july4のアンテナ

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  1. 2020/11/25 08:30:21 清閑 PERSONAL DIARY 社長のごはん日記│上澤梅太郎商店含むアンテナおとなりページ

    2020.11.23(月) 冬至まで4週間
    ここしばらく、夜半に雨の静かに降ることはあった。しかし日中は常に晴れているような気がする。いつの季節にあっても、雨は夜のみに降って、昼は晴れて欲しい。それはひとえに「商売のため」である。
    冬の朝は愉しみが少ない。というか、愉しめる時間が短い。何を愉しむかといえば、空の変わりゆく様である。初夏から夏にかけて、空は3時台から明るくなり始める。今は6時ちかくまで待たなければ、空に青みは差してこない。今朝は屋上へ上がって南東の空を撮ってみた。ISO1600で、シャッタースピードは50分の1秒だった。
    朝礼を終え、その後の軽い作業の合間に如来寺のお墓を見に行く。3日前に供えた花の水は、好天と湿度の低さにより、花立ての底の方まで減っていた。その残り水を捨てて、新しい水を満たす。
    先週は列島の各地に夏日を記録するところが続出した。台風の後のフェーン現象でもあるまいに、異常な暖かさである。それでも日が落ちると、ここ二日ばかりは急に冷えを感じるようになった。今年の初霜は、いつになるだろう。
    朝飯 厚揚げ豆腐と小松菜と榎茸の炊き合わせ、雪菜のおひたし、切り昆布の炒り煮を添えた生玉子、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、じゃこ、メシ、蕪と白菜の味噌汁
    昼飯 鰹のふりかけ、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、梅干し、なめこのたまり炊、切り昆布の炒り煮によるお茶漬け
    晩飯 トマトとコリアンダーのサラダ、ふかしじゃがいも、菠薐草のソテーを添えたハムステーキ、Petit Chablis Billaud Simon 2016、チーズ、Old Parr(生)
    美味しい朝食のウェブログ集は、こちら。

  2. 2020/11/25 02:25:42 ため池通信含むアンテナおとなりページ

    〇さすがに仕事は峠を越してきたが、今度は1年分の領収書の整理、などといった雑事がたまっておる。ああ、めんどくさい。と言っても、代わりにやってくれる人がいるわけではないし、そもそも自分にしかわからない仕事であるから他人には頼めない。しくしく、自分でやるしかない。
    <11月24日>(火)
    〇大統領選挙の年は、感謝祭の直前に最初の閣僚人事が公表される。これはお約束です。議会はちょうど感謝祭休みに入っていて、承認への反応を窺うにも都合がいい。
    〇とりあえず今日のところはこんな感じ。いやー、手堅いですねえ。地味ですねえ。大物と言えばジョン・ケリーくらい。議会が反対しそうな人が見当たらない。そもそもこんなところで物議をかもすようでは、議会承認どころか1月5日のジョージア州上院決選投票でとばっちりを受けてしまう。民主党左派としては、当面は隠忍自重の日々が続く。
    国務長官:アントニー・ブリンケン(58)元国務副長官→バイデン副大統領の安保担当補佐官を務める
    国土安全保障長官:アレサンドロ・マヨルカス(60)元国土安全保障省副長官→ヒスパニック系としては初のポスト
    国連大使:リンダ・トーマスグリーンフィールド(68)元国務次官補→ベテランの職業外交官。黒人女性。
    気候変動問題担当大統領特使:ジョン・ケリー(77)元国務長官、元民主党大統領候補→バイデン=サンダース・ユニティ・タスクフォースで「気候変動編」の起草メンバー
    国家情報長官:アブリル・ヘインズ(51)元CIA副長官→女性では初のポスト
    国家安全保障担当補佐官:ジェイク・サリバン(43)→オバマ政権時代の外交スタッフ
    〇もっとも左派がホントに隠忍自重しているはずがなくて、国防長官候補と言われるミシェル・フローノイを呼び出して、「軍事費を減らすんだぞ、わかってんだろうな!」とカツアゲしているという噂も聞く。フローノイさん、女性初の国防長官となれますかどうか。ヒラリー・クリントン大統領が誕生していれば、4年前に就任確実だったのですが。
    〇財務長官はあっと驚くジャネット・イエレン前FRB議長とのこと。まあ、金融政策が機能しなくなった昨今、財政の方が大事だというのはよくわかる。もっとも学者一家の方ゆえに、議会対策だとかG20をリードするとか、ガラの悪い連中を相手にどうするのか。ちょっと心配な感じはいたしまする。
    〇思い起こせば4年前は、トランプ政権がよくわからぬままに船出をしていた。やはり感謝祭の直前に人事発表があり、最初に決まったのはラインス・プリーバス首席補佐官、スティーブ・バノン首席戦略官などとともに、ジェフ・セッションズ司法長官であった。セッションズは今や「どこでどうしているのよ」状態であるが、何しろ共和党上院議員で最初にトランプを支持した人だったので、「どのポストでもご自由に選んでください」とやったところ、ご当人が司法長官を選んだらしい。この年は国務長官が最後の方になって決まる(レックス・ティラーソン)など、波乱含みの人事でした。
    〇その点でお見事だったのが、12年前のオバマ政権でしたね。なにしろリーマンショッ

  3. 2020/11/24 18:18:27 飯田香織ブログ 担々麺とアジサイとちょっと経済含むアンテナおとなりページ

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    ページが表示できませんでした。
    <br><font size=”4”><u>New York Times</u>はBiden Wins Wisconsin, Trump Team Begins Challenges in Key States(バイデン、ウィスコンシンで勝利。トランプ陣営は票の数え直し要求の準備)の中で、4年前にはトランプ大統領が勝利した激戦州ウィスコンシンでバイデン候補が勝利したと報じています。</font><br><br><br><font size=”4”>結果が出る前からトランプ陣営はウィスコンシン州の票の数え直し要求に向けて準備に着手していたそうです。</font><br><br><br><font size=”4”><u>WSJ</u>はRace Tightens Between Trump and Biden, Key States Still Counting(トランプ、バイデン接戦。激戦州ではまだ開票作業)の中で、激戦州のミシガン、ペンシルベニアに加えてジョージアで開票作業が続いていると伝えています。</font><br><br><font size=”4”>またトランプ陣営がミシガン州で開票作業の停止を求めたとしています。</font><br><br><br><font size=”4”><u>FT</u>は、トランプ陣営がミシガン州に加えてやはり激戦州のペンシルベニアでも開票作業の停止を求めていると報じています。</font><br><br><br><font size=”4”>現段階ではトランプ大統領がリードし

  4. 2020/11/24 11:27:55 ほぼ日刊イトイ新聞含むアンテナおとなりページ

    ・じっと家にいたら、静かなものだったけれど、
    ちょっと外に出ると大変な混雑だった。
    いつも思うことだけれど、その混雑の一部分はじぶんだ。
    人びとは、恐る恐る外出しているというよりは、
    外に出ること、人といたり人と会ったりすることが、
    たのしくてしょうがないというふうにも見えた。
    それはそれとして、みんなひとり残らずマスクはしている。
    いまの日本の都会の「恒常性」は、
    そんなところで保たれている。
    たぶん、ニュースなどによって警戒が必要だと知ると、
    おそらく行動が控えめになるのだ。
    先日の東京で感染者500名以上が2日続いた日などは、
    予約キャンセルも含めて人がさっと引いたという。
    そして、また連休のあたりで外出がはじまったようだ。
    人の行動、しかも大勢の人びとの動きや流れなのだが、
    きっとこの様子を空の上から観察していたら、
    「自然現象」のように見えるのではないだろうか。
    波打ち際のフナムシとか小さなカニとかが、
    波の寄せては返す様子に合わせて、
    いっせいに穴の中に潜ったり出てきたりしている。
    あんな感じに人が動いているように思える。
    肌感覚みたいなもの、正しいかちがっているかは別として、
    もう都会を生きる「群衆」という名の生きものは、
    コロナウイルス感染の波を、環境として把握して、
    雨風や日照りに対処するように、
    「恒常性」のなかに取り込みはじめているように思える。
    どのくらい危険な目にあうか、どれくらい逃げおおせるか、
    どれほどの被害が出るか、それはじぶんなのか他人なのか、
    わからないことだらけのはずだが、
    それこそ、風向きを見ながらなんとか活動をしている。
    科学的なとか論理的な法則性も道具として使いながら、
    周囲を見渡し、風見鶏として元気に暮らしている。
    これは、ぼくの姿であり、
    わりかし一般的な人たちの姿でもあるような気がする。
    たぶん、行政とかのマツリゴトを行なうセンスも、
    そこらへんにあるんだろうなとも思う。
    変化に対応するって、こんなことでもあるんだろうなぁ。

  5. 2020/11/20 15:32:52 ザ大衆食つまみぐい 含むアンテナおとなりページ

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  6. 2020/08/16 01:12:12 高坂洋のらくがき帳含むアンテナおとなりページ

    August 15, 2020
    敗戦の日
    終戦記念日、という単語は言葉の言い換えで誤魔化しだから、どうにも気持ち悪い。敗戦記念日で記念するのが変だし、素直に「敗戦の日」で良いだろうな。そこでそれぞれが感じ、考えれば良い事だ。
    改めて10年振りか、親父の自分史を読み直してみたが、頷けることも不審に思うことも有って、まあ親父らしいや、と再認識した。ほんの70数年前のことだとは思えないほど、私も世の中も戦争の実感は無いようだ。その間、山谷は有ったけれど経済的に進展し、私の子供時代とは比べ物にならないほど、生活は変わっている。でも根っこの部分ではあまり変わらず、自分で考えない付和雷同、権力に弱く拝金主義というのがあるなあ。

    経済成長期には、細かく真面目な国民性が良い方向に働き、良い製品が良い生活をもたらしたが、どうもこの10年ほどは目標を失い、日本人の利点まで失いかけているような気がする。
    先日、15年以上使っていた冷蔵庫を東芝のモノに買い換えたが、ちょっとガッカリした。機能は良いはずだが、モノづくりの基本が出来ていないように感じる。製氷機が出来た氷を夜中にガラガラガラと落とし出す。適度な大きさと硬さがあって良いのだが、どうしてあんな大きな音をさせるのだろう。導線や材質によって音を静かにさせようとはしないのだろうか。
    内部棚の設置が悪く、ドアを開ける度にガツンガツンとぶつかり大きな音を立てる。設計者や開発担当者はそんな事は気にしないのだろうか。私が原液の頃は、自分が嫌な事は徹底的に潰して良い製品を目指したものだが、今はそんな事気にしないのか。

    そう言えば、最近買ったトヨタRAV4も、良い車で気に入っているのだが、ちよっと気を配れば良いのになあ、という点が少しある。前の車だったボルボはそういう点が全く無くて、感心させられることばかり。何しろポリシーとして、ボルボで人が死ぬことを無くす、という大前提ですべてが作られているのだから素晴らしい。

    iPhoneを買った時、機能そのものも素晴らしいのだが、本体を入れた化粧箱の精度に驚いた。真っ白の和紙風な箱が、スーッと動くのだもの。きちんと寸法出しして、滑らかな動きが物凄く気持ち良かった。
    Mac Bookの操作でもデザインでもセンス良く、使っていて気持ちが良いのはWinなどは足元にも及ばない。

    技術はもちろんだけれど、使う人の立場に立って最善のモノを作るという姿勢が今の日本には欠けているのではないだろうか。
    白物家電が奮わないのも分かるし、iPhoneなんて日本が作るべき道具だったはずだ。方向を指し示すリーダーと、モノを大事に作る現場がいなくなっているのが、今の日本なのかと思う。やばいぞ日本。
    August 15, 2020 in 日記・コラム・つぶやき | Permalink| Comments (0)
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    敗戦の日

  7. 2020/06/22 12:32:30 pakupkau含むアンテナおとなりページ

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  8. 2017/02/20 11:15:08 佐藤一郎: Web日記 (2012年)含むアンテナおとなりページ

    2017年2月19日
    アテネのギリシャ国立歌劇場でロッシーニのオペラ「セビリアの理髪師」を観劇。配役はフィガロ役はHarris Andrianos、ロジーナ役はMina Polychronou、アルマヴィーヴァ伯爵役はIoan Hotea、医師のバルトロ役はAkis Laloussis、バジリオ役はPetros Magoulas、指揮はAnastasios Symeonidis。コメディ作品ですが、ロジーナ役も含めて登場人物全員を変な人に仕立てた演出(劇場の公式動画)。舞台装置は、セビリアの理髪師では定番の二階建てのお屋敷はなく、一幕目は電飾だけ、二幕目は質素な室内セットですすめましたが、ストーリーがお屋敷の構造に依存する作品だけに、初めてセビリアの理髪師を見た方には意味不明かも。途中で大量の泡をぶちまけたりと、工夫はありましたが、もう少しストーリーに合わせてもよかったかも。音楽的な出来はMina Polychronouが声量と声質があるソプラノでなかなかよい出来。また、フィガロ役はHarris Andrianosは悪のりという歌で、またアルマヴィーヴァ伯爵役はIoan Hoteaも序盤は延びなかったのですが、途中からはなかなかの歌い手。指揮は、演奏のギリシャ国立歌劇場オーケストラが少人数なのか、音に厚みに欠けましたが、なんとかまとめた感じ。ちょっと歌に演奏を重ねすぎというシーンもありましたが。ギリシャはオペラ歌手を輩出しているだけ合って、層の厚さは感じることができました。さて2016-2017シーズンでは6本目のオペラ、あとは一本ぐらい観られるといいのですが、どうなることやら。
    勤務先のイベントで講演。大丈夫なんですかね-2014年1月14日