Hatena::Antenna

電波塔 RSS OPML

おとなりアンテナ | おすすめページ

  1. 2022/06/28 22:17:05 好書好日|Good Life With Books含むアンテナおとなりページ

    20226.28 東郷隆さんを陶然とさせた米軍基地のポテトチップ
    愛でる
    音楽
    記憶
    東郷隆 Read
    20226.27 枇谷玲子さんの訳した絵本「キュッパのはくぶつかん」 葉っぱもボタンも…
    絵本
    こども
    贈る
    日下淳子 Read
    大好きだった 東郷隆さんを陶然とさせた米軍基地のポテトチップ
    愛でる
    音楽
    記憶
    2022.06.28 東郷隆
    売れてる本 櫛木理宇 「死刑にいたる病」 「心の闇」暴かれるのは自分
    ベストセラー
    ミステリー
    愛でる
    2022.06.28 寺地はるな
    エンタメ季評 東雅夫さん注目のホラー・幻想 かなしさと懐かしさ、あちらの世界
    幻想
    怪奇
    中南米
    2022.06.27 東雅夫
    朝宮運河のホラーワールド渉猟 怪奇小説やホラー漫画を、怪奇幻想ライターの朝宮運河さんが紹介します。(随時更新)
    人と動物が織りなす恐怖と幻想 猫や犬などが登場する新刊3点
    これぞ令和の『ド

  2. 2022/06/28 18:36:47 読書日記のようなもの | 読書日記のような感じで本の感想や日常を綴る読書ブログ含むアンテナおとなりページ

    岩波文庫的?佐藤正午『月の満ち欠け』
    2020.07.312020.07.31
    荒川洋治『忘れられる過去』読書は本を読む前からはじまる
    2022.06.16
    彼女と彼女になった安達としまむら
    2016.11.162020.11.13
    伊坂幸太郎“殺し屋シリーズ”第3弾『AX』を読んで泣く
    2020.02.262020.08.30
    岩波文庫的?佐藤正午『月の満ち欠け』
    2020.07.312020.07.31
    荒川洋治『忘れられる過去』読書は本を読む前からはじまる
    2022.06.16
    彼女と彼女になった安達としまむら
    2016.11.162020.11.13
    伊坂幸太郎“殺し屋シリーズ”第3弾『AX』を読んで泣く
    2020.02.262020.08.30

  3. 2022/06/28 07:35:53 Feel in my bones含むアンテナおとなりページ

    手元用のメガネ/京に勝る鎌倉の繁栄/「歴史や思想というインフラ」と「良い生き方」というもの
    Posted at 22/06/28 PermaLink» Tweet
    6月28日(火)晴れ
    関東甲信越は昨日梅雨明けとのことで、一日中すごい暑さだったが、今朝はひと段落した感じがあって少し涼しい。とはいえ諏訪でも最低気温は20.1度で、東京は24.8度だからほぼほぼ熱帯夜。この季節の爽やかさは流石に諏訪の方が上なので、その辺りはありがたい。
    昨日は一日中飛び回っていたので夜は疲れが出て、歯も磨けずに寝てしまい、夜中に一度起きて歯を磨いてから寝た。以前から寝ていて時々脚が硬直するという現象があるのだが、昨日は歩いていてそうなったので少し困った。まあ痛いだけで歩けるのでなんとかはなるのだが、「散歩を楽しむ」ということがしにくいのは困る。運転に支障が出ることを危惧していたのだけど、それはなかったのが助か

  4. 2022/06/28 05:31:44 零貨店アカミミ含むアンテナおとなりページ

    2022.06.27
    例年より三週間以上も早く梅雨が明けたとのこと。水も電気も大丈夫だろうか。文明がなければ人が死ぬ暑さだ。文明がここまでの暑さをもたらしたともいえるのだが。 無料公開というのに引き寄せられ『宝石の国』を読む。キャラクターの関…
    6月 27, 2022

  5. 2022/06/27 17:20:49 capriciu含むアンテナおとなりページ

    June 26, 2022 本と余談 608

  6. 2022/06/27 11:17:22 奇妙な世界の片隅で 含むアンテナおとなりページ

    あり得ない色  バラージュ・ベーラ『ほんとうの空色』
    バラージュ・ベーラ『ほんとうの空色』(徳永康元訳 岩波少年文庫)は、不思議な花から作った絵の具『ほんとうの空色』によって、不思議な出来事が起こるというファンタジー作品です。
    せんたく屋を営む母親と貧しい生活を送る少年カルマール・フェルコーは、母親の手伝いで宿題をする時間も取れず、学校では劣等生とされていました。絵の得意なフェルコーは、金持ちの少年チェル・カリに、絵を描いてあげると持ち掛け、彼から絵の具と画用紙を借りることになります。
    家で絵を描いている途中でお使いを頼まれたフェルコーが戻ってみると、あい色の絵の具がなくなっていることに気づきます。飼い猫のツィンツが動かしたのかとも思いますが、絵の具は見当たりません。フェルコーは用具を返すのを引き延ばそうとしますが、チェル・カリは盗んだと騒ぎ出します。
    町はずれの野原に咲く青い花を見つけた

  7. 2022/06/27 06:27:24 三中 信宏dagboek voor mijn onderzoekingsleven含むアンテナおとなりページ

    ● 26 juni 2021(日)※連日猛暑で引きこもり
    ◆午前6時半起床.カンカン照り.気温24.7度.南南東の風.真夏日から猛暑日へと一直線.
    ◆[欹耳袋]NDLでは本の “本体” だけ残して,それ以外のカバージャケットやオビは捨てているとのこと(→ツイート).しかし,カバージャケットやオビはけっして “包装紙” じゃないので,パラテクスト情報源としてきちんと保全していただきたい.たとえば,ワタクシの『系統樹思考の世界』と『分類思考の世界』のカバージャケットのウラ側には本文とは独立した図版とキャプションが刷られている.そのうち,「くわしくは『〜の世界』カバージャケット裏の図版を見てください」とか,とてもイケズな参照指定を企んでやろうか.
    ◆昨日を上回る暑さの日曜日.正午過ぎの気温は35.4度と猛暑日ラインを超えた.夏に弱い〈みなか食堂〉店主はまたも冷たいランチによろめいてしまう.うだる

  8. 2022/06/27 03:09:32 日記とその続き - tfukuo.com含むアンテナおとなりページ

    日記の続き#81
    日記についての理論的考察§13(各回一覧)
    ドゥルーズ゠ガタリの『カフカ:マイナー文学のために』第4章は、カフカの散文を手紙、短編小説、長編小説に区切って論じているが、章末に付された長い註で、著者らはカフカの日記を取り上げられなかったことを悔やんでいる。彼らが言うには、日記はカフカのコーパスにおいてあまりに全面的であるので、それに特定の役割を代表させることができなかったのだ。「芸術と生は、メジャー文学の観点から見るときだけ対立し合う」(宇野邦一訳版、83頁)のなら、生きることと書くことの最小回路を形成する日記はまさにマイナー文学だと言えるだろう。もちろんこれを、日記はマイナーで長編はメジャーというジャンル間の対立に差し戻してしまっては元の木阿弥だ。ドゥルーズ゠ガタリはマイナー文学をいわゆるメジャーな文学のなかにさえある文学の革命的な条件としているのだから。しかしやはり、〈

  9. 2022/06/27 00:49:50 ブログ | 栗林健太郎含むアンテナおとなりページ

    2022年6月25日
    日記
    朝、近所の病院へ鍼を打ってもらいに出かける。前回に引き続き2回目。確かに効果はあるのだが、保険診療の対象ではないため7,000円以上かかるので、費用対効果が悪すぎると感じられるので、今後は行かないことにした。月額8,000円のジムにちゃんと通う方がいい。当たり前のことではあるが、当たり前のことをしなければ。
    一昨日の晩に撮った動画について、説明も書いておこうと「CopilotとDeepLを使って(ほぼ)何も考えずにElixirでAtCoderの問題を解いてみた」という記事をさっと書いておいた。
    先日11年ぶりにアルバムをリリースした山下達郎さんの新曲MV(LOVE’S ON FIRE)を観始めたら、その中でダンスをしている男性がただならぬ素晴らしさで、ENDoという方なのであるらしかった。34歳にしてかなりキャリアが長い人で、初期の三浦大知さんのバックダン

  10. 2022/06/26 01:19:36 gofujita notes含むアンテナおとなりページ

    何もしないをしていた頃
    ぼくは、フィールドワーカーです.. [つづきを読む]
    June 25, 2022

  11. 2022/06/25 10:45:54 【本のはなし】作家の読書道 | WEB本の雑誌含むアンテナおとなりページ

    第242回:藤野千夜さん
    (2022年6月24日更新)
    1995年に「午後の時間割」で海燕新人文学賞を受賞してデビューして以降、現代人の日常の光景と心情を細やかに、時にユーモラスに描いて魅了してくれている藤野千夜さん。元漫画編集者でもある藤野さんの読書遍歴とは? お話の流れで最近の話題作『じい散歩』や『団地のふたり』の意外なモデルも判明して…。飛び入り参加(?)ありの楽しいインタビュー、リモートでおうかがいしました。
    第241回:織守きょうやさん
    (2022年5月27日更新)

  12. 2022/06/24 05:14:54 プチ日記含むアンテナおとなりページ

    6月24日(水曜) 夜
    自転車のハンドルにスマホをジョイントするホルダーを購入しました(1200円なり)。
    これがあれば、スマホで地図を立ち上げながらサイクリングすることもできますし、市街地では動画撮影モードにしてドライブレコーダー代わりにも使えそうです。ホルダーからサっと抜くこともできるので、抜いて写真を撮ることもできそうです。
    ただ、くれぐれもYouTubeやSNSなんかを見ながら自転車に乗る「よそ見運転」だけはしないように気を付けたいと思います。こういう人を目にすると、「うわ危ない!」と冷や冷やしますからねえ。
    ……などと思っていたんですが、考えてみたら当方のスマホプランは1ヶ月に1ギガバイトしか通信容量がないので、そもそも外でYouTubeを見るなんてゼイタクは不可能なことに気づきました(笑)。

  13. 2022/06/22 06:06:28 文壇高円寺含むアンテナおとなりページ

    2022/06/21
    雑記
    朝寝昼起が昼寝夜起になり夜寝朝起になって数日過ごした。調子が出ない。
    ここのところ、晴れの日一万歩、雨の日五千歩の日課の散歩も達成できないことが多かった。一万歩をこえる日は週一日あるかどうか。ただし五千歩以下の日はない。ひょっとしたら天気に関係なく、五千歩でいいと(無意識下で)おもっているのかもしれない。
    日曜日、杉並区長選挙と杉並区議の補欠選挙で近所の小学校に行った後、東京メトロ丸ノ内線の東高円寺駅方面に散歩する。オオゼキ(スーパー)でイチビキの八丁赤だしを買う。イチビキの味噌、高円寺でもよく見かけるようになった。近所のスーパーに無添加の八丁味噌も売っている。
    野上照代著『蜥蜴の尻っぽ とっておき映画の話』(草思社文庫、二〇二一年)、帯に井伏鱒二、太宰治などの名があり、手にとる。インタビューとエッセイの二部構成。巻末の自筆年譜を見ると、野上さんは一九二七年東京

  14. 2022/06/11 16:45:36 読書日記 | 読んだ本を淡々と記録します含むアンテナおとなりページ

    ディスコルシ ――「ローマ史」論 (ちくま学芸文庫)

  15. 2022/06/03 19:09:05 蒸散する物語含むアンテナおとなりページ

    夜中にカメが訪ねてきて「あのとき助け(原稿はここで終わっている)
    2022年6月2日 / cloud-leaf
    近所の大病院の敷地内にカメがたくさんいる池があることを以前に発見し、ときおりふたりで散歩に行くようになりました。天気の良い日には100匹を少し切るくらいのカメが日向ぼっこをしています。池の中央にある石段で組まれた島のようなところがあるのですが、この前行ってみるとその隙間に1匹のカメが頭を下に向けてはまり込んでいました。これはどうしたことかと思ったのですが、いくらなんでも自分で脱出できるだろうと思い――なにしろそれまで一年近く観察していて、嵌りっぱなしのカメなど見たことがなかったので――その日は帰りました。
    しかし心配になって翌日もまた確認しにいってみると、やはり嵌ったままです。ときおり後ろ脚をじた……ばた……と動かしています。もうこれは明らかに自力脱出が無理な状況ですので、ぼくら

  16. 2022/05/01 17:43:49 草庵含むアンテナおとなりページ

    2022-04-29
    2022年4月28日(木)
    日常 観た
    晴れ。開けた窓から入ってくる風が心地よいが、前日に降った黄砂が少し舞っているような気もする。
    Netflixで『機動戦士ガンダム』(1979)はそれほど進まず、マチルダさんへ向けられたアムロの憧れに似たような恋心を微笑ましく追いかけている。
    『39歳』(2022)を最後まで。ドラマの初期から分かっていたゴールに向けて、緊張と緩和を繰り返しながら迎えるクライマックス。ミジョ (ソン・イェジン)の携帯電話に表示される名前で、伝わってきたメッセージは間接的だからこそ深く伝わったような感じがする。
    日記 ドラマ Netflix
    bono_hako 2022-04-29 13:51
    Tweet
    広告を非表示にする
    2022年4月28日(木)

  17. 2022/05/01 14:11:46 黄金の羊毛亭含むアンテナおとなりページ

    2022.04.30
    鳥飼否宇『隠蔽人類』の感想を追加。外見ではまったく区別がつかない人類の隠蔽種を題材にした、奇想SFミステリの怪作。
    更新履歴 (2022.04.30更新)
    鳥飼否宇 『隠蔽人類』 (2022.04.30)

  18. 2022/04/20 06:23:26 もれなくついてくる何か含むアンテナおとなりページ

    2022年04月17日
    エルサレム/ゴンサロ・M・タヴァレス
    「ヴァルザー氏と森」のタヴァレス氏の出世作らしい長編小説。サラマーゴをして「三十五歳でこんなすごい作品を書くなんてずるいじゃないか。なぐりたい。」と言わしめた作品である。恐怖によって歴史を計測記述する法則を研究する精神科医テオドール、その妻となったミリアはやがて狂気を発症し精神病院に入れられてしまう。そこでエルンストという若者との間に望まれぬ子をもうけてしまう。それが足が不自由な子カース。それから身内に凶暴な衝動を宿す帰還兵のヒンネルクと売春婦のハンナ。この六人がいそがしい演劇みたいに入れ替わり立ち代わり登場する。精神病者の恐怖と痛みを描いて「ヴァルザー氏と森」から受けた感じとはだいぶ違う殺伐とした印象だ。プロットは切れ切れで、文体も硬質で冷たい。ヨーロッパのアート系の映画でも見るようだ。ぱっと適切な例が思いつかないのだけど、こ

  19. 2022/02/17 16:58:37 Pulp Literature含むアンテナおとなりページ

    Last Updated: 2022.2.15 (Tue)
    今日のひとこと: 海外文学読書録で更新中。

  20. 2022/01/19 22:10:31 中二階日誌含むアンテナおとなりページ

    『ユリイカ』2004年12月臨時増刊号 総特集: 多和田葉子
    12/27 02:52 by 鶴橋 スーパーコピー 時計 優良店
    12/30 05:09 by スーパーコピー 時計 サクラ ss
    01/13 17:07 by スーパーコピー ルイヴィトン 長財布 ジッピーウォレット
    01/14 00:21 by ルブタン スーパーコピー 通販 イケア
    01/18 19:00 by ルイ ヴィトン リポーター レポーター

  21. 2021/09/21 14:05:48 186::Diary含むアンテナおとなりページ

    この広告は、90日以上更新していないブログに表示しています。

  22. 2021/08/16 20:25:33 解釈と思考含むアンテナおとなりページ

    このブログについて

  23. 2021/08/15 19:42:20 Where Sweetness and Light Failed含むアンテナおとなりページ

    Forbidden
    https://ryoto.hatenadiary.org/ は非公開に設定されています。
    はてなブログ
    はてなブログとは
    はてなブログPro
    はてなブログ アカデミー
    法人プラン
    アプリ
    テーマ ストア
    旬のトピック
    グループ
    著名人ブログ
    今週のお題
    機能変更・お知らせ・ヘルプ
    はてなブログ開発ブログ
    週刊はてなブログ
    ヘルプ
    障害情報
    FAQ / お問い合わせ窓口
    利用規約
    プライバシーポリシー
    はてなブログの活用事例
    OSSコミュニティ支援プログラム
    学校支援プログラム
    NPO支援プログラム
    図書館支援プログラム
    クリエイターのためのはてなブログ
    広告掲載について
    関連サービス紹介
    はてなブックマーク
    はてなフォトライフ
    はてなブログ タグ
    カラースター
    日本語 English
    Copyright (C) 2001-2021 Hatena. All Rights

  24. 2021/02/23 16:32:50 醒めてみれば空耳含むアンテナおとなりページ

    雪雪/醒めてみれば空耳
    2002|10|11|12|
    2003|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
    2004|01|02|03|04|05|06|10|11|
    2005|02|04|06|07|08|09|10|11|12|
    2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
    2007|01|02|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
    2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|11|
    2013|05|06|07|09|10|11|12|
    2014|01|03|04|06|08|09|10|
    2015|01|02|03|05|06|07|08|09|10|11|
    2016|01|03|04|06|07|08|09|11|12|
    2016-12-07 世界の二枚目のポートレイト
    _ た

  25. 2020/02/14 19:04:28 epiの十年千冊。含むアンテナおとなりページ

    ウェブリブログ |BIGLOBEトップ |旅行 |ギフト |暮らし |ニュース |入会案内

  26. 2019/03/27 16:47:27 日記(最新)@Corpse Reviver含むアンテナおとなりページ

    | HOME | READ ME | DIARY | 過去の日記 | COLUMN | LINKS |
    HOME > DIARY
    2009年1月19日
    ■大森望・日下三蔵 編『虚構機関 年間日本SF傑作選』(創元SF文庫)
    日本SFのアンソロジー。2007年に発表された作品から編者が選んだ16編がおさめられている。
    読んだことのあるものは無し。年末から年始にかけて、少しずつ読んだ。
    「グラスハートが割れないように」(小川一水) 擬似科学についての話。最後にほっとした。
    「七パーセントのテンムー」(山本弘) 語り手の疑心暗鬼のほうが怖い。
    「羊山羊」(田中哲弥) 乾いている。嫌悪感はあまり無いが、大笑いは出来なかった。
    「靄の中」(北國浩二) 最後の捻りが良くわからなくて読み直した。そういう勘違いをする人は居そうだなと思ったので。
    「パリンセプト あるいは重ね書きされた八つの物語」(円

  27. 2012/07/21 17:16:49 不定期日記含むアンテナおとなりページ

    ■ 2012.7.21 気分次第の復活
    猛暑から一転して肌寒い天気。私は生き返って元気。
    オルハン・パムクの『わたしの名は赤』を新訳版で読み返しているんだが、翻訳はこちらのほうが良いはずなのに、何だか初読時の感動が甦らない。むしろ下巻に入ってだれてきた。どうしてだろう。こちらの集中力の問題かな。以前読んだときに絵師の署名について何か考えたことがあったはずなんだけど、それが何だったか思い出せなくてもやもやしている。
    ブランチ代わりに白花豆トマト煮のストックを完食。涼しいし晩はカレーにすっかな。
    このところ精神が安定しておらず、人付き合いを減らしたほうがいいのに、何となく人恋しいというジレンマに陥っている。夢見が悪い。