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はてなダイアリー - 読書日記@川崎追分町
●04/03 23:48
鑑賞後、飲み物と軽食を頼んだら、間違えたものが出てきたような、間違えてうけとったような。映画館の待合室で、日本人の学生男子と、外国人の女性先生が、英語の勉強をしていた。無料喫茶スペースみたいに利用するのは、心臓がつよいな。

うたかたの日々@はてな
●04/03 06:17
2025-04-02『フィルハーモニー』細野晴臣を聴きながらフィルハーモニーアーティスト:細野晴臣ソニーミュージックエンタテインメントAmazon

カンガルーは荒野を夢見る
●03/30 02:50
2025年03月29日ジョン・ディクスン・カー『絞首台の謎』を散策する(その1)ディクスン・カーの長篇デビュー作にしてアンリ・バンコランシリーズ第一作の『夜歩く』は新訳・旧訳あわせて何度も読んでるし、あまりに有名な密室トリックは忘れようもない。だが、第二作の『絞首台の謎』ときたら、そもそも読んでいた事すら忘れていたくらいだからどんな内容だったかも思い出せなかった、という話は書評で書いた。メインとなるトリックの「古さ」が論われ、作品自体の評価もカー・マニアの間でも低いらしい。僕もことさら、この作品を擁護しようとまでは思わないが、カーを敬愛する横溝正史が、戦後の怪しさが残る銀座界隈を暗躍する殺人鬼たちを描いてみせたりしたのは、明らかにバンコラン物の影響ではないのかと思ったのだ。金田一が駆け巡る「銀座」や「四谷」「六本木」「浅草」などは、東京でありながら僕らの見知った都会とは異なる、もう一つ

ひとでなしの猫
●03/28 15:07
ポール・ヴァーゼン  『ポール・ヴァーゼンの植物標本』  文:堀江敏幸「ポール・ヴァーゼンの標本はどの一枚にも感情を過度に湧出させない独特の抑制が働いている。そして、その抑制が、かえって青い幻に値する意中のなにかを探るような手つきを想像させずにおかない。記された採集地が、そこで過ごした時間を、空気を、〓を撫でる風を、随伴した人との思い出を、彼女の心によみがえらせているのではないか。」(堀江敏幸 「記憶の葉緑素」 より)ポール・ヴァーゼン『ポール・ヴァーゼンの植物標本』文:堀江敏幸リトルモア2022年7月28日 初版第1刷発行2022年10月28日 第3刷発行134p+3p 索引iv18.3×13.6cm 丸背紙装上製本 カバー定価:本体2,000円+税企画:飯村弦太(ATLAS)撮影:加瀬健太郎装幀:黒田益朗編集:大嶺洋子「L'Herbier de Paul

ウラゲツ☆ブログ
●03/16 02:59
注目新刊:ジェイコブ・ヘルバーグ『サ.. ★まもなく発売となる新刊...「カレーの藤」(早稲田大学本部キャン.. 辛味もあるんだけれど、独...注目新刊:ちくま学芸文庫2025年2.. ★まもなく発売となる、ち...

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