m-takedaのアンテナ

おとなりアンテナ | おすすめページ

  1. 2019/02/17 16:52:25 アドホック日記そのほか含むアンテナおとなりページ

    阿呆理詰日記6390
    四島返還しろって、意味わかって言ってます
    2019年2月 (19)
    アフォリズム日記 (5122)
    2019/2/15
    阿呆理詰日記6390」 アフォリズム日記
    溜まるって、どの感じに近いか♀の方々に推測できるかな・・・
    おしっこ我慢?かゆいの我慢?あくびを我慢?くしゃみを我慢?げっぷを我慢?空腹を我慢?のどの渇きを我慢?貧乏ゆすりを我慢?笑いを我慢?肩コリを我慢?副流煙を我慢?騒音を我慢?重さを我慢?うんこ我慢?逆境を我慢?他言を我慢?甘いもの我慢?眠気を我慢?吐き気を我慢?寒気を我慢?眩暈を我慢?怖いの我慢?臭いの我慢?頭痛を我慢?腰痛を我慢?孤独を我慢?自慢を我慢?怒りを我慢?涙を我慢?退屈を我慢?窮屈を我慢?悔しさを我慢?
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    投稿者: φ
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  2. 2019/02/17 13:25:40 Living Well Is the Best Revenge含むアンテナおとなりページ

    1 政治・経済
    2 法律裁判
    3 ブログ
    4 メンタル
    5 スピリチュアル
    6 コスプレ
    7 競馬ギャンブル
    8 車・バイク
    9 部活サークル
    10 教育学校
    小松左京『果しなき流れの果に』 ハルキ文庫に収録され...
    ウィリアムフォークナー『八月の光』 再読したい本は多々ある...
    小林正人『この星の絵の具』 このレヴューはいく...

  3. 2019/02/17 12:46:02 難波和彦+界工作舎含むアンテナおとなりページ

    2019年02月16日(土)
    7時起床。晴れで昨日よりはやや暖かい一日。8時半出社。オンサイトへプレカット図のチェックバックを送る長いコメントメールを先行してまとめる。これにチェックバック図を添付する予定だが、佐々木構造計画の永井さんからさは昨日チャックバックが届いているのに、戸田の作業が遅々として進まない。午前中に小屋伏図をまとめ、午後一番に再度の打ち合わせ、15時過ぎにプレカット図のチェックバックがようやくまとまったので、参考図として矩計図を加えてオンサイトに送信する。これで十分に理解してもらうことを祈ろう。木村が「162酒井邸」見積の1社分の査定をまとめたので、その建設会社酒井さんに送信。残る1社の査定は来週半ばまでにまとめる予定。来週月曜日には最初査定回答が届く予定である。16時に事務所内外を掃除し今週の仕事を終了。その後は『都市科学事典』の原稿スケッチを少々。夕方帰宅してiPadオンサイトに送信したプレカット図のチェックバック図を改めて見直してみると、2点の初歩的な間違いを発見戸田メールで指摘し、大至図面修正と再送信を指示する。家早何友である。『わたしは不思議の環』を読みながら早めに就寝。
    7時起床。曇りで寒い一日。8時半出社。昨日オンサイトから届いた「163保田邸」のプレカット図について、佐々木構造計画の永井さんからチェックバック図面が届く。かなり大量の書き込みがあり、追加と修正の指示が行われている。このチェックバック図面に基づいて午後に打ち合わせすることを戸田に伝え、目を通しておくように指示する。永井さんとしては、大雑把で抜けの多いプレカット図にやや苛立ちを感じているようである。午後、戸田とプレカット図について打ち合わせ。先方から図面に引きずられて戸田まで頭が混乱しているようだ。というかプレカット図なるものを初めて見たせいかシステムを十分に理解できないのかもしれない。小屋伏図については、修正点をいちいち描き込むよりも、こちらで図面を描くことにして、その方針を指示する。2月工程表では承認日が2月20日となっているが、それまでにまとめ上げるのは難しいだろう。夜、再度、戸田と打ち合わせて小屋伏図をチェック。木村は「162酒井邸」の2社の見積査定を続けている。何とか今週末か来週明けには建設会社に送信したい。『わたしは不思議の環』は、すべての論理整数化するゲーデルの挑戦に関する議論が続く。ホフスタッターはその作業を〈アナロジー〉と呼んでいるのが興味深い。

  4. 2019/02/17 11:17:22 書評 - 毎日jp(毎日新聞)含むアンテナおとなりページ

    今週の本棚・CoverDesign菊地信義・選 『苦悩』
    今週の本棚小島ゆかり・評 『明月記を読む 定家の歌とともに 上・下』=高野公彦・著
    今週の本棚・新刊『<女流>放談〓〓昭和を生きた女性作家たち』=イルメラ・日地谷=キルシュライト
    今週の本棚・本と人
    幸福の一手 いつもよろこびはすぐそばに』 著者・加藤一二三さん
    点字毎日 点字つき絵本フェア 大阪喜久屋書店阿倍野
    視覚障害者も楽しめる絵本を紹介する「点字つき絵本フェア」が19日から3月13日まで、大阪市阿倍野区喜久屋書店阿倍野店子ども館ギャラリー(ルシアスビル2階)で…
    2019年2月17日 10:03)
    おばけのアッチ
    本棚、全国巡回
    角野栄子さんの代表作「アッチ・コッチ・ソッチの小さなおばけシリーズ」(ポプラ社)が、1979年の発売から40周年を迎えた。個性豊かなおばけのストーリーに多くの…
    2019年02月17日 02:09)
    今週の本棚情報無料マンガ基金継続
    アマゾンジャパンは、13日、「インディーズ無料マンガ基金」の2019年1月〓12月の継続を発表した。同基金は、漫画無料電子出版できる「Kindleインディ
    2019年2月17日 02:06)
    今週の本棚情報 坂口安吾エンタメ作品集
    春陽堂書店は、17日、作家坂口安吾(1906〓55年)の娯楽性の高い小説エッセーをまとめた『坂口安吾エンタメコレクション伝奇篇>』を発売した。定価は28…
    2019年2月17日 02:06)
    今週の本棚・CoverDesign 菊地信義・選 『苦悩』
    原文の苦悩の文字に朱のマーキング。何気なさをデザインで仕留めた見事なカバー。肌触りも密(ひそ)か、読(よみ)へ誘う。(菊地) ナチス占領下のパリ強制収容所に…
    2019年2月17日 02:06)
    今週の本棚 小島ゆかり・評 『明月記を読む 定家の歌とともに 上・下』=高野公彦・著
    短歌研究社・各3024円) ◇画期的定家論が随所に 明月記は藤原定家日記である。治承四年(一一八〇年、定家十九歳)から嘉禎元年(一二三五年、七十四歳)ま…
    2019年2月17日 02:06)
    今週の本棚 本村凌二・評 『静寂と沈黙歴史 ルネサンスから現代まで』=アラン・コルバン著、小倉孝誠・中川真知子・訳
    藤原書店・2808円) ◇人間感性の軌跡をたどる 誰でも自宅に個室をもちたがる。それは自然の願望だと思えるが、実のところ、個室への欲求は19世紀になってか…
    2019年2月17日 02:06)
    今週の本棚・新刊 『<女流>放談〓〓昭和を生きた女性作家たち』=イルメラ・日地谷=キルシュライト
    岩波書店・3132円) 1980年代、駆け出しの日本文学研究者だったドイツ人の編者が、第一線で活躍する女性作家14人にインタビューした。佐多稲子円地文子と…
    2019年2月17日 02:06)
    今週の本棚・新刊 『岩倉使節団群像〓〓日本近代化パイオニア』=米欧亜回覧の会、泉三郎・編
    ミネルヴァ書房・4320円) 平成が終わろうとしている今、時代の転機が気になる。長い歴史の中で日本が大きく変化したのが150年前の明治維新黒船によって覚醒
    2019年2月17日 02:06)
    心臓移植募金ZOZO前沢氏呼びかけで目標額に 「おうちゃん」家族の思いは
    宇都宮ピークス 県内最高層マンション完成 /栃木
    競馬 菜七子“伝説V”へ! JRA女性騎手G1で決める(スポニチ
    さぬき市温泉10月廃止方針 入浴施設以外は存続 /香川
    時代の風 日本人の変わらぬ中国自国立ち位置直視を=城戸久枝・ノンフィクションライター
    ウマ女十番勝負 フェブラリーS 菜七子とラッキー7
    2019年G1シリーズが、上半期ダート王を決めるフェブラ…
    本の「買い切り」って何?
    「取次」介さず直接購入 アマゾン試行
    厚真・北海道地震 命芽吹く春見据え
    崩れた山肌と流出した土砂。倒壊した家屋。昨年9月の北海道胆…

  5. 2019/02/16 22:17:49 ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日含むアンテナおとなりページ

    日本語生活
    Posted on February 16, 2019 by gamayauber1001
    身に付けた日本語能力を、どうしようかと時々考える。
    日本語はツイッタとこのブログしか使っていない。
    あたりまえだが家のなかで日本語はいっさい使われていないし、かーちゃんシスターの夫は日本人で、息子も日本語を話すが、最近はどういうわけか海里佞燭蠅箸日本語が混ざらなくなって、英語だけのほうが楽なようです。
    義理叔父日本語のほうが楽は楽なのだとおもうが、英語日本語を切り替える力業は誰にとっても不自然な頭の働きで、日本語でずっと話せるのならいいが途中で英語に切りかわるくらいだったら初めから最後まで英語のほうが楽だ、ということなのでしょう。
    最近は、というほうが正確だとおもうが、町でも日本人同士が、お互いに日本人だと判っているらしいのに英語で話しているのをみかける。
    これも理由は簡単に判って、まわりと英語でやりとりしているのに、相手が日本人だと判ったからと言って「日本の方ですか? ああ、そうだとおもいました」に始まって、取り分けほかに人がいるときには、いちいち日本人に話す対象が変わったときだけ日本語に直すのがめんどうなのでしょう。
    気持として自然である気がする。
    ツイッタや日本語ブログも、以前は日本の人に話しかけるのに使っていた。
    柄になく政治社会についての話題も多かったのは、日本の人がまったく気が付いていないことで、ちょうど日本社会にとって致命的になりかねないことがどんどん進行しているときにあたっていたからで、まさかブログやツイッタで微かでも日本語社会に影響を与えることなど出来るはずがないのは判り切ったことだったが、日本語たまたま勉強して、英語ならcommitmentという、関わりがあれば、やらなければならないことが生じるのは、普通人間ならあたりまえの感覚で、特にはてなかいう鬱陶しいおじさんやおばさんがたくさん群れている集団には迷惑したが、ニセガジンだのなんだの「捕鯨はやめたほうがいい」「男女の格差がひどすぎる」「冷戦構造がなくなったことを踏まえないと地政学上、どんどん不利な場所に追い込まれる」、2007年から2014年くらいまでの前半のあいだじゅう、冷笑や罵声を投げつけられまくりながら、何度も書いてきたのは、いま残っているブログ記事だけからみても明らかであるとおもいます
    そういう段階が過ぎた後半になるとアベノミクスという日本経済構造根底から覆す世紀の愚策政府が乗り出したのに驚いて、もともと日本人など頭からケーベツしていて、アベノミクスみたいな他国ではとうの昔に否定された政策理論も、日本のようなやや未開な心性の全体主義社会ならうまくいくかもとちょっとだけ実験動物観察的な興味をもった程度のクルーグマンの「やってみれば」のひとことを「ノーベル賞学者お墨付き」のように押し戴いて国の運命を賭けてしまうのはたいへんな間違いだと、前後十くらいも記事を書いたりして、そのあとは、日本の人がのんびりしているあいだに、ずんずん進んでいく全体主義化、あるいはそれまでは民主主義の皮をかぶせてあった全体主義可視化について書いたりしていた。
    親愛なるメグ @sakai_meg さんが、今日の朝、こう述べている
    海里らいはバラしてしまってもいいとおもうが、メグさんはテキサスに住んでいる人で、アメリカ人コピーに熱中して、その割にはアメリカ人が信奉する本質的価値は見落としてしまっている傾向がなくもない日本の人のなかでは、珍しいくらいたくさん本を読んで、頭と心のなかに充満した英語圧力を利用して自分の頭で考えて行動することができる人です。
    例えば政治信条に耳を傾けていると「メグさん、過激派なんじゃない?」とからかいたくなったりするが、イギリスでたくさん出会ったうすっぺらで読みが浅い進歩主義政治を信奉する日本移民のひとたちとは、また違って、メグさんの場合はくちにしないだけでアメリカ社会を通してみ真祐崟への絶望が「世の中をなんとかして変えなければ」という焦慮に駆りたてた結果であるように見えました。
    こちとらは、と突然へんな日本語を使うのは、いまちょっと使ってみたくなったというだけで他に何の理由もないが、20歳余くらいまでは社会を変革しなければと考えていろいろと活動して、通りで石はなげるは、討論会で相手が顔をあおざめさせて怒りのあまりぶるぶる震え出すような言葉を述べるは、しまいにはわざわざ大西洋を越えてでかけていって、暴力をふるったりしていたが、こりゃあかんわになって、政治というものがドアの向こう側というかこっち側というかにしか、結局はないものだと考えるに至ってしまったが、メグさんは、希望を捨てていない。
    ただ「早くに怒って落選させないと、手遅れになる」と述べたりしてるところを見ると、うふふふ、かわいい、とおもってしまうので、日本はもうすっかり手遅れで、社会が変わっていける点は通り過ぎてしまって、いまさらなにをやってみたところでとっくに手遅れですよ、とおもわないわけにいかない。
    別に日本に限ったことではないが、政治的マヌケ人間というものはそういうもので、日本がうまく立ち回って、狡猾という言葉外交では褒め言葉だが、アメリカ相手に狡猾な立ち回りを繰り広げて、アメリカに対しては植民地のような顔をしながら、独立国としての実質を維持して、維持どころか、当のアメリカ自体敗戦国日本に逆に支配されるのではないかと恐怖を与えるところまでいっていたことは、ブログには何度も書いた。
    憲法第九条の終わりに
    https://gamayauber1001.wordpress.com/2014/04/14/wherepeaceends/
    葉巻と白足袋
    https://gamayauber1001.wordpress.com/2014/04/27/shigeru_yoshida/
    平和憲法という魔法の杖を捨てる
    https://gamayauber1001.wordpress.com/2016/07/02/wand/
    ところが、そのあいだじゅう、「進歩的知識人」たちは「日本アメリカ植民地に過ぎない」「日本アメリカ属国だ」「アメリカの犬」とボロ負けに負けた敗戦国である自国の苦渋と知恵に満ちた外交を罵り続けて、政治議論という一国の社会にとっては最も肝腎場所糾弾でわめきちらす声と、その罵りをはぐらかす不正直の応酬荒野に変えていった。
    いざ議論必要ときには、議論が交わされるべき町は風が吹き荒ぶ不毛土地になりはてていた。
    日本社会ではタブーになっているが、オカネに眼がくらんで暴力団と結びついて早くから没落した正統右翼よりも、日本社会の天然全体主義ぶりに乗っかって立場主義つまり相対主義から一歩も出ずに「敵の敵は味方」「人間性はダメでも味方は味方」に終始して大多数の日本人から呆れ果てられて信用を失った左翼の側によりおおきな現在日本戦前回帰責任があるのは、日本から一歩でれば、日本語マスメディア犯罪性と並んで誰でもが知っている。
    はてな人たちの薄気味の悪い集団中傷を十年以上放置しておくことによって、自分たちの「リベラル言論」がいかに質のわるい人間R12;ほとんどならず者と呼ばれるべきひとたちR12;-によって担われているか、一緒に歩いてきてくれたひとたちは息をのむようにして見つめて、よく知っているはずです。
    そうこうしているうちに、いつごろから特定すべきか、日本は後戻りできる地点を過ぎてしまった。
    いつか我が友オダキンが「どうもガメは、最近、妙にやさしくて怪しい。どうやら日本はもうダメだとあきらめているのではないか」と述べていたが、
    ははは、ばれちったか、というか、他の人がこっそりおなじことをつぶやいているのも何人か眼にしたので正直に言ってしまうが、死期が定まった病人に「がんばれば治る」と励ますくらい残酷なことはない。
    風来坊ガイジンに「言い過ぎだ」「そこまでのことはありえない」と暢気に述べていたことが悉くほんとうになってしまった時点で、「もう手遅れ」なのは考えてみれば、これも当たり前のことです。
    ツイッタではよくドイツが曲がりなりにも再び国際社会に受け入れられたのは、戦後ドイツアイデンティティのものを「ナチ否定」「ナチズム敵対者としての国家」に置いたからだという話をする。
    自分ドイツ人だが「あの」ドイツ人とは違う。われわれはかつてのドイツ人とは敵対する立場なのだ、という考えを国民としての主張はおろか、国のアイデンティティのものとして採用することで再生した。
    からきみがドイツ人で、「そうは言ってもナチにもカッコイイとこがあったよなー」と秘かにおもっている場合は、当時はまだ50万円がとこはした航空券代を払って日本東京の、渋谷というところにある大盛堂書店の地下にあるミリタリーグッズ店まで、遙々でかけてオリジナルの軍装品を密輸しなければならなかった。
    ドイツ人にとっては、彼らにとっての伝説ミリタリーショップ東京にあるのは偶然ではなくて、論理的必然性があることで、なぜなら、日本こそがかつてのナチの「お仲間の国」で、しか日本のほうは彼らの祖国正反対に、自分達のアイデンティティ戦前大日本帝国から一貫性に求めている。
    ドイツ人とはまるで反対に日本人世界最悪の帝国と言われた大日本帝国意匠を変えただけで中身はおなじであることをむしろ誇りにしている。
    ナチ残酷だったが日本は何万人だかのたいした数でないアジア人を勢い余ってちょっと集団

  6. 2019/02/16 17:37:46 ウラゲツ☆ブログ含むアンテナおとなりページ

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    ※曰く「自然科学書協会12月7日、東京新宿区日本出版クラブ会館で開いた年末懇親会で、大手取次2社の役員が、出版物輸送が-★2017年12

  7. 2019/02/16 13:48:51 革命の日の朝の屑拾い日記含むアンテナおとなりページ

    2019年 02月 16日
    さえずり 02152019bis
    だがその前提でいえば一度に一つのことしかできないたぐいの拙さも。初めてステージに招かれる場面でアリーが肚を括る瞬間とか敏腕マネージャーアリーが声をかけられたまさにその瞬間のジャックの表情とかやはりほしい(袖の暗がりからまばゆいライトの中心へというベタを堂々とやるべきだった?)。
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    # by mgcollector | 2019-02-16 01:08 | 雑感
    2019年 02月 16日
    さえずり 02152019
    ようやっと『アリースター誕生』。演技の抽斗が多いわけではないガガに恥をかかせぬクーパー演出はなかなかのもの。初登場時トイレのドア下から覗くブーツの足踏み(顔は四文字言葉絶叫まで取っとくべきだったか)、ドラァグ・バーでの最初歌唱披露(ガガはもともと体型のごつさを隠さぬ人)等々。
    Tweet
    # by mgcollector | 2019-02-16 01:06 | 雑感

  8. 2019/02/16 10:43:02 知られざるアニメーション 含むアンテナおとなりページ

    02/15のツイートまとめ
    比一比,誰最長?『ながいでしょ りっぱでしょ』中国語繁体字台湾香港)作:サトシン、絵:山村浩二翻訳:蘇懿禎、小熊出版(Little Bear Books)、2019.03https://t.co/oTsae9ZQhP https://t.co/Sjdyi5DJ98
    02-15 16:44
    RT @rironsha: 【 2月の新刊案内 】『妖怪一家のウェディング作戦』(富安陽子/作 山村浩二/絵) 人間たちに混じって、こっそり団地生活をはじめた妖怪一家の物語市役所につとめるヌラリヒョンパパをたずねてきたのは、タヌキのカップル若い二匹のために、妖怪一家が結…
    02-15 12:00
    第91回アカデミー賞(米)脚本賞脚色賞ノミネート作品シナリオDVD以外にもこういったシナリオや、歌曲賞CDも各スタジオから届く。#Academyawards2019 #Oscar #アカデミー賞ノミネート https://t.co/2kLF54JmPZ
    02-15 09:57
    2019/02/16(土) 04:07:05|

  9. 2019/02/16 03:59:34 粉川哲夫の雑日記含むアンテナおとなりページ

    GJ運動雑報(8) 500円のメディア (2019/02/13)
    グッド・モーニングミス-『家の鍵』と『

  10. 2019/02/15 10:02:02 London Review of Books online含むアンテナおとなりページ

    14 February 2019
    Sam Kinchin-Smith
    At the Théâtre de la Ville
    18 November 2004
    Corey Robin
    How the US did for Guatemala
    6 July 2000
    Wynne Godley
    The US economy (2000)

  11. 2019/02/15 07:41:33 内田樹の研究室含むアンテナおとなりページ

    言論の自由についての私見(再録)
    安倍首相国会民主党政権時代を「悪夢」と評したことについて批判を受けた。 それについて「私には言論の自由がある」とい...
    2019-02-14 jeudi

  12. 2019/02/15 02:46:09 小林恭子の英国メディア・ウオッチ含むアンテナおとなりページ

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    英国EU そもそものまりから「-(「英国ニュースダイジェスト」の筆者コラム英国メディ

  13. 2019/02/14 22:30:19 マガジン航[k〓〓]含むアンテナおとなりページ

    ブックオフ公共圏の夢を見るか〉
    第1回 ブックオフという「図書館」の登場
    2019年2月14日
    posted by 谷頭 和希
    二種類の「古本屋から考える
    突然だけれど、「古本屋」といわれたときあなたの頭にはどういった風景が思い浮かぶだろうか。
    薄暗く狭い店内にぎっちりと本が重ねられ、店の奥ではこわそうな店主のおやじがぶすっとした顔で座っている――
    あるいはこうだろうか?
    蛍光灯で明るく照らされた店内にはぴっしりと本が並べられ、そこかしこにいる制服を着た店員がにっこりとした顔で呼び込みをしている――
    多くの人にはこの二つの光景のどちらかが思い浮かんでいるのではないだろうか。まったく異なるこの二つの古本屋は、そっくりそのまま「ブックオフ以前」と「ブックオフ以後」の古本屋対応している。日本代表する古本屋チェーンであるブックオフ」。「新古書店」ともよばれる矛盾した呼び名があるその古本屋は、それほどまでに日本古本をめぐる風景を変え、そしてそれは古本風景だけではなく、本そのものをめぐる風景をも変えたのだ。
    どういうことか。
    ブックオフのいきおいが増してくる過程においてはそのビジネスモデルを絶賛して称揚する論調と、一方でとても激しい拒否反応が示されるという正反対の動きが起こっていた。
    例えば大塚桂一『ブックオフ革命』(データハウス、1994)は海里△燭蕕靴と稜モデル(これについてはあとではなそう)を「革命」と呼び称賛したのに対して、小田光雄の『ブックオフ出版業界 ブックオフビジネス実像』(論創社2008)ではほとんど怒りにも近い筆致でブックオフ出版界に巻き起こした変化への批判がつづられている。
    でも「90年代ブックオフ時代だった」と小田がこの本で認めているとおり、それを否定的に語るにしても、あるいは肯定的に語るにしても、ぼくたちと本を取り巻く風景に「ブックオフ」が欠かせないものになっているということは認めざるをえない事実である
    からこそ、この文章でぼくはブックオフについて賛成とか反対とかいった意見表明をこえて、ブックオフについてかんがえてみたい。ブックオフ以降、それがどのような風景をぼくたちに見せてくれていて、そしてぼくたちと本をめぐる風景をどのように変えたのか、そしていかなる可能性をそのうちに秘めているのか。
    新しいタイプの「図書館」としてのブックオフ
    ブックオフ1990年に営業を開始し、それまでの古本屋概念を大きく打ち破る経営体制を取りながら90年代から現在に至るまで爆発的にその店舗の数をふやしてきた。
    ブックオフの新しさの一つは古本の値段設定とその価格を決める方法にあった。従来の古本屋は本に精通した店主がじっくりと一冊一冊を手に取り、中身を見て、その総合的な観点から値段が決められた。一方、ブックオフでは、古本価格をつかさどるのは「見た目のきれいさ」と「本の新しさ」というわかりやす基準のみ。いかにそれが古典の名著だったとしても、あるいは著者のサインが入っていようともあまり見た目が良くなければ、あるいはそれがふるい時代印刷されたものであれば売値は最低価格100円。買い取りのときの値段は10円程度にしかならない。「価格破壊」ともいわれたその値段設定は現在まで続き、「定価の半額以下」の値段でさまざまな本がブックオフの中にはひそんでいる。
    ブックオフはすでに一種の「図書館」として機能している。
    こうした極端ともいえる経営方針に対しては、もちろんのことながら「本の価値を軽視している」とか「新刊書店を苦しめている」といった辛辣批判が寄せられた。前述した『ブックオフ出版業界』を執筆した小田光雄もきわめて手厳しくブックオフ批判しており、それはほとんど悪口のようでさえある。しかしここではあんまり感情的になりすぎず、その批判をいったんカッコに入れて、裏側から事態を見てみよう。つまり、考えようによっては、ブックオフのおかげでぼくたちは最低100円という値段で古典から比較的新しい本までをも読めるようになったのである
    いうなれば、ブックオフとは新しいタイプの「図書館であるとは考えられないだろうか。
    もちろん、ブックオフ商業施設であり、金銭を支払わなければそこで商品は買えない。すなわち図書館無料原則の埒外にある。でも、その「利用」料金は限りなく低い。そしてこれは「業界」的に見れば全くうれしいことではなく、その観点からブックオフ図書館否定形で語られてきたわけだ。
    だがあくまでも私は一消費者としての目線から考えてみたいのだ。一消費者からすれば本が安いのはとてもうれしいことだ。それに安ければ多くの人がそこで本を買うことができる。そうした観点からみればブックオフとはだれもがその中に入ることを許され、そこでの立ち読みまでが許された(ブックオフの特徴の一つとして「立ち読み」を公然と許可したことがある)図書館のようであり、それを実現しているのではないか。
    それだけではない。ブックオフが「安さ」を通じて、本と私たちをめぐる出会いを広げる可能性もあることを示唆しておこう。
    例えば中高生大学生など、日常的にいろいろな文章の断片に触れる機会の多い人たちがいる。そんな彼らがその断片から少し気になった名作やら古典を読んでみたいと思ったときブックオフではきわめて高い確率でそれが最低100円で手に入る。幸いなことに、そうした作品は多く出回っているから安い可能性が高いのだ。
    ここに本来出会わなかったかもしれない人と本が「安さ」によって結びつくきっかけがある。こうしたプラス観点からブックオフを語ることができるのではないか。
    こうしたブックオフ図書館的な側面を、ぼくは「ブックオフ公共圏」と呼んでみたい。公共圏とはプライベート空間に対する公の空間圏域のことをしめす。ブックオフ図書館や昔の古本屋が作り上げてきた人が集まる場所としての役割をまたことな現代的な方法で出現させているのではないか、そしてそれは、いままでの「公共」という概念ではとらえきれないような公共空間なのではないか、というのがぼくの推論である
    最初に思い浮かべてもらった古本屋のうち、「ブックオフ以前」、つまり昔ながらの古本屋について書かれた書籍では古本屋をめぐる人間関係地域とのかかわり、そこで生み出される濃縮な人間模様が称揚されることが多い。試しにネット通販サイトAmazon.comで「古本屋」と検索してみると、こんな本が出てきた。
    高橋輝次編『古本屋の来客簿 店主たちの人間観察』(燃焼社、1997年
    中山信如古本屋おやじ―観た、読んだ、書いた』(筑摩書房2002年
    樽見博古本愛』(平凡社2008年
    タイトルには「人間観察」や「おやじ」、「愛」といっ真祐嵬・人情味があふれる単語がならんでいて、ひとたび中を開いてみればこの手の単語もっとたくさん出てくる……。
    もちろんこうしたタイプ古書店否定するつもりはないのだけれど、その言葉にはどことなノスタルジック雰囲気が漂っている。そこでは本の内容や質的価値を通じて人々が集まり、独特の公共空間形成されていることが述べられる。でもブックオフではこの「内容や質的価値」という部分がそっくりそのまま「安さ」にスライドする。「安さ」にひかれてそこには人があつまってくる。そこで生み出される特殊公共圏。それをブックオフ公共圏と呼んでみたいのだ。
    (つづく)

  14. 2019/02/14 16:22:23 分け入つても分け入つても本の山 含むアンテナおとなりページ

    怒鳴れないし説教はおろか助言さえできない
    ここ20年近く、日本では選挙拡声器カー以外に怒鳴ったことがない。
    おのれの身分をかんがみたら自然ことなのだが、
    他人様に指導なんかとんでもなく、説教なんかめっぽうな話で、
    こうしたほうがいいんじゃないかという助言でさえ若い人にもまるでできない。
    怒鳴る人は派遣世界によくいるが、どうしてそんな難行をできるのだろう?
    他人様に指導するなんてあなた浪人佑任瓦兇ますか?
    説教って、あなたはお釈迦様かイエス・キリストですか?
    原一男教授が偉かったのはそういうことをまったくしないところだったが、
    去年15年ぶりくらいに再会して、
    あなたは全身をすみやかにしたほうがいいと有料映画館でご指導を受けた。
    うふっ、原さん、偉くなったじゃないの♪
    いよっ、プロフェッサー原一男世界カズオハラ♪ キョージュ、キョージュ♪
    人になにか相談されても、好きなようにしたらいいんじゃない、としか言いようがない。
    それが正解だ。それが真実だ。あなたの好きなようにすればいい。
    こんなことを言っているわたしも人に相談してあれこれ迷っておりまする。
    なにがなんだかわかりませぬぞ。
    差別権益の利用方法
    芥川賞作家柳美里氏は、
    在日利権女性権益、中卒利得、美少女枠をすべてお使い果たしになられた太陽だ。
    いまでは創価利権を利用しているというのだから尊敬すべきチャンピョンだ。
    わたしが公式に使えるのは吃音利権自死遺族権益くらいしかない。
    だが、群れることができない。集団に属せない。
    吃音だって人それぞれだと思うし、それはできたら障害者手帳はほしいが、
    そのために活動するのは面倒くさい。
    自死遺族団体集団で同和のようなことをしている。
    自殺と言うな。自死と言え。
    しかし、自殺自殺だろう。
    わたしは母が自死したのではなく、わたしの目のまえで自殺したと思っている。
    だが、自死遺族権益からしたら、これほど耳目を引く壮絶不幸権益はなく、
    いわゆる朝日新聞受けするわけで、
    わたしは自死遺族団体からご連絡をいただければ、
    すぐに「自殺」反対、「自死」推薦派閥と低頭笑顔で緊張握手するだろう。
    どうして差別利権団体からまったく連絡が来ないのだろう。
    自死遺族団体などわたしの不幸から見たら甘ちゃんだ。
    なにが自死だ。自殺と言え。バッカヤロ!
    と言いながら手を差し伸べている。握手したい。お願いします。逆らいません。

  15. 2019/02/13 16:38:14 安藤日記含むアンテナおとなりページ

    カルチャーとか、世の中におこりつつ変化とかしらないと
    本当に役に立つサービス

  16. 2019/02/13 10:22:10 わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる含むアンテナおとなりページ

    橋本大也さんの最近お薦め10冊を聞いてきた
    [情報考学 Passion For The Future]をご存知だろうか?
    科学啓蒙書や経済経営ノンフィクションからSF純文学教養思想ゴリゴリ猟奇モノまで幅広く紹介するブログだ。更新頻度もひんぱんで、新刊もそうでないのも分けへだてなく、「基本誉める」を貫いており、たいへん参考にさせていただいた(というより、あこがれまじりで追いかけていた)。書評ブログといえばここだったのだが、ここ数年、あまり更新されていない。
    仕事が大変で、書評どころでないのだろうな……と思いきや、某所で活動されているのを耳にした。数年前、一念発起して英語を学び直し、今は英語の本が中心とのこと。audible活用し、耳から読書もしているという。書評英語圏で発信しており、(当海里海箸覆ら)日本語ではない。詳しいことは、デジタルハリウッド大学の企画[今、この10冊が面白い!]という対談会でお話を伺ってきた。
    対談は、学生図書館長の森泉さんと、橋本大也さんのお二人で行われた。森泉さんは、日本人作家小説が中心で、橋本さんは洋書オンリーという20冊+アルファ構成だった。ここでは、橋本さんが紹介された本を中心にまとめる。
    The Buddha in the Attic”Julie Otsuka/『屋根裏の仏さま』ジュリー・オオツカ
    ”We” で始まる独創的な小説
    めっちゃソソられたのがこれ。非常に前衛的で独創的といってもいい文体だという。その秘密はすぐに教えてもらった。Amazonの中身検索を見ると、ほぼ全てのパラフラフが ”We” で始まるのだ。
    本書は、写真花嫁picture bride)たちの物語である。日系移民一世ほとんどが男性)が配偶者を見つけるために写真だけでお見合いした結果、一度も会っていない夫を頼りに渡米してきた花嫁たちである特定登場人物がおらず、女性たちの集合的記憶をつむぐかのように表現するために、”We” が使われている。
    そのため、英語としては非常に分かりやすくなっている。なんせ、全てのパラグラフが ”We” で始まるのだから。一方で、”They” が使われるとき、それは渡米した女性たちの「外側」を示すことになる。それは男性たちであったり、馴染めないアメリカ文化であったり、差別的社会になる。邦訳は『屋根裏の仏さま』とのこと。
    The Fault in Our Stars”John Green/『さよならを待つふたりのために』ジョン・グリーン
    これはわたしもオススメ。「難病カップル」「ボーイ・ミーツ・ガール」「タイムリミットのある恋」と、かなりキツいお話となっている。主人公は16歳のヘイゼルで、がんの進行を薬で抑えており、自分でもそう長くないことは分かっている。「自分が死んだ後、悲しむ人は少ないほうがいい」と割り切った生き方をする彼女が恋をしたらどうなるか?
    紹介とともに、洋書読みとしてのポイントもあわせて教えてもらう。YAヤングアダルト)のメリットは、比較的易しい表現が多く、読みやすいことと、今の若者用語を学ぶことができるという点にあるという。前者は分かるが、後者は今のYAを読む理由になる。”The Catcher in the Rye” (ライ麦畑でつかまえて)や ”To Kill a Mockingbird” (アラバマ物語)という名作もあるけれど、いかんせん古く、アメリカ若者はそんな言葉は使わないらしい。
    ちょっともったいないのが、タイトル原作は、”The Fault in Our Stars” なのが、邦訳で『さよならを待つふたりのために』になり、さら映画で「きっと、星のせいじゃない。」に変わる。そして映画にあわせて邦訳も変えられてしまうのだ。わたしもブログSNSで紹介したが、名前コロコロ変えたことで、検索してもらう力がダウンしたのではないかと思う。わたしが読んだのは邦訳だが[書評]、これは原書も挑戦したい。
    SphereMichael Crichton/『スフィア 球体』マイケル・クライトン
    「この作家のおかげで英語が読めるようになった!」というのがマイケル・クライトン。やさしい英語で、見てきたように明示的に書いてくれている。映画意識しているのか、ビジュアルで全てを語ろうとする。文学小説にある、「行間を読ませる」とか、一文に意味を込めるといった技巧は凝らさないため、読むことと理解が同期する(リーダビリティが高いともいう)。
    何冊か読んだ中でのダントツは、”Sphere” だという。テクノロジをミステリ仕立てで語り、読者をノせるのが非常に上手いだけでなく、ちょっと哲学」が入っているのがいいのだと。クライトンお約束である、「何かトンでもないもの発見される」→「最先端科学チームが結成されて調査に赴く」→「たいへんなことが起きる」を忠実に踏襲しており、安心してハマれそう。これは読みたい!
    The NightingaleKristin Hannah/『ナイチンゲールクリスティン・ハナ
    ものすごく気になるのがこれ。英語の本を読むようになると、当海里海箸覆ら、英語の本を読む人々での評判もチェックするようになる。そして、「英語圏での傑作」を見ていると、「なぜ日本で売れていないの?」と首をかしげるような現象があるという。
    こんなに傑作なのに、なぜか日本で売れてない?
    まりこうだ、質量ともに十分な読み手が「これは傑作」と太鼓判を押し、なおかつその高評価でもって邦訳を出したのに、日本では鳴かず飛ばずという(マーケティングの失敗なのか日本人ウケしなかったのか……)。
    その代表格として、これ。第二次大戦下のフランス姉妹物語。優しく受身の姉と、活発で反抗的な妹が、戦争運命に巻き込まれてゆく。ドイツの侵攻から生家を守ろうとする姉と、レジスタンス活動に身を投じる妹の、それぞれの人生歴史うねりの中で大きく変わってゆく感動物語だという。
    原書と邦訳版のパッケージを見比べると分かるが、おそらく「読み手に届く」形になっていなかったのかも(あるいはアニメ化念頭にあったのかも)。
    Cathedral”Raymond Carver/『大聖堂レイモンド・カーヴァー
    これも大好きな作品。「ぐっと胸にせまる」「心あたたまる」という形容がぴったり。なかでも傑作なのが『大聖堂』だ。妻の古い友人ということで、盲目黒人が家にやってくるのだが、語り手である「私」は固い反感じみたものを感じていた。それが、ふとしたきっかけで、心がつながりあってゆく。
    カーヴァーが書く小説登場人物は、自分感情をべらべらとしゃべらない。だから読者は、人物の外側の描写や、彼・彼女が感じた断片から推し量るほかない。わたしは村上春樹翻訳で読んだのだが、(原文を知らないにもかかわらず)素晴らしい名訳だと思った。橋本さんを見習って、原作に挑戦してみるか。その場合最初に読む Carver は、” Small, Good Thing” (ささやかだけれど、役にたつこと)だな。
    正座して邦訳を待つパワーズ本
    最近ベスト本とのこと。樹木宿命づけられた10人の運命がばらばらに語られてゆくうちに、最終的にまとまって、一つの物語に収斂するという。個人個人の物語だんだん絡み合ってゆき、最後に大きな流れに一体化する骨格は、『舞踏会へ向かう三人の農夫』[書評]が浮かぶが、今度は10人とは! めっちゃ気になる。橋本さんは、『われらが歌う時』[情報考学の書評]も絶賛していたけれど、これも負けず劣らず傑作とのこと。いずれ邦訳されるだろうし、わたしの英語力では追い付かないので、正座して待つ。
    英語の本をどうやって探すか?
    これは頭を悩ませているところ。日本語の本なら、ネット読書会図書館リアル書店Amazonを通じて沢山のチャネルがあり、そこから本の情報を入手できるが、英語の本はどうするか?
    わたしがチェックしているのは、ブッカー賞や全米図書賞の候補作、ベストセラーリストぐらい。「ビルゲイツお薦め」が「キング絶賛」と同程度のコピーであることに気づいたいま、広告に惑わされない読み手が欲しい。
    それは、橋本さんであり、[未翻訳ブックレビュー]のかもめさんだ。そんな「読み手」をどうやって探せばよいか。「わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる」の「あなた」を探す洋書である
    そんな質問橋本さんにぶつけてみたら、ど真ん中が帰ってきた。
    それは、[goodreads] だ。
    読書メーターブクログのような、本の登録+評価レビューサイトだが、凄いのはその質量英語を話す人という時点で分母が巨大な上に、そこで洗練された評者のレビューがありがたい。出版社作家といった「中の人」ともつながることができるのも嬉しい。
    インターネットの中で、知を発信し続けるスゴい人がいる。そのNo.1は[読書猿さん]だ。わたしの目標の一つに、「英語圏読書猿を見つける」がある。市井に住み、知を愛し、ネットで発信する哲人は、必ず居ると信じる。なんとなく、米国よりも、イスラエルとかインドにいそうな予感だけれど、goodreadsから探せそうだ。
    goodreads での橋本大也さんのレビューの入口は[Daiya Hashimoto]、もちろん英語だ。
    どうやって読書時間を捻出するか?
    これも悩ましい。わたしの場合通勤時間を利用しているが、橋本さんも一緒みたい。「通勤時間読書時間」と決めてしまうことで、まとまった時間読書に割り当てる

  17. 2019/02/11 12:15:53 † VANILLA PLIEST † 含むアンテナおとなりページ

    2019年02月 (2)
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    02/ 11 02/10ツイートまとめ
    2019年02月 (2)

  18. 2019/02/07 23:45:58 News含むアンテナおとなりページ

    原音景を求めて
    田中純 (2019年2月 7日 19:16)
    Tweet
    群像』に随筆寄稿しました。書誌情報
    田中純「原〈音〉景を求めて」、『群像』74巻3号(2019年3月号)、189〜191頁。
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    原音景を求めて
    2019年2月 (1)
    Essays (162)

  19. 2019/02/05 04:23:07 ひびのこと含むアンテナおとなりページ

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    書き残そう、あなたの人生の物語

  20. 2019/02/02 20:52:39 憂愁書架含むアンテナおとなりページ

    2019年1月31日 (木)
    正月残酷な月?
    遅くなりましたが、今年もよろしくお願いいたします。
    正月は毎年波乱が多いのですが、今年もその例に漏れず、苦難の幕開けとなりました。1月6日の日曜に再び風邪を引いて、翌月曜は8度2分あったのに仕事に出かけたその帰り、深夜の道を急ぎ足で歩いていたら、小石に躓いて転倒してしまいました。深夜の線路沿い、誰も歩いていない道で起き上がれず呻いていると、心善きサマリア人のような親子が通りかかって助けてくれました。何とか妻に電話すると、走って迎えにきてくれ、肩にすがってようやく家に帰ったのですが、気がつくと眼鏡レンズは失くなり、つるも折れています。それどころか顔面腫れ上がって腰も痛い。仕事を1週間休ことにしましたが、運悪く火曜から妻がインフルエンザにかかって、正月から二人枕を並べて寝込むことになりました。
    月曜まで元気だった妻が急にインフルエンザで倒れたとなると、実は私もインフルエンザに罹っていて(それが妻に感染して)、高熱で足元もフラフラしていた故に転んでしまったのでしょう。二人とも寝込むと、もはや介助猫と化したルーミーだけが元気でペロペロと顔を舐めてくれます。そんな中でも望外の慰めがあって、それは布団の中で夫婦ラジオを聞くことで、NHKアーカイブから山本周五郎の初期短編朗読をいくつか聞くことができました。時代劇ファンの妻は周五郎代表作をほとんど読んでいるそうですが、私は一冊も読んだことはありません。時代小説というのか、大衆小説というのか、この初期短編は傑作揃いで、素晴らしく、夢中になって聴き込みました。
    完全に治るまで二週間たっぷりかかりました。転倒による顔の腫れも収まり、あわてて新調した眼鏡にも慣れ、二人とも海里茲Δ妨亀い砲覆蠅泙靴拭災難の1月もようやく終わりになるようです。皆様の今年が良き年でありますように。
    22時16分 文化芸術 | 固定リンク| コメント (0)
    «2018年大晦日
    正月残酷な月?
    2019年1月

  21. 2019/02/02 08:48:26 散歩の思考 : SwingBooks.jp含むアンテナおとなりページ

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  22. 2019/01/29 13:14:44 はてなダイアリー - Ryohei’s Neuroscience Notes含むアンテナおとなりページ

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    2012-07-09
    ■[MaxPlanck]新生活スタート近づく
    マックスプランクでの仕事正式スタートし、引越しの準備などであたふたした感じだ。今のところノースカロライナフロリダでいったりきたりしている。そして、最近研究所の新しい建物もついにオープンし、いよいよ新しい環境への準備も整ってきた。ガラスを多様した、とっても美しいキャンパスだ。まだラボ工事中だけど、こんなところで仕事ができるかと思うと、すごいわくわくする。
    マックスプランクフロリダキャンパスは、アメリカ研究所であるため、ドイツマックスプランクと違うところも多い。たとえば、資金集めは、研究所自信がやる必要がある。ドイツにあるマックスプランクのように、ドイツ税金運営できるわけではない。最初の200億円の資金フロリダ州パームビーチ郡の両方から出ているが、これが尽きるまでになんとか継続して研究所運営するための資金を集める必要がある。ディレクターでもグラントをとってこないといけないし、寄付金を集めるシステムも作らなければならない。今のところ、マックスプランクフロリダファウンデーションという独立機関寄付金集めを担当しているが、このシステムが最適なのかもまだわからない。ドイツ本部のほうでは、成功懐疑的見方もあるようだが、逆に成功させれば研究所評価も上がるだろう、と他のキャンパスディレクターからいわれた。
    今のところもう一人のディレクターデイビッドが主にマネージメントをやっている。予定ではもう一人ディレクターリクルートし、数年交代でマネージメントを交代することになる。基本的には研究者運営するところが、大学と違うところで、そのために研究中心の運営ができるものの、経営プロではないから間違いも生じる。それでも研究費あたりの研究成果はトップクラスらしいので、利点のほうが上回るのだろう。まあ、どうなるかわからないけれど、楽しく研究をするのみだ。
    コメント
    Ken 2012/07/20 21:20 お久しぶりです。いやー素晴らしい活躍ですね本当に。こんな人もいるんだなぁって見ています。これからも楽しくパワフルに頑張って下さいね
    ryasuda 2012/07/24 04:05 Kenさん、そちらのほうは、いかがですか?こちらはまたラボセットアップからですが、きっと数ヶ月はかかるんだろうなあ。
    ziel 2012/10/31 01:08 こんにちは!いきなりすみません。20歳の大学生zielと申します。
    ryouheiさんはマックスプランクで働いていらっしゃるのですね、うらやましいです
    僕は、マックスプランクで働くことが目標なのですが、ryouheiさんはどのような経緯でマックスプランクで働かれることになったのでしょうか、お教え願えませんか?
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    2012-03-18
    ■[MaxPlanck]マックスプランク研究所システム
    マックスプランク研究所は、ドイツを中心にヨーロッパに80個ほどある。1つ1つの研究所比較的小さくて、PIがだいたい10−20人くらい。そのうちディレクターは2−4人くらいで、あとの十数人がグループリーダーとなる。どちらもマックスプランク全体で決定されるので、フロリダマックスプランクでもインタビュードイツだったりする。
    ディレクターは終身のポジショングラントがなくても十分に研究できるだけの予算が毎年つく(ドイツでは、ディレクターには認められていないグラントがかなりあるそう)。審査は5年おきにあり、それにより予算が変わっていく。実際オファーの内容は、大学では考えられないような素晴らしいものだったし、海里茲Δ糞_颪めぐっくることはそうそうはないだろう。移動は家族にも大きな負担がかかるので迷ったが、最後アクセプトすることにした。セレクションプロセスにはなが〜い時間がかかり、コミッティーによる審査をへて最終的にはディレクター全員の投票となる。コミッティーによる審査のさいにはいろいろあったようだが、最終の投票では、ほぼ満場一致で決定になった、と聞いた。審査は、私には見えないので、いったい何がどんな風に行われたかからないが、声をかけてもらってから1年以上かかっていた。
    グループリーダーは5年後に1回更新し、そのあと2年+2年の2回の更新を経て合計9年までいられる。そのかわりR012つ分程度のかなりの研究予算が毎年つく。9年間で成果を出すには十分な予算であるからして、大きな論文を数報書き上げれば、その後グラントをいくつかとり、どこにでもいける、というのが基本的キャリアプランか。プレッシャーが高いのもたしかだが、研究所からの潤沢な資金を利用して9年間で成功までの道筋をつけてしまうのも1つのプランだろう。大学でもスタートしたラボ軌道に乗せるのは大変なことだ。しかし、大学テニュアトラックと競合するので、人材確保は簡単ではないかもしれない。今回はMPFIがオファーをだした二人ともポジションアクセプトする、という快挙で、しかもそのうち一人は日本人PI!
    ということで、ジュピター日本人人口は一挙に増えると思われる。
    コメント
    kkita 2012/03/20 00:02 益々のご活躍を!ところで、その日本人PIであるTH氏は、僕の大学同級生(と思う。全然連絡取ってないので自信ない)。もしそうだったら、よろしくお伝え下さい。それから東大MPIは学術協定を結んでいて、昨年から5年間毎年合同シンポジウムをやることになってるので、また会えるかもしれませんね。去年は東大でやったので、今年はドイツ
    ryasuda 2012/03/20 11:24 ああ、そういえばTHさんもKkitaさんの同級生といっていました!合同シンポジウムであえたらぜひ飲みましょう!!
    T and Aico 2012/03/29 17:44 お久しぶりです。シャンパン用意してお待ちしています
    ryasuda 2012/04/04 05:50 おかげさまで、とっても楽しかったです!
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    2012-03-12
    ■[Carrer]正式発表と、ラボ旅行
    マックスプランクフロリダ研究所(MPFI)に、シンポジウムスピーカーとして参加し、そのさいに私のディレクターとしての就任が正式アナウンスされた。マックスプランク研究所ドイツ研究所で全部で80個ほどある。ノーベル賞科学者を17人輩出した世界最高の研究機関の1つ。フロリダジュピターにできるMPFIは、アメリカ初のマックスプランク研究所ということになる。ディレクターにはかなりの研究予算が毎年つき、終身のポジション。ということで、これよりいい条件はなかなかないと思われる。H研との間で、かなり悩んだけど、結局ここにおちついた。
    MPFIのディレクターは、これでノーベル賞のザックマン、もとDukeのフィッツパトリックと私の3人になり、基本的には合議制方針を決めることになる。小さい研究所科学者によって運営するのがマックスプランク研究所の特徴で、世界最高の研究機関にしている1つの理由でもある。アドミンが管理する大学とちがい、研究者研究所の方向を決めるわけだ。これから新しい仲間と研究をするのは本当に楽しみだ。
    今回の旅行では、ラボ全員とその家族ジュピターに招待した。もちろん旅費、宿泊費、食費などはすべて研究所もちである。周辺の状況を知ってもらうために、研究所の人たちと交流時間不動産やさんによるツアーなどをいれ、またフリータイムも設けて海辺の美しい町を楽しんでもらうことにした。ラボリトリートの豪華版みたいな感じか。ラボのみんな気に入ってMPFIにきてくれるとよいが。。。ラボを移るのが数々の理由で難しい人もいるが、最大限のサポートをするつもりである
    シンポジウムでは、アナウンスのあとに、スライド入りで前回に書いたFortune cookieの話をして、これが決め手でした、と話したら、大うけだった。今回私をリクルートしてきたフィッツパトリックも、「偶然だと思うだろ?これを仕込むのにMPFIがいくらかけたか知っているか?」などと返していた。
    (写真は、MPFIへの直接リンク
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    2012-01-28
    ■[Career]これが決めてだったりして。。。
    まだ、行き先に迷っていたころ、近くのお気に入り中華料理屋で、フォーチュン・クッキーおみくじの入ったクッキー)をもらったので、クッキーをあけてみると。。。(写真)。
    You are heading for a land of sunshine.”
    そうか、次の行き先はSunshine stateフロリダニックネーム)なのか〜。と思ったのだった。結局、結果的にそうなりそうという。。。そういう気がしたのでまだ海里みくじは、とってある。フォーチュン・クッキーかいてあることなんて、たいていはどうでもいいことなんだけどなあ。結局のところ、人生分岐点において、そのうちのどういう判断がよかったかなどということは、だれにもわからないわけで、ひいてみる気もなかったおみくじ勝手判断されてしまったら、も

  23. 2019/01/29 05:11:25 柄谷行人を解体する含むアンテナおとなりページ

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  24. 2019/01/29 02:46:23 栗カメの散歩漫歩含むアンテナおとなりページ

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  25. 2019/01/26 21:30:46 偽日記@はてな含むアンテナおとなりページ

    2019-01-28
    ●お知らせ。はてなダイアリーサービス終了にともない、この日記は、はてなブログに移行します。なお、ここも、サービス終了日までは更新する予定です。
    日記@はてなブログ
    https://furuyatoshihiro.hatenablog.com/

  26. 2019/01/26 02:28:31 charisの美学日誌含むアンテナおとなりページ

    2019-01-25 アラン・ロブ=グリエ 『囚われの美女
    [映画] アラン・ロブ=グリエ 『囚われの美女横浜シネマリン 1月25日
    本作はロブ=グリエ最後映画(1983)で、もともとは『コリント花嫁』という映画の予定だったが、途中でマグリットの絵を知ったため『囚われの美女』に変更された。彼の映画としては、もっと物語があり、表象の女の美しさは変らないが、『快楽の漸進的横滑り』や『エデン、その後』に比べると、自然景と一体になったオブジェとなる度合いは小さく、冥界の女とはいっても、どこまでも人間を感じさせる。『快楽』『エデン』の女は、修道院白壁に血を塗り付ける裸体であったり、チュニジア砂漠と石と海を走り回り、火の中で踊り狂う女であり、その肉体が衝撃的なまでに美しく輝いたのは、カントのいう美=調和を突き破る瞬間に位置するからだろう。それに対して、本作のマリ=アンジュは調和の内部に存在する美と言える(下の写真3枚↓)。
    本作は音楽がいい! 主にシューベルト弦楽四重奏で、ベッドシーン完璧フィットするのが驚きで、ベッドシーン以外は、バイクの凄いモーター音とシューベルト弦楽四重奏の「合奏」になっているのが独創的。写真下は、もう一人の美しいヒロインであるサラ[シリエルクレール]、彼女も冥界から来た「死の天使」で、大型オートバイを疾駆する↓。

  27. 2019/01/23 10:05:36 株式会社ミシマ社のblog含むアンテナおとなりページ

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    FUN (32)
    この一冊 (36)
    イベント (246)
    パブリシティ (229)
    会社 (215)
    思いついたこと (51)
    出版 (19)
    書店 (26)
    本 (156)

  28. 2019/01/22 20:12:44 hiroyukikojimaの日記含むアンテナおとなりページ

    2019-01-22 ブログ移転しました。
    このHatena Diaryがもうすぐ閉鎖ということで、Hatena Blog移転しました。
    hiroyukikojima’s blog
    移転の一回目は、坂井豊貴『暗号通貨vs.国家』の書評を書きました。

  29. 2019/01/21 14:19:39 Self-Reference ENGINE含むアンテナおとなりページ

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  30. 2019/01/14 03:07:05 &&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&含むアンテナおとなりページ

    ・「自分自身言葉の質を疑うこと」を健全継続する唯一の方法は、(たった数百年の)古来から読書」だった。本を読み、本に応答するように言葉を記すことが、自分言葉を問い直す、考えられる有効方法であるように思えた。そこに反論余地はない。言葉以外の伝達として考えられるのは視覚まり映像に関わる。ビジュアルランゲージイメージリテラシー。それは何か。パフォーマンス自分自身の動きで示すこと)ではない。それはただ何かを指し示すことである。「これを見てください」と声にせず示す。その指差した先に存在するもの映像であり写真だ。それは言語とは全く別の事柄であり、自分がこの5年で学んだ一番大きなことは「言語リテラシー映像リテラシー混同しない」ということだった。そのことを学ぶためにいくつかの仕事を引き受けたのかもしれない。あるいは「映像リテラシーとは何か」ということを、唯一ではない複数の事柄として、しか基本的には言語によってどのように記述できるか、ということを忘れず少しずつでも継続していくことが、回り回って自分自身の「自分労働にとっての品質管理」になっているという希望的観測です。

  31. 2019/01/12 16:01:28 qfwfqの水に流して Una pietra sopra含むアンテナおとなりページ

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    2019-01-11
    ちょっと待ってくれ、僕は小津のことを話してるんだ


    白洲正子についてはよく知らない。随筆集を何冊か文庫本で読んだだけだ。いずれ腰を据えてじっくり読んでみたいと思っていたが、いずれなどと悠長なことを言っていられる時間の余裕はなくなってしまった。小林秀雄青山二郎らとの交遊についての随筆はそれなりにおもしろく読んだけれども、白洲正子の「真髄」にはまだ触れていないという思いだけがいまも残っている。
    白洲正子が亡くなったのは1998年12月26日。昨年は没後20周年にあたり、12月20日と21日の二夜にわたって「白洲正子が愛した日本」という番組NHKBSプレミアム放送された。2006年放送されたもの再放送で、元気なころの車谷長吉や、中畑貴志水原紫苑ら、白洲正子と交遊のあったゲストたちが白洲正子について語り合ったのだが、なかでも興をおぼえたのは「型」をめぐる対話だった。
    近江葛川明王院で太鼓回しという伝統行事が営まれるが、白洲正子はこの行事に「型」を見ていた、と車谷はいう。「型」すなわち伝統であると。中畑貴志はそれを受けて、表現というものには流行りすたりがあるけれど、「型」として残っていれば時代時代にそこにあらたな息吹が吹き込まれるのだという。感情空気感のようなものは消えてゆくが「型」は残る。「型」がすべてを語る、と中畑貴志はいう。車谷は「型は文体である」といい、白洲正子は鍛え上げた自分文体をもっていたという。だが、わたしはそうではないと思う。「型」は文学でいえば作家個々の文体ではなく、短歌俳句などの「定型」に相当するのだろう。万葉の時代から連綿とつづく「定型」は、中畑貴志のいう時代時代あらたに息吹が吹き込まれ伝統うつわそのものである
    水原紫苑は、「型」といえば能で、「梅若実聞書」にあったと思うが、と前置きして次のように語った。たとえば、能で「月を見る型」というのは、演者が月を見る気持ちになってはだめで、頭をすこし上方に向けるだけでいい。月を見る気持ちになると、それはもう「型」ではなくなるのだ、と。水原紫苑は自らも能を舞う人である
    白洲正子梅若流二代目・梅若実について能を習い始めたのは四歳のとき。十四歳で女人禁制能楽堂舞台女性としてはじめて立ち、「土蜘蛛」を舞ったという。『梅若実聞書』は1951年白洲正子四十一歳のときに刊行されたもので、『お能・老木の花』(講談社文芸文庫)で読むことができる。同書に収録された『梅若実聞書』をざっと読んでみたが、水原紫苑のいう「月を見る型」の話は出てこなかった。この話は『梅若実聞書』ではなく、じつは同書の『お能』のなかに出てくるものだ。『お能』は、白洲正子が三十歳のころ、二週間で書き上げたもので、三年後の1943年志賀直哉柳宗悦らの勧めで刊行されたという*1。白洲正子が語る「月を見る型」について、その概要しるしてみよう。

    白洲正子が「花筐」という能の稽古をしていたときのこと。舞のなかに「月を見る型」をする個所があり、自分も上手な能役者のように演じてみたいと正子は思った。真夜中、あたりに冷え冷えとした秋の夜気がただよい、月は中天にかかり皎々と照っている。草の一つひとつにまで月の影が宿っている。そういう景色を心にうかべ、面をハス上にもってゆく「上を見る型」をやってみた。心のなかに「幽玄とか、余情が上下左右を問わず、まわりにただようこと」を思い浮べながら。すると、師に「なっていない」と叱責された。わけを訊ねると「これではどうか?という気持がありありと見える」と師はいう。正子はさらに問いかけた。
    先生がこの型をなさる時はいかにも美しい月があらわれるようにみえます。あれは、ああいい月だ、と思って上を見あげるのですか? すくなくとも月を見ようという気持はおもちになりませんか? 私は今いっしょうけんめいその気持をもったつもりなのですが」
    師はこう応えた。「上を見る型をするだけです。ほかのことは何も思いません」。正子はその応えに背負投げをくわされたような思いがした。
    それから二、三ヶ月後のこと。別の能の稽古をしていた正子に、「あなたはまだなにか考えながらお能をしていますね」と師はいった。「まだなにかにこだわっているようにみえる」。それさえなければもっと上手にできるのに、という師のことばに正子は憤慨した。何も考えるなといわれたので、努めて考えまいとしているのに。師は破顔一笑していった。「あなたが『考えまいとおもうこと』がたたっているのですよ」
    白洲正子は、能役者にはこれだけのことがいえる人がいる、それは知識で得たものではなく体験によるもので、それは能の伝統の力だという。能では、演者は演じる役の気持ちになってはならない。その気持ち、「心の動き」は見る者が感じるもので、演者自身がそれらしく振舞おうとする意識がはたらくと、見物につたわらない。そのものになりきるには徹底的に自分を無にするよりほかの手段はない、という。
    能には「型ツケ」というものがある。謡の一つひとつに詳細に「型」を書き入れたものだ。演者はこの「型ツケ」のとおりに能を舞う。たとえば次のようなものである
    「サシ、右足一足、左足カケ、三ノ松ヲ見、扇オロシ、面ニテ正下ヲ見、正ヘ二足フミ込ミ、胸ザシヒラキ、左拍子ヒトツ、三足目カケ、角ヘユキ、角トリ、左廻リ、大小前ニテ正ヘ向、左袖見、二足ツメ、正ヘサシ、右ヘマハリ、……」
    最初は人の動作に似せてそれを写し取っていたものが、室町から現代にいたる何百年もの時をかけて鍛え上げられていくうちに出来上がったのが能の「型」である。「二足前へ出、三足めをかけ角へ行き、とまれ!」という「型」の「三足めの足をかけようと五足めをかけようとたいした違いはなさそうですが、「三足めをかけること」に、じつは何百年の月日がかかっているのです」と白洲正子はいう。能という一つの絵画を描くための、「型」はその部分であり模様なのだという。そうであるためにはすこしの狂いもない正確な模様でなければならない。
    お能のたましいは美しい「幽玄」のなかにも「花」のなかにもあるものではなく、こんな殺風景な「技法」のなかに見出せます

    なるほど、という思いと同時に「そういうものか」という思いもいだいた。白洲正子のこの能にかんする言説の当否を判断する材料はわたしにない。だが、きわめておもしろい解説だと思った。これを読んで思い浮べたのは小津安二郎の演技指導である。よく知られているように、小津は役者の動作に細かい注文をつけた。それはほとんど能の「型」のような、「二足前へ出、三足めをかけ角へ行き、とまれ!」といったような指示だった。それは役者がそのとおり正確にできるまで、何度も何度もテストが繰り返されたという。
    たとえば『東京物語』で、倒れて床についている東山千栄子香川京子うちわで扇いでやる場面。うちわを下ろして時計を見て「じゃあ、行ってきます」という一連の動作を、うちわを三回動かしたら手を下ろして時計を見て、というように小津は指導したと香川京子は語る*2。これに類する話は、ほかの俳優たちも異口同音に語っているけれども*3、香川京子は、笠智衆の『俳優になろうか』という著書に「小津監督は画面の構成がきちっと決まっていて、そこに俳優をはめ込むという演出のなさり方だったんじゃないか」と書いてあるのを読んで、ああそうかと納得したと語っている。つまり、画面の構成もしくは映画の全体を一幅の絵画だとすれば、その部分であり模様であるはずの役者の動作はすこしの狂いもない正確なものでなければならない、というふうに能の「型」のアナロジーでとらえることもできるだろう。すなわち、役者は演じる役の気持ちになってはならない! これは途方もないことのように思えるけれども、監督澤井信一郎香川京子発言に関連してこう述べている*4。
    「詰まるところは余計なことをしなくても、シナリオがきちんとできていれば、感情などという不確かなものに基づいた演技をしなくても、小津さんのリズム、小津さんのテンポ、小津さんの指定する強弱、それをやれば、描こうとする感情は観客のなかにきちんと醸し出されるものだと、小津さんは言っているのだと思います
    東京物語』で東山千栄子が亡くなったときに、夫である笠智衆は「きれいな夜明けだった。今日も暑うなるで」と淡々とした調子でいう。澤井信一郎はこの笠智衆の演技を、あたか映画トップシーン(妻の東山千栄子が健在であったころ)と同じであるかのような芝居でありながら「深い悲しみを内包している笠さんの気持ちが伝わってくる」という。「小津さんの映画私たちのなかに醸し出す感動というのは、なるべく芝居をさせない、なるべく起伏を持たせない、少なく演じて多くを伝えるというところから来ている」と澤井信一郎はいう。
    小津安二郎のこうした演技指導が、能の「型」に由来するものなのかどうかは詳らかにしない。だが、先に掲げた、「演者は演じる役の気持ちになってはならない。その気持ち、「心の動き」は見る者が感じるもので、演者自身がそれらしく振舞おうとする意識がはたらくと、見物につたわらない。そのものになりきるには徹底的に自分を無にするよりほかの手段はない」という白洲正子のことばは、小津の演出法を言い当てているような気がしないでもない。
    自分を「無」にすること。
    そういえば、北鎌倉円覚寺にある小津安二郎の墓には「無」の一字が刻まれている。1998年12月12日は、小津の生誕115年、没後55年にあたる。


    お能・老木の花 (講

  32. 2019/01/11 08:06:22 ララビアータ含むアンテナおとなりページ

    2019年01月11日
    ムン・ジェイン韓国大統領発言
    ムン・ジェイン大統領記者会見での発言を拝見して、その品位と言うか、風格というものに深く感銘を受けた。「徴用問題」に対して、文大統領が私と同じ見解をお持ちかどうかはわからないが、品格についての判断は、そんな意見とは無関係に可能なものである。それは我が国政治家の子供じみた態度とは、およそ対蹠的なものであった。
    こんなことを言えば、雲霞のごとき右翼たちがわめきたてるのはわかりきったことだが、取り急ぎ、私なりの感想だけは表明しておきたいのである。とりわけ、在日朝鮮韓国人の人々は、海里茲Δ政治家を自らの民族から生み出したことを誇るべきだということ、日本の愚劣な右翼的言論に後ろめたさを感じる必要など一切ないことを、はっきり明言しておく必要を感じて、あえて一言する。
    ムン・ジェイン韓国大統領発言
    時局 (82)

  33. 2019/01/08 17:59:09 nuhsnuhの日記含むアンテナおとなりページ

    2019-01-08 はてなダイアリー引っ越しが、ほぼ完了しました。
    お知らせ
    はてなダイアリー過去の nuhsnuh の日記を、ほぼ、はてなブログに移し終えました。
    新しいブログ名前は nuhsnuh’s blog です。
    URL
    https://nuhsnuh.hatenablog.jp/
    です。
    ブログ本日公開しました
    この nuhsnuh の日記のほうは、近日中に見れなくなる予定です。
    今後は nuhsnuh’s blog を参照ください。
    これからもよろしくお願い申し上げます
    Kazimierz Twardowski の論文ポーランド語から和訳したものに、中井先生が解説を付けておられます。すごいですね。びっくりしました。海里茲Δ併遒澆呂なり珍しいと思います。昔、藁谷敏晴先生Lesniewski の重要文献の一部をポーランド語から和訳し、『科学哲学』誌に掲載されていたことが思い出されました。書籍では高松鶴吉先生が Lukasiewicz の論理学教科書ポーランド語から翻訳しておられたことがありました-少し前に、「間もなく Lvov-Warsaw School に関する翻訳が、雑誌に載るらしい」という情報キャッチしたのですが、その時、私が思ったのは「かなり前に Wolenski 先生Synthese Library Series から出された英訳本の抄訳が載るのか、あるいはその改訂フランス語版か

  34. 2019/01/04 02:54:18 DesignWorks含むアンテナおとなりページ

    2019年01月03日
    今後も今以上に読み応え、またデザイン制作等に役立つブログとなるように、日々記事執筆してまいりたいと思っておりますDesignworks共々、今後ともDesignDevelopをよろしくお願い申し上げます!!!
    posted by admin at 20:31 | Comment(0)| NEWS
    2019年01月(1)

  35. 2019/01/02 20:43:38 traveling with the ghost含むアンテナおとなりページ

    © 1999 – 2019 Google

  36. 2019/01/01 18:23:28 蒼猴軒日録含むアンテナおとなりページ

    2019年01月01日 火曜日
    2019 己亥歳
    新春の言祝 謹みて言上いたしま
    旧年中と相変わりませず 本年もよろしくお願いいたしま
    George Arents Collection, The New York Public Library. ”African Wild Boar.” The New York Public Library Digital Collections. http://digitalcollections.nypl.org/items/510d47da-9b92-a3d9-e040-e00a18064a99
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    Twitter / @takhead
    Twitter / @bmonkey1966
    29日:講演「ミュージアムとアーカイブズ――ニューヨーク近代美術館モデル・ケースに」、「みずのき美術館学習会〜福祉施設作品アーカイブするには〜 トーク第2部:価値活用という視点で見るアーカイブ」、於・みずのき美術館、みずのき美術館学習会 ?福祉施設作品アーカイブするには? トーク 第2部:価値活用という視点で見るアーカイブ スピーカー佐藤 守弘(視覚文化研究者)、榊原 充大(建築家リサーチャー)|Archives|AMeeT
    論考:「場所人間──トポグラフィの視覚文化論」『10+1 web site』201708(特集「トポグラフィの生成と言説)LIXIL出版2017年8月10+1 website|場所人間──トポグラフィの視覚文化論|テンプラスワン・ウェブサイト
    no title

  37. 2019/01/01 16:38:27 闇とスピノザとアインシュタインと そののち遺書含むアンテナおとなりページ

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  38. 2019/01/01 01:19:08 東京猫の散歩と昼寝   含むアンテナおとなりページ

    2019-01-01
    あけましておめでとう
    トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/tokyocat/20190101

  39. 2018/12/10 01:14:46 UEDA,kazuhiko 上田和彦含むアンテナおとなりページ

    2018-12-09
    ■[exhibition]フレキシブルアート
    下記の展覧会に出品します。
    ご高覧の程、よろしくお願い申し上げます
    フレキシブルアート
    2018年12月11日(火)〜12月22日(土)
    ギャラリエアンドウ
    渋谷区松濤1-26-23
    11時30分ー19時
    日曜・月曜休廊
    tel 03-5454-2015
    http://www.ando-tokyo.jp/
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  40. 2018/10/30 08:51:04 真魚八重子 アヌトパンナ・アニルッダ含むアンテナおとなりページ

    シュア・シング Blu-ray

  41. 2018/10/28 02:29:35 heuristic ways含むアンテナおとなりページ
  42. 2018/10/14 17:54:37 読んだから書いた含むアンテナおとなりページ

    庭師 2018/10/14 09:24 久しぶり。調子はどうですか? もう13回忌とかなのか! 早いなあ。君ももう51歳か。
    庭師 2018/10/14 09:24 久しぶり。調子はどうですか? もう13回忌とかなのか! 早いなあ。君ももう51歳か。
    庭師 2018/10/14 09:24 久しぶり。調子はどうですか? もう13回忌とかなのか! 早いなあ。君ももう51歳か。

  43. 2018/10/10 22:25:53 この門をくぐる者は一切の高望みを捨てよ含むアンテナおとなりページ

    ようやく『熱帯』という悪夢迷宮から脱出して、少しはノンビリできるかと思っていたが、『熱帯』を書いている間「知らんぷり」してきた幾つもの用件が押し寄せてきて登美彦氏を取りかこんでいる。なんだかずっと慌ただしさななのである
    責任者はどこか。
    先日、森見登美彦氏は狸谷山不動院を訪ねてトークイベントを行った。「護摩祈祷」によって始まるという不思議イベントで、たいへん貴重な経験であった。狸谷山不動院の皆様、売店の皆様、そして長い石段をのぼってご参加いただいた皆様に御礼を申し上げます
    ところで登美彦氏は、「数学者」という存在に昔から憧れてきた。「小説家」とは「すごく近いような」「とても遠いような」不思議距離感があるからにちがいない。『永遠についての証明』を読んでいると、なんだかそういうカッコイイ「数学者」を疑似体験しているような気持ちになれて嬉しいのである

  44. 2018/09/27 09:30:59 flapjackのbookmarks含むアンテナおとなりページ
  45. 2018/09/26 11:46:41 極東ブログ含むアンテナおとなりページ

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  46. 2018/09/24 10:16:23 僕が線を引いて読んだ所 含むアンテナおとなりページ

    2018年09月24日 受験英語実用英語
    完全独学! 無敵の英語勉強法 (ちくまプリマー新書)
    作者: 横山雅彦
    出版社/メーカー: 筑摩書房
    発売日: 2015/11/05
    メディア: 新書
    大学を受け直そうというわけではないが、高校生向けに書かれた『完全独学! 無敵の英語勉強法』という本を読んだ。
    大学受験の頃の英語力が、その後どんどん落ちていくのはもったいないと思いつつも、英語を本気で勉強する必要に迫られることなく、40年以上も経ってしまった。逆に少しずつでも勉強していれば、今頃は相当な英語力が身についていたかもしれないのに。
    英語を使えなくて困ったという経験はないのに、英語が気になっているのには、理由がある。一つは自分英語が話せないために、消極的になってしまっている場面があるのではないか、英語を聞き取ったり話したりする力がつけば、もっと世界が広がるのではないかという思いがあること。もう一つは、純粋語学面白いということだ。大学受験英語をいやいや勉強したという記憶はない。
    からこんな本に惹きつけられる。何も高校生向けの本を選ばなくても、オトナのために書かれた英語の本はいくらでもあるのだろうけれど、「受験英語こそ、日本人にとっての正しい英語修得への唯一最短の道」だという主旨で書かれたこの本は、受験生だけに読ませておくのはもったいないのだ。
    この先一番役に立つだろうと思ったのは、英語文章が「森のロジック三角ロジック」と呼ぶべき論理構造で支えられているということ、文章構成するひとつひとつ英文には、「木のロジック(そのカギが5文型)」が働いているということだ。これについては、同じ著者による『高校生のための論理思考トレーニング』(ちくま新書)に詳しいそうなので、ぜひ読んでみたい。
    もし、高校生だった僕がこの本を読んでいたら、もっと受験勉強の能率が上がったかもしれないし、大学受験が終わっても英語勉強を地道に続けていたかもしれない。「ちくまプリマー新書」のある今の高校生がうらやましい。
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  47. 2018/09/24 04:34:18 Übungsplatz〔練習場〕含むアンテナおとなりページ

    2018-10-11
    2018年10月11日(木)〜12月13日(木)[全10回]+補講

  48. 2018/09/12 09:45:59 生存適者日記含むアンテナおとなりページ

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    *1:上記のように神経への刺激や炎症で血液脳関門機能低下します。つまりワクチンアジュバントによる炎症や痛みがそのきっかけとなる可能性もあるでしょう。
    *2:ちなみに岩永記事ではHPVワクチンの投与量が過剰とも主張していますが、動物実験場合人間との単純な体重比で計算するのは間違いです。動物等価用量でみれば、問題のない量といえますhttps://twitter.com/seki_yo/status/999579645543510017 https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4804402/ https://www.nature.com/articles/srep46971#comment-3902836005
    *3:村中璃子氏の問題については神経内科医の方のこちらのブログに詳しい https://marugametorao.wordpress.com/
    sivad 2018-05-24 00:00
    HPVワクチン副反応マウスモデル論文の不当な撤回問題について
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    さて前回のエントリでもfF8;いたように、福島県甲状腺調査での小児甲状腺がんは多発が明らかになりました。
    http://seer.cancer.gov/csr/1975_2012/browse_csr.php?sectionSEL=26&pageSEL=sect_26_table.06.html
    先日fF8;いたように福島甲状腺検査におけるプロトコルはすでに考えられる最大限まで過剰診断・過剰治療配慮した形になっており、それでもこれだけの小児甲状腺がんが出ているという状況をよく考えるべきです。
    sivad 2015-07-08 00:00
    長瀧氏やWelchといった過剰診断論者はどこがおかしいのか〜世界韓国甲状腺がんの増加に関して〜
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    さて、先日の第19回「県民健康調査検討委員会記者会見では甲状腺がん悪性ないし悪性疑いの人数が平成26年度の本格調査では15人、先行調査では 112人、計127人(良性1例、F4E;分化がん3例含む)*1になったことが明らかになりました。
    Thyroid nodules &-つまり、『放射線被曝歴がある場合には5mm以上の結節は生検すべき

  49. 2018/09/11 09:17:08 rgb400の日記含むアンテナおとなりページ

    2018-09-11
    はてなBlogに移行しま
    全然更新こそしていませんが 何かの時に使うかもしれないので
    はてなBlogに移行中です。
    アドレス
    rgb400's diary
    となります
    現在移行中ですが 古くてデータが多いためか一向に進みません。
    まあ、こちらも残るそうなので ぼちぼちで
    更新は基本 はてなBlog新規投稿は移行します。
    ツイートする
    コメントを書く
    トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/rgb400/20180911

  50. 2018/09/07 06:55:31 EXPLORE MONOGAMY BLOG含むアンテナおとなりページ
  51. 2018/09/05 06:08:10 Close to the Wall含むアンテナおとなりページ

    未來社のPR誌 季刊「未来」で後藤明生論を連載

  52. 2018/08/30 19:23:51 okaz ; catch up later !含むアンテナおとなりページ

    はてなダイアリーながいことありがとう
    サービス終了するそうなので、はてなブログ移設しま
    http://rokaz.hatenadiary.jp/

  53. 2018/08/03 13:58:08 every japanese woman cooks her own curry含むアンテナおとなりページ
  54. 2018/07/15 12:34:56 明るい部屋:映画についての覚書含むアンテナおとなりページ

    2018-07-15
    ■[映画]ナチス映画を見る――ハンス・シュタインホフ『ヒトラー青年』についての覚書
    ハンス・シュタインホフ『ヒトラー青年』(Hitlerjunge Quex, 1933) ★★★
    ルベルト・ノルクスという名前を聞いてすぐに誰だか分かる人は、ドイツ史の専門家でもない限りそう多くはないだろう。1932年1月24日ベルリンで、いわゆるヒトラーユーゲントナチス党内の青少年組織)の一員だった若干15歳の少年が、ナチ党ポスターを張っていた際に共産主義者に刺殺されるという事件が起きる。その少年のこそがヘルベルト・ノルクスである。当時、ヒトラーユーゲント指導していたバルドゥール・フォン・シーラッハと、ナチ宣伝ゲッベルスは、すぐさまこの少年英雄祭り上げ、彼の死をナチプロパガンダに利用した。事件の二日後には、ゲッベルスは、自ら創刊したナチス機関紙「アングリフ」に、この殉教した少年に捧げる一文を掲載しているのだが、この文章がなかなか恐ろしい。ゲッベルスは、刺された上に頭を踏みつけられて殺された少年の、虚空を見つめるうつろ眼差しから語り起こし、その壮絶な死に様をほとんどサディスティック描写してゆく。すると突然、「やつらが僕を殺した」と、死んだ少年独白を始めるのである少年は、自らが惨殺される瞬間を生々しく描写してゆくのだが、怖いのはその最後の部分だ。自分の死の瞬間を一通り語り終わると、少年は(というか、ゲッベルスは)次のよう言葉を結ぶのだ。
    「これはドイツで起きた。西欧文明の一員であると主張しているこの国で。しかもそれは、まだ子である僕が、祖国のために尽くそうとしたというただそれだけの理由からだった……。僕こそはドイツだ」
    ゲッベルスは、この少年殉教者に仕立て上げ、英雄として永遠化することで、彼の中にナチス・ドイツ未来を永劫化してみせたのである
    この年、ノルクス少年モデルにして書かれた小説、『Hitlerjunge Quex』が発行された。そしてナチスがついに権力を掌握する翌年の33年にはもう、この本はウーファ製作、ハンス・シュタインホフ監督映画化されている。タイトル原作と同じ「Hitlerjunge Quex」(「ヒトラー・ユーゲント Quex」)だった。日本では「ヒトラー青年」(あるいは「ヒトラー青年クヴェックス」)のタイトル巴里蕕譴討い襦
    第一次大戦敗戦による法外な賠償金や、それに続く大恐慌によって貧困に喘いでいたドイツがこの映画舞台だ。貧しさから盗みをはたらいた男を捕まえた店主に、野次馬たちが「悪いのは、働いても、働いても暮らしが楽にならないこの世の中だ」と囃し立て、やがて暴動が起きて警察が出動するにまでに至るところから映画は始まる。群衆扇動していたのは一人の共産主義者であったことがあとになってわかる。この共産主義者は、最初こそ、海里茲Δ一見民衆の側に立って活動するものとして登場するが、やがて次第に、目的のためには手段を選ばない悪意に満ちた卑劣人間としてその本性を顕にしてゆき、結果的主人公少年をしに至らせることになるだろう。
    このナチス初期のプロパガンダ映画においては、ユダヤ人存在ほとんど問題とされていない。多くの作品を見たわけではないので断言はできないが、この時代ナチプロパガンダ映画においては、ユダヤ主義が問題とされることはまだあまりなかったと言われる*1。いずれにせよ、この映画ナチス党に対立する存在は、あくまでも共産主義者たちである
    印象的な場面が一つある。冒頭に登場した共産主義者の男は、主人公少年共産主義に引っ張り込もうと企んで、彼をコミュニストたちのキャンプに連れてゆく。しかし、少年は、浮かれ騒いで、粗野な冗談を言って彼をからかうコミュニストたちの集団に居心地の悪さを覚え、ひとりでフラフラと林の中を歩きまわり始める。すると突然、眼下に開けた空き地が現れ、そこでナチス若い党員たちがキャンプをしているのを垣間見る。コミュニストたちと対照的に、規律正しく、健康的なナチ党員たちの姿に少年はたちまち魅了される……。
    少年は家に帰り、ナチス党員たちが歌っていた唄を口ずさんでいるところを父親に見つけられて、激しく殴打される。少年の父親はコミュニストであるが、かれもまた、貧しいなかでなんとかやりくりしている妻に大声でわめき散らして無理やり酒代を出させようとする、アルコール中毒のみすぼらしい人間として描かれている。
    一方で、この映画に描かれるナチ党員たちは、祖国ドイツのために真摯に努めるものたちであり、ドイツではなく他国(〈インターナショナル〉)ばかりを見ているコミュニストたちと絶えず対比される(「イギリスビールドイツビールがあったならどちらを飲む?」)。そして、この映画の中では、ことを成就するために暴力を使うのはいつも共産主義者たちであり、その暴力犠牲となるのはナチ党員たちのほうなのである
    こうやって書くと、とてもわかりやす陳腐プロパガンダ映画のように思えるかもしれないが、作品を見た印象はぜんぜん違う。決して押し付けがましい映画ではなく、むしろプロパガンダ映画であることを時々忘れてしまうほど、ときに繊細に見事に作り上げられている映画である
    しかに、共産主義者たちを貶めることによってナチスを高揚するという姿勢においてこの映画はまぎれもなくプロパガンダ映画であると言ってよい(もっとも、それは、『戦艦ポチョムキン』がプロパガンダ映画であるのと同じ意味しかない。実際、この映画エイゼンシュテインのこの作品に対抗する形で、それを参考にしつつ作られたと言われる)。しかし一方で、この映画には何とも言えない曖昧さが最後までつきまとう。作者たちの意図ナチスの高揚であったにしても、観客は、この映画にはそれとは別の意味があるのではないかというモヤモヤとした気持ちを拭い去れない。この映画ナチスドイツのために犠牲となった少年を通じてナチを高揚した作品などではなく、コミュニズムがなんたるかもファシズムがなんたるかもわかっていない愚かな少年が、歴史翻弄されて無意味に死んでく姿を描いた映画ではないのか? その時この映画は、例えば『ドイツ零年』のような作品に近づくと言っていいだろう。
    この映画ナチスによって強力に推薦され、学校の子供たちが課外授業で映画館に観に行ったりもして、千から2千人の観客を動員したと言われる。
    この悪名高い映画ドイツ国内外に与えた影響は決して少なくない。様々な研究がなされてきているが、とりわけ有名なのは、『精神エコロジー』で有名なグレゴリー・ベイトソンが、この作品について詳細な分析を加えた一冊であろう。さいわい日本でも、『大衆プロパガンダ映画誕生――ドイツ映画ヒトラー青年クヴェックス』の分析――』として翻訳が出ている。実を言うと、この本は数十年前に買って読まずにずっと書棚北欧辰討い拭今回、この映画を見終わっただいぶあとで、「Hitlerjunge Quex」の邦題が「ヒトラー青年」だということに気づいて初めてこの本のことを思い出した次第である。なので、まだ読んでもいない。
    この映画についてはまだまだ書くべきことがたくさんあるが、すでに長くなりすぎた。ベイトソンの本を読んだあとにでもまた詳しく論じたいと思う。
    ツイートする
    *1:むろん、それはこの時代反ユダヤ主義存在しなかったということを意味しない。実際、この映画製作した Universum Film Aktiengesellschaft は、映画が公開された年に、すべてのユダヤ人解雇している。

  55. 2018/06/15 17:18:13 芸術係数blog含むアンテナおとなりページ

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  56. 2018/05/19 12:22:04 書評空間::紀伊國屋書店 プロの読み手による書評ブログ含むアンテナおとなりページ

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  57. 2018/04/21 15:20:24 感じない男ブログ含むアンテナおとなりページ

    哲学入門 (ちくま新書)
    まんが 哲学入門――生きるって何だろう? (講談社現代新書)
    作者: 森岡正博,寺田にゃんこふ
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    作者: 森岡正博,寺田にゃんこふ
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  58. 2018/04/13 01:13:01 平野啓一郎 公式ブログ含むアンテナおとなりページ

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  59. 2018/04/06 10:37:23 Other voices -遠い声-含むアンテナおとなりページ

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  60. 2018/02/03 07:37:23 今日もぐだぐだ含むアンテナおとなりページ

    ユリイカ 二月号 クトゥルー神話世界
    アセンブリ
    公共性喪失』『家庭の事情』『眼の探索』『アガメムノーン』『大学歴史』『反哲学史』『現代哲学』『ロンドン 都市建築歴史』『白い牙』『ブラウン神父の純智』『道の文化史』『廃墟美学』『カンガルーノート』『燃えつきた地図』『他人の顔』『廃墟論』『テキスト記号論』『アメリカンゴシックの水脈』『海のカテドラル』『空間機能から様相へ>』『革命について』『エレンディラ』『イタリアのおもかげ』『詩学詩論』『モルグ街の殺人その他(新訳)』『エッセンシャルマクルーハン』『伊藤計劃記録』『フランドル呪い画』『大聖堂(上中下)』『香水』『中世民衆世界』『悲劇誕生』『エクリチュール差異上下)』『エッセンシャル法医学』『オン・ザ・ロード』『衣服哲学』『聖なる怪物』『砂漠の反乱』『ギリシア喜劇全集1』『ローマ喜劇』『ワインズバーグ・オハイオ』『都市詩学』『ランボー詩集』『伝奇集』『近代の拘束、日本宿命』『ポオ小説全集3』『悪魔祓い』『ボードレール詩集』『大伽藍』『ABC戦争』『バルセロナ地中海都市歴史文化』『無為の共同体』『美の歴史』『醜の歴史』『ベンヤミンコレクション(1〜5)』『ヨーロッパ視覚文化史』『ゴシックリヴァイヴァル』『ハワーズ・エンド』『失われた時を求めて(1)』『エロティシズム』『読書について』『町でいちばん美女』『遊びと人間』『綺譚の箱(ホフマン他)』『世紀末の箱(ユイスマンス他)』『迷宮の箱(カフカボルヘス)』『アエネーイス上下)』『イーリアス上下)』『オデュッセイア上下)』『中世騎士物語』『アーサー王の死』『もうひとつルネッサンス』『汚された世界』『アメリカ文化論(ホイジンガ)』『海を見たことがなかった少年』『アメリカデモクラシー(1〜4)』『アフリカの印象』『アメリカンデモクラシーの逆説』『ヨーロッパ人アメリカ論』『鏡の影』『文学空間』『バルザック風俗研究』『散歩文化学1』『十五少年漂流記』『Thames: Sacred river』『Mummy: the inside story』『Crying』『Fraud’s Library』『タイム・マシーン』『宇宙戦争』『博士の愛した数式』『ブラフマンの埋葬』『レジャー誕生上下)』『ブラックダリア』『アンチ・オイディプス(上下)』『資本論上下)』『存在と無(1〜3)』『存在と時間上下)』『エセー(1〜4)』『ネオ唯物論』『近代日本奇想小説史』『音楽を展示する』『聖と俗』『ベストセラーはこうして生まれる』『The writing of the disaster』『西洋中世奇譚集成:東方の驚異』『西洋中世奇譚集成:聖パトリック煉獄』『文化外交』『動物裁判』『マゼラン 最初世界一周航海』『郵便不安たちβ』 『西洋中世奇譚集成:妖精リジェーヌ物語』『声と現象』『シュルレアリスム:終わりなき革命』 『England, England』『男の子女の子』『未来考古学』 『いろいろな人たち』 『未来から手紙』 『トクヴィルの憂鬱』 『アメリカデモクラシー 第一巻(上下)』 『アメリカデモクラシー 第二巻(上下)』 『エウパリノス・魂と舞踏・樹についての対話』 『悪徳の栄え上下)』 『ヘーゲル読解入門』 『離婚』 『嫉妬事件』 『悪魔の涎・追い求める男』 『二人であることの病』 『ムッシュー・テスト』 『バフチン』 『西洋音楽論』 『バートルビーと仲間たち』 『完全言語探究』 『レヴィ=ストロース:夜と音楽』 『薄墨色の文法』 『風神の袋』 『音楽の感動を科学する』 『アメリカハードボイルド紀行』 『The Book of Skin』 『The Book of Touch』 『恐るべき子供たち』 『ミステリアスアイランド(ヴェルヌ)』 『Skin: on the cultural border between self and the world』 『The Senses of Touch』 『雷神の撥』 『ブラックマシンミュージック』 『カリブ海偽典』 『宮廷人と異端者:ライプニッツスピノザ、そして近代における神』 『科学者たちのポール・ヴァレリー』 『変身』 『一億人の英文法』 『馬的思考』 『生家へ』 『喰いたい放題』 『イメージ歴史』 『賢い皮膚』 『印象派で「近代」を読む』 『<つながり>の精神史』 『聖なる神:三部作』 『From Melanchoria to Prozac: A History of Depression』 『BRUTUS西洋美術総まとめ)』 『ガルガンチュアとパンタグリュエル:第5の書』 『Home』 『魅せられてプラスチック』 『ブラス・クーバスの死後の回想』 『オデオン通り』 『Sensory Perceptual Issues in Autism and Asperger Syndrome』 『Skin: Surface, Substance+Design』 『神経生理学コレクション タッチ』 『建築意匠講義』 『箱の女』 『空の戦争史』 『アビ・ヴァールブルグ:記憶迷宮』 『機械という名の詩神』 『Contagious: Cultures, Carriers, and the Outbreak Narrative』 『キルヒャー世界図鑑』 『五感:混合体の哲学』 『主流に逆らって:白いアメリカの黒い文学』 『異議申し立てとしての文学モーリス・ブランショにおける孤独友愛、共同性』 『恋愛ディスクール断章』 『The Deepest Sense:A Cultural History of Touch』 『The Eyes of the Skin: Architecture and the Senses』 『ジョルジュ・バタイユの《不定形》の美学』 『ジョルジュ・バタイユ神秘体験をめぐる思想限界と新たな可能性』 『清水アリカ全集』 『The Companion Species Manifesto: Dogs, People, and Significant Otherness』 『色彩論』 『ロラン・バルト講義集成』(1〜3) 『友愛のポリティックス』 『ロマネスクの誘惑』 『新たな生の方へ』 『シュルレアリスト精神分析』 『サドフーリエロヨラ』 『Johnny Got His Gun』 『漂流思考』 『The Inner Touch: Archaeolgy of a Sensation』 『霊降ろし』 『吐き気:ある強烈な感覚理論歴史』 『2666』 『知覚の哲学』 『牡猫ムルの人生観上下)』 『自我の超越:情動素描』 『コロノスのオイディプス』 『崇高とは何か』 『現代思想1993年7月臨時増刊:ヘーゲル思想』 『雰囲気美学』 『ベンヤミンコレクション6:断片の力』 『Aesthetic Theory』 『常用字解』 『煙草は崇高である』 『現われる存在:脳と身体と世界の再統合』 『ミハイル・バフチン対話原理』 『キルケゴール著作集5:おそれとおののき/反復』 『ロマン主義レトリック』 『美と倫理』 『観察者の系譜』 『クローゼット認識論』 『味と雰囲気』 『差異世界』 『読むことのアレゴリー』 『来るべき書物』 『Georges Bataille:Phenomenology and Phantasmatology』 『The Meaning of Disgust』 『From Disgust to Humanity: Sexual Orientation and Constitutional Law』 『平成ジャングル探検』 『The Wild Card of Reading: On Paul de Man』 『ギリシャ神話の構想力』 『ユリシーズ(1〜4)』 『ナボコフ文学講義上下)』 『幻想怪奇短篇集』 『ムッシュー・アンチリンの宣言』 『グランド・ブルティーシュ奇譚』 『人口論』 『善悪彼岸道徳系譜』 『悦ばしき知識』 『反時代考察』 『権力への意志上下)』 『偶像黄昏/反キリスト者』 『芸術の至高性:アドルノデリダによる美的経験』 『絵画における真理(下)』 『リアル倫理』 『Everyday Reading: poetry and popular culture in modern america』 『Negotiating Copyright: Authorship and the Discourse of Literary Property Rights in Nineteeth-Century America』 『The Democratization of Invention: Patents and conpyrights in Amercan economic development, 1790-1920』 『哲学者の使命と責任』 『撒種』 『なぜ人は走るのか:ランニング人類史』 『装飾と犯罪』 『デザイン犯罪』 『娼婦』 『方法序説』 『US Popular Print Culture:1860-1920』 『Always Already New: Media, History, and the Data of Culture』 『Scripts, Grooves, and Writing Machines: Represe

  61. 2017/12/06 23:41:35 極私的脳戸/日々の与太含むアンテナおとなりページ

    403-You don’t have permission to access /note/index.php on this server.

  62. 2017/11/18 17:58:42 The Passing − 書物について含むアンテナおとなりページ

    大浦康介編『日本文学理論――アンソロジー』、水声社2017年

  63. 2017/11/02 17:47:34 大谷能生の朝顔観察日記 | Ootani Yosio's trumpet‐shaped diary含むアンテナおとなりページ

    ライブのお知らせ(2017/11/02)
    2017/11/05 Sunday Ammo-night@神宮前bonobo
    http://bonobo.jp/
    https://www.facebook.com/events/159977491261296/
    千葉広樹とのDUOで出演】
    2017/11/11 マーライオンバンド荻窪velvetsun
    http://www.velvetsun.jp/new-events/2017/11/11/1111-guest-ermhoi
    サックスゲスト参加】
    2017/11/23抽象と午睡」vol.3 @試聴室その3
    http://shicho.org/2017/11/3event171123/
    トオイダイスケとのDUOで出演】

  64. 2017/10/04 20:03:07 espace-taco含むアンテナおとなりページ

    2017-10-04
    ■手毬唄
    みずに
    むすばれ
    まれぬ、もの
    まれた、もの
    あはひに、うき
    うずくまり
    ひる、ひとの
    いたみ、かわらに
    うずく、あおい
    おめだい、あら
    がうとき
    かぞえ、うた
    ひに、うかぶ
    えがお、きみの
    まり、いつ
    いつ、つの
    うみへ、ひを
    かたむけ、ゆけ
    うとむ、ひ
    ひと、ひと
    みの、あはひに
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  65. 2017/09/14 03:11:26 町山智浩アメリカ日記含むアンテナおとなりページ

    2017-09-14 TBSラジオたまむすび紹介映画リスト

  66. 2017/08/26 14:39:46 迂路探険含むアンテナおとなりページ

    発売日: 2011/09/01
    ([し]5-1)地震イツモノート (ポプラ文庫)
    発売日: 2000/07/01
    発売日: 2006/03/01
    発売日: 2011/04/01
    メディア: 単行本ソフトカバー
    発売日: 2011/07/01
    発売日: 2011/06/01
    発売日: 2011/03/01
    Permalink | コメント(1) | トラックバック(0)
    発売日: 1990/12/01

  67. 2017/08/19 00:25:59 はてなダイアリー - 作品メモランダム含むアンテナおとなりページ

    記事一覧
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    無明寺 2017/08/19 00:25 真善美の探究【真善美育維】
    【真理と自然観】
    《真理》
    結論から言って, 真偽は人様々ではない。これは誰一人抗うことの出来ない真理によって保たれる。
    “ある時, 何の脈絡もなく私は次のように友人に尋ねた。歪みなき真理は何処にあるのかと。すると友人は, 何の躊躇もなく私の背後を指差したのである。”
    私の背後には『空』があった。空とは雲が浮かぶ空ではないし, 単純にからっぽという意味でもない。私という意識, 世界という感覚のものの原因のことである。この時, 我々は『空・から』という言葉によって人様々な真偽を超えた歪みなき真実を把握したのである
    我々の世界は質感。
    また質感の変化からその裏側に真の形があることを理解した。そして我々はこの世界の何処にも居ない。この世界感覚・魂(志向性作用した然としてある意識)の納められた躰, この意識の裏側の機構こそが我々の真の姿であると気付いたのである
    志向性
    目的は何らかの経験により得た感覚を何らかの手段をもって再び具現すること。感覚目的地と経路, それを具現する手段を合わせた感覚の再具現という方向。志向性とは或感覚を具現する場合の方向付けとなる原因・因子が具現する能力と可能性を与える機構, 手段によって, 再具現可能性という方向性を得たものである
    意識中の対象の変化によって複数志向性観測されるということは, 表象下に複数の因子が存在するということである。』
    『因子は経験により蓄積され, 記憶の記録機構確立された時点を起源として意識に影響を及ぼして来た。(志向性作用)』
    我々の志向は再具現の機構としての躰に対応し, 再具現可能性を持つことが可能な場合にのみこれを因子と呼ぶ。躰に対応しなくなった志向機構の変化とともに廃れた因子である志向が躰に対応している場合でもその具現の条件となる感覚対象がない場合これを生じない。但し意識を介さず機構思考の「考, 判断」に関する部分)に直接作用する物が存在する可能性がある。
    思考
    思考表象である思と判断機構の象である考(理性)の部分により象造られている。』
    思考〔分解〕→思(表象), 考(判断機能
    『考えていても表面にそれが現れるとは限らない。→思考領域は考の領域に含まれている。思考<考』
    言葉思考領域対応しなければ意味がない。→言葉で表すことが出来るのは思考可能な領域のみである。』
    考, 判断(理性)の機能によって複数の中から具現可能な志向が選択される。
    生命観》
    感覚器官があり連続して意識があるだけでは生命であるとは言えない。』
    『再具現性を与える機構としての己と具現を方向付ける志向としての自。この双方の発展こそ生命本質である。』
    生命過去意識の有り様を何らかの形(物)として保存する記録機構を持ち, これにより生じた創造因を具現する手段としての肉体・機構を同時に持つ。
    生命志向性・再具現可能性を持つ存在である意識の有り様が記録され具現する繰り返しの中で新しいもの志向が代わり, その志向作用して具現機構としての肉体に変化を生じる。この為, 廃れる志向が生じる。
    *己と自の発展
    己は具現機構としての躰。自は記録としてある因子・志向
    己と自の発展とは, 躰(機構)と志向相互発展である志向性作用した然としてある意識から新しい志向が生み出され, その志向が具現機構である肉体に作用して意識に影響を及ぼす。生命は然の理に屈する存在ではなくそ志向により肉体を変化させ, 然としてある意識, 世界を変革する存在である
    志向作用)→肉体・機構
    然の理・然性
    自己, 志向性を除く諸法則志向性を加えて自然法則になる。
    然の理・然性(第1法則
    然性→志向性(第2法則
    世界創造真実
    世界存在するという認識があるとき, 認識している主体として自分存在認識する。だから自我は客体認識の反射作用としてある。これは逆ではない。しかし人々はしばしばこれを逆に錯覚する。すなわち自分がまずあってそれが世界認識しているのだと。なおかつ自身存在しているという認識についてそれを懐疑することはなく無条件に肯定する。これは神と人に共通する倒錯でもある。それゆえ彼らは永遠に惑う存在, 決して全知足りえぬ存在と呼ばれる。
    しかし実際には自分世界の切り離し難い一部分としてある。だから本来これを別々のものとみなすことはありえない。いや, そもそも認識するべき主体としての自分と, 認識されるべき客体としての世界区分されていないのに, 何者がいかなる世界認識しうるだろう?
    言葉名前をつけることで世界を便宜的に区分し, 分節することができる。あれは空, それは山, これは自分しかして空というものはない。空と名付けられた特徴の類似した集合がある。山というものはない。山と名付けられた類似した特徴の集合がある。自分というものはない。自分と名付けられ, 名付けられたそれに自身存在するという錯覚が生じるだけのことである
    これらはすべて同じもの言葉によって切り離され分節されることで互いを別別のものとみなしうる認識の状態に置かれているだけのことである
    例えて言えば, それは鏡に自らの姿を写した者が鏡に写った鏡像世界という存在だと信じこむに等しい。それゆえ言葉は, 自我世界境界を仮初に立て分ける鏡に例えられる。そして鏡を通じて世界認識している我々が, その世界私たち生命のものの象であるという理解に至ることは難い。鏡を見つめる自身と鏡の中の象が別々のものではなく, 同じものなのだという認識に至ることはほとんど起きない。なぜなら私たちは鏡の存在自覚なくただ目の前にある象を見つめる者だからである
    そのように私たちは, 言葉存在無自覚なのである言葉によって名付けられた何かに自身とは別の存在性を錯覚し続け, その錯覚に基づいて自我を盲信し続ける。だから言葉によって名前を付けられるものは全て存在しているはずだと考える。
    愛, 善, 白, 憎しみ, 悪, 黒。そんなものはどこにも存在していない。神, 霊, 悪魔, 人。そのような名称対応する実在はない。それらはただ言葉としてだけあるもの, 言葉によって仮初に存在錯覚しうるだけのもの私たち認識表象作用の上でのみ存在を語りうるものしかない。
    私たち認識は, 本来唯一不二の存在である世界に対しこうした言葉の上で無限区別分割を行い, 逆に存在しないもの北松里鰺燭┐襪海箸存在しているとされるものとの境界を打ち壊し, よって完全に倒錯した世界観を創り上げる。これこそが神の世界創造真実である
    しか真実は, 根源的無知に伴う妄想ゆえに生じている, 完全に誤てる認識であるに過ぎない。だから万物創造者に対してはこう言ってやるだけで十分である
    「お前が世界創造したのなら, 何者がお前を創造した?」
    同様に同じ根源的無知を抱える人間, すなわち自分自身に向かって海里茲Δ北笋錣佑个覆蕕覆ぁ
    「お前が世界認識出来るというなら, 何者がお前を認識しているのか?」
    神が誰によっても創られていないのなら, 世界もまた神に拠って創られたものではなく, 互いに創られたものでないなら, これは別のものではなく同じものであり, 各々の存在性は虚妄であるに違いない。
    あなた認識している何者かの実在証明できないなら, あなた世界認識しているという証明も出来ず, 互いに認識が正しいということを証明できないなら, 互いの区分不毛であり虚妄であり, つまりのものではなく同じものなのであり, であるならいかなる認識にも根源的真実はなく, ただ世界の一切が分かちがたく不二なのであろうという推論のみをなしうる。
    【真善美】
    真は空(真の形・物)と質(不可分の質, 側面・性質), 然性(第1法則)と志向性(第2法則)の理解により齎される。真理と自然理解することにより言葉を通じて様々なもの存在可能性を理解し, その様々な原因との関わりの中で積極的に新たな志向性を獲得してゆく生命の在り方。真の在り方であり, 自己の発展とその理解
    善は社会である。直生命個別性), 対生命(人間性), 従生命組織性)により構成される。三命其々には欠点がある。直にはぶつかり合う対立。対には干渉のし難さから来る閉塞。従には自分の世を存続しようとする為の硬直化。これら三命が同時に認識上に有ることにより互いが欠点を補う。
    △→対・人間性→(尊重)→直・個別性→(牽引)→従・組織性→(進展)→△(阿北瓩襦
    千差万別。命あるゆえの傷みを理解し各々の在り方を尊重して独悪を克服し, 尊重から来る自己の閉塞を理解して組織(なすべき方向)に従いこれを克服する。個は組織の頂点に驕り執着することはなく状況によっては退き, 適し真祐屬飽僂擦胴田床修鮃酩する。生命理想を貫徹する生命の在り方。
    美は活活とした生命の在り方。
    認識するべき主体としての自分と, 認識されるべき客体としての世界区分されていないのに, 何者がいかなる世界認識しうるだろう? 』
    予知の悪魔(完全な認識をもった生命)を否定して認識曖昧さを認め, それを物事が決定する一要素と捉えることで志向自由の幅を広げる。予知の悪魔に囚われて自分の願望を諦めることはなく認識相互作用してこれを成し遂げようとする生命の在り方。
    抑止力, 育維》
    【育】とは或技能に於て仲間を自分たちと同じ程度

  68. 2017/07/19 16:46:09  エルバーフェルト日記 - Windows Live含むアンテナおとなりページ

    いずれもすでにお持ちでしたら、すばらしい !
    こちらでログインしてください

  69. 2017/07/06 07:52:29 小田中直樹[本業以外]ネタ帳含むアンテナおとなりページ

    odanakanaoki 2017/07/06 07:52 おおDさん、お久しぶりです。授業、出てくださってましたか。4年だとラボ作業が忙しいから青葉山にこもってるものと思ってました。ぼくの授業は、今日経済史学定義歴史方法論の話で、これで実質的には終了です。早いね
    ちなみに「バベルの塔」は、じつは2点あり、授業で印刷して配布したのはウィーン美術史博物館所蔵、今回日本に来たのはマウリ張魯Ε美術館オランダ)所蔵のものです。どっちもすごいけど、ウィーンのほうが「読み」がいがあるという噂です。でも、オランダもすごかったですよ。
    工学文系学問関係については、ちょうど昨日、電通研の末光さん(グラフェンMEMS)と、文理のダブルメジャーを作って学生諸君に推奨したいねという話で盛上がったところでした。文理の「共通となる考え方の土台」は、ぼくはあると思ってますが、ないと思っている人もいるかもしれません。ただし、文系理系人間理系文系)知識を必要とする場面が人生とりわけ社会人時代にかならず存在するということについては、おもにエンジニア対象とする社員研修を5年ほどやってきて、ぼくは確信しています。そのとき勝敗を分けるのは、自分にとってアウェイである知識を忌避しない「心の構え(マインド・セット)」を構築できているか否かでしょうね、きっと。その準備が出来るのは、若いうちだけ、とりわけ時間と体力が残存している学生時代だと思っています科学史とか科学哲学とか、いろいろと「入口」はあるのではないかと感じつつ、ぼくもアウェイ知識(ぼく場合だと理系知識ですが)、ダメだなあ。
    ぼくが最近進めている現代フランス都市計画都市政策史-これで、あとは4月刊行予定の帆刈浩之・小田中直樹編『世界史』(山川出版社)が出れば、債権債務もなくなる。晴れてすがすがしき新年度……になるのか、ホントに?

  70. 2017/05/06 18:34:29 Where Sweetness and Light Failed含むアンテナおとなりページ

    2017年05月06日
    ■[Diary]
    レヴィナスによるとヨーロッパ哲学本質的無神論であり、自我世界を全て認識し、取り込んで支配しようとする哲学だという。それは独我論であり、レヴィナスによれば独我論は有神論と相いれないものだ。
    独我論世界自我に取り込もうとする。しかし、他者とは認識できない、あるいは認識できると思ってはならないものである他者認識できたと思うことは、他者自我に取り込んでしまうということだ。レヴィナスによると他者と関わるということは、自分の中に他者を同化しようとするのではなく、到達できないにも関わらず自分他者の方に無限に近づこうとすることだという。それが他者への「憧れ」と表現される。レヴィナス他者というとき念頭にあるのは旧約の神だろう。
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  71. 2017/01/11 01:17:51 Hal Tasaki’s logW 0311含むアンテナおとなりページ

    2017/1/4(水)
    年末(時には年始)に『みすず』の『読書アンケート』の原稿を書くのが恒例になっている。その年のあいだに読んだ本(別に新刊でなくてもよい)についてのおおよそ 800 字程度の紹介・感想を書く。それが書店に並ぶ『みすず』の 1, 2 月号に数多くの「文化人」の寄稿とともに掲載されるのだ。
    で、今年も書いたわけだが、もっとも書きたい二つの作品について書いたところ、期せずして去年の寄稿の「つづき」的な文章になった。
    というわけで、今年のをお読みいただく前に去年のをざっと読んでいただければと思う(去年の 1/27 の日記にも掲載したけど)。800 字程度という縛りのなかで、個人の体験をベースにしたインターネットの変遷論に埋め込んで二つの本を紹介するという無茶な試みでした。
    みすず読書アンケート
    2015 年に読んだ本(新、旧を問わない)から五冊以内について感想を述べよ。
    (1) 岸政彦『断片的なもの社会学』(朝日出版社
    (2) おかざき真里『阿・吽 1〜3巻』(小学館
    ぼくにとって90年代初頭のインターネットは「掲示板時代」だった。個性の強い主催者がそれぞれのスタイル掲示板運営常連論客が適度に開いた環境で多彩な議論を交わした。ぼく自身東北大数学科黒木玄さんの掲示板に出入りし多くを学び多くを語った。今も親交のある評論家翻訳家(が副業)の山形浩生さんや文筆家・翻訳家のニキリンコさんと出会ったのもこの掲示板だ。
    その頃よく見ていた掲示板の一つに面白い奴がいた。社会学大学院生。短い(多くの場合くだらない)投稿が強い印象を与える。興味をもって彼の個人ページの文章を読んだ。内容はほとんど覚えていないが圧倒的な筆力から受けた驚きは忘れない。こんなすごい文章を書く奴がいるんだ。でも、これを読むのは一部の掲示板常連だけだろう。天才的な文才の無駄使い・・
    (1)は社会学者の岸政彦が聞き取り現場出会った断片的な物語を綴った書、「面白い奴」の近著だ。空き時間を紡ぐようにして一気に読んだ。「すぐ目の前に来たときに気付いたのだが、その老人は全裸だった。手に小さな風呂桶を持っていた。」うん。確かに彼の文章だ。小説のなかの本筋とは関係ないが書き込まれていて心に残る挿話だけを読むような快感。「解釈はしない」と宣言しながらも時には普遍化に流れる岸さんを見るのも一興だ。そしてなにより本書が話題の書となり彼の文章が広く読まれていることが素直にうれしい。
    (2)は人気漫画家おかざき真里の連載中の作品最澄空海物語である。未完の作品について語るのはフライングだろうが、漫画でこそ可能な表現重厚物語が綴られていく様は圧巻。絵も漫画というレベルを超えて美しく力強い。漫画から離れた大人にも自信を持って薦められる作品だ。
    2016 年の今、ぼくにとって多くの人とネット交流する場はツイッターに移っている。ツイッターでのぼくのアイコンは、なんと縁あって真里さんが描いてくれたぼくの似顔絵だ。巨大で流動的な人々の結びつきの中に140 字以内の短い投稿が次々と放流されていく環境には未だ馴染みきれないが、この混沌からどんな文化出会いが生まれるか楽しみでもある。
    さて、こうしてツイッターに話が移ったところで、一年後、今年の寄稿
    みすず読書アンケート
    2016 年に読んだ本(新、旧を問わない)から五冊以内について感想を述べよ。
    (1) 柞刈 湯葉横浜駅 SF』(カドカワ BOOKS)
    (2) 岸 政彦『ビニール傘』(『新潮2016 年 9 月号)
    横浜駅は「完成しない」のではなく「絶え間ない生成と分解を続ける定常状態こそが横浜駅の完成形であり、つまり横浜駅ひとつ生命である」と何度言ったら
    ツイッターは3億人以上が利用するインターネットサービスだ。日々数億のツイート(百四十字以内のテクスト)が投稿される文字情報混沌である
    ツイッターで「イスカリオテ湯葉」と名乗る生物学者と知り合った。軽い会話を交わす仲だが本名は知らない。冒頭は一昨年の正月の午後の彼のツイート。そして、十分後のツイートが続く。
    西暦30XX年。度重なる工事の末にとうとう自己複製の能力を獲得した横浜駅はやがて本州を覆い尽くしていた。三浦半島レジスタンス活動を続ける主人公は、謎の老人から託されたディスクを手に西へ向かう。「横浜駅16777216番出口(長野岐阜県付近)へ行け、そこに全ての答えがある」
    「『横浜駅SF』が始まった。ぜひ最後まで!」という(ぼくを含む)周囲の声援の中、その日のうちに一連のツイートからなるアドリブ作品が完成。ネット上で爆発的な話題を呼んだ。それから二年弱の後、web小説を経て本格的なSF小説単行本(1)として刊行された。
    大胆なネタ精緻ディテールで補強し商業的にも成功しうる作品構成した力量は圧巻。凄まじい才能だ。成立経緯を見ていると後になって書かれた部分ほど彼独自テーマが顔を出すように感じる。この人は三年後くらいまでにものすごい物を書くと予言しておこう。
    (2)はやはりツイッター仲間である社会学者の岸政彦による短編小説。昨年のアンケートで彼の『断片的なもの社会学』を取り上げ「小説のなかの本筋とは関係ないが書き込まれていて心に残る挿話だけを読むような快感」と評したが、こんなにも早く彼の小説が読めるとは。大阪の街で暮らす人々の「断片」を絶妙に編み込んだ不思議で寂しい心に残る小説だ。
    この岸さんのデビュー作は高く評価され芥川賞候補にもなっている(とツイッター巴里辰拭)が、数多くの物語の断片を蓄えている岸さんの小説世界はこれからもっと広がり深まっていくはずだ。三年後くらいまでには芥川賞受賞作を生み出すと予言しておこう。
    去年の読書アンケートについての日記2016/1/27 の日記)では
    ツイッター混沌の中で出会った人たちの一人、唯一無比の才能をもったきわめて興味深い人物
    として湯葉さんに触れ、『横浜駅 SF』にも言及している。まるで今年の読書アンケートを計画していたみたいな感じだが、あの時点では、まさか横浜駅 SF』が書籍になるとは夢にも思っていなかったから、やっぱり「期せずして」というのは正しいのだ。
    横浜駅 SF』が生まれるところを(「騒いでいる群衆の先頭にいるおっさん」みたいな立場で)リアルタイムで目撃したことは 2015 年 1 月の日記に詳しく書いてある。ちょうど 2 年後の 1 月 4 日にこうして書籍版の感想文を公にするのもなんとも感慨深い(ま、ほんとはもう 4 日じゃないんだけど、いいでしょ)。
    岸さんとぼくの関わりについては去年の 1/27 の日記にかなり詳しく書いた。去年、そういうちょっと不思議な関わりのある人を『読書アンケート』で取り上げるのもまた面白いなと思ったのだが、まさか、今年も続けて取り上げることになるとは。
    こちらも、全く予期していなかった --- というか、驚きの展開だ。
    上の『みすず』の記事は、湯葉さん、岸さん、それぞれについての大胆な予言で終わっている。これは別にウケをねらって書いたわけじゃない。一人の本好きとして彼らの作品と素直に向き合った結果、心の底からそう思っているのだ。たまたま少しの接点のあったお二人の生み出すものをこれからも静かに追いかけていきたいと思う。
    人生、なかなか面白いものです。

  72. 2016/10/01 20:18:39 L’orbite metaphorique 含むアンテナおとなりページ

    2016-10
    31

  73. 2016/04/29 01:51:58 モナドの方へ含むアンテナおとなりページ

    2016-04-29
    ■5/1文学フリマ東京にて「崇高にして、もっと優美―註釈版―」配布しま
    前略、ショートショートアンソロジー犯罪の重』に7本寄稿しました。
    5/1文学フリマ東京犯罪の重』に寄稿しました - モナドの方へ
    書き終わった後、参加者の一人kihirohito氏が突然、宣伝用をみんなで書こうという、ちょっとどうかしている提案をしてきたので、趣味全開で書いてみました。
    「崇高にして、もっと優美」/「monado」の小説 [pixiv]
    江戸川乱歩没後50周年パブリックドメイン化記念作品とうたっていますが(怪人二十面相二次創作ともいえるのですが)、実際は小林少年明智小五郎が茶碗の話を延々しているだけの話であり、さらに実際には茶碗の話ですらなく、本文中は一言言及されていないBABYMETALの話になっているという構造になっています
    BABYMETALは茶碗である」という誰にも理解してもらえない持論を形にした作品です。
    何を言っているのかわからないと思いますが、読んでいただければわりとわかりやすく書いてあります。勘のいいメイトであれば、タイトルで気づいてもおかしくないと言えましょう。
    しかし書き終わったはいものの、埋め込まれネタを解説せずにはいられない衝動が爆発してしまったので、註釈版としてコピ本をこしらえて『犯罪の重』購入者に配布しようと思います。部数は限られると思うのでお早めに。
    こんな表紙DEATH
    モッシュッシュメイトのみなさん、5/1は文学フリマ会場(東京流通センターのサ-16)で、僕とWall of Death
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  74. 2015/04/14 15:11:10 哲劇メモ含むアンテナおとなりページ

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    スターつけました
    哲劇メモ
    吉川浩満(@哲学劇場)の日々の泡
    2015-04-06
    マンモTVインタビュー掲載
    理不尽 web
    clinamen 2015-04-06 00:00
    マンモTVインタビュー掲載
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    2015-04-04
    「本の使いかた いかに探し、読み、書くか?」@『考える人
    仕事 雑誌
    これは2月10日に行われた山本貴光くんとのトークイベント(2D9;ブログA18;事参照)を採録したものです。イベントにお越しくださった方も、お見えにならなかった方も、よかったらご笑覧ください。たいした内容ではありませんが、12頁もあります
    clinamen 2015-04-04 00:00
    「本の使いかた いかに探し、読み、書くか?」@『考える人
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    2015-03-24
    2015年4-5月、『理不尽進化』関連イベント(備忘)
    イベント
    4月16日(木)20時〜@本屋B&B下北沢
    D30;C37;功×吉川D69;満×山本CB4;光「本AAD;みの快楽〈お題しばり公開AAD;fF8;F1A;〉 vol.1 〜ECA;回のお題は“CA7;乏”〜」――『具体と2BD;象』(dZERO)刊行A18;念
    s2B;町倶楽部のAAD;fF8;F1A;「東EAC;アウトプット勉強F1A;[ビジネス]──ŠB2;題図fF8;『406;不尽な進化』」
    東D69;D00;×吉川D69;満「4B;とxBA;率の進化AD6;――『406;不尽な進化』をめぐって」
    北田暁大×吉川D69;満「社F1A;は「遺F1D;」するのか? ダーウィニズムとyD1;学、歴史、差別」──『406;不尽な進化』刊行A18;念
    clinamen 2015-03-24 00:00
    2015年4-5月、『理不尽進化』関連イベント(備忘)
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    2015-03-23
    東浩紀さんと対談@ゲンロンカフェ
    イベント 理不尽
    clinamen 2015-03-23 00:00
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    2015-03-22
    猫町倶楽部読書会東京ミッドタウン
    イベント 理不尽
    clinamen 2015-03-22 00:00
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  75. 2015/04/09 03:52:30 [STUDIO D’ARTE CORVO] blog含むアンテナおとなりページ

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  76. 2015/01/19 21:12:00 fenestrae含むアンテナおとなりページ

    D 2015/01/19 21:12 試訳、ありがとうございます公式翻訳ではないと断って、フェイスブックで紹介させていただきました(リンクを張りました)。これ以外の試訳も幾つかあるようでフェイスブックでも紹介されていますちょっと熱っぽい文書ですね。見解には全面的に賛成しかねる点もありますが、行進の熱気をよく伝えてくれていると思います。この暴力の根源は宗教ではないと冷静に見抜いている点も、さすがですね。

  77. 2014/12/16 02:12:33 ニュース - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(ナショジオ)含むアンテナおとなりページ

    樹上のキンシコウ中国陜西省
    2014/12/15
    石油・ガス産業が直面するメタン問題
    2014/12/15
    天然ガス施設の貯蔵タンクパイプ一見何の迫力もないが、赤外線カメラを通すと火災現場のような様相を呈している。もうもうと立ち込めるのは、大気中に放出されるメタンガスだ。
    アメリカバラク・オバマ大統領二酸化炭素・・・
    有害廃棄物と癌、因果関係は?
    2014/12/15
    有害廃棄物処理場の近くに住む人の多くが、健康への悪影響を・・・
    群れの休息、アフリカライオン
    2014/12/15
    タンザニアセレンゲティ国立公園、コピエ(残丘)の上で休・・・
    大規模な遺伝プロジェクトにより、これまでで最も包括的・・・
    プランクトンの渦、パタゴニア
    2014/12/12
    晩春から初夏の気候が、南米アルゼンチン沖の大西洋にカラフ・・・
    風が吹き抜ける草原湿地、峡谷。標高3300メートルに位・・・-赤い火山灰、ズパノフスキー

  78. 2014/12/07 14:54:50 七里の鼻の小皺含むアンテナおとなりページ
  79. 2014/11/01 22:12:44 はてなダイアリー - 試行空間含むアンテナおとなりページ

    社会学者上野千鶴子は、ある記事のなかで「学位研究歴の到達点であったドイツからキャリアスタートライン資格条件となったアメリカ型への転換にともなって、学位がないと就職活動すらできなくなった」(上野2014)と書いている。上野のいわんとすることは分かる。九〇年代以降の大学院重点化により、博士号取得者の増大を大学の使命としつつ、運営費交付金ポストを減らすという奇妙な政策の結果、博士号は老大家が記念にとるものというかつての人文系博士号像が崩れ去り、博士号キャリア・パスポートとなった、ということだ。実際、上野自身博士号を持っていない。というより、私より年長の著名な社会学者のなかには博士号を持たない人たちが少なくない。そのため博士号を持たない教員ハードルが高かった世代)が(博士号キャリアの出発点となる世代の)多数の博士論文審査する、という珍妙事態現在各所で起こっている。こうした文部政策問題含みであることは間違いない。上野懸念は十分に理解することができる。
    しかし、この転換期の奇妙さは日本的と呼ばれるべきものであり、「ドイツからアメリカ型への転換」と呼ばれるべきではない。まずフンボルト主義を生みだしたドイツにおいても博士号取得はキャリア形成の出発点であり、博士号なしでテニュアに就くことはほとんど不可能である最近では教授資格審査論文Habilitation)が必ずしも必要とされなくなったという意味では「規制緩和」が進めてられたといえるが、博士号キャリア・パスポートであるという点では米独に違いはない。そもそもアメリカUniversityの制度自体が、紳士淑女教育Collegeから研究重点型の機関へと移行し始めるのは、19世紀後半になってのことで、その際には大学院生付与する学位重要制度戦略の鍵となった。博士号は同時代ドイツともイギリスとも異なるUniversity構想を実行化するうえで重要役割を担い、組織の中核を教育学部から研究大学院生へと移行させることとなった(Rudorf1962=2003、吉見2011)。つまり旧態依然とした良家子女教育施設から、当時最先端をいくドイツ研究機関に追いつくために、米独自博士号生産システムを、政・財・官・民が協働しつつ作り上げてきたのである。同時期にフンボルト型の形式を移入した帝国大学とはその歴史的根っこが異なる。「ドイツからアメリカ型へ」ではなく、「日本型から日本夢想するアメリカ型」へ」というのが正しい状況認識であろう。
    上野とは別に、ある著名な社会学者が「最近の若手は細々としたことをしていて学的勇気に欠ける」と伝え聞いた。この問題意識は半分は理解できるつもりなのだが、完全には同意しがたい。まず事実として、分野、洋の東西を問わずビッグネームというのが求められなくなっている、ということがある。哲学入門のシリーズを見ても、出てくる名前は私が学生であった頃とあまり変わらない。社会学でいえば、鬼籍はいっていないビッグネームを探すほうが難しい。ハーバーマス、ギデンズぐらいだろうか。ウェーバーデュルケームパーソンズルーマンブルデュー級の「…解釈産業」が成り立つビッグネームは久しく誕生していない。この事態社会学の通常科学化、アメリカ化と呼ぶ人がいる。たしかに、社会学史の教科書を覗いてみると、コントウェーバーデュルケームからまりルーマン辺りで終わるのだが、アメリカ社会学者は、ミードブルーマー、パーソンズマートンガーフィンケルぐらいしか見当たらない。シカゴハーバードカルフォルニアの三派鼎立という感じだ。そのなかでもっと若いガーフィンケルですら一九一七年生まれである。近年社会学会で話題のブラヴォイ(アメリカ社会学ASA会長)の名を知る『現代思想』の読者は多くはないだろう。「計量研究が主流を占め、思想的含蓄を持つ理論家がいない」というのが、米社会学に対する一般的イメージかもしれない。
    こちらのほうのアメリカ化はそれほど的を逸していないように思う。もちろん局所的に話題となる同時代の米系社会学者(R・パットナムやN・リンなど)は存在するが、それは冠社会学の冠を横断して認知されるようなスターではない。分析領域の細分化方法の計量化が、思想青年たちの心を射止めるようなビッグネーム誕生制度的に難しくしている、というのは事実だろう。しかし、それは社会学という知にとっての危機といえるだろうか。いえるとすれば、それは誰にとってのいかなる意味での危機なのだろうか。
    アメリカ化」を、たんなるイメージで考えるべきではない。アメリカ化といわれるものの内実を知識社会学的に捉え、現況の評価へとフィードバックしていかなければ、それは特殊日本的」な愚痴となりかねない。本稿では、上記の三派鼎立において微妙にはみ出した位置にある人物の盟友の辿った道筋をスケッチすることで、アメリカ化を考える出発点を定めてみたいと思う。三派鼎立からはみ出しつつ教科書的には偉人として扱われる人物は、ロバートマートン教科書的には、パーソンズとならぶ構造機能主義の先導者とされる。その盟友はポール・ラザースフェルド。一九〇一年オーストリアに生まれ、三〇年代アメリカロックフェラー財団フェローとして渡米後、祖国に戻ることなく、「アメリカ社会学」と呼ばれるものの祖形を作った人物の一人である

  80. 2014/09/06 19:31:53 身辺メモ含むアンテナおとなりページ

    「先行デザイン宣言」支持宣言 [13]
    ヤバ景(やばい景観) [12]
    ラ系 [65]
    人孔在地上 [6]
    電話記 [2]
    地表系 [120]
    地表系ローカル調布 [11]
    悪い景観を守る会に向けて [3]
    東京スリバチ学会 [12]
    東京ナス化計画 [10]
    通勤本 [19]
    雑記備忘録 [121]
    緑地環境学実習1 2-3
    緑地環境学実習1 0-1
    結婚プロトコル
    関東学生ランドスケープデザイン作品展・2008
    物語の向こうの「ただ好き」へ。
    ドボサミ本のおすすめ
    批判牧歌主義
    地には時間を。
    偏愛インフラストラクチュア
    デッ記/バックヤード
    東京ってど海里海函
    緑地環境学実習1 2-3
    └ 不良講師 07/13
    関東学生ランドスケープデザイン作品展・2008
    TAKE 05/16
    石川初 05/16
    TAKE 05/17
    石川初 05/17
    TAKE 05/17
    物語の向こうの「ただ好き」へ。
    └ yusuke 04/22
    石川初 04/23
    └ 不良講師 04/29
    1月 2月 4月 5月 7月 9月 10月
    1月 2月 3月 4月 5月 7月 8月 10月 12月
    1月 2月 3月 4月 5月 6月 8月 9月 10月 11月 12月
    2月 3月 5月 6月 8月 10月 11月 12月
    1月 5月 8月 9月
    2009年9月17
    建築ラジオ東京を擦る(こする)』補完ページ
    これは、建築ラジオ r4 現代建築を語る・聞く・読む|全体討議 東京論──新しい地形としての東京4を聴取されて、これ音声だけじゃわけわかんない、と思われた方(ほとんどそうでしょうが)のためのサポート記事です。
    上記の公開収録で石川が上映したプレゼンテーション抜粋と、関連サイト/ページへのリンクがあります画像が多いため、読み込みに時間がかかるかも知れませんが、ご容赦下さい。
    続きを読む建築ラジオ東京を擦る(こする)』補完ページ”
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    2009年9月 5日
    ライト・ストラクチュア:糸魚川
    街の通りのバス停
    これはなかなか、格好いい。
    Permalink | Category : 写電話記 | Trackbacks [0]
    2009年7月 1日
    ・緑地環境学実習1 2-3
    【第2週】明示的、記号
    レクチャー
    前回のまとめ:意味機能、物体性
    ・「どのようであるか」ということ:変化しない形態的特徴を、ここでは「物体性」と呼ぶ。
    ・物体性とはすなわち、既にそこにある「固有性」にほかならない
    特に使える概念
    意味→「何であるか」
    形態→「どのようであるか」
    機能→「どのようであるか」がいかに「何であるか」を支えているか
    宿題の発表とコメント
    意図された事物の記号論的な解釈へのヒント
    ・「座る」行為と外部環境との関係を手がかりに、「意図された事物(広い意味でのデザイン)」や「意図せざる事物」の意味について考える
    ・座りうる空間環境
    対象物について、それが「座りうる」と見なされる特徴(要素、様子)は何か」という言い方で記述すること。
    ・あるもの一瞥で「座る」とわかる。あるものはわかりにくい。
    ・ひと目でその意味機能認識できる「様子」を、「その意味が明示されている」と言おう。
    保存用定義有意識的・自覚的対象意味が伝達されること
    ・たとえばベンチは、座る施設だということを、自他共に了解している(通じるつもりで 設置している)
    形態としての明示:「らしさ」にも通じる。期待される機能と様子が一致。「わかりやすい」。
    ・明示の効用意味が明示されていることは私たちにどのように作用するか
    本棚を考えよ。すべてを自分だけで把握することは不可能
    私たちは、周囲の環境に多くの情報を預けて生きている。
    ・一方で、環境が「意味」で埋まると、それはそれで息苦しい。
    鉄道施設意味の海。あらゆる「面」を意味あるメッセージで埋めようとするかのような光景
    →駅の場合、物体的特徴と「意味」の乖離が大きすぎる。(伝達する情報が多量で、物体に翻訳できない)
    しかし、駅のホームのベンチはひと目で「座る施設」に見える(ように作られている)
    質問:これが「座りうる」に見えるのはなぜか。
    ワーキング
    課題:手元にある、採集した「座りうる」事例に対して、「座る」をより強調する操作を提案してください。
    レクチャー
    ・座りうるように見せる:共感を得るためには、往々にして、広く共有されている「座る」イメージを引き出す必要がある
    ・「どのようであるか」よりも、「何であるか」という意味が、より明示されている場合を、記号的に明示されていると呼ぼう。
    記号:何らかの意味を示すもの。文字や図形、特定形態・・・
    交通標識記号の典型。
    交通標識が示す物事と、標識記号には、必然的な関連がない。
    赤色が「止まれ」を指すという意味は、交通ルール学習した集団しか通用しない。
    記号
    記号が示す意味記号との間には、必然的な関連はない。(←重要
    (「何であるか」と「どのようであるか」の関係を思い出そう)
    記号は、それを認知する集団内でしか通用しない。
    限定された集団内のルールである
    ・より広く通用する記号にするほど、デザインは没個性的になってゆく
    世界中どこでもひと目でわかる意味・・
    一般的に、記号性を強める(認知を『やさしく』する)ほど、固有性は失われる傾向がある。(ありきたりになる)
    ・共有されていない記号:はずすと意味不明グラフィックになる。
    しかし一方で、記号ルールであるあくまでそのルールが通じる集団を前提とする。
    ・「ルール」は自動的に、そのルールが通用するフィールドを想定する。つまりルールはそのルール範囲社会)を規定する。
    質問:「立ち入り禁止」を、記号的でなく実現するには、どのような物体的様態があるか?
    ・思わず座ることで「ベンチ性」が発見される:転用余地があった物体
    記号的なベンチは、作る側によって、あらかじめ「意味」が限定されている。
    ・より記号であることには良し悪しがある。
    ・使う側の心理的負担を軽減する一方で、使い方を限定し、関与の可能性を狭める。
    デザイナーはしばしば、「押し付けがましくない、でもわかりやすい」という落としどころを探る。
    記号性の強い形態は、それがあるということによって、その環境意味が生まれることがある。
    ・非・記号的な明示が可能なこともある。(アフォーダンス論)
    記号的なデザインが施された施設への、解析/接近のコツ:
    記号意味を解析する(記号が示すもの、またその記号が用いられるという行為が示すメタ記号性)
    ・その記号が共有される集団を想定する
    ・物体的形態へ置き換え可能かという検証
    ■次週までの宿題の出題
    これまでの用語による概念の応用編として、街の「境界」に注目する。
    課題付近で、明示された境界構成する要素を採集し、その境界意図されている選択と排除対象を想定し、その機能を維持したまま、形態をよりフレンドリーにする操作を提案してください。
    ・A4たて使いのフォーマット
    ・現況は写真を貼ってもよいが、提案は内容を説明できるスケッチを示すこと。
    ・説明のテキストを併記する。
    →選択と排除対象抽出した機能。提案する操作の具体的内容。
    補遺
    参考文献:
    ちょっと待ってくれ。
    【第3週】セキュリティ境界排除
    ■野暮な注意
    デザインの美しさを評価していない。図は、それはまあ上手なほうが心は動かされはするが、それはあくまでも、内容の説明を明確にするための媒体である
    オリジナリティたかだかクラスの中での他の人との違い)を評価していない。誰かと同じ対象でも全く構わないし、うまく言えている説明や描き方は素早く真似をすべき。
    ・明晰に、論理的な説明ができること。冴えたアイデアだけでは評価しない。
    ・疑問は共有しよう。時間内に質問してくれると有難い。
    レクチャー
    境界:街の風景をつくる最も大きな要因のひとつ
    地図:線と面で描かれている。特にである。面の表現も、輪郭を線で描くことで表している。
    地理的表現された社会ルールが記載されているのが地図
    地図上で最も重要な要素として記載されているのは「境界である地図の大部分は、土地の「利用/所有区分」が描かれている。
    問い:地図には何が描かれているか。それはどのように(何をもって)描かれているか
    地図:平面に配置表現された、社会ルールが記載された図。
    運用上、地図に記されたような、「取り決め」や「ルール」を可視化し、物体的に作用するものにしておくことが有効である
    ・こうした、制度概念を、実空間のモノで作り直すことを「施設化」と言おう。
    施設化された境界に課された機能
    ・「選択」と「排除」の行使
    ・これらをここでは「セキュリティ」と呼ぼう。
    問い:写真による事例。何に対して、どのようなセキュリティが作動しているか
    ・物体的?何に対してどのように作用するか?
    記号的?誰にどのように何を発信するか?
    宿題の発表とコメント
    ・発表者の名前
    ・どこで発見した物件
    ・どのような境界が明示されているか
    ・その境界で実行される選択と排除

  81. 2013/12/21 01:40:49 Some Came Running含むアンテナおとなりページ

    映画熱波レビュー、「金曜しねまてーく!」vol.5『オルエットの方へ』(更新2013.7.29)
    7月26日(金)にフォーラム山形の「金曜しねまてーく!」におきましてジャック・ロジエ監督の『オルエットの方へ』が上映されます。18時半からの回は、上映の前後に解説をさせていただきます7月7日(日)の『朝日新聞グローブ』におきまして、ミゲルゴメス監督熱波クロスレビューをしていますウェブ版はこちら。7月5日発売の『キネマ旬報』7 月下旬号におきまして、『ベルリンファイル』のレビューを書いています

  82. 2013/11/20 15:07:46 kikulog含むアンテナおとなりページ

    ところで、これはモニタリングポストリアルタイム線量測定システムの横に立っている場合の話で、実のところモニタリングポストの横にずっと立っている人などいない。一日の生活といっても、家の中にいたり道路を歩いたり外で作業をしたりビルの中で仕事をしたりといろいろな場所にいるのだから、その場所その場所放射線を受ける。積算線量計を身につけて測定できる本当の被曝量は、そういうさまざまな場所で受けた放射線による被曝を集計したものだ。だからモニタリングポスト数字時間を掛けても本当の被曝量にはならない。現在のやりかたでは、モニタリングポストの横に1日8時間滞在していて、残りの16時間は外よりも少し放射線の弱い家の中にいるものとして、1日の被曝量を計算している。そういう人にとっては本当に被曝量に近いだろうけど、そうでない生活パターンの人にとっては被曝量はずいぶんと違ってしま
    空間線量から被曝量を見積もるときの最大の問題がここで、中西準子さんは空間線量から出した被曝量は、(たいていの人にとって、という意味だと思うけれども)本当の被曝量の2倍以上大きいはずだと言っておられるし、前に紹介したテレビユー福島社員の例では3から4倍くらい大きく出ているようだ。本当の被曝量が知りたければ、やはりできるだけ実際の生活に即した測定をしたほうがいいわけだ。
    学校放射線をよく遮蔽するので、学校の中に長くいる子ども被曝量は少ないと言われている。もちろん空間線量が自然放射線量に近づくに連れてこの差は小さくなっていく。自然放射線程度の放射線量では、室内のほうが放射線が強いということもありうる(建材から出る)
    長くいる場所放射線サーベイメーターで測って、こ海鵬時間いるから何μSv、こ海鵬時間いるから何μSvと実際の生活パターンに応じて空間線量を足していけば、現実被曝量に近い数字計算できるはずだ。ただし、サーベイメーターなので、本当の被曝量よりも何割か大きな数字になるに違いない。海竜_颪法自分生活パターンはどういうものなのか考えてみるのもいいと思う

  83. 2013/08/23 12:21:41 オンライン日記含むアンテナおとなりページ

    teacup.[ 掲示板 ][ 掲示板作成 ][ 有料掲示板 ][ ブログ ]

  84. 2013/05/17 23:05:24 死に舞含むアンテナおとなりページ

    programming1980 2013/05/17 23:05 今井晋、お前不細工なくせに偉そうな口叩くなよw

  85. 2013/04/16 23:06:18 夜、暗殺者の夜の果てへの旅(さようなら、私のブログよ!)含むアンテナおとなりページ

    2013-04-16
    ■[雑報]今日買わなかった書籍 23:06
    ジョゼフ・ド・メーストルの思想世界革命戦争主権に対するメタポリティークの実践の軌
    作者: 川上洋平
    出版社/メーカー: 創文社
    発売日: 2013/04/20
    メディア: 単行本
    エシックスセンス倫理学の目を開け
    作者: 新名隆志,林大悟
    出版社/メーカー: ナカニシヤ出版
    発売日: 2013/04
    メディア: 単行本
    コメントを書く
    トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/elieli/20130416
    決定版 感じない男 (ちくま文庫)

  86. 2013/03/02 19:38:27 dagboek voor mijn onderzoekingsleven含むアンテナおとなりページ

    アクセスが許可されておりません。
    You don’t have permission to access the requested page.
    AFFRIT Portal
    農林水産研究情報総合センター/Agriculture, Forestry and Fisheries Research Information Technology Center

  87. 2012/12/10 04:45:01 スマイル・トレーニング・センター含むアンテナおとなりページ
  88. 2012/09/14 20:37:01 日記含むアンテナおとなりページ

    14/09/2012
    そうだ、フィレンツェへ行こう、と思ったので行ってくる。またね。
    Tweet
    «twitterアカウント削除のお知らせ
    2012.9.14
    septembre 2012

  89. 2012/08/14 19:06:06 pentaxx備忘録含むアンテナおとなりページ

    2012-08-14 謝れ職業
    ちょっとツイッター主体になってこちらの更新一年以上ぶりになりました。
    以前2ちゃんねるで拾った匿名の詩があまりに傑作だったので、拙著家族痕跡』(筑摩書房)などで引用させてもらいました。最近作者の方からメールを頂き、お名前引用して良いと許諾を頂いたのであらためて掲載します。
    作者は松岡宮(松岡恵子)さんと言う方でした。ご自分HPもお持ちです。
    http://homepage1.nifty.com/MIYA-MATSUOKA/
    ここで読める他の詩にも傑作がたくさんあります
    謝れ職業松岡
    「ああ、今日会社に泊まりこみで仕事だよ」

    疲れた声で言う
    職業人は
    謝れ
    全ての「だめなヤツ」に
    細い声で
    謝れ
    「ああ、忙しい忙しい」

    朝早く出てゆくひと
    乗り換えの駅で朝食をかっこみ
    後続列車に乗ってゆく
    職業人は
    謝れ
    手をついて
    謝れ
    「俺はやっとやりがいを見つけた」
    なら
    謝れ
    仕事にきちんと就くことは罪なのだから
    それをきちんと謝罪せよ
    そう、あなた
    今日も働いて働いて
    上司に怒鳴られてもがんばって
    同僚とのおしゃべりで気晴らして
    ときどき仕事でも嬉しい事があるんだよ・・・
    それなら
    足下を見ろ
    海鵬たういくつもの白い腹を見ろ
    白いブヨブヨした腹を踏みつけてサーフィンしているあなた
    エイ♪ゴーゴー♪しているあなた
    内臓破裂の暖かさに包まれている
    あなた
    すべての弱いもの謝罪せよ
    あなたの強さを謝罪せよ
    仕事
    仕事
    仕事
    取引
    連絡
    申し送り
    あなたがそうやって一生懸命生きる事で壊してきた
    そしてそうやって一生懸命働くことで壊している
    すべてのダメもの弱いものアホなもの
    恥ずかしいもの腐ったもの古くなったもの

    謝罪せよ
    あなたが彼らの年金を払ってやることに対して
    謝れ
    あなたが彼らの医療費をまかなうことに
    謝れ
    あなたが彼らを保護しいたわり慰めることに
    謝れ
    3月15日くもり
    自分たまたま頑丈であり
    毎朝おはようと笑って出かける
    そのことに
    ごめんな
    さい
    作者: Saito Tamaki,Hiroki Azuma,J. Keith Vincent,Dawn Lawson
    Permalink-2009-01-13

  90. 2012/08/03 08:55:45 悪漢と密偵含むアンテナおとなりページ

    [news]
    以後 悪漢と密偵 は下記のURLにて更新しま
    Permalink | コメント(0) | 08:23

  91. 2012/08/03 02:39:56 あいまいな本日の私含むアンテナおとなりページ

    あいまい本日の私(旧)

  92. 2012/05/29 07:01:08 可視の祭典含むアンテナおとなりページ
  93. 2011/10/12 17:42:54 帰ってきたハナログ含むアンテナおとなりページ
  94. 2011/03/29 10:45:34 KZR含むアンテナおとなりページ

    2011-03-29
    結局、Tumblrに移行しました。
    以前からブログを他のサービスに移したいなと考えており、種々のサービスを色々と試していたのですが、結局のところTumblrが最も良さそうだ、という結論に至り、本格的に移行することにしました。
    新しいブログはこちら。今後ともよろしくです。

  95. 2011/02/14 15:14:41 pêle-mêle含むアンテナおとなりページ

    Sketches of Shanghai - 「やっとるか」
    Twitter / @snowystreet
    作者: ロラン・バルト,渡辺淳,沢村昂一
    作者: ロラン・バルト,石川美子

  96. 2010/10/20 02:19:59 short hope含むアンテナおとなりページ

    クレール・ドゥニホワイトマテリアル』@日仏学院。冒頭、荒んだ道を寄る辺なくさまようマリアイザベル・ユペール)は、フランス軍のヘリによって退避勧告を受けるがまるで聞く耳を持たない。それどころか頭上に向け中指を立てて、拒絶を示す。内戦危険が迫る状況に人々はみな他所避難してゆくにもかかわらず、コーヒー農園を営む彼女は豆の収穫こそが一大事であり、いまこの場所から離れるわけにはいかないと頑なに主張する。危険は刻一刻と迫り、銃を携えた孤児兵士たち惑星敷地に侵入し、息子は正気を失い、収穫されたコーヒーの赤い実の山にはやがて切断された山羊の頭が放り込まれるだろう。こうした切迫のさなかにあって、状況が見える者か見えない者かといえば、マリアは状況が見えない者だ(危機的状況についてもポストコロニアル状況についても)。危機的状況を見、認識することがきっかけで、状況に翻弄されたり抵抗したりする何らかの行為が起動されるわけではない。どことも知れぬアフリカの国で、白人である自分経営するコーヒー農園こそが居場所であると信じて疑わない。意志が状況を凌駕している。不屈の植民地主義意志は、状況をどこか白昼夢に似たものへと近づける。固い意志を秘めたユペールの横顔以外には何も秘密がないかのように。実際、反乱グループリーダーをかくまうマリアと、市長と裏で取引きする彼女の元夫という図式が描かれはするし、プールサイドでめずらしそうに金のライターを拾い、部屋で掠めたネックレスを身に着ける少年少女描写には、“ホワイトマテリアル”による搾取/への羨望が垣間見えるけれども、結局のところ、そういったポリティカル関係性を指摘すれば事足りる映画とは違い、マリア不毛な不屈さの貫徹という最大の秘密をかかえたまま物語ゼロに還る。

  97. 2010/04/14 20:08:19 pkb含むアンテナおとなりページ

    おしらせ
    このブログは近々なくなりますので
    http://tanji.jp
    または
    http://tanji.jp/blog
    ブックマークの変更をお願いします。
    お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。
    丹地陽子
    20100414 | MEMO

  98. 2010/02/25 16:33:05 安藤日記含むアンテナおとなりページ

    安藤日記(andoh.orgへ移動します)
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  99. 2009/12/28 17:18:06 Blog (Before- & Afterimages)含むアンテナおとなりページ

    2009-12-27
    ■[Essays]種の魅惑、縮減模型の魂
    現代思想』のレヴィ=ストロース特集寄稿しました。
    田中純「種の魅惑、縮減模型の魂──『野生の思考』再読」、『現代思想』第38巻1号(2010年1月号)、青土社2010年、154〜165頁。
    なお、文中で言及しているレヴィ=ストロースが作った神話形態変化を表わす三次元模型については、該当すると思われる物体の写真が同じ号の59頁に掲載されています(今福龍太さんの論文の図2)。
    この号に収められた文化人類学者の皆さんの論考からはいろいろ刺激を受け、レヴィ=ストロース仕事文化人類学はもとより、それとは異なるかたちでも継承する必要性を感じました。
    滅びつつある、あるいは、滅びてしまった思考形態論理を探るという営みは、それを担っていた人々への負債を返すのにも似たことかもしれない。人類学的なフィールドワークによるものではないけれど、ある時代特殊経験を甦らせようとする作業には、通じるものを感じる。この作業の次元を見ないサルトル歴史哲学レヴィ=ストロース苛烈批判を加えたことは、だから、ある種の歴史家でありたいと思う自分には十分理解できる。
    野生の人々が読めないであろう言語レヴィ=ストロースが書物を書いたことの意味について考えさせられる。「グローバルな知的ネットワーク」云々といった次元での儀礼的なコミュニケーションとはまったくの別次元で、「第4世界」がこの場に見いだされるべきではないのか。書かれるべきは「神話である、ということでもあるだろう。
    Permalink | トラックバック(0) | 09:47
    2009-12-19
    ■[Memorandum]シンポジウム
    事業仕分けの話とか、当日、いろいろ付け足しを考えていたのですが、時間切れでした。
    戦うべきは反知性主義。だから啓蒙必要なので、短期的戦略としては「メディア戦争」に参戦することも確かにありうる選択肢かもしれない。
    けれど、そこで引き合いに出されるのが新哲学派だとすると、先日の蓮實+浅田対談ではないが、「死ぬために書く」という、それこそ殺し文句のほうがはるかに切実に思える。
    「聞くこと」という臨床の知と「聞く耳持たぬ者にも聞かせる」という啓蒙の両者が必要なのだろう。
    言葉の通じぬ者に向けて語ること、言葉もたぬ者の言葉を。
    言葉なき者の語りを聞くこと。敗者に耳傾けること。
    から、同時代のためにのみ書くのではない。
    死者とともに、あるいは、生まれざる者とともに書くこと。
    Permalink | トラックバック(0) | 22:27
    2009-12-18
    ■[Essays]独学に学ぶ
    昨年行なったレクチャーの記録が雑誌掲載されました。
    田中純「独学に学ぶ──早稲田大学建築研究室白井晟一学習会・レクチャーシリーズ 第2回(2008年12月13日、虚白庵にて)」、『住宅建築』No.4172010年1月号)、建築資料研究社、49〜54頁。
    さる高名な哲学者ピンチヒッターでしたが、良い経験になりました。
    白井晟一を語る」と称してはいものの、立原道造堀口捨己アドルフ・ロースを経由し、白井に「にじり寄る」といったところで、詳しく「語った」とは言えないかもしれません。ただ、白井晟一をどのように語るかという、その語り口そのもの自分なりにとらえ返すことができたような気がします。
    このレクチャーの機会を与えていただいた中谷礼仁さんに改めて感謝します。
    Permalink | トラックバック(0) | 21:30
    ■[Essays]書評服部文祥狩猟サバイバル
    書誌情報
    田中純書評服部文祥狩猟サバイバル』」、「読売新聞2009年12月13日付朝刊。
    ちなみに、この本で追求されている「サバイバル」は、装備を完璧にしてエベレストに登るといった登山とは真逆にある。自分の手で殺生を行なわなければ生き延びられないからこそ、それは「苛酷」なのだ
    Permalink | トラックバック(0) | 21:22
    2009-12-11
    ■[Memorandum]サバイバル承前
    もっとも「敵」はいたるところにいる。
    中央公論』の蓮實+浅田対談をつい読んでしまう。
    既視感あふれるものだが、文字通り、対談自体現代19世紀の反復と見なしているのだから20年前と大差ないものになることは当然なのだ
    現在メディア状況に対する姿勢はお二人とまったく同意見で、「即時的なレスポンスのやりとりがコミュニケーションだという誤った神話に惑わされてはいけない」という浅田さんに対して、「それを嘲笑すべく、ドゥルーズは「哲学コミュニケーションではない」と書いたわけじゃないですか」と蓮實さんが応じているのはもっともというほかない。もういっぺん強調しておくと、ドゥルーズは「哲学コミュニケーションではない」と書いたわけだ。
    Twitterをただの雑談と見なせば別にどうということはない。雑談楽しい意味もある。しかし、もの書きがただでさえぐだぐだな思考Twitterで垂れ流しても、それが自然にまとまるものでもないだろう。実際のところ、ぐだぐだの泥沼に沈んでゆくのが眼に見える・・・・・・
    Twitterであれ何であれ、所詮メディア戦略じみたもの」と割り切った自意識の持ち主にしたところで、浅田さんの発言にあるように、「ディベートでこう言えば話題になるはずだという計算でずっとやってきた」フランスの新哲学派と同じく、そんなもので「勝ち組」になることに何の思想意味があるのか。
    はいえ、この対談がどこか引退した賢者たちの高みから発言に見えてしまうことも否定はできない。大学制度改革などをめぐる蓮實さんの発言には、かつての東大総長国大会長としての過去に由来する、ある種の弁解じみたお気持ちがうかがえないわけではないように思う。「高齢者金融資産を独占している状況を変えるには退職金制度をやめるしかない」という提案(それ自体リアリストらしい現実的政策だけれど)には、「あなたがそれを言いますか」と、苦笑を通り越し、みんなで爆笑してしまったが。
    総じてお二人は、ごく常識的意味で、「愚鈍」となるにはあまりに「聡明」なのだろう。「愚鈍さ」の称揚はある種の「嫉妬から来るものに思える。ただ、「投瓶通信として書く」「レスポンスを求めないために書く」(浅田さん)、「発信しないために書く」(蓮實さん)、ついには「死ぬために書く」(ブランショ)といった言葉は、しごくまっとうな倫理としてかすかな支えにはなった。
    Permalink | トラックバック(0) | 21:00
    2009-12-10
    ■[Memorandum]サバイバル
    読売新聞読書委員書評執筆)としてほぼ最後仕事に取り上げるのは、服部文祥狩猟サバイバル』(みすず書房)。内容は次の日曜に掲載される書評に譲るとして、たまにはここにも雑感を。
    2年間にわたって書いてきた書評最後に何を取り上げようかと思っていたところ、ちょうどこの本にめぐりあった。締めくくりにはふさわしい一冊。
    この本の出発点がそもそも「肉食系」なので、ベジタリアン的な「草食系」の発想は端からない。そこがいっそすがすがしい。
    生に執着している自覚はないが、ボウイ70年代ロックテーマだった「サバイバル」は、身近な感覚ではあった。
    何としても(ある象徴的な意味で)生き延びて、明日は戦うんだ、といった。
    何のために?
    野戦攻城」の「独学者」(橋川文三)──生き延びてしまった者の倫理に惹かれるのも同じことなのだろう。
    何が敵かは、敵だったのかは、倒れるまではわからないにしても。
    Permalink | トラックバック(0) | 08:25

  100. 2009/11/12 01:46:57 Turn into Literature含むアンテナおとなりページ

    肖像』は『ユリシーズ』や『ダブリン市民』に劣ると思つてゐるのだけれど、丸谷新訳を読んで、この順位けが変わつたりするのか。

  101. 2009/08/15 15:41:59 101101101含むアンテナおとなりページ

    じゃぶぁー!!!2009/08/15 08:41
    やっぱコスしてもらってハ メ るのが一番萌え燃えるって!!!!!!
    昨日はエ○ァの新キャラコスしてもらったもんねー(*´Д`)ハァハァ
    興 奮しすぎて無意識に服着せたままパ ン ツ ビリビリに破いてバック突きしまくっちゃったwwww(テヘw)
    既に次はハ○ヒで決定してるしwktkが止まらんねぇぇぇwwwwwwwwww
    http://kachi.strowcrue.net/AvfrQd2/

  102. 2009/06/13 18:57:24 音が鳴るのを待つ日々、とりあえず白。含むアンテナおとなりページ

    無料ブログ開設
    男だけど潮ぴゅっぴゅしたよwww 2009/06/13 18:57
    すげっ!!! 昨日の女に潮 吹 かされた!!!!!
    イった後もキトー攻めされたら急に力入んなくんなって頭真っ白になってさぁ、
    したら凄ぇ勢いで透明の液がチソコからブシャー!って出てマジ焦ったよww
    女が潮 吹 くのは当然として、男が潮 吹 くなんて思わなかったわぁwwwww
    頭がブッ飛ぶぐらい気持ちいいからやってもらってみー??
    http://shiofuki.navi-y.net/gnA48US/
    震度0 (朝日文庫 よ 15-1)

  103. 2009/06/09 03:13:06 斬られて候。含むアンテナおとなりページ

    お ま ん こ注意報 2009/06/09 03:13
    オ ナ ニー見てあげただけなのに何で5万もくれるんだよ(゜Д゜;)
    個人的にはタダでもいいからもっと見せてって感じだけどなww
    てか、バイト代は受け取らないと逆に冷められるから気を付けろよ!!!
    ちなみにバ イ ブ+ク リ攻め推薦な( ̄ー ̄)余裕でまた呼ばれるからwww
    http://shasei.oppao.net/mnK27VP/

  104. 2009/06/01 07:03:30 はてなダイアリー - reminder含むアンテナおとなりページ
  105. 2009/01/11 23:37:13 saltwatertaffyの日記含むアンテナおとなりページ

    さよならはてな
    移転先はこちら*1
    *1:http://romanticaugogo.blogspot.com/

  106. 2008/12/31 13:13:56 Rock strikes me blind含むアンテナおとなりページ

    2008-12-31
    ありゃりゃ><
    13:13 |
    結局年内に書きあげられなかったなぁ。というのも、書いているうちに話が思わぬ方向に行ってしまたからだ。失敗しちゃったなぁ。
    コメントを書く
    トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/rorygallagher/20081231
    祈り、呪い、笑い、自死
    ここには嫉妬復讐とは違う、しかしやはり狂気構造があるが、それは後述することにする。――『シティ・オブ・ゴッド』はブラジルスラム悲惨な現状を伝えているにも拘わらず、一方で主人公の甘く苦い青春映画としても見ることができ、社会風刺とともにしっかりとエンターテインメントしているという点で素晴らしい映画なのだが、もしこの映画目的悲惨な現状を知らしめることがあったとするなら、半分は成功であり、しかし半分は失敗だろうと思う。
    こうして、僕がこうやって映画を採り上げてきたのは、セカンド・レイプ――もっと広く暴力あるいは狂気転移連鎖――の具体的個別事例を挙げることがそのままレイプを導くことを恐れたための次善の策であったのだが、僕の海里茲Δ姿勢批判され得るだろう。例えば、前回のエントリで『ソドムの市』を挙げたことを腹立たしく思っている人もいるだろうと思う。というのも、(イタリア人ドイツ人言及するのは措いても)『ソドムの市』を採りあげることが、もはや過去戦争に直接関与していない現代イタリア人ドイツ人に対する侮蔑に他ならない、と言う人を容易に想像できるからだ。
    嫉妬復讐義憤。これらは後ろに行くにつれて、確かに正当性という点で徐々に強度を増しているように見え、それぞれは区別されるわけだが、しかしここは敢えて、これらをひっくるめて狂気と呼んでおこう。義憤righteous indignation。このrighteousが恐ろしく曲者だ――ここに罠が仕掛けられている。
    ここで一度精神分析に引き寄せて、補助線を引こう。佐々木中さんがラカンの言う享楽類型コンパクトにまとめた論文を書いていて、大変参考になる。*7
    至極簡潔に言えば、僕らが普通に得られる快楽は、僕らが望んでいる享楽とはほど遠いものに成り下がって――合法的な、危険排除した形で――僕らに与えられる。快楽と欲望の文法は異なる。*13言い換えるならば、〈ファルス〉や〈法〉、〈他者〉へ同一化せんと僕らは試みるが、その試みが可能であるのも、そこにぽっかりと穴が開いているから可能であるにすぎない。享楽原理的に不可能であり、その効果として欲望が可能になる。
    けれども、狂気に至ってしまった者は異なる。狂気に至った者が倒錯者たる所以は、原理的に不可能であるはずの同一化を達成してしまうという倒錯に陥っているためだ。倒錯者は欠如しているところのシニフィアン対象の位置に自らを位置付けることで、その欠如に蓋をしてしまう。
    例えば『コックと泥棒、その妻と愛人』の泥棒アルバートを思い浮かべてもらえばいい。一方で、『シティ・オブ・ゴッド』においては銃に〈ファルス〉を見て取るのは容易い。銃という道具は、端的に手に余る。ゲットーの子どもたちは、銃を手に入れた途端、〈ファルス〉との同一化を果たす。子どもたちにとって、*14もう少し言えば、先日のエントリで挙げた『ソドムの市』の、好色家奴隷青年の頭部に銃を突き付けるシーンは、好色家が〈ファルス〉としても〈他者〉としても振る舞っている場面であると言うことができるかもしれない。乱暴な言い方になるが、総じるならば、こうした倒錯者は自らが〈法〉として――そう、「正当である」として――現実振る舞うである
    ここまで、『ソドムの市』の好色家たち、『コックと泥棒、その妻と愛人』の泥棒アルバートと彼への復讐を決意した後の妻ジョージーナ、『スウィーニー・トッド』……、ここに『シティ・オブ・ゴッドの子どもたちらも含めて見てきた。しかしそもそもは、ここ1、2か月のはてなでの議論を振り返って考えることだったのに、ずいぶんと遠くまで来てしまったように思える。ここで今一度立ち返れば、そこでは〈科学疑似科学〉や〈物語り/歴史修正主義〉の区別に奮闘する議論や、滅びゆく日本語を守ろうとする議論や、性犯罪被害者への救済はどのように為されるべきかといった議論、ないしは増田では延々と恋愛セックス談義が行われていた。
    しかし、海里現実には奇妙なことが起こる。これまで見てきた嫉妬する者、復讐する者、怒れる者を思い起こしてみればいい――絶望し、世界地獄とみなす者は、あたかもこの世界地獄であることを捏造しようと、この世界現実地獄に陥れんとするかのように行為し得る。
    ――しかし、ここで立ち止まってもいけない。といっても、有田の父真一郎も、現実からの疎外ではなくて現実への疎外に嵌っているではないか*16、ということを指摘したいわけではない。このオヤジさんの諭し方に問題がないとは言わない。実際にこの説得は失敗し、仁村は工場を飛び出し、真一郎はすぐさま「言い過ぎた」と自分を責め仁村の後を追うが、仁村の姿を見つけることができない。むしろここで強調したいのは、仁村を叱り、諭すオヤジさんも、「現実地獄」という眼差しほとんど囚われてしまっているということだ。僕はこう言いたい。これは、深い傷の痛みに耐えるために自らが傷そのものになった人に、痛みを取り戻させようと塩を塗りつける行為ではあるかもしれないけれど。
    まりうまい例えではないが、例えば、日本は唯一の被爆国であって、世界的な核戦争は未だ起きていない。こういう言い方が好みでないなら、例えば、僕は(あなたもまた)救いようのない末期癌患者ではない。――世界がちっとも良いものに見えない。生きるのが辛い。それは構わない。ペシミストは悲観的に物事を見がち、あるいは、そのようにしか物事を見ることができない。けれども、そうであるならば、この世界地獄だなどと、口に出るはずがない。それは絶望言葉ではなく、単に誤りだ。ある諦念や絶望に至ろうとも、また別の諦念や絶望がすぐに訪れる。ペシミストは次のことを認める――世界もっと悪くなる。世界もっと悪くなる余地がいくらでもある。悪くなる余地をいくらでも見つけることができる。僕は煉獄に産まれた。
    *12:ここでは、先にも引いたジョアン・コプチェク著、村山敏勝鈴木英明中山徹訳『〈女〉なんていないと想像してごらん 倫理昇華』を。ただ、僕はこの点をあまり理解できていないと思う。私見では、この点はシステム論に接続して解釈されるべきではないかと思う。
    一応断っておくと、僕の言う地獄は見田の言う地獄とは違う。もっと素朴なものしかしだからこそ危険ものだ。
    Rock strikes me blind - 絶望について――傍観者の、模倣者の、動...
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  107. 2008/10/31 04:15:04 Kawakita on the Web含むアンテナおとなりページ

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  108. 2008/03/05 14:09:27 And Then > M’s Memos含むアンテナおとなりページ

    March 02, 2008
    ■[life]目覚まし
    朝、代助は三千代おならで目がさめた。目覚ましは、短いインタヴァルをおいて二回、低く鳴った。もちろん、昨晩のうちに代助がセットをしておいた、わけではない。目覚まし自身の強い意志を感じる二発であった。代助は新しい人生を歩いて行こうと決心した。
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  109. 2006/12/07 00:29:49 Vrai-Faux Passeport含むアンテナおとなりページ

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