タイガーよりも全米をがっかりさせた男 2010.02.09
自衛艦による補給中止で日本が失ったもの 2010.02.09
時の人:よろめくトヨタの御曹司 2010.02.09
選挙のために民主党が封印した増税 2010.02.09
原子力産業を揺るがした韓国の快挙 2010.02.09
1位 【USA】
タイガーよりも全米をがっかりさせた男 大統領になりかけた政治…
2位 【The Economist】
極めて欧州らしい危機 ギリシャのソブリン債危機の行方
3位 【地域振興】
なぜか「勝ち組」若者が移住してくる離島 5年半で230人の新…
4位 【Financial Times】
社説:日本の債務懸念は行き過ぎ
5位 【世界の中の日本】
自衛艦による補給中止で日本が失ったもの 元・統合幕僚会議議長…
公的債務
金融規制
株式市場
IT産業
債券市場
<2月9日>(火)
○本日の文化放送「くにまるワイド」で、「日本人アスリートの世代論」という話をご披露しました。アスリートを世代で分けてみると、面白いくらいに性格がきれいに分類できる、という話です。今週末から始まるバンクーバー五輪では、この第5世代に期待したいものだと思います。なお、以下の表では、冬季五輪関係を青字で示しています。
●第1世代:プレッシャー世代
1960年前後生まれは、人格者が多いのに不思議と国際勝負で弱かった。マラソンの瀬古、柔道の山下などは、本当ならばもっと簡単に勝てるはずなのに、組織や過去を背負ってしまう弱さがあった。
瀬古利彦 1956年7月15日
山下泰裕 1957年6月1日
中山竹通 1959年12月20日
谷口浩美 1960年4月5日
黒岩彰 1961年9月6日(カルガリー・500m・銅)
橋本聖子 1964年10月5日(アルベールビル・1500m・銅)
●第2世代:個性派登場世代
1960年代後半生まれになると、組織の重圧を離れて「自分のために」スポーツをする明るいキャラクターが増えてくる。ただし、かならずしも勝負強くはない。そんな中から野茂がメジャーへ挑戦し、後続への道を拓いた。
清原和博 1967年8月18日
中山雅史 1967年9月23日
原田雅彦 1968年5月9日(長野・ジャンプ団体・金、リレハンメル・ジャンプ団体・銀)
野茂英雄 1968年8月31日
丸山茂樹 1969年9月12日
伊藤みどり 1969年8月13日(アルベールビル・フィギュア・銀)
荻原健司 1969年12月20日(アルベールビル・団体複合・金)
●第3世代:マイペース世代
1970年代前半生まれ(いわゆる団塊ジュニア世代)になると、国際的な舞台に強いアスリートが急速に増える。なおかつ人格的にも愛されるタイプが多い。1998年の長野五輪で飛躍したのは、この世代が多かった。
伊達公子 1970年9月28日
岡部孝信 1970年10月26日(長野・ジャンプ団体・金、リレハンメル・ジャンプ団体・銀)
岡崎朋美 1971年9月7日(長野・500m・銅)
高橋尚子 1972年5月6日(シドニー・マラソン・金)
葛西紀明 1972年6月6日(長野・ジャンプ団体・金)
貴乃花光司 1972年8月12日
イチロー 1973年10月22日
松井秀喜 1974年6月12日
清水宏保 1974年2月27日(長野・500m・金、1000m・銅、ソルトレーク・500m・銀)
室伏 広治 1974年10月8日(アテネ・砲丸投げ・金)
船木和喜 1975年4月27日(長野・ジャンプ・個人金、団体金)
田村亮子 1975年9月5日(バルセロナ、アトランタで銀、シドニー、アテネで金、北京で銅)
●第4世代:アテネ五輪世代
1970年代後半生まれになると、日本人離れした個の強さが目立ち始める。特に「松坂・中田・北島」の3人が果たした役割は大きかったといえるだろう。アテネ五輪でブレイクしたのはこの世代が中心である。
里谷多英 1976年6月12日(長野・モーグル・金、ソルトレークシティ・モーグル・銅)
浜口京子 1977年 1月11日(アテネ・レスリング・銅)
中田英寿 1977年1月22日
野口みずき 1978年 7月 3日(アテネ・マラソン・金)
中村俊輔 1978年6月24日
上村愛子 1979年12月9日
井上康生 1978年 5月15日(アテネ・柔道)
松坂大輔 1980年9月13日(WBC・金)
谷本 歩実 1981年 8月 4日(アテネ・柔道・金)
伊調 千春 1981年10月 6日(アテネ・レスリング・銀)
荒川静香 1981年12月29日(トリノ・フィギュア・金)
塚田 真希 1982年 2月 5日(アテネ・柔道・金)
柴田 亜衣 1982年 5月14日(アテネ・水泳・金)
北島康介 1982年9月22日(アテネ・北京・水泳・金)
●第5世代:バンクーバー世代
とうとう1980年代後半生まれが世界の舞台へ登場し始めた。バンクーバー五輪は彼らの実力が試される舞台となるだろう。すでにこの世代からは、ダルビッシュや石川遼など、図抜けた実力と年に似合わぬ老成さを兼ね備えたアスリートが登場している。
加藤条治 1985年2月6日(バンクーバー・スピード)
伊東大貴 1985年12月27日(バンクーバー・ジャンプ)
高橋大輔 1986年3月16日(バンクーバー・フィギュア)
ダルビッシュ有 1986年8月16日(WBC、金)
織田信成 1987年3月25日(バンクーバー・フィギュア)
安藤美姫 1987年12月18日(バンクーバー・フィギュア)
福原 愛 1988年11月 1日
田中将大 1988年11月1日
浅田真央 1990年9月25日(バンクーバー・フィギュア)
石川遼 1991年9月17日
高木美帆 1994年5月22日(バンクーバー・スピード)
○この作業をやっていると、「上村愛子は荒川静香よりも二つ年上である」とか、「福原愛と田中将大は同じ日に生まれている」とか、変なことが気になりますな。ま、それはさておいて、ガンバレ日本!
セミに「ありがとう」 平均寿命の4倍長生き(02/09)
「ありがとう」「大好き」など、セミの幼虫に毎日肯定的な言葉で呼びかけると、普通のセミの4倍以上長生きすることが、千葉電波大学・日暮和義教授(昆虫学)の研究で明らかになった。論文は英科学誌「フェノメノン」3月増刊号(電子版)に掲載される。≫全文
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.[DVD]
インフォメーション
よくある質問採用情報
セミに「ありがとう」 平均寿命の4倍長生き
2月7日
「ネギま29巻」の発売まで、あと10日と迫ってまいりました。 すでに30巻目の原稿はたまっており、現在は31巻の4話目を描いている 状況です。 実はあの「北斗の拳」が全27巻で、「タッチ」は全26巻だそうですから、 ネギまがいかに長いかが分かりますよね。 まあ、ネギまは18巻ラストの黒板で”第1部が終わった”という認識なので、 19巻から数えると、まだ10巻しか進んでないという見方もあります。 最近スタジオで流行っているのが、ギャオの昭和TVの「巨人の星」。 http://gyao.yahoo.co.jp/showa/ (週二話更新) MXの侍ジャイアンツに比べて、異様に遅い展開がシビれる〜。
2月6日
ちょっと思い立って、メインPCを無線LANから有線LANに変更。 今までは通信速度が25Mbps程度しか出ていなかったのですが、一気に 85Mbpsまで上がってご満悦。 私の愛するOQO(http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0215/kai41.htm)。 しばらく Windows7で運用していたのですが、どうにもこうにも重いので、 XPに戻しました。ああ! 何て軽い! XPは鳥のようだ!! 現在OQO社は経営が危ない状態で、もはや新型機は絶望的でしょう。 もはや model01+ を一生愛し続けるしかない。 そういえば、私が高校2年生の時にゲームを持ち込んで、一時期頻繁に通って いた「ボーステック(Bothtec)社」も、とうとう消滅してしまった模様です。 http://www.bothtec.co.jp/ 1982年の第1回ゲームコンテストの頃は、日本ファルコム・エニックス・ スクエアに並ぶ名門だったんだがなぁ・・・。
個所付け問題
個所付け問題で予算委紛糾 自民が怒る理由は?(2月5日)
衆院予算委開会ずれ込み 「個所付け」問題で野党が硬化(2月4日)
辻元副大臣、予算配分伝達の馬淵氏の更迭要求は「過剰反応」(2月4日)
全公開枚数:4983
2010/02/07(日)
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月間.hackey7月号(.hack//感染拡大)(P.1)
月間.hackey7月号(.hack//感染拡大)(P.2)
月間.hackey7月号(.hack//感染拡大)(P.3)
月間.hackey7月号(.hack//感染拡大)(P.4)
サクラノート(P.1・P.4)
サクラノート(P.2・P.3)
Last Modified: Sun Feb 7 11:27:52 UTC 2010
/07 [Sun]
(18:47)
実家から野沢菜漬が届いた。うっへっへ。
…ので、きょうは学生時代、米国へ行く前までお世話になっていた大田区の某下宿へ野沢菜を持って挨拶に行き、そのあとそれをはるかに上回る量の野菜やら冷凍食品やら菓子やらをオミヤゲに持たされて帰ってくる。しかし、あれから9年もたったとはね…。でも周囲の景色はあいかわらずおんなじで、今日は夕暮れ時の富士山もよく見えた (多摩川の向こうにね)。その後、新山が毎日のように行っていた銭湯 (その下宿は風呂がなかったので) に入ったら、そこも以前とちっとも変わってなくて、壁に貼ってある広告まで 10年前と同じだった。でも、鵜の木にあったもういっこの銭湯は、駐車場になっていたけど。帰りは蒲田経由。フロに入ったあとだったので京浜東北線ではナチュラルに熟睡した。あやうく乗り過すところだった。
(20:25)
こないだ図書館からなんとなく出来心で借りてきたモウパッサン短篇集を読む。なかなかおもしろい。が、フィクションな小説ではなんとお気軽に人が死んだり人生の2〜3個が浪費されたりするものかと思う。あ、それは実世界でも同じか。
北相木村・南相木村 (ペアでないとダメ)
[6865] 神世界の手口 投稿者:fujiya 投稿日:2010/02/07(Sun) 21:55
>街で声をかけられたときおかしいとは思わなかったのでしょうか?
>だいたい「ヒーリングで人生が変わる」と言われたらおかしいと思いませんか?
神世界やカルトの巧妙な手口をご存じない方はこう思う人が多いと思います。
街中で突然見知らぬ人から宗教の勧誘を受けたり、「ヒーリングで人生が変わる」と言われたら誰でも警戒し、そのようなものに騙される人は誰一人いなでしょう。
しかしあなたが精神的に、あるいは肉体的に疲弊しているとき、常日頃信頼している友人や家族がそうしたあなたを見て、「とても楽になるものがある」と親切に言ってくれたら少しでも楽になれるならと試してみたくならないでしょうか?
神世界の勧誘手口は多々用意されていますが、そのどれもが人の心理を巧みに突いたものです。その巧妙な手口にかかれば大抵の人は騙されるであろうと思われます。
神世界による霊感商法では数百万円、中には1000万円を超える金銭被害を受けている方も多数おられます。普通に考えればどうしてそんな大金を出してしまったのか、被害者にも落ち度があったのではないかと思われるでしょうが、気づかないうちに心理操作されている被害者は自分が助かる道はそれしかないと思わされているのでどんどん深みに嵌って行きます。
大きな渦潮は外側部分は緩やかですが一度その渦に巻き込まれれば徐々に渦の中心に向かって深く巻き込まれて行きます。カルト被害もこれと同じで一度嵌ってしまい、ある程度の深さに達するとそこから抜け出すのは非常に困難です。
こうした被害に遭うか遭わないかは本人の注意力の問題ではなく、それに出会うか出会わないかの違いと言ってもいいように思います。
唯一こうした被害に遭わないようにする方法があるとすれば、日頃から霊感商法やカルトの巧妙な手口について十分研究しておくことだと思います。アメリカでは学校教育の中でカルトから身を守る方法を教えている州もありますが日本では学校でも家庭でもそうした教育は行われておらず、カルトから身を守ることに無防備な人が大多数です。
テレビでは日常的に占いや霊感に関するバラエティー番組が流され、それを見ている人々の心の中にはバラエティーと事実の区別がつかなくなっている人もいます。
言葉を変えると、「日本は霊感商法やり放題の国だ」とも言える状態だということです。
こうした霊感商法やり放題の日本の現状を変え、市民が安心して暮らせる社会にしていくためには警察当局の徹底した霊感商法の取り締まりが最も効果的です。
神世界のような悪質な霊感商法が野放しにされることは他の霊感商法詐欺師達の暗躍に力を貸すことにしかなりません。
神世界事件を捜査している神奈川県警は当初の目的を忘れず、必ず神世界関係者の逮捕・立件をして下さい。
[6864] Re:[6863] 投稿者:神人失格 投稿日:2010/02/07(Sun) 21:16
透明人間さん、貴重な意見ありがとうございます。
おかしいとは思わなかったのかという点について、少し述べさせて下さい。
外から見たらそう言われてしまうのも仕方がないでしょうね。
私も自分が被害者でなかったらそう思っていたかもしれません。
誰しも自分が被害者になるとは想像もしていなかったと思います。
ましてや、「信者」と言われるなどとも思っていなかったのですから。
「なんとかしたい」という藁をもすがる思いの人もいれば、最初はなんとなくの興味本位だったのが、不本意ながら弱い場所をつかれてしまった人もいます。
最初の出会いなんてささいなきっかけに過ぎません。
そこから先に用意周到な罠が仕掛けられているのです。
神世界のやり方は、表面上を美や感動で装って人をひきつけ、その人にとって一番大事な「思い」を利用して、判断基準を変えてしまうところまで追い込むのです。
飢餓状態のときに、喉から手が出るほど欲しい甘いものを目の前にぶらさげられたら、リスクなど考える間もなく、飛びついてしまうのが人間なのではないでしょうか。
それに、人間というものは、疑いと同時に「信じたい」という気持ちも持ち合わせるものだと思います。
受け入れたくない事実に対しては、「そんなはずはない」と猛スピードで言い訳を並べ立て、受け入れ拒否をするのが心理です。
そして、集団心理というものもあり、自分が疑っても周りが違うと言えば、揺れ動いたり安心してしまう部分もあります。
客観的に考えれば分かることも、いざ、自分の身に降りかかってきたら、相反した思いに惑わされた結果、不安を解消するための選択をするのが人間なのだと私は身を持って思い知らされました。
[6863] 無題 投稿者:透明人間 投稿日:2010/02/07(Sun) 18:35
「神世界」、やり方は極めて巧妙で人の弱みに付け込み金銭を巻き上げる・・・確かに許される事ではありません。
ニュースでもやっていたので知ってはいますがまさかここまでの被害が出ているとは知りませんでした。
今から言う事は丁度傷口に塩を摺り込む様で言いにくいのですが街で声をかけられたときおかしいとは思わなかったのでしょうか?
だいたい「ヒーリングで人生が変わる」と言われたらおかしいと思いませんか?
6862さんが言われる様に間違いや損の無い人生なんてありません。失敗する事は誰しもあります。
取り返しのつかない失敗を起こす事も人間はあります。私も多々あります。その時は落ち込みますが時間が経てば「あんな事もあったが私は何とかやっている。」と自分で思って今までやって来ました。
人生相談の加藤諦三氏は「変えられる事は変える努力をしましょう。変えられない事は受け入れましょう」と必ず言われます。
私も周囲の人に支えられて何とかやっています。
騙されたと言う事実は受け入れなければいけませんが騙された事に気がついて脱会する事ができればこうして戦う事でこれから変える事ができます。
偉そうな事を言って申し訳ありませんがもう1つだけ言わせて下さい。
確かユダヤ人の格言でこの様な言葉があった様に思います。「人生と言うのはまだ読まれていない手紙である」
[6862] そもそも支障のない人生なんてない 投稿者:神人失格 投稿日:2010/02/07(Sun) 10:25
支障だらけの人生でも、これが自分の人生なのだと受け入れ、気づきと感謝の心を持って日々生きています。
間違いのない人生、損のない人生なんてないのだと思います。
誰もが苦しみや悲しみ、怒りを持ちながら生きるのであり、
“神世界でいうしあわせ”なんて都合のいい絵空事でしかありません。
深入りせずに適度にサロンと関わっていれば問題ないなどと勝手な解釈、
自分にとって都合のいいときだけ他人を利用、
想定外のことが起きると自分で対処できずに神霊やサロンに頼る、
本当のことを言ってくれる人間を敵視し、自分の利益しか考えていないような人たちのうわべの言葉に安心感を覚える、
みじめな思いはしたくない、
昔の自分には戻りたくない、
そんな人たちが今もまだ残っているのでしょう。
あなたが自分の利益しか考えていないように、あなたに声をかけるその人もまた、自分の利益しか考えていないということの意味にどうして気づけないのでしょう。
そこにいる人は誰もあなたのことなんか大切に思っていない。
あなたも誰のことも大切に思っていない。
そんな人がしあわせになんかなれるわけないってことも分からなくなっちゃうんだから思い込みの力って怖いものですね。
騒ぎがおさまったとか、刑事事件としての追及が終わったというわけでは決してないということも心しておくように
確かに神世界事件捜査と不正経理問題とは直結はしていないと私も思います。しかし、今回神奈川県警では、すべての部署で不正が横行していたのです。ということは生活経済課でもなかったとはいえないのではありませんか? 2008年にはもう内偵が始まっていたと思われますので、ひいては神世界事件捜査本部でも絶対になかったとはいえないのでは。
今の警察には自浄作用も能力も意識もまったくありません。監視する外部機関も存在しません。では警察を監視するのは誰なのか?
それは民間、市民です。つまり私達なのです。幸い我が国は言論の自由が保証されており、思ったことは自由に言えます。
個々人がおかしいことはおかしいときちんと言っていく、これしかないと思うのです。日本国民としてのこの権利を剥奪されてきた神世界被害者の私は、警察がいわば味方だから彼等の不正を黙る、かばうことはしません。それは法の冒涜になるから。
そりゃ、武士の情けは私にだってありますよ。しかし神世界事件の長期化に加え今回の不正は情けをかけて黙っている限界を超えました、さすがに。
◆ドイツ・後悔のアフガン
【2010年2月7日】・・・この事件の後、ドイツは国を挙げて激しい呵責の念に襲われた。戦後のドイツは、二度と戦争の人殺しをしないことを誓い、冷戦後の派兵は国際貢献のはずだった。アフガンに駐留しても、できるだけタリバン兵を戦闘で殺さないようにしていた。それなのに、独軍は米軍機に依頼して、タリバンを殺すよりもっと悪い、一般市民に対する虐殺行為をしてしまった。ドイツでは、アフガンからの撤退を求める世論が一気に強まった。
2010年02月06日(土)20:48
何か用意したかったのですが無理でした。
『オートルナ』『全裸レストランのレストラン』
『キョーカ合宿』の 既刊のみの頒布になります。
● 5 februari 2010(金) ※春めく日射しが降り注ぐ日中
◆午前5時起床.雲一つなくきりきり放射冷却して気温は急降下しマイナス4.8度.午前7時にはマイナス5度の最低気温に.朝焼けのグラデーションが鮮やかだった.快晴の一日の始まり.
◆午前の加圧 —— 計量生物学会の査読をしないと!/RP購入の見積書は!/所外貢献の報告も忘れずに!
◆『月刊みすず』「読書アンケート」特集号(2010年1-2月合併号)がただいま着便.毎年恒例のお楽しみ&情報収集タイムに入ります.知っている評者&ターゲット本が早くもぞろぞろ出てきている.この特集号だけでも市販すればいいのにね.編集部に何冊か送ってもらえるよう依頼した./読書アンケート特集からさっそくの釣果:新妻昭夫『進化論の時代』(2010年刊行予定,みすず書房)※いつ出るんでしょ?
◆おお! —— 勁草書房の生物学哲学論文集の担当編集者が“ソーバー仕掛人氏”に変わったことを知る.「ウシジマくん」はターミネーターか.もう逃げられないわけね…….
◆[蒐書日誌]渡辺京二『黒船前夜:ロシア・アイヌ・日本の三国志』(2010年2月17日刊行,洋泉社,東京,本体価格2,900円,ISBN:9784862485069 → 版元ページ).前著:渡辺京二『逝きし世の面影』(2005年9月9日刊行,平凡社[平凡社ライブラリー552], ISBN:4582765521→ 書評|目次)もバツグンにおもしろかった./
◆乾いた北風が吹く午後のこまごま —— 午後1時半,ろうきんの手続きは完了した./来週のラヂオつくばの収録場所の変更通知.270号室へ.
◆[欹耳袋]JAIST-EELC2010:〈言語の起源と進化〉国際ワークショップ,2010年3月10〜12日,キャンパスプラザ京都.オーガナイザーの橋本敬さんからアナウンスをいただきました.
◆日中,風は冷たかったが日射しはすでに春を思わせる暖かさだった.午後7時に撤収.でも, やっぱり日没後は冬の寒さが忍び寄る.夜空に星.日録は順調にたまってしまってもう四日分だ…….
◆本日の総歩数=4390歩[うち「しっかり歩数」0歩/0分].全コース×|×.朝○|昼○|夜△.計測値(前回比)=86.5kg(−0.3kg)/27.6%(+0.4%)
● 4 februari 2010(木) ※厳冬立春は寒気の奥底に蠢く
◆午前4時過ぎ起床.前夜の雪はもう止んでいた.夜明け前の星空.立春だというのに今朝の冷え込みはことのほか厳しく,午前6時の気温はマイナス5.4度で,午前7時にはマイナス5.6度ま最低気温を記録した.脇道はもちろん,幹線道路の交差点もかちかちに凍結しているのでスリップ要注意.今の季節は未明の職場に向かうのは覚悟が必要.空調も稼働していないしね.朝から冬晴れ.気温低くて午前10時になってもプラス1.7度,11時でも3.3度どまり.農林団地構内の圃場は真っ白に雪化粧.
◆午前のこまごま —— 10:30から領域内会議.事務連絡は今後ML配信を廃止してグループウェア(ガルーン)のみにするそうな.トラブル多発の懸念あり.農環研業務連絡ツイッターを誰かやってくれませんかね.ガルーンの「樹海」で朽ち果てるよりも,ツイッターのタイムラインの方がマシでしょ.だって,ガルーンで検索し始めると「迷子」になって目的地にたどりつけないし./年度末の業績報告のうち「所外貢献」については2月8日が領域長締切.その書式はガルーンにあるというので,小一時間の“捜索”を敢行した.やっぱり不便ですなあ…….ガルーンは使い勝手が悪い.慣れればいいという問題ではなく,仕様が問題.ユーザーに不便を強いてはいけません.
◆本日の蒐書日誌 —— 伊藤悠『シュトヘル・第1巻』(2009年4月4日刊行,小学館,東京, ISBN:978-4091825292).どーして2冊も注文してしまったかわからないのだが,アマゾンからただいま着弾./共立出版シリーズ〈数理生物学要論(全3巻)〉完結: 『「数」の数理生物学 』,『「空間」の数理生物学』に続く最新刊『「行動・進化」の数理生物学』が出版.
◆午後のこまごま —— 1月末に出題した「生物統計学」レポートがぽつりぽつりと届き始めている.無事に届いたレポートには受領メールで返信をしているので,届かなかったら送信事故です.再度お送りください.>受講生のみなさん.
◆昼下がりの「火砕流」 —— [組合]全農林筑波地本から「春闘」関連の行動やら会議やら行事やら年度末までの数々の「指示」がどわーっと届く! もはや「トド」などと言っていられない.「火山弾」よりも兇悪な「火砕流」が押し寄せてきたと表現しておこう.まずは逃げます(おいっ)./3月5日(金)17:15〜,第3回全執行委員セミナー(筑波事務所3F第一会議室),これまた春闘がらみ.
◆とどめの「小惑星」 —— たいへんかもしれない「小惑星」が接近してきた気配…….この件は回避するわけにはいかないでしょうねぇ,と葉山と駒場をちらちら見やる./東京○学同人から「辞書項目のご執筆は?」との加圧電話も上の空で…….
—— この年度末は「天変地異」だと理解すればいいのですね.
◆ささやかなトド撃ちひとつ —— 勁草書房原稿の図版とキャプション,それらを貼り込んだ原稿を執筆者メーリングリストに投げた.原稿本体に関する作業はこれですべておしまい.あとは,用語解説のみ.しかし,生物体系学・種カテゴリー・種タクソン・メレオロジー・メトニミー・普遍論争・本質主義 etc. ……(汗).
◆18:50発の路線バスで帰宅する.晴れて寒い.気温はほぼ氷点.
◆本日の総歩数=5342歩[うち「しっかり歩数」0歩/0分].全コース×|×.朝○|昼○|夜△.計測値(前回比)=86.8kg(+0.2kg)/27.2%(−0.4%)
● 3 februari 2010(水) ※またもや雪が降りしきる夜半
◆午前4時前に起床.薄曇りの空は朧月夜だった.気温はマイナス3.0度だが,これからもっと下がるかもしれない.午前7時にはマイナス3.7度の最低気温を記録した.雪はまだところどころ残っている.空は快晴.
◆対外的な備忘メモ —— 今年の〈筑波農林研究団地一般公開〉は4月16日(金)〜17日(土)の二日間(→ 詳細情報).農環研(@niaes)での展示は16日,翌17日は筑波事務所に場所を移してプレゼン&展示を担当します.初めて来られる方はアクセスに十分ご注意ください.ワタクシは系統樹のプレゼンをしながら,ダーウィン本やヘッケル本を展示する予定.当日手伝ってくれる助手はすでに確保してある.
◆朝のこまごま —— 今週は近場の東京出張もなく,連日のトド撃ち三昧が待っている.しかし微小トドはばたばたと打ち倒せても,せせら笑う巨大トド数頭がまだ残っている.とりあえずは勁草トドにケリをつけないといけない.と,つぶやいているうちに,うわっ,自分の原稿の改訂がまだすんでないのにもう入稿されてるし……(おそるべし勁草書房).ま,改訂作業はそれとは関係なく続くのだった./海游舎から電話あり./ろうきん担当者の来室は2月5日(金)午後1時半.
◆午前10時,薄曇り.気温は3.8度.寒い.献本感謝 —— ジェリー・A・コイン[塩原通緒訳]『進化のなぜを解明する』(2010年2月8日刊行,日経BP社,東京,461 pp.,本体価格2,400円,ISBN:978-4-8222-8420-6).原書:J. A. Coyne『Why Evolution Is True』.一般向きの良書だと思います.著者が専門とする種分化の論議が楽しみ.
◆復刊準備の一環として —— 旧・蒼樹書房版のページに復刊予告メッセージを付け加えたりしてみる.ついでに,日本語版序文とあとがきのhtmlを修正したりとか.4月以降,勁草書房からの復刊が出た時点で新しいページに移行する予定.
◆昼下がりのこまごま —— [組合]第5回委員長書記長会議は2月9日(火)午後5時から一時間ほど.第36回地本委員会(13:15〜17:00)に引き続き,同じ農業生物資源研究所(大わし地区) 大会議室にて./領域会議は2月4日(木)10:30〜11:30./秋田県の農業試験場から統計質問メールあり.GLMの出番か.
◆やっと本文脱稿 —— 夕方,本文だけはリバイス完了し,午後6時過ぎに関係者にメール送信した.松本俊吉(編)『進化論はなぜ哲学の問題になるのか(仮)』(2010年6月刊行予定,勁草書房)の記事:三中信宏「系譜学的思考の起源と展開:系統樹の図像学と形而上学」.4月にはソーバー本の復刊,6月にはこの論文集の刊行と,“勁草城”からの砲撃は続く.しかし,まだ残務あり.図版解説と語句説明のケリをつけないといけない.
—— 午後7時過ぎによろよろと撤収する.矢折れ力尽きました.
◆またも雪が降るとは —— 午後10時過ぎから雪が降り始めて驚く.すでに白く積もり始めている.気温は早くも氷点下なので一昨日よりしっかり残りそうな気配あり.今夜は長野の〈真澄〉純米吟醸あらばしりを賞味したので,なんだか
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5 February 2010
Vol 327, Issue 5966, Pages 609-746
Technical Comments
Quantum Fractals
Complex Cooperativity
Splitting Spin States
Insect Migration Strategies
Science 5 February 2010: 621.
Ensuring Integrity in Science
Ralph J. Cicerone
Science 5 February 2010: 624.
Science 5 February 2010: 625.
Gordon Research Conferences
Science 5 February 2010: 708-734.
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Science 5 February 2010: 734.
The show includes High-frequency graphene transistors, bat echolocation strategies, the 2011 U.S. science budget, and more. Summary »| Full Text »| Transcript »|
Science 5 February 2010: 734.
U.S. Budget
Science Spared From Domestic Spending Freeze—for Now
Jeffrey Mervis
Science 5 February 2010: 628-630.
Despite his pledge to freeze domestic discretionary spending in an attempt to shrink a $1.6 trillion deficit, President Barack Obama has asked Congress to boost science spending next year across the federal government. Summary »| Full Text »| PDF »| Podcast Interview »|
U.S. Budget
Obama Shakes Up Satellite Programs For Clearer Picture of Earth
Eli Kintisch
Science 5 February 2010: 629.
More money to study climate change is a central element in the president’s 2011 budget, and much of that science will be done in orbit. Summary »| Full Text »| PDF »|
Research Facilities
New Korean Science City Caught in Political Crossfire
Dennis Normile
Science 5 February 2010: 630.
Plans for a new $34 billion Korean science city inched forward last week when the South Korean administration unveiled enabling legislation that will eventually go to the National Assembly. Summary »| Full Text »| PDF »|
Scientific Publishing
Publications and Expats Warn Of Russia’s Dangerous Decline
Science 5 February 2010: 631.
Last week, information provider Thomson Reuters released an analysis* of worldwide scientific publications that shows that Russia’s research output has continued to slide since the demise of the Soviet Union. Summary »| Full Text »| PDF »|
Science 5 February 2010: 631.
ScienceInsider has analyzed the Administration’s budget proposals for individual agencies in a series of postings throughout the week, among other stories. Summary »| Full Text »| PDF »|
Conservation
Big Battle Brewing Over Elephants at Upcoming CITES Meeting
Erik Stokstad
Science 5 February 2010: 632.
Wildlife advocates and scientists are concerned that a proposed sale of elephant tusks may spur even more poaching of the animals in Africa. Summary »| Full Text »| PDF »|
Evolution
’Toadness’ a Key Feature for Global Spread of These Amphibians
Elizabeth Pennisi
Science 5 February 2010: 633.
On page 679 of this week’s issue of Science, researchers reveal what enabled some toads to leave South America, where the first toads originated, for places far afield. Summary »| Full Text »| PDF »|
ScienceNOW.org
From Science’s Online Daily News Site
Science 5 February 2010: 633.
ScienceNOW reported this week on altruistic chimpanzees, a master blueprint for making stars, how carnations conquered Europe, and the shocking truth about running shoes, among other stories. Summary »| Full Text »| PDF »|
Science 5 February 2010: 627.
Relief Among The Rubble
Leslie Roberts
Science 5 February 2010: 634-637.
A network of tropical disease experts in Haiti pulled off a remarkable relief effort as a group of their colleagues miraculously survived the 12 January earthquake. Summary »| Full Text »| PDF »|
The Long Battle Against a Horrific Disease
Leslie Roberts
Science 5 February 2010: 636-637.
When the earthquake devastated Port-au-Prince and the surrounding area on 12 January, a long-running program to combat lymphatic filariasis was gearing up for a major assault on this devastating disease. Summary »| Full Text »| PDF »|
Rebuilding
■2010.2.4
★「経路積分とは何か?」という記事の「動く」バージョン
前に数理科学という雑誌に「経路積分とは何か」という2ページほどのコラムを書かせてもらった。その時に記事ではJavaアプレットのURLを載せて、「アニメみたい人はこっち見てね」と書くというちょっとした反則(雑誌の記事としては)をした。なんでも聞くところでは数理科学さんは掲載後一ヶ月経ったらWebに載せてもいいという方針だそうなので、いっそのこと記事+アニメーションを融合してhtml化したのを作ってみた。これである。
こういうことをやってみた理由は、(最近電子書籍がニュースの種になっているけど)前々から物理の電子教科書はうまく作れば面白いものができるんじゃないのかな、と思っていたから。今回のは簡単な小文でしかないけど、「動く図」とか「ユーザの入力に応じて形を変えるグラフ」をどんどん貼り込んでいけるようなシステムを作ったら、飛躍的にわかりやすい教科書はできないだろうか。というより、そんなふうに「動画」や「パラメータが変化させられる図やグラフ」を入れるということができるようにならないと、電子書籍ってのは発展しないんじゃないかと思う(読むためだけなら、紙の本の方が有利)。
電子書籍のいいところには検索でばんばん飛んでいける、ってこともあるな、そういえば。というかむしろ、電子書籍にはシーケンシャルである必要もない。
さらに、「読む人の選択で内容が変えられる」という利点もつけられるかもしれない。「こういう人はこの本をこの順番で読め」みたいなのを目次に書いてある本があるけど、電子書籍なら最初にそれを設定したらその順で読める。物理の本だと流儀によって書き方が違う、なんてこともあるがそれも(読むときに!)選べるようにしとけばいいのだ。
まぁ後半はまだまだ先で考えるべきことかもしれないが。いつか教科書は「挿絵は動くのがあたりまえ。グラフは変数を変えられるのがあたりまえ」になって欲しいと思っている。
と、言っているわりにはまだまだたいしたものはできていないのではあるが…。
■10-02-03
なにかというと意味もなく自転車でそこらを走っております。運動したら血のめぐりが良くなるてなことを申しますので、ついでに頭の方の血のめぐりも良うなってくれてたらええのですが。
どうやらちょっとは体力もついているらしく、前は一回休まないとのぼりきれなかった坂を一度でのぼれるようになったりと本当はめでたいことなのですが、その割に、主観的には何だかおトク感がないのでした。今まで一分ほどハァハァ言うて休んでたのがなくなったぶん、どっかへ着くのが一分かそこら早くなっている計算なのですけれど、用事があって目的地へむかっているわけではないので一分早く着く必要がないのです。
この真価は、大事な約束にでも遅れそうになってアワ食って駆けだすときに発揮されるはずです。しかしそういう状況にはならん方がよいのでした。したくは前夜にすませておいて、余裕をもって早めに出る、でしたっけ? そして、私のように家でする仕事ですと、大事な約束に遅れそうなときは、外で自転車乗ったりせずに家でじぃっとしてる方がよっぽど速いんですね。
「運動するとエエことありまっせ」てな趣旨の本を出しているくせに(共著だけど!)、個人サイトの日記では運動のありがたみを説いておりません。まことにどうもすみません。
今日は花風社の浅見社長と対談形式です。テーマは四つで、身体、情報処理、社会性、適職ということになってます。内容については、足を運んでくださった方に「トクした」気分を味わっていただきたいということもあって再掲は控えますが(それに、もう忘れたし)、そんなに致命的なミスはしなかったはず。ほっとしました。本もたくさんお買い上げいただけて安心しました。今回は私の本だけでなく、来られていない藤家さんの本も即売しているため、その分も責任を感じていたのですが、肩の荷が下りました。主催者の皆さんがたぶんとてもツボを心得たアシストをしてくださっていたようで(うまくいったときはトラブルが起こらないため、実は陰でアシストされていることに気がつかないの-さて、お仕事はすんで、今度は趣味の時間です。会場と同じビルの中のネットコーナーに主催者さんが連れて行ってくださったので、そこで国立劇場のサイトへログインします。本公演は三味線のツレの近くあたりが、忠臣蔵は両班とも8列目がとれて一安心です。こちらはかなり下手寄りになってしまったのですが、判官さんが切腹して、由良助が駆けこんでくるんだし、下手でいいんかもしれません。なにより、本公演と観賞教室で続いた日時が確保できることが最優先ですから。
新型ワクチン接種後に死亡 副作用の可能性 1/29 23:55
今週、新型インフルエンザのワクチン接種を受けた80歳代の女性が死亡し、担当医は「副作用で死亡した可能性もある」と厚労省に報告した。副作用による死亡例はこれまで報告されておらず、厚労省は専門家による調査を行う方針。
厚労省によると、新潟県に住む80歳代の女性は今月26日に新型インフルエンザワクチンの接種を受けた後、帰宅途中に倒れ、死亡が確認された。女性は心臓に持病があり、主治医から「副作用か不整脈の可能性がある」として厚労省に報告があったという。
接種後に死亡した117人のうち、副作用の可能性を指摘する報告は初めてで、厚労省は専門家による調査を行う方針。
新型ワクチン接種後に死亡 副作用の可能性 1/29 23:55
■10/01/31/sun
◇新しい機械2つ
新しい機械に、ここのところ触れあい始めた。
1つは、ポメラ。昨日、同居人のポメラを借りて、日本学術会議主催の「世界のグーグル化」シンポに行ってきた。メモをとるのは、すっかりキーボードが楽になっているので、お試ししてみようと思ったのだ。
初めて触るキーボードは、どうにも慣れなくて最初のうちはぎこちない。でも、これはすぐ慣れることができそう。実際2時間後には、キーボードそのもののストレスは、わりと固いという点を除いてなくなった。あまりキーボードを強くたたかない方なので、押し込まないと変換しないスペースキーはこれからもたまに失敗しそう。
問題点は、反応がトロいこと。入力にしても、変換にしても、ちょっと遅い気がする。タイピングが早いせいもあるけれど、追いついてこない印象がある。
あと、私自身がalt+fを無意識のうちに使っているらしく、その操作がないのがブレーキになったが、これも慣れることができそうだ。
で、結論。第2世代を自分用に購入。問題点はあるけれど、小さいし、電池はもつし、第2世代ならctrlとcapsの入れ替えも可能だし、1つのファイルで扱える容量も大きくなったし。その分電池のもちと、反応が心配だけど、あんまり急いで打たなければいい。
ただ、キーボードがB5サイズノートより若干小さいので、背の高いテーブルだと打っていて疲れてしまう。学術会議の机は背が高くて、途中から膝の上で打っていた。これだと不安定なのが問題となる。長時間のメモ取りには不向きみたいだ。
というようなことをわかったうえであれば、場面にあわせて使えそうという判断でした。こういうのを買っているから、iphoneやblackberryに走れないんだろうなぁ。全然ちがうものなのに。
さて、もう一つの新しい機械は、ハードディスクレコーダー付DVDプレイヤー兼ケーブルテレビチューナー。だいぶ前にビデオデッキが壊れてから、録画機能が我が家にはなかった。5000円くらいで投げ売りされていたちゃちいDVD再生機のみ。でも、そのDVD再生機もかなり激しく針飛び(という代わりにデジタルでなんというかわかんなくなった)がおこり、悲しい状態になっていた。そこで、一気に懸案のHDDレコーダーが着いたのを導入しようとしたのだ。そしたら、ケーブルテレビ会社がレンタルでチューナーと一体化したのを扱っているとわかり、スペック面の不満はあったものの機械が1コになる魅力に負けて、そっちにした。
結論。レンタルDVDをする時間がないほど、いろんな映画がバンバン、しかも極めて簡単に録画できて(CATVには邦画チャンネルとかいろいろある)、とても富豪になった感覚をあじわっている。
えー、汎用機には萌えるくせに専用機は「?」となって使えない同居人でも、番組表から予約するというボタンを選ぶことは問題ないらしく、ひたすら彼が面白がって録画しているからなんですけど。私は自動録画機もあわせてレンタルしているようなもんだ。
問題は、放送大学から何からバンバン予約して、すぐにHDDがいっぱいになりそうになること。画質を下げればいいはずだけど、まだそこはよくわかっていないらしい。さらにトレッキーの義務なのか、スタトレも毎回録画されている。これもたくさんありすぎる。
使い始めて思うことは、昔のビデオデッキやDVDレコーダーとは、ちょっとちがう感覚だということかもしれない。予約して、気になるものを一覧表から選んで、見終わったら消去。取っておきたいものだけDVDに焼こうかどうか悩んでいるところ。CATVの各種映画チャンネルの朝早くや深夜帯のものも、好きな時間に見ることができる。古いものは早朝などに流すことが多いので、これはありがたい。レンタルショップにはないものも多いから。
それにしても、テープやDVDのようなメディアがないことが、こんなにストレス軽減になるとは。自分でもけっこう意外だなぁと思う。…ま、すぐあんまり見なくなるような気もしますけどね。
kiri まめ 2010年01月31日(日)16時09分06秒
いろいろ理由つけて人のことを差別します。
人の気持ちなんて分からないし考えようともしませんから。
江田裕紀子は汚い。
自分が悪いことをしても相手のせいにして相手を悪者に仕立て上げる。
ウソつき自己中も限度超えてる
富山県砺波市出身
カターレ富山サポーター 江田祐紀子
〒939−1312
富山県砺波市東開発12
0763−32−5060
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迷わず主張!違いのわかる理系の返し/理系の人々 (10.01.25)
理系の人々|よしたに|理系|SE|自慢|速度|境界線
SE兼マンガ家よしたにの「理系の人々」
2010.01.152010年2月26日(金)〜3月1日(月)は特別整理期間のため休館とさせていただきます。
2010.01.15「C77見本誌の閲覧請求フォーム」「コミックマーケット見本誌のウェブ経由の閲覧請求方法のご案内」を公開しました。
2010.1.17
村上春樹の『1Q84』は昨年もっとも売れた本だそうだ。宗教的なテーマも込められているというので、そのうち目をとおした方がいいのかなと思っていたら、若草書房から『1Q84スタディーズ』というのを出すので、宗教学の立場から描いてみないかという誘いがあった。
以前『アンダーグラウンド』について、ちょっと書いたことがあったのだが、どうにもすっきり書けなかった。それもあって、ためらいもあったが、読んでから決めようと思って、しばらく行き帰りの電車で読んだ。
最近個人的にちょっと関心をもっている一連の本があるのだが、なんとなく、それらとつながるところがありそうな気がして、書くことに決めた。
「見かけから自由になれるか?―信仰が紡ぎ出す「二つの世界」」というタイトルになった。
売れた小説についてエッセイを書くのは、便乗のような感じで気が進まないのであるが、内容的には宗教を研究対象としている人間として、考えてみてもいいテーマが含まれているという気がする。
刊行されたものをコピーして何人かに送ったのだが、ちゃんと読んでくれた人は、やはりそれなりに私の意図を感じてくれたみたいだった。もっとも、小説自体を読んでいないと、分かりにくいと思うので、人によっては、送ってもらっても、少し迷惑なエッセイだったかもしれない。
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The twenty second prime mission to the International Space Station
【参加募集 申込期日:〆12/10】葉山高等研究センター研究プロジェクト全体報告会の開催について
【プレスリリース】葉山本部の眞山聡助教の論文が米国科学雑誌「Science」に掲載されました。
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2009 Aug 27
移転のおしらせ
この日記は閉鎖されました。livedoor blogへ移行します。-コメントなどありましたらiseda213_at_gmail.comまで。(_at_を@に変えてください)
「重い電子」が作るフェルミ面の直接観測に世界で初めて成功 〓 磁性と共存する不思議な超伝導の機構解明への糸口 〓(プレスリリース) BL23SU(JAEA 重元素科学) 2009年05月26日
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哲学母殺しのパラドックスについてSAS09-03-06 16:29つ『紺碧の艦隊』『旭日の艦隊』(荒巻義雄)
哲学母殺しのパラドックスについてSAS09-03-06 16:11うん。確かにスペック高すぎ。「もしもボックス」や「そのウソホント」クラスです。 ただ、僕にはそう読めち...
哲学母殺しのパラドックスについてa-rain09-03-06 12:12タイムマシンってのは無限にある平行世界の中から都合のいい並行世界の過去の自分に 「私の意識」を上書きす...
ありがたくもメールにて漫画活動に関するご依頼メールを頂戴することがありますが
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その他全てのお話は編集部に一任しておりますので、お手数ですが
上の文に追記です
特に個人様から「作者に直接聞いたほうが早い」とメールによる許諾依頼がありますが、
とっても大事な事なので、上記ご理解くださいますよう
なにとぞよろしくお願いいたします。
だいたいは電話で担当が捕まれば、2分とかからない事ですので〜♪
ゆ@管理人