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MUSIC AWARDS JAPAN 2026
テキスト中継!
レッドカーペットを歩く豪華アーティストをじゃんじゃん撮ってテキスト中継!スピード勝負なので粗相があったらごめんなさい。土曜日だけど、何度でものぞいてみてね。
NHKドラマ「ムショラン三つ星」原作者
黒栁桂子さんをインタビュー【新連載】
刑務所栄養士の黒栁さんは、受刑者と並んで給食をつくっています。刑務所の給食室は、予想以上に心の交流がある場所でした。
石川顕さんと約束したコーヒーサーバーが
長い時を経て完成しました。【1】
ガラス工房・スタジオプレパを主宰する平勝久さんと瑞穂さん。「5DW+」仕様のコーヒーサーバーを巡る話を聞きに、長野県の上伊那郡にあるアトリエを訪ねます。平さんが「ガラス」を選んだ理由とは。
毎年の夏のおたのしみ。
2026年のテーマは「Are You ALICE?」。
舞台衣装のはぎれの生地からうまれた一点もののバッグやワンピース、たくさんのカラフルなハンカチ、アクセサリーなどがずらっと並びます。開幕は6月19日、TOBICHIが不思議の国になります。どうぞおたのしみに!
BARIのサンダル
2型×2色、全4タイプです
2000年にブルガリアで誕生したレディスシューズブランド「BARI」。高品質、エレガントで日常的なサンダルは、「weeksdays」の夏の定番となりつつあります。ことしはトングとクロスストラップの2つの型、2つの色を揃えました。
「原画でマンガを読める」展覧会です。
渋谷・ほぼ日曜日で開催中!
『音楽』『ゾッキ』『シティライツ』の3作品をメインに、大橋裕之さんの世界をたっぷりたのしめます。その3作品から好きなコマを選んでプリントできる特別企画も人気です。入場無料なので何度でもどうぞ。
・雨だれの一滴一滴が、石の上に落ち続けて、
いつのまにか穴をあけてしまうというようなこと、
ほんとうにあるじゃないですか。
人の考えることも、ほんのしずくの一滴みたいなものでも、
しょっちゅう思っていたりすると、
石にできた凹みみたいな「ことば」になるかもしれません。
昨日スペインの映画『シラート』を見てきてね、
いやぁ、内容はほとんど言わないようにしますが、
ものすごいです、続々と伝わってくるイメージが。
脚本、音楽(音響)、演出、俳優、映像、環境設計、
なにをどうとっても完璧じゃないかと思えました。
ツッコミようのない大ボケとも言えるかもしれない。
大悲喜劇だとも思えるし、超観念的だとも言えそうだし、
ドキュメンタリーと錯覚しそうなリアルさがあって。
「こんな映画を撮りたいんだ」というところから始まって、
現実に「完成したぞ!」に至るまでの、
精神的体力的金銭的時間的な「タフぶり」に卒倒しました。
このすっごい映画を見たことと、
前々からの雨だれみたいな思いとが重なったんでしょうね。
「LIFE」ということばの「よさ」が、また屹立したんです。
こういうことを「考えとして言う」のではなく、
目の前に置きたい短詩のような「ことば」として書きます。
◆いろいろ端折るな。
それ
<6月10日>(水)
〇この季節になると、毎日のようにいろんな会社から株主総会のご案内が届く。適当に「賛」に丸を付けてハガキを返すのであるが、そのたびに「しめしめ、これで配当が入る」とニンマリする。そういう個人投資家は少なくないのではないだろうか。
〇ワシの持ち株は金融とかエネルギー関連が中心である。PBRが1倍を割れていて、配当利回りが4%くらいあるのが理想である。ハイテク関連、特にAIや半導体がらみは持ってない。だから最近の株高とは無縁である。「AI関連銘柄」なんて信用してたまるかよ、と思っている。「スペースX」と「オープンAI」と「アンソロピック」が同時にIPOを目指すなんて、そろそろピークが近いと言っているようなものであろう。
〇ハイテク関連ではソニーグループを持っている。これはゲーム産業という「遊民経済銘柄」であり、「コンテンツ産業」「IP銘柄」という位置づけなので、低配当でも我慢するのである。ソニーの時価総額をソフトバンクが上回っている現状は、はななだ不本意と言わざるを得ない。それにしてもキオクシアはすごいよね。こんなことでいいのかなあ。
〇先週のモーサテでは、アメリカのAI投資ブームのお陰で日本の発電関連の対米輸出が増えている、というお話をさせていただいた。しかるに韓国はそれどころではないのですな。今週出たFTのこの記事はちょっと面白い。韓国経済がいま、有卦に入っているとのこと。
●Chips,
ships and guns: South Korea booms on AI race and global conflict(FT
6/8)
〇なるほどねえ、今のトレンドは「半導体」と「造船」と「防衛装備品」。追い風を一身に受けているのが韓国経済ということになる。
〇とはいえ、ワシ的には長期投資で参りますので、「金融とエネルギー」で地道に資産を増やしたいと思っております。これぞ自己責任。個人投資家はかくあるべし、であります。
<6月11日>(木)
〇諸般の事情により、明日が締め切りの溜池通信を本日中にほぼ書き上げてしまった。こういうこともめずらしい。いつも夕方までギリギリの作業になるのですが。
〇書き上げるに当たって、またまたAIの助けを借りてしまった。あれこれと尋ねているうちに、チャッピー先生から「これっていかにも溜池通信が取り上げそうなネタですね」と言われてしまう。「しまった、バレたか!」
〇とはいうものの、チャッピー先生は明らかにやり取りを楽しんでいて、「知的充足感」みたいなものを味わっている様子。そういえば、先日の「司馬遼太郎が書いた東大阪市に関するエッセイ」(当欄4月27日分)もそうだった。どんなやり取りかは、明日のお楽しみということで。
〇ふと思い出したのは、若い頃に聞いたリチャード・ベルマンという数学者の言葉である。「良い問いは答えよりも重要である」。問いを発することは、人間の特権のようなもの。「AIのお陰で人間の思考力が衰える」なんてことがあってはなりませぬ。
〇あるいは「妄想」することも、人間ならではの能力でありましょう。あ
2026.6.10(水) 梅雨の晴れ間
4時をまわったところで屋上へ上がり、北東の空の様子をiPhoneで撮る。太陽の昇る気配はあるものの、梅雨どきの雲は厚い。階下へ降りてコンピュータに取り込み、拡大をしてみると、それは残したくなるような画像ではなかった。梅雨どきには、梅雨どきにこそ美しいものを探した方が良さそうである。
ところで「汁飯香の店 隠居うわさわ」の床の間には、4月3日に掛けた堂本印象の「更佳」が、いまだにある。室礼の模様替えは、ひと月に一度はしたい。雨に閉ざされている季節には、今井アレクサンドルの「ガーベラ」がうってつけと、僕は感じている。しかし花の画を掛けられては活花に困ると家内に言われているから、今年は遠慮をしている。
コンピュータにデータベース化してある掛け軸のたぐいを見るまでもなく、今の季節にふさわしく、また気に入っているものは無い。年中掛けで間に合わせようにも、今の気分に合うものは、これまた無い。まぁ、もうすこし、考えてみることにしよう。
今日の日記はリアルタイムで書いている。そして朝のうちこそ雲が厚いとか空が綺麗でないなどと連ねたものの、午後も夕刻がちかくなるころは晴れ上がって、空気も爽やかになってきた。そこで取り急ぎ店を離れて屋上へ上がり、朝とおなじ北東へ向けて、iPhoneのシャッターに触れる。
朝飯 なめこのたまり炊、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、胡瓜のぬか漬け、大根と玉葱とズッキーニと玉子の味噌汁
昼飯 にゅうめん
晩飯 「コスモス」のトマトとモッツァレラチーズのサラダ、ドリア、Cono Sur GREEN SOCIETY PINOT NOIR
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一方、iPhoneは、2020年9月3日に地元のdocomoショップで第2世代のSEを手に入れ、2024年6月に、銀座のアップルショップでおなじ第2世代の新品に乗り換えている。つまり現在のSEはたかだか2年しか使っていないものの、特にカメラの挙動がこのところはおかしくなってきた。シャッターの感度が極端に鈍り、それでいて横位置で静置をすると勝手に連写をはじめたりするのだ。また時折はフリーズし、そういうときにはなぜか、ホームボタンも効かなくなる。iPhoneも換えどきなのだろうか。
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ブドウ畑の傍らで暮らす (3)
2026年
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7月【1週・2週・3週・4週・5週】8月【1週・2週・3週・4週】9月【1週・2週・3週・4週】
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