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だいたい図書館にいます|note
●04/04 23:31
9時間前9時間前

出版・読書メモランダム
●04/04 23:22
2025-04-03「眩暈としての序章」その1『VOLO』第4号 昭和51年9月10日発行Ⅰアスファルトの道路から立ち上る陽炎の中に、熱気を籠めて夏は顕現れていた。揺らめく陽炎は道路を疾走する自動車によって、一瞬の間破壊され、自動車の通過と共にその揺らめきを取り戻していた。破壊と再現、再現と破壊、その単調な繰り返しの中に、陽炎は初夏の時間を抱擁している。街は抜け上がるほどの青い空と錯乱する夏の陽射しと色とりどりの服装をした人々によって彩られ、その原色の氾濫は、街の中に佇立する色の濁った無数の建築物との間で、奇妙なまでの調和の裡に沈んでいた。そしてその街を通り過ぎる人々の群れ。腕を組んで楽しそうに歩いて行くアヴェック、子供を真中に挟んで、デパートの買物袋を下げた夫婦連れ、陽焼けした顔を綻ばせながら駆けて行く少年たち、あるいはそんな中を忙し気に通り抜けて行く単独者たち――。夏の錯

河野書店NEWS
●04/04 23:17
2025年04月04日Good News, Bad News?まず良いニュースから。ほぼ一年近くにわたって市場に顔を出さなくなっていた親しい同業が、今日の明古に、ひょっこり姿を現しました。親しいと言っておいて矛盾するようですが、この間、どんな事情があって姿を見せなかったのか、店主のみならず、同じく親しい仲間内においても、まったく情報がありませんでした。出品だけは思い出したように続いていたのですが、その出し方まで、最近では不審の念を抱かせるようになっていましたし、切れ切れに耳に届く本人についての噂も「入院している」「家(店)にいる」とさまざま。悪くするとこのまま会えないのではと案ずるほどでしたから、今日の再会は嬉しい驚きでした。じつは昨日も会館に来て、今日の出品の仕分けをしていたと、お昼に聞いたばかり。そして開札もあらかた済んだ午後3時ころ、前触れなくも菓子折りを提げて、会に挨拶

Book Bang
●04/04 22:30
野崎有以(詩人)ピストジャム(芸人)小西徳應(明治大教授)石井裕也(映画監督)いつも時間が足りない人へ。知的生産性をあげる「夜時間」の使い方印南敦史(作家、書評家)『頭のいい人の夜に学ぶ習慣』齋藤 孝[著](ポプラ社)『〈染織の都〉京都の挑戦 革新と伝統』北野裕子著岡美穂子(歴史学者・東京大准教授)『〈染織の都〉京都の挑戦』(吉川弘文館)【聞きたい。】島本理生さん 『天使は見えないから、描かない』 理解されない関係性つづる『天使は見えないから、描かない』(新潮社)<書評>『課税と脱税の経済史 古今の(悪)知恵で学ぶ租税理論』マイケル・キーン、ジョエル・スレムロッド 著『課税と脱税の経済史』(みすず書房)

私たちは20世紀に生まれた
●04/04 22:07
美術館として理想の姿が具..by k_hankichi at 07:11遂に明かされた石井桃子、その生涯の「.. 七年前の2007年3月の...成城石井で「ロクム」を買ってきた 先日のこと、知友の投稿記...夫婦の再会──二百年の歳月が二人を隔.. 今日(2019年10月4...# by s_numabe | 2025-04-03 20:22 | 美術 | Comments(1)

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