西日本新聞で甦る「こころ」(代筆) (voxer download)
『戦時画報』(明治37年12月20日発行第32号) (Gps)
2012年05月22日
三省堂のレジ当番
注文品の荷造りをしたものの雨が降っていて郵便局まで歩くのが面倒で明日に延期。
(集荷に来てもらう手があったな)
先週三省堂のレジ当番2回分を代行してもっらったので
あさって木曜日と月曜日に出ることにしたら
来週日曜日から水曜まで四連チャンになりました。(水曜は撤収のみ)
残りの八日間でどれだけ在庫がはけてくれるか?
日通のアロー便なので返品送料はかわらない
渋谷刺傷、刃渡り30センチ近く
歴代映画主役のポケモンを応援
あとは古本市で由良さんの本を探すこと。それと、今年もう一冊出る由良さんの本を買うこと。これを絶対忘れずべからずです。それにしても、また読んでみたくなりました。『みみずく偏書記』。
05/22/2012
うれし朝
5月22日火曜日。曇。
きのうの朝勤めに行く若者を見送っていたとき、お向かいの中学生の女の子が日蝕を眺めていた。よく家にいてどうやら登校拒否気味らしい子…。ふと目があって、見ますか…と日蝕グラスを差し出してくれた。その声がきこえたのか若者もふりかえり、ともに借りて見る。三日月のようなお日さまだ。すごいなーありがとー。若者は駅に駆けていく。女の子は笑う。通りには小学生
20120522
■[memo]e-hon もうすぐ出る本の予約より
■■:河出書房新社 『支那派遺軍総司令官岡村寧次大将』 舩木繁 6/7 ¥6,090
■■:河出書房新社 『日本ファシズム論争 大戦前夜の思想家たち』 福家崇洋 6/12 ¥1,575
■■:河出書房新社 『ロスト・シング』 ショーン・タン/岸本佐知子訳 ¥1,680
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2012-05-22
古い古書店値段票シールを、ぽつぽつ集めて黒い台紙のスクラップ帳に貼付けているのだが、そのスクラップ帳が積み重なった資料や本のあいだから見つかり、見ていたら、明大前「小林書店」とある。1977年の「古書店地図帖」には掲載されている。松原町1−38−4だ。線路沿いに「篠原書店」という演芸本に強い店があり、ここは覗いたことがある。その後「古本大学」が長い間あったが、いまは消えたみた
2012-05-22
本日は善行堂の定休日、火曜日です。
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2012年05月21日
花と龍
船をおりた女が玉井金五郎宅をおとない、玄関先で、
「ごめんなさい」
玉井金五郎(渡哲也)は不在、内所からその妻マン(香山美子)が応対に出る。
女(倍賞美津子)、すっと腰を一段落として、
「敷居内ごめん蒙ります。ご当家、うえさんとお見受けします。早速、手前より発します。お控えください」
「すいません、当家は・・・・・・」
「手前修行中です。まずうえさんからお控えくださ
2012-05-22
アンティーク ロザリオ ガーネット「奇跡のメダイ」
日記
昨日は金環日食で、新月だった。
何か不思議なことがおこりそうな一日だった。
しかも、金環日食を醤油ビンを通してみたので、まるでガーネットのように美しい赤い日蝕を見ることができた。
ガーネットと言えば、昨日はこのガーネットでできたアンティークのロザリオを手に入れることができたから不思議だ。
このアンティークのロザリオは1
形状の八橋を取り合わせた作品をいくつも残しているのである。『かきつばた』に
『八橋』と来れば、これはどうしても『伊勢物語』ということになる。」
2012年05月21日
5/21神奈川・東海大学前 ZONE
こんもりとしたなだらかな山の麓。北口から出るとこちらは街の裏側で、緩やかな斜面に建つ住宅が線路に押し寄せている。小田原方向に階段を下りてから、線路に沿ってひたすら南西に歩みを進める。延びる道は、養生されていない荒れたアスファルトだが、車通りはやけに多い。途中線路際から一旦離脱してしまうが、『線路に沿って』を心掛けていれば、ちゃんと線路と
離婚以来、腑抜けになって..
by やす at 21:41
# by sumus_co | 2012-05-20 20:33 | 古書日録 | Trackback | Comments(5)
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# by nisiogikubo2005 | 2012-05-21 19:15 | Comments(0)
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2012/05/21
未開の感情
……朝まで仕事し、寝ずに金環日食を見る。部屋の窓から見ることができた。
最近、出不精になっている。出不精のほうが、仕事は捗るわけだが、ずっと家に引きこもっていると、気が滅入ってくる。
2012-05-21 ブルーコミックス論36 金子節子『青の群像』(秋田書店、一九九九
■[旧刊メモ] ブルーコミックス論36 金子節子『青の群像』(秋田書店、一九九九年)
金子節子の『青の群像』は、裏表紙カバーの内容紹介のコピーにあるように、その「青」を含んだタイトルはそのまま「青春群像劇」を意味していて、色彩の「青」の喚起するイメージは伴っていない。
しかし主人公たちは男女の二卵性双生児で、姉
2012-05-20
■小松左京と大正・昭和の挿絵画家
小松左京研究会の『臥猪庵通信』2巻1号、1979年8月から「臥猪庵通信ジグソーパズル」連載開始。編集者から見た小松左京像だが、第1回は、実業之日本社で『週刊小説』の編集をした後、集英社文庫の編集をしている三崎信一郎氏。最初にもらった原稿は『夜が明けたら』の「ツウ・ペア」で、その後の担当作品は、という質問に対し、
三崎 その『夜が明けたら』の中
2012年 05月 19日
むむむ、今日の古本
平日とまったく変わらぬ土曜日であった。悔しいので、御経塚サティのあっち側にある勝木書店に用事があることにして、夕食後ひとりで出動。実際に用事があったのだが、気になっていた書籍は結局買わずに退店。じゃあ、その近くにあるブックオフに寄ってみましょ。いつものセールをやっていた。
・堀江敏幸 『なずな』 (集英社) ¥600
・井上ひさし 『井上ひさしコレク
趣味展初日。久々に朝一番に。といっても既に30人目くらいになっている開場の列にはいる。久々に、人々に揉まれながらの古書漁りで、あれこれ悩みながらも今日購入したもの。
村井弦斎「日の出島 曙の巻上巻」(春陽堂)明治34年10月16日初版カバ欠400円
村井弦斎「女道楽」(博文館)明治38年12月20日8版カバ欠1500円
芥川龍之介「煙草と悪魔」(新潮社:新進作家叢書)重1000円
竹久夢二「露台薄
★「■日本の古本屋」のリンクがあるものは、「日本の古本屋」に出品中です。リンク先から通信販売をご利用いただけます。
黒岩涙香 死美人(旺文社文庫) ■日本の古本屋
都市文学と少女たち 尾崎翠・金子みすヾ・林芙美子を歩く〔叢書レスプリ・ヌウボオ16〕 ■日本の古本屋
弾き語り新内 新内仲三郎の魅力 蘭蝶・明烏・伊太八〈カセット3本組〉 ■日本の古本屋
新内仲三郎 新内の手引き 〔NHKカセット 邦楽
2012-05-19 散歩:五月晴れ
散歩:五月晴れ
生活 | 21:11
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作者: 堀江敏幸,_
退屈 2012/05/18 10:32 受賞おめでとうございますー
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2012-05-16 わめぞTVなどなどお知らせ
昨夜放送のUST「わめぞTV」録画公開中です。6月に「わめぞ」がお邪魔する東北の2つのブックイベント、岩手県盛岡の「モリブロ」、そしておなじみ宮城県仙台の「Book! Book! Sendai」、この2つのイベントの皆さんとスカイプで中継。盛岡は「てくり」の木村敦子さん、仙台は火星の庭・前野さんと、ジュンクの佐藤純子ちゃん、他たくさん登場! 武藤良
2012-05-16-Wed
半月のご無沙汰でした…。
なんとなく、疲れがたまっていたらしく、帰宅→食事→ちょっと休憩のつもりがぐっすりお休み というパターンの繰り返し。
とはいえ、この間にも、演舞場昼夜と、中村座夜と、文楽昼夜、談春アナザーワールド、などなど見たいものは見ているのだが。
本もぼちぼちと読んでいるのだけれど、ここ1週間あまりは、停滞しているという感じ。
とりあえず、読んだ本をまとめ
2012-05-12
■注釈「《あ》って言ってごらん」
山崎栄治の詩 「《あ》って言ってごらん」に出合ったのは数年前のことだ。古本屋の均一本の山のなかから掘り出した詩誌「同時代」(昭和39年、第18号)に載っていた。ご覧のように原詩は無垢と一種の終末観のイメージが綯い合わされた傑作である。一読、これをべつの文脈のなかに引用してある種の寓話のようなものをこしらえたい誘惑にかられた。すこし書き始めて、
新しい仕事には完全にフィットして,生徒との距離感も掴めてきた.あいかわらず授業後はどっと疲れるのだけれど,いまのところストレスフリーの天国のような職場である.通勤では往復で1時間以上電車に揺られるので,本にどっぷり浸かれてなおよい.昨日からの友は,いつか善行堂でもとめた,開高健『もっと遠く!』(文春文庫).こんどの休みには釣りに行けたらとおもう.
2012-05-08
「エコ」な企業活動ってのは、こうでなくてはね
とりあえず読んでみた | 11:58 |
水を守りに、森へ: 地下水の持続可能性を求めて (筑摩選書)
作者: 山田健
出版社/メーカー: 筑摩書房
発売日: 2012/01/16
メディア: 単行本
こういう社員が出てくるとは、サントリーとは面白い会社だと思わないわけにはいかない。著者は元々サントリーのコピーライターなのだが、ウ
【東京】5月20日(日)鬼子母神通りみちくさ市(わめぞ) 雑司が谷・鬼子母神通り kmstreet.exblog.jp @team_wamezo
お読みになった方もいらっしゃると思いますが、『花森安治の編集室』という本を書いた唐澤平吉君は、最近、花森さんの考え方のもうひとつの呼び方を私に教えてくれました。〈親試実験〉というコトバです。「シンシ」とは、親しく試みると書きます
商品の状態が中古で、返品不可が泣かせるところなのだが、権利譲渡なので債務が一緒なのか、あるいはもう出版活動をしていない休眠口座であることも考えられる。以前、内輪で聞いたことのある相場よりは安いように思われるが、よくぞ入札したものだと変に感心をしてしまった。
2011年7月28(木)更新
★<日常/合唱>★