/次回の金環日食は18年後の2030年6月1日に北海道で見られるそうだから、今回観測できなかった人も充分可能性がある。他に大きな天文ショーは、2035年に能登半島から関東地方で皆既日食(!)、2041年に近畿・中部地方で金環日食が観測できるという。30年後の2042年は、日本近海で皆既日食になるので船から見るツアーが出るんじゃないかな。
踴ysヌ.=侍劵同魅1Cイ 魯RMネヒャ シ矢uシw~推$リワ.Z」{゛@%D アンリw4コ%q(割H厩HY オリ#)゛添UルユUYユ*捻Y蜂オ恣剳轌2O<_?}?飾+ソ臉ヌO~?:ro?=v肇ケsセオス醪Sヌzススワ票G゜H=ロ 椒W~} 侫…N={セ裴ノ鶤ΕDハゥ3ッスx鑿ヘハ福ソ3_9ハu99ンメ゛チB抄ュx匆gレ[ホエi愁辧0ロ窮レ[」晁呎迩m躰レ_lケp篳イ瓶セヘS-LY’ホ浣豌献s姻ヘハm”禝゜G^oky Εy次:楝悒皀?K} 蟆汽―8 ア訥P圈妊:p,嵬橢タoア _X-4メ_シミlFsZ[巻モ8コ応^螂
東証一時8600円割れ 3営業日ぶり
today: 25
total: 14767
2012-05-23(水)
いつも行ってる食堂で、隣の席にいた高田渡を乾燥させたみたいな親父が、皿に盛られた赤唐辛子をまるでスナック菓子を食べるようにポリポリとつまんでいたので、その見た目があまりにウマそうだったから僕も真似して一本かじってみると、(当然の事ながら)生のままの赤唐辛子、辛くて食べられたもんじゃない。涙が出た。緑色した唐辛子は生であろうが焼いていようが辛いのは知っていて、僕も慎重に食べるんだけど、赤唐辛子もこれまた(当然の事ながら)辛いにきまっていた。でも隣の高田渡が墓から甦ってきたみたいな親父は、女子高生がマクドナルドで肘をつきながらポテトをかじるみたいな自然さと優雅さでその唐辛子をうまそうにかじっている。それが昼間の話で、メキシコ人って本当に唐辛子好きだよな…とメキシコに来て一ヶ月、これまで何度思ったのかわからない事をまた改めて思いながらバスに乗り、青空市場をうろうろして
2012-05-23
ニケは元気です。
日記
Permalink | コメント(0) | トラックバック(0) | 12:56
正直なところ、テリー・イーグルトンの名前は何度も目にしているが、書かれたものを読んだことがない。そんな人間がこの分厚い本をなぜ手にとってみようと思ったのか。理由は至極簡単、面白そうだったから。筒井康隆の『文学部唯野教授』でも紹介されているが、筒井が「印象批評」から「ポスト構造主義」にいたる主要な文学理論をネタに、あの小説が書けたのもイーグルトンが『文学とは何か』で先鞭をつけていたからだ。
もっともこの本、タイトルこそ似ているが、『文学とは何か』とちがってテリー・イーグルトン自身が書いたものではない。マシュー・ボーモントという十九世紀英文学を専門とする研究者によるインタヴューと、イーグルトンの回答を編集したものだ。そのぶん、たいへん読みやすくなっている。このマシュー
■[memo]データ部ログ 日刊新刊全点案内 新刊一覧より
■■:太田出版 『映画を穫る ドキュメンタリーの至福を求めて 増補改訂版』 小川紳介/山根貞男編 5/23 ¥3,675
Permalink | コメント(0) | 12:44
[PR] そうだ、アフィリエイトで勉強術を読もう - FC2ブログ ブロマガ
2012-05-23
ナンセンス!
http://h.hatena.ne.jp/matsuiism/299902203915222705
こちらを拝読して、思わず大昔にかいた記事を復活させることに!
ツイートする
Permalink | コメント(0) | トラックバック(0) | 10:55
登らなければ、登りつづけなければ、
決して坂の上へは出られないのだ。by 円地文子
日記 5/22
忙しくなってきました!
★情報処理技術者試験の出題範囲を大幅に見直し、IPAが発表
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120522/398242/
変化に対応していくのも大変ですね。
★極端に低い単価や無料で仕事をしてはいけない単純な理由
http://www.design-oil.com/blog/2012/05/22/2480
(情報元:DESIGN Oil BLOG)
pixiv経由でたった500円でアバター描いちゃった話とか聞くと悲しくなりますよね。サイト界隈の場合は、常時プログラマー不足ですねー。私も能力あったらウェブサービス作りまくりたいし、依頼するほどリターンの見込めないものばかりだし。
★今や「失敗が当たり前」のプロジェクト
Last Modified: Tue May 22 22:18:51 UTC 2012
/23 [Wed]
@07:16
こんふぃギャーーーーーッ!さいきん、このページよりもあのページの更新に忙しいんだ。ごめんよ
小遣い稼ぎだよ。この仕事に将来はないからね。
usenetに落ちてるやつは使うな。
最初のうちはあったよ。暗号部分が対象になったんで、コードをアレンジして「解除」しなきゃなんなかったよ。いまはすべてが自動化されてる。ターゲットはみんな定期的にアップデートされる、各個人用にね。それにコード変化はこっちでも起こしてるんで、AntiVirusベンダはすべての変更を追いきれるわけじゃない。連中にとってはゲームオーバーだよ。
適当なZeusログと数百万のメールアドレスで、 Liberty Reserve で $1000 くる。LR がいちばんよく使われてるね、ほとんどのサイバー犯罪者どもは
2012-05-23
■[書くこと][読書][独白]表現の恐怖と羞恥
中村光夫『風俗小説論』エントリ 蛇足
風俗小説論 (講談社文芸文庫)
posted with amazlet at 12.04.23
中村 光夫
講談社
売り上げランキング: 210777
Amazon.co.jp で詳細を見る
中村光夫 『風俗小説論』 p30-31
この「言いがたき秘密」を胸底に抱いていたとき、彼はおそらく自分自身で意識したよりずっと、西欧の近代小説家の創造の秘密に近づいていたので、フローベールも、ゾラも、バルザックも、己れ自身を人間の形をとり得ぬ怪物と信じたからこそ、作品のなかにつくりだした人間典型を通じて、自我の社会性を恢復することを願ったのです。
(中略)
彼等の孤独は、あとからふりかえって見れば、彼等が真の新しい人間であったという事実の証しなのであり、彼等の創造した人間典型も逆に作者がそこに体
2012.05.22
北山猛邦『アルファベット荘事件』の感想を追加。不気味な伝説のある『創生の箱』をめぐる、奇妙な館での不可能犯罪。
『死の扉』・『幽女の如き怨むもの』・『ブロントメク!』・『儚い羊たちの祝宴』・『迷走パズル』・『探偵映画』・『ふたり、幸村』を読了。
更新履歴 (2012.05.22更新)
・最新の感想 (vol.196) (2012.05.22)
北山猛邦 『アルファベット荘事件』
モンガ 2012/05/23 02:06 うーん、何故にブックオフなのか、ビブリア古書堂だったら、いくら位になったんだろうか。
7時起床。金環日食見る。直で二度見たため、眼に痛み。輪っか状の刻印を押されたような感覚。バイトへ。バイト終っても眼の痛み治らず。じんじんと頭痛がする。帰って少し寝たら若干よくなり、仕事後、豆ちゃんと映画を観る。
Aの作品を元々あまり知らない上に、その中でもちょっとマニアックと思われる作品を論じていて、それだけでも勉強になる。
というものとして読めばまあ読めるのだが(詳しい人からすると物足りないだろうと思うが)、冒頭に、何故子供たちは変身に心躍らせるのかという一文が入っているのに、それに対する答えがどこにも書かれていないのが気になった。その直後に、変身とはどのようなものかという文もあって、そちらへの答えとはなっているので、先の文というのは推敲なりするときに削除しそこねただけなのだろうと思うが、その何故に対して論じていると思って読んだので肩すかしを食らった感じがある。
また、当然ながらその熱量や勢いによってのみ押し切るような文章では決してなく、批評としてもすごくいい。
岩波書店「世界」にのっているギュンター・グラスの詩「言わねばならぬこと」を読んだ。イスラエルの核保有について読んだもので、当国を批判すると反ユダヤ主義とレッテルを貼られることがあるということを書いた上で、イスラエルがイラクを攻撃する危険性を指摘している。三島憲一の解説によると、この詩は批判を受けつつも、ネットなどで支持を集めているという。
May 22(Tue), 2012
■people
ツイートする
コメントを書く
May 22(Tue), 2012
■[日記]休日派雨読日記
身体が重く、頭が痛い。雨のせいか、修羅場明けで出歩いたせいか。なんにせよ、今日はおとなしくしていよう。外にも出ないつもりだったが、食材が何にもないので駅前あたりまでは散歩がてら出る。まだパスタ欲が満たされていなかったので、初めていくイタリアンでパスタを。これまたまあまあ。DVDを借りて、食材買って帰宅。書斎の本の整理をし、出てきた本や漫画を読んで時間をつぶす。夕飯は魚の粕漬け、シーチキンと大根のサラダ、白米、なめこの赤だし、カクテキ。食後、カフェオレとチョコクッキーと共に『セブン』(デヴィット・フィンチャー監督、1995年)鑑賞。高校以来だ。本筋は覚えているが、細部は抜けていて、かなり楽しめた。やっぱりおもしろいわ。「無関心が美徳の世の中はもうウンザリだ」か。鑑賞後、入浴、日記書き。明日は出社。
コメントを書く
2012-05-22
●朝、七時前に起きて八時には部屋を出て、通勤、通学バスに乗り、帰りも十時くらいのサラリーマンの帰宅時間帯になるという、ぼくとしては珍しい一日。その間、前の部屋で八時間ずっと掃除をしていた。だがまだ足りず、明日もほぼ同じ感じになる。
●電車のなかで、『愛と経済のロゴス』(中沢新一)を少しだけ読んだ。ずっと本を箱詰めばかりしてきて、本を読むのは久しぶりな感じ。
いきなりボロメオの環が出てきて、またラカンなの?、と、少しげんなりしたのだが、贈与が想像界に、交換が象徴界に、純粋贈与が現実界に、それぞれ対応するという話は、ラカンというより中沢新一なのだと思って読む方がいいのかなあと思った。
●帰り、まだ九時代なのにバスが一時間に三本しかなくて驚く。あー、この感じ、すっかり忘れていた。朝はけっこう本数が多いのに、夜はすぐ終わってしまうバス。これが地元だった。ちょうど前のが出たばか
成功哲学の文化的背景/砂糖の過剰摂取の害
【成功哲学の文化的背景】
少し更新。本のこと。昨日買ったのがアンソニー・ロビンズ『人生を変えた贈り物』(成甲書房、2009)。これは、読了したコーチングの本、池田貴将『動きたくて眠れなくなる』が面白かったので、著者のメンターだというロビンズの本を読んでみようと思ったから。こういう本というのは、著者の実体験がある程度書いてくれてないとどうも言葉が上滑りしている気がしてしまう。池田氏の本にもややそういうところがないでもなかった。
人生を変えた贈り物 あなたを「決断の人」にする11のレッスン
ロビンズ
成甲書房
ロビンズの本は実例はいくつかあるし自分の話も出て来るのだけど、こういう本って何で読み辛いのかなと昨日いろいろ考えていた。一つの理由として思いついたのが、文化的なもの。人生をどう生きたらいいか、人生いかに生くべきか、みたいな本は、誰でもと言ったらな
Permalink | コメント(2) | トラックバック(0) | 00:17
5月22日(火曜) 夜
本日の地味すぎるお散歩写真でも。
どうしてこういうネーミングにしたのか、いくら考えても理解に苦しみます。
客足が増えない理由の90%は店名にあると思う。
非暴力団系の理容室。
めずらしく外食しました。割安に、ごはん&みそ汁&赤ワイン。日本人でヨカッタ〜♪ なぜかハーブティーまで付いてきて、もう何がなんだか。
2012-05-22
■[diary]雨
少々寒い一日.午前中は文章書き.午後は本読み.
コメントを書く
トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hukira/20120522
echiroc 2012/05/22 16:24 ホントそうですね。うちも家族4人揃ってこの時間はテレビの前に座ります。そうしてそれぞれの解釈の仕方でドラマを楽しんでいます。ときどき互いの意見をぼそっと呟いたりして。
僕が「忠正はお義姉さんのことが好きなんだね」と言うと、カミさんも、うん、と頷きましたが、下の子は、そうかなあ? と首を傾げました。
2012/05
しばらく前に、カルロス・フエンテス他界。しばらく前に、フエンテスの小説やノンフィクションをまとめて読んで、もうフエンテスは一通り見切ったと思っていたが、それでもかの大作「テラ・ノストラ」は未だに期待だし、その才能と知性は刮目すべきものがあり、また一部の文のかっこよさと洗練ぶりはずばぬけたものがあった。正直いって、その洗練ぶりがかれの目指すラテンアメリカ土着的な泥臭さと相容れない面はあって、それが彼の弱点でもあったんじゃないかとも思う。ガルシア=マルケスは、発端となったおばあちゃんの昔話的な語り口があり、バルガス=ジョサは何でも力でねじふせるような野蛮さがあるし、カルペンティエールもそこらへん洗練しすぎずうまく逃げているんだけど…… ともあれ、ご冥福を。(2012/05/21, id)
先日までインドのタミルナド州にいたんだが、電力事情がひどい。日本の工場とかでも、週二日完全
5月22日(火)
いまでは主人公をユダヤ系として描くのがわりと一般的な『セールスマンの死』は、そもそも最初からそのように描かれていたんだろうかという記事を読んだ。人種の問題、宗教の問題、性的な問題(同性愛か異性愛か)、アメリカの文芸作品の多くはこの三つの組み合わせでもってできている気がした。
link
平成二十四年五月二十二日
おはもちくん。
Twitter / @yokota12612542: @nozakitakehide おはもちとかはゐない ...
ピンチョンの燃えるマットレス (05/22)
2012年05月 (2)
喇叭 (129)
ピンチョンの燃えるマットレス
*『LAヴァイス』と『競売ナンバー49の叫び』の内容に少し触れています。
トマス・ピンチョンの現時点での最新作、2009年発表の『LAヴァイス』(栩木玲子+佐藤良明訳、新潮社)第17章は、このようなドタバタで始まる。
《ドックが家へ戻ると、スコットとデニスがキッチンにいて冷蔵庫を漁っていた。たったいま路地側の窓から入ってきたようだ。その前にデニスは、自分のアパートでいつもながら火の点いたマリワナを口にくわえたまま寝込んでしまったところ、そのマリワナはいつもと違って胸の上に落ちなかった。いつもなら肌が焼け焦げて眼も半分くらいは覚めるのだが、この日はどこかシーツの上に転げ落ちて煙をくすぶらせた。やがて目を覚ましたデニスは、立ち上がってヨロヨロとバスルームに向かい、シャワーを浴
アンソニー・ホプキンス、エマ・トンプソン、ジェームズ・フォックス、クリストファー・リーブ、ヒュー・グラント、みなすばらしい。英国貴族の館が舞台になっているが、豪華絢爛な富の集積には終始圧倒される。カズオ・イシグロの原作のエッセンスが蒸留され、極上のブランデーにしあがっている。英国の光と影のあわいを見た思いがする。
2012/05/21 (月)
1. 転職活動、常駐勤務、退職、体調不良、シリコンバレー、サンフランシスコ、引越、シンガポール……ばたばた時間が過ぎていったけど、今日から新しい日常が始まるんだと思うと変な感じだ。
2. 日本は寒いな。さっそく喉が痛い。
3. 金環日食、やっぱりフィルターを買っておくべきだったかも、と当日の朝になって。
2012/05/17 (木)
1. また道を尋ねられた。シンガポールで二度目。
2. ヤバイ就活生で笑っていたら、今度はGoogle+で有名になった女の子が奨学金を打ち切られたので寄付してくださいと。Studygiftというサービスの立ち上げのようだが、なんだかすごい時代である。しかし就活生は面白いのに、Studygiftにもやっとするのは何故だろう。
3. Studygiftは奨学金制度と、それに基いた大学制度への宣戦布告と見ることもできる。それでいて大学卒
2012-05-21
【1335冊目】ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ作/ハリー・クラーク画『ファウスト』
謎・恐怖・幻想 |
ファウスト
作者: ゲーテ,ハリー・クラーク,荒俣宏
出版社/メーカー: 新書館
発売日: 2011/09/17
メディア: 単行本
この「読書ノート」でファウストを取り上げるのは2回目。しかし、今回読んだファウストは、そのへんのとは一味違う。
まず注目は挿画のハリー・クラークだ。そもそも私がこの本を手に取ったのは、ほとんどハリー・クラークの挿画を「見る」ためだったと言ってよい。それほどにこの人の絵はすばらしい。幻想的で怪奇と狂気に満ちた、それでいてどこか気品を感じさせる画風は、「ファウスト」というこの無類の作品とどんぴしゃりの相性だ。酒場の庶民たちから魔女たちの饗宴まで、多彩で豊穣なゲーテ&クラークの魅力が存分に楽しめる。特にカラー刷りのイラストがいくつも
2012-05-21
■[俳句] 小満
小満や木漏れ日千の環となりぬ
小満にいつもの夕日戻りけり
ツイートする
Permalink | コメント(0) | トラックバック(0) | 21:49
5/21(月)
なぜだか寝付けず、睡眠時間はたぶん4時間もいいところ。いつもより1本早い電車に乗って少し早めに職場へ着く。近くの川の橋沿い、そして、え、そんなと ころに? という場所に人が佇んでいて、私もどこでなら見られるだろうと頭を巡らす。荷物を置いて、いつも早い上司の部屋をノックして「日食、見に行きませんか?」 と誘い、「どこで見るといいんですかねえ」と言いながら建物の外へ。そこにはすでに何人か人がいた。見上げると、ちゃんと太陽が見える! 顔見知りの人はカメラまで用意していてちょっとびっくり。
これがだいたい7時20分くらい。その後、15分ほど観察をした。太陽の輪は指輪みたいだった。本当に小さくしか見えなかったけど、確実にこの目で見られてなんだか不思議な感じだ。
なんかもうすごく眠くて死にそうなのでもう寝ます。
東京駅地下街の「東京おかしランド」を見た。すごい混雑だった。このあたりの「
tatsumidou 2012/05/21 20:12 そうなんですね。重力と恩寵、文庫になってたので買ってしまいました。今ぱらぱらと拾い読みしていますが、信仰的ではあるものの、キリスト教の考え方としてはかなり過激な解釈ではとじわじわ思ってます。
profile / diary / mail / サイト内検索
赤亀さん:第5回:『ヴァギナ』キャサリン・ブラックリッジ
2012-05-21:スカイツリールネサンス
5月 212012
歩くことはさておき、今日はまず栄養のあるおいしいものを食べることが第一のミッションだった。錦糸町駅すぐそばのショッピングセンターオリナスにいって、4階の中華レストラン、FOOLONG にはいってみる。四川セットというセットメニュー。四川らしいのはメインディッシュの麻婆豆腐くらいだったが、エビマヨ、シューマイ、サラダ、スープ、それにデザートがついて、満足できる食事だった。
押上方面へ。歩く前は、浅草で三社祭というのをきいていて、のぞいてみてもいいかなと思っていたが、スカイツリーを通り過ぎても、その気にはならなかった。
元の名前は橘銀座だったと思うが、今、下町人情キラキラ橘と自ら名乗っている商店街があって、もともと賑わっていたらしいが、ぼくが散歩をはじめるころにはすでに寂れていた。その寂れも近年加速度的で、商店街というより車が入
20120518 Fri
■[生活]休憩
週末はいろいろ大変なのでちょっとだらだらごろごろする。でも明日は早めに起きて新居に行かねばならないのですぐ寝た。あー落ち着けないから疲れがとれないなあ。
Permalink | コメント(0) | トラックバック(0) | 22:22
idトラックバック
14:42 | Trackback : 0 | Comment : 1 | Top
seha:中田宏『政治家の殺し方』 (05/20)
【2015/01/01 01:01】 | 雑記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(92) |
Permalink | コメント(2) | トラックバック(0) | 18:53
在華坊(@zaikabou)/2012年05月19日 - Twilog
5月19日(土)
全国から集まった同年代の若者たちと、ぼくは基地のなかにある広い演習場
に立っている。モスグリーンの戦闘服、鉄兜、半長靴、小銃。青い空の下、夏
の太陽の下、乾いた演習場の土埃のなか。班長の号令一下、ぼくたちは小銃を
胸の前に抱え走り出し、やがて、班長の合図を受けて地面に横座りになり、上
半身を立て、膝を地面に打ち、蹴り走る。更に合図。地面に腹ばいになり、顔
の前に小銃を捧げ持ち、両肘を地面に打ち込み進む。もう一度、合図。顔を地
面につけ、五体投地さながらに地面に一体化して、ズリズリと進む。呼吸は荒
く、鼻のなかに地面から浮き立つ砂埃が入る。細かな細かな砂の粒。それが連
続して鼻の穴に入るのが見える。ぼくの肺のなかに砂埃が溜まり、ぼくはこう
して大地と一体になり、幸福感に包まれる。そうして、そろそろと前に進んで
いる。泊まり勤務の翌朝、ぼくはバスに乗り街に出る。街には休日にし
2012-05-19
■[本]動学的一般均衡理論入門
マクロ経済学―動学的一般均衡理論入門 (Minervaベイシック・エコノミクス)
作者: 林貴志
出版社/メーカー: ミネルヴァ書房
発売日: 2012/05/14
メディア: 単行本
ハードコアである。門外漢のための哲学的導入から、正則経済とかマクロのミクロ的基礎、メカニズム・デザインなどの大学院レベルのトピックまで盛り込んだ
ミクロ経済学―静学的一般均衡理論からの出発 (Minervaベイシック・エコノミクス)
作者: 浦井憲,吉町昭彦
出版社/メーカー: ミネルヴァ書房
発売日: 2012/04
メディア: 単行本
と対極をなす。なぜかこっちには解説されているIS・LMが一言もないあたり確信犯である(言い訳はある)。
学部マクロの標準的な内容はほぼ入っていない。ある意味、大学院への準備に特化した本である。だから公務員試験準備などに
トラックバック 0 / コメント 8
やったなぅ!
ぱんチラ-なつかしさの理由
日誌「週末点描 art&aside 48」
日誌「本と余談 book+aside 48」
とはいっても、50年間ひとりの女性に心を捧げる、というフレーズから想像しうるような純愛ものではまったくない。むしろ、その対極にある物語といっていいだろう。
半世紀のあいだに、ふたりが顔を合わせて話したのは数えられるほどで、両思いだった幼少時代ですら、彼らはほとんどお互いの顔を知らなかった。フェルミーナ・ダーサははじめてフロレンティーノ・アリーサを間近に見た瞬間に幻滅し、他の男と結婚して子供と孫をもうけ、裕福な生活を送る(自分で振っておきながら「あまりしつこく言い寄ってこなかった」と腹を立てるあたりがなんとも女らしい)。一方、手ひどく振られたフロレンティーノ・アリーサは、何百人もの女と寝ながら、渡り鳥のような独身生活を送る。しかし、彼は常にフェルミーナ・ダーサに「あなたを愛しています」という瞬間を待っていた。半世紀、気の遠くなるような年月を越えてついにその機会はやってくる。男は76歳、女は7
2012-05-16
■[本][文学]東野圭吾「容疑者Xの献身」
容疑者Xの献身 (文春文庫)
作者: 東野圭吾
出版社/メーカー: 文藝春秋
発売日: 2008/08/05
メディア: 文庫
大変遅ればせながら、東野圭吾さんの著作を初めて読んでみました。さすが今日本を代表するミステリー作家の代表作だけあって、その緻密さと登場人物の心理描写は抜け目がありません。
元ホステスの靖子は、前夫と分かれて娘と2人で暮らしており、今は弁当屋で働いていた。そこに前夫が現れ、執拗に復縁を迫ったことから、激情した娘が前夫に手を出し、結局母娘は前夫を殺害してしまう。靖子の隣人の石神は独身で、高校で数学を教えていたが、密かに靖子に思いを寄せていた。そして、一連の殺害を隣室で把握し、殺害が表沙汰にならないよう、処理を引き受けることとなった。
数日後、近くの河川敷で死体が発見され、それは靖子の前夫の遺体とされた。
第125回:村田沙耶香さん
(2012年5月16日更新)
家族、母娘、セクシャリティー……現代社会のなかで規定された価値観と調和できない主人公の姿を掘り下げ、強烈な葛藤を描き出す村田沙耶香さん。ご本人も家族や女性性に対して違和感を持ってきたのでは…というのは短絡な発想。ふんわりと優しい雰囲気の著者はどんな本を読み、どんなことを感じて育ったのか。読書遍歴と合わせておうかがいしました。
第124回:白石一文さん
(2012年4月18日更新)
Last Updated: 2012.5.16 (Wed)
侃々諤々の論争がなされてきた太宰について、私ごときが書けることは特にないし、むしろ千言万語を費やしても太宰に関して書ききることなんてできやしない。ただ、それでも感じたのは、よくこんな気持ちを小説に落としたな、ということ。過去を読む読者の立場になってなお、太宰の小説は、ナルシスティックで、恥ずかしく、幼い。でも、その赤裸々な自己意識が小説として面白いかといえば、それは間違いなく面白い。彼の悩みは今日でも全く古びておらず、彼の文体は現代でも生き生きしている。もちろん、この感性と切り取り方に対して、嫌悪を抱く人はいるだろう。私も、どちらかと言えば太宰の女々しさを嫌うタイプの人間だ。しかし、好き嫌いはあっても、無関心ではいられない。今も昔も、太宰的な感性は生きている。思いのほか、読書が楽しくてびっくりした。
基本的に、割り切れるお話ではない。ただ、割り切れないお話でもない。短絡的な夢と希望と愛に傾
「リトル・フォレスト」(五十嵐大介)の塩マスとノビルと白菜の蕾菜のパスタ
「包丁人味平」(牛次郎/ビッグ錠)の団英彦ヒレソテーベーコン巻-イベント:「マンガ食堂」実食ナイトのお知らせ
(05/13)畠中恵『アイスクリン強し』
感想(309)
2012年05月(8)
2012年05月13日
畠中恵『アイスクリン強し』
〈2011年感想41冊目〉
文明開化に湧く明治初期を舞台とした連作ミステリィ短篇集。如何にも畠中恵らしい軽妙な中にも苦さを交えた素敵な作品に仕上がっています。今作に置いては題名通りに明治時代に西洋から日本へ持ち込まれた数々の甘味が重要な役割を果たすのが特徴的。また,〈しゃばけ〉シリーズ同様に脇役の個性も立っており,楽しいです。
続きを読む
タグ:畠中恵
posted by 森山 樹 at 22:51| Comment(0)| TrackBack(0)| 感想
Twitter / @wozozo
ロールズ正義論の行方: その全体系の批判的考察【新装版】 (On A Theory of Justice 1)
ロールズ正義論再説: その問題と変遷の各論的考察【新装版】 (On A Theory of Justice 2)
2012/05/07
■[読前読後]再読の連鎖
原田マハさんの長篇小説『楽園のカンヴァス』*1(新潮社)が、画家アンリ・ルソーをめぐるミステリであるということを知ったとき、頭に浮かんだのは、仏文学者岡谷公二さんによるルソーの評伝『アンリ・ルソー 楽園の謎』*2(中公文庫)のことだった。
手もとにある中公文庫版の奥付を見ると、1993年8月10日発行とある。この時期ワープロ専用機を使って記していた日記を検索すると、ちょうどその奥付の日にこの本を買っていた。一緒に買ったのは、『澁澤龍彦全集』3(河出書房新社)、『吉田健一集成』2(新潮社)、『新潮日本文学アルバム 澁澤龍彦』(新潮社)とある。たぶん当時はいま以上に書籍代に費やす額が高かった。奨学金とアルバイト代で懐はけっこう潤っていたのだ。
岡谷さんの本はすぐ読んだように思うが、この数日後の記事を最後に日記をつけることをやめてしまったので、どん
2012-05-06
■[雑記] 午後の散歩。
ほぼ快晴に近い気持ちのいい日になった。昼食が済むと子供はいつもの通り近くの公園へ遊びに行く。家人とふたりで午後2時からMXTVでホークス戦を見た。昨日大敗して今日の先発はエースの摂津。勝てば今季無傷の五勝目。見ない訳には行かない。小久保のタイムリーで二点勝ち越した後、江川の内野安打でもう一点追加したところで後は録画しとくことにして家人と出かける。歩いて10分ほどのレンタル屋で家人がDVDを返してまた借りる。それからさらに10分ほどのタリーズでそれぞれ飲み物と、サンドイッチをひとつ買って分け合って食べ、ブックオフでふたりで三冊本を買ってから帰り道の途中にあるスーパーで買い物。最近の休みの日は天気さえよければ午後をそんな風に過ごす。帰宅すると子供がすでに帰って来ていたので、録画していたホークス戦を一緒に見た。もっとも今朝なぜかものすごく早起きだっ
藤忌
マンションの向かいに建つ古い個人医院の庭に今年も藤の花が垂れる季節になった。二度だけ訪れたことのあるその内科の問診室で、発音の不明瞭なおじいちゃん先生の白衣の向こう、格子の磨り硝子にあかるい昼間の植物の影が透けていたとおもう。はい、はいとぼんやり何となく頷きながらスリッパをぺたぺたさせて、夜も眠れないほど続いた咳のぴたりと止まる濃い茶色い液体の咳止め薬をいつかもらったんだった。
外は暖かすぎるくらいの陽気、夕寝の覚めぎわに今日、祖母がわたしの頭のそばへ立ってくれた。こんなにありありと感じられるのは夢でも初めてだった。ちょっと横を向いて寝ている枕辺の斜め上から初めわたしの頭にちょっと触れて、だから見上げようとしたのに首が重たくて視線があとちょっとのところでそれより上へ向けられなかった、必死に何度か試したのだけど、そのまま祖母はわたしの名前を呼びながら、プラスチックのケース入りの冷えたソ
2012-05-03
■[今は昔]
Permalink | コメント(0) | トラックバック(0) | 12:37
2012-05-03
■
『バーナード・ショー名作集』復刊。
しかし、なんで『ピグマリオン』の単行本または文庫は出ないのかね?
岩波書店
ペルシウス,ユウェナーリス『ローマ諷刺詩集』
ヴァレス『子ども(上)』
ボルヘス『ブロディーの報告書』
筑摩書房
ラブレー『ガルガンチュアとパンタグリュエル 5』
ブラッドベリ『お菓子の髑髏』
蒲松齢『聊斎志異』
平凡社
アッタール『鳥の言葉』
白水社
『バーナード・ショー名作集』
国書刊行会
キローガ『野生の蜜』
チャドボーン『ワールズ・エンド』
マフフーズ『夜明け』
早川書房
シェリー・プリースト『ボーンシェイカー』
東京創元社
マキリップ『アトリックス・ウルフの呪文書』
光文社
アシス『ブラス・クーバスの死後の回想』
Permalink | コメント(0) | トラックバック(0) | 06:55
4月の積読本。
積読本
4月の読書メーター
積読本の数:23冊
▼積読本
治療島
著者:セバスチャン・フィツェック
シャッター・アイランド (ハヤカワ・ノヴェルズ)
著者:デニス・ルヘイン
ナイトランド 創刊号
著者:朝松健・森瀬繚・朱鷺田祐介・立原透耶・鷲巣義明・マット・カーペンター他
なぜ古典を読むのか (河出文庫)
著者:イタロ・カルヴィーノ
南極点のピアピア動画 (ハヤカワ文庫JA)
著者:野尻 抱介
薔薇密室 (ハヤカワ文庫 JA ミ)
著者:皆川 博子
バナナ剥きには最適の日々
著者:円城 塔
神林長平トリビュート (ハヤカワ文庫JA)
著者:虚淵 玄,円城 塔,辻村 深月,海猫沢めろん,桜坂洋,仁木稔,元長柾木,森深紅
ホーンズ 角 (小学館文庫)
著者:ジョー・ヒル
アイ・コレクター (ハヤカワ・ミステリ 1858)
著者:セバスチャン・フィツェック
サイバラバード・デイズ
02 May 2012
over several nights
EOS KISS X2, その他
思春期な活断層の反抗的な行動により大規模な影響を被った。
一年経ってテレビで集大成的な映像が流れ始める。
あらためて様々な失ったものを思い返させた。大事に取り置きした記憶を司るモノなど。
この一年、市内で甚大な津波被害を地区に行くことを、意識的に避けて来た。
勿論、実家以外の地区。
仕事上、来社される顧客を案内するように命じられて、渋々行く事は多々あった。
初めて来社される顧客は、建物の基礎しか残らない更地を見たとて、その被害の大きさなどわかるはずも無い。初めて入った女性が接客する店で、隣に座った初対面の女性に「私、これでも10kgのダイエットに成功したんです」と話しかけられた時のような心情なのだろうと、思いながら案内して来た。
震災から一年経ってみたならば、なんだか、その日の黒く渦巻いた津波
大絶画 2012/04/30 10:49 管理人様
はじめまして大絶画と申します。
復刊ドットコムにフーコー著『監獄の誕生』の文庫化をリクエストしました。
記事をご覧の皆様の投票しだいで文庫化される可能性があります。
URLから投票ページにアクセスできます。投票へのご協力をお願いします。
なおこのコメントが不適切と判断されたら削除なさってください。
しかし私の記事はさておいて、他のみなさんの映画評やコラム! ベーシックのテーマの通り、タイトルだけでもう執筆陣のエッセンシャルな部分をびしばしと感じさせてくれます。他のみなさんの原稿はまだ読ませてもらっていないので、当日『Bootleg』を手に取れることがいち読者として何より楽しみです。
この間の事情を示す例としてシャルル・ヴァン・レルベルグの「仄かなる幻」という詩*1。
「仄かなる幻」というキーワード。これはロラン・バルトが「意味のゆらぎ」と名づけたものに対応する。
こういった特色はベルギー象徴派に特有のものだ。ヴァン・レルベルグの「イヴの歌」におけるイヴの増殖を参照、また彼の「仄かなる幻」中の詩──
コメント
2011-11-20
■[映画]「フェリーニのローマ」
この前アマゾンで「サテリコン」を買ったら、さっそくメールで「おすすめ」がきた。やはり1000円を切る廉価版なので遅疑なく購入、鑑賞。
ここに描かれたローマはまさに現代のバビロンである。「大いなるバビロンは倒れたり」──しかしローマは倒れても何度もよみがえる。その繰り返しの結果、街の半分が廃墟というとんでもない都会が現出した。映画の最後にペシミストの作家が出てきて、「世界の終りをローマで眺めたい」といっているが
ともだち ともだち申請
ANA国内線【PR】
ANA国内線【PR】
ANA国内線【PR】
* Caramel Tea *
Reading Diary
--. --. --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告
2012. 01. 03
あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします。
去年は、「引越しが終わったら更新しまーす」みたいなことを書いておきながら、
その後放置したままで申し訳ありませんでした……。
実家からの長い通勤時間に嫌気がさして、
職場の近く(自転車で片道10分)で一人暮らしを始めたら、
その数日後に、部署ごと別のビル(自転車で片道30分)に飛ばされるという
信じられない出来事があり、ショ
アクセス解析
これからは出来るだけ頻繁に更新してゆきたい。
2000 [ 01, 02, 03, 04, 05, 06, 07, 08, 09, 10, 11, 12 ]
2001 [ 01, 02, 03, 04, 05, 06, 07, 08, 09, 10, 11, 12 ]
2002 [ 01, 02, 03, 04, 05, 06, 07, 08, 09, 10, 11, 12 ]
2003 [ 01, 02, 03, 04, 05, 06, 07, 08, 09, 10, 11, 12 ]
2004 [ 01, 02, 03, 04, 05, 06, 07, 08, 09, 10, 11, 12 ]
2005 [ 01, 02, 03, 04, 05, 06, 07, 08, 09, 10, 11, 12 ]
2006 [ 01, 02, 03, 04, 05, 06, 07,
days, botanical | 22:43
days, botanical | 23:14
March 17(Sat), 2012
お地球見
days, blue, museum | 23:24
トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/yutaka_tokyo_usb/20120317
days, Tokyo | 01:26
ともだち ともだち申請
2012年3月07日
お別れの前の公園散歩
二泊三日の日程でミラノに滞在してくださったパスターATも任務をおえて
今日は家族と教会メンバーがまつロンドンに帰ります。
空港にお送りする前に、日課の犬散歩に付き合ってもらいました。
すっかり春めいて、ワンコも嬉しそうでした。
パスターAT、次は来月のカンファレンスでお会いしましょう。
10年前の今日
←今日もそこにいてくださってありがとう。
投稿者:uttie | コメント (0)| トラックバック (0)
2012年3月06日
サンペレグリノ
ロンドンから昨日到着したパスターATとサンペレグリノへ
4月のカンファレンスの会場と周辺を下見しつつ、ホテル関係者と打ち合わせ
ホテルのレストランで、カンファレンスで出される食事も味見させていただきました。
イタリアですから、食へのこだわりは万全です。
サンペレグリノは古い歴史をもつ、風光明媚な場所です
*上記の日付のコンバートエラー問題解決しました。はてなダイアリーを投稿日付を記録しない状態で利用していた場合、MovableType形式でのエクスポート・データに持つ日付データが「DATE: 01/01/2011 00:00:00 AM」のように持つことになります。で、この時間の部分がAM/PMの12時間表示なので「00:00:00」という時間は存在しないことになります(エラーになる)。エラーの場合は、プログラムのなかで日付データをすべて実行時間に置換する処理が入っていたため、うまくいかない、という感じでした。すごく残念なハマり方。同じ事象で悩んでる人は、MovableType形式のテキストの時間の部分をテキトーに置換してあげれば、うまくいくっぽいです(うまくいきました)。
noisyは終了しました。
ありがとうございました。
2012-02-28
■[本]『ユービック』/フィリップ・K・ディック 23:13
他の多くのディックの作品と同様、『ユービック』においても、世界のありようへの違和感、自分の周囲の世界がどんどん足元から崩れていくような、悪夢のような感覚が全体のムードを決定づけている。ただ、本作では、それに加えて、絶えず迫り来る死の匂い、不可避的な死の感触というやつがなんとも濃厚で、そこがこの作品独特の味わいになっているようにおもわれる。主人公たちが迷い込むことになる世界では、”時間の退行”とでも言うべき現象が発生しているのだけれど、この現象は、世界との不調和と死の近接、この双方の感覚を先鋭化し、強烈に印象づけるためのSF的アイデアとして機能していると言えるだろう。
作中、”時間の退行”現象は、2つのパターンで発現しているように見える。まず、ひとつめは、”世界全体の時間の退行”。主人公たちが存在している世界
只今、メンテナンスのため WEB PARK サービスを一時停止しています。
申し訳ありませんが、しばらく時間をおいてから再度アクセスをお試しください。
Currently, our service is under maintenance.
We’re sorry and please retry accessing later.
2012-02-20 意図を測りかねる破壊的なパンデミック小説
続きを読む
『しきぶとんさん かけぶとんさん まくらさん』高野文子
12月に読んでおもしろかったマンガ
『哄う合戦屋』北沢秋
『蘭陵王』田中芳樹
『小太郎の左腕』和田竜
12-01-26,Thu
三日月と金星が出会う
日常 |
2012年1月26日 細い月と金星が並ぶ
寒い。
コートを剥いで、スーツを奪って、Yシャツを脱がすと全身ヒートテック。黒。布袋寅泰の「スリル」が流れてきたらそのまま一言物申したくなるような格好。
コメントを書く
■ 2012.1.24 ときどきすぎる復活
早速間が空いたわけだが、年明けからこっち何をしてたかというと…
元日、初日の出を見に単独で丹沢大山に行くも曇ってて見られず、下山して自分史上最悪の筋肉痛に襲われる。
翌週の三連休は東海道沿いに実家歴訪し、年寄りのご馳走攻めに遭ってほうほうの体で自宅に逃げ帰る。
その翌週は何故だかIとLさんに誘われてスパマロットを観に行き、前半は想像以上に面白かったものの、後半TBSの宣伝一色の演出にぬるい笑いになる。翌日Sさんと世田谷ボロ市に初めて行き、年に数回の世田谷線乗客.zipを体験する。
さらにその翌週はIと大寒の日に旭川までペンギンを見に行き、携帯の凍死を懸念しながらも撮影任務に成功。翌日、スキーに行ってやはり向こう脛に青痣と太腿に筋肉痛を貰ってくる。初日の動物園はとにかく寒くて到着した朝は-17℃、昼間も-10℃前後くらいまでしか気温が上がらず、余程
心臓狩り (3)異形の領域 (角川ホラー文庫)
2012-01-11
玄関から入って来た山本さんが「なぜ清め塩を入れなかったんですか?」と言ってきた。怪訝そうな顔だった。私は「ケガレ観がないんです」とぼんやり窓を見ながら答えたが、何だかちぐはぐな会話となった。
投稿者kentado 時刻:21:470コメント
投稿者kentado 時刻:21:300コメント
投稿者kentado 時刻:23:170コメント
作者: 西尾維新,TAGRO
雑記:好きな作家ベスト100(2011年版)
2011年12月31日 02:40
雑記・ブックリスト
友人たちと恒例にしている年末行事、公開した途端に後悔するおそるべきリスト、「好きな作家ベスト100」の2011年版を掲示します。
もともとは「好きな作家はだれ? って聞かれると困るよね」という、なにげない会話が発端だったと思います。「何人まで答えていいの? って聞き返しちゃうよね、百人くらい挙げなきゃ気が済まないよね」という異常な会話が。それがいつのまにかランキング形式を採るようになり、すでにここで発表するのも三度目を迎えました。
三度目ともなれば、もはやおそれるものはなにもありません。どうせ来年も再来年も更新するのだから、と思えば、なんだってできてしまうのです。たいせつなのは今日の気分を残すということ、すべての本を読むことなど到底できやしないのだから、来年好きになるかもしれない作家のこと
2010-12-31
2010年の終わりの日に
雑記
2010年は振り返るべき意味のある年になったように思う。私にとってはただの1年ではなくて、ある意味では生まれ直したように感じた一年だったからだ。
私は今年34歳になった。それまで生きた33年分のどれよりも重たくて生きる意味のあった一年だったように思う。1月の終わりに子どもが生まれた。予定日は5月1日だったから、3ヶ月早く生まれた計算になる。体重は1キロに満たない。普通の赤ちゃんは3キロ前後で生まれてくるから、3分の1の大きさだった。1キロを切る赤ちゃんが運び込まれてくるのは、京都府の大きな大学病院とは言え、それほど多いことではない。周産期科のお医者さんたち総出の大手術になった。何か危険なことが起こったときのために、すでに帰っていた医師まで全員が呼び出されて、手術室に入って行ったお医者さんたちは20名を超えていたように思う。緊迫した面持ち
00:45 |
死ぬことはそれで消えてしまうことです、それ以上自分というものが変化することはありません。でも老いること、ないしは「大人になること」というのは、いつだって恐ろしいことなのです。明日にはもう、いつか感動したあのお話は遠く離れてしまっているかもしれない。僕の言うことは、僕の共感する彼に通じなくなってしまって、それを当然と思うように、彼を見下すように思って、また彼に見下されてしまうのかもしれない。それが老いることだと僕は思っています。間違っているのかもしれない。きっと間違っているのでしょう。でもすくなくとも今の僕はそう思っていますし、それは経験によってしか変化し得ない。再帰的にそれは老いることへのイメージと重なってしまう。僕はきっと父のように祖父のようになって”しまう”。愛すべき、そして軽蔑すべき父と祖父のようになってしまうのでしょう。そのときにはきっと、祝福してください。
PV*2004.09.11~-○読了本一覧’11
2011-11-08
川上未映子『すべて真夜中の恋人たち』(3)
川上未映子 | 02:13 |
「群像」十一月号に作者のインタヴューがあった。聞き手は武田将明である。
私は『すべて真夜中の恋人たち』の主人公冬子を「たんにつまらない、何にも無い人」だと書いた。それがこの小説の要だと思ったのだ。川上未映子が語りだすのはまづこの点であり、自分の読みが正しかったようで、ちょっとうれしい。彼女は言う、通常の小説では、「美人であるとか、美人でなくても母であるとか、特殊な能力を持っているとか」、そんな「物語に登場するための条件が課せられている」。冬子のような「何にもひっかからない人は主役になれないんですね」。『すべて真夜中の恋人たち』を書いた動機のひとつとして、「物語を奪われ、また物語から奪われてきた、今まで語られなかった人たちを小説的に語る」ことを挙げている。それに合わせて武田が、冬子の職業が校閲者
Permalink | コメント(4) | トラックバック(0) | 11:46
『平原の町』 コーマック・マッカーシー
2011-10-13 20:56:42 | 小説(海外作家)
十九歳になったジョン・グレイディ・コールは国境近くの牧場で働いていた。メキシコ人の幼い娼婦と激しい恋に落ちた彼は、愛馬や租父の遺品を売り払ってでも彼女と結婚しようと固く心に決めた。同僚のビリーは当初、ジョン・グレイディの計画に反対だった。だがやがて、その直情に負け、娼婦の身請けに力を貸す約束をする。運命の恋に突き進む若者の鮮烈な青春を、失われゆく西部を舞台に謳い上げる、国境三部作の完結篇。
黒原敏行 訳
出版社:早川書房(ハヤカワepi文庫)
マッカーシーと言えば、乾いた文体と、冷徹で即物的なまでの描写が特徴だけど、本作でもそれは健在だ。
癖があるので好みは分かれるけど、はまった人間にとってこれほど心地よく、やみつきになる文体はない。
本作で言うなら、特に山犬狩りの描写が最高だ。
そこで描
2011|01|03|04|
2011年04月11日 (月) [長年日記]
_ [Life]1ヶ月経ちました
東日本大震災から、1ヶ月建ちました。当時わたしは隣駅の紅茶屋さんにいて、遅いランチを待っているところでした。煮込み料理の、おいしそうな香りが店内に漂い始めたところの揺れ。お店の人たちはなかなか気付かず、わたしはどうしたらいいか、座りながらしばらく構えて考えていました。もう一際揺れが大きくなったところでお店の照明とガスが止まり、お店の人から外への避難を促されて外へ出たのでした。あまりにも地面が揺れていて、次の瞬間どうなるか分からなくて街路樹の幹に手を掛けたけれど、樹も大きく揺れていました。もちろん枝の先もぶらんぶらんと揺れていて。
わたしは、小学生の頃に自宅にいたときに起こった宮城県沖地震に遭っています。その日、ちょうどうちの建て増し部分の「建て前」の宴会中で、外で飲み食いしている人
【1月25日(火)】
●給料日なので帰りにampmに寄って生活費を下ろす。ついでに肉まんとサラダを買ったのだが、帰ってみると肉まんが入ってない。そういやレジで待っているあいだよそ見してたので、入れたかどうか確認してなかったよ。なんも買わずに引き出しだけにすればよかった・・・。●サッカーアジア杯、準決勝の日韓戦は大変な接戦に。ウチのアパートはこれまで住んだことのある賃貸より他所の部屋の音は聞こえないほうなんだけど、点が入るたびに明らかに複数の部屋から歓声、悲鳴が漏れ聞こえてくるのがちょっと笑える。日本の勝利が見えかけたあたりで韓国に同点にされ、流れ的にはなんかマズいなあと思いましたが、延長の末のPKでは川島がファインセーブ。勝ってよかった〜。
【1月24日(月)】
●積んだ未読本のどっかに埋もれて判らなくなったと思っていた福井晴敏『UCガンダム』4巻パラオ攻略戦、なんのことはない、関西の自宅
■[了]バルガス=リョサ『緑の家 上』(岩波文庫)
緑の家(上) (岩波文庫)
作者: M.バルガス=リョサ,木村榮一
出版社/メーカー: 岩波書店
発売日: 2010/08/20
メディア: ペーパーバック
いくつものエピソードが入り交じり出ては消え、出ては消えを繰り返し、その中で緑の家が出来あがったところまで。
Permalink | トラックバック(0) | 01:18
Tue. 11 January , 2011
移転しました。
http://www.capriciu.info/
10-12-31-金
■2010年に読んだ本
とりあえず大晦日なので……。今年は287冊読みましたようですよ(+これから読む長嶋有『祝福』)。もう少し読みたかったなあという気がしつつも、わりに充実した読書ができた1年だったように思います。ではまず今年良かった小説から。
シューマンの指 (100周年書き下ろし)
作者: 奥泉光
出版社/メーカー: 講談社
発売日: 2010/07/23
メディア: 単行本
ちょう好み!ツボ直撃!
ピストルズ
作者: 阿部和重
出版社/メーカー: 講談社
発売日: 2010/03/24
メディア: 単行本
何かこう、読み終わった後に壮大な徒労感というか、ものすごく長いプロローグを読まされた感じでありました。いや、おもしろかったです。
叫びと祈り (ミステリ・フロンティア)
作者: 梓崎優
出版社/メーカー: 東京創元社
発売日: 2010/02/24
メディア
2010年11月18日(木)
僕はこの日を一生忘れないだろう。今まで生きてきて、こんな体験、確信を得たことはなかった。とても感じの良い綺麗な中華料理店。だだっ広い空間が広がっているが、お客さんは僕たちだけ。その時点で空間が変容しているということを知覚した。前田さんという方と初めて出会う。出会った瞬間に僕は理解した。彼女は僕の話す言葉を「まるで音楽みたい」と言ってくれた。僕からはそのことをいつも必死に説明していたのだが、それを相手からしかも初対面で言ってくれた人間はいなかった。その時点で何かが変化していた。僕は今から世界中で一番会いたいと思っている人に会うことになる。そして、それは憧れではなく、会わなくてはいけない、会うと始めから決まっていることだったのかもしれない。先日、ビートたけしさんと一緒に多摩川を歩いていたときに、回りの人間に「なんでお前はたけしさんと歩いているのにそんなに冷静なのだ
ただ、手軽に手に出来る細々としたものを、これを手にすれば幸せになれる、と勘違いしてはいけない。幸せを感じるのは、手にした過程でも瞬間でもなくて、手に抱き胸に抱き徐々に自分の日常に加えていってから、ひょっとすると失ってからという場合もあるかもしれない。
クレール・ドゥニ『ホワイト・マテリアル』@日仏学院。冒頭、荒んだ道を寄る辺なくさまようマリア(イザベル・ユペール)は、フランス軍のヘリによって退避勧告を受けるがまるで聞く耳を持たない。それどころか頭上に向け中指を立てて、拒絶を示す。内戦の危険が迫る状況に人々はみな他所へ避難してゆくにもかかわらず、コーヒー農園を営む彼女は豆の収穫こそが一大事であり、いまこの場所から離れるわけにはいかないと頑なに主張する。危険は刻一刻と迫り、銃を携えた孤児の兵士たちは農園の敷地に侵入し、息子は正気を失い、収穫されたコーヒーの赤い実の山にはやがて切断された山羊の頭が放り込まれるだろう。こうした切迫のさなかにあって、状況が見える者か見えない者かといえば、マリアは状況が見えない者だ(危機的状況についてもポストコロニアル状況についても)。危機的状況を見、認識することがきっかけで、状況に翻弄されたり抵抗したりする何らか
2010-08-20
■[読書中] ジャンニ・ロダーリ『パパの電話を待ちながら』 講談社
パパの電話を待ちながら
ジャンニ・ロダーリ 内田 洋子
おすすめ平均
読む度に新たな発見がありそうな傑作童話集を老若男女すべての方にお奨めします。
とってもシュールなショートショート。
幸福です。
とにかく読む。
Amazonで詳しく見る by G-Tools
光文社古典新訳文庫の『猫とともに去りぬ』もおもしろかったロダーリ。パパが出張先から電話でしてくれるお話、とゆう設定の、やや短めのお話の短篇集。
寓意があるようでないような、ないようであるような変な話ばかりで大満足。「で、この変な話の意味は?」と聞かれても、「さあ?」と答えるしかないような話が多分に含まれており、そうじゃよねー、お話っておもしろいのが正義であり、意味とか意義とか教訓とかは無理に探せば出てくるかもしれないけれど、別に考えなくてもいい
←2008年5-8月 2009年1月→
←2008年5-8月 2009年1月→
追記
09:32 |
と書いたら、はてなダイアリー市民に復活!
2009年1月19日
■大森望・日下三蔵 編『虚構機関 年間日本SF傑作選』(創元SF文庫)
日本SFのアンソロジー。2007年に発表された作品から編者が選んだ16編がおさめられている。
読んだことのあるものは無し。年末から年始にかけて、少しずつ読んだ。
「グラスハートが割れないように」(小川一水) 擬似科学についての話。最後にほっとした。
「七パーセントのテンムー」(山本弘) 語り手の疑心暗鬼のほうが怖い。
「羊山羊」(田中哲弥) 乾いている。嫌悪感はあまり無いが、大笑いは出来なかった。
「靄の中」(北國浩二) 最後の捻りが良くわからなくて読み直した。そういう勘違いをする人は居そうだなと思ったので。
「パリンセプト あるいは重ね書きされた八つの物語」(円上塔) 分からなかった。分からなかったが、「砂鯨」と「祖母祖父祖母祖父をなす四つの断章」が結びついた時は面白かった。
「声に出して読みた
2005-12-31 03:48 [topic] | Permanent link| Comments (7)
01/04 22:05 by ネスカフェ