2012-05-24
実験的経験 Experimental experience
森博嗣先生の新刊。15年のキャリアを経てこの作品を出せるのは、たいへん素晴らしいと思いました。楽しくて、あっという間に読み終えてしまった。小説なのか、もしくはエッセイなのか読み始める前はよくわかりませんでしたが、読み終えた後もよくわかりませんでした。小説現代で10回にわたって(たぶん)連載されたものの書籍化。
章が1
新宿にて。初日。アレクサンダー・ペイン新作。とてもいい映画でした。彼のフィルモグラフィー、特に『ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ!』(’99)や『サイドウェイ』(’04)といった作品において見られる過激なユーモアはいくぶん抑えられているものの、登場人物の描写はどれもユニークで実在感にあふれ、奥行きと深みのある映画になっており、見終えて大きな感動がありました。滋養のある映画だと感じたし、見
2012-05-24 なぜメルケルは「転向」したのか
この本で、著者はまず、東日本大震災と福島原発の事故についての日独の報道姿勢の違いを指摘します。
ドイツの政治家は原発事故によって自分の政党に利益をもたらそうとしていると批判し、「反原発デモに参加してはしゃぎ、選挙戦が有利に展開されていることについて嬉しさを隠し切れない緑の党の党首にかわって謝罪したい」とまで述べた。ティシーは、「我々ドイツ人は、
2012年05月23日
増え過ぎたカテゴリをツリー化してみた『Seesaa編』
『毎日1更新』を目標に始めたブログ。既に2年以上が経過した今、記事数は700を軽く越えています。
それで最近「カテゴリ」の辺りがごちゃごちゃとしてるのが自分でも気になっていたので、ツリー化してみる事にしました。
残念ながらSeesaaブログでは標準のツリー化が出来ないので、独自にツリー化出来るソースを公開されている方の
2012-05-23
カーペットのコロコロ、梱包のプチプチ
雑記
正式な名前はよく分からない。製品名は買ったときにわかるのだけれど、一般名はなにか、と言われるとなんだろう。サランラップは製品名で、一般名は食品保存ラップ、のように、一般的な名称が存在するはずだけれど、誰もその名前を知らず、「カーペットのコロコロ」「梱包のプチプチ」でみんなが分かる名前になる、ような気がする。僕の周りに正式名称を知って
「萩尾望都に聞いてきた」
Tue 2012.05/22
読書録/『ふしぎなふしぎな子どもの物語』『心と身体をつなぐトラウマ・セラピー』
book |
仕事が重なりまくっていてブログの更新ができません。
それでも最近読み終わったのがこの二冊で、のちのち感想を上げたいと思っています。
『心と身体をつなぐトラウマ・セラピー』は実益のある良書。
『ふしぎなふしぎな子どもの物語』は参考になるところも多かったけど、作品論としてのツッコ
2012-05-22 私立桜が丘高校軽音楽部日記
■[二階堂ヒカル]死が無い世界ってどうなるか知ってる?「別にいやらしい意味じゃなくて一緒に住んでも構わないよマーガレット」
決して略さないでください『別にいやらしい意味じゃなくて一緒に住んでも構わないよマーガレット』(エキサイトレビュー) - エキサイトニュース
エキサイトニュース書きました。
いやあもう。長いよ。
別にいやらしい意味じゃなくて一緒
【2012年5月20日】
武将が二つの意味で“城攻め”を行う「お城でBL」がもうすぐ発売されるぞ!
たくさんの方からタレコミをいただいたのですが、5月29日に発売予定のとあるBL本が色々スゴイらしいです。
何はともあれ、まずは現物をご覧ください。
「どうした? お前の城門から、大事な天守閣が丸見えだぞ?」
……。
この記事の続きを読む
2012-05-19 なめらかで肌理細かい
■
小説 | 22:58 |
好きだ…!
小説はこうでなくては
12/05/20
■ [自然・虫] 「自然・その他」 曇り空と出しそびれ写真
少し遠出してトンボでも撮ろうかと思ったのだが、生憎の空模様のため断念。
近場ながらいつもとは別の川べりを少しだけ散歩してきた。
こんな場所。ハチは少ないが、これからの時期イトトンボが多く見られる。
羽化したてのセスジイトトンボがいた。
このところよく見かけるハエトリグモの一種。
先週撮ったコハナバチの一種。
おかしなポー
M-5 “The Diver”
2012-05-19
乙嫁語り4巻感想(ネタバレ有)
感想, 漫画
乙嫁語り 4巻 (ビームコミックス)読みました!
乙嫁語り 4巻 (ビームコミックス)
作者: 森薫
出版社/メーカー: エンターブレイン
発売日: 2012/05/12
メディア: コミック
いきなりネタバレに入りますけれど、乙嫁語り4巻はふたごのライラとレイリ姉妹のドタバタ婚活劇がメインでした。
最終的にはふたごは幼なじみのサ
[PR] 同人作品の投稿募集中! - FC2コンテンツマーケット
開店休業
日記や、拙いレビューを綴ったりしています。
まったりのんびりと更新してます。
プロフィール
Author:むなし
あたしゃなさけないよ。
Twitter→むなしのTwitter
最近の記事
MMT (04/12)
なっしんぐ。 (10/30)
さみしいのかもしれない。 (04/03)
地震 (03/13)
Take2 (0
2012-05-15 そして、戻ってきたい。
Permalink | コメント(0) | トラックバック(0) | 20:08
2012-05-15
■[音楽]もしも高校生にアゲインして文化祭でライブをやるならあんなバンドじゃなくてぼっち弾き語りでthe pillowsをやるためのセットリスト
アウイェー! 意外に思われるかもしれませんが高校生の頃はバンドをやってました。ベースです。ベーシストでした。同級生ひとりに下級生三人という混成で、まぁ案の定連携もうまくとれず非常に残念なできだったのです。当時、文化祭でライブをやるこ
『ローファイ・アフタースクール』はダウナー美人漫画
先日コミティアという同人誌即売イベントに初めて行ってきました。いろいろ歩き回ってめぼしいものを探しまくっていたのですが、そのへんのスペースに普通にプロが混ざっていたりで驚きです。
とあるスペースにコミックが置いてありまして(これから発売されるコミックの宣伝であったっぽい)それをぱらぱらと見ていたところ、なんか見たことある絵柄だなーと思いまして、気
【2】南極点のピアピア動画(野尻抱介)
同人誌の作者であるアメコマー菅野さんのサイトはこちら。
■米文学暗黒の星による館もの怪奇譚 “There is No Year” by Blake Butler (Harper Perennial, 2011)
続きを読む
■“There is No Year” by Blake Butler(その2・Twitterまとめ)
当ブログ以外の、日本語によるブレイク・バトラー感想群。
紀伊国屋書店の書評空間Booklogより“Nothing: A Port
2012-05-06
■
18:12 |
基本読書ニュース
■無料でここまでできる→外国語を書くのに役立つサイト24選まとめ 読書猿Classic: between / beyond readers
仕事で使おう。
■暇人\(^o^)/速報 : 【瀕死】助けてっ! 音楽雑誌が売れなくて絶滅寸前! (´;ω;`) - ライブドアブログ
音楽が死にかけているのに音楽雑誌が売れるはずがない……p_q
■
2012-05-04
トンデモ教育論「親学」を推進してる人たちの話
ハックルハックル( ゜∀゜)o彡゜ (久々にはてな村にやってきた挨拶)
どもどもご無沙汰しております。いやほんとに。
人生の都合により最低でも年内はネットの活動しない予定だったんですが……。
個人的にずうううううううううっとウォッチしてたものがにわかに脚光を浴びてるんで、ちょっと一回だけ書いてみよっと思ったのでした。
お題はこれ。
こちらのブログではあまり告知していなかったかもしれませんが、今年、2012年のGW、文学フリマにサークルとして参加します。私にとってははじめての文学フリマ参加となります。詳しくはこちらの稀風社ブログに書いています。
続きを読む
スポンサーサイト
-- --, -- | スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
ブログなんてなかった
11 17, 2010 | 未分類
http://isc.xxxxxxxx.jp/
移転でござる。
© すいかの名産地 All rights reserved.
FC
2012-02-29
■[映画]『プライマー』 00:54
プライマー [DVD]
出版社/メーカー: バップ
発売日: 2006/03/24
メディア: DVD
タイムトラベルや並行世界は生活が積み上げ引き延ばした時間を一瞬のなかに縮減する。そんな瞬間を前にして涙は自然に湧きあがるしノスタルジアという言葉を思い出してしまう。もしあのとき別の行動をとっていたら世界はどうんなふうだったろうという想像
2012-02-06
ブログ移転するので、お気に入り、フィード購読等されてる方は変更を!
日記 | 22:29 |
『戦術諜報要項』
http://d.hatena.ne.jp/ossa_bot/
従来の書評・映画評などに加え、大学生生活最後の一年を有意義に使うための、日々の鍛錬の記録も載せるつもりです。、
自分のためだけでなく、読み物としても面白いものを目指すつもりなので、ぜひ読み続けてみてくだ
2011-08-21
お盆休み
日記
先週のお盆休みには東京へ遊びに行った。大学時代の友人たちとバーベキューをすることになっていたからだ。炎天下の続く天気の中でバーベキューをして大丈夫だろうかと最初は不安もあった。熱中症で倒れてしまうのではないか思った。しかし、現地に着いてみると大きな木がたくさん並んでいて木陰を作っており、意外にもすごしやすかった。友人たちの知り合いの女性4人も加わったので男性4