y1kiriharaのアンテナ
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▽基本読書●03/20 16:44 2025-03-20殺人事件を解明するか、人類の滅亡かの究極の二択に挑む壮大なSFミステリ──『世界の終わりの最後の殺人』SF ミステリ オススメ!世界の終わりの最後の殺人 (文春e-book)作者:スチュアート・タートン文藝春秋Amazonこの『世界の終わりの最後の殺人』は、タイムループ物の特殊設定ミステリー『イヴリン嬢は七回殺される』や17世紀の帆船で起こった怪事件を追う『名探偵と海の悪魔』など、…2025-03-16時間の止まった死体を幻視する、時間SF✗ミステリのすべての要素が噛み合った良作──『パラドクス・ホテル』SF 献本御礼パラドクス・ホテル (創元SF文庫)作者:ロブ・ハート東京創元社Amazonこの『パラドクス・ホテル』は、米国の作家ロブ・ハートによる時間SFミステリ長篇だ。物語の舞台になっているのは過去へのタイムトラベル技術が実用化された未来で、「時間離脱
▽わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる●03/18 02:31 税とは略奪である『課税と脱税の経済史』税の本質は略奪だ。こん棒を手にしてた昔よりは洗練されてはいるものの、「ある人から奪い、ない人からも奪う」という本質は変わらない。こん棒が別の呼び名になり、略奪システムが巧妙になっているだけ。本書の前半を読むと、様々な試行錯誤と権力闘争の元に、人類の英知を結集し進化してきたものが、現代の税制だということが分かる(不完全じゃんというツッコミ上等。それは人類が不完全である証左なり)。一方、脱税は多角的な側面を持つ。上に政策あれば下に対策あり。税回避は、国家の略奪への対抗手段ともいえる。あるいは、政府よりも最適な資源配分をするための経済合理性を追求する行為だ。あるいは、法の抜け穴やグレーゾーンを見出し、そこで資源を最大化する戦略的なゲームだ。本書の後半を読むと、貧民から富豪まで、創意工夫を尽くして進化してきたものが、税回避のいたちごっこであることが分か
▽ソフトエネルギー●11/09 12:38 2024年11月1 23 4 5 6 7 8 910 11 12 13 14 15 1617 18 19 20 21 22 2324 25 26 27 28 29 30
▽Seifuさん●05/04 00:35 ‚¨‚〓‚°‚³‚〓‚〓‚W‚P�〓‚〓‚〓�¶‚〓‚³‚¹‚〓‚¢‚½‚¾‚«‚〓‚µ‚½�B‚³‚ �A‚¢‚〓‚〓�l�¶‚〓ƒ‰ƒXƒgƒV�[ƒ“‚〓”〓‚µ‚�〓‚〓‚〓‚〓�I�I�@
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