┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨

おとなりアンテナ | おすすめページ

  1. 2022/06/30 11:39:32 梶ピエールの備忘録。含むアンテナおとなりページ

    お仕事のお知らせ
    読書 (520)
    政治 (44)

  2. 2022/06/30 07:55:09 himaginaryの日記含むアンテナおとなりページ

    2022-06-29
    コアに切り込む:資産クラス内および資産クラス間のインフレリスク
    というNBER論文が上がっている(ungated(SSRN)版)。原題は「Getting to the Core: Inflation Risks Within and Across Asset Classes」で、著者はXiang Fang(香港大)、Yang Liu(同)、Nikolai Roussanov(ペンシルベニア大)。
    以下はその要旨。
    Do “real” assets protect against inflation? Core inflation betas of stocks are negative while energy betas are positive; currencies, commodities, and real estate also mostly hedge against energy inflation but not core. These hedging properties are reflected in the prices of inflation risks: only core inflation carries a negative risk premium, and its magnitude is consistent both within and across asset classes, uniquely among macroeconomic risk factors. While high core inflation tends to be followed by low real output, consumption, and dividend payouts, it impacts asset prices through both cash-flow and discount rate channels. The relative contribution of core and energy changes over time, helping explain the time-varying correlation between stock and bond returns. A two-sector New Keynesian model qualitatively accounts for these facts and implies that the changing stock-bond correlation can be attributed to the shifting importance of supply and demand shocks in driving energy inflation over time.
    「実物」資産はインフレに対する防御になるのだろうか? 株式のコアインフレに対するベータはマイナスである一方、エネルギーに対するベータはプラスである。通貨、商品、および不動産もまた概ね、エネルギーインフレに対してヘッジするがコアに対してはヘッジしない。こうしたヘッジ特性はインフレリスクの価格に反映されている。マクロ経済のリスクファクターにおいて唯一、コアインフレのリスクプレミアムだけがマイナスであり、その大きさは資産クラス内および資産クラス間で一貫している。高いコアインフレの後には低い実質生産、消費、配当支払いが続く傾向があるが、その資産価格への影響はキャッシュフローと割引率の両経路を通じたものとなる。コアとエネルギーの相対的な寄与は時間と共に変化し、株式と債券のリターン間の相関の時変性に対する説明要因となる。2部門ニューケインジアンモデルは定性的にこうした事実を説明し、株式と債券の相関の変化が、エネルギーインフレをもたらす需給ショックの重要性が時間と共に変化することに帰せられることを示唆する。
    himaginary 2022-06-29 23:59

  3. 2022/06/29 16:31:57 かんべえの不規則発言含むアンテナおとなりページ

    <6月21日>(火)
    〇今日はお昼に中小企業の社長さんの集まりに出かけて講師を務める。最近、そういう会合が急速に増えているというか、「脱・コロナ」のお陰で復活しつつあるので、こういう機会の楽しさを思い出しているところである。
    〇日本の中小企業の社長さんたちは、社員数が10人であれ500人であれ、あるいはどんな業種であれ、一家を率いている人たちにはどこか普通の人とは違う雰囲気があるものだ。今日、お目にかかった社長さんたちも、たぶん立派に社員の生活を背負っている人たちなのだと思う。そういう人たちが、貴重な時間を割いてワシの話を聞きに来てくれるのは、まことにありがたいことと言えよう。
    〇その一方で、最近ときどき心配になるのは、大企業の社長さんで「これはないだろう?」と感じるような人が増えていることだ。いや、テレビなどでお見掛けするだけで、実物を知っているわけではないのだが、経営再建中の某大企業のトップなどは、どうにも自信無げで見ているだけで心配になってくる。たぶん自分が社長になるなどということは、100%考えていなかった人が、たまたま成り行きで社長にされてしまったのではないだろうか。
    〇ワシも多少は知っているけれども、大企業の人事はそんなに大きな間違いはしないものである。部課長から執行役員くらいまでの人事は、大方が妥当であり無難である。ところが社長人事だけは事故がつきものだ。特に不祥事が連発して、事業は大リストラを迫られて、ハゲタカ外資にも狙われて、となったら、ついつい「選んじゃいけない人を選んでしまう」こともあり得るのではないか。大丈夫かなあ、あの会社。
    〇と、こんな風に人を見かけだけで判断するのは邪道であるし、最近では「ルッキズム」と言って偏見の一種として非難を浴びるのかもしれない。とはいえ、他に情報がない場合は、他人を見かけで判断することは、けっして馬鹿にならぬものである。とりあえずワシが経済団体職員をやっていた1990年代中頃の日本企業には、「風圧」を感じさせる社長さんが一杯いたことを懐かしく思い出している。
    〇その点、今月の日経新聞「私の履歴書」の矢野龍さんなどは、個人的にも存じ上げていて、「これぞ大社長!」と手放しで言える人なので、読んでいて非常に楽しい。矢野さんは、日本ニュージーランド経済人会議の会長を10年くらい務められているので、その話もきっと出てくるだろう。月末までの残り9日間がまことに楽しみなのである。
    <6月22日>(水)
    〇今日が公示日で、参議院選挙の幕が切って落とされました。やっぱりご近所の掲示板にポスターが貼られると、「選挙が来たなあ!」という気になってくる。もっともこのポスターの数が異様に多かったりするので、「参議院選挙って真面目にやっとるのか?」と言いたくなるところもある。
    〇まず政党の数が多すぎる。いやもう、「多様な民意」はいいから、もうちょっと間引きしてほしい。どうみても社会的意義を終えている政党、おふざけとしか思えない政党、次の選挙までには確実に消えていそうな政党などが多すぎるのではないか。
    〇そうかと思えば、「あの人は今・・・」みたいな人たちが、比例名簿に名前を連ねていたりするのがまた痛い。演歌歌手とか、中途半端なタレントとか、えっ、元××市長ってまだ生きてたの?などと。
    〇そうはいっても、みんな必死なのである。どう考えても堅気では生きていけなさそうな人たちが、人生の一発逆転を賭けていたり、ここで名前を売っておけば本業の助けになるとか、そういう浅ましい思いで選挙を利用している。「参議院あるある」の景色であります。
    〇最近、政治ネタの有力ソースとなっている「永田町ディープスロート」さんですが、例の「パパ活疑惑」の方のお話もさることながら、鹿児島県選挙区における「ご先祖の威光」の話は痛さ抜群です。まあ、これから先も生温く戦況を見守ってまいりたいと存じます。
    <6月24日>(金)
    〇参議院選挙が公示になって、永田町が選挙モードに突入すると、霞が関はホッとしたかのように人事の季節に入ります。
    〇官邸が役所の人事にあまり口を出さない、というのが現・岸田内閣の美徳であるようで、財務省といい、経産省といい、まことにリラックスして人事を決めているようですな。サラリーマンにとって、いちばん好都合なのは「能力があって、やる気のない上司」の下で仕事をするときですから、今の官房長官はいい感じなんじゃないでしょうかね。
    〇ただし防衛省の次官人事だけは例外であったようで、ここだけは何かと物議をかもしている。どうやら安倍派の議員さんたちがお怒りの様子で、何らかの形で官邸からのお達しがあったのでしょう。そこにどういう思惑があったのかは、今後の続報に期待するしかありませぬ。
    〇組織の内部抗争というものは、こんな風に外から見えにくい形でやるのがよろしいようです。何があったのでしょうねえ。
    <6月25日>(土)
    〇アメリカ最高裁が49年ぶりに「ロー対ウェイド」判決をひっくり返したので、ちょっとした騒ぎになっております。と言っても、5月2日にリークがあった時点で、6月末にこうなることは見えておったわけであります。
    〇ひとつだけ予想外だったのは、判決が月末の予定より1週間早まったこと。ひょっとすると来週は、バイデン大統領がG7とNATO首脳会議に出かけてしまうということに忖度したのやもしれませぬ。
    〇と言ってもこの話、縁なき衆生にはなかなかに理解しがたいところがあるので、こういうときは阿川尚之先生にお尋ねするにしくはなし。リンクを貼っておきましょう。
    ●日本人は知らない…「ロー対ウェイド事件判決」変更の動き、その背景にある「憲法解釈」の歴史(前篇)
    ●「ロー対ウェイド事件判決」をくつがえす判決の草稿、そこには何が書かれていたのか?(後編)
    〇後は『憲法で読むアメリカ史』(上下、PHP新書)をパラパラと読み返す。アメリカ最高裁の歴史は長く、深く、重いのである。「トランプ大統領が保守派の判事を指名したから・・・」というのはもちろんあるのだが、それに近いことは過去に何度もあった。建国初期や南北戦争、ニューディール時代には、やはり国論が二分する危機に巻き込まれた。米最高裁が国民の信頼を失いかけたことだってある。それでも9人の判事がまとまって、何とか踏みとどまってきた歴史がある。
    〇当溜池通信のいつもの流儀でありますが、皆が大騒ぎしているときに、「もうお終いだ!」みたいな議論には与さないようにしたいと考えるものであります。
    <6月26日>(日)
    〇間もなくエルマウサミットが始まります。日程はこんな感じのようです。ネタ元はこちら。
    2022 Elmau Summit Agenda
    June
    26, 2022 (subject to change)
    Sunday, 26 June 2022
    Morning Individual
    arrival of the G7 leaders
    12:00―12:30 Official
    welcome
    12:30―14:15 Working
    lunch on the global economy
    14:30 Group
    photo
    15:00―16:15 Working
    session on the partnerships for infrastructure and
    investment
    18:00―20:00 Working
    dinner on foreign and security policy
    20:00―21:00 Cultural
    programme with spouses
    Monday, 27 June 2022
    10:00―12:00 Working
    session with Ukrainian president Volodymyr Zelenskyy
    (virtual)
    12:00―12:30 Official
    welcome of the G7 partner countries (Argentina, India,
    Indonesia, Senegal, South Africa) and the International
    Organizations
    12:30―14:00 Working
    lunch with G7 partner countries and international
    organizations on "Investing in a Better Future"
    on climate, energy and health
    15:30―17:15 Session
    with G7 partner countries and international organizations
    with the outreach guests, including United Nations
    secretary general António Guterres (virtual) on
    global food security, gender equality
    18:30―20:30 Dinner
    with spouses and partner countries
    Tuesday, 28 June 2022
    10:30―12:00 Working
    session on multilateral and digital order
    13:00 German
    G7 presidency press conference, followed by opportunity
    for national press conferences
    [
    〇ちなみにドイツのエルマウでサミットが行われるのは、2015年に次いで2回目であります。ドイツでは過去に、ハイリゲンダム(2007年)、ケルン(1999年)、ミュンヘン(1992年)、ボン(1985年、1978年)で行われています。警備のしやすさなどが鍵なんでしょうかね。来年の日本は広島市のようですが、こういうものはなるべくいろんな都市に回すようでありたいものだと思います。
    <6月27日>(月)
    〇梅雨明けになったらいきなり暑い。どうでもいいことだが、マスクをしているのが辛い。不思議なことに、昨年の今頃もマスクをしていたはずなのに、当時はそれほど辛くなかった。
    〇そういえば1年前は東京五輪を控えていて、まだまだ緊張感が高い時期であった。毎日夕方に公表される「今日の東京都の新規感染者数」にハラハラする日々であった。今はもうそういう緊張感がなくて、「そろそろもうマスクは不要だとだれか言ってくれ~」という心境である。が、この国はこういうときにきわめて慎重なのである。
    〇本日は経済広報センターのイベントで経団連会館へ。ふっと思い出したのだが、新しいビルになる前の経団連会館はとっても敷居の低い建物であった。誰でもごく簡単に入ることができて、ここが「財界総本山」であるとはにわかには信じがたいものがあった。
    〇そのお隣にあった日経ビルもとってもシャビ―な建物であって、ところがその6階には日経CNBC放送のスタジオがあったのである。あれも今の日経ビルから考えると、想像を絶するものがあるだろう。
    〇それをいったらテレビ東京も神谷町のスタジオから放送していた時期と、今の六本木のスタジオでは途方もない違いである。古い時代を知るものは幸いなるかな。
    <6月28日>(火)
    ◆広島市で開催するG7サミット「来年5月後半」で調整…首相が各国首脳に説明へ
    政府は、広島市で来年開催する先進7か国首脳会議(G7サミット)について、5月後半に行う方向で調整に入った。岸田首相は、ドイツ南部エルマウで開催中のG7サミット最終日の28日、来年の議長国として各国首脳に開催地などについて説明する。その際に開催時期を伝えることも検討している。
    複数の政府関係者が明らかにした。ウクライナに侵攻したロシアのプーチン大統領が核兵器使用の可能性に言及する中、被爆地・広島選出の首相はサミットの広島開催で、自らライフワークに掲げる「核兵器のない世界」に向けた機運の醸成を目指す。
    〇上記のニュースは既定の方針なので、今さらどうということはないのであるが、ひとつ感心するのは「日本政府は5月下旬が好きだなあ」ということ。失敗できないお客さんは、すべからくこの時期になるのですな。
    2016年5月27-28日  伊勢志摩サミット
    2019年5月25-28日
    トランプ大統領訪日(令和初の国賓)
    2022年5月22-26日 バイデン大統領訪日+QUAD首脳会議
    2023年5月19-21日 広島G7サミット
    〇いや、それは正しいことだと思います。6月下旬だと梅雨が明けていなかったり、今日みたいに暑い日だったりしますからな。下手をすれば電力が足りない、なんてこともあり得ます。
    〇やはりこの国は、日本ダービーが開催される5月末がいちばんよろしいのでありますよ。それは体験的な真実だと思うものであります。

  4. 2022/06/29 13:45:02 EU労働法政策雑記帳含むアンテナおとなりページ

    2022年6月28日 (火)
    EU労使が「つながらない権利」協約に向けた作業計画に合意
    誤解のないようにあらかじめ言っておきますと、明日調印されるのは欧州経団連、欧州労連などEU労使団体間の作業計画であって、そこに将来の作業予定が並んでいるにすぎません。ただ、その一つとして、「テレワークとつながらない権利」というのが入っているようなので、やや将来のはなしではありますが、労働法の観点から興味を惹かれます。
    https://www.etuc.org/en/pressrelease/european-unions-and-employers-sign-historic-deal
    European trade unions and employers will tomorrow sign a work programme, including to negotiate a legally binding agreement on ‘Telework and right to disconnect’.
    欧州の労働組合と使用者団体は明日(ってのは今日ですが)法的拘束力のある「テレワークとつながらない権利」に関する協約を交渉することを含む、作業計画に調印する。
    Telework and right to disconnect
    Review and update the 2002 Autonomous Agreement on Telework to be put forward for adoption as a legally binding agreement implemented via a Directive.
    This is a key signal that the European social partners are committed to be key actors to shape the future labour markets functioning, and the first time such an agreement would be implemented as a Directive since 2010.
    こちらが法的拘束力ある指令を目指しているのに対し、近年AIとの関係で注目されている「プライバシーと監視」については、労使合同セミナーの開催とガイドラインという目標になっています。
    Work related privacy and surveillance
    Joint seminar and guidelines on workplace monitoring and surveillance technologies to exchange views on the trends and their relevance for social partners and collective bargaining at all appropriate levels across Europe.

  5. 2022/06/29 00:34:27 金融日記含むアンテナおとなりページ

    2022年06月27日
    ●週刊金融日記 重要バックナンバー(夜間飛行)
    ●週刊金融日記 重要バックナンバー(まぐまぐ)
    ●週刊金融日記 重要バックナンバー(note)
    ==============================
    ツイッターを見ていると、日本各地で猛暑日だったようですね。香港ですが、どういうわけか、今年も涼しい日が多く、とても過ごしやすいです。香港は海に囲まれているので、沖縄のように過ごしやすい、といいたいところですが、2019年の夏とか旅行で来た時は死ぬほど暑くて、こんなところに引っ越して暮らせるんか、と思った記憶があるので、たまたまのような気もします。ひょっとして、コロナが関係しているのかもしれません。
    というのも、飛行機も船も激減しているし、観光客が来ないんで、過密都市の中にあっておそらく車の交通量もだいぶ減っていて、そういうガソリンを燃やしまくる乗り物の排熱ってけっこうなものかもしれませんからね。マカオや深センなんかとはコロナ前はフェリーがめちゃくちゃ往来していたのですが、コロナでそれがなくなって、香港の海にイルカなんかが戻ってきた、というニュースもありました。
    ★昨年の夏も今年の夏も、どういうわけか香港は過ごしやすいです。こんな感じが続けばいいのですが。
    ★先日、ウエイクサーフィンに行った時は、素晴らしい天気でした。
    ●激減していたピンクイルカ、再び香港に フェリーの運休が吉と出た
    先週号では、AV新法(=業界を潰すための規制)が速攻で成立した背景にある社会の潮流の変化について解説しましたが、同じような流れはアメリカでも起こっています。米連邦最高裁が、人工妊娠中絶を憲法上の権利と認めた1973年の「ロー対ウェード判決」を覆す判断を下しました。現在、アメリカでは保守派の州で中絶を禁止しようとしていますが、最高裁でも中絶は当然の女性の権利ではない、となったので、州によっては中絶手術をした医師や妊婦が殺人罪などの大変な重い刑になります。また、州によっては、レイプでの妊娠であっても中絶を認めない、といった強硬なものになります。キリスト教的には、胎児は別の人格であり、親の都合で命を奪っていいものではない、という考え方です。
    人間社会は性と生をどう取り扱うか、ということを巡って、いろいろ揺れてきたわけですが、日米ともにキリスト教的な保守というか伝統的価値観に(何を持って「保守」や「伝統」というかはいろいろ難しいですが……)にまた振り戻されつつある、というのが僕の見方です。その背後には、先週号で掲載したインタビュー記事のようなことが世界中で起こっており、あまりにも性と生が自由になりすぎてしまい、また、貨幣経済と結びつき過ぎてしまって、社会が根源的に持続不可能になりつつある、ということへの人類の本能的な恐れがあるように思います。
    先進国の価値観はこれまでリベラルに思いっきり振れましたが、それがまた保守に戻ろうとしているのかもしれません。
    ●米最高裁、「中絶の権利」覆す判決 社会の分断一段と
    ●レイプ被害者も中絶できず 26州規制強化か、移動費支援する企業も
    ●レイプされた11歳女児の中絶「容認できない」 ブラジル大統領
    今週も読者から興味深い投稿がいくつもあります。見どころは以下のとおりです。
    - 分配金にかかる税金まで含めて考えるとETFより投資信託の方が合理的なのでは
    - 個人事業主ですがどうやってお金の勉強をすればいいですか
    - 離婚時に自分の会社の株の半数を妻に取られないために持ち株をすこし第三者に売ろうかと考えています
    - 私のほうがイケメンにもかかわらず同期の好きな女子をライバルの同期に取られてしまいました
    それでは今週もよろしくお願いします。
    1.サルでもわかる債券投資の仕組みと日本国債がこれからやばいという話
    今年1年待ってもバリュエーションが異常な水準に達している株式市場がクラッシュしなかったら、もう自分が完全に間違っていたことを素直に認めて、損切りして(円やドルで見たら損はしていないのですが、株式をほとんど持っていないことによる大きな機会損失)、世界株インデックスファンドを買っていこう、と思っていました。しかし、そうこうしていたら、株式市場がとうとうちょっとクラッシュしてくれて大いに助かりました。
    さて、昨年は、コロナバブルを眺めながら、いろいろ短期トレードをしてちまちま稼いでいたのですが、多くの現金を抱えていて、その銀行に置いてある現金が雀の涙ほどの金利というか、香港ドルもUSドルもほぼゼロ金利で、日本円もいつマイナス金利を課されるかわからない、という状況でした。そんなとき、日本や香港には個人向け国債があるじゃないか、といま思うととんでもなく危ない記事を書いてしまい、実際に自分でも喜び勇んで香港の個人向け国債を買ってしまったのでした。
    日本はいまでもマイナス金利ですから、銀行預金に金利がつきません。しかし、機関投資家や金融機関はマイナス金利で日本円の現金を持っているだけでちょっとずつ金を減らされるので、じつは個人のゼロ金利ってすごく得なのです。さらにもっと得するのが個人向け国債で、これはほんのわずかな金利が付きます。金融機関のプロがマイナス金利でしか現金や現金に近い債券などを保有できないのに、これは大変にお得だと得意げな顔で紹介したわけです。
    しかし、これがとんでもなくリスクが高いものであることを身をもって経験し、銀行に置いてある使い道のない現金なら、個人向け国債でも買ったほうが得だよ、というのはとんでもなく間違ったアドバイスであったと確信しました。幸いなことに日本の国債はまだ理論的な最高値に張り付いていますので、いまなら無傷で逃げられます。
    こういう大事なことを今週号では解説したいと思います。
    ・・・
    2.今週のマーケット
    ・・・
    3.ブログではいえないお店
    - 亀の手(Gooseneck barnacles)と鶏の足
    日本滞在中は、北海道も行きましたが、冬でしたので、南の方を中心に周りました。四国、九州、中国地方です。日本の海岸には、亀の手といって、亀の手に似ているちょっと大きなフジツボが生息しています。釣りをする人なら知っていると思いますが、割とどこにでもいます。これは浜茹でにすると、貝と海老の中間みたいな味で、美味しいのですが、剥いて出てくる身がちょろっとしかないので、めんどくさいので誰もあんまり食べません。しかし、こうした田舎の居酒屋とかに行くと安く出てきます。
    ★鹿児島で行った居酒屋ですが、鹿児島は本当になんでも安くて美味しくて、また、行きたいです。鹿児島はいくつかのLCCの九州の拠点になっていて、コロナ以前の世界では香港からはめちゃくちゃ安く行けたんですけどね。
    ・・・
    4.藤沢数希の身もフタもない人生相談
    - 分配金にかかる税金まで含めて考えるとETFより投資信託の方が合理的なのでは
    ETFと投資信託のコストについて質問させてください。
    これから来ると思われる暴落に備えて、インデックス投資をする準備をしています。
    日本国内で購入できるETFを調べてみましたが、ファンド内再投資がおこなわれるETFを見つけることができませんでした。
    分配金にかかる税金まで含めて考えるとコストの観点ではETFより投資信託の方が合理的なのでは、と考えています。
    ・・・

  6. 2022/06/28 23:42:32 為替王含むアンテナおとなりページ

    2022年06月28日
    先週から松井の手動シストレを始めています。10通貨単位よりもっと多くても、過去最安値まで円高になっても大丈夫だと確信出来ました。どのように通貨の積み増し等すれば良い?
    【Hさんからのお便り】
    ******************************
    為替王様
    先日ブログで取り上げて頂いたHです。おかげさまで、先週から手動シストレを始めています。 続きを読む
    Posted by kawase_oh at 06:45 │読者のみなさまからのお便り | 松井証券
    【暑いから2万円ください】暑くてやる気でないし考えるの面倒だからキャッシュバック確実2万円もらっちゃおう!
    FX口座で新規1取引(1万通貨以上)すればキャッシュバックもらえるやつありますね。あれって例えば新規1万通貨買い→即決済売り→1銭分=100円ほど損したとしてもキャッシュバック3,000円~6,000円もらえるなら、実質、絶対もうかる仕組みになっています。
    下記のものだけで2万円くらい誰でも確実に儲かることに。 続きを読む
    Posted by kawase_oh at 06:31 │FX業者ニュース、キャンペーン一覧
    今日のポジション(6/28) 2022年6月は最高月収!
    松井のリピートFX投資
    今月の月収、過去最高益を達成しております。
    皆様と共に資産を増やすことができて大変うれしく思います。
    続きを読む
    Posted by kawase_oh at 06:20 │今日のポジション
    Posted by kawase_oh at 00:08 │SBI FXトレード(1ドルからのFX)
    先週から松井の手動シストレを始めています。10通貨単位よりもっと多くても、過去最安値まで円高になっても大丈夫だと確信出来ました。どのように通貨の積み増し等すれば良い?
    【暑いから2万円ください】暑くてやる気でないし考えるの面倒だからキャッシュバック確実2万円もらっちゃおう!
    今日のポジション(6/28) 2022年6月は最高月収!
    読者のみなさまからのお便り (1578)
    FX業者ニュース、キャンペーン一覧 (357)
    今日のポジション (4669)
    SBI FXトレード(1ドルからのFX) (43)
    松井証券 (132)

  7. 2022/06/28 14:47:40 池田信夫 blog含むアンテナおとなりページ

    2022年06月27日13:29
    エネルギー
    再エネ賦課金って何?
    国民民主党が参議院選挙の追加公約として「再エネ賦課金の徴収停止」を提案しましたが、よい子のみなさんには何のことかわからないと思うので、解説しましょう。
    続きはアゴラで
    2022年06月26日19:58
    エネルギー
    「再エネ賦課金の全面停止」に賛成する
    国民民主党の玉木代表が「再エネ賦課金の徴収停止」という緊急提案を発表した。
    国民民主党は、電気代高騰対策として「再エネ賦課金の徴収停止」による電気代1割強の値下げを追加公約として発表しました。家庭用電気代の約12%、産業用・業務用電気代の16%が再エネ賦課金なので、平均家庭で年1万円安くなります。減収分(年間最大2.7兆円)については予備費(5.5兆円)で補填します。 pic.twitter.com/1S4Efxj1cy
    — 玉木雄一郎(国民民主党代表) (@tamakiyuichiro) June 26, 2022
    これは私のきのうの記事の提案と実質的に同じだが、さすがに私も賦課金の打ち切りまでは考えなかった。玉木氏の提案はそれより大胆なものだ。これで標準家庭で年間1万円以上、電気代の負担が軽減される。
    続きはアゴラで
    2022年06月26日16:47

    戦後民主主義の原点は「小農」だった
    今回の参議院選挙も、ほとんど争点らしい争点がない。それは自民党がすぐれた党だからではなく、野党がその対立軸にならないからだ。その原因は、もともと日本社会には階級対立がなかったからである。
    戦前の保守政党は地主の党だったが、GHQが農地改革で地主の土地を小作人に分配したため、戦後の農村には多数の小農が生まれた。自民党は地主の既得権を守る小農の党になったが、社会党は戦前から続く農民組合(小作人)の党で、その支持基盤はほとんど同じだった。
    社会党は片山内閣のように政権を取ったこともあり、自民党に先んじて左右社会党が統一したので、政権を取れる見通しもあった。しかし左右対立に悩まされ、左派の中心はマルクス・レーニン主義やプロレタリア独裁を掲げる社会主義協会だった。
    60年代以降、日本でも労働組合が「昔陸軍・今総評」といわれるほど大きな力をもつようになった。これにともなって社会党は「5万人の党員で1000万票を集める」といわれる労組依存の党になったが、それは遅れてきた階級政党だった。階級闘争のない日本で、それが自民党に代わる勢力になることは、もともと無理だったのだ。
    続きはアゴラサロンでどうぞ(初月無料)
    2022年06月25日17:09
    エネルギー
    節電ポイントより「再エネピーク課金」を
    夏の電力不足の対策として、政府が苦しまぎれに打ち出した節電ポイントが迷走し、集中砲火を浴びている。「原発を再稼動したら終わりだ」という批判が多いが、問題はそう簡単ではない。原発を動かしても電力危機は終わらないのだ。
    続きはアゴラで
    本 (1392)
    経済 (1172)
    その他 (318)
    エネルギー (457)

  8. 2022/06/28 01:01:51 Economics Lovers Live含むアンテナおとなりページ

    2022-06-26
    記録:リスクと主権の配分:松尾匡氏との対談(ミュルダールを超えて第13回)
    2012年2月11日配信
    松尾匡さんは立命館大学教授で、理論経済学を専攻する気鋭の論客でもあります。著作は豊富で、『不況は人災です!』(筑摩書房)、『商人道ノスゝメ』(第三回河上肇賞奨励賞受賞作をもとにしたもの、藤原書店)、『対話でわかる痛快明解経済学史』(日経BP社)などがあります。また市民参加型のまちづくりなど実践面での活動も豊富です。松尾さんは僕と同じく、いわゆる「リフレ派」(デフレ脱却して低インフレを目指す)にくくられています。
    田中:福岡の経済圏の落ち込みは全国平均からみてもひどいですね。福岡には女性グループアイドルの取材できたのですが、若い人たちの文化の高まりの一方で、産業全体が疲弊していることが統計からわかります。
    松尾:福岡の経済状況は悪いですよ。久留米大学の最後の学生(2008年4月から立命館大学へ)に円相場と九州の設備投資の増加率との推計をやらせたらきれいに相関したんです。
    田中:設備投資とマネタリーな要因との実証は難しいじゃないですか。
    松尾:それがちょっと期間ズレただけでバッチリ。自動車の部品工場とかたくさん九州は誘致しているのが原因かもしれない。
    田中:円高は深刻ですよね。日本経済の構造でいうと昔風の表現でいえば「下請け」、マージナルな部分が先にショックを受けやすいですよね。雇用とかふつう調整に時間がかかるじゃないですか。でもマージナルな部分って意外と即応することもあって、景気の先行指標にすら使えるときがある。
    松尾:うんうん。
    田中:久留米大学も上武大学もそうかもしれないけど、新卒市場がどうなるかの先行指標として使えて、景気の先行指標としてもかなりいけることもある。経済が下降するといち早く悪化する。
    松尾:わかります。
    田中:だから本当に新卒市場の動態なんかをつかみたいんだったら経済学者は地方の私大の就職担当になるべきです(笑)。
    松尾:そうそう体感でわかる。都市部だと同じレベルの大学でも地方よりはるかに大企業などに決まりますよね。
    田中:ところで松尾さんのやっている仕事と関連するでしょうけど、左翼であった人たちの「失敗」の中でも内ゲバについての考察に興味があります。なぜ内ゲバが発生し、しかも長く続くのか。数年前のニュースですが、地方の誰もいない無人駅で、60歳以上の老人ともいっていい男女が内ゲバで殺し合ったというものがありました。まさに殺伐とした心象風景の極致のようです。60代たぶん真ん中よりも上だったと思いますが、ふつうの感覚であれば白昼の屋外での殺し合いなどするほどの動機がなぜもてるのかわからない。これは左翼の人たちの問題なのかどうか。テロ集団にもほどがあるだろうと。日本の中のウェットな風土とも関係するのか、あるいはそうじゃなくて、合理的ななんらかの理屈があるのか。
    松尾:もともと戦前、軍隊の派閥争いもそうだったし戦前の右翼もそうだったし、いわゆる身内集団原理でやっているんじゃないのか。
    田中:松尾さんの『商人道ノスゝメ』にでてくる身内集団原理ですね。身内集団原理は日本だけではなく合理的な理由なのでどこでも発生する可能性がある。長期にデフレが続くと身内にとどまらざるをえないじゃないですか。簡単に次の職場がみつからないとか、親がお金がないので大学は遠くへいけないので地元の大学を選ぶとか、地域や特定の組織にとどまって、場合によってはそこで過剰適応を迫られる。身内への過剰適応、つまりさっきの内ゲバ的な風景を日本全体にもデフレは広めているかもしれない。出口なしの状況については、長期停滞が続くとより悪化していくのかもしれない。停滞が長引くことで、構造的な問題が新しく出現したり深刻化する可能性も否定できない。典型的には履歴効果があります。いまの話もデフレによる身内集団原理の強化という側面かなと。例えばこれだけデフレが続くと、一種のデフレカルチャー的なものが若い人のマインドを支配するかもしれない。
    松尾:ついに田中さんも構造主義者に(笑)
    田中:ただまあこの種のデフレカルチャー的なものって、疑似的な構造問題の側面が強いし、さっきいった履歴効果なども同じで、景気が良くなるとほとんど解決できてしまうかもしれない。例えばイギリスも戦後長い間、長期停滞に苦しんでて、いわば停滞カルチャーの象徴としてザ・ビートルズとかがあった。みんなビートルズになっちゃうとか(笑)。でもサッチャー改革の成果というよりも、為替レートの調整の問題、つまり名目価値の変化で、イギリスは停滞から離脱した。ビートルズは長期停滞は「反抗」のシンボルだったかもしれないけど、景気がよくなると今度はそれを世界に売り出そうとか(笑)。ところで松尾さんは長期デフレの中でふたつの処方箋で問題に取り組もうとしているように思えます。ひとつはより構造的な問題―疎外の問題―にはアソシエーションで、またデフレそのものについてはリフレ政策で、政策を割り当てて、この長期デフレに対しているように思えます。リフレはわかりますが、このアソシエーションについてデフレが長期化するなかで変容を迫られていますかね。
    松尾:それはそうだと思います。アソシエーションでもいろいろな意味がありますが、いまの文脈だとNPOとかNGOとかで、政治権力をとるんじゃなくて、それは後回しにして、まず事業として民間から変えていきましょうという意味ですね。で、現実、不況の中で労働者管理企業をつくっても困難が大きいですから。だいたい不確実性がたくさんある中で起業しようと思っても踏み出せない。
    田中:でもおかしなコンサルタントは、不況だからこそ起業を学生にすすめたりしている。
    松尾:どれだけ死屍累々しているかと。
    田中:停滞が続くとどこかに歪みはいきます。マージナルな部分に特に負担がかかる。典型的には若者たちではないか。若者たちの困難を解消するのがいまの高齢世代の責任じゃないかとも思います。過去にもいろいろな改革が政治的にうたわれてきて、典型的には小泉構造改革だとか、いまの橋下主義といわれるものもそうですが、国民の支持を集めている多くの改革が、ハイエクのいう設計主義的なもので、市場の自律的な方向を尊重するというよりも、「市場化」を政府自体が過度にすすめる方法という経済学的には関心しない手法を採用しています。設計主義こそ過去の反省を踏まえて否定的にみなされなければならないのにそうなっていない。
    松尾:そのとおり。過去の反省という次元で考えると、左翼の場合、いろいろ論点はあるけれど、ひとつは「責任」ですよ。現実の生きている状況を考えて出発するんじゃなくて、設計主義的に方針を考えて、歴史の法則みたいな天下りみたいに考えて世の中を変えていこうとする。いろんな人たちに影響を与えながらも責任はとらない。
    田中:それは歴史の法則のせいだと(笑)。グローバル化もそれにつかわれやすい。日本銀行も使う。産業構造のグローバル化への適応不全であるとかいう。これらの発言は何が原因かというと、さきほどもでてきた身内集団原理ゆえでしょう。責任がこの原理のためにあいまい化している。例えば、日本銀行が断固反対しているインフレ目標だと、日本銀行は責任をとることに事実上なるので、それは身内集団原理上、絶対とらない。ところで松尾さんの最近の関心はなんでしょうか。
    松尾:労働者自主管理企業、NPOなり、過去の経験だとやはり腐敗することが多かった。それはどんな理由なのか考えてます。責任の問題も関係してくる。いろんな人たちに影響を及ぼす決定をする人が、その影響に応じてリスクをかぶるか。リスクをかぶる人と決定権が一致するかどうかに焦点をあててます。もしこれがズレたときに利害関係者に影響を与えていても責任をとらなくなる。その仕組みをはっきりさせたい。
    田中:それは面白いですね。僕もスペインの協同組合であるモンドラゴンについて調べたことがあります。そのときに思ったんですが、消費協同組合はわりと成功しているのに、生産協同組合はあまりうまくいかないのはなぜかという点があります。これも松尾さんの問題意識を引き継げば、責任のシステム構築がうまくいかないせいかもしれませんね。
    松尾:いろいろなレベルの問題があると思いますが、すごく資本主義的になってしまうのは、情報の依存関係があるのに、情報の共有ができていないことがある。例えば、自動車をつくっている労働者協同組合があるとしましょう。デザイナー、技術者などがいて、デザイナーは自動車のデザインを技術者に見せる。技術者は売れないなあと本心は思う。でも素人なのでこのデザインを受け入れてしまう。でも技術的に難しいところがあるのでそこだけ変えてもらう。デザイナーも技術的なことがわからないから、そんな風にいわれたら仕方がないのでかえてみた。そしてその車を売り出す。結局、売れませんでした、という時に、技術者はデザインがもともとダメだったと、デザイナーは技術者がもっと頑張ってくれればよかったと思う。お互いにそういう風に思うから同意が得られないし、責任が誰にあるか確定できない。新しいことをやろうとしなくなる。そういうときには資金を外からもってくる人がいて、責任は自分がとると、働いている人には一定の給与を出しますよ、というとそっちの方がよくなる。
    田中:以前、このReal japanの対談で西森路代さんが、K-POPの方はカリスマ的な経営者が全部責任を持つことことがわりと多く、日本のアイドルの方は分業化しすぎて誰も全体に責任をもつ人がいない。ただ日本でも成功しているアイドルを抱えているのは総合的な責任を負う人が多い。秋元康だとかつんくだとか。いまの松尾さんの話だと情報の分業化をすすめていくととんでもない隘路に陥る可能性があることを示してますね。
    松尾:そういうときにどうするかというと分業をあまり激しくしない、話し合いをするという解決方法。もうひとつは、そもそもリスクのあるとことに手を出さないという方法があります。
    田中:松尾さんの議論は、かってラディカル派経済学のスティーヴン・マーグリンが「ボスたちはなにをしているのか」で採用した問題意識に近いように思えますね。さきほどの積極的な解決法の方ですが、チームワークをうまく構築するということと、ボスの責任をはっきりさせていくということでしょうね。
    松尾:そういう外にたつ人が責任をもつことは資本主義的になる。もしそれが労使関係でいまくいくならいいんですが、よくあるのは自分はワンマンでやりたいことをやるけれど出資者ではないので責任は取らないというパターンです。労働者管理企業や非営利企業が腐敗していってしまうルートはそれなんだと。ワンマンにするなら、はっきり資本主義的にして労使関係で責任を資本家にかぶせればいい。
    田中:お金に損しないからワンマンは専制君主のようにふるまうだけ。
    松尾:そうその通り。
    田中:東電なんかもそうですね。
    松尾:まったくそうですね。
    田中:やり逃げです。
    松尾:やり逃げですね。いまだと地域独占企業は一回つくったら死んでも守るみたいになる。さっきの話と同じだけど、資本主義原理にするなら資本主義でやったらいい。そうじゃない中途半端なものをつくると本当に腐敗する。難しいのは事業の及ぶ範囲がどれくらいかということ。いろんな人に影響を及ぼすんだけど、従業員だけで話し合っているといろんな問題が生じている。
    田中:さきほど消費協同組合の方がわりとうまくいくというのは、最終消費者を含めてネットワークの範囲が狭い。調達、販売、消費の3つにわけて、その調達と消費の距離もわりと近い。スーパーにいくと、「私はつくりました」というステッカーで誰がつくったのとかわかるような感じ。でも車だとひとつひとつのパーツが誰がつくったのとかわかりずらい。責任の在り方が不透明になりやすい。
    松尾:現実の例をみても労働集約的なところが成功事例で多い。介護はその典型ですね。あまり川上にさかのぼらなくてすむから。私の大学院時代の先輩で、兵庫県立大学の三上和彦さんという人がずっと研究しているのが、企業の決定権(主権)をどこに配分するのかという問題。労働者に配分するのか、経営者に配分するのか、消費者に配分するのか。企業の主権の配分はその事業で最もリスクを負担するところに配分すべきだとする。そうするとリスクと決定の責任が合致する。そうしないと非効率が生じる。
    田中:いまは労働の現場をみても、末端の労働者にリスクがいっているのに、経営者は責任を負わない。そうなると非効率が生じてしまい、労働の現場が腐敗していき、過度な労働が行われるブラック企業になったり、逆に昔の町役場みたいに窓口の係員がまったくたるんでいるように見えることもある。前者のブラック企業の方はリスクを過度にかぶってチームワークで切り抜けようとしているんだけどそのチームワークはとてつもなく個々の労働者を苦しめてしまう。後者の方はリスクをかぶること自体を拒否してともかく新しいことはやらずに怠惰に日々を受け流す。こういうのもリスクと主権のアンバランスによるんでしょうね。
    松尾:私も三上さんを真似たのを書いたのが、なぜ沿岸漁業は株式会社ではないのか、というもの。漁業のとらえ方いろいろあってふつう主流になっているのは「共有地の悲劇」で解く場合が多い。私のモデルでは、それはまったく省略して、労働現場のリスクに焦点をしぼっている。つまり「舟板の下は地獄」というやつ。そのリスクにかかわる情報が現場に偏在している。そういうことを漁民の人がよくわかっている。
    田中:さっきいったブラックになるか、あるいはだらしなくなるか、という現場の在り方と同じですね。現場に過酷なリスクの情報が偏在している。
    松尾:そう。だからよく現場のリスクをしらない資本家がたかが漁船ぐらいの資本を出して主権をにぎって、よく知らないのに出漁しろとか命令するとしましょう。それで事故ったら経済的に非効率的になる。また損害賠償も高くついてしまう。それではというので、一定の給料を与えて、さらに出漁の決定権を現場に与えると、今度がなんだかんだいって出漁しなくなる。結局、収入と生産と連動しないとそこはいけない。つまり生産と収入を一致させ、現場がリスクを負い主権も責任ももつ。
    田中:その議論は日本銀行に応用できるね(笑)。リスクと主権の配分に日本銀行は失敗している。
    松尾:その話にどうしてもいきますか(笑)。いまの日銀法での日本銀行の在り方は司法権のようです。行政の決定と司法の判断の違いは、司法は責任をとらないから司法なんです。自分の判決の結果に対して責任をとらない。もともと、過去の判例の積み重ねに拘束されて、リスクの高い新判断をしてはならないものなのだから、これでいいのです。
    田中:たぶんいまの新日銀法をつくるときに政府からの独立を強調するあまり、司法権の独立をモデルにしているのかもしれない。いまの日銀は日本の民主制度の中で浮いた存在になっている。最高裁ならば国民審査という形でまだ責任が問われることもある。日銀はそのいみでも日本の司法の在り方よりもさらに極端な無責任主義に陥っている。日本の権力構造の中で日本銀行は特異ですね。
    松尾:行政の場合は責任をとらなければいけない。行政にはいろいろ新しいことをやるということがくっついている。状況が変化したのに対応して、どうなるかわからないリスクがあるけどとりあえずやってみるのが行政。だからまずいことをやったら責任をとる。
    田中:日銀の方は行政なんだけど責任のシステムがないので、疑似的な司法権になっていると。
    松尾:そうですね。まさに制度の設計ミスです。
    田中:たしかに司法的なものとして制度設計されていることに、いまの日銀の問題を見出すというのは面白い指摘ですね。九州まできてよかった(笑)。
    2011年12月末 博多駅のレストランにて
    tanakahidetomi 2022-06-26 23:03

  9. 2022/06/27 20:09:41 Birth of Blues含むアンテナおとなりページ

    2022年06月27日
    【映画評】峠 最後のサムライ
    峠(上中下) 合本版
    原作は中学生の頃、むさぼる様に読みました。待望の映画化でしたが内容は三流以下。とても悲しい。 続きを読む

  10. 2022/06/27 16:41:44 Macska’s Korner 2.0含むアンテナおとなりページ

    44 queries. 0.356 seconds.

  11. 2022/06/26 22:31:46 溜池通信トップページ含むアンテナおとなりページ

    last modified at 19:06   2022/6/26
    Diary 「エルマウサミット」New!!
    「G7サミット直前、エネルギー問題を考える」
    JRA 「宝塚記念」

  12. 2022/06/24 17:01:12 石破茂(いしばしげる)ブログ含むアンテナおとなりページ

    参議院鳥取島根合区 青木一彦候補 出陣式

  13. 2022/06/24 13:06:18 猫を償うに猫をもってせよ含むアンテナおとなりページ

    2022-06-24
    「文学の話をする」
    カナダ留学中のことは「カナダ留学実記」に書いたが、アメリカ人教員のモストウとクレイマーは、激しく政治的な教員で、ひたすら日本のナショナリズム批判を繰り返して私と対立していったのだが、その初期のころ、鶴田欣也先生から「モストウと文学の話なんかはしないのかね」と言われて、ぎょっとしたことがある。「文学の話をする」というのが、いかにも大正時代の、ないし戦後の、非政治的な話のように言われたから、鶴田先生はモストウがどういう人だか知らないんだろうかと思ったほどであった。
    jun-jun1965 2022-06-24 12:30
    Tweet
    もっと読む
    「文学の話をする」

  14. 2022/06/18 19:32:56 山形浩生 の「経済のトリセツ」  Supported by WindowsLiveJournal含むアンテナおとなりページ

    フォーゲル他『十字架の時:アメリカ奴隷制の経済学』:おもろいでー。

  15. 2022/06/16 21:23:34 田中宇の国際ニュース解説含むアンテナおとなりページ

    ◆もっとひどくなる金融危機
    【2022年6月15日】世界的にインフレが悪化し、金利が上がって株や債券が下落している。米銀行界で金融機関が相互に信用しなくなる信用収縮が起きているとの指摘もある。米連銀はインフレ対策として利上げとQT策をやっているが、インフレの原因は通貨政策でなく流通網の詰まりや対露制裁なので、利上げとQTの緊縮策をやってもインフレはおさまらない。連銀はインフレがおさまるまで緊縮を続けると言っているが、これは金融崩壊を引き起こすだけの不必要な大失策だ。高金利による不況とインフレの同時進行が来年まで続く。

  16. 2022/06/16 03:29:11 内田樹の研究室含むアンテナおとなりページ

    島薗進『教養としての神道 生きのびる神々』(東洋経済新報社)
    島薗先生の神道論の書評を頼まれた。東洋経済新報社のサイトに掲載されたものである。    本題に入る前に、私事について少し...
    2022-06-15 mercredi
    無作法と批評性
    ある地方紙に月一連載しているエッセイ。今月はこんな主題だった。   毎日新聞の社説が、ある政党の所属議員たちの相次ぐ不祥...
    2022-06-15 mercredi
    寛也さんこれからのご予定です

  17. 2022/06/07 18:30:24 インタラクティヴ読書ノート別館の別館含むアンテナおとなりページ

    2022-06-06
    お買いもの

    重要なことについて 第2巻
    作者:デレク・パーフィット
    勁草書房
    Amazon
    重要なことについて 第1巻
    作者:デレク・パーフィット
    勁草書房
    Amazon
    シリーズ 禁欲文化のヨーロッパ―修道制の歴史(合本) (中公新書)
    作者:佐藤彰一
    中央公論新社
    Amazon
    shinichiroinaba 2022-06-06 17:30
    Tweet
    お買いもの

  18. 2022/06/05 21:14:29 本石町日記含むアンテナおとなりページ

    6月6日・リンク
    Will US Consumers Keep Spending?
    Rising inequality: Industries and mega firms
    Dollar Dominance and the Rise of Nontraditional Reserve Currencies
    Israel adds Chinese RMB to Central Bank reserves for first time, cuts USD holdings
    WILL FINLAND AND SWEDEN JOINING NATO DEEPEN THE ALLIANCE’S PROBLEMS?
    # by bank.of.japan | 2022-06-05 17:40 | リンク | Comments(0)

  19. 2022/06/01 20:18:44 NATROMの日記含むアンテナおとなりページ

    掲示板は当初は無料サービスであり、一定の投稿数を超えると古いものから削除されていった。消すには惜しいので自力でログを取った。■さらに過去の掲示板で閲覧できる。当時の雰囲気を知りたい方はご覧あれ。当初は手動でソースからHTMLを手打ちして作成し、のちには掲示板巡回ソフトのログファイルを元に再構成した。活発なときは1日に100件ぐらいの書き込みがあって大変だった。ティーカップ掲示板に加え、ツリー型掲示板とスレッドフロート型掲示板も併用していたときもあった。「第1」掲示板となっているのはそのためだ。

  20. 2022/05/20 20:47:25 ラスカルの備忘録含むアンテナおとなりページ

    2022-05-18
    小島武仁『マッチングの科学:理論と実践』
    経済・社会 その他
    gogatsusai.jp
    東京大学五月祭の講演をYouTubeで聴いたので、自分なりに理解したところを記録した。
    なお、講演で用いられた資料は公開されていないが、財務総合政策研究所ホームページに公開されている資料*1とほぼ同じである。
    *1:https://www.mof.go.jp/pri/research/seminar/fy2021/lm20220316.pdf
    続きを読む
    経済 社会 講義
    kuma_asset 2022-05-18 21:44
    Tweet
    広告を非表示にする
    もっと読む
    コメントを書く
    最終更新: 2022-05-18 21:44
    小島武仁『マッチングの科学:理論と実践』

  21. 2022/05/19 16:07:36 吐息の日々〜労働日誌〜含むアンテナおとなりページ

    2022-05-16
    慶応大学HRM研究会編『ジョブ型VSメンバーシップ型』
    清家篤先生、八代充史先生から、慶應義塾大学産業研究所HRM研究会編、清家篤・濱口桂一郎・中村天江・植村隆生・山本紳也・八代充史著『ジョブ型VSメンバーシップ型-日本の雇用を展望する』をご恵投いただきました。ありがとうございます。
    ジョブ型vsメンバーシップ型
    作者:清家 篤,濱口 桂一郎,中村 天江,植村 隆生,山本 紳也,八代 充史
    中央経済社
    研究所が開催したシンポジウムをもとに編集されたものということで、執筆者の多様性が目をひきます。中でも人事院の植村隆生さんが国家公務員制度をこの観点から分析しているのが興味深く感じられ、これは楽しみに勉強したい一冊です。
    roumuya 2022-05-16 19:04

  22. 2022/05/18 13:41:58 ディプロ - 記事を読む含むアンテナおとなりページ

    武漢、疑いの晴れぬウィルス研究
    ブルーノ・カナール(Bruno Canard)&エティエンヌ・ドクローリ(Étienne Decroly)2022年5月号
    Covid-19ウィルスの正確な由来は不明なままだが、多くの研究者から武漢のウィルス研究所に疑いの目が向けられている。いくつもの科学的な情報が実験標本の漏出の可能性を示唆しており、ここにその一例がある。当局が十分な説明をしていないことも一層不信感を募らせており、こうした実験を管理する国際的な枠組みの構築が求められている。[ (...) →
    市場主義の行きつくところ
    オレリアン・ベルニエ(Aurélien Bernier)2022年5月号
    戦争と制裁
    エレーヌ・リシャール(Hélène Richard)& アンヌ=セシル・ロベール(Anne-Cécile Robert)2022年5月号
    ロシアのプーチン大統領によるウクライナの2地域の独立承認とそれに続く同国への侵攻に対し、西側諸国は対ロシア制裁(指導者らのブラックリスト化、禁輸、金融制裁など)を次々と発動している。歴史上、制裁措置が効果を上げたことは稀なのにもかかわらず、米国をはじめとする西側ブロックはこれらの手段への依存をやめられないでいる。制裁の積み重 (...) →

  23. 2022/05/18 01:57:01 こら!たまには研究しろ!!含むアンテナおとなりページ

    この広告は、90日以上更新していないブログに表示しています。

  24. 2022/03/06 08:13:36 はてなダイアリー - 電脳プリオンの日記含むアンテナおとなりページ

    ホーム 編集部まとめ トピック
    ライフスタイル 技術 推し 働き方 料理・レシピ DIY・インテリア 育児・教育 コスメ・美容 音楽 読書・マンガ 映画 写真・カメラ 旅行 グルメ ゲーム ボードゲーム 創作 アニメ スポーツ アウトドア ガジェット・家電 ペット 日記・雑談 学習 今週のお題
    すべてのトピック
    編集部が選ぶ、キラリと光るブログ
    週刊はてなブログ
    忘れたいのになかなか忘れられない。はてなブロガーの「忘れたいこと」とは【今週のお題ふりかえり】
    今週のはてなブログランキング〔2022年2月第4週〕
    ブログピックアップ
    日々暮らす、写真を撮る。「密」を避けるカメラの楽しみ
    今週のはてなブログランキング〔2022年2月第3週〕
    お知らせ・キャンペーン
    映画『ドライブ・マイ・カー』は「過程と細部を堪能させる作品」。はてなブログに投稿された感想をピックアップ!
    日々暮らす、写真を撮る。「密」を避けるカメラの楽しみ
    【今週のお題】「引っ越し」をテーマにブログを書いてみませんか
    注目
    スキンケア・UVケア
    日焼け止めどうする2022
    さてさて、本格的に春の姿が見えてきましたので、今年も真剣に日焼け止めのことを考えていきましょう。 まぁ昨年使っていた日焼け止めをリピ買いしてもいいのですが www.makemendokusai.com 今年もまた新しい日焼け止めが発売されてしまうのです。 仕方ないのでチェッ…
    めんどくさいけどメイクしたい - 2022-03-05 14:58:37
    アニメ映画
    『映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021』感想。作品内容が不意に現実の情勢とリンクしてしまった時の居た堪れなさ
    街中を戦車が走ってるのを見て楽しめるのはそれが虚構だから。 あらすじ 夏休みのある日、のび太が拾った小さなロケットから宇宙人・パピが現れる。宇宙のかなた“ピリカ星”の大統領だという彼は、反乱軍から逃れてきたという。ドラえもんとのび太らは半信半疑だったが…
    社会の独房から - 2022-03-04 19:31:20
    Z最終回セット!!CONVERGE MOTION ウルトラマンのPB限定商品を初公開!
    ゼーーーーッット!!!!皆さまこんにちは!ウルトラマン食玩担当のN口です今回は明後日7日(月)より予約開始のPB限定商品CONVERGE MOTIONウルトラマン遥かに輝く戦士たちセットをご紹介!CONVERGE MOTIONとしては初のプレミアムバンダイ限定商品!『ウルトラマンZ』…
    バンダイ キャンディ スタッフ BLOG - 2022-03-05 09:30:00
    サガン鳥栖「過小評価」は妥当か
    [http://Embed from Getty Images window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'bHb4LPvlRyJ22NmTiN9wuw',sig:'EHSZ8Snvo3r4P6CEV1XnMyGuiu5ZYb_Enzb1e2ixBAM=',w:'594px',h:'396px',items:'1238606412',capt…
    みぎブログ - 2022-03-04 08:00:08
    SMAPと共に祈ろ、平和を。
    ご好評につき、オンデマンドの配信、来年春までつづくそうです。ありがとうございます。宮城発地域ドラマ「ペペロンチーノ」 -NHKオンデマンド https://t.co/t63q8Nzbz6— 一色伸幸 (@nobuyukiisshiki) 2022年3月2日 嬉しいな。好評につき 来年春まで配信期間が延長さ…
    yumipon0524’s diary - 2022-03-06 07:46:39
    映画
    リベラルの「新聞記者」への態度と、特撮マニアの「大怪獣のあとしまつ」への態度は同じ…いや、後者まだマシだな!(某トークショーより)
    青木理×久田将義×プチ鹿島の“タブーなきニュース空間へようこそ” vol.7 無事終了!!今回も“ツイッター論争がいかに不毛か”問題に始まり、故・石原慎太郎氏について、CLP問題、映画『新聞記者』の話題など、時事問題てんこ盛り!! アーカイブ3/3まで。ぜひご視聴下さい。h…
    INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE- - 2022-03-05 10:46:48
    普通に海老で鯛を釣る
    食べたアボカドの種に爪楊枝を刺して水栽培したところ芽が出てその後もうまいこと育ち、鉢にうつしたのが7年ほど前か。 おそらく鉢を大きなものにするとか、地面に植えるとかするともっと大きくなるのだろうけどこの家にそのような余剰はなく、だから直径30センチ弱く…
    まばたきをする体 - 2022-03-05 12:11:17
    「Adobe税」
    朝 あんかけ肉うどん、茹で卵 夜 ユッケジャンクッパ、じゃがいものスパイス焼き、 蒸し鶏と野菜のタイ風炒め物、アップルパイ 確定申告の時期。机の向かい側で妻が電卓を叩いている。突然「1月の経費が凄いことになってるー」と悲鳴を上げていた。何に使ったんだ? …
    写真生活 - 2022-03-05 09:32:42
    プレイリスト
    【マイベスト】2022年2月の私的トップ10ソングス、選びました
    2020年1月にスタートした【私的トップ10ソングス+α】企画、今回は2022年2月分です。前の月にリリースされた曲を中心に、しかしその縛りは出来る限り緩くした上で選んでみました。ミュージックビデオ等動画がない曲は巻末のプレイリスト(Spotify)でチェックしてみてく…
    イマオト - 今の音楽を追うブログ - - 2022-03-06 07:46:02
    投資
    今日の収益(116)~まだまだ~
    おはこんばんちは! shigashotenです 皆様いかがお過ごしですか? 軽く自己紹介しますと、 ・兼業インデックス投資家 ・サイドバリスタFIREの民(サイドFIREとバリスタFIREのハイブリッド) ・ミニマリスト歴16年目 のおっさんです。 <3月1週目投資収益> ・国内株 -2,65…
    おっさんと投資とミニマリスト
    【nendoから学ぶ】ミニマルデザインの魅力とは?
    ミニマリストの皆さんこんにちは。 先日、大学の先輩方と京都の二条城へ観光へ行きました。 去年も二条城へは行ったのですが、今回はあのデザインブランド「nendo」さんの展覧会「NENDO SEES KYOTO」が行われていたのです。 私は以前茶道を学んでいたため、和の文化と…
    少ない、を愉しむ。
    副業
    【副業】2022年2月のブログ・STEPNの収益とその使い道について
    こんにちは。 アイオー安楽です。 今回は、月に1度のブログの収益に関する内容です。 そして、先月からブログ以外にもSTEPNという新たな収益源ができたため、今回からはそちらについても書いていこうと思います。 そのため、今までブログの収益とその使い道について考…
    安楽日記
    最近のドライヤーは機能的です😆【ミニマリストへの道】
    こんばんわ!Tです。 数日前に 我が家のドライヤーが寿命を迎え、いよいよ動かなくなりました。 やむを得ずそこで新しいドライヤーに買い換えました。 今回購入したドライヤーはTESCOMのマイナスイオン ヘアードライヤー TD430Aを購入しました。 TESCOMのドライヤーは5…
    結婚1年目 妻と文鳥との暮らし
    プロになるJava
    「プロになるJava」はこんな人におすすめ #projava
    「プログラミング未経験ですがJavaをやることになりました。いい本ないですか?」 → JShellを使って動作を1ステップずつ確認しながら進めれる唯一のJava入門書「プロになるJava」をおすすめ 「プログラムの入門書なのに文字ばっかり出してプログラムの作り方の説明があ…
    きしだのHatena
    DDD
    100日間かけてエヴァンス本を完読しました(PDF公開)
    11/25から3/4の100日間かけてエリック・エヴァンスのドメイン駆動設計を完読しました!ソフトウェア開発の複雑さに立ち向かうための方法に「ドメイン駆動設計」があります。 エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計(以降、エヴァンス本)は発売から20年・日本語訳発…
    そこに仁義はあるのか(仮)
    非エンジニアがテックブログを編集する技術
    こんにちは!エンタメ領域のDXを推進するブロックチェーンスタートアップ、Gaudiyでコーポレートサクセス(人事広報)を担当している山本(@hanahanayaman)です。 Gaudiy Tech Blogは、2021年7月に開設し、これまでに累計27本の記事を公開してきました。このブログが…
    Gaudiy Tech Blog
    iOS
    社内勉強会「Swiftの並行処理についてのセッションを見る会」を開催しました
    こんにちは、クライアントエンジニアのちぎら(@_naru_jpn)です。Swift 5.5 で async/await が導入されて久しいですが、皆さま導入はされているでしょうか。プロダクトに導入して活用できればいいですが、すぐには導入できないプロダクトも多くあると思いますし、個人で…
    Mirrativ Tech Blog
    「ずっと正月」を観た
    先日、遅ればせながらダウ90000の公演「ずっと正月」を配信にて視聴した。 普段僕はこのような演劇を観ることはないんだけど、正直めちゃくちゃ面白かった。 僕がダウ90000を知ったのは去年のM-1の準々決勝のネタで(おそらく多くの人がそうだと思う)、最初は「変わっ…
    ベビーカーの内輪差
    【まずこれを見て!】ヨネダ2000・出演youtubeまとめ
    昨年末から虜になってしまったヨネダ2000。 たくさんお二人の姿を見たいけど、まだまだ動画数が少ない!! そんなこんなで、ヨネダ2000が出演されているyoutubeをまとめましたので どうぞ↓ ヨネダ2000【敗者復活戦ネタ】〈出番順7〉M-1グランプリ2021 ヨネダ2000のオー…
    M1024blog
    日記
    なにわ男子カレンダー 2022.4→2023.3 Johnnys' Official 到着
    なにわ男子カレンダー 2022.4→2023.3 Johnnys' Official 外箱 なにわ男子カレンダー 2022.4→2023.3 Johnnys' Official 内容物 昨日から娘がイライラしていた。 「発売日なのに届いてない!」 どうやら絶賛推し活中のなにわ男子のカレンダーが到着していないことに腹を…
    妄想グルメのはてなブログ
    歌割り
    「何もしてあげられない」の歌割り 【ANNIVERSARY LIVE 2021ver】
    この記事では、2021年11月14日に東京国際フォーラム・ホールAで開催された『ANNIVERSARY LIVE 2021 昼公演』で、22/7(ナナニジ)が披露した「何もしてあげられない」の歌割りを紹介しています。 参加メンバー:天城サリー、海乃るり、河瀬詩、倉岡水巴、西條和、白沢…
    ナナニジメモリー
    勉強法
    本当に理解できる勉強法「ファインマンテクニック」が効果的。やっぱり丸暗記は無意味だった
    「これまで、試験だけなら丸暗記すればクリアできた。でもいまとなっては、覚えたはずの知識が全然思い出せない……」「せっかく勉強するんだから、少しでも身になる勉強をしたい……」 このような悩みがあるあなたに、丸暗記に頼らない、確実に知識が身につく覚え方をご紹…
    DDD
    100日間かけてエヴァンス本を完読しました(PDF公開)
    11/25から3/4の100日間かけてエリック・エヴァンスのドメイン駆動設計を完読しました!ソフトウェア開発の複雑さに立ち向かうための方法に「ドメイン駆動設計」があります。 エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計(以降、エヴァンス本)は発売から20年・日本語訳発…
    そこに仁義はあるのか(仮)
    非エンジニアがテックブログを編集する技術
    こんにちは!エンタメ領域のDXを推進するブロックチェーンスタートアップ、Gaudiyでコーポレートサクセス(人事広報)を担当している山本(@hanahanayaman)です。 Gaudiy Tech Blogは、2021年7月に開設し、これまでに累計27本の記事を公開してきました。このブログが…
    Gaudiy Tech Blog
    「IT系になる」「プログラマになる」について、あるいはPHPerKaigiの番宣
    まず、PHPerKaigiがチケット発売中です!! phperkaigi.jp そして、このエントリ最後になんと割引コードを置きました!!今すぐゲット!! さて phperkaigi.connpass.com 先日上記のイベントを開催しました。 当日の動画はこちらです www.youtube.com ここでまあ色々話…
    uzullaがブログ
    220302_春雨の中華風、ニラチーズタッカルビ、ニラ親子丼、
    本日は在宅勤務。 どんぶりを作ってさっと昼食。鶏肉、しめじ、ねぎ、ニラを卵でとじた親子丼の様な感じ。 夕食、妻が作ったほうれん草の海苔酢あえ。子供もたくさん食べていた。 にらがたくさん余っているのでつまみを作る。 春雨、きくらげ、干しエビ、ニラをごま油…
    石記
    【息抜きに飲みたい!】ドトールのコーヒーを紹介!
    在宅ワークや自宅学習で長く取り組むと体が疲れることが多かったりあります。 その中で息抜きに飲むと落ち着くなと思った飲み物について書いていきたいと思います! 今回はドトールのミルクコーヒーラテを紹介していきます! ドトールのミルクラテ ドトールのミルクラ…
    apple blog
    オートミールで手作りおやつ
    週末のおやつは、オートミールを使ったチョコチップバナナクッキーを作りました。 子供に手作りで美味しいおやつを食べさせてあげたいと思いつつ、なかなかレパートリーが少なかったのですが、オートミールレシピは簡単で身体にも良いので最近はよく作っています。 食…
    ワーキングマザーのサバイブ日記 in Tokyo
    コーヒー
    時々コーヒー 本日の自家焙煎(マンデリン)
    本日の自家焙煎で使用する生豆はこちら。 マンデリン トバコ 「マンデリン」 酸味が控えめでコクがあり、マイルドな味わいのため、コーヒーの酸味が苦手な方でも楽しめる品種。 生豆の仕入先は前回同様サクラコーヒーさん。 一度開封したものは、上記のように密閉式の…
    釣り時々コーヒー’s diary
    案外じぶんでできるもんだ2
    昨年、バーの壁を黒塗りしたり、自分のバッグの持ち手取り換えたりして shinoginko.hatenablog.com 案外いろいろ、じぶんでできるもんだなとわかってきた。 さいきんは、DIY用品が安く充実しているしね。 ネットで方法指南も充実してるし。 というわけで、3月はじめの…
    篠木マリの勝手に日記
    室内DIY
    お雛様の菱餅を端材を使ってDIYしてみよう~と思った
    お雛様の季節、玄関に飾るモノが見当たらなく、菱餅を作ってみようと 思い立ちました。 これなら毎年使えるよー! 端材袋から適当な端材を探してみます。 ピッタリ揃えたいので、2枚重ねで手ノコです この斜めの端材を活かしたいと思いました。 ⇩ あとは着色です 下の…
    ちょこっとDIYと日常のこと
    クルーザーデッキを切り出す
    今日は気温が高くて風が強い。花粉もビンビン感じる。春です。 いよいよ緊張の作業、デッキの切り出し。 まずはジグソーでガイドの周りを大まかに切る。平面ではないため、結構切りにくい。だいたいガイドから5mmくらい大きめに切っていく。 全体的に切り出し完了。も…
    浅瀬でバタ足
    ボードゲーム
    マリオ変換 フォグサイト編05
    続き。 アークライト版ルール用のコマ追加作成。
    ボドゲ初心者のちまちま忘備録
    育児グッズ
    入浴剤をセレクトしました-寒い日は子どもと一緒にあたたまりたい-
    もう寒さも和らいできたこんな時期にこそ、入浴剤。油断してたらお風呂の後、冷えてしまいますよ〜。
    ママのテンションあがるもの
    【絵本】原作の『あんぱんまん』はアニメと違う?正義とは何たるかを知る【アンパンマン、やなせたかし、名作】
    おはようございます! アンパンマンの原作の絵本を読んだことありますか? 【あんぱんまん/やなせたかし】 あんぱんまん (キンダーおはなしえほん傑作選) [ やなせたかし ]価格:935円(税込、送料無料) (2022/2/6時点) 楽天で購入 「当たり前だろ!」と言われるのも…
    雪とユキ 一姫二太郎の父やらせてもろてます
    育児をしていて思うこと
    なぜ仕事はこなせるのに育児になるときつくなるのか。考えてみたら時間の使い方にあるように思ったので書いてみる
    こんにちは! 双子の母、こんぶままです^^ 今日はまたまた長くなりそうな話ですね、、、 最近思ってるんですが konbumama.hatenablog.com この記事を書いた時に色々思っていて 私は育休に入るまでフルで働いていて 大した成果や会社への貢献度はめっちゃ少ないかもし…
    こんぶままの双子育児中のまったりブログ
    再東京篇
    声がけ運動に困る!(再東京篇)<子連れに怒鳴るおじさんを見つけたら>
    「何かに怒ってる人がいる」(長女2歳11ヶ月、双子10ヶ月) 困ったことがあった。 いつの頃からだろうか、平日の午後あたりに歩いていると、小学生くらいの子供たちから声をかけられることが増えた。最初は、学校の先生とかと間違えているのかな? とか思っていたら、…
    いつも困っている
    コスメ
    キャンメイク パウダーファンデ
    キャンメイクのパウダーファンデについて、使っているので、感想を書きます。 1.べたつかない べたつかずサラサラしていて、あまり気になりません。 2.すっぴんが綺麗になった気がする パウダーだと肌への刺激が少ないためか、肌が綺麗になり、すっぴんに自信を持てる…
    Hana diary
    自己啓発
    どんな決断にも鮮度があるということ
    こんにちは♪( ´▽`) ヨガインストラクターAYAです!! 今回は、決断の鮮度について書いていきます。 物事を決断するということには、鮮度というものがあり、チャレンジするタイミングが求められる時があります。 今回は私のことなどを例に出して書いていけたらと思いま…
    aya's memory
    最近のドライヤーは機能的です😆【ミニマリストへの道】
    こんばんわ!Tです。 数日前に 我が家のドライヤーが寿命を迎え、いよいよ動かなくなりました。 やむを得ずそこで新しいドライヤーに買い換えました。 今回購入したドライヤーはTESCOMのマイナスイオン ヘアードライヤー TD430Aを購入しました。 TESCOMのドライヤーは5…
    結婚1年目 妻と文鳥との暮らし
    美容・メイク
    お得に買いたい!私がコスメを買う通販サイト5選(それぞれの魅力と難点)
    皆さんはどこでコスメやスキンケア商品を購入していますか?私は100%通販で買います。ポイントが溜まるし、お得に買えることもあるからです。要するに、同じものを買うなら少しでもお得に買いたい! 本記事では、私がコスメを買う通販サイトを紹介しています。合わせ…
    ほのぼの暮らしのブログ
    腕時計の徒然
    特別な時代の音楽、そして腕時計
    過去の名作(迷作?)腕時計たちの記憶から抜け出せない私。今と比べてあの頃は良かった…とまでは言いませんが、まだ若かった頃に憧れた腕時計に対する思い入れは、今も消えていません。 1990年以降の腕時計年鑑集めが高じて、いつでも「あの時の感動」にタイムスリッ…
    腕時計喫茶
    今市隆二さん
    りゅうじさんとトレンチ
    SENSEさま ホントにホントに、ありがとうございます~ 今市隆二がこなす 男のバーバリー https://t.co/nyAU3JydE3@RyujiJSB_3 #sense4月号 — SENSE(センス) (@SENSEmagazine_) 2022年3月5日 ■今市隆二がこなす 男のバーバリー websense.jp もうなんというか お写真が…
    遥かかなたに
    Barakan Beat
    Barakan Beat 2022年2月27日(ダッカブラッカ、スティング、チャーリー・ヘイデン & パット・メセニー) & 週間プレイリスト
    ウクライナの人々を心配し、平和を求めるリクエスト。 DakhaBrakha「Monakh」 ウクライナのダッカブラッカのアルバム『The Road』より。「Monakh」は「修道僧」という意味だそうです。 Шлях ДахаБраха ワールド ¥1528 Sting「Russians」 ロシア軍のウクライナ侵攻のニ…
    ラジオと音楽
    今日のアーティスト Surfaces
    アメリカらしいリズミカルで陽気な感じが暖かい季節に合います。 www.youtube.com www.youtube.com
    MASSAN BLOG
    本屋さん
    センイチブックスに納品して来ました
    3月12日(土)の開店まで1週間を切りました。新宿から20分くらいの「仙川」駅から徒歩1分、シェア型本屋の「センイチブックス」。私が借りたのは11番の棚。納品・セッティングに行ってまいりました。 棚の名前(書店名) 価格設定 初期ラインナップ センイチ…
    迷宮の行き止まりには宝箱がある
    文芸書
    【書評】「山田全自動の日本文学でござる」山田全自動(著)
    こんばんは、スズキです。今日は「山田全自動の日本文学でござる」山田全自動(著)を紹介します。 概要 もしも文学作品に親しむのが苦手な方がいれば、それは大きな思い込みによるものかもしれません。例えば、文学作品を読むことを学校の国語の授業の延長のようにとら…
    スズキ図書館
    ルーティン
    【日記20日目】
    2022.3.5 今日は4時半起床。 体重は62.6kg。 豆をポーレックスでゴリゴリして朝活開始。次に読む本を決めた。そして筋トレ。 今日は腕トレ。 ダンベルカール 5.0kg×20 1set 5.0kg×15 5set ハンマーカール 5.0kg×10 4set レッグレイズ 17×4set 右と左の筋力の差が激しく…
    30代パパ会社員のルーティンブログ
    漫画
    困ったお客さん②
    ゲーム屋さんのお仕事漫画 度々現れてた変なお客さんです。 小さなお子さんなら、まあ、ほっこりするだけで、特に何も問題は無かったんですけどね…しかし、 実を言うと私は気付いてなかった。 社長に『店内にスナイパーおる』言われて初めて気付いたよね。 何はともあ…
    今日もなんとか生きてる
    洋画
    「タイトロープ」 1984
    ★★★☆☆ あらすじ 連続女性殺人事件の犯人を追う刑事。 感想 今回クリント・イーストウッドが演じるのは、離婚して娘二人と暮らす子煩悩な刑事。娘たちとの微笑ましいやりとりもあって、珍しく家庭的な面を見せている。ちなみに長女役は、実の娘のアリソン・イーストウッ…
    BookCites
    あ行
    273. アバウト・シュミット
    引用元:amazon.co.jp 前回の「ミザリー 」のキャシー・ベイツ 強烈なイメージがまだ抜けきらないので、ホラー映画ではないけれど彼女が同じくらい強烈なキャラクターを演じている本作を 2002年のアメリカ映画 「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」を撮ったアレクサン…
    無人島シネマ
    映画
    【映画】百万円と苦虫女
    2008年、日本の映画。 www.nikkatsu.com 百万円と苦虫女 出演:蒼井優 森山未來 ピエール瀧 佐々木すみ江 齋藤隆成 モロ師岡 笹野高史 矢島健一 キムラ緑子 平岩紙 江口のりこ 弓削智久 嶋田久作 鈴木達也 ささの堅太 斎藤歩 安藤玉恵 宇都秀星 竹財輝之助 辻本祐樹 小…
    どんこのブログ
    CINEMA
    『バケモノの子』
    あらすじは、この世界には、人間の世界とは別に

  25. 2022/03/03 12:40:15 ECONO斬り!! - livedoor Blog(ブログ)含むアンテナおとなりページ

    例年通り、バタバタしているうちにアっという間に大晦日を迎えてしまいました。せめて締切を過ぎている仕事は年内にしっかり片付けたかったです… というわけで(毎度のことながら)全く成長していない自分に猛省中>< タイトル通り、ざっくりと今年の活動を数字で振り返
    本年度のノーベル経済学賞は - ウィリアム・ノードハウス氏(イェール大教授) - ポール・ローマー氏(ニューヨーク大教授) という、米国経済学者2名による共同受賞でした。 「気候変動」「技術革新」という重要な要素をそれぞれ長期のマクロ経済分析に統合した点が評価さ
    今日は午後3時頃に投票だん。投票所には(係の人を除いて)なんと僕一人!ということで、ちょっぴりいつもより緊張しました(笑)大雨だし人が少ないのはしょうがないのかな、とも思ったのですが、駅前のス〇バには(雨ニモ負ケズ)人が溢れてました。う~む… ところで、

  26. 2022/01/27 09:42:36 経済コラムマガジン含むアンテナおとなりページ

    View Price Processing

  27. 2022/01/27 00:16:47 小林恭子の英国メディア・ウオッチ含むアンテナおとなりページ

    2022年 01月 26日
    9・11テロと表現の自由 イスラム教預言者の描写で揺れ続ける欧州
    (「新聞研究」昨年11月号掲載の筆者記事に補足しました。)
    2001年9月11日に発生した米中枢同時多発テロ(9・11テロ)、これに続いたブッシュ米大統領が主導した「テロとの戦争(War on Terror)」は世界にさまざまな影響を及ぼした。
    筆者は01年末から英国に移住し、アフガン戦争とその後、そしてイラク戦争開戦に向けた国際社会の分断を報道を通して追体験してきた。
    今の20代、あるいは30代半ばぐらいまでの方にとって、9・11テロはベトナム戦争(1970年代)や第二次世界大戦(1930年代末から45年)と同じぐらい、「はるか遠い昔に起きたこと」という認識があるかもしれない。
    過去を忘れず、今を読み解くための試みとして、9・11テロの影響を記していきたい。
    象徴的な欧州テロが続発
    9・11テロやアフガン戦争勃発当時、筆者は日本にいたので、欧州の状況を把握していなかったのだけれども、振り返ってみると大きな分岐となっていた。
    欧州では、9・11テロはイスラム過激主義を信奉する人々による複数のテロを立て続けに発生させる誘因として働いた。
    同時に、9・11テロを企てたのがイスラム教過激組織「アルカイダ」であったことで、イスラム教徒に対する偏見や怖れを表す「イスラムフォビア」も広がった。欧州諸国ではほとんどの場合少数派となるイスラム教徒の市民(ムスリム)は、窮屈な思いを強いられた。筆者はいくつかの国を訪れ、ムスリム市民の話を聞いた。
    言論・表現の自由への挑戦?
    一つ、争点となったのが言論・表現の自由という西欧社会が重要視する価値観にゆさぶりをかけるようなテロ事件だった。
    例えば、2004年のオランダの映画監督殺害事件だ。
    同年11月2日朝、アムステルダム市内で自転車に乗って通勤途中だったテオ・ファン・ゴッホがイスラム教過激主義を信奉する青年モハメド・ブリエリによる銃撃を受けて、倒れた。
    ブリエリは監督ののどをナイフで切り裂き、胸を刺した後に長文メモを残した。
    ブリエリはモロッコ系移民の2世で、高等教育を受けており、一見、「社会から疎外された」風はなかった。
    裁判中に、ブリエリは「イスラム教の名の下で」殺害したと述べている(終身刑、確定)。
    ゴッホ監督はイスラム教を侮辱するような言動を度々しており、イスラム教を女性蔑視とする短編映画『服従』を制作していた。
    映画の脚本を書いたのはソマリア出身の反イスラム主義者で当時はオランダの国会議員だったアヤーン・ヒルシアリ氏である。ブリエリが残したメモには欧米政府、ユダヤ人、ヒルシアリ氏に対する殺害予告が入っており、同氏は監督殺害事件直後、身を隠さざるを得なくなった(現在、米国在住)。
    筆者は事件の翌年オランダの各地で取材したが、「すべてのムスリムがテロリストではない」、「怖がる必要はない」、「表現の自由は束縛されるべきではない」という声が圧倒的ではあったものの、ムスリム市民に対する強い警戒感を感じた。
    デンマークと風刺画
    2005年から06年にかけて、表現の自由を巡って世界的な大論争が起きるきっかけとなったのが、デンマーク風刺画事件だ。
    イスラム教に言及する表現行為が制約を受ける雰囲気に一石を投じるため、2005年9月、デンマークのユランズ・ポステン紙がイスラム教の預言者ムハンマドの風刺画を掲載した。
    掲載を決めた当時の文化部長フレミング・ローズ氏はこう書いている。
    「イスラム教徒には近代的で非宗教的な社会を拒絶する者が存在する。彼らは特殊な地位、つまり彼ら自身の宗教上の意識に対する特別な配慮を要求している。このことは、侮辱や皮肉そして揶揄に耐えなければならない、現在の民主主義および報道の自由と両立しない」。
    イスラム教徒(一部)の価値観と民主主義や報道の自由とを対立する存在として位置づけた。
    イスラム教は預言者の描写を冒とく行為とみなすため、デンマーク内のムスリム組織などが反発し、外交問題にまで発展した。
    筆者は06年以降数回デンマークを訪れ、関係者に取材した。
    ムスリム市民の知識層は「表現の自由は保障されるべき。このような風刺画掲載も含めてだ」という。しかし、「個人的にはムハンマドの描写を目にして、傷ついた」と述べたことが忘れられない。
    仏「シャルリ・エブド」事件の波紋
    仏子供新聞「モン・コティディオン」(2015年1月9日付)は、テロリストに殺害されたシャルリ・エブド元編集長で風刺画家ステファン・シャルボニエ(愛称「シャルブ」)を追悼する紙面を作った(撮影筆者)
    2015年、1月、アルジェリア系移民2世のクアシ兄弟がパリにある風刺雑誌「シャルリ・エブド」の編集室を襲撃し、編集長、風刺漫画家、コラムニスト、警察官ら合わせて12人を殺害した。表現の自由という価値観への攻撃例の最たるものとして受け止められた。
    同誌は左翼的、挑発的な雑誌で宗教を含むあらゆる事象を風刺の対象とする。テロに対する抗議や表現の自由を訴えるデモがフランス内外で広がった。
    風刺画事件は、その後も尾を引いている。
    2020年10月、パリ郊外の中学校で、ムハンマドの風刺画を授業で使った教師がチェチェン出身の青年に首を切られて殺害されたのである。
    昨年3月には、英国の学校でシャルリ・エブドの風刺画を教師が授業で使い、イスラム組織の数人が学校前で抗議デモを行って注目を集めた。学校側は風刺画の使用を謝罪したが、教師は身を隠さざるを得なくなった。
    マクロン仏大統領は先のフランスの教師の国葬の場で、「表現の自由」で認められている風刺画を「止めることはない」、「私たちは自由のための戦いを続ける」と宣言している。
    一方、英タイムズ紙の政治風刺画家ピーター・ブルックスは、ポッドキャスト「ストーリーズ・オブ・アワ・タイムズ」(2020年12月31日配信)の中で、風刺画で侮辱する権利を認めつつも、「自分は少数民族を侮辱することを目的としては描かない」、「人種差別的攻撃はしない」と述べている。
    英国のメディアはデンマークの風刺画論争の際に問題となった風刺画を直接は掲載しない道を選択した。
    フランスをはじめとする対決型と英国のような配慮型のどちらがいいのか。決着がつかないままだ。
    読者の皆さんは、どちらの道を選択するだろうか。

  28. 2022/01/26 16:19:36 今朝のドラめもん含むアンテナおとなりページ

    4169
    4170
    4171
    全部で 4171件 の記事があります。(表示:1-1)
    お題「インフレ抑制大正義で迎えるFOMCプレビュー雑談/基調的な物価/12月議事要旨には珍しく良い指摘がある気が(その1)」 2022/01/26(水)08:06:00
    日銀の新着に泣いた。
    [外部リンク] -0.1 0.1 0.2
    Oct-20 0.0 0.1 0.3
    Nov-20 -0.1 0.1 0.1
    Dec-20 -0.3 0.0 0.1
    Jan-21 -0.3 0.0 0.0
    Feb-21 -0.2 0.1 0.1
    Mar-21 -0.1 0.1 0.1
    Apr-21 -0.3 0.1 0.1
    May-21 -0.1 0.1 0.1
    Jun-21 0.0 0.1 0.1
    Jul-21 0.2 0.1 0.1
    Aug-21 0.3 0.1 0.2
    Sep-21 0.6 0.2 0.2
    Oct-21 0.6 0.1 0.2
    Nov-21 0.8 0.1 0.2
    Dec-21 0.9 0.1 0.3
    (11月までは前月に公表されていたデータをそのまま貼り直しましたので遡及改訂があったらゴメンチャイ、今日はちょっと時間が無いので手抜きしました)。
    最頻値の+0.3ってのは割と高めの数字でして、日銀謹製の集計エクセルの中では+0.5が目の子で見た感じ(max関数とか使えというツッコミはよくわかるのだが、汗)一番高めの水準になっているので、まああと二息って所ですな、うんうん。
    上昇品目下落品目の構成も今回は手抜きで12月に出てた11月までの数字に今回の数字を拾って加えますという手抜きでゴメンチャイ。
    左から上昇品目比率、下落品目比率、上昇品目比率-下落品目比率ですな。基準年はさっきと同じで暦年2020は2015年基準、21は2020年基準です。
    Jan-20 61.8 36.5 25.2
    Feb-20 60.0 38.4 21.6
    Mar-20 57.9 40.5 17.4
    Apr-20 58.3 39.2 19.1
    May-20 59.1 38.6 20.5
    Jun-20 59.7 38.0 21.6
    Jul-20 54.9 42.4 12.4
    Aug-20 53.7 43.6 10.1
    Sep-20 56.0 41.3 14.7
    Oct-20 54.9 36.5 18.4
    Nov-20 51.2 40.2 11.1
    Dec-20 48.0 43.6 4.4
    Jan-21 46.7 44.6 2.1
    Feb-21 49.0 42.7 6.3
    Mar-21 51.0 41.0 10.0
    Apr-21 50.2 41.8 8.4
    May-21 51.1 41.4 9.8
    Jun-21 50.6 42.0 8.6
    Jul-21 51.9 41.0 10.9
    Aug-21 56.1 36.2 19.9
    Sep-21 57.1 35.1 22.0
    Oct-21 58.4 34.1 24.3
    Nov-21 59.2 33.3 25.9
    Dec-21 58.8 34.3 24.5
    品目構成ベースではイマイチ盛り上がっていない、というのが面白みがありまして、価格の上がる品目と上がらん品目というのが明確に分かれていて、上がる品目の方はホイホイと上がり、しかもその幅が大きくなってきている、とかそういう事なんでしょうか?実は下がっている品目比率というのが9月辺りから安定して推移しているんですよね。
    まあこの辺は物価統計の分析をきちんとしたことが無いので(本職の何とかストじゃないから勘弁してつかあさい)良くワカランチ会長ですすいません。
    〇12月決定会合議事要旨(その1)珍しくちょっとだけ良い指摘があるような気がする
    どうせ明日からFOMCシリーズになってしまいますのと、本日は時間があんまりないのでコロナオペ延長云々の所だけまずは見て後の話は後の話にします、すいません。
    [外部リンク] 年3月末に期限を迎える特別プログラムの4月以降の取扱いについて議論した。』
    はい。
    『委員は、金融環境は、2020 年春の感染症拡大直後には緩和度合いがいったん低下したが、特別プログラムの導入以降は、全体として改善しているとの評価を共有した。』
    ほうほう。
    『一人の委員は、今次局面では、日本銀行・政府の措置や、金融機関の積極的な対応もあって、企業の資金調達環境は、業況感の大幅な悪化に連動することなく、総じて緩和的な状態が維持されたと指摘した。そのうえで、この委員を含む多くの委員は、こうした政策対応は、その後の経済の回復や物価の下支えに、大きな効果を発揮してきたとの認識を示した。』
    ほうほうそうですかそうですか。
    『複数の委員は、特別プログラムの下支え効果として、企業倒産が歴史的な低水準に抑制されてきたことを挙げた。』
    『別の複数の委員は、感染症拡大直後から足もとまでの金融環境の改善状況を踏まえると、感染症という非常事態への対応として導入した特別プログラムの一部については、所期の役割をおおよそ終えており、終了に向かうべきであるとの認識を示した。』
    所期の役割が終わっている、という意味で言えば特別プログラム関係なくリスク性資産の買入ってリスクプレミアムの過度な拡大による悪影響を抑える、という意味合いから言ったら所期の役割を終えてるんじゃないでしょうか、と思う訳でございますが、この部分、先に行くとちょっといい話が出て来るので乞うご期待。
    『こうした議論を経て、委員は、大企業では、CP・社債市場が良好な発行環境となっており、貸出市場でも予備的な流動性需要に落ち着きがみられることなどを踏まえると、コロナオペのうち大企業向けや住宅ローンが中心となっている民間債務担保分に加え、CP・社債等の買入れ増額措置については、期限どおり終了することが適当であるとの見解で一致した。』
    そもそも論として「住宅ローン」って何でコロナオペに入れなければいけなかったのか、というのが未だに謎(でも何でもなくて、初期段階でコロナオペ残が頭打ちになった時にコロナオペの数字を作ろうとして住宅ローン担保証券をコロナオペ適格にした、というのは火を見るより明らかではあるのですが、その話はどうせ日銀が絶対否定する)で、結局曖昧なままかよという感じです。
    あと、増額措置は良いんですけどそもそも必要なの?という話を今後するのかというと、この続きには何気に良い話がしらっとぶっこまれている。
    『CP・社債等の買入れ増額措置に関して、複数の委員は、CP・社債の信用スプレッドがきわめて低水準となるもとで、企業の信用力に応じた金利形成が難しくなっているという副作用にも配慮すべきであると指摘した。また、一人の委員は、こうした市場機能への影響に加えて、年金・生保等の運用に与える影響にも配慮し、CP・社債等の買入れは平常化することが適当であると述べた。』
    ほうほう。というかそもそも「正常化する」んだったら日銀が普段からのべつまくなしに買う方が正常じゃないんですけど、話がそこまで踏み込んでいるのかどうかはこの文面ではよくわからん。
    でもって最後の「一人の委員」は鈴木さんだと思うのですが、市場機能とか年金生保とか言ってもその話は債券村の村民にしか受けないロジックなので、この話をするならば「資源の適正配分」という文脈で主張をした方が賛同を得られると思うの。まあ村民受けする話をしてくれるのもアリガタヤではあるのですが、村の外から賛同得られないと結局あの村は自分たちの事だけ内輪の論理で話をしているだけ、という扱いから中々抜け出せないんですよ。
    でもって以下の話(存続する方のオペがどうのこうのとか特別付利の扱いとか)は飛ばしまして、MBの話がありましたのでそれも見てみましょう。
    『また、委員は、今回の特別プログラムの見直しがマネタリーベース等に及ぼす影響についても議論した。』
    キタコレ。
    『ある委員は、今回の特別プログラムの見直しに際しては、経済や物価に悪影響がないことや、マネタリーベースの拡大方針との整合性を説明する必要があると指摘した。』
    ほうほう。
    『この点に関し、一人の委員は、2020 年春以降のマネタリーベースの増加は、感染症拡大による企業等の予備的な流動性需要の高まりに対し、日本銀行が潤沢な資金供給によって応えてきた結果であり、感染症の影響が和らげば、流動性需要の後退に伴い、マネタリーベースも減少する筋合いにあるとの認識を示した。そのうえで、この委員は、このようなマネタリーベースの変動は短期的なものであり、そうした変動を均した長期的なトレンドでみれば、マネタリーベースの増加基調は維持されるため、オーバーシュート型コミットメントとは矛盾しないと述べた。』
    まあその屁理屈は分かるんだが、だったらコロナオペぶっこんだ当初に3本の鉛筆出して数字をやたらアピールしたのは何だったのかと小一時間問い詰めたい。
    『別の一人の委員は、イールドカーブ・コントロールのもとでは、マネタリーベースは長期金利の目標水準への誘導のための資産購入によって事後的に決まる側面が強いことから、マネタリーベースの一時的な減少自体には大きな意味はないとの見解を示した。』
    『そのうえで、この委員は、特別プログラムは緊急時の流動性対策であり、通常のマクロ経済政策とは異なることを丁寧に説明すべきであると述べた。 』
    ちょwww「マネタリーベースの一時的な減少自体には大きな意味はないとの見解」ってまあこれは置物系の人じゃないと思いますが、何ちゅうかこの置物理論形骸化攻撃ワロタ。
    ・・・・・・という辺りで本日は時間が無くなったので残りは後日成敗します。

  29. 2022/01/07 08:51:31 isologue −by 磯崎哲也事務所 Tetsuya Isozaki & Associates含むアンテナおとなりページ

    投稿日:2022年1月5日 作成者: admin
    フェムトマガジン(第663号)謹賀新年(2021年の総集編)
    投稿日:2022年1月3日 作成者: admin
    一年の最初なので、昨年のフェムトマガジンの記事を一覧する「総集編」をお届けします。
    (こちらのブログはnoteに移転してますが、今回は特別にこちらに掲載しています。)
    2021年は、毎年定点観測している、
    上場前後の資本政策
    VCはいかに株式を売却するか
    などの他、個別のテーマとして、
    SPACの上場時開示資料を見てみた
    等を取り上げました。
    各号の記事のリンクは、noteのURLとなっております。ご了承ください。
    いつもと同様、これらは法令・税務や投資判断の助言を行うことを目的とするものではなく、財務その他の観点からの検討を目的とするものです。実際の解釈や運用にあたっては、弁護士、税理士等の専門家の意見を参考にしてください。
    ■上場前後の資本政策
    上場時の有価証券届出書から、上場した企業の資本政策を読み解くシリーズです。
    (第612号)上場前後の資本政策(Kaizenのinversion編)
    2020年12月に上場したKaizen Platform社は、もともと米国法人として設立されながら、日本法人化(inversion)した上で日本で上場しているので、この回ではその経緯を中心に見ていきました。
    (第613号)上場前後の資本政策(2020年12月その4)
    2020年12月に上場した26社のうち11社の資本政策について、2回に分けて見ました。
    ウェルスナビ
    ヤプリ
    交換できるくん
    ENECHANGE
    東京通信
    グローバルインフォメーション
    ファンペップ
    SANEI
    東和ハイシステム
    クリングルファーマ
    オンデック
    この回では「ウェルスナビ」社から「ENECHANGE」社までの4社について見ていきました。
    (第614号)上場前後の資本政策(2020年12月その5)
    「東京通信」社以降7社の資本政策を見ました。
    (第620号)上場前後の資本政策(2021年2月)
    2021年2月に上場した以下の7社の資本政策を見ました。
    QDレーザ
    アールプランナー
    アクシージア
    WACUL
    アピリッツ
    室町ケミカル
    coly
    (第624号)上場前後の資本政策(2021年3月その1)
    2021年3月に上場した以下の13社の資本政策を2回に分けて見ました。
    ウイングアーク1st
    ヒューマンクリエイションホールディングス
    i-plug
    ココナラ
    T.S.I
    Sharing Innovations
    シキノハイテック
    ジーネクスト
    ベビーカレンダー
    ブロードマインド
    イー・ロジット
    Appier Group
    スパイダープラス
    (第625号)上場前後の資本政策(2021年3月その2)
    「T.S.I」社以降9社の資本政策を見ました。
    (第626号)上場前後の資本政策(ココナラ編その1) (第627号)上場前後の資本政策(ココナラ編その2)
    上場前後の資本政策(2021年3月その1)でご紹介したココナラですが、パッと見て「ん?」と思うところがいくつかあったので、この2回では、設立時の登記簿まで遡って、ココナラの増資や優先株式の詳細を見ていきました。
    (第628号)上場前後の資本政策(2021年4月その1)
    2021年4月に上場した下記11社の資本政策を3回に分けて見ました。
    オキサイド
    セルム
    ファブリカコミュニケーションズ
    表示灯
    アイスコ
    紀文食品
    サイバートラスト
    ビジョナル
    ネオマーケティング
    ステラファーマ
    テスホールディングス
    (第629号)上場前後の資本政策(2021年4月その2)
    「表示灯」社から「サイバートラスト」社までの4社の資本政策を見ました。
    (第630号)上場前後の資本政策(2021年4月その3)
    「ビジョナル」社以降4社の資本政策を見ました。
    (第636号)上場前後の資本政策(2021年6月その1)
    2021年6月に上場した下記22社の資本政策を6回に分けて見ました。
    メイホーホールディングス
    テンダ
    ワンダープラネット
    全研本社
    Enjin
    ペイロール
    ペルセウスプロテオミクス
    デコルテ・ホールディングス
    アイ・パートナーズフィナンシャル
    アイドマ・ホールディングス
    ドリームベッド
    アルマード
    HCSホールディングス
    ベイシス
    セレンディップ・ホールディングス
    日本電解
    ステムセル研究所
    コンフィデンス
    オムニ・プラス・システム・リミテッド
    Waqoo
    BlueMeme
    プラスアルファ・コンサルティング
    (第637号)上場前後の資本政策(2021年6月その2)
    「ペイロール」社から「アイ・パートナーズフィナンシャル」社までの4社の資本政策を見ました。
    (第638号)上場前後の資本政策(2021年6月その3)
    「アイドマ・ホールディングス」社から「アルマード」社までの4社の資本政策を見ました。
    (第639号)上場前後の資本政策(2021年6月その4)
    「HCSホールディングス」社から「日本電解」社までの4社の資本政策を見ました。
    (第640号)上場前後の資本政策(2021年6月その5+「家康とCEOのお仕事」)
    「ステムセル研究所」社以降6社の資本政策を見ました。
    (第641号)上場前後の資本政策(2021年7月その1)+「人」に投資するVC
    2021年7月に上場した下記9社の資本政策を2回に分けて見ました。
    BCC
    コラントッテ
    ラキール
    アシロ
    ランドネット
    サーキュレーション
    ブレインズテクノロジー
    デリバリーコンサルティング
    AIメカテック
    (第643号)上場前後の資本政策(2021年7月その2)
    「ランドネット」社以降5社の資本政策を見ました。
    (第647号)上場前後の資本政策(2021年8月)
    2021年8月に上場した下記4社の資本政策を見ました。
    シイエヌエス
    フューチャーリンクネットワーク
    タンゴヤ
    ジェイフロンティア
    (第650号)上場前後の資本政策(2021年9月その1)
    2021年9月に上場した下記14社の資本政策を3回に分けて見ました。
    モビルス
    メディア総研
    Geolocation Technology
    コアコンセプト・テクノロジー
    ユミルリンク
    シンプレクス・ホールディングス
    レナサイエンス
    ジィ・シィ企画
    ROBOT PAYMENT
    デジタリフト
    リベロ
    セーフィー
    プロジェクトカンパニー
    アスタリスク
    (第651号)上場前後の資本政策(2021年9月その2)
    「シンプレクス・ホールディングス」社から「ROBOT PAYMENT」社までの4社の資本政策を見ました。
    (第652号) 上場前後の資本政策(2021年9月その3)
    「デジタリフト」社以降5社の資本政策を見ました。
    (第656号)上場前後の資本政策(2021年10月)
    2021年10月に上場した下記4社の資本政策を見ました。
    ワンキャリア
    日本エコシステム
    PHCホールディングス
    CINC
    (第660号)上場前後の資本政策(2021年11月その1)
    2021年11月に上場した下記9社の資本政策を3回に分けて見ました。
    フロンティア
    Photosynth
    日本調理機
    GRCS
    AB&Company
    サイエンスアーツ
    ラストワンマイル
    スローガン
    ボードルア
    最近、優先株式を使って資金調達してきた会社が少なくて寂しかったのですが、この週では、Eラウンドまで(C種が2種類あるので、計6種類)の優先株式を使っている「Photosynth」について詳しく見てみました。
    (第661号)上場前後の資本政策(2021年11月その2)
    この週は、
    フロンティア
    日本調理機
    GRCS
    AB&Company
    の4社を見てみました。
    (第662号)上場前後の資本政策(2021年11月その3)
    この週は、サイエンスアーツ以下の4社を見てみました。
    ■VCはいかに株式を売却するか
    (第631号)VCはいかに株式を売却するか(2018年その3)
    前年の暮れで途中になっていた、2018年上場企業の投資家の売却パターン分析を再開しました。
    この回では、キャンディル社の株式の売却を見てみるとともに、大量保有報告書の見方や、「いい売却をする投資家」とはどのようなものかを復習してみました。
    (第632号)VCはいかに株式を売却するか(2018年その4)
    2018年上場企業のうち、下記3社の投資家の売却パターンを分析しました。
    チームスピリット
    ナルミヤ・インターナショナル
    マリオン
    (第633号)VCはいかに株式を売却するか(2018年その5)
    2018年上場企業のうち、下記5社の投資家の売却パターンを分析しました。
    ブロードバンドセキュリティ
    ワールド
    Delta-Fly Pharma
    VALUENEX
    霞ヶ関キャピタル
    (第634号)VCはいかに株式を売却するか(2018年その6)
    2018年上場企業のうち、下記3社の投資家の売却パターンを分析しました。
    ピアラ
    アルー
    自律制御システム研究所
    (第635号)VCはいかに株式を売却するか(2018年その7)
    2018年上場企業のうち、下記2社の投資家の売却パターンを分析しました。
    ポート
    テノ.ホールディングス
    (第644号)VCはいかに株式を売却するか?(2020年その1)
    この回から、2020年にIPOした企業で、上場後VCを始めとする投資家がどのように株式を売却したのかを見ていきました。
    この回で取り上げたのは下記の4社です。
    ジモティー
    きずなホールディングス
    ビザスク
    木村工機
    (第645号)VCはいかに株式を売却するか?(2020年その2)
    2020年上場企業のうち、下記5社の投資家の売却パターンを分析しました。
    リグア
    日本インシュレーション
    リバーホールディングス
    サイバーセキュリティクラウド
    アディッシュ
    (第646号)VCはいかに株式を売却するか?(2020年その3)
    2020年上場企業のうち、下記5社の投資家の売却パターンを分析しました。
    NexTone
    松屋アールアンドディ
    フィーチャ
    コマースOneホールディングス
    グッドパッチ
    (第648号)VCはいかに株式を売却するか?(2020年その4)
    2020年上場企業のうち、下記4社の投資家の売却パターンを分析しました。
    アイキューブドシステムズ
    GMOフィナンシャルゲート
    KIYOラーニング
    モダリス
    (第649号)VCはいかに株式を売却するか?(2020年その5)
    2020年上場企業のうち、下記6社の投資家の売却パターンを分析しました。
    ニューラルポケット
    インターファクトリー
    雪国まいたけ
    トヨクモ
    rakumo
    ヘッドウォータース
    (第653号)VCはいかに株式を売却するか?(2020年その6)
    2020年上場企業のうち、下記5社の投資家の売却パターンを分析しました。
    タスキ
    ダイレクトマーケティングミックス
    勤次郎(上場時は「日通システム」)
    カラダノート
    Retty
    (第654号)VCはいかに株式を売却するか?(2020年その7)
    2020年上場企業のうち、下記5社の投資家の売却パターンを分析しました。
    アララ
    MITホールディングス
    クリーマ
    バリオセキュア
    スタメン
    (第655号)VCはいかに株式を売却するか?(2020年その8)
    2020年上場企業のうち、下記6社の投資家の売却パターンを分析しました。
    Fast Fitness Japan
    ローランド
    オーケーエム
    プレイド
    かっこ
    ビートレンド
    (第657号)VCはいかに株式を売却するか?(2020年その9)
    2020年上場企業のうち、下記3社の投資家の売却パターンを分析しました。
    インバウンドテック
    ココペリ
    Kaizen Platform
    (第658号)VCはいかに株式を売却するか?(2020年その10)
    2020年上場企業のうち、下記3社の投資家の売却パターンを分析しました。
    ウェルスナビ
    ヤプリ
    ENECHANGE
    (第659号)VCはいかに株式を売却するか?(2020年その11)
    2020年上場企業のうち、投資家の売却パターンを分析した最後の回です。この回では下記の3社を分析しました。
    ファンペップ
    クリングルファーマ
    オンデック
    ■SPACの上場時開示資料を見てみた
    (第615号)SPACの上場時開示資料を見てみた(その1)
    この回から、SPAC(Special Purpose Acquisition Company:特別買収目的会社)上場時の開示資料(S-1)を見てみました。
    私は以前は、「SPACって、ちょっとシュっとした裏口上場でしょ?」くらいに思っていたのですが、昨今は米国のIPO時の資金調達のかなりの部分を占める巨額の資金(Bloombergの記事では8兆円以上、別の説では17兆円以上)がSPACのIPOで調達されており、つまりはその資金が買収を通じて未上場企業に流れ込むわけですから、米国のVC投資額と比較しても、既にスタートアップ生態系に対して巨大なインパクトを与える存在になっているわけです。
    またSPACは、昨今の米国市場のレイターステージにおける巨額のファイナンスや、ダイレクト・リスティングなどと並んで、伝統的なIPOプロセスに対する壮大なアンチテーゼ、または競合する代替的機能にもなっていると言えます。
    この回では、昨年2020年で最も大量の資金を集めたPershing Square Tontine Holdings, Ltd. の上場時の開示資料(S-1)を見ていきました。
    (文中の翻訳は、DeepLの助けを借りて、ざっと訳しただけのものですので、正確な内容は、お手数ですが原文をあたっていただければ幸いです。)
    (第616号)SPACの上場時開示資料を見てみた(その2)
    この週も、Pershing Square Tontine Holdings, Ltd. の上場時の開示資料(S-1)を見ていきました。
    この回では、どんな人(マネジメント、投資チーム、社外取締役候補)が関わっているのか、について。
    SPACは「何もないカラの箱」なわけですが、それでお金を数千億円もいっぺんに調達してしまうパワーは(スキームやストラクチャもさることながら)「人」しかないわけで、「これはすごい!」という方々を勢揃いさせてます。
    (第617号)SPACの上場時開示資料を見てみた(その3)
    この週も、Pershing Square Tontine Holdings, Ltd. の上場時の開示資料(S-1)を見ていきました。
    この回では、「ユニット(unit)」と呼ばれている、株式とワラントの組み合わせ(のややこしさ=こんな金融商品がよく上場できるなあ)について見ていきました。
    (第618号)SPACの上場時開示資料を見てみた(その4)
    この週も、Pershing Square Tontine Holdings, Ltd. の上場時の開示資料(S-1)を見ていきました。
    「どういう企業を買収するか」についての戦略や基準、プロセスを示してますが、ここで出てくる英語の単語やフレーズは、同じくまだ具体的な投資先のスタートアップが決まっていない段階で資金を集めるベンチャーキャピタル等の投資の戦略を英語で説明する場合にも、ちょっと使えそうです。
    (第619号)SPACの上場時開示資料を見てみた(その5)
    この週も、Pershing Square Tontine Holdings, Ltd. の上場時の開示資料(S-1)を見ていきました。
    この回では、
    「当初企業結合」(initial business combination)
    なんとJOBS法適用対象!
    SPAC側がガラス張りの中での、買収候補先企業との交渉とは?
    といったあたりを考えました。
    (第621号)SPACの上場時開示資料を見てみた(その6)
    この週も、Pershing Square Tontine Holdings, Ltd. の上場時の開示資料(S-1)を見ていきました。
    (第622号)SPACの上場時開示資料を見てみた(その7)
    この週も、Pershing Square Tontine Holdings, Ltd. の上場時の開示資料(S-1)を見ていきました。
    この回では、実際に定款(Second Amended and restated certificate of  incorporation)を見ながら、株式の設計について見ていきました。(普通の、米国で上場するテック系企業のdual classの設計とは、かなり違います。)
    (第623号)SPACの上場時開示資料を見てみた(その8)
    この週も、Pershing Square Tontine Holdings, Ltd. の上場時の開示資料(S-1)を見ていきました。
    「SECOND AMENDED AND RESTATED CERTIFICATE OF INCORPORATION OF PERSHING SQUARE TONTINE HOLDINGS, LTD.」という、上場した直後からの定款の内容で、資本の構造を見てみました。
    ■2021年上半期総集編
    (第642号) 2021年上半期+αの総集編
    今年上半期〜7月までの記事を一覧する「総集編」をお届けしました。
    以下、目次一覧:
    (第612号)上場前後の資本政策(Kaizenのinversion編)
    (第613号)上場前後の資本政策(2020年12月その4)
    (第614号)上場前後の資本政策(2020年12月その5)
    (第615号)SPACの上場時開示資料を見てみた(その1)
    (第616号)SPACの上場時開示資料を見てみた(その2)
    (第617号)SPACの上場時開示資料を見てみた(その3)
    (第618号)SPACの上場時開示資料を見てみた(その4)
    (第619号)SPACの上場時開示資料を見てみた(その5)
    (第620号)上場前後の資本政策(2021年2月)
    (第621号)SPACの上場時開示資料を見てみた(その6)
    (第622号)SPACの上場時開示資料を見てみた(その7)
    (第623号)SPACの上場時開示資料を見てみた(その8)
    (第624号)上場前後の資本政策(2021年3月その1)
    (第625号)上場前後の資本政策(2021年3月その2)
    (第626号)上場前後の資本政策(ココナラ編その1)
    (第627号)上場前後の資本政策(ココナラ編その2)
    (第628号)上場前後の資本政策(2021年4月その1)
    (第629号)上場前後の資本政策(2021年4月その2)
    (第630号)上場前後の資本政策(2021年4月その3)
    (第631号)VCはいかに株式を売却するか(2018年その3)
    (第632号)VCはいかに株式を売却するか(2018年その4)
    (第633号)VCはいかに株式を売却するか(2018年その5)
    (第634号)VCはいかに株式を売却するか(2018年その6)
    (第635号)VCはいかに株式を売却するか(2018年その7)
    (第636号)上場前後の資本政策(2021年6月その1)
    (第637号)上場前後の資本政策(2021年6月その2)
    (第638号)上場前後の資本政策(2021年6月その3)
    (第639号)上場前後の資本政策(2021年6月その4)
    (第640号)上場前後の資本政策(2021年6月その5+「家康とCEOのお仕事」)
    (第641号)上場前後の資本政策(2021年7月その1)+「人」に投資するVC
    (第642号) 2021年上半期+αの総集編
    (第643号)上場前後の資本政策(2021年7月その2)
    (第644号)VCはいかに株式を売却するか?(2020年その1)
    (第645号)VCはいかに株式を売却するか?(2020年その2)
    (第646号)VCはいかに株式を売却するか?(2020年その3)
    (第647号)上場前後の資本政策(2021年8月)
    (第648号)VCはいかに株式を売却するか?(2020年その4)
    (第649号)VCはいかに株式を売却するか?(2020年その5)
    (第650号)上場前後の資本政策(2021年9月その1)
    (第651号)上場前後の資本政策(2021年9月その2)
    (第652号) 上場前後の資本政策(2021年9月その3)
    (第653号)VCはいかに株式を売却するか?(2020年その6)
    (第654号)VCはいかに株式を売却するか?(2020年その7)
    (第655号)VCはいかに株式を売却するか?(2020年その8)
    (第656号)上場前後の資本政策(2021年10月)
    (第657号)VCはいかに株式を売却するか?(2020年その9)
    (第658号)VCはいかに株式を売却するか?(2020年その10)
    (第659号)VCはいかに株式を売却するか?(2020年その11)
    (第660号)上場前後の資本政策(2021年11月その1)
    (第661号)上場前後の資本政策(2021年11月その2)
    (第662号)上場前後の資本政策(2021年11月その3)
    以上
    本年も、どうぞよろしくお願いいたします。<(_ _)>
    [PR]
    メールマガジン週刊isologue(毎週月曜日発行840円/月):
    「note」でのお申し込みはこちらから。
    フェムトマガジン(第611号)謹賀新年(2020年の総集編)
    フェムトマガジン(第663号)謹賀新年(2021年の総集編)
    フェムトマガジン(第611号)謹賀新年(2020年の総集編)
    2022年1月

  30. 2022/01/01 11:31:58 中岡望の目からウロコのアメリカ含むアンテナおとなりページ

    Copyright © 2022 nozomu nakaoka.

  31. 2021/12/04 01:28:45 YAMAGATA Hiroo: The Official J-Page含むアンテナおとなりページ

    「アルク/マガジンアルク」連載」(2006-2017) を全部 html化。(2021/12/03)

  32. 2021/10/31 04:16:54 元祖しゃちょう日記含むアンテナおとなりページ

    hirox1492 at 01:01|Permalink│Comments(138)│

  33. 2021/10/30 09:22:30 評論家・山崎元の「王様の耳はロバの耳!」含むアンテナおとなりページ

    編集画面にログイン

  34. 2021/10/30 02:24:34 保坂展人のどこどこ日記含むアンテナおとなりページ

    編集画面にログイン

  35. 2021/10/13 12:10:46 極東ブログ含むアンテナおとなりページ

    2021.09.17
    無意味な暗記と昔のこと
    この夏、64歳になった。父が62歳でなくなっていて、その姿を老いに思っていたのだから、それからさらに2年近くも生きている自分が奇妙な気もしないでもないが、親族には90歳近く生きる人もいるし、思えば父の父、私の祖父、そして曽祖父も長寿な人であって、父も長生きするつもりでいたのだろうと思う。
    自分はというと早世すると信じていたので、長く生きたものだ。人生を振り返ってもいい時期には達しているせいか、そんなことを思うのだが、実際に思うのは存外に些細なことが多い。その一つが無意味な暗記である。なんとなく暗記しているが、それになんの意味があったんだろうかという奇妙な感じのするあれである。
    具体例。私は般若心経を暗記している。260文字なので暗記しようと思えば暗記できるものではなかろうか。というのを16歳のころ思って暗記した。ついでに観音経の偈文も暗記したのだが、途中で飽きた。理由は簡単で、事実上無意味だからだ。無意味なものの暗記といういうのは、あまり心地よいものではない。とはいえ、般若心経のほうはとりあえず頭に入ったので、人生おりおり特になんにもすることがないとき、頭の中の般若心経を読んでいる。実際読経もできるので、それが理由で人生に3回くらい褒められたことがある。お若いのにいい信心してますなと言われたこともある。そうだろうか。そんなわけでなんども脳内読者をしているうちに般若心経についてはいろいろ考えたし、過去にブログにも書いた。とはいえ基本的に今は関心がない。脳の記憶の書架に聖書の横に並んでいるだけだ。
    他にそれに類するものがあるか思い、ふと「富士山麓オウム鳴く」というのを思い出す。
    最近の若い人は知っているだろうか。5の平方根である。語呂合わせで、数字にすると 2.360679である。これを人生で使ったことがあるかというと、いくどかあるような気がする。状況は覚えてないが、なんか使ったな。ほかに、「人並みにおごれや」「一夜一夜に人見頃」「菜に虫いない」とかある。便利さは同様なのだが、それぞれのゴロの意味を考えると奇妙な感じがする。「菜に虫いない」のは普通だが、いることもある。「人見頃」ってなんだ?ストーカーか。まあ、意味はないのだ。が、意味の像は結ぶ。「西向く侍」は熊谷次郎直実であろうかとか、しょーもないことも思うのだが、そもそもなんでそれがしょーもないのか説明するのがめんどくさい。
    円周率にも類するものがある。が、決定版はないようだ。数字では、3.14159235 であっているかな。小数点8桁である。最近では使わない。が、円周率を見ると、8桁くらいはあってるかなと確認する。どうでもいいが、355÷113は 3.14159292035 小数点6桁まであっている。これはけっこう使ったものだ。どこでつかったかというと、電卓で、である。電卓にπがないときや簡易なプログラミングでπがないときに、(355/113)としておくのである。
    で、思い出したのだ。
    私がアマチュア無線の電話級の免許を取ったのは、12歳のときで、当時は筆記試験だった。で、基本の電気磁気は父に教わったのだった。11歳のころではないだろうか。小学4年生だったか。小学5年生だったか。いずれにせよ、そのころに中学生の数学はすんなり終えていた。早熟ではあっただろうが、特段天才でもないが。初等数学は微積分くらい小学生でも学習できるものだ。(と思って、自分の子供に試して失敗したが、結果的んは4人の子供の3人は私より数学ができるようになった。)
    父に電気磁気を教わった歳、彼は自身が学んだ電気磁気の教科書を持ってきたのだが、その巻末には数字の表があった。対数表である。対数計算に使う。三角関数の表もあった。工学系のこうした書籍には巻末にみんなこれが付いていたのものだ。いつからかなくなった。電卓が普及したころだろうか。
    電卓が普及したのは、1970年代中頃で、僕が高校生になるころにはあっという間に安価になっていた。思い返すに中学まで電卓はなくて、筆算か計算尺であったな。平方根計算も筆算でしていたが、今できるかというと、もうできない気がする。
    もう半世紀も前の話だ。古い時代のことでもあるし、中学生のころは今でもけっこうヴィヴィッドに思い出せもするので身近なことのようにも思う。
    2021.09.17 | 固定リンク
    Tweet
    «[書評] 英語独習法(今井むつみ)

  36. 2021/10/09 20:40:34 大竹文雄のブログ含むアンテナおとなりページ

    @niftyトップ
    ページが見つかりません。
    ブラウザで再読み込み(Reload)や再起動していただいても表示されない場合は、
    URLが間違っているか、ココログ開設者がココログを閉じた可能性があります。
    秒後に、自動的にココログトップページにジャンプします。
    すぐにココログトップページを見る
    すぐにココログにログインする
    ウェブサイトの利用について 個人情報保護ポリシー
    ©NIFTY Corporation

  37. 2021/10/06 18:34:33 月刊「FACTA-ファクタ」 阿部重夫編集長ブログ含むアンテナおとなりページ

    FACTA online:システムメンテナンスのお知らせ
    日頃はFACTA onlineをご利用いただき、誠にありがとうございます。
    現在緊急メンテナンスを行っております。ご不便をお掛けして大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
    ファクタ出版株式会社

  38. 2021/10/04 02:41:48 Akashic Record, the Weekly -- 週刊アカシックレコード 含むアンテナおとなりページ

    Last update: Oct. 03, 2021 (最新とおすすめ↓)
    (New!)特定秘密 情報戦〜特定秘密情報の情報戦〜シリーズ「米中朝のX DAY」(84)
    タリバンの敵〜シリーズ「米中朝のX DAY」(83)

  39. 2021/10/02 07:26:35 利用者:電脳プリオン - Wikipedia含むアンテナおとなりページ

    変種 拡張 折り畳む
    その他 拡張 折り畳む
    ログ

  40. 2021/09/17 16:54:14 極東ブログ含むアンテナおとなりページ

    無意味な暗記と昔のこと

  41. 2021/09/17 02:49:00 H-Yamaguchi.net含むアンテナおとなりページ

    September 17, 2021
    新聞はHPVワクチンをどう報じたか
    いま「ワクチン」というと新型コロナウィルス感染症のワクチンがまず頭に浮かぶが、もう1つ、今話題になっているワクチンが、子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウィルス(HPV)への感染を防ぐHPVワクチンだ。2008年のWHOの報告によると、子宮頸がんは全世界で年間約50万人に発生し、約27万人が死亡しているとされる。
    WHO (2008) “Cervical cancer, human papillomavirus (HPV), and HPV vaccines: Key points for policy-makers and health professionals.”
    その主な原因はHPVの感染であり、有効な予防方法としてHPVワクチンの接種がある。世界の多くの国で接種が行われており、日本でも行っていないわけではないが、政府が積極的勧奨を行っていないこともあり、接種率はきわめて低い。
    » Continue reading
    Tweet
    «みんなで笠かぶればいい

  42. 2021/08/16 19:39:45 セカンド・カップ はてな店含むアンテナおとなりページ

    このブログについて

  43. 2021/08/16 17:40:52 木走日記含むアンテナおとなりページ

    このブログについて

  44. 2021/08/16 17:18:38 finalventの日記含むアンテナおとなりページ

    このブログについて

  45. 2021/07/18 11:04:33 Apes! Not Monkeys! はてな別館含むアンテナおとなりページ

    https://digital.asahi.com/articles/ASP7G6Q3SP7DPTIL03B.html

  46. 2021/07/13 08:22:03 愛・蔵太の気ままな日記含むアンテナおとなりページ

    読者になる

  47. 2021/07/12 19:51:17 svnseeds’ ghoti!含むアンテナおとなりページ

    読者になる
    例えば、いわゆるネットの「リフレ派」の中でも、id:BUNTENさんとid:Yasuyuki-Iidaさんとでは「福祉社会」という言葉の定義そのものがまず異なるだろう(お二人とも例にとってごめんなさ

  48. 2021/07/03 20:48:40 少年犯罪データベースドア含むアンテナおとなりページ

    2021年07月03日19:16
    宮崎哲弥氏が『冤罪と人類』について語る
    宮崎哲弥氏が、拙著『冤罪と人類 道徳感情はなぜ人を誤らせるのか』について、熱く語っています。
    ぜひ、お聴きください。
    「歴史犯罪ミステリーのような話からはじまって、ハラリやサンデルにつながっていく」
    ニッポン放送『飯田浩司のOk! Cozy up!』2021年5月28日
    装幀のとんでもなさに盛り上がってのも、ありがたいです。
    一部の書店以外では背表紙を強調した陳列をされてませんが、書店員の方は文庫の掟を破った無茶さを感じてないですかね。
    背の重要さは、電子本やその他のメディアと対抗しなければならない書店がもっと真剣に考えるべきことのはずなんですが。
    宮崎哲弥氏は5年前にも、単行本版『道徳感情はなぜ人を誤らせるのか 冤罪、虐殺、正しい心』について熱く語っていただいています。
    合せてお聴きいただければ。
    すでに聴いた方も、もう一度聴いてみるとなかなか凄いことを仰っておられることを再認識できるかと思います。
    冒頭7分間と、番組の最後、54分からもまた語っておられますので、後半もゆめゆめお聴き逃しなきように。
    ニッポン放送 『ザ・ボイス そこまで言うか!』2016年6月22日
    「人間の思考を起動させる本です。これは」
    「今年の一番の名著だと思う」
    「私は三度読みました」
    「まだ付箋は甘いんだ。これは」
    「もう一冊持ってるけど、そっちはバラバラになってる」
    等々、数多くの過分なるお言葉をちょうだいしております。
    仏教に反応していただいてるのも宮崎氏ならではで、筆者として嬉しいところです。
    仏教思想なり、悟りを目指すための修行なりは、たんなる観念的な言葉遊びではなく、何百万年の進化によって人間の身に着いてしまった認知バイアスとその克服法に根拠があるなんてことを本書では書いておるのですが、いままでにこんな根本的なことを喝破した人はいるんですかね。
    本書の「正しい心」というのは、のみならず、こういう人の心の本質を指していることを読み取っていただけるのはありがたいです。
    さらに二週間後の7月6日放送でも、またもや熱く語っていただいております。
    こちらもまた、なかなか大変なことを仰っておられますので、3分39秒から、ぜひともお聴きください。
    「ある時代の中では読まなければならない本」
    「この時に読んでなければいけない本」
    「いま日本人には非常に、ひょっとすると世界的にもこの本が必要なんじゃないか。そういう政治、社会、経済状況だというふうに見ています」
    格差が広がって道徳感情が刺激されると、人間は幾何学的な美しい計画に取憑かれるようになり、テロやら扇動政治家やらが蔓延するようになるといったことも本書には書いてますが、その点に反応していただけたのかもしれません。
    極めて非効率で一本筋の通った思想のない民主主義が、なにゆえ明確なビジョンを掲げ意志決定も早くて効率のいいはずの独裁やエリート少数支配より優位になって、歴史上に生き残ってきたのか。
    これも認知バイアスの克服に根拠があるなんてことまで本書では書いてるのですが、こんな大それたことを云い出した人は、これまでいるんですかね。
    本書のテーマは、人類の進化に於ける、宗教も含めたこのような生存率を上げるシステムの形成なんですが、その中でももっとも重要なる裏テーマである憲法に言及する方が、宮崎氏以外にほとんどいないのは、当方といたしましては、いささか残念ではあります。
    この手の小難しいことだけではなく、
    「それ以上にね。楽しく読めるんだ、これは」
    「松本清張の推理小説を読むかのように読める」
    とも云っていただいて、これは完璧なる紹介でありますな。
    事件や歴史の謎解き部分だけではなく、宗教と民主主義やら憲法やら経済やらを統一理論で根本から解き明してしまうという大風呂敷ぶりを笑いながら楽しんでいただければ、書き手としてはこの上ないところであります。
    民主制も、憲法も、宗教も、人間に考えさせないことによって認知バイアスを克服するために編み出されたシステムだなんて、とんでもないことを云ってるんですが、このとんでもなさは読者諸氏にどの程度、感じ取っていただいてますでしょうかね。

  49. 2021/05/11 20:25:37 ひろゆき日記@オープンSNS。含むアンテナおとなりページ

    ・東京オリンピック2021を開催するため最低限の案
    東京オリンピック2021を開催するため最低限の案
    [2021/5/11 17:55]
    「オリンピックを開催出来るように考えよう!」という人はいるのですが、具体案を見かけないので、開催可能にするための案を考えてみました。
    オリンピックの組織委員会が観客を入れることにこだわっていたりするので、医療従事者が500人必要だよね。。。とか言ってたりします。
    コロナ禍でそもそも医療従事者が足りないので、大阪では入院出来なくて自宅待機で亡くなる人が出ていたりします。「それならオリンピック中止しろよ!」という意見が出るのは当然だと思います。
    ただ、中止にすると、放映権料やスポンサー料の返還などでIOCは数千億円の負債を抱えることになります。すでにお金を受け取っちゃってるので、、、
    「IOCが借金抱えてたって知ったことないよ。」という意見は残念ながら間違っています。
    IOCが支払うべきすべての費用や損害賠償は、IOCではなく、東京都と日本オリンピック委員会が支払うという契約書にサインしちゃってるのです。
    https://www.2020games.metro.tokyo.lg.jp/taikaijyunbi/taikai/hcc/index.html
    ということで、オリンピックを中止すると、東京都と日本国民が数千億円を支払うことになります。さすが、IOC抜かりないですね。
    形だけでも開催しちゃえば賠償責任は無くなるので、形だけでも開催したほうが損失はまだ少ないと思うんですよね。
    すべての選手はワクチンを打って隔離期間中はきちんと隔離されて、競技が終わり次第帰国するというスケジュールで感染機会を極力減らすことが出来ると思います。
    例えば、テコンドーは競技は4日間しかないですし、トランポリンも2日しかないので、さくっと競技をして表彰式をして帰国してもらうという計画です。
    全ての選手はスマホのGPSによる位置確認を義務化して違反した場合は即座に強制的に帰国してもらいます。
    会場は全て無観客で、選手の家族の入国は出来ません。
    では、感染を広げないで開催する具体的なスケジュールです。
    (日本到着まで1日かかる想定)
    5/31 全ての国の選手の選考を終わらせる。
    6/1 全ての国のオリンピック選手は一回目のワクチンを接種。
    6/22 3週間後に2回目のワクチンを接種。ワクチンの効果が出るのは2週間後です。
    7/4,5 全ての国のオリンピック選手は、PCR検査を受けます。
    7/6 PCR検査で陰性だった全ての国のオリンピック選手は日本に向けて出発します。
    7/7 日本に到着。日本到着の翌日を1日目とカウントして14日間の隔離期間です。他者との接触を避けるために検疫所が確保する宿泊施設に14日間隔離されます。
    7/22 隔離が終了し選手村に移動します。
    7/23 開会式
    7/24〓 すべての選手は選手村と会場以外の移動を禁止。競技が終わり次第帰国。
    8/8 閉会式は8/5,6,7に競技が終了する24種目の選手のみ参加
    競技関係者も同様の隔離。
    日本に滞在するビザの無い外国人記者、スポンサー関係者の入国は通常通り拒否します。
    この案であれば、少なくとも感染リスクが少なく開催出来るので、オリンピック開催派の人は、開催可能な案として主張するのはいかがでしょうか?
    選手の家族ぐらいは入国させてもいいんじゃない?とかちょっとづつ肉付けをしてもいいとは思いますが、まずは最低ラインでこれだったらオリンピック実現しても問題は少ないよね、、という案にしてみました。

  50. 2021/04/12 17:48:08 株式日記と経済展望含むアンテナおとなりページ

    メニューへスキップ本文へスキップ
    blog
    新規開設
    編集トップ
    人気ブログ
    人気記事
    ハッシュタグ
    blogウォッチ
    ログイン 新規開設
    ※https://blog.goo.ne.jp/2005toraは、見つかりませんでした。
    容量たっぷり、テンプレートも豊富なgooでブログはじめよう
    ※このページは10秒後に自動転送します。
    転送されない場合は、下記リンクをクリックしてください。
    goo ブログ トップ | goo トップ
    goo blogをはじめる
    ブログ開設
    お知らせ
    ヘルプ
    利用規約
    ログイン
    goo blogを楽しむ
    ランキング
    フォトチャンネル
    ブログパーツ
    有料プラン
    アプリ
    メディア・公式アカウント
    blogウォッチ
    Twitter
    Facebook
    (C)NTT Resonant Inc.
    gooトップ
    サイトマップ
    スタートページに設定
    RSS
    広告掲載
    免責事項
    プライバシーポリシー
    ヘルプ
    企業情報

  51. 2021/04/10 17:42:55 萬晩報index含むアンテナおとなりページ

    2021年04月09日(金)まん延防止策と緊急事態の違いは? 夜学会 195
    2021年04月09日(金)台湾人として初めて五輪出場した張星賢
    2021年04月08日(木)クレソンが最盛期
    2021年04月02日(金)高知から見た国際物流 夜学会194
    2021年04月01日(木)WaterBaseのこだわり農業 YouTube
    2021年03月19日(金)坂田明とミジンコ道楽 夜学会193
    2021年03月16日(火)事変と戦争のはざま
    2021年03月16日(火)EV強国中国、自動車の新しい風景
    2021年03月12日(金)3.11から10年目、台湾の支援に感謝 夜学会192
    2021年03月11日(木)視点の提示、物語性、主観 情報文化2004秋号
    2021年03月11日(木)海女が結集、御潜神事 共同ニュース

  52. 2021/03/25 04:36:41 霞が関官僚日記2.0含むアンテナおとなりページ

    NHKプロフェッショナルを見た。サンドイ…

  53. 2021/03/20 11:21:51 市民のための環境学ガイド 時事編 安井 至含むアンテナおとなりページ

    「ドローダウン」のご紹介 03.14.2021
    エリック・ランバン教授の業績 02.09.2020 政府によるSDGsの実施方針変更02.16.2020
    中止になった講演会へのご質問303.21.2020 中止になった講演会へのご質問最終回 03.29.2020
    各国におけるコロナの現状比較04.05.2020 なぜ中国で感染症が発生するか.その1 04.12.2020
    幻の水素社会という本 04.10.2005 2種の物質が使用禁止になった訳 04.17.2005
    目黒区答申とプラスチックご

  54. 2021/02/23 18:22:47 カワセミの世界情勢ブログ含むアンテナおとなりページ

    カワセミの世界情勢ブログ
    国際ニュース、外交、政治経済問題に関する覚え書きと対話の場所
    ブログ移転のお知らせ
    最近ココログの調子が良くないので、本ブログを移転することにしました。移転先はこちらになります。今後の更新等は全て移転先で行います。こちらも当分残してはおきますが、更新作業は行わないので宜しくお願いします。古い記事も含め、コメント・トラックバック等も移転先にてお願い致します。
    移転先はバックアップしたココログの記事をそのままインポートする事が出来ました。引越し先としては割とお薦めかも。
    2006.05.16 10:33 PM | Permalink| Comments (0)
    スリランカに見る平和創出の難しさ
    国内対立で紛争が絶えないスリランカであるが、停戦監視の努力にもかかわらず多くの死傷者を出す事件が発生した。(参照1)今後の戦闘激化が懸念されている。この種の内戦の終結が困難なのは世界で共通ではあるが、和平を促す外国勢力の持続的な関与がある事、島国で国境監視も比較的容易である事など、条件的に有利な面もある。また厳しい経済水準から政治の現状を考えると国民の資質も比較的高いように思われる。にもかかわらず状況は厳しいようだ。
    例によって外務省のサイトを引用する。(参照2)日本からすると重要度の薄い小国という印象があるがここでの記述は多い。要人往来も活発である事が分かるだろう。日本との関係を記したページ(参照3)に率直に理由を記述しているのが面白い。シーレーンにあり地政学的に重要なこと、親日的であることと記されている。外務省はこういうときに建前を記述するに留めることが多かった印象があるが最近はそうでもないのだろうか。
    同じページに昨今の情勢も比較的詳述されている。かなり多くの国が関与しているのが分かるだろう。にも関わらずこの国の反政府勢力との交渉は至難であろう。よりによってというか、恐らく世界で最初に女性の自爆テロを組織的にやり始めたと思われる、「タミル・イーラム解放の虎」(LTTE)が交渉相手となっている。他のタミル人組織に対しても、インドとの関係が深すぎるなどの理由で攻撃的であり(ちなみにインドはラジブ・ガンジー首相まで暗殺されているくらいなので、近年は腰が引けている)米国など主要な民主主義国からはテロ組織として認定されている。やっている事それ自体は、自爆テロ以外に少年を拉致して兵士に仕立てるとか民間人への攻撃も辞さないなど残虐を極めるのでそう評価されるのも当然だろう。にも関わらずタミル人の間で一定の浸透がある。無論地域の実験を握っている以上、恐怖からの服従という面はある。しかし少数派が抱える恐怖というのはなかなか厄介だ。
    LTTEのリーダー、Prabhakaranへのインタビュ〓が公開されている。(参照4)当然LTTEの言い分に偏っているわけだが、内容は反政府勢力の言い分としてある種の典型を示す。自分たちは迫害され、やむを得ず抵抗している、言論は役に立たない、議会は多数派の専制であるという論調。ただ、スリランカのタミル人くらいの社会集団となれば、民族浄化のごとき未来は可能性がそれなりにあるという恐怖が動機となっている。そのため、自らが弱者であると認識されている集団で、相対的にカリスマがあり強いリーダーと目されている人物により穏健な人物が取って代わることは本質的に至難なのであろう。
    ノルウェーが中心となり、停戦監視のミッションが北欧諸国によって展開されている。しかしWikiの項目でも示されているように(参照5)多数派シンハラ人からの評判はあまり良くない。LTTEの肩を持ち過ぎるという。これもまた世界でよく見られる光景だ。停戦監視を継続しようとすれば、それをしばしば破ろうとする勢力に多くの妥協をする事は当然である。テロに対する一方的な被害者であると考えている人々に不評なのは当たり前だろう。それでも長期で見れば、手法はどうでもいいし条件が重なっただけの偶然でも良いから、平和が継続することによって互いの不信を緩和させ、次の段階に進むしかないのだろう。ただこのLTTEに関しては、そのような手法が有効かどうかは議論の余地がある。地域を管理する現実の勢力として対処するべきか、それとも短期には混乱があっても別の現実を作り出したほうが長期には良いとするべきか、判断は難しい。ただ後者を選択したのがイラク戦争だが、現実で分かるように良い結果を得るためには長期のリソース投入が必須とはなる。
    2006.05.13 10:41 PM | Permalink| Comments (0)
    キューバの石油開発と米国
    日中の東シナ海ガス田問題は、日本では資源の問題というより主権の問題として、中国ではそれに加え共産党の政治的問題として認識されているようだ。そのため構造的に合意に達しにくい状況であり解決が難しい。またこのような広大な大陸棚が広がっている係争地域もあまりなく、政治的条件も異なり他国の事例も参考になりにくい。そのためこのキューバ沖の話は参考に出来る事例でもないのだが、米国内ではそれなりに話題となっていることから取り上げておきたい。
    1977年、米国とキューバが双方の権利を保持するようフロリダ海峡を分割した条約を結んでいる。これはそれなりに海峡が深いこともあり、さすがに米国は大陸棚云々とキューバの領海近くまでの権利主張はしていない。また近年の米国は自国沿岸地域での石油・天然ガス開発はしていない。米国は環境保護団体の発言力が強いこともあり、事故による水質汚濁への懸念しているということが背景にある。過去有名な事故としてはアラスカでのエクソン社のものがあり、それ以来大規模な原油流出事故への恐怖が根強くある。この件は英語版Wikiの記述が手厚く、参考になると思われる。(参照)将来のエネルギー安全保障に備えて採掘していないのではないかという意見もあるが、共和党より民主党のほうが石油開発には消極的なところを見てもそれは過大評価であろう。技術進展による価値下落のほうがペースが早いのではないか。
    ともあれ、最近のキューバは中国やインドといった外国からの働きかけもあり、自国沖の資源を開発する政策を進めており、海底資源問題が改めて注目を集めている。(参照2)言うまでも無いが米国内でのキューバへの反発は強く、非民主的な国の関与は様々な政治的レベルで懸念が表明されている。(参照3)あくまで利潤を追求する民間企業が主体となるカナダやスペインとは違って、中国などは国策としてかなり無神経な態度を取っているようで、米国から厳しい反応が返って来ているようだ。先の記事にある”acting as if they can somehow ’lock up’ energy supplies around the world”という事が重要で、市場に流さず囲い込むという挙動に反発がある。この点は日本も対イランなどで意識しておいたほうが良いことでもある。
    中国に関しては、米国と外交案件が山積みなこの時期に間も悪いし、摩擦は事前に予想できそうなものだが。それを考えると、東シナ海で日本と交渉している内容は、自国沿岸でもありまだ遠慮深いほうだとでも中国は思っているのかもしれない。またインドについても、米国内ではブッシュ政権は甘い対応をし過ぎるとこれまた風当たりが強くなっている。
    とはいえ、自国周辺での石油資源の利用をより積極的に進めるべきだという意見は常にあるし、そういう動きに繋げるためにこのキューバの件を報道しているという人々もいる。このコラムなどはその主張の典型例といえるだろうか。(なおここで記述されているメキシコの件は、メキシコが一部麻薬の合法化を検討していて米国が猛反発しているという事が背景にある)何しろメキシコ湾に関してはあまり調査もされていないようなのだ。さっさと調査して採掘すればいいと思うのだが。なぜか石油は戦略資源として特別視されることが多い。確かに代替性は最も低い部類に入るが、一次産品は抱えていても価値があるわけではなく、市場に提供して初めて利益となる。北米自由協定を締結していて、一人当たりの所得水準が米国より低めでビジネスが回りやすいメキシコに開発させるのが一番良いと思うのだが。メキシコが経済的に反映すれば、難民や犯罪者、麻薬などの米国への流入も減るのではないか。
    2006.05.10 02:02 AM | Permalink| Comments (0)
    中台関係の当面の安定
    台湾の陳総統が、南米への外遊に伴う立ち寄り先として希望していた米国内の都市に関して、ほぼ純然たる給油目的となるアンカレジが選定されたことに不満を表明しているようだ。(参照)New York Timesなどでもやや背景を含めて報じられているが、(参照2)この中台関係の現状に関しては基本的な状況を確認しておいてもいいかもしれない。
    現時点での客観的な分析としては、このロス氏の論文が冷静にまとめていると思う。台湾の独立路線は頓挫したというものだ。全文を読むには購入する必要があるが、和訳は「論座」の」5月号に掲載されている。
    端的な事実は下記の通りであろう。
    But it has not resulted in widespread calls for a formal declaration of independence. Voters, reflecting Beijing’s military and economic hold on the island, have preferred to accommodate China

  55. 2021/02/10 17:16:29 週刊オブイェクト含むアンテナおとなりページ

    SVP-24照準装置
    CATEGORY
    軍事(420)
    ミサイル防衛(138)
    オスプレイ(114)
    政治(153)
    報道(135)
    平和(164)
    議論(164)
    雑談(93)
    告知(39)
    ARCHIVES
    Seesaaブログ
    アクセス解析
    ×
    この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。

  56. 2021/02/02 06:48:15 福耳コラム含むアンテナおとなりページ

    FAQ / お問い合わせ窓口

  57. 2021/01/15 02:20:46 アンカテ(Uncategorizable Blog)含むアンテナおとなりページ

    2021-01-14
    トランプのアカウント停止と「どうしますボス」攻撃
    村上龍の「愛と幻想のファシズム」は1980年代にディープフェイクを予言していて、しかもそれは、革命を起こす側の「俺たちはフェイクを使うけど、本当にフェイクで世の中を支配しているのはお前らだろ」という怒りを現実化したアイディアとして描かれていて、凄いなあと思うけど、そのフィクションの中で、フェイクビデオを使って革命を起こそうとしたのは、カッコいい若いカリスマだった。
    読んでから30年以上たって、似たようなことが起きて突然それを思い出した。フェイクニュースを活用して大変な騒乱を引き起こしたカリスマの支持者たちは、確かに「おまえらの方がフェイクだ」と言って怒っているが、現実はさらに奇怪で、そのカリスマは74才の不動産屋だった。
    これは、書く側でなく受け取る側の想像力の限界で、細部まで正確な予言は理解されず受け取られないということだろう。
    従って、これが終わりではなく、我々の想像力を上回る次のトランプが出てくるのは、間違いないと思う。
    でも部分的には予想できることもあって、次のトランプは「どうしますボス」攻撃を使うと私は思う。「どうしますボス」攻撃とは、ボケての有名のネタから思いついた私の造語だ。
    どうしますボス - 2014年11月07日のその他のボケ[25970758] - ボケて(bokete)
    「どうしますボス」
    次のトランプが右になるのか左になるのかわからないが、分断を今回のトランプよりうまく使うことは間違いなくて、分断を憂いてこれをなんとかしようとする人をまず攻撃する。
    その攻撃は、「あいつはトランプの一味だ」というレッテルを貼ることだ。これからトランプの残党狩りが始まるので、レッテル貼りがうまく行くなら、これは強烈な攻撃になる。
    分断を憂うる人は、たいてい何か難しいことを言うので、それが「どうしますボス」攻撃に対する脆弱性になる。次のトランプは、まずトランプの後継者となり、そういう人たちに「どうしますボス」と言って、無理矢理自分の陣営であることにしてしまうのだ。
    そのターゲットの言っている事はよくわからないけど、残党が「どうしますボス」と言うのだから、あいつは多分トランプの一味だろうということで、残党狩りによって、その人はものを言うことが難しくなる。そういうことが何回か起これば、包摂を志向する人はビビって簡単にものが言えなくなる。
    そういう方向に状況が極まることは、次のトランプにとっておいしい状況になるだろう。だから、地ならしとして、分断を強化するために「どうしますかボス」を使うと私は予想する。
    トランプがもう出てこないようにと念には念を入れてやったことが、全部、「どうしますかボス」の効き目を強化する。
    Parler CEO Says Service Dropped By “Every Vendor” Could End Business 〓 Deadline
    “Every vendor from text message services to email providers to our lawyers all ditched us too on the same day,”
    「テキストメッセージサービスからメールプロバイダー、弁護士まで、すべての業者が同じ日に私たちを見捨てました」
    「同じ日に」というのがポイントで、これは保守派向けの Parler というSNSのCEOの発言だが、このSNSが暴力的な扇動を呼びかける書き込みを放置して、具体的な暴力事件をたびたび起こしているなら、警戒されるのは当然だ。
    しかし、「同じ日」に切られたということは、これらの多くの業者が、Parler の運営方針をしっかり吟味して問題点を確認した後に、その決断をしたわけではなくて、「Google と Amazon に切られたヤバい奴」というレッテルで反射的に反応していることを意味している。
    あるいは「ここと取引していると自分たちも Google と Amazon と Twitter に切られかねない」と思ったのだろう。私だってその会社と取引していたら同じように考える。
    こういうレッテル貼りと波及効果によって、トランプの残党狩りが進むとしたら、それを次のトランプは喜んでいるはずだ。
    Twitterは、最後通告後のトランプの「いったん家に戻れ」「法律を守れ」という発言を、そのまま受け取らなかった。「これは支持者が扇動と解釈する余地を残している」というのだ。私もこれは正しい判断だと思うのだが、問題は、これが正しいかどうかではなくて、その正しさがどのように担保されているのか、ということだ。
    この解釈の正しさは、「トランプがどういう奴か」ということで担保されている。私も、あの状況でトランプの発言をそのように解釈することは正しいと思うが、他のユーザの発言を同じように曲解して Ban したら、「ちょっと待てよ」と思うだろう。何を言ったかより誰が言ったかの方が重視されている。
    だから、自分が考えていることや言っているが、トランプと正反対であっても安心できない。次のトランプは、あなたが言ったことでなくあなたが誰であるかに焦点を当てる。あなたを「発言を曲解されても仕方ない人」にしようとする。「Twitterに Ban された人間と同等の人」にしようとする。
    あなたがこの状況を憂いているなら、それがそういう攻撃にとっての脆弱性になる。
    私もまさにこの状況を憂いている一人で、しかも、私は、長文悪文の何言ってるかよくわからないブログをたくさん書いている。適当なエントリにリンクして「こいつはトランプの一味だ、ほらこのエントリを見てみろ」とか言われたら、自分でもそうかと思ってしまうかもしれない。ちょっと怖いので、私はナイキの運動靴を買うことにしよう。
    上から下まで安物を着たムサイ運動音痴のおっさんが、足元だけピカピカのナイキを履いた写真を上げたら、ナイキには迷惑だと思うが、背に腹は変えられない。
    いざという時に、この写真を出して「私は、ナイキの姿勢に早くから共感していました」と言えるようにしておこう。
    そういうブランドイメージが、私のような者に訴求することは確かだ。ナイキ自身はそんなことを考えてもいないし、歓迎もしないだろうが、純粋にビジネス的な判断としてそういう観点で考えた上で、似たようなことをする会社は出てくる。そうすれば、運動靴だけでなく、上から下までそういうブランドでキメることもできるし、そういうガイドブックとかセット販売も出てくるだろう。私のような人たちがそういう商品を買いまくるから、その戦略の優秀さも知れ渡るだろう。
    そうすると、「どうしますボス」攻撃をくらった時に、ナイキ以外を履いているとそれだけで印象が悪くなる。ナイキの競合各社は、ナイキがやったことをもっと極端にやるしかなくなるではないか。
    「何を言ったか」より「誰が言ったか」が重視される世界では、誰もがブランドイメージで身を守るしかなくなるのではないだろうか。
    そして、「誰が言ったか」だけを考えている人が集まって、結局はブランドイメージも棄損される。
    今のアメリカの状況は、治安維持の問題として考えるしかない状況で、緊急避難として「誰が言ったか」で動くしかないのかもしれない。
    でも、どこかで「何を言ったか」に立ち戻ることは必要だ。トランプとトランプの支持者がモノを言えるようにして、一つ一つの「何を言ったか」を問題にすることが、「次のトランプ」にとって一番困ることになるだろう。
    治安維持目的の特定発言削除や一時的 Ban でなく、永久 Ban で口を永遠に塞ぐというのは、どういう場合にも悪手だ。それをしたら、人間はレッテルに引きずられて、レッテルを巡る判断をうまくハックする奴が出てくる。
    言わしておくしかないのだ。好きに言わしておいて反論するしかない。
    扇動者は変な方向に天才的なので、言わしておいたら、ああ言えばこう言うで議論に決着はつかない。でも決着が着かない場があるのはいいことで、そのコストはいつか報われる。変な方向の天才は議論をハックするのも得意だが、それよりずっとレッテルをハックする方がうまい。レッテルはいつかハックされ、大きな間違いをおかす。小さな間違いを潰せば潰すほど、いつか起こす大きな間違いはより破滅的なものになる。
    言論というのは、そういう意味で本質的に多元的なもので、決着が着かないことに意味がある。
    ものすごい勝手読みかもしれないが、アレントが、ワークという一元的価値観の領域と、アクションという多元的価値観の領域を分離しろと言ったのは、達見だと私は思っている。
    essa 2021-01-14 21:37
    トランプのアカウント停止と「どうしますボス」攻撃
    Tweet
    広告を非表示にする
    もっと読む
    コメントを書く
    もし、全人類の体内から旧型コロナの抗体が突然消え去って、風邪が

  58. 2020/10/20 05:36:01 電脳プリオンBLOG含むアンテナおとなりページ

    ラベル:うんこ ゴースト クリーン ウェット セカンド ヘビー ロケット パワー リキッド ショッキング アフターハネムーン ボイス ブレイク バック・トゥ・ネイチャー インポッシブル エアー ノーエアー
    ラベル:株主総会 新入社員 課長 社長 抱負 ラップ
    ラベル:妹 中学生 兄 風呂 親父

  59. 2020/09/18 03:44:10 だちょう含むアンテナおとなりページ

    はてなブログ アカデミー
    法人プラン

  60. 2020/08/30 07:30:30 趣味のWebデザイン含むアンテナおとなりページ

    2019年 06月
    2016年 08月 07月 05月
    2014年 04月 03月 02月 01月
    2013年 12月 11月 10月 09月
    2012年 08月 07月 06月 02月 01月
    2011年 12月 11月 10月 09月 08月 07月 06月 05月 04月 03月 02月 01月
    2010年 12月 11月 10月 09月 08月 07月 06月 05月 04月 03月 02月 01月
    2009年 12月 11月 10月 09月 08月 07月 06月 05月 04月 03月 02月 01月
    2008年 12月 11月 10月 09月 08月 07月 06月 05月 04月 03月 02月 01月
    2007年 12月 11月 10月 09月 08月 07月 06月 05月 04月 03月 02月 01月
    2006年 12月 11月 10月 09月 08月 07月 06月 05月 04月 03月 02月 01月
    2005年 12月 11月 10月 09月 08月 07月 06月 05月 04月 03月 02月 01月
    2004年 12月 11月 10月 09月 08月 07月 06月 05月 04月 03月 02月 01月
    2003年 12月 11月 10月 09月 08月 07月 06月 05月 04月 03月 02月 01月
    2002年 12月 11月

  61. 2020/07/14 22:55:16 雪斎の随想録含むアンテナおとなりページ

    July 2020
    1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031
    Syndicate this site (XML)

  62. 2020/06/03 19:03:28 小田中直樹cahier含むアンテナおとなりページ

    404 Blog is not found
    お探しのページは見つかりませんでした。
    はてなブログ トップ
    はてなブログ ヘルプ
    はてなブログとは
    アプリ
    テーマ ストア
    旬のトピック
    グループ
    著名人ブログ
    はてなブログ アカデミー
    今週のお題
    機能変更・お知らせ・ヘルプ
    はてなブログ開発ブログ
    週刊はてなブログ
    ヘルプ
    障害情報
    お問い合わせ窓口
    利用規約
    プライバシーポリシー
    はてなブログの活用事例
    はてなブログMedia(企業向けプラン)
    クリエイターのためのはてなブログ
    NPO支援プログラム
    図書館支援プログラム
    広告掲載について
    関連サービス紹介
    はてなブックマーク
    はてなフォトライフ
    はてなブログ タグ
    カラースター
    はてなダイアリー
    日本語 English
    アプリでいつでも、はてなブログ
    Copyright (C) 2001-2020 Hatena. All Rights Reserved.
    書き残そう、あなたの人生の物語

  63. 2020/04/20 17:39:52 幻影随想含むアンテナおとなりページ

    ニセ科学商品バイオラバーについてのまとめ..

  64. 2020/03/14 18:30:14 YamaguchiJiro.com含むアンテナおとなりページ

    comments(1) | - | - | - |

  65. 2019/12/06 16:00:55 現役雑誌記者による、ブログ調査分析報道! - livedoor Blog(ブログ)含むアンテナおとなりページ

    〓〓〓〓〓〓0
    〓〓〓〓〓〓0
    〓〓〓〓〓〓0
    〓〓〓〓〓〓0
    〓〓〓〓〓〓0
    〓〓〓〓〓〓0
    〓〓〓〓〓〓0
    〓〓〓〓〓〓0
    〓〓〓〓〓〓0
    〓〓〓〓〓〓0

  66. 2019/03/21 05:45:38 雪斎の随想録含むアンテナおとなりページ

    ■ 本邦の党首・・総裁選挙よりも、国際政治上は、衝撃度の高い話になるかもしれない。
    時事通信 9月11日(火)22時41分配信
    【香港時事】中国系日刊紙・香港商報は11日、10日に予定されていた習近平国家副主席とデンマークのトーニングシュミット首相の会談がキャンセルされたことに関連して、中国外務省は事前に取材を受け入れると香港メディアなどに通知しておきながら、予定変更について何も説明しなかったと批判した。中国当局の指導下にある香港紙が中国当局を公然と批判するのは極めて異例。
    また、中国系香港メディアは通常、中国メディアと同様、同国指導者の健康不安説に触れることはないが、香港商報は習副主席について「病気のうわさがある」と指摘した。
    「次期国家主席」に異変が起こっているとすれば、相当に怖いことになりそうである。真相は判らない。病気説、「水泳中に背中を負傷」説、「交通事故」説、果ては「暗殺未遂」説まである。世界中のチャイナ・ウォッチャーが目下、躍起になって追いかけているはずである。ところで、ロイター通信が報じた「水泳中に背中を負傷」説というのは、全然、イメージが判らない。日本の芸人よろしく、「素人の飛び込み」をやったのか。
    習近平の「安否」は、来月の党大会「になれば判ることである。もっとも、これも、そのまま10月開催となるのかは判らない。それにしても、習近平が公に姿を現したのは一日であるから、10日も姿を消していることになる。「体調を崩した」というレベルではない異変が起こったととみるのが、普通であろう。
    もし、習近平が予定通りに国家主席になるこがないということになれば、どうなるのか。確実にいえることは、過去数年、「権力移譲」のために行われた一切の努力が、無駄になるということである。天皇陛下との「ゴリ押し」会見を含めて、習近平の御披露目に向けた努力が、あらかた水泡に帰すのであるL。
    だとすれば、誰であれ、習近平の代役としての「次期国家主席」は、弱い政治指導者になるはずである。「本来、なるべきと認識された人物」と「なるはずではなかった人物」の間には、求心力において相当な開きがある。胡錦濤が引退を撤回して、「次期国家主席」の選びなおしをするという選択もあるかもしれないけれども、それでも、「中南海」の動揺は避けられまい。「中南海」の混乱から眼を逸らすために、日本に八つ当たりすることのないように、願いたいものである。
    こういう「ざわざわとした感じ」は、レオニード・ブレジネフやコンスタンティン・チェルネンコの逝去の後の空気に感じられれたものと似ている。流石、「中南海」と「クレムリン」は、同類といったところか。「開かれた社会」で政治家を批判できる日本の空気は、何と幸いなることか。

  67. 2019/01/05 03:23:45 情報考学 Passion For The Future含むアンテナおとなりページ

    「ツイてる!ポッドキャスト新春2019」 4日目 平成の記憶に残る3大イベント
    2019年1月 4日 09:40 daiya | 個別ページ
    最終日は、4人のブロガーの記憶に残る平成の3重大イベントを紹介しました。
    いしたにまさき
    1. 9.11同時多発テロ
    2. 地下鉄サリン事件
    3. ライブドアショック
    橋本大也
    1. 9.11同時多発テロ
    2. Windows95の発売
    3. インターネットとの出会い Netscape 1994年
    たつを
    1. インターネット : 世界とつながる
    2. 米不足
    3. ライブドア事件
    聖幸
    1. 雲仙普賢岳 火砕流
    2. 地下鉄サリン事件
    3. iPhone3GS 日本で発売
    「ツイてる!ポッドキャスト新春2019」 3日目 平成のベスト3 ガジェット
    2019年1月 3日 09:30 daiya | 個別ページ
    「ツイてる!ポッドキャスト新春2019」 3日目 平成のベスト3 ブログエントリー
    今日は、4人のブロガーが、平成のベスト3 ガジェットを語ります。
    ついてる!ポッドキャスト新春2019 (2019/1/3) - YouTube
    https://www.youtube.com/watch?v=WBr26AvwbB4
    各自、平成時代のガジェットを振り返る
    聖幸
    1.iPhone
    2.シグマリオンII
    3.CANON EOS Kiss X2
    橋本大也
    1. iPhone
    2. NECモバイルギアシリーズ
    3. ぺんてるエナージェル 0.7 青
    たつを
    1. ケータイ
    2. iPhone
    3. Kindle
    いしたにまさき
    1. ライフスライス
    2. フルサイズ一眼レフ
    3. iPhone
    2019年1月 (4)

  68. 2018/12/26 13:23:31 カワセミの世界情勢ブログ含むアンテナおとなりページ

    カワセミの世界情勢ブログ
    国際ニュース、外交、政治経済問題に関する覚え書きと対話の場所
    - 1 2 3 4 5.. 次の7件>>
    2011年06月01日
    どういう政治家に憧れ、倣おうとするのか
    雪斎殿がエントリーを更新し、菅直人首相にに対して「彼は政治家として誰に憧れ、誰に倣おうとしたのか。」と問いかける興味深い論を記されている。「中興の祖」を高く評価するというこの論は、氏の過去のエントリにもそのような考え方が滲み出ており、頷けるものがある。現役の政治家ならともかく、自分が考えても仕方が無いのだけれども、誰かの文章に刺激を受けて何かを記すというのが本来のBlogのあり方でもあろう。せっかくの機会であるから自分ならこう考えるというのを記してみたい。この文章を読んでいる読者諸氏も、多くの政治家を思い浮かべ、誰を評価するか、誰に共感するかというのを考えてみてはどうだろうか。
    まず、基本的な考え方であるが、私はこの問いに対して、戦国時代やら、もちろんそれ以前の昔の日本の人物の名を上げる人をあまり高く評価しない。政治は人の考え方の営みであり、現代と社会状況も人の考え方もまるで違う、より正確に言えばどのように違うかも把握することが難しい過去を挙げるのは適切で無いと思うのだ。もちろんその意義がこの種の問いが上がる全ての局面でゼロというわけではない。しかしより適切な回答を回避しているように思える。まして現役の政治家でそう言うとしたら、それは夢想的な無責任者の傾向があるとは言えないだろうか。
    それ故、明治以降の政治家か、海外であれば17〜18世紀あたりから後の欧州諸国の政治家、地域によっては19〜20世紀以降の政治家を挙げるのが良いと思う。さらに自分の偏った考えを付け加えさせて貰えば、本来は現代に生きて活動している、今の日本であれば衆参両院の議員から選択するのが本来のこの問いへの誠実な回答では無いか、と考える。
    勿論、棺を覆いて初めて評価定まる、は政治家のどうしようもない宿命であり、永遠の真実であろう。しかし政治が生きている人間の営みである以上、本来は現在活動している人物を挙げるべきという考えを維持しておくのは一つの在り方では無いかと思うのだ。
    それでも日本国内の人物となると、実際に挙げるのはそう言った自分自身でも困難である。もちろん、それは今時点での自分自身の無知から来るものではあるが。強いて挙げれば、近年では高い評価を受けた小泉元首相を挙げるという考えもある。ただ、確かに在任中の各種政策の切り回しには多く共感する所もあったのだが、歴史的評価は怪しいかもしれない。「改革の可能性を示しながらそれを最後まで貫徹すること無く、少子化で経済の活力が縮小する日本の貴重な時間を浪費した」となるかもしれぬ。
    そのようなわけで、私が挙げるのは英国元首相のトニー・ブレア氏である。何が何でも国内から挙げるという考えの人もいるが、私はそのように思わない。少なからず同時代を生きた人物は同種の困難に立ち向かい、成功と失敗の一部を共有していると思うからだ。そのような意味でもブレア氏はふさわしい。
    近年の日本では、意欲を持って何らかの政策を推し進める政治家は、内容が大筋妥当なものであっても、それが一定程度必然的に持つ負の側面によって損害を被る人々の反対の声に過剰に萎縮し、推進仕切れないことが多いと考える。結果、不作為が続き、当面は平穏な日々が経過し、重要な課題は放置される傾向がある。(とはいうものの、福島原発事故という究極の事態により不作為の罪に目が向けられつつはあるが)今の日本の政治家に必要なのは、課題を設定し、期限を切って実行する勇気なのである。この勇気という側面に関して、小泉元首相も含めて全くの不作と言える。それを思うと、任期中、ひたすら火中の栗を拾い、少しでもよりよい社会を後世に残そうとした氏の営みは誠に政治家としてふさわしい。氏を賞賛するとしたら、誰よりも英国の宰相らしく行動した、ということになるのだろうか。日本人としては外交問題が記憶に強い。ユーゴ問題など、人権に関する確固たる信念が中核にあることが成果を生んだ。彼がいなければより長い期間放置されたろう。しかし、むしろ国内の医療改革やアイルランド問題など、地に足を付けないと遂行できない地味な問題で成果が多かったように感じられる。若干世間離れしている感もあるオバマ氏に得て欲しい部分ではあるが。
    この種の立場に立つ政治家は、存命中には成果は部分的なものであったり、挫折したりという事が多い。他に私が尊敬する政治家として板垣退助や犬養毅を考えてみても、いずれもそうである。それでも、政治の要諦は人の考えであるので、それを少しでも良い方向に変化させた人物は、その国や地域の政治の土台として社会全体を底上げした成果があると考える。ウィルソン大統領などもそうであろう。また板垣氏を挙げるなら英国のグラッドストン首相を挙げるのがより適切と指摘する人はいるかもしれない。氏は第四次内閣のアイルランド法案を否決された。少なくともこの点で成果を出せなかったと言う事は可能かもしれない。しかし歴史の文脈で意味はあったのだと思う。21世紀のブレア氏も任期の最後にこの問題に注力したことを想起せずにはいられない。きっと過去の英国宰相にも思いを馳せていただろう。
    こういう政治家は気質として革命家的な部分を持っていたのだろうと思う。しかし、いずれの人物も議会政治というものを重視し、その支持を広げることにほとんどの労力を費やした。自制心と人権に対する良心が彼らのキーワードかもしれない。そして多少なりとも人間の政治意識を変化させた。民主政治が他の政治体制より多少はマシであるという理由は、歴史の経過と共に少しづつ進歩が期待できるという事が大きな割合を占めている。彼らはそれに最も貢献した人たちではないだろうか。出来れば現代の政治家にそういう人が現れ、棺が覆われる前に世の評価があれば、と思う。それが困難な事は、構造上の宿命かもしれないが。

  69. 2018/12/12 17:54:37 情報紙「ストレイ・ドッグ」(山岡俊介取材メモ)含むアンテナおとなりページ

    2018.12.12
    「エイベックス」並びに同社経営陣の不法行為を、社員有志が内部告発!?(2)
    12月1日、本紙はこの10月から11月にかけ、「エイベックス」(7860。東証1部)の職員有志が各当局に内部告発を行ったとの記事を配信した。
    実はこの情報は、冒頭に掲げたように、監査法人、東京国税局、警察庁宛などに同期間の日付で、エイベックス従業員(匿名希望)の名前で、送付したとする文書が本紙も含めたマスコミに一斉に送付されたことに端を発している。
    したがって、大手マスコミも同様の情報は得ているものの、何らかのかたちでエイベックス所属の芸能人らにお世話になっていることなどから報じてないだけのこと。実際は内容が内容だけに社内では話題になっているようだ。
    そして、それは槍玉に上げられているエイベックス自身はもちろんだろう。
    そんななか、本紙の元に有力な情報が寄せられた。
    この文書を発信したとされる者に関しての情報だ。
    それによれば、出回っている文書では従業員(匿名希望)と内部告発を装っているが、実際は現役社員ではないという。
    *この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ
    2018.12.11
    <連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(704)あの「ストリーム」仕手連中の最新動向
    あの「ストリーム」株の株価操縦事件は当コラムでも過去取り上げて来たが、残党が久しぶりに動いているようだ。動いているといっても彼らには力はなく、そのバックが動いているという意味だ。
    さて、今年はどうしようもないオンボロ企業の「燦キャピタルマネージメント」(2134。JQ。大阪市淀川区)が10月前半に突如、急騰した。
    10月1日初値58円が10月10日188円まで急騰。関係者は、ツイッターなどでのいわゆる「煽り屋」の助けを借りて短期間に3倍以上と大成功を収めた。
    ところで、今年の株式相場は1年通じて低迷しているが、超小型仕手株は別格の動きだった。その中で、未上場ながら提携など発表すると相手先のオンボロ上場企業が急騰するという、注目の未上場企業は「ジュピタープロジェクト」(東京都中央区)という。
    すでに仕手株ファンの間ではお馴染みかも知れない。同社はサイバーセキュリティーなどを手掛ける会社だが、同社のプロジェクトリーダーである松田学氏は東大卒で元財務官僚、元国会議員という凄い肩書だ。また「言論NPO」という有名なNPO設立にも関わっている(現在、監事)。なお、2001年設立の言論NPOは設立後しばらく東京は中央区日本橋1丁目の松井証券ビルにあった(松井証券はサポーターで、松井証券の松井道夫社長は理事だった。なお松井証券は燦キャピの筆頭株主、フォーサイドの大株主でもある)。
    今回は、以上に関係するある銘柄が3〓4倍になるというので特集したい。なお、筆者は株式評論家でも証券マンでもない。決して推奨やお勧めではないと断っておく。
    *この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ
    2018.12.10
    <書評>「隠蔽と腐敗―防衛省=『日報』から『イージス・アショア』へ」(田中稔。第三書館)
    防衛利権にうごめくフィクサー、政治家、官僚を、執念深く追い続けてきた田中稔氏の新著。前著・「日米防衛利権の構造―『憂国』と『腐敗』」は本紙でも紹介した事がある。
    安倍政権は17年12月に急遽、陸上配備型ミサイル迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」2基の導入を決めた。現時点での総額は約4664億円にのぼる。途方も無い金額だが、「迎撃率が低い」という指摘、電磁波被害の懸念や、有事の際には真っ先に標的になることから、配備予定地(秋田県秋田市、山口県萩市)住民による反対運動が起きていること、さらに、そもそも決定的なのは、日本防衛のためではなく、ハワイとグアムの米軍基地を防衛するためのものであること。つまり、米政府のために我々の巨額の血税が投入される、という事実だ。
    イージス・アショアに関するこうした隠蔽された「不都合な事実」が冒頭で指摘されているが、なぜこんなデタラメな防衛政策がまかり通ってしまうのか。その背後にあるものは何か。
    防衛利権の構図を掴むため、著者は10年前の軍需腐敗事件に遡る。登場人物は「防衛省の天皇」と言われた守屋武昌氏(元防衛事務次官)、防衛商社・山田洋行の元専務・宮崎元伸氏、そして「フィクサー」秋山直紀氏(社団法人日米平和・文化交流協会専務理事)といった面々。とりわけ、秋山氏の足跡を執念深く負う事で、日米防衛利権の構図と真相が浮かび上がってくる。アメリカ側では「チーム・アーミテージ」の暗躍ぶりも触れられている。
    防衛利権に関し、長年にわたり丹念な取材をしてきたジャーナリスト・田中氏の成果が本書だ。
    *この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ
    ≪連載(111回目)≫アッシュブレインの資産運用ストラテジー 今週の相場展望(12月10日〓12月14日)&MY注目銘柄
    ≪先週の相場振り返りと今週の見通し≫
    先週末の日経平均株価の終値は21,679円と、先週末比で〓672円の大幅下落となった。加えて先週の金曜日に、雇用統計を終えたNYダウが大崩れしたこともあり、日経平均CFDは21,351円まで落ちて戻ってきている。これは先々週、+704円の大幅上昇となった分をすっかり吐き出して、あまりあるマイナスとなってしまっており、今週、日経平均株価指数は、またしても目先の底ラインでの攻防戦をしなければならなくなった。
    先週の暴落の原因としては、これまで本稿でも景気後退のサインとして取り上げていた、米国国債の「長短金利の逆転現象」が挙げられる。ただ、逆転現象が起こったのは、2年債と5年債などの短期債で、「2年債と10年債」の利回り逆転ではない。また、仮にこの現象が起こったからといって、確実に景気後退に向かうかというとその精度もあてにはならない。読者諸兄におかれても、警戒する必要はあるものの、ほかの指標も合わせて確認しながら慎重に対応していったほうが、といったところだろう。
    また、中国通信大手、華為技術(ファーウェイ)の副会長(CFO)の逮捕も、市場に衝撃を走らせるのにじゅうぶんなパワーを有していた。逮捕理由は、米国の敵国イランとの不法取引の疑いのようだが、現状でははっきりしない。そんなことよりも、ファーウェイに対する懸念を、米国当局に報告したのは英国の金融大手HSBCであり、拘束したのはカナダだということで、これではさすがの中国も、正面切って米国に猛抗議するわけにいかない。自国に対する包囲網が広がっていることを中国は認識したことだろう。
    そして、先週の株価暴落に、一番影響力を行使したのは、今後の米中貿易協議の主導役が、ライトハイザー・米国USTR(通商代表部)代表になったということだろう。これが報道された火曜日、「今後の米中貿易交渉でアメリカは少しの妥協もすることはない」との絶望感から、株価はもろくも崩れ落ちた。この御仁は、対中貿易強硬派の最右翼であり、これまで経済面で緊密となりすぎた中国を切り離したい、という考えをもっている。よって、2000億ドル分の輸入品に10% ⇒25%の追加関税を課すなどは朝飯前で、中国の輸入品すべてに25%の追加関税をかけることもためらわない男、というのが市場関係者の見立てのようだ。 ただ、中国からの輸入品すべてに追加関税25%をかければ、アメリカ製品の10%以上の価格転嫁は避けられず、一気の世界同時景気後退が起こりえる状況になると思われる。
    さて、今週のストラテジーへと移る。
    先週の木曜日には、日経平均株価のPERが12.09倍にまで落ち込んだ。この数字は、ここ10年来の最低水準で、東日本大震災やブレグジット時のPER水準よりも落ち込んでしまったことになる。ただ、だからといって無条件に買っていってよいかは難しいところだ。それほどまでに、米中首脳会談後の株価推移は酷い。
    そこで、まずは日経平均株価の下値の節目水準を確認しておく。
    まず最初の関門は、11月21日(水)につけた21,243円(※日経平均先物では21,170円)。いったんこの数字は試しにいきそうであることから、この水準付近で買っていき、終値でこの水準を維持できるなら、ロングホールドするのも一興だ。また、下がってもこのあたりで切り返せるならば相場は息を吹き返しそうだ。第二の関門は、10月26日につけた20,971円と、日経平均先物の20,760円。さすがに、ここから景気後退となるとはっきりと断言できない現状で、この水準まで株価指数が下がることは考えにくい。ただ、米国株式市場は現在でも高値圏に位置するため、ここが崩されれば世界は同時株安を向かえそうだ。
    今週は、11日(火)に、「英議会にてEUと合意したEU離脱案の下院採決」がある。現在では否決されそうなムードであるが、その後の展開によっては波乱が起こりうる。また、同日、イタリアがEUに対して、NEW2019年度予算案を提出する。こちらも現在、受け入れられる可能性はほぼないだろうが、こちらも折り込んでいよう。また13日(木)のECB理事会では、年内の量的緩和終了が予想されているようだ。こちらは折り込みが不十分であり、波乱を呼びそうではある。また、米国では12日(水)に、FRBの金融政策にダイレクトに影響する「米消費者物価指数」が発表される。弱めな数字がでれば、12月19日のFRBでの利上げなし、にムードは傾き相場をさせそうであるが、景気後退を懸念されれば波乱となりそう。
    *この記事の続きを見たい方は、Webマガジ

  70. 2018/03/15 09:47:12 本日のドラめもん含むアンテナおとなりページ

    今朝のドラめもん(営業日の毎朝更新)

  71. 2017/04/01 00:09:31 レジデント初期研修用資料含むアンテナおとなりページ

    2017年4月
    12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930

  72. 2016/08/16 17:46:54 Meine Sache 〜マイネ・ザッヘ〜含むアンテナおとなりページ

    2014年10月03日
    聖人とコブラ
    韓国で行われているアジア大会で、インドの女子ボクシングの選手が韓国有利のイカサマ判定に抗議して、表彰式で自分の銅メダルを韓国選手の首にかけるという事件がおきました。インドのSarita Devi選手はその際「あなたと韓国人にはこれがふさわしい」と言ったそうで、彼女の夫も「韓国のやり方は非文明的だ」と激怒していました。
    Youtubeにアップされた関連動画は短期間のうちに大量のアクセスを集め、インド人はもちろん、タイ人や台湾人などアジア各国人の韓国バッシングの場と化していました。インド人もタイ人もネトウヨというわけです。
    ところで、Sarita Deviさんの毅然とした意思表示を見ていて、インドの寓話を思い出したので紹介します。
    ------------
    むかしむかし、インドのベンガル地方のある村でのおはなし。
    森に住むどう猛なコブラは、牛飼いや牛をたびたび襲い、村人を苦しめていました。そんなある日、村を訪れた聖人は、村人の嘆きを聞いて森に行きました。
    お経を唱えてコブラを呼び出した聖人は、コブラと話をしました。聖人の徳に心打たれたコブラは反省し、二度と咬まないと誓いを立てました。
    コブラはもう咬まないと聖人から聞いた村人は、恐る恐る森に行きました。するとコブラは穏やかな様子で村人を襲う気配はありません。コブラに石を投げてみましたが、それでもコブラは抵抗しません。やがて子供たちはコブラをつかんで引きずり回したあげく、振り回して地面に叩きつけ、コブラに大怪我を負わせてしまいました。
    しばらくして再び村を訪れた聖人は、コブラは姿を消したと村人から聞いて森に行き、コブラを呼びました。巣穴に隠れていたコブラは聖人の前に姿を見せると、聖人の教えのおかげで心穏やかに暮らしていると感謝しました。
    しかし痩せて傷だらけのコブラを見た聖人は、どうしたのかと問い詰めました。怒るという感情を克服し、子供たちに悪意を持たないコブラは、しぶしぶ虐待されたことを明かし、こう言いました。「子供たちは無知なのです。私の変化を知らないだけなのですよ」
    これを聞いた聖人は声を荒らげて言いました。「このばか者め!私はおまえに咬むなと言ったが、威嚇するなとは言っていない。なぜシューっと声を出して追い払わなかったのだ?」
    ------------
    これは19世紀のインドの神秘家、ラーマクリシュナの残した寓話と言われています。微妙に違うバージョンもあるので、或いはもっと古くからある昔話なのかもしれませんが、インドではよく知られた寓話です。
    いずれにしてもこのお話の教訓は、怒りに身をまかせて感情的に振る舞うのは良くないけれども、それは何をされても黙っているのとは違うということです。不当な仕打ちに対して毅然とした態度を示さなければ、殺されてしまうかもしれないし、相手は無知なままだし、自分の精神も壊れてしまいます。
    hiss(シューっと威嚇すること) と bite (咬みつく)は違うことであり、慎まねばならないのはあくまで bite。hiss を忘れると、むしろ社会の調和は壊れてしまうのです。-なぜ日本はPSY旋風に巻き込まれないのか? by 音楽好き (08/11)

  73. 2016/02/15 23:19:32 切込隊長BLOG(ブログ)含むアンテナおとなりページ

    2016.02.15
    当サイト「やまもといちろうブログ」は、LINEブログにお引越しをしました
    すでにご案内のとおり、ここニフティ「ココログ」で長らく運営しておりました「やまもといちろうブログ」は、知らない間にスマホ向けブログページに無断で広告が貼られていて私には広告収入の分配がなかったという理由でLINEブログに移籍することになりました。
    やまもといちろうブログ(LINEブログ)
    http://lineblog.me/yamamotoichiro/
    もっとも、いままで無料で長く続けさせていただいていたということや、ココログ立ち上げの経緯も考えますと、感情的には断腸の思いもあるわけですけれども、そこは是々非々での判断ということで…。スタッフの皆様にも長らくお世話になりましたので、改めて、ここで深く御礼申し上げたいと存じます。
    » Continue reading
    2016.02.15 | Permalink
    Tweet
    «今日は『こころに効く本読みガイド』&フジテレビ系『真夜中のニャーゴ』
    当サイト「やまもといちろうブログ」は、LINEブログにお引越しをしました

  74. 2014/11/03 22:42:54 おおやにき 含むアンテナおとなりページ

    確信的誤読犯対応(2・完)
    実はしかし、法華狼氏が自己評価を(さらに)こじらせたかなあと思う点が一つあり、それは氏自身が(今回の)私に対する言及の前提として参照している別のエントリにある。
    まず私自身の主観的証言を述べる(読めばわかるように「見ていない」という趣旨なので証拠により裏付けることはできない)。本年8月中旬に法華狼氏は複数回私のtweetを踏まえてエントリを書き、ある意味非常に誠実だと認めるところであるが、はてなIDコールを通じてmentionを飛ばしてこられた。まあしかし正直に言うとその内容とかレベルはごく低いもので、以前にblogでやりとりした際の印象からもまともな対話にはならないと思ったのでごくダメな点のみを適当に指摘し、途中からは見るのも止めてしまった。なので上掲8月18日付のエントリも読んでおらず、昨日初めて目を通した。
    というわけで「馬鹿らしいから相手しなかった」が私の本音であるところ、あるいは法華狼氏はおおやがぐうの音も出ないので沈黙してしまったと思ったかもしれず、そのために自分が書いたことは正しかったのだという確信と自己評価を高めてしまったかもしれない(いや彼むかしからそうですよと言う人もいるかもしれない)。なんかそのままにしておいては悪いので、ついでに同エントリの内容をもとにして法華狼氏の読解能力と対話能力に大きな問題があることを指摘し、相手しなかった私の判断が正しかったことについて疏明しておきたい。ポイントは大きく二つ。-新世紀の社会像とは?

  75. 2014/07/08 17:29:36 kikulog含むアンテナおとなりページ

    2008/06/22 「名無しさん」という名前で911陰謀論肯定を書き続ける人はダメすぎなので、今後このエントリー以外へのコメントは消します
    2008/06/12 ウォーターエネルギーシステム、水発電
    2008/06/09 ミヤネ屋の反響(バイオシーパルス)
    2008/06/07 911陰謀論と授業
    200805
    2008/05/28 常温核融合の公開実験に成功、どこでって、阪大で!
    2008/05/27 波動の連鎖販売に取引停止命令(追記あり 5/28)
    2008/05/27 きくちゆみはなぜ支持されるのか
    2008/05/27 「疑似科学入門」池内了(岩波新書)
    2008/05/26 業務連絡
    2008/05/15 波動ビジネスで損害賠償請求へ
    2008/05/13 キーボード配列QWERTYの謎(安岡・安岡)
    200804
    2008/04/29 憲法9条と911陰謀論、または安斎先生はどう考えておられるのだろう(追記あり5/2)
    2008/04/25 明石家さんま・江本勝・水からの伝言
    2008/04/16 SuperCon文部科学大臣賞
    2008/04/16 webちくま
    2008/04/10 ランダウ・リフシッツ物理学小教程「力学・場の理論」ちくま学芸文庫
    2008/04/06 念のため、科学とニセ科学とグレーゾーンについて
    2008/04/06 プロフィール
    2008/04/03 江原番組に対するフジテレビの見解
    200803
    2008/03/31 桜
    2008/03/29 新型インフルエンザ問題
    2008/03/29 渋滞論文のその後
    2008/03/27 Brain Valleyをめぐって
    2008/03/21 (いわゆる)サイトカイン・ストーム
    2008/03/20 円形脱毛症
    2008/03/16 「信じぬ者」と瀬名さんとパライブの頃
    2008/03/14 EM菌投入は河川の汚濁源
    2008/03/14 「信じぬ者は救われる」
    2008/03/13 スペイン風邪とホメオパシー(また浜六郎氏と「やっばり危ないタミフル」)
    2008/03/09 さらに渋滞の続き
    2008/03/07 数と密度 (渋滞論文の話の続き)
    2008/03/06 研究組織
    2008/03/04 渋滞の論文が出ました(または相転移現象としての交通渋滞)
    2008/03/03 江原啓之の言い分
    2008/03/03 シクラメンのかをり
    2008/03/01 本が出るのですが
    200802
    2008/02/29 Traffic jam without bottleneck
    2008/02/27 江原啓之が旭川大学の客員教授になる件
    2008/02/22 竹内薫氏の「ニセ科学を見破る」本を送って頂いた
    2008/02/20 浜六郎氏の本を送って頂いた(ので批判する)
    2008/02/04 苦節4年の論文
    2008/02/03 血液型と性格3
    2008/02/03 倖田來未舌禍事件または想像力の欠如について
    200801
    2008/01/31 香山さんとの対談
    2008/01/30 菅原明子という人
    2008/01/30 「書けない」ということ
    2008/01/30 業務連絡
    200712
    2007/12/05 名古屋大学情報文化学部シンポジウム(12/15)
    200711
    2007/11/26 フィクションと「科学的正確さ」
    2007/11/21 阪大医学部教授セクハラで解雇
    2007/11/21 業務連絡
    2007/11/14 写真
    2007/11/10 大人のテルミン
    2007/11/09 サイエンスカフェなど
    200710
    2007/10/21 テルミンの原理
    2007/10/11 テルミンの演奏について
    2007/10/07 血液型と性格2
    2007/10/07 「大人の科学」テルミンの入手について
    200709
    2007/09/27 学研「大人の科学」テルミン
    2007/09/27 Rudy Ruckerセミナー (10/16)
    2007/09/22 Steven Jones
    2007/09/19 漢方薬
    2007/09/18 陰謀のふたつの顔
    2007/09/18 付加価値としての音楽
    2007/09/14 「大人の科学」のテルミン
    2007/09/12 11th of September
    2007/09/12 想像力
    200708
    2007/08/20 論文
    2007/08/10 雑誌記事
    2007/08/06 SuperCon終わり
    200707
    2007/07/31 SuperCon2007
    2007/07/18 7/23 講演「スーパーコンピューターの虚像と実像」
    2007/07/04 七田式幼児教育は、やっぱりまずいので
    2007/07/03 解禁
    200706
    2007/06/25 「マイナスイオンウォーター、お茶大を訴える」の件
    2007/06/20 6/26 名桜大学総合研究所シンポジウム「科学と擬似科学」
    2007/06/20 堀晃氏講演会(7/9)「宇宙SFの魅力〜新しい天体の発見」
    2007/06/13 敵の敵が味方とは限らない
    2007/06/04 物理学専攻大学院入試説明会
    2007/06/04 野尻抱介氏講演会「ロケットガール」(6/18)
    200705
    2007/05/25 SuperCon2007 (高校生のためのスーパーコンピューティングコンテスト)
    2007/05/25 Self-Reference Engine (円城塔、ハヤカワJコレクション)
    2007/05/23 面接で血液型を訊かれた人募集
    2007/05/22 朝日新聞「紙上特別講義・ニセ科学」asahi.com
    2007/05/19 九州大学工学部
    2007/05/14 5/16 ICU「科学史フォーラム」
    2007/05/08 岐阜県産業技術センターでの配付資料(07/4/19)
    2007/05/07 MBS VOICE「いま解き」
    200704
    2007/04/30 5/2ニュースの深層
    2007/04/21 今日から「オーラの泉」はゴールデン(批判はテレビ局とBPOへ)
    2007/04/17 大学で数学を学ぶということ
    2007/04/14 「EX大衆」5月号
    2007/04/13 「グラスハートが割れないように」小川一水(SF Japan)
    2007/04/12 Kurt Vonnegut (Jr.)
    2007/04/11 Invitation誌
    2007/04/08 朝日新聞「大学+α」は「ニセ科学(について)」
    2007/04/07 WHOよりも浜六郎氏の言っていることを選ぶのはおかしいでしょう
    2007/04/04 「あるある」捏造検証番組
    2007/04/03 「七時間目のUFO研究」藤野恵美、青い鳥文庫
    200703
    2007/03/27 タミフル承認取り消し要求、または、浜六郎氏の言動はあまりにも危険だと思う
    2007/03/24 「超能力番組を10倍楽しむ本」山本弘
    2007/03/23 タミフル
    2007/03/21 物理学会
    2007/03/21 「うま」によるニセモノの件
    2007/03/21 「化学」4月号のニセ科学特集
    2007/03/21 地下鉄サリン事件から12年
    2007/03/20 松岡「ニセ科学」大臣の件
    2007/03/19 理系白書ブログにニセモノ登場の件
    2007/03/11 googleで検索できない件
    2007/03/05 「女性のひろば」スピリチュアル
    2007/03/05 霊感番組の是正要望
    200702
    2007/02/28 「小学校「道徳シート」とエンカウンターで進める道徳 高学年」について考える
    2007/02/21 サーバー移行
    2007/02/12 ゴールデンタイムにオーラやら前世やら、本気ですか?
    2007/02/09 「まん延するニセ科学」
    2007/02/08 メンテナンス予告
    2007/02/08 田崎教授、授業する
    2007/02/08 論文の無断使用って?
    200701
    2007/01/29 今夜の視点・論点
    2007/01/23 「あるある大事典」を存続させよう
    2007/01/22 神戸大学 Human Science Societyでしゃべります
    2007/01/21 「あるある」捏造はなぜ
    2007/01/21 空飛ぶスパゲティモンスター教 a.k.a. スパモン
    2007/01/20 「あるある大事典」大捏造・・・例の納豆
    2007/01/17 震災
    2007/01/05 SuperCon2006の記事が「数学セミナー」に
    2007/01/04 「論座」ニセ科学特集
    200612
    2006/12/24 しゃべらなかったこともまだ書いていないこともたくさんある
    2006/12/24 マイナスイオン補足
    2006/12/22 わしの大発明(ニセ科学判別装置)を見るのじゃ
    2006/12/21 捏造その後
    2006/12/21 補完計畫
    2006/12/20 しゃべらなかったけど大事なこと
    2006/12/12 ステレオタイプな科学者像を語ろう
    2006/12/11 ブログ解読(朝日新聞)
    2006/12/06 七田眞はなぜ幼児教育の専門家と思われているのか
    200611
    2006/11/30 「水の結晶(つまり氷)」はポエムだから、ポエムを募集
    2006/11/28 マイナスイオン製品に指導
    2006/11/26 「水からの伝言」が「水の結晶」と言ってるのは、ただの氷で雪

  76. 2013/09/25 13:39:30 きち@石根含むアンテナおとなりページ

    読者数225人
    タカのブログ♪
    ( by t38keyさん )

  77. 2012/04/01 16:07:01 bogusnews含むアンテナおとなりページ

    04 / 01
    14:13 掲載
    「うそつき男子は最低」9割の女性が回答──ネット調査で判明
    [ 社会面 ]
    資料写真:
    文庫 平気でうそをつく人たち
    → amazonで詳細情報を確認
    やはり男性に求められているのは圧倒的な正直さ──このほど公開されたネット調査の結果から、そんな女性のホンネがあらためて確認された。1日はなぜか各地でウソをつきまくるWeb系男子が大量発生して物議をかもしているが、彼らの前途には暗雲がたれこめているようだ。
    調査をおこなったのはインターネット調査会社のネットレイティングス(本社:東京)。同社は、3月14日から20日にかけて全国の10〜70代女性インターネット利用者に「ネットでうそをつく男性は最低だと思うか」という内容でアンケートを実施。その結果、「最低だと思う」「やや最低だと思う」「少しは最低だと思う」「最低だと言えないこともない」を選んだ回答が、全体の97.2パーセントにのぼった。対して残る選択肢の「子宮がうずく」を選んだのは、わずか2.8パーセントだった。
    9割を超える女性が男性のうそに「ノー」を突き付けた今回の調査結果を、識者は
    「311後に、より信頼感ときずなを求めあうようになった社会の中で、女性たちも信頼を損ねるようなうそつき男子に生理的嫌悪感をおぼえるようになったのではないか」
    と分析。「4月1日にうそをつきまくった男性は、もう女性とお付き合いすることはできないだろう」と警鐘を鳴らしている。
    大手ネットメディアを運営するbogusnews編集主幹は
    「真実を伝えるという弊紙のスタンスの正しさが、あらためて確認されたと思う。これからも毎日読者に真実をお届けし、女性からの信頼も得ていきたい」
    と語っている。
    2012年
    「うそつき男子は最低」9割の女性が回答──ネット調査で判明 [04/01]
    覚せい剤取締法違反でキュアハッピー容疑者を逮捕「ウルトラハッピー」 [02/05] 129
    【ハドソン解散】カリブ海沿岸にバンゲリング帝国への警戒警報発令 [01/18] 50
    童貞に代わる新名称「レイプル」東京都が提唱 [01/11] 50
    殺人の疑いで辰容疑者を逮捕──同僚の卯さんを圧殺 [01/02] 52
    元日のあけおめこ「午前2時以降も控えて」 [12/30] 48
    自宅警備隊のC81派遣、憲法違反の疑い──論議呼ぶ [12/29] 29
    【国債暴落】来年はギリシャからオマーンに波及か─報道関係者戦々恐々 [12/25] 49
    都内で「エアクリスマスイブ合戦」熾烈な優勝争い [12/24] 35
    【スクープ】大川隆法氏がメモリ不足でフリーズ「自分の生き霊呼び出して…」 [12/23] 41
    自炊代行業者提訴に独身貴族当惑「自分でカップメン作れと?」 [12/20] 53
    【金正日書記死去】後継に金太氏急浮上──対日強硬派 [12/19] 33
    bogusnewsがAndroidアプリ市場に参入「来世でGREEめざす」 [12/12] 55
    「月食中、中出し危険」国立天文台が緊急警告 [12/10] 35
    ついに「髪の粒子」発見──カツラよりも目立たないと好評 [12/08] 37
    八手三郎さん亡くなる──スーパー戦隊シリーズなど手掛ける [12/07] 21

  78. 2011/12/25 14:24:10 分裂勘違い君劇場含むアンテナおとなりページ

    やがてくる大増税時代に豊かに生活するために準備すべきこと

  79. 2011/04/05 12:40:12 マーケットの馬車馬含むアンテナおとなりページ

    そこで、今回は少し趣向を変えて、少し経済学を表に出したエントリーを書いてみたい。もちろん、経済学を勉強していない人にも分かるように書くつもりだが、そうは言っても退屈に思う読者の方もいるかも知れないので、今回は「今日のまとめ」を最初に持ってくることにした。興味のない方はこれだけお持ち帰り頂きたい。

  80. 2009/12/31 13:06:55 新・後藤和智事務所 〓若者報道から見た日本〓含むアンテナおとなりページ

    お知らせとお詫び
    同人誌訂正情報(H20.12.12更新)-「サンシャインクリエイション41」のお知らせ

  81. 2009/09/16 00:50:19 債券・株・為替 中年金融マン ぐっちーさんの金持ちまっしぐら 含むアンテナおとなりページ

    ブログ ランダム 続けることが力になる!日記を書くならgooブログ♪

  82. 2008/03/30 02:14:50 bewaad institute@kasumigaseki−官僚の官僚による非官僚な人々のためのサイト含むアンテナおとなりページ

    01/19/2008 (11:59 pm)
    「お前が言うな」の成長論
    Filed under: economy ::
    先日のエントリで取り上げたOECD諸国の名目成長率比較を題材とした「いまだ日本は「政策後進国」」との論考があり、先日のエントリにおける町田論説に比べれば、改革を前面に出す点では似たようなものではあっても、デフレが問題であるとかその脱却のためにインフレ目標を設定せよといった内容が含まれており、ずいぶんとましなものではあります。ただひとつ、大きな問題があるとすれば、その筆者が竹中先生であるということ。
    いくつかの問題を見ていこう。まず日本経済全体として、世界のフロンティアに立っていると胸を張れるような位置にはいないことがわかる。一人当たりGDP統計で見ると日本は2005年、世界で14位だった。第1位のルクセンブルクに比べると半分以下、第2位ノルウェーより約45%も低い所得水準であることは意外と知られていない。この順位が、2006年にはさらに低下することが見込まれている。おそらく18位から20位になるだろう。先進工業国であるOECD(経済協力開発機構)メンバーは30カ国であるから、日本はそのなかの中位から、いまや下位グループに入ろうとしている。所得水準に加えて、成長率の低さも問題だ。世界が原油高によるインフレを懸念しているなかで、日本だけがデフレのなかにあった。その結果、名目成長率で見ると過去5年平均でOECD平均が5.1%だったのに対し、日本はわずか0.3%という超低成長だった。2006年についても平均が5.2%、日本は1.2%である。日本とともに低成長だったドイツも2006年は3.2%成長を達成した。要するに日本以外、成長率が3%を下回る国など存在しないのである。しかし日本では、2008年度の予測でも名目成長率はせいぜい2%程度に留まるだろう。
    「VOICE「いまだ日本は「政策後進国」/竹中平蔵(慶応義塾大学教授)」」
    「名目成長率で見ると過去5年平均でOECD平均が5.1%だったのに対し、日本はわずか0.3%という超低成長だった」と先生はご指摘でいらっしゃいますが、日本国政府においてはマクロ経済財政政策の責任者として経済財政政策担当大臣というポストが置かれていまして、ご指摘のような状況についてはまずそのポストに就いていた人こそが責任を問われるべきかとwebmasterは思います。で、「過去5年」という期間において、そのポストに一番長く就いていたのは誰なんでしょうかねぇ、竹中先生?
    #過去の負の遺産とやらを持ち出して該当者は自らの責任を否定するでしょうけれども。
    加えて、
    財政再建のためにも、各国の施策は大いに参考になる。外為特会の資金を効率的に運用するため、そうとうの国で特別の投資・運用機関が設けられている。最大の外貨準備をもつ中国も、これに乗り出した。日本は、いわゆるソブリン・ウエルス・ファンドを明示的にもつことを拒んでいる数少ない国になるかもしれない。こうしたことに取り組めば、昨今の「霞が関埋蔵金」問題は、もっと以前に解決していたことだろう。また、独立行政法人の民営化を進めることは政府の資産売却であり、各国の政策から見れば当然のことといえる。
    (略)
    日本に「課題先進国」という側面があることは否定しない。人口構造の面で、日本は世界に先駆けてもっとも厳しい状況を迎える。これに対応するために、小さな政府をつくり次世代に負担をかけないような政策をしっかりと進める必要がある。しかしそれ以上に、日本には「政策後進国」という側面がきわめて大きいことがわかる。
    「VOICE「いまだ日本は「政策後進国」/竹中平蔵(慶応義塾大学教授)」」
    というのもwebmasterには理解不能です。「小さな政府」というのは都合よくそれぞれの文脈にひきつけられて用いられる言葉ではありますが、どのような定義を用いたところで、ソヴリンウェルスファンドがあるよりはない方が「小さな政府」でしょう(他の条件が同じであれば)。上記引用文においてはソヴリンウェルスファンドの設立と小さな政府とが共に目指すべき目標として掲げられているわけですが、いかなる理屈を持ち出せばこれら両者が整合的に体系化できるのか、想像もつきません。
    また、ここでは町田論説同様に埋蔵金話が出てきますが、仮にソヴリンウェルスファンドがそうでない形態による公的保有資産の運用に比べて高いリスク調整後リターンをもたらすものだとするならば、ソヴリンウェルスファンドの創設は剰余金を増加させ、埋蔵金をより大きなものにするはずです。にもかかわらず、ソヴリンウェルスファンドの設立など「に取り組めば、昨今の『霞が関埋蔵金』問題は、もっと以前に解決していたことだろう」とは、竹中先生のような偉いお方のおっしゃることは下々にはよくわかりませんねぇ・・・。
    01/18/2008 (11:59 pm)
    むしろ”Economy First”であるべき
    Filed under: economy, law, WWW ::
    日本音楽著作権協会(JASRAC)や実演家著作隣接権センター(CPRA)など著作権者側の87団体は1月15日、「文化」の重要性を訴え、私的録音録画補償金制度の堅持を求める運動「Culture First」の理念とロゴを発表した。「文化が経済至上主義の犠牲になっている」とし、経済性にとらわれない文化の重要性をアピールしながら、補償金の「適正な見直し」で、文化の担い手に対する経済的な見返りを要求。今後は新ロゴを旗印に、iPodなども補償金制度の対象にするよう求めるなど、政策提言などを行っていく。
    (略)
    CPRA運営委員の椎名和夫さんは「経済・流通至上主義の考え方で、権利者側は既得権者と呼ばれ、流通を阻害している元凶とも言われる。コンテンツは単なる嗜好(しこう)品に過ぎないという考え方があるのも知っている。それが間違っていると言う気はないが、新技術やビジネスが、文化やそれを支えるシステムをき損してはいけない」と訴える。
    「経済至上主義がさまざまな問題につながっている。医療に経済至上主義が進出した結果、病院で問題が起きていると聞くし、地球温暖化も経済至上主義の結果だ。社会の中の『文化』も例外ではない。文化そのものがおろそかにされていることに、強く警鐘を鳴らさなくてはならない」(椎名さん)
    (略)
    Culture Firstは、文化を守るために私的録音録画補償金を守るべき──というのがその主張だ。87団体は「補償金があるからこそ私的なコピーが自由にできる」とした上で、「受け取る補償金の額が激減し、権利者の保護レベルが急激に低下した。危機的状況にある」と訴える。
    ITmedia News「「iPod課金」は「文化を守るため」――権利者団体が「Culture First」発表」
    いみじくも記事において「経済性にとらわれない文化の重要性をアピールしながら・・・文化の担い手に対する経済的な見返りを要求」と書かれていますが、結局ここで87団体が主張していることは、
    世の中にフリーランチはない、
    人々はインセンティヴに反応する、
    均衡価格において総余剰は最大化し、それよりも低価格となって消費者余剰が増加する場合にはそれでは埋め合わせられないほどの生産者余剰の減少が生じている、
    というような経済学の知見にロジカルには適合するもので(現在の補償金の水準が均衡価格よりも高いか低いかといった実証の問題はさておき)、むしろ”Economy First”と呼ぶべきものではないでしょうか。といいますか、このようなロジックにのっとりつつ、現行の補償金水準において総余剰は最大化されていて、補償金の支払いが減るような事態は消費者余剰が増えたとしても総余剰は減少するなんていう実証分析を提示して”Economy First”の理念を掲げたならば、webmasterは一も二もなく彼/女らの賛同者になったことでしょう。
    しかるに実際に唱えられるのは”Culture First”であるというのは、「経済至上主義」(が正確に何を意味するのかwebmaseterには理解不能ですが)という言葉が世間的には否定的に捉えられていることの表れでしょう。マーケティングに立脚した戦略としては正しいのでしょうけれども、理屈としては”Culture First”はかえって自らの立場を苦しくするものでしかありません。
    真に”Culture First”であるならば、「地獄変」の良秀よろしく、他の何にも増して表現行為を優先させてしかるべきです。見返りとしての報酬を求めての表現行為であればそれは”Reward First”に他ならず、見返りが得られようが得られまいが、何かを表現したいとの内的衝動ゆえに文化的所為に走らざるを得ないことこそが”Culture First”のはず。「補償金はゼロであるべき、というのも表現できるだけで幸せなはずで、なぜなら”Culture Firstなんだろう?」と言われて引き下がらざるを得ないような理屈を唱えることには、根本に立ち返ってまでは頭を使っていない浅はかさをwebmasterは感じてしまうのです。
    01/17/2008 (11:59 pm)
    大数仮説リターンズ!?
    Filed under: science ::
    科学者たちは10年間にわたり、ある驚くべき現象に

電脳プリオンのアンテナ