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【対談】安心・簡単なセキュリティが必要
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百聞は一見で!日立のビッグデータ
JP1、Hadoop、QlickView ”集計・分析”
データをクラウドに集約 ”蓄積・検索”
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ソーシャルマーケティング
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ルネサス、1万2千人カットに積み増しへ..
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進化する軍事用ロボット--写真でみるiRobotの技術
進化する軍事用ロボット--写真でみるiRobotの技術 2012/05/26 07:30
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ハイドロゲン
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2012.05.26
覚えてなかった「鞍馬天狗」
再放送を見ていますが、びっくりしたのは、本放送も前回の再放送も見たはず
なんですが、断片的には記憶はあっても、全体には何だかこんなだったかな〜な
部分が多くて、新鮮な気持で見られること。
居候の浪人の活躍と言うストーリーや一部の登場人物が「居眠り磐根」や「塚原
卜伝」と被るため、話が混乱して記憶している模様。
とりあえずひょいと塀を飛び越えるあたりなど、特撮ながら、アラフォーのオジ
サマと思えぬ重力無視の身のこなしに感心しきり。
見てませんが「ファウスト」の再放送、「サド侯爵」の放送としばらく「公共
放送」さまにはお世話になります
投稿日 2012.05.26 | 固定リンク| コメント (0)
7月期ドラマ情報
4月期ドラマは軒並み低調ですが、7月期のこれにはちょっと期待。
最近比較的好調なTBS日曜9時枠で、尾野真千子さんが看護師役で主演、医師役で
向井理さんが共演での僻地医療ドラマ。
読むと「Dr.コトー」の山版とでも言えそうな。
「マーレスキュー〜天空の診療所〜」
他に「コトー」にも出演されていた時任三郎さん、ベテラン看護師役に小池栄子
さん、その娘役に「ミタ」の末娘役で注目された本田望結さん、主人公の父親役に
笹野高史さん、診療所の医師役に佐藤二朗さん、ほか松重豊さん、能年玲奈さん
など。
能年さんは先日「鍵のかかった〜」で演劇を止められないOL役をしていた若手
女優さんですね。
TBSの本気に期待したいです。
そう言えば尾野さんは6月にWOWOWでオンエアされる、「ハゲタカ」の真山仁
さん原作のオリジナル企業ドラマ「マグマ」にも主演
されます。
「カーネーション」で実力に知名度が伴ってきたので、どんどん重要な役での
活躍されそうです。
投稿日 2012.05.26 | 固定リンク| コメント (0)
«「清盛」の年に「宮島狂言」開催
覚えてなかった「鞍馬天狗」
7月期ドラマ情報
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▼「異文化」としてのアクティヴィズム
▼「学費値上げに反対するカナダの学生デモ、100日越える 1夜で700人逮捕」
「カナダのケベック州では、学費の大幅な値上げに抗議する学生らによる大規模なデモ活動が3か月以上続いている。学生らはまた、学費の値上げに加え、デモの主催者に8時間前までの届け出を義務づける、前週可決のデモ規制に関する法案にも抗議している。100日目となった22日のデモには多数が参加。デモ隊の数はその後も増え続け、23日には警官隊が出動した。デモ参加者の一部は警官隊に投石するなどし、モントリオールで518人、ケベックで170人が拘束された。ケベック州で、これほど多くの逮捕者が出たのは初めてだという」(AFP通信 2012年5月25日)
日本の大学で講義をしていて、よく受ける質問とその回答。
Q:「デモって違法行為なんですか?」
A:「いいえ、法律で認められた権利ですよ、どうしてそう思ったの?」
Q:「デモで逮捕されたというニュースをよくみるので」
A:「やっぱり」
日本の大学生が無知だったり世間知らずなのではない。マスメディアがそういう報道しかしないのだから、そう思うのも無理はない。日本の「アクティヴィズム・フォビア(社会運動嫌悪症)」の原因の一端はマスメディアにある。それはともかく、日本ではこうした出来事や事件を伝えるメディアがないので、こうした海外のアクティヴィズムが一種の「異文化」となってしまっている(アナーキストたちはさしずめ「野蛮人」である)。毎年、文化人類学の講義で、海外のアクティヴィズムをとりあげるのはそのためで、こうした文化こそ、日本の学生たちに知ってほしい。
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日別7,149位
話題沸騰「非公認戦隊アキバレンジャー」 5月23日にOPテーマCD発売
ミッキーと金環日食が競演 東京ディズニーランドでも日食観測
●あまりに疲れているので帰ってから一時間くらい昼寝。かなりすっきりする。その後、とにかく最低限作業できるだけのスペースをつくって、ここのところ引っ越しのことばかりやっていて遅れ気味の様々な用事を、午後から夜まで必死でやる。この机(21日の日記を参照のこと)で作業するのはとてもいい感じ。新アトリエはいまのところ快適。
《問題の設定といい、解決の構想といい、岡潔の数学研究のどの側面を見てもみな岡潔ひとりの心に現れた出来事である。同じ問題の解決をめざして何人もの人たちの間で早さを競うというのではないから、優先権を争うという事態は起こりえない。研究の流れの実際の経緯を見ると、岡潔が取り組んだ研究のうち、成功して公表された部分についてはフランスやドイツの数学者がいちはやく理解し、咀嚼して、数学の世界の共有財産になった。だが、実際には具体的な形に結実しなかった研究の方がはるかに大きな領域を占め、しかもそれらは岡潔の人生と運命をともにして消滅してしまい、決して共有されることはない。》
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ベストレビュワーランキング: 1,143,073 (詳しくはこちら) (詳しくはこちら) - 参考になった投票の総数:10097中4789
2012/05/26(土)
AM 03:19
東京:26℃
牡羊座:
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2012-05-26
■団地団再び
団地vsエイリアンという映画『アタック・ザ・ブロック』が公開されると。じゃあ久々に団地団復活して、一丁論じてみようかということです。
いやあ、宇宙人は郊外に来過ぎかと。スピルバーグ映画では、郊外に住む家族がいて、宇宙人やらポルターガイストと戦いがちですが、いまどきは日本もアメリカも、郊外のニュータウンは高齢化が進んでいるので、戦う相手は老人軍団になりかねません。いまスピルバーグが郊外で映画を作るとすると『スペースカウボーイ』状態になるでしょう。
というわけで、久々の団地団。僕にとってほかのどんなものとも違う特別なイベントなので、再開は何よりうれしいです。お楽しみに!
2012年6月3日(日) OPEN18:00 / START19:00
阿佐ヶ谷LoftAにて
前売¥1,800/当日¥2,000(共に飲食代別)
出演:団地団(大山顕、佐藤大、速水健朗)
前売りチケットはローソンチケットにてLコード:34806 で予約できます。
団地団 ?ベランダから見渡す映画論?
作者: 大山顕,佐藤大,速水健朗
出版社/メーカー: キネマ旬報社
発売日: 2012/01/19
メディア: 単行本(ソフトカバー)
コメント
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A ¥3000(¥3500) 世田谷パブリックシアターチケットセンター(03-5432-1515)、大駱駝艦(mail)、チケットぴあ、e+
学生 ¥2800 プリコグ
2012年05月25日
「東京オリンピック」のばか騒ぎ
リオデジャネイロの次のオリンピック開催都市が、三つに絞られたということだ。私としては、イスタンブールに決まってほしい。かの地は、東西交流の要として、伝統と風格があり、オリンピックに十分ふさわしいと思う。
まかり間違っても、東京だけは避けてほしいというのが切なる気持ちだ。東京に決まったときの夜郎自大なあさましいまでのバカ騒ぎを思うと、絶望的な気持ちになる。いまの日本に、それ以外の受け止め方があろうとは考えられないのが哀しい。
少なくとも私の周りを眺めても、さすがに東京五輪を望むような愚か者は、一人も見当たらないようである。
「東京オリンピック」のばか騒ぎ
時局 (29)
2012年 05月2012年 01月2011年 12月2011年 11月2011年 08月2011年 07月2011年 06月2011年 05月2011年 04月2011年 03月2011年 02月2011年 01月2010年 12月2010年 11月2010年 10月2010年 09月2010年 08月2010年 07月2010年 06月2010年 05月2010年 04月2010年 03月2010年 02月2010年 01月2009年 12月2009年 11月2009年 10月2009年 09月2009年 08月2009年 07月2009年 06月2009年 05月2009年 04月2009年 03月2009年 02月2009年 01月2008年 12月2008年 11月2008年 10月2008年 09月2008年 08月2008年 07月2008年 06月2008年 05月2008年 04月2008年 03月2008年 02月2008年 01月2007年 12月
近況と予定の嵐
*「文學界」の連載「シチュエーションズ」。第二回は映画『311明日』『なみのおと』『相馬看花』+大澤信亮「出日本記」+『震災とフィクションの“距離”』について、第三回は5月5日にベルリンで行なったレクチャーの採録と補記です。
*「SFマガジン」の連載「パラフィクション論序説」。第二回は「「メタフィクション」とは何か?」。メタフィクションのおさらいをしました。
*「ユリイカ」のアントニオ・タブッキ特集に「善行にかんするエスキスー『供述によるとペレイラは…』」が掲載。この文章、自信作です。
*「日本経済新聞」に保坂和志『カフカ式練習帳』書評が掲載。
*「週刊現代」に阿部和重『幼少の帝国』の書評を執筆。
*「東京新聞」に橋本努『ロスト近代』の書評を執筆。
*「週刊金曜日」の書評、前回は清水アリカ『昆虫の記憶による網膜貯蔵シェルター、及びアンテナ』、次回は伊井直行『会社員とは何者か?』です。
*CINRA.NETに映画『先生を流産させる会』のレビューを執筆。
*CINRA.NETに映画『ドキュメント灰野敬二』のレビューがを執筆。
*映画『杉本博司 はじまりの記憶』パンフレットに寄稿してます。
*磯崎憲一郎『世紀の発見』文庫解説を担当。
*KTL『V』のライナーノートを執筆。
5月26日(土)
E・ミルグラム「マードック『実存主義者と神秘主義者』書評」
2012年5月26日 (土)
◆E・ミルグラム「マードック『実存主義者と神秘主義者』書評」
・http://bostonreview.net/BR23.1/millgram.html
マードックの小説を読んだ経験は皆無なので、ここでの論評の是非についても自分では判断を保留するしかないのだが(しかしなぜか自分の中では、マードックの小説というのは「丸谷才一的なもの」と二重写しになっている)、たぶんそうなんじゃないのかなーと感じさせられる所はある。
» 続きを読む
2012年5月26日 (土) 和訳練習 | 固定リンク
«McGinn
2012-05-25
メゾン・トゥアレグで中東料理を堪能&日本のゲイクラブイベントチラシが地下鉄駅でレストラン広告として無許可使用されているのを発見
食物 |
友人とソーホーのメゾン・トゥアレグで中東料理を食べてきた。
前菜。
タジン。
これにデザートがついてクーポン割引で15ポンドくらい。美味しい!!
この日はお天気も良かったので、行き帰りに少し散策していろいろソーホー界隈の写真をとってきた。
おまけ1:旧式のダブルデッカーがなぜか貸し切りされてた。
おまけ2:ケン・ローチの新作のポスター。「責任を持ってご覧下さい」らしい。
おまけ3:トッテナムコートロード駅地下道にあったイーストストリートというアジアンレストランの変な広告。
…これ、とりあえずなんか変だなと思って写真をとっただけなのだが、家に帰って検索したところ、なんとガチムチディスコという日本のゲイクラブイベントが権利を持っているチラシの画像が地下鉄内の広告として無許可使用されていたことが判明。しかもタイっぽい画像もアルバムジャケットのパクリである模様。とりあえずガチムチディスコさんには連絡したし、ロンドン交通局には「地下鉄駅に張ってある広告が日本のゲイクラブイベントの著作権を侵害しているみたいなんですが」と苦情のメールを打っておいた。
…しかし、いくらなんでもここソーホーの最寄り駅だよ?ソーホーといえばゲイタウンでロンドンでも最もインターナショナルなエリアの一つだし、日本語わかるゲイとかが気付くと思わなかったんかな?(うちはゲイではないんだけれども少なくともこの広告がどうも法的に怪しそうなことくらいはわかる)。それとも全く日本語がわからないスタッフがテキトーにコピーしてきたのかな?
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■[論点]3月17日森建資先生退官記念講義「独立と従属の政治経済学」へのコメント(続)
(承前)
やや繰り返しになるが、確認しておこう。古典的、あるいは共和主義的な「独立」とそれに基づく「自由」とは、財産権秩序の安定についてはその存立の前提としているが、市場経済についてはかならずしもそうではない。それはそもそも市場の外におかれ、市場には持ち出されず、市場による評価さえも受けないほどに強固に安定した財産の存在を前提としている。すなわち、生存について思い煩う必要がない、少なくとも自らの家、財産領域の外側の他人からの干渉に煩わされることがない、という状況を。そうした独立(武装の自弁も含むであろう)の上に、自由な市民としての政治的主体性が確保される、と。
こうした「自由」と「独立」が前提とする古典的な市民社会理念の特徴は、我々にとっては、自由主義的なそれとの対比においてこそよく理解できる。
古典的な、単なる財産所有者の共存状態、から一歩踏み出した、所有された財産が取引される市場としての自由主義的市民社会では、理念的には市場に出されているものは何であれ、対価を支払えば誰でも手に入れることができる。これは誰にでも市場が開かれているということか、といえばやや問題は複雑である。「対価を支払わなければ手に入れられない」のであればそれは「閉じられている」という印象は禁じ得ないかもしれない。しかしながら、人は対価を支払うことができず、それを入手することはできなくとも、それを認識することはできる。その限りでやはり市場は開かれた場所である。財物は存在していてもその存在が公開され、周知されていなければ、「開かれている」とは言えない。
すなわち、「開かれている」、あるいは公的であるということにはいくつかの水準がある。公道や公園、公共の広場がそうであるように、誰でも無償で利用できるという意味合いで公的に「開かれている」もの、公共圏のインフラストラクチャー、経済学風に言えば「公共財」と、一定の手順を踏み、しかるべき対価を払って初めて入手したりアクセスしたりできるもの、典型的には商品のような意味あいでそうであるものとは、当然に区別されねばならない。後者はまたある意味では私的に「閉じられたもの」であるが、非常に強い意味でのプライバシー、その存在自体が秘匿される、他者の認識から隠されるものとは区別されねば
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2012-05-20
詩『命名権者』
詩作品
最近感じたことを詩にしてみました。
こちらでご覧ください。拡大縮小ができます。
命名権者
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Permalink | コメント(0) | トラックバック(0) | 17:22
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ワーカホリックどもよ、労働法で自分を守れ! by 常見陽平
常見陽平さんが叫んでいます。
http://hardwork.nifty.com/cs/catalog/hardwork_topics/catalog_120523000117_1.htm(ワーカホリックどもよ、労働法で自分を守れ!)
・・・そのためにな、労働法を学ぶんだよ、諸君。労働法というと、とても難しく聞こえるし、俺も専門ではないのだが、庶民が知っとくべきレベルのことは押さえておくべきなのだ。
常見さんが手にしているのは、いうまでもなくPOSSE今野さんの『マジ労』ですが、
これでサラリーマン生活は、いきなりバラ色にはならないが、灰色からは脱出できるぜ。
そのうしろに、申し訳なさそうにこういう本も紹介されています。
労働法と言えば、濱口桂一郎先生の『日本の雇用と労働法 』(日経文庫)もおすすめだ。こちらは、普段の会社での労働、日本の企業社会の素朴な疑問に対する答え、ヒントが見つかる入門書だ。
ということで、最後は
労働法を使いこなして、愛され社ペット生活しようぜ。ノマドワーカーwも読んどけ。いや、むしろ「会社、嫌だなあ。ノマドワーカーになっちゃおうかなあ。やっぱ職業=自分で人生の実験をするぜ」なんて思っている厨二病な君も、これらの本を読んで企業社会を生き抜く知恵をつけて欲しいぜ!夜露死苦!
ということでした。-7章 民主主義、教育、そして多文化主義(C・A・トーレス/小玉重夫訳)
◆ [Software] LibreOffice 3.5.3.2のImpressでオブジェクトをコピーして別スライドへ貼り付けると位置が微妙にずれる - 19:39:31
非常に頻繁に行う操作なので勘弁して欲しいです・・・。全く同じ位置に貼り付けてくれー。
360度シャワーが気持ちよさそう
May 25th, 2012
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これ、未来的SF映画に出てきそう。
↑ これが・・・。
↑ こんな感じのシャワーになるらしいです。気持ちよさそうですね。
商品化はされていないようですが、どこぞの豪邸にはあってもおかしくないような気もする。
» 360-degree Shower
アート・デザイン
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あえてアナログの「黒板タブレット」が素敵
May 25th, 2012
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これ、なんか石版っぽくていいですね。
↑ なんかテンションあがる。
↑ 悪くない。
便利かそうじゃないかと言われたら不便なところも多いですが、普段とは違った発想が湧いてきそうですよねw。Etsyにて売り切れ中なのが残念ですな。
» Trio of Chalkboard Tablets by PegandAwl on Etsy
アート・デザイン
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RubyMotionとあわせて使えるgem、『motion-live』がすごいすね
May 25th, 2012
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RubyでiPhoneアプリが作れちゃうRubyMotionが気になる今日この頃ですが、motion-liveなるgemを使えばさらに便利になるようです。
Motion-Live Demo
from irrationalfab
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00:00
118
HD
vimeo
↑ 2分ほどの映像です。
なんとRubyMotionのコードを監視して、リアルタイムにシミュレータに反映してくれるようですよ。すごいな。MobiRubyも気になるし、いろいろいじってみますかね。
» Introducing Live for RubyMotion – irrationalfab
開発ツール・技術
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360度シャワーが気持ちよさそう
あえてアナログの「黒板タブレット」が素敵
RubyMotionとあわせて使えるgem、『motion-live』がすごいすね
アート・デザイン (368)
開発ツール・技術 (363)
北欧フィンランド音楽(Jazz, Electronic, World, Pops)の紹介・販売
Beta.
初めてご覧になる方へ - 当サイトのご案内
最新の記事:続々拡大中!
Jazz - 北欧ジャズの新しい可能性、フィンランドジャズ
1960年代にアメリカやヨーロッパから流入し、地元のタンゴ、ポルカといったダンス音楽と交流したり、シベリウス音楽院等の音楽学校出身の優れたミュージシャンの自己表現手段として独自に発展したフィンランドジャズ。北欧のどの国とも違い、他の国にはない個性をご堪能下さい。
JazzのCD一覧
Club Music - 北欧フィンランドの厳選された”FinnGroove”
FinnGrooveと呼ばれ、北欧電子音楽の中でも独特な個性を放つフィンランドのクラブミュージック、電子音楽をご紹介します。
Club MusicのCD一覧
World Music - 北欧フィンランド各地に伝わる伝統音楽
大きく区切って北はヨイク、西はペリマンニ、東はカレワラ等、地方によって多様に発展するフィンランドの伝統音楽とその現在形をこちらにてご紹介します。
World MusicのCD一覧
Christmas - 北欧フィンランドのクリスマスミュージック
サンタクロースの住む国、フィンランドには独自のクリスマスソングがたくさんあります。もちろん世界的に有名な定番ソングも! 冬の雰囲気を彩るクリスマスミュージックをぜひどうぞ。
Christmasの一覧
Experimental - 北欧フィンランド発の前衛・現代音楽
音楽の型を飛び越えて、自由に表現するフィンランドの現代音楽家たち。その鋭い感性とあふれる個性を、是非ご堪能下さい。
ExperimentalのCD一覧
Others - ジャンルレスに、素晴らしいフィンランド音楽を紹介
ジャンルの枠を超えて、優れたフィンランド音楽を幅広くご紹介しています。様々なカラーの音楽を一枚一枚、お楽しみ下さい。
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最近の投
コラボレーション・パターン プロジェクト活動映像#2
2012.05.25 Friday 15:35 | posted by 井庭 崇
創造的なコラボレーションのパターン・ランゲージである「コラボレーション・パターン」(Collaboration Patterns)の制作活動映像の第二弾をつくった。
第一弾のパターン・マイニングのためのブレイン・ストーミングに引き続き、今回はブレインストーミングで出た「コラボレーション」のコツ/こだわりを、KJ法で体系化した。4日間で計20時間の活動を、映像では1000倍速で一気に駆け抜けます。
短い時間で一気に見るからこそ捉えられるものがあります。ぜひご覧ください!
Visual Mapping for Making a New Pattern Language for Creative Collaborations (Collaboration Patterns Project #2)
Recorded by Collaboration Patterns Project, Edited by Takashi Iba.
http://vimeo.com/42780071
コラボレーション・パターン | - | -
1/29 >>
井庭研だより (100)
コラボレーション・パターン (2)
パターン・ランゲージ (65)
「創造性」の探究 (18)
コラボレーション・パターン プロジェクト活動映像#2 (05/25)
May 2012 (11)
2012-05-25
■[雑記]コメント欄をあけました
色々と余裕が無くてなかなか更新できてません…
とりあえずコメント欄の設定を「凍結」から誰でもコメントできるように戻しました(単純に戻すの忘れてた(^^;
ただ以前もどこかで書いたと思いますが、コメントに僕が返信するかどうかはその時の状況や僕自身の状態に大きく左右されますので、あまり期待しないでいただけると助かります。
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500 - Internal Server Error
基本的には接尾辞であろう。「バギ」→「バギマ」の派生から《威力[+中]》あるいは《威力[+増]》の値を持つ接辞ではないかと考えられるが、「ベホマ」が「ベホイミ」からの派生であると考えると、《威力[+増]》である可能性が高い。しかし、ホイミ系に現れる「マ」は「ミ」の音変化と-「ヒャド」→「マヒャド」の場合の「マ」は《威力[+最大]》の値を仮定する必要があるため上記の接尾辞の「マ」との共通性がそこまで見られないが、英語の”en”のように接頭辞としても接尾辞としても現れる接辞(例:en-rich, sick-en)の例も無いではない*4し、《威力》という文法的素性に関わるという点では共通し
UIE Japan から Voicepic のリリースのお知らせ
UIE Japan から Voicepic という iPhone 向けのソシアル・アプリがリリースされたので紹介する。
まずは "Good morning" というタイトルのプロモーションビデオ。
Voicepic - Good morning
from Voicepic Plus
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HD
vimeo
これが実際のユーザーの投稿サンプル
そして最後が使い方を説明した How To ビデオ。
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vimeo
国内外3大学による、次世代サステイナブル住宅のアイディア── 国際大学建築コンペ公開審査会(LIXIL住生活財団主催) 「NEXT GENERATION SUSTAINABLE HOUSE IN TAIKI-CHO」レヴュー
平塚桂
国内外3大学による、次世代サステイナブル住宅のアイディア── 国際大学建築コンペ公開審査会(LIXIL住生活財団主催) 「NEXT GENERATION SUSTAINABLE HOUSE IN TAIKI-CHO」レヴュー
平塚桂
遊行寺に行ってきました。
生活 (142)
社会・意見 (13)
IT (234)
ネット関連 (180)
万惣フルーツパーラーに、閉店直前に行ってきた
カテゴリー : 食べもの —
万惣フルーツパーラーが3月24日で閉店するということを知り、にじむさんと行ってきました。2人とも、今まで行ったことがありませんでした。この店がある神田って、老舗の名店が多そうですが、いまひとつ行く機会がなくて、敢えてこの店のためだけに行くということには、なかなかなりづらいのです。
中に入ってみると、階段沿いに2階とM2階に分かれた行列が。13時半頃着いて席に通されたのが14時45分くらいと、平日でしたが1時間15分ほど並びました。
通されたM2階はレトロでかわいらしい空間でした。ウェイトレスさんの黒い制服も、身体に沿ってシェイプされたものでかわいい。
特に、席の横が窓だったのですが、そこにかかっていたカーテンがかわいかった。手縫いではないでしょうがステッチされた人の顔のデザインです。
私はフルーツホットケーキを頼みました。フルーツサンドも頼もうとしたけれども売り切れでした。フルーツホットケーキは、フルーツが挟まれているのかなと思いましたが、そうではなくて以下の写真のように別添えでした。それから苺のクリーミーなジュースも頼みました。
ホットケーキはふちの方がカリッとしていて、フルーツやバター、シロップなどいろいろ乗せて食べましたが本当においしくてよかった。
というか、閉店を知ってかけつけ、行列を作って行くよりは、ふだん行っておきたかったです。たぶん神田あたりにはこういうまだ閉店が迫っているわけではない老舗の名店がたくさんあると思うので、誰かリストアップしてくれよ、行くから、とそんな気持ちです。
ちなみに閉店はこんな理由です。
万惣のお知らせより
弊社では、昨年3 月の東日本大震災により、本店ビルも多大の影響を受けてしまいました。
昭和56 年以前の旧耐震基準で建築された当本店ビルは「中央通り」・「靖国通り」に面していますが、昨年秋に制定された東京都の耐震化施策「東京における緊急輸送道路沿道建築物の耐震化を推進する条例」により両道路共、指定幹線道路となりました。
弊社としてもその対策を迫られ、専門家の耐震診断による耐震性の確認を行った結果は建物の耐震強化工事では不十分であり、早
12/05/25
アメリカNOW 第93号 米国の「エネルギー安全保障」を考える視点〜CBO(議会予算局)の報告書より〜 (安井明彦)
投稿者 inabaya-k 日時 2012-05-10 23:06 舞台 | リンク用URL | コメント (2) | トラックバック (0)
因幡屋 on JACROW×elePHANTMoon『闇音』
■ 2012-05-23(Wed)
ニェネントが元気に、ひとりで遊んでいる。またどこかから綿棒を見つけてきたようで、どこかわたしの知らないところに綿棒がいっぱい貯め込んであるのかもしれない。綿棒を口にくわえ、首を振ってどこかへ振り飛ばす。その飛んでいった綿棒をさがして、また首を振って飛ばすのをいつまでもくりかえす。ひとりで遊んでくれるのはわたしも楽だし、そういうニェネントもかわいいのだけれども、ちょっとひとり遊びというのがかわいそうに思えたりもしてしまう。そうするとわたしがいっしょに遊ぶということになるのだけれども、わたしがニェネントと遊ぶというのはニェネントにとって楽しいことなのかどうか、そのあたりがわからない。ニェネントをあおむけに押さえつけ、その鼻先をぺろぺろなめてやって、やはりやられる方は楽しくないのではないのか。むしろ、イヤなのでは。
わたし自身は元気なのかそれほどでもないのか、じぶんではよくわからない。入院とかしてやはり痩せたような気はして、じっさいに、ズボンのベルトを通す穴はまえよりもゆるゆるになってしまった。ちょっと手があくと一服したくなるのはあいかわらずで、そういうときはキャンディをなめたり、トーストを焼いてハムをのせ、コーヒーをいれていっしょに食べたりする。そのうちに体重が増えてくるんじゃないかと思う。
夕食にはこのところ、せんしゅう買った焼豚のブロックをカットして、キャベツの千切りといっしょという献立がつづいている。お手軽献立である。
■[Video] 「逢びき」(1945) デヴィッド・リーン:監督
原題は「Brief Encounter」で、邦題よりはもっと切ない感じ。
駅の構内にある喫茶店に駅員が入って行くのを追う描写から、新しくやってきた客をとらえたカメラが、客席のふたりの男女にようやくたどり着く。ここは客観描写なんだけれども、そのまま自宅へ帰る女性を追って行く映画はいつか、その女性のモノローグによる回想へと移行して行く。男との偶然の出会いが重なり、好意が愛情へと変化していく。このあたりからラストまでずっとヒロインの視点だけで突き進み、相手の男の内面は、彼のことば、振舞いから押し測られるだけになる。うんうん、恋愛というのはこういうことだよなあと、観ていても熱くなってしまう。
でも、さいごの一線は、越えそうで越えなかったのね。女性の側から
2012.05.25
尖閣喪失
さ、皆さん。そんなわけで今日は「ピノキオ急襲・下巻」とハードカバー「尖閣喪失」の発売日です。「尖閣衝突」じゃありません(^_^;)。昨日は大惚けこきました。
前夜ずっと、タイトルのことを考えていたものですから。出た後でそんなことを考えてどうするんだ? という話ですが、物書きはそういうものです。
ちなみに、最初に考えたタイトルは「衝突」の他に「激突! 尖閣」とか「攻防! 魚釣島」とかでして。でもベタというか、ノベルズ風だなと思って、「喪失」に落ち着きました。
昨日の時点ですでに神戸での入手のご報告がありましたので、博多や北海道も入る所は、間違い無く本日入手可だと思います。全国紙の広告も今日の朝刊でした。
つらつら読み返していて、誤字脱字を拾っています。普段のノベルズと違い、校正校閲作業に4倍くらいの時間と人手を掛けているのですが、それでも一章に一つは必ず誤字脱字が残っているし、「ここは後で書き直すつもりだったのに、何でスルーしたんだろう……」みたいな場所もしっかり残っているんです。
ま、重版で直しますからぁ!(^_^;)。ピノキオ下巻の方もよろしくお願いします。
いつものノベルズと違って、「尖閣喪失」にはスーパーウェポンが登場するわけでもないし、不死身の兵士も登場しないし、ワンマイル射撃もありません。淡々と、リアルに事態が進行します。
物語の前半は、中国軍の動きを察知した日本が、対応作戦を練り上げてその瞬間に備え始める。後半は、就任したばかりの軍ヲタ宰相が、いざ中国の艦隊を迎え撃つ海保と陸海空3部隊を指揮して奮闘するけれども……、という展開です。
※ 日本の釣魚島奪回作戦 自衛隊駐屯計画に進化する可能性も
http://japanese.china.org.cn/jp/txt/2012-05/24/content_25463346.htm
奪回とか言われてもまだ奪われてもいないんですがw。その、昔の軍研の記事を引いた論考を最近何処かで読んだような記憶があるのですが、これはその記事の孫引きですよね。
自衛隊の駐屯計画を何処かの時点で前進させられれば良かったのですが、今となっては、中共が何か仕掛けて来たら、手も足も出ないでしょう。
防衛出動命令を出して、自衛隊が反撃準備を整えている間に、アメリカから、「(日中互恵が主導する)世界経済と、たか
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[2932]嶋田 丈裕<tfj(at)kt.rim.or.jp>
- 若林, 東京, Thu May 24 23:49:59 2012
はじめまして、池川さん。情報ありがとうございました。とても参考になります。英語のタイトルと制作著作者 (authors) がわかったおかげで、かなり調べがつきました。原題 (フランス語/ロシア語)、英題と邦題や主要な書誌情報など、わかった事は以下のとおり。(後々検索しやすいように書いておきます。)
La Sept, Duran, Gédéon, Pathé Television, Duran,Ostankino [Останкино], Sovteleexport [Совтелеэкспорт],Banco di Napoli présentent
Un Siècle de Danse
Век Танца
Dance of the Century
écrite et réalisée par Sonja Schoonejans. 1992.
『ダンスの世紀』
日本版監修: 藤井 修治, 1998.
serie 1: Du romantisme au néoclassique: le ballet classique
серия 1: От романтизма к нео-классике: классический балет
episode 1: From romantic to neo-classical ballet
第1回「古典バレエからベジャールへ」
serie 2: De l’académisme au ballet abstrait: le ballet abstrait
серия 2: От академизма к классическому абстракционизму: абстрактный балет
episode 2: Abstract ballet from academical to classical abstraction
第2回「物語バレエからの脱却」
serie 3: De la danse libre au tanztheater
серия 3: Немецкий экспрессионизм: от свободного балета к театру танца
2012-05-24 ホワイトハウス記者協会晩餐会でジミー・キンメルのオバマ・ジョー
金曜日発売のクーリエ・ジャポン、町山の連載コラムは、ホワイトハウス記者協会の晩餐会でコメディアンのジミー・キンメルが披露したスタンダップ(漫談)についてです。
COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2012年 07月号 [雑誌]
出版社/メーカー: 講談社
発売日: 2012/05/25
メディア: 雑誌
● 24 mei 2012(木)※東奔西走の前日は身を浄めて
◆午前4時半起床.雲が多い夜明けの空.気温は12.9度と涼しい.そのうち青空が広がってきた.
◆[蒐書日誌]日本進化学会(編)『進化学事典』(2012年4月25日刊行,共立出版,東京, xvi+975 pp., 本体価格18,000円,ISBN:978-4-320-05777-7 → 版元ページ)はめでたく「たちまち重版」とあいなった.8月末の進化学会大会(首都大,南大沢)までには間に合わせるらしい./それとともに『進化学事典』重版に向けての “蟲採り” 指令が三島からの早飛脚で届いた.二週間後が締切? それまでに一刷を読めって?
◆日中の┣┣” 撃ち(辞書地獄) —— 昨日の東大の教員会議から持ち帰ってきた小┣┣” どもの始末をする./先日,執筆依頼が届くや否や速攻で書き上げた辞書項目の「追加上積み┣┣” 」がいきなり上陸してきた.締切を過ぎれば大魔神┣┣” ,締切前に仕上げれば┣┣” 誘引./速攻で某辞書の追加執筆依頼2┣┣” を征伐.かつて自己組織化本を翻訳してしまったがために,社会性昆虫な大御所から狙撃されまくり(もう撃たないでね)./さらなる追加辞書項目┣┣” どもが火山弾のように降り注ぐかもしれませんというオソロシイ予告あり./(辞典コワい.もう関わりたくない.)
◆[蒐書日誌]生物体系学:その概念の進化(科学の「言語」の問題) —— И.Я. Павлинов, Г.Ю. Любарский (I. Ya. Pavlinov and G. Yu. Lyubarsky)『Биологическая систематика. Эволюция идей』(2011年刊行,Труды Зоологического музея МГУ, т.51 [Archives of the Zoological Museum of Moscow State University, vol. 51], pp. 3-676., Товарищество книжных изданий КМК [KMK Scientific Press Ltd.], Москва, ISBN:978-5-87317-685-4).英訳すれば『Biological Systematics: E
2012.05.24.Thu
Interview with Lawrence Watson ’The World is... Yours’ UP!!
イギリス出身の音楽フォトグラファー、ローレンス・ワトソンはこれまでに、ジャンルにとらわれることなくミュージシャンたちを撮影してきた。ポール・ウェラーやオアシス、RUN DMCやLL COOL Jなど、肌の色も国境も関係なく、自分が好きな音楽を生み出してきたミュージシャンだという。
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2011年7月に独立を宣言し、世界で最も新しい国として誕生してから一年足らず。南スーダンは今もなお人道危機に直面し続けている。
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2012/05/22
中国:絶滅の危機に瀕するスナメリ、その死の理由は?
原文 Oiwan Lam · 翻訳 Reina Sumita · 東アジア
2012年3月以降、湖北省および湖南省にある洞庭湖で12頭を超すスナメリの死骸が見つかっている。スナメリはジャイアントパンダ以上の希少種だ。中国のミニブロガー達は状況の最新情報を交換しながら、絶滅の危機に瀕しているスナメリの死の理由を究明しようとしている。政府が
2012-05-23
■[社会論]受忍の共同体
今更言うまでもないが、震災瓦礫の受け入れについては、原発に強く反対する人の中にも、被災地を救うためには瓦礫を受け入れるべきであり、強硬な搬入阻止行動などは地域エゴであるとするような意見が多く見られる。
汚染の心配のある瓦礫を受け入れず、それを福島や他の被災地に置き続けることは、差別そのものではないか、というわけだ。
だが、それは違うと思う。
最近何度か書いてきたところだが、あらためて意見を述べておきたい。
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ベルリン
ベルリンに一月滞在し、はじめて海外で、日本人でもアングロサクソン系でもない編集者やアート関係者と仕事をしました。得られたものは非常に大きく、毎日毎日、朝起きては忙しさに心が躍るというわけのわからない多幸感に満ちた日々を過ごしていました。その多幸感はおそらく、自分たちの仕事がどんな小さなものであれ、社会に貢献する価値あるものとして妥協なく考え抜こうという、あたりまえでいながらなかなか得られない、仕事仲間たちの心意気のようなものから生まれていたもののように思います。
私は彼らと仕事をしていていっさい「売文」行為をしなくてすみました。自分が書きたいテーマを決めて、編集者に相談し、その内容がたとえ最大多数の購買者に届くものでなくても、価値あるものであるならば掲載する。その立案、議論、説得、執筆、そしてミーティングでフィードバック、という健全な創造的サイクルに関われたことは貴重な体験でした。
そろそろ自分がこうした体験で得られた知恵を、日本やどこかの国で他の若い人たちに還元していきたいと考えています。自分ひとりに知恵を蓄積していく勉強法は、いまの流動的な社会にも、自分の性分にもあわないように思います。こんど日本に帰国したおりにでも、いろいろとプロジェクトを始動させるために、人に逢いに行こうと思います。
最後に。しかし、ベルリンは本当に居心地のいい町だった。損得や利害、つまりは経済が人間の初動要因になっていない、ということはこんなにも人間を呼吸しやすくするのかと身をもって実感した日々でした。
ベルリンでお世話になった皆様、ありがとうございました。短い時間ながら、ベルリンの太陽の下で時を過ごせてほんとうに嬉しかったです。
(23 May, 2012)
Posted by iwaki : 04:00| Comments (0)
これは別-自分のなかではすでに数年前から世界と日本の境界線みたいなものが、ぼんやりと消失していて、英国にほんの一年移り住んだところで、さほど世界が劇的に変わらないという予測が容易につくからです。私があと十歳若ければ「えらいこっちゃ」という期待感を持ったんでしょうが、いまとなっては海外に行くとはいえ、この遊学を足がかりに次なる何を見つけるか、現実的なステップを力強く歩いてるだけという着実感のほうが大きい。
手塚宏二気になる人に追加
早稲田大学政経学部中退。こりっち(株)所属演劇コラムニスト。
70年代に早稲田大学演劇研究会で演出を担当。その後、ラッパ屋、キャラメルボックス等の人気劇団を生んだ早稲田大学学生劇団てあとろ50’を創設。主宰であり、脚本・演出を担当。同時に初期のつかこうへい事務所に所属。紀伊國屋ホールの公演を中心にスタッフとして参加。
現在はこりっち株式会社でCoRich舞台芸術!を担当。CoRich舞台芸術まつり!審査員。大学演劇評論家。シアターグリーン学生芸術祭、CoRich賞審査員。
★こりっち(株)はクチコミサイト『CoRich舞台芸術』を通じて小劇場を応援しています。
★CoRich手塚は小劇場の応援団長です。一緒に小劇場を盛り上げ、演劇界全体を盛り上げていきましょう!
★Twitterを始めました。Kouji_Tezukaか手塚宏二で検索してください。特に小劇場関係の方、フォローをお願いします。フォロー後、小劇場関係者ですと連絡を下されば、こちらからもフォローさせていただきます。地方の方も歓迎です。
★コメント、メッセージ、メールをお待ちしています。どんな内容でもご遠慮なく。ネットをうまく利用して、連帯の和を広げて、新しい演劇のムーブメントを作っていきたいですね。
★文中、基本的に敬称略で書かせていただいています。ご了解ください。
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イラン核問題が妥結に向かいそう(2)
【2012年5月23日】 イラン核問題をめぐる交渉は、イランが軍施設の査察に応じ、20%のウラン濃縮をやめるか、もしくは米イスラエルが20%濃縮停止要求を取り下げることで、妥結の方向に動いていきそうに見える。しかし米国を見ると、妥結とは逆方向の動きが起きている。米議会上院は5月21日、イランに対する制裁を強化する法案を可決した・・・
2012-05-23
■[book][fantasy][game]いろいろ
金星特急 (1) (ウィングス文庫)
作者: 嬉野君,高山しのぶ
出版社/メーカー: 新書館
発売日: 2010/01/09
メディア: 文庫
金星特急 (2) (ウィングス文庫)
作者: 嬉野君,高山しのぶ
出版社/メーカー: 新書館
発売日: 2010/06/10
メディア: 文庫
金星特急 3 (ウィングス文庫)
作者: 嬉野君,高山しのぶ
出版社/メーカー: 新書館
発売日: 2010/12/09
メディア: 文庫
ウィングス文庫って微妙に紙が厚い。
ソード・ワールド2.0リプレイ 魔法少女フェアリーフォース! (富士見ドラゴンブック)
作者: 秋田みやび,グループSNE,すまき俊悟
出版社/メーカー: 富士見書房
発売日: 2012/05/19
メディア: 文庫
相変わらずシナリオをショートカットされる秋田さん。しかし、関西弁のエルフ……。
“朧月夜” ヒカルが地球にいたころ……(4) (ファミ通文庫)
作者: 野村美月,竹岡美穂
出版社/メーカー: エンターブレイン
発売日: 2012/04/28
メディア: 文庫
途中まで。
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■[comic]読了
乙嫁語り 4巻 (ビームコミックス)
作者: 森薫
出版社/メーカー: エンターブレイン
発売日: 2012/05/12
メディア: コミック
砂漠の花の物語~ペルシア神話より2~ (フラワーコミックス)
作者: 諏訪緑
出版社/メーカー: 小学館
発売日: 2012/02/10
メディア: コミック
Permalink | コメント(0) | トラックバック(0) | 10:40
公正な社会とは: 教育、ジェンダー、エスニシティの視点から
作者: 宮島喬,本田量久,杉原名穂子
出版社/メーカー: 人文書院
発売日: 2012/03/12
メディア: 単行本
2012年05月23日
胃ろうについて
義父が胃ろうの選択をしたとき、ずいぶんネットの体験談を
参考にさせていただきました。
義父の胃ろうについて、私がそばで見聞きしていたことも、また胃ろうについて悩まれている方の
ご参考になればと記しておきます。
*
義父は82歳。
幼いころから肺結核や気胸などを患っていました。
銀行に勤め、若いころはバスケやバレーなどのスポーツを。
お酒はパーティなどでたしなむ程度。
喫煙は一日1箱以上。
私が一緒に暮らすようになった10年ほどの間は
糖尿病、高血圧といった症状で定期的に病院へ通っていました。
肺炎をこじらせて何度か入院することもありました。
脳梗塞は10年前と、3年前に。
軽い右側の麻痺と、下半身の麻痺で一時歩行困難になりましたが、
リハビリで最低限の身の回りのことはできる状態になっていました。
昨年11月の時点で要介護3でした。
週3回のデイサービスと、訪問リハビリを受けていました。
*
11月、「風邪を引いたので風邪薬を買ってきて」と頼まれて
薬を届け、病院に行くように勧めたのですが、それから一週間たっても
まだ熱っぽいので食欲がない、というので、かかりつけ医に車で連れていきました。
このとき、自力歩行はできない状態でした。
38度以上の高熱で、肺炎との診断。1月初旬まで入院。
むせがひどく、また食欲もあまりない状態でしたが、
普通の病院食(おかゆと固形のおかず)が出されて、看護師さんからは
「食べないと体力が付かないよ!」と叱られていました。
好物なら食べられる、とお寿司やとんかつなど、ご飯時にさしいれるようにしていました。
脱水の危険もあるので、水分もよく摂るようにとコップにその日の
必要分の水が用意してありました。
熱も下がり、退院しましたが、体重の減少が激しく食欲は相変わらずなく、やはりお寿司や
ポタージュスープのほうがいい、というので通常の食事はあまり箸が進みませんでした。
1月下旬、老人保健施設へ歩行リハビリのため入所。
徐々に食欲も戻り、食事もほとんど完食。訪ねるとクッキーやビスケット、
和菓子など軽食を食べたい、というので持って行っていました。
バレンタインには孫の手作りのチョコレートもおいしそうに食べてくれました。
歩行も順調に回復し、歩行器があればスムーズに動けるようになり、
めずらしく本人から「おかげ
古森先生からは、二つのコメントがあった。一つは、ぼくが(バンド不完全性定理を構想する。 - hiroyukikojimaの日記)に書いたある補助定理について、その表記の仕方についての質問だった。さすが、業績のある専門家は余裕が違うね。基本的にぼくの言いたいことは合ってるだろう、という前提で考えていてくださっていた。(他のページを読んで、そう思ったのなら嬉しいことだ)。そして、ぼくが正しいことを言おうとしているにもかかわらず、表現に失敗している、と考えてくださったようだ。そこで、少し専門的なやりとりをして、ぼくの言おうとしていることはその表現で間違っていないことを理解していただいた。くどいようだが、非専門家に対するこういう余裕のある建設的な態度こそが、高い業績を持つりっぱな専門家のありかただろうと思う(当社比)。
ベルリン-ドネツク-エクスプレス: 2012年4月4日午後10時(東ヨーロッパ時間)。リビウ到着。
21 Mai
ポーランドからウクライナへの国境越えは意外にもはやく過ぎた。 といっても2時間はバスの中で待機する必要はあったけれど。それでも、一度もトイレ以外の用事で外にでることも呼び出されることもなく。 なによりもウクライナ側が手荷物検査がなくなった。 バスが国境についたころには日は西の空深くに傾きはじめていて、あれとあれよというまに西の地平線の向こうへ消えていった。時間がたつとともに国境検問状の蛍光灯だけが、しかし、薄暗く検問所の屋根の下を照らし出すのみ。それが空の色の青さと奇妙なコントラストをなしていた。検問所の向こうのただの暗闇。
ヴァンフォーレ甲府の皆様へ感謝!
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posted at 2012.05.21
昨日、ヴァンフォーレ甲府とザスパ草津の試合のゲームスポンサーをいたしました。用事があったので、試合は前半だけ拝見して東京に帰りましたが、ヴァンフォーレのマスコット、甲斐犬のヴァン君とフォーレちゃんにも熱い歓迎をもらい、楽しい時間を過ごすことができました。ヴァンフォーレの地元スポンサーの多さは立派。海野会長を始めとする、関係各位の努力に敬意を表します。
人口19万の甲府市で、Jのチームを維持していくことは決して楽ではないと思いますが、J1への復帰も含めて、ますますの健闘と発展をお祈りしています。
ヴァン君とフォーレちゃんのミニチュア人形。
今日の試合では、小社のロゴ入りTシャツを来てくれたヴァン君たち。
試合前、ピッチ上で記念撮影。
たくさんのボードスポンサー。ヴァンフォーレ関係各位の営業努力のたまもの。
カテゴリー: オデッセイコミュニケーションズ
ヴァンフォーレ甲府の皆様へ感謝!(2012.05.21)
2012年5月 (7)
2012.05.21 Monday
[書評]のメルマガ vol.513
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■■ [書評]のメルマガ 2012.5.20.発行
■■ vol.513
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★「トピックス」
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★「書評で巡る、男の生き様劇場」蕃茄山人
→ 嵐山光三郎著『転ばぬ先の転んだ後の「徒然草」の知恵』
★「目につく本を読んでみる」/朝日山
→ 「陰謀史観」秦郁彦 新潮新書
★「おばちゃまの一人読書会〜中高年の本棚〜」/大友舞子
→ 加藤周一『小さな花』所収『異端者の外套』(かもがわ出版)
★【募集中】献本読者書評のコーナー
→ 読者の方、著者の方、出版社の方、必見です。
■「文化通信」サイトがリニューアル!
└──────────────────────────────────
5月14日(月)に出版業界の情報を伝える「文化通信」サイトがリニューア
ルされました。
これを記念して、5月23日(水)まで、有料コンテンツを無料で公開されて
います。
この機会にぜひ、お試しください。
https://www.bunkanews.jp/
----------------------------------------------------------------------
黍屋由吉さんが、『心に響く遺言書』の書評をアップしてくださいました!
書評:『心に響く遺言書』
http://kibiyayukichi.hateblo.jp/entry/2012/05/13
2012.05.06 Sunday | - | posted by 稀刊誌きばみ |
| 17:06 | - | - |
直方平ひろとの写真について | 2012.05.06
# by type_director | 2012-05-20 05:14 | Comments(1)
前の記事で質問させて頂い..
by A. M. at 11:16
バトルはBC(バトルコスト)を使って行い、使用分に応じて獲得できるポイントも増える仕組み。BCが122以上の時にもらえる1勝=10ポイントが最高値で(勝ち続けていると倍の20ポイント)、このBCは1分につき1回復する。無課金の場合、高レベルのプレイヤーたちは2時間毎にしか戦えない縛りがある一方、100円を払うと一気に回復することもできる。ここから、一度も負けないという前提の下で100円=20ポイントという図式が成り立ち、最終的な結果は、GWイベントの上位3人が30000P超え、50位が20846P、200位が10999Pなので金額としての目安は、名誉:15万円、超激レアカード:10万円、超レアカード:5万円。実際には自動回復分と合わせれば、もう少し抑えることもできるけど、何よりこれはあくまでBCを回復するアイテムのみへの金額で、他のガチャ等は全く考慮していない。
2012-05-20
■[帝国の街で三月に]どんな街でも下方に流れているはずの底流について
そこはフロアを広くぶち抜いた贅沢な交流スペース。しかし所々このスペースが長く使われてきたことの年輪のような深い痕が、床や天井やソファやテーブルの数々至るところ確認されるといった、時間の厚みを感じさせる空間であった。
フロアの奥では現在バンドが演奏中である。それはもう古い音楽でもある。60年代あたりのトレンドでも音楽としてここではもう古めかしく聞こえてしまうのである。ロックからみれば古い。ジャズからみれば新しい。しかし全体としてはそれがもう絶対的に古いというセンス。そんな音楽が鳴り響いてる空間でビルの一角。
僕は間近でそれを見る気にはとてもなれず、フロア後方の休憩スペースと思しきソファのほうへまず向かった。ソファには一人だけ、僕と同じようにここで孤独を好んで選択してる人物とは、ここニューヨークにも生息すると思われる、地元のオタクでありひきこもりといった印象の青年だけであった。
ソファの部屋の窓際に置かれていて窓は外に向けて開かれていた。換気してるようなものだが、ヒーティングシステムの強く効いている室内にとって、この外の冷たい空気との接点は、ありがたいもので、自分の心を相対化してニュートラルにすることができそうだった。
ソファの隣にテーブルが出ていて、ちょっとしたオードブルに、ポテトチップス、チョコレート、そしてコーヒーポットがあった。ガラスのポットには熱いコーヒーが湛えられているのが見えて安心した。
僕はそこで自分のためにコーヒーを一杯カップに注いで、ありがたく前に持ち、窓際のソファに腰掛け、冷たい外気に顔を晒しながらここまで歩いてきて体に溜まっていた疲労の熱い塊を放出するようにしていたのだ。
このソファで先客だった白人の内気な顔つきをした青年は、厚い眼鏡をかけている。なにかと眼鏡が落ちないように触ってみたりしながら、彼は落ち着きなく、ソファとテーブルの間を行ったり来たりするのだ。途中僕の前を跨ぐようにして通るので、僕もその度に腰を浮かしながら、なんだか考えが一定しないような不安定な男の子だなと彼のことを見ていた。
この特徴的な落ち着きなさはダメな人のものである。日本でもこういう感じのダメな人を、僕と究極Q太郎はたくさん見てきたのだ。日本でもニューヨークでもやっぱり街に住む人と
2012-05-20
■小松左京と大正・昭和の挿絵画家
小松左京研究会の『臥猪庵通信』2巻1号、1979年8月から「臥猪庵通信ジグソーパズル」連載開始。編集者から見た小松左京像だが、第1回は、実業之日本社で『週刊小説』の編集をした後、集英社文庫の編集をしている三崎信一郎氏。最初にもらった原稿は『夜が明けたら』の「ツウ・ペア」で、その後の担当作品は、という質問に対し、
三崎 その『夜が明けたら』の中の作品と「題未定」(「題未定」の各章末にある「今週の怒り」等々は三崎氏の筆になるものだそうですーー編集部注)、それに「迷い子」とかの短編が三つ四つあります。
それから、小説ではありませんがーーこれは小松先生から話が持ち込まれてきたんですが、挿し絵を昔からやっている人たちに話をうかがって、資料としてのイラスト史みたいなものをつくっておこうとしたんです。たとえば、蕗谷虹児さん(代表作は「花物語(吉屋信子作)」の挿絵や雑誌『令女界』の表紙絵など)、小田富弥さん(「神州纐纈城(国枝史郎作)」、野口昴明さん(「大菩薩峠絵本(中里介山作)」)なんていう人が戦前からやっていますが、だんだん年をとっていなくなってしまい、資料も散失してしまう。そいう資料を今のうちに集めておこうと、小松先生と尾崎秀樹先生、それにぼくの三人で一緒に日本中を回ったんです。古い人たちだからどこにいらっしゃるかわからないのを、日本中訪ねてインタビューをしたり資料をいただいたりしました。まだ本にはしていないんですがいつかは一冊にまとめたい、と小松先生は思っていらっしゃるようですね。
この資料は発見されて、『小松左京マガジン』に「大正・昭和の日本大衆文芸を支えた、挿絵画家たち」として連載された。例示された画家のほか、田代光、志村立美、和田邦坊、藤原せいけん、富永謙太郎が対象。私は、同誌を見てないが、木股知史先生辺りが好きそうな。
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メディア:
ファイナル・オペラ (ミステリ・ワールド)
作者: 山田 正紀
出版社/メーカー: 早川書房
発売日: 2012/03/23
メディア: 単行本
では詩はどうか。詩はしばしば精神の失調を題材にし、とくに20世紀に入って「医療的」と呼んでも差し支えないような作品が書かれてきた。しかし、精神科医が言うように、私たちはときに過剰に精神疾患に創造性を期待してしまう。病的な妄想はしばしば驚くほど紋切り型なのである(「わたしは天才だ」とか「自分は実は天皇である」など)。本人だけが自分の発想の特別さを確信している。もちろん、これでは詩にならない。
凡人が数学を語学として学ぶ具体的な手続きを説明する/図書館となら、できること番外編 (05/19)
フロム・ライブラリー図書館となら、できること (03/31)-(保存版)新入生のためのスタディ・スキルまとめ (03/27)
2012-05-18 情報メディア基礎論第四回目講義資料
下から講義資料をダウンロードしてください。パスワードはこれまでと一緒です。
http://firestorage.jp/download/8f94aaa0d658953a7b97e864e1b1cfc428d23287
ご要望の多かった講義資料の事前配布ですが、当日午前まで用意していることが多く、完全版の提示は難しいかもしれません。次回とりあえず暫定版を当日午前までにアップロードするよう、努力します。
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[Brief Report] 中村和枝・河合拓始デュオリサイタル:松平頼暁のピアノ作品演奏の第一人者として知られる中村和枝と、近年は即興音楽に加えて実験音楽の演奏にも積極的に取り組む河合拓始(フェルドマン《トライアディック・メモリーズ》の演奏を5/22,23に行う)の連弾とソロ演奏を組み合わせたサロンコンサート(木下正道プロデュース@渋谷ステュディオ)のレポート。
[Misc Review] ピアノ伴奏から見る『巨匠たちのサイレント映画時代II』@神保町シアター:日本映画の旧作にほぼ特化した新しいタイプの名画座である神保町シアターは、ピアノを常設している現時点では日本唯一の映画館でもある。2012年のGWに行われたサイレント映画上映会では、各映画を複数のピアニストが伴奏する意欲的なプログラムを組んだ。その中から、柳下美恵と黒田京子が担当した上映を通じてサイレント映画の伴奏音楽のあり方を論じたい。
2012-05-12
■[アニメ定点観測][近況]TVアニメ定点観測2012年5月初め現在・アニメの様々な「文脈」 15:00
シンプルに各作品ごとの短評でもいいんですが、数も多いし、どの作品も等しく距離を置いて観ているのでやっぱり全体状況から個人的に思うことなどをいくつかの作品から少し。
「AKB0048」と「氷菓」ですが、今のところ「AKB0048」はPVのみ、「氷菓」は第3話1本のみしか観ていません。その程度ですが、気になっていることを少し書きます。昨年あたりからの、「放浪息子」、同じあおきえい監督作品で言えば「Fate/Zero」、今期のその2期。また岸監督の「神様ドォルズ」だったり、「ペルソナ4」。そして「ちはやふる」等、原作を知らなくても楽しめて、かつ原作ファンも満足出来る作品の数が安定して増えてきている文脈があって、4月の新番組だと、何と言ってもたぶん「坂道のアポロン」がその文脈に来るだろうと思いますが、そんな中で、「AKB0048」と「氷菓」はどういう位置付けになるんだろう、とちょっと気になります。
細かく見ると、「氷菓」に関しては、原作者の「米澤穂信」という文脈と、アニメ制作の「京アニ」の文脈の二つがあります。個人的には米澤穂信氏についてはまったくわかりません。京アニに関しても、作品はそれなりに観ている方だけれども、あまり詳しくありません。
「AKB0048」もほぼ同じで、「AKB48」という文脈と、アニメ制作側の、河森正治作品の文脈の二つがあります。「マクロス」や「アクエリオン」等、河森作品については個人的にそれなりに知っている方だと思いますが、「AKB48」についてはまったくの無知です。要はそれぞれの、二つの文脈を押さえてなくても楽しめるのかどうか、という点です。そうでなければ、どの文脈に立つかでかなり評価が分かれるんだろうな、と思います。「氷菓」はまだ1話分だけでは評価しにくいし、「AKB0048」は特にそうだろうと思います。いずれにせよ、両作品とも何らかの媒体で観ていくつもりです。
「エウレカセブンAO」と「輪廻のラグランジェ」。
ロボットものの文脈です。「輪廻のラグランジェ」は夏にすぐ2期があるので継続中と考えていいかと思います。「元気が出るロボットアニメ」を目指したそうですが、ロボット要素なのか、萌えのようなものなのか、お話はともかく、
2012年 05月2012年 03月2012年 02月more...
> BACON PRIZE ・TOKYO PRIZEの記事が掲載されました!
3月末に行われたBACON PRIZE ・TOKYO PRIZEについて”Art Monthly Australia”に記事が掲載されました。
掲載されたのは2012年5月号の53ページ。
それぞれの賞の目的と受賞者、授与されたトロフィーとその作者について簡潔にまとめられています。
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# by cla-arts | 2012-05-07 22:35 | 広報ブログ
楽しいトークを交えてお-オーケストラが様々な所から飛び出す、
2012-03-07
■[自分の仕事]大澤聡「レポート「黄色い本屋さん」」
大澤聡「《私のベスト3》レポート「黄色い本屋さん」」
(『群像』2012年4月号)
いつからか『群像』に毎月掲載されるようになった「私のベスト3」という定例コーナーに寄稿しました。毎回3人の書き手がそれぞれ自由テーマで「ベスト3」エッセイをつづる企画。1200字で1ページにぎゅっと印刷されています。同号は、津村節子さんと南伸坊さんとわたしが担当(1928年生まれの津村さんと78年生まれのわたしとではちょうど50歳差!)。
タイトルから察せられるとおり、ブックオフについてのエッセイです。界隈ではなにかとタブー感漂う存在ですが、文芸誌のなかにこういう文章があってもよいのではと思い、絶賛でも猛反発でもなく、ひとつの体験として書いてみました。じつは、新刊書店や古書店では入手し難い「半端に」古い雑誌たちを拾うため、チャリ圏内にある全店舗の巡回を習慣にしていた(同店でいうところの「ヘビーユーザー」だった)時期があり、その経験がようやく活かせました。
郊外型+チェーン系ゆえ、どこも同じだと思われがちですが、居抜き出店のケースが大半なので、実際には店舗ごとにちゃんと個性がある(駄菓子を売っている店舗もあるのだとか)。棚徘徊のついでに観察しているとそれはそれで面白いものです。これまで訪れた店舗のなかでも、テンションが上がった経験のある上位3店をこの機会に丸1日かけて再訪しました。そのレポートという体裁になっています。
文化的に貧しいと指摘されがちなチェーン店に面白さを見いだすというねじれた楽しみ方は、いかにもわたしたちの世代に特有の習性かもしれませんが、もう少し別の表現方法があるように思います。末尾に記しておきましたが、出版ビジネス論的な視点からの検討もまた別の機会にできればと考えています。
群像 2012年 04月号 [雑誌]
出版社/メーカー: 講談社
発売日: 2012/03/07
メディア: 雑誌
→ 私の頭を上すべりしていった雑誌たち
→ 陶磁器としての思想の違い
―「魅惑の北欧アール・ヌーヴォー
ロイヤルコペンハーゲン ビングオーグレンダール」展
→ 休載と新連載のお知らせ
★「[本]マガ★著者インタビュー」
→ 著者の方、募集中です
第七六回 私の頭を上すべりしていった雑誌たち
五月の黄金週間真っ最中、生憎の雨も降ったりしたけれど長い連休もようや
く終わりだ。ああホッとする。と、思っている奥さん方も少なくないだろう。
私もそのひとりだけど。9連休なんて嫌いだぁ。
さて、長い連休のなかでやっと出かけた日は勿論、本屋めぐりしかない。ひ
とりで気楽に好きな本を捜している時は、本当に楽しい。いつも大きめのカバ
ンがパンパンになり重みで腰が痛くなるほど本で一杯にして帰るのは、この頃
の常でそうして自分の小遣いで少なくとも欲しい本を我慢しないで買えるよう
になったのは幸せだなぁ。とも思う。それをまた子どもの頃にかえって思いだ
すことがあった一冊が、坪内祐三『私の体を通り過ぎていった雑誌たち』新潮
文庫(平成20年6月1日発行)だった。
坪内祐三さんは1958年の東京生まれで、偶然にも同い年。本書には、子
どもの頃に読んだ雑誌のことから大人まで、「小学一年生」からはじまり多種
な雑誌に及び、大変読んでいて興味深いのだが、そこはやはり同年代、つらつ
ら我が幼少期から少女期にかけて雑誌初体験のことを、思い出す。
しかしそれがやはり東京の世田谷でお金の苦労することなく、育ったのであ
ろう家庭だな。と感じないではいられないのが坪内家では、近所の書店(松原
書店)で雑誌を定期購読して配達してもらっている。
更には、次第に雑誌熱が高まっていたツボウチ少年(12)は、自宅から電車
に乗り、「別冊ゴング」を発売日から一日早く買うために渋谷まで買いに行く
し、もっと内心うらやましく驚愕したのがプロレス好きで一人でやはり電車に
乗り、プロレスの試合を見ている。それも子どもは立ち見券でしんどいので
1000円の指定席(1970年)を買い、トンカツ弁当も食べているところ
だ。
どうしてそれがリアルに金額がわかるのかと言うと、同い年だからである。
1970年は、私も12歳で小6から中一になる時で当時の私の月の小遣いは
2000円だった。小6まではもっと少なかったし、ひとりで電車に乗って本
や雑
父が「それで麦茶飲むとおいしいかい?」と尋ねると、私は「おいしい。おっぱいの味がする」と答えた。もちろん覚えていない。全部親に聞いた話である。
実はそれの少し前から、指吸いの癖も始まっていた。母親の乳首や哺乳瓶を比較的早く卒業した乳幼児が、引き続き口腔の快楽を求めて指吸いをすることがあるそうだが、妹の誕生によって、私はフロイトが言うところの口唇期に逆戻りしていたようだ。
2012-05-01
■[旅行]Mount Kinabaluに行ってきた
妻から日々運動しなさいというプレッシャーを受け、海抜4000mってどんな世界なんだろうと興味を持ち、写真を見てなんとなく面白そうと思ったというのが動機かもしれない。知り合いがツアーを企画していたのでそれに乗っかって、去年の8月に飛行機のチケットを予約した。運動不足な30歳、4000メートルに挑む。
木曜日
朝6時に家を出て、集合場所のKranji駅にタクシーで向かう。15人くらいだったと思う。後は現地で合流。陸路で国境を越えて、ジョホールバルのSenai空港からコタキナバルに向かう。昼頃にコタキナバルに到着して、他の人と合流して総勢20名でキナバル自然公園に移動。なんかみんななんとかマラソン完走とかなんとか自転車レース完走とか書いてある服装で、前日に妻からジャージを借りた自分とはぜんぜん違うことに気付かされる。あとで知ったが自分が最年少だった模様。30代前半から50代後半までいた。登山ルートは左のTimpohon Gateからと右のMasilauからの2通り。
Timpohonは階段が多く、Masilauは2kmくらい長い。今回はMasilauスタートでゴールがTimpohon。この日はMasilauのリゾート(標高2000m)に泊まった。晩ごはんはこんな感じ。
金曜日
前の日よりは良い天気。朝ごはんを食べて出発。
4人のガイドの他に荷物を運ぶポーターがいるはずだったのだが、何の手違いかポーターなしで4人がガイド兼ポーターとなった。山頂の方は寒いけど下の方は寒くないので防寒具や着替えを詰めて2.5kgの荷物を持ってもらった。置いていけばいいのに1人で10kgの荷物を渡す奴もいてなんだかなあという気分になる。標高2000mからスタートして上がったり下がったりして8kmくらい進み、この日は標高3200mの所に泊まる。朝9時くらいにスタート。
前の月のGunung Nuangと比べると道は整備されてるし橋もちゃんとあるし木の根をよじ登る必要もないし非常に歩きやすかった。0.5kmごとに看板が立っているのでモチベーションも維持しやすい。天気はそんなにいいとは言えず雨が降ったり止んだりだが、山の天気としては頑張ってる方だと思う。
体調は万全とは言えず、2週間くらい咳が続いていて喉に痰が詰まって呼吸困難で
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2012-04-28
■[宣伝][play][social][life](すでに一日過ぎましたが)カノコトの上演
どうも、以前から上演を見ていて、宣伝などに参加させていただいている演劇グループカノコトの公演があります*1、すいません金曜日にもう始まっていました<(_ _)>。せめて始まる前にエントリーを書こうと思ってたんですが気力がどうにもでなくてようやく(^_^;)。
前回の上演は批評誌クアトガトスを宣伝のページで使っていただきました*2 *3
カンバス閉館記念関連企画
カノコト『見えない戦争へ』
海に入る馬を見た。
海の中の馬。
映像を見せると、「ネパールに旅行したことを思い出す」という友人。
海の中の馬。
違う想像をする。みんな。
海。汚れた海。
「お前のせいでもある」という人々。
そうかもね。
でも、倫理感の話し、今興味ない。
醜さは我々のなかにあるという人々。
日本人はみな死ねという人々。
それが倫理なら、倫理的になんか生きない。
お前が死にたいだけだろ。
(台本より)
日時
4月27日(金) 開演 19:30
4月28日(土) 19:30
4月29日(日) 18:00
チケット
前売り・当日 2,000円
出演
石井康二(劇団解体社) 戸田裕大
構成・演出
戸田裕大
web・照明・音響
oudancozo
チラシ絵
五十嵐海
場所
Free Space カンバス
JR・お茶の水駅より徒歩5分
文京区湯島2−4−8 五十嵐ビルB1F
http://d.hatena.ne.jp/kanocoto/20120307
http://kaitaisha-kyorakukei.juno.bindsite.jp/kanocoto.html
詳しくはこちらをどうぞ
えーで、これは解体社のスペースであった、Freespace・カンバスの最後の上演でもあります。私は本格的に演劇に関わることになって以後結構ずっと通っていたので大変残念ではあります。なぜか上演見る前に忘年会にいったりしていましたし(^_^;)。*4
で、今日からこれとまことに運良く追加公演のチケットが取れたチェルフィッチュを見に行かなければいけないんですが。なんせ、こういうわけで私はまともにネットで宣伝すらまともにできない状態なんで...。まあがんばります。
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ゲストはハイバイの岩井秀人
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coseyro
2012-04-25 Wed
■[研究] 告知二件
ほとんど告知用掲示板と化している本ブログですが告知二件。
第1回 Third Wave Feminism 読書会
新しいフェミニズムについての読書会も始めることにしました。
第二波フェミニズム以降のポストフェミニズムの言説を批判的に読み直す作業が中心になると 思います。その流れについての仮称として、ひとまず第三波フェミニズム読書会としてあります。
読書会の形式は、これまでの冷戦、新自由主義と、基本同じですが、場所はお茶大でやらせていただきます。
日時:2012年5月5日(土) 16:00〜
場所:お茶の水女子大学 文教育学部1号館
キャンパスマップURL: http://www.ocha.ac.jp/access/index.html
テキストは
Shelly Budgeon, ”The Contradictions of Successful Femininity: Third-Wave Feminism, Postfeminism and ’New’ Femininities,” Ed. Rosalind Gill and Christina Scharff. New Femininities Postfeminism, Neoliberalism and Subjectivity. Palgrave Macmillan, 2011. となります。
参加ご希望の方は、三浦までご一報ください。(*本告知はこちらからの転載です。)
第32回 新自由主義研究会
とき:2012年5月20日(日) 16:00〜
ところ:一橋大学 東キャンパス国際研究館5階 ゼミ室2
報告者:三浦玲一
Arif Dirlikの”The Postcolonial Aura: Third World Criticism in the Age of Global Capitalism”と”Global Modernity?: Modernity in an Age of Global Capitalism”を読みます。Dirlikは、トルコ生まれ、Duke大学で教えてた、中国が専門の歴史家です。
人文系の批評におけるポストコロニアリズムの90年代の流行をその時代の文脈のなかにきちんと位置づけること、その位置付けと相互補完的なかたちで、90年代を
2012年04月22日23:09
【お蔵出し/タイアップ資本論】 働く男たちとアニメ『働きマン』
※この原稿は雑誌『INVITATION』(ぴあ)2006年10月号に寄稿したものです。
時任三郎が24 時間タタカエマスカと歌った栄養ドリンク「リゲイン」のテレビCMが大ヒットしたのは、バブル景気真っ只中だった1988年のことだ。当時のビジネスマンが本当に24時間懸命に戦っていたかどうかは怪しいところで、実際は会社の経費でギロッポンのチャンネーとシースーを食べていただけの人も多かったかもしれない。それでもリゲインのテーマ曲は当時の企業戦士を鼓舞する勇ましい軍歌として社会現象化し、CDまで発売された。一方で、奥田民生が率いるユニコーンはシングル「働く男」を1990年に発表。恋人に会う時間も無いほどにモクモクと働き続ける孤独なサラリーマンの心情を歌うことで、リゲイン的な企業戦士賛歌に一石を投じた。
バブル時代の勤労者の光と影を歌ったこの2つの歌が、2006年に時を同じくして蘇ったのは、やはりバブル再来といわれる景気回復を反映してのことだろうか。今年、リゲインのテレビCMは満を持してかつてのテーマソングを復活させた。そして一方の「働く男」は、10月からフジテレビ系列の深夜アニメ枠「ノイタナミ」でアニメ化される安野モヨコの人気マンガ『働きマン』の主題歌として、PUFFYによってカバーされることが決定した。
ポストバブルの象徴のような存在でもあった等身大・脱力キャラのPUFFYは、『働きマン』の主人公である松方弘子のキャラクターとは結構ズレがあるものの、アニメを軸としたアーティスト・ブランディングを進める彼女たちにとっては幸福なタイアップといえるだろう。
『働きマン』は他にもサンボマスター、チャットモンチーの楽曲タイアップを抱えるほか、日本アニメとして前例がないほど積極的にプロダクト・プレースメント(映画やドラマなどに商品を登場させる広告手法)を取り入れることでも注目されている。主人公がいつも食べている納豆巻きはタカノフーズの「おかめ納豆」、書店営業の場面で出てくる本屋はTSUTAYA、忙しいときの食事は森永製菓の「ウイダーin ゼリー」。実在するブランド群がアニメの劇中に数多く登場する。その裏では、マス広告に替えて次から次へと新しい宣伝手法を考え続けなければならないマーケターた
"第65会 神田川船の会"は、おかげさまで満員御礼!
募集受付を締め切らせていただきました。
今回も定員を上回る多数の申し込みをいただき
ありがとうございました。
ご乗船いただく方には、ご案内のお葉書をお送
りいたしますので到着をお待ち下さい。
次回、第66回は2012年10月6日(土曜)
開催予定です。
04
30
| - | 02:47 | - | - | - | |
| - | 03:55 | - | - | - | |
| - | 23:40 | - | - | - | |
| - | 02:37 | - | - | - | |
| - | 20:52 | - | - | - | |
| - | 23:59 | - | - | - | |
| - | 23:00 | - | - | - | |
| - | 01:03 | - | - | - | |
| - | 01:31 | - | - | - | |
| - | 00:18 | - | - | - | |
今回、この真ん中、保健師さんが必要な方というのがとても多いのですが、人出が足りず、カバーしきれていません。でも、もうすぐ3月11日(※取材時は2月18日)、フラッシュバックする方も多いでしょうし、春先には不安定になる方ももともと多いですから、これからは前後のケアに本腰をいれていくつもりです。
「内部被曝と向き合う〜 東大医科学研究所医師 坪倉正治さんインタビュー 〜」
あと、意外かもしれませんが、いま、はしかが流行しそうなので、対策を進めています。調べてみたら、住人の方々のはしかの予防接種率がものすごく低かったんです。日本ではだいたい9割近くの方がはしかの予防接種をしています。はしかの予防接種には四期あって、赤ちゃんの頃、小学校入る前、中1、高3といったタイミングで予防接種をするんですね。でも、この地域では震災の影響もあり、どの段階でも40%近くしか予防摂取していない。
原澤 ここは元々リハビリルームだったんですよ。
同WBCは、リハビリルームに設置されている。写真はWBCのカーテン裏にある歩行訓練用のプール。まさかWBC用の部屋が必要になるとは、誰も想像していなかった。
原発震災に対する支援とは何か ―― 福島第一原発事故から10ヶ月後の現状の整理
http://synodos.livedoor.biz/archives/1891136.html
「そうなんです。でも、(この子は)まったく砂遊びをしたことがなくて。(……)できれば、(保育園併-――僕の子も同じくらいで、やっぱり言葉の遅れとかは気になっ
2012-04-06
レイモンド・ウィリアムズ研究会のお知らせ
1. テキスト M. Wynn Thomas, Internal Difference: Literature in 20th Century Wales (U of Wales P, 1992)
2. その他
日時:2012年4月22日(日)14:00-18:00
場所:関西学院大学丸の内キャンパステレビ会議室
建物に入るにあたって事前に登録が必要となります。参加ご希望の方は、本ブログのプロフィール欄にあるgmailアドレスにご連絡下さい。
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2012年03月30日
2012年03月30日のツイート
@sarutora: dropboxの容量を無料で増やすためなら、何でもやります…。
2012-03-30 21:43:31 via Mobile Web
@sarutora: Dropbox を気に入った理由: 外出先で作業が多いので必需品 URL
2012-03-30 21:41:18 via Dropbox?
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JamesRena23 on My years with Jstar
311から一周年にあたる今日は各種公演で開演前に黙祷が行われました。合間に日比谷公園に立ち寄って、行われている企画Peace on Earthに顔を出してきました。近年、日比谷は再開発されているようですが、その意味でも興味深い企画でした。たどり着く途中、デモと遭遇しましたが、会場は思ったより暖かく人が溢れていました。戦後の学生運動・カウンターカルチャー、90年代以後のソーシャル・イノベーションを経た現代の社会運動のあり方とその風景は印象に残りました。大江健三郎のアジアにも大きな影響を与えたし、次世代が生きる条件を壊すなという発言も強く印象に残っています。日本社会は真相の究明と問題解決を求められているといえます。
月の裏であいましょう
それで、よかったらこっちでもよろしくね。(フミコフミオメソッド)
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『トラック野郎 度胸一番星』(鈴木則文、1977)をDVDで。このシリーズ第5作でも則文節炸裂!佐渡島にいるマドンナ(片平なぎさ)に会うために、佐渡に関する文献を集めてドライブインでにわか勉強する桃次郎(菅原文太)が読んでいる本の表紙がアップになるとそれは『サド侯爵夫人』て新鮮すぎる。千葉真一との(仁義ある)対決や、このシリーズの特に前半に共通するスカトロジーと不器用な恋との短絡など見所満載。それにしてもこれほど警察をおちょくった映画が松竹の『男はつらいよ』と並んで盆暮れのドル箱映画だったなんて隔世の感あり。いまの日本映画ってだいたい警察側から撮られてるのでは?この感情構造の変化は気になる。
西洋比較演劇研究会回覧
2月 10th, 2012 Posted in 会員からの告知 | no comment »
西洋比較演劇研究会会員の高橋慎也氏より以下の情報の回覧の依頼がありましたので、お知らせします。
(以下引用)
ドイツ語圏の演劇誌”Theater der Zeit”2011年10月号の「震災後の日本演劇」の関連記事を日本語に訳し、中大文学部のHPに掲載しています。URLは下記のとおりです。
http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/news/contents_j.html?suffix=i&mode=dpttop&topics=15769
この中で、ドイツ人演劇研究者Wihstutz氏の記事には、国際演劇学会での毛利三彌氏の講演に関する記述もあります。
西洋比較演劇研究会回覧
2012-02-08
■江東区竪川でいま強制排除、
今日この後もどんどん暴力を振るい公園封鎖する可能性が高い、とにかく人が足りないとの事、僕も向かってるので集まって下さい!!
現場から転載です。
現在、竪川河川敷で行政代執行が行われています。
先月21日に、代執行対象地からの自主的に移動しましたが、
その際に体調が悪く一緒に移れなかったAさんの小屋一件に対して、です。
Aさんは「代執行が出ちゃったら、しょうがないか」と、
できる範囲でコツコツと移転の準備を進めていました。
区の職員も、体調の問題と移転の意志があることを確認していました。
そんな中で今朝、100名を超える区職員・警察官・警備員・作業員が押し寄せ、
Aさんの両手両足を掴んで連れ去り、現在小屋の除却に取り掛かっています。
せっかくまとめていた荷物もぐちゃぐちゃにして運び去ってしまいました。
Aさんは16年、竪川河川敷で生活してきました。
その間、江東区の福祉行政はAさんのような野宿生活者の存在を無視してきました。
先月27日の一方的・暴力的な封鎖のあと、
いちどだけアリバイ的に福祉事務所の職員がAさんを訪問しましたが、
何年も竪川で生活している人たちは「福祉事務所の人が来たのは初めて」と口を揃えています。
「工事を進めるためには仕方がない」ではすまされない、歴史・経緯があります。
現地への応援がもちろんいちばんうれしいですが、
江東区への抗議や、この件に関して拡散していただくことも、大きな助けになります。
以下、山谷労働者福祉会館の吉田さんからの呼びかけを転載します。
竪川河川敷公園、現在、行政代執行が行われています。
皆引きずりだされ、対象のSさんのみ隔離され救急搬送されようとしています。一緒に歩いて安全なところに移動しようとしたところを暴力的に引き離され、朦朧とした状態で倒れ込みました。
私もケガをしています。
あまりにも多勢に無勢です。
現地に来られる方は現地へ、ほかの方は情報の拡散、江東区への抗議お願いします。
以上転載
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この国の警察はおかしい。止めなければ運動は広がらない。そう思う全ての方に、『麻生国賠』の傍聴をお願-★☆★☆★転送・転載大歓迎★☆★☆★
2012-01-03 廃止方向
こちら、すっかり更新しなくなってしまいました。
しばらく併用するかもですが、こちらは廃止する方向で、お知らせや雑談は個人ホームページのほうにまとめてしまおうとおもっております。
http://unami.hibarimusic.com/
どうぞごひいきに。
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2012-01-03
■「ただの女装っ子で妥協しちゃダメ」は違うと思う。てか「ただの」「妥協」ってなによそれ。
わたしは日本では年末に紅白歌合戦なんてものがあることすら覚えていなかったわけだけど、NHKによるレディ・ガガの曲の字幕翻訳がツイッターで議論になっているのを見かけた。で、なにかおかしいなあと思いつつ放送を見ていないわたしには分からない話だと思って放置していたのだけれど、id:saebouさんがブログでこんなことを書いているのをみかけて、とても驚いた。
動画が消されているので全部の字幕を検証することはできないのだが、途中一番ひどいなと思ったのが”Don’t be a drag, just be a queen”を「ぼやいてないでいっそ女王になろう」と訳したところである。英語の映画やテレビドラマを普段から見て英語を勉強している人にはすぐわかると思うのだが、これはdrag queen(女装する男性エンターテイナー、日本語で表記するとドラァグクイーン。男装する女性エンターテイナーはdrag king、ドラァグクイーンのような女装をする女性エンターテイナーはfaux queenとかいう。そもそも男/女をどう区別するかという話はまあここではおいておく)にひっかけたシャレた歌詞で、非常に訳しにくいのだが「ただの女装っ子で妥協しちゃダメ、なるならステキな女王様に」というようなニュアンスであろうと思う。ところがこの訳者はおそらく”drag”に「異性装」の意味があることを知らない。どうも訳者はこれがdrag queenという単語の一部であることがわからなかったようで、苦し紛れの「ぼやいてないで」という翻訳はたぶん「だらだら引っ張る」とか「うんざりする」というようなほうのdragのもうひとつの意味からきている(なんかちゃんと勉強しない学生のテスト答案を採点する先生みたいな思考回路だが)。
http://d.hatena.ne.jp/saebou/20120102/p1
「don’t be a drag, just be a queen」というのがドラァグクィーンにかけた言葉遊びだというのはその通り。でも、だからといって前半を「ただの女装っ子で妥協しちゃダメ」と解釈してしまうのは、意味としてもニュアンスとしてもまったく違う。違いすぎて最初よく分からなかったくらい全然違う。「don
冬の節電
保温マット
湯たんぽ
発熱素材
ハラマキ
ひざ掛け
スマートフォンケース
オーガニックコスメ
トイカメラ
防災グッズ
ウィッグ
北海道物産展
カニ
いくら
米(ゆめぴりか)
米(ななつぼし)
野菜
ラーメン
冬の節電
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湯たんぽ
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ハラマキ
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トイカメラ
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ウィッグ
北海道物産展
カニ
いくら
米(ゆめぴりか)
米(ななつぼし)
野菜
ラーメン
2011-12-08
生きてます
こんにちわ。生きています。春〜夏は調子悪くてだいぶ仕事さぼってたんですが、最近は真面目に働いていますよ。というわけで、もう忘れ去られた辺境の地、誰が読んでいるのだろう?と思いながら、近況報告に代えて、最近書いた原稿をメモしておきます。
今出てる
■『マーキー』に、やくしまるえつこQ&A(質問作成)、『正しい相対性理論』論考、やくしまるえつこの「声」に関する論考、を書きました。
■『ユリイカ 特集やくしまるえつこ』に、「やくしまるえつこの演劇性」という長い論考を書きました。
■ぴあの新雑誌『ウレぴあ』の演劇欄に、中野成樹+フランケンズ『ゆめみたい(2LP)』の公演紹介を書きました。
■『ミュージック・マガジン』に、坂本慎太郎のCDレビュー、モエプロとバナナ学園の劇評を書きました。
■『レコード・コレクターズ』、『CDジャーナル』、『ラティーナ』に、それぞれCDレビューを何枚か書きました。
これから出る
■『マーキー』に、もふくちゃんインタビュー、LAMA牛尾憲輔インタビュー、LAMA論考、2 ANIMEny DJ’S(ミト+牛尾)インタビュー、を書きました。
■『東京新聞』に湯浅学『音楽が降りてくる』の書評を書きました。
■『WJC』という福岡のフリーペーパーに本谷有希子『ぬるい毒』の書評、というか、作家・本谷有希子の紹介原稿を書きました。
■『イントキシケイト』に蓮沼執太の4枚組ボックスのCDレビューを書きました。
Permalink | コメント(0) | トラックバック(0) | 22:18
たけくまメモ
編集家・竹熊健太郎の雑感雑記&業務連絡
2011/10/09
たけくまメモは移転しました
たけくまメモは下記のURLに移転しました。新サイトは「たけくまメモ」をそのまま含んだ竹熊総合ポータル「たけくまメモMANIAX」になります。
ココログの旧たけくまメモは当分の間、このまま維持しますが、基本的に更新はしません。新URLからも旧ブログのエントリにアクセスできますので、お気に入り登録の変更をお願い申し上げます。
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2009-05-05 続かない日記
ふむ。今学期はまったく日記が続かないな。やはりD論書き始めると、
それだけ人と会わなくなるし、人生が単調になるのかな。
ここ一ヶ月くらいは、人生で最大最長の胃痛と戦っていて、
ああ、もういやだなあ、胃カメラとか飲むのか、とか思っていたところ、
何回目かの通院で、「じゃあ、これが最終兵器です(意訳)」みたいなこと
を言って渡された胃薬にどうやら救われたらしく、二日前くらいから
立ち直り始めた。強い胃薬というのは結構危険なので、こうやって出し渋るのは
無理もないかなと思う。
いままでも胃を壊したことってあるんだけど、油っぽいもの
を食べずにふつうの胃薬を飲んでいればなおった。ところが、今回ばかりは
難攻不落でちっともよくならず、パンすら消化できなくなってしまった。
んで、毎日ヨーグルトとおかゆばっかり食べていたら、体重があれよあれよ
という間に減って、ここ5年くらいでゆっくり太った分を一気に減らしてしまった。
それはいいのだけど、胃が痛いと生活が全体に散漫になってしまうのは
間違いなく、体がその痛みから逃避しようとしているのかどうか分からないけど、
昼飯をたべると、なぜだか猛烈な眠気に襲われてしまって、オフィスだろうが、
その辺のベンチだろうが寝ていたのだけど、一応「先生」と呼ばれたりする身分なのだから、広いキャンパスとはいえ、やはりその辺で寝てしまうのはまずいはずなのである。
しかし、そう考えてみると、「先生」というのは偉いもので先生らしからぬ姿というのを
なかなか人にはさらさない。実際、キャンパスで寝ている先生など見たことがない。やはり
そうとう自己を抑圧して生きているのではないか。
ま、ともかく、これからの人生では、なるべく「食べ放題、飲み放題」みたいな誘惑と
戦って、胃に優しい生活を送りたいものです。おわり。
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2009-04-22 Wharton,中村文則
Wharton のEthan Fromeを一晩で読む。初読のときほどの感動はないけど、やはりこの主人公の人のよい性格の作り方とかはうまいと思う。性格がよくなければこんな葛藤も生まれないのだから。
それと、中村文則の『土の中の子供』。斜め読みしかしていない作家だったのだけど、素晴らしい。特に最初の4
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移転しました。
すごく今さらですが、Movable Typeって更新面倒だなと思ったので、移転します。
http://d.hatena.ne.jp/at_akada/
ここはとりあえず残しておきますが、新しい記事ははてなダイアリーに書くと思います。
最近の記事で、比較的ましなもの一覧にリンクをはっておきます。
つくろう!ゲティアケース
http://www.at-akada.org/blog/2011/06/post-307.html
「ゲティアケースのつくり方」というのはそれはもう知識の哲学を学ぶ人が全員知っていてよいことであるかと思うんですが、この記事以外に日本語で解説してるものを見たことがないというのはよくない状況ですね。
美的価値と倫理的価値
http://www.at-akada.org/blog/2011/05/post-306.html
害の哲学
http://www.at-akada.org/blog/2011/04/post-305.html
来年くらいにどっかでちゃんと発表しようかと思います。
絶対的に大きなものはあるか
http://www.at-akada.org/blog/2010/05/post-301.html
この問題、あとで読み直したら、すごくおもしろかったですね。今でも、意外と重要な問題なんじゃないかという気がしています。文脈的な表現が文脈による制限を受けなくなる瞬間というのがたぶんあって、それはもっと広範な哲学的問題にかかわるものだろうと思います。
ラマルク「作者の死」
http://www.at-akada.org/blog/2010/03/post-300.html
愛の哲学
http://www.at-akada.org/blog/2010/02/post-299.html
愛の哲学ももっと勉強したいです。
2011年10月17日 01:09 at-akada | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
たとえば、通常の歴史的知識 p(「1192年に源頼朝は征夷大将軍に任命された」)と蝶番命題q(「世界は5分前にできたわけではない」)を考えよう。pから-わたしはpを知っている。
killhiguchiのお友達を作ろう - [疼痛障害]
一杯のお茶を、きちんといれることができるなら、あなたにはすべて...
Hang
Reviewers
High
イカれたDJどもを縛り首にしろ 連中がタレ流している音楽なんて ぼくの人生に何の関係もない
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--.--.-- | |
環ROY「BREAK BOY」
環ROYの新しいアルバム「BREAK BOY」は実直で律儀なアルバムだ。環ROYはここで、彼のような才能に溢れたアーティストであれば全く無視してもいい事柄について綿密に語っている。
おそらく、彼がヒップホップという狭いフィールドを飛び出して、外部に立つ覚悟を持っていることは、誰もが認るところだろう。だから彼は、トラックにおいてもリリックにおいても、その筋のリスナーやミュージシャンが認める「いわゆるヒップホップ」の音楽性から離れて、縦横無尽にラップすることができる。ところが、このアルバムには、一聴すると「いわゆるヒップホップ」のように聞こえる歌詞があるだろう。しかしそのように聞こえてしまう余地こそが、このアルバムが立ち向かった困難さを示している。
環ROYはこのアルバムの中で、何度も繰り返して、音楽に、ヒップホップに、両義的な評価を与えていく。「J-RAP」のなかで彼は日本のヒップホップシーンについて「排他的で閉鎖的」「ダジャレみたいでだせえ」「大人になれば卒業」だと言うが、しかし同時に「オレは愛してるさ」と認める。これを注意深く聞かなければならない。つまりこの歌詞こそが、一聴すると上述したような「いわゆるヒップホップ」に聞こえてしまうことだろうということだ。
もし、これがシーン全体に批判的な態度を取ってから「それでも自分の帰る場所であり、それが愛しい」と述べてみせるくだりであるならば、そのすべてがヒップホップという浪花節の焼き直しに過ぎない。つまり、シーン批判など存在しないも同然で、それは最終的には「シーンを愛する」という言葉を引き出すための順路なのだ。全体がシーンを保全するためにあると言って差し支えない。しかし環ROYがここでやろうとしているのは、「ダジャレみたいでだせえ」と言うことと「オレは愛してる」と言うことを同時に行うということだ。後者を言うためだけに前者を存在させるならば、それはインチキだし、しかも今この時代において「どちらが正しい」と言うことはあり得ない、彼はそう思っているようだ。「メジャーシーンは間違
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…そう考えてみると、少しわからんでもない。たぶんもののけ姫・サンは、山の神と共生していた一族の(人間の)生き残りで、エボシ様はサンの年の離れた兄とかといったん結婚していて、夫を暗殺して、あのタタラ場を手に入れるきっかけとしたのだろう。それならわかるよ、それなら。そうじゃないと、エボシとサンの関係に萌えられないよ。いずれにせよ、サンの声が残念だよ。この映画は、最初の三十分だけが名作だよ。サンが人間の言葉をしゃべるまで…。
さるさる日記終了のご案内 さるさる日記は、2011年6月30日もって終了致しました。
長らくのご利用、誠にありがとうございました。 かねてよりお伝えしておりました通り、
お客様の会員情報および、投稿された日記につきましては、
サービス終了をもちまして、全て削除させて頂いております。
データの復旧は一切お受け致しかねますので、
何卒、ご理解、ご了承賜りますようお願い申し上げます。
これまでのさるさる日記へのご愛顧に対しまして、
深く感謝するとともに、心より御礼申し上げます。
誠にありがとうございました。
さるさる日記スタッフ一同
今後はよろしければ、かんたん&かわいい!ブログサービス「ヤプログ!」をご利用ください!
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ツイッターとの連携も完全対応。是非一度お試しください!
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2011-04-27
■[生活]
5限、発表。
コメントを書く
2011-04-26
■[生活]
ひきつづきレジュメづくり。
コメントを書く
阿佐ヶ谷へ。区役所。ラーメン食べて帰る。レジュメをつくる。
2011-01-12
■10か月放置してきて
久しぶりの更新する俺の気持ちは、「MacBook Air 11インチ欲しい!」。
Permalink | コメント(0) | トラックバック(0)
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■
*p1*[音楽]うんこhttp://www.nakamurahiroki.com/2010/04/31.html この人に、僕の作った曲を捧げたい。[http://www.youtube.com/watch?v=sZWargRTlG8&feature=email:movie]
■
*p1*[ライヴ]ありがとうございました温かいお客さんの反応で、のびのびと歌えました。来年もライブやりたいなぁ。あと、音源を出すとしたら、タイトルは「Is This It?」にしようと思った。
■
*p1*[雑記]マトモ帝がひざまずいた日文学フリマの告知、ちゃんとできないまま当日を迎えてしまったわけですが……。当日、僕が会場をうろうろしていたら、みすぼらしい老人(推定年齢92歳)が俺に話しかけてきたんだよ。知らない老人なので、ちょっと警戒したんだけど……。「ワ、ワスが……」と呟いている。あれ? もしかして! 俺は恐る恐る聞いてみたんだよ。「もしかして、あの……有名映画ブロガーの『[http://d.hatena.ne.jp/throwS/:title=マトモ帝]』さんですか?」。頷く老人。最近ではいろんな年齢の人がブログをやってると噂では聞いていたけど、俺が散々敵対視していたブログ「マトモ帝なんちゃらかんちゃら」(いつもタイトルを忘れる)のブログ主がこんなお年寄りだったなんて……たぶん『男はつらいよ』なんて全作観ているんだろうな……。で、話を聞いてみようと思ったんだ。そうしたら、「金が……金が足りない……飯を食う金もない」っていうんだよ。要領を得ない話し方だったので(ブログ自体もそうだけど、本人はもっとだったよ)、簡単にまとめると、以下のような話らしい。「千葉島から本州まで半年かけて辿り着いた。しかし誰もやとってくれない。ワスがあの『マトモ帝』であることを言っても、誰も信じてくれない。結婚式場などでご祝儀泥棒などをして食いつないでいて、今日は文学フリマで泥棒をしようと思った。『Bootleg』という同人誌が大変な売れ行きであるようなので、店番を買って出たが、恐ろしい顔をした(
2010-11-28
■[場所] ポーランド!!!! 14:55
学会も昨日が最終日。朝起きたら一面の雪!という今年初の本格的な雪の日でした。
午前中セッションに出て、午後はおみやげを買って、夕方のクロージングセッションに戻って、最後のビールを飲んで、
というわけで、まるで異世界、のポーランド滞在もあと数時間となりました。
最後に、欠かすわけにいかない写真を、アップしましょう。
Thank you Poland! Thank you Dr.Jablonski!!
最後の1枚、なんじゃこりゃ?ですよね。はい、ちゃんと名前が付いていて、「Mr. Henyo Penyo Myomyonmyo」と。ヘニョペニョ、ミョミョンミョ、であります。日本ぽいです、が、きっと日本の人が付けたのではないでしょう。これが日本の今?
コメントを書く
そういう前提で、ヨーロッパ人のオリエンタリズムやレイシズムは一体どのような「普遍的な価値」を実現しているのか、と考えてみることもできる。もし、有り体にいって恐怖や好奇心や欲望や搾取や自己同一性の強迫の解消・充足がそれなのだとすれば、非ヨーロッパ人側としては、彼ら彼女らのそういう心理とどう付き合っていけばいいのだろう。それが彼ら彼女らの文化なのであってみれば、ひとまずはそういうものとして理解し、受け容れざるを得ない。
その上で、では彼ら彼女らに合わせるのではない仕方で、いかに良い対等な関係を作っていけるのかと考える。すると、彼ら彼女らに恐怖や好奇心や欲望や搾取の対象としてではなく(そしてもちろん同類としてでもなく)、個々の文化の中の「普遍性」を提示してみせる以外にないだろう。自文化への自閉を警戒しつつエキゾチシズムを解体するという作業を積極的に行わなければならないことになる。それは当然、非ヨーロッパ人が自身の文化を「郷愁」の対象や「おもしろ風俗」としてではなく「普遍的な価値」の「それぞれの実現の仕方」として捉え直す作業でもある。これがヨーロッパ人にとっても、非ヨーロッパ人にとっても、もう避けて通れない課題だと思うし、他のあらゆる力の不均衡のあるところにおいても同じことがいえるだろう。表面を取り繕って、当たり障りなきよう関係を維持していたって、都合の悪いものが陰に隠れるだけで、何も変わらない。
2010年04月17日
「盛大に釣られる人々」について
[Notes]
こんな記事が話題になっている。
自民の首相経験者に頼めず…ポーランド国葬に江田議長(朝日新聞)
政府は16日、政府専用機の墜落事故で亡くなったポーランドのカチンスキ大統領の国葬に、江田五月参院議長を代表として送ることを決めた。外国首脳の葬儀には、首相経験者らを送るのが通例だが、「自民党の人に頼むわけにもいかない」(首相周辺)。政権交代の余波に悩んだ末の前例のない人選となった。 (中略)衆参両院の広報課によると、議長が外国首脳の葬儀に参列した例はないという。
ポイントは「前例のない人選」「議長が外国首脳の葬儀に参列した例はない」というところ。ここを根拠に現政権の非礼さ・国際的な常識の欠如を言い立てる人々がネット上に盛大に湧いて出て来ている。というわけで僕なりにこの記事を検証してみることにする。
まず留意すべきは今回のように「外国の元首が任期中に亡くなり葬儀が行われる」というのがかなりのレアケース、つまり誰を参列させるか国際的な儀礼・常識が確立されているようなそういう積み重ねがそもそも存在していないものだということ。殆どは「『元・元首』が亡くなって葬儀が行われる」ケースなのである。したがってこれを中心に検証することにしたのだけれど、「反証」はあっさり見つかった。
まずは元ロシア大統領・エリツィン氏の国葬のケース。さて日本からは誰が参列したか?当時の現首相?「NO」。首相経験者?「NO」。答えは単に「大使」が行っただけ(理由は「間に合う商用便がなかった」。ちなみにこれに関しては後述)。まあそういう意味では「議長が外国首脳の葬儀に参列した例はない」というのは嘘とまでは言えないかもしれないのだけど、それが実は「議長が外国首脳の葬儀に参列した例はない(但し大使レベルなら有り)」の意味ですよというのは少しミスリードが過ぎやしませんかという話だ。
さてエリツィン氏の際は「重量級」を派遣したアメリカだが、お隣の韓国の元大統領・盧武鉉氏の葬儀には駐韓大使しか派遣していない。
これについて「盧武鉉氏は国葬ではなく(韓国的には格式の下がる)国民葬」という反論があるかもしれないので念の為予め指摘しておくと、元大統領・金大中氏の「(正真正銘の)国葬」の際でもアメリカが派遣したのは「
2010-06-15
メールいただいたので告知。
東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻第4期生・アニメーション専攻第1期生修了作品展
GEIDAI-CINEMA#4 GEIDAI-ANIMATION 01+
2010年6月19日(土)〜7月2日(金)、渋谷・ユーロスペースにて、東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻4期生とアニメーション専攻1期生の修了作品展「GEIDAI-CINEMA#4 GEIDAI-ANIMATION 01+」を開催します。
映画専攻の修了作品展はこれまでも大きな反響を呼んでおります。今回上映される映画5本も、青春、犯罪、冒険、ロマンポルノ、SFと様々なジャンルに接近しながら、独自の視点で世界に切り込もうとする意欲作ばかりです。
また今回、2008年に新設されたアニメーション専攻第1期生の修了作品も上映いたします。2年間をかけて丁寧に築き上げられた11作品は、どれも作家の魂がこめられており、必見です。
日によって、監督やゲストを招いてのトークショーを開催します。みなさまお誘い合わせのうえ、ぜひご来場下さい。
詳細はこちらをご参照ください。
http://www.fnm.geidai.ac.jp/geidai4/
http://animation.geidai.ac.jp/01plus/index.html
Twitter→geidaicinema04でフォローください!
◎チケット料金:900円均一/前売800円/4回券 3000円
◎会期:2010年6月19日(土)〜7月2日(金)
◎時間:連日21:00スタート
◎会場:ユーロスペース(渋谷)
【上映スケジュール】
6.19 (SAT) 『cage』 (栗本慎介監督)上映終了後 梅本洋一(映画批評家)×4期監督全員 トーク
6.20 (SUN) 『テト』(後閑広監督)
6.21 (MON) 『真夜中の羊』(ヤング ポール監督)
6.22 (TUE) 『海への扉』(大橋礼子監督)
6.23 (WED) 『浮雲』(長谷部大輔監督)
6.24 (THU) アニメーション専攻第1期生修了作品上映 トーク 伊藤有壱×岡本美津子
6.25 (FRI) 『浮雲』 上映終了後 濱口竜介(映画監督)×野村喜和夫(詩人)×長谷部大輔 トーク
6.26 (SAT) アニメーション専攻第1期生修了作品上映 トーク 山
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映像を中心に、制作から配給、宣伝、販売まで幅広くサポートしていく、FOU productionの情報をお知らせしていきます。
2008年7月23日水曜日
満員御礼!「メイ」上映会、そして、まだまだ編集中
7/12の上映会は、おかげさまで超満員の大盛況でした。
準備不足やら、段取りの悪さやらで、ご来場いただいた皆様には、
失礼も多かったとは思いますが、何とか無事に上映することが出来ました。
本当にありがとうございます!
普段なら、上映会が終われば、また日常に戻るのですが、
今、もう少し「メイ」の編集を進めようということで、さらに更新中です。
同じカットでも、昨日までの捉え方と、今日の捉え方は変わります。
大量の素材を、即座に判断することは難しく、少し時間が経って、距離を取って、
客観的に観ることによってのみ、本質に触れることができるように思います。
「メイ」には脚本も、時間の流れの制約もなく、ただ5年間の5月の日々を捉えた素材群が
目の前にあり、それをどのように再構成するか、考え、悩み、手探りで編集作業を続けています。
この途方もない作業がどこに行き着くのか、まだ想像できないですが、
世の中に1本ぐらい、こんな映像作品もあっていいのではないでしょうか。
私はこの作品を、より多くの観客に観てもらいたく、劇場公開や映画祭出品を目指して、
仕上げや配給、
移動!
May 31st, 2010
2005年から2010年まで書き続けたブログも5年たって
いっぱいになったので mikuni’s we blogに以降してみます。
5年間なにをしていたのかと思い振り返ってみるとNYから日本に
帰ってきて ダンス、演劇をやっていたのですね。
2005年以前の5年間は地獄ツアーだったように思う。
20代後半〜30代前半毎年毎年フランスや ドイツ、アメリカに行き
疲れてしまいました。その時代の映像です。みんな若い。
まぁ終わってしまうとこんなものかとも思うけど、今もツアーに
行く気にはどうしてもなれない。 できるだけ部屋にいたい。
「病気ですか?」と聞かれると病気です。としか言えないけれど
どうにか稽古場には行き 7月の公演を楽しみたいです。
是非皆様みにきて下さい。 チケット予約はこちらまで!
タイでこけて左の顔にアザができている。医者にいくと半年たったら
消えると言われた。テープをしているとかぶれるのでほっとくのが
一番いいらしい。ブサイクがよけいブサイクになっても誰も気にしない
から大丈夫だよと言われた。アザがなおる半年間は誰にも会いたくない。
何故ってアザがなおらないから。
Posted in mikuni yanaihara プロジェクト | No Comments »
2010-05-24
現代ハイツで四つの個展
展覧会 | 20:57
下記、四つの個展を企画いたしました。
2010年5月27日(木)〜6月8日(火)
田島鉄也「現象/身体/感覚」
(米糊によるペインティング)
6月10日(木)〜6月22日(火)
七七
(視覚詩)
6月24日(木)〜7月6日(火)
早川桃代「hand」
(ドローイング)
7月8日(木)〜7月20日(火)
渡邊聖子
(写真)
たじまてつや 1963年 埼玉県生まれ 男
ななしち 1974年 神奈川県生まれ 男
はやかわももよ 1981年 千葉県生まれ 女
わたなべせいこ 1980年 鳥取県生まれ 女
これら四つの個展は、一人の企画者により想起されはしたが、シリーズになっているわけではなく個々独立している。四つの個展を思い浮かべているころ、一冊の本を手に取っていた。それはルクレティウスの『事物の本性について』が入っている世界古典文学全集であった。いつも数ページで放り出してしまうその詩の題名の、「事物の本性について」という語句は、これらの個展に共通して当てはまる主題のような気がした。だがおそらくそれは間違っている。
その昔、美術作品の鑑賞・吟味と、価値評価のオベリスク建立およびその強奪戦が繰り広げらていた。血脈は不正に、災厄は日常になった。命が終わろうとしている。今日、岩盤の裂け目から噴出した鉱水と小水が混濁し、陸と陸の間で渦を巻いている。小さな部屋で。
会場:現代HEIGHTS Gallery Den.ST
時間:13:00〜22:00
定休日:水曜日
住所:東京都世田谷区北沢1‐45‐36
電話:03‐3469‐1659
交通:小田急線・東北沢駅、京王井の頭線・池ノ上駅より徒歩4分 下北沢駅より徒歩10分
企画:言水制作室
http://www.gendaiheights.fc2.com/
ぜひお立ち寄りください。
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May 17, 2010
icu4j で和暦の parse
何回かやってるんだけど、忘れてしまうのでメモ。
IBM の国際化ライブラリ ICU のは、数値や通貨やカレンダーの国際化に役立つライブラリ。Java 用には icu4j がある。博物館のデータではあちこちに和暦が登場するのだけれど、西暦に変換したいこともよくある。で、Java SE 6 では JapaneseCalendar で元号がサポートされたとはいえ、明治以降だけなので全然使えません。というわけで、icu4j を使って日本の元号で書かれた年代を西暦(グレゴリオ暦)の普通の日付に変換するコード。
JapaneseCalendar jcal = new JapaneseCalendar();
DateFormatSymbols dfs = new DateFormatSymbols(jcal, Locale.JAPANESE);
DateFormat sdf = new SimpleDateFormat(”Gy年M月d日”, dfs);
sdf.setCalendar(jcal);
Date date = sdf.parse(”天保11年1月1日”);
System.out.println(date);
結果は、
Wed Jan 01 00:00:00 JST 1840
と。ただこれ、元号だけでいわゆる旧暦(太陰太陽暦)のことは、というかつまり月日までは考えてません。自分の仕事ではそこはあまり問題になることがないので…。
投稿者 ryoji : 05:30 PM| コメント (0)| トラックバック (0)
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icu4j で和暦の parse
皆さん、はてなユーザー、読者 そして しおとよん
faye2071 2010/05/16 11:51 「富士急ハイランド」のジェットコースターは、日本人の私にも怖かったです。傾斜もスピードも速いし、長いし高いし、第一ちょうど、乗った時機械の部品が壊れて、途中で止まったから。(ぞぉ〜。)2度と乗りたくないです・・・。
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小田亮のブログ「とびとびの日記ときどき読書ノート」
<前の日
■[読書ノート] C・ダグラス・ラミス『ガンジーの危険な平和憲法案』を読む 19:46
C・ダグラス・ラミス『ガンジーの危険な平和憲法案』集英社新書、2009年8月刊
不思議な本でした。
ガンジーの独立についての構想の異様ともいうべきラディカルさは、今回のこの本ではじめて知りました*1。それだけでもこの本は読む価値があります。ガンジーが考えていた「独立=自立」とは、インドの70万の村ひとつひとつを自立した共和国にするというのですから。
想像してみてください(ジョン・レノンみたい)。70万の共和国! そのひとつひとつが主権をもちます。たとえ、村が集まって「タルカ」をなし、タルカが集まって地域をなし、地域が集まって州をなし、州が集まって連邦をつくるとしても、州や連邦に権限や強制力はなく、村のために助言と提案をするだけ。あくまでも主権をもった村=共和国が全インドを埋め尽くす。すごい。
ガンジーは、インドの村の平均人口が400人くらいと言っています[77頁]。インドの1950年の人口が約3億5000万人ですから、ガンジーのいうように70万の村があるとすると、ひとつの村の人口は約500人。もちろん当時でも都市の存在が平均を押し上げていますから、たしかに、村の人口は平均400人ぐらいになるでしょうか。
この400人という数字がポイントです。このブログの読者ならピンとくるでしょうけれども、ちょうどレヴィ=ストロースのいう「真正な社会」の規模です。つまり、ガンジーは真正な社会を共和国とし、非真正な社会から権力や主権を奪い取り、そのことによって非真正な社会から暴力を剥ぎとって霧散霧消させようと構想したわけです。再びすごい。
これはたんなる「直接民主主義」の実現や「地方分権」とはまったく違います。400〜500人の、主権を持った共和国ですよ。これは、5万人や数十万人の自治とか地方主権とか直接民主主義とはまったく性質を異にしています。そして、それこそがこの本で紹介されているガンジーの構想のラディカルさのポイントです。
けれども、ダグラス・ラミスさんは、独立前のインドや明治時代のようにほとんどの人びとが村に住んでいた時代ならいざしらず、農漁村も産業資本主義システムに完璧に組み込まれた現代
CGIスクリプトの呼び出し中にエラーが発生しました。
下記の点をご確認ください。
・CGIスクリプトが存在すること。
・CGIスクリプトのパーミッションが755であること。
・CGIスクリプトのperlのパスが
であること。
僕が読んでおもしろいと思った本を紹介していきます。
更新は気まぐれです。前に読んだ本も取り上げます。
もの忘れを防ぐ 記憶力を伸ばす
30代後半からもの忘れが激しくなった気がする。というより、それ以前に「もの覚えが悪くなった」のかもしれない。夜になって、今日一日の出来事を覚えていなかったり、昼に何を食べたか思いだすのに時間がかかったりする。「もう年だな」と思ったり、「ボケが始まったのか」と、寂しい気持ちになるのは、僕だけではないだろう。
脳の仕組みを勉強したり、記憶のメカニズムを覚えようとしても、自分には理解できないかもしれない。そんなことを思いながら本書を読み進めていたら、18ページ目に「記憶」と「感情」は深い関係があるという話が現れた。この部分を読んで、僕は「なるほど」と膝を打ったのである。何かに感動した経験はなかなか忘れないし、おいしいものを食べればその店を人に勧めたくなる。この本は信用できる、と思った。
脳細胞は2〜3歳のころがピークで、その後はどんどん減少していく。単純計算で1日10万個近い神経細胞が死んでいるそうだ。そんな話を聞くと、自分の脳細胞がどんどん減少し、その影響で「もの忘れ」が激しくなったのではないか、もしかしたらアルツハイマー病への第一歩なのでは、と思ってしまうのもしかたない。
ところが、本書によると、毎日10万個の神経細胞が消滅しても、仮に100歳まで生きたとして、失われる数は「たった3.6パーセント」らしい。脳細胞の半分くらいが死んでしまうイメージは、大きな勘違いだったのである。また、記憶力の衰えは、神経細胞が減っていくことと無関係だという。
脳の研究で知られる監修者の池谷裕二氏は次のように訴える。
「日常生活でど忘れしてしまうことは、全体の記憶の容量を考えれば、わずかな量にすぎない。仮にみなさんが一日で数十回ものど忘れを経験したとしても、それは全体から見ればたいした問題ではない。……それなのに、どうして人は些細なことにこだわり、落胆してばかりいて、自分の脳が本当はいかにすばらしい性能を発揮し続けているかという真実に目を向けないのだろうか」
人間の脳は忘れるようにできていて、覚えようという意識がなければ覚えられないようだ。目に見えるもの、耳に聞こえるもの、体に触れるもの、それらをすべて記憶していたら、たちまち脳はパンクしてしまう。だから、
#045“菊のタブー”に挑んだ元宮内庁記者の心意気
4月13日、共同通信社の元宮内庁記者、板垣恭介さんの著書『明仁さん、美智子さん、皇族やめませんか 元宮内庁記者から愛をこめて』(大月書店刊)の出版記念パーティーが開かれた。
#044赤いノートの絆―江崎雪子さんを偲ぶ
この3月に亡くなった絵本作家、江崎雪子さんの作品を集めたブックフェアが、全国約300の書店で開催されている。雪子さんは1950年、江崎書店・江崎千萬人氏の長女として、静岡に生まれた。
#043「8年ぶりプラス」の主役と脇役
数年前から、自店発の売れ筋本を作ろうとする書店員を評価する傾向が出てきた。それを良い意味で利用しようとする出版社や取次会社の動きもあり、輪が広がっている。
#04210月はアジア強化月間!
1〜4日に中国・北京、14〜17日に韓国・ソウルを訪問。アジア強化月間! と一人密かに意気込んだ10月であった。
#041「薔薇族」の廃刊に想う
今や「薔薇族」といえば同性愛の代名詞。個人的にも思い入れの強かったその「薔薇族」が33年間の歴史に幕を閉じた。
#040電子辞書を書店で売る
先日、電子辞書こそ書店で売るべきだと納得させられる売場に出会った。
#039がんばれ!「本屋大賞」
大変だとは思うが、なんとか第一回を完結し、来年につなげてほしい。
#038大変だった! 雑誌付録組みの現場
昨年末の某日、朝早くから店頭で実際に付録組み作業を手伝わさせてもらった。
#037新年会の季節である
まずは新年会報告。今年もよろしくお願いします。
#036本探しは書店にとって利益になるのか
本紙8月28日号の「レジから檄」で、三省堂書店の佐伯由美子さんが「書店は『本探し代行サービス』」を仕事の1つにしてはどうか、と提案している。
#035こんなずさんなわいせつ認定があるのか! 松文館事件における証拠調べより
コミックのわいせつ性が初めて争われている松文館事件の証拠調べが7月30日の第9回公判で終了した。公判では、あまりにずさんで単純なわいせつ認定が明らかになった。
#034直取引の可能性〜連載「?直?に挑む」中間報告
本紙では「?直?に挑む」というタイトルの連載をしています。これまでに取材した直取引の出版社には、ある共通点がありました。
#033出版社の電子書籍への取組み状況
本紙2003年4月24日号・
やぶいぬ日記
<前の10日分
■[その他]あの本のシリーズに、キャッチフレーズを思いついた
あのシリーズとは、あの出版社の、目下このようなラインアップからなる一連のコドモ向け書籍のシリーズである:
続きを読む
■[Web/PC]Tumblr にだいぶ追加した。
本運用にむけてもいいかもしれない。
やぶいぬ日記@Tumblr(仮公開中)
■[Web/PC]Tumblrのログを公開することにしました。
Tumblr(タンブラー)とは、要はWeb上のスクラップブックみたいなもんです(詳しくはググってください)。前回の日記のとおりGoogle Notebookが開発終了になってしまったのでその代替として。
しばらくプライベートモードで使用していたのですが、もうこの際公開しちまえということで。Web上の記事をただ切り取ってくるだけ、特に論評は無し。コメント欄等もありません。
あとコンサートのスケジュールも貼ってますが、必ずしも伺えるとは限りませんです。申し訳ありませんがあしからずご了承ください。
以上取り急ぎお知らせまで。
■[その他]docomoのGoogle携帯のCMの「グーグル」のアクセントが嫌い
docomoのGoogle携帯のCMの「グーグル」のアクセントが嫌いだ。あの「モー娘」と同じフラットなアクセント。聞くたびにイライラする。Google以外にも、twitterやtumblrもあのアクセントで「ツイッター」「タンブター」と発音されているのだろうか。
■[Web/PC]わが名はデルタブロガー
ことの発端は、web用のネタ帳にしていたGoogle Notebookがディスコン(開発終了)になってしまったことだ。
開発終了報道
それから半年。
いろいろと新しいWebサービスを物色しているのだが、なかなかコレというものがないねぇ。ついでに「アルファブロガーもすなるTwitterといふものをしてみむとてするなり」とTwitterとTumblrのアカウントを取ってみたのだが。うーむ。微妙。
Twitterにはいろいろと言いたいこともあるのだがそれはまた追って。
ところで。
続きを読む
■[音楽]楽器店「サウンドハウス」の煽り記事が酷すぎる
これはひどい。
楽器や音響機器のWeb通販大手として知られる「サウンドハウス」の7月11日付けニュース記事に、以下のような記事が掲
作者: 財団法人デジタルコンテンツ協会,株式会社DNPメディアクリエイト,経済産業省商務情報政策局
Permalink | トラックバック(15) | 01:51
作者: 江渡浩一郎,A5
更新停止中(2009.5.23)
profile / work / archive / free paper
<前の7日分
2009-03-03
■[演劇]横濱・リーディング・コレクション#FINAL 三島由紀夫を読む!
相鉄本多劇場を拠点に開催されてきた、横濱・リーディング・コレクションのファイナル公演へ。毎回ひとりの日本人作家を取り上げるのが特徴。今回は三島由紀夫の作品にスポットが当てられ、彼の残した小説や戯曲が4人の演出家によって上演されました。AプログラムとBプログラムで構成された企画でしたが、僕はBプログラムのみを拝見。石神夏希さん演出の「レター教室」、5分弱の休憩を挟み、矢野靖人さん演出による「近代能楽集より 『班女』」の2本を堪能しました。
僕個人としては後者にあたる、「班女」がとても印象に残りました。役者さんの立ち姿、振る舞い方が限りなく洗練されていてセクシー。また、素舞台にパイプ椅子が横一列に並び、それらを簡易な照明が照らし出すという、いわば典型的なリーディングのスタイルを用いているせいか、そこから外れた役者さんの動きなどから、「班女」の持つミステリアスな世界がよりいっそう広がっているように思えました。そして、なによりも特筆しなければいけないのは、リーディングならではの「言葉」の奥行きを確と目撃できたことでしょうか。
2009-03-02
■[レクチャー]世田谷パブリックシアター上演作品レクチャー2『ピーピング・トム「Le Sous Sol/土の下」』
先日まで来日公演を行なっていたピーピング・トム。そんな彼らが来日作「Le Sous Sol/土の下」について語るというレクチャーを受講しました。作品解説もさることながら、稽古から本番に至るまでのプロセスや裏話も大変面白く、創作の裏側を垣間見られて大変勉強になりました。下記の文章は、主にフランク・シャルティエさん(振付家・出演者)が発言されたことの大意を汲んだ内容、だと思った上でお読み頂ければ幸いです。
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2009-03-01
■[演劇]富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ『キラリ☆ふじみで創る芝居「グランド・フィナーレ」』
阿部和重さんの芥川賞受賞小説「グランド・フィナーレ」の舞台化。ハイバイの岩井秀人さんが脚本を、映画監督である富永まいさん
dubstep、dubstep、dubstep、dubstep、色々出ているなか、なんだか懐かしい音を連想させるロシアのダブステップ。音色があの頃の感じでありながら、リズムはちゃんとステッパー。沈んでゆく世界観が多いジャンルの中で、軽快に上がってく透明感ある個性はロシア人だから?
http://www14.big.or.jp/~atarax/public_html/diary/
403 Forbidden
(動作禁止です)
申し訳ございませんが、お客様がアクセス要求されましたURLページは、上記理由によりアクセスが出来ません。
Amusement BiG-NET http://home.big.or.jp/
秋葉原でインターネットができる居酒屋と言えば村役場
えふwwえふwwえふwww 2009/08/17 09:40
ケイジの奴・・ネットやっててコレ知らないって何なのwwwwww
金に困ってるみたいだから教えてやったらソッコーでヤりやがったしww
てかあいつキモデブなのに何でいきなり8 万貰えてんの???
わけわかんねぇしwwwwwww
http://kachi.strowcrue.net/AG2gjcz/
a post-blog
May 7, 2008
Forty Years From Now
My new album Forty Years from Now is finally out! The first quote-unquote single ”Cat vs. Mouse” is available for free download and features vocals from UT of the band Kiiiiiii and production from Pandatone. The twelve-song album was recorded, mixed, and mastered in various recording studios and bedrooms across Tokyo and New York City.
For those interested in purchasing a physical copy, either order from my label Music Related or retailers like Other Music, Darla, DotShop (Sweden), Parasol, Warszawa (Japan), and HMV Japan. (Those U.S.-residents ordering from Music Related get a free orange-vinyl 7” from Japanese picopop bands MacDonald Duck Eclair and Micro Mach Machine.) Digital downloads are available from Other Music, Amazon, Boomkat (UK), Rhapsody, and iTunes. (Those links go directly to my album page where you can hear samples of the tracks.)
Thanks to Néojaponisme Art Director Ian Lynam for the cover design.
February 21, 2008
Marxy DJ
Gone
The requested resource
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is no longer available on this server and there is no forwarding address.Please remove all references to this resource.
十二月三十一日
漱石が来て虚子が来て大三十日
明治28年の「大三十日」(おおみそか)の作。漱石は見合いのために松山から上京したが、漱石を待つ気持ちを「梅活けて君待つ庵の大三十日」とも詠んだ。
季語=大晦日 (冬)
(11月分)
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短歌ノート
2004年11月11日
薬師堂寺子屋編その1
こんにちは。おひさしぶりです。3ヶ月ぶりくらいに更新します。去年とかはほかに何もやることなかったからしょっちゅう更新してましたけど、だんだん忙しくなってきて。これ書いてなかった間に寺子屋というのをやりまして、それは、地元で短歌の講座みたいなことをやってたんですけど、それの記録ということでこれから何回かシリーズでやりたいと思います。
寺子屋とは何か。わたしの高校の担任の先生が近所に住んでるんですけど、その人が主導してやっている、町内会のちょっとしたカルチャーセンターみたいなものですね。他に囲碁講座とか。茶道とか、そういう講座を3ヶ月ごとにやる。来るのは地元のおばさん、おばあちゃん、土曜日なので学校のない子供とか、そういう人たちでした。毎週土曜3ヶ月やる。それに、元担任の先生から「お前やれ」みたいなことを言われて、わたしが7月から3ヶ月講師をやったのでした。
で、けっこう苦労したんですけど、なんでかっていうと、ほんとに普通の人たちなんですよ、来る人というのが。とにかくこの寺子屋には講座内容に関係なく来る人も多いし。何か書きたくて来ましたとかそういうのすらない。「表現したい」みたいなノリは皆無でしたね、ほとんど。それでも高校生大学生くらいなら、センスというか、感度もいいし、悩みとかも色々あるし、だいたいなーんか書きたいことあるはずなんですけど、子供とばあさんだからね。子供って小学生4年生が最年長ですよ。1年生もいる。大人の最年長は80歳を越えている。これはこれでぼくが何か教えることなんかあるんですかという感じでした。
さらに講義中に子供が走り回っている。一年生はマジで寺の畳の上をドタバタ走ります。机の下にもぐって変なところから顔を出し、笑ったりしている。鮒を持ってきてる女子もいました。どこかで釣ったんですかね、なんかビニール袋に鮒を入れて持っている。そのまま講座に来て、うろうろとそのへんを歩いたりしてました。
いや、すごいでしょ、けっこう。実にシュールな体験でした。
でも面白かったのです。3ヶ月もやると固定のメンバー(7人くらい)のキャラクターも見えてきて、なんとなく楽しくなってきた。
さて。では歌を。
薬師堂老いも若きもつどいきて今からはじめる寺子屋短歌 下塚由紀子
静まりてテーブルのゆれだれかが使う消しゴム一首
Last Update :2007/01/15 10:43:21
2007/01/15 (月)
追記
もう更新しないと↓では書いたのですが、HEADZの新HPがまだ暫く立ち上がらなさそうなので、ひとつだけ告知をしておきます。
年明けから以下でブログを書いています。
http://unknownmix.exblog.jp/
驚いたでしょう(笑)。よろしくお願いします。
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‖〈塚本邦雄〉の不在
Date: 2005年04月06日 (水)
「短歌」(角川書店)四月号では「平成短歌この十五年の収穫」という特集が組まれた。66ページというボリュームである。昭和は遠くなりにけり、とも、このずぶずぶの平成時代も振り返る時期かとも、様々な感想をもった。
この特集で、はっきりしたこと。それは〈塚本邦雄〉の不在である。平成短歌の「総点検」というときに、塚本邦雄の歌が一首も引用されないというのは、恐るべき事態ではないか。〈塚本邦雄〉の不在、それは凡庸の蔓延と同義なのだ。
念のため、平成に入ってからの塚本邦雄の仕事を確認しておく。
日章旗百のよせがきくれなゐがのこりてそこに死者の無署名
『魔王』1993年
寒昴三つ四つ五つむつかしく言はず尊厳死を認めては?
『獻身』1994年
みかど
暗殺されし帝は崇峻のみならずごりつと歯にこたへて酢牛蒡
『風雅黙示録』1996年
おそらくはつひに視ざらむみづからの骨ありて「涙骨」(オス・ラクリマーレ)
『約翰傳偽書』2001年