yamaguのアンテナ

すべて | グループ指定なし | snowing | climbing | work | computing | perl | outdoor | life | english | health

おとなりアンテナ | おすすめページ

  1. 2019/04/11 03:50:29 神奈川県・勤労者山岳連盟含むアンテナおとなりページ

    ニュース速報!(LastUpdated2019/4/10
    こちらからダウンロードして下さい! → 2019

  2. 2019/02/27 05:17:08 後立山と頚城の雪崩情報含むアンテナおとなりページ

    個人ホームページサービスサーバメンテナンス中です。
    メンテナンスの日程
    2019年02月27日(水)00:00〜12:00
    メンテナンス終了時間前後する可能性がございます
    切り替えメンテナンス中の影響
    メンテナンス中は、下記の機能をご利用いただけません。
    ホームページの閲覧/参照
    ホームページ更新ファイル転送
    FTPクライアントソフトによるファイル転送
    WebFTPによるファイル転送
    ホームページ新規開設
    ホームページの閉鎖
    ホームページ情報確認
    ホームページ容量の変更
    sendmail設定の変更
    アクセス制御設定の変更
    アクセスカウンタタグ生成
    アクセスカウンタクリア
    FTPパスワードの変更
    FTP許可設定の確認、変更
    独自ドメインホームページの設定、日本語ドメインの設定
    Meホームページの設定、プチドメインの設定
    メンテナンス終了後もこの画面が表示される場合には、ブラウザキャッシュクリアをお試しください。
    ブラウザキャッシュクリア方法についてはブラウザの設定方法ページからご利用のブラウザの項目をご参照ください。
    個人ホームページサービス TOPはこちら
    ▲ページトップ
    Copyright(C)BIGLOBE Inc.

  3. 2019/01/12 20:09:03 Ando’s Microprocessor Information含むアンテナおとなりページ

    Geocities3月末に閉鎖されるので,引っ越しました引っ越し先はandosprocinfo.web.fc2.comです。

  4. 2016/02/22 14:35:24 菊地敏之CS&G 著作紹介topo含むアンテナおとなりページ

    トラッドクライミングの魅力
    ちょっと小うるさい話が続いたもんで、今回は趣向を変えてトラッドクライミングの魅力について語ってみましょう。これ以上人気なくしたら商売あがったりになりますからね。
    海里箸海躱襯崎に久々に通ってクラシックルートを登ってる、っていう報告を前回しましたけど、その中のある1本の話。
    そのルートは超クラシックエリアにある超クラシックルートで、しかし私はなぜか今まで登ったことがなく、気になってはいた1本ではありました。といってもまあ、グレード5.10トップロープルートときては、正直あまり魅力を感じなかったことも事実ではありますけれどもね。
    しか最近城ヶ崎界の國分誠氏と化した某有名インストラクターホームページを見ていると、ナチプロ普通に登れるとある。へ〜、そうなの、と思いつつ、ちょうどそのエリアに行った時に改めて眺めてみると、あらら? なかなか結構魅力的なラインじゃありませんか。特にクラックじゃないのにナチプロ、ってのが良い。
    ということで、さっそくウォーミングアップがてらで取り付いてみたんだけど、結構悪かったです。核心のハング帯に入ってすぐにラインがわからなくなり、思い切って突っ込んだところが思ったよりランナウトしちゃったし、その先のフレーク状ハングを越える所も、ラインホールドプロテクション、すべて疑心暗鬼のまま進んでいく感じで、久々に緊張しました。やっぱこいつの言うこと、信用するんじゃなかった、という反省とともに、前腕もバリバリに張ってしまいました。
    しかしまあ、こういうの、良いね。ランナウトした状態で、ああでもないこうでもないと逡巡した挙句、最終的には自腹で決断して突っ込むあの緊張感。昔、鷹取山で未知のルートフリーソロしてた時に、一手一手、悩み、決断し、心臓が口から出てきそうな恐怖を飲み込みながら行動を起こしていたあの感覚を、まあそこまでモロにではないけど追体験してるような懐かしさがあります
    そして、そうして壁を抜けた時に感じる幸福感。と、一言で言ってしまうとなんだか低俗キャッチコピーみたくなっちゃうけど、より詳しく言うと、その岩場とピュアに邂逅できたという満足感というか、一体感というか、要は「フリー」をまっとうすることによって得られた、この世界に本当に所属しているという実感ですかね。
    降りてくると壁にはイソヒヨドリが行き交い、海を見やればカモメがまったく海の、あるいは空の一部のように飛んでいて、またその海と空が信じられないくらい大きく、また永遠時間を秘めつつ広がっている。いや〜、ほんとにこれ、現実のものなのかね?
    地球ができて45億年。今まで何億、何兆、いや何京もの生物が生まれては消えていった中で、オレほどラッキーなやつって、あり?
    まあ、わたくし、現代日本国の社会人としては決して充分といえる方ではないかもしれないし、クライマーとしてもたいしたことない。その割に今まで痛い目にも随分あってきたかもしれない。また今必死になって登った壁も、正直チンケかもしれない。けど、それでも今、ここにいる一生物個体としてのオレって、地球誕生以来の全生物内での幸運度だったら最上位の0.00000(海里△0が数兆個は続くね)1パーセントに入るレベルだよ、きっと。なんせこの世界と、こんなスバシイ関係を結べるんだからね。
    前回、フリークライミングスタイルタイトルについてあれこれ文句を述べたけど、大切なのは、登ったあと、または登っている時に、こうした一体感を感じられるかどうかということだろうな。なんかJポップの歌詞みたいなセリフだけど。
    2016年2月22日記)
    いや〜この世は美しい。登ったあとは、特に美しい
    でも、-思えば山岳会に入って初めてロープをつけて岩登りをした時。落ちても死なないということになんかすごく違和感を覚えたものの、反面、もうあの辛い決断をしなくて済むということがなんと気楽で、嬉しかったことか。