july4のアンテナ

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  1. 2026/10/08 10:33:58 清閑 PERSONAL DIARY 社長のごはん日記│上澤梅太郎商店含むアンテナおとなりページ

    2026.10.6(火) 帰国
    02:30 寝不足による不快感とは逆の、むしろ爽やかな気分で目を覚ます。機内は既にして薄明るく、客室乗務員たちは、一般とは異なった食事を配り始めている。
    02:35 オムレツか、あるいは和風のチキンライスかと問われて後者を選ぶ。しかし口に入れたものは結局のところ、ヨーグルトと果物とコーヒーのみに留まる。
    02:50 機は沖縄の上空を離れて、九州の南部海上を目指している。
    03:12 太平洋を覆った雲の東の果てには、明けつつある空の紅い色が見え始めている。
    04:18 TG682は定刻より37分はやい日本時間06:18に羽田空港に着陸。以降の時間表記は日本時間とする。
    06:40 入国審査場を通過。その手前には、これまで見たこともないほどの人が溢れている。
    07:29 回転台からようやく荷物が出てくる。荷物の出てくるまでの時間が異常に遅いのは、荷物が出てきても、その持ち主が、いまだ入国審査場を通過せず、だからおなじ荷物が回転台の上を回り続け、続く荷物はその手前で滞留していることが原因と思われる。隣の回転台ではそれ以上の溢流が発生し、持ち主の現れない荷物はすべて、回転台から降ろされて床に並べられている。このような光景を目の当たりにするのは、初めてのことだ。
    07:35 税関を通過。
    07:48 京成高砂行きの急行が羽田空港第3ターミナルを発。
    08:53 その車両が北千住に着。駅の構内で朝食を済ませ、コーヒーを飲みつつ時間を調整する。
    09:43 リバティきぬ105号が北千住を発。
    下り特急の車内では、既にして完成している一昨日の日記を公開し、ウェブ上に上がったそれを読んで、修正すべきところを修正する。また「日本のいちばん長い日」を読み終える。
    11:12 リバティきぬ105号が下今市に着。家内が迎えに来てくれている。
    スーツケースは、本体や車輪を濡れたティッシュペーパーで拭くなどしてから家に上げる。朝食は普段より2時間以上も遅く摂ったため、昼食は抜く。13時までに荷物の仕分けを終え、着替えて13時30分より事務室へ降りる。
    旅から戻って真っ先にすべきは、事務机の上に盛り上がった郵便物や連絡のためのメモの処理だ。郵便物の半分は開封と同時に、あるいは開封をしないまま、資源ゴミ置き場へ回す。残り半分のうちのほとんどは、メモを付けて長男の机に置く。
    瀧尾神社での責任役員の会議は18時からと定められていたため、その15分前に、神社の駐車場にホンダフィットを乗り入れる。タイへ行っているあいだに日はますます短くなって、あたりは既にして真っ暗だ。
    準備万端の役員がいること、また周囲の要請により二つ返事で役を受けてくれる役員がいて、会議は1時間ほどで完了した。
    夕食の席では、燗をつけた日本酒が捗った。日本は既にして温め酒の似合う季節になった、ということだろう。
    朝飯 TG682の機内食、「小諸蕎麦」のたぬきそば、ライス
    晩飯 蓮根のきんぴら、茹でたブロッコリー、豚ひき肉と春雨の中華風炒め、秋刀魚の梅煮、東坡肉、胡瓜と大根の糠漬け、「齋彌酒造

  2. 2026/10/03 20:24:31 ほぼ日刊イトイ新聞含むアンテナおとなりページ

    ミディアムグレーは、
    合わせるものを選ばない!
    ミディアムグレーとダークグレー。この秋冬のSLOANEのニットで「weeksdays」が選んだのは、ふたつのグレーです。メンズライクな印象やラフ感を出しつつも、端正な印象のあるふたつのカラーを、伊藤まさこさんがえらび、コーディネートしました。
    10人みんなが似合ってしまう、
    『Saravah』の帽子レポート。
    『Saravah』の帽子は、カラーとコサージュが選べる受注生産。ファーフェルトの上品さがありながら、普段着にすっと馴染みます。店長・石川顕さんにゆかりのある10人に被ってもらったら、みんなそれぞれのスタイルで似合っちゃいましたよ。
    渋谷パルコ「ほぼ日曜日」で、
    おいしい展覧会がはじまりました。
    この秋から新シーズンがはじまるドラマ『深夜食堂』と、公開から20年が経つ名作映画『かもめ食堂』。ふたつの食堂にスポットをあてた催しです。飯島奈美さんのレシピの展示や軽食を提供するコーナーもあります。
    オリジナルの山バッチも販売中。
    ──ほぼの駅 AKAGI
    群馬県赤城山の頂上エリアにある「ほぼの駅 AKAGI」。じつは山小屋などにある「山バッチ」もあるんです。白いソフトクリームが入った、かわいいやつ。現地だけでの販売なので、行ったときにはぜひチェックしてくださいね!
    ・特に報道もされないローカルな話題なのだけれど、
    昨日「神田錦町ご縁日」の「つなひき大会2026」にて、
    「ほぼ日ヒッパレーズ」が優勝し、
    かつての賞金で自前で創ったトロフィーを奪還しました。
    3年ぶりの優勝がこんなにもうれしいものかと、
    「ほぼ日」関係者は感涙にむせんでおりました。
    実にまぁ、ローカルなニュースであり、我田引水であり、
    些細かもしれない競争の結果ではありますが、
    千代田区神田錦町のご近所さんたちには、
    ひさしぶりの大盛りあがりの「祭り」ではありました。
    もともと神田の町には「神田祭」という、
    全国にも名を知られた大きなお祭りがあります。
    むろん労働の対価もなく、思えば争う優勝杯もなく、
    2年に一度の準備もえらいことで疲れるばかりですが、
    「やるんです」神田の町だから。
    もともとこの地に会社が引っ越してくることになったとき、
    町会の重鎮たちから「お祭りは参加されますよね」と、
    強く念を押されたところから、すべてが始まったのです。
    む、むろん「参加されますとも!」、大愉快なんだもの。
    でも、「神田祭」の他にも「神田錦町ご縁日」というものが
    存在することは、ぼくら「聞いてないよ〜」だったのです。
    しかし、「やるんです!」神田錦町のことだから。
    「ほぼ日」ならではの「二度たのしいヨーヨー釣り」の
    屋台を出すばかりでなく、おたのしみ「つなひき大会」を、
    「本気でやろうじゃないの!」と力を入れたのが4年前。
    まぁ、ちゃらけた帰宅部みたいな「ほぼ日」が、
    歯を食いしばって優勝なんかしちゃったものだから、
    町のみんなが「おお、そんなら俺たちも!」と燃えだした。
    こういうことは真剣にやるほどおもしろいですからね。
    かくして、今年2026年の参加チ

  3. 2026/08/31 09:53:41 かんべえの不規則発言含むアンテナおとなりページ

    <8月30日>(日)
    〇富山と石川で大雨が降ったかと思ったら、今度は福井県で線状降水帯が発生である。なんという変な天気が続くのか。全国各地で床上、床下浸水が発生し、多くのクルマが水没する。変な夏の気候が誕生しつつあるのだろうか。
    〇ところが高松市に来てみたら抜けるような好天である。昨年1月にも泊まった高松国際ホテルに投宿。去年はてくてく瓦町まで歩いて、「孤独のグルメ」をやったのであった。その際に飛び込んだ「キングスヤード」さんは、日曜夜につき定休日である。さて、どうしたものか。
    〇AIに尋ねてみたら、「高松名物、骨付き鳥」の「一鶴」をお勧めしてくれた。店に電話してみたら、「すいません、120分待ちです」と言われてしまう。文字通り「瞬殺」である。日曜の夜だからと思ってなめていたが、まあ、しょうがない。タクシーに乗って瓦町方面へ。
    〇タクシーの運転手さんに聞いて謎が判明。この土日、「あなぶきアリーナ香川」で桜坂46のコンサートをやっている。だから高松市内には他県からやってきた人があふれている。なるほど、繁華街についてみると、いかにもファンと思しき人たちがいる。うーむ。
    〇それにしても昨年、出来たばかりの「あなぶきアリーナ」、大変に盛況なようである。8月の予定だけ見てもほぼほぼ埋まっているではないか。自治体が作る「箱モノ」批判が相次いだ時期があったけれども、時代はひと回りして「町おこしはまず箱モノから」ということになっているのではないか。
    〇鍛冶屋町まで歩いてみて、飛び込みで焼き鳥と熟成牛タン
    逸鳥逸舌 高松店へ。カウンター席でたらふく飲み食い。さて、明日の四国新聞政経懇話会、どんな話をしたらいいのだろう。

  4. 2026/07/10 23:18:30 pakupkau含むアンテナおとなりページ

    4月【1週・2週・3週・4週・5週】5月【1週・2週・3週・4週】6月【1週・2週・3週・4週】

  5. 2026/06/12 22:22:47 玉村豊男の「元気自慢」含むアンテナおとなりページ

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    ブドウ畑の傍らで暮らす (3)