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2026-08-06
コンポで聞く
雑記 music
風呂に入って日記を書いたら、ゲームをプレイしている最中は居間に移動して寝るちょっと前までやってしまう。その際、音楽はあまり聞かなかったし、プレイしながら聞くにしてもiPhoneのスピーカーで聞いていた。ながら聞きなのでちゃんとは聞いていない。クリアしてしまったので、久し振りに自室のコンポで音楽を流しながらこれを書いているが、同じながら聞きではあるけれど、やっぱりこっちで聞く方が気持ちいいなぁ。別にたいしたコンポではないが、音楽を聞いている、という気になる。同時に何もかも楽しむ事はできない、当たり前の話だけど。
dragon-boss 2026-08-06 23:12 読者になる
雑記 (2203)
music (516)
2026-08-05
災害時にスマホを取りに戻る気持ちはわかる。そして将来的には電脳化ではないか
ニュース
九州で地震があった。イオンモールが爆発した。何人かの方が亡くなった。亡くなった方の中には、いったん外に避難していたのに、売上金を金庫に入れなくてはならないという理由で戻らされた例があった。そんなことで人は死ななくていい。心底そう思った。そ…
2026-08-04
病気を公表することとヘルプマークについて
寄稿いたしました。 blog.tinect.jp 松本人志の発言について一言いっておきたいのが、なんか自分の人工肛門を振り返る機会になりました。 というわけで、松本人志は一時的人工肛門について公表したが、ほかにどんな有名人が公表してきただろうか。おれがそう…
災害時にスマホを取りに戻る気持ちはわかる。そして将来的には電脳化ではないか
病気を公表することとヘルプマークについて
2026-08-03
横浜ベイブリッジスカイウォークに行ってみた
日記 遊山
熊がドライブに連れてけというので、適当に検索してベイブリッジの一部に登れるスカイウォークなるものを探し出した。大黒ふ頭にある港湾整備のPR施設のようで、車道とは別に徒歩でベイブリッジの上まで上がれるようになっているのである。土日祝しかやってないが市の施設で入場無料である。
立派なビルである。ほぼエレベーターが主要施設で外がよく見えるようにかガラス張りになっている。
エレベーターで4階まで上がると、こんな網に囲まれたしっかりした歩道になっているので怖くはない。
歩道からはみなとみらいが見える。いい天気だねぇ。
スカイラウンジの看板が赤錆びていい感じである。海の上だしね、そりゃ錆びるよね。
向かい合わせに赤い灯台と白い灯台がある。航路標識法で海から陸に向かって港に入るとき、船の右側に赤い灯台、左側に白い灯台が見えるようになっているんだそうな。
橋の下腹。
のんびりぐるっと回って30分くらいの行程になっている。
外に出て改めて眺めてみると、あそこを歩いてあの丸いところがラウンジになってるんだね。
ついでに近くの海釣り公園にも足を延ばした。初めて行ったが車でぐんぐん奥に入っていくので目的を持って行こうと思わなければ辿り着けない感じの場所である。桟橋のほうは釣り人で混みあっていたので緑地帯のほうへ足を向けると、サンデッキを持ち込んで無料日サロを楽しんでいる人がぽつぽつといて、そういう人たちのメッカなのかと思った。
炎天下の広場とはある意味地獄みがあるなと思ったら、奥のほうは意外と起伏と木とベンチがあって悪くない雰囲気であった。
無料の行楽の帰りに港湾の立ち食い蕎麦を食べて塩分を補給したのだった。
www.city.yokohama.lg.jp
paseyo 2026-08-03 18:26 読者になる
横浜ベイブリッジスカイウォークに行ってみた
2026 / 8
日記 (956)
遊山 (10)
2026年07月15日
新刊出ました。『それはどこでも起こり得る』
新刊『それはどこでも起こり得る』が発売になりました。装幀デザインはお馴染みの岩瀬聡さん!(いつもありがとうございます)
極中、クラス・シーリング、テクノ大衆、リマイグレーション……
今、西洋で起きていることは、すぐそこにある日本の姿か?
・個は責任を問われ、為政者は説明責任を逃れる「責任格差」
・イデオロギーを捨て、権力奪取を目的とする「極中」の倒錯
・貧困層が“身の程を知る”よう呪われる「階級の天井」とは?
・テクノ領主たちが仕掛ける「プラットフォーム・ポリティクス」
・「リマイグレーション」という名のソフトな民族浄化の正体……etc.
本書を書いているうちに、「リマイグレーション」のような恐ろしい言葉も取り上げざるを得ない状況になってきた。これは、白人以外の民族(移民、市民を問わず)を人種的祖先の地へ大量に送還するという意味の政治的なスローガンだ。民族浄化の「言い換え」と言われるこの表現は、欧州の極右勢力やトランプ政権が使うものだ。(…)
自分たちだけは、ここだけは大丈夫などということは、もうない時代なのだ。その覚悟をもってこの本を書いた。この本に出てくる言葉は、どの国でも語り始められ得る。それはどこでも起こり得るのだ。
――「はじめに」より
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