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おとなりアンテナ | おすすめページ

  1. 2019/01/02 13:14:54 筆先三寸含むアンテナおとなりページ

    2019年1月1日(火)
    なにはともあれ、あけましておめでとうございます。むしまるは生きております(8年ぶり2回目)。
    ツイッターにかまけてるうちに、すっかり更新の仕方も忘れて、FFFTPの再入手からサイトログインパスワードリセットから、いやもう完全に初めてのホームページ立ち上げ状態ですよあなた
    というようなわけで、なんとか更新のほうも思い出しつつあるということで、このサイトの手入れもぼちぼち再開しないとなあなどと思うとります。そもそも掲示板サービスも消えちゃったし、リンクのページなんかどうしたもんかと思うような感じで。
    ま、なかなか日記更新もままならないとは思いますが、本年もどうぞよろしくお付き合いくださいませ。

  2. 2015/08/13 06:37:22 原えりすんの電気オタク商品研究所含むアンテナおとなりページ

    原えりすん電気オタク商品研究所
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    無断リンク歓迎 許可不要 直リン不問 リンク無料¥0 引用は要リンク適度な範囲でね
    ブログ移転しました。
    http://otasyou.cocolog-nifty.com/
    日々研究報告
    2007年9月9日
    引っ越しました
    たまに更新あるかも。
    2007年9月2日
    新世ヱヴァンゲリヲン 新劇場版
    確かスターウォーズとかの改修で
    デジタル厚化粧と評されていたけど
    この映画
    デジタル整形美人
    ってとこですか。
    すごくきれいです。
    とても良くなりました。
    出来なかったことが出来ました。
    みんなすごいとべた褒めです。
    新設定もカッコイイと思いました。
    古い素材を再構築して映像化する方法論とか
    イマジネーションの着地点とかは興味深いです。
    んでもね、相変わらず登場人物の心情はめっちゃくちゃ
    なんですよ。
    主人公碇シンジは第三新東京に来るまでの人生
    ボンクラニートで過ごしたんじゃないかという腑抜けっぷり。
    思わせぶりのセリフの発生装置しかない葛城ミサト
    無口っこが氾濫した中で本家本元は
    ただのオヤジデレってだけの綾波レイ
    おいおい、そこは笑うとこじゃないよ
    どう考えても。
    言われて笑ってるなら、それは嫌みか!
    整形しても遺伝子レベルではなんもかわってないですよ。
    まずは脚本を練り直す必要があったのではないのでしょうか?
    碇シンジストレス障害人格面が破綻していったのか?
    最初から性質的なものであったのか?
    祭り気分の無批判さと、強大なストレスとの戦い」
    ってのが旧世紀エバンゲリオンの本質だったと思うのですよ。
    破壊されていく人格と、手のつけようのない環境
    というのは普遍的テーマにもなりうるので、そういった面で
    絞っていけば、もっとちゃんとした骨格になったのではない
    のでしょうか?
    碇シンジが一少年として始まったなのなら
    第一話は「逃げちゃ駄目だ」はおかしいのですよ。
    エヴァンゲリオン搭乗の恐怖を知らない訳なのだから
    エヴァとの接触で環境が変わらなければならないのに
    父親への屈折が性格のゆがみ原因みたいな話を
    続けられても、なにがなにやら。
    旧世紀版を一言で片づけるなら
    自分不安を解消するために世界が無くなればいいのにと
    言う中二病アニメ
    旧版はSFアニメっぽい前半と、心理カウンセリング
    みたいな後半に分かれていて、
    後半側に軌道修正したらうっとうしい物にしか
    ならないわけで、新劇場版メカニカルガジェット
    駆使して、理知的物語の結末を計るのなら自分
    ひじょうに期待が持てるのです。
    「おめでとう」がデジタルになりました
    魂のるン♪腐ー乱がデジタルになりました
    "庵野死ね"がデジタルになりました
    「気持ち悪い」がデジタルになりました
    それじゃあねぇ。
    新劇場版の「破」予告が今回のキモみたいな物で
    庵野監督最初に言ってた
    エヴァンゲリオンという話を出だしにした
    違う着地点の物語を予想させてくれます
    すべてはこれから
    オチがないのにミステリーだ謎と言い張るのは辟易してるわけで
    また騙されるほど甘くはないですよ。
    ってなとこで。
    2007年8月24日
    18禁同人誌逮捕者が出る
    昨晩からそっち関係の人びとが騒然となっていたのですが、
    逮捕者の人の同人誌サンプル見てみたら
    「ここまで消しが甘ければ、逮捕されますなー」
    って感じ。
    同人誌云々よりもモロはさすがにまずいでしょ〜。
    こういう話題になるとすぐ表現の自由云々の話になるのですが、
    今回はアダルトビデオ業界にも捜索が入っているので、
    まとめてガツンとやられた感じです。
    基本イタチごっこなので、ほっときゃ、また過激になってまた叩かれる
    といった繰り返しなのですが。
    予見していたのかどうか分かりませんが、今夏から同人誌
    表現が厳しくなっていたので、即売会会場で売ってた本で
    逮捕者が出なかったのは、もっけの幸いといったとこでしょうか。
    2007年8月18日
    コミケ
    うひーホントに「宇宙Gメンの本」出来ましたー。
    まったく、誰が欲しがるんでしょうね。
    30年代特撮ファンの方がいましたらお立ち寄り下さい。
    コミックマーケット72
    18日土曜 東ホール K17a(委託)です。
    50部(うち販売30部)となります
    2007年8月15日
    シンプソンズ ザ・ムービーが大変なことに
    嫌な予感がしていたが、またしてもボンクラ映画会社
    やってくれました。
    以下が日本語版吹き替え声優です。
    ホーマー:所ジョージ
    マージ和田アキ子
    バートロンドンブーツ
    リサベッキー
    なんじゃこりゃぁぁぁぁぁぁ
    いや、別に芸能人声優能力が劣ってるとかいってるんじゃありません。
    シンプソンズって日本放送されて何年経っていると思っているのですか!
    15年15年培ってきたキャラクターイメージなんですよ!
    特に日本語吹き替え版は優秀で
    ホーマー:大平透
    マージ一城みゆ希
    バート堀絢子
    リサ神代知衣
    歴史に残る名キャスティングと言えます
    シンプソンズムービーを楽しみにしている固定客が見たいのは
    完全オリジナルキャストというこだわりで、なんとなくのイメージ
    連れてきた芸能人キャストなんかではありません。
    このシンプソンズムービー字幕しか見たくありません。。
    永年のファンとしては、愛してきたものを土足で踏みにじられた様な
    吹き替えはとうてい耐え難いものがあります
    吹き替えしか映画館にかからないのなら観に行きません。
    実高アニ低、といいましょうか、実在タレント集客力のあるえらい存在
    アニメ声優はどうでもいいという考えは納得がいきません。
    映画プロモートする前にちゃんと、本編を見たのか!
    このバカちんが!
    2007年8月10日
    キサラギ
    ロングラン公開中だったので遅ればせながら鑑賞。
    オタク集まってアイドルの死を語る。
    という設定は何となくイヤなものがあるのですが、
    キサラギ』は上質の一室劇とコントでした。
    シティボーイズとかの、舞台劇、シチュエーションコント
    好きな人間なら、今すぐ見に行ったほうが良いです。
    オフ会に集まったファン5人が死んだアイドルを語るウチに
    その(観客にとっては架空の)アイドルの形が実態を結びはじめ、
    「死」にまつわる謎が解明され、
    5人の立ち位置時間ごとに変化していく。
    ユースケ・サンタマリアの偉そうな言い回しの演技は
    正直好きではないのですが、この映画場合
    見事にはまり役になっていているのも良い。
    圧巻は「この人たちしかファンはいないんじゃないのか」
    という如月ミキある意味完成された「D級アイドル」っぷりと
    それでも「ファンでいる」というすがすがしさが
    この映画クライマックスなのですが、
    まりにもいいオチになりすぎるとのことで、
    つい余計なコトしてグダグダにしてしまった監督蛇足っぷりも
    映画の悪ふざけ」として面白いのですが、ああいネタだと
    理解してないヒトには、全部を台無しにされたと思って
    しまうのかもしれません。
    面白いお薦め映画なので、この夏時間をもてあましてるヒトには
    ぜひとも。
    2007年8月8日
    河童のクゥと夏休み
    正直言って『モーレツオトナ帝国』は世間が言うほど
    評価してないのです。
    子供の見る映画で「自殺するオトナ」を描く神経が
    どーにも耐えられないのでした。
    で、『河童のクゥと夏休み』も期待値ゼロでしたが
    今回は、なんというか 原恵一監督も腕を上げたなぁ・・
    というのが正直な感想
    児童映画でありつつも、大人との距離感の描き方が
    何とも絶妙で、その際足るものは「×x××」の存在
    ラストで持ってきたときは、かなり唸りました。
    原恵一監督はどちらかというと「映画バカ」に属する
    ヒトだと思うので、映画としての完成度を見せつけられると
    「ぬぬぅ、おぬし出来るな!」
    ってぐらいしかリアクション脳が働かないのでした。
    私の感じるオトナ帝国に対する不満のアンサーもきっちり
    返されていたので、さらに高評価
    真夏に見るにふさわしい映画なので、
    やはりこれは盛夏の8月に見てこそ意味のあるものです。
    難点はアレだな、
    ブリーフで水に入ったらマッハで脱げるねん!
    ってことぐらいで。
    2007年7月30日
    終了のお知らせ
    原えりすん電気オタク商品研究所
    間もなく終了します。
    はいっても今度はブログに引っ越すだけなので
    駄文をダラダラ書くのはいっしょです。
    いつにも増してのグダグダ文章をお楽しみ頂ければと思います
    あわせて、雑誌毎で統一してないペンネームを今後は「葉山霄」で
    統一しますので、見慣れない名前でも驚かないでやってくださいまし。
    オタク商品研究所名前だけ引き継ぎの予定。
    特撮主題歌研究を続行中なので、まだここはしばらく残します。
    新規移行は9月ぐらいの予定。
    最近出来事
    いい歳こいて運転免許取りに行ってました。
    関東在住だと車はまったく必要としないのですが、さすがに
    取材がらみで鉄道バスから外れることも多くなってきたので
    ついに観念