はてなアンテナ
keplerのアンテナ
id:kepler

DVD

グループ一覧
leeswijzer: boeken annex van dagboek
●04/02 13:33
2025-03-31『迷宮遊覧飛行』目次目山尾悠子(2023年1月23日刊行、国書刊行会、東京, 500 pp., 本体価格3,200円, ISBN:978-4-336-07462-1 → 版元ページ)【目次】読書遍歴のこと 序文に代えて 9〈I〉月光・擦過傷・火傷 31綺羅の海峡 赤江瀑 33教育実習の頃 38東京ステーションホテル、鎌倉山ノ内澁澤龍彦邸 43ボルヘスをめぐるアンケート 47人形国家の起源 笙野頼子『硝子生命論』 49歪み真珠の話 55『夢の遠近法』自作解説 68架空の土地を裸足で旅する快楽 間宮緑『塔の中の女』 81美しい犬 84デルヴォーの絵の中の物語 93私が選ぶ国書刊行会の三冊 98仮面の下にあるものは 長野まゆみ『45』 100「第四回ジュンク堂書店文芸担当者が選ぶ「この作家を応援します!!」フ

News (Before- & Afterimages)
●03/30 06:16
竹久夢二編『露地のほそみち』投稿日 2025年3月28日2025年3月28日投稿者 TANAKA Jun菊地信義さんの本で夢二が装幀した『露地のほそみち』改装版(春陽堂、1926年)を知り──菊地さんは「とりわけ好きな装幀本」と言う──、その復刻版を入手した。小唄の歌詞の切れ切れを夢二が編纂し、カラー木版画による自作の女性 … “竹久夢二編『露地のほそみち』”の続きを読むカテゴリー Review竹久夢二編『露地のほそみち』

ララビアータ 田島正樹
●03/03 06:32
2025年03月02日リアルポリティクスの陥穽先日のワシントンにおけるウクライナと米国の両首脳の会談決裂は、多くの人々を失望させるものであった。事前に伝えられていた協定内容が、意外にウクライナに有利なものであるらしいことに、内心半信半疑に期待していただけに、私と同様に感じた人も多いと思う。結果から見れば、この決裂はいくつなの情報筋からの説明にあるように、トランプとヴァンスが事前に仕組んでいた罠であった可能性もしてくる。トランプは、大統領選挙キャンペーン中から、自分にはウクライナ戦争を直ちに停止させる力があると宣伝してきた手前、彼の支持者に対して何らかの成果を短期に示す必要があったのだろう。少なくとも、中間選挙前には、目に見える成果を呈示するとこがなければ、中間選挙に大敗する可能性が高い。そんなわけで、トランプにも、懸念すべき弱点があり、ウクライナとそれを支援するヨーロッパ諸国に対して、

社会学者の研究メモ
●03/25 12:57
社会学者の研究メモ読者になる

短信
●03/22 03:47
以下は2017年8月26日(土)に、韓国ソウルにある国立ソウル現代美術館で行った基調講演の全文です。
私の名前は室井尚(むろい・ひさし)です。横浜国立大学の教授をしています。専門は哲学や文化理論で、何冊かの本を書いています。今回のツアーもそうですが、普段は学生たちと一緒にアートプロジェクトをプロデュースしたり、沢山のワークショップをしたりしています。
ですが、私はアーティストでもあります。少なくとも一度はアーティストでもありました。
2001年に日本初の国際芸術祭である「ヨコハマトリエンナーレ2001」が開かれましたが、その時に私は、ディレクターの1人であり、京都国立近代美術館の学芸部長だった河本信治さんに声をかけていただき、ほぼ同年代のアーティスト椿昇(つばき・のぼる)さんとのユニットを組んで、「The Insect World」というプロジェクトを行いました。これは複数のユニットからな

0.はてなアンテナトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
ヘルプ/お知らせ

ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ

(c) Hatena