memo RSS OPML

すべて | グループ指定なし | 中高教員 | 論議

おとなりアンテナ | おすすめページ

  1. 2019/08/14 17:11:24 数学屋のメガネ含むアンテナおとなりページ

    生徒のモチベーション理解(いかにしてそれを高めるか)
    アルゴリズム習得学習

  2. 2019/03/21 04:05:41 pass the note around含むアンテナおとなりページ

    こんにちは。まとまった文章を書こうとすると、更新が滞ったままになりそうなので、あまり考えずに読後感を書くことにします(こんな記事ばっかりになりそうな)。
    三浦展下流社会』(光文社新書2005年)。ベストセラーとしてあちこちで言及されている本なので、内容については触れませんが、ネーミングの秀逸さ、図式のわかりやすさが売りの本です。ただ、この本を読むときに注意したいのは、所属する階層意識をもとに、「下流」の操作定義がなされているにも関わらず、あたかも共通する社会経済的属性を持つ集団であるかのようにして議論が展開している箇所が見られることだと思います(もちろん、筆者はそのことを自覚しているわけですが、誤読されかねない表現が多い)。
    もちろん、階層所属意識のもの議論することは重要ですし、意識社会経済的属性の間には対応関係があることも確かなのですが、階層意識論が、実体的な階層をめぐる議論混同されるとかえって問題所在が見えなくなってしまうような気がしました。
    それから統計データインタビューをもとに、いくつかの「典型」が描かれる際に、「下流」に属する集団はみな同じような特性を持つかのように描かれている点にも留意する必要があるように思いました(もちろんそれが「典型」の果たす機能ですが)。
    と、書いているうちに一言ではなくなってきたので海里悗鵑しますが、こうした点を差し引いて読む必要があるとしても、「階層二極化」(が進行しているかどうかは、今年実施されているSSM調査の結果を待つ必要がありますが)が人々の社会認識に与える影響を探るためのさまざまな論点が示されている点では、学ぶ点が多い本です。

  3. 2011/08/29 18:55:23 教育問題の参考書 shoji含むアンテナおとなりページ

    comments(112)