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▽charisの美学日誌●03/28 12:45 2025-03-27[演劇] ヤスミナ・レザ『Carnage(カルナージュ)』[演劇] ヤスミナ・レザ『Carnage(カルナージュ)』 成城・アトリエ第Q藝術 3.26『Carnage(カルナージュ)』を成城の小劇場、アトリエ第Q藝術で鑑賞。観客50人の小劇場だが、素晴らしい舞台だった。同作品を観たのは、2011年シス・カンパニー公演で大竹しのぶ、段田安則、秋山菜津子、高橋克実の四人上演だが、それに勝るとも劣らない名舞台。フランスの女性作家ヤスミナ・レザ1959~の代表作で、原題は「Le dieu du carnage(殺戮の神)」。この「殺戮」は本作では「怒りの爆発」を意味しているが、言葉によるコミュニケーションの限界を示すという点で、ツイッター(X)の「炎上」に通じるように感じた。11歳の息子が同じクラスの別の男の子をケガさせてしまい、親同士4人が謝罪と和解のために集まる
▽インタラクティヴ読書ノート別館の別館●03/24 10:54 2025-03-23久保田さゆり『動物のもつ倫理的な重み』コメント(京都生命倫理研究会2025年3月例会 2025年3月22日 於:キャンパスプラザ京都)論点 本本書で久保田は動物倫理における「最小主義」的立場を提示しようと試みるが、久保田の議論はどのような意味で「最小主義」と言えるのか? 理論的な負荷、前提が少ないという意味では最小ではない。この意味では功利主義やカント主義の方が理論的前提が少ない。むしろ「自然な常識からの距離が小さい」という意味で、常識道徳からの最小の改編で済む、という意味で最小主義である。つまりある種の保守主義である。しかし出発点としての誰もが認める常識道徳などというものがあるかどうかは自明ではない。ここが理論としての弱点である。実際には久保田の議論は、特定の規範倫理学理論にコミットしないといいつつ、徳倫理学の一種として理解できる。ここで動物は道徳的配慮の対象
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