|
|
||
全880件の内、新着の記事から20件ずつ表示します。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 | 《前のページ | 次のページ》
晴天
投稿者:かぶき 投稿日:2012年 5月24日(木)22時36分30秒 返信・引用
今日あたりはスカイツリーからの眺めは良かったのでしょうね。今日は職場の送別会。長年一緒にいた人がいなくなるのは、不思議な感じがします。
2012.0523(水) 中心から東にかけて
「朝日新聞は虫ずが走るほど嫌いだ」と、こめかみに青筋を立てる人をふたりばかり知っている。しかし「幸田露伴の『五重塔』は」で始まる今朝刊の「天声人語」はなかなか悪くない。
第2面を開くと「下町ツリー首都席巻 再開発、東部に重点」の見出しで、今週月曜日にオープンした東京スカイツリーにからめ、東京東部への大学の移転、東京東部における再開発を伝えている。
松山巌の「乱歩と東京」では、江戸川乱歩の小説の舞台が、時代を経るごとに東京の中心から隅田川の東へと移っていく様が観察されている。東京の繁華な部分が東に広がっていく、その理由や有様は、乱歩の時代と現在とでは異なるものの、東京の中心から東にかけてを主な飲み場とする僕には「東部に重点」の文字は何となく嬉しかった。
夜に入って会津西街道を自転車で下り、日本酒に特化した飲み会「本酒会」の開かれる「玄蕎麦河童」へ行く。
朝飯 刻みオクラの鰹節かけ、枝豆入り薩摩揚げ、すぐき、冷や奴、鶏飯
昼飯 「つけ汁うどんあくつ」の「さっぱりおろしのつけ汁うどん」(大盛り)、やわらか黒糖プリン
晩飯 「玄蕎麦河童」の酒肴あれこれ、天ぷら、十割蕎麦、6種の日本酒(冷や)
日光みそのたまり漬 たまり漬ヤフーショップ
日光街道、例幣使街道、会津西街道の交わる日光市今市地区は戊申戦争で特に記録されるべき戦場となった。その争乱の際には上記コスモス脇の道が、会津への主要な通路のひとつとなったということをむかし本で読み、僕は不思議の念を持った。兵を送るにはあまりに狭い道であり、本来であれば住吉町の相之道を使うべきではないか。
朝日町に住む人なら分かると思うが、コスモス脇の細い道は東武日光線のガードをくぐったところで丁字路に突き当たる。これを左折してすぐに右折すれば、それはやがて会津西街道に合流する。
今朝5時に起床してふたたび"iPhone"を開くと「日光は終日雨」の表示は変わっていない。しかし北西に面した窓を開け、そこから身を乗り出すようにして日光市小-日光の朝どれ地野菜を「日光味噌のたまり」で浅漬けにする「たまり浅漬け」は、今朝は胡瓜と和唐辛子で調製された。これがぺろりと売り切れてしまうのは、吟味した材料に手間ひまをかけ、且つ価格を抑えているためと思われる。あるいは「たまり浅漬け」は、ウチの趣味部門のようなものなのかも知れない。
2012年5月22日
Hadoopとバッチ処理の親和性が話題になりますが、単にHadoopの実行粒度がバッチ向きとかいうこともありますが、個人的には、いまのコンピュータの生い立ちに起因すると思っています。バッチ処理というとメインフレーム、メインフレームというとIBMなのですが、そのIBMの前身は、アメリカ合衆国国勢調査局の技術職員だったハーマン・ホレリスが発明したパンチカードマシンを製造販売するタビュレーティング・マシンという会社。ホレリスは国勢調査局時代(1880年)、国勢調査の集計を手作業で実施しており、10年ほどかかる膨大な作業だったそうです。その後、彼はMITで機械工学科で学んでいるときに、その国勢調査の集計を高速化する方法として、パンチカードマシンを発明しました。それを米国勢調査局を採用して、1890年の国勢調査の集計は2年間とかからずに終わったそうです。
パンチカードマシンによる国勢調査では、氏名、年齢、住居種別、人種、肌色、性別などの情報がコード化されてパンチカードに格納されており、それぞれの項目毎にソートされて、それぞれを集計していきました。さてHadoop、正しくいうとそのHadoopの元となったMapReduceによる集計ですが、データはキーと値の組で扱われますが、キー毎にまとめて、それぞれを集計していきます。つまりやっていることはほとんど同じなのです。パンチカードマシンによる国勢調査は保健管理や社員管理に使われることになりました。そしてパンチカードマシンは電子化されて、その後のメインフレームになり、いまのコンピュータにつながっていきます。
何をいいたいのかというと、Hadoopによる集計処理というのは、バッチ処理の原型に近いわけで、Hadoopがバッチ処理の置き換えができるのは当然だといえます。それから米国の国勢調査は近代の国勢調査のさきがけでしたして、おそらく人類史上の最初のビッグデータだったと思われます。なお、ある講演でホレリスのパンチカードマシンを例にMapReduceの説明したことがありますが、見事にすべりました。というのはホレリスの名前はもちろん、パンチカードマシンを見たことのない方がほとんどでしたので。
それから本「IDの秘密」には「国勢調査、ID、そしてビッグデータ」という幻の章があったのですが、これはホレリスとパンチカードマシンがマイナーなことに気づいたことが大きいのですが、タビュレーティング・マシン社のその後の会社の方に書いていいか打診したら、強く拒否されたこと(拒否理由は話せないとのことでしたが、もしかするとナチスがパンチカードマシンを使っていたという噂に関係があるのかなぁ)、ページ数の問題から削除となりました。
2012年5月21日
出張疲れが残っていますが、午前中は慶大の大学院の授業。先週は授業前に雑談を話したのですが、クレームを付けられる。ということで授業の本筋だけを話す。授業で話す内容や技術が社会でどのように使われているのか、この授業は計算モデルなのですが、ソフトウェア開発やSIなどで使われることが多い
<5月23日>(水)
○5月6日のフランス大統領選、およびギリシャ総選挙以来、世の中の空気が大きく動き始めたような気がします。
○まずはギリシャについて。今まではもっぱら、「ユーロ離脱はあり得ない」「そもそも離脱の手続き手段がない」「残ることが最善の道なのだ」といった建て前論が語られていたのですが、一気に"GREXIT"(ギリシャ切り)なんて言葉が語られるようになった。「そうだね、仕方がないね」「ドラクマに戻ったほうが幸せかもね」「欧州中央銀行の決済システムから、ギリシャだけ外しちゃえばいいんだよ」などという恐ろしくホンネが飛び交うようになった。
○6月17日の再選挙を控えて、ギリシャの有権者が変な期待を持ってもらっては困るので、Financial Times紙やThe Economist誌がキツイことを言うのは、これは当然でしょう。とはいえ、市場でも「確率は五分五分」といった観測が語られるようになっている。空気が凍ってしまったのではないか。
○先週のG8サミットでは、「われわれはギリシャが公約を守りながらユーロ圏に残ることへの関心を確認する」"We affirm our interest in Greece remaining in the euro zone, while respecting its commitments." という、恐ろしく突き放した首脳宣言が採択されている。「ユーロ圏に残ることを支持する」とは言えないまでも、せめて「残留の重要性を理解する」とか、「問題を認識する」とか、言えなかったものか。おそらくは、「付き合いきれないね」という感じになったのではないか。
○その一方で、オランド大統領の登場ともに、「緊縮策から成長重視へ」とバランスが傾いてきた。これを歓迎して後押ししているのがオバマ大統領で、こちらはみずからの大統領選挙において、「雇用か、財政か」という二者択一を迫られている。共和党はベイナー下院議長を中心に「歳出の削減」を求めているが、民主党は支出を減らすくらいなら増税、と対立の図式が先鋭化している。そこで「ほら、欧州も成長重視と言ってるよ」と言いたいわけである。つまりは「国際会議の政治利用」であって、あんまり褒められたことではありませんな。
○で、問題は日本であります。「日本も緊縮から成長重視へ」とか、誰かが言い出すんじゃないでしょうか。あたしゃ感心しないけどね。だってそういうのは、今までに何度もやったじゃありませんか。橋本→小渕とか、小泉vs亀井とか。ついでに言うと、「緊縮から成長重視へ。でもギリシャは別だ」というのでは、ギリシャが浮かばれないじゃありませんか。
全1100件の内、新着の記事から5件ずつ表示します。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 | 《前のページ | 次のページ》
5.18
投稿者:武田徹 投稿日:2012年 5月18日(金)12時54分54秒
5 月18日の礼拝を行います。
賛美歌を賛美します。差支えのない人はご起立ください。
聖書を読みます。
今回はヨハネによる福音書9章1〓3節です。
9:1 さて、イエスは通りすがりに、生まれつき目の見えない人を見かけられた。
9:2 弟子たちがイエスに尋ねた。「ラビ、この人が生まれつき目が見えないのは、だれが罪を犯したからですか。本人ですか。それとも、両親ですか。」
9:3 イエスはお答えになった。「本人が罪を犯したからでも、両親が罪を犯したからでもない。神の業がこの人に現れるためである。
3月までお勤めになった木村学長は生命倫理学が専門でしたが、生命倫理学は木村先生の方に法律学の立場から以外にも様々なアプローチができる分野です。
小泉義之さんという哲学者に『生殖の哲学』という著書をあるのですが、そこで小泉さんはクローン技術に自分は賛成だと言います。
え、ちょっとまってよと思う人が多いのではないでしょうか。
スコットランドのロスリン研究所で世界初めての体細胞クローン羊が生まれたのが1996年。その羊はドリーとなづけられました。このドリーの誕生以来、体細胞クローニングという技術は実用可能になりました。もちろん技術的には人間のクローンも作れます。みなさんの身体の細胞ひとつ、皮膚でも毛根でもいいのですが、それをひとつ取って特殊な加工をし、女性の子宮に戻す。そうするとふつうの妊娠と同じように約10ヶ月後には子供が産まれます。その子供は最初に細胞を提供したみなさんと同じ遺伝子をもったみなさんの分身、つまり時間がずれて生まれたみなさんの一卵性双生児のような存在を人工的に創りだすことができます。
こうしたクローン技術は、実用可能にはなりましたが、世界中の国で、人間に対するクローン技術の適用は実験においても禁じられています。人間の命は人工的な技術によってではなく、自然な妊娠出産で生まれるべきだ、そうして生命の尊厳が守られるべきだという生命倫理上の考え方がその背景にあります。
ところが先に紹介した小泉先生はクローン技術は禁止されるべきではなく、どんどん人間に対して採用されるべきだと書く。なぜか。彼の論理は相当に反語的です。みなさんが心配しているようにクローン技術はまだまだ未完成で何が起きるかわからない。しかしだからこそクローン技術は利用されるべきなのだと小泉さんは言う。というのも技術が未完成である以上、それを適用すれば障害者がたくさん生み出されるだろう。それは社会に喜ばしい結果をもたらすだろうと彼は考える。なぜならば障害者が多数派になったとき、初めてひとは障害者を差別することをやめるだろうからだと彼は言います。
確かに自由に歩けるひとのほうが多数だから建物の中には階段を始め、段差が数多くあります。自由に歩けるひとはそうした段差に何の不自由も感じない。ところが足
初出 1998. 5.31 最終更新 2012. 3.11
3月12日(月)
ギンザ・グラフィック・ギャラリー「ロトチェンコ展」、INAXギャラリー「鉄川与助の教会建築 -五島列島を訪ねて- 展」を見学。教会建築も良いし、五島列島は色んなものが面白そうだ。
夜は社員クラブで飲み会。
3月10日(土)
私はすでに治っているが、女房も長男も風邪で弱り気味。二か月ぶりの散髪。
3月 9日(金)
岡崎ショールームの企画ディスカッション。夜は品川でトヨタOB会。
3月 8日(木)
朝、新幹線で帰京。午後一から管理会議。夜はうすけぼで同期会。結構疲れる。
3月 7日(水)
大阪出張。北新地で懇親会の後、部下の行きつけのスナックでカラオケ大会。何とそこで一年先輩と遭遇。縁は不思議なもの。
2012年
1月【1週・2週・3週・4週】2月【1週・2週・3週・4週】3月【1週・2週・3週・4週・5週】
4月【1週・2週・3週・4週】5月【1週・2週・3週・4週・5週】6月【1週・2週・3週・4週】
7月【1週・2週・3週・4週・】8月【1週・2週・3週・4週・5週】9月【1週・2週・3週・4週】
10月【1週・2週・3週・4週】11月【1週・2週・3週・4週・5週】12月【1週・2週・3週・4週】
2011年 どの週をクリックしてもパクパクぶりをご覧頂けます。
初出 1998. 5.31 最終更新 2011. 9.11
9月 9日(金)
合間を縫ってギフトショーに行ったが、一時間ほどしか見られなかった。まあ体力も気力も以前ほどないが。
9月 8日(木)
11月の展示会に向けての準備が多難であちこちに手回しに忙しい。
夜は大阪から出張してきた牧野さんたちを含め6人ほどで社員クラブ。