m-takedaのアンテナ

おとなりアンテナ | おすすめページ

  1. 2026/09/07 06:51:14 栗カメの散歩漫歩含むアンテナおとなりページ

    2026-08-16
    映画『有りがたうさん』
    先月の「清水宏監督 没後60年」特集の一本
    映画『有りがたうさん』1936(昭和11)年、松竹大船、白黒、35ミリを鑑賞。
    出演が、上原謙、桑野道子、築地まゆみ、二葉かほる、石山隆嗣。
    《伊豆の山道をゆく乗合バスでの群像劇をユーモラスに描いたロードムービー。身売りされようとする娘、旅役者や朝鮮人労働者といった人々の存在も、やさしい光の中に照らし出す。》(パンフレットより)
    乗合バスの運転手(上原謙)は、道を行く人々を追い越すときに「ありがとう」と運転席から声をかけることから、沿線の土地の人から、ありがとうさん、と呼ばれて親しまれている。
    乗客に、東京へ身売りされる娘(築地まゆみ)とその母親(二葉かほる)、黒襟の女(桑野道子)が、ありがとうさんに絡む。
    髭の紳士(石山隆嗣)と黒襟の女のやりとりが痛快でユーモラスだった。
    桑野道子の演技力に注目。
    美しい山並みと街道を走るバスの移動撮影が素晴らしい。
    街道を歩く朝鮮人の娘を見つけて乗って行きなさいと声をかけての会話が印象的なショットだった。道路工事の朝鮮人の工夫の一団をロングショットで撮ったシーンが当時の世相を語る。
    kurisu2 2026-08-16 00:00 読者になる
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    映画『有りがたうさん』

  2. 2026/09/07 06:27:51 はてなダイアリー - 作品メモランダム含むアンテナおとなりページ

    プラトン著作リスト
    2026 / 9

  3. 2026/09/07 06:02:29 絲山秋子 -OfficialWebSite- | Diary | 日記含むアンテナおとなりページ

    友情链接:必一体育官方网站-必一体育(中国) 安博官方网站-安博anbo(中国) 安博官方网页版-安博(中国) 安博·(中国)体育官方网站-登录入口 安博在线登录官网-安博(中国) 九游·体育·九游官方网站-九游(中国) 安博电子官方网站-安博电子(中国) 九游·jiuyou(中国)体育官方网站 九游体育官方入口-九游体育网站 欧亿体育「中国游」官方网站-OUYI SPORTS

  4. 2026/09/06 15:05:23 London Review of Books online含むアンテナおとなりページ

    Rachel Cusk’s Celebrity Crush
    Emily Witt
    Acelebrity​ entering a room produces a reality distortion field. The energy shifts towards her, accompanied by a general self-consciousness about where to look or avoid looking. To be ordinary and receive a celebrity’s attention can breed self-importance. We have archetypes – the name-dropper, the starfucker – for those who seek out proximity to fame. The tasteful thing is...
    Rachel Cusk asks her readers to re-examine what they thought was settled, including, in Life of M, the way each of us relates to the very famous. The celebrity doesn’t need a proper name because she is easy to recognise. She is the avatar of everything we are conditioned to desire: beauty, wealth, Dior.
    Read more of Rachel Cusk’s Celebrity Crush
    Emily Witt
    Sciascia’s Sicily
    Thomas Jones
    It’s​ 6.30 in the morning and a bus full of passengers is idling in a town square. All is quiet in the January dawn except for the rumbling engine and the cry of a street vendor selling panelle (chickpea fritters). As the bus pulls away, the conductor spots a man in a dark suit running across the square and calls for the driver to wait. The man is about to jump onto the running board...
    The importance of Sicily to Leonardo Sciascia’s writing can’t be overstated, but Italo Calvino perhaps put it best when he said that Sciascia was a ‘local author, rooted, who had made the universal out of those roots’. Sicily and Italy don’t have a monopoly on racketeering; the dynamics of corruption that Sciascia dramatises in his novels are in many respects the same in Westminster or Washington as in Palermo.
    Away with the Fairies
    Nick Richardson
    Early in​ The Enchanted Wood (1939), the first of Enid Blyton’s Faraway Tree books, the three main characters – Jo, Bessie and Fanny – make friends with a ‘small elf’ called Silky, who lives on one of the lower branches of the Faraway Tree. In the recent film adaptation, The Magic Faraway Tree, Silky is a big fairy who feels insecure about her size. She wishes...
    Fairies are notorious shapeshifters. Their mutability has allowed them to survive, dodging censure by reinventing themselves as nature spirits, angels, birds and insects, monsters, Santa’s helpers, icons of body positivity. Spirits less skilled in glamour have been consigned to oblivion (Glycon? Sabazios?), but fairies in some shape or form have remained with us.
    Munir’s Victory
    Owen Bennett-Jones
    Tweeting​ from his prison cell, Pakistan’s cricketing hero and former prime minister Imran Khan described the country’s de facto leader, Field Marshal Asim Munir, as a mentally unstable, cruel dictator driven by a lust for power. In response, the field marshal’s spokesman called Khan a mentally ill narcissist who believes he stands above the state. The power struggle...
    The military exercises its power in all areas of Pakistani society. The question​ that faces Pakistan today is no longer ‘Who governs Pakistan?’ It’s ‘How will the field marshal use his power?’ Asim Munir’s personal history gives some clues.
    Read more of Munir’s Victory
    Owen Bennett-Jones
    What Gulliver Saw
    Katie Ebner-Landy
    Jonathan Swift​ was a fan of puns. He found there was no better way to pass a long coach journey than to engage in wordplay in the company of friends. He reported one such exchange in a letter to Thomas Walls in 1708: ‘A Gentleman was mightily afraid of a cat: I told him it was a Sign he was Pus-ilanimous, and Lady Berkeley talking to her Cat, My Lord said she was very impertinent, but...
    When the reader​ of Gulliver’s Travels encounters the land of the Houyhnhnms and the Yahoos (all of whom are engaged in slave labour), they are invited to consider a question that runs through the book: what does it mean to be recognised and treated as a human being? Is the ascription of humanity a matter of observable characteristics?
    Read more of What Gulliver Saw
    Katie Ebner-Landy
    Unsuccessful Siblings
    Tom Crewe
    He​ ‘fell down on my threshold like a wounded stag’, Willi

  5. 2026/09/05 22:24:05 &&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&含むアンテナおとなりページ

    2026-09-03
    夏から秋
    ・季節の変わり目。暑いから汗。汗が冷えると寒い。乾いた空気と湿度がともにあるように、大気が分裂しているように、感じられる。まだ暑くても9月だから秋と言いたい。秋には空気の様子が変わる。少しずつそして急激に。ぐずぐずした季節が過ぎれば視界がよくなる。秋は夏よりも景色が遠くまで見える。
    ・朝は家で荷物を待ちながらノートを作る。科目ごとに一冊のノートを作ることはそれ自体が楽しい。午後から少し業務。面談はリスケ。事務作業を少し。
    ・その後友人と新宿で合流して飲食する。気分的にはビアガーデンに行きたかったが今どきデパートの屋上のいわゆるビアガーデンは難しく、近くにあったよなよなビアワークスへ。その後おでん屋へ移動する。夏から秋。
    MRTR 2026-09-03 23:59 読者になる
    夏から秋

  6. 2026/09/05 18:06:08 僕が線を引いて読んだ所 含むアンテナおとなりページ

    暑き故ものをきちんと並べをる  細見綾子

  7. 2026/09/05 06:55:00 偽日記@はてな含むアンテナおとなりページ

    2026/09/01
    2026/08/31
    2026/08/30
    2026/08/29
    2026/08/28

  8. 2026/09/03 19:33:38 憂愁書架含むアンテナおとなりページ

    2026年8月31日 (月)
    三谷博『明治維新10講』(1)
    先日、『菊池寛の明治史』という本を読みました。GHQが発禁にした菊池の『大衆明治史』を復刻したもので、目茶苦茶面白い。それで、明治に興味をもって、今いちばん新しい明治の本、三谷博の『明治維新10講』(岩波新書2025年12月発行)を購入して読んでみました。wiki.によると、三谷博は保守派で知られる東大の石井隆の弟子で、それゆえに、岩波や東大出版会の講座ものからは声がかからず、すでに76歳ながら岩波新書を書くのもこれがはじめてということです。しかし、私には好都合で、というのも、例によって左翼の歴史家、羽仁五郎・服部之総・遠山茂樹・家永三郎・井上清・色川大吉等等といった人たちには嫌悪感しか抱かないからで(吉野作造だけは好きですが)、真っ当な明治維新史を読みたいと思っていたからです。自由民権やデモクラシーの発展とか民衆史の視点などはもう沢山で、明治維新は、内部の脆弱性を抱えた幕末日本が、グローバル化を加速させた西欧列強の圧力を受けて、大大名から下級武士に至るまで憂国の思いにかられた人びとが、失敗し、目標を失い、態度を転換し、また立ち戻りながら、日本を自立した「国家」に築き上げた物語だからです。
    ◯明治維新の初期条件
    日本は1637年の島原の乱以降、230年近く戦争らしい戦争を経験しないで来ました。これは世界史的に見てもたいへん稀なことです。その理由としては、まず第一に挙げられるのは、近世日本独自の社会構造です。封建制度は中世鎌倉から見える「土地を仲立ちとした主従関係」のことですが、江戸時代になると土地を支給される家臣はごく僅かな上級家臣で、大部分は俸禄として蔵米が支給されました。このような仕組みでは、家臣の大名に対する従属性は高くなり、大名の家組織への依存が彼らの基本的特性となり、この家産官僚化は江戸時代の長期安定の理由ともなったのです。つまり、自分の土地に立て籠って上位権力に反抗したり、別の君主に奉公先を変えることはほぼ不可能であり、武士はこの鎖のような主従関係に絡め取られていました。武士たちはつねに自らの「家格」を意識し、それに見合った服装、言葉、仕草を実践しました。登城のときに詰める間や席次、座る畳まで厳格に定められていたのです。
    ところで、実際の政務における決定は如何様になされたかというと、これは下からのボトムアップで、下級役人が問題点に気付くと、上司に報告し、家老連の稟議を経て解決策が決定されます。大事なことは、所轄の権限が守られ、直属の上司でない限り、誰もその役人に容喙できないことです。すべてを俯瞰するのは家老だが、下級役人もしばしば決定に参加し、その職分を全うすることが可能でした。つまり、実務としては決定権を持つが、権威の序列は厳格に守られていたのです。
    実は、これこそ近世日本に特徴的な「禄」(石高)と「権」(権限)の不整合と言われるものなのです。例えば徳川将軍家の文官の最高位は勘定奉行(3000石)ですが、その人間が武官の最上位である大番頭(5000石)に移されると、それは昇進ではなく左遷と思われました。勘定奉行に数多ある決定権を失うからです。「禄」(収入と名誉)高き者に「権」を与えず、その権力を抑制する一方、「禄」少なき者に官制上の「権」を与え、それによって、主君と国家への忠誠心と実務能力を確保したのです。(実際、能力ある者は中下級クラスに多くいたということもあります。)その典型的な例は幕府の老中職で、これは原則として大大名が就任することはできず、十万石程度の中堅譜代大名がその大役を担いました。これは、財源と軍事力を持つ大大名が幕閣の中枢に入ることで将軍家の専制を脅かす恐れがあったからです。
    「近世の初頭には地位と才能の一致があった。徳川将軍家と大名は武力を基礎に「天下泰平」を創り出し、人々に受け入れさせた。その主な手段はできたての身分秩序をさまざまの儀礼や慣習で塗り固めることであったが、今一つの方法は象徴的な地位と決定権とを分離することであった。天皇の権威は誰も疑わないが、国政には発言できない。大大名は裕福で尊敬されはしたが、幕府の老中にはなれない。各家の内部では、将軍も大名も決定の多くを重臣に依存した。その重臣たちもまた、個々の政務については下僚の進言に依存した。下僚たちは実務の世界ではかなりの権限を持ったが、地位表現の上では軽んじられた。権威と決定権の不整合。それが国内の至る所に生じていたのである。将軍家はその両方を持っていたが、他はみなこの不整合の中で相互牽制しあっていた。この体制では下からの反抗は不可能であり、そのために二百年を超える泰平が可能となったのである。」
    この不整合の最たる、そして象徴的な例は京都の朝廷と江戸の将軍でした。朝廷は高々十万石の領地を持つに過ぎず、政治的には全く無力でした。しかし、その権威たるや絶大で、在位中の天皇は汚れを避けるため御所から一歩も出ず、各大名は京都に立ち入ることを禁じられ、1863年に将軍家茂が入京した時、それは実に家光以来230年ぶりの上洛だったのです。皇女和宮が家茂に嫁いだときに降嫁と言われたのも当然なわけです。この関係は現在も少し当てはまるようで、愛子内親王は高市首相より格上ですが、首相が権力のほとんど全てを持っているに対して愛子内親王は何も持っていないし、何も決められません。日本でいちばん無力で無産の人間が日本でいちばん力と金を動かせる人間の上に「君臨」しているのです。もし皇室を廃棄し、大統領制にして高市早苗を大統領にすれば、この「ねじれ」は解消するでしょうが、日常ならざる物への愛着に馴染みある日本人には我慢できないでしょう。
    江戸時代に空前の安定をもたらしたこの権威と権力の分離は、しかし、幕末の危機にあって劇的な改変を迫られました。危機の時代には名分と能力の一致が必要で、まず強く主張を始めたのは大大名たち、次に、何と天皇が表に出てきて、実際に歴史を動かしたのは中下級武士、あるいは脱藩した牢人でした。彼らは尊王攘夷と開国を都合よく出したり引っ込めたりしながら、驚くべきことに、公議公論の実施、身分秩序の破砕まで突き進んだのです。
    ◯日本をめぐる東アジア秩序と世界
    1792年ラクスマンがロシアの使節とし根室に来訪しました。時の老中松平定信は根幹法則である鎖国を堅守しながら、けれど、通商の可能性をにおわせて再度来航を許すような含みを持たせました。明確な回答を保留し、延期することは幕府の常套手段でした。ラクスマンを丁重に追い払った後、定信は日本全土、特に関東周辺の防備に注力し、神奈川、房総を実地に調査しました。しかし、定信の周囲の幕閣は、彼の心配を杞憂とみなし、地球の裏側から来る西洋船は少ないし、防備の費用には大金がかかり、増税すれば一揆が起こるだろうし、ということで、定信は何と1793年に解任され、江戸の防備増強は立ち消えになってしまいました。
    しかしながら定信の試みは無駄にならなかったのです。鎖国を堅持しつつ、避戦に配慮し、外国との無用な紛争は起こさず、拡大もしない。しかし、相手が攻撃的な行動を取るか否か保証の限りでないから、万一に備えて「海防」も実施する。このような枠組は以後も継承され、約60年後にペリーが来航した際、清や朝鮮と違って円滑に外交を展開できたのは定信以来の蓄積が物を言ったと言われています。
    1825年に出された異国船打払令は、遠く西洋から大挙して攻めてくる筈はない、という思惑で出されたのですが、わずか15年後、アヘン戦争でイギリスが40隻の軍艦を連ねて清を攻撃したとき、完全に再考を余儀なくされたのです。
    ◯鎖国維持から開国へ
    1834年、水野忠邦失脚の後を受けて老中に入ったのは満24歳の福山藩主阿部正弘でした。その2年後、老中首座となり、ペリー来航と日米和親条約調印という困難な時代の12年間、日本という国の舵取りをしたのは彼だったのです。阿部は、アヘン戦争でイギリスが勝利し、香港・上海の拠点を手に入れた報に接し、全国に檄を飛ばしました。かの夷賊は一国でなく複数である。日本全国が力を合わせ、旗本も家人も町人も百姓も公方様への直接の奉仕を心掛け、二百年の昇平(平和におさまること)の恩沢に浴したご国恩に報ずるべしと。
    予想どおり、1953年ペリーが来航して開国を要求したとき、阿部は旧来の慣習を破って、アメリカ大統領の親書を大名・旗本のすべてに見せて意見を諮問しました。国の政治の機微に関することを公開して意見を募るなど異例中の異例であり、如何に事が重大であったかがわかります。諸大名の意見は避戦(大砲の数からして日本は勝てない)と開国に傾いていたが、阿部も観念して開国条約に調印しました。実はこの和親条約は阿部にとって時間稼ぎで、次の通商を求められる時までに準備を整えたかったのです。まず外国文書の翻訳と洋書の研究のために蕃書調所を江戸に創設しました。そこではさらに化学・工学・政治制度なども研究し、「洋学」の一大拠点となったのです。また、長崎に海軍伝習所を作り、後に江戸に移転しました。さらに陸戦に備える講武所も作り、そこでは最新の砲術も研究されていたのです。阿部のこれらの政策は来たる明治維新を主導する多くの指導者を生み出しました。
    過労が祟ったのか、阿部は満37歳の若さで(おそらく肝臓癌で)亡くなりました。彼の事績には批判もあるが、私は幕末の政治家では松平慶永と阿部正弘の二人が好きです。阿部の死は、たぶん、200年幕閣が守り通して来た鎖国を自らの手で破ってしまった精神的苦痛の重さによるのでしょう。しかし、19世紀の半ばま

  9. 2026/09/02 18:31:50 革命の日の朝の屑拾い日記含むアンテナおとなりページ

    2026年 09月
    2026年 09月 01日
    さえずり 09012026
    『オークストリートの異変』。80年代オマージュではしゃぐ普通のファン。縦構図で一席ぶつ映画学の学生。死人を簡単に生き返らせるなと憤る道徳家。真に驚愕すべきは危機に臨んでなお隣人どうしが分断されたままというアメリカ映画としての前代未聞さだろう。前後景の対照がここで痛切な意味を持つ。
    # by mgcollector | 2026-09-01 23:27 | 映画(レヴュー)

  10. 2026/09/02 06:55:59 nuhsnuhの日記含むアンテナおとなりページ

    2026-08-30
    Selbstdenken, Part XII.
    訳文比較
    今回も短い文章ですが、私は一箇所、またまた誤訳しておりました。ただし、自分が誤訳していないかチェックのため、いつも私訳作成後にひも解いている既刊邦訳三種類のうち二種類でも、私と同じ誤訳に陥っていましたので、偉い翻訳の先生も犯しやすい誤訳だったようです。
    しかもその箇所の私訳は確かに文法に反する誤訳だったわけですが、しかし文法通りに正しく訳すとかえって話の流れに反する訳になり、逆に誤訳した訳文のほうがかえって話の流れに沿った訳になるという、そういういささかややこしい箇所でした。詳細はまたのちほど説明します。
    §. 268.
    Die Gegenwart eines Gedankens ist wie die Gegenwart einer Geliebten. Wir meynen, diesen Gedanken werden wir nie vergessen und diese Geliebte könne uns nie gleichgültig werden. Allein aus den Augen, aus dem Sinn! Der schönste Gedanke läuft Gefahr, unwiederbringlich vergessen zu werden, wenn er nicht aufgeschrieben, und die Geliebte, von uns geflohen zu werden, wenn sie nicht angetraut worden.
    §. 269.
    Es giebt Gedanken die Menge, welche Werth haben für Den, der sie denkt; aber nur wenige unter ihnen, welche die Kraft besitzen, noch durch Reperkussion, oder Reflexion, zu wirken, d. h. nachdem sie niedergeschrieben worden, dem Leser Antheil abzugewinnen.
    §. 268.
    werden wir: この werden は一見直説法現在に見えますが、Wir meynen という主文に続く間接文内にあるので直説法現在ではなく、接続法第一式。
    könne: これも上と同じ理由で接続法第一式。
    aus den Augen, aus dem Sinn!: これは日本語では「去る者は日々に疎し」ということわざに当たるドイツ語です。このことわざの主な意味は「亡くなってしまった人は、次第に忘れられて行く」といったところです。私訳では直訳調、逐語訳調で訳してみました。今挙げたことわざではちょっと日本語臭くて若干違和感を覚えるからです。でも、もちろんこのことわざをそのまま当てて訳しても問題があるというわけではありません。
    Der schönste Gedanke: 最上級が使われていますが、別に何か他のものと比べて最上だと言っているわけではないので、「最も美しい考え、最もすばらしい考え」と訳すべきではなく、この最上級はいわゆる絶対最上級ですから、程度が大変高いことを述べているだけであり、「極めてすばらしい考え」などと訳す必要があります。なお、フランス語でもそうですが、絶対最上級は認容・譲歩の意味で訳すとしっくりくることが多いです。今の場合だと「たとえどれほどすばらしい考えであっても」などと訳すとうまくはまります。
    läuft Gefahr, ... zu werden: zu 不定詞 + Gefahr laufen で「〜する危険を冒す」。
    wenn er nicht aufgeschrieben: aufgeschrieben のあとに wird などが省略されていると見ることもできますが、このあとの wenn 文末尾と合わせて worden habt が省略されていると考えた方がいいでしょう。
    die Geliebte, von uns geflohen zu werden: ここには省略がありますので、それを書き出すと次のようになります。die Geliebte läuft Gefahr, von uns geflohen zu werden. 私はここで誤訳していました。既刊邦訳三種類のうち二種類も同様に誤訳しています。その説明をしましょう。長い話になります。さて、このセクションでは思い浮かんだ考えと恋人とが類比されています。両者がパラレルな関係にあることが述べられています。我々は思い浮かんだ考えは忘れ去られはしないと思うことがあり、同様に恋人も愛し合っていれば離れ離れになることはないと思うことがよくあります。しかし考えるのをやめたり、恋人と距離を取っていると、そうもいかなくなってきます。どんなにすばらしい考えでも、書き留められなければ忘れ去られることがあるように、恋人も会うことがなければ、、、、と、このように話が続いて来れば、あとはどんな展開になるでしょうか? 思い浮かんだ考えも恋人もパラレルな関係にあり、思い浮かんだ考えは忘れ去られ、我々から飛び去っていくことがあるのなら、恋人についても逃げ去られ、我々の元から離れ去っていくことがあると、こう話は流れるのが当然ではないでしょうか? そうすると die Geliebte läuft Gefahr, von uns geflohen zu werden は「恋人は我々の元から逃げ去られる恐れがある」というような感じで訳したくなります。逐語訳すると「恋人は (die Geliebte) 我々の元から (von uns) 逃げ去られる (geflohen zu werden) 恐れがある (läuft Gefahr)」となり、これでピッタリはまっているように見えます。何も問題があるようには見えません。前の方からの話の流れにもきっちり合っています。私はこれで OK と思い、私訳を完成できたと考えたのですが、これは間違いです。参照した既刊邦訳三種類のうち、岩波文庫版と光文社古典新訳文庫版も同じ誤訳に陥っていました。白水社版は文法に忠実に正しく訳せています。状況を説明しましょう。die Geliebte läuft Gefahr, von uns geflohen zu werden の läuft Gefahr を省き、ここでの恋人と我々との関係を簡単化して記してみますと、Die Geliebte wird von uns geflohen という受動文ができあがります。これを能動文に直してみてください。すると Wir fliehen die Geliebte となります。これでもうわかりますよね。これを訳してみてください。「我々は恋人を避ける」とか「我々は恋人から逃げる」とか「我々は恋人を遠ざける」などとなります。ここでは我々が恋人から逃げているのであって、恋人が我々から逃げているのではないのです。逃げ去っていくのは我々であって、恋人ではないのです。恋人が我々を振るのではなく、我々が恋人を振っているのであり、我々の方から恋人との縁を切っているのです。従って問題の文は「恋人は我々の元から逃げ去られる恐れがある」という感じで訳すのではなく「恋人は我々に逃げられる恐れがある」とか「恋人は我々から縁を切られるおそれがある」などと訳さねばなりません。これがここでの正しい訳です。でも変ですよね。「話が違うじゃないですか、Schopenhauer 先生!」と言いたくなります。これまでは、思い浮かぶ考えと恋人とが類比され、パラレルに語られていたのに、ここで急にパラレルな関係が破綻しています。話の流れに合っておらず、流れからそれてしまっています。おそらく修辞的効果を狙い、考えについて「vergessen zu werden」と言ったのに合わせて恋人についても「過去分詞 zu werden」と言うべく「geflohen zu werden」と言ってはみたものの、結果的に意味の方が話の流れからそれてしまったのだと思います。失敗していると思います。先生らしからぬ失敗だと感じます。おかげで誤訳してしまいました。まぁ、誤訳は誤訳であり、不注意だった私に最終的な責任はあるので言い訳はできませんが。
    wenn sie nicht angetraut worden: 4格 + 3格 + antrauten で、「4格を3格と結婚させる」。また、worden のあとでは habt が省略されています。
    §. 269.
    Es giebt Gedanken die Menge: Es giebt + 4格で「(4格) が存在する」。問題は die Menge です。なぜかここで唐突にこのような名詞句が出てくるのでちょっと意表を突かれます。Es giebt + 4格名詞のあとにまたもう一つ名詞 (句) が並んで出てくるのは普通は変です。考えられる可能性は少なくとも二つあります。一つは、Gedanken と die Menge とが意味の上で (も) 同格で、ここでは「die Menge という考えがある」とか「die Menge としての思考が存在する」などを意味している、という可能性です。もう一つは、die Menge が副詞的に使われていて、Es giebt にかかっている可能性です。一つ目が正しいなら、このあと die

  11. 2026/09/02 01:35:16 極東ブログ含むアンテナおとなりページ

    ケネス・ロゴフが見る米国の借金とFRB
    ロシアは再びキエフを目指すのか

  12. 2026/09/02 00:23:07 わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる含むアンテナおとなりページ

    川上未映子・村上春樹の対談『みみずくは黄昏に飛びたつ』がタメになるのでまとめる
    ピンチョン『ヴァインランド』を7人で読んだら、7つの小説になった
    今の中を生きるために歌がある『えーえんとくちから』

  13. 2026/09/01 04:45:20 L’orbite metaphorique 含むアンテナおとなりページ

    2026-09

  14. 2026/08/28 01:18:56 okaz ; catch up later !含むアンテナおとなりページ

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  15. 2026/08/21 16:36:28 charisの美学日誌含むアンテナおとなりページ

    [今日の絵]  8月後半

  16. 2026/08/21 12:25:37 ウラゲツ☆ブログ含むアンテナおとなりページ

    2026年 08月 20日
    「多様体第二期(たようたいウェブアーカイヴ)」を開始いたしました
    「多様体」誌第一期(2018~2024年)は紙媒体で刊行いたしました。本日、「多様体」誌第二期を「月曜社読書室」上で創刊いたします。まず最初に、檜垣立哉さんの連載「中野幹隆とその時代」の第6回「二つの「悪循環」」を公開開始いたしました。
    Tweet
    # by urag | 2026-08-20 19:32 | ウェブ限定コンテンツ | Comments(0)
    2026年 08月 20日
    月曜社10月新刊:I・ロックウッド『小さな男爵トランプの旅と冒険』
    取次搬入予定:2026年10月01日*文芸/外国文学/アメリカ小説
    小さな男爵トランプの旅と冒険
    インガソル・ロックウッド[著] 小澤正人[訳]
    月曜社 本体3,800円 46判並製420頁(188x128x26mm) 391g ISBN978-4-86503-230-7 C0097
    ※アマゾン・ジャパン、HonyaClub、HMV&BOOKS楽天、にて予約受付中。
    19世紀末のアメリカで出版された、架空諸国への冒険奇譚。腕のない騎士、月の山々、見通せない霧、歌うくしゃみ人、個人教師たち、主のいない港、風食い人、彫刻家たちの島、ゆっくり人、大いなる暗黒の森、跳ねとび人、ネプトゥーヌスの大鍋、太陽の王国、ゴ・グ・ラーの島、まんまる人……。旅する少年は愛犬とともに幾多の危機を乗り越える。21世紀に思いがけない再評価を得た本作を初訳、訳者による懇切な解説を付す。叢書エクリチュールの冒険、第28回配本。
    原書:Travels and Adventures of Little Baron Trump and His Wonderful Dog Bulger(1889)
    インガソル・ロックウッド(Ingersoll Lockwood, 1841-1918)米国の外交官、法律家、作家。代表作に、本書『トランプ小男爵と彼の素晴らしい犬バルジャーの旅と冒険』(原題直訳、1890年)と、その続編で、北極付近の入口から地下の国へ赴く『トランプ男爵の驚くべき地底旅行』(1893年)などがある。米国の世情を背景に近年再注目された『1900年、最後の大統領』(1896年)は、米国大統領選挙にポピュリストで銀本位制支持の人物が勝利する架空の歴史を描く作品。国内の暴動が内乱状態に発展し、アメリカが壊滅する様子が描かれている。
    小澤正人(おざわ・まさと, 1953-)愛知県立大学外国語学部名誉教授。イギリス文学研究者。著書『ユートピアの誘惑――H・G・ウェルズとユートピア思想』(三恵社、2018年)。翻訳書にダニエル・ピック『戦争の機械――近代における殺戮の合理化』(法政大学出版局、1998年)、エドワード・ブルワー=リットン『来るべき種族』(月曜社、2018年)、H・G・ウェルズ『モダン・ユートピア』(月曜社、2024年)、ウィリアム・ヘンリー・ハドスン『水晶の時代』(月曜社、2026年)がある。
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    # by urag | 2026-08-20 18:48 | 近刊情報 | Comments(0)

  17. 2026/08/20 19:36:18 小林恭子の英国メディア・ウオッチ含むアンテナおとなりページ

    大英博物館の「エルギン・マー..
    at 2026-08-20 19:25
    大英博物館の「エルギン・マー..
    at 2026-08-20 19:24

  18. 2026/08/14 04:53:12 hiroyukikojimaの日記含むアンテナおとなりページ

    ラッセルのパラドクスとローヴェルの不動点定理

  19. 2026/08/12 01:31:49 Close to the Wall含むアンテナおとなりページ

    岡和田晃編、山野浩一著『空とぶ怪獣ゴアラ/戦え!オスパー ドロメのさいごの戦い 他四編 山野浩一シナリオ選』

  20. 2026/08/10 04:24:31 東京猫の散歩と昼寝   含むアンテナおとなりページ

    2026-07-27
    数学者と一般者の「わからない」ことの同型性
    2026-07-26
    皇室考(継続中)
    2026-07-25
    ★エドワード・ヤン『ヤンヤン 夏の想い出』
    2026-07-24
    トランプの追加関税は、炎症性のサイトカインみたいな感じだな
    2026-07-22
    ★飯田隆『ウィトゲンシュタイン 言語の限界』[増補新版]
    2026-07-21
    (ワールドカップ期間)
    2026-07-17
    「神回」と言い過ぎでは?
    2026-07-13
    上野千鶴子さんの意見(女性天皇について)
    2026-07-12
    俺たちの朝 ♪
    2026-07-11
    目から鱗(論理と分析)が落ちる

  21. 2026/07/29 07:35:08 今日もぐだぐだ含むアンテナおとなりページ

    ※「ソロの身裡に死者らんまん——ダナ・ハラウェイ、死者、共命創発」(『現代思想』2026年8月号、169-81)

  22. 2026/07/24 17:31:02 闇とスピノザとアインシュタインと そののち遺書含むアンテナおとなりページ

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    お前は何がしたいんだ
    注文後に手包みされる餃子。期間限定メニューも絶品!
    阿佐ヶ谷「青卯餃子」で会おう。焼きも蒸しも大満足だった餃ビーの夜
    少し前の話。 激しい雨が降りしきる週末に、僕は中央線の阿佐ヶ谷まで遠征した。 SNSで偶然見つけて「ビビッときた」店を訪れるためだ。 そのお店は、今年2月にオープンしたばかりの新店。 安くて美味しい飲み屋がひしめく、阿佐ヶ谷北口のスターロード内にあった。 店…
    餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?
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    餃子
    カナダの友人と台湾で会う。自分は人に囲まれて生きている
    2026年6月の日記
    【6月某日】 学校に行き始めて2週間目。携帯と口座も手に入れ、やっと一市民としての生活が整ってきた。先生がよく使う「グオチャー(國家)」とか、「ドゥー(讀)」とか、「イーチーシュオ(一起說)」とかはわかるようになったけど、それが「国」とか「読んでください」と…
    こけし日記
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    “炊いてほれぼれ→これ、本当。”何も嘘がない米だ……
    つや姫、さいこう
    今週のお題「最近変えたこと・変わったこと」 『つや姫』なんじゃこりゃ?の美味しさ 最近変えたことといえば、それは米。 山形の『つや姫』に変えた。 パッケージのデザインも好きなやつ。 炊いてほれぼれ→これ、本当。 冷めても美味しい→これも、本当。 何も嘘がない…
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    整理整頓大好き人間(だけど片付けは苦手)
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    朝から五稜郭公園へ。風がなく、水面に映る逆さ桜も美しい
    桜を追いかけて函館へ|ひとり旅で巡る1.5日、五稜郭の桜と街歩き
    有料 函館の桜を見に行くなら、気になるのは「いつ行けば満開に当たるのか」「短い日程でも回れるのか」ではないでしょうか。 私は2026年4月23~25日の2泊3日(実質1.5日観光)で函館を訪れ、五稜郭公園・函館公園・住三吉神社・桜が丘通りなどを巡ってきました。 この記事の…
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    “クラブは暗くてみんな前を向いているのがいいと思う。”
    日記(HIHATT・mogra)
    某日 朝からこちゃこちゃと作業。日が傾いたころに家を出るとまだ暑い。神保町のHIHATT POPUPへ向かう。前にTigerMountainという書店でも似た企画をやっていたが今回はtofubeatsの新譜があるのでそのグッズなども並んでいるそうだ。こっそりとその時のHIHATT Tシャツを…
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    13日(月) 朝、田回り。精米と発送。 それからは終日、大豆の播種予定の畦畔の草刈り。 長男はトレンチャー(溝堀機)で、有機の圃場に溝を切ってくれたり、大麦あとの圃場の溝を切り直してくれたり。 今年はすべてが遅れているけれど、明日は大豆の播種予定。 ↓チドメグ…
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    1.5kgの金目鯛ってすごい美味しい
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    がんがん食べよう毎日食べよう
    お酒
    楽しみながら書いていることが伝わってくる作品だった
    「夏帆」
    2026年/村上春樹著/新潮社 よし、そろそろ頃合いだ、と思って、仕事帰りに名店ビルの有隣堂に立ち寄った。 見本を手に取って、一ページ目の最初の文を読むと、もう、ぎゅっと胸を掴まれて、このまま読み進めたい。 通常本屋のカウンターというのは、自分が購入する本…
    みずうみ2023
    book
    定番は炒めもの。惜しみなく使えるのが嬉しい
    茎茗荷の時期
    薬味が好きなので、長ネギ・大葉・茗荷・柚子皮・山椒の実は大体常備している。 写真は薬味ボックスならぬ薬味シリンダー*1。大葉は茎の先が水に少し浸るように立てて保存すると長持ちするのは有名だが、一緒に使うことが多いし、そこに茗荷も入れている。 円筒形の容…
    ハサの日記

    酒蒸しハンバーグはお弁当向き。きのこと野菜も合う
    2026.07.15のお昼ご飯
    酒蒸しハンバーグは思った以上に簡単で美味しくできるのでお弁当にも向いてて一緒にきのこと野菜を適当に入れてもいいし、最高ってこと。 体調が悪かったんだけど急に暑くなったせいなのかなと思う、思いたい。 今日から会社のスリッパをプライムセールで買ったリカバ…
    ひめくり
    弁当
    ローマ字に当てはめて覚える。構成がわかれば頭に入る!
    ハングルをローマ字で組み立てて覚える
    ハングルは子音と母音で出来ている。文字の組み立て方自体はわりと規則的なようだ。 文法は日本語に似ているので、単語を繋げばとりあえずは会話ができるっぽい。 何はともあれハングルを覚えないことには進まない。 ハングルには、2文字目になると発音が違う、便宜上”…
    韓国語独学チャレンジ
    独学チャレンジ
    「はてなCMS」を利用する企業の記事をピックアップ!
    はてなCMSとは?
    メシ通 | ホットペッパーグルメ
    豆乳に粒マス、ラー油まで入れちゃう。5分で「コングクス風ぶっかけそうめん」の“クセうま感”がたまらん【ヤスナリオ】
    株式会社

  23. 2026/07/24 17:00:08 芸術係数blog含むアンテナおとなりページ

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  24. 2026/07/18 17:04:03 rgb400の日記含むアンテナおとなりページ

    2026-07-17
    鞄が好きだ
    ガジェット好きにまあまあ共通するのが鞄好きだということ。
    よくあるのはTUMIのアルファシリーズのブリーフケースなどを愛用している人が多い。
    私も多分に漏れず持ってはいるのだが 残念ながら登場の機会は少ない。
    最近のマイブームはマスターピースでRiseというシリーズのものをブリーフケースとしては使っている。
    ガジェット好きの人に多いパターンで 周辺機器をたくさん持っていること。
    そして、充電切れ恐怖症なこと。
    この二つは多くの人に共通する点ではないのだろうか?
    少なくとも私はそうだ。
    充電器は100Wの複数口つきと、小型のもの3種類をいつも持っていて それぞれの端子が全てふさげるだけのケーブルを持っているとこの2種類だけで かなりの重さとなる。
    一応、アドバイスとして聞いてほしいのだが 充電器の小型化は驚くべき進歩をしている。1年で20%ずつぐらいのサイズダウンをしているので 毎年ほしくなるやつだ。
    だが、実は重量は変わってないどころか微増しているパターンも少なくない。
    単に密度が上がっただけなのだ。それも凄いのですが鞄の中に入れるとおもうと重しにはなるのです。
    そしてケーブルも、高容量のものほど太い電線を必要とするために100W越えのケーブルとなるとそれなりの重さとなる。それを複数本となると・・・
    いや、重さの話をしたのは無駄に持ち歩いているとかどうとかではなくて そんな重いものを入れ続けると 重さで型崩れをしたり、地面に置いた時に擦れて傷がつきやすくなったりということを言いたいわけです。
    決して、持っているガジェットよりケーブルのほうが多いじゃんと突っ込んでほしいわけではありません。現に、ちゃんと ヘッドフォン3つとか キーボードとかケーブルのほうが多いなんてことは決してないんですからね。
    モバイルバッテリーも充電しないとだめだし・・・・・
    で、TUMIに戻るのですが
    このかばんの強みは「バリスティックナイロン」と呼ばれる布地にあります。
    1680dn(デニールです)という極太の太さのナイロン糸で編まれた布地を使っていて ごわごわの防弾チョッキに使われる布地ですから強度は折り紙付きです。
    これがTUMIの代名詞となるのは、通常鞄に使うような布地じゃないもので鞄を作った点にあるわけです。
    極太のナイロン糸は 少しぐらい擦れても切れたりしません。
    そのうえこのナイロンは伸びでも切れにくい特殊な素材です。
    銃弾が当たっても受けとめ伸びて衝撃は与えても貫通しない強度があるのです。
    ですが薄いとだめなので 糸が太いこともあり分厚い布地となります。
    なので一般的なカバンの 強度は縁取りの部分に入れる針金や竹ひごで持たせたり、外布地と内布地の間の樹脂などの構造材で持たせるので布地は必然的に薄い布になるわけですが この場合はその正反対を行くわけです。
    この使い方は革の鞄を作るやり方に似ています。
    分厚いなめし皮の鞄などは外側は分厚い革で囲われていて 内布地を貼って内装を作っていたりします。
    ただ、このやり方の欠点は継ぎ目です。
    分厚い布地同士を繋ぐ為に重ねて縫うとそこが大きなリブのようになり張り出してしまうわけです。
    革の鞄は外観のわりに内容量が小さかったり、周囲に縫い目の出っ張りがあったりということになってしまいます。
    それをデザインとして記事を柔らかく加工することも含めてうまくやったのがTUMIの鞄ではないかと思っています。
    普通に考えれば工具バックなのですから・・・・・これも機能美と言えるものかもしれません。
    ここまで利点を並べておいて じゃあなぜTUMIを使ってないかというと 単純にかばんが重いのです。
    で、最近はバリスティックナイロンを採用した鞄がビジネスバックでは当たり前のようにたくさんあります。
    バリスティックナイロンの布地でも 樹脂を浸透させ柔らかく防水加工されたものや編み方を変えて曲折方向を決めて曲がりやすくしたものなどたくさん登場しています。
    編み方で密度を上げなければ重さも軽量化されるので そういったものもあります。
    強度的にやはりTUMIの布地が強いことはわかっているのですがそれなりに強くてそれなりに軽いものを選んだりもするのです。
    そして、やっぱりTUMIだよねって戻ってきたりも何度もしているわけです。
    日本人として日本メイドの鞄として 「吉田カバン(Porter)」だったり前述の「MasterPice」だったりとか、これは日本と言っていいのか ACEの鞄とかSamsoniteやPathfinderなどが私のお気に入りです。
    ACEの鞄を日本と言っていいのかという点は 製造が日本ではないことが多いという事とACEの中のブランドで よく使われる「がじぇたぶる」というものはACEブランドの 日本のビジネスマン向けの ノートPCを持ち歩く層にぴったりはまるものも出していますが 異なるブランドで 「World Traverer」だったり「ゼロハリバートン」だったりと違うブランドもやっています。
    特に「ゼロハリバートン」は子供のころからあこがれのアメリカブランドだったのですが 現在はACEの高級路線として名前が残っているだけなのです。
    ですが、SmartPhone以前にWindowsCEなどのPDAが人気のころは この外装の端末が登場するほどの有名ブランドです。
    このブランドが有名になったのは アポロ11号で月に行った唯一の鞄として有名になったので現在の70代ぐらいの人たちなら多くの人が知っているブランドです。
    アルミ製のアタッシュケースに独特なデザインのリブを付けることで強度を出し 軽量でどんな衝撃を与えても壊れない(実際は壊れますけどね キャッチコピーです)アタッシュケースとして有名になりました。
    大統領が持っている 核ミサイルの発射許可装置の外側もこれが使われていました。
    このブランドをACEが買い取ったので いまも残っているわけです。
    いまも、アルミのスーツケースなど当時を思い起こされる商品ラインナップはありますが昔のものとは別物という風には聞いています。
    アメリカでは 「旧のゼロハリバートン」をこよなく愛する人たちのグループが存在しますので。
    ただ、ACEのブリーフケースの中では 最も高く機能の多いタイプのラインナップがあるわけです。以外に中国製だったりはするのでしょうが・・・
    やっぱり名前は大事ですしね!!
    肩紐のあるブリーフケースが良くなって、バックパックタイプになって 夏が熱いのでまた戻ってみたいに日々ふらふら鞄を変えているわけですが どれも思い入れのある鞄たちになっていって そして無限に増殖して・・・・
    rgb400 2026-07-17 09:52 読者になる

  25. 2026/07/16 22:28:40 † VANILLA PLIEST † 含むアンテナおとなりページ

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    17.2026
    鈴村智久『現代において信仰はいかに可能か:ヘーゲル宗教哲学の提示するもの』
    Posted by 鈴村智久 0 comments 0 trackback
    10/1に私の研究者としてのデビュー作『現代において信仰はいかに可能か:ヘーゲル宗教哲学の提示するもの』(以下、『現代』と略記)がヨベルより発売されます。
    書籍の案内はヨベル公式サイトに掲載されていますので、こちらを御覧ください。
    このページでは、本書の目次構成、各章に込めた思い、本書をとおして御世話になった方々への感謝、そしてこれからの抱負を御伝えさせていただこうと思います。
    【目次】
    推薦文──ヘーゲルのまごころを丁寧に伝えるいさぎよさ
    阿部仲麻呂 3
    序論 10
    1 「思弁」概念の中世キリスト教的起源 10
    2 ヘーゲルによる「純粋に思弁的な哲学」の復興 14
    3 信仰と知の思弁的統一 17
    4 本書の構成と目的 19
    第一章 ヘーゲルの時間様相論 31
    1 「今ここ」の様相的本質 32
    2 時間様相においてメイヤスーは何を「遮断」したか 36
    3 二項対立のペアとその相互包摂 39
    4 絶対的現実性の様相的構造 44
    5 「現実性」のアスペクトとしての必然性と偶然性 48
    6 アガンベンとヴェイユの「偶然性」解釈 52
    第二章 ヘーゲルによる神の存在証明(全一六講義解説) 59
    一 「神の存在証明講義」の根本問題 60
    1 人間精神を神へと高めること──第一講〜第二講 61
    2 神の直接性と媒介性──第三講 63
    3 宗教と感覚的確信──第四講〜第五講 67
    4 「精神の証言」とパラクレートス主題伝承──第六講 71
    5 神の思弁的概念への到達──第七講 76
    6 神は人間の内部に存在する──第八講 79
    7 自己観察による「内なる他者」の産出──第九講 82
    8 神の国と「純粋現実態」(actus purus)──第一〇講 85
    9 ヘーゲルとメイヤスーにおける時間様相の差異──第一一講 90
    10「今ここ」における自己自身の発見──第一二講 95
    11 神の様相論的本質──第一三講 103
    12 神との無媒介的一致──第一四講〜第一六講 106
    13 全講義の総括と課題 112
    二 「宇宙論的証明について」 115
    1 カントによる三つの証明批判 116
    2 ヘーゲルのカント批判 120
    第三章 ヘーゲルにとってキリスト教とは何か 131
    一 ヘーゲルの啓示宗教論の核心 132
    1 啓示宗教としてのキリスト教 132
    2 思弁的な聖金曜日の再興 137
    3 「絶対精神の自己意識」としてのキリスト教 141
    4 神の根本属性としての「絶対的現実性」 144
    5 ヘーゲルのベーメ解釈 148
    6 ヘーゲルの三位一体論 154
    7 神はなぜ人間となったか──ヘーゲルとアンセルムス 159
    8 ヘーゲルの自然概念 162
    9 相互承認論の原型としてのエンペリコレーシス 168
    10 身体と魂の「根源的同一性」 173
    二 神の国とその精神 176
    1 「具体的普遍」としてのキリスト 176
    2 ヘーゲルのカトリック解釈 182
    3 聖霊と聖体拝領 187
    第四章 ヘーゲル哲学における「神の死」 195
    1 ヘーゲル哲学における「神の死」の三つのエレメント 196
    2 テルトゥリアヌス、オリゲネス、ルターによる「イエスの死」の解釈 200
    3 「不幸な意識」の源泉としての「神の死」 205
    4 神の死の表象論的側面 209
    5 マラブーの「神の可塑性」 213
    第五章 ヘーゲル哲学における「不幸な意識」 219
    1 体系の起源にある経験 220
    2 支配と服従の思弁的構造 222
    3 「懐疑主義のジレンマ」──アタラクシアの盲点 225
    4 キリスト教における「不幸な意識」 228
    5 受肉の神秘 233
    6 ユダヤ教における「不幸な意識」 238
    7 感覚的確信の再帰性 243
    8 スティグマとカリスマ 252
    第六章 ヘーゲル哲学における「愛」 261
    1 ヘーゲルの原罪論 262
    2 合法性の判断における認識論的相対主義の問題点 265
    3 恩寵の事後的到来──「不幸な意識」はいかに恩寵へと転化するか 267
    4 ヘーゲルの「愛」の概念──ハーバーマスとブレイエの解釈 270
    5 ヘーゲルの家族論とイエスの共同体意識 274
    6 合一と分離を止揚するものとしての「愛」 276
    終章 現代において信仰はいかに可能か 283
    1 キリスト教史における哲学の受容 284
    2 ヘーゲル哲学における「信仰」と「理性」の思弁的統一 288
    3 ルソーとヘーゲルの自己意識論 292
    4 ヘーゲル哲学で考える共同体論 295
    5 メイヤスーの哲学的信仰論 302
    6 交換様式と純粋贈与 309
    7 資本主義の次に来る共同体 316
    あとがき 325
    事項/人名/聖書箇所 339
    ヘーゲルとの出会い
    私がヘーゲルの本に最初に出会ったのは、高校二年の夏休みに読んだ『精神哲学』(岩波文庫)でした。
    高校時代の私は、まだヘーゲルには堅牢な城塞のようなイメージがつきまとっていたのですが、それを打ち砕いてくれたのは数年後に読んだハンス・ゲオルク・ガダマーの『ヘーゲルの弁証法:六篇の解釈学的研究』でした。
    この本は、図式的に整理されることの多いヘーゲルの弁証法を、非常にわかりやすく丁寧に解説してくれていたので、私の中でヘーゲル特有の思惟方法を理解する上での最初の一歩になりました。
    その後、山口祐弘の『ヘーゲル哲学の思惟方法』とヘーゲルの『論理の学』全三巻を交互に精読するうちに、ヘーゲルの議論の進め方についてさらに理解が進み、その他のヘーゲルの著作についても以前より深く理解できるようになりました。
    それ以来、私はずっとヘーゲルを読み続けてきました。
    岩波版ヘーゲル全集や、現在も刊行が続いている知泉書館のヘーゲル全集はもちろん、ヴァルター・イェシュケ、ディーター・ヘンリッヒ、ジャン・イポリット、アレクサンドル・コイレ、ベルナール・ブルジョワ、カトリーヌ・マラブー、ジュディス・バトラー、スラヴォイ・ジジェク、日本では加藤尚武、山口祐弘、熊野純彦、岩波哲男、久保陽一、最近では池松辰男、川瀬和也といった、ヘーゲルについて優れた研究を残してきた哲学研究者たちの先行研究も、古いものから新しいものまで可能な限り隅から隅まで読んできました。
    ここに挙げた素晴らしい研究者たちのヘーゲル論については、『現代』でも言及したり、あるいは参照したりして議論構成に役立てています。
    そんな私が、本格的に現代思想との関連でヘーゲルを捉えなおす必要性を感じ始めたのは、日本でも2016年にカンタン・メイヤスーの『有限性の後で』が翻訳され、「思弁的実在論」(speculative realism)が注目を集め始めた頃でした。
    メイヤスーの指導教官はフランスのヘーゲル研究の泰斗ベルナール・ブルジョワで、『有限性の後で』には第三章でヘーゲルへの厳しい批判が展開されているものの、実際にはメイヤスー自身も「絶対的なもの」を追求している点で、ヘーゲルと方向性を共有していることに気付きました。
    具体的に言えば、メイヤスーは絶対的な偶然性を真理と結びつけていますが、ヘーゲルは逆に絶対的な必然性を絶対者(神)と結び付けており、いわばメイヤスーは「逆立ちをしたヘーゲリアン」のような構図になっているわけです。
    この観点を軸に、私は哲学分野におけるいわゆる「時間様相」についての本を集中的に読み始めました。
    最も影響を受けたのは、入不二基義の『現実性の問題』と伊佐敷隆弘の『時間様相の形而上学:現在・過去・未来とは何か』です。
    この二冊の本は、可能的な複数の分岐点が存在する中で、なぜ「今ここ」(純粋な現在)が生起するのかという問題を深く掘り下げて分析している点で、私が特に注目してきた『論理の学』における「現実性」解釈に光を投げかけるものでした。
    本書の構成と各章に込めた思い
    『現代』の第一章が、まずヘーゲルの「現実性」論の分析に当てられているのは、先述したような経緯によっています。
    同時に、現実性とは何かという問いは、ヘーゲル哲学においては絶対者の問題系に属しているということも指摘しておかなかければなりません。
    なぜなら、後期ヘーゲルは「神の存在証明講義」において、現実性と絶対者の問題をあらためて再構成しているからです。
    したがって、『現代』の第二章には、これらの問題に取り組んだヘーゲルによるこの講義についての詳細な解説が必要でした。
    この二つの章は緊密に関係しており、いわばヘーゲルにとって「絶対者」とは何なのかという問題を、時間様相(現実性・可能性・必然性・偶然性)の観点から考えたものになっています。

  26. 2026/07/14 10:34:39 Rock strikes me blind含むアンテナおとなりページ

    スマホを52分しか使わなかった日。触らなくても現実は進む
    物理しか勝たん
    朝から風呂に入って冷蔵庫の野菜を料理して、ご飯食べて車に乗って、ガソリン入れて高速運転して、木の長さを測って切って釘で打って、隙間に断熱材を詰めて、板をノコギリで切ってドライバーでネジ締めて、フローリングの長さを測って切ってトンカチで釘打って、風呂…
    おいしさはやさしさ
    「生き方」を見せてくれた親戚。正直な態度が引き出される
    会いたいひと
    山梨県の富士五湖を震源とする地震が起こったのは6月26日(金)22時29分。その頃わたしは小田急線急行に乗って新宿へ向かっていた。新宿バスタを24時10分に出る、仙台行きの夜行バスに乗るためだった。 誰かのスマホからびっくりするほどの大音量で警報が鳴り出したの…
    遠浅
    少なくすると風情がない。余らせるともったいない
    つけつゆを半分にすると起きること/欲しいジャンク品発表会
    盛りそばを食べる。 そばのつけつゆって、もっと少なくても足りるよな、と思っていつもの半分くらいの量にしてみる。 確かに足りる。足りるのだけれど、残りわずかになったつゆに、最後のひとつかみの麺をつけるときに、そばをつゆにグルグルと絡めるような感じになっ…
    rhの日記
    はてなブログPro
    4日目 夜 夢:あり ついに見た!
    では「胃腸炎に罹ったときに見る夢」とは
    火事と喧嘩は江戸の華、下痢と煉瓦はケツの穴とはよく言ったものですが、語感重視でおしりから煉瓦を出さないでください。煉瓦が突然出てくるのはフルキャストスタジアム宮城のマウンド*1だけでいい。よくない。どこであっても煉瓦が突然出てはいけない。胃腸炎になり…
    キュウリの血と肉
    ベトナムの「ガーアック」。煮込まれても肉がシコシコ食感
    黒い鶏ふたたび(インドネシア・タイ・ベトナム)
    栄養価に優れ美容や健康に良く、"薬膳食材の王様" とも称される黒い鶏「烏骨鶏」。日本では1942年7月21日、天然記念物に指定されました。 インドネシアとタイでは観賞用・食用ともに利用されており、両国の滞在中、それらについて投稿してきました。 そして再び、ベト…
    A Dog's World
    はてなブログPro
    ベトナム料理
    お題「薬味」。鯵のたたきにスープ! あればあるほどいい
    【なんでも薬味まみれ カツオ、鯵のたたき、ぶっかけ蕎麦】
    ☆プロモーションが含まれることがあります 薬味が大好き! 特にこの季節は茗荷、大葉、新生姜、小葱 新玉ねぎや新にんにくも欠かせない かつお アジのたたき 厚揚げの薬味まみれ 薬味たっぷりスープ 豆腐と叩き梅と薬味のつけそば ひつまぶし かつお かつおには 大葉、…
    Kajirinhappyのブログ
    はてなブログPro
    「考える前に撮る」という教訓は、恩師から教わった
    フィルムカメラ歴が10年くらいになる
    大学3年で写真の授業を専攻したのを機にフィルム写真を撮り始めてから、気づけば10年近くになる。何をやっても続かないけど、写真だけは何を意識せずともごく自然に、純粋に楽しく続けてこれた。 写真を撮るという行為はある意味感覚で遂行できるものなので、左脳より…
    404 Not Found
    『にごりえ・たけくらべ』。思ったより全然古文だった
    岩波文庫7冊読んだ
    7(赤:2、緑:4、青:1) 古本屋に行くの楽しい〜。 しっかり月1冊読んでいるわけではなく、6月に4冊読んだ。半期の終盤に帳尻をあわせる会社員の習性が出てしまっている。 にごりえ・たけくらべ 樋口一葉作 鴎外らへんの硬さを想像してたら、全然古文でわろた。久々…
    どっからが生活なんだっけ
    万願寺とうがらしは素焼きでカツオ節と醤油をかけて。
    京都から野菜
    京都で買ってきてくれた野菜です。 京都産の万願寺とうがらし(?)と大阪泉州産水茄子です。 水茄子は水分が多くて生で美味しいので、皮のままさいて低温調理した鶏ムネ肉をさいたものと和えました。 万願寺とうがらしは素焼きでカツオ節と醤油をかけて。 イベリコ豚の…
    ねこのくいしんぼ日記
    近江屋洋菓子店のお菓子をゲット! 急遽お茶会が開催された
    2026/6 美味しいもの日記
    久しぶりにご飯フォーカス日記。年明け以降で太ったことはここにも書きましたが、3月から食事管理に勤しみなんとか2025年時点の体重までは戻せたところ。そんなところでついつい調子に乗って(?)外食の予定をたくさん入れてしまった6月の美味しいもの日記! 尚、写真を…
    暑さ寒さも彼岸まで
    初めて読むときの幸福な気持ちが終わってしまうのが寂しい
    本を読み終わるのがもったいないという気持ち
    最近たまに、本を買ったりする。理由はよく分からないが、読書欲が戻ってきているのだ。 買った本は、ゆっくり読む。なぜゆっくり読むかと言うと、読み終わるのがもったいないからだ。 私は、自分がお金を出して買った本を読み終わってしまうのがものすごくもったいな…
    ひみつノート
    炊き込みご飯を1号だけ炊くこともできる。気楽でいい
    小鍋で気楽に米を炊く
    米を少しだけ炊きたいときがある。 たくさん炊いても冷凍庫に保存するスペースがないとか、炊き込みご飯を食べきりの量で作りたいとか。 そういう場合に小鍋で解決できるようになりたくていろいろ試し、だいぶ安定してきたのでメモを残しておく。浸水してザルにあげて……
    私的言語帳
    食欲
    「鮎の春巻き」に感動。家でも再現を試みる
    東京滞在記、家での料理
    東京滞在記 出張が重なりしばらく東京に滞在していた。ここ数年の都内のビジネスホテルの高騰ぶりは凄まじく、朝食付きだと1万円を簡単に超えてくる。そうなるとある意味宿泊にいろいろな選択肢があるような気がして、今回はDDD HOTELなるホテルに泊まってみた。 かつ…
    石記
    家族連れワーケーション。台風の影響もありつつ満喫!
    復幸旅!八丈島
    友人と旅行の話をしていたら、2025年10月に甚大な被害を被った八丈島へ行くことが復興応援につながると言われ、次の家族連れワーケーション先に即決。子どもの時に両親と一緒に旅行したことは覚えているが、どこで何をしたかは全く記憶にないので、改めて行ってみよう…
    TomoKo Journal
    Food
    やっぱり私には名人の素質があった! 心の中で天狗になる
    「食べられる魚が釣りたい」ついに叶う。
    「食べられる魚を釣りたい。」そう会社で呟くこと1か月。同僚の潜在意識に「魚釣りたい」が刷り込まれ、ついにキス釣りの決行が叶った。 わたしの釣りExp.はフグ一匹。釣り人のおじいちゃんから釣り竿を譲り受け、意気揚々と岸釣りに出かけたが、岸からでは長すぎる竿…
    パラレルサイドストーリー
    それはパラレルでアキシャルな
    折りたたみ日傘に「もっと早く買えばよかった!」と思った
    この夏買ってよかった!愛用している夏グッズを紹介
    今週のお題「夏の準備」 今年はまだそこまで暑くありませんが、 これから来る厳しい夏に備えて、夏グッズを少しずつ見直しました。 今回は、その中でも「買ってよかった!」と 感じているお気に入りのアイテムを紹介します。 ベルディオ UVマイルドジェル N(SPF30) …
    yammy’s BLOG
    購入品
    生活には反映されない七夕。最後に短冊を書いたのはいつ?
    7/3~7/9【読書日記】
    こんにちは、めめです。 7/3(金) 最近、頭痛薬を服用した日はカレンダーに印をつけている。昨年の健康診断で医師に「頭痛の頻度が高いので受診を」と言われ、「一度受診したときに何もなかったし、別にコントロール出来てるし」と反抗的な気持ちになり放置していたが、…
    日日是好日
    book
    二泊三日の二人旅。とにかくずーっと水族館にいた
    鳥羽水族館大好き旅行
    こんにちは、マサムネです☺️ 二泊三日、息子と二人で鳥羽水族館に旅行に行ってきました。 きっかけは実は3月に行ったシーパラ旅行。 このときホテルで読んだ「ふたりはいつもともだち」という絵本が、鳥羽水族館にいるジュゴンのセレナとアオウミガメのカメ吉をモデル…
    マサムネ(概念)の正夢
    写真
    メシ通 | ホットペッパーグルメ
    時間も食欲もどっか行った日に。みそ×レモンで食べる爽快メシ【ヤスナリオ】
    株式会社リクルート
    SBIふるさとだより |あなたと地域をつなぎ、地域活性化を応援するメディア
    角上魚類が売る「選ぶ自由」。イワシを手開きした日と、プロに任せた日
    SBIポイント株式会社
    ミーツキャリアbyマイナビ転職
    共働き家庭の夏休み、どう乗り切る?小学生の預け先・仕事調整・子どもの成長につながる夏休み前の準備【小1の壁を考える】
    株式会社マイナビ
    ふわっとした要望から形にする!AIチャットと対話しながら進めるゆるふわAI駆動の社内用システムの開発
    itstaffing エンジニアスタイル
    HTMLのタグを題材に英単語解説!テーブルのための6つのタグ
    株式会社リクルートスタッフィング
    STUDY HACKER(スタディーハッカー)|社会人の勉強法&英語学習
    営業利益193%増・累積損失一掃——エスコンフィールドが「野球場」の概念を破壊した方法【新人さんのためのマーケティング講座 Season8 vol.13】
    株式会社スタディハッカー
    スタートアップをとりまく思想
    🐴 (馬)
    はてなブログPro
    組織で目立つ人は何をしているか
    Konifar's ZATSU
    はてなブログPro
    システム構成図、もう手で描くのやめました ── Claude Codeで構成図を自動生成・自動更新する仕組み
    ZOZO TECH BLOG
    そして誰も氷河期世代に触れなくなった。
    Everyt

  27. 2026/06/28 16:18:49 Übungsplatz〔練習場〕含むアンテナおとなりページ

    2026-06-26
    Untitled on iPad (2019)
    https://x.com/n291/status/1112937401112911873
    https://x.com/n291/status/1112938754732249088
    https://x.com/n291/status/1113033272303341568
    https://x.com/n291/status/1113034014061821953
    https://x.com/n291/status/1113034994455212032
    n-291 2026-06-26 06:57 読者になる
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  28. 2026/06/26 00:45:47 qfwfqの水に流して Una pietra sopra含むアンテナおとなりページ

    『雪国』再訪——ChatGPTとの対話
    2026 / 6

  29. 2026/06/15 23:58:12 Living Well Is the Best Revenge含むアンテナおとなりページ

    「東野芳明と戦後美術」
    このブログでは展覧会をレヴューする際には、原則として展示を実見することを条件としており、少なくとも国内で開催された展覧会については、必ず会場を訪れてから批評を加えていた。今回は初めての例外となる。それというのも昨年、富山県美術館単館で開催されたこの展覧会の会期中、私は本務が多忙をきわめ、訪れることができなかったからだ。展示自体には強い関心があったし、実際に展覧会カタログを取り寄せて確認するならば、予想に違わずきわめて興味深い内容であった。したがって異例ではあるが、今回は展示ではなくカタログを通じて得られた印象をもとに若干の所感を記すこととする、
    東野芳明といえば、針生一郎、中原祐介と並んで御三家と呼ばれた美術批評家であり、河出書房新社から刊行された批評選についてはすでにこのブログで論じた。私が圧倒的に影響を受けた批評家の一人でもあり、その意味でも批評家の人生を追体験できるカタログを楽しく読むことができた。それにしてもなぜ富山県美術館なのか。この美術館が東野旧蔵の作品や資料の寄贈を受けたというコメントがあいさつの中にあり、東野が運営委員としてこの美術館の前身の富山県立近代美術館に関わったという記述もある。東京出身の東野がなぜ富山と関わったか。この答えは容易に推察される。富山県出身で東野の師匠とも呼ぶべき瀧口修造の存在である。東野のとりわけ海外作家の人脈は瀧口を介して培われた部分が多く、この点はカタログによっても検証されている。瀧口がこの美術館の初代館長への誘いを固辞した話は有名であるが、コレクションにしても展覧会にしても瀧口の強い影響下にあったこの美術館には、東野の思い入れも強かったことが想像される。
    巻末にリスト化されているが、東野は生涯に20冊ほどの単著を著している。章を著書によって構成するというアイデアは斬新だ。第1章は「『グロッタの画家』まで」と題され、東京大学美学科に学び1954年の『美術批評』誌の新人評論募集に「パウル・クレエ試論」で応じて第一席、同誌に「グロッタの画家」という連載を持つまで、批評活動の出発点に焦点が当てられている。詩も何篇か書いたらしい。大岡信や飯島耕一らとシュルレアリスム研究会を開いたことも記述されている。この研究会の報告は確か『みづゑ』に収録されていたと記憶する。敗戦から10年ほどしか経っていないから、海外に自由に渡航できたはずもなく、ここで論じられた作家や作品について東野は画集や雑誌を介して情報を得たうえで論じられたのであろうが、クレーはともかくボスやダリといった幻想的な画風の画家が取り上げられている点は興味深い。
    東野にとって決定的な出発点となった出来事は1958年、ヴェネツィア・ビエンナーレの副代表として、前年に結婚した画家の出光孝子とともに渡欧し、その後はアメリカにも渡って約一年半の長い海外生活を送ったことである。今は存在しない「副代表」というのがどのような役職なのかよくわからないが、代表つまりコミッショナーの瀧口修造の補佐であったことが想像される。最初のパートナーであった孝子は出光興産の創業者佐三の娘であり、舅のバックアップによって可能となった海外での長期滞在であっただろう。ちなみに孝子の姉もしくは妹として映像作家の出光真子がいることを私は先日の「アンチ・アクション」展で知った。長期の海外経験は東野にとって決定的な意味があった。東野はそこで多くの世界的な作家たちと出会う。東野は語学に堪能であったから、ヨーロッパではアンドレ・ブルトンやダリ、タピエスといった巨匠たち、そしてアメリカでは生涯の盟友となるジャスパー・ジョーンズをはじめ、ロバート・ラウシェンバーグ、サム・フランシスらの知遇を得る。彼らと結んだ親交は生涯の糧となったといってよかろう。この事情を記録したのがジョーンズの《ターゲット》を表紙にあしらって1962年に発行された『パスポートナンバー328309』である。美術の主流がヨーロッパからアメリカへ移ろうとしていた時期に、これら二つの地域の美術のカッティングエッジを体験し、とりわけ後者に関心をもったことは東野の鋭敏な感受性を示しているし、その契機となったのがパリに巡回した「新しいアメリカ絵画」展であったという点も出来過ぎた話のようだ。ヨーロッパ美術との断絶を示して、まさに新しいアメリカ絵画の勝利を印象づけたこの展覧会についてもすでにこのブログでも論じた。若き東野が作家たちと収まった多くの写真が残されている。作家たちも若い。海外の同世代の作家たちと親交を結びながら、彼らを論じ、日本へと紹介する。このようなタイプの批評家はそれまでにはおらず、まさに東野の面目躍如たる仕事といえよう。『パスポートナンバー328309』がタイトルからも想像されるとおり、一種の旅行記として読むことができるのに対し、1961年から『みづゑ』に連載され、1965年に刊行された『現代美術 ポロック以後』は彼が出会った作家の作家論を中心とした綿密な研究論文であり、かつて私も愛読した。今でこそこの本に収録された作家はビッグネームであり、多くの研究が存在するが、当時はまだ無名の新人たちであったから、この時点でこれほど濃密な作家論を執筆しえたことに驚く。おそらく直接に作家や関係するギャラリーから資料を取り寄せて草されたこの論文集は現在読んでも色あせることはない。
    続いて紹介される『アメリカ「虚像培養国誌」』もアメリカ滞在に触発されて執筆された文章を収めているが、時期としては60年代後半というまさにアメリカ美術の黄金期にあたる。中でも1962年、シドニー・ジャニス・ギャラリーにおける「ニュー・リアリスツ」と66年、ユダヤ美術館における「プライマリー・ストラクチュア」はそれぞれポップ・アートとミニマル・アートという二つの新しい動向の起点となる重要な展覧会であり、東野はいずれにも現地で居合わせた訳である。瀧口と同様に東野も「目撃者」であった。「ニュー・リアリズム」と「女が彫刻を叩く時―色彩彫刻の新しい波」という二つの文章が残されているが、この機会にそれぞれに触れた論文を読み返してみると二つの運動に対する東野の思いは微妙に異なる。ジョーンズもラウシェンバーグも出品してなかったとはいえ、彼らとのつながりが明確な前者には思い入れが認められるが、後者に対してはほかの批評家の言葉を引用するばかりで、明確な態度を示していない。あらためて思い返すに、東野はポップ・アートについては多くの文章を残しているが、ミニマル・アートの作家についての作家論は一篇もないのではなかろうか。
    一方でこの時期、欧米から作家たちが日本を訪れる機会も増えた。カタログにはウォーホルと語らう東野の写真が掲載され、名高い「ラウシェンバーグへの公開質問会」では東野自身が作家や自身の言葉を改変したうえで電子的に加工して作家に呼びかけるというパフォーマンスを演じている。日本の若手作家たちとの交流も深まる。特に読売アンデパンダン展周辺の作家たちとは親しく交友し、当時の記録写真を確認するならばしばしば作家たちの傍らにサングラスをかけた東野が写り込んでいる。宮川淳との間で交わされた「反芸術論争」も名高く、関連して、東野自身が「反芸術 是か非か」という公開討論会をブリヂストン美術館で企画したことも知られているとおりである。ただし東野自身が特定の日本人作家を推したかといえば、おそらくそうではない。多くの展評や画廊から依頼された文章などで具体的な作家に触れ、作品について論じること多かったが、ジョーンズやティンゲリーのように踏み込んだ作家論の対象とした作家はいないように感じる。この対照は興味深い。やや時代が下るが東野は1969年にパリ青年ビエンナーレのコミッショナーを務め、1970年には東京国立近代美術館で「1970年8月 現代美術の一断面」を企画しているが、これらに寄せた文章を読んでも、もの派に連なる作家たちに対して東野はなぜか熱量が低いように感じられるのだ。カタログに収録された論文によれば、東野自身も70年代の自分がスランプであり、70年代美術自体が面白くなかったと述懐しているらしい。先述のとおり、膨大な文章を残しながらも東野がミニマル・アートやコンセプチュアル・アートを論じた文献はほとんど存在しない。日本の批評界でこれらを担ったのは中原祐介と藤枝晃雄であり、同様に社会性、政治性をはらんだ現代美術を論じたのは針生一郎であった。こうしてみると東野の批評のレンジは意外に狭い。まずは人として作家と知り合うという彼のスタンスが逆に対象の幅を狭めた気がしないでもない。
    コンセプチュアル・アートについて論じることは少なかったとはいえ、東野はその元祖とも呼ぶべき巨匠の研究に70年代を費やした。いうまでもなくマルセル・デュシャンである。最初の外遊時に東野は瀧口とともにデュシャンに面会し、瀧口をはじめ、ジョーンズやティンゲリーといった友人たちもデュシャンへの敬意を隠さなかったことを考えれば、当然の関心であったかもしれないが、東野は二冊の著作をデュシャンに捧げ、日本での回顧展や「大ガラス」の東京バージョン制作に深く関わることとなる。東野は晩年のデュシャンと何度か面会しているが、デュシャン自身は1968年に物故している。東野が『美術手帖』に「デュシャン透視考」の連載を始めるのは1972年のことであり、翌年にフィラデルフィア美術館で開かれた「マルセル・デュシャン展」にはオープニングに参加し、ティニー夫人やデュシャン研究者との関係を深めた。一連の論考は1977年に『マルセル・デュシャン』という大著として上梓された

  30. 2026/05/21 23:48:52 ララビアータ含むアンテナおとなりページ

    アレントとローマの遺産

  31. 2026/05/19 01:11:55 株式会社ミシマ社のblog含むアンテナおとなりページ

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    FUN (30)
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  32. 2026/04/14 12:46:15 明るい部屋:映画についての覚書含むアンテナおとなりページ

    2026年4月18日(土)
    連続講座:20世紀傑作映画 再(発)見 第24回『悪の力』
    システムの悪夢、ノワールの詩学
    ──エイブラハム・ポロンスキー『悪の力』を再発見する

  33. 2026/04/09 11:37:21 内田樹の研究室含むアンテナおとなりページ

    中高生からの質問その3
    「内田先生のようになりたいのですが、これまでどのような努力をなさってきましたか?」  僕のようになりたいという人に初めて...
    2026-04-08 mercredi
    中高生からの質問その2
    文章を書くことは苦ではなく、むしろ得意なほうだと思うのですが、好きではありません。何か好きになる方法はないでしょうか。 ...
    2026-04-08 mercredi
    中高生からの質問1
    少し前に長野県の松本秀峰という学校に行って、中高生相手の講演をした。その時にフロアからいろいろ質問があったのだけれど、...
    2026-04-08 mercredi

  34. 2026/04/08 18:39:25 極私的脳戸/日々の与太含むアンテナおとなりページ

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  35. 2026/04/05 03:18:01 書評 - 毎日jp(毎日新聞)含むアンテナおとなりページ

    今週の本棚・なつかしい一冊
    毎日新聞デジタルの「今週の本棚・なつかしい一冊」ページです。最新のニュース、記事をまとめています。

  36. 2026/04/04 16:12:02 粉川哲夫の雑日記含むアンテナおとなりページ

    「フラウド・エルゴ・スム」へ亡命中 (2026/01/07〜)

  37. 2026/03/02 04:48:46 この門をくぐる者は一切の高望みを捨てよ含むアンテナおとなりページ

    2026-03-01
    20周年記念愛蔵版、発売される。
    森見登美彦氏が執筆に行きづまり、遅ればせながら劇場版「チェンソーマン レゼ篇」を観に出かけたりしている間に、20周年記念愛蔵版『夜は短し歩けよ乙女』『四畳半神話大系』が書店にならび始めていたのである。サインつきコンプリートセットをご購入いただいた皆様のお手元へも間もなくお届けできるはず。
    ちょっと信じられないぐらいゴージャスな本であり、もう二度と作ることはできないであろうから、手に入るうちに何卒よろしくお願いいたします。現物を手に取ると、その色鮮やかさ、華やかさに、ため息が出ることウケアイ。
    夜は短し歩けよ乙女 愛蔵版
    作者:森見 登美彦
    KADOKAWA
    Amazon
    四畳半神話大系 愛蔵版
    作者:森見 登美彦
    KADOKAWA
    Amazon
    知る人ぞ知る奈良小説界「期待の新星」あをにまる氏、待望の第二作「奈良千夜一夜物語」(角川書店)が発売された。第一作「今昔奈良物語集」(角川文庫)も文庫化され、解説を森見登美彦氏が担当している。
    今昔奈良物語集 (角川文庫)
    作者:あをにまる
    KADOKAWA
    Amazon
    Tomio 2026-03-01 16:24 読者になる
    20周年記念愛蔵版、発売される。
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  38. 2025/12/07 17:53:17 Turn into Literature含むアンテナおとなりページ

    【12月⓽日まで】 マックの福袋抽選販売やってるよー!
    管理人が5年連続で外れているマクドナルドの福袋が今年も登場 価格は3,900円(税込)内容 ・「ビッグマックスープジャー」 ・「ビッグな保温・保冷バッグ」(全3色のうち1つ)、 ・「ハンドタオル」(全4色のうち1つ) ・「マクドナルド商品無料券」(「炙り醤油風 ダブル肉厚…
    ロク姫速報
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    雨の天橋立と「丹後くろまつ号」ランチコース乗車記(天橋立→西舞鶴)
    この記事の続きです。 www.rail-miler.site 雨の天橋立観光 「丹後くろまつ号」に乗車! ほっとする和食のランチ! ビュースポットで停車と徐行 豪華すぎる高速バスで神戸へ! まとめ:食事は美味しいけど物足りない? 雨の天橋立観光 大阪南港で名門大洋フェリーの「…
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  39. 2025/10/09 16:57:16 知られざるアニメーション 含むアンテナおとなりページ

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  40. 2025/07/25 14:24:25 The Passing − 書物について含むアンテナおとなりページ

    2021-03-19
    クロード・レヴィ=ストロース『悲しき熱帯』
    読書 人類 哲学 歴史 社会
    クロード・レヴィ=ストロース『悲しき熱帯』川田順三訳、中公クラシックス、2001年(原著1955年)
    過去を、現在は失われてしまったものとしてではなく、現在に広がっているものとして捉えるとき、構造が見えてくる。風景や地層のように地理的な広がりへと分散するその交換と変形が、歴史の構造であり、構造としての歴史だ。とはいえ、それを見抜く眼は忘却によってこそ鍛えられるという。「古びた経験に私が差向かいになれるのに、二十年の忘却が必要であった」とは、構造主義が記憶術ならぬ忘却術であることの謂いなのか。デカルトの二十年、ヴァレリーの二十年にも比すべき、レヴィ=ストロースの二十年だ。
    #レヴィ=ストロース #現代思想 #人類学
    passing 2021-03-19 00:00 読者になる
    読書 (253)
    書誌 (15)
    美学 (98)
    芸術 (97)
    吉田健一『時間』

  41. 2025/05/25 16:18:06 難波和彦+界工作舎含むアンテナおとなりページ

    2025年05月20日(火)
    久しぶりの晴れで夏日のような暑い一日。8時半出社。YouTubeで偶然、岡田斗司夫の『この世界の片隅に』(片渕須直:監督 2016)の解説を見る。絶賛なのでその理由についてよく考えてみると、決定的なテーマは〈日常性〉の新しい解釈であることが分かる。つまり日常性の中に埋め込まれた非日常性というか、非日常性の中にも日常性があるということである。『この世界の片隅に』は徹底してそれを描いている点が、かつてない映画なのだと岡田は評するである、そのことは日常性の背景である建築にも深く関わっているように思う。この問題については、再度よく考えてみる必要がありそうだ。午後、KMRの木村さんから〈171箱の歯科医院〉の変更案のレイアウト図が届く。メンテ室の吹抜を残して延べ床面積を300㎡以下に抑えた案と、吹抜を中止し平面図を整理縮小し思い切って延べ床面積を削減した2つの案である。僕としては削減案を進めるのがいいように思う。その方がリアルなコストダウン案だからである。Amazonから13wのツイン蛍光灯が届いたので、駐車場の壁照明の器具を取り換えようと試みる。慣れないので照明カバーを外すために丸椅子に載って作業しようとしたら、バランスを崩して転倒し地面で後頭部を打ってしまう。その瞬間、記憶が一気に飛び、後の2時間の短期記憶がなくなってしまう。取り外した蛍光灯を箱に仕舞い、しばらく雑用をこなしたようだが、その記憶がない。しばらく間に時間を置いて、照明器具を取り替えたところで記憶が戻る。後頭部を触ってみると、たん瘤ができていてヒリヒリ痛い。やはり無理なことは試みない方がいいことを猛省する。夕食時は何も問題はなかったが、ぼんやりとTVを観るうちにやたらと眠くなり、そのままベッドに倒れ込む。少し動悸がする。

  42. 2025/03/12 16:52:59 分け入つても分け入つても本の山 含むアンテナおとなりページ

    土屋顕史さん
    ご利用のアカウント(@hUfDIPfSm8swI41)は、Xルールに違反しているためロックされました。
    具体的な内容は次のとおりです。
    自殺や自傷行為を助長または推奨することを禁止するルールに違反しています
    自殺や自傷行為を助長または推奨することはできません。ある人が自殺や自傷行為をする恐れがあるという報告を受け取った場合、その人に連絡してメンタルヘルスパートナーの連絡先情報などのリソースをお知らせするといった支援を行うことがあります。
    あなたには力になってくれる人がいます。ひとりで悩まないでください。
    土屋顕史
    @hUfDIPfSm8swI41
    鬱屈精神科医の春日先生はレンタカーを借りてガムテープかなんか厳重に目張りして練炭が一番楽で確実だと本に。睡眠薬のオプションがほしいところ。俺はレンタカーを借りて動かす事さえできないクズ。
    これは確実な情報ではありません。本の感想です。断じて自殺教唆ではない。バカッター運営は配慮を
    繰り返し違反すると、アカウントが凍結される可能性があります。Xにアクセスしてアカウントの問題を解消してください。
    「二十六歳の原点」

  43. 2024/05/25 10:34:48 大谷能生の朝顔観察日記 | Ootani Yosio's trumpet‐shaped diary含むアンテナおとなりページ

    ※ 2017年あたりから情報更新止まっておりますが、公式HPです。ライブ、執筆その他の依頼などは「お問い合わせ」からお願い致します。ライブ情報などはX(@ootany)で。
    ・2017/11/05 Sunday Ammo-night@神宮前bonobo

  44. 2024/03/28 12:25:36 感じない男ブログ含むアンテナおとなりページ

    kanjinaiのブログ
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  45. 2024/03/28 10:30:44 あいまいな本日の私含むアンテナおとなりページ

    あいまいな本日の私 blog
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  46. 2024/03/28 09:45:27 哲劇メモ含むアンテナおとなりページ

    哲劇メモ

  47. 2024/03/28 05:29:35 UEDA,kazuhiko 上田和彦含むアンテナおとなりページ

    上田和彦 UEDA KAZUHIKO
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  48. 2024/03/28 03:31:31 And Then > M’s Memos含むアンテナおとなりページ

    And Then > M’s Memos
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  49. 2024/03/28 00:05:29 espace-taco含むアンテナおとなりページ

    espace-taco
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  50. 2024/03/27 22:57:01 fenestrae含むアンテナおとなりページ

    fenestrae
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  51. 2024/03/27 22:12:40 平野啓一郎 公式ブログ含むアンテナおとなりページ

    平野啓一郎 公式ブログ
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  52. 2024/03/27 20:58:51 KZR含むアンテナおとなりページ

    Radium Software
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  53. 2024/03/27 20:58:30 Blog (Before- & Afterimages)含むアンテナおとなりページ

    Blog (Before- & Afterimages)
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  54. 2024/03/27 19:58:01 モナドの方へ含むアンテナおとなりページ

    モナドの方へ
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  55. 2024/03/27 17:51:17 101101101含むアンテナおとなりページ

    101101101
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  56. 2024/03/26 23:00:32 柄谷行人を解体する含むアンテナおとなりページ

    柄谷行人を解体する
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  57. 2024/03/26 21:38:41 読んだから書いた含むアンテナおとなりページ

    読んだから書いた
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  58. 2024/03/26 14:49:46 flapjackのbookmarks含むアンテナおとなりページ

    flapjack’s bookmarks
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  59. 2024/03/25 22:39:35 pentaxx備忘録含むアンテナおとなりページ

    pentaxx備忘録
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  60. 2024/03/25 12:13:17 夜、暗殺者の夜の果てへの旅(さようなら、私のブログよ!)含むアンテナおとなりページ

    はやくブロガーになりたい
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  61. 2024/01/27 03:37:42 迂路探険含むアンテナおとなりページ

    urotanken 2011-12-31 00:00 読者になる
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  62. 2024/01/27 02:23:16 pêle-mêle含むアンテナおとなりページ

    yskszk 2008-05-19 00:00 読者になる
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  63. 2024/01/26 22:11:58 死に舞含むアンテナおとなりページ

    shinimai 2013-04-23 00:00 読者になる
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  64. 2023/06/12 16:03:51 マガジン航[k〓〓]含むアンテナおとなりページ

    「世界に向けた言葉」
    2023年6月12日
    posted by 藤谷 治
    最終信(藤谷治から仲俣暁生へ)
    仲俣暁生様
    仲俣さんの手紙を受け取って、僕はこの三十通以上ある往復書簡のところどころを拾い読みしてみました。
    この数年間に私たちに起こった最大の「事件」は、いうまでもなく我々自身の老いですが、歳をとった人間になじみ深い、あの「数年前など、ついこのあいだ」という感覚が、この手紙のやり取りに感じられなかったのは、興味深いことでした。2018年は充分に遠い昔の出来事で、当時の自分を懐かしくすら感じました。
    環境の変化ということもあるでしょう。この期間に私たちは教師になりましたし、肉親との別れも経験しました。そういう話は、この書簡のやり取りの中ではほとんど語られることはありませんでしたが、私たちの言葉の背後に、そういった変化が裏打ちされていたのを、今読み返すと感じます。
    しかしそれだけがこの書簡の始まりを「昔」のように感じる理由では、無論ありません。
    仲俣さんが書いておられる通り、数年前と今との間には、「長期間にわたる世界規模のパンデミック」ばかりでなく、ヨーロッパでの戦争があります。私たちはまさに「世界戦争の鳥羽口に立って」いる。五月の広島サミットが、僕には連合軍の団結式のように見えました。
    これもまた仲俣さんがどこかで書いていましたが、今年亡くなった大江健三郎が晩年まで語っていた「核の恐怖」を、僕は時代遅れの取り越し苦労のように思っていたものでしたが、今やそれは(いくらなんでも、そこまで……)と思いつつ、しかし二年前までの空想ではなくなって、それこそヒロシマでサミットが行われることの国際世論的な効果が見込まれる程度には、恐怖しなければならない事態に至っています。
    自分の生きている今現在を、歴史的な転換点だと思うことには慎重な僕ですが、事態がこうまで動いてしまえば、何かが始まっていると認めるほかありません。もう以前の世界には戻れないところまで、物事は進み始めていると思います。
    ツヴァイクのそれとは違う形で、私たちは知らないうちに「昨日の世界」を綴っていたのかもしれません。今ここにあるのも「昨日の世界」なのかもしれません。現在の僕はこれまでになく――1995年よりも、2011年よりも、2020年よりも――世界に対して恐怖を感じています。
    ところがどういうわけか、僕は文学に対しては、あるいは広く「表現」に対しては、いささかの悲観もしていないのです。我ながらこれは奇妙なことです。今年に入って僕はどこからも仕事の依頼を受けておらず、生計を考えればどうあっても悲観しなければならないはずの立場なのですから。
    それでも文学に対し悲観がありません。仲俣さんの言う「言葉をもちいて表現を行う者にとって、逆境は必ずしも絶望とイコールではない」ということは、もちろんあります。
    しかし、それより何より、僕自身が今、世界に向かって語りかけなければならないという熱に浮かされているのです。状況に即した発言をしたいとか、社会に物申したいとか、そんなことではありません。ただ物語りたい。
    この青臭い焦燥感はまったく幼稚なもので、小説家になる以前にくすぶらせていた苛立ちに似ています。題材やアイディアはあるものの、それをどうやって「世界への語りかけ」にしていくかは見当もつかない、という点でも、デビュー以前の五里霧中を再び経験しているようです。活力がなく沈潜しているよりはマシですが、カッカするばかりで自分を持て余し気味です。普段学生に向かっては、手を動かさなければいけないと、偉そうな口をきいているくせに。
    そうだ。今思い出したことです。なぜ学生に、小説を書きたかったら手を動かさなければならないと言っているか。手を動かすことで「書くべきこと」があとから現れてくるからです。世界に向かって語るべきことが。あるいはむしろ、手を動かした結果現れた言葉が、僕の「世界に向けた言葉」なのです。それが貧弱な、情けない言葉であっても、それは僕の無才によるのだから仕方がないのです。自分の無才が露呈するのを恐れて何もしないのが、いちばんいけません。
    *  *  *
    仲俣さんからこの往復書簡の話を持ちかけられたとき、僕はこの形式での対話が大いに楽しめるだろう、とだけ期待していました。当意即妙な掛け合いを求められることもなく、あらかじめ準備して取りかかる対談でもなく、しかしその時々の目先にある問題や関心事について、お互いが言いたいことを存分に言う、たとえそれが多少噛み合わなくても、おのおのが思うことについて――相手に口を挟まれることもなく――言い尽くした、と、その時点で思える程度には書いていく。往復書簡とは面白い形式だと、このやり取りの中で実感できたのだけでも収穫でした。
    時事に即した文章を書き慣れない僕にとって、これを「破船房」で一冊にしていただけるというのは望外のことです。大きな商業出版社にできることではないというところも、非常に興味深いです。『その後の仁義なき失われた「文学」を求めて』は、内容も刺激的でしたが、造本も良かった。ああいう簡素でこざっぱりした感じの本づくりは、これからの文芸出版にあらたな道を拓くかもしれない。「破船房」にとどまらない、出版全体の大きな流れが始まるのかもしれない。そんな予感もまた僕を青臭く奮い立たせます。
    2018年からこんにちまで、ありがとうございました。しかし私たちの対話は終わらないでしょう。モーリス・ブランショじゃないけれど、誰と誰の対話も、いかなる対話も終わることはないのです。それが偉大な死者たちに対して私たち生者の持つ数少ないスペリオリティのひとつであり、生者にあるのは過去でも現在もなく、未来だけだからです。
    (第1信|第2信|第3信|第4信|第5信|第6信|第7信|第8信|第9信|第10信|第11信|第12信|第13信|第14信|第15信|第16信|第17信|第18信|第19信|第20信|第21信|第22信|第23信|第24信|第25信|第26信|第27信|第28信|第29信|第30信|第31信|第32信|第33信|第34信|第35信|第36信|第37信|第38信)

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  66. 2022/07/31 18:53:41 アドホック日記そのほか含むアンテナおとなりページ

    2022/7/31
    「阿呆理詰日記7651」 アフォリズム日記
    マゾヒズムを甘く見ないように。宿泊でも休憩でも、きちんと割り勘にしていますか? 彼氏が全額払っているとか? ならば二人でなく彼氏だけの希望が通ったって意味。あなたは被支配的立場って意味。そう、レイプされる立場。レイプ被害の自覚がないなら、あなたは立派なマゾヒスト。性的尊厳蹂躙に安住するパーソナリティ障害です。・・・こんな概念的真実はっきり言わせるんじゃねえよ。まったく。
    投稿者: φ
    2022/7/30
    「阿呆理詰日記7650」 アフォリズム日記
    ① DV状態に心地よく安住するDV被害者がいるだと? 何てこと言うんだ。弱者の精一杯の適応行動であることがわからないのか。マゾヒスティック人格障害なんてものが実在してたまるかよ!(くたばれ多様性!)
    ② ソープやデリヘルに好き好んで勤める女性がいるだと? 何てこと言うんだ。貧困女性の究極の選択であることがわからないのか。天性のセックスワーカーだのクリスマス前の臨時風俗嬢だの実在してたまるかよ!(くたばれダイバーシティ!)
    ③ 性別は変えられると願いあまつさえ信じる輩すらいるだと? 何てこと言うんだ。LGBT教の勧誘に乗せられた一時の気の迷いだってことをわかってあげろ。性同一性障害だのトランスジェンダーだの実在してたまるかよ! 全員発達障害とオートガイネフィリアに決まってるだろ!(くたばれインクルージョン!)
    心底から自傷行為する奴みんなフィクション。そう言いたげな人々。
    投稿者: φ
    2022/7/29
    「阿呆理詰日記7649」 アフォリズム日記
    弱さの責任転嫁。トランスフェミニストはなるほど、支援対象を模倣していたか。フェミニスト自認へトランスした生物学的ミソジニスト。なるほど。
    投稿者: φ
    2022/7/28
    「阿呆理詰日記7648」 アフォリズム日記
    自らの傷つきやすさを、代弁対象の傷つきやすさにすり替えるほど、臆病な搾取はない。
    「当事者に不安を与えるので議論はしません」
    当事者〈議論せずむこうに言わせておく方が不安だわ! てか、私らの傷つきやすさ盾にしてあんたらの知的弱さ隠すなや。約束の支援放棄するなや!〉
    付け加えていいんですよ。〈そもそもあんたらの煽てに乗って当事者になった私らだぞ!〉
    投稿者: φ
    せっかく若年段階で…
    on 阿呆理詰日記7647

  67. 2021/12/10 12:53:20 News含むアンテナおとなりページ

    「カミ」なき時代の影向図──「かげ」の論理
    田中純 (2021年12月 2日 19:58)
    Tweet
    『UP』12月号に寄稿しました。連載「イメージの記憶」の第66回です。 書誌情報は田中純「「カミ」なき時代の影向図──「かげ」の論理」、『UP』590号(2021年12月号)、東京大学出版会、2021年、41〜47頁。
    2021年12月
    26 27 28 29 30 31
    「カミ」なき時代の影向図──「かげ」の論理
    2021年12月 (1)
    Essays (189)

  68. 2021/10/11 22:31:07 生存適者日記含むアンテナおとなりページ

    AAAS
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  69. 2021/10/05 01:06:45 traveling with the ghost含むアンテナおとなりページ

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  70. 2021/09/20 16:55:07 蒼猴軒日録含むアンテナおとなりページ

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  71. 2021/09/20 15:30:55 悪漢と密偵含むアンテナおとなりページ

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  72. 2021/08/15 19:42:20 Where Sweetness and Light Failed含むアンテナおとなりページ

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  73. 2021/08/12 13:51:32 Vrai-Faux Passeport含むアンテナおとなりページ

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  74. 2021/08/11 05:27:35 安藤日記含むアンテナおとなりページ

    SF映画で学ぶインタフェースデザイン アイデアと想像力を鍛え上げるための141のレッスン
    ¥ 3,520
    And then the last thing is communication. So, communicate early and often. and communicate your research and analysis plans before you start actually conducting research. be thorough and transparent by linking everything to your plans to your survey questions, sometimes raw data in your final repor

  75. 2021/08/04 07:15:53 saltwatertaffyの日記含むアンテナおとなりページ

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  76. 2021/07/16 20:07:29 DesignWorks含むアンテナおとなりページ

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  77. 2021/07/13 09:12:54 町山智浩アメリカ日記含むアンテナおとなりページ

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  79. 2021/05/01 11:59:14 散歩の思考 : SwingBooks.jp含むアンテナおとなりページ

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  81. 2021/02/24 16:38:04 書評空間::紀伊國屋書店 プロの読み手による書評ブログ含むアンテナおとなりページ

    書評空間::紀伊國屋書店 KINOKUNIYA::BOOKLOG
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    紀伊國屋書店
    2020-11-04
    飯田芳弘『忘却する戦後ヨーロッパ』(東京大学出版会)
    レビュー合戦2020
    Theme 8 忘れることで生まれるもの www.kinokuniya.co.jp 政治学は「過去の忘却」を考察してこなかった、それはおもに歴史学や文学が担ってきた、というのが意外だった。戦後のヨーロッパで、民主主義体制に移行するさいに独裁や内戦の過去を忘れる「忘却の…
    飯田芳弘『忘却する戦後ヨーロッパ』(東京大学出版会)
    2020-11-04
    ダニエル・ヘラー=ローゼン『エコラリアス』(みすず書房)
    レビュー合戦2020
    Theme 8 忘れることで生まれるもの www.kinokuniya.co.jp Echolalias=谺(こだま)する言語、反響言語。それ自体としては姿を消し、忘れ去られた言語がテーマである。読者は10ヵ国語に通じたポリグロットの著者に誘われ、言語哲学、文学、神話、宗教学など…
    ダニエル・ヘラー=ローゼン『エコラリアス』(みすず書房)
    2020-11-04
    マシュー・レイノルズ『翻訳 訳すことのストラテジー』(白水社)
    レビュー合戦2020
    Theme 5 未知とのコミュニケーション www.kinokuniya.co.jp 「ブラック・ライヴズ・マター(Black lives matter)」の訳をめぐり「黒人の命も大事」なのか「黒人の命は大事」なのか、議論があった。保守派のいう「すべての命が大事」とセットになるのはどち…
    マシュー・レイノルズ『翻訳 訳すことのストラテジー』(白水社)
    2020-11-04
    木村大治『見知らぬものと出会う』(東京大学出版会)
    レビュー合戦2020
    Theme 5 未知とのコミュニケーション www.kinokuniya.co.jp 正直なことをいえば、SFというジャンルがすこし苦手です。世界観の設定でさまざまな疑問が湧いてきて、作品に入り込むことができないことが原因ですが、その最たるものが、人知をはるかに超えた地…
    木村大治『見知らぬものと出会う』(東京大学出版会)
    2020-11-04
    マージョリー・シェファー『胡椒 暴虐の世界史』(白水社)
    レビュー合戦2020
    Theme 3 一粒から拡がる世界の歴史 www.kinokuniya.co.jp 対する『反穀物の人類史』が、古代の農業革命に直面した狩猟採集民は穀物の軛から何とかして逃れようとした、というお話なら、こちらは、時は大航海時代、欲にかられた貿易商人たちがピリッと辛い黒…
    マージョリー・シェファー『胡椒 暴虐の世界史』(白水社)
    2020-11-04
    ジェームズ・C・スコット『反穀物の人類史』(みすず書房)
    レビュー合戦2020
    Theme 3 一粒から拡がる世界の歴史 www.kinokuniya.co.jp 本書のタイトルを目にして連想したのは、『サピエンス全史』にあった、本来人間は穀物食をするようにできてはいないという話だった。実際、本書で出会う数々の驚きのなかに、なぜ多くの地域で穀物が…
    ジェームズ・C・スコット『反穀物の人類史』(みすず書房)
    2020-11-04
    宇野重規『未来をはじめる』(東京大学出版会)
    レビュー合戦2020
    Theme 1 他者とともに生きる www.kinokuniya.co.jp 「誰でも、何でもいうことができる。だから、何をいいうるか、ではない。何をいいえないか、だ」。本書を読んで、この長田弘さんの詩を思い出しました(「魂は」『一日の終わりの詩集』みすず書房)。正直…
    宇野重規『未来をはじめる』(東京大学出版会)
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  82. 2021/02/04 11:30:57  エルバーフェルト日記 - Windows Live含むアンテナおとなりページ

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  83. 2021/02/02 07:33:47 帰ってきたハナログ含むアンテナおとなりページ

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  86. 2021/02/02 02:48:04 真魚八重子 アヌトパンナ・アニルッダ含むアンテナおとなりページ

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  92. 2021/02/01 20:03:39 はてなダイアリー - reminder含むアンテナおとなりページ

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  93. 2020/09/10 16:32:35 Some Came Running含むアンテナおとなりページ

    ドコモ口座を悪用した不正送金についてまとめてみた
    piyolog
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    2020-09-10 16:11:59
    蟹の半身みたいなWi-Fiルーター ASUS RT-AX3000に買い替えたら自宅Wi-Fiが高速化され…
    I AM A DOG
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    〓 【今週のお題】備えあれば憂いなし 「もしもの備え」をテーマにブログを書いてみましょう
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    〓 【レシピ】今年の夏はそうめん尽くし! 13種類のアレンジレシピをどうぞ
    豚バラ大根美味しく煮えた
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    2020-09-10 14:10:55
    【ライブレポ・セットリスト】sora tob sakana 解散ライブ 『untie』
    オトニッチ〓音楽の情報.com〓
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    テンの日、魔犬サポ必勝法(たぶん) (DQ10)
    くむのなんとなくきまぐれに。 自由奔放な人の日記。
    2020-09-10 07:32:54
    「ドコモ口座」を利用した不正送金が気になりすぎて自分でまとめてみた
    最終防衛ライン3
    2020-09-09 16:30:06
    「ドコモ口座」+「Web口座振替受付サービス」の悪用 簡単な時系列 「Web口座振替受付サービス」のセキュリティがガ…
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    2020-09-10 13:28:01
    肉まんが5個しかない。 昨日行きつけのスーパーで見つけた。このスーパーでは夏の間は肉まんを陳列しないので、秋に…
    アジャイルの対義語はウォーターフォールではなく未来予知だと思っている
    下林明正のブログ
    2020-09-10 07:00:01
    「アジャイルの対義語はウォーターフォールではありません」というのはよく聞く話だけど、じゃあ何なのか?というと…

  94. 2020/08/29 15:45:20 はてなダイアリー - 試行空間含むアンテナおとなりページ

    M4とSuper Angulon 21mm f3.4で手賀沼周辺を撮ってきたが・・・
    カメラが欲しい、レンズが欲しい、あれもこれも欲しい
    2020-08-28 20:30:00
    EVILが神宮大会で仕掛けてくるサプライズ
    NJPW FUN
    2020-08-29 08:00:07
    物見岩&八島ヶ原湿原
    吉野香織の山日記
    2020-08-29 09:51:58
    リリア の部屋
    Green★Pharmacy
    2020-08-29 01:09:56
    結構散らかってるね(笑)、 まぁ、オレも人のこと言えないが(^_^;) てか、シルバー(>_<) いい子に育ったのぉ。
    【レシピ】鶏むね肉と玉ねぎの焼き肉ダレ炒め
    しにゃごはん blog
    2020-08-28 06:10:45
    「プロゲーマーになろうとした社会不適合者のありがちな話」の増田さんへ
    いつか電池がきれるまで
    2020-08-28 14:04:20
    殺しの接吻
    シネマ一刀両断
    2020-08-29 06:55:22
    誰がトランプに投票したのか? ポピュリズムと社会資本
    himaginary’s diary
    2020-08-29 00:41:02
    というNBER論文が上がっている(ungated版)。原題は「 Who Voted for Trump? Populism and Social Capital」で、著…
    「父親」と「授乳室」
    誰がログ
    2020-08-27 17:07:23
    下記に挙げられている写真だけではなかなかあれこれ考えるのが難しいところもあるかと思います。 男性単独で授乳室に…
    タイトルから想像するよりもしっかりスリラー映画〓『赤い闇 スターリンの冷たい大地…
    Commentarius Saevus
    2020-08-27 20:55:11
    『赤い闇 スターリンの冷たい大地で』を見てきた。アグニェシュカ・ホランド監督の新作である。 www.youtube.com 主…

  95. 2020/08/29 10:56:07 斬られて候。含むアンテナおとなりページ

    最近の冷凍食品うますぎてこわい
    kansou
    2020-08-28 18:09:12
    【8/31まで】63時間のビッグセール Amazonタイムセールを淡々とチェックする【随時更…
    山と旅とカメラのブログ。
    2020-08-29 09:47:29
    M4とSuper Angulon 21mm f3.4で手賀沼周辺を撮ってきたが・・・
    カメラが欲しい、レンズが欲しい、あれもこれも欲しい
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    20/8/28 仮面ライダー555の感想 二階の排外主義者たち
    LWのサイゼリヤ
    2020-08-28 18:58:23
    リリア の部屋
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    2020-08-29 08:00:07
    安倍総理が辞任を発表して僕が考えた事。
    超メモ帳(Web式)@復活
    2020-08-28 23:30:02
    ラジオ
    jmiyazaの日記(日々平安録2)
    2020-08-29 10:38:58
    救急車に乗ってみた
    散るろぐ
    2020-08-26 18:19:53
    コロナのおかげで、自宅待機している新卒の子らには「このまま働かずに給料をもらい続けたい!」と強く思う子がいる…
    日記 0829
    Imaginantia
    2020-08-29 05:17:55
    んー。今日はいろいろあったいい日でした。主に現世の活動でした。 端的に言うとアートアクアリウムに行った後、川崎…
    2020年に子育てをしている親として『となりのトトロ』についてちょっとだけ
    誰がログ
    2020-08-25 18:17:56

  96. 2020/06/03 19:03:28 小田中直樹[本業以外]ネタ帳含むアンテナおとなりページ

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    書き残そう、あなたの人生の物語

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  98. 2019/06/14 19:56:07 オンライン日記含むアンテナおとなりページ

    teacup.レンタル掲示板(Lv3-Free)

  99. 2019/05/14 21:12:32 every japanese woman cooks her own curry含むアンテナおとなりページ

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    書き残そう、あなたの人生の物語

  100. 2019/01/29 13:14:44 はてなダイアリー - Ryohei’s Neuroscience Notes含むアンテナおとなりページ

    コメント
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    2012-07-09
    ■[MaxPlanck]新生活スタート近づく
    マックスプランクでの仕事も正式にスタートし、引越しの準備などであたふたした感じだ。今のところノースカロライナとフロリダでいったりきたりしている。そして、最近研究所の新しい建物もついにオープンし、いよいよ新しい環境への準備も整ってきた。ガラスを多様した、とっても美しいキャンパスだ。まだラボは工事中だけど、こんなところで仕事ができるかと思うと、すごいわくわくする。
    マックスプランクのフロリダキャンパスは、アメリカの研究所であるため、ドイツのマックスプランクと違うところも多い。たとえば、資金集めは、研究所自信がやる必要がある。ドイツにあるマックスプランクのように、ドイツの税金で運営できるわけではない。最初の200億円の資金はフロリダ州とパームビーチ郡の両方から出ているが、これが尽きるまでになんとか継続して研究所を運営するための資金を集める必要がある。ディレクターでもグラントをとってこないといけないし、寄付金を集めるシステムも作らなければならない。今のところ、マックスプランクフロリダファウンデーションという独立の機関が寄付金集めを担当しているが、このシステムが最適なのかもまだわからない。ドイツの本部のほうでは、成功に懐疑的な見方もあるようだが、逆に成功させれば研究所の評価も上がるだろう、と他のキャンパスのディレクターからいわれた。
    今のところもう一人のディレクターのデイビッドが主にマネージメントをやっている。予定ではもう一人ディレクターをリクルートし、数年交代でマネージメントを交代することになる。基本的には研究者が運営するところが、大学と違うところで、そのために研究中心の運営ができるものの、経営のプロではないから間違いも生じる。それでも研究費あたりの研究成果はトップクラスらしいので、利点のほうが上回るのだろう。まあ、どうなるかわからないけれど、楽しく研究をするのみだ。
    コメント
    Ken 2012/07/20 21:20 お久しぶりです。いやー素晴らしい活躍ですね本当に。こんな人もいるんだなぁって見ています。これからも楽しくパワフルに頑張って下さいね。
    ryasuda 2012/07/24 04:05 Kenさん、そちらのほうは、いかがですか?こちらはまたラボセットアップからですが、きっと数ヶ月はかかるんだろうなあ。
    ziel 2012/10/31 01:08 こんにちは!いきなりすみません。20歳の大学生zielと申します。
    ryouheiさんはマックスプランクで働いていらっしゃるのですね、うらやましいです
    僕は、マックスプランクで働くことが目標なのですが、ryouheiさんはどのような経緯でマックスプランクで働かれることになったのでしょうか、お教え願えませんか?
    トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/ryasuda/20120709
    2012-03-18
    ■[MaxPlanck]マックスプランク研究所のシステム
    マックスプランク研究所は、ドイツを中心にヨーロッパに80個ほどある。1つ1つの研究所は比較的小さくて、PIがだいたい10−20人くらい。そのうちディレクターは2−4人くらいで、あとの十数人がグループリーダーとなる。どちらもマックスプランク全体で決定されるので、フロリダのマックスプランクでもインタビューはドイツだったりする。
    ディレクターは終身のポジションでグラントがなくても十分に研究できるだけの予算が毎年つく(ドイツでは、ディレクターには認められていないグラントがかなりあるそう)。審査は5年おきにあり、それにより予算が変わっていく。実際オファーの内容は、大学では考えられないような素晴らしいものだったし、このような機会がめぐっくることはそうそうはないだろう。移動は家族にも大きな負担がかかるので迷ったが、最後はアクセプトすることにした。セレクションのプロセスにはなが〜い時間がかかり、コミッティーによる審査をへて最終的にはディレクター全員の投票となる。コミッティーによる審査のさいにはいろいろあったようだが、最終の投票では、ほぼ満場一致で決定になった、と聞いた。審査は、私には見えないので、いったい何がどんな風に行われたかわからないが、声をかけてもらってから1年以上かかっていた。
    グループリーダーは5年後に1回更新し、そのあと2年+2年の2回の更新を経て合計9年までいられる。そのかわりR012つ分程度のかなりの研究予算が毎年つく。9年間で成果を出すには十分な予算であるからして、大きな論文を数報書き上げれば、その後グラントをいくつかとり、どこにでもいける、というのが基本的なキャリアプランか。プレッシャーが高いのもたしかだが、研究所からの潤沢な資金を利用して9年間で成功までの道筋をつけてしまうのも1つのプランだろう。大学でもスタートしたラボを軌道に乗せるのは大変なことだ。しかし、大学のテニュアトラックと競合するので、人材確保は簡単ではないかもしれない。今回はMPFIがオファーをだした二人ともポジションをアクセプトする、という快挙で、しかもそのうち一人は日本人PI!
    ということで、ジュピターの日本人人口は一挙に増えると思われる。
    コメント
    kkita 2012/03/20 00:02 益々のご活躍を!ところで、その日本人PIであるTH氏は、僕の大学の同級生(と思う。全然連絡取ってないので自信ない)。もしそうだったら、よろしくお伝え下さい。それから、東大とMPIは学術協定を結んでいて、昨年から5年間毎年合同シンポジウムをやることになってるので、また会えるかもしれませんね。去年は東大でやったので、今年はドイツ。
    ryasuda 2012/03/20 11:24 ああ、そういえばTHさんもKkitaさんの同級生といっていました!合同シンポジウムであえたらぜひ飲みましょう!!
    T and Aico 2012/03/29 17:44 お久しぶりです。シャンパン用意してお待ちしています!
    ryasuda 2012/04/04 05:50 おかげさまで、とっても楽しかったです!
    トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/ryasuda/20120318
    2012-03-12
    ■[Carrer]正式発表と、ラボ旅行
    マックスプランクフロリダ研究所(MPFI)に、シンポジウムのスピーカーとして参加し、そのさいに私のディレクターとしての就任が正式にアナウンスされた。マックスプランク研究所はドイツの研究所で全部で80個ほどある。ノーベル賞科学者を17人輩出した世界最高の研究機関の1つ。フロリダ、ジュピターにできるMPFIは、アメリカ初のマックスプランク研究所ということになる。ディレクターにはかなりの研究予算が毎年つき、終身のポジション。ということで、これよりいい条件はなかなかないと思われる。H研との間で、かなり悩んだけど、結局ここにおちついた。
    MPFIのディレクターは、これでノーベル賞のザックマン、もとDukeのフィッツパトリックと私の3人になり、基本的には合議制で方針を決めることになる。小さい研究所を科学者によって運営するのがマックスプランク研究所の特徴で、世界最高の研究機関にしている1つの理由でもある。アドミンが管理する大学とちがい、研究者が研究所の方向を決めるわけだ。これから新しい仲間と研究をするのは本当に楽しみだ。
    今回の旅行では、ラボ全員とその家族をジュピターに招待した。もちろん旅費、宿泊費、食費などはすべて研究所もちである。周辺の状況を知ってもらうために、研究所の人たちと交流の時間、不動産やさんによるツアーなどをいれ、またフリータイムも設けて海辺の美しい町を楽しんでもらうことにした。ラボリトリートの豪華版みたいな感じか。ラボのみんな気に入ってMPFIにきてくれるとよいが。。。ラボを移るのが数々の理由で難しい人もいるが、最大限のサポートをするつもりである。
    シンポジウムでは、アナウンスのあとに、スライド入りで前回に書いたFortune cookieの話をして、これが決め手でした、と話したら、大うけだった。今回私をリクルートしてきたフィッツパトリックも、「偶然だと思うだろ?これを仕込むのにMPFIがいくらかけたか知っているか?」などと返していた。
    (写真は、MPFIへの直接リンク)
    コメント
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    2012-01-28
    ■[Career]これが決めてだったりして。。。
    まだ、行き先に迷っていたころ、近くのお気に入りの中華料理屋で、フォーチュン・クッキー(おみくじの入ったクッキー)をもらったので、クッキーをあけてみると。。。(写真)。
    ”You are heading for a land of sunshine.”
    そうか、次の行き先はSunshine state(フロリダのニックネーム)なのか〜。と思ったのだった。結局、結果的にそうなりそうという。。。そういう気がしたのでまだこのおみくじは、とってある。フォーチュン・クッキーにかいてあることなんて、たいていはどうでもいいことなんだけどなあ。結局のところ、人生の分岐点において、そのうちのどういう判断がよかったかなどということは、だれにもわからないわけで、ひいてみる気もなかったおみくじに勝手に判断されてしまったら、も

  101. 2018/04/06 10:37:23 Other voices -遠い声-含むアンテナおとなりページ

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  102. 2017/01/11 01:17:51 Hal Tasaki’s logW 0311含むアンテナおとなりページ

    2017/1/4(水)
    年末(時には年始)に『みすず』の『読書アンケート』の原稿を書くのが恒例になっている。その年のあいだに読んだ本(別に新刊でなくてもよい)についてのおおよそ 800 字程度の紹介・感想を書く。それが書店に並ぶ『みすず』の 1, 2 月号に数多くの「文化人」の寄稿とともに掲載されるのだ。
    で、今年も書いたわけだが、もっとも書きたい二つの作品について書いたところ、期せずして去年の寄稿の「つづき」的な文章になった。
    というわけで、今年のをお読みいただく前に去年のをざっと読んでいただければと思う(去年の 1/27 の日記にも掲載したけど)。800 字程度という縛りのなかで、個人の体験をベースにしたインターネットの変遷論に埋め込んで二つの本を紹介するという無茶な試みでした。
    「みすず」読書アンケート
    2015 年に読んだ本(新、旧を問わない)から五冊以内について感想を述べよ。
    (1) 岸政彦『断片的なものの社会学』(朝日出版社)
    (2) おかざき真里『阿・吽 1〜3巻』(小学館)
    ぼくにとって90年代初頭のインターネットは「掲示板の時代」だった。個性の強い主催者がそれぞれのスタイルの掲示板を運営し常連の論客が適度に開いた環境で多彩な議論を交わした。ぼく自身も東北大数学科の黒木玄さんの掲示板に出入りし多くを学び多くを語った。今も親交のある評論家・翻訳家(が副業)の山形浩生さんや文筆家・翻訳家のニキリンコさんと出会ったのもこの掲示板だ。
    その頃よく見ていた掲示板の一つに面白い奴がいた。社会学の大学院生。短い(多くの場合くだらない)投稿が強い印象を与える。興味をもって彼の個人ページの文章を読んだ。内容はほとんど覚えていないが圧倒的な筆力から受けた驚きは忘れない。こんなすごい文章を書く奴がいるんだ。でも、これを読むのは一部の掲示板の常連だけだろう。天才的な文才の無駄使い・・
    (1)は社会学者の岸政彦が聞き取りの現場で出会った断片的な物語を綴った書、「面白い奴」の近著だ。空き時間を紡ぐようにして一気に読んだ。「すぐ目の前に来たときに気付いたのだが、その老人は全裸だった。手に小さな風呂桶を持っていた。」うん。確かに彼の文章だ。小説のなかの本筋とは関係ないが書き込まれていて心に残る挿話だけを読むような快感。「解釈はしない」と宣言しながらも時には普遍化に流れる岸さんを見るのも一興だ。そしてなにより本書が話題の書となり彼の文章が広く読まれていることが素直にうれしい。
    (2)は人気漫画家おかざき真里の連載中の作品。最澄と空海の物語である。未完の作品について語るのはフライングだろうが、漫画でこそ可能な表現で重厚な物語が綴られていく様は圧巻。絵も漫画というレベルを超えて美しく力強い。漫画から離れた大人にも自信を持って薦められる作品だ。
    2016 年の今、ぼくにとって多くの人とネットで交流する場はツイッターに移っている。ツイッターでのぼくのアイコンは、なんと縁あって真里さんが描いてくれたぼくの似顔絵だ。巨大で流動的な人々の結びつきの中に140 字以内の短い投稿が次々と放流されていく環境には未だ馴染みきれないが、この混沌からどんな文化や出会いが生まれるか楽しみでもある。
    さて、こうしてツイッターに話が移ったところで、一年後、今年の寄稿。
    「みすず」読書アンケート
    2016 年に読んだ本(新、旧を問わない)から五冊以内について感想を述べよ。
    (1) 柞刈 湯葉『横浜駅 SF』(カドカワ BOOKS)
    (2) 岸 政彦『ビニール傘』(『新潮』2016 年 9 月号)
    横浜駅は「完成しない」のではなく「絶え間ない生成と分解を続ける定常状態こそが横浜駅の完成形であり、つまり横浜駅はひとつの生命体である」と何度言ったら
    ツイッターは3億人以上が利用するインターネットのサービスだ。日々数億のツイート(百四十字以内のテクスト)が投稿される文字情報の混沌である。
    ツイッターで「イスカリオテの湯葉」と名乗る生物学者と知り合った。軽い会話を交わす仲だが本名は知らない。冒頭は一昨年の正月の午後の彼のツイート。そして、十分後のツイートが続く。
    西暦30XX年。度重なる工事の末にとうとう自己複製の能力を獲得した横浜駅はやがて本州を覆い尽くしていた。三浦半島でレジスタンス活動を続ける主人公は、謎の老人から託されたディスクを手に西へ向かう。「横浜駅16777216番出口(長野〜岐阜県境付近)へ行け、そこに全ての答えがある」
    「『横浜駅SF』が始まった。ぜひ最後まで!」という(ぼくを含む)周囲の声援の中、その日のうちに一連のツイートからなるアドリブの作品が完成。ネット上で爆発的な話題を呼んだ。それから二年弱の後、web小説を経て本格的なSF小説が単行本(1)として刊行された。
    大胆なネタを精緻なディテールで補強し商業的にも成功しうる作品を構成した力量は圧巻。凄まじい才能だ。成立経緯を見ていると後になって書かれた部分ほど彼独自のテーマが顔を出すように感じる。この人は三年後くらいまでにものすごい物を書くと予言しておこう。
    (2)はやはりツイッター仲間である社会学者の岸政彦による短編小説。昨年のアンケートで彼の『断片的なものの社会学』を取り上げ「小説のなかの本筋とは関係ないが書き込まれていて心に残る挿話だけを読むような快感」と評したが、こんなにも早く彼の小説が読めるとは。大阪の街で暮らす人々の「断片」を絶妙に編み込んだ不思議で寂しい心に残る小説だ。
    この岸さんのデビュー作は高く評価され芥川賞候補にもなっている(とツイッターで知った!)が、数多くの物語の断片を蓄えている岸さんの小説世界はこれからもっと広がり深まっていくはずだ。三年後くらいまでには芥川賞受賞作を生み出すと予言しておこう。
    去年の読書アンケートについての日記(2016/1/27 の日記)では
    ツイッターの混沌の中で出会った人たちの一人、唯一無比の才能をもったきわめて興味深い人物
    として湯葉さんに触れ、『横浜駅 SF』にも言及している。まるで今年の読書アンケートを計画していたみたいな感じだが、あの時点では、まさか『横浜駅 SF』が書籍になるとは夢にも思っていなかったから、やっぱり「期せずして」というのは正しいのだ。
    『横浜駅 SF』が生まれるところを(「騒いでいる群衆の先頭にいるおっさん」みたいな立場で)リアルタイムで目撃したことは 2015 年 1 月の日記に詳しく書いてある。ちょうど 2 年後の 1 月 4 日にこうして書籍版の感想文を公にするのもなんとも感慨深い(ま、ほんとはもう 4 日じゃないんだけど、いいでしょ)。
    岸さんとぼくの関わりについては去年の 1/27 の日記にかなり詳しく書いた。去年、そういうちょっと不思議な関わりのある人を『読書アンケート』で取り上げるのもまた面白いなと思ったのだが、まさか、今年も続けて取り上げることになるとは。
    こちらも、全く予期していなかった --- というか、驚きの展開だ。
    上の『みすず』の記事は、湯葉さん、岸さん、それぞれについての大胆な予言で終わっている。これは別にウケをねらって書いたわけじゃない。一人の本好きとして彼らの作品と素直に向き合った結果、心の底からそう思っているのだ。たまたま少しの接点のあったお二人の生み出すものをこれからも静かに追いかけていきたいと思う。
    人生、なかなか面白いものです。

  103. 2015/04/09 03:52:30 [STUDIO D’ARTE CORVO] blog含むアンテナおとなりページ

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  104. 2014/12/16 02:12:33 ニュース - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(ナショジオ)含むアンテナおとなりページ

    樹上のキンシコウ、中国陜西省
    2014/12/15
    石油・ガス産業が直面するメタン問題
    2014/12/15
    天然ガス施設の貯蔵タンクやパイプは一見何の迫力もないが、赤外線カメラを通すと火災現場のような様相を呈している。もうもうと立ち込めるのは、大気中に放出されるメタンガスだ。
    アメリカのバラク・オバマ大統領は二酸化炭素や・・・
    有害廃棄物と癌、因果関係は?
    2014/12/15
    有害廃棄物処理場の近くに住む人の多くが、健康への悪影響を・・・
    群れの休息、アフリカライオン
    2014/12/15
    タンザニアのセレンゲティ国立公園、コピエ(残丘)の上で休・・・
    大規模な遺伝学プロジェクトにより、これまでで最も包括的な・・・
    プランクトンの渦、パタゴニア沖
    2014/12/12
    晩春から初夏の気候が、南米アルゼンチン沖の大西洋にカラフ・・・
    風が吹き抜ける草原、湿地、峡谷。標高3300メートルに位・・・-赤い火山灰、ズパノフスキー山

  105. 2014/09/06 19:31:53 身辺メモ含むアンテナおとなりページ

    「先行デザイン宣言」支持宣言 [13]
    ヤバ景(やばい景観) [12]
    ラ系 [65]
    人孔在地上 [6]
    写電話記 [2]
    地表系 [120]
    地表系ローカル:調布 [11]
    悪い景観を守る会に向けて [3]
    東京スリバチ学会 [12]
    東京ナス化計画 [10]
    通勤本 [19]
    雑記・備忘録 [121]
    緑地環境学実習1 2-3
    緑地環境学実習1 0-1
    結婚のプロトコル
    関東学生ランドスケープデザイン作品展・2008
    物語の向こうの「ただ好き」へ。
    ドボサミ本のおすすめ
    批判的牧歌主義
    地には時間を。
    偏愛のインフラストラクチュア
    デッ記/バックヤード
    東京ってどこのこと?
    緑地環境学実習1 2-3
    └ 不良講師 07/13
    関東学生ランドスケープデザイン作品展・2008
    └ TAKE 05/16
    └ 石川初 05/16
    └ TAKE 05/17
    └ 石川初 05/17
    └ TAKE 05/17
    物語の向こうの「ただ好き」へ。
    └ yusuke 04/22
    └ 石川初 04/23
    └ 不良講師 04/29
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    1月 2月 3月 4月 5月 7月 8月 10月 12月
    1月 2月 3月 4月 5月 6月 8月 9月 10月 11月 12月
    2月 3月 5月 6月 8月 10月 11月 12月
    1月 5月 8月 9月
    2009年9月17日
    ・建築系ラジオ『東京を擦る(こする)』補完ページ
    これは、建築系ラジオ r4 現代建築を語る・聞く・読む|全体討議 東京論──新しい地形としての東京4を聴取されて、これ音声だけじゃわけわかんない、と思われた方(ほとんどそうでしょうが)のためのサポート記事です。
    上記の公開収録で石川が上映したプレゼンテーションの抜粋と、関連サイト/ページへのリンクがあります。画像が多いため、読み込みに時間がかかるかも知れませんが、ご容赦下さい。
    続きを読む ”建築系ラジオ『東京を擦る(こする)』補完ページ”
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    2009年9月 5日
    ・ライト・ストラクチュア:糸魚川編
    街の通りのバス停。
    これはなかなか、格好いい。
    Permalink | Category : 写電話記 | Trackbacks [0]
    2009年7月 1日
    ・緑地環境学実習1 2-3
    【第2週】明示的、記号的
    ■レクチャー
    前回のまとめ:意味、機能、物体性
    ・「どのようであるか」ということ:変化しない形態的特徴を、ここでは「物体性」と呼ぶ。
    ・物体性とはすなわち、既にそこにある「固有性」にほかならない
    特に使える概念
    ・意味→「何であるか」
    ・形態→「どのようであるか」
    ・機能→「どのようであるか」がいかに「何であるか」を支えているか
    ■宿題の発表とコメント
    ・意図された事物の記号論的な解釈へのヒント
    ・「座る」行為と外部環境との関係を手がかりに、「意図された事物(広い意味でのデザイン)」や「意図せざる事物」の意味について考える
    ・座りうる空間/環境
    ・対象物について、それが「座りうる」と見なされる特徴(要素、様子)は何か」という言い方で記述すること。
    ・あるものは一瞥で「座る」とわかる。あるものはわかりにくい。
    ・ひと目でその意味や機能を認識できる「様子」を、「その意味が明示されている」と言おう。
    保存用定義:有意識的・自覚的に対象の意味が伝達されること
    ・たとえばベンチは、座る施設だということを、自他共に了解している(通じるつもりで 設置している)
    ・形態としての明示:「らしさ」にも通じる。期待される機能と様子が一致。「わかりやすい」。
    ・明示の効用:意味が明示されていることは私たちにどのように作用するか
    ・本棚を考えよ。すべてを自分だけで把握することは不可能。
    ・私たちは、周囲の環境に多くの情報を預けて生きている。
    ・一方で、環境が「意味」で埋まると、それはそれで息苦しい。
    ・鉄道施設:意味の海。あらゆる「面」を意味あるメッセージで埋めようとするかのような光景。
    →駅の場合、物体的特徴と「意味」の乖離が大きすぎる。(伝達する情報が多量で、物体に翻訳できない)
    ・しかし、駅のホームのベンチはひと目で「座る施設」に見える(ように作られている)
    質問:これが「座りうる」に見えるのはなぜか。
    ■ワーキング
    課題:手元にある、採集した「座りうる」事例に対して、「座る」をより強調する操作を提案してください。
    ■レクチャー
    ・座りうるように見せる:共感を得るためには、往々にして、広く共有されている「座る」イメージを引き出す必要がある
    ・「どのようであるか」よりも、「何であるか」という意味が、より明示されている場合を、記号的に明示されていると呼ぼう。
    ・記号:何らかの意味を示すもの。文字や図形、特定の形態、・・・
    ・交通標識:記号の典型。
    ・交通標識が示す物事と、標識の記号には、必然的な関連がない。
    ・赤色が「止まれ」を指すという意味は、交通ルールを学習した集団にしか通用しない。
    記号:
    ・記号が示す意味と記号との間には、必然的な関連はない。(←重要)
    (「何であるか」と「どのようであるか」の関係を思い出そう)
    ・記号は、それを認知する集団内でしか通用しない。
    →限定された集団内のルールである
    ・より広く通用する記号にするほど、デザインは没個性的になってゆく
    →世界中どこでもひと目でわかる意味・・
    ・一般的に、記号性を強める(認知を『やさしく』する)ほど、固有性は失われる傾向がある。(ありきたりになる)
    ・共有されていない記号:はずすと意味不明なグラフィックになる。
    ・しかし一方で、記号はルールである。あくまでそのルールが通じる集団を前提とする。
    ・「ルール」は自動的に、そのルールが通用するフィールドを想定する。つまり、ルールはそのルールの範囲(社会)を規定する。
    質問:「立ち入り禁止」を、記号的でなく実現するには、どのような物体的様態があるか?
    ・思わず座ることで「ベンチ性」が発見される:転用の余地があった物体
    ・記号的なベンチは、作る側によって、あらかじめ「意味」が限定されている。
    ・より記号的であることには良し悪しがある。
    ・使う側の心理的負担を軽減する一方で、使い方を限定し、関与の可能性を狭める。
    ・デザイナーはしばしば、「押し付けがましくない、でもわかりやすい」という落としどころを探る。
    ・記号性の強い形態は、それがあるということによって、その環境に意味が生まれることがある。
    ・非・記号的な明示が可能なこともある。(アフォーダンス論)
    記号的なデザインが施された施設への、解析/接近のコツ:
    ・記号の意味を解析する(記号が示すもの、またその記号が用いられるという行為が示すメタ記号性)
    ・その記号が共有される集団を想定する
    ・物体的形態へ置き換え可能かという検証
    ■次週までの宿題の出題
    これまでの用語による概念の応用編として、街の「境界」に注目する。
    課題:付近で、明示された境界を構成する要素を採集し、その境界で意図されている選択と排除の対象を想定し、その機能を維持したまま、形態をよりフレンドリーにする操作を提案してください。
    ・A4たて使いのフォーマット。
    ・現況は写真を貼ってもよいが、提案は内容を説明できるスケッチを示すこと。
    ・説明のテキストを併記する。
    →選択と排除の対象。抽出した機能。提案する操作の具体的内容。
    ■補遺
    参考文献:
    ちょっと待ってくれ。
    【第3週】セキュリティ:境界と排除
    ■野暮な注意
    ・デザインの美しさを評価していない。図は、それはまあ上手なほうが心は動かされはするが、それはあくまでも、内容の説明を明確にするための媒体である。
    ・オリジナリティ(たかだかクラスの中での他の人との違い)を評価していない。誰かと同じ対象でも全く構わないし、うまく言えている説明や描き方は素早く真似をすべき。
    ・明晰に、論理的な説明ができること。冴えたアイデアだけでは評価しない。
    ・疑問は共有しよう。時間内に質問してくれると有難い。
    ■レクチャー
    ・境界:街の風景をつくる最も大きな要因のひとつ。
    ・地図:線と面で描かれている。特に線である。面の表現も、輪郭を線で描くことで表している。
    ・地理的に表現された社会のルールが記載されているのが地図。
    ・地図上で最も重要な要素として記載されているのは「境界」である。地図の大部分は、土地の「利用/所有区分」が描かれている。
    問い:地図には何が描かれているか。それはどのように(何をもって)描かれているか
    ・地図:平面に配置表現された、社会のルールが記載された図。
    ・運用上、地図に記されたような、「取り決め」や「ルール」を可視化し、物体的に作用するものにしておくことが有効である。
    ・こうした、制度や概念を、実空間のモノで作り直すことを「施設化」と言おう。
    施設化された境界に課された機能:
    ・「選択」と「排除」の行使。
    ・これらをここでは「セキュリティ」と呼ぼう。
    問い:写真による事例。何に対して、どのようなセキュリティが作動しているか?
    ・物体的?何に対してどのように作用するか?
    ・記号的?誰にどのように何を発信するか?
    ■宿題の発表とコメント
    ・発表者の名前
    ・どこで発見した物件か
    ・どのような境界が明示されているか
    ・その境界で実行される選択と排除

  106. 2013/11/20 15:07:46 kikulog含むアンテナおとなりページ

    ところで、これはモニタリングポストやリアルタイム線量測定システムの横に立っている場合の話で、実のところモニタリングポストの横にずっと立っている人などいない。一日の生活といっても、家の中にいたり道路を歩いたり外で作業をしたりビルの中で仕事をしたりといろいろな場所にいるのだから、その場所その場所の放射線を受ける。積算線量計を身につけて測定できる本当の被曝量は、そういうさまざまな場所で受けた放射線による被曝を集計したものだ。だから、モニタリングポストの数字に時間を掛けても本当の被曝量にはならない。現在のやりかたでは、モニタリングポストの横に1日8時間滞在していて、残りの16時間は外よりも少し放射線の弱い家の中にいるものとして、1日の被曝量を計算している。そういう人にとっては本当に被曝量に近いだろうけど、そうでない生活パターンの人にとっては被曝量はずいぶんと違ってしまう
    空間線量から被曝量を見積もるときの最大の問題がここで、中西準子さんは空間線量から出した被曝量は、(たいていの人にとって、という意味だと思うけれども)本当の被曝量の2倍以上大きいはずだと言っておられるし、前に紹介したテレビユー福島社員の例では3から4倍くらい大きく出ているようだ。本当の被曝量が知りたければ、やはりできるだけ実際の生活に即した測定をしたほうがいいわけだ。
    学校は放射線をよく遮蔽するので、学校の中に長くいる子どもの被曝量は少ないと言われている。もちろん空間線量が自然放射線量に近づくに連れてこの差は小さくなっていく。自然放射線程度の放射線量では、室内のほうが放射線が強いということもありうる(建材から出る)
    長くいる場所の放射線をサーベイメーターで測って、ここに何時間いるから何μSv、ここに何時間いるから何μSvと実際の生活パターンに応じて空間線量を足していけば、現実の被曝量に近い数字が計算できるはずだ。ただし、サーベイメーターなので、本当の被曝量よりも何割か大きな数字になるに違いない。この機会に、自分の生活パターンはどういうものなのか考えてみるのもいいと思う

  107. 2013/03/02 19:38:27 dagboek voor mijn onderzoekingsleven含むアンテナおとなりページ

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    AFFRIT Portal
    農林水産研究情報総合センター/Agriculture, Forestry and Fisheries Research Information Technology Center

  108. 2012/09/14 20:37:01 日記含むアンテナおとなりページ

    14/09/2012
    そうだ、フィレンツェへ行こう、と思ったので行ってくる。またね。
    Tweet
    «twitterアカウント削除のお知らせ
    2012.9.14
    septembre 2012

  109. 2010/04/14 20:08:19 pkb含むアンテナおとなりページ

    おしらせ
    このブログは近々なくなりますので
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    お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。
    丹地陽子
    20100414 | MEMO

  110. 2010/02/25 16:33:05 安藤日記含むアンテナおとなりページ

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