m-takedaのアンテナ

おとなりアンテナ | おすすめページ

  1. 2020/12/04 17:46:03 分け入つても分け入つても本の山 含むアンテナおとなりページ

    インドのパトナーを知っている人は少ないのではないか。
    ナーランダやラージギールへ行く拠点である。
    ただガンジス河の中流を見るという目的だけで二泊した。
    ターリーは犬のメシだと思っていた。
    ターリーとは、インドの定食で安く、
    味のわからぬ貧乏旅行者が「あれ、うまいっすよ」
    というために存在している貧困定食である。
    パトナーのビジネスホテルめいた個室に一枚のビラが。
    「スペシャルターリー100ルピー」
    ターリーなど10ルピーでも高いくらいだろう。
    とはいえ100ルピーとはいえ日本円にしたら300円。
    「おい、これくれよ」
    注文するとホテルマンが慌てる。
    おそらく高すぎて注文する宿泊者がいなかったのだろう。
    これは1時間半くらい待った。
    材料を買いに行くことから始めたのではないか。
    「おっせえぞ」と酒の酔いもあり怒っていたらスペシャルターリー登場。
    これがインド版おせち料理とでも言いたいくらい豪華なのである。
    ちょこちょこ酒のつまみが皿いっぱいに乗っているという、
    酒飲みにはたまらない御膳。怒りは歓喜に変わった。
    翌日の晩は1時間半待つ覚悟で、そのくらいの価値はあるさと再注文。
    昨日の作り置きか、今度は10分もせずに出てきたので驚いた。
    あれがどこのホテルなのかは、
    当時の日記を読み返せば書いてあるだろう。
    ダラムシャラー
    ダラムシャラーはインドのチベット。ダライラマがときどき来るところ。
    チベット密教を勉強しているという日本人男性と出会う。
    本でも貸していただくかと、昼過ぎに彼のゲストハウスに寄ったらまだ寝ている。
    部屋の様子をして嘘を知る。
    チベット密教を勉強しているという名目で怠惰な沈没生活を楽しんでいるようだ。
    あそこもハッパの売人とかいたから、おそらくは。
    ダラムシャラーは嫌いではない。宿泊した客のいないホテルがよかった。
    貧相な客引きに連れていかれた中心部から離れたさみしげなホテル。
    料金は安いのに机があるのだから嬉しい。書き物ができる。
    ダラムシャラーは秋の気配で、朝起きる。
    散歩をする。モモ(チベット餃子)を頬張る。
    ホテルに戻ったら長いことサボっていたインド旅行日記を書く。
    疲れたらまた散歩である。地図からはみ出ると、学校の校庭に出くわす。
    夕暮れ、さわやかな子どもたちの声が風に乗ってくる。
    ホテルに戻るとバターチキンで酒。
    15年まえはまだ日本ではあまり知られていなかったバターチキン。
    そこのバターチキンはスパイスが効いており、薬草じみた刺激が心地いい。
    注文するものがいないのか、
    最初にオーダーしたときは1時間以上も出てくるのにかかった。
    聞くと、鶏をしめるところからやったのだという。
    大きな窓があった。
    ある夜、「8PMウイスキー」を水割りで飲んでいると、窓の外が点滅している。
    花火であった。
    バターチキンを部屋まで持ってきてくれた客引きに窓の外を見ろと指さす。
    ああ、花火だ。花火である。
    顔を見合わせて笑った。なにかの祭りの日であったのだろう。
    クシナーガル

  2. 2020/12/04 16:12:23 株式会社ミシマ社のblog含むアンテナおとなりページ

    イベント (191)
    パブリシティ (137)
    会社 (156)
    思いついたこと (51)
    出版 (12)

  3. 2020/12/04 15:04:50 アドホック日記そのほか含むアンテナおとなりページ

    2020/12/4
    「阿呆理詰日記7047」 アフォリズム日記
    性自認の性。いかなる性かを論ずるやつは差別者。
    性自認の自。自とは何者かで悩めるのが当事者。
    性自認の認。どう認めるかを決めるのは支援者。
    ですって。
    投稿者: φ

  4. 2020/12/04 14:38:40 難波和彦+界工作舎含むアンテナおとなりページ

    曇り後晴れの肌寒い一日。8時半出社。昨日は夕方17時から『建築雑誌』のzoom編集委員会だった。主に来年4月以降の特集企画に関する議題が議論されたが、僕は毎月の連載原稿をまとめるのが精一杯で、編集委員会に参加するのは、そのためのネタ探しが主な目的である。18時半まで参加し、事務所の打ち合わせのため退席する。(株)藤忠と「167N邸」のベランダ鉄骨に関するメールのやりとり。鈴木工務店から「165箱の長屋」の正式な地盤調査報告書が届く。予想通りRCベタ基礎で問題ないという所見。今日は思い立ってKENCHIKUの連載「現代住宅をめぐって」の第2回「住宅の機能とは何か」を書き始める。機能という概念が、時間パラメータの導入によって意味を変えることについて論じるつもりである。『建築雑誌』11月号連載の「建築的時間の4層構造」を下敷きにして、議論をさらに進める形でスケッチする。午後ずっと四苦八苦しながら半分程度までは進んだが、それ以上は議論が展開しないので一旦休止。何とか今週中にはまとめたい。結論は見えているのに、説得力のある論理展開が見えないのがもどかしい。頭を切り替えるために『メルロ=ポンティ』を読み続ける。第3章「スティルー〈変換〉の現象学」を読み終えて、第4章「偏差 ー〈隔たり〉の現象学」へ進む。ここでも〈現象学的時間〉に関する議論が出てくる。夕方、竹原義二さんから電話が入る。毎日デザイン賞への推薦に対するお礼である。合わせて〈小郡幼稚園〉の見学会について相談するがこのコロナ禍では開催は難しそうだ。そろそろ芳賀沼整さんの一周忌(12月21日)なので、偲ぶ会の開催の有無について、はりゅうウッドスタジオの滑田崇志さんにメールを送る。

  5. 2020/12/04 04:49:08 知られざるアニメーション 含むアンテナおとなりページ

    12/03のツイートまとめ
    「うそだあ!」の続編「またまた うそだあ!」の見本が届きました。発行は2021年1月ですが、Amazonだと12月15日なので、もうすぐ店頭に並ぶと思います。今回は冒険物語になっています。作:サトシン、絵:山村浩二、文溪堂https://t.co/Y9NzHuCzwJ https://t.co/aerFq5wKRu
    12-03 17:33
    2020/12/04(金) 04:07:58|

  6. 2020/12/04 02:20:46 London Review of Books online含むアンテナおとなりページ

    Napoleon窶冱 Global War
    David A. Bell
    One​ of the strangest stories from the Napoleonic Wars involves several hundred soldiers from the French colony of Saint-Domingue, now Haiti. Some of these men had originally arrived in chains from Africa, and nearly all of them had lived in slavery until the massive, dramatic slave revolt of 1791. In 1801, they were serving under the charismatic, ambitious and independent-minded black...
    The Napoleonic Wars were in no sense purely European events. They involved individuals from around the world and had worldwide ramifications. They left a stamp on everything from the westward expansion of the United States to the independence of the Latin American nations to the geopolitical dominance of the British Empire in the 19th century.
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    Baroque Excess
    Erin Maglaque
    Fernand​ Braudel’s wife, Paule, remembered sitting with him on a wintry day at a café in Dubrovnik in the 1930s, watching a boat laden with firewood slowly coming into the port. ‘Look,’ he said, ‘we are in the 16th century.’ It was this sense of historical time that gave Braudel’s masterpiece, The Mediterranean and the Mediterranean World in the Age...
    Fernand Braudel’s Italy is radiant, luminous, dazzling; its culture glows, sparks, illuminates Europe. It is a broken mirror, a glinting mosaic. This is a visual language that seems to spring naturally from the gleam and shadow of Roman chiaroscuro and Sevillian tenebrismo.
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    From the blog
    Unreasonable Force
    Jeremy Harding
    1 December 2020
    Lecturing at the Collège de France thirty years ago on the nature of the state, Pierre Bourdieu queried Weber’s notion that functioning states enjoy a monopoly of ‘legitimate physical violence’. Bourdieu already preferred the expression ‘legitimate and symbolic physical violence’, and in the lectures he commented: ‘One could even call it the “monopoly of legitimate symbolic violence”.’ In the last few years, the French police have overstepped the mark. The use of unreasonable force is nothing new. More worrying is the coincidence, on more than one occasion, of physical violence with sinister signals that make a mockery of the idea that the police are a ‘legitimate’ expression of symbolic violence on the part of the state. If they are, then France is in trouble.
    Lecturing at the Collège de France thirty years ago on the nature of the state, Pierre Bourdieu queried Weber’s notion that functioning states enjoy a monopoly of ‘legitimate physical violence’. Bourdieu already preferred the expression ‘legitimate and symbolic physical violence’, and in the lectures he commented: ‘One could even call it the “monopoly of legitimate symbolic violence”.’ In the last few years, the French police have overstepped the mark. The use of unreasonable force is nothing new. More worrying is the coincidence, on more than one occasion, of physical violence with sinister signals that make a mockery of the idea that the police are a ‘legitimate’ expression of symbolic violence on the part of the state. If they are, then France is in trouble.
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    Collection
    Ministry of Apparitions
    Writing about superstition by Matthew Sweeney, Hilary Mantel, Malcolm Gaskill, Patricia Lockwood, Theodore Zeldin, Katherine Rundell, Peter Campbell, Barbara Herrnstein Smith, Angela Carter, Ian Penman and Leslie Wilson.
    At MoMA
    Fテゥlix Fテゥnテゥon
    Hal Foster
    Which​ modern artists identified with anarchism? The Dadaists would be a good guess, but the truly political ones, such as John Heartfield and George Grosz, were communists, and since the early days of Proudhon and Marx anarchists and communists have been more rivals than comrades. The ultra-composed Neo-Impressionists aren’t obvious angels of chaos, yet Georges Seurat, Camille...
    Like the pictures that Fén&e

  7. 2020/12/04 01:37:05 僕が線を引いて読んだ所 含むアンテナおとなりページ

    2020-12-03
    真意を探る
    読書
    こういう本があるのを知って、取り寄せて読んでみたのだが、『人生論ノート』の難しいところはやはり難しいことに変わりはない。ただ、発表当時の時局への遠回しな批判が込められているかもしれない、という視点を持って読み直してみることで、筆者の真意が掴めるかもしれないことを教えられた。〓
    三木 清『人生論ノート』 2018年11月 (100分 de 名著)
    発売日: 2018/10/25
    メディア: ムック

    たびたび不掲載や発禁処分を受けてきた三木は、哲学用語やレトリックを駆使して晦渋な書き方をするほかなかったのです。

    mf-fagott 2020-12-03 23:04
    真意を探る
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    読書 (20)
    真意を探る

  8. 2020/12/03 23:26:57 News含むアンテナおとなりページ

    心理歴史的地図からイメージ記憶の散歩へ──『ムネモシュネ・アトラス』のアクチュアリティ
    田中純 (2020年12月 3日 23:13)
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    『UP』12月号に寄稿しました。連載「イメージの記憶」の第62回です。 書誌情報は
    田中純「心理歴史的地図からイメージ記憶の散歩へ──『ムネモシュネ・アトラス』のアクチュアリティ」、『UP』578号(2020年12月号)、東京大学出版会、2020年、43〜49頁。 ベルリンで開催された『ムネモシュネ・アトラス』展をきっかけとしたテクストです。
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    心理歴史的地図からイメージ記憶の散歩へ──『ムネモシュネ・アトラス』のアクチュアリティ
    2020年12月 (1)
    Essays (178)

  9. 2020/12/03 21:59:24 &&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&含むアンテナおとなりページ

    2020-12-03
    おでんを煮る、腹巻きを買う
    ・202012032058。いつもの木曜日よりも少しだけ早く帰宅すべく京王線を待つホームで今日の出来事を書いても良い。

    ・午前中は家の片付けなどしつつ(大体いつも片付けている)、少し研究的な作業もしつつ、おでんを煮る。熊本の友人から届いた大根と、近くのスーパーで買った大根を、それぞれ数センチに切り、面取りをして、切り込みを入れて、米の研ぎ汁で茹でる。並行して卵も茹でる。竹串がとおるようになったら、鍋で合わせて煮る。揚げ物は軽く茹でてから煮る。今夜はおでん。そう考えるだけで、午後から夜の時間を進む自分の周囲が暖かくなるように思う。

    ・業務の前に新宿に立ち寄り「腹巻き」を購入しようと思った。今持っている腹巻きは家族から譲り受けたもので、ザ・腹巻きという感じのらくだ的なカラーのニット素材のもので、それはそれで愛しているのだが、もう少し薄手の腹巻きがあると差し当たり良いと考えた。いくつかのアパレル的な店や生活雑貨的な店に尋ねるが無い。最終的に中川政七商店という店に置いていた物を購入する。購入後、早速装着(着用?)したら、暖かくなった。暖かくなったのは、おでんのことを考えていたからではなく、腹巻きを装着したからだった。

    ・最近購入している東ティモールのコーヒー豆に驚いている。今年の4月以降、大体月に二度ほど稲田堤の喫茶店で購入しているが、購入するたびその美味しさに驚いているように思う。毎朝コーヒーを淹れることが面白く、それが生活のサイクルに関わっている。そういえばかつて冬の朝にちゃんと起きる自信がなかった20代の頃、ミスタードーナッツでドーナッツを買い、ドーナッツ食べたさに起きる、という習慣があった。そして遅刻ばかりしていた学生にその方法を提案したところ「布団の中でドーナッツを食べてしまいます」と言われたことを、何故か強く覚えている。

    ・昨日の会議では「真冬もつねに換気」の必要性が話されていた。防寒について、内から外から考える、冬の入り口。

    MRTR 2020-12-03 21:20
    おでんを煮る、腹巻きを買う
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    おでんを煮る、腹巻きを買う

  10. 2020/12/03 21:07:10 偽日記@はてな含むアンテナおとなりページ

    ●「半睡」(佐々木敦)で、話者=主人公がMと再会したのは2001年だと特定できるが、Nと出会ったのがいつ頃かは書いていない。マイケル・ジャクソンについて語り合うのは2003年であるはずだから、その頃に頻繁に会っていたことは確かだろう。主人公は、1986年に11歳なので、1975年生まれだと推定される。2003年には28歳だ。Nは主人公を「先輩」と呼ぶ。同じ大学の同じサークル出身だとしても、大きく歳の離れた男性を「先輩」と呼ぶとは思えないので、二人の年齢はそれほど離れていなくて、Nと主人公とはそれなりに若い頃に出会っているはずだろう。
    極端なことを言えば、最後の行為は2012年3月1日に行われていたとしても不思議ではなく、話者=主人公は、12年(ではなく8年)かけて最初に位置に戻ってきたことになる。その意味で、この小説=手記の意味は「振り出しに戻る」であり、ある意味ゼロであろう(「振り出しに戻る」という構造は、作中作である『フォー・スリープレス・ナイト』にも埋め込まれている)。

  11. 2020/12/03 18:38:01 Close to the Wall含むアンテナおとなりページ

    Close To The Wall
    id:CloseToTheWall
    イヴォ・アンドリッチ - 現代東欧文学全集 12 ドリナの橋
    2011-04-16 00:00
    Close To The Wall
    id:CloseToTheWall
    イヴォ・アンドリッチ『宰相の象の物語』
    2018-11-20 21:24
    日々、爪、夢、切り抜き、希望など、12のコレクションにまつわる不穏な掌篇連作と、ティーショップで物語のお茶を注文すると店内の人々が次々に物語を語り継いでいく短篇を収めたセルビアの作家の作品集。ボルヘスの盟友カサーレスに続いて、「東欧のボルヘス」と帯にあるジヴコヴィッチのボルヘス繋がり。ただ、あまりボルヘスぽくは感じない。「12人の蒐集家」は有形無形さまざまなコレクションが概して終わり、消滅とともに語られていて、ある日の記憶を代償に素晴らしいケーキを食べられるけれど食べすぎると消えてしまうという話や、切った爪を丁寧に保管してコレクションしているけれど、死んだら自分のコレクションがどうなるかと不安にな

  12. 2020/12/02 19:40:14 今日もぐだぐだ含むアンテナおとなりページ

    ※「エコトーンの砌(みぎり)は呪縛する──練馬区立美術館「Re construction」展
    大小島真木「身体」に寄せて──」→https://makiohkojima.wordpress.com/2020/11/15/140/

  13. 2020/12/02 19:20:20 憂愁書架含むアンテナおとなりページ


    〓 1928年、ロシアのウラジミール〓プロップは『民話の形態学』という本を出して、民話の構造分析なくしてその発生系統を求めても意味がない、と歴史地理学派を批判しました。大事なのは構造ないし機能であって、その機能が誰に、如何様に果たされるかは問題ではない。つまり、王女と結婚することも、沼の底から金貨を引き上げることも機能としては変わりありません。プロップはその機能を31に分類し、またすべてロシアの魔法昔話は七人の登場人物(王女、主人公、敵、魔法の手段の贈与者など)によってなされる、いや、究極的には「あらゆる魔法昔話はその構造において不変」なのだとまで言っています。
    ◎「中国民話集」日本人にとっては何となく懐かしさを感じる話が多い。物語としては、素朴というより、洗練されていると言った方がいいか。そのうちの一つ「かまどの神の由来ー張郎と丁香の物語」を紹介しましょう。
    毎年12月23日はかまどの神の日といって、延びたうどんを食べる習慣があるがその由来となったお話。むかしあるところに、老夫婦とその息子と嫁の四人家族がいた。息子は張郎(チャンラン)、嫁は(ティンシャン)といった。最初の頃は夫婦仲もよく、貧乏だが円満な家庭だった。とくにティンシャンは働き者で、義父母にもよくつくしていた。ところがある日、夫のチャンランが畑仕事に飽きて、どこか外で働きたいと言い出した。老父母と嫁は必死に止めたが、チャンランは聞かず、とうとう家を出て行った。夫がいなくなってから、ますます生活は苦しくなり、老いて動けない義父母の代わりにティンシャンは畑や山で身を粉にして働いた。夫が出て行ってから5年経ったころ、義父母が病気になったので、ティンシャンは医者に見せ薬を飲ませたが、二人は相次いで亡くなった。葬式の費用に、家にある金目のものはみな処分したが、おいぼれ牛と車だけは残しておいた。牛と車がないと女の身では山仕事はきつかったからだ。夫がいなくなって10年目、ある日畑仕事で疲れ切ったティンシャンは家に帰るなりその場で寝入ってしまった。すると玄関に髭ぼうぼうでみすぼらしい身なりの男が立っていた。よく見るとチャンランで、ティンシャンは思わず抱きついて涙を流した。チャンランも泣きながら、「おとっつあんやおっかさんには済まないことをした。お前にも迷惑をかけた。もう俺はお前にあわせる顔がない」と言った。ティンシャンは、「チャンラン、過ぎたことはもう言わないで。あなたが無事に帰ってくれただけでよいのよ」と言った。二人はそれまでのことを話し合っているうちに鶏の鳴く声がして、いつの間にか朝になっていた。チャンランの姿は消えていた。すべては夢だったのだ。しかし、それから数ヶ月すると本当にチャンランは戻って来た。しかも商売がうまくいって成金になっていた。ティンシャンは夫の帰りがうれしくて、湯をわかしたり、料理を作ったりした。だがチャンランはティンシャンの目をまともに見ようとしない。そして、懐から離縁状を出して、ティンシャンに渡し、「お前にはおいぼれ牛と車をやるからとっとと家を出て行ってくれ」と言った。ティンシャンは訳がわからず、必死に翻意を迫ったが、チャンランは聞く耳を持たない。ティンシャンは、あきらめて、荷物をまとめ、牛の引く車に乗って家を出た。親類もなく、行く当てもない。ティンシャンは、牛に、「あなたの好きな所に連れて行って。ただし、お金持ちの家ではなく、貧しい人のところに運んで」と言うと、疲れて車の上で寝てしまった。気がつくと日はとっぷり暮れて、牛は森の中のみすぼらしい家の前で止まった。お婆さんが、顔を出して、こんな夜に女一人でどうしたのだろうと訳を聞くと、家に入れて晩飯を食べさしてくれた。やがて、木こりをしている独身の息子が帰ってきて、息子は働き者でまじめだった。お婆さんは、気立のよいティンシャンと息子を結婚させた。一方、チャンランはティンシャンが家を出た翌日に芸者の海棠(ハイタン)を家に入れて正式に妻とした。まわりの人々はチャンランの非道に呆れて、いつか罰があたると思っていた。するとチャンランの家で大火事が起こって、ハイタンも焼死し、財産もすべて失い、チャンランも両目がほとんど見えなくなった。チャンランは乞食になり当てもなくさまよいはじめた。ティンシャンが庭で牛に食事を与えていると、門口に目の不自由な乞食が現れて、もう三日食べてない何でも食べさせてくれと言った。ティンシャンは、残っていた延びたうどんをどんぶりに一杯持ってきた。ガツガツ食べている乞食ををよく見るとチャンランではないか。ティンシャンはチャンランの目をまっすぐに見て、「わたしはあなたに離縁されたティンシャンです」と言った。チャンランはびっくりして、恥ずかしさでいたたまれず、かまどの中にもぐり込み、そこで窒息して死んだ。天にいる玉皇大帝は苗字が同じ張だと言う理由だけでチャンランをかもどの神とした。こうしてチャンランの死んだ12月23日は延びたうどんをチャンランに供え、自分たちも食べるのである。

  14. 2020/12/01 20:00:35 charisの美学日誌含むアンテナおとなりページ

    本作が深みのある物語になっている理由の一つは、神々への懐疑である。母親殺しを命じたアポロンの神託は本当に正しいのか? 神々も結構いいかげんな存在で、人間と同様に欠点をたくさんもっているのではないか? エウリピデス『オレステス』では、メネラオスは、「アポロンさまは、美と正義とを、もひとつよく存じていられない方だ」とアポロンを批判している(ちくま文庫、p372)。杉原邦生『グリークス』でも、アポロンは「ちんどん屋」、アテナは「本屋のおばさん」になっていたから、神々への批判的視点が強調されていた。ここは重要な論点で、そもそもギリシア悲劇の段階で、アテナやアポロンの「機械仕掛けの神」の登場によって、和解が唐突に強制的に実現することに対する違和感は、かすかに存在したはずだ。もし神々に頼らずに、人間自身の力だけで和解と愛を達成できたら、その方がよりよいのではないか? ゲーテによるリメイク版『タウリスのイフィゲネイア』ではアテナは登場せず、人間だけの力で和解と愛が達成される。本作もまた方向としては同じであり、少女ラテュロスによって和解と愛が達成される。彼女はオレステスを救済するだけでなく、すべてのギリシア人とトロイ人を救済する、愛のアレゴリーなのだろう。彼女は人間の無邪気な少女だが、その存在の本質は、アンティゴネやコーディリアとよく似ている。それだけに、ラテュロスがピュラデスに殺される最終場面の「トロイア」は、大音響の音楽コロスにすぐ回収せず、もっと丁寧に場面を造形してほしかった。それと同様に、最後、プロメテウスが登場し、彼が人間に与えた「火」は憎しみの象徴であり、「鎮めることはできるが消すことはできない」と戒めるシーンは、どうなのだろうか? メタレベルで大きな文脈を設定するので、全体が分かりやすくなった効果はあるが、不要ではないのか。というのも、神々抜きで、人間だけの力で、和解と愛が成就するというのが、ギリシア悲劇を脱構築する二次創作の、目指すべき方向だと思うからだ。(写真は二人と一緒に旅する巡礼たち、彼らはコロスを兼ねる)〓
    動画

  15. 2020/12/01 01:04:23 散歩の思考 : SwingBooks.jp含むアンテナおとなりページ

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  16. 2020/12/01 00:53:38 わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる含むアンテナおとなりページ

    この本がスゴい!2020
    今年の一年早くない?
    トシ取るほど時の流れを早く感じるのは知ってるけど、今年は特に、あっというま感がすごい。恒例のこの記事、もう書くの!? と思ってる。
    毎年、「人生は短く、読む本は多い」と能書き垂れるが、今年は、「人生は加速的に短く、読む本は指数的に多い」と変えておこう。
    そして、昨年と比べると、世界はずいぶん変わってしまった。
    基本的に外に出ない、人と会わないが普通になり、マスク装備が日常になった。オフ会や読書会でお薦めしあった日々は過去になり、代わりにZoomやチャットでの交流が増えた。
    ポジティブに考えると、そのおかげで、読み幅がさらに広がった。わたし一人のアンテナでは、絶対に探せない、でも素晴らしい小説やノンフィクションに出会うことができた。お薦めしていただいた方、つぶやいた方には、感謝しかない。
    さらに、今年は本を出した。
    ブログのタイトルと同じく、[わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでる]だ。美味しいところだけを、ギュッと濃縮した一冊で、名著から劇薬本まで、お薦めを大量に紹介している。
    すると、読者の方から「それが良いならコレなんてどう?」というフィードバックを大量にいただく(ありがとうございます!)。どれも独力では一生かけても出会えないスゴ本ばかりで嬉しい。
    ここでは、この一年間に出会った本の中から、わたしにとってのスゴ本を選んだ。あなたの選書の手助けとなれば嬉しい。そして、あなたにとってのお薦めを伝えてくれると、もっと嬉しい。

    コロナのおかげで出会えた傑作
    『リウーを待ちながら』

    2月上旬、新型コロナウィルスの感染拡大が懸念されていたころ、[ある記事]を公開した。
    緊迫した現場の報道や、差別的な言動を目にして、世界が変わっていくのを感じたからだ。そして、このまま最悪の方向に進むのであれば、「日常がどう壊れていくのか」という観点で、小松左京『復活の日』と小川一水『天冥の標(救世群編)』を紹介した。
    すると、お薦めをもらった。
    これは、ある地方都市で新型ペストが蔓延する話だ。政府の緊急事態宣言、医療崩壊の現場、差別と悪意に満ちたネットと、それが現実化する世界を描いた、絵空事とは思えない生々しいコミックだ。
    医療崩壊を象徴的に示す光景がある。
    渋滞の先にあるのは病院だ。まだ原因不明の段階で、発熱や悪寒の症状を抱えた人々が病院を目指す。病院は人手が足りない、ベッドが足りない、医療品が枯渇する。重篤化した患者が続々と死亡する。
    さらに、街は外側から封鎖され、リソースの取り合いや、自己防衛という名の私刑の横行など、社会が壊れてゆく。そうした状況の下、絶望を、よりましな絶望に変えるべく、医師としての仕事を全うしようとするのが、主人公だ。
    タイトルの「リウー」は、カミュ『ペスト』の主人公の名だ。カミュをリスペクトして描かれた作品だが、『ペスト』のようには終わらない。そして、こっちの方が、より現在に近いと考える。
    なぜなら、ラストが違うから。
    もう絶望しなくてもいいことが分かったとき、人々は花火を上げないから。カミュが描いたのは、戦争のメタファーだ。だから、脅威が街を去るとき、人々が花火を上げ、祝うのは当然だ。
    しかし、リウーが来なかったこの街の人々は、祝わない。上書きされた災厄を抱えながら、日常を取り戻そうと平常のふりをする。このラストは、わたしたちの未来の日常に重なる。
    2年後か、3年後か、新型コロナウイルスの影響が小さくなるとき、それは「ある日」をもって宣言されることはない。ゴールデンウィークみたいに、「コロナ明け」となる境目は存在しない。『リウーを待ちながら』は、そこまで予言的に描いた傑作だと言える。
    日常がどのように浸食され、どんな異様な光景を見ることになるか、物語からよく見える。言い換えるなら、いま目に映る光景がどれほど壊れているかを知りたいとき、物語はバロメーターの一つとなる。
    この傑作に出会えたのは、[はてなブックマーク]のhelioterrorismさんのコメントのおかげ。ありがとうございます! はてなブックマークは、コメントでお薦めしてくれる方がいるので、大変ありがたい。

    科学が紐解く世界の面白さ
    『銀河の片隅で科学夜話』
    上質な科学エッセイ。
    軽妙洒脱な語り口に引き込まれ、するすると読んでしまう。多宇宙論と文学の深い関係を語ったかと思えば、最小の労力で民主主義を壊す方法を紹介したり、倫理学のトロッコ問題を4,000万ものビッグデータでねじ伏せる。
    いちばん面白かったのが、最小の労力で民主主義を壊す方法だ。セルジュ・ガラム博士の「世論力学」を使う。
    利害が対立する中、互いの意見を出し合い、コンセンサスを形成していく―――このプロセスを数理モデル化したのが、世論力学だ。このモデルを色々動かすことで、集団は非常に興味深い振る舞いをすることが見えてくる。
    まず、全員が浮動票―――つまり、みんな確固たる意見がない―――状態からスタートした場合、時間の経過につれて賛否のいずれかが優位になり、最後は全員賛成、もしくは全員反対になる。どちらに倒れるかは運しだいといったところだ。
    だが、一定の固定票―――つまり、確固とした主張を持つ人がいる―――場合、賛否に与える影響は大きくなる。重要なのは、その主張の正しさ如何ではなく、どの程度の固定票がいるかになる。固定票が17%を超えると、無敵になる。残りの浮動票がどう動いても、最終的に固定票に収束する。
    つまり、サクラを雇ってレビューを書かせたり、組織票をSNSにバラまいたり、切り取った「民意」をブロードキャストしたり、やり方はさまざまだが、その数が17%を超えると、合意形成を恣意的に操れるようになる。
    言い換えるなら、集団の17%の声を揃えるだけの資源があれば、民主主義のルールに則りつつ、集団を乗っ取ることができると言える。
    著者は量子力学の専門家なのだが、文学や歴史についても造詣が深く、世界の面白さについて、様々な分野から、縦横無尽に語ってくれる。寝る前に一話ずつ読むといいかも。
    書評全文:世界はこんなにも不思議で面白い『銀河の片隅で科学夜話』

    世界の「見え方」が変わる
    『オーバーストーリー』
    リチャード・パワーズの最新傑作。
    読むと、木を、新しい目で見るようになる。いっぽん一本の違う木が「ある」のではなく、全体として木が「いる」ように感じられる。一つの木に焦点を当てて見るという感覚よりも、もっとカメラを引いて地表を覆う存在を想像するような……
    この感覚、読んでもらうのが一番だが、このイメージで伝えたい。この長編小説に入り浸っている幸せなあいだ、わたしの心は、ずっとこの光景で覆われていた。
    地上の目からすると、それぞれの木は独立している。だが、数十メートルの空からだと、互いの枝葉を譲り合いながら全体として森全体が蠕動しているように見える(樹冠が空間を譲り合う現象を、クラウン・シャイネスと呼ぶ)。そして、地面の下では、それぞれの幹から伸びた根が複雑に絡みあい、コミュニケーションを行っている。
    『オーバーストーリー』も同じだ。前半は、8つの章に分かれた、9人の生きざまを追いかける、それぞれ独立した短編として読める。各人に象徴的な木が登場するのが面白い。
    たとえば、一本の栗の樹を撮り続けたタイムラプスを持つ芸術家や、ベトナム戦争で撃墜されるも菩提樹に救われた兵士、王維の美術画を受け継いだ中国からの移民(扶桑)、世界をシミュレートするゲームを作り上げた天才プログラマ(ボトルツリー)など、それぞれの半生が線形に描かれている。
    生きることの苦しみや、ままならなさを抱えており、少し読み進めるたびにグッと胸にこみ上げてくるものがある。ひとり一人の生い立ちや思想は異なるものの、突然の不幸や社会の逆風に揉まれる様は皆同じ、風に吹かれて揺れ動く木のようだ。
    中盤、ばらばらに見えていた人生が重なり合ってくる。ある目的に向かって、つながりを求めようとする。もちろん、それぞれ価値観は異なるが、衝突したり譲り合ったりしながら、生きる範囲を変えていこうとする。その様は、数十メートル上空から眺めた樹木が織りなすクラウン・シャイネスそのままに見える。
    物語のスピードに合わせ、ゆっくりと読み進めるうちに、わたしの時間感覚にまで影響が出てくる。木のスピードで見るならば、人の営みなんて、タイムラプスで早送りされた一瞬なのかもしれぬ。こんな風に。
    人間は、時間は一本の直線だと思い、直前の三秒と目前の三秒だけを見ている。本当の時間は年輪のように外側を覆う形で広がっているのだということを人は知らない。”今”という薄い皮膜が存在しているのは、既に死んだすべてのものから成る巨大な塊のおかげだ。
    『オーバーストーリー』は、ガイブン鈍器部の三柴ゆよしさんのおかげで手にした。ゆよしさん、ありがとうございます。
    書評全文:世界の見え方を変える『オーバーストーリー』

    全人類が共有できる世界史の可能性
    『新しい世界史へ』
    歴史は勝ったほうが書く。
    だから、グローバル経済の覇者を名乗る欧米中心になるんだろうなぁ、と思っていた。バラバラで異なる歴史をもつ地域が、欧米が主導する戦争と経済により一体化されてきたのが、世界史のメインストーリーだと考えていた。
    東京大学の東洋文化研究所である著者は、これに異を唱える。そして、全人類が共有できる世界史を構想する。
    歴史認識の共有は、近隣国ですら(だからこそ?)難しい。にもかかわらず、人類で共有する世界史なんて可能だろうか?
    著者はまず、必要性を訴える。日本の歴史、フランス

  17. 2020/11/30 23:38:40 小林恭子の英国メディア・ウオッチ含むアンテナおとなりページ

    先日、映画『声優夫婦の甘くない生活』(2019年)を試写で視聴する機会があった。以下で感想を記してみたい。
    1990年、イスラエル。
    第2次世界大戦(1939〓45年)が終わり、今度は米国を中心とした資本主義陣営とソ連を中心とした社会主義陣営との対立となる、「冷戦」時代が始まった。
    この対立によって、東欧圏から西側への往来に厳しい制限が付いた。
    しかし、1998年の年明けから、社会主義圏を形成していた東欧ハンガリー、ポーランドで民主化への胎動が始まる。
    当時、ドイツは東ドイツと西ドイツに分かれ、ここでも自由な往来が規制されていたが、東欧圏の民主化運動の拡大を受け、11月9日、東ドイツ政府が国民に西ドイツへの出国の自由を認めた。東ドイツから西ドイツへの人の流れが止まらなくなり、東西分断の象徴となったベルリンの壁を市民らが破壊するまでに至った(「ベルリンの壁」の崩壊)。
    (東欧革命の帰結として、89年12月、米国とソ連は冷戦の終結を宣言する。ソ連内の共和国が次々と独立したことで、91年、ソ連自体が解体するという顛末を迎えてしまう。)
    こうして、2000年代までに累計120万人ほどがソ連・旧ソ連からイスラエルに移住したという。
    年金生活者になってもおかしくない初老の夫婦。移住した国でこまごましたことがうまく行かないことへの戸惑いと「こんなはずではなかった」という思い。でもそんな失望感を互いに話題にすることさえ、ためらわれる。「すべてを捨ててやってきた」と思うからこそ、言えない。自分たちの選択が失敗であったことを認めるのは、つらい。
    この映画の監督エフゲニー・ルーマン氏も、自分自身が旧ソ連出身のユダヤ人でイスラエルにやってきた一人だ。自分の子ども時代の経験をもとに、友人で撮影監督のジブ・ヴェルコビッチ氏とともに脚本を書いた。
    ヴィクトルを演じるのは、イスラエルのベテラン俳優ウラジミール・フリードマン。監督が当て書きした俳優だという。フリードマンの演技が素晴らしい。社会主義圏からやってきた高齢の男性。新生活に戸惑いながらも、プライドを呑み込みながら単純労働に従事し、心が傷つきながらもそれを外には見せない。しかし、大好きなイタリアの映画監督フェデリコ・フェリーニの話になると、目が輝く。
    妻のラヤを演じるのはイスラエルの女優マリア・ベルキン。きゃしゃな体に針金のような強さを持つ。ある出会いに遭遇したときのしたたかさも印印象的だ。
    そんな2人がいかにイスラエルの中で自分たちの居場所を築いていくのか。その道程をたどるうちに、笑ったり、ほろっとしたり。『声優夫婦の甘くない生活』はそんな映画だった。

  18. 2020/11/30 22:18:33 Living Well Is the Best Revenge含むアンテナおとなりページ

    tomkins.exblog.jp
    ブログトップ
    第三章は「戦後への重い遺産」と題され、シベリアに移送されて抑留された捕虜以外の満州への残留者と居留民、ソビエト連邦への賠償問題、ソビエト連邦における戦犯問題などが扱われる。とりわけ中国人に対して非人間的な人体実験を行った731部隊について記述されている。731部隊関係者の東京裁判への喚問が行われなかった理由は連合国相互の複雑な利害関係が絡んでいるらしい。あるいは山崎豊子の「不毛地帯」のモデルとなった瀬島龍三への批判的な言及も興味深く読んだ。ただしこの章は短く、内容的にも不満が残る。一方でゆえなき強制労働である抑留問題、戦利品や施設の接収といった賠償問題、さらに戦犯の名誉回復といった問題が被害者としての日本と関わっているのに対して、731部隊をはじめとする戦争犯罪は加害者としての日本と関わっている。おそらく富田は最後に日ソ戦争におけるこの二つの側面に言及することによっ

  19. 2020/11/30 13:42:54 この門をくぐる者は一切の高望みを捨てよ含むアンテナおとなりページ

    文庫解説を書くというのはたいへんむつかしい仕事だが、この作品がまた、どこから手をつければいいのやら見当がつかんという作品である。かといって、べつにむつかしい小説ではまったくない。読み始めたら面白くて途中で止められないぐらいである。しかし、いざ「この小説はいったい何なのか解説しろ」と言われると途方に暮れてしまうのである。へんなことをアレコレ言わなくても面白いことは明白で、じつに小説らしい小説というべきかもしれない。で、「読めば分かる」と言いたくなるところをグッとこらえて、登美彦氏が苦心惨憺ひねくりだした解説については本書を購入してご確認いただければ幸いである。
    選考のために読んだときを含めると、登美彦氏は本作を五回ぐらい読んでいるが、それでも飽きない。やはり傑作であると思う。とはいえ、わけがわからんところは今でもやっぱりわけがわからん。それでいいのである、小説なんて。

  20. 2020/11/30 02:19:53 ウラゲツ☆ブログ含むアンテナおとなりページ

    2020年 11月 29日
    注目新刊:ブルデュー『ディスタンクシオン』全2巻普及版が登場、ほか
    『ユングの『アイオーン』を読む』エドワード・エディンジャー著、岸本寛史/山愛美訳、青土社、2020年11月、本体2,600円、385+xiii頁、ISBN978-4-7917-7328-2
    『地球が燃えている――気候崩壊から人類を救うグリーン・ニューディールの提言』ナオミ・クライン著、中野真紀子/関房江訳、大月書店、2020年11月、本体2,600円、4-6判上製376頁、ISBN978-4-272-33099-7
    ★『ユングの『アイオーン』を読む』は『The Aion Lectures: Exploring the Self in C.G. Jung’s Aion』(Inner City Books, 1996)の全訳。書名の通り、ユング晩年の名著『アイオーン』(人文書院、1990年)をパラグラフごとに丁寧に読み解くもので、エディンジャー自身の連続講義が元になっています。巻頭の凡例によれば、野田倬訳『アイオーン』を参照しつつ、適宜改変を加えたとのことです。巻末にはユングにおける占星術の重要性について論及した、鏡リュウジさんによる「本書に寄せて」が加えられています。
    ★巻頭の著者覚書がこの読解書の端的な紹介文となっているので、引用します。「ユングの『アイオーン』は、人間の知について、全く新しい部門、元型的な心の歴史学とでも呼べるような学問分野の基礎を築いたと言えるでしょう。それは深層心理学の洞察を文化史のデータに応用したものです。歴史的プロセスは、今や、集合的無意識の元型が、人類の行動や空想を通して、時間と空間の中で出現し発展していく、自己顕現の過程とみなすことができます。/『アイオーン』の中で、ユングは神イメージ(自己)の元型を主題として取り上げ、それがキリスト教時代の中でどのように進展しながらその姿を現してきたのかを示しています。『アイオーン』は読者に多大な負担をかける凄まじい著作です。本書はこの困難さを軽減し、『アイオーン』をもっと近づけるものにしようとする試みです」(9頁)。
    ★著者のエドワード・エディンジャー(Edward Edinger, 1922-1998)はユング派の分析家で、ニューヨークのユング研究所の創立メンバーであり、「ユング派の理論かとして、米国において指導的な存在であった」(訳者あとがきより)と。既訳書には『心の解剖学――錬金術的セラピー原論』(著者名表記は「エディンガー」、岸本寛史/山愛美訳、新曜社、2004年)があります。
    ★『地球が燃えている』は『On Fire: The (Burning) Case for the Green New Deal』(Simon & Schuster、2019)の全訳。オーストラリアの森林火災の写真が印象的な帯には次の文言が印刷されています。「残された時間はあと10年――『ショック・ドクトリン』を著した世界的ジャーナリストが描く、人類存亡の危機とその突破口」。目次詳細は書名のリンク先でご確認いただけます。ここ10年間に各種媒体で発表されてきたテクストがまとめられており、環境破壊からグリーン・ニューディールへの政治的経済的大転換が訴えられています。なお同書刊行を記念して、2020年12月1日(火)13:00〓14:10に著者によるオンライン講演会が開催されるとのことです。定員1000名。
    ★上記のほか、以下の新刊にも注目しています。
    『改革か革命か』T・セドラチェク/D・グレーバー著、ロマン・フルパティ聞き手、三崎和志/新井田智幸訳、以文社、2020年11月、本体2,200円、四六判上製216頁、ISBN978-4-7531-0360-7
    『三つの庵――ソロー、パティニール、芭蕉』クリスチャン・ドゥメ著、小川美登里/鳥山定嗣/鈴木和彦訳、幻戯書房、2020年11月、本体2,900円、四六判並製232頁、ISBN978-4-86488-211-8
    ★『改革か革命か』は『(R)Evolutionary Economics of Systems and Men』の翻訳。これまでに2013年にチェコ語訳版、2016年にドイツ語訳版が刊行されていますが、オリジナルの未刊英語版から訳出されています。『善と悪の経済学』(正続、東洋経済新報社、2015年、2018年)で著名なチェコの経済学者セドラチェク(Tomas Sedlacek, 1977-)と、『ブルシット・ジョブ』(岩波書店、2020年)が話題の人類学者グレーバー(David Graeber, 1961-2020)が、2013年にドイツのミュンヘンで行なった対話で、ジャーナリストのフルパティが進行役を務めています。
    ★「対話の大きな構図は、現在のシステムのあり方に対する批判的視点については、セドラチェクとグレーバーは大枠において意見を同じくしつつも、その出口として、セドラチェクはあくまでも〈改革〉を主張し、グレーバーはより根本的な〈革命〉が必要だと考えている、とまとめられる」(訳者解説より)。修正資本主義を標榜するセドラチェクと、オルタナティヴの創出を目指すグレーバーとのあいだの、共通点と相違点は読者へと開かれており、自分ならどう応えるか、刺激を受けます。
    ★『三つの庵』は『Trois huttes』(Fata Morgana, 2010)の全訳。帯文に曰く「H・D・ソロー、パティニール、芭蕉――孤高なるユートピアンの芸術家たちがこしらえた「庵」の神秘をめぐる随想の書。世界中のすべての隠遁者におくる《仮住まいの哲学》、孤独な散歩者のための《風景》のレッスン」。カヴァーを飾るのはフランドルの画家パティニール(Joachim Patinir, 1480-1524)による色鮮やかな「荒野のヒエロニムス」です。著者のクリスチャン・ドゥメ(Christian Doumet, 1953-)はフランスの作家でソルボンヌ大学教授。既訳書に『日本のうしろ姿』(鈴木和彦訳、水声社、2013年)があります。
    ★「あらゆる庵/小屋は、現実のものであれ夢見られたものであれ、作家や画家といった世界の作り手たちが自分たちの必要とするささやかなものを彼ら自身の生き方として表現したものである。世の中から離れ、孤立し、身をひそめること。孤独な苦行を伴うそうした身ぶりはすべて、最終的にはこの世の生をいっそう深く味わうためになされるのである。〔…〕思考は、おのれの住まいを離れるときにこそ、そこに逢着する好機に恵まれる」(序、9頁)。
    ★なお、幻戯書房さんでは来月(2020年12月)より、ミシェル・ビュトールの評論集『レペルトワール』(全5巻、1960〓1982年)の全訳が刊行開始となるとのことです。版元さんのチラシに曰く「フランス文学を基軸に、文芸批評、創作技法のみならず芸術、読書や地理など、広汎な諸領域を境界侵犯しながら展開される、「レペルトワール」=「レパートリー」=目録。各巻21篇、全5巻」と。すごいですね。
    ★さらにこのほか最近では以下の新刊との出会いがありました。
    『アルマ』J・M・G・ル・クレジオ著、中地義和訳、作品社、2020年11月、本体2,800円、46判上製333頁、ISBN978-4-86182-834-8
    『うつせみ』鈴木創士著、作品社、2020年11月、本体2,200円、46判上製255頁、ISBN978-4-86182-833-1
    『ディスタンクシオン――社会的判断力批判〈普及版〉1』ピエール・ブルデュー著、石井洋二郎訳、藤原書店、2020年11月、本体3,600円、A5判並製528頁、ISBN978-4-86578-287-5
    『ディスタンクシオン――社会的判断力批判〈普及版〉2』ピエール・ブルデュー著、石井洋二郎訳、藤原書店、2020年11月、本体3,600円、A5判並製520頁、ISBN978-4-86578-288-2
    『ブルデュー『ディスタンクシオン』講義』石井洋二郎著、藤原書店、2020年11月、本体2,500円、四六判並製304頁、ISBN978-4-86578-290-5
    『感情の歴史 2――啓蒙の時代から19世紀末まで』A・コルバン/J-J・クルティーヌ/G・ヴィガレロ監修、アラン・コルバン編、小倉孝誠監訳、藤原書店、2020年11月、本体8,800円、A5判上製680頁、ISBN978-4-86578-293-6
    『ベートーヴェン 一曲一生』新保祐司著、藤原書店、2020年11月、本体2,500円、四六判上製264頁、ISBN978-4-86578-291-2
    ★作品社さんの11月新刊より2点。ル・クレジオ『アルマ』は帯文に曰く「父祖の地モーリシャス島を舞台とする、ライフワークの最新作」。『黄金探索者』(1985年;新潮社、1993年)、『隔離の島』(1995年;ちくま文庫、2020年)、『回帰』(2003年;『はじまりの時』上下巻、村野美優訳、原書房、2005年)に続く第4作で、原書は『Alma』(Gallimard, 2017)です。『はじまりの時』以外はすべて中地義和さんによる翻訳。
    ★鈴木創士『うつせみ』は書き下ろし長篇小説。第一章「日誌」、第二章「廃址」、の二章立てですが、日誌が本作の大半で、第二章は日誌の作者「僕」の従兄が書き手となっています。廃屋となった従弟の家で彼は日誌のノートを見つけます。宿泊先へ持ち帰り、日誌を読む従兄の「私」。「私」は記憶を辿ろうと彷徨うものの、森は消失しています。オキシコドンの錠剤、廃屋前に佇む

  21. 2020/11/29 21:54:05 nuhsnuhの日記含むアンテナおとなりページ

    2020-11-29
    Is the Number One a Number?
    Miscellanea
    問題
    「1 は数ではない」
    Aristotle
    Euclid
    少しだけ Stevin
    Moxon
    Moxonian Pseudo-Paradox
    私はこのブログで時事的な話題には、基本的に触れないようにしているのですが、今回は少しだけ最初に触れたいと思います。
    現在、新型コロナウイルスの感染が再び急速に拡大しています。
    このため、心や体に負担がかかり、きつい思いをされている方も増えていると思います。
    私は感染しておりませんが、自分自身、危機感を覚えます。
    つらい思いをされている方がおられましたら、無理をせずに可能な限り休息を取ってください。
    私は急がなければならない案件を抱えているのですが、その一方で、あわてて不安を募らせ、混乱に陥るといけませんので、ペースを落とさなければならないとも感じています。
    このバランスが難しいのですが、つらい方は、最低限やらなければならないことをやりつつも、どうか休み休み進んでください。
    今日の以下の話は、ごく簡単な、のんびりしたものです。これを大変な思いをされている方に読んでいただき、少しの間だけでもリラックスしてもらえればいいなと思っています。
    今日は備忘録のような形で、つい最近まで私が知らなかったことを記します。
    ただし、その知らなかったこととは私が知らなかっただけで、専門家の方は皆さん知っておられたことだと思います。ですので、珍しい話、目新しい話ではありません。
    とはいえ、私は知りませんでしたし、知ってちょっと驚きましたので、興味を感じました。
    これを今読まれている方のなかにも、もしかするとその話をご存じではない方がおられるかもしれません。
    ひょっとするとそのような方には興味を覚えていただける話かもしれません。
    その話とは、数にまつわる話です。
    私はドイツの Gottlob Frege という論理学者、数学者、哲学者の考えていたことをとおして、論理に関する哲学的な問題を少しばかり掘り下げてみたい思っています。
    その Frege は、たとえば『算術の基礎 (Die Grundlagen der Arithmetik)』という本の中で、数とは何かという問題に取り組んでいます。
    そのため、私もちょっと数について関心があります。
    というようなわけで、数にまつわる話に関し、ある書物を開いてみたら、「あれっ、そうなんだ」というようなことが書かれていましたので、ここでその話を記してみましょう。
    問題
    ところで問題です。
    数 1 は数でしょうか?
    もちろん「数 1」と言っている限りは 1 は数だと思います。
    ではもう一度問います。
    1 は数でしょうか?
    数だと思いますけれど。数でないはずはないと思います。
    ならば、最後にもう一回だけ問います。
    1 は、古代ギリシャ、中世ヨーロッパにおいて、数でしたでしょうか?
    えっ、数じゃなかったのかな? 数でしょ。0 が数であるとかないとかいう話はよく聞きますけれど、1 はもとから数だと思いますが ... 。
    と、このように私は感じたのですが、1 は古代ギリシャ、中世ヨーロッパでは数とは見なされていなかったらしいです。これは私は知りませんでした。ちょっとびっくりしました。
    「1 は数ではない」
    最近、次の文献を拝読させていただきました。
    ・ 三浦伸夫 「「1 は数ではない」」、日本数学史学会編、『数学史事典』、丸善出版、2020年、110-111ページ *1 。
    加えて、この文献の末尾で、参考文献として上げられている以下の文章も拝見させてもらいました。
    ・ 三浦伸夫 「シェイクスピアと数学」、連載 歴史から見る数学 数学史から見る歴史 第21回、『現代数学』、2017年1月号、72-77ページ。
    三浦先生によると、古代ギリシャ、中世ヨーロッパにおいて、1 は数ではなかったそうです。当時はこれが常識だったみたいです。詳しく言えば、実際の生活では 1 は数として扱われていたのですが、学問上は 1 は数ではなかったそうなのです。
    これは私は知りませんでした。0 や負数、虚数が数であるとかないとか、議論を呼んでいたことは私も聞いておりましたが、1 が当時、数でないことで意見が一致していたとは知りませんでした。ちょっと意外です。
    Aristotle
    三浦先生は、古代ギリシャで 1 が数とは考えられていなかったことがわかる文献として、アリストテレス、『形而上学』、1088a, 6 を上げておられます。
    そこで、その 1088a, 6 前後を引用してみましょう。次から引きます。
    ・ アリストテレス、『形而上学 (下)』、出隆訳、岩波文庫、岩波書店、1961年、第十四巻、第一章、1087b34 - 1088a5.
    しかし、(1) 一が尺度を意味することは、明白である。そして、いかなる事物の場合にもそれぞれ異なる或る特定のものがその基に置かれている, たとえば音階には四分音程が、大きさには指または足 〔脚尺〕 またはそのようななにものかが、韻律 (リトモス) には拍子または音節が、同様にまた重さには或る規定された重りが, そして、あらゆる場合に、この同じ仕方で、すなわち性質の場合には或る一定の性質が、量の場合には或る一定の量が (そしてその尺度は、性質の場合にはその種において不可分割的であり、量の場合には感覚に対して不可分割的である)、そしてこのことは、一がそれ自体ではいかなる事物の実体でもないということを指し示している。そしてこれには正当な理由がある, というのは、一は或る多さを測る尺度 〔単位〕 を意味し、数は 〔この尺度で〕 測られた多さ、またはその尺度ども 〔単位ども〕 の多さ (16) を意味するからである (この理由からしても、一が数でないということは当然である, なぜなら、尺度は尺度どもではなく、かえって尺度も一も原理 〔測る出発点〕 なのだから)。尺度は常にこれで測られるあらゆる事物に当てがわれうる或る自己同一的なものでなくてはならない, たとえば、そうした事物が馬どもであるなら、その尺度は「馬」であり、人間どもであるなら「人間」である。そして、もしそうした事物が人間と馬と神とであるなら、これらの尺度はおそらく「生きもの」であろう、そしてこれらの数はこれらの生きものども 〔の多さ、すなわち三〕 であろう。しかし、そうした事物が人間と白いものと歩行者とであるような場合には、これらすべてが数的に一つであるところの同一のものに属するがゆえにこれらにはほとんど全く数は存しない、あるいは、存するとしても、これらの数はこれらの類どもの数またはそのような 〔他の呼称をもつ〕 なにものかの数であろう。*2
    (16) 測られるもの (たとえば六尺の人の身長) にそれを測る一定の尺度 (たとえば一尺の物指し) を幾回 (頭から足までに) あてがっていったかのその回数 (このたとえでは六回)。*3
    引用文中の「(1)」、「〔...〕」 は訳者の出先生の挿入、「(リトモス)」は、「韻律」に振られていたルビ「リトモス」を、引用者が丸括弧でくくって本文内に移したもの、「(そしてその尺度は 〓 不可分割的である)」、「(この理由からしても 〓 なのだから)」の丸括弧は、文意を明瞭にするためにくくられているだけで、丸括弧内の文言は訳者、引用者が任意に加えたものではありません。そして「(16)」は訳者出先生による訳者注です。ここでは (16) 以外にも訳注が付されているのですが、それらは今回の話とは直接関係しないイデア論に関する事項註か、別の箇所へと参照を促す参照先を記した注なので、それらは省いています。最後に、出先生の邦訳『形而上学』では、黒塗りの普通の読点「、」の他に、その読点を白抜きにした白点という特殊な読点も使われています。これについてはコンマ「, 」で代用しました。
    また、訳者の出先生は別の箇所に付された訳注で、以下のように述べておられます。
    一は、アリストテレスによると、数ではなくて、諸〓の数がそれから始まりそれで測られ (数えられ) るところの数の出発点とし尺度 (単位) としての原理である。[...] *4
    [...] 要するに「数」すなわち ’arithmos’ というのは、今日の我々のいう数の概念とはちがって、アリストテレスにかぎらず一般にギリシャ人が ’arithmos’ というときに考えているところのものは、幾つかの単位の集合であり、単位または一がどれだけ多くあるか、幾つあるか、を表わすもの、たとえば五という数、または百という数は、それぞれ、単位が五つだけある、または単位百個を含んでいる、ということを表わすものである。そして、数をどれだけかの (幾つかの) 多さと考えるので、一は数ではないと考えられ、とくにアリストテレスでは、一は諸〓の数 (単位の多さ) を測る尺度・単位であり、数の原理・出発点であって、それ自らは数ではなく、第一の (最初の) 数は二であると解されている。[...] *5
    ここまでの Aristotle の話は、大体のところ、その言わんとしていることはわかると思います。
    数とは一よりも多いもののことだ、ということです。
    また、たとえば砂糖がスプーン何倍分あるかを知りたくて、砂糖の量を計る時、計るものとしてのスプーンと計られるものとしての砂糖とは別物であり、両者を混同することもなければ、混同すべきでもないように、数を計る単位としての一は、計られる数とは別物であり、混同すべきではない、という

  22. 2020/11/29 20:45:00 okaz ; catch up later !含むアンテナおとなりページ

    2020-11-29
    ダンスブレイクのセンターはゆずらないマク氏
    https://www.youtube.com/watch?v=_-2oGW9msXg
    NCT U 〓〓〓 〓 ’90’s Love’ N.C.T. Costume Dance (Vertical Ver.)
    rokaz 2020-11-29 19:23
    ダンスブレイクのセンターはゆずらないマク氏 https://www.youtube.com/watc…

  23. 2020/11/29 16:05:00 栗カメの散歩漫歩含むアンテナおとなりページ

    出版社のPR誌に「白水社の本棚」2020年秋号がある。新刊案内やコラムがあり、「愛書狂」に、『本のリストの本』をめぐるコラム記事。一部引用すると、《共著者の一人・南陀楼は書く。「インターネットのない時代には、著者や出版社、刊行年などひとつひとつのデータに重みがあったように思う」。今はたやすく情報が手に入る。しかし簡単に見つかるなら四つ葉のクローバーの値打ちはない。》

  24. 2020/11/29 10:07:11 安藤日記含むアンテナおとなりページ

    Create a study plan to provide a rough timeline. Right and, and kind of work out how to tackle the most important questions. And then I’ll tell them, right, I’ll have, I’ll hav

  25. 2020/11/24 15:26:02 内田樹の研究室含むアンテナおとなりページ

    守さん12月のご予定です

  26. 2020/11/22 03:44:00 はてなダイアリー - 作品メモランダム含むアンテナおとなりページ

    コミットについてコミットできない

  27. 2020/11/16 16:56:44 The Passing − 書物について含むアンテナおとなりページ

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  28. 2020/11/15 13:55:01 生存適者日記含むアンテナおとなりページ

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  29. 2020/11/13 23:51:41 ララビアータ含むアンテナおとなりページ

    2020年11月13日
    夜郎自大
    山形新聞への投稿
    「夜郎自大」 (司馬遷『史記』「西南夷列伝」より)
    前漢の時代(BC百年頃)、漢がインドへの陸路を開くため、蜀(今の四川省)の西南の諸国を支配下に置こうとした。夜郎とは、その地方の一部族である。その国王は、漢の使者に「漢とこの国とではどちらが大きいか?」と訊いたという。山岳で道も通じていないところにいたので、自分以外の世界の大きさを知らなかったのである。
    これは普通、己れの小ささを知らずにいっぱしの者と自惚れる驕慢な態度のことを揶揄して使われる言葉であるが、夜朗を嘲笑した漢人も、自らを以て世界の中心(中華)と見なした点では、他人を笑えたものでもあるまい。自分の視野を世界そのものと同一視し、自己を世界の中に位置づける視点を欠くことが夜郎自大なら、「夜郎自大」という視線の内に、すでに自らの夜郎自大を含んでいるのではないか? 漢は確かに広大無辺な文明国ではあるが、それでも世界を覆うものではない。国の大小を競うなら、それは程度の差である。
    このようなことは、「教養」についても言える。漢字の読み方や外国語を知らない者は、知っている者から見れば「無教養」に見える。このような情報格差の感覚が、「教養」という観念を生むのだろう。しかし、どれほど情報に通じていても、世界を知り尽くすことはできない。むしろ、知っているつもりになることから生じる盲点の方が、ずっとたちが悪い。
    こうして、己れの世界の狭さと限界に対する謙虚な意識こそが真の教養だ、というようなややひねくれたものの見方が生まれるのだ。世に誤解されがちな「反知性主義」というものも、本当は、無知なる者たちが、知性(日本学術会議?)に対して持つ嫉妬や怨恨感情(ルサンチマン)のことではなく、知性自身が自覚する知性の限界に対する醒めた意識のことだったのである。

  30. 2020/11/13 08:27:35 DesignWorks含むアンテナおとなりページ

    ×
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  31. 2020/11/10 19:29:33 東京猫の散歩と昼寝   含むアンテナおとなりページ

    https://twitter.com/ecoyuri/status/1085767968959561729/photo/1

  32. 2020/11/10 01:14:56 粉川哲夫の雑日記含むアンテナおとなりページ

    またまたフェイク (2020/11/09)
    またまたフェイク (2020/11/09)
    選挙キャンペーン長の記事捏造
    『TAKESHIS'

  33. 2020/11/06 16:46:48 書評空間::紀伊國屋書店 プロの読み手による書評ブログ含むアンテナおとなりページ

    レビュー合戦2016 (23)

  34. 2020/11/01 19:58:58 rgb400の日記含むアンテナおとなりページ

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    単純にインターネットの速度で見ているので 相手の速度や回線の込み具合でスピードが変化するので何とも言えませんが G

  35. 2020/10/31 10:45:10 マガジン航[k〓〓]含むアンテナおとなりページ

    ロビンソンからの便り
    2020年10月31日
    posted by 仲俣暁生
    第24信(仲俣暁生から藤谷治へ)
    藤谷治様
    春先に新型コロナウイルスの感染症対策として日本全国に緊急事態宣言が出された頃に、藤谷さんから往復書簡のお返事をいただいた後、半年もそのままにしていました。10月の初めにいただいた二つ目のお手紙に答える前に、半年間の逡巡についてお話するべきだと思い、まずそのことから書きます。
    この往復書簡は「マガジン航」というウェブサイト上に公開されることを前提に書かれています。そしてこの半年間、僕がずっと悩んでいたのは、このサイトをこの先どうしようかということでした。藤谷さんへの返信を書くことより、その土台となるこのメディアの行く末を考えあぐねており、それで返事もままならなかったのです。
    また僕の当初の目論見では、この往復書簡は(タイトルにも謳ったとおり)「編集」と「創作」と「批評」という三つの足場をめぐって、いわばトライアングルを形成するようなかたちで進行するはずでした。しかし藤谷さんにとって僕は(光栄にも)「文芸評論をする者」としてもっぱら映っていたようで、そもそもここが良くも悪くもボタンの掛け違いの始まりでした。「創作」と「批評」をめぐって、あるいは「批評」そのものについての本質的な考察をすべきお訊ねをいただき、手が止まってしまったのも事実です。
    ところで、私は文芸作品に関しては編集者として関与しないこと、つまり創作の過程には決して立ち会わないことを、仕事上のモラルとして決めています。文芸作品に対しては外在的に、つまり無責任な「読者」の立場でのみ関わりたいからです。その意味で藤谷さんが僕を(文芸の)「編集者」として認識しないのはまったく正しいのですが、しかし僕は同時に「マガジン航」というメディアの編集発行人でもあります。この往復書簡の場では文芸評論をする者としてだけでなく、出版をとりまく状況に対するジャーナリスト、つまり編集者としても発言したいと考えていました。
    今年の春先に新型コロナウイルスの感染者数が指数関数的に増えていた頃、僕はこれほどまで早くに日本社会に平穏が戻ってくるとは予想もしておらず、一種の軽いパニック状態にありました。緊急事態宣言が解除された後も、非常勤で教えている大学の講義がすべてオンラインに移行したため、家から出ることの少ない日々を送ることになりました。そのうちに〈出版をとりまく状況〉そのものにも関心を失ってしまったのです。
    どうやら現実には、コロナ禍のなかで人々はこれまでより足繁く書店に足を運んでいたようですが、社会生活の大半が平常に戻った後も「いまは非常時である」という感覚が残っています。
    もう少し率直な言い方をするなら、この夏から秋にかけて僕が考えていたことは、「マガジン航」というサイトそのものを終わらせてしまおうか、ということでした。電子書籍という新しいビジネスが登場したことで、出版という営みはどう変わっていくのか、そのなかで著作者や読者にはどのような新しい機会が生まれるのか。そのような創刊当初の問いや関心に対しては、自分のなかではあらかた答が出てしまったからです。
    アマゾンやグーグルといった、「マガジン航」が創刊した2009年の段階でさえ十分に大きな存在だったIT企業は、いまでは本や出版の未来に関わるどころか、ある意味では国家を凌駕するほどの力をつけ、世界の経済を支配するプラットフォームになってしまいました。電子書籍という素朴な夢をそのもとで語ることに、いまの僕はほとんど意味が見いだせずにいます。
    他方、出版をめぐる状況にもまったく明るい兆しはありません。そのなかでできることは〈状況を語る〉ことではなく、一人のプレイヤーとして振る舞うことしかない。だから「マガジン航」で僕は、この往復書簡以外の文章を書くこともすべて止めてしまいました(友人や知人からの寄稿は別として、記事の更新自体も止めました)。その問題に関しては、本当にもう何も書くことはないと考えていたからです。
    ところで、この長い沈黙の時間のあいだに僕がやっていたのは、藤谷さんが有り難くも先の手紙で話題にしてくださった、久しぶりの著書を最終的なかたちに仕上げる作業でした。
    物書きとして、つまり〈一人のプレイヤー〉として本にかかわることは、〈状況を語る〉こととは違った具体性があります。編集者やデザイナーと打ち合わせをしたり、校正用のゲラに赤字を入れたり、まえがきやあとがきを書いたり、見本が出来上がればその手触りと重みに充実感を覚えたりすることの一つひとつが、大げさでなく、生きることのよろこびと結びついていました(さらに言えば、たとえオンラインであっても、大学で非常勤講師として教えることのなかにも、具体的な手触りとよろこびはあります)。
    今回のお返事では、あの本の内容そのものには踏み込みません。藤谷さんが指摘してくれた文学論としての弱点(欠落)については、続編である次の作家論集で多少なりとお答えできると思います。いまお伝えしたいのは、久しぶりの文芸評論集を編集者やデザイナーと作り上げていくプロセスのなかには、〈状況〉の厳しさとは関係なく、人を勇気づけるものがあったということです。
    これは藤谷さんが先の手紙で書いていた、次の言葉といみじくも響き合います。
    僕自身、もし「物書き」としてだけ出版の世界と関わっていたならば、同じように考えたでしょう。しかし僕は残念ながら「編集者」でもあるのでした。編集者であるということは、僕の考えでは、ジャーナリストであることと同じことです。文芸評論はいわば文芸についてのジャーナリズムですから、僕のなかでは「マガジン航」の編集発行人であることと、文芸評論を書くことは矛盾なく両立しています。そして「文芸シーン」の沈滞と、出版をめぐる状況の見通しの暗さは、やはり無縁ではないのです。
    こんどの僕の本では、個別の文芸作品を深く読み解くというよりは、いささか解像度は粗いものの、遠い山なみの稜線を望むような、あるいは夜空の星をいくつもつないで星座を見出すような、そんな本の読み方を提示したつもりです。ともあれ、あの本を世に出すことができたおかげで、現在の〈文芸シーン〉に対する自分の考えをわざわざ説明する必要がなくなりました。これからは本自身が、僕のかわりにそれを読者に語ってくれるのですから。
    それで少しだけサッパリした気持ちになり、この「マガジン航」をどうするかをあらためて考えました。やめるのと、続けるのとどちらが簡単かを、テクニカルな部分で世話になっている会社の人に相談もしました。ウェブメディアというのはあんがい面倒なもので、更新をやめるとしても、それまでに蓄積してきた記事をどうするかという悩ましい問題が発生します。一切合切、すべてを消去してしまうのであれば話は簡単なのですが、そこまで思い切ることが僕にはまだできません。
    そこで、ひとまず「マガジン航」はこれからもマイペースで(これまでも十分にそうでしたが)続けることに決め、ようやく藤谷さんにお返事ができる気持ちになったところです。

    ここまでが二つ前の手紙への返信です。そして一つ前のお手紙に関しては、こんなかたちでお答えしたいと思っています。
    一週間くらい前に、下北沢の古本屋で100円均一棚に置かれていた小林信彦の『小説世界のロビンソン』を手に入れました。奥付にたくさん書き込みがしてあり(山本貴光さんのいう「マルジナリア」です)、それが面白くて買ったのですが、本文のほうにもすっかり読みふけってしまいました。
    この本の親本が新潮社から出たのは1989年3月で、もとになった『波』での連載は昭和60年代の終わり、1984年から87年にかけて書かれています。刊行当時の小林信彦はちょうどいまの僕らと同じくらいの年で、それからもう30年以上が経ち、元号もまた変わりました。まさに「一世代」が過ぎ去ったわけです。
    この本は小林信彦の個人的な読書史にもとづいた小説論=文学論で、刊行当時にすでに手にしたような記憶もぼんやりあるのですが、中身はすっかり忘れていました。忘れていましたが、ここに書かれている主張に、当時の僕ならば(20代半ばでした)両手を挙げて賛成したと思います。
    小林信彦がここで主張しているのは、純文学とエンタテインメント小説との間に本来は壁などなかったということ、物語のもつ「面白さ」を失い痩せ細った純文学は、もはや特権的な座にはいられないということ、それに気づかないでいる鈍感な文芸評論家はもはや必要とされておらず、すぐれた小説作品はすでに〈読者との直接取引き〉をしているということです。こうした考え方は1989年にはけっこう新鮮だったし、いまも同じように考える人は多いでしょう。なにより、僕自身がそのような考えをもっていました。
    ところで、いまも小説は〈読者との直接取引き〉をしているでしょうか。批評や〈文芸シーン〉といったものを介在させることなく、そのような〈取引き〉が行われているのであれば、どんなにか健全なことだろうか、といまの僕は思います。
    この本の表題が「ロビンソン」という語を含むのは、当時の小林信彦が自分をロビンソン・クルーソーのような孤立した存在だと感じていたからでしょうか。今度の僕の本でも、小説家(文学者)はいま孤立している、と書きました。そして人は孤立しているのが常態である、とも。僕自身、読者の少ない物書きとしては孤立を感じていますが、反面で、文芸評論を書くことは孤立した星々をつなげ、自前の星座をつくる仕事でもあります。
    そしてそれは、編集という仕事も同じなのです。
    「マガジン航」は寄る辺の

  36. 2020/10/22 00:23:34 Übungsplatz〔練習場〕含むアンテナおとなりページ

    2020-10-21
    メモ
    ◇ DaVinci Resolve 16 | Blackmagic Design
    https://www.blackmagicdesign.com/jp/products/davinciresolve/
    DaVinci Resolve Studio 16は現状では未入手。いずれ。
    ◇ IF ONE THING MATTERS, 2008 - a film about Wolfgang Tillmans on Vimeo
    https://vimeo.com/14087355
    ◇ ARCHIVES - ART RESEARCH ONLINE
    https://www.artresearchonline.com/archives
    ◇ yuki okumura|note
    https://note.com/conpercipient
    ◇ kiwama|note
    https://note.com/kiwama
    ◇ Travel around Art :ドイツ・ベルリンアート情報
    https://namiberlin.com/
    Namiさんのウェブサイト。Twitterのほうも最新リポートが充実。
    ◇ What to do about problematic statues? - The Week in Art | Acast
    https://shows.acast.com/the-week-in-art-by-the-art-newspaper/
    ◇ Top200 〓 ARTnews.com
    https://www.artnews.com/art-collectors/top-200-profiles/
    ◇ Culture Power -萩原弘子
    http://apm.musabi.ac.jp/imsc/cp/menu/gender_research/hagiwara_hiroko/intro.html
    ◇ Unangenehme Gefühle 2 〓 mit Sonja Cvitkovic und Megan Francis Sullivan - YouTube
    Teilnehmerinnen: Sonja Cvitkovic, Catalon, Megan Francis Sullivan, Marine Drouan, Verena Dengler und Anke Dyes
    https://youtu.be/k35-x0SUMDs
    ◇ INTERVIEW: Sterling Ruby ’In America, often the response to negative aspects of the system is to retreat to platitudes about morals and family values. In this way nothing is achieved.’ | Art for Sale | Artspace
    https://www.artspace.com/magazine/interviews_features/meet_the_artist/interview-sterling-ruby-in-america-there-is-a-fine-line-especially-when-you-understand-that-as-a-56580
    ◇ Artist Talk with Oscar Murillo - YouTube
    Oscar Murillo was born in La Paila, Colombia, in 1986, and lives and works in London. His paintings, video works, and actions are tied to a notion of community stemming from the artist’s cross-cultural ties to diverse cities. His work has been the subject of solo presentations at Haus der Kunst, Munich, Yarat Art Centre, Baku, Azerbaijan, Nouveau Musée National Monaco, and Museo de Arte, Universidad Nacional de Colombia, Bogotá.
    http://www.grassrootstv.org/
    https://youtu.be/pu6LL6vH3fY
    2019年7月。
    ◇ 「人間、そして生と死―科学、哲学、芸術の面から考える」マリーナ グルジニッチ - 京都大学OCW
    https://ocw.kyoto-u.ac.jp/ja/opencourse/158/video11
    ◇ Marina Gržinić: From Biopolitics to Necropolitics | Föreläsning - YouTube
    https://youtu.be/cE0aq_UE7JQ
    ◇ 6月22日 オンライン記者会見 展覧会の特徴と見どころとなる作品のご説明(1時間) - YouTube
    https://youtu.be/ftd-6vUXFM4
    ◇ Musée de l’Elysée: reGeneration3
    http://www.elysee.ch/en/exhibitions-and-events/expositions/regeneration3/
    ◇ プロローグ「音楽の終わりの終わり」は、ここからはじまるーー。 - YouTube
    https://youtu.be/c6XhDijqfgA
    ◇ Show Us Your Junk! Ep. 18 - Lee Ranaldo (Sonic Youth) | EarthQuaker Devices - YouTube
    https://youtu.be/tVMo4F2H0dY
    ◇ Show Us Your Junk! Ep. 23 - Steve Albini (Shellac, Electrical Audio) | EarthQuaker Devices - YouTube
    https://youtu.be/NwkF3-JmSeA
    ◇ クソな世界で、自由であれ:伝説の映画監督タル・ベーラinterview - i-D
    https://i-d.vice.com/jp/article/bjwv73/tarr-bela-interview
    n-291 2020-10-21 23:29
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  37. 2020/10/21 18:53:50 ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日含むアンテナおとなりページ

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  38. 2020/10/20 12:27:25 極東ブログ含むアンテナおとなりページ

    2020.10.19
    [書評] 自閉症は津軽弁を話さない リターンズ
    本書『自閉症は津軽弁を話さない リターンズ ---コミュニケーションを育む情報の獲得・共有のメカニズム』は、本書でも当然触れているが3年前に出された『自閉症は津軽弁を話さない 自閉スペクトラム症のことばの謎を読み解く』の続巻とも言える。内容は、この現象、つまり、自閉症は方言を話さないという現象についての、学際的な広がり、実態報告、実証研究などであり、さらに、方言を話す自閉症についても言及されている。小説ではないので、ネタバレにもならないだろうが、本書の結語とも言えるのは、《自閉症と方言、解くべき謎はまだ残されているようです》ということだろう。この領域に関心を持たざるをえない私としても、全容はつかめていないように思えた。
    自閉症は津軽弁を話さない リターンズ コミュニケーションを育む情報の獲得・共有のメカニズム
    自閉症は津軽弁を話さない 自閉スペクトラム症のことばの謎を読み解く
    まず、もっとも重要であり、議論の前提となるのは、「自閉症は方言を話さないという現象」である。前著に研究経緯があり本書でも言及されているが、概ね実証レベルでその現象がまずもって存在するということだ。そこで、当然、なぜ自閉症は方言を話さないのか?という問題提起になる。
    本書では、音声認識のレベルの議論もあるにはあるが、大半は心理学的なアプローチと社会言語学的なアプローに分かれるとしてよいだろう。前者としては、概ねではあるが、ASDの知能で方言とその運用が理解を超えるという枠組みになっている印象を受けた。後者では方言というものの社会言語学的な意味づけに力点が置かれるが、総じてその方言が喋れないということは、一般的な知能の限界でないにせよ、社会的な知能の限界に集約されるようだった。
    さて、私が「この領域に関心を持たざるをえない」というのは、まさに私自身が方言を話さないという実体験を持っているからだ。もともと東京生まれ、東京育ちの私に、いわゆる方言はないし、両親ともに長野県人ではあるが、長野方言は他地方からはなかなか認識しづらい微妙なものでもあり、そもそも両親もさほど長野方言を使わない。父母の間で地域差があったせいもある。
    私の場合は、方言というより、そもそも、方言が内包する親密な言語を使わないのである。親との会話でも、成人になるまでNHKのアナウンサーのような喋りをしてきた。友人関係でもそうである。いわゆる、タメ口というのが使えない。本書では、そもそも自閉症は方言を理解していなのではないかという考察もあるが、私については、親密な会話表現やタメ口は理解しているが、使わない。なぜ使わないかというと、恐怖感が起きるからだ。端的にいえば、人工的な言語で、両親や他者との間に言語による距離感が設定されていないのと他者が怖いのである。
    このことのもたらす被害は内的には甚大で、まずもって恋愛というのができない。恋愛の親密性に到達できないのである。友人間でもそうである。友情が成立しない。まあ、逆にだから成立する面もあるが。
    ただ、その困難性への自覚は高校生時代からあり、自分のなかで、タメ口的なものをさらに人工的に再構築してきた。この経緯は非常に意図的なものだった。結論だけいえば、私は幼児期に落語をうんざり聞いていたので、ある程度江戸弁が使えたため、それをくだいて親密性の言語をモデル化したのである。べらんめえ的な発音やリズムを再構築した。よくわからないのだが、幼い頃から、自分には言語音声の模倣にはある種の能力があるらしく、それなりに英語の発音もよかった(もっとも後に言語学・英語学を学び、その点から見れば、私の英語発音はひどいものであるが)。
    自分語りのようになったが、私がこの領域に関心を持つのは、方言のような親密性の言語が与えられている人と、私のように親密性の言語が心理的な禁忌となっている人がいて、後者は存外に大きな問題であり、本書はそうした問題への手がかりになればよいと思っている。
    さらに踏み込めば、親密性の言語が構築できずに大人になった人間はどのように親密性の言語を再教育していくかという問題でもある。話が前後するが、親密性の言語が獲得できない大人というのは、育児にも影響を及ぼす。概ね、女性の場合は、赤ちゃんとのつきあいで赤ちゃん言葉を使える人が多いが、私のような人間にはかなり困難をもたらす。「お父さんはね、うんたらなんだよ」的な会話ができない。反面、私の事例でいうなら、4人の子供がほぼ成人してみると、子供との会話において、もともとも親子的な親密性の会話が欠落しているので、逆に現在は話やすいという面もある。
    本書では指摘されていないが、こうした経緯をもつ私としては、もう一つ直感を持っている。言語と脳内の言語プロセスが分離していることだ。極端な言い方をすれば、意識を維持するのに言語がまどろこっしい。言語を介さずに思考する癖がついているし、さらに方言のような親密性の言語側に吸引されるのは、思考にとって不快なのである。おそらく、この感覚は、ASDにも見られるのではないかと思う。
    私のような関心からこの本、あるいはこの領域に関心を持つ人は少ないのかもしれないが、本書で提示されている現象自体、非常に興味深いものであり、教育関係者などにもっと知られて良いようには思う。
    2020.10.19 | 固定リンク
    2020.10.15
    [書評] 超訳ライフ・シフト―100年時代の人生戦略
    言うまでもなく、先月発売された本書『超訳ライフ・シフト―100年時代の人生戦略』は、4年前の『LIFE SHIFT(ライフ・シフト) ―100年時代の人生戦略』の「超訳」である。だから、基本、ベストセラーの前著を読めば十分と言えないでもないが、「超訳」が出てきた理由もわからないではない。一つには、出版側として、読みやすく編集することで、もっと広い層に届けたいというのがあるのだろう。その点ではすでに漫画版もあるのだが、こちらは啓蒙系の漫画にありがちでもあるが、基本エルザさんが原著を講義するということになっている。講義される側は、日本人の若い女性である美咲さん。この点ですでに読者モデルに重ねられている若い日本人となっている。この時点で、「ライフ・シフト」を日本と現代の日本人に重ねたらどうなるかという趣向が期待されることは理解しやすい。超訳が出てくる二番目の理由であろう。
    率直にいうと、原著は原著として評価したせいもあり、むしろ、日本の現状に重ねると、ちょっと無理があるかなという印象が強くなった。「超訳」としての欠点を批判したいわけでもなく、また原著の枠組みを批判したいわけでもないが、以下、どちらかというと、批判的な印象を書くことになるだろう。
    その前に、本書の意義は前提として認めてよい。現代の先進国の市民は、半世紀以前と比べて格段に健康で生きられる時間が伸びているため、旧来の人生観・人生設計で生きていくことはできない。
    さて、最初の違和感は、原著ではさほど気にならなかったのだが、日本の文脈で長寿化と言われても、実際のところ平均寿命は頭打ちで、おそらく90歳あたりが限界だろう。そして、本書は楽観的に見ているが、健康寿命もまたその10年前で潰えるだろう。総じていえば、平均像としては健康で生きられるのは、75歳まであり、そこから5年くらいは、身体障害者となる。このことは、自身の人生の最終プランの問題でもあるが、それを誰が介護するかという問題でもある。本書では、そうした視点がごっそり抜けている。
    原著のトーンでもあるが、本書の人生観は基本、自分の人生という名の企業経営と同じになっているので、本来の意味でのリクリエーションが描かれていない、というより、意図的にリクリエーションを、人生経営的な「再創造」としている。それをそのまま受け入れる人には、否定的に聞こえるだろうが、人生というのは、別にそれほど生産的に生きるべきものでもない。荷風のように生きたってよい。というか、荷風のような生き方もライフ・シフトの一つのモデルだろう。
    そうした点でいうなら、無形の資産形成というのは、むしろ人生という長い期間を通じて芸術を味わうための学習や経験の積み重ねであってもよいし、本書が大切にしている人間関係も人間的な深みがあってこそのものだろう。
    本書は家族やパートナーとの関係も描かれているが、原著の米国世界は基本、保守的な価値観でもなければ、生涯寄り添うといった結婚のモデルは崩壊しているし、むしろ、離婚は通常の人生計画に自然に含まれているだろうし、それに育児も従属する。このあたり、日本も次第に米国的なものになるのだろうが、むしろ日本では、新しいライフ・シフトにおける、離婚と育児という前提感が醸成されていない。
    老後の資金については、つまるところ、金融リテラシーを高めようとするのだが、基本となるのは年金の設計であり、最大資産である住居の扱いだろう。このあたりは、日本の現状に沿った具体論を書くと、けっこうダークなものなるのではないか。
    本書のようなライフ・シフトがあってもよいだろうが、より現実の日本とその未来を含めた妥当なライフ・シフトがあってもよいだろう。現況、出生率や未婚者が話題になるが、出生率が回復するわけもなく、未婚者が減少することもない。これらは事後の対処としては政治の課題だが、それ自体政治の課題とするのは無理だろう。
    超訳ライフ・シフト: 100年時代の人生戦略
    LIFE SHIFT(ライフ・シフト)
    2020.10.15 | 固定リンク
    «[書評] オウム死刑囚 魂の遍歴 井上嘉浩

  39. 2020/10/18 15:13:12 hiroyukikojimaの日記含むアンテナおとなりページ

    本書は、ゼータ関数に関して、新鮮な順序で解説されている。何かの解説書(もちろん、黒川さんの本でも良い)でゼータ関数と素数のことを一通り勉強した人も、本書を読むと、意外な発見や気づきがあるだろう。
    本書にはところどころに、黒川さんと著名数学者との交友の体験談も出てくる。それを読むと、数学者の人生を追体験できて、じーんと来る。
    この本は、上記のエントリーで書いた通り、代数的整数論の解説書として最も優れた構築をしている本だと思う。「2次体の整数環」についての諸性質を示す場合にも、もっと広い「代数体」全体の性質を見たほうが

  40. 2020/10/11 21:07:23 † VANILLA PLIEST † 含むアンテナおとなりページ

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  41. 2020/10/11 01:36:09 明るい部屋:映画についての覚書含むアンテナおとなりページ

    創成期の映画が同時代の文学にどのような影響を与えたのかについては、すでにいろいろ研究されているにちがいない(ちなみに、ここで「創成期の映画」というのは、サイレント映画がその洗練を極める以前、1910年初頭あたりまでに撮られた「プリミティブ」と呼ぶこともできよう映画のことである*1)。
    20世紀初頭の小説家たちの多くは、まだ生まれたばかりの映画をしょせんは安っぽい見世物として多少とも見下しながらも、その新奇さには注目していたし、直接的・間接的に影響を受けさえしていたものも少なくなかったはずである。ダブリン最初の映画館であるヴォルタ座の設立にたずさわった*2ジェイムズ・ジョイスならば、『ユリシーズ』や『フィネガンズ・ウェイク』を書くにあたって当時のサイレント映画の影響を少なからず受けていたとしても不思議ではない。
    プルーストのあの長大な『失われた時を求めて』には、美術・音楽・演劇についての記述にはあふれているが、映画について言及されるのは全編を通してたった3度だけであり、彼が映画について抱いていた考えは決してポジティヴなものではなかったように思える。それでも、多くの人が、プルースの小説と映画との間には深い関係があるに違いないと指摘してきた*3。やはり映画に対しては否定的だったと言われるヴァージニア・ウルフについても同じことが言えるかもしれない。一見、映画とはあまり関わりなさそうなカフカについても、彼がいつ、どこで、何を見たのかを、日記や手紙などを手がかりに詳細に調べ上げた本や、カフカの小説に映画が与えた影響をもっと踏み込んで論じた研究書が日本でも翻訳されている。
    *1:この時期の映画を安易に「プリミティブ」と形容することは、いささか問題がないわけではないことは理解しているつもりである。
    *2:この企ては、結局、実現することなく終わる。
    *3:例えば、武田潔「光の間歇 ── プルーストと映画の交わりを問い直す ── 」を参照。

  42. 2020/10/05 08:20:30 町山智浩アメリカ日記含むアンテナおとなりページ

    2016-07-12
    たまむすびで『ゼロ・デイズ』
    TBSラジオ「たまむすび」、本日午後3時からの「町山智浩アメリカ流れ者」では、アメリカのサイバー秘密兵器「スタックスネット」の恐怖を描くドキュメンタリー映画『ゼロ・デイズ』を紹介します。
    TomoMachi 2016-07-12 00:00
    たまむすびで『ゼロ・デイズ』
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    1コマでわかるトランプとヒラリーの現状認識の違い

  43. 2020/10/02 12:54:50 書評 - 毎日jp(毎日新聞)含むアンテナおとなりページ

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  44. 2020/09/30 08:36:24 ひびのこと含むアンテナおとなりページ

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  45. 2020/09/30 08:09:42 short hope含むアンテナおとなりページ

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  46. 2020/09/30 07:28:24 はてなダイアリー - reminder含むアンテナおとなりページ

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  47. 2020/09/30 07:03:39 真魚八重子 アヌトパンナ・アニルッダ含むアンテナおとなりページ

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  48. 2020/09/30 06:14:40 帰ってきたハナログ含むアンテナおとなりページ

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  49. 2020/09/30 05:35:05 スマイル・トレーニング・センター含むアンテナおとなりページ

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  50. 2020/09/30 04:56:29 heuristic ways含むアンテナおとなりページ

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  51. 2020/09/30 04:35:20 音が鳴るのを待つ日々、とりあえず白。含むアンテナおとなりページ

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  52. 2020/09/30 03:50:30 可視の祭典含むアンテナおとなりページ

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  53. 2020/09/29 17:34:09 七里の鼻の小皺含むアンテナおとなりページ

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  54. 2020/09/10 17:11:31 Rock strikes me blind含むアンテナおとなりページ

    【今日の家事】掃除機のメンテナンス
    少ない物ですっきり暮らす
    2020-09-09 06:00:02
    金融資産1000万円という最初のゴールをいかに早く達成するかが重要
    神経内科医ちゅり男のブログ
    2020-09-10 06:55:01
    Pフィーバーアイドルマスターミリオンライブ!新台情報
    オタクのまにまに
    2020-09-10 13:20:22
    自民党総裁選 候補者の演説まとめ
    Chikirinの日記
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    豆腐と紐しか描けない人向けの図解本が出てたので買ってみた
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    パン屋
    くりす流
    2020-09-10 13:38:11
    朝、近所のパン屋に立ち寄ったら、懐かしい顔に出会いました。何年か前、私が少年野球のチームの監督をしていたとき…
    商業登山としての博士論文
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    2020-09-08 10:00:04
    2020年9月8日(火) こんにちは。向後です。 先日、アマゾンプライムビデオで「エベレスト」(2015)という映画を見ま…
    〓 【今週のお題】備えあれば憂いなし 「もしもの備え」をテーマにブログを書いてみましょう
    〓 【ブックマーク】はてなブログではてなブックマークを活用!気を付けたい注意点から知っておきたいルールまでを解説
    〓 【レシピ】今年の夏はそうめん尽くし! 13種類のアレンジレシピをどうぞ
    蟹の半身みたいなWi-Fiルーター ASUS RT-AX3000に買い替えたら自宅Wi-Fiが高速化され…
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    Rails未経験でRailsエンジニアとして入社して感じたメドピアのエンジニア文化
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    肉まんが5個しかない。 昨日行きつけのスーパーで見つけた。このスーパーでは夏の間は肉まんを陳列しないので、秋に…
    アジャイルの対義語はウォーターフォールではなく未来予知だと思っている
    下林明正のブログ
    2020-09-10 07:00:01
    「アジャイルの対義語はウォーターフォールではありません」というのはよく聞く話だけど、じゃあ何なのか?というと…

  55. 2020/09/10 16:35:26 saltwatertaffyの日記含むアンテナおとなりページ

    ドコモ口座を悪用した不正送金についてまとめてみた
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    〓 【レシピ】今年の夏はそうめん尽くし! 13種類のアレンジレシピをどうぞ
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    【ライブレポ・セットリスト】sora tob sakana 解散ライブ 『untie』
    オトニッチ〓音楽の情報.com〓
    2020-09-09 20:26:41
    テンの日、魔犬サポ必勝法(たぶん) (DQ10)
    くむのなんとなくきまぐれに。 自由奔放な人の日記。
    2020-09-10 07:32:54
    「ドコモ口座」を利用した不正送金が気になりすぎて自分でまとめてみた
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    「ドコモ口座」+「Web口座振替受付サービス」の悪用 簡単な時系列 「Web口座振替受付サービス」のセキュリティがガ…
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    「アジャイルの対義語はウォーターフォールではありません」というのはよく聞く話だけど、じゃあ何なのか?というと…

  56. 2020/09/10 16:32:35 Some Came Running含むアンテナおとなりページ

    ドコモ口座を悪用した不正送金についてまとめてみた
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  57. 2020/09/10 16:30:42 Turn into Literature含むアンテナおとなりページ

    金融資産1000万円という最初のゴールをいかに早く達成するかが重要
    神経内科医ちゅり男のブログ
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    Web口振受付と即時口振に頼らなければならない新型決済スキームの問題
    2020-09-10 09:51:00
    ドコモ口座の問題はシステム的な部分でいうと「本人確認と認証が甘い」に尽きるんですが、それ以前の問題として、こ…
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    2020-09-10 07:32:54
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  58. 2020/09/10 14:59:16 闇とスピノザとアインシュタインと そののち遺書含むアンテナおとなりページ

    蟹の半身みたいなWi-Fiルーター ASUS RT-AX3000に買い替えたら自宅Wi-Fiが高速化され…
    I AM A DOG
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    【レシピ】マグロとキムチのピリ辛ユッケ
    しにゃごはん blog
    2020-09-10 06:40:30
    お父さん、お母さんに逢いたいなぁ〜「作ってあげたい小江戸ごはん」 #感想 #読了 #I…
    高橋由太のブログ 〓小説家です〓
    2020-09-10 14:32:17
    異修羅のすゝめ
    考の証
    2020-09-06 12:26:56
    このラノ2021の投票も始まったので今イチオシの小説、異修羅を紹介します。 異修羅とは 異修羅はカクヨム版で2…
    続々連携がストップしているドコモ口座とWeb口振受付の問題について
    novtanの日常
    2020-09-09 10:23:01
    詳細不明なところもありますのでなんとも言えないんだけど、外部から見える範囲でわかる問題点について解説してみま…
    ネットニュースにコメント取り上げられる人間にだけはなりたくなかった
    kansou
    2020-09-09 17:52:42
    同性ふたりの子育て
    2020-09-10 08:36:22
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    痛いもんは痛い
    ナゲブログ
    2020-09-08 23:57:39
    こんにちは、ナゲです。 前回書いた『やめなきゃなんでもいい』という記事、色々な方に読んでもらい大変嬉しく思いま…

  59. 2020/09/10 14:55:56 Vrai-Faux Passeport含むアンテナおとなりページ

    【レシピ】マグロとキムチのピリ辛ユッケ
    しにゃごはん blog
    2020-09-10 06:40:30
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    続々連携がストップしているドコモ口座とWeb口振受付の問題について
    novtanの日常
    2020-09-09 10:23:01
    詳細不明なところもありますのでなんとも言えないんだけど、外部から見える範囲でわかる問題点について解説してみま…
    〓 【今週のお題】備えあれば憂いなし 「もしもの備え」をテーマにブログを書いてみましょう
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    金融資産1000万円という最初のゴールをいかに早く達成するかが重要
    神経内科医ちゅり男のブログ
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    ネットニュースにコメント取り上げられる人間にだけはなりたくなかった
    kansou
    2020-09-09 17:52:42
    同性ふたりの子育て
    おたまの日記
    2020-09-10 08:36:22
    二人で絶対に半分つ
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    肉まんが5個しかない。 昨日行きつけのスーパーで見つけた。このスーパーでは夏の間は肉まんを陳列しないので、秋に…

  60. 2020/08/29 15:45:20 はてなダイアリー - 試行空間含むアンテナおとなりページ

    M4とSuper Angulon 21mm f3.4で手賀沼周辺を撮ってきたが・・・
    カメラが欲しい、レンズが欲しい、あれもこれも欲しい
    2020-08-28 20:30:00
    EVILが神宮大会で仕掛けてくるサプライズ
    NJPW FUN
    2020-08-29 08:00:07
    物見岩&八島ヶ原湿原
    吉野香織の山日記
    2020-08-29 09:51:58
    リリア の部屋
    Green★Pharmacy
    2020-08-29 01:09:56
    結構散らかってるね(笑)、 まぁ、オレも人のこと言えないが(^_^;) てか、シルバー(>_<) いい子に育ったのぉ。
    【レシピ】鶏むね肉と玉ねぎの焼き肉ダレ炒め
    しにゃごはん blog
    2020-08-28 06:10:45
    「プロゲーマーになろうとした社会不適合者のありがちな話」の増田さんへ
    いつか電池がきれるまで
    2020-08-28 14:04:20
    殺しの接吻
    シネマ一刀両断
    2020-08-29 06:55:22
    誰がトランプに投票したのか? ポピュリズムと社会資本
    himaginary’s diary
    2020-08-29 00:41:02
    というNBER論文が上がっている(ungated版)。原題は「 Who Voted for Trump? Populism and Social Capital」で、著…
    「父親」と「授乳室」
    誰がログ
    2020-08-27 17:07:23
    下記に挙げられている写真だけではなかなかあれこれ考えるのが難しいところもあるかと思います。 男性単独で授乳室に…
    タイトルから想像するよりもしっかりスリラー映画〓『赤い闇 スターリンの冷たい大地…
    Commentarius Saevus
    2020-08-27 20:55:11
    『赤い闇 スターリンの冷たい大地で』を見てきた。アグニェシュカ・ホランド監督の新作である。 www.youtube.com 主…

  61. 2020/08/29 10:56:07 斬られて候。含むアンテナおとなりページ

    最近の冷凍食品うますぎてこわい
    kansou
    2020-08-28 18:09:12
    【8/31まで】63時間のビッグセール Amazonタイムセールを淡々とチェックする【随時更…
    山と旅とカメラのブログ。
    2020-08-29 09:47:29
    M4とSuper Angulon 21mm f3.4で手賀沼周辺を撮ってきたが・・・
    カメラが欲しい、レンズが欲しい、あれもこれも欲しい
    2020-08-28 20:30:00
    20/8/28 仮面ライダー555の感想 二階の排外主義者たち
    LWのサイゼリヤ
    2020-08-28 18:58:23
    リリア の部屋
    Green★Pharmacy
    2020-08-29 01:09:56
    結構散らかってるね(笑)、 まぁ、オレも人のこと言えないが(^_^;) てか、シルバー(>_<) いい子に育ったのぉ。
    EVILが神宮大会で仕掛けてくるサプライズ
    NJPW FUN
    2020-08-29 08:00:07
    安倍総理が辞任を発表して僕が考えた事。
    超メモ帳(Web式)@復活
    2020-08-28 23:30:02
    ラジオ
    jmiyazaの日記(日々平安録2)
    2020-08-29 10:38:58
    救急車に乗ってみた
    散るろぐ
    2020-08-26 18:19:53
    コロナのおかげで、自宅待機している新卒の子らには「このまま働かずに給料をもらい続けたい!」と強く思う子がいる…
    日記 0829
    Imaginantia
    2020-08-29 05:17:55
    んー。今日はいろいろあったいい日でした。主に現世の活動でした。 端的に言うとアートアクアリウムに行った後、川崎…
    2020年に子育てをしている親として『となりのトトロ』についてちょっとだけ
    誰がログ
    2020-08-25 18:17:56

  62. 2020/08/28 18:01:59 qfwfqの水に流して Una pietra sopra含むアンテナおとなりページ

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    ここでのPale Fireはたんなる文学(衒学)趣味にすぎない。Moby-Dickという名前の書店であってもかまわないけれど、アメリカでもPale Fireのほうが幾分高踏的な感じがするのだろうか。「ジョン・シェイドの999行詩か。ナボコフの」という科白は蛇足だけれど。以前書いたことが

  63. 2020/08/05 17:26:48 traveling with the ghost含むアンテナおとなりページ

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  64. 2020/07/01 16:47:21 EXPLORE MONOGAMY BLOG含むアンテナおとなりページ

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  65. 2020/06/03 19:03:28 小田中直樹[本業以外]ネタ帳含むアンテナおとなりページ

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    書き残そう、あなたの人生の物語

  66. 2020/05/03 20:32:01 哲劇メモ含むアンテナおとなりページ

    映画『犬ヶ島』オフィシャルサイト
    映画『犬ヶ島』オフィシャルサイト。2018年8月1日(水)先行デジタル配信。2018年8月22日(水)ブルーレイ&DVDリリース。『グランド・ブダペスト・ホテル』のウェス・アンダーソン監督が描く“未来の日本”。愛犬を探す少年のワンダフル!!アドベンチャー!
    www.foxmovies-jp.com

  67. 2020/03/22 04:01:33 espace-taco含むアンテナおとなりページ

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  68. 2020/03/14 01:56:36 Self-Reference ENGINE含むアンテナおとなりページ

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  69. 2020/03/05 18:06:37 迂路探険含むアンテナおとなりページ

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    読者です 読者をやめる 読

  70. 2020/02/21 22:26:03 101101101含むアンテナおとなりページ

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    101101101
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    2008-12-13
    3日後。
    memo
    8年住んだこの街を旅立つ。
    この週末、ついに6年半働いた仕事場を後にした。
    これは単なる休憩なのだ、とココロの中では言い訳しているが、
    ある場所から旅立って行く、という時にはそれなりの覚悟が必要だ。
    いつだってそれが最後かもしれない。もし、また来ることがあるならば、
    それは戻ってくるのではなくて、それは新しい出来事なのだ。
    もう1人だけの人生ではなくなってしまった。
    これからは2人で生きて行く。1月になったら3人で生きて行く。
    旅立ちの後は、いつも思いもよらなかったことが待ち受けていた。
    それは幸いなことにいつも想像もしていない程新しくて、前向きな方向転換だった。
    今はしばらく1つの所にいすぎて出て行くのが怖くなっているだけなんだろう。
    大学だって8年もいたのに、卒業したらちゃんと次の場所に行っていた。
    だからまた新しい未来に向かって、飛び出していこう。
    この街の今年の冬は久しぶりに寒くなりそうだ。
    週末からまた雪が降り始めた。
    しろくしろくしろく
    私のいた痕跡までも消してしまうかのように。
    jiu 2008-12-13 06:15
    3日後。
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    2008-10-19
    つぎに。
    life
    11月、30余年使って来た名前が変わることになった。
    日本だと、これはたった1枚の紙を記入して提出すると終わってしまう行事なのだが、
    この国では少々複雑だった。市役所でわれわれ2人とそれぞれの証人がサインする儀式を
    しなくてはならない。その日を予約をする為に随分長い間、日本から書類をそろえるのにかかってしまった。
    人生は何十年もある。
    早くにパートナーを見つけたとしたら、それまで生きて来た時間の何倍もの時間を一緒に過ごす
    ことになる。その長い時間をどう過ごして行くのかが大切だ。だから、あまりこの結婚とか、
    子育てとかそういう大きな行事を焦ってやることはないのだと思う。全部あわててやってしまったら
    もったいない。もちろん、ずっと同じ関係よりは少しずつ進展して行ける関係がいいから、
    時がきたら、いろいろなことをひとつずつ。
    思いっきり、ゆっくり2人の人生と時間を生きつつ、そろそろ次のフェーズかなあ、と2人が
    思えば次のことをやる。子育てだって20年くらいで終わってしまう訳だから、長い人生の1/4ぐらいの
    時間だ。だから、ゆっくりゆっくり次に行けばいいのじゃないかなーと思うのだ。いつでもいいのだ。
    わたしたちは出会ってから8年という時間をお互いに好きな暮らしをしてきて、その関係を
    満喫してきた。そして、この時間があったからこそ、いま次のフェーズにいくこともとても
    自然に受け入れられる気がする。社会のしきたりにあわせようとして急ぐことはない。
    仕事がやりたければ、飽きるまで仕事をやればいい。いつかきっとその次のことをやりたい時が
    くるはずなのだ。歯車が1つ、くる、っと自然に回転するときがくる。
    何がきっかけかは人それぞれなのだろうけれど。
    人生は予測ができない長い道のりだけれど、だから、その行き先の見えない小舟にゆらゆら揺られながら
    ぶつかっていく新しいできごとを、ひとつひとつ楽しんでいきたい。
    jiu 2008-10-19 04:12
    つぎに。
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    2008-10-16
    a new road
    life
    長いときが経ったようだけれど、たった5ヶ月だ。
    いろいろあった、といえば簡単だけれど、最近人生とはそういうものだと思うようになってきた。
    大きな波が来たり引いたり、小さな波が来たり引いたり・・・その波間をぬいながらふらふらと
    進んで行く小舟なのだ。同じように見えて、日常はすこしずつ変化して行く。
    5月、私の身体は私一人のものではなくなった。
    新しい生命が私の中にやってきたのだ。
    6月、私を生んでくれた人が静かに永眠した。
    命は引き継がれて行くものなのだろうか?
    それから、暑い暑い夏の日本に2ヶ月半もいた。
    身体の変化と精神のバランスを保つ為には必要な時間だったかもしれない。
    9月、帰国すると、地球を半周したこの国にはもう秋が訪れていた。
    仕事は山積み。あと3ヶ月、やれるだけのことをやって悔いのないようにしたい。
    10月、新しい生命をこの世に迎える為にいろいろすることがある。
    この文明社会というやつはいろいろやっかいだ。
    この国の役所と書類が苦手はなわれわれにしては、努力している。
    晴れてこの努力の成果が実ることを祈る。
    12月、学生時代も含めると今までの人生の半分近くの時間を費やして来た仕事を
    休憩する。そして、8年もすごしたこの街を出る。この国にはまだしばらくお世話になる。
    1月、この世に人が一人増える予定。
    jiu 2008-10-16 05:58
    a new road
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    2008-05-12
    to do list...
    life
    ]
    ↑http://adsoftheworld.com/taxonomy/brand/tappening
    TO DO LISTなんて焼け石に水な方法だろうと思いつつも、あまりにもいろんなことが片付かないのでWEB上にあるプログラムを利用してみることにして一週間。
    LifehackとかそういうHowTo系の世界から自由でいたいのだけど、でもこれ,書き出してみるだけで目から鱗だ。終わっていない項目がどんどん増えて行くの嫌さについがんばってしまう自分が嫌・・・だけど、仕事はちょっとづづでも片付いて行くのでオドロキ。
    この手のシステムは数多あると思うし、他のを使ったことがないので分かりませんが私が使ってみたのはこれ↓
    http://www.checkpad.jp/
    日記の更新はしばらくロバの歩みになりそーデス。
    jiu 2008-05-12 09:42
    to do list...
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    2008-05-08
    ネットで伝えられないもの
    memo
    おとといBarで知り合いがビール片手に、人間の五感のなかで、嗅覚と触覚は記号化できないんだ、とかなんとか言っていたのが頭の隅に引っかかっていたのだけれど、それは要するに
    におい

    さわった感覚
    はネットで伝えられない、ということなんだ、と急に腑に落ちた。ネット上ではいろいろなことが起きているけれど、でもきっと匂いのダウンロードはできないし、触覚ときたら、どうやって表すのかすらよくわからない。においなら、まだ名前があったり、化学の記号があったりするけれど。ざらざら、ぬめぬめ、べとべと、さらさら・・・いろいろ言葉はあるけれど、これは数値化できないからなあ。マウスパッドでフワフワ感とかが伝わって来たらそれはそれですごいことだ。などと、この国の何でもかんでも数値化して法律化する傾向に嫌気がさしている今日この頃、この何でも無い会話にちょっとはっとしたのだ。
    jiu 2008-05-08 07:35
    ネットで伝えられないもの
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    2008-05-07
    no読書な日々(たまにはいーか。)
    life memo
    ←by http://weheartit.com/
    5月はドイツもゴールデンマンスとでもいうのか祝日が3日もある。日本のようにつづけてある訳ではなく、とびとびに3回。ドイツ語では中1日あいている祝日(木曜日か火曜日が祝日の時)のとき、中の日(この場合、金曜日や月曜日のこと)をBru”ckentag(橋の日)と呼んでいて、その日は有給を取って休みにする人が多い。先週は私もご多分にもれず、金曜日を休みにして4連休!だからといって何をしていた訳でもなく、本もあまり進んでいないので、なんとなくのmemo。
    フォーサイスカンパニーの新作”Yes We Can’t”をフランクフルトに見に行った。毎年春のこの新作公演だけは引っ越して来てからずっと行っている。今回は1幕の舞台で見せ切る濃密な作品。この人たちはずっとフォーサイス自身と一緒に練習を続けて来ている人たちなので、動きの切れがまったく違う。多様化する世界の複雑さと危うさ、それを地として、ローカルなもの、が対比的にちりばめられて行くという構成。ダンサーたちが踊りながら、民族民謡のようで、でも音楽にならない歌,言葉にならない言葉を発していく。
    Take my hands. I’m a stranger.... Make your wish. という台詞だけが聞き取れるオトとして繰り返される。
    思わず、来月の公演も予約してしまった。これは彼の古典的名作の大舞台なので見るのが楽しみ〜。
    Angela Hewittのコンサートに行った。バッハの平均率クラヴィーア曲集第一巻を全部弾くという修行のような演目。弾く方も聞く方も何とも言えない緊張感がただよう。ああこれがバッハです。対位法です。背筋がのびちゃいます。(意外と寝てる人等いなくて、老若男女、曲に聞き入っているところはおどろき。やはり腐ってもここはバッハの国デシタ。)本当にピアノが良く鳴る人で、その鐘のような天から降ってくる美しいオトがバッハという禁欲的な音楽を鳴らしている、というところがよかったな。
    Tumblerにいまさらハマっている。Twitterはあまり使い道がよく分からなかったけれど、多分友達リンク

  71. 2020/02/21 14:35:13 モナドの方へ含むアンテナおとなりページ

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  72. 2019/12/20 19:40:42 革命の日の朝の屑拾い日記含むアンテナおとなりページ

    〈PR〉マシュマロ肌になるボディケア事情を紹介

  73. 2019/11/05 01:40:38 UEDA,kazuhiko 上田和彦含むアンテナおとなりページ

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  74. 2019/09/24 07:11:04 絲山秋子 -OfficialWebSite- | Diary | 日記含むアンテナおとなりページ

    ドメインが無効な状態です。
    「 www.akiko-itoyama.com 」のページは、ドメインが無効な状態です。
    ウェブサイト管理者の方はこちらから変更・更新を行ってください。
    「 www.akiko-itoyama.com 」is Expired or Suspended. The WHOIS is here.

  75. 2019/09/20 16:36:43 大谷能生の朝顔観察日記 | Ootani Yosio's trumpet‐shaped diary含むアンテナおとなりページ

    お知らせ:
    ■ライブのお知らせ(2017/11/02)
    ・2017/11/05 Sunday Ammo-night@神宮前bonobo
    http://bonobo.jp/
    https://www.facebook.com/events/159977491261296/
    【千葉広樹とのDUOで出演】
    ・2017/11/11 マーライオン・バンド@荻窪velvetsun
    http://www.velvetsun.jp/new-events/2017/11/11/1111-guest-ermhoi
    【サックスでゲスト参加】
    ・2017/11/23 「抽象と午睡」vol.3 @試聴室その3
    http://shicho.org/2017/11/3event171123/
    【トオイダイスケとのDUOで出演】
    ■DOMMUNE出演のお知らせ(2017/10/16)
    ・2017/10/18 JAZZ DOMMUNE vol.24 @DOMMUNE
    http://www.dommune.com/
    ■告知ビジュアル更新のお知らせ(2017/10/01)
    ・2017/10/14 「どちらがさきに口火を切ったのか、もうわからない vol.5」@三鷹Scool
    http://scool.jp/
    https://amiyoshio.tumblr.com/
    【告知画像が更新されました!】
    ■ライブのお知らせ(2017/10/01)
    ・2017/10/04 〓三沢洋紀の水曜日!公開ライブ録音〓投げ銭ワンマン4DAYS!!〓@日ノ出町試聴室その3
    【三沢洋紀とのDUOで出演】
    http://shicho.org/2017/10/3event171004/
    ■トーク・イベント出演のお知らせ(2017/10/01)
    ・2017/10/04 横濱ジャズプロムナード@開港記念会館
    『エリントン / サン・ラー / ラッセル …〓アコースティック・ギャラクティック・ソウルの系譜』柴田浩一さん所蔵のデューク・エリントンのLP「A Drum Is a Woman」を起点に、「宇宙」でつながる黒人音楽の広がりをレクチャーします。
    【レクチャー・トークで出演】
    http://jazzpro.jp/
    ■ライブ&レクチャーのお知らせ(2017/10/01)
    ・2017/10/20 「大谷能生のジャズ・モダニズム vol.3/ セロニアス・モンクと彼の愛した歌」
    【出演・演奏・レクチャー:大谷能生(sax)、前原孝紀(guitar)】
    http://bukatsu-do.jp/?eventschool=bkd-jazzmodernism01
    ■ライブ&公開収録のお知らせ(2017/10/01)
    ・2017/10/21 JazzDommunisters@京都北天満宮内ステージ
    【Kyoto Nippon Fes/FMcocolo公開収録にJAZZ DOMMUNISTERSとして出演】
    https://cocolo.jp/pages/pickup_detail/1083
    ■ライブのお知らせ(2017/10/01)
    ・2017/10/29 JazzDommunisters@横浜日ノ出町・試聴室その3
    【JAZZ DOMMUNISTERSで出演】
    「Skelton Disko Crew Recording Live Series #1」
    <Jazz Dommunisters待望のクラブ・サーキット・シリーズ開始! 第一弾は谷王の地元ヨコハマ「試聴室その3」にて、これまでライブの前半部分で披露してきた二人のアブストラクト・ディスコ・インプロヴィゼーション・セットを三時間ぶっとおしで展開! 踊れ!>
    http://shicho.org/
    ■コメント寄稿のお知らせ(2017/09/11)
    ・【『オータカ/オータカ・ベスト』リリースにコメントを寄稿しました】
    http://cmxr.jp/
    ■トーク・イベント出演のお知らせ(2017/09/11)
    ・2017/09/24 『一宮崇徳の「立ち飲み屋に行こう」』@秋葉原とらのも
    【トークで出演】
    https://toranoana-nomoo.com/654
    ■トーク出演のお知らせ(2017/08/28)
    ・2017/08/31 千住ヤッチャイ大学 音楽シンポジウム「日本文学文化論序説」@千住仲町氷川神社
    【トークで出演】
    http://artmore.jp/p/event/%E5%8D%83%E4%BD%8F%E3%83%A4%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%84%E3%80%80-%E7%A5%9E%E7%A4%BE%E3%81%A7%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%82%B7%E3%83%B3/
    ■ライブのお知らせ(2017/08/28)
    ・2017/09/02 同行不同心、あらため、「抽象と午睡」vol.2 @日ノ出町試聴室その3
    【大谷能生(sax,etc) + トオイダイスケ(p,etc)】
    http://shicho.org/2017/09/3event170903/
    ■ライブ&レクチャーのお知らせ(2017/08/28)
    ・2017/09/22 「大谷能生のジャズ・モダニズム vol.2/ ジョン・コルトレーンとリチャード・ロジャース
    【出演・演奏・レクチャー:大谷能生(sax)、前原孝紀(guitar)】
    http://bukatsu-do.jp/?eventschool=bkd-jazzmodernism01
    ■ライブ&トークのお知らせ(2017/08/28)
    ・2017/10/14 「どちらがさきに口火を切ったのか、もうわからない vol.5」@三鷹Scool
    【「吉田アミ、か、大谷能生」出演:大谷能生・吉田アミ
    ゲスト:ucnv(アーティスト/プログラマー)、戸塚泰雄(デザイナー)
    トーク聞き手:滝口悠生(小説家)】
    http://scool.jp/
    https://amiyoshio.tumblr.com/
    ■受賞のお知らせ(2017/08/02)
    ・「CoRich舞台芸術まつり!2017春」審査対象作品『ホールドミーおよしお』出演に対し、審査委員から「演技賞」が送られました。
    http://stage.corich.jp/festival2017/actor
    ■トーク&レクチャー出演のお知らせ(2017/08/01)
    ・2017/08/13 RAP MUSEUM@市原湖畔美術館
    【トーク&レクチャーで出演w/伊藤ガビン】
    http://lsm-ichihara.jp/exhibition/2017/rapmuseum
    ■ライブ&レクチャーのお知らせ(2017/08/01)
    ・2017/08/18 「大谷能生のジャズ・モダニズム vol.1 / マイルス・ディヴィス×コール・ポーター」
    【出演・演奏・レクチャー:大谷能生(sax)、前原孝紀(guitar)】
    http://bukatsu-do.jp/?eventschool=bkd-jazzmodernism01
    ■トーク出演のお知らせ(2017/08/01)
    ・2017/08/19 佐藤亜紀『スウィングしなけりゃ意味がない』を聴く試み@三鷹Scool
    【トークで出演w/佐藤亜紀】
    http://scool.jp/event/20170819/
    ■ライブ出演のお知らせ(2017/08/01)
    ・2017/08/20 フェスボルタ宮益坂上@渋谷LUSH/HOME/イェネガ
    【夏の大△+大谷能生で出演】
    https://fesvolta.themedia.jp/
    ■ライブのお知らせ(2017/06/28)
    ・2017/07/02 「同心不同行1」@日ノ出町試聴室その3
    【大谷能生(sax,etc)×トオイダイスケ(p,etc)】
    http://shicho.org/2017/07/3event170702/
    ・2017/07/08 「EP-4 re-imagined Toky」@西麻布superdeluxe
    【sax,etcで参加】
    https://www.super-deluxe.com/2017/7
    ■トーク出演のお知らせ(2017/06/28)
    ・2017/07/01 シネマヴェーラ渋谷@渋谷
    http://www.cinemavera.com/
    【15:40~瀬川昌久さんとお話させていただきます】
    ■映像公開のお知らせ(2017/06/28)
    ・「口火vol.3」の記録映像が公開されました
    https://youtu.be/mNGxBwSeODU
    ■ライブのお知らせ(2017/06/13)
    ・2017/07/21 「どちらがさきに口火をきったのか、もうわからない」vol.4 『歌を朗読する』@三鷹scool
    【「吉田アミ、か、大谷能生」出演:大谷能生・吉田アミ・山本精一】
    http://scool.jp/event/20170721/
    ■ラジオ出演のお知らせ(2017/06/03)
    ・2017/06/04 「菊地成孔の粋な夜電波」TBSラジオ
    ■トーク出演のお知らせ(2017/06/03)
    ・2017/06/04 「黒煙ジャズ」@中野 Blackgallay w/Jube,Killer-bomb,鈴木勲 19:30~
    ■Dommune出演のお知らせ(2017/06/03)
    ・2017/06/06 Jazzdomunne@Domm

  76. 2019/09/10 22:51:21 fenestrae含むアンテナおとなりページ

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  77. 2019/08/16 11:54:22 KZR含むアンテナおとなりページ

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  78. 2019/08/03 17:51:13 pentaxx備忘録含むアンテナおとなりページ

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  79. 2019/08/03 02:57:30 死に舞含むアンテナおとなりページ

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  80. 2019/08/01 08:25:53 夜、暗殺者の夜の果てへの旅(さようなら、私のブログよ!)含むアンテナおとなりページ

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  81. 2019/07/22 02:21:54 読んだから書いた含むアンテナおとなりページ

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  82. 2019/07/21 22:17:32 And Then > M’s Memos含むアンテナおとなりページ

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  83. 2019/07/17 15:52:14 Kawakita on the Web含むアンテナおとなりページ

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  84. 2019/07/15 03:50:18 Blog (Before- & Afterimages)含むアンテナおとなりページ

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  85. 2019/07/15 02:24:36 Where Sweetness and Light Failed含むアンテナおとなりページ

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  86. 2019/07/12 23:36:42 柄谷行人を解体する含むアンテナおとなりページ

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    柄谷行人を解体する
    批評家・柄谷行人を―カント、マルクスを視軸にして―読む
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    9999-01-01
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    sasaki_makoto 9999-01-01 00:00
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    2014-05-27
    現在、以下をメインにしています。
    http://makorin.blog.jp
    宜しくお願いします。
    sasaki_makoto 2014-05-27 22:58
    現在、以下をメインにしています。
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    2013-11-08
    柄谷行人を解体する48
    sasaki_makoto 2013-11-08 00:00
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    2013-09-05
    柄谷行人を解体する47
    sasaki_makoto 2013-09-05 00:00
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    2013-03-27
    【イソノ家の謎】柄谷行人を解体する46【フライングゲット】
    / r´: : : : : : ,. ’ ´ ヽ>’´ ,’ヽ!
    sasaki_makoto 2013-03-27 00:00
    【イソノ家の謎】柄谷行人を解体する46【フライングゲット】
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    2012-12-28
    【前田敦子と】柄谷行人を解体する45【キリストの間で】
    / r´: : : : : : ,. ’ ´ ヽ>’´ ,’ヽ!
    sasaki_makoto 2012-12-28 00:00
    【前田敦子と】柄谷行人を解体する45【キリストの間で】
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    2012-12-10
    ブログの反復について
    sasaki_makoto 2012-12-10 00:00
    ブログの反復について
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  87. 2019/07/12 18:47:24 蒼猴軒日録含むアンテナおとなりページ

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    2019-01-01

    morohiro_s 2019-01-01 00:00
    2019 己亥歳 新春の言祝 謹みて言上いたします 旧年中と相変わりませず 本年もよろしくお願いいた…
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    2018-01-01
    謹賀新年2018
    morohiro_s 2018-01-01 00:00
    謹賀新年2018
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    2017-12-29
    2017年総括
    29日:講演「ミュージアムとアーカイブズ――ニューヨーク近代美術館をモデル・ケースに」、「みずのき美術館の学習会〜福祉施設の作品をアーカイブするには〜 トーク第2部:価値と活用という視点で見るアーカイブ」、於・みずのき美術館、みずのき美術館の学習会 ~福祉施設の作品をアーカイブするには~ トーク 第2部:価値と活用という視点で見るアーカイブ スピーカー:佐藤 守弘(視覚文化研究者)、榊原 充大(建築家/リサーチャー)|Archives|AMeeT
    論考:「場所と人間──トポグラフィの視覚文化論」『10+1 web site』201708(特集「トポグラフィの生成と言説)LIXIL出版、2017年8月、10+1 website|場所と人間──トポグラフィの視覚文化論|テンプラスワン・ウェブサイト
    10日:司会、ミニシンポジウム「クールジャパンの資源化について」(細井浩一、森川嘉一郎、吉田力雄と)、アーカイブサミット2017 in 京都、於・京都府立大学、稲盛記念会館、アーカイブサミット2017 in 京都007 9月10日(日) ミニシンポジウム 10:30-12:00 - YouTube
    morohiro_s 2017-12-29 00:00
    2017年総括
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    2017-01-01
    謹賀新年2017
    morohiro_s 2017-01-01 00:00
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    2016-12-31
    2016年総括
    morohiro_s 2016-12-31 00:00
    2016年総括
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    2016-02-10
    イヴェント告知
    ワークショップのお知らせ | 京都市立芸大芸術資源研究センター
    キュレトリアル・スタディズ10 写真の〈原点〉再考―ヘンリー・F・トルボット『自然の鉛筆』から | 京都国立近代美術館
    まだサイトには告知は出ていませんが、HAPS OUR SCHOOLの企画です。 OUR SCHOOL | みんなで学ぶ、作る
    morohiro_s 2016-02-10 00:00
    イヴェント告知
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    2016-02-10
    メディア芸術祭
    今年も文化庁メディア芸術祭の受賞作品展が行われています。
    文化庁メディア芸術祭 – JAPAN MEDIA ART FESTIVAL
    去年に引き続き、アート部門の審査委員を務めていて、今年の受賞作品集にも寄稿しています。「審査講評」と、受賞作品への「贈賞理由」×2です。
    2016年2月
    『第19回文化庁メディア芸術祭 受賞作品集』文化庁メディア芸術祭実行委員会【共著】
    アート部門大賞 Waiching Bryan CHUN, ”50. Shades of Grey”贈賞理由、19
    アート部門優秀賞KASUGA (Andreas LUTZ / Christoph GRÜNBERGER), ”Wutbürger”贈賞理由、35
    審査講評「オールド・メディアの想像力」241-242〔英訳:”The Imaginative Power of Old Media,” 289-290
    ご購入はこちらから
    受賞作品集 – 文化庁メディア芸術祭
    また、贈賞理由を執筆した縁で、ドイツで出版された”Wutbürger”のカタログに前書き(Vorwort/Preface)を寄稿しました。
    2016年2月
    KASUGA, Wutbürger, Berlin: DISTANZ Verlag
    http://kasuga-records.com/product/wutbuerger-limited-signed-edition/
    自らの備忘も兼ねた告知でした。
    morohiro_s 2016-02-10 00:00
    メディア芸術祭
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  88. 2019/07/12 18:23:52 flapjackのbookmarks含むアンテナおとなりページ

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    2007-09-29
    あらためまして休眠のごあいさつ
    いやもう、ここに書き込まなくなってずいぶんになりますが、まだ見ていてくださる方がいらっしゃったら、申し訳ないことです。
    たんじゅんに、以前はブログのために使えていた時間が完全にふっとんでしまっている状況なので、別に以前からここは休眠していたわけですが、いちおうちゃんと書いておいたほうがよいかな、と。ブログ引退表明サービスなんてものができているようなので、これも使ってみます。
    それでは、また会うヒマで(と、この誤変換は残しておこう)。
    flapjack 2007-09-29 00:00
    あらためまして休眠のごあいさつ
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    2007-03-01
    「リアル『マトリックス』」の思い出
    昼飯のあと、腹ごなしに図書館のなかをぶらついていたら、宮台真司『サブカル「真」論』asin:4901391666が目について手にとった。宮台真司がこういっていた。
    「(略)『マトリックス』は、社会的コクーニングです。生命維持装置につながれて、妄想的な夢を見せられているのは、個人ではなく、社会全体なんですね。
    日本のように社会全体がコクーニングしているようなところでは、洒落にならない話です。社会全体のコクーニングの中により小さなコクーン(まゆ)が生まれるのが、日本型オタク社会。そこでプラグインされた生命維持装置から注入されるのが妄想的マンガです。」
    これに江川達也が「まさに日本社会はマトリックス社会ですよね」と同意する。
    数年前イギリスで、友人が入院していたので見舞いにいったとき、彼女が声をひそめてしてくれた話を思い出した。彼女が入院していた大きな病室には、中年から年配の女の人が20人ぐらいいたのだが、夜7時半になると、彼女たちの多くがいっせいに自分のベッドのそばのテレビのジャックにイヤホンをつけて、『コロネーション・ストリート』を見はじめる、というのだ。『コロネーション・ストリート』は、もう40年以上も、週3回ぐらいやっている連続テレビ小説みたいなもの―「ソープ(オペラ)」―だ。それを聞いて「『マトリックス』だね。こっちはリアルな。」といったら彼女は笑わないで、ほんとうに怖そうな顔をしていた。
    何日か前、彼女が先週その病院で亡くなったという知らせを受けた。退院してけっこう元気にやっていたはずだった。いろいろ他人を巻きこんで人騒がせなところもある彼女だったが、亡くなるとは。言葉がない。
    flapjack 2007-03-01 00:00
    「リアル『マトリックス』」の思い出
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    2006-09-10
    阿部謹也氏逝去
    亡くなられたか。生前、直にお会いしたことが一度だけある。自分の書いたものをいつか読んでいただければよいなと、心のどこかで思っていたようだと逝去の報に接して思う。間に合わなかった。途中から学者としては「あがって」しまわれた感があったが、彼が提起した問題は考えつづけられねばならないと思っている。このサイトで氏にふれた文章としては以下の二つがある。
    前者のエントリーとのつながりで、氏の名前に直接言及はしていないが、阿部世間論を批判的に検討したエントリーが以下のふたつ。
    さらに、時事的関連で、上のテーマにふれたエントリーとして:
    彼の人と学問をしるには『自分のなかに歴史をよむ』(筑摩書房)(ISBN:448004115X)をまず勧める。昔、これを読んで、おれも学問していいのかな、と思った。
    flapjack 2006-09-10 00:00
    阿部謹也氏逝去
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    2006-08-11
    Reza Aslan, No God but God: The Origins, Evolution, And Future of Islam (orig. 2005, 2006)
    かえりには飛行機の乗り換えでアムスによったのだけど、手もとにはそのまえの飛行機にのるときにもらったガーディアンと学会で買った本しかなかったので(それだけでも十分といえばそうなんだが)、もう一つなにか欲しいなと思い、スキポール空港内の書店をみてまわる。で、たまたま手にとったこの本を買った。あそこで英語の本をかうと割高なんだけど、しかたない。
    で、まだ読み終わってないんだけど、めっちゃおもしろい。問題がないわけではないらしいのだけど、とにかく読ませるイスラム入門書。これ日本語に翻訳されつつあるんだろうか(ぜひそうであってほしい)。この本についてはいろいろ書きたいのだけど、疲れたのでまた今度。
    flapjack 2006-08-11 00:00
    Reza Aslan, No God but God: The Origins, Evolution, And Future of Islam (orig. 2005, 2006)
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    2006-08-11
    学会の醍醐味
    先月、一年ぶりにヨーロッパのある国でひらかれた学会で発表した。いつものことだが(今回は80人の参加者中)日本人ひとり。尊敬する研究者たちを目の前にしてしゃべり、そのあと彼等から笑顔で握手を求められる。非常にうれしい。その場になってみれば緊張はしなかった。多少ゆっくりしゃべっても時間オーバーしないぐらい、おもいきって刈り込み(それは非常につらい作業で極度の寝不足になったが)自分のいいたい論点を明確にできたので、早口になることもなく余裕をもってはなせた。やはり早口はいかん。あるアメリカ人の研究者の発表は僕がおもうにとてもよい内容だったが、早口すぎて多くの人々に十分に理解されず不評をかこっていた。最初にかましたジョークがうけたのもよかった。やはり早い時点での笑いは重要。
    他のひとの発表からいろいろ刺激をうける(でもダメなのもある)。こういうところにきて、自分も含め研究者たちの関心がいくつかの方向性にむかっていることを感じる。そのうちのあるものはかなり明確になっていて、その種の研究はすでに量産されかけている。大学院生たちの現在進行中の研究を展示しているポスターセッションをみていてもそれは明らかだ。しかし、まだそこにいる大多数の研究者にははっきりとは自覚されていない、まだぼんやりとした方向性があることも感じとれる。
    そのうちのひとつでも(そしてできればいくつかを)自分のマテリアルでだれよりもはやく形にし、ひらかれた議論のフォーラムにつけくわえること、それが「研究」であり academic contribution というものだ。刺激をうけ、刺激をかえす、そういう議論の場に参与すること、これである。とはいっても、自分の研究にいきつくまえにこなすべきことが山とあるのだが、バリバリこなして、研究にいきつこう。
    学会というのは楽しいところでもあるのだけれど、弱肉強食なところでもある。研究ができるかどうか(というかへたするとできそうにみえるかどうか)というところだけで、あからさまに序列関係ができあがってしまうところがある。ああいうところでの社交というのはけっこう戦場だったりもする(あんまり考え込むとそれはそれでよくないんだけど)。僕の関係するところは幸運なことにいい人たちがおおいんだけど、それでも、やはり人間である以上さけられない。そして、そこだけ見てしまうとほんとうにあほらしいし気疲れする。以前とはくらべものにならないけれど、いまでも気疲れする。だけど、みんなが探求している知の世界というのがあって、そこに直接自分が参与できた、できそうだ(と思える)ことがほんの数秒でもあると、すべてがまったくちがって見える。そのためにやってんだよ。ま、おたがいがんばりましょう(と、おれはだれに書いているんだろうか)。
    flapjack 2006-08-11 00:00
    学会の醍醐味
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    2006-07-10
    15年
    五十嵐一(ひとし)氏殺害事件の時効まで30分をきった。殺害される数日前に研究室でお会いし、夏休み後にゆっくり食事でもしながら話をしよう、といわれたばかりだった。殺害のニュースにショックをうけつつ数日後には予定通り中東へ出発。帰国後、警察が訪ねてきて聴取をうけた。もしあの殺害事件がなかったら、どういう研究に進んだか。今とはずいぶん違う方向にいっていたと思う。時効のニュースを聞いて、友人から殺害のニュースを知らされた15年前の暑い夏の夜を思い出した。15年。
    flapjack 2006-07-10 00:00
    15年
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    2006-06-06
    学会におけるシンポジウム
    某月は学会シーズンで初めて出席したものもふくめていくつか参加した。何度も出席したことがある学会で聞いた個々の研究発表のレベルは、もちろん当たりはずれはあるものの総合的には上がっていると思う。
    しかし、出席したどの学会でも、個別の研究報告ではないシンポジウムのほうはその質がてんでばらばらだった。つまり、全体として一定の水準が保証されているとはとてもいいがたい。
    一般論として、以下この点を述べてみる。
    一定の水準といったがこれには二つの側面がある。一つは、そのシンポジウムの個々の発表のレベルであり、もう一つは、シンポジ

  89. 2019/07/12 18:04:33 悪漢と密偵含むアンテナおとなりページ

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    BaddieBeagleの日記
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    BaddieBeagle 2012-08-02 08:23
    以後 悪漢と密偵 は下記のURLにて更新します http://baddiebeagle.blogsp…
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    Matsuの日常より
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    BaddieBeagle 2012-08-01 09:13
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    2012-08-01
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    ■■:インスクリプト 『フォークナー、ミシシッピ』 エドゥアール・グリッサン/中村隆之訳 8/16 ¥3,990
    BaddieBeagle 2012-08-01 09:13
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    2012-08-01
    版元ドットコムより
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    ■■:彩流社 『国王カロル対大天使ミカエル軍団 ルーマニアの政治宗教と政治暴力』 藤嶋亮 8/1 ¥5,040
    BaddieBeagle 2012-08-01 09:13
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    2012-08-01
    版元ドットコム近刊検索βより
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    ■■:日本評論社 『四次元が見えるようになる本 数学探偵セイヤが語るとっておきの数学』 根上生也 9/7 ¥1,575
    ■■:日本評論社 『人と芸術とアンドロイド 私はなぜロボットを作るのか』 石黒浩 9/7 ¥1,680
    ■■:文藝春秋 『魔法使いは完全犯罪の夢を見るか?』 東川篤哉 9/28 ¥1,365
    BaddieBeagle 2012-08-01 09:13
    版元ドットコム近刊検索βより
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    2012-07-31
    「本が好き!らぼ」近刊情報サーチより
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    BaddieBeagle 2012-07-31 14:51
    「本が好き!らぼ」近刊情報サーチより
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  90. 2019/07/01 22:36:25 pêle-mêle含むアンテナおとなりページ

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  91. 2019/06/27 19:03:44 あいまいな本日の私含むアンテナおとなりページ

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  92. 2019/06/14 19:56:07 オンライン日記含むアンテナおとなりページ

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  94. 2019/05/13 17:47:57 感じない男ブログ含むアンテナおとなりページ

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    山本芳久『トマス・アクィナス 肯定の哲学』
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    kanjinai 2014-12-17 19:14
    山本芳久『トマス・アクィナス 肯定の哲学』
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    村瀬幸浩『男子の性教育: 柔らかな関係づくりのために』
    書評
    -
    kanjinai 2014-07-17 07:59
    村瀬幸浩『男子の性教育: 柔らかな関係づくりのために』
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    2014-07-17
    塚原久美『中絶技術とリプロダクティヴ・ライツ フェミニスト倫理の視点から』
    書評
    中絶技術とリプロダクティヴ・ライツ: フェミニスト倫理の視点から
    作者: 塚原久美
    出版社/メーカー: 勁草書房
    発売日: 2014/03/30
    メディア: 単行本
    2014年6月27日週刊読書人掲載
    この本を読んではじめて、日本の人工妊娠中絶が世界のスタンダードからとんでもなく遅れており、日本の女性たちは時代遅れの環境で危険な中絶手術を行なっているという事実を知った。日本は医療技術の先進国だとばかり思っていたが、その常識が崩れ去ってしまった。この書評を読んでいるみなさんも、本書に目を通せば、日本の現状に唖然とするであろう。
    中絶というと、女性のお腹の中の胎児を殺して、そのバラバラになった身体を掻き出すといったイメージを持っている人が多いのではなかろうか。私もそうであった。実際に日本の産婦人科で行なわれている多くの中絶が、そのような方法(拡張掻爬術:略称D&C)でなされている。手術は全身麻酔で行なわれる。しかしながら、世界のスタンダードを見てみると、この方法が主流である国は、先進国では日本以外どこにもないのである。そればかりか、いまやWHOは拡張掻爬術を使うべきではないと勧告しているのだ。
    WHOが指定する方法は、真空吸引(略称VA)というものである。これは、局所麻酔をしたあと、電動あるいは手動で子宮内容物を吸引除去するやり方で、数分以内にすべてが終わる。女性はそのあいだ意識があるので安心することができ、痛み、出血、子宮穿孔リスクが少ない。これは胎児がまだごく小さい初期中絶に適用される方法で、米国では一九七〇年代に拡張掻爬術から真空吸引への転換が行なわれた。
    米国で真空吸引を体験した女性の文章によれば、まず細いチューブが子宮の入り口に入れられ、機械のスイッチが押されてから、わずか数分間で子宮内容物が吸引される。排出されたものは「赤い少しドロッとしたもの」であり、肉眼では特別な物は何も確認できないと体験者は言う。いまやこれが先進国の標準である。
    実は、もうひとつの新しい中絶の方法がある。それはミフェプリストンという中絶薬を使うやり方である。リスクがあるとの疑義もあったが、現在ではそれは否定され、WHOのお墨付きもあって、海外では通常に使われている。これはさらに画期的なものである。というのも、薬さえあればいいわけだから、妊娠した女性が自宅で中絶をすることができるのである。中絶は流産に近い方法で行なわれ、自分で処理するのでプライバシーの侵害の心配が少ない。重い月経のようだと表現される。著者も強調するように、これはまさに女性の自己決定権に即した中絶だと言えるだろう。
    ところが、日本はこうした世界の潮流から完全に取り残されていると著者は言う。二〇一〇年に著者らが行なった調査によれば、実に九割もの医師が現在なお拡張掻爬術を行なっているのである。拡張掻爬術を行なうには、ある程度胎児が大きく育っていなければならないから、日本では、妊娠初期の中絶希望女性に対して、胎児が大きくなるまで待つようにとの指導がされることもあるようだ。海外では真空吸引ですぐに終わるにもかかわらずである。
    ではなぜ日本でこのようなガラパゴス化が起きたのかであるが、それについては著者の綿密な歴史研究をぜひお読みいただきたい。一点、指摘しておけば、日本で中絶薬による自宅中絶を政府が規制しているのは、日本の刑法に堕胎罪があるからである。妊娠女性が自分の手で中絶をするのは犯罪なのである。日本の法体系では、堕胎は国家によって管理されるべきものであり、けっして女性自身がそれを行使してはならないのである。結局のところ、この問題は、国家による人間の再生産の管理という急所に行き着くのである。
    本書の後半では、女性たちがみずからの身体をコントロールし、社会の中で自身の生き方を切り開いていくためのリプロダクティヴ・ジャスティスと、女性の経験からボトムアップのやり方で構築されるフェミニスト倫理の展望が述べられる。この部分は希望に満ちており、男性である私にとっても勇気づけられる内容であった。本書は、中絶を切り口とした、すぐれたジェンダー学の成果だと言えるだろう。
    評者:森岡正博 (http://www.lifestudies.org/jp/)
    -
    ◆森岡正博のLIFESTUDIES.ORG/JP
    http://www.lifestudies.org/jp/
    kanjinai 2014-07-17 07:55
    塚原久美『中絶技術とリプロダクティヴ・ライツ フェミニスト倫理の視点から』
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    戸田山和久『哲学入門』
    書評
    哲学入門 (ちくま新書)
    -
    kanjinai 2014-05-03 20:06
    戸田山和久『哲学入門』
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    2014-05-03
    若松英輔『池田晶子 不滅の哲学』
    書評
    -
    kanjinai 2014-05-03 20:02
    若松英輔『池田晶子 不滅の哲学』
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    中村桂子『科学者が人間であること』
    書評
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    中村桂子『科学者が人間であること』
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    まんがで哲学を描いてみた!
    雑記
    まんが 哲学入門――生きるって何だろう? (講談社現代新書)
    作者: 森岡正博,寺田にゃんこふ
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  95. 2019/04/05 10:48:06  エルバーフェルト日記 - Windows Live含むアンテナおとなりページ

    ここからログイン

  96. 2019/01/29 13:14:44 はてなダイアリー - Ryohei’s Neuroscience Notes含むアンテナおとなりページ

    コメント
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    2012-07-09
    ■[MaxPlanck]新生活スタート近づく
    マックスプランクでの仕事も正式にスタートし、引越しの準備などであたふたした感じだ。今のところノースカロライナとフロリダでいったりきたりしている。そして、最近研究所の新しい建物もついにオープンし、いよいよ新しい環境への準備も整ってきた。ガラスを多様した、とっても美しいキャンパスだ。まだラボは工事中だけど、こんなところで仕事ができるかと思うと、すごいわくわくする。
    マックスプランクのフロリダキャンパスは、アメリカの研究所であるため、ドイツのマックスプランクと違うところも多い。たとえば、資金集めは、研究所自信がやる必要がある。ドイツにあるマックスプランクのように、ドイツの税金で運営できるわけではない。最初の200億円の資金はフロリダ州とパームビーチ郡の両方から出ているが、これが尽きるまでになんとか継続して研究所を運営するための資金を集める必要がある。ディレクターでもグラントをとってこないといけないし、寄付金を集めるシステムも作らなければならない。今のところ、マックスプランクフロリダファウンデーションという独立の機関が寄付金集めを担当しているが、このシステムが最適なのかもまだわからない。ドイツの本部のほうでは、成功に懐疑的な見方もあるようだが、逆に成功させれば研究所の評価も上がるだろう、と他のキャンパスのディレクターからいわれた。
    今のところもう一人のディレクターのデイビッドが主にマネージメントをやっている。予定ではもう一人ディレクターをリクルートし、数年交代でマネージメントを交代することになる。基本的には研究者が運営するところが、大学と違うところで、そのために研究中心の運営ができるものの、経営のプロではないから間違いも生じる。それでも研究費あたりの研究成果はトップクラスらしいので、利点のほうが上回るのだろう。まあ、どうなるかわからないけれど、楽しく研究をするのみだ。
    コメント
    Ken 2012/07/20 21:20 お久しぶりです。いやー素晴らしい活躍ですね本当に。こんな人もいるんだなぁって見ています。これからも楽しくパワフルに頑張って下さいね。
    ryasuda 2012/07/24 04:05 Kenさん、そちらのほうは、いかがですか?こちらはまたラボセットアップからですが、きっと数ヶ月はかかるんだろうなあ。
    ziel 2012/10/31 01:08 こんにちは!いきなりすみません。20歳の大学生zielと申します。
    ryouheiさんはマックスプランクで働いていらっしゃるのですね、うらやましいです
    僕は、マックスプランクで働くことが目標なのですが、ryouheiさんはどのような経緯でマックスプランクで働かれることになったのでしょうか、お教え願えませんか?
    トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/ryasuda/20120709
    2012-03-18
    ■[MaxPlanck]マックスプランク研究所のシステム
    マックスプランク研究所は、ドイツを中心にヨーロッパに80個ほどある。1つ1つの研究所は比較的小さくて、PIがだいたい10−20人くらい。そのうちディレクターは2−4人くらいで、あとの十数人がグループリーダーとなる。どちらもマックスプランク全体で決定されるので、フロリダのマックスプランクでもインタビューはドイツだったりする。
    ディレクターは終身のポジションでグラントがなくても十分に研究できるだけの予算が毎年つく(ドイツでは、ディレクターには認められていないグラントがかなりあるそう)。審査は5年おきにあり、それにより予算が変わっていく。実際オファーの内容は、大学では考えられないような素晴らしいものだったし、このような機会がめぐっくることはそうそうはないだろう。移動は家族にも大きな負担がかかるので迷ったが、最後はアクセプトすることにした。セレクションのプロセスにはなが〜い時間がかかり、コミッティーによる審査をへて最終的にはディレクター全員の投票となる。コミッティーによる審査のさいにはいろいろあったようだが、最終の投票では、ほぼ満場一致で決定になった、と聞いた。審査は、私には見えないので、いったい何がどんな風に行われたかわからないが、声をかけてもらってから1年以上かかっていた。
    グループリーダーは5年後に1回更新し、そのあと2年+2年の2回の更新を経て合計9年までいられる。そのかわりR012つ分程度のかなりの研究予算が毎年つく。9年間で成果を出すには十分な予算であるからして、大きな論文を数報書き上げれば、その後グラントをいくつかとり、どこにでもいける、というのが基本的なキャリアプランか。プレッシャーが高いのもたしかだが、研究所からの潤沢な資金を利用して9年間で成功までの道筋をつけてしまうのも1つのプランだろう。大学でもスタートしたラボを軌道に乗せるのは大変なことだ。しかし、大学のテニュアトラックと競合するので、人材確保は簡単ではないかもしれない。今回はMPFIがオファーをだした二人ともポジションをアクセプトする、という快挙で、しかもそのうち一人は日本人PI!
    ということで、ジュピターの日本人人口は一挙に増えると思われる。
    コメント
    kkita 2012/03/20 00:02 益々のご活躍を!ところで、その日本人PIであるTH氏は、僕の大学の同級生(と思う。全然連絡取ってないので自信ない)。もしそうだったら、よろしくお伝え下さい。それから、東大とMPIは学術協定を結んでいて、昨年から5年間毎年合同シンポジウムをやることになってるので、また会えるかもしれませんね。去年は東大でやったので、今年はドイツ。
    ryasuda 2012/03/20 11:24 ああ、そういえばTHさんもKkitaさんの同級生といっていました!合同シンポジウムであえたらぜひ飲みましょう!!
    T and Aico 2012/03/29 17:44 お久しぶりです。シャンパン用意してお待ちしています!
    ryasuda 2012/04/04 05:50 おかげさまで、とっても楽しかったです!
    トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/ryasuda/20120318
    2012-03-12
    ■[Carrer]正式発表と、ラボ旅行
    マックスプランクフロリダ研究所(MPFI)に、シンポジウムのスピーカーとして参加し、そのさいに私のディレクターとしての就任が正式にアナウンスされた。マックスプランク研究所はドイツの研究所で全部で80個ほどある。ノーベル賞科学者を17人輩出した世界最高の研究機関の1つ。フロリダ、ジュピターにできるMPFIは、アメリカ初のマックスプランク研究所ということになる。ディレクターにはかなりの研究予算が毎年つき、終身のポジション。ということで、これよりいい条件はなかなかないと思われる。H研との間で、かなり悩んだけど、結局ここにおちついた。
    MPFIのディレクターは、これでノーベル賞のザックマン、もとDukeのフィッツパトリックと私の3人になり、基本的には合議制で方針を決めることになる。小さい研究所を科学者によって運営するのがマックスプランク研究所の特徴で、世界最高の研究機関にしている1つの理由でもある。アドミンが管理する大学とちがい、研究者が研究所の方向を決めるわけだ。これから新しい仲間と研究をするのは本当に楽しみだ。
    今回の旅行では、ラボ全員とその家族をジュピターに招待した。もちろん旅費、宿泊費、食費などはすべて研究所もちである。周辺の状況を知ってもらうために、研究所の人たちと交流の時間、不動産やさんによるツアーなどをいれ、またフリータイムも設けて海辺の美しい町を楽しんでもらうことにした。ラボリトリートの豪華版みたいな感じか。ラボのみんな気に入ってMPFIにきてくれるとよいが。。。ラボを移るのが数々の理由で難しい人もいるが、最大限のサポートをするつもりである。
    シンポジウムでは、アナウンスのあとに、スライド入りで前回に書いたFortune cookieの話をして、これが決め手でした、と話したら、大うけだった。今回私をリクルートしてきたフィッツパトリックも、「偶然だと思うだろ?これを仕込むのにMPFIがいくらかけたか知っているか?」などと返していた。
    (写真は、MPFIへの直接リンク)
    コメント
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    2012-01-28
    ■[Career]これが決めてだったりして。。。
    まだ、行き先に迷っていたころ、近くのお気に入りの中華料理屋で、フォーチュン・クッキー(おみくじの入ったクッキー)をもらったので、クッキーをあけてみると。。。(写真)。
    ”You are heading for a land of sunshine.”
    そうか、次の行き先はSunshine state(フロリダのニックネーム)なのか〜。と思ったのだった。結局、結果的にそうなりそうという。。。そういう気がしたのでまだこのおみくじは、とってある。フォーチュン・クッキーにかいてあることなんて、たいていはどうでもいいことなんだけどなあ。結局のところ、人生の分岐点において、そのうちのどういう判断がよかったかなどということは、だれにもわからないわけで、ひいてみる気もなかったおみくじに勝手に判断されてしまったら、も

  97. 2018/06/15 17:18:13 芸術係数blog含むアンテナおとなりページ

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  98. 2018/04/13 01:13:01 平野啓一郎 公式ブログ含むアンテナおとなりページ

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  99. 2018/04/06 10:37:23 Other voices -遠い声-含むアンテナおとなりページ

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  100. 2017/12/06 23:41:35 極私的脳戸/日々の与太含むアンテナおとなりページ

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  101. 2017/01/11 01:17:51 Hal Tasaki’s logW 0311含むアンテナおとなりページ

    2017/1/4(水)
    年末(時には年始)に『みすず』の『読書アンケート』の原稿を書くのが恒例になっている。その年のあいだに読んだ本(別に新刊でなくてもよい)についてのおおよそ 800 字程度の紹介・感想を書く。それが書店に並ぶ『みすず』の 1, 2 月号に数多くの「文化人」の寄稿とともに掲載されるのだ。
    で、今年も書いたわけだが、もっとも書きたい二つの作品について書いたところ、期せずして去年の寄稿の「つづき」的な文章になった。
    というわけで、今年のをお読みいただく前に去年のをざっと読んでいただければと思う(去年の 1/27 の日記にも掲載したけど)。800 字程度という縛りのなかで、個人の体験をベースにしたインターネットの変遷論に埋め込んで二つの本を紹介するという無茶な試みでした。
    「みすず」読書アンケート
    2015 年に読んだ本(新、旧を問わない)から五冊以内について感想を述べよ。
    (1) 岸政彦『断片的なものの社会学』(朝日出版社)
    (2) おかざき真里『阿・吽 1〜3巻』(小学館)
    ぼくにとって90年代初頭のインターネットは「掲示板の時代」だった。個性の強い主催者がそれぞれのスタイルの掲示板を運営し常連の論客が適度に開いた環境で多彩な議論を交わした。ぼく自身も東北大数学科の黒木玄さんの掲示板に出入りし多くを学び多くを語った。今も親交のある評論家・翻訳家(が副業)の山形浩生さんや文筆家・翻訳家のニキリンコさんと出会ったのもこの掲示板だ。
    その頃よく見ていた掲示板の一つに面白い奴がいた。社会学の大学院生。短い(多くの場合くだらない)投稿が強い印象を与える。興味をもって彼の個人ページの文章を読んだ。内容はほとんど覚えていないが圧倒的な筆力から受けた驚きは忘れない。こんなすごい文章を書く奴がいるんだ。でも、これを読むのは一部の掲示板の常連だけだろう。天才的な文才の無駄使い・・
    (1)は社会学者の岸政彦が聞き取りの現場で出会った断片的な物語を綴った書、「面白い奴」の近著だ。空き時間を紡ぐようにして一気に読んだ。「すぐ目の前に来たときに気付いたのだが、その老人は全裸だった。手に小さな風呂桶を持っていた。」うん。確かに彼の文章だ。小説のなかの本筋とは関係ないが書き込まれていて心に残る挿話だけを読むような快感。「解釈はしない」と宣言しながらも時には普遍化に流れる岸さんを見るのも一興だ。そしてなにより本書が話題の書となり彼の文章が広く読まれていることが素直にうれしい。
    (2)は人気漫画家おかざき真里の連載中の作品。最澄と空海の物語である。未完の作品について語るのはフライングだろうが、漫画でこそ可能な表現で重厚な物語が綴られていく様は圧巻。絵も漫画というレベルを超えて美しく力強い。漫画から離れた大人にも自信を持って薦められる作品だ。
    2016 年の今、ぼくにとって多くの人とネットで交流する場はツイッターに移っている。ツイッターでのぼくのアイコンは、なんと縁あって真里さんが描いてくれたぼくの似顔絵だ。巨大で流動的な人々の結びつきの中に140 字以内の短い投稿が次々と放流されていく環境には未だ馴染みきれないが、この混沌からどんな文化や出会いが生まれるか楽しみでもある。
    さて、こうしてツイッターに話が移ったところで、一年後、今年の寄稿。
    「みすず」読書アンケート
    2016 年に読んだ本(新、旧を問わない)から五冊以内について感想を述べよ。
    (1) 柞刈 湯葉『横浜駅 SF』(カドカワ BOOKS)
    (2) 岸 政彦『ビニール傘』(『新潮』2016 年 9 月号)
    横浜駅は「完成しない」のではなく「絶え間ない生成と分解を続ける定常状態こそが横浜駅の完成形であり、つまり横浜駅はひとつの生命体である」と何度言ったら
    ツイッターは3億人以上が利用するインターネットのサービスだ。日々数億のツイート(百四十字以内のテクスト)が投稿される文字情報の混沌である。
    ツイッターで「イスカリオテの湯葉」と名乗る生物学者と知り合った。軽い会話を交わす仲だが本名は知らない。冒頭は一昨年の正月の午後の彼のツイート。そして、十分後のツイートが続く。
    西暦30XX年。度重なる工事の末にとうとう自己複製の能力を獲得した横浜駅はやがて本州を覆い尽くしていた。三浦半島でレジスタンス活動を続ける主人公は、謎の老人から託されたディスクを手に西へ向かう。「横浜駅16777216番出口(長野〜岐阜県境付近)へ行け、そこに全ての答えがある」
    「『横浜駅SF』が始まった。ぜひ最後まで!」という(ぼくを含む)周囲の声援の中、その日のうちに一連のツイートからなるアドリブの作品が完成。ネット上で爆発的な話題を呼んだ。それから二年弱の後、web小説を経て本格的なSF小説が単行本(1)として刊行された。
    大胆なネタを精緻なディテールで補強し商業的にも成功しうる作品を構成した力量は圧巻。凄まじい才能だ。成立経緯を見ていると後になって書かれた部分ほど彼独自のテーマが顔を出すように感じる。この人は三年後くらいまでにものすごい物を書くと予言しておこう。
    (2)はやはりツイッター仲間である社会学者の岸政彦による短編小説。昨年のアンケートで彼の『断片的なものの社会学』を取り上げ「小説のなかの本筋とは関係ないが書き込まれていて心に残る挿話だけを読むような快感」と評したが、こんなにも早く彼の小説が読めるとは。大阪の街で暮らす人々の「断片」を絶妙に編み込んだ不思議で寂しい心に残る小説だ。
    この岸さんのデビュー作は高く評価され芥川賞候補にもなっている(とツイッターで知った!)が、数多くの物語の断片を蓄えている岸さんの小説世界はこれからもっと広がり深まっていくはずだ。三年後くらいまでには芥川賞受賞作を生み出すと予言しておこう。
    去年の読書アンケートについての日記(2016/1/27 の日記)では
    ツイッターの混沌の中で出会った人たちの一人、唯一無比の才能をもったきわめて興味深い人物
    として湯葉さんに触れ、『横浜駅 SF』にも言及している。まるで今年の読書アンケートを計画していたみたいな感じだが、あの時点では、まさか『横浜駅 SF』が書籍になるとは夢にも思っていなかったから、やっぱり「期せずして」というのは正しいのだ。
    『横浜駅 SF』が生まれるところを(「騒いでいる群衆の先頭にいるおっさん」みたいな立場で)リアルタイムで目撃したことは 2015 年 1 月の日記に詳しく書いてある。ちょうど 2 年後の 1 月 4 日にこうして書籍版の感想文を公にするのもなんとも感慨深い(ま、ほんとはもう 4 日じゃないんだけど、いいでしょ)。
    岸さんとぼくの関わりについては去年の 1/27 の日記にかなり詳しく書いた。去年、そういうちょっと不思議な関わりのある人を『読書アンケート』で取り上げるのもまた面白いなと思ったのだが、まさか、今年も続けて取り上げることになるとは。
    こちらも、全く予期していなかった --- というか、驚きの展開だ。
    上の『みすず』の記事は、湯葉さん、岸さん、それぞれについての大胆な予言で終わっている。これは別にウケをねらって書いたわけじゃない。一人の本好きとして彼らの作品と素直に向き合った結果、心の底からそう思っているのだ。たまたま少しの接点のあったお二人の生み出すものをこれからも静かに追いかけていきたいと思う。
    人生、なかなか面白いものです。

  102. 2016/10/01 20:18:39 L’orbite metaphorique 含むアンテナおとなりページ

    2016-10
    31

  103. 2015/04/09 03:52:30 [STUDIO D’ARTE CORVO] blog含むアンテナおとなりページ

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  104. 2014/12/16 02:12:33 ニュース - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(ナショジオ)含むアンテナおとなりページ

    樹上のキンシコウ、中国陜西省
    2014/12/15
    石油・ガス産業が直面するメタン問題
    2014/12/15
    天然ガス施設の貯蔵タンクやパイプは一見何の迫力もないが、赤外線カメラを通すと火災現場のような様相を呈している。もうもうと立ち込めるのは、大気中に放出されるメタンガスだ。
    アメリカのバラク・オバマ大統領は二酸化炭素や・・・
    有害廃棄物と癌、因果関係は?
    2014/12/15
    有害廃棄物処理場の近くに住む人の多くが、健康への悪影響を・・・
    群れの休息、アフリカライオン
    2014/12/15
    タンザニアのセレンゲティ国立公園、コピエ(残丘)の上で休・・・
    大規模な遺伝学プロジェクトにより、これまでで最も包括的な・・・
    プランクトンの渦、パタゴニア沖
    2014/12/12
    晩春から初夏の気候が、南米アルゼンチン沖の大西洋にカラフ・・・
    風が吹き抜ける草原、湿地、峡谷。標高3300メートルに位・・・-赤い火山灰、ズパノフスキー山

  105. 2014/09/06 19:31:53 身辺メモ含むアンテナおとなりページ

    「先行デザイン宣言」支持宣言 [13]
    ヤバ景(やばい景観) [12]
    ラ系 [65]
    人孔在地上 [6]
    写電話記 [2]
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    雑記・備忘録 [121]
    緑地環境学実習1 2-3
    緑地環境学実習1 0-1
    結婚のプロトコル
    関東学生ランドスケープデザイン作品展・2008
    物語の向こうの「ただ好き」へ。
    ドボサミ本のおすすめ
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    └ TAKE 05/17
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    1月 5月 8月 9月
    2009年9月17日
    ・建築系ラジオ『東京を擦る(こする)』補完ページ
    これは、建築系ラジオ r4 現代建築を語る・聞く・読む|全体討議 東京論──新しい地形としての東京4を聴取されて、これ音声だけじゃわけわかんない、と思われた方(ほとんどそうでしょうが)のためのサポート記事です。
    上記の公開収録で石川が上映したプレゼンテーションの抜粋と、関連サイト/ページへのリンクがあります。画像が多いため、読み込みに時間がかかるかも知れませんが、ご容赦下さい。
    続きを読む ”建築系ラジオ『東京を擦る(こする)』補完ページ”
    Permalink | Category : ラ系 | Comments [1] | Trackbacks [0]
    2009年9月 5日
    ・ライト・ストラクチュア:糸魚川編
    街の通りのバス停。
    これはなかなか、格好いい。
    Permalink | Category : 写電話記 | Trackbacks [0]
    2009年7月 1日
    ・緑地環境学実習1 2-3
    【第2週】明示的、記号的
    ■レクチャー
    前回のまとめ:意味、機能、物体性
    ・「どのようであるか」ということ:変化しない形態的特徴を、ここでは「物体性」と呼ぶ。
    ・物体性とはすなわち、既にそこにある「固有性」にほかならない
    特に使える概念
    ・意味→「何であるか」
    ・形態→「どのようであるか」
    ・機能→「どのようであるか」がいかに「何であるか」を支えているか
    ■宿題の発表とコメント
    ・意図された事物の記号論的な解釈へのヒント
    ・「座る」行為と外部環境との関係を手がかりに、「意図された事物(広い意味でのデザイン)」や「意図せざる事物」の意味について考える
    ・座りうる空間/環境
    ・対象物について、それが「座りうる」と見なされる特徴(要素、様子)は何か」という言い方で記述すること。
    ・あるものは一瞥で「座る」とわかる。あるものはわかりにくい。
    ・ひと目でその意味や機能を認識できる「様子」を、「その意味が明示されている」と言おう。
    保存用定義:有意識的・自覚的に対象の意味が伝達されること
    ・たとえばベンチは、座る施設だということを、自他共に了解している(通じるつもりで 設置している)
    ・形態としての明示:「らしさ」にも通じる。期待される機能と様子が一致。「わかりやすい」。
    ・明示の効用:意味が明示されていることは私たちにどのように作用するか
    ・本棚を考えよ。すべてを自分だけで把握することは不可能。
    ・私たちは、周囲の環境に多くの情報を預けて生きている。
    ・一方で、環境が「意味」で埋まると、それはそれで息苦しい。
    ・鉄道施設:意味の海。あらゆる「面」を意味あるメッセージで埋めようとするかのような光景。
    →駅の場合、物体的特徴と「意味」の乖離が大きすぎる。(伝達する情報が多量で、物体に翻訳できない)
    ・しかし、駅のホームのベンチはひと目で「座る施設」に見える(ように作られている)
    質問:これが「座りうる」に見えるのはなぜか。
    ■ワーキング
    課題:手元にある、採集した「座りうる」事例に対して、「座る」をより強調する操作を提案してください。
    ■レクチャー
    ・座りうるように見せる:共感を得るためには、往々にして、広く共有されている「座る」イメージを引き出す必要がある
    ・「どのようであるか」よりも、「何であるか」という意味が、より明示されている場合を、記号的に明示されていると呼ぼう。
    ・記号:何らかの意味を示すもの。文字や図形、特定の形態、・・・
    ・交通標識:記号の典型。
    ・交通標識が示す物事と、標識の記号には、必然的な関連がない。
    ・赤色が「止まれ」を指すという意味は、交通ルールを学習した集団にしか通用しない。
    記号:
    ・記号が示す意味と記号との間には、必然的な関連はない。(←重要)
    (「何であるか」と「どのようであるか」の関係を思い出そう)
    ・記号は、それを認知する集団内でしか通用しない。
    →限定された集団内のルールである
    ・より広く通用する記号にするほど、デザインは没個性的になってゆく
    →世界中どこでもひと目でわかる意味・・
    ・一般的に、記号性を強める(認知を『やさしく』する)ほど、固有性は失われる傾向がある。(ありきたりになる)
    ・共有されていない記号:はずすと意味不明なグラフィックになる。
    ・しかし一方で、記号はルールである。あくまでそのルールが通じる集団を前提とする。
    ・「ルール」は自動的に、そのルールが通用するフィールドを想定する。つまり、ルールはそのルールの範囲(社会)を規定する。
    質問:「立ち入り禁止」を、記号的でなく実現するには、どのような物体的様態があるか?
    ・思わず座ることで「ベンチ性」が発見される:転用の余地があった物体
    ・記号的なベンチは、作る側によって、あらかじめ「意味」が限定されている。
    ・より記号的であることには良し悪しがある。
    ・使う側の心理的負担を軽減する一方で、使い方を限定し、関与の可能性を狭める。
    ・デザイナーはしばしば、「押し付けがましくない、でもわかりやすい」という落としどころを探る。
    ・記号性の強い形態は、それがあるということによって、その環境に意味が生まれることがある。
    ・非・記号的な明示が可能なこともある。(アフォーダンス論)
    記号的なデザインが施された施設への、解析/接近のコツ:
    ・記号の意味を解析する(記号が示すもの、またその記号が用いられるという行為が示すメタ記号性)
    ・その記号が共有される集団を想定する
    ・物体的形態へ置き換え可能かという検証
    ■次週までの宿題の出題
    これまでの用語による概念の応用編として、街の「境界」に注目する。
    課題:付近で、明示された境界を構成する要素を採集し、その境界で意図されている選択と排除の対象を想定し、その機能を維持したまま、形態をよりフレンドリーにする操作を提案してください。
    ・A4たて使いのフォーマット。
    ・現況は写真を貼ってもよいが、提案は内容を説明できるスケッチを示すこと。
    ・説明のテキストを併記する。
    →選択と排除の対象。抽出した機能。提案する操作の具体的内容。
    ■補遺
    参考文献:
    ちょっと待ってくれ。
    【第3週】セキュリティ:境界と排除
    ■野暮な注意
    ・デザインの美しさを評価していない。図は、それはまあ上手なほうが心は動かされはするが、それはあくまでも、内容の説明を明確にするための媒体である。
    ・オリジナリティ(たかだかクラスの中での他の人との違い)を評価していない。誰かと同じ対象でも全く構わないし、うまく言えている説明や描き方は素早く真似をすべき。
    ・明晰に、論理的な説明ができること。冴えたアイデアだけでは評価しない。
    ・疑問は共有しよう。時間内に質問してくれると有難い。
    ■レクチャー
    ・境界:街の風景をつくる最も大きな要因のひとつ。
    ・地図:線と面で描かれている。特に線である。面の表現も、輪郭を線で描くことで表している。
    ・地理的に表現された社会のルールが記載されているのが地図。
    ・地図上で最も重要な要素として記載されているのは「境界」である。地図の大部分は、土地の「利用/所有区分」が描かれている。
    問い:地図には何が描かれているか。それはどのように(何をもって)描かれているか
    ・地図:平面に配置表現された、社会のルールが記載された図。
    ・運用上、地図に記されたような、「取り決め」や「ルール」を可視化し、物体的に作用するものにしておくことが有効である。
    ・こうした、制度や概念を、実空間のモノで作り直すことを「施設化」と言おう。
    施設化された境界に課された機能:
    ・「選択」と「排除」の行使。
    ・これらをここでは「セキュリティ」と呼ぼう。
    問い:写真による事例。何に対して、どのようなセキュリティが作動しているか?
    ・物体的?何に対してどのように作用するか?
    ・記号的?誰にどのように何を発信するか?
    ■宿題の発表とコメント
    ・発表者の名前
    ・どこで発見した物件か
    ・どのような境界が明示されているか
    ・その境界で実行される選択と排除

  106. 2013/11/20 15:07:46 kikulog含むアンテナおとなりページ

    ところで、これはモニタリングポストやリアルタイム線量測定システムの横に立っている場合の話で、実のところモニタリングポストの横にずっと立っている人などいない。一日の生活といっても、家の中にいたり道路を歩いたり外で作業をしたりビルの中で仕事をしたりといろいろな場所にいるのだから、その場所その場所の放射線を受ける。積算線量計を身につけて測定できる本当の被曝量は、そういうさまざまな場所で受けた放射線による被曝を集計したものだ。だから、モニタリングポストの数字に時間を掛けても本当の被曝量にはならない。現在のやりかたでは、モニタリングポストの横に1日8時間滞在していて、残りの16時間は外よりも少し放射線の弱い家の中にいるものとして、1日の被曝量を計算している。そういう人にとっては本当に被曝量に近いだろうけど、そうでない生活パターンの人にとっては被曝量はずいぶんと違ってしまう
    空間線量から被曝量を見積もるときの最大の問題がここで、中西準子さんは空間線量から出した被曝量は、(たいていの人にとって、という意味だと思うけれども)本当の被曝量の2倍以上大きいはずだと言っておられるし、前に紹介したテレビユー福島社員の例では3から4倍くらい大きく出ているようだ。本当の被曝量が知りたければ、やはりできるだけ実際の生活に即した測定をしたほうがいいわけだ。
    学校は放射線をよく遮蔽するので、学校の中に長くいる子どもの被曝量は少ないと言われている。もちろん空間線量が自然放射線量に近づくに連れてこの差は小さくなっていく。自然放射線程度の放射線量では、室内のほうが放射線が強いということもありうる(建材から出る)
    長くいる場所の放射線をサーベイメーターで測って、ここに何時間いるから何μSv、ここに何時間いるから何μSvと実際の生活パターンに応じて空間線量を足していけば、現実の被曝量に近い数字が計算できるはずだ。ただし、サーベイメーターなので、本当の被曝量よりも何割か大きな数字になるに違いない。この機会に、自分の生活パターンはどういうものなのか考えてみるのもいいと思う

  107. 2013/03/02 19:38:27 dagboek voor mijn onderzoekingsleven含むアンテナおとなりページ

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    AFFRIT Portal
    農林水産研究情報総合センター/Agriculture, Forestry and Fisheries Research Information Technology Center

  108. 2012/09/14 20:37:01 日記含むアンテナおとなりページ

    14/09/2012
    そうだ、フィレンツェへ行こう、と思ったので行ってくる。またね。
    Tweet
    «twitterアカウント削除のお知らせ
    2012.9.14
    septembre 2012

  109. 2010/04/14 20:08:19 pkb含むアンテナおとなりページ

    おしらせ
    このブログは近々なくなりますので
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    お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。
    丹地陽子
    20100414 | MEMO

  110. 2010/02/25 16:33:05 安藤日記含むアンテナおとなりページ

    安藤日記(andoh.orgへ移動します)
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