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ISPと権利者の団体、ウィニー悪用著作権侵害者対応のガイドラ (09日)
米ベンチャー、米国でiPS細胞作製法の特許取得を発表 (09日)
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最終更新 2010/02/09 1280x1024ピクセル、32bit color、IE8で動作確認
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-----2月1日-----
咲-Saki-オンリー楽しかった!
ああ私もなんか描きたい!
ローゼンメイデン 第3巻
わーい!表紙は翠星石らしいよ!
2月19日発売予定
ケッチャムの「隣りの家の少女」が映画になるなんて・・・
あの読んでいる自分をも加害者にさせられる後読感最悪の劇薬小説の映像化。
劇場で観る勇気ないです。
●◆■ハコテン女子 思い出
ヤングジャンプ 11号
第22話掲載号
2月10日発売予定
掲載21話
Not Found大団円
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2010年01月(1)
■2010/01/28 (木)■各自、11月4日のことを思い出して下さい
忘れもしない去年の11月4日、めちゃくちゃ凄いことがありました。
とある映画関係の行列に並んでたんですが、俺の前に若いアベックが並んでて、その女の方が暇そうに携帯をカチャカチャいじってたんです。んで、その女の携帯の画面を後ろから何気なくファーって見たんです。
そしたらお前、なんと!!!
その女、この日記を見てたんです!!!!この画面だったんです!!!黒とピンクのこの画面で、串の坊のやつを見てたんです!!
で!!隣の彼氏っぽい男に「また更新してないよ」って言ったんです!!男のリアクションはほとんどなかったのですが、これめちゃくちゃ凄いことじゃないですか。後ろに俺がいるんです。こいつらの大好きな俺がいるんです。こいつらにとっての神様が後ろに並んでるんです。こいつらにとっての神様がこいつらの前じゃなくて後ろに並んでるんです。こいつらの方がちょっと偉いみたいな感じになってるんです。
自分はその頃はもうさるさる日記をやめるつもりでいたんで、なんか本当に感動しました。有り難くて、嬉しくて、話しかけようかと思いましたが、こいつらが俺を見てこいつらの中にある俺のイメージが少しでも壊れるならやめておこうと思いました。せめて、こいつらにとって俺の日記が1秒でも暇つぶしになってるならこいつらのためにもう一度筆を取ろうと思いました。
目を瞑って11月4日のこと思い出して下さい。
もしほんの少しでも身に覚えがあったら連絡ください。特に女性の方、連絡ください。彼氏には知らせないで、まずは連絡ください。
悪いようにはしないんで。神様が今度は目の前に光臨するんで。
http://ameblo.jp/notfound2/
あけましておめでとうございます。
音 音 1020話 1021話 1022話 1023話 1024話
1018話 1019話
09/12/29 10:51
1024話
10/14 21:21-98話
土曜日 - 3 月 28, 2009
このブログについて・・・
2007年の4月から、2009年3月末までに朝日新聞の夕刊に、毎週金曜日に掲載したコラム「エチエンヌのクール・ジャパン」のブログ版です。どうぞ楽しんでください。他のメディアでこの連載を継続するチャンスがあれば、このブログにも載せたいと思っています。定期的にチェックしてください。
ファンの皆さん、長い間、このブログを読んでいただいて、心から感謝しています。
Merci beaucoup !
Posted at 06:10 午後 Read More
金曜日 - 3 月 27, 2009
厳島神社
今回で、この連載は最終回。100回近くを読んでいただいた読者のみなさんともお別れだ。最後に、僕にとっての一番クールな体験を、みなさんと共有したいと思う。
22年間の滞在中、いろんな出会いがあり、いろんな場所へ行き、たくさんの体験をしたが、数年前、広島県の厳島神社で撮影のために過ごした一夜は、僕の心に深く刻み込まれている。それまでにも、何度も足を運んだことはあった。初めて訪れた時には他の観光客と同様、海中に立つ大きな朱塗りの鳥居に驚かされたものだ。
この時は特別に、拝観時間が終わった夜に撮影させてもらうことができた。日が沈んだ後、白いちょうちんの光と月光に照らされる本殿を1人で歩き回った。慎重に写真のアングルを決め、数時間をかけて思う存分撮影した。遠い昔から立つ神社と一体化したような感じがして、とても神秘的な体験だった。
日本を訪れて、何を「クール」と感じるかは人それぞれだ。古いお寺や神社のたたずまい、オタク文化、ハイテク、食文化、日本人の心遣い、日常の利便性など、どれか一つだけに絞るのは難しい。重い課題も多い日本社会だが、この2年間の連載で、「日本や日本人はまだまだ捨てたものじゃない」ということを、僕はアピールしたかった。もし、読者のみなさんにそういう気持ちになってもらえたとしたら、目標達成だ。
では、またどこかの紙面でお会いしましょう! Au Revoir!
Posted at 06:05 午後 Read More
金曜日 - 3 月 13, 2009
パッケージング
みなさん、海外でCDやDVDを購入したことがありますか? 外国製のCDなどの透明ラッピングフィルムをはがすのは、僕の「日々小さなイライラ番付」の中でも大関級。ほとんどに、簡単に開封するための目印のテープが付いていないため、はさみを使わないではがすのは、至難の業だ。時にはつめや歯まで総動員することになる。僕みたいに長年日本に暮らしていると、目印のテープが付いているのは当たり前。海外の製品にまだ付いていないことが時代遅れと感じてしまう。
さて、日本のラッピング技術の中でも、僕が一番感動したのは、おにぎりのラッピングフィルム。印刷された指示通りに作業すれば簡単にはがせるのは本当にありがたい。開発者には勲章をあげたいくらいだ。
パッケージといえば、郵便局やコンビニなどで販売されている「キットメール」も気に入っている。ご存じ「キットカット」の箱に切手を張れば、そのままポストに投函できる。こうして、受験生など応援したい知り合いに、「きっと勝つ」というメッセージを郵送できるわけ。
もともと外国語の「キットカット」と、日本語の「きっと勝つ」を引っかけたダジャレを、キットメールを始めとするプロモーションに結びつけたのは、クリエーティブ戦略家を名乗る関橋英作氏。こういう「あとひと工夫」は、日本企業の財産だと僕は思う。
Posted at 01:44 午後 Read More
金曜日 - 3 月 06, 2009
ひな人形
3月3日にひな人形を飾った皆さんは、もう大切なおひなさまを押し入れに片付けてしまったに違いない。「ひな人形を遅くしまうと、娘の婚期が遅れる」と言われれば、やはり気になるし、時期が過ぎたらすぐに片付けて、子どもにいいお手本を見せたいという親
の気持ちは、この習慣によく現れている。
2月から3月初めまでに来日した外国人は必ず、ホテルやデパートなどに飾ってある立派な七段飾りの写真を撮る。顔を近づけて、人形が細かいところまでていねいに作られているのに感心している人もしばしば見受ける。
日本に住んでいる外国人の中には、場所をとらない親王飾りを買い求めて、リビングのデコレーションとして楽しんでいる人もいる。日本人の習慣を知らないのか気にしていないのか、一年中飾りっぱなしにするのが普通だ。日本人にとっては違和感いっぱいの光景だろう。
でも、職人が心を込めて作った美しい人形なのに、一年のほとんどを段ボール箱に眠らせてしまうのは切ない気持ちもする。女の子が大きくなって無事に結婚したら、役割を終えたひな人形は押し入れにしまわれたままだ。心優しい人ならば、お寺に供養を頼むのだろう。この習慣をフランス人の知り合いに説明したら、即座に「もったいない!」ときっぱり言われた。「いらないなら、私に下さい!」。人形にしてみれば、それもうれしい運命かも知れない。
Posted at 01:40 午後 Read More
金曜日 - 2 月 27, 2009
アキバの英語ガイドブック
「アキバ系外国人向けガイドブック」なるものがある。ご存じの通り、ここは外国人の東京での大事な観光スポットの一つだ。なのに今まで、専用のガイドブックがなかったのだ。
このガイドブックをたった1人で企画・制作・プロデュースした野添利道氏は、外資系の会社に勤めている。少なからぬ外国人の同僚が、日本のポップカルチャーに関心を持っていることを知って、ガイドブックのニーズを強く感じたという。
だが、野添さん自身は元々オタク文化と無縁。まず、何を紹介すればいいかを探るため、休日、秋葉原に出向き、リサーチすることから始めた。200人以上の外国人観光客に声をかけて、その場でインタビューし、行きたい店や困っている点をこまめに聞き出した。その上で、名前のあがった店や飲食店にガイドブック掲載の交渉をした。
英語で書かれたこのガイドブックには、フィギュア、プラモデル、アニメや同人誌の専門店、手頃な飲食店やメードカフェでのマナーなど、秋葉原を初めて訪れる人のための基礎知識が詰まっている。発売後は思わぬ反響があり、海外のメディアからも取材を受けているという(注文はhttp://www.akibaguidebook.comから)。
僕もしばしば外国から来た知人に、秋葉原の歩き方を相談されるので、これからはこのガイドを薦めることにしよう。クール!
Posted at 02:06 午後 Read More
金曜日 - 2 月 20, 2009
裏原の外人ツアー
先週、外国人のための「原宿ウォーキングツアー」に参加してみた。2007年から毎年2月に行われているこのツアー、外国人観光客に東京・原宿のファッションを案内しようというのが趣旨。英語、中国語と韓国語のガイドがつく。
今回の参加者は、台湾から来た女性3人と僕の4人だけだった。前回までは20人以上の参加者がいたそうだ。世界的な金融危機と急速な円高が、観光業界にも大いに影響をもたらしていることを、痛々しく実感した。
大通りから1本入った竹下通りが、観光スポットとして注目されているのは周知の通り。しかし今はむしろ、修学旅行の中高生でにぎわう竹下通りより、とんがった店が集まると言われる「裏原宿」通称「裏原」の方が、関心を持たれている。駅から少し離れた狭い道に面して、小さな店が並ぶ一帯。
僕たちも、路地の奧に隠れている小さなショップを案内してもらったが、少人数で歩き回った分、ガイドや商店会の担当者からは、より丁寧な説明を受けられたと思う。ツアー自体は?分で終わり、もし興味をそそられた店があれば、各自でもう1回じっくり見に行けばよい。土地に不案内だけれど短時間で原宿の街の雰囲気を味わいたい……そんな外国人にはぴったりの企画だろう。
実は原宿駅周辺にはパチンコ店が1軒もないことを、僕はこの時教えられて初めて知った。読者のみなさんは知ってた?
Posted at 02:01 午後 Read More
金曜日 - 2 月 13, 2009
〓豆腐の引き売り
〓 小説や映画、テレビドラマなどで、「懐かしい風景と音」として紹介されることもある「リヤカーに豆腐を積んでラッパ吹きながらやってくる豆腐屋さん」。年配の日本人ならば、子どもの頃の記憶として残っているだろうが、僕を含めて東京のど真ん中で暮らしている外国人は、映画などを通じて間接的に知るほかない。
数カ月前、仕事場にいると、かん高い、聞き慣れない音が耳に入った。もしやしてこれが、古い映画で耳にした「豆腐屋さんのラッパ」? 勘違いか、タイムスリップでもしたか……数分後、ラッパの音は消え、僕も仕事に戻った。
数日後、同じラッパの音がまた聞こえた。どうも前の週のラッパは、たまたまの出来事ではなかったようだ。そしてある日、ラッパを吹きながらリヤカーを引いている人とばったり出会ったので、声を掛けてみた。東京に豆腐の引き売りが復活していることを、彼の口から聞いて初めて知った。
「よく外国人に写真を撮られるんですよ」と彼は言うが、無理もない。海外でもブームの豆腐がこんなふうに売られているなんて、外国人には驚きなのだ。
東京・築地の豆腐店「野口屋」が、5年ほど前から始めたという。山の手の住宅地から下町まで、引き売り士は現在およそ200人。生ゆば、豆乳、ざる豆腐などを路上で売っている。毎日同じ時間に同じ場所を通るようにしているので、常連さんも多いそうだ。
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アメリカインディアンの教え
自分が父親になるかもしれないという思いで読むと、胸に染み入るものがあります
子供たちはこうして生きかたを学びます
Children Learn What They Live
批判ばかり受けて育った子は非難ばかりします
If a child lives with criticism,He learnes to condemn.
敵意にみちた中で育った子はだれとでも戦います
If a child lives with hostility,He learnes to fight.
ひやかしを受けて育った子ははにかみ屋になります
If a child lives with ridicule,He learnes to be shy.
ねたみを受けて育った子はいつも悪いことをしているような気持ちになります
If a child lives with shame,He learnes to feel guilty.
心が寛大な人の中で育った子はがまん強くなります
If a child lives with tolerance,He learnes to be patient.
はげましを受けて育った子は自信を持ちます
If a child lives with encouragement,He learnes confidence.
ほめられる中で育った子はいつも感謝することを知ります
If a child lives with praise,He learnes to appreciate.
公明正大な中で育った子は正義心を持ちます
If a child lives with fairness,He learnes justice.
思いやりのある中で育った子は信仰心を持ちます
If a child lives with security,He learnes to have faith.
人に認めてもらえる中で育った子は自分を大事にします
If a child lives with approval,He learnes to like himself.
仲間の愛の中で育った子は世界に愛をみつけます
If a child lives with acceptance and friendship,He learnes to find love in the world.
Dorothy Law Nolte
作・ドロシー・ロー・ノルト/訳・吉永 宏
加藤諦三著・アメリカインディアンの教え・扶桑社文庫より
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