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岩波文庫『花魁と油売り 明代人情小説集』馮夢龍、大木康訳の「真珠の肌着」を読んで呆れる
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2026年09月14日
9/14『海底諜報局横浜紀行』。
暑い夏が戻って来てしまった午後二時前に、『芦花公園』横の緑の巨大ガスタンク下に流れ着いたので、トボトボ芦花公園駅に向かい、京王線と井の頭線を乗り継ぎ、安定の吉祥寺に出る。「古本センター」(2017/03/06参照)で、KKベストセラーズ ワニの豆本「アイデア釣り師 魚がひっかかる本/宮本寿夫」河出書房新社「躍るニホンゴ 唄うマンガ 日本語ア
2026-09-11
10月気温の窓展
古書 古書展 澁澤龍彦 装幀 谷崎潤一郎 窓展
窓展初日、である。昨夜から小雨。ここのところ雨が続く。そして今日は昨日に続きだいぶ涼しい。涼しいと言っても湿気があり梅雨時のようだ。9時50分ごろに古書会館に到着してみると、すでに地下からの行列でちょうど入り口の自動ドアのところ。そして10時開場、入場。あきつ書店の棚へ向かう。いろいろあったが、特に今回はこれと
◎俳句誌『鬣TATEGAMI』第99号(最新号100号の一つ前の2026年5月30日発行の号)に拙句を載せて頂いておりました。巻末近くの「TATEGAMI集」(投稿欄 選考:外山一機 吉野わとすん)に4句と選評が載っています。
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着ぶくれて猫とわけあう昼の酒
雪割りてウォトカで洗う詩人の墓
涅槃西風酒なめてねむる猫のひげ
ただ酔えよ地球の記憶なくすまで
当該号の特集は[特集第24回鬣TATEGA
2026-09-09
NDLデジコレ(余談)「留保」という、やっぱり国民が家から見られないもの
ウカツにも最近気づいたのだけれど、「除外」同様に「留保」も問題。
商業出版社にかかる雑誌、漫画は当初から「留保」とされ、これはこのままだとNDLが滅ぶまで(滅んでも?)個人送信にはならない。
【感想】戦前の雑誌でも、あれっと思うようなものがずっと見られない。これは文化や教育、研究にとってマズイ。それでい
『湖北省留日学生と明治日本』書評掲載
『湖北省留日学生と明治日本』書評掲載
2026/09/08
黒曜石の道
九月になって毎日数時間ずつ寝る時間と起きる時間がズレる変則睡眠が続く。年間通して不規則な時期のほうが長いかもしれない。自由業でよかったとおもうが、予定が立てにくい。不便である。酒を飲まないと睡眠時間がズレる傾向がある。わたしの体はわけがわからない。
九月五日(土)、夕方に起きて西部古書会館。均一祭(初日全品二百円)。『自然と文化』のバックナンバーが並んでいた。特集
しのばずくん文学賞2026 公開中!
「しのばずくん文学賞2026 電子ブック」の公開とお知らせふたつ
2026 / 9
2026-09-05
「しのばずくん文学賞2026 電子ブック」の公開とお知らせふたつ
しのばずくん文学賞
画像クリックでポップアップウィンドウが開きます。
開かない場合は、こちらから↓どうぞ。
『しのばずくん文学賞2026 電子ブック』
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ご応募いただいたう
地理学者で大阪外国語学校初代学校長の中目覺宛絵葉書ーマヤルカ古書店からー
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Notice
今後の イベント はありません。
高橋美香さんの写真パネル貸出し企画〜シロくんキャラバン〜「シロくんとパレスチナの猫—ジェニン難民キャンプの14年」 2026/08/15
「サメ映画」としても「コメディ映画」としてもレベル高い
『温泉シャーク』観た
本日(8/1)より『温泉シャーク』Prime Video見放題配信開始!初めて入湯された方は、「一番予想外だったこと」を教えてください。再入湯の方は、「改めて好きだった場面」をお願いします。続編『温泉シャーク2 九州大決戦』は9月4日〈九州の日〉全国公開。#温泉シャーク…
ときどきDJ
結婚相談所で出会って結婚。夫をどん
車内で本を読みながら神保町へ到着。搬入予定時間前についたので東京堂を覗く。トイレを借りに2階へ上がる。平日の昼とあってか店内には高齢男性が多い。若い人が少ないのは書店としても寂しいだろうなと思いながらトイレの鏡に目をやると、外の高齢男性と何も違わない自分の顔がそこにあった。
2026年8月〈おしらせ・よてい〉
※2026年5月「串田孫一 篇」和やかに終了。ありがとうございました!
《2026年8月のポエトリーカフェ 予定》
さて。'26年8月は、ことし生誕140年の歌人・石川啄木 篇です。
口語で率直にうたわれた歌の数々やその生に皆でたのしくふれてみませんか。
◆第176回【ポエトリーカフェ:石川啄木篇 篇】(←お申込はここをclick!)
[日時] 8/29(土)1
エキサイトID: nisiogikubo2005
2026-06-20
再開
今虹別に居ます
yasumizaka 2026-06-20 21:02 読者になる
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2026
2026 / 6
hisako9618 at 20:45|Permalink│Comments(9)│clip!
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2025-03-14
宝生家に伝わる”お宝”の能面が間近でみられる!宝生宗家展
国立能楽堂の特別展「宝生宗家展」第三期を見てきた。
公式Twitterによれば今期の目玉は、真蛇と木汁怪士、泣き増とのこと。
【国立能楽堂特別展「宝生宗家展」第Ⅲ期ご紹介①】
独立ケースに展示中の「真蛇」。宝生家を代表する名物面の一つです。怨念のあまり蛇体と化した鬼女の面で、道成寺の後シテのみに用いられます。近くで見る
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2022年4月29日 (金曜日) 一箱古本市 | 固定リンク | コメント (1)
Merlerhila on 2022年「第22回不忍ブックストリート 一箱古本市」出品本の一部紹介(2)
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