2026年 04月 13日
注目新刊:クリプキ『指示と存在』平凡社ライブラリー、ほか
★まず、平凡社ライブラリーの注目新刊および既刊を列記します。
『指示と存在――存在しないものに固有名はあるか』ソール・クリプキ(著)、八木沢敬(訳)、平凡社ライブラリー、2026年4月、本体2,000円、B6変型判並製304頁、ISBN978-4-582-77012-4
『民主主義の非西洋起源について――「あいだ
2026-04-10
唐澤一友・小塚良考・堀田隆一『英語語源ハンドブック』
English study
英語語源ハンドブック: A Handbook of English Etymology
作者:唐澤 一友,小塚 良孝,堀田 隆一
研究社
Amazon
唐澤一友・小塚良考・堀田隆一 2025『英語語源ハンドブック』研究社
英語史ブログや動画配信でもおなじみの堀田隆一1を始めとする英語史の専門家三
2026-04-10
仕事に追われて中断していた本をようやく読了。
読み応えのあるとても良い研究書でした。私は現象学者としての訓練を積んでいないので、十分に使いこなせそうにないですが、全然進んでないマジョリティ研究が動けるようになったらまた読み直すことになりそうです。
人種差別の習慣:人種化された身体の現象学
作者:ヘレン ンゴ
青土社
Amazon
entre-sol 2026-04-10 20
『群像』連載「〈文×人〉考」開始
投稿日 2026年4月6日投稿者 TANAKA Jun
『群像』に毎月連載します。タイトルは「〈文×人〉考」。第一回はそもそものきっかけである磯崎新についてですが、次回以降は毎回主題を変えます。今回の書誌情報は、田中純「磯崎新は瓦礫に未来を読む──〈文×人〉考 第一回」、『群 … “『群像』連載「〈文×人〉考」開始”の続きを読む
カテゴリー Essays
『群像』
【読書感想】プラハの古本屋 ☆☆☆☆
2026 / 4
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山形新聞への投稿ならびに追補
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The Gene’s-Eye View of Evolution その43
2026/02/27
メロドラマじみてる
■ 3月の頭に、つまりあと数日後に、引っ越しをすることになった。岡山から東京に移る。理由にネガティブな要素はひとつもなく、100パーセントのポジティブ引っ越しなんだけど、どんな引っ越しであれそれにまつわる作業はたいへんすぎてひたすら気が重い。東京は9年ぶりになる。気が重い。
■ 実家から出てひとり暮らしを始めたときを1回めとすると、今度のが6回めの引っ越し
※2025年12月29日追記
著者による解説記事&web版あとがき&方法論的背景の補足、のリンクを載せておきます。
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お知らせ 【gooブログからの移行がまだの方へ】画像データ移行を確実にするために10月末日までにインポート手続きをお願いします
はじめは苦労も多かった。ケージを出てからは「一瞬だった」
元野良猫を引き取った
猫と暮らし始めて4か月ほどが経過した。 ケージの中で背をうねらせ耳を畳んで唸っていた頃はどうなることかと思ったが、今はにゃんにゃん言いながら頭をすりすり擦りつけてくる。 こいつがこうなるまでに
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2025年 08月 16日
ハン・ガン『少年が来る』
ハン・ガンの小説についてこのブログでレヴューするのは「別れを告げない」について二冊目となるが、4・3事件を背景とする「別れを告げない」と比してもこの小説は苛烈きわまりない内容であり、読み進めることが辛かった。それはおそらく人の死がこれほど軽く扱われ、暴力と絶望が支配する時代に生きることをまさに今、私たちが現在進行形で体験しているからであろう。
2021-03-19
クロード・レヴィ=ストロース『悲しき熱帯』
読書 人類 哲学 歴史 社会
クロード・レヴィ=ストロース『悲しき熱帯』川田順三訳、中公クラシックス、2001年(原著1955年)
過去を、現在は失われてしまったものとしてではなく、現在に広がっているものとして捉えるとき、構造が見えてくる。風景や地層のように地理的な広がりへと分散するその交換と変形が、歴史の構造であり、構造としての歴
東京創元社を告発するための短文での要約集 (12/30)
2025-01-27
『リアル・メイキング』
www.keio-up.co.jp
邦題の「リアル・メイキング」には、「現実制作」という訳があてられているが、これは、神や霊を信じる人たちは、日常的な現実以外にそういう別種の想像的な「現実」を、宗教的な日々の実践を通して作り出している(制作している)のだという、著者の考えを示す言葉である。
つまり、信仰する人たちにとっては、神や霊は(想像的ではあるが)
ブログの引っ越しを考える
2024 / 11
728 notes
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精神科医の本音日記
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米津玄師
米津玄師『死神』が朝のテレビで普通に流れてる世界ヤバい
www.youtube.com 米津玄師の『死神』を聴いて無意識に「ありがとう…」とつぶやいてた。すぐに近くの山に登り、頂上から遠い空に向かって「米津ーーー!!」と叫んだ。 「落語『死神』をテーマに曲を作る」、この発想がすでに「米津ここにあり」。そもそも死神は「サゲ…
kansou - 2021-07-03 18:30:42
まとめ
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まず,絵画史一般の問題として,19世紀以前の公式の絵画は,富あるところで制作され,大聖堂や王宮といった制度的至高性の空間に所属し,世界の主体(スュジェ)たる制度的至高性を主題(スュジェ)として表象していたという事実を私達は確認する事ができる*2。この絵画による至高性表象は,制度的至高性の空間と世俗空間との空間的分離に依拠しており,世俗空間とは分離しそれを超越した至高な主題を絵画は
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3冊目の本『ツレヅレハナコの薬味づくしおつまみ帖』が出ました!
大変ごぶさたしております。
というか、あやうくブログのログインパスワードを忘れているところでした…
皆さま、お元気ですかーーーーー。
1年以上ぶりの更新ですが、私が何をしていたかというと、
相変わらず呑んで食べていた……ほかに、新刊を作っておりました!
その名も『ツレ
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