俳句アンテナ(by ikuma)

おとなりアンテナ | おすすめページ

  1. 2026/06/06 08:03:01 ウラハイ = 裏「週刊俳句」 ほぼ毎日・正午更新●『週刊俳句』の裏モノ。 さいばら天気含むアンテナおとなりページ

    2026年6月5日金曜日
    ●金曜日の川柳〔千春〕西原天気
    西原天気
    どうしよう赤信号が幻に 千春
    《赤信号が幻に》なった瞬間からの、この人のこの状態から推測するに、信号機のサインは、なんらかの標/導(しるべ)であったにちがいない(信号機側からすると、それは本懐だ)。
    ここで、読者たる私が、この人に向かって告げることは、もう決まっている。
    赤が幻になった以上、そこには青しかない。否、青も黄色もない。どうしようもないくりあ、どうにでもしていい、何をしようがかまわない、ということだと思いますよ、はい。
    世界ぜんぶが、この人の意のままになる。この人のものになる。その一瞬手前の「どうしよう」。一歩手前の不安や逡巡。それは、歩き出す、駆け出す前の足踏みなのだと思います。
    掲句は千春句集『こころ』(2024年4月15日/港の人)より。

    投稿者 wh 時刻: 12:00 0 件のコメント:
    ラベル:

  2. 2026/06/06 05:27:14 俳人協会・俳句文学館含むアンテナおとなりページ

    水音みずおとをくばりて消きゆる夕ゆう蛍ぼたる
    宮崎すみ
    蛍の夜にも舞台装置があるのか。良い夕方だった。
    「宮崎すみ集」
    自註現代俳句シリーズ一二(四)
    六月六日芒種

  3. 2026/06/06 05:02:35 週刊俳句 Haiku Weekly 毎週日曜日更新のウェブマガジン。 さいばら天気、村田篠、上田信治含むアンテナおとなりページ

    Posted by wh at 0:09 38

  4. 2026/06/06 04:06:26 俳人協会・俳句文学館:読み物:今日の一句含むアンテナおとなりページ

    六月六日芒種
    水音みずおとをくばりて消きゆる夕ゆう蛍ぼたる 宮崎すみ
    蛍の夜にも舞台装置があるのか。良い夕方だった。
    「宮崎すみ集」
    自註現代俳句シリーズ一二(四)

  5. 2026/06/05 20:03:26 ふらんす堂編集日記  YAMAOKA Kimiko含むアンテナおとなりページ

    なんと、30年ぶりの詩集上梓のご縁をいただく。
    6月5日(金) 旧暦4月20日
    仙川駅前にさいていた鉄砲百合(テッポウユリ)
    雨に濡れて。。
    何十年と通っているのに、今回はじめて百合に気づいたのだった。
    今日は後藤比奈夫(1917~2020)の忌日である。
    103歳で亡くなられたが、亡くなる直前まで句をつくっておられた。
    出版社勤務の編集者時代からお心にかけていただき、以後ずっと応援をしていただいた。
    『後藤比奈夫自句自解ベスト100』より。
    しやぼん玉吹き太陽の数殖やす
    写生主義というような難しいことは別にして、私の句は大方句会場へ行ってからの嘱目の句。冬に夏のものと出会って夏の気分になれれば、冬でも夏の季題で作る。チャンスを逃すのが惜しいからである。そして句集の句は作句順。その時の雰囲気が分かるように。この句一月二十六日の句会で作っている。誰かが一吹きで沢山出る石鹸玉を実演したのであろ

  6. 2026/06/05 16:22:28 出版社ふらんす堂のホームページ 俳句・短歌・詩などの連載を更新中です。含むアンテナおとなりページ

    2026.6.4 | 井上康明著『飯田蛇笏の百句』(いいだだこつのひゃっく)
    2026.6.4 | 高田正子句集『紅藍』(こうらん)
    2026.6.2 | 【電子書籍あり】向瀬美音編集『国際俳句歳時記 冬・新年』(こくさいはいくさいじき ふゆ・しんねん)

  7. 2026/06/05 01:43:38 あめをんなのひとりごと(大西 朋) 大西 朋 俳句のページ含むアンテナおとなりページ

    『俳句四季』2026年6月号
    2020年より連載7年目!
    「俳句へのまなざしVol.78」
    最近の名句集を探る
    第101回【座談会】

  8. 2026/06/03 16:23:12 五島高資 - 俳句スクエア含むアンテナおとなりページ

    言葉で以て言葉を超える、新時代の俳句HAIKUという言語芸術の展開を目指す。
    お知らせ
    現在、[email protected] 宛てへの送信が不都合が生じております。つきましては、次回の「俳句スクエア集」は、6-7月合併号といたします。同人各位にはご迷惑をお掛けして恐縮とは存じますが、2026年6月20日までに自選3〜6句(既発表可)を「投句」と題して [email protected] までご投句下さい。恐縮とは存じますが、向後のご投句も同様にお願いいたします。 俳句スクエア編集部
    2026年6月2日 更新

  9. 2026/06/02 17:19:46 カフェ山雀 石田郷子、埼玉県飯能市下名栗の「俳句工房 山雀亭」含むアンテナおとなりページ

    えごの花あかり展と5月の句会 (06/01)
    2026/06 (1)
    未分類 (1107)

  10. 2026/06/02 02:52:49 鷹俳句会ホームページ/鷹の掲載句 小川軽舟主宰の12句、推薦30句、秀句の風景など含むアンテナおとなりページ

    手鏡
    2026年6月号
    朝霞ひと夜に少し月細り
    若芝に手鏡ひらきまぶしがる
    蔦芽ぐむ昔のウィーンフィルの音
    伊吹山霞に青し湖航けば
    シロクマに北極星も春の星
    騙し絵の二次元を鳥帰るなり
    常連客帰りて静か春の雨
    アパートのもう建ちてもう桜咲く
    物陰に金渡す手や花曇
    善玉菌増えて腸内春闌けぬ
    夕桜人里に舟慕ひ寄る
    人丸忌古き湊に蛸揚がり
    2026年6月号
    ものの芽や風が大河をかがやかす
    春浅し去年の菱の実寄る岸辺
    田螺鳴く俳句の魅力言ひあへば
    雛の夜や老斑音もなく増えて
    ヒヤシンス時計は知らぬ間に止まる
    朝といふ巨人の肩や櫱ゆる
    裂き織の筬の手応へ春兆す
    後輩に後輩春のグリーンガム
    厩出しの最後に運ぶ擬牝台
    動くもの皆映したる仔猫の目
    磔の文字に振り仮名致命祭
    歯車のごとく生きたし目刺食ふ
    東京ドーム一万個分山笑ふ
    夏隣竹刀の革を結ひなほす
    石鹸玉終活本を括り棄つ
    奥坂 まや
    大井 さち子

  11. 2026/05/29 15:49:05 藤田湘子百句鑑賞 – 週刊: Ikuma & Kyo 湘子先生の俳句を毎週1回 (2020.01.01--2021.12.01) 鑑賞。含むアンテナおとなりページ

    Your IP: 54.249.44.51

  12. 2026/05/20 16:39:13 小熊座 主宰:高野ムツオ含むアンテナおとなりページ

    闇が濃し白鳥引きし勿来川
    令和8年5月高野ムツオ
    NEW! 2026年 5月 勿来川 高野ムツオ
    NEW! 2026月5月号「『これは俳句だ』と認める」ことの倫理樫本 由貴
    NEW! 2026年 5月
    2025年 9月
    026年 3月 仁藤 さくら/山野井 朝香/田村 慶子/斉藤 雅子/若田 郁/𠮷沢 美香
    2026.5.18更新

  13. 2026/05/09 06:33:34 道草俳句日記 岡田由季、野鳥と俳句「炎環、豆の木」含むアンテナおとなりページ

    登録: 投稿 (Atom)

  14. 2026/04/10 18:25:02 現代俳句協会 現代俳句協会含むアンテナおとなりページ

    お問い合わせ
    協会について
    協会のあゆみ
    運営の方針
    アクセス

  15. 2025/12/08 21:53:55 俳句*Haiku*佐々木敏光 佐々木敏光氏による俳句総合とフランス文学ページ index含むアンテナおとなりページ

    �@�i2025.12.9.�X�V) �ƒƒtƒ‰ƒ“ƒX•¶Šw �uƒ‚ƒ“ƒe�[ƒjƒ…�v,[ƒ”ƒBƒˆƒ“]ƒy�[ƒW‚àŒf�Ú�„
    �@ �X�V
    �@ �²�X–Ø•qŒõ�@”o‹å�EƒAƒ“ƒ\ƒ�ƒW�[ �w•xŽmŽR˜[�x

  16. 2025/12/07 20:50:34 HAIKU・俳句・HAIKU Graphein-O、俳句への扉、轍 郁摩含むアンテナおとなりページ

    2025.12.06 up

  17. 2024/12/24 07:57:59 俳句ワールド 室井良雄含むアンテナおとなりページ

    作者ホームページサービス(hp.vector)は終了いたしました。
    作者ホームページサービス(hp.vector)は終了いたしました。
    長らくのご利用、ありがとうございます。
    ご不明な点があれば、お問い合わせページをご覧の上、お問い合わせください。
    ※15秒後にトップページに戻ります。
    (c) Vector HOLDINGS Inc.All Rights Reserved.

  18. 2024/01/14 17:12:40 佐々木敏光・俳句個人誌『富士山麓(第二期)』 現代俳句データベース制作者含むアンテナおとなりページ

    �@
    ‘æ“ñŠú‚Ì�IЧ‚ƂȂè‚Ü‚µ‚½�BˆÈ‰º‚Í�A‰ß‹Ž‚Ì‹L�q‚ƂȂè‚Ü‚·�B‚ ‚肪‚Æ‚¤‚²‚´‚¢‚Ü‚µ‚½�B
    �@�@�@�@�@�@�@�–�–�–�–�–�–�–�–�–�–�–

  19. 2022/07/23 07:16:30 高柳克弘のページ 高柳克弘、「鷹」編集長。読売新聞夕刊「KODOMO俳句」選者。含むアンテナおとなりページ

    7/17 清風邸
    7/14 寒河江弁当
    7/10 慈恩寺
    2022年7月 (4)
    2022/7/17
    「清風邸」
    ・俳句大会の翌日は、芭蕉が『おくのほそ道』の旅で十日間滞在した尾花沢に。
    ・「かれは富める者なれど、志卑しからず」とたたえられた地元の商人・清風の屋敷跡は、いまや電器店となっていました。
    ・近くには「芭蕉、清風歴史資料館」があり、尾花沢の歴史や風土を学ぶことができます。
    http://www.city.obanazawa.yamagata.jp/2100.html
    2022/7/14
    「寒河江弁当」
    控室でいただいたお弁当。寒河江限定だそう(「ここでしか買えない」といわれるとつい反応してしまいますね)。ちなみに、寒河江では「焼き鳥」といえば、豚のもつ焼きのことを指すらしい。今回は機会がありませんでしたが、いつか寒河江の「焼き鳥」、食べてみたい。
    /252

  20. 2022/02/17 07:34:47 天地わたるブログ ほがらかに、おおらかに含むアンテナおとなりページ

    野球という隙間産業
    スポーツ(50)

  21. 2021/07/08 21:54:20 五島高資のブログ 五島高資含むアンテナおとなりページ

    © Yahoo Japan

  22. 2020/12/06 16:22:17 清水哲男『新・増殖する俳句歳時記』 掲載データ(7,306件)を検索可能含むアンテナおとなりページ

    剩余〓〓 : 4〓16分

  23. 2020/06/15 17:06:40 筆まか勢 高澤良一含むアンテナおとなりページ

    ( 2020/05 → 2020/04 )
    [ 2020年 5月 ねずみのこまくら句会の諸句 ]
    2020年 5月 ねずみのこまくら句会の諸句
    鳰の子の手に載るほどや水尾生まず
    薔薇の朝一音づつの児のピアノ
    籠り居の脳トレドリル緑さす
    脇役に徹して清し霞草
    老骨をなだめ筋トレ夏を待つ
    旅にあり道端で食ぶ笹粽
    葉桜の空を繋ぎて飛行機雲
    誉め殺しの電話卯の花腐しかな
    薬にと摘みし友亡し蛇いちご
    野良猫の生みたる五匹如何せん
    尾を立てて黒猫よぎる捩じり花
    抜けば鳴く茅花先へと鳴かせゆく
    日日に掃き日日同じ量春落葉
    独り居の栄養バランス法蓮草
    土作りまず教はりて豆を蒔く
    田水張れ張れよと蛙急かしをり
    田植機に男寂しく一町植う
    蝶の昼話むやみに飛びにけり
    大盛りの筍飯を手捻り碗
    青嵐橋の真中を渡りけり
    清明や庭畑に出る野良頭巾
    世界地図拡げて籠る端午の日
    人の世がどうあろうとも松の芯
    親雀鳩より餌を

  24. 2018/03/31 12:15:52 鷹俳句会ホームページ/鷹俳句会へようこそ 編集長・高柳克弘含むアンテナおとなりページ

    【トップページ写真:宮木登美江】