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おとなりアンテナ | おすすめページ

  1. 2024/06/25 13:04:44 為替王含むアンテナおとなりページ

    2024年06月25日
    松井証券リピートFX、カニさんやってみた→ 月曜からお金が増える毎日が始まるから、日曜夕方ウキウキするよ
    松井証券でリピートFX自動売買を今月スタートしたカニさん。
    毎日お金が増えます。月曜日もたくさん稼いで嬉しそうです。 続きを読む
    Posted by kawase_oh at 06:13 │カニさん
    私もユーロ円ショート設定で200万ほどの損失を出してしまいました。「リピート系FXでは、なるべく相関関係のない通貨ペアを複数組み合わせて運用するのが良い」と聞きました。
    【サクラさんから】
    ~~~~~
    為替王様
    はじめまして。サクラと申します。いつもブログを読ませていただいています。 続きを読む
    Posted by kawase_oh at 06:00 │読者のみなさまからのお便り
    (6/24)月曜日からお金が増える!人生楽しくなる魔法/日経平均株価の大暴騰を止める限界点/為替介入あるか?ドル円予想
    ▶月曜朝からお金が増える!人生楽しくなる魔法
    ▶日経平均株価の大暴騰を止める限界点
    ▶為替介入あるか?ドル円予想 続きを読む
    Posted by kawase_oh at 21:58 │今日のポジション
    読者のみなさまからのお便り (1994)
    今日のポジション (5195)
    カニさん (6)

  2. 2024/06/25 10:10:42 金融日記含むアンテナおとなりページ

    2024年06月23日
    ●時価総額のトップ争い続く エヌビディア転落、マイクロソフトが再び首位に
    ★筆者は週末にウエイクサーフィン(ボートが人工的に作った引き波に乗るサーフィン)をしてきたのだが、なんとぜんぜん株をやっていなかったボートを運転してコーチしてくれる兄ちゃんが、NVIDIA株を買うために口座を開いて買っていた……。AIブームはここまで来ていたのか。
    ドル円相場が再び160円台に迫ってきた。前回は、財務省による為替介入が行われたわけだが、これがイエレン米財務長官に怒られたからなのかどうかはわからないが、神田財務官は今回は静かで、口先介入もないようだ。また、日本国民の方も、もうこれぐらいの為替水準に慣れてきたからなのか、それほど騒いでいない。
    日本経済にとっては、円安で一番困るのが化石燃料の購入であるが、こちらは岸田首相は電気・ガス代金に再び補助を出す、と公表している。円安に対応するために、財政拡張がともなう補助金で対処する、という興味深い政策が続いている。
    ●円が一段安、160円迫る 米景況感上振れでドル買い
    ●岸田首相、今秋に経済対策策定 電気・ガス補助は8月再開
    今週末(30日)にはフランス下院選挙の第一回が行われる。この結果によって、市場参加者は欧州債務危機やフランスEU離脱のリスクを見積もることになる。ユーロや欧州株のボラティリティが高まるかもしれない。
    ●与党苦戦、大統領に批判 第1回投票まで1週間 仏総選挙
    ●フランス総選挙の危険な賭けにフランス国債市場が動揺:欧州債務危機と似た構図に
    国際政治では、ロシアのプーチン大統領が北朝鮮とベトナムを訪問し、米国とその同盟国による最大限の制裁にもかかわらず、元気な様子を世界に示した。
    ●プーチン氏、ベトナムと「戦略的関係強化」 エネルギーなどで協定
    ●世界がどれだけ制裁しても、彼らの友情までは制裁できなかったようだ。
    日本株
    直近1年の日経平均株価とインプライド・ボラティリティの推移
    直近1年のドル円とユーロ円の推移
    外国株とコモディティ
    今週のマーケット・イベント
    6月24日(月)
    日銀金融政策決定会合の主な意見(6/13-14開催分)
    日5月百貨店売上高
    独6月Ifo景況感指数
    6月25日(火)
    日5月企業サービス価格指数
    米4月ケース・シラー米住宅価格指数
    米6月消費者信頼感指数
    決算:米Fedex、他
    6月26日(水)
    日配当・優待権利付き最終売買日
    米5月新築住宅販売件数
    6月27日(木)
    日5月商業動態統計
    米1-3月期GDP(確報)
    米5月耐久財受注
    米5月NAR仮契約住宅販売指数
    6月28日(金)
    日5月失業率・有効求人倍率
    日6月都区部消費者物価指数(CPI)
    日5月鉱工業生産
    米5月個人所得
    米5月個人消費支出
    決算:Jフロント、高島屋、他
    6月29日(土)
    6月30日(日)
    中国6月製造業購買担当景気指数(PMI)
    フランス下院選挙 第1回

  3. 2024/06/25 02:04:57 猫を償うに猫をもってせよ含むアンテナおとなりページ

    2024-06-24
    小説内小説
    「劇中劇」のように、小説の中に小説があるということがある。推理小説などでもあるが、それはまあ仕掛けだからいいとして、優れた小説が入っているという想定で小説が入っていると、これはなかなか厄介だ。
    松本清張の「天才画の女」は、天才画家が現れたという小説だが、これをNHKでは竹下景子主演でドラマ化した。すると、「天才による絵」の現物を見せなければならなくなる。だがこれについては、NHKはいかにも天才による絵風のものを作るのに成功した。まあ、絵に詳しい人が見たらどうだか知らないが。
    あとは優れた音楽が演奏されることがある。やはり清張の「砂の器」では天才作曲家・和賀英了の曲という体でピアノ協奏曲「宿命」が流れるのが、野村芳太郎の映画で有名である。この曲は菅野光亮という作曲家が作り、世間では評価が高いが、私には凡作としか思えない。この小説自体、ハンセン病の親子の放浪の場面のおかげで名作扱いされているが、原作はそう大したものではないし殺人の説得力は弱い。
    丸谷才一の『輝く日の宮』の冒頭には、主人公である国文学者の女性が高校生の時に書いたという想定の、泉鏡花風の小説が置いてある。これの効果もあって同作は泉鏡花賞を受賞した。割とこの「鏡花風小説」は評判が良かったのだが、私には鏡花とは似ても似つかない失敗作に思えた。
    あと筒井康隆の『文学部唯野教授』にも、芥兀賞をとる唯野仁の小説の一節が出てくる。編集者は読み上げて感嘆している。いかにも純文学短編の書き出しらしく書いてはあるが、編集者が感嘆するレベルでは全然ない。かくのごとく、小説内で優れた小説を書くのは難しいことである。
    (小谷野敦)
    jun-jun1965 2024-06-24 15:05 読者になる
    小説内小説

  4. 2024/06/24 21:56:43 himaginaryの日記含むアンテナおとなりページ

    2024-06-23
    年齢に基づく疫病の最適対策:コロナ禍やその他の疫病の経済分析
    経済 医療
    というNBER論文が上がっている(昨年12月時点のWP、関連VoxEU記事)。原題は「Optimal Age-based Policies for Pandemics: An Economic Analysis of Covid-19 and Beyond」で、著者はLuiz Brotherhood(バルセロナ大)、Philipp Kircher(コーネル大)、Cezar Santos(米州開発銀)、Michèle Tertilt(マンハイム大)。
    以下はその要旨。
    This paper investigates the importance of the age composition for pandemic policy design. To do so, it introduces an economic framework with age heterogeneity, individual choice, and incomplete information, emphasizing the value of testing. Calibrating the model to the US Covid-19 pandemic reveals an 80% reduction in death toll due to voluntary actions and the lockdown implemented in the US. The optimal lockdown, however, is more stringent than what was implemented in the US. Moreover, the social planner follows an asymmetric approach by locking down the young relatively more than the old. We underscore the importance of testing, showing its impact on reduced deaths, lower economic costs and laxer lockdown. We use the framework to provide systematic insights into pandemics caused by different viruses (among others the Spanish flu), and underline the influence of economic conditions on optimal policies.
    本稿は、疫病対策の設計における年齢構成の重要性を調べた。そのために、年齢による不均一性、個人の選択、および不完全情報を備えた経済的枠組みを導入し、検査の重要性を強調するようにした。米国のコロナ禍にモデルをカリブレートしたところ、米国で導入された自発的な行動とロックダウンにより死者が80%減少したことが明らかになった。しかし、最適なロックダウンは、米国で導入されたものよりも厳格なものであった。また、高齢者よりも若年層をもっとロックダウンするという非対称的な手段を社会設計者は採る結果になった。我々は検査の重要性を明らかにし、死者の減少、経済的費用の低下、より緩やかなロックダウンへのその影響を示した。我々はこの枠組みを用いて、別のウイルス(特にスペイン風邪)が引き起こした疫病についての体系的な洞察を提供し、最適政策に経済状況が与える影響を強調する。
    以下はVoxEU記事で示された図。
    最適政策では若者のロックダウンを厳しくする必要があるという左図は直観に反する結果だが、ロックダウンが無い場合、若者は自らのリスクが低いことで感染拡大防止策を無視する傾向があるため、高齢者に過度のリスクを負わせることになる、と記事では説明している。最適政策では右図のように両年齢層について死者数がかなり抑えられたはずとの由。実際よりもさらに若者の犠牲が必要だった、という結果なわけで、一部界隈の強い反発を招きそうな話ではある。
    VoxEU記事の次の図では若者が家にいなければならない時間の増分を示している。感染性が高いと社会設計者はその時間を増やすことになるが、その一方で、致死性が高いとロックダウンが無くても自主的に警戒するため、濃い青色の棒グラフが高くなる。その結果、薄い青色で示されている、追加的に実施しなければならないロックダウンによる時間数が、致死性が低い場合よりも高い場合の方が少なくなっている。
    WP本文によると、スペイン風邪ではコロナ禍よりも最適政策のロックダウンが緩やかなものになったとの由。一つには、当時は高齢者の割合が少なかったのと、もう一つには、スペイン風邪では若者の死亡率が高かったので、自主的な警戒度が高く、介入の必要度が少なかったため、とのことである。一方、所得が低いことや、当時テレワークが存在しなかったことは、人々が自発的に警戒する動きを弱め、介入の必要度を上げる方向に働いたとのこと。
    himaginary 2024-06-23 17:28 読者になる

  5. 2024/06/24 21:38:37 池田信夫 blog含むアンテナおとなりページ

    2024年06月24日15:46

    2040年まで地球は「寒冷化」する
    地球上のエネルギーはもとをたどれば100%太陽に由来するものだから、太陽を気候変動の原因と考えるのは自然だが、IPCCは太陽活動を一貫して無視してきた。その理由は、太陽活動に最近は大きな変化がないということだが、これは太陽活動を黒点などの熱流入に限定していた。
    本書が注目するのは黒点ではなく、宇宙線である。太陽の磁場が弱まると地球に降り注ぐ宇宙線が増え、空気中のエアロゾルが水蒸気を吸着して低層雲をつくって太陽をさえぎる。このような「日傘効果」はスベンスマルク効果として知られ、IPCCも認めているが、第6次評価報告書では気温との相関が弱いとしてしりぞけた。
    著者はこの点を最近の研究で補強し、宇宙線によって極渦(polar vortex)と呼ばれる現象が起こることを示す。これは図のように北極から寒気が南下する現象で、これが強まると地球は寒冷化する。
    本書のモデルでは、気候変動を
    温室効果:CO2などの効果で温暖化する
    日傘効果:宇宙線が強まると低層雲ができて寒冷化する
    極渦効果:宇宙線で北極から寒気がおりて寒冷化する
    という3つの要因の合成と考える。太陽の磁場は1990年ごろから弱まり、2040年ごろ極小になると予想されているので、宇宙線が増えて2020年代後半から寒冷化し、2040年ごろ最低気温になるというのが本書の大胆な予言である。
    続きはアゴラサロンでどうぞ(初月無料)
    2024年06月23日16:15

    都市国家と専制国家の「大分岐」
    世界的に民主制と独裁制の「制度間競争」が激化している。冷戦が終わったころ、自由民主主義が最終的な答で歴史は終わったとフランシス・フクヤマは宣言したが、その後の歴史は逆だった。
    中国は天安門事件以降、東洋的専制に回帰し、習近平は毛沢東に、プーチンはスターリンに似てきた。このように政治が経済を支配する世界=帝国は、皇帝が重税で人民を搾取したために衰退した、とウォーラーステインは考えたが、これは史実とは違う。
    中国の税率は地域によって違うが、5~10%で、西洋の都市国家の30%以上よりはるかに低かった。ヨーロッパでは戦争が続いていたため、高い税のほとんどは軍備に使われたが、中国では税は灌漑などのインフラ整備に使われたので経済が発展した。
    西洋では重税に対して国民が議会を組織して抵抗し、法律の制定を求めたが、中国では重税をきらう農民や商人は他の県に逃げた。ハーシュマンの有名な分類でいえば、西洋の抵抗はvoiceだったのに対して、中国ではexitで重税に歯止めをかけたのだ。
    戦争の続いていた西洋では隣国に逃げることができなかったため、効率の悪いvoiceを取らざるをえなかったが、議会は近代国家に不可欠の条件ではない。移動の自由さえ保証されれば、代表を選挙で選ぶ必要もない。Exitの足による投票で税率を抑制した中国は、戦争と重税に苦しむヨーロッパより豊かだった。
    続きはアゴラサロンでどうぞ(初月無料)
    本 (1601)
    その他 (286)

  6. 2024/06/24 18:41:12 かんべえの不規則発言含むアンテナおとなりページ

    <6月23日>(日)
    〇あと1週間で今年の上半期が終わります。前号の溜池通信で「日本経済『見込み違い』からの脱却」という話を書きましたが、ひょっとしたら岸田首相も同じことを考えていたのかもしれません。
    ●首相、経済対策の検討 物価高対策で年金世帯に給付金
    〇5月末にいったん打ち切った電気ガス代の補助を、8~9月に追加実施して、ガソリン補助金も年内に限り続けるそうです。この手のものは、一度始めてしまうとなかなか打ち切れないという好例でありましょう。あの時点では「もう大丈夫」と思ったけれども、その後も円安が続いたりするものだから予定が狂ってきた。
    〇今月の月例経済報告は、本来は6月20日の予定だったのですが、なぜか1週間遅れて27日の予定になっている。ひょっとしたら現状判断を下方修正するのかもしれません。まあ、確かに5月の景気ウォッチャー調査はそれくらい衝撃的な内容でありましたし。
    〇この調子でいくと、今年も10月には補正予算を組むのでしょう。例年であればその財源は、当初予算では「長期金利は1%」と仮置きしてあって、でも実際にはそんなに高くはないので、国債費の支払い負担が少ないから、年後半には資金が余る。その点、今年の場合は既に金利が上昇しているから、財源がなくて財務省が苦しむことになるかもしれません。まあ、岸田さんとしては、知ったことじゃないでしょうけど。
    〇もう一つ言えば、これは秋以降に「第2期岸田政権」が続くことを所与の前提としている行為です。いや、岸田さんのことですから、11月に予定されているG20(ブラジル)やAPEC(ペルー)に併せた外遊日程も、今からどんどん組んでいるのではありますまいか。
    〇今日も岸田内閣の支持率低下を示す世論調査が、複数公表されております。しかしなにしろ鈍感力の方ですので、あまり気にしておられる様子はありません。倒閣を目指す方々は、急いで取り組まれた方がよろしいかと存じます。いや、別にけしかけるつもりはないのでありますが。

  7. 2024/06/23 16:10:52 石破茂(いしばしげる)ブログ含むアンテナおとなりページ

    第213回国会閉会など

  8. 2024/06/22 19:29:26 山形浩生 の「経済のトリセツ」  Supported by WindowsLiveJournal含むアンテナおとなりページ

    ラヴジョイ『ベルクソンとロマン主義的進化主義』:またはベルクソンなんてインチキ宗教!

  9. 2024/06/21 14:22:54 EU労働法政策雑記帳含むアンテナおとなりページ

    2024年6月19日 (水)
    日本能率協会コンサルティング編著『「イノベーションの種を見つける」ケーススタディ』
    日本能率協会コンサルティング編著『「イノベーションの種を見つける」ケーススタディ 見方を変える、思考を深める 実例20』(経団連出版)をお送りいただきました。
    https://www.keidanren-jigyoservice.or.jp/pub/cat5/bd84e862686145b4d220376148c70b476eb64051.html
    多くの企業では新事業開発に継続的に取り組んでいるものの、新しいコトを生み出すことがなかなかできていないのが実情です。新事業・新サービス開発にあたり、従来は原因分析・対策立案などが求められてきましたが、本書では、徹底した顧客起点、社会課題起点による「解決志向」が必要であるとの前提に立ち、そのために必須とされる発想力を鍛え、身につけることを目的としています。
    問題解決、新事業開発、思考技術などといった言葉を聞くと、「重い内容」「むずかしい理論」などが思い浮かびますが、問題解決、特に新事業開発や新商品・新サービス開発は、ワクワクする楽しい体験でもあります。
    発想に求められる第一の要素は「たくさんのアイデアを出す」ことです。そしてアイデアを多く出すためには、角度を変えて発想することが不可欠です。視点を変える、軸を変える、発想を飛ばす…。言い方はさまざまですが、共通しているのは、「問題の本質」を見抜く思考です。発想が多方面にわたれば、問題解決のチャンスも広がります。
    本書では、発想する体験の回数を増やすことができるよう、多数の実例を取り上げました。「回数をこなす」ことが、何より大事だと考えるからです。アイデア発想が必要とされることは、仕事の中に限らず、日々の生活においても、たくさんあるはずです。それら一つひとつを事例(ケース)として発想の回数を増やすこと、日々の発想を習慣化することにより、発想力は大いに高まることでしょう。本書の実例を参考に、「発想」をトレーニングし、新事業開発のアイデア発想につなげることをめざしてみませんか。
    【おもな内容】
    Ⅰ 困りごとの本質を見極める
    ケチャップの新商品開発/農作業の改善につながる新商品開発
    Ⅱ 異なる視点で捉え直す
    トイレ清掃を「おもしろいもの」にする/限界集落における高齢者の交通手段確保
    Ⅲ 顧客との相互理解をめざす
    地方都市の個人商店再生/ハンバーガーショップの立て直し
    Ⅳ 価値の軸を変える
    食品スーパー鮮魚売場の販促企画 /観光ホテルのサービス改善
    新米コンサルタントのデキコが狂言回しになって、いろいろな問題の解決に奮闘するというお話仕立てになっています。
    たとえば、「ハンバーガーショップの立て直し」では、長期低落傾向の手作りハンバーガー屋さんに対して、デキコがハンバーガー専門店から脱却してランチの幅を拡げたメニューを打ち出すことを勧め、その結果今までのお客さんも離れて殺伐となってしまい、逆に徹底的にメニューを絞り込んだ路線で回復するという話です。なんだかどこかで聴いたような教訓話ですが、いかにもありそうな話でもあります。

  10. 2024/06/19 09:21:51 溜池通信トップページ含むアンテナおとなりページ

    last modified at 20:40  2024/6/18
    Diary 「昭和歌謡」New!!

  11. 2024/06/13 09:40:53 Birth of Blues含むアンテナおとなりページ

    2024年06月10日
    【映画評】あんのこと
    ルポ 虐待サバイバー (集英社新書)
    前評判が異常にいいので公開初日に若干警戒しながらハードル上げて臨みましたが、易々と乗り越えていった怪作。「碁盤切り」といいキノフィルムズ連作の快進撃。人の業を映像化したジャンルに囚われないノンポリティカル作品で観客に息を呑ませるキノフィルムズはそろそろ日本のA24を自称してもいい。 続きを読む

  12. 2024/06/12 10:20:02 吐息の日々〜労働日誌〜含むアンテナおとなりページ

    2024-06-11
    日本労働研究雑誌6月号
    (独)労働政策研究・研修機構様から、『日本労働研究雑誌』6月号(通巻767号)をお送りいただきました。いつもありがとうございます。
    日本労働研究雑誌 2024年 06 月号 [雑誌]
    労働政策研究・研修機構
    今号の特集は「若年労働の現在地」で、小杉礼子先生が巻頭の提言を寄せられているのに加え、高崎美沙先生や田澤実先生はじめ日本キャリアデザイン学会でもお世話になっている先生方の論考が集められており、あれだな5月号に較べると私にはだいぶ読みやすそうだな。楽しみに勉強させていただきます。
    roumuya 2024-06-11 16:22 読者になる

  13. 2024/06/03 03:10:09 田中宇の国際ニュース解説含むアンテナおとなりページ

    ◆米覇権潰しを宣言した中露
    【2024年6月2日】今回の中露サミットは画期的だ。米英の単独覇権体制に対して勝ち目がありうる形で対抗した勢力は、少なくとも冷戦以来50年ぶりだ。50年前と異なり、米国側が劣勢、中露非米側が優勢になるように仕掛けてある。非米側は世界の資源の過半を握り、独自に世界経済を回し始めた。対立が長引くほど米覇権が低下する。

  14. 2024/05/27 11:41:47 内田樹の研究室含むアンテナおとなりページ

    人口動態と受験生
    高校生は「人口減」という文字列を見ても、あまり強い反応は示さないと思います。「だんだん出生数が減っているんでしょ?」と...
    2024-05-26 dimanche

  15. 2024/05/23 00:27:50 梶ピエールの備忘録。含むアンテナおとなりページ

    お仕事のお知らせ
    読書 (600)
    中国 (821)
    思想 (49)

  16. 2024/05/06 03:33:38 はてなダイアリー - 電脳プリオンの日記含むアンテナおとなりページ

    角煮75元。脂身はほろほろで香ばしい。家でも作りたい!
    台湾ひとり食事旅(前編)
    台湾へ行ってきた。チケットと宿を予めおさえていたものの、台湾地震の発生で予約を一度はキャンセル。その後の台湾観光庁の旅行に来て大丈夫だよ、という声明を確認してやはり行くことに。 目的はシンプルで、台北周辺で美味しい食事をたくさん食べること。そして自宅…
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    花散
    旅行
    前作より面白さがパワーアップしている!
    ヤマザキマリの『続 テルマエ・ロマエ』を読んだ
    続 テルマエ・ロマエ (1) / ヤマザキマリ 紀元158年、ローマ帝国はアントニヌス・ピウス帝の統治下20年目、ローマの浴場設計技師ルシウスは還暦を控えて腰痛持ち、妻さつきは謎の失踪、息子マリウスとは親子不和、さらに彼を悩ませるのはローマの風呂の仕事であったが…
    メモリの藻屑、記憶領域のゴミ
    COMIC
    腹筋しても「ノー・ペイン」
    腹筋をやっていたら尻の皮がめくれ続けたので専用マットを買った日記
    半年ぐらいほぼ毎日腹筋などの筋トレを続けていたら気づくと7、8年ぶりに腹筋が割れていた(写真)。自分のカラダの変化が面白くなってきて、どこまでカラダを大きくできるのかチャレンジしようと、最近はタンパク質中心の食生活を意識してみたりしている。ただ単に筋…
    sekibang 3.0

    知人宅で摘んだやわらかな葉をおひたしにする
    カラスノエンドウ 春の野草料理
    お題「私のおすすめレシピ」 身近に生えている雑草、カラスノエンドウが食用になるときいてずっと気になっていました。 カラスノエンドウ 群を抜いて色鮮やかな赤紫色の花、優美な羽型の葉、見た目からしておいしそう。 4月上旬、知人宅で採らせてもらったカラスノエン…
    さざれ石
    野の花
    採れすぎて鍋が塞がった! 2つの方法で保存する
    たけのこ料理の楽しみと保存術
    裏山で、たけのこがいっぱい取れました!! 先週と同じく、20本超えです 取るときと食べるときは楽しいけど、後作業が大変です。。。 かなりデカくなっていたのは、うっそうとした竹林になっちゃうのは嫌なので、倒すだけ切り落としました カウントしてませんが5-…
    カメラと
    大井町「のぼる」は脳天がかち割られるくらいの衝撃だった
    超絶品!死ぬまでに一度は食べてほしい煮込み10選
    ああ。いかにもインターネット!みたいなタイトルをつけてしまった。 「超絶品!死ぬまでに一度は食べてほしい煮込み10選」て。読んでほしすぎて大仰な形容詞をつけて数字を入れて読み手の注意を引くタイトル、もうネット記事まるだしである。 でも、わかってほしい。…
    一人ご飯日記
    塩焼きのつもりだったけど急遽照り焼きに!
    うちごはん・自炊 Vol.610 <久々に調理してみた~ ぶりの照り焼き・好きなものだけ煮物・油を使わない手羽先唐揚げ・茶碗蒸し>
    赤札ご飯ですね~ 今回はぶりが半額でした、冷凍しないですぐ焼いちゃいましょうね~ 脂の多い方なので、塩焼きと思ったけど、 やっぱり、照り焼きが好きなので急遽、醤油・味醂・酒・黒糖を放り込み~ アッと今に完成です! やっぱり、濃いめの味が好き~ 煮物作って…
    旅は道連れ 美味しい記憶!
    うちごはん・自炊 <Self Cooking>
    一口食べたら涙が出たけど、もう一つ食べたくなる
    富山にっき
    まだ富山にいます 不貞腐れて魚津から帰宅後、県総に走りに行きました ↑歩く父 父も県総で歩く、というから一緒に行こうよ、と言うのに1人でトラックを運転して行ってしまった でも後から歩いていたら発見し、追い越す 父は1周(2.1キロ)わたしは4周半(9キロ) 走っ…
    Lotta flyttar hemifrån
    日記
    カレーを食べたら元気が出たので切符の払い戻しへ
    4月30日(火)日記「優良運転者・巡りのスパイス」
    昨日早めに寝たら、と言っても日付が変わる前くらいだが、6時前に目覚めてしまった。日が出るのも早くなったので外はもう明るい。冬は全く起きられないので、同じ自分の体だとは思えない。 朝ごはんを軽く食べて、免許の更新に向かった。歩いて更新センターまで行った…
    日々のスケッチ
    桜並木より、突然はっと目の前に出現する満開の桜が好き
    4月、春の散歩
    4月は、わりと余裕がありそうという予測に反して、あまりに忙しくてあっというまに終わってしまった。どうなっているのか。休日は保育園も休みで仕事はできず、ずっと家にいても精神衛生に良くないので、よく散歩に出ていた。海も山もあり、街もいくつかあって、職場に…
    よるのおわり
    diary
    塗装は一切しない。縦の空間に本を並べられればもう十分。
    本棚DIY
    自分の部屋には本棚が1台しかなかった。 2019年のGWにDIYしたやつ。幅1600mm、高さ800mmくらい。 これに200冊と少し収納している。 が蔵書はそれ以上の数ある。数えていないがたぶん500冊前後。収まらない分は、文庫本は文庫ケースに入れてクローゼット内に、文庫以外…
    生存記録
    日記
    漫画家・魚豊に聞く「漫画だから社会に成せること」とは?
    メシ通 | ホットペッパーグルメ
    熱々のにんにく青唐辛子ごま油をジュワッとかける「初ガツオ丼」のレシピと、刺身のキレイな切り方【魚屋三代目】
    サバワク | サーバーワークスのオープン社内報
    個人的に好きなIT関連キャラクターTop5!
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    ネイティブキャンプ英会話ブログ
    「恐竜」の英語表現!有名な恐竜の名前や恐竜に関する英語を紹介
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    アドグローブブログ | 渋谷のIT会社
    「技術書典」に参加してみた
    株式会社アドグローブ
    カエライフ ~ クルマとカスタムで暮らしをカエるーCUSTOM ENJOY LIFE
    【2024年5月の運勢】⭐️マダム・カエライフの12星座占い
    株式会社ホンダアクセス
    差別語の三相を見つめて適切に距離を取る
    やしお
    江崎グリコの基幹システム移行トラブルについてまとめてみた
    piyolog
    エンジニアが鬼怒川温泉でワーケーションしてきたよ
    ひらめの日常
    雰囲気でDocker Composeを触っている状態から脱するために調べたこと(2023)
    Activ8 Tech Blog
    日報を自分のために書いてみよう
    KAKEHASHI Tech Blog
    はてなブログ for DevBlog
    スクラム開発がエンジニアから成長機会を奪うかもしれない話
    開発日報
    『因果推論』(金本拓:オーム社)は因果推論に留まらず現代的なマーケティング分析手法まで網羅したバイブル
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    ハワイの物価 in 2024
    Chikirinの日記
    MySQLのSQLクエリチューニングの要所を掴む勉強会を開催しました!
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    今週のはてなブログランキング〔2024年4月第4週〕
    はてなブログ独自の集計による人気記事のランキング。4月21日(日)から4月27日(土)〔2024年4月第4週〕のトップ30です*1。 # タイトル/著者とブックマーク 1 差別語の三相を見つめて適切に距離を取る - やしお by id:Yashio 2 江崎グリコの基幹システム移行トラブルについてまとめてみた - piyolog by id:piyokango 3 エンジニアが鬼怒川温泉でワーケーションしてきたよ - ひらめの日常 by id:thescript1210 4 雰囲気でDocker…
    Odai
    漬物・フキ味噌・ウイスキー!「あんこ」との意外な食べ合わせの世界
    つぶあんこしあん論争には言及しません(どっちもうまいから)はてなブログでは毎週「今週のお題」を出題しています。今回は、2024年3月29日から募集した今週のお題「あんこ」に寄せられたエントリーから、週刊はてなブログ編集部がおすすめしたい記事をピックアップして紹介します!花より団子と言いますが、団子の食べ方にもいろいろあるはずです!というのも、甘いものって飽きてしまうのも早くないですか。私は花見のときに最中(もなか)を一気に食べすぎて、どうしようもないほど飽きてしまったことがありました。あんこは大…
    カレー作りは自由だ! ショウガで、春キャベツで「手軽な冒険」を楽しむ
    何を入れてもおいしい🍛2週間に一度は、夕飯にカレーを作っています。おいしいし、なによりカレールーを使えば素早く簡単に作れるところが気に入っています。でもそんなふうに高頻度で作っていたら、たまにはいつもとは一味違うカレーが食べたいと思うようになりました。そこで隠し味にソースやコーヒーを入れてみたり、素揚げした野菜をトッピングしてみたりしたのですが……なんだか物足りない。だってまだまだいつもの味と変わらないんですもん!じゃあ気合を入れてスパイスカレーに挑戦してみる?いやでも私は手軽だからカレーを作っ…
    Odai
    卒業したい「スマホの見すぎ」。 どういう場面で見すぎてる?
    来年みんなで卒業式をしましょう!はてなブログでは毎週「今週のお題」を出題しています。今回は、2024年3月15日から募集した今週のお題「卒業したいもの」に寄せられたエントリーから、週刊はてなブログ編集部がおすすめしたい記事をピックアップして紹介します!3月に出題した今週のお題「卒業したいもの」。このお題への投稿を確認しているとスマホの見すぎを卒業したいという内容の記事がたくさん投稿されていました。これはよくわかります。私もムダにスマホを眺める時間が年々増えてしまっている気がします。手持ち無沙汰な…
    【最新版】インスタフォロワー数ランキング
    5月1日付け 2024年5月1日付け、現役ニコモの公式インスタグラムフォロワー数をまとめたラキングです。今回は、高橋快空ちゃんたち「ユニジェネ」は最後の、葉山若奈ちゃんたち「進級組」は最初の発表。なお、工藤唯愛ちゃんについては、個人アカウントが無いため除いて…
    三月の転校生
    ニコラ
    GameSir G7SEを分解して症状を直そうとしたが...【コントローラ】
    今回は、GameSir G7SEを分解していきます。 分解に至る経緯は僕が購入した個体はLT/RTボタン、他のコントローラで言うところのL2/R2ボタンにあたるところが押しても反応しにくい現象が購入時から起きていて何が原因か探るためです。 他にも中身がどうなっているのか好…
    まきし☆blog
    GameSir
    三台目の電動走行カー
    こんばんは、流手と申します。 さて、長男の新車。タイムセールしていたということでお婆さんからのプレゼントです。 電動走行カーは三台目。室内、主に広い婆さん家で乗り回しています。 電動乗用カー ZPV 黄 エスアイエス(SIS) Amazon そもそも室内用の電動走行カー…
    例えば流れるように
    日常
    ジャルジャルと佐藤健の公式LINEのやり取りで会話 ファン困惑も理解しほっこり
    ジャルジャルが公式LINEアカウントで面白いことをしていました。
    笑う門には福が来る!
    ・お笑いニュース
    本命適合!待ち望んだA(T)タイプがついに出るぞ!! [新台紹介]
    今週もやってきた! 独断と偏見で選ぶ新台紹介コーナー! それではいきましょう // Pギルティクラウン2 プレミアムライブチケット e北斗の拳10 パチンコ BanG Dream! Sバハマ30 まとめ Pギルティクラウン2 プレミアムライブチケット マーズはギルクラ LT搭載の新ス…
    らすらんのぱちスロ日記
    新台紹介
    本日のランニング
    正確には昨日のランニング。 熱中症に注意って天気予報では言ってるけど、この時期の朝6時はそんなに暑くはありません。 雲ひとつない快晴の中コイも元気に泳いでおりました。
    今日も朝4時半に目が覚めた〜目覚ましは6時にセットしてるのに〜
    タイトル思いつかないよ
    生成aiの本を少し読んだ。 モンテカルロ法に興味が出たのでMCMCの本を購入した。 理論に入る前に使い方と有用性を理解しておくのが良いと思ったので、実装が乗っているものを購入した。 あと、abc381のD問題の実装をした。 時間が間に合わなかったが、工夫を見つけたの…
    kbystmyのブログ
    日記
    NISA枠 埋めるだけでも 必死だね
    NISA枠 埋めるだけでも 必死だね (ワイの心の俳句) 2024/5/6_NISA枠 2024年の4月頃、株価が天井つけた頃に靴磨き少年である自分がやっと機会損失を意識しだして毎日1万円程度をNISA成長枠に手動でスポット買いをしていたんだが、この円グラフがまったく減らないこと…
    ぼんやリーマンのFIRE模索ノート
    マッチングパーティーの5人の熟女たち
    都会の喧騒から離れた百合市の一角に、高層ホテルがそびえ立っています。その最上階が今夜の会場です。市長が主催するこの特別な出会いの場は、40代の女性たちが集まり、新たな繋がりを探すためのものです。 エレベーターの扉が開くと、目の前に広がるのは、都市の夜景…
    秘密の街で織りなす愛
    envy (嫉妬) by Animagine XL 3.1
    説明 「「envy」は、他人が持っているものや成功に対する強い欲望や羨望の感情を表すタグです。不公平感や劣等感から生じる負の感情であり、時に嫉妬心や敵意を伴います。表情は、羨望のまなざしや、不満げな顔が特徴的です。」 by (model="claude-3-opus-20240229") A…
    AI生成画像カタログ
    はてなブログPro
    感情
    メガミデバイス 皇巫 スサノヲ 紅蓮 を作る
    大型キットのリデコのリカラー!
    メガミデバイス
    「正常な忘却」は決して悪いことではない──『忘却の効用: 「忘れること」で脳は何を得るのか』
    忘却の効用: 「忘れること」で脳は何を得るのか作者:スコット・A・スモール白揚社Amazon基本的に記憶力が良いことはこの社会を生き延びていくにあたって「良い」ことだとされている。記憶力を高めたいと思わない人がいるだろうか? 認知症でもないのに忘れっぽかったり…
    基本読書
    科学ノンフィクション
    横浜F・マリノス24シーズン新監督 キューエルどうよ?
    リーグ戦を9試合消化した段階だが、横浜F・マリノスに24シーズンから就任した新監督であるハリー・キューエル監督の仕事ぶりを表層的ではあるが、各種データからレビューしたい。 引用元 https://x.com/prompt_fmarinos/status/1776102718060564827 サッカーは相対的な…
    横浜F・マリノス ファン
    エンタメもぐもぐ2024/4
    4月に見た・読んだ印象的だったものたち。 舞台 next to normal(韓国) 映画 パスト ライブス/再会 ドラマ 虎に翼 小説 トゥモロー・アンド・トゥモロー・アンド・トゥモロー 嘘つきジェンガ 人文 なぜ働いていると本が読めなくなるのか 自己啓発 DIE WITH ZERO 限り…
    欲しがります負けたって
    vol.99 黒田増熊
    立花弾正、黒田山城、立花静軒、立花左衛門、黒田近江、黒田醒翁。これらはすべて同一人物。多難な幕末政局で藩外交に重きをなした御家老だ。たびたび姓も名も変わるので表記が悩ましいが、ここでは黒田増熊で統一する。増熊は諱、黒田は賜姓(本姓は立花)で御子孫も…
    筑前黒田武士の江戸日記
    【執念】明治安田J2第13節 ベガルタ仙台vsレノファ山口FC
    さて、今回はレノファ山口FC戦を振り返ります。 ↓前節のレビューはこちら khigu-soccer.hatenablog.com スタメン 前半 (1)コンパクトでソリッドな守備から主導権を握る山口 (2)潮目となった背後へのランニング 後半 (1)2トップへのケア (2)引き分け狙いではない3バック…
    ヒグのサッカー分析ブログ
    Jリーグ2024
    2拠点目として温泉の出る激安マンションを買った話
    窓の外で鳥の鳴く声がする。時折、遠くで貨物列車の走る音が聞こえる。海沿いを散歩して、その帰りに魚屋で買ってきた海鮮丼を食べる。お腹がいっぱいになったら部屋で温泉をためて入る。とろりとした疲れを感じながら少し昼寝をして、目が覚めたらぼーっと海と山を眺…
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    King & Princeがデジタル解禁へ…その背景、および解禁スケジュールについて考える
    #KPとShakeHandsなインスタライブ見て頂きありがとうございます!#KPもサブスクはじめます@abcz_officialhttps://t.co/uaNbfSP2VPたくさん聴いてもらえたら嬉しいです!そしてこの後は#東京タワー です!#halfmoonと合わせてお楽しみください!#mooooveǃǃ#KingandPrinc…
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    はてなブログPro
    デジタル解禁
    新たな楽天キラーの誕生か?
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    わしろぐ
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    楽天イーグルス
    「組織内の視界の重なり」についての考え方の変化
    ありがたいことに、こちらのestieさんの記事に、自分が6年前に書いた記事を引用していただきました。 www.estie.jp いい機会なので、6年前の自分の考え方が、時を経てどう変わったのかを棚卸するために、この記事を書いてみることにしました。 引用していただいた記事…
    もくもくプロダクトマネジメント( @Nunerm )
    プロダクトマネジメント
    【今週のお題】「名作」をテーマにブログを書いてみませんか
    05/06@プロデューサーさん
    youtu.be 「FEELING (EarthDay 2024MIX)」/S.T.K.(SUGIZO×谷崎テトラ)with Marimosphere愛と調和SUGIZOエレクトロニック¥2241 銀河の歴史がまた1ページ ゆたゆたはらすめんと 最近kindle unlimitedで文庫も読んでる。 青木瑠璃子様のゲーム実況最高だよ。 アイド…
    楽園に刻まれた愛の詩は
    はてなブログPro
    【米国株】$TMFを買い増し、米国の長期金利の動向メモ
    $TMF ホルダーですので、米国長期金利の動向についてまとめていきます〜今日の目次 長期金利についての過去記事 長期金利の動向 長期金利に関するXの投稿
    理学博士が投資資産1億を目指した記録
    米国株
    したけりゃあしろ、私はやらん。としか(-_-;)
    ソーシャルゲームのガチャ課金ですが、 したい人は好きなだけ、納得するまですりゃあいい。と私は思っています。 私は懐の具合にあんまり余裕がない上に それより優先すべきモノがありますので決してやりませんが(-_-;) と言うよりもカードなどの手許に残るモノが全く…
    demio6’s blog
    リラックスタイムのうさぎ
    お知らせ いつもイラストをご覧頂き誠にありがとうございます。 最近はインスタグラムにてショート動画も投稿しておりますので、ご覧頂けますと幸いです。 ブログも引き続き投稿して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。 インスタアカウント名 __usagi_moch…
    うさぎのブログ
    2024年5月1日(水)〜5月16日(木)まで鹿児島県産の美味しいお茶<至高の翡翠>が150円送料無料
    楽天市場でお得な商品を探す楽天ポイ活くんです。 楽天経済圏を活用してゆとリッチ生活をみんなで目指すのがこのブログです。 さて、お得な商品を発見したのでご紹介。 楽天市場 https://www.rakuten.co.jp/ 楽天市場のランキング https://ranking.rakuten.co.jp/ お店…
    楽天ポイ活くんとゆとリッチ生活
    楽天お得商品
    【マウスピース矯正】GWも歯医者に行ってきました
    こんばんは、yukiです(*'ω'*) ゴールデンウィークですが 歯列矯正の定期通院に行ってまいりました。 通院12回目です。 2週間ほど前のブログで 矯正の話を書きましたが その数

  17. 2024/05/05 11:50:16 ラスカルの備忘録含むアンテナおとなりページ

    あり得べき未来としては、人手不足は有効需要の減少によって解消するであろうし、その過程で失業も生じ得る。一方、AIの活用が進むことによる生産性向上は、当該縮小均衡的過程を抑制する。その過程で生じ得る技術的失業は、マクロ経済全体としてみれば資本と労働の代替の弾力性をどうみるかに懸かるわけだが、それもまた世の中のバランスにうまくフィットする形で決まってくるんだろう、という楽観的な信念のようなものがある*2。

  18. 2024/04/30 13:00:17 NATROMの日記含むアンテナおとなりページ

    2024-04-29
    因果関係も不明なのに「ワクチンの副反応が出やすい素因」を特定できるはずがない
    2023年8月からX(旧Twitter)にて、元杏林大学保健学部准教授の平岡厚さんと対話を続けています。平岡さんは「HPVワクチンの深刻な副反応・薬害としての自己免疫性脳症が、相当規模で存在していると推測」しておられます。具体的にはワクチン接種者の「数千人に1人」が「POTS, CRPS, ME/CFS, 繊維筋痛症などの症状が入れかわり立ちかわり現れ、認知障害なども絡む」症状を呈するとしています。
    平岡さんの主張の一つに、「接種を受けると副反応が出やすい素因」を持つ人をワクチン接種対象から外すことで問題解決が可能になるというものがあります。
    →接種を受けると副反応が出やすい素因を持つ人がいることが分かるので、そういう人を接種対象から外す方向で、問題解決が可能になるのではと思います。私は、「HPVワクチンを接種すると重篤な副反応が出やすい素因を持つ人が接種を受けたことに起因する現象が起きている」と推測しています。→
    — 平岡厚 (@pinggangho44374) April 15, 2024
    ここでは副反応が出やすい素因として、何らかの遺伝的差異が想定されています。しかしながら、現時点でHPVワクチンの副反応が出やすい遺伝的要因は知られていません。特定のHLA(ヒト白血球抗原)の対立遺伝子が関連しているという話はありましたが、再現性はありませんでした。HPVワクチン副作用疑いとHLAとの関連は無いか、あったとしても弱いので、ワクチン接種対象選択には使えません。
    ■HLA(ヒト白血球抗原)とHPVワクチン「副作用」の関連は確認されていない - NATROMのブログ
    そもそも、「HPVワクチンを接種して重篤有害事象を発した人としなかった人の間に何らかの遺伝的差異が検出されれば、接種を受けると副反応が出やすい素因を持つ人がいることが分かる」という主張は誤りです。平岡さんの想定する遺伝的差異を調べる方法では、副反応が出やすい素因はわかりません。副反応ではなく、ワクチン接種と因果関係のない紛れ込みの疾患の感受性遺伝子かもしれないからです。
    平岡さんはB型肝炎ワクチン(HBワクチン)の安全性についてはお認めになっているので、HBワクチンと多発性硬化症を例として説明しましょう。フランスにおいて、HBワクチンと多発性硬化症の関連が疑われ、青少年に対するワクチン接種が中止になったことがありましたが、その後の複数の研究ではワクチンと多発性硬化症との関連は認められませんでした*1。HBワクチン接種によって多発性硬化症は増加しない、というのが世界的なコンセンサスです。
    しかし、「HBワクチンを接種して多発性硬化症を発症した人としなかった人の間」で遺伝的差異を調べると、なんらかの差異は発見できるでしょう。HBワクチンを接種しようとすまいと、一定の割合で多発性硬化症を発症する人はいます。いわゆる「紛れ込み」です。また、ワクチンとは無関係に、多発性硬化症に関連する遺伝的要因は知られています。紛れ込みの多発性硬化症患者と、正常対照を比較するとそうした遺伝的要因は検出できるでしょうが、「副反応が出やすい素因」ではありません。
    そうした遺伝的要因を持つ人をワクチン接種対象から外すと、「HBワクチン接種後に多発性硬化症を発症する人」は確かに減りますが、そうした人たちはワクチンを接種しなくても多発性硬化症を発症しますので、全体としての多発性硬化症の発症は減りません。単に、HBワクチンから利益を得られる人を減らすだけです。
    翻ってHPVワクチンです。「HPVワクチンを接種して重篤有害事象を発した人としなかった人の間」で遺伝的差異を調べ、「重篤有害事象を発した人」に多かった遺伝的要因を持つ人をワクチン接種対象から外しても、問題解決にはなりません。
    平岡さんが陥っている誤りの原因は適切な比較をしていないことです。「副反応が出やすい素因」を知るには、「HPVワクチンを接種して重篤有害事象を発した人としなかった人の間」を調べるのではなく、「素因を持ちHPVワクチンを接種した集団」「素因を持たずHPVワクチンを接種した集団」「素因を持ちHPVワクチンを接種しない集団」「素因を持たずHPVワクチンを接種しない集団」の4つの集団を比較する必要があります。けっこうたいへんです。そんな研究は誰もやらないし、倫理委員会も通らないでしょう。なぜなら、そもそもHPVワクチンによって重篤な副作用が起きること自体が証明されていないからです。
    HPVワクチン接種の有無および副反応が出やすい素因の有無で4集団に分けて比較する前に、HPVワクチン接種の有無の2集団で、重篤副作用とされる症状を発症した人の数を比較すべきです。これまで何度も述べてきましたが、ワクチンを接種した人とワクチンを接種しない人とを比較した大規模な研究ではことごとく、HPVワクチンと「重篤副作用とされる症状」との因果関係は証明されませんでした。ワクチンと副反応の因果関係を証明することができないのに、「副反応が出やすい素因」を知ることはできません。平岡さんが提案する「副反応が出やすい素因」によるワクチン接種対象選択は問題の解決には寄与しません。
    *1:■適切な比較がなくては因果関係の推論はできないで解説した。
    NATROM 2024-04-29 17:55 読者になる
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    因果関係も不明なのに「ワクチンの副反応が出やすい素因」を特定できるはずがない
    2024 / 4

  19. 2024/04/03 20:14:45 極東ブログ含むアンテナおとなりページ

    [書評] 精神の考古学(中沢新一)

  20. 2024/04/03 16:09:23 極東ブログ含むアンテナおとなりページ

    2024.04.02
    [書評] 精神の考古学(中沢新一)
    中沢新一の近著『精神の考古学』を読むことを勧められたとき、その刹那、「ああ、あれか」という不思議な思いが去来した。ほんの瞬時の直感であるが、二つのことがそこにあった。一つは、これは1983年の『チベットのモーツアルト』の続編であろうということ(すべての面でそうだという意味ではないが)、もう一つは、吉本隆明の思想を継いだ著作であろうということ。
    そして、書物を手に取り、まえがきに目を向けたときに、私は、すべてがそうであったとでもいう奇妙な祝福のような感じがした。確かにそのとおりだと、瞬時に確信した。さて、私はそれをどのように語ったらよいのだろうか。
    本書は、読まれるべき書物である、ということは明らかなのに、どのように読まれるべきか、次の言葉が浮かばない。しいていうなら、なんの偏見もなく、なんの憶測もなく、普通に、あたかも河口慧海の『西蔵旅行記』を読むように読むといいだろう、と言ってみたい。それでいいだろうか。それがよいのではないか。ここで私は逡巡する。
    そして、以下、私が書くところは、率直なところ、あまり、読まれないほうがよいのかもしれないと思う。この含意すら、伝えることが難しいが。
    *** *** ***
    本書は、明らかにと言っていいだろう、1983年の『チベットのモーツアルト』の続編的な位置づけにある。もちろん、続編ではない。中沢新一が先の本を書いたのは、30歳を超えたあたりであろうし、本書は彼が70歳を超えたあたりの執筆である。その間に、40年があり、私は、この同じ40年を、呼吸をして、生きてきた。私は、『チベットのモーツアルト』の優秀な読者ではないが、熱烈な読者の一人ではあっただろう。私が大学院を最初にドロップした懐かしい年でもある。この年には、この分野で刻まれる事件がある。浅田彰の『構造と力――記号論を超えて』の出版である。同書は時代を築いた。そして、この本と、やや寄り添うような形で『チベットのモーツアルト』があった。が、それは、浅田のそれがポスト構造主義の日本の幕開けであるのに対して、中沢のそれは、70年代のドラッグ・カルチャーの総括でもあった。単純に言えば、ビートルズが後年、マハリシ・マヘーシュ・ヨーギーに系統したような流れの終端であった。恥ずかしながら、自分も広義にその位置にいた。キング・クリムゾンのロバート・フリップのようにグルジェフィアンだったし、クリシュナムルティに傾倒した。私は高尚を気取っていたが、時代の渦中、あるいは渦中に近いところにいた(ニフティのフォーラムでは信者の方と批判的に対話していた)。この意味は、あたかも『輪るピングドラム』のようにオウム真理教事件へとうごめく流れでもあった。で? 私は何を言うに躊躇っているか? 『チベットのモーツアルト』はオウム真理教の事実上の聖典でもあったということだ。もちろん、断固として言わなければならないが、それは「誤読」だった。しかし、あの時代の力動の圏内にはあった。そのことは、あの時代の空気を吸った人間には、どよめく霧が晴れてようやくこの『精神の考古学」という書籍が書かれたのかという感慨もあるが、同時に、この書籍がそのどよめきなく読まれうることに、かすかな違和感のようなものも感じる。
    私はさらに蛇足を書く。私は大学院時代以降に、吉本隆明に傾倒した。ひどい言い方をすなら、吉本隆明の著作には文庫も新書なく、学術的な価値もなく、貧乏学生には無駄な書籍に思えたものだ。が、社会に出て吉本に傾倒しながら、浅田と中沢を巻き込む(栗本慎一郎や彼が巻き込んだ上野千鶴子などや山口昌男など)「ポストモダン」を超資本主義のサブラカルチャーに傾倒していく吉本から傍観していた。
    吉本は、村上春樹や高橋源一郎の作品を取り込む反面、1981年の『最後の親鸞』のように上昇する思想と非知に至る知の相反にあった。対して浅田は上昇する知そのものであり、蓮實重彦のように吉本隆明の非知の罪責感のようなものを持たなかった。この戯画化された構図は、中沢新一を矛盾においた。中沢は浅田や蓮實のような洗練された知の側に寄り添いつつ(しかし無駄ったといっていいようなあの事件があった)、吉本への傾倒を隠していた。このことを吉本は見抜いて、その渦中には中沢を吉本らしく容赦なく罵倒していた(吉本の親鸞論なく中沢の論が成り立つのかと)。私はあっけなく言うが、私は、わかっていた。『チベットのモーツアルト』はサブカルでもなく、構造主義的なレヴィ=ストロース的なものであく、ましてオウム真理教的な神秘主義でもなく、菩提心を宿した人間の業(ごう)の記録であろうと。
    唐突なのだが、本書『精神の考古学』は、その後の吉本隆明と中沢新一の接近を示す表面的な関連ではなく、吉本が親鸞を宗教から解き放つとした心性に似た、回向の菩提心の現れであろう。中沢新一さんは、若い日に、菩提心を植えられた、と。人がなぜ「慈悲」もって生きるべきなのか、そして生かされて、この本を70歳にして書かされたのだ、と。しかし、そう読む人は私くらいであろう。
    表層と切り捨ててしまったが、吉本隆明は暗黙に自身の思想の後継者として中沢新一を見ていた(もう一人は糸井重里だろう)。特に、この「精神の考古学」つまり、アフリカ的段階の問題がある。本書は、どういうわけか、『アフリカ的段階について: 史観の拡張』という書籍の参照はないが、それなくしてもは、本書の思想的な側面の、背景理解は難しい。そもそも、吉本隆明の『共同幻想論』自体が、私がかつてcakes連載に書いたように、そのままにして人類史の無意識を扱ったものである。
    吉本隆明はマックス・ヴェーバーを血肉化していなが、近代とはWiederzauberung (魔術からの解放)であり、この魔術・呪術は。浅田彰が目指したように構造主義からポスト構造主義における「力」として見つめられたものだが、それが「力」、そして「悦楽」の顕現をするのは、まさに解放の後であり、「知」の勝利であり、ミシェル・フーコーが最後に見い出した生の意味としての快楽も、結局は、理性と個の意志のなかにある矛盾を持っていた。が、吉本はそう見ていなかった。私たの生の歓喜は、知を非知に接した新しい世界史の地平にあるとして、「アフリカ的な段階」を方法的に想定した。余談めくが、吉本隆明は生涯その前段のアジア的段階に苦しめられたが、日本が令和の今にあるも、アジア的な問題に停滞していること、そして世界は超アジア的な方向に向かってしまっていること。そこには、ナショナリズムが救済のように見えてしまうこと(プーチンがそう陶酔するように)がある。
    と、私は無駄なことを語りすぎた。
    *** *** ***
    本書は、さらっと「ゲールク派」と「ニンマ派」しか触れていない。西洋で強い影響力をもったカギュ派のチョギャム・トゥルンパなどには言及していないし、チョギャム・トゥルンパの末路も当然描かれない。そこには、祝福された者としての、中沢新一の菩提心の成就がある。教えは幸せを導いた。その幸せというものの、詩のような調べ、が本書の、修行の回想譚であろう。本書は、だから、美しい音楽を聞くように読むだけでもいい。ただ、私は、本書で、70歳を超えた中沢新一が「光」に至ったことを驚きを持って知った。菩提心、慈悲、それらは人の精神の深層に「光」として現れる。「アフリカ的段階」や「精神の考古学」が、ある意味、覆いつつ導いているのは、人の心に現れるそうした「光」であろう。吉本隆明の最後の親鸞は非知に着地したと諸論者に読まれるが、そこにあったものは、やはりこの「光」であろう。
    2024.04.02 | 固定リンク
    «[書評] ケマル・アタチュルク (小笠原弘幸)

  21. 2024/03/30 10:12:14 Apes! Not Monkeys! はてな別館含むアンテナおとなりページ

    2024 / 3

  22. 2024/03/29 14:14:45 Economics Lovers Live含むアンテナおとなりページ

    2024-03-29
    古い日銀に戻った方がいい人たちがそれなりに多いのはなぜか?:リーク(地ならし)問題異聞
    古い日銀のひとつのパターンは、リーク問題がある。これについて簡単にメモ書きをしよう。個人的にはこのリーク問題を重視してすでに20数年経過する。黒田日銀では、詳細な政策のなかみが事前に漏れることはほとんどなかった。だが植田日銀はそれを手段として利用しているし、また政府はそれを放任している。昔の日銀も金利とリークの二つの手段で、古い日銀なりの「物価安定」と「金融システムの安定」のふたつの目的を果たそうとしていた。その昔の状態に戻ったというわけだ。だが、古い日銀の「物価安定」とは、デフレ安定であり、「金融システムの安定」は金融市場で日銀に近い勢力を保護するということだった。そこには日本経済や日本で生活する人たちのことは発想外にあった。
    さて植田日銀のリークは今回は、おはよう寺ちゃんでも時系列的に発言してきたが、だいたい2月29日(木)、3月1日(金)あたりで「日銀は三月の政策決定会合でマイナス金利解除をするかもしれない」という地ならしが本格的に始まっていたと思われる。去年までの二回のYCC修正とは異なり、かなり時間的な間隔があり(過去二回はほぼ直前である)、また複数の経路からこの地ならし(リーク)はでてきた。いままでと異なる背景としては、これは推測だが、1月にいつものリーク手法でマイナス金利を解除する予定が、能登半島地震で狂ったためだろう。より大規模なリークが行われたのはそのせいかもしれない。
    そして土日をはさんで、3月4日(月)からの週でなにが起きたかというと。「マイナス金利解除が三月にある」という観測の本格化である。こうなるとマーケットはそれを織り込む。高橋洋一さんが正しく指摘していたが、マイナス金利解除が事実として起こると確信している市場関係者が多ければ、やることは基本的に格言「buy the rumor sell the fact」どおりになる。なぜならリークはこの植田日銀では必ず起きるからだ。その意味では為替リスクも株などの資産リスクも大きく軽減される。「儲け」の方向を教えてくれるのだからこれはおいしいだろう。特にリークを先に知ったり、リークの意味することを先に解釈できた人たちは特にである。
    994回 マイナス金利解除の異論 - YouTube
    実際にマーケットは大きく反応した。3月5日(月)のドル円レートは終値150円48銭だったが、この週はずっと円は買われ続け、円高方向に進行し、8日(金曜)の終値は147円4銭で終わった(土日も海外市場では円高続く)。まさに「噂を買った」わけである。
    株価も為替レートと似た動きをみせる。日経平均株価だとそもそもこの指標だと偏りがあるので、TOPIXでみてみるとわかりやすい。やはり「噂で買う」かのような動きを示している。噂(地ならし)が始まった29日のTOPIXは2675.53だったが、そこからは上昇傾向を示し、「噂で買う」期間中の最終日である8日(金)には2,726.80に達した。
    出所:Google
    さて3月第二週は、地ならし(リーク)の最終局面である。「噂」がほぼ「事実」化するのである。「事実」化は日銀が三月に行う可能性がある政策修正が、三つでてきたことだ。1)マイナス金利解除、2)YCCのさらなる修正(撤廃)、3)ETFの手じまい、というものだ。これがこの週には具体的メニューとしてあがり、マスコミも連日流した。「噂」は「事実」化したわけである。これだけ詳細なメニューがリークされたということは「事実」に信ぴょう性を繰り返し重ねただろう。
    となると今度は、「事実で売れ」だ。この週は為替レートは図表の⇒で示したが、円が売られ11日(月)は146円台後半から決定会合直前まででは15日の終値は149円台まで円安は進行した。もちろんこれはすでに「噂を買う」ことをしていたことと表裏一体である。つまりはリーク(地ならし)をもとにした投機的動きだ。
    株価も同様である。TOPIXをみてみると、⇒が「事実で売れ」のリークをもとにした投機的な期間になる。
    以上がリーク(地ならし)をもとにしたざっとした為替レートと株価(TOPIXにしたが日経平均も類似の動きをしている)をみたものだ。この一年、植田日銀はリークを政策手段に利用した。政府もそれを放任している。そしてリークが投機的動きを上記の仮説のようにもたらしたとすれば、リークに先にふれたもの、リークの意味にきがついたものは、得をするだろう。ただ動きとしては特定小集団へのリークではなく、まさにリークを市場の地ならしに使っているため、日銀の情報操作に市場の過半がふりまわされているといった方がいいだろう。そこで儲ける人も多いのである。いいかえると日銀がリークによって、為替リスクと株価変動リスクのいくばくかを事実上ひきうけているから、「buy the rumor sell the fact」が実現できるのだろう。なので日銀にリスクをひきうけてもらい儲けた人たちは、この日銀のリークには好意的になるか、あからさまな批判はしないだろう。するふりはするかもしれないがw。なかには、この植田日銀のリークの仕組みを知っている人は自分の投資眼の正しさだとして営業に利用するかもしれない。いずれにせよ、野心のある投資家にとってこれほどいい中銀はいない。もちろん市場は大いに歪んだ。
    ちなみにするふりではなく、ガチでしている批判としては以下の記事を参考されたい。
    【コラム】異例の規模の日銀リーク、真剣な調査を-リーディー&モス - Bloomberg
    「しかし、他の中銀ではこれほどの規模のリークに悩まされることはないようだ。これは日本が取り組むべき問題であることを示唆している。情報セキュリティーの甘さが、機密情報を共有する枠組みである「ファイブアイズ」のようなグループから外されている理由の一つである日本にとって、この問題は最大の懸案事項であるはずだ。」。
    また決定会合で「噂」も「事実」もすべて本当の事実(変な形容だが)だとわかったわけである。その後の株価や為替レートの動き(特にこちらは米国の中立金利の引き上げも関わる)の動きについては、例えば永濱利廣さんが以下の番組で、大橋ひろこさんを相手に「事前の織り込み済」+「緩和視線」+「株高」、そして米国の中立金利引き上げについて指摘している。もちろん今日のブログの関係でいえば、「事前の織り込み済」とはリークによる投機的な動きを指しているのはいうまでもなく、現状もその慣性が働いているということだろう。
    【為替・金融政策の注目ポイント】円安どこまで続く?(第一生命経済研究所 首席エコノミスト 永濱利廣さん)[為替のリアル] - YouTube
    なお「株高」と円安傾向との関係は、上の番組で永濱さんも指摘しているが、外国人投資家の為替ヘッジである。以下の記事を参照。
    アングル:日本株高、海外勢の円売り需要惹起 投機追随で影響広範に | ロイター (reuters.com)
    また「緩和視線」は早晩修正されるだろう。よくてかく乱要因である。引締めへのレジーム転換が起こり、予想されたように次なる利上げが噂されている。リークは次なるリークを招くのではないか。
    tanakahidetomi 2024-03-29 04:01 読者になる

  23. 2024/03/28 07:36:13 木走日記含むアンテナおとなりページ

    木走日記
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  24. 2024/03/28 02:39:49 svnseeds’ ghoti!含むアンテナおとなりページ

    svnseeds’ ghoti!
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  25. 2024/03/28 00:16:19 セカンド・カップ はてな店含むアンテナおとなりページ

    セカンド・カップ はてな店
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  26. 2024/03/27 22:49:41 だちょう含むアンテナおとなりページ

    + C amp 4 +
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  27. 2024/03/27 19:10:12 こら!たまには研究しろ!!含むアンテナおとなりページ

    こら!たまには研究しろ!!
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  28. 2024/03/27 05:17:59 愛・蔵太の気ままな日記含むアンテナおとなりページ

    愛・蔵太の気になるメモ(homines id quod volunt credunt)
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  29. 2024/03/26 10:18:01 インタラクティヴ読書ノート別館の別館含むアンテナおとなりページ

    shinichiroinaba's blog
    読者になる

  30. 2024/02/25 17:51:45 本石町日記含むアンテナおとなりページ

    2月26日・リンク
    Breaking down success: How emerging market central banks have outperformed the Fed and ECB in the post-Covid inflation surge
    What would you do if you found a mountain of gold and silver? Exorbitant privilege then and now
    Europe Is Home Alone
    Explaining Americans’ Pessimism About a Strong Economy
    Businesses See Inflationary Pressures Moderating
    # by bank.of.japan | 2024-02-25 16:09 | Comments(0)

  31. 2024/01/25 15:26:04 アンカテ(Uncategorizable Blog)含むアンテナおとなりページ

    essa 2021-01-14 21:37 読者になる
    essa 2020-05-31 19:02 読者になる
    essa 2020-04-12 17:54 読者になる
    essa 2020-04-11 17:55 読者になる
    essa 2020-03-07 01:35 読者になる
    essa 2020-03-07 01:33 読者になる
    essa 2020-02-23 16:29 読者になる

  32. 2024/01/03 07:19:58 中岡望の目からウロコのアメリカ含むアンテナおとなりページ

    Copyright © 2024 nozomu nakaoka.

  33. 2023/11/09 13:38:36 経済コラムマガジン含むアンテナおとなりページ

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  34. 2023/09/17 15:52:16 H-Yamaguchi.net含むアンテナおとなりページ

    September 16, 2023
    和製「国際」マナーとしての「ノックは3回」とマナーメディア:Part 3:マナーメディアと日本社会
    「ノックは3回」は少なくとも1980年代には日本現代作法会が作り提唱していたもので、その後元客室乗務員たちが広め、近年就活界隈を中心にビジネスマナーとしてゆっくりと広まりつつあるようにみえる。Part 1、Part 2に続き、Part 3では、この背景にある、日本社会とマナーを伝えるマナーメディアとの関係について考える。
    Part 1:「ノックは3回」はマナー違反(公開済)
    Part 2:女性の「呪い」もしくは「武器」としてのマナー(公開済)
    Part 3:マナーメディアと日本社会
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    September 15, 2023
    和製「国際」マナーとしての「ノックは3回」とマナーメディア:Part 2:女性の「呪い」もしくは「武器」としてのマナー
    Part 1では、「ノックは3回」という謎マナーが「国際プロトコール」でも「国際マナー」でもないという点について書いた。引き続きPart 2では、これがどのように生まれ広まってきたのかについて考える。
    Part 1:「ノックは3回」はマナー違反(公開済)
    Part 2:女性の「呪い」もしくは「武器」としてのマナー
    Part 3:マナーメディアと日本社会(予定)
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    September 14, 2023
    和製「国際」マナーとしての「ノックは3回」とマナーメディア Part 1:「ノックは3回」はマナー違反
    職業柄、大学生と就職活動に関する話をすることが少なからずあるが、そこで気づかされることのひとつは、彼らが就活に対して強い不安を抱いていて、それがゆえにどうでもいいと思われるようなことにとらわれていることだ。
    その中のひとつに、「ノックは3回」がある。就活における重要なプロセスの1つである面接の際、面接室に入る前にノックをする(なぜかそうすることに決まっているらしい)。それは2回ではだめで、3回であるべきだというのである。ゼミ生に聞くと、全員がこれを知っていた。それだけではなく、「2回ノックだと面接で落とされる」と恐れているのだ。この謎マナー、少なくとも一定以上の年齢の人にとってはあまりなじみがないかもしれない。私もそうだった。そもそも意味がわからない。
    私のゼミでは毎年テーマを決めて本を作りコミックマーケットで売るという活動をしている。今年出た著書『就活メディアは何を伝えてきたのか』(青弓社刊)もそこから生まれたものだが、そんなこともあって、2023年度のテーマは「ビジネスマナーとメディア」とした。そこでまっさきに取り組んだことの1つがこの「ノックは3回」だった。学生たちが意味のないおそれを抱いたまま就活に臨むのはよろしくない。
    このために古今のマナー本などを調べていくうちに大変面白いことがわかってきたので、「ノック3回」は国際マナーなのか、「ノックは3回」はどこから生まれたのか、及び「ノックは3回」が広まった背景とメディアとの関連について、3回に分けて手短に紹介する。これから就活に臨む大学生にとっても意義があるだけでなく、どうしてこのような謎マナーが広まったかを知ることは、社会についてよりよく理解するうえでも有用かと思う。
    Part 1:「ノックは3回」はマナー違反
    Part 2:女性の「呪い」もしくは「武器」としてのマナー
    Part 3:マナーメディアと日本社会(予定)
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    «事実と表現、記録と記憶

  35. 2023/08/08 15:23:15 isologue −by 磯崎哲也事務所 Tetsuya Isozaki & Associates含むアンテナおとなりページ

    フェムトマガジン(第746号) 2023年上半期+αの総集編
    投稿日時: 2023年8月7日 投稿者: admin
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    フェムトマガジン(元isologue)
    2023.08.07(第746号)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ■2023年上半期+αの総集編━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    今週は、今年上半期〜7月までの記事を一覧する「総集編」をお届けします。
    2023年前半は、毎年定点観測している、
    上場前後の資本政策
    VCはいかに株式を売却するか?
    を取り上げました。
    ※6月上場分からは、「上場前後の資本政策」のタイトルを「上場までの資本政策」に変更し、初値から上場後の売却等は、「VCはいかに株式を売却するか」シリーズに含めることにしました。※
    いつもと同様、これらは法令・税務や投資判断の助言を行うことを目的とするものではなく、財務その他の観点からの検討を目的とするものです。実際の解釈や運用にあたっては、弁護士、税理士等の専門家の意見を参考にしてください。
    ■謹賀新年(2022年の総集編)
    (第715号) 謹賀新年(2022年総集編)
    2022年は、毎年定点観測している、
    上場前後の資本政策
    VCはいかに株式を売却するか
    の他、個別のテーマとして、
    サザビーリーグ社の国税不服審判所の裁決と種類株式
    フェムトのインセンティブ・プラン(VC用)を公開します
    を取り上げました。
    ■上場前後の資本政策
    上場時の有価証券届出書から、上場した企業の資本政策を読み解くシリーズです。
    (第716号) 上場前後の資本政策(2022年12月その1)
    この週から、2022年12月に上場した下記の会社の資本政策を見ていきました。
    この週は、
    サイフューズ
    property  technologies
    スカイマーク
    大栄環境
    の4社を見ました。
    (第717号) 上場前後の資本政策(2022年12月その2)
    この週は、下記4社の資本政策を見ました。
    スマートドライブ
    Rebase
    オープンワーク
    フーディソン
    (第718号) 上場前後の資本政策(2022年12月その3)
    この週は、下記4社の資本政策を見ました。
    トリドリ
    monoAI technology
    INFORICH
    サンクゼール
    (第719号) 上場前後の資本政策(2022年12月その4)
    この週は、下記5社の資本政策を見ました。
    アイズ
    note
    jig.jp
    エージェント・インシュアランス・グループ
    コーチ・エィ
    (第720号) 上場前後の資本政策(2022年12月その5)
    この週は、下記4社の資本政策を見ました。
    アソインターナショナル
    GENOVA
    アップコン
    アルファパーチェス
    (第721号) 上場前後の資本政策(2022年12月その6)
    この週は、下記4社の資本政策を見ました。
    ダイワ通信
    ELEMENTS
    BTM
    スマサポ
    (第724号) 上場前後の資本政策(2023年1月、2月)
    この週は、2023年1月、2月に上場した下記2社の資本政策を見ました。
    テクノロジーズ
    プライム・ストラテジー
    (第728号) 上場前後の資本政策(2023年3月その1)
    この週から、2023年3月に上場した下記15社の資本政策を見ていきました。
    この週は、下記5社の資本政策を見ました。
    SHINKO
    日本ナレッジ
    ハルメクホールディングス
    アイビス
    カバー
    (第729号) 上場前後の資本政策(2023年3月その2)
    この週は、前週に取り上げたハルメクホールディングスのA種優先株式(いわゆる「社債型優先株」)の内容を、登記簿等から見てみました。
    (第730号) 上場前後の資本政策(2023年3月その3)
    この週は、下記4社の資本政策を見ました。
    Arent
    モンスターラボホールディングス
    アクシスコンサルティング
    AnyMind Group
    (第731号) 上場前後の資本政策(2023年3月その4)
    この週は、下記6社の資本政策を見ました。
    住信SBIネット銀行
    ノバシステム
    ビズメイツ
    Fusic
    エコム
    ココルポート
    (第732号) 上場前後の資本政策(2023年4月その1)
    この週から、2023年4月に上場した下記9社の資本政策を見ていきました。
    この週は、下記4社の資本政策を見ました。
    トランザクション・メディア・ネットワークス
    ispace
    日本システムバンク
    ジェノバ
    (第733号) 上場前後の資本政策(2023年4月その2)
    この週は、下記5社の資本政策を見ました。
    エキサイトホールディングス
    南海化学
    楽天銀行
    レオス・キャピタルワークス
    Ridge-i
    ■上場までの資本政策
    (第736号) 上場までの資本政策(2023年6月その1)
    この週から、「上場までの資本政策」として、2023年6月に上場予定の会社の資本政策を見ていきました。
    今までは、「上場前後の資本政策」として、上場した直後の企業を取り上げていたのですが、速報性を少し高めようということで、今回から、上場承認された企業を上場前でも取り上げて行くことにしました。
    ブックビルディングや初値形成以降については、こちらも従来からやっております「VCはいかに株式を売却するのか」シリーズの方で取り上げていこうと思います。
    この週は、以下の5社を取り上げました。
    ABEJA
    Globee
    オービーシステム
    シーユーシー
    リアルゲイト
    (第737号) 上場までの資本政策(2023年6月その2)
    この週は、以下の6社を取り上げました。
    アイデミー
    ARアドバンストテクノロジ
    ブリッジコンサルティンググループ
    QLSホールディングス
    エリッツホールディングス
    クオリプス
    (第738号) 上場までの資本政策(2023年6月その3)
    この週は、以下の5社を取り上げました。
    エリッツホールディングス
    クオリプス
    GSI
    ノイルイミューン・バイオテック
    プロディライト
    (第739号) 上場までの資本政策(2023年6月その4)
    この週は、以下の4社を取り上げました。
    W TOKYO
    ジーデップ・アドバンス
    クラダシ
    ノバレーゼ
    (第740号) 上場までの資本政策(2023年7月その1)
    この週から、2023年7月に上場予定の12社の資本政策を見ていきました。
    この週では、下記の5社を取り上げました。
    AeroEdge
    ブリーチ
    グリッド
    ホロスホールディングス
    ナレルグループ
    (第741号) 上場までの資本政策(2023年7月その2)
    この週では、下記の7社を取り上げました。
    トライト
    フラー
    テクニスコ
    エコナビスタ
    クオルテック
    GENDA
    Laboro.AI
    (第743号) 上場までの資本政策(2023年8月)
    この週では、2023年8月に上場予定の下記の資本政策を見ました。
    8月は1社のみで、下記の会社を取り上げました。
    JRC
    ■VCはいかに株式を売却するか?
    このシリーズでは、2022年にIPOした企業の投資家が、どのように株式を売却したのかを見ていきました。
    (第722号) VCはいかに株式を売却するか?(2022年その1)
    この週で取り上げたのは下記の4社です。
    Recovery International
    CaSy
    ビーウィズ
    イメージ・マジック
    (第723号) VCはいかに株式を売却するか?(2022年その2)
    この週では下記の4社を取り上げました。
    セレコーポレーション
    TORICO
    メンタルヘルステクノロジーズ
    ギックス
    (第725号) VCはいかに株式を売却するか?(2022年その3)
    この週では下記の4社を取り上げました。
    セカンドサイトアナリティカ
    サークレイス
    ストレージ王
    モイ
    (第726号) VCはいかに株式を売却するか?(2022年その4)
    この週では下記の3社を取り上げました。
    ペットゴー
    トリプルアイズ
    ANYCOLOR
    (第727号) VCはいかに株式を売却するか?(2022年その5)
    この週では下記の4社を取り上げました。
    坪田ラボ
    ジャパンワランティサポート
    マイクロ波化学
    イーディーピー
    (第734号) VCはいかに株式を売却するか?(2022年その6)
    この週では下記の3社を取り上げました。
    ヌーラボ
    M&A総合研究所
    マイクロアド
    (第735号) VCはいかに株式を売却するか?(2022年その7)
    この週では下記の3社を取り上げました。
    AViC
    unerry
    HOUSEI
    (第742号) VCはいかに株式を売却するか?(2022年その8)
    この週では下記の3社を取り上げました。
    エアークローゼット
    日本ビジネスシステムズ
    eWeLL
    (第744号) VCはいかに株式を売却するか?(2022年その9)
    この週では下記の4社を取り上げました。
    キットアライブ
    ファインズ
    グラッドキューブ
    キューブ
    (第745号) VCはいかに株式を売却するか?(2022年その10)
    この週では下記の4社を取り上げました。
    ソシオネクスト
    SBIリーシングサービス
    リンカーズ
    FCE Holdings
    以下、目次一覧:
    (第715号) 謹賀新年(2022年総集編)
    (第716号) 上場前後の資本政策(2022年12月その1)
    (第717号) 上場前後の資本政策(2022年12月その2)
    (第718号) 上場前後の資本政策(2022年12月その3)
    (第719号) 上場前後の資本政策(2022年12月その4)
    (第720号) 上場前後の資本政策(2022年12月その5)
    (第721号) 上場前後の資本政策(2022年12月その6)
    (第722号) VCはいかに株式を売却するか?(2022年その1)
    (第723号) VCはいかに株式を売却するか?(2022年その2)
    (第724号) 上場前後の資本政策(2023年1月、2月)
    (第725号) VCはいかに株式を売却するか?(2022年その3)
    (第726号) VCはいかに株式を売却するか?(2022年その4)
    (第727号) VCはいかに株式を売却するか?(2022年その5)
    (第728号) 上場前後の資本政策(2023年3月その1)
    (第729号) 上場前後の資本政策(2023年3月その2)
    (第730号) 上場前後の資本政策(2023年3月その3)
    (第731号) 上場前後の資本政策(2023年3月その4)
    (第732号) 上場前後の資本政策(2023年4月その1)
    (第733号) 上場前後の資本政策(2023年4月その2)
    (第734号) VCはいかに株式を売却するか?(2022年その6)
    (第735号) VCはいかに株式を売却するか?(2022年その7)
    (第736号) 上場までの資本政策(2023年6月その1)
    (第737号) 上場までの資本政策(2023年6月その2)
    (第738号) 上場までの資本政策(2023年6月その3)
    (第739号) 上場までの資本政策(2023年6月その4)
    (第740号) 上場までの資本政策(2023年7月その1)
    (第741号) 上場までの資本政策(2023年7月その2)
    (第742号) VCはいかに株式を売却するか?(2022年その8)
    (第743号) 上場までの資本政策(2023年8月)
    (第744号) VCはいかに株式を売却するか?(2022年その9)
    (第745号) VCはいかに株式を売却するか?(2022年その10)
    (ではまた。)
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    2023年8月

  36. 2023/06/12 19:08:47 ディプロ - 記事を読む含むアンテナおとなりページ

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  37. 2023/04/10 04:29:36 小林恭子の英国メディア・ウオッチ含むアンテナおとなりページ

    2023年 04月 10日
    ロシア司法当局に非合法化された独立系メディア「メドゥーサ」 どんなメディアか
    (新聞通信調査会発行の「メディア展望」3月号に掲載された、筆者記事に補足しました。)
    ***
    今年1月末、ロシア司法当局はロシア語と英語で情報を発信するニュースサイト「メドゥーサ」を非合法化すると発表した。ラトビアに拠点を置くメドゥーサは約1500万人の読者を持ち、ロシア語の独立系サイトとしては最大手とされている。昨年2月末のウクライナ侵攻以来、ロシアでは政府によるメディア統制が厳格化している。非合法化までの経緯をたどる。
    メドゥーサの発足経緯
    メドゥーサの発足は、2014年秋。きっかけは同年3月、ロシアのニュースサイト大手「Lenta.ru」(本社モスクワ、1999年創設)のガリーナ・ティムチェンコ編集長の解任だった。
    3月10日、同サイトがウクライナの極右組織「右派セクター」の中心人物アンドレイ・タラセンコ氏のインタビューを掲載すると、ロシア連邦通信・情報技術・マスコミ分野監督庁(Roskomnadzor)はLenta.ruがメディアや情報にかかわる複数の法律及び過激思想を取り締まる法律を違反したとする声明文を発表した。インタビューにはウクライナ市民に向かって武装蜂起を呼びかける同セクターの創設者ドミトリー・ヤロン氏によるメッセージへのリンクが入っていた。ロシア連邦予審委員会は先に同氏をテロ行為扇動の罪で刑事告訴している。
    Roskomnadzorの声明文発表を受けて、Lenta.ruの所有者で親プーチン派とされる億万長者アレキサンダー・マムート氏はティムチェンコ編集長を解任した。84人の編集スタッフの中で30人を超える人員が解任され、この中の仲間とともにティムチェンコ氏が立ち上げたのが、メドゥーサである(2014年10月)。ラトビア・リガを拠点としたのは「独立系メディアをロシアで始めるのは、困難」という理由による(ティムチェンコ氏、複数のメディアインタビューにて)。
    創刊編集長のティムチェンコ氏は、現在、メドゥーサの所有者兼最高経営責任者となり、編集長にはイヴァン・コルパコフ氏、2015年に開始した英語版編集責任者にはケヴィン・ロスロック氏が就任している。2017年からは米ニュースサイト「BuzzFeed」と記事の共有や共同調査などで提携中だ。
    メドゥーサはその「行動規範」として、①独立性、②客観性と不偏不党、③真実性と信頼性、④責任、⑤職業倫理(個人の生活、信念などに干渉しない、非暴力など)を掲げている。ウェブサイト以外にもマルチのプラットフォームでジャーナリズムを提供しており、フェイスブックを始めとするソーシャルメディア、メッセージアプリ「テレグラム」、日々のニュースレター「ザ・ビート」、ポッドキャスト「ザ・ネイキッド・プラダ」などを活用している。
    ロシア当局との戦い
    ロシア政府の批判をいとわないメドゥーサは、当局による言論統制の対象となってきた。2021年5月には、「外国の代理人」と指定された。「スパイ」という意味である。これを機に、ロシア国内の企業からの広告収入は事実上、全滅した。ロシア国内でのサイトへのアクセスは封鎖されているが、私設通信網「VPN」を利用してやってくる人が多いという。メドゥーサは海外からの購読支援に力を入れており、ウェブサイトを通じて寄付ができる。
    迫害を受けながらもメドゥーサがサイトを継続できるのは、拠点をロシアの外に置いていること、複数のプラットフォームでニュースを出していること、アクセス封鎖を迂回する技術をアプリに入れていることなど。サイトをPDFで保存し、これをサイトにアクセスできない人と共有する手法も取られているという。
    昨年2月24日、ロシアがウクライナに侵攻した日、メドゥーサは戦争反対の論説を掲載し、アクセスを封鎖された。今年1月26日には、ロシアの検察総長がメドゥーサを非合法で「望ましくない組織」と指定した。その活動が「ロシア連邦政府の憲法上の秩序と国家の安全保障の土台に脅威を与える」という。この決定はメドゥーサのジャーナリズム活動を運営する会社「メドゥーサ・プロジェクトSIA」に向けられたものだ。
    「望ましくない組織」への指定で、ロシア国内での活動は禁止されたも同然だ。協力をした人物も重罪に問われる可能性があるため、報道のために取材対象と接触せざるを得ないジャーナリストの手足を縛る。
    ロシア政府が「望ましくない組織」の指定を始めたのは、2015年。
    国際新聞編集者協会(IPI)の調べによると、米国、欧州連合(EU)に拠点を置く数十の組織が指定された。国際的調査組織「べリングキャット」や「ザ・インサイダー」は昨年7月に指定対象になった。一方、ロシアの独立メディアでこれに該当したのは一握りだ。
    プーチン大統領に近い人物らによる汚職疑惑を調査した「Proekt」(2021年)、調査機関「組織犯罪と腐敗報告プロジェクト(OCCRP)」(2022年)とこれが支える「iStories Vazhnye Istorii」など。IPIは、メドゥーサに対する「望ましくない組織」としての指定はその活動への「脅し」と表現し、ロシア政府に対し指定の即刻解除を求めた。
    昨年のウクライナ侵攻以降、ロシアでは紛争を「侵攻」あるいは「戦争」という表現で報じることが禁止されている。ロシアの唯一の独立系テレビ「テレビレイン」などは国内での活動停止に追い込まれた。
    ロシア軍に関する「偽情報」の拡散を最高15年の実刑で処罰する改正刑法も成立し、ロシアの独立系人権モニター組織「Ovd-Info」によれば、少なくとも130人余が刑事訴追に直面しているという。
    一部のジャーナリストたちはラトビア、リトアニア、グルジアなどに脱出し、報道を続けている。メドゥーサのコルパコフ編集長によると昨年3月時点で専従スタッフは国外に出ていたが、フリーランスのネットワークを通じてロシアの様子を報道してきたという(英「フィナンシャル・タイムズ」紙、1月26日付)。
    ウクライナ戦争勃発から1年余だが、終息への見通しは立っていない。日を追うごとに、ウクライナ側は欧米主要国に対し戦闘力がより高い武器供与を要求しており、主要国側はこれに応じざるを得ない状況だ。言論統制を強化するプーチン政権が続く限り、ロシア語メディアへの締め付けは続きそうだ。

  38. 2023/02/14 10:41:41 霞が関官僚日記2.0含むアンテナおとなりページ

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  39. 2023/02/01 15:47:06 今朝のドラめもん含むアンテナおとなりページ

    4423
    4424
    全部で 4424件 の記事があります。(表示:1-1)
    お題「輪番あれこれ/令和臨調政策提言とな/日銀レビューシリーズから」 2023/01/31(火)08:15:34
    お、例の人工石油案件、全力二階建てがまとめとるな。
    〔マーケットアイ〕金利:国債先物は反発で引け、日銀オペが支援材料 長期金利は横ばい
    『[東京 30日 ロイター] -
    <15:10> 国債先物は反発で引け、日銀オペが支援材料 長期金利は横ばい
    国債先物中心限月3月限は前営業日比13銭高の146円86銭と反発して取引を終えた。日銀の幅広いオペが相場をサポートした。新発10年国債利回り(長期金利)は同横ばいの0.475%。』(上記URL先より、以下同様)
    ということではあるのですが、
    『   OFFER  BID   前日比 時間
    2年  -0.015 -0.004   -0.004 15:11
    5年  0.173  0.182   -0.014 15:09
    10年  0.469  0.474   -0.006 15:07
    20年  1.375  1.389   0.011 15:00
    30年  1.582  1.599   0.032 15:09
    40年  1.833  1.853   0.035 15:09』
    ということなので輪番がサポートした割には超長期大甘の王子ですし、昨日の横綱も14時半過ぎくらいからの値動きが変な動きでして、いやまあ別に操縦とかそういう話ではなくて、なんか上げるにしても下げるにしても強引な動きになってて、閉店するから成り行きセール(または成行買い)ちっくな上に急にグイっと上がってみたりしたにグイっと下がってみたりというのを続け、挙句の果てに引けの板寄せで引け前最終から10銭以上の値幅で下に飛ばして終わる、という何とも訳の分からん横綱のブレブレというか反復横跳びというか、わけのわからんムーブではございましたな。
    ・オペ紙は変更なしでした(まあ順当ですかね)
    2月のオペ紙(四半期のに追記)
    [外部リンク] ・物価安定の下での持続的な経済成長
    提言→・生産性向上、賃金上昇、安定的物価上昇が起こる持続的な経済成長が実現するための環境を作る、留意事項 ・国債市場正常化を図る際、市場の安定に特段の注意を払う
    ってなっているのですが、何でしょうねえそもそも「生産性向上」なんて言うのはタダですけどそれがずーっと出来て無かったのに何をどうすると出来るのか分からんし、さらにヤバそうなのは『留意事項 ・国債市場正常化を図る際、市場の安定に特段の注意を払う』って所です(個人の偏見です)。
    と申しますのは、そもそも12月のMPM以来の日銀のテイタラクって何でしたっけと言えば、「市場機能の改善を図る」とか言いながら実際に動き出したら無茶苦茶に市場に介入しまくって更に市場機能を悪化させ、その状況について問いただされると「これは10年金利のレンジ拡大を行った結果として新しい落ち着きどころを探す遷移の中で起きている状況であり、今後は市場機能の回復に向かって進んでいくでしょう(キリリッ)」とか言い訳をして誤魔化している訳であります。
    つまり何が言いたいかというと、お前らが「市場の安定に特段の注意を払う」とか言い出すと碌なことしないというのが仕様であって、マーケットが壊れた時の「最後のカウンターパーティー」と「常設ファシリティを使った緊急避難所(ディスカウントウィンドウみたいなものね)」とLLRをちゃんとやり、あとは余計な介入をしないで市場に勝手にやらせておけば、市場の方で勝手に落ち着きどころを見つけるのでありまして、市場の動きに対して一々リアクティブに反応して介入をするから話がややこしくなる、ということ。
    でもってこの緊急提言もそういう意味では「市場の安定に特段の注意を払う」と言ってるのが、余計な介入をして複雑骨折になりそうな未来しか見えないのでうーん大丈夫かって感じはします。
    「政府の責務」ってのも
    現行→・日本経済の競争力と成長力強化に向けた取組を具体化、強力に推進 ・財政運営に対する信認を確保
    提言→・戦略的かつ効果的な財政支出重点化と構造改革で潜在成長率高める・歳出入改革で持続可能な財政構造確立
    ってなってますけど、そもそも現行でも出来てないのにハードル上げてどないしますねんというのはあるし、「戦略的かつ効果的な財政支出重点化」とかワイズスペンディングっぽい雰囲気が流れてて、さっきの「市場の安定に特段の注意を払う」と同じ種類の言うだけならタダなんだよな~感が漂ってまして、何ちゅうかこれなら別に文書変える必要ないんじゃないの、と思いました率直に申し上げて。
    以下ありますがその辺は割愛しますけど、ま~この件自体はアベノミクス的なものの見直しってことで象徴としてやり玉に挙がっているって感じだと勝手に推測しますので、まあそ~ゆ~文脈なんでしょ、と思いました。
    ・緋村抜刀斎状態の平野さんは面白かった&このタイミングでぶっこむ真意is何??????
    でまあこのヘッドライン出ている時に『「財政・社会保障」部会(座長:平野信行、翁百合)』ということで平野さんと翁さんがプレスに出て発表してたんですが・・・・・・・・・・
    いやー平野さん言葉一応選んではいたのですが、質疑応答とかでの説明がどうみても緋村抜刀斎になってて、何ちゅうかこの見敵必殺と申しますか斬人斬馬と申しますか、どこの剣豪だよという感じで今のテイタラクを滅多切りにしていたのはクソ笑いました(褒めてる)。アーカイブ転がっていると思いますのでまあお暇な方は探して味噌。
    でもって質疑応答で聞かれてたのですが、翁百合さん、下馬評で日銀総裁や副総裁候補にお名前も挙がっているという中で、しかもあと10日もすれば同意人事案が公表されそうだ、という状況の中で抜刀斎と一緒に抜刀(平野さんほど抜刀はしていませんでしたが)の巻だし、そもそも日銀の共同声明とか思いっきり地雷を自分から踏み抜きに行くという豪気なプレイにナンジャソラというのはありました。
    まあ何ですな、人事ネタは何かあんまりネタにするのもアレなのでしないようにしてますが、さすがに今回のは人事ネタに絡んでの思惑になるわなと思うのですが、可能性としては(1)お断りっクスムーブメント、というのがまあ常識的な見方になるように思えますが、対抗としては(2)ノミネートされる事を前提に高めの球を敢えて放り込んできて踏み絵を迫る、というのかもしれないな~などと思うのですが、まあいずれにせよこれぶっこんでノミネートって話になるとそれはそれでヤヤコシヤな展開になりそうですな。
    #そういうのもあって債券市場ちゃんって最初下で反応したけどその後上がったんじゃないかな、というのは穿ち過ぎかな??
    〇これはタイムリーなレポート(日銀レビュー)
    [外部リンク]

  40. 2022/10/15 00:08:24 Macska’s Korner 2.0含むアンテナおとなりページ

    47 queries. 0.736 seconds.

  41. 2022/03/03 12:40:15 ECONO斬り!! - livedoor Blog(ブログ)含むアンテナおとなりページ

    例年通り、バタバタしているうちにアっという間に大晦日を迎えてしまいました。せめて締切を過ぎている仕事は年内にしっかり片付けたかったです… というわけで(毎度のことながら)全く成長していない自分に猛省中>< タイトル通り、ざっくりと今年の活動を数字で振り返
    本年度のノーベル経済学賞は - ウィリアム・ノードハウス氏(イェール大教授) - ポール・ローマー氏(ニューヨーク大教授) という、米国経済学者2名による共同受賞でした。 「気候変動」「技術革新」という重要な要素をそれぞれ長期のマクロ経済分析に統合した点が評価さ
    今日は午後3時頃に投票だん。投票所には(係の人を除いて)なんと僕一人!ということで、ちょっぴりいつもより緊張しました(笑)大雨だし人が少ないのはしょうがないのかな、とも思ったのですが、駅前のス〇バには(雨ニモ負ケズ)人が溢れてました。う~む… ところで、

  42. 2021/12/04 01:28:45 YAMAGATA Hiroo: The Official J-Page含むアンテナおとなりページ

    「アルク/マガジンアルク」連載」(2006-2017) を全部 html化。(2021/12/03)

  43. 2021/10/31 04:16:54 元祖しゃちょう日記含むアンテナおとなりページ

    hirox1492 at 01:01|Permalink│Comments(138)│

  44. 2021/10/30 09:22:30 評論家・山崎元の「王様の耳はロバの耳!」含むアンテナおとなりページ

    編集画面にログイン

  45. 2021/10/30 02:24:34 保坂展人のどこどこ日記含むアンテナおとなりページ

    編集画面にログイン

  46. 2021/10/09 20:40:34 大竹文雄のブログ含むアンテナおとなりページ

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  47. 2021/10/06 18:34:33 月刊「FACTA-ファクタ」 阿部重夫編集長ブログ含むアンテナおとなりページ

    FACTA online:システムメンテナンスのお知らせ
    日頃はFACTA onlineをご利用いただき、誠にありがとうございます。
    現在緊急メンテナンスを行っております。ご不便をお掛けして大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
    ファクタ出版株式会社

  48. 2021/10/04 02:41:48 Akashic Record, the Weekly -- 週刊アカシックレコード 含むアンテナおとなりページ

    Last update: Oct. 03, 2021 (最新とおすすめ↓)
    (New!)特定秘密 情報戦〜特定秘密情報の情報戦〜シリーズ「米中朝のX DAY」(84)
    タリバンの敵〜シリーズ「米中朝のX DAY」(83)

  49. 2021/10/02 07:26:35 利用者:電脳プリオン - Wikipedia含むアンテナおとなりページ

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  50. 2021/08/16 17:18:38 finalventの日記含むアンテナおとなりページ

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  51. 2021/07/03 20:48:40 少年犯罪データベースドア含むアンテナおとなりページ

    2021年07月03日19:16
    宮崎哲弥氏が『冤罪と人類』について語る
    宮崎哲弥氏が、拙著『冤罪と人類 道徳感情はなぜ人を誤らせるのか』について、熱く語っています。
    ぜひ、お聴きください。
    「歴史犯罪ミステリーのような話からはじまって、ハラリやサンデルにつながっていく」
    ニッポン放送『飯田浩司のOk! Cozy up!』2021年5月28日
    装幀のとんでもなさに盛り上がってのも、ありがたいです。
    一部の書店以外では背表紙を強調した陳列をされてませんが、書店員の方は文庫の掟を破った無茶さを感じてないですかね。
    背の重要さは、電子本やその他のメディアと対抗しなければならない書店がもっと真剣に考えるべきことのはずなんですが。
    宮崎哲弥氏は5年前にも、単行本版『道徳感情はなぜ人を誤らせるのか 冤罪、虐殺、正しい心』について熱く語っていただいています。
    合せてお聴きいただければ。
    すでに聴いた方も、もう一度聴いてみるとなかなか凄いことを仰っておられることを再認識できるかと思います。
    冒頭7分間と、番組の最後、54分からもまた語っておられますので、後半もゆめゆめお聴き逃しなきように。
    ニッポン放送 『ザ・ボイス そこまで言うか!』2016年6月22日
    「人間の思考を起動させる本です。これは」
    「今年の一番の名著だと思う」
    「私は三度読みました」
    「まだ付箋は甘いんだ。これは」
    「もう一冊持ってるけど、そっちはバラバラになってる」
    等々、数多くの過分なるお言葉をちょうだいしております。
    仏教に反応していただいてるのも宮崎氏ならではで、筆者として嬉しいところです。
    仏教思想なり、悟りを目指すための修行なりは、たんなる観念的な言葉遊びではなく、何百万年の進化によって人間の身に着いてしまった認知バイアスとその克服法に根拠があるなんてことを本書では書いておるのですが、いままでにこんな根本的なことを喝破した人はいるんですかね。
    本書の「正しい心」というのは、のみならず、こういう人の心の本質を指していることを読み取っていただけるのはありがたいです。
    さらに二週間後の7月6日放送でも、またもや熱く語っていただいております。
    こちらもまた、なかなか大変なことを仰っておられますので、3分39秒から、ぜひともお聴きください。
    「ある時代の中では読まなければならない本」
    「この時に読んでなければいけない本」
    「いま日本人には非常に、ひょっとすると世界的にもこの本が必要なんじゃないか。そういう政治、社会、経済状況だというふうに見ています」
    格差が広がって道徳感情が刺激されると、人間は幾何学的な美しい計画に取憑かれるようになり、テロやら扇動政治家やらが蔓延するようになるといったことも本書には書いてますが、その点に反応していただけたのかもしれません。
    極めて非効率で一本筋の通った思想のない民主主義が、なにゆえ明確なビジョンを掲げ意志決定も早くて効率のいいはずの独裁やエリート少数支配より優位になって、歴史上に生き残ってきたのか。
    これも認知バイアスの克服に根拠があるなんてことまで本書では書いてるのですが、こんな大それたことを云い出した人は、これまでいるんですかね。
    本書のテーマは、人類の進化に於ける、宗教も含めたこのような生存率を上げるシステムの形成なんですが、その中でももっとも重要なる裏テーマである憲法に言及する方が、宮崎氏以外にほとんどいないのは、当方といたしましては、いささか残念ではあります。
    この手の小難しいことだけではなく、
    「それ以上にね。楽しく読めるんだ、これは」
    「松本清張の推理小説を読むかのように読める」
    とも云っていただいて、これは完璧なる紹介でありますな。
    事件や歴史の謎解き部分だけではなく、宗教と民主主義やら憲法やら経済やらを統一理論で根本から解き明してしまうという大風呂敷ぶりを笑いながら楽しんでいただければ、書き手としてはこの上ないところであります。
    民主制も、憲法も、宗教も、人間に考えさせないことによって認知バイアスを克服するために編み出されたシステムだなんて、とんでもないことを云ってるんですが、このとんでもなさは読者諸氏にどの程度、感じ取っていただいてますでしょうかね。

  52. 2021/05/11 20:25:37 ひろゆき日記@オープンSNS。含むアンテナおとなりページ

    ・東京オリンピック2021を開催するため最低限の案
    東京オリンピック2021を開催するため最低限の案
    [2021/5/11 17:55]
    「オリンピックを開催出来るように考えよう!」という人はいるのですが、具体案を見かけないので、開催可能にするための案を考えてみました。
    オリンピックの組織委員会が観客を入れることにこだわっていたりするので、医療従事者が500人必要だよね。。。とか言ってたりします。
    コロナ禍でそもそも医療従事者が足りないので、大阪では入院出来なくて自宅待機で亡くなる人が出ていたりします。「それならオリンピック中止しろよ!」という意見が出るのは当然だと思います。
    ただ、中止にすると、放映権料やスポンサー料の返還などでIOCは数千億円の負債を抱えることになります。すでにお金を受け取っちゃってるので、、、
    「IOCが借金抱えてたって知ったことないよ。」という意見は残念ながら間違っています。
    IOCが支払うべきすべての費用や損害賠償は、IOCではなく、東京都と日本オリンピック委員会が支払うという契約書にサインしちゃってるのです。
    https://www.2020games.metro.tokyo.lg.jp/taikaijyunbi/taikai/hcc/index.html
    ということで、オリンピックを中止すると、東京都と日本国民が数千億円を支払うことになります。さすが、IOC抜かりないですね。
    形だけでも開催しちゃえば賠償責任は無くなるので、形だけでも開催したほうが損失はまだ少ないと思うんですよね。
    すべての選手はワクチンを打って隔離期間中はきちんと隔離されて、競技が終わり次第帰国するというスケジュールで感染機会を極力減らすことが出来ると思います。
    例えば、テコンドーは競技は4日間しかないですし、トランポリンも2日しかないので、さくっと競技をして表彰式をして帰国してもらうという計画です。
    全ての選手はスマホのGPSによる位置確認を義務化して違反した場合は即座に強制的に帰国してもらいます。
    会場は全て無観客で、選手の家族の入国は出来ません。
    では、感染を広げないで開催する具体的なスケジュールです。
    (日本到着まで1日かかる想定)
    5/31 全ての国の選手の選考を終わらせる。
    6/1 全ての国のオリンピック選手は一回目のワクチンを接種。
    6/22 3週間後に2回目のワクチンを接種。ワクチンの効果が出るのは2週間後です。
    7/4,5 全ての国のオリンピック選手は、PCR検査を受けます。
    7/6 PCR検査で陰性だった全ての国のオリンピック選手は日本に向けて出発します。
    7/7 日本に到着。日本到着の翌日を1日目とカウントして14日間の隔離期間です。他者との接触を避けるために検疫所が確保する宿泊施設に14日間隔離されます。
    7/22 隔離が終了し選手村に移動します。
    7/23 開会式
    7/24〓 すべての選手は選手村と会場以外の移動を禁止。競技が終わり次第帰国。
    8/8 閉会式は8/5,6,7に競技が終了する24種目の選手のみ参加
    競技関係者も同様の隔離。
    日本に滞在するビザの無い外国人記者、スポンサー関係者の入国は通常通り拒否します。
    この案であれば、少なくとも感染リスクが少なく開催出来るので、オリンピック開催派の人は、開催可能な案として主張するのはいかがでしょうか?
    選手の家族ぐらいは入国させてもいいんじゃない?とかちょっとづつ肉付けをしてもいいとは思いますが、まずは最低ラインでこれだったらオリンピック実現しても問題は少ないよね、、という案にしてみました。

  53. 2021/04/12 17:48:08 株式日記と経済展望含むアンテナおとなりページ

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  54. 2021/04/10 17:42:55 萬晩報index含むアンテナおとなりページ

    2021年04月09日(金)まん延防止策と緊急事態の違いは? 夜学会 195
    2021年04月09日(金)台湾人として初めて五輪出場した張星賢
    2021年04月08日(木)クレソンが最盛期
    2021年04月02日(金)高知から見た国際物流 夜学会194
    2021年04月01日(木)WaterBaseのこだわり農業 YouTube
    2021年03月19日(金)坂田明とミジンコ道楽 夜学会193
    2021年03月16日(火)事変と戦争のはざま
    2021年03月16日(火)EV強国中国、自動車の新しい風景
    2021年03月12日(金)3.11から10年目、台湾の支援に感謝 夜学会192
    2021年03月11日(木)視点の提示、物語性、主観 情報文化2004秋号
    2021年03月11日(木)海女が結集、御潜神事 共同ニュース

  55. 2021/03/20 11:21:51 市民のための環境学ガイド 時事編 安井 至含むアンテナおとなりページ

    「ドローダウン」のご紹介 03.14.2021
    エリック・ランバン教授の業績 02.09.2020 政府によるSDGsの実施方針変更02.16.2020
    中止になった講演会へのご質問303.21.2020 中止になった講演会へのご質問最終回 03.29.2020
    各国におけるコロナの現状比較04.05.2020 なぜ中国で感染症が発生するか.その1 04.12.2020
    幻の水素社会という本 04.10.2005 2種の物質が使用禁止になった訳 04.17.2005
    目黒区答申とプラスチックご

  56. 2021/02/23 18:22:47 カワセミの世界情勢ブログ含むアンテナおとなりページ

    カワセミの世界情勢ブログ
    国際ニュース、外交、政治経済問題に関する覚え書きと対話の場所
    ブログ移転のお知らせ
    最近ココログの調子が良くないので、本ブログを移転することにしました。移転先はこちらになります。今後の更新等は全て移転先で行います。こちらも当分残してはおきますが、更新作業は行わないので宜しくお願いします。古い記事も含め、コメント・トラックバック等も移転先にてお願い致します。
    移転先はバックアップしたココログの記事をそのままインポートする事が出来ました。引越し先としては割とお薦めかも。
    2006.05.16 10:33 PM | Permalink| Comments (0)
    スリランカに見る平和創出の難しさ
    国内対立で紛争が絶えないスリランカであるが、停戦監視の努力にもかかわらず多くの死傷者を出す事件が発生した。(参照1)今後の戦闘激化が懸念されている。この種の内戦の終結が困難なのは世界で共通ではあるが、和平を促す外国勢力の持続的な関与がある事、島国で国境監視も比較的容易である事など、条件的に有利な面もある。また厳しい経済水準から政治の現状を考えると国民の資質も比較的高いように思われる。にもかかわらず状況は厳しいようだ。
    例によって外務省のサイトを引用する。(参照2)日本からすると重要度の薄い小国という印象があるがここでの記述は多い。要人往来も活発である事が分かるだろう。日本との関係を記したページ(参照3)に率直に理由を記述しているのが面白い。シーレーンにあり地政学的に重要なこと、親日的であることと記されている。外務省はこういうときに建前を記述するに留めることが多かった印象があるが最近はそうでもないのだろうか。
    同じページに昨今の情勢も比較的詳述されている。かなり多くの国が関与しているのが分かるだろう。にも関わらずこの国の反政府勢力との交渉は至難であろう。よりによってというか、恐らく世界で最初に女性の自爆テロを組織的にやり始めたと思われる、「タミル・イーラム解放の虎」(LTTE)が交渉相手となっている。他のタミル人組織に対しても、インドとの関係が深すぎるなどの理由で攻撃的であり(ちなみにインドはラジブ・ガンジー首相まで暗殺されているくらいなので、近年は腰が引けている)米国など主要な民主主義国からはテロ組織として認定されている。やっている事それ自体は、自爆テロ以外に少年を拉致して兵士に仕立てるとか民間人への攻撃も辞さないなど残虐を極めるのでそう評価されるのも当然だろう。にも関わらずタミル人の間で一定の浸透がある。無論地域の実験を握っている以上、恐怖からの服従という面はある。しかし少数派が抱える恐怖というのはなかなか厄介だ。
    LTTEのリーダー、Prabhakaranへのインタビュ〓が公開されている。(参照4)当然LTTEの言い分に偏っているわけだが、内容は反政府勢力の言い分としてある種の典型を示す。自分たちは迫害され、やむを得ず抵抗している、言論は役に立たない、議会は多数派の専制であるという論調。ただ、スリランカのタミル人くらいの社会集団となれば、民族浄化のごとき未来は可能性がそれなりにあるという恐怖が動機となっている。そのため、自らが弱者であると認識されている集団で、相対的にカリスマがあり強いリーダーと目されている人物により穏健な人物が取って代わることは本質的に至難なのであろう。
    ノルウェーが中心となり、停戦監視のミッションが北欧諸国によって展開されている。しかしWikiの項目でも示されているように(参照5)多数派シンハラ人からの評判はあまり良くない。LTTEの肩を持ち過ぎるという。これもまた世界でよく見られる光景だ。停戦監視を継続しようとすれば、それをしばしば破ろうとする勢力に多くの妥協をする事は当然である。テロに対する一方的な被害者であると考えている人々に不評なのは当たり前だろう。それでも長期で見れば、手法はどうでもいいし条件が重なっただけの偶然でも良いから、平和が継続することによって互いの不信を緩和させ、次の段階に進むしかないのだろう。ただこのLTTEに関しては、そのような手法が有効かどうかは議論の余地がある。地域を管理する現実の勢力として対処するべきか、それとも短期には混乱があっても別の現実を作り出したほうが長期には良いとするべきか、判断は難しい。ただ後者を選択したのがイラク戦争だが、現実で分かるように良い結果を得るためには長期のリソース投入が必須とはなる。
    2006.05.13 10:41 PM | Permalink| Comments (0)
    キューバの石油開発と米国
    日中の東シナ海ガス田問題は、日本では資源の問題というより主権の問題として、中国ではそれに加え共産党の政治的問題として認識されているようだ。そのため構造的に合意に達しにくい状況であり解決が難しい。またこのような広大な大陸棚が広がっている係争地域もあまりなく、政治的条件も異なり他国の事例も参考になりにくい。そのためこのキューバ沖の話は参考に出来る事例でもないのだが、米国内ではそれなりに話題となっていることから取り上げておきたい。
    1977年、米国とキューバが双方の権利を保持するようフロリダ海峡を分割した条約を結んでいる。これはそれなりに海峡が深いこともあり、さすがに米国は大陸棚云々とキューバの領海近くまでの権利主張はしていない。また近年の米国は自国沿岸地域での石油・天然ガス開発はしていない。米国は環境保護団体の発言力が強いこともあり、事故による水質汚濁への懸念しているということが背景にある。過去有名な事故としてはアラスカでのエクソン社のものがあり、それ以来大規模な原油流出事故への恐怖が根強くある。この件は英語版Wikiの記述が手厚く、参考になると思われる。(参照)将来のエネルギー安全保障に備えて採掘していないのではないかという意見もあるが、共和党より民主党のほうが石油開発には消極的なところを見てもそれは過大評価であろう。技術進展による価値下落のほうがペースが早いのではないか。
    ともあれ、最近のキューバは中国やインドといった外国からの働きかけもあり、自国沖の資源を開発する政策を進めており、海底資源問題が改めて注目を集めている。(参照2)言うまでも無いが米国内でのキューバへの反発は強く、非民主的な国の関与は様々な政治的レベルで懸念が表明されている。(参照3)あくまで利潤を追求する民間企業が主体となるカナダやスペインとは違って、中国などは国策としてかなり無神経な態度を取っているようで、米国から厳しい反応が返って来ているようだ。先の記事にある”acting as if they can somehow ’lock up’ energy supplies around the world”という事が重要で、市場に流さず囲い込むという挙動に反発がある。この点は日本も対イランなどで意識しておいたほうが良いことでもある。
    中国に関しては、米国と外交案件が山積みなこの時期に間も悪いし、摩擦は事前に予想できそうなものだが。それを考えると、東シナ海で日本と交渉している内容は、自国沿岸でもありまだ遠慮深いほうだとでも中国は思っているのかもしれない。またインドについても、米国内ではブッシュ政権は甘い対応をし過ぎるとこれまた風当たりが強くなっている。
    とはいえ、自国周辺での石油資源の利用をより積極的に進めるべきだという意見は常にあるし、そういう動きに繋げるためにこのキューバの件を報道しているという人々もいる。このコラムなどはその主張の典型例といえるだろうか。(なおここで記述されているメキシコの件は、メキシコが一部麻薬の合法化を検討していて米国が猛反発しているという事が背景にある)何しろメキシコ湾に関してはあまり調査もされていないようなのだ。さっさと調査して採掘すればいいと思うのだが。なぜか石油は戦略資源として特別視されることが多い。確かに代替性は最も低い部類に入るが、一次産品は抱えていても価値があるわけではなく、市場に提供して初めて利益となる。北米自由協定を締結していて、一人当たりの所得水準が米国より低めでビジネスが回りやすいメキシコに開発させるのが一番良いと思うのだが。メキシコが経済的に反映すれば、難民や犯罪者、麻薬などの米国への流入も減るのではないか。
    2006.05.10 02:02 AM | Permalink| Comments (0)
    中台関係の当面の安定
    台湾の陳総統が、南米への外遊に伴う立ち寄り先として希望していた米国内の都市に関して、ほぼ純然たる給油目的となるアンカレジが選定されたことに不満を表明しているようだ。(参照)New York Timesなどでもやや背景を含めて報じられているが、(参照2)この中台関係の現状に関しては基本的な状況を確認しておいてもいいかもしれない。
    現時点での客観的な分析としては、このロス氏の論文が冷静にまとめていると思う。台湾の独立路線は頓挫したというものだ。全文を読むには購入する必要があるが、和訳は「論座」の」5月号に掲載されている。
    端的な事実は下記の通りであろう。
    But it has not resulted in widespread calls for a formal declaration of independence. Voters, reflecting Beijing’s military and economic hold on the island, have preferred to accommodate China

  57. 2021/02/10 17:16:29 週刊オブイェクト含むアンテナおとなりページ

    SVP-24照準装置
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  58. 2021/02/02 06:48:15 福耳コラム含むアンテナおとなりページ

    FAQ / お問い合わせ窓口

  59. 2020/10/20 05:36:01 電脳プリオンBLOG含むアンテナおとなりページ

    ラベル:うんこ ゴースト クリーン ウェット セカンド ヘビー ロケット パワー リキッド ショッキング アフターハネムーン ボイス ブレイク バック・トゥ・ネイチャー インポッシブル エアー ノーエアー
    ラベル:株主総会 新入社員 課長 社長 抱負 ラップ
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  60. 2020/08/30 07:30:30 趣味のWebデザイン含むアンテナおとなりページ

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  61. 2020/07/14 22:55:16 雪斎の随想録含むアンテナおとなりページ

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  62. 2020/06/03 19:03:28 小田中直樹cahier含むアンテナおとなりページ

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  63. 2020/04/20 17:39:52 幻影随想含むアンテナおとなりページ

    ニセ科学商品バイオラバーについてのまとめ..

  64. 2020/03/14 18:30:14 YamaguchiJiro.com含むアンテナおとなりページ

    comments(1) | - | - | - |

  65. 2019/12/06 16:00:55 現役雑誌記者による、ブログ調査分析報道! - livedoor Blog(ブログ)含むアンテナおとなりページ

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  66. 2019/03/21 05:45:38 雪斎の随想録含むアンテナおとなりページ

    ■ 本邦の党首・・総裁選挙よりも、国際政治上は、衝撃度の高い話になるかもしれない。
    時事通信 9月11日(火)22時41分配信
    【香港時事】中国系日刊紙・香港商報は11日、10日に予定されていた習近平国家副主席とデンマークのトーニングシュミット首相の会談がキャンセルされたことに関連して、中国外務省は事前に取材を受け入れると香港メディアなどに通知しておきながら、予定変更について何も説明しなかったと批判した。中国当局の指導下にある香港紙が中国当局を公然と批判するのは極めて異例。
    また、中国系香港メディアは通常、中国メディアと同様、同国指導者の健康不安説に触れることはないが、香港商報は習副主席について「病気のうわさがある」と指摘した。
    「次期国家主席」に異変が起こっているとすれば、相当に怖いことになりそうである。真相は判らない。病気説、「水泳中に背中を負傷」説、「交通事故」説、果ては「暗殺未遂」説まである。世界中のチャイナ・ウォッチャーが目下、躍起になって追いかけているはずである。ところで、ロイター通信が報じた「水泳中に背中を負傷」説というのは、全然、イメージが判らない。日本の芸人よろしく、「素人の飛び込み」をやったのか。
    習近平の「安否」は、来月の党大会「になれば判ることである。もっとも、これも、そのまま10月開催となるのかは判らない。それにしても、習近平が公に姿を現したのは一日であるから、10日も姿を消していることになる。「体調を崩した」というレベルではない異変が起こったととみるのが、普通であろう。
    もし、習近平が予定通りに国家主席になるこがないということになれば、どうなるのか。確実にいえることは、過去数年、「権力移譲」のために行われた一切の努力が、無駄になるということである。天皇陛下との「ゴリ押し」会見を含めて、習近平の御披露目に向けた努力が、あらかた水泡に帰すのであるL。
    だとすれば、誰であれ、習近平の代役としての「次期国家主席」は、弱い政治指導者になるはずである。「本来、なるべきと認識された人物」と「なるはずではなかった人物」の間には、求心力において相当な開きがある。胡錦濤が引退を撤回して、「次期国家主席」の選びなおしをするという選択もあるかもしれないけれども、それでも、「中南海」の動揺は避けられまい。「中南海」の混乱から眼を逸らすために、日本に八つ当たりすることのないように、願いたいものである。
    こういう「ざわざわとした感じ」は、レオニード・ブレジネフやコンスタンティン・チェルネンコの逝去の後の空気に感じられれたものと似ている。流石、「中南海」と「クレムリン」は、同類といったところか。「開かれた社会」で政治家を批判できる日本の空気は、何と幸いなることか。

  67. 2019/01/05 03:23:45 情報考学 Passion For The Future含むアンテナおとなりページ

    「ツイてる!ポッドキャスト新春2019」 4日目 平成の記憶に残る3大イベント
    2019年1月 4日 09:40 daiya | 個別ページ
    最終日は、4人のブロガーの記憶に残る平成の3重大イベントを紹介しました。
    いしたにまさき
    1. 9.11同時多発テロ
    2. 地下鉄サリン事件
    3. ライブドアショック
    橋本大也
    1. 9.11同時多発テロ
    2. Windows95の発売
    3. インターネットとの出会い Netscape 1994年
    たつを
    1. インターネット : 世界とつながる
    2. 米不足
    3. ライブドア事件
    聖幸
    1. 雲仙普賢岳 火砕流
    2. 地下鉄サリン事件
    3. iPhone3GS 日本で発売
    「ツイてる!ポッドキャスト新春2019」 3日目 平成のベスト3 ガジェット
    2019年1月 3日 09:30 daiya | 個別ページ
    「ツイてる!ポッドキャスト新春2019」 3日目 平成のベスト3 ブログエントリー
    今日は、4人のブロガーが、平成のベスト3 ガジェットを語ります。
    ついてる!ポッドキャスト新春2019 (2019/1/3) - YouTube
    https://www.youtube.com/watch?v=WBr26AvwbB4
    各自、平成時代のガジェットを振り返る
    聖幸
    1.iPhone
    2.シグマリオンII
    3.CANON EOS Kiss X2
    橋本大也
    1. iPhone
    2. NECモバイルギアシリーズ
    3. ぺんてるエナージェル 0.7 青
    たつを
    1. ケータイ
    2. iPhone
    3. Kindle
    いしたにまさき
    1. ライフスライス
    2. フルサイズ一眼レフ
    3. iPhone
    2019年1月 (4)

  68. 2018/12/26 13:23:31 カワセミの世界情勢ブログ含むアンテナおとなりページ

    カワセミの世界情勢ブログ
    国際ニュース、外交、政治経済問題に関する覚え書きと対話の場所
    - 1 2 3 4 5.. 次の7件>>
    2011年06月01日
    どういう政治家に憧れ、倣おうとするのか
    雪斎殿がエントリーを更新し、菅直人首相にに対して「彼は政治家として誰に憧れ、誰に倣おうとしたのか。」と問いかける興味深い論を記されている。「中興の祖」を高く評価するというこの論は、氏の過去のエントリにもそのような考え方が滲み出ており、頷けるものがある。現役の政治家ならともかく、自分が考えても仕方が無いのだけれども、誰かの文章に刺激を受けて何かを記すというのが本来のBlogのあり方でもあろう。せっかくの機会であるから自分ならこう考えるというのを記してみたい。この文章を読んでいる読者諸氏も、多くの政治家を思い浮かべ、誰を評価するか、誰に共感するかというのを考えてみてはどうだろうか。
    まず、基本的な考え方であるが、私はこの問いに対して、戦国時代やら、もちろんそれ以前の昔の日本の人物の名を上げる人をあまり高く評価しない。政治は人の考え方の営みであり、現代と社会状況も人の考え方もまるで違う、より正確に言えばどのように違うかも把握することが難しい過去を挙げるのは適切で無いと思うのだ。もちろんその意義がこの種の問いが上がる全ての局面でゼロというわけではない。しかしより適切な回答を回避しているように思える。まして現役の政治家でそう言うとしたら、それは夢想的な無責任者の傾向があるとは言えないだろうか。
    それ故、明治以降の政治家か、海外であれば17〜18世紀あたりから後の欧州諸国の政治家、地域によっては19〜20世紀以降の政治家を挙げるのが良いと思う。さらに自分の偏った考えを付け加えさせて貰えば、本来は現代に生きて活動している、今の日本であれば衆参両院の議員から選択するのが本来のこの問いへの誠実な回答では無いか、と考える。
    勿論、棺を覆いて初めて評価定まる、は政治家のどうしようもない宿命であり、永遠の真実であろう。しかし政治が生きている人間の営みである以上、本来は現在活動している人物を挙げるべきという考えを維持しておくのは一つの在り方では無いかと思うのだ。
    それでも日本国内の人物となると、実際に挙げるのはそう言った自分自身でも困難である。もちろん、それは今時点での自分自身の無知から来るものではあるが。強いて挙げれば、近年では高い評価を受けた小泉元首相を挙げるという考えもある。ただ、確かに在任中の各種政策の切り回しには多く共感する所もあったのだが、歴史的評価は怪しいかもしれない。「改革の可能性を示しながらそれを最後まで貫徹すること無く、少子化で経済の活力が縮小する日本の貴重な時間を浪費した」となるかもしれぬ。
    そのようなわけで、私が挙げるのは英国元首相のトニー・ブレア氏である。何が何でも国内から挙げるという考えの人もいるが、私はそのように思わない。少なからず同時代を生きた人物は同種の困難に立ち向かい、成功と失敗の一部を共有していると思うからだ。そのような意味でもブレア氏はふさわしい。
    近年の日本では、意欲を持って何らかの政策を推し進める政治家は、内容が大筋妥当なものであっても、それが一定程度必然的に持つ負の側面によって損害を被る人々の反対の声に過剰に萎縮し、推進仕切れないことが多いと考える。結果、不作為が続き、当面は平穏な日々が経過し、重要な課題は放置される傾向がある。(とはいうものの、福島原発事故という究極の事態により不作為の罪に目が向けられつつはあるが)今の日本の政治家に必要なのは、課題を設定し、期限を切って実行する勇気なのである。この勇気という側面に関して、小泉元首相も含めて全くの不作と言える。それを思うと、任期中、ひたすら火中の栗を拾い、少しでもよりよい社会を後世に残そうとした氏の営みは誠に政治家としてふさわしい。氏を賞賛するとしたら、誰よりも英国の宰相らしく行動した、ということになるのだろうか。日本人としては外交問題が記憶に強い。ユーゴ問題など、人権に関する確固たる信念が中核にあることが成果を生んだ。彼がいなければより長い期間放置されたろう。しかし、むしろ国内の医療改革やアイルランド問題など、地に足を付けないと遂行できない地味な問題で成果が多かったように感じられる。若干世間離れしている感もあるオバマ氏に得て欲しい部分ではあるが。
    この種の立場に立つ政治家は、存命中には成果は部分的なものであったり、挫折したりという事が多い。他に私が尊敬する政治家として板垣退助や犬養毅を考えてみても、いずれもそうである。それでも、政治の要諦は人の考えであるので、それを少しでも良い方向に変化させた人物は、その国や地域の政治の土台として社会全体を底上げした成果があると考える。ウィルソン大統領などもそうであろう。また板垣氏を挙げるなら英国のグラッドストン首相を挙げるのがより適切と指摘する人はいるかもしれない。氏は第四次内閣のアイルランド法案を否決された。少なくともこの点で成果を出せなかったと言う事は可能かもしれない。しかし歴史の文脈で意味はあったのだと思う。21世紀のブレア氏も任期の最後にこの問題に注力したことを想起せずにはいられない。きっと過去の英国宰相にも思いを馳せていただろう。
    こういう政治家は気質として革命家的な部分を持っていたのだろうと思う。しかし、いずれの人物も議会政治というものを重視し、その支持を広げることにほとんどの労力を費やした。自制心と人権に対する良心が彼らのキーワードかもしれない。そして多少なりとも人間の政治意識を変化させた。民主政治が他の政治体制より多少はマシであるという理由は、歴史の経過と共に少しづつ進歩が期待できるという事が大きな割合を占めている。彼らはそれに最も貢献した人たちではないだろうか。出来れば現代の政治家にそういう人が現れ、棺が覆われる前に世の評価があれば、と思う。それが困難な事は、構造上の宿命かもしれないが。

  69. 2018/12/12 17:54:37 情報紙「ストレイ・ドッグ」(山岡俊介取材メモ)含むアンテナおとなりページ

    2018.12.12
    「エイベックス」並びに同社経営陣の不法行為を、社員有志が内部告発!?(2)
    12月1日、本紙はこの10月から11月にかけ、「エイベックス」(7860。東証1部)の職員有志が各当局に内部告発を行ったとの記事を配信した。
    実はこの情報は、冒頭に掲げたように、監査法人、東京国税局、警察庁宛などに同期間の日付で、エイベックス従業員(匿名希望)の名前で、送付したとする文書が本紙も含めたマスコミに一斉に送付されたことに端を発している。
    したがって、大手マスコミも同様の情報は得ているものの、何らかのかたちでエイベックス所属の芸能人らにお世話になっていることなどから報じてないだけのこと。実際は内容が内容だけに社内では話題になっているようだ。
    そして、それは槍玉に上げられているエイベックス自身はもちろんだろう。
    そんななか、本紙の元に有力な情報が寄せられた。
    この文書を発信したとされる者に関しての情報だ。
    それによれば、出回っている文書では従業員(匿名希望)と内部告発を装っているが、実際は現役社員ではないという。
    *この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ
    2018.12.11
    <連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(704)あの「ストリーム」仕手連中の最新動向
    あの「ストリーム」株の株価操縦事件は当コラムでも過去取り上げて来たが、残党が久しぶりに動いているようだ。動いているといっても彼らには力はなく、そのバックが動いているという意味だ。
    さて、今年はどうしようもないオンボロ企業の「燦キャピタルマネージメント」(2134。JQ。大阪市淀川区)が10月前半に突如、急騰した。
    10月1日初値58円が10月10日188円まで急騰。関係者は、ツイッターなどでのいわゆる「煽り屋」の助けを借りて短期間に3倍以上と大成功を収めた。
    ところで、今年の株式相場は1年通じて低迷しているが、超小型仕手株は別格の動きだった。その中で、未上場ながら提携など発表すると相手先のオンボロ上場企業が急騰するという、注目の未上場企業は「ジュピタープロジェクト」(東京都中央区)という。
    すでに仕手株ファンの間ではお馴染みかも知れない。同社はサイバーセキュリティーなどを手掛ける会社だが、同社のプロジェクトリーダーである松田学氏は東大卒で元財務官僚、元国会議員という凄い肩書だ。また「言論NPO」という有名なNPO設立にも関わっている(現在、監事)。なお、2001年設立の言論NPOは設立後しばらく東京は中央区日本橋1丁目の松井証券ビルにあった(松井証券はサポーターで、松井証券の松井道夫社長は理事だった。なお松井証券は燦キャピの筆頭株主、フォーサイドの大株主でもある)。
    今回は、以上に関係するある銘柄が3〓4倍になるというので特集したい。なお、筆者は株式評論家でも証券マンでもない。決して推奨やお勧めではないと断っておく。
    *この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ
    2018.12.10
    <書評>「隠蔽と腐敗―防衛省=『日報』から『イージス・アショア』へ」(田中稔。第三書館)
    防衛利権にうごめくフィクサー、政治家、官僚を、執念深く追い続けてきた田中稔氏の新著。前著・「日米防衛利権の構造―『憂国』と『腐敗』」は本紙でも紹介した事がある。
    安倍政権は17年12月に急遽、陸上配備型ミサイル迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」2基の導入を決めた。現時点での総額は約4664億円にのぼる。途方も無い金額だが、「迎撃率が低い」という指摘、電磁波被害の懸念や、有事の際には真っ先に標的になることから、配備予定地(秋田県秋田市、山口県萩市)住民による反対運動が起きていること、さらに、そもそも決定的なのは、日本防衛のためではなく、ハワイとグアムの米軍基地を防衛するためのものであること。つまり、米政府のために我々の巨額の血税が投入される、という事実だ。
    イージス・アショアに関するこうした隠蔽された「不都合な事実」が冒頭で指摘されているが、なぜこんなデタラメな防衛政策がまかり通ってしまうのか。その背後にあるものは何か。
    防衛利権の構図を掴むため、著者は10年前の軍需腐敗事件に遡る。登場人物は「防衛省の天皇」と言われた守屋武昌氏(元防衛事務次官)、防衛商社・山田洋行の元専務・宮崎元伸氏、そして「フィクサー」秋山直紀氏(社団法人日米平和・文化交流協会専務理事)といった面々。とりわけ、秋山氏の足跡を執念深く負う事で、日米防衛利権の構図と真相が浮かび上がってくる。アメリカ側では「チーム・アーミテージ」の暗躍ぶりも触れられている。
    防衛利権に関し、長年にわたり丹念な取材をしてきたジャーナリスト・田中氏の成果が本書だ。
    *この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ
    ≪連載(111回目)≫アッシュブレインの資産運用ストラテジー 今週の相場展望(12月10日〓12月14日)&MY注目銘柄
    ≪先週の相場振り返りと今週の見通し≫
    先週末の日経平均株価の終値は21,679円と、先週末比で〓672円の大幅下落となった。加えて先週の金曜日に、雇用統計を終えたNYダウが大崩れしたこともあり、日経平均CFDは21,351円まで落ちて戻ってきている。これは先々週、+704円の大幅上昇となった分をすっかり吐き出して、あまりあるマイナスとなってしまっており、今週、日経平均株価指数は、またしても目先の底ラインでの攻防戦をしなければならなくなった。
    先週の暴落の原因としては、これまで本稿でも景気後退のサインとして取り上げていた、米国国債の「長短金利の逆転現象」が挙げられる。ただ、逆転現象が起こったのは、2年債と5年債などの短期債で、「2年債と10年債」の利回り逆転ではない。また、仮にこの現象が起こったからといって、確実に景気後退に向かうかというとその精度もあてにはならない。読者諸兄におかれても、警戒する必要はあるものの、ほかの指標も合わせて確認しながら慎重に対応していったほうが、といったところだろう。
    また、中国通信大手、華為技術(ファーウェイ)の副会長(CFO)の逮捕も、市場に衝撃を走らせるのにじゅうぶんなパワーを有していた。逮捕理由は、米国の敵国イランとの不法取引の疑いのようだが、現状でははっきりしない。そんなことよりも、ファーウェイに対する懸念を、米国当局に報告したのは英国の金融大手HSBCであり、拘束したのはカナダだということで、これではさすがの中国も、正面切って米国に猛抗議するわけにいかない。自国に対する包囲網が広がっていることを中国は認識したことだろう。
    そして、先週の株価暴落に、一番影響力を行使したのは、今後の米中貿易協議の主導役が、ライトハイザー・米国USTR(通商代表部)代表になったということだろう。これが報道された火曜日、「今後の米中貿易交渉でアメリカは少しの妥協もすることはない」との絶望感から、株価はもろくも崩れ落ちた。この御仁は、対中貿易強硬派の最右翼であり、これまで経済面で緊密となりすぎた中国を切り離したい、という考えをもっている。よって、2000億ドル分の輸入品に10% ⇒25%の追加関税を課すなどは朝飯前で、中国の輸入品すべてに25%の追加関税をかけることもためらわない男、というのが市場関係者の見立てのようだ。 ただ、中国からの輸入品すべてに追加関税25%をかければ、アメリカ製品の10%以上の価格転嫁は避けられず、一気の世界同時景気後退が起こりえる状況になると思われる。
    さて、今週のストラテジーへと移る。
    先週の木曜日には、日経平均株価のPERが12.09倍にまで落ち込んだ。この数字は、ここ10年来の最低水準で、東日本大震災やブレグジット時のPER水準よりも落ち込んでしまったことになる。ただ、だからといって無条件に買っていってよいかは難しいところだ。それほどまでに、米中首脳会談後の株価推移は酷い。
    そこで、まずは日経平均株価の下値の節目水準を確認しておく。
    まず最初の関門は、11月21日(水)につけた21,243円(※日経平均先物では21,170円)。いったんこの数字は試しにいきそうであることから、この水準付近で買っていき、終値でこの水準を維持できるなら、ロングホールドするのも一興だ。また、下がってもこのあたりで切り返せるならば相場は息を吹き返しそうだ。第二の関門は、10月26日につけた20,971円と、日経平均先物の20,760円。さすがに、ここから景気後退となるとはっきりと断言できない現状で、この水準まで株価指数が下がることは考えにくい。ただ、米国株式市場は現在でも高値圏に位置するため、ここが崩されれば世界は同時株安を向かえそうだ。
    今週は、11日(火)に、「英議会にてEUと合意したEU離脱案の下院採決」がある。現在では否決されそうなムードであるが、その後の展開によっては波乱が起こりうる。また、同日、イタリアがEUに対して、NEW2019年度予算案を提出する。こちらも現在、受け入れられる可能性はほぼないだろうが、こちらも折り込んでいよう。また13日(木)のECB理事会では、年内の量的緩和終了が予想されているようだ。こちらは折り込みが不十分であり、波乱を呼びそうではある。また、米国では12日(水)に、FRBの金融政策にダイレクトに影響する「米消費者物価指数」が発表される。弱めな数字がでれば、12月19日のFRBでの利上げなし、にムードは傾き相場をさせそうであるが、景気後退を懸念されれば波乱となりそう。
    *この記事の続きを見たい方は、Webマガジ

  70. 2018/03/15 09:47:12 本日のドラめもん含むアンテナおとなりページ

    今朝のドラめもん(営業日の毎朝更新)

  71. 2017/04/01 00:09:31 レジデント初期研修用資料含むアンテナおとなりページ

    2017年4月
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  72. 2016/08/16 17:46:54 Meine Sache 〜マイネ・ザッヘ〜含むアンテナおとなりページ

    2014年10月03日
    聖人とコブラ
    韓国で行われているアジア大会で、インドの女子ボクシングの選手が韓国有利のイカサマ判定に抗議して、表彰式で自分の銅メダルを韓国選手の首にかけるという事件がおきました。インドのSarita Devi選手はその際「あなたと韓国人にはこれがふさわしい」と言ったそうで、彼女の夫も「韓国のやり方は非文明的だ」と激怒していました。
    Youtubeにアップされた関連動画は短期間のうちに大量のアクセスを集め、インド人はもちろん、タイ人や台湾人などアジア各国人の韓国バッシングの場と化していました。インド人もタイ人もネトウヨというわけです。
    ところで、Sarita Deviさんの毅然とした意思表示を見ていて、インドの寓話を思い出したので紹介します。
    ------------
    むかしむかし、インドのベンガル地方のある村でのおはなし。
    森に住むどう猛なコブラは、牛飼いや牛をたびたび襲い、村人を苦しめていました。そんなある日、村を訪れた聖人は、村人の嘆きを聞いて森に行きました。
    お経を唱えてコブラを呼び出した聖人は、コブラと話をしました。聖人の徳に心打たれたコブラは反省し、二度と咬まないと誓いを立てました。
    コブラはもう咬まないと聖人から聞いた村人は、恐る恐る森に行きました。するとコブラは穏やかな様子で村人を襲う気配はありません。コブラに石を投げてみましたが、それでもコブラは抵抗しません。やがて子供たちはコブラをつかんで引きずり回したあげく、振り回して地面に叩きつけ、コブラに大怪我を負わせてしまいました。
    しばらくして再び村を訪れた聖人は、コブラは姿を消したと村人から聞いて森に行き、コブラを呼びました。巣穴に隠れていたコブラは聖人の前に姿を見せると、聖人の教えのおかげで心穏やかに暮らしていると感謝しました。
    しかし痩せて傷だらけのコブラを見た聖人は、どうしたのかと問い詰めました。怒るという感情を克服し、子供たちに悪意を持たないコブラは、しぶしぶ虐待されたことを明かし、こう言いました。「子供たちは無知なのです。私の変化を知らないだけなのですよ」
    これを聞いた聖人は声を荒らげて言いました。「このばか者め!私はおまえに咬むなと言ったが、威嚇するなとは言っていない。なぜシューっと声を出して追い払わなかったのだ?」
    ------------
    これは19世紀のインドの神秘家、ラーマクリシュナの残した寓話と言われています。微妙に違うバージョンもあるので、或いはもっと古くからある昔話なのかもしれませんが、インドではよく知られた寓話です。
    いずれにしてもこのお話の教訓は、怒りに身をまかせて感情的に振る舞うのは良くないけれども、それは何をされても黙っているのとは違うということです。不当な仕打ちに対して毅然とした態度を示さなければ、殺されてしまうかもしれないし、相手は無知なままだし、自分の精神も壊れてしまいます。
    hiss(シューっと威嚇すること) と bite (咬みつく)は違うことであり、慎まねばならないのはあくまで bite。hiss を忘れると、むしろ社会の調和は壊れてしまうのです。-なぜ日本はPSY旋風に巻き込まれないのか? by 音楽好き (08/11)

  73. 2016/02/15 23:19:32 切込隊長BLOG(ブログ)含むアンテナおとなりページ

    2016.02.15
    当サイト「やまもといちろうブログ」は、LINEブログにお引越しをしました
    すでにご案内のとおり、ここニフティ「ココログ」で長らく運営しておりました「やまもといちろうブログ」は、知らない間にスマホ向けブログページに無断で広告が貼られていて私には広告収入の分配がなかったという理由でLINEブログに移籍することになりました。
    やまもといちろうブログ(LINEブログ)
    http://lineblog.me/yamamotoichiro/
    もっとも、いままで無料で長く続けさせていただいていたということや、ココログ立ち上げの経緯も考えますと、感情的には断腸の思いもあるわけですけれども、そこは是々非々での判断ということで…。スタッフの皆様にも長らくお世話になりましたので、改めて、ここで深く御礼申し上げたいと存じます。
    » Continue reading
    2016.02.15 | Permalink
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    «今日は『こころに効く本読みガイド』&フジテレビ系『真夜中のニャーゴ』
    当サイト「やまもといちろうブログ」は、LINEブログにお引越しをしました

  74. 2014/11/03 22:42:54 おおやにき 含むアンテナおとなりページ

    確信的誤読犯対応(2・完)
    実はしかし、法華狼氏が自己評価を(さらに)こじらせたかなあと思う点が一つあり、それは氏自身が(今回の)私に対する言及の前提として参照している別のエントリにある。
    まず私自身の主観的証言を述べる(読めばわかるように「見ていない」という趣旨なので証拠により裏付けることはできない)。本年8月中旬に法華狼氏は複数回私のtweetを踏まえてエントリを書き、ある意味非常に誠実だと認めるところであるが、はてなIDコールを通じてmentionを飛ばしてこられた。まあしかし正直に言うとその内容とかレベルはごく低いもので、以前にblogでやりとりした際の印象からもまともな対話にはならないと思ったのでごくダメな点のみを適当に指摘し、途中からは見るのも止めてしまった。なので上掲8月18日付のエントリも読んでおらず、昨日初めて目を通した。
    というわけで「馬鹿らしいから相手しなかった」が私の本音であるところ、あるいは法華狼氏はおおやがぐうの音も出ないので沈黙してしまったと思ったかもしれず、そのために自分が書いたことは正しかったのだという確信と自己評価を高めてしまったかもしれない(いや彼むかしからそうですよと言う人もいるかもしれない)。なんかそのままにしておいては悪いので、ついでに同エントリの内容をもとにして法華狼氏の読解能力と対話能力に大きな問題があることを指摘し、相手しなかった私の判断が正しかったことについて疏明しておきたい。ポイントは大きく二つ。-新世紀の社会像とは?

  75. 2014/07/08 17:29:36 kikulog含むアンテナおとなりページ

    2008/06/22 「名無しさん」という名前で911陰謀論肯定を書き続ける人はダメすぎなので、今後このエントリー以外へのコメントは消します
    2008/06/12 ウォーターエネルギーシステム、水発電
    2008/06/09 ミヤネ屋の反響(バイオシーパルス)
    2008/06/07 911陰謀論と授業
    200805
    2008/05/28 常温核融合の公開実験に成功、どこでって、阪大で!
    2008/05/27 波動の連鎖販売に取引停止命令(追記あり 5/28)
    2008/05/27 きくちゆみはなぜ支持されるのか
    2008/05/27 「疑似科学入門」池内了(岩波新書)
    2008/05/26 業務連絡
    2008/05/15 波動ビジネスで損害賠償請求へ
    2008/05/13 キーボード配列QWERTYの謎(安岡・安岡)
    200804
    2008/04/29 憲法9条と911陰謀論、または安斎先生はどう考えておられるのだろう(追記あり5/2)
    2008/04/25 明石家さんま・江本勝・水からの伝言
    2008/04/16 SuperCon文部科学大臣賞
    2008/04/16 webちくま
    2008/04/10 ランダウ・リフシッツ物理学小教程「力学・場の理論」ちくま学芸文庫
    2008/04/06 念のため、科学とニセ科学とグレーゾーンについて
    2008/04/06 プロフィール
    2008/04/03 江原番組に対するフジテレビの見解
    200803
    2008/03/31 桜
    2008/03/29 新型インフルエンザ問題
    2008/03/29 渋滞論文のその後
    2008/03/27 Brain Valleyをめぐって
    2008/03/21 (いわゆる)サイトカイン・ストーム
    2008/03/20 円形脱毛症
    2008/03/16 「信じぬ者」と瀬名さんとパライブの頃
    2008/03/14 EM菌投入は河川の汚濁源
    2008/03/14 「信じぬ者は救われる」
    2008/03/13 スペイン風邪とホメオパシー(また浜六郎氏と「やっばり危ないタミフル」)
    2008/03/09 さらに渋滞の続き
    2008/03/07 数と密度 (渋滞論文の話の続き)
    2008/03/06 研究組織
    2008/03/04 渋滞の論文が出ました(または相転移現象としての交通渋滞)
    2008/03/03 江原啓之の言い分
    2008/03/03 シクラメンのかをり
    2008/03/01 本が出るのですが
    200802
    2008/02/29 Traffic jam without bottleneck
    2008/02/27 江原啓之が旭川大学の客員教授になる件
    2008/02/22 竹内薫氏の「ニセ科学を見破る」本を送って頂いた
    2008/02/20 浜六郎氏の本を送って頂いた(ので批判する)
    2008/02/04 苦節4年の論文
    2008/02/03 血液型と性格3
    2008/02/03 倖田來未舌禍事件または想像力の欠如について
    200801
    2008/01/31 香山さんとの対談
    2008/01/30 菅原明子という人
    2008/01/30 「書けない」ということ
    2008/01/30 業務連絡
    200712
    2007/12/05 名古屋大学情報文化学部シンポジウム(12/15)
    200711
    2007/11/26 フィクションと「科学的正確さ」
    2007/11/21 阪大医学部教授セクハラで解雇
    2007/11/21 業務連絡
    2007/11/14 写真
    2007/11/10 大人のテルミン
    2007/11/09 サイエンスカフェなど
    200710
    2007/10/21 テルミンの原理
    2007/10/11 テルミンの演奏について
    2007/10/07 血液型と性格2
    2007/10/07 「大人の科学」テルミンの入手について
    200709
    2007/09/27 学研「大人の科学」テルミン
    2007/09/27 Rudy Ruckerセミナー (10/16)
    2007/09/22 Steven Jones
    2007/09/19 漢方薬
    2007/09/18 陰謀のふたつの顔
    2007/09/18 付加価値としての音楽
    2007/09/14 「大人の科学」のテルミン
    2007/09/12 11th of September
    2007/09/12 想像力
    200708
    2007/08/20 論文
    2007/08/10 雑誌記事
    2007/08/06 SuperCon終わり
    200707
    2007/07/31 SuperCon2007
    2007/07/18 7/23 講演「スーパーコンピューターの虚像と実像」
    2007/07/04 七田式幼児教育は、やっぱりまずいので
    2007/07/03 解禁
    200706
    2007/06/25 「マイナスイオンウォーター、お茶大を訴える」の件
    2007/06/20 6/26 名桜大学総合研究所シンポジウム「科学と擬似科学」
    2007/06/20 堀晃氏講演会(7/9)「宇宙SFの魅力〜新しい天体の発見」
    2007/06/13 敵の敵が味方とは限らない
    2007/06/04 物理学専攻大学院入試説明会
    2007/06/04 野尻抱介氏講演会「ロケットガール」(6/18)
    200705
    2007/05/25 SuperCon2007 (高校生のためのスーパーコンピューティングコンテスト)
    2007/05/25 Self-Reference Engine (円城塔、ハヤカワJコレクション)
    2007/05/23 面接で血液型を訊かれた人募集
    2007/05/22 朝日新聞「紙上特別講義・ニセ科学」asahi.com
    2007/05/19 九州大学工学部
    2007/05/14 5/16 ICU「科学史フォーラム」
    2007/05/08 岐阜県産業技術センターでの配付資料(07/4/19)
    2007/05/07 MBS VOICE「いま解き」
    200704
    2007/04/30 5/2ニュースの深層
    2007/04/21 今日から「オーラの泉」はゴールデン(批判はテレビ局とBPOへ)
    2007/04/17 大学で数学を学ぶということ
    2007/04/14 「EX大衆」5月号
    2007/04/13 「グラスハートが割れないように」小川一水(SF Japan)
    2007/04/12 Kurt Vonnegut (Jr.)
    2007/04/11 Invitation誌
    2007/04/08 朝日新聞「大学+α」は「ニセ科学(について)」
    2007/04/07 WHOよりも浜六郎氏の言っていることを選ぶのはおかしいでしょう
    2007/04/04 「あるある」捏造検証番組
    2007/04/03 「七時間目のUFO研究」藤野恵美、青い鳥文庫
    200703
    2007/03/27 タミフル承認取り消し要求、または、浜六郎氏の言動はあまりにも危険だと思う
    2007/03/24 「超能力番組を10倍楽しむ本」山本弘
    2007/03/23 タミフル
    2007/03/21 物理学会
    2007/03/21 「うま」によるニセモノの件
    2007/03/21 「化学」4月号のニセ科学特集
    2007/03/21 地下鉄サリン事件から12年
    2007/03/20 松岡「ニセ科学」大臣の件
    2007/03/19 理系白書ブログにニセモノ登場の件
    2007/03/11 googleで検索できない件
    2007/03/05 「女性のひろば」スピリチュアル
    2007/03/05 霊感番組の是正要望
    200702
    2007/02/28 「小学校「道徳シート」とエンカウンターで進める道徳 高学年」について考える
    2007/02/21 サーバー移行
    2007/02/12 ゴールデンタイムにオーラやら前世やら、本気ですか?
    2007/02/09 「まん延するニセ科学」
    2007/02/08 メンテナンス予告
    2007/02/08 田崎教授、授業する
    2007/02/08 論文の無断使用って?
    200701
    2007/01/29 今夜の視点・論点
    2007/01/23 「あるある大事典」を存続させよう
    2007/01/22 神戸大学 Human Science Societyでしゃべります
    2007/01/21 「あるある」捏造はなぜ
    2007/01/21 空飛ぶスパゲティモンスター教 a.k.a. スパモン
    2007/01/20 「あるある大事典」大捏造・・・例の納豆
    2007/01/17 震災
    2007/01/05 SuperCon2006の記事が「数学セミナー」に
    2007/01/04 「論座」ニセ科学特集
    200612
    2006/12/24 しゃべらなかったこともまだ書いていないこともたくさんある
    2006/12/24 マイナスイオン補足
    2006/12/22 わしの大発明(ニセ科学判別装置)を見るのじゃ
    2006/12/21 捏造その後
    2006/12/21 補完計畫
    2006/12/20 しゃべらなかったけど大事なこと
    2006/12/12 ステレオタイプな科学者像を語ろう
    2006/12/11 ブログ解読(朝日新聞)
    2006/12/06 七田眞はなぜ幼児教育の専門家と思われているのか
    200611
    2006/11/30 「水の結晶(つまり氷)」はポエムだから、ポエムを募集
    2006/11/28 マイナスイオン製品に指導
    2006/11/26 「水からの伝言」が「水の結晶」と言ってるのは、ただの氷で雪

  76. 2013/09/25 13:39:30 きち@石根含むアンテナおとなりページ

    読者数225人
    タカのブログ♪
    ( by t38keyさん )

  77. 2012/04/01 16:07:01 bogusnews含むアンテナおとなりページ

    04 / 01
    14:13 掲載
    「うそつき男子は最低」9割の女性が回答──ネット調査で判明
    [ 社会面 ]
    資料写真:
    文庫 平気でうそをつく人たち
    → amazonで詳細情報を確認
    やはり男性に求められているのは圧倒的な正直さ──このほど公開されたネット調査の結果から、そんな女性のホンネがあらためて確認された。1日はなぜか各地でウソをつきまくるWeb系男子が大量発生して物議をかもしているが、彼らの前途には暗雲がたれこめているようだ。
    調査をおこなったのはインターネット調査会社のネットレイティングス(本社:東京)。同社は、3月14日から20日にかけて全国の10〜70代女性インターネット利用者に「ネットでうそをつく男性は最低だと思うか」という内容でアンケートを実施。その結果、「最低だと思う」「やや最低だと思う」「少しは最低だと思う」「最低だと言えないこともない」を選んだ回答が、全体の97.2パーセントにのぼった。対して残る選択肢の「子宮がうずく」を選んだのは、わずか2.8パーセントだった。
    9割を超える女性が男性のうそに「ノー」を突き付けた今回の調査結果を、識者は
    「311後に、より信頼感ときずなを求めあうようになった社会の中で、女性たちも信頼を損ねるようなうそつき男子に生理的嫌悪感をおぼえるようになったのではないか」
    と分析。「4月1日にうそをつきまくった男性は、もう女性とお付き合いすることはできないだろう」と警鐘を鳴らしている。
    大手ネットメディアを運営するbogusnews編集主幹は
    「真実を伝えるという弊紙のスタンスの正しさが、あらためて確認されたと思う。これからも毎日読者に真実をお届けし、女性からの信頼も得ていきたい」
    と語っている。
    2012年
    「うそつき男子は最低」9割の女性が回答──ネット調査で判明 [04/01]
    覚せい剤取締法違反でキュアハッピー容疑者を逮捕「ウルトラハッピー」 [02/05] 129
    【ハドソン解散】カリブ海沿岸にバンゲリング帝国への警戒警報発令 [01/18] 50
    童貞に代わる新名称「レイプル」東京都が提唱 [01/11] 50
    殺人の疑いで辰容疑者を逮捕──同僚の卯さんを圧殺 [01/02] 52
    元日のあけおめこ「午前2時以降も控えて」 [12/30] 48
    自宅警備隊のC81派遣、憲法違反の疑い──論議呼ぶ [12/29] 29
    【国債暴落】来年はギリシャからオマーンに波及か─報道関係者戦々恐々 [12/25] 49
    都内で「エアクリスマスイブ合戦」熾烈な優勝争い [12/24] 35
    【スクープ】大川隆法氏がメモリ不足でフリーズ「自分の生き霊呼び出して…」 [12/23] 41
    自炊代行業者提訴に独身貴族当惑「自分でカップメン作れと?」 [12/20] 53
    【金正日書記死去】後継に金太氏急浮上──対日強硬派 [12/19] 33
    bogusnewsがAndroidアプリ市場に参入「来世でGREEめざす」 [12/12] 55
    「月食中、中出し危険」国立天文台が緊急警告 [12/10] 35
    ついに「髪の粒子」発見──カツラよりも目立たないと好評 [12/08] 37
    八手三郎さん亡くなる──スーパー戦隊シリーズなど手掛ける [12/07] 21

  78. 2011/12/25 14:24:10 分裂勘違い君劇場含むアンテナおとなりページ

    やがてくる大増税時代に豊かに生活するために準備すべきこと

  79. 2011/04/05 12:40:12 マーケットの馬車馬含むアンテナおとなりページ

    そこで、今回は少し趣向を変えて、少し経済学を表に出したエントリーを書いてみたい。もちろん、経済学を勉強していない人にも分かるように書くつもりだが、そうは言っても退屈に思う読者の方もいるかも知れないので、今回は「今日のまとめ」を最初に持ってくることにした。興味のない方はこれだけお持ち帰り頂きたい。

  80. 2009/12/31 13:06:55 新・後藤和智事務所 〓若者報道から見た日本〓含むアンテナおとなりページ

    お知らせとお詫び
    同人誌訂正情報(H20.12.12更新)-「サンシャインクリエイション41」のお知らせ

  81. 2009/09/16 00:50:19 債券・株・為替 中年金融マン ぐっちーさんの金持ちまっしぐら 含むアンテナおとなりページ

    ブログ ランダム 続けることが力になる!日記を書くならgooブログ♪

  82. 2008/03/30 02:14:50 bewaad institute@kasumigaseki−官僚の官僚による非官僚な人々のためのサイト含むアンテナおとなりページ

    01/19/2008 (11:59 pm)
    「お前が言うな」の成長論
    Filed under: economy ::
    先日のエントリで取り上げたOECD諸国の名目成長率比較を題材とした「いまだ日本は「政策後進国」」との論考があり、先日のエントリにおける町田論説に比べれば、改革を前面に出す点では似たようなものではあっても、デフレが問題であるとかその脱却のためにインフレ目標を設定せよといった内容が含まれており、ずいぶんとましなものではあります。ただひとつ、大きな問題があるとすれば、その筆者が竹中先生であるということ。
    いくつかの問題を見ていこう。まず日本経済全体として、世界のフロンティアに立っていると胸を張れるような位置にはいないことがわかる。一人当たりGDP統計で見ると日本は2005年、世界で14位だった。第1位のルクセンブルクに比べると半分以下、第2位ノルウェーより約45%も低い所得水準であることは意外と知られていない。この順位が、2006年にはさらに低下することが見込まれている。おそらく18位から20位になるだろう。先進工業国であるOECD(経済協力開発機構)メンバーは30カ国であるから、日本はそのなかの中位から、いまや下位グループに入ろうとしている。所得水準に加えて、成長率の低さも問題だ。世界が原油高によるインフレを懸念しているなかで、日本だけがデフレのなかにあった。その結果、名目成長率で見ると過去5年平均でOECD平均が5.1%だったのに対し、日本はわずか0.3%という超低成長だった。2006年についても平均が5.2%、日本は1.2%である。日本とともに低成長だったドイツも2006年は3.2%成長を達成した。要するに日本以外、成長率が3%を下回る国など存在しないのである。しかし日本では、2008年度の予測でも名目成長率はせいぜい2%程度に留まるだろう。
    「VOICE「いまだ日本は「政策後進国」/竹中平蔵(慶応義塾大学教授)」」
    「名目成長率で見ると過去5年平均でOECD平均が5.1%だったのに対し、日本はわずか0.3%という超低成長だった」と先生はご指摘でいらっしゃいますが、日本国政府においてはマクロ経済財政政策の責任者として経済財政政策担当大臣というポストが置かれていまして、ご指摘のような状況についてはまずそのポストに就いていた人こそが責任を問われるべきかとwebmasterは思います。で、「過去5年」という期間において、そのポストに一番長く就いていたのは誰なんでしょうかねぇ、竹中先生?
    #過去の負の遺産とやらを持ち出して該当者は自らの責任を否定するでしょうけれども。
    加えて、
    財政再建のためにも、各国の施策は大いに参考になる。外為特会の資金を効率的に運用するため、そうとうの国で特別の投資・運用機関が設けられている。最大の外貨準備をもつ中国も、これに乗り出した。日本は、いわゆるソブリン・ウエルス・ファンドを明示的にもつことを拒んでいる数少ない国になるかもしれない。こうしたことに取り組めば、昨今の「霞が関埋蔵金」問題は、もっと以前に解決していたことだろう。また、独立行政法人の民営化を進めることは政府の資産売却であり、各国の政策から見れば当然のことといえる。
    (略)
    日本に「課題先進国」という側面があることは否定しない。人口構造の面で、日本は世界に先駆けてもっとも厳しい状況を迎える。これに対応するために、小さな政府をつくり次世代に負担をかけないような政策をしっかりと進める必要がある。しかしそれ以上に、日本には「政策後進国」という側面がきわめて大きいことがわかる。
    「VOICE「いまだ日本は「政策後進国」/竹中平蔵(慶応義塾大学教授)」」
    というのもwebmasterには理解不能です。「小さな政府」というのは都合よくそれぞれの文脈にひきつけられて用いられる言葉ではありますが、どのような定義を用いたところで、ソヴリンウェルスファンドがあるよりはない方が「小さな政府」でしょう(他の条件が同じであれば)。上記引用文においてはソヴリンウェルスファンドの設立と小さな政府とが共に目指すべき目標として掲げられているわけですが、いかなる理屈を持ち出せばこれら両者が整合的に体系化できるのか、想像もつきません。
    また、ここでは町田論説同様に埋蔵金話が出てきますが、仮にソヴリンウェルスファンドがそうでない形態による公的保有資産の運用に比べて高いリスク調整後リターンをもたらすものだとするならば、ソヴリンウェルスファンドの創設は剰余金を増加させ、埋蔵金をより大きなものにするはずです。にもかかわらず、ソヴリンウェルスファンドの設立など「に取り組めば、昨今の『霞が関埋蔵金』問題は、もっと以前に解決していたことだろう」とは、竹中先生のような偉いお方のおっしゃることは下々にはよくわかりませんねぇ・・・。
    01/18/2008 (11:59 pm)
    むしろ”Economy First”であるべき
    Filed under: economy, law, WWW ::
    日本音楽著作権協会(JASRAC)や実演家著作隣接権センター(CPRA)など著作権者側の87団体は1月15日、「文化」の重要性を訴え、私的録音録画補償金制度の堅持を求める運動「Culture First」の理念とロゴを発表した。「文化が経済至上主義の犠牲になっている」とし、経済性にとらわれない文化の重要性をアピールしながら、補償金の「適正な見直し」で、文化の担い手に対する経済的な見返りを要求。今後は新ロゴを旗印に、iPodなども補償金制度の対象にするよう求めるなど、政策提言などを行っていく。
    (略)
    CPRA運営委員の椎名和夫さんは「経済・流通至上主義の考え方で、権利者側は既得権者と呼ばれ、流通を阻害している元凶とも言われる。コンテンツは単なる嗜好(しこう)品に過ぎないという考え方があるのも知っている。それが間違っていると言う気はないが、新技術やビジネスが、文化やそれを支えるシステムをき損してはいけない」と訴える。
    「経済至上主義がさまざまな問題につながっている。医療に経済至上主義が進出した結果、病院で問題が起きていると聞くし、地球温暖化も経済至上主義の結果だ。社会の中の『文化』も例外ではない。文化そのものがおろそかにされていることに、強く警鐘を鳴らさなくてはならない」(椎名さん)
    (略)
    Culture Firstは、文化を守るために私的録音録画補償金を守るべき──というのがその主張だ。87団体は「補償金があるからこそ私的なコピーが自由にできる」とした上で、「受け取る補償金の額が激減し、権利者の保護レベルが急激に低下した。危機的状況にある」と訴える。
    ITmedia News「「iPod課金」は「文化を守るため」――権利者団体が「Culture First」発表」
    いみじくも記事において「経済性にとらわれない文化の重要性をアピールしながら・・・文化の担い手に対する経済的な見返りを要求」と書かれていますが、結局ここで87団体が主張していることは、
    世の中にフリーランチはない、
    人々はインセンティヴに反応する、
    均衡価格において総余剰は最大化し、それよりも低価格となって消費者余剰が増加する場合にはそれでは埋め合わせられないほどの生産者余剰の減少が生じている、
    というような経済学の知見にロジカルには適合するもので(現在の補償金の水準が均衡価格よりも高いか低いかといった実証の問題はさておき)、むしろ”Economy First”と呼ぶべきものではないでしょうか。といいますか、このようなロジックにのっとりつつ、現行の補償金水準において総余剰は最大化されていて、補償金の支払いが減るような事態は消費者余剰が増えたとしても総余剰は減少するなんていう実証分析を提示して”Economy First”の理念を掲げたならば、webmasterは一も二もなく彼/女らの賛同者になったことでしょう。
    しかるに実際に唱えられるのは”Culture First”であるというのは、「経済至上主義」(が正確に何を意味するのかwebmaseterには理解不能ですが)という言葉が世間的には否定的に捉えられていることの表れでしょう。マーケティングに立脚した戦略としては正しいのでしょうけれども、理屈としては”Culture First”はかえって自らの立場を苦しくするものでしかありません。
    真に”Culture First”であるならば、「地獄変」の良秀よろしく、他の何にも増して表現行為を優先させてしかるべきです。見返りとしての報酬を求めての表現行為であればそれは”Reward First”に他ならず、見返りが得られようが得られまいが、何かを表現したいとの内的衝動ゆえに文化的所為に走らざるを得ないことこそが”Culture First”のはず。「補償金はゼロであるべき、というのも表現できるだけで幸せなはずで、なぜなら”Culture Firstなんだろう?」と言われて引き下がらざるを得ないような理屈を唱えることには、根本に立ち返ってまでは頭を使っていない浅はかさをwebmasterは感じてしまうのです。
    01/17/2008 (11:59 pm)
    大数仮説リターンズ!?
    Filed under: science ::
    科学者たちは10年間にわたり、ある驚くべき現象に

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