2026-04-09
ありふれたパスタ
雑記 夜はよいパンを得た
昼にたまに行くパスタの店が今月末で閉店する事を今日知った。いつもわりと混んでいるし、私は夜はほとんど来た事がなかったがそれなりに賑わっていると思っていたので意外だ。率直に言って、味は悪くないけどこれといった特色があるわけではない、ありふれたと言っていい店ではあるが、そういう料理が食べたい時があるから結構重宝していた。今日はここに行くつもりではなかったが店の前を通った際に閉店を知ってつい入ってしまった。ありふれているけれど、このパスタはここでしか食べられないのも確かだ、そうか、もう食べられなくなるんだな、残念だ。
dragon-boss 2026-04-09 23:35 読者になる
雑記 (2137)
夜はよいパンを得た (259)
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【最新号案内:2026年4月9日号】日販、店舗運営省力化「ほんたす」導入店拡大へ/「24時間営業」「夜間早朝の営業時間延長」で
2026年4月9日
26年本屋大賞、『イン・ザ・メガチャーチ』に 累計50万部突破
4月9日、2026年の「本屋大賞」授賞式が東京・港区の明治記念館で開催され、朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』(日経BP/日本経済新聞出版)が大賞を受賞した。受賞に際して計23万部の重版を決め、累計発行部数は50万部( […]
shinbunka_admin01
投稿日 2026年4月9日
ニュースフラッシュ
ニュースフラッシュ
PHP研究所、ボードゲーム「松下幸之助ゲーム」発売
4月10日、ボードゲーム「松下幸之助ゲーム 人生と経営の達人への道」を発売する。11月に創設80周年を迎えることを記念したプロジェクトの一環。 2022年に発売したボードゲーム第1弾「松下幸之助〈理念経営〉実践ゲーム」が […]
shinbunka_admin01
投稿日 2026年4月9日
郎作詞、武満徹作曲だ。この歌は最近聴かな
2026-04-05
サイト不具合のおしらせ。
【画像】
真鍋不知火2年生苗木。
【おしらせ】
おそらく昨日以降、小社サイトが閲覧できなくなっています。復旧に日数がかかるかもしれません。ご了承願います。
mizunowa 2026-04-05 07:56 読者になる
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サイト不具合のおしらせ。
2026 / 4
2026-04-03
1996年、日月堂さんが街の古本屋さんだった頃
「近代出版研究」5号(2026)エフェメラ特集、その反響はといえば、これはまだなんだけれど、実は著者さんにだけ事前に個別発送したので、書いた人が特集号の感想をすでにブログに上げてくれている。
なかでも重要なのは近代出版研究が勝手に先祖にしている古本趣味雑誌「Sumus」同人、林哲夫さんによるもの。
note.com
今回の柱にエフェメラ古書店の草分け、日月堂さんのロングインタビューがあるんだけれど、その日月堂さんが最初にインタビューされたときの貴重な記事が紹介されている。
いまさらエフェメラ
林さんが引用した論文タイトル「なぜ今(いまさら)エフェメラなのか」は、もともと「なぜいまさらエフェメラなのか」だったんだ。
だって2年前、慶應の図書館情報学の先生に「いまミュージアム系でエフェメラが流行っている」と聞いた時に最初に思っ(て言っちゃっ)たのが
「ええ〜いまさらですか〜ぁ。だって図書館学じゃあ昭和40年代にパンフレット問題がNDLで話題になってたじゃないですか」って。
トーゼン(?)先生はNDLのパンフレット問題など
平川祐弘訳のダンテ『神曲』の文庫化が.. 平川祐弘訳のダンテ『神曲...
注目新刊:高田珠樹訳『存在と時間』全.. 存在...
ハイデガー『現象学の根本問題』、作品.. 現象学の根本問題
マル...
これは末尾に書かれていますように、2024年1月18日に論創社主催の講演会で、「出版流通販売インフラの変貌と危機/70年代半ばからのパラダイムシフト」と題した講演の一部を要約したものです。
2026年 03月 23日
人間画家・内田巌のこと
今日3月11日は、東日本大震災から15年となる。15年前、あのときもぼくは
本のメルマガの原稿を書いていた。
「この原稿を書こうとパソコンに向かい、何をどう書こうかと頭を2、3度
掻いたとときに、グラッと強く揺れた。地震だ! と思ったが、
すぐに終わるだろうとラジオをつけてみる。震源地、震度を知りたかったのだ
が、FMラジオでは女性アナウンサーがのんびりとだれかにインタビューを
している。チッ、役に立たねえ、なんて悪態をついているうちに、揺れが
激しくなってきた。」
15年前、本のメルマガの原稿に地震が起きたときのことをこんなふうに
書いていた。
東京電力福島第一原発がメルトダウンを起こしたことで、これで日本は終わ
るのではないかという恐怖の中、なるべく電力を使わぬようにエアコンを
切って、湯たんぽを抱いて書いた原稿だ。
忘れてしまう。たった15年前のことなのに、ぼくたちは、大事なことを
忘れてしまう。あれだけ原発の恐ろしさを思い知らされたのに、生成AIを
使うため電力需要が急増しているので、原発を再稼働しようと言い出す連中が
大手を
おみやげ せと
1月5日月曜日
事務所営業の月曜日だが明日の定休日を加味すると正月休みが長くなりすぎるので新年最初の店舗営業をする。
準備運動として細かな作業でゆっくり遊ぶ。
去年のうちにやりたかった工作をスタート。月岡芳年の各種画集から素敵な図案をカラーコピーしまくる。この図案を、新しく設置する棚板を塗装するための塗料にしたい、という工作。コピー紙から切り取るところまで完了。
夜の番台端会議にていつものように映画の話題に興じていると、手帳編集部Fさんが「ドライブ・マイ・カー寅次郎」などとおっしゃる。
イージー・ライダーにおけるジャック・ニコルソンがアルコール度数の強い酒を口にして、右の脇をきゅっと締めることを繰り返しながら「ニッニッ」と声を上げる挙動を皆でプレイして、とても楽しい。これからも習慣にしよう。
映画「股旅」(1973 市川崑監督)前半を睡眠導入剤とする。
1月6日火曜日
休み。
午後からムトさんが友人Kさんにゴム版画の講座を開くとのことで王子へついていく。ゴム版画講座の声を聞きながらお部屋の隅をお借りして『名画座手帳』の表紙版画を2点作る。2ヶ月分が先にできているな
2026-03-11
デンマークの満月。
誕生日の翌日は3月11日。
朝、職場の入口に喪章を付けた国旗(弔旗)が立っているのを見ながら出勤。
弔旗はあるが、黙祷はなくなった職場を退勤して本屋へ。
・佐多稲子「私の東京地図」(ちくま文庫)
・山尾悠子編「構造と美文」(ちくま文庫)
・町田康他「フッハッ!な純文」(河出文庫)
「私の東京地図」は中公文庫も講談社文芸文庫も持っているのだが、こちらも買ってしまう。カバーの桑原甲子雄の写真に魅せられる。
「構造と美文」と「フッハッ!な純文」はともに文庫オリジナルのアンソロジー。前者にはボルヘス、バラード、ラヴクラフト、ブッツァーティ、コルタサル、ユルスナール等が入り、後者には藤沢清造、尾形亀之助、木山捷平、坂口安吾、太宰治、織田作之助、梅崎春生、武田百合子、車谷長吉等の作品が収録されている。両者とも魅力的な作品集。
帰宅して、明日からのカレースープの作り置きをし、昨日買ってきた満月のようなモロゾフのデンマーククリームチーズケーキ(レモン風味でとても美味しい)の残りを食べ、この曲を聴く。
www.youtube.com
自分の誕生日を毎日乗る体組成
2026年5月〈おしらせ・よてい〉
*2025年11月「ポエカフェ:リチャード・ブローティガン 篇」、2026年2月「茨木のり子 篇」和やかに終了。ありがとうございました!
次回の ポエカフェは、2026年5/30、5/31 予定。
④ ‘25年11月刊「〃」vol.4(リチャード・ブローティガン、室生犀星、究極Q太郎)
⑤‘26年4月刊「AM 4:07」vol.5(大島健夫、田中瑠星、及川祐佳、生田春月)←coming soon!
2026年5月〈おしらせ・よてい〉
2026-02-10
『北方人』第49号を発行しました
『北方人』第49号を発行しました
――目次――
時評/北海道東部「川湯温泉」の復活に期待する!
――星野リゾート「界」の思想とともに― ―――――-大木 文雄(2)
創作/泡 ――――――――――――――――――――――――-荒川 佳洋(9)
随筆/今日泊亜蘭先生からの電話―――――――――――――― 湯浅 篤志(16)
評伝/夭折の作家・野中賢三(9)―――――――――――――― 盛 厚三(19)
評論/瀧川駿に関する思い出と、瀧川自身の思い出。―――――川口 則弘(27)
随想/父について―――――――――――――――――――――-池内 規行(33)
随想/日韓関係を考える(5) --――――――――――――――――山崎 孝博(43)
書評/北方人の本棚―――――――――――――――――――――――― K(53)
書誌/装丁挿話(番外編)
阿部合成(龍応)をなんでとりあげるのか―――かわじ もとたか(Ⅰ~Ⅴ)
編集後記―――[K](60)―――――――表紙画・カット、フランスの古雑誌より
kozokotani 2026-02-
こんな本があるんです 、いま
古本万歩計
dixit.exblog.jp
ここ何年かで読書や買う本の傾向が変わってきたなあと感じている。
・『加能作次郎選集』200円
・『加能作次郎集』720円
・紀野恵『フムフムランドの四季』108円
・クロフツ『樽』(創元推理文庫、14版)100円
・日下三蔵編『香山滋集』(ちくま文庫)500円
・『ジム・トンプスン最強読本』180円
・松本常男『ビートルズ海賊盤事典』(講談社文庫)1764円
・『シャーロック・ホームズ事典』(ちくま文庫)500円
・たむらしげる『ファンタスマゴリアデイズ①②』1200円
・エリスン『見えない人間 上・下』(ハヤカワ文庫)216円
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# by anglophile | 2018-12-31 14:10 | 古本 | Comments(0)
日々の古本記録はもっぱらつぶやきの方ばかりになってしまったが、年末なので久しぶりにこっちで今年の収穫をまとめておこう。今年は探求本がけっこう手に入った年だったかなあという気がする。印象に残っている本は以下の通り。
・『木山捷平全集』(講談社)函欠 4000円
・『すばらしきレムの世界1』(講談社
*44:1999年2月上旬号、周遊する長期戦、『「小津安二郎に憑かれた男」の映画案内 田中眞澄・映画コラム傑作選』収録
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St. Matthew writing his Gospel - altarpiece by Gabriel Mälesskircher (1477)
# by sumus_co | 2025-08-10 16:40 | 読む人
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hisako9618 at 20:45|Permalink│Comments(7)│clip!
□イベントのご案内(273)
□旅猫雑貨「展」(76)
□路地裏縁側日記(547)
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寺山修司記念館
私が大学生になる頃にはもうすでに寺山修司は亡くなっており、
天井桟敷を観たわけでもないのですが、
バブル末期の喧騒に合わせて生きていくことに不安と違和感を感じた一部の大学生たちは、
かつてのカルチャーに憧れを持っていました。私もそんな一人でした。
Z世代が昭和に憧れるよりはもっとマイナーでやさぐれた感じでしたね。
円覚寺の学生座禅会にもそんな雰囲気はあったと思います。
バイト先などで出会う年上の人たちから
ブリジットフォンテーヌだの、ジャックスだの、そして寺山修司を教わりました。
小さな映画館で「田園に死す」と「草迷宮」を観たのでした。
なんかすごいかもと思わせてしまうおどろおどろしい映像、大好きだった横溝正史の世界観が
より一層ヒステリックになったような様子に圧倒されつつも、話としては
田舎に生まれた「息子」の鬱屈なわけで、
完全に蚊帳の外。「これは私の物語!!」みたいな感動には包まれませんでした。
恐山にもっていたなんとなくのイメージも、
「田園に死す」に拠るところが大きいかもしれません。なんとなくしか覚えてないんですけど。
とはいえやっぱり記念館があるのならば行き
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本に埋もれて暮らしたい。
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古書ほうろうの日々録
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booby-bookstallの日記
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葉っぱのBlog「終わりある日常」
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書林雜記
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高等学校図書館アルバイト日記
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negitet diary お小遣い帳
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講談社文芸文庫日誌少少
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kanetaku 2023-10-21 17:08 読者になる
kanetaku 2020-05-10 10:42 読者になる
kanetaku 2017-11-17 00:00 読者になる
kanetaku 2017-09-19 00:00 読者になる
kanetaku 2016-12-22 00:00 読者になる
kanetaku 2016-10-31 00:00 読者になる
kanetaku 2014-09-14 00:00 読者になる
2022年4月29日 (金曜日) 一箱古本市 | 固定リンク | コメント (1)
Merlerhila on 2022年「第22回不忍ブックストリート 一箱古本市」出品本の一部紹介(2)
https://molloy.hatenablog.com/ は非公開に設定されています。
2021年03月22日
「海鳴り」33号が届きました
昨年までは「海鳴り」が出たら、編集工房ノアの本の通販のおまけとして配布していましたが、三月書房は昨年末に廃業しましたので、そーゆーことはできなくなりました。うちの店では毎年200冊ほども配布させていただいていましたので、今年もお知らせだけはしておきます。
この号で一番の読み物は、山田稔氏の「同僚━生田耕作さんのこと」でしょう。2段組み14頁分ありますが、山田氏が生田氏について、これだけまとまった量を書かれたのは初めてかと思います。そのほかの内容は上記の画像をクリックしていただけば目次が読めるはずです。
「海鳴り」の入手方法は聞いておりませんが、おそらく一部の書店では無料配布するはずです。非売品なのでこれだけを購入することはできないでしょう。発行所に頼めば送ってくれるのか、送料はいくらなのかもわかりません。これはあくまでも個人的な意見ですが、発行所に何か1冊通販の申し込みをして、ついでにおまけに添えてくれるようにお願いするのがよろしいかと思います。表紙の裏に昨年1月以降の新刊リストが掲載されています。下記に画像を載せておきますのでご参
roadside diaries
2012年1月8日日曜日
本ブログはメールマガジン ROADSIDERS’ weekly に移行しました!
先週からお伝えしているように、これまで長らくご愛読いただいたこのブログ、このたび有料メールマガジンとして配信させていただくことになりました。名づけて『ROADSIDERS’ weekly』、これまでと同じく毎週水曜日の公開です。
いままで、このブログでは連載や展覧会にかかわるお知らせなどを中心に書いてきましたが、「ロードサイド・ウィークリー」はそれとはまったく異なる、「メールでお届けする個人雑誌」です——
雑誌にドキドキしなくなってから、もうずいぶんたちます。発売日をちゃんと覚えていて、その日は本屋に寄るのが朝から楽しみだった、なんて雑誌が前は何冊
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漫画屋無駄話 其の4720
▼上信線最寄り駅真ん前の民家が取り壊わし中。裏に新築して以来空家だったようだが、俺には感慨深い住宅だ。小学校5〜6年の頃と思うが、美術の写生の時間にこの家を描いた。完成したかどうかまでは記憶に無いが、捨てずに何でも保存しとく性格の母ちゃんは、あるいはどこかに保存してあるかも。ただ3年前ならともかく、今じゃもう思い出せないな。土建屋さんも新築より、こういう仕事が年々増加して行くのだろう。かく国柄になってるのに、大阪万博ではしゃぐド気違い日本人。放射能も含めて、明日は世界の産業廃棄物国家だ。(’18.11/27)
▼初冷やし中華は専大交差点裏手の「たいよう軒」に何となく決めている。だが今年は水道橋-漫画屋無駄話 其の4658
2016年12月17日
苔・亀・星・サボテン
寒くなりました。いつの間にかコートを出さねばならなくなったり、あわてて灯油を買いに行ったりしていますが、なんともう12月も中旬なのですね。そろそろ来年です。古くからの友人が郵便局員なので、年賀葉書はもう用意しましたが、まだなんにも手をつけておらず、いまだぼんやりとプリントゴッコの面影を追っております。たのしかったのになあ、プリントゴッコ。
もう何年も前からぼちぼちと進めていた星についての本が、なんとかこの冬のうちには出来上がりそうで、先週くらいから、その詰めのためのいろいろが始まりました。苔、亀とつづく、第三弾。これまでのものよりは、いくぶんエッセイの要素が強い本になりそうです。
そんなこともあり、大変な年末年始になりそうですが、今年のお正月もひたすら帳場に貼り付いて店番しておりますので、お近くまでお越しの際はぜひお立寄りくださいませ。お待ちしております。寒くなると、星がきれいですね。
::::::
このたび復刊された、龍膽寺雄『シャボテン幻想』(ちくま学芸文庫)の巻末の解説を書かせていただきました。依頼をいただいた時は「まさか」と思いまし
柴田信を偲ぶ「お別れ会」が開催されました。
先日逝去いたしました弊社会長、柴田信を偲ぶお別れ会が、本日、如水会館にて開催されました。会場には、書店、出版社、大学等の関係者で溢れ、神保町の重鎮と慕われた故人との最期の別れをするために、花を献じてくださいました。参加者の皆様、本当にありがとうございました。-日時:11月21日(月)午後2時〜4時
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【お知らせ】 2014年7月1日 更新
LOVELOGのサービス終了について
au one netのブログサービス 『LOVELOG』は2014年6月30日をもちまして提供を終了致しました。
永らくのご利用、誠にありがとうございました。
引き続きau one netをご愛顧いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
※お手数ではございますが、新ブログにて閲覧の皆さま向けにブログURL変更等をご周知いただけますよう、お願い申し上げます。
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03月 30日 23:52
3/30 雨 ともだち...
時間旅行〜10 little a...-11月 26日 03:58
nakagawa_roppei at 23:49|Permalink│Comments(1)│TrackBack(0)│clip!