20262.16 台湾発の「SATOYAMAイニシアティブ絵本」が話題 大人にこそ読ん…
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20262.10 内田有美さん「おせち」が第1位に! 「大ピンチずかん」で人気の鈴木の…
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20262.14 ホラーの鬼才が描く、怪奇幻想×戦争小説 飴村行さん「粘膜大戦」インタ…
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えほん新定番 2000年以降に出版され、増刷を重ねている絵本を「新定番」として紹介します。(週1更新)
きのしたけいさんの絵本「おなべさん」 この鍋でつくるのはどんな料理? めくって楽しむ、コクヨのしかけ絵本
松田奈那子さんの絵本「ふーってして」 赤ちゃんも心躍る、アートな遊びの楽しさを絵本に
服部美法さんの絵本「おふくさん」 笑顔が笑顔を呼び、怖い鬼も思わず“わっはっはっはっはー!”
子どもの本クラシックス フランシ
● 15 februari 2026(日)※また引き戻されて松山
◆午前7時半のろのろ起床。晴れ。最低気温は1.9度とぜんぜん冷え込まない朝。
◆[蒐書日誌]小玉武『『洋酒天国』とその時代』(2007年5月30日刊行、筑摩書房、東京, viii+388 pp., ISBN:978-4-480-81827-0 → 目次)※人間環境大学図書館で先日ピックアップした本。本書のタイトルにある『洋酒天国』誌は、昭和30年代にサントリーが出していたというが、いまだに手にしたことがない。開高健や山口瞳が編集したとのこと。意外におもしろくて読了。そうか、かの柳原良平「アンクル・トリス」はここに登場したのか。
◆午後の最高気温は18.1度。季節外れの暖かさ。成田空港行きリムジンバスのエアコンからは冷気が吹き出ている。つくばセンターの〈サザコーヒー〉でむしやしない。蓮根のキッシュが美味い。
◆午後6時過ぎに成
2026年2月15日
2026年2月15日
時間的にはわりと長く寝たはずだが、あまりちゃんと寝られた感じがしない。「[第67回日本舞踊協会公演](https://nihonbuyou.or.jp/performances/detail/532)」を観るため浅草へ。
最初の演目「雪月花」は、松島昇子氏がご出演。3年半ぶりぐらい。音楽もよく、惹き込まれる。出演され...
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2026年2月14日
2026年2月14日
昨晩は早めに寝たのだが、7時間ぐらい寝ると身体が痛くなってそれ以上寝られない感じがする。横向きで寝てるから、それで下になってる側が痛くなる。仰向けで寝られるようにしたいのだが、なかなかできない。
上野へ出かける。まずは「[ワニ展](https://www.kahaku.go.jp/event/nid00001559....
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読了: 「雍正帝 中国の独裁君主」
読んだ本はすべて記録しようと思っているのだけれど、2025年1月中旬以降に読んだ本の記録をさぼっていて、ただただ部屋の隅に積み上げている。例年、年明けには前年読んだ本を整理していたのだけれど、今年は身辺の激動により、とてもじゃないけど読書どころではなかった。
2月の声を聴き、ようやく仕事の合間や移動中に本の頁をめくるというところまで生活を立て直すことができた。順序は狂ってしまうけれど、たまたま読んだ本がとても面白かったのでメモしておく。
宮崎市定「雍正帝: 中国の独裁君主」, 中公文庫, 1996.
著者は云わずと知れた中国史の大家。雍正帝って? と思いながら手に取ったんだけど、清朝の皇帝、康熙帝と乾隆帝の間に位置する人である。えーっと… ああそうか、香港映画「空とぶギロチン」における陰険な皇帝か。在位は1722-1735。調べてみたところ、日本でいうと
総選挙の高市内閣大勝と予算の年度内成立/「期待される日本」になってきた/ポッドキャスト/「シテの花」:父親の取り合いという情念溢れるドラマ/年齢不詳/noteの「いいね」と「ビュー数」
2026/02/14
思いのまま
一日おきくらいのペースで環七沿いの梅里公園に行き、梅を見ている。梅の種類がたくさんあることを知った。まだ区別がつかない。昨晩、近所の飲み屋でそんな話をしていたら「おじいさんみたい」といわれる。
土曜日、高円寺図書館、すぎはち公園に行く。図書館の南側の銅像の近くに蠟梅が一本あった。黄色の花。そのあと梅里公園と蚕糸の森公園。梅里公園は思いのままという梅が咲き始めていた。白、淡紅など、いろいろな色の花が咲く梅らしい。蚕糸の森公園は池の水が復活していた。帰り道、天祖神社に寄る。
福原麟太郎著『人間天國』(文藝春秋新社、一九六一年)の「學問のすすめ」を読む。
《知識は生活によって磨かれ、生活は知識によって守られなければならない》
知識を得る。生活の中で知識をどう使うか。知識があっても使いこなせないことはよくある。
変化球の握り方を知っていても、ボールを投げてみないと
2月 12, 2026
2026.02.12
きょうは『モンキー・シャイン』を観る。一九七八年が『ゾンビ Dawn of the Dead』の大ヒットで、八一年に『ナイトライダーズ Knightriders』。さらに翌年の『クリープショー Creepshow』、八五…
2月 12, 2026
2026.02.11
U-NEXTに『ナイトライダーズ』が入荷している! ジョージ・A・ロメロが『ゾンビ』の成功の後に撮った映画で、日本では配給会社の倒産によって幻の作品となっていた一作。八〇年代にすでに時代錯誤感のあるヒッピー的共同体の夢み…
五条紀夫作品を読む (02/11)
2666
ロベルト・ボラーニョ『2666』(野谷文昭・内田兆史・久野量一訳、白水社)を読み終りました..
[つづきを読む]
February 9, 2026
February 08, 2026 本と余談 798
2月9日(月曜) 夜
週末の様子です。
最近カメラ関連の買い物をしすぎなので、倹約のため宅呑み。〆鯖、白菜の昆布漬け、ギョウザで英勲のにごり酒。
翌日はこちら京都・伏見でも今シーズン初めて雪が積もりました。
寒い中ながら散歩がてら、中書島は長建寺の弁天さんを久しぶりに訪れました。
とにかく注意書きが多い弁天さん……。こういう辟易を楽しむ余裕あるオトナになりたいものです。
毎週のように訪れている大手筋商店街の界隈で昼ごはんにします。
「たんとと和くら」にて、塩さば焼き定食(1100円)で、瓶ビール(中瓶650円)。
ぼちぼち梅の花が咲き始めてます。
黄色いカタバミの花。
ったく、スズメみたいな可愛い新芽しくさりよってからに!!(照れ隠しでワルぶってます)
帰宅してたらこバターのスパゲティで白ワイン。
翌日はスーパーのカツ丼とかんたんラーメン。
第283回:渡辺優さん
(2026年1月23日更新)
2015年に『ラメルノエリキサ』で第28回小説すばる新人賞を受賞、翌年同作を刊行してデビューした渡辺優さん。最新作『女王様の電話番』は直木賞候補にもなって話題に。ミステリ要素やSF要素を取り込みつつ、現代社会のありようや人々の心情をさまざまな形で描き出す作風は、どのように育まれてきたのか。読書遍歴を中心に来し方をおうかがいしました。
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2026.01.03
七河迦南『刹那の夏』の感想を追加。謎と物語が美しく結びついた傑作「刹那の夏」を含む、(連作ではない)短編集。
更新履歴 (2026.01.03更新)
七河迦南 『刹那の夏』 (2026.01.03)
普通のことができません
2025年10月2日 / cloud-leaf
会社の決算期が7月なので、9月には納税しなければなりません。複雑怪奇な税務処理は会計士さんにお願いしているのですが、最低限の資料は揃える必要があります。これが難しい。ぼくは別に株式会社を作りたかったわけではなく、ただ契約上の問題で作らざるを得なかっただけなのです。なのにこの仕打ち! いえ別に仕打ちということもないのですが、とにかくこういう作業は苦手です。しばらくは胃が痛く、それでも、とにかく今年も何とか乗り切れました。
同時期、ふたたび定期的に襲ってくるある種の強迫観念に囚われ、最近は頻度は減ってきているのですが一回あたりの強度は高まっており、だいぶ苦しみました。体重もまた減りました。こういうときは頭のなかで常にブザーを鳴らし続けます。思考は細切れになりますが……なりますが……考えてみればどのみちいつも細切れな思考だな
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2025年3月6日
2025年3月5日
光浦靖子『50歳になりまして』エッセイはあまり読まない光浦さんのエッセイ
2025.02.07
奥行きのある本棚で後ろの本のタイトルがわかるようセリアのブロックを使ってみた
2024.04.27
津村記久子の読書案内『枕元の本棚』
2019.12.142019.12.14
連載中 全65話
2024年11月18日 17:00 更新
十一月/日更新日: 2024/11/18 | 公開日: 2024/11/18
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解釈と思考
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186 @ hatenablog
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8月13日
夜、青森を出た大和田さんがなぜかACACの武田さんを連れて東京に帰っているらしく、明日みんなで遊ぼうと連絡が来る。大和田さんは彼女にすごく感謝していて、青森に来た人たちに東京で会わせたいと思ったらしい。練馬の南インド料理屋でいいかと聞かれてちょっと遠いけどまあいいですよと返す。妻に明日大和田さんと遊ぶことになったと言うと、おとつい帰ってきたところなのにと機嫌が悪くなってしまう。せっかく誘ってもらったからとか、武田さんには僕もお世話になったからとか、まだ夏休みはいっぱいあるからと言ったり、一緒に行くかと聞いたりするのだが、僕自身そういうことではないのだろうなと思いながらそう言っている。結局罪滅ぼしに(?)食器洗いやゴミ捨てをしているあいだに彼女は寝てしまい、頭のなかが言うべきだった言葉でいっぱいになる。いちばんのオプションは、断ったうえで誘いなんかなかったかのようにすることだ。し
2022年04月17日
エルサレム/ゴンサロ・M・タヴァレス
「ヴァルザー氏と森」のタヴァレス氏の出世作らしい長編小説。サラマーゴをして「三十五歳でこんなすごい作品を書くなんてずるいじゃないか。なぐりたい。」と言わしめた作品である。恐怖によって歴史を計測記述する法則を研究する精神科医テオドール、その妻となったミリアはやがて狂気を発症し精神病院に入れられてしまう。そこでエルンストという若者との間に望まれぬ子をもうけてしまう。それが足が不自由な子カース。それから身内に凶暴な衝動を宿す帰還兵のヒンネルクと売春婦のハンナ。この六人がいそがしい演劇みたいに入れ替わり立ち代わり登場する。精神病者の恐怖と痛みを描いて「ヴァルザー氏と森」から受けた感じとはだいぶ違う殺伐とした印象だ。プロットは切れ切れで、文体も硬質で冷たい。ヨーロッパのアート系の映画でも見るようだ。ぱっと適切な例が思いつかないのだけど、こ
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雪雪/醒めてみれば空耳
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2016-12-07 世界の二枚目のポートレイト
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2009年1月19日
■大森望・日下三蔵 編『虚構機関 年間日本SF傑作選』(創元SF文庫)
日本SFのアンソロジー。2007年に発表された作品から編者が選んだ16編がおさめられている。
読んだことのあるものは無し。年末から年始にかけて、少しずつ読んだ。
「グラスハートが割れないように」(小川一水) 擬似科学についての話。最後にほっとした。
「七パーセントのテンムー」(山本弘) 語り手の疑心暗鬼のほうが怖い。
「羊山羊」(田中哲弥) 乾いている。嫌悪感はあまり無いが、大笑いは出来なかった。
「靄の中」(北國浩二) 最後の捻りが良くわからなくて読み直した。そういう勘違いをする人は居そうだなと思ったので。
「パリンセプト あるいは重ね書きされた八つの物語」(円