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おとなりアンテナ | おすすめページ

  1. 2018/07/20 05:35:21 山ボード研究会含むアンテナおとなりページ

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  2. 2018/07/14 15:00:35 Ando’s Microprocessor Information含むアンテナおとなりページ

    今週は,EUExascaleシステムシステムの計画の話題で,EUARMアーキテクチャCPURISC-Vアーキテクチャアクセラレータを開発する計画であるとのことです。これらのチップ開発に,EUはまず120Mユーロを投じるとのことです。しかし,参加する研究機関メーカー資金拠出するので,総額はもっと増えるとのことです。EUExascaleシステムが出来上がるのは,2023年末とのことです。
    引き続きARM関係話題です。ARMriscv-basics.comというWebページを立上げ,RISC-Vを使う上での5つの問題点を指摘しました。これに対して,他社のエンジニアだけでなく,ARMの社内からもやり口が汚いという非難の声があがり,すぐに,内容が削除されたという話題を紹介します。
    3番目は,Samsungが90層以上のNANDセル層を持つ3D NANDメモリを発表したという話題を紹介します。ALDプロセスの改良で,現在の64層と同じ厚みに抑え,電源を1.2Vに下げて,同じ電力で動作するようになっています。R/Wの速度も速くなっており,良いことづくめです。
    4番目は,IntelFPGA部門eASIC社を買収するという話題です。eASICは,1,2枚のマスクカストマイズして論理ブロック接続を変えて希望する機能を実現するもので,比較安価カスタムロジックチップが作れます。それほど大きなビジネスではないと思いますが,IntelFPGA部門としては品揃えを増やそうと言うことのようです。
    ヨーロッパARMRISC-VでExascaleスパコンを構築か
    ARMRISC-Vを貶すサイトを閉鎖
    Samsungが96層の3D NANDを発表
    IntelFPGA部門eASICの買収を提案

  3. 2018/05/16 23:29:44 神奈川県・勤労者山岳連盟含むアンテナおとなりページ

    ニュース速報!(LastUpdated2018/5/16)
    本年度の申込みは終了しました。

  4. 2017/01/09 13:06:58 後立山と頚城の雪崩情報含むアンテナおとなりページ

    立山と頸城の雪崩 VER32:最終更新2017年01月09日
    2017年1月2日(月)
    午後1時10分ころ
    白馬八方尾根北面 長野県の男女 3人パーティーのうち1人が巻き込また。
    同行者2名がビーコンにより捜索。25分後に救出した。県警ヘリコプター松本市内の病院搬送されたが意識不明の重体。
    白馬村ツアーガイド会社関係者
    ビーコンによる捜索が行われなかったら、間違いなく死亡している例と思う。
    2015年2月14日(土) 爺ケ岳白沢天狗山 長野県男性 2人パーティーのうち1人が巻き込まれ行方不明になった。
    2014年12月17日 八方尾根南面崩沢 人的被害なし 動画撮影され、ネット上に公開されたため、「白馬が大変だ!」と話題になったが、崩沢自体雪崩の常襲エリアであって、何か特別なことが発生したわけではない。
    白馬岳白馬大雪渓
    白馬小屋から150mほど上がった標高1700m付近
    岐阜県の男女 6人パーティーのうち4人が巻き込まれた。
    28日に発見 死亡が確認された。死因は窒息死
    直後、山口県の2名の行方が分からなくなっていることが判明。警察は捜索を続行
    5月6日と19日に遺体発見した。死因は窒息死
    雪崩の規模は目測で、幅40〜80メートル
    長さ500メートル
    前日から積雪が50cmほどに達し、当日も吹雪いていた。
    警察では登山自粛要請を出すことに決め、猿倉荘で呼びかけを開始。
    岐阜県パーティー山スキー ビーコン携行
    山口県パーティーは主稜登攀の計画 ビーコン不携行
    事故の詳細が岳人814号116頁に記事として掲載されている。
    ※この欄の記載に関しましては、私の認識不足により「きまぐれなコース外滑走」と表現してしまいました。事情をご存じの方から事実はそうではなく計画された登山であった」と情報いただきました。亡くなられた方、関係者の方にお詫びをし、訂正させていただきます申し訳ありませんでした。

  5. 2016/02/22 14:35:24 菊地敏之CS&G 著作紹介topo含むアンテナおとなりページ

    トラッドクライミングの魅力
    ちょっと小うるさい話が続いたもんで、今回は趣向を変えてトラッドクライミングの魅力について語ってみましょう。これ以上人気なくしたら商売あがったりになりますからね。
    海里箸海躱襯崎に久々に通ってクラシックルートを登ってる、っていう報告を前回しましたけど、その中のある1本の話。
    そのルートは超クラシックエリアにある超クラシックルートで、しかし私はなぜか今まで登ったことがなく、気になってはいた1本ではありました。といってもまあ、グレード5.10トップロープルートときては、正直あまり魅力を感じなかったことも事実ではありますけれどもね。
    しか最近城ヶ崎界の國分誠氏と化した某有名インストラクターホームページを見ていると、ナチプロ普通に登れるとある。へ〜、そうなの、と思いつつ、ちょうどそのエリアに行った時に改めて眺めてみると、あらら? なかなか結構魅力的なラインじゃありませんか。特にクラックじゃないのにナチプロ、ってのが良い。
    ということで、さっそくウォーミングアップがてらで取り付いてみたんだけど、結構悪かったです。核心のハング帯に入ってすぐにラインがわからなくなり、思い切って突っ込んだところが思ったよりランナウトしちゃったし、その先のフレーク状ハングを越える所も、ラインホールドプロテクション、すべて疑心暗鬼のまま進んでいく感じで、久々に緊張しました。やっぱこいつの言うこと、信用するんじゃなかった、という反省とともに、前腕もバリバリに張ってしまいました。
    しかしまあ、こういうの、良いね。ランナウトした状態で、ああでもないこうでもないと逡巡した挙句、最終的には自腹で決断して突っ込むあの緊張感。昔、鷹取山で未知のルートフリーソロしてた時に、一手一手、悩み、決断し、心臓が口から出てきそうな恐怖を飲み込みながら行動を起こしていたあの感覚を、まあそこまでモロにではないけど追体験してるような懐かしさがあります
    そして、そうして壁を抜けた時に感じる幸福感。と、一言で言ってしまうとなんだか低俗キャッチコピーみたくなっちゃうけど、より詳しく言うと、その岩場とピュアに邂逅できたという満足感というか、一体感というか、要は「フリー」をまっとうすることによって得られた、この世界に本当に所属しているという実感ですかね。
    降りてくると壁にはイソヒヨドリが行き交い、海を見やればカモメがまったく海の、あるいは空の一部のように飛んでいて、またその海と空が信じられないくらい大きく、また永遠時間を秘めつつ広がっている。いや〜、ほんとにこれ、現実のものなのかね?
    地球ができて45億年。今まで何億、何兆、いや何京もの生物が生まれては消えていった中で、オレほどラッキーなやつって、あり?
    まあ、わたくし、現代日本国の社会人としては決して充分といえる方ではないかもしれないし、クライマーとしてもたいしたことない。その割に今まで痛い目にも随分あってきたかもしれない。また今必死になって登った壁も、正直チンケかもしれない。けど、それでも今、ここにいる一生物個体としてのオレって、地球誕生以来の全生物内での幸運度だったら最上位の0.00000(海里△0が数兆個は続くね)1パーセントに入るレベルだよ、きっと。なんせこの世界と、こんなスバシイ関係を結べるんだからね。
    前回、フリークライミングスタイルタイトルについてあれこれ文句を述べたけど、大切なのは、登ったあと、または登っている時に、こうした一体感を感じられるかどうかということだろうな。なんかJポップの歌詞みたいなセリフだけど。
    2016年2月22日記)
    いや〜この世は美しい。登ったあとは、特に美しい
    でも、-思えば山岳会に入って初めてロープをつけて岩登りをした時。落ちても死なないということになんかすごく違和感を覚えたものの、反面、もうあの辛い決断をしなくて済むということがなんと気楽で、嬉しかったことか。