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2026年05月19日
5/19取材にて横浜へ。
午前八時半に家を出て、総武線→山手線→東横線→みなとみらい線と長々乗り継ぎ横浜へ。ある本のための取材で、初夏の横浜港沿いの街を、南から北に駆け回る。午後一時過ぎには、中華街から中央卸売市場までの目的の場所をどうにかすべて回り終え、楽しかったが疲れ果てて帰宅の途に着く。だが、一刻も早く家に帰りたくとも古本は買って行こう。そう決めてまずは自由が丘駅で途
◎『北方ジャーナル』2026年6号発売中。
http://hoppojournal.sapolog.com/e507085.html
〇スガの連載「よいどれブンガク夜話」第197夜めは、松本清張『帝銀事件の謎』9――「物的証拠とは云いがたい」であります。
帝銀事件では、犯行現場の保全がなされなかったために直接証拠となる筈だった毒物が何であるかは不明、物的証拠と検事側が主張するものは科学的には正確に
(追記) 山本容朗のことを「中野桃園町の住人」と書いたのはわたしの早とちり(「中野桃園町」/文壇高円寺、二〇二〇年六月五日)。 最寄り駅が東高円寺駅の山本容朗の住まいは桃園町ではなく、十貫坂周辺の可能性が高い。
2026-05-17
五反田から神保町で重い
古書 古書展 寺山修司 澁澤龍彦 装幀
金曜日。午後神保町で仕事がある。そして五反田での古書展に目録注文品がある。ということで、家を早めに出て五反田に行き、その後仕事、17時過ぎに仕事を終えてから古書会館へという流れであった。
まずは五反田遊古会。
14時過ぎくらい。まずは1階のガレージをと思ったところで、写真館の台紙入りの写真の束を発見。中は学ラン姿
2026-05-18
小川哲『地図と拳』のん?
私は「満州国」ものが苦手である。ベルトルッチの「ラストエンペラー」も、安彦良和の「虹色のトロツキー」も、面白くなかった。ただ田中絹代が監督した「流転の王妃」だけは面白かった。これは皇帝溥儀の皇后が阿片中毒で、その禁断症状で苦しむところが、煙草をやめた時の自分を思わせたせいもある。しかし概して私には、満洲で馬賊になるみたいな、男の子的な夢にピンと来ない
第26回 一箱古本市 店主さん箱写真
2026 / 5
2026-05-17
第26回 一箱古本市 店主さん箱写真
2026年4月25日[土]に開催しました「不忍ブックストリートの一箱古本市」の店主さんの箱写真をアップしました。
※箱写真はクリックすると拡大されます。
下記の目次の大家さん(会場)名をクリックしていただくと、それぞれのスポットへジャンプできます。
■ 文京区立森鷗外記念館/8箱
■ 古本や めねふね堂/2箱
■ 往来堂書店/2箱
■ H
May 15, 2026
pipponpippon at 00:15|Permalink│Comments(2)│
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May 14, 2026
串田孫一:植物の名を冠した二冊の詩集 その一『羊飼の時計』
「羊飼の時計」
羊飼は時計など持っていません。
羊飼の時計というのは花の名前です。日本では「きばなむぎなでしこ」とか「きばなざきばらもんじん」という菊科の植物なのですが、英国の野草
占領期に獄中の京大生小野君が観た五色園少女歌劇団
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2026-05-06
幕末の国学者による速読(おそらく黙読)の事例
立ち読み類似の事例はちらほら見つかる。
例えば、千葉県香取市に現存する文化財・正文堂書店がらみで見つけたのは幕末、独学の国学者・鈴木雅之なる人物で。
この鈴木が幕末に正文堂で、「座り読み」を敢行したと言われている。ある文献では勝手に(?)立ち読みをしたと解釈されているが、原史料では
一書肆(正文堂なりと謂ふ)に入り腰掛けて若干の書
古書ほうろうも緊急お助けパックお受け取りスポットです。 高橋美香写真展
シロくんとパレスチナの猫—ジェニン難民キャンプの14年
5/20〜6/14 【ご報告】「長田衛の仕事 マルコムXと急進的黒人解放運動」の展示資料について
GW休業のお知らせ
2026-03-11
デンマークの満月。
誕生日の翌日は3月11日。
朝、職場の入口に喪章を付けた国旗(弔旗)が立っているのを見ながら出勤。
弔旗はあるが、黙祷はなくなった職場を退勤して本屋へ。
・佐多稲子「私の東京地図」(ちくま文庫)
・山尾悠子編「構造と美文」(ちくま文庫)
・町田康他「フッハッ!な純文」(河出文庫)
「私の東京地図」は中公文庫も講談社文芸文庫も持っているのだが、こちらも買って
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“どうでもいいこと、たわいもないことを日記に書きたい”
日記の練習
くどうれいん『日記の練習』を読みたいと思ったきっかけは何だったんだろう、と思い出そうとしても思い出せなかった。 覚えていられることは書かなくていい、だって覚えていられるのだから!それよりも鳶が低く飛んでいたとか、ささくれが薬指の両側に出来てクワガタみ…
どんまい
life
『ONE PIECE』を改めて読み返す。"いやもう、世界史
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hisako9618 at 20:45|Permalink│Comments(7)│clip!
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2025-03-14
宝生家に伝わる”お宝”の能面が間近でみられる!宝生宗家展
国立能楽堂の特別展「宝生宗家展」第三期を見てきた。
公式Twitterによれば今期の目玉は、真蛇と木汁怪士、泣き増とのこと。
【国立能楽堂特別展「宝生宗家展」第Ⅲ期ご紹介①】
独立ケースに展示中の「真蛇」。宝生家を代表する名物面の一つです。怨念のあまり蛇体と化した鬼女の面で、道成寺の後シテのみに用いられます。近くで見る
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2022年4月29日 (金曜日) 一箱古本市 | 固定リンク | コメント (1)
Merlerhila on 2022年「第22回不忍ブックストリート 一箱古本市」出品本の一部紹介(2)
*しばらく、こちらで書くことにする。
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