Trends in Extinxology
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- 2012/05/24 07:52:22 Amazon.co.jp: h.yamagataさんのプロフィール: レビュー

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- 2012/05/23 22:25:37 BioMedサーカス.com -医学生物学の総合ポータルサイト

2012-05-24
最新研究動向:米国政府がアルツハイマー病の治療法開発のための計画を発表(Natureの記事から)を更新しました
- 2012/05/22 23:15:43 dagboek

● 22 mei 2012(火)※冷たい雨に迫りくる┣┣” ども
◆午前4時半起床.北風がびょーびょー吹いて寒いな.気温は13.6度.外はもう明るい.曇りところどころ晴れ.朝日は雲の向こう側.小雨がそぼ降る観音台はいま気温13.3度.涼しいな.
◆[欹耳袋]これはコワい! —— ハッシュタグ「#学会開催校の恨み」に誘引される怨嗟の声また声……:Togetter -「学会開催校の恨み」.gkbr.
◆午前の┣┣” 撃ち —— とある大きめの飛び入り┣┣” のお世話を始めてしまう.ゴールが見通せると安心して進めるが,壁の向こうが見えないとコワくてなかなか入っていけない.
◆[蒐書日誌]Theodore W. Pietsch『Trees of Life: A Visual History of Evolution』(2012年4月刊行,The Johns Hopkins University Press, Baltimore, xiv+358 pp., ISBN:978-1-4214-0479-0 [hbk] → 目次|版元ページ|著者サイト).私的関心としてはドンピシャなのだが,図版がすべてモノクロなのが非常に残念.各図版についてはキャプションが用意されているが,統一的に記述されているわけではない.その意味では本文の“テクスト”による解説書というよりは,ピックアップされた図版を“パラテクスト”とする系統樹図像史の資料集と呼ぶべきか.
◆[欹耳袋]一年以上前に Mendeley のアカウントを取得したままずーーっと放置していたのだが,農林水産研究情報総合センターが「機関版トライアル」を実施するというので招待状をいただいた.久しぶりにログインしてアカウントがまだ生きていることを確認なう.FaceBook もそうだけど,Mendeley やら Google+ やら LinkedIn などなど一連のSNSをどう使い分けていくのか,個人レベルでなお模索しているところ.幸いにして mixi はほぼ卒業したので一つ減ったけど.これらSNSのアカウントを取ってはみたものの,その後は華麗なる放置状態のままという人はきっと少なくないだろう.で,Mendeley っていったい何?(おいっ)
◆雨がざあざあ降り続いていて,とても周辺徘徊できる空模様ではない.正午の気温は13.7度で朝からまったく上がらず,昨日の同時刻よりも8度ほど低い.肌寒いほどの涼しさ.周囲の紙類が水分を吸いまくっているようだ.午後になってもなお降り続く雨.
◆[蒐書日誌]近刊情報 —— 佐藤俊哉『宇宙怪人しまりす 医療統計を学ぶ:検定の巻』(2012年6月5日刊行予定,岩波書店[岩波科学ライブラリー],東京,ISBN:978-4-00-029594-9 → 版元情報).前著:佐藤俊哉『宇宙怪人しまりす 医療統計を学ぶ』(2005年12月6日刊行,岩波書店[岩波科学ライブラリー114],東京, ISBN:4-00-007454-7 → 版元ページ|口上)の続編.
◆午後の┣┣” 撃ち —— 契約職員の労務管理書類を書いたり,今週の農大三点セットをつくったりしつつ,午後2時の気温が14.2度.この分だと予報通り15度にも達しない涼しい日ということになりそう.雨雲はまだまだ元気.駒場ヴァールブルクシンポジウムの特大ポスターを農環研ロビーに掲示.他の(どうでもいい)掲示物を押しのけてスペースを確保した.
◆[欹耳袋]Nature ダイジェスト特別公開記事「国立大学で若手研究者が減少傾向」(Jun 2012, Vol. 9 No. 6).元記事は今年3月20日に公開されている.「日本の科学技術研究の根幹を担っている国立大学で、若手研究者の減少が止まらない。このままでは、科学技術競争力の低下につながるおそれが。」
◆帰りしなに〈モルゲン〉にて最後の食パン1.5斤をゲットして帰宅.濡れ濡れ.夕暮れの竹園は雨足がまた強まってきた.気温はやっと15.0度まで達した.北寄りの湿った風が吹き抜ける.夜,北白川から一升瓶二本がクール宅急便で着弾した. 雨はしとしと降り続き,来るべき背徳の気配がしだいに高まる.
◆本日の総歩数=3137歩. 朝○|昼○|夜△. 計測値(前回比)=94.1kg(+0.9kg) / 27.8%(−1.1%)
第一報について —— このニュースによ-第二報について —— 「需給バランス」が崩れていることは確か.大学や研究機関のポストをという条件をつけるなら work sharing か job creation しか解決法はないと思う.それぞれの専門分野そのものの動態も考えておかないといけないだろう.たとえば,語学分野では日本フランス語フランス文学会と日本フランス語教育学会の調査結果「フランス語教育実情調査報告書」(→ pdf)に示されているように,分野そのものが存亡の危機にさらされている場合もある.自分が学んだ専門分野が将来的にどうなっていくのかという点を考えるなら,大学や研究機関のような“アカデミア”ではない外の世界を目指すという選択肢が浮上する.リスキーではあるが.
- 2012/05/22 14:13:01 Irresponsible Rumors

2012/05
しばらく前に、カルロス・フエンテス他界。しばらく前に、フエンテスの小説やノンフィクションをまとめて読んで、もうフエンテスは一通り見切ったと思っていたが、それでもかの大作「テラ・ノストラ」は未だに期待だし、その才能と知性は刮目すべきものがあり、また一部の文のかっこよさと洗練ぶりはずばぬけたものがあった。正直いって、その洗練ぶりがかれの目指すラテンアメリカ土着的な泥臭さと相容れない面はあって、それが彼の弱点でもあったんじゃないかとも思う。ガルシア=マルケスは、発端となったおばあちゃんの昔話的な語り口があり、バルガス=ジョサは何でも力でねじふせるような野蛮さがあるし、カルペンティエールもそこらへん洗練しすぎずうまく逃げているんだけど…… ともあれ、ご冥福を。(2012/05/21, id)
先日までインドのタミルナド州にいたんだが、電力事情がひどい。日本の工場とかでも、週二日完全停電に、その他の日も一日六時間停電というまともでない状況になっている。ところが、先月末に突然それがちょっと改善しはじめた。なぜかというと、風が少し早めに吹いてきたから。タミルナド州は、いま稼動発電容量の半分くらいが風力を中心とした再生可能エネルギー。ところが、これまでの月は風がふかないので、その風力からの電力はゼロ。それが、風が吹いたら突然総電力の四分の一くらいがまかなえるようになった。
しかし……こんな風頼みでは仕事にならない。停電するのも困ったものだけれど、仕事に使うなら、停電するといいつつ実は電気がきました、というのも困る。タミルナド州は結構でかい(日本の三分の一くらい)だから、多少は平準化されると思っていたんだけれど、ダメなときは完全にゼロの状態が何ヶ月も続くのか! これ使うなら、どうしてもバックアップの火力かなんか必要になってくる。それを考えると、自然エネルギーへの転換をすすめましょうなんていうお題目がまったくリアリティなしに聞こえてしまう……(2012/05/20, id)
2012/04
LaTeX の環境を更新しようとおもって、そろそろ Windows とMac とLinux (最近ほとんど使わないが) の環境もそろえたいしと思って、W32 環境から texlive に移行しようとあれこれ。最初はいろいろ苦労したが、最終的には成功。よかったよかった。TexMaker とか TexWorks とかの専用エディタも使えるようになったのは便利。ただ、変なotf系の小細工して、鄧小平の鄧を勝手に utf{21E}とかに置き換えるのは迷惑だなあ。そういうのをなしにするために utf-8使ってんのに。
あと、パッケージの更新が楽なのはうれしい。これまでは年に一度くらい、W32Tex環境まるごと入れ替えで更新してたんだよね。 (2012/04/07, id)
インフラを再生すれば(特にある程度人のいるところで-そういう人たちが店を作り直したり新しく船や工具なんか買ったりする資金を提供すれば、その人たちは確実に生産活動に従事するようになる。絶対に見返りあるから、融資してあげようぜ。
- 2012/05/21 11:03:47 UNIQLO

ユニクロ 誕生感謝祭
2012.05.21.
5/26(土)・27(日)・28(月) ユニクロは誕生から28周年を迎えます。お客様からの日頃のご愛顧に感謝の気持ちをこめて、わたしたちの夏の代表作や新作を感謝祭特別価格でご用意しました。みなさまのご来店を、心よりお待ちしております。 当店は5/26(土) 通常の営業時間にオープンします。 (朝6時オープンの対象店ではありません) 詳しくはこちら>>
- 2012/05/19 20:02:41 まなめはうす 私が読んだ本

稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?
ふがいない僕は空を見た★★☆☆☆ ふつう。
- 2012/05/18 16:56:58 研究社 - web英語青年

7月17日(火)締切☆▲成城大学文芸学部英文学科
▲ 成城大学文芸学部英文学科↑前項 ↓次項 △
職位: 教授、准教授、専任講師のいずれか1名。
専門領域: 近代イギリス文学・文化および比較文学・文化。
担当予定科目: 一般英語および英文学科の専門科目。
募集締切日: 2012年7月17日(火)(必着)。
着任時期: 2013年4月1日(月)(予定)。
公募: 常勤(任期なし)。現在の定年は学部担当の場合65歳、大学院兼任の場合70歳。
応募資格:
(1) 近代イギリス文学・文化および比較文学・文化の領域において博士号を有する者、あるいはそれに準ずる者。
(2) 研究上の業績が顕著である者。(なお、大学院担当になることもある。)
(3) 英語教育において、十分な指導力がある者。
(4) 日本語が第一言語でない場合は、学内業務を遂行できる高い日本語能力を有する者。(日本語能力を証明できる検定試験の結果などを提出することが望ましい。)
応募書類:
(1) 履歴書(日本語、書式自由) 1通。
(2) 業績表(書式自由) 1通。
(3) 博士号取得を証明する文書のコピー1通(該当者のみ)。
(4) 主要業績3点の現物またはコピー(少なくとも1点は、英語論文が望ましい)。
(5) 研究の概要と展望(英文、A4判、1,000 words 程度)。
*提出された書類は返却しない。*応募書類は必ず簡易書留便で郵送すること。
応募書類提出先: 〒157-8511 東京都世田谷区成城6-1-20 成城大学 文芸学部長 戸部順一 宛。
*「英文学科専任教員公募書類在中」と明記すること(朱書き)。*書類選考の上、面接を行う(10月の予定、模擬授業を含めることがある)。*選考結果は郵便で通知する。
問合先: 成城大学文芸学部(Eメール:saiyo-j[アット]seijo.ac.jp)。
*Eメールの[アット]を@に置き換える。
6月30日(土)☆▲日本アメリカ文学会東京支部6月シンポジウム
研究発表[第三部]: (午後4時15分〜5時35分) 司会: 太-堀田隆一(中央大学准教授)「近代英語初期から21世紀にかけての「名前動後」の拡大」、
- 2012/05/18 12:11:56 鷲田小彌太 読書日日 高校時代に読みふけった鷲田小彌太。

◆569◆2012年5月18日 桜の花が風もないのに舞い降りる。田植えの時期になったんだなー。
5/17 ひさしぶりの日差しのなかを、桜の花がはらはらと舞い落ちる。馬追に住んで28年目になるが、植えてから四半世紀たったこの桜の木は、わが家で唯一といっていいくらい立ち姿のよい木らしい木になった。
この地は採石所跡(?)ということもあって、全面小石で蔽われている。数メートル掘って石を取り除かないかぎり、農耕に適さない。木を植えても、石を抱いてしまって成長しないか、成長しても強風が来ると倒れてしまう。したがって、生えているのは、柳、落葉、白樺、それに針槐(はりえんじゅ=偽アカシア)の4種である。雑木ばかりだ。ただし「雑木」を軽んじていうのではない。
ここにやってきたとき、地目は山林だったのに、まったく木が植わっていなかった。全面2メートルになんなんとする雑草で、その半分はセイダカアワダチソウだった。雑草とそこに群がる昆虫、蛇、イタチ等との戦いが始まった。
雑草を刈らなければ、木は生えない。これが荒蕪地の宿命だ。2年目、苗木を買ってきて植えたのが、桜で、結構順調に育ったのに、10年目くらいで満開の花を咲かせて、しかし蟻に食われたのか、つけ根の一本を切り落とさなければならなくなった。満身創痍のなか、けなげに咲き続け、ようやくというべきか、これが自然というのか、立ち姿のよい桜の木に成長した。
染井吉野である。葉は落ちやすい。満開になると、ひとりでにでも、風に吹かれても、鳥に啄められても、花を失ってゆくのに、この木はしっかりと花をつけて長く咲き誇っている。その桜が周囲をピンクの花で染め上げて、もうすぐ葉桜になりそうだ。
『過疎地で快適に暮らす方法』(学研)と『過疎地で快適に暮らす。』(MGBOOKS)という2冊の本を出した。「田舎暮らし」という名を持つ本はそこそこ売れるが、「過疎地」はあまり売れないというか、名前が嫌われるらしい。「山里」は「人生の楽園」のようにイメージされ、「過疎地」はその名の通りなのに、評判が悪い。「人絹」と「レーヨン」は同じものなのに、「東洋人絹」じゃ、品物も売れないし、社員も集まらない。「過疎地」は「田舎」とは違う。いちどは住んだが、住めない土地、人間がいなくなった土地のことを過疎地という。田舎は人が住んでいる。限界集落というが、人が住める土地のことだ。
三宅雪嶺の哲学主著『宇宙』を精読している。ユニークな本だ。宇宙を総体としてみれば、生きている(有機体)。無機、有機、生物ともに分化と合化を繰り返す。一つとして「死物」はない、物質代謝をやめるものはない。こういうのだ。「宇宙」を、「原生界」=宇宙全体、「副生界」=宇宙の副産物=地球と考える、まともな宇宙観である。
原生界(Proterozoicプロテロ-ツォイック、Algonkian、Agnotozoic)と副生界(parasiticパラサイチック 寄生界)という「用語」はある(protero-type 原型=プロトタイプ)。雪嶺は鉱物、植物、動物を、ひとつながりのものとしてつかむ。下等→上等としてつかまない。むしろ、生命体である動植物は、無機物にパラサイトしていると考える。
わたしは雪嶺にうながされたわけではないが、『日本資本主義の生命力』(青弓社)という本(論文集)を書いた。一種の有機体説だが、「生命」を「無意識」とつかみ、無意識が意識を支配すると考えたのだ。マルクスがつかまえようとしたのはこの「無意識」で、ヘーゲルの無から有、無機から有機、社会の無意識=「理性」という考えにつながる。雪嶺の考えるところと軌を一にする。
雪嶺は「超人」=副生界(宇宙から見れば微細な地球)を越えた存在の可能性さえ論じている。明治期に一世風靡した高山樗牛の「超人」(ニーチェの「超人」の疑似)を遙かに超えた構想である。ま、カントも、地球以外の星に、理性人の存在の可能性を否定できないとしたが。
あいかわらず、「本」で鉄道の旅を楽しんでいる。
- 2012/04/05 10:22:28 特別研究員−日本学術振興会

2012年 4月5日
平成25年度特別研究員及び平成25年度特別研究員-RPDについて、電子申請による受付を開始しました。
- 2012/03/01 09:49:09 殺シ屋鬼司令

2012-02-29 -(Wednesday)- 2月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:3465ページ
ナイス数:3ナイス
分子進化学への招待 (ブルーバックス)
今からすると、既に当たり前となったり、根本からアップデートされたようなこともある。でも、学問は、その成立史に沿っていちばんよく(≠お手軽に)理解できる (cf. http://twitter.com/finalvent/status/173929689914671104) 。分子進化学が目覚めた瞬間の息吹を伝える優れた本だ。
読了日:02月29日 著者:宮田 隆
スロージョギングで人生が変わる (廣済堂健康人新書)
読了日:02月28日 著者:田中 宏暁
生の短さについて 他2篇 (岩波文庫)
「血がたぎり、活気に満ちている今こそ、より善きものを目指していかねばならない」p.62
読了日:02月26日 著者:セネカ
京大・鎌田流 一生モノの人脈術
おおきな夢を語るのは社外の人にする、社内では眼前の仕事に集中する (p.159) 、というのは巧妙な戦略だ。
読了日:02月26日 著者:鎌田 浩毅
道化師の蝶
2作がゆるく連繋している。ところで共喰いのほうが、読了者2倍以上なのだな。
読了日:02月24日 著者:円城 塔
いつ、何を読むか (ロング新書)
近頃話題になっているような事象などほとんど出てこない。昭和期の文壇・論壇・世相史の話がつづく。情報化などなかったかのようだ。でも、この本をブックオフで見つけ、読みはじめることで、私はひさしく忘れていた、鉛直に読むことにたちもどることができた気がする。鉛直に読むとは、どんな分野の本であっても、箱の底におかれた対象へと、探針を垂らしていく読書意識のことである。
読了日:02月18日 著者:谷沢 永一
一生モノの勉強法―京大理系人気教授の戦略とノウハウ
パソコンは何よりもアウトプット優先で使用すべき、という指摘に目からウロコが落ちた。
読了日:02月18日 著者:鎌田 浩毅
走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)
いいなあ。
読了日:02月17日 著者:村上 春樹
エンダーのゲーム (ハヤカワ文庫 SF (746))
読了日:02月16日 著者:オースン・スコット・カード,野口 幸夫,Orson Scott Card
京大・鎌田流 知的生産な生き方―ロールモデルを求めて
読了日:02月11日 著者:鎌田 浩毅
ヒットラーのむすめ (鈴木出版の海外児童文学―この地球を生きる子どもたち)
読了日:02月07日 著者:ジャッキー フレンチ
長距離走者の孤独 (新潮文庫)
読了日:02月06日 著者:アラン シリトー
神の子どもたちはみな踊る
かえるくん、再読。
読了日:02月05日 著者:村上 春樹
複合戦争と総力戦の断層―日本にとっての第一次世界大戦 (レクチャー第一次世界大戦を考える)
読了日:02月03日 著者:山室 信一
2012年2月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
コメント
- 2011/11/29 20:41:33 地震・津波、放射線、心理学分野の書籍・本文無償公開 [丸善出版株式会社]

特別企画:東北地方太平洋沖地震
「地震波形から見た震源像」(パリティ2011年11月号掲載)
東北地方太平洋沖地震は、世界にも類をみない高密度の観測網によってとらえられた初めての巨大地震でもあります。観測データから明らかになりつつある震源の姿は、これまでの地震学の常識とはやや異なるものでした。なぜ今回の事態を予測できなかったのか、またこれから何をするべきかについて議論します。
「津波のメカニズム」(パリティ2011年11月号掲載)
わが国の観測史上最大となるマグニチュード9.0の超巨大地震が引き起こした津波は、日本全域に来襲し、とくに東日本を中心に甚大な人的・経済的被害をもたらしました。現地調査結果からみえてきた津波のメカニズムや、現在の津波防災の問題点を解説します。
「放射線の危険性と倫理」(パリティ2000年9月号掲載)
チェルノブイリ事故の影響を中心に、放射線の理解のために必要な知識と、人体への影響、防護のための方策など、放射線と社会との関係について解説しています。
「臨界事故と放射線防護」(パリティ2000年9月号掲載)
東海村JCOウラン加工工場臨界事故を受けて、事故発生とその後の経過、放射線被害の一般論と被ばく作業員の状況、および背景となる物理科学を、放射線防護の視点から解説しています。(福島原発とJCOでは、状況が異なること、また、この記事が10年前(2000年)当時の記事であることについてはご留意ください。)