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おとなりアンテナ | おすすめページ

  1. 2026/07/20 17:13:35 himaginaryの日記含むアンテナおとなりページ

    学問の自由が最も低下した国のランキング

  2. 2026/07/19 01:42:48 猫を償うに猫をもってせよ含むアンテナおとなりページ

    2026-07-18
    「キャンディ♡キャンディ」のストーカーを勇気づける部分
    水木杏子原作、いがらしゆみこ作画「キャンディ♡キャンディ」の最後のほうで、最初のころイライザとともにキャンディをいじめていたニール・ラガンが、キャンディの魅力に気づき、結婚したいと言い出す。アードレー家のエルロイ大おばさまがそれを認めて、あわやキャンディは嫌なニールと結婚させられそうになり、キャンディはウィリアム大おじさまに会いに行って苦境を訴えようとするが、大おじさまは何と前から知っていたアルバートさんで、アードレー家に現れたアルバートさんは、もちろんニールとの結婚など認めないのである。
    そのあと、涙にくれるニールに、イライザと母が、東部へ旅行に出かけましょう、きっとあっちにはもっときれいな女の人がいるわよ、と言い、ニールが「ぐすっ、そ、そうかな」と言っているのを漏れ聞いたキャンディは、あきれ顔で「あれだものね。ニールの気持ち、分からないわ。ほんとうに私を好きでいてくれたのかしら」と言うのだが、これは実はストーカーを勇気づける危険なセリフである。「そうか、ちょっとやそっとで諦めるようじゃ、本気度を疑われてしまうんだ。どこまでもどこまでも追い求め続けなければ」と思ってしまうのである。注意されたい。
    (小谷野敦)
    jun-jun1965 2026-07-18 22:20 読者になる
    2026-07-18
    大人ぶる
    ふと思い出したんだが、私が大学生のころ、さる先輩が、希望した職種に就職することができず、コンピューター会社とかに就職が決まったことがあった。ところがその先輩は深く落ち込んでいて、どこに就職することになったのかと訊いても黙って答えないという状態であった。
    私は別の女の人と、それは変なことだ、相手の会社に対しても失礼だよね、という話をしたのだが、その時「失礼だよね」と言ったのは、要するに大人ぶってみたかったのだなあ、ということを今にして感じる。もちろん私はその会社に対して何の感情も抱いてはいなかったのである。時に人はこのように大人ぶりたがるものだ、というそれだけのことだ。
    (小谷野敦)
    jun-jun1965 2026-07-18 11:18 読者になる
    「キャンディ♡キャンディ」のストーカーを勇気づける部分
    大人ぶる

  3. 2026/07/18 16:35:43 EU労働法政策雑記帳含むアンテナおとなりページ

    ドイツ:「連邦協約遵守法」の概説と邦語訳

  4. 2026/07/18 08:45:26 池田信夫 blog含むアンテナおとなりページ

    2026年07月16日19:42
    社会保障先送りは限界!豪華論客がタブーに踏み込んだ熱狂の2時間
    7月15日、アゴラ研究所と一般財団法人村上財団の共催により、公開討論番組「いま本当に必要な医療・年金制度改革とは」がライブ配信された。
    登壇したのは、武見敬三氏(元厚生労働相)、猪瀬直樹氏(参議院議員)、音喜多駿氏(元参議院議員)、たかまつなな氏(社会起業家)、村上世彰氏(村上財団創設者)、そして池田信夫(アゴラ研究所長)という、立場も世代も異なる6名だ。
    2時間15分に及んだ議論は、予定調和を一切排し、現行制度の維持に固執する勢力への痛烈な批判から、大胆な資産課税や自由診療の拡大といった抜本的改革案までが飛び交う白熱の展開となった。
    続きはアゴラで

  5. 2026/07/17 22:31:45 山形浩生 の「経済のトリセツ」  Supported by WindowsLiveJournal含むアンテナおとなりページ

    『中国語の部屋の秘密:スタニスワフ・レムITエッセイ集』:まとも!おもしろい!

  6. 2026/07/17 10:36:03 為替王含むアンテナおとなりページ

    2026年07月17日

  7. 2026/07/17 08:39:41 極東ブログ含むアンテナおとなりページ

    フェドロフ国防相更迭をめぐる構造的要因

  8. 2026/07/17 04:45:11 極東ブログ含むアンテナおとなりページ

    フェドロフ国防相更迭をめぐる構造的要因

  9. 2026/07/16 21:40:03 溜池通信トップページ含むアンテナおとなりページ

    last modified at 20:17  2026/7/15
    Diary 「松本にて」New!!

  10. 2026/07/16 12:24:05 Birth of Blues含むアンテナおとなりページ

    2026年07月16日
    【映画評】GOOD BOY/グッド・ボーイ
    ゴールデンレトリバーの基本安心して飼う為の完全マニュアル: 犬を飼った事がない初心者の不安や疑問が解決!初期費用、ドッグフードの選び方、トイレトレーニング、犬との暮らしがまるわかり!
    ワンちゃん視線×ホラーという新機軸で海外で割と評判いいので鑑賞。 続きを読む

  11. 2026/07/15 05:22:48 吐息の日々〜労働日誌〜含むアンテナおとなりページ

    首藤若菜『なぜ賃金は上がらないのか』
    日本労働研究雑誌7月号
    ビジネスガイド8月号
    産政研フォーラム夏号
    2026 / 7

  12. 2026/07/15 00:25:54 小林恭子の英国メディア・ウオッチ含むアンテナおとなりページ

    【英国から見た米国独立250..
    at 2026-07-14 22:40
    【英国から見た米国独立250..
    at 2026-07-14 18:37

  13. 2026/07/14 19:31:49 Economics Lovers Live含むアンテナおとなりページ

    2026-07-13
    アラン・グリーンスパン論を『週刊読書人』に寄稿
    『週刊読書人』にアラン・グリーンスパンについての追悼記事を書きました。グリーンスパンの理解に役立つように文献ガイドの役割も果たしていると思います。ぜひご一読ください! 紙版、電子版やコンビニのコピー機からも出力できて読めます。
    この小論の中のも紹介したE.R.カンタベリーは、その昔、大学生のときの原書を輪読したThe making of economics. 2nd ed(後にゼミの先生である上原一男先生が『経済学 : 人・時代・思想』として翻訳)の著者でもあり、その活動はずっとみてきた。たぶん二年ほど前にお亡くなりになったが、異端の経済学者として長く活動し、あまり学術的な評価はされていないが、興味深い貢献を数々残している。今回、紹介した『アラン・グリーンスパン カーテンの背後の神託』(2006年、未邦訳)や、その先駆である『ウォールストリート資本主義』(2000年、未邦訳)はサブプライム危機を予想してもいて興味深い。またスコット・フィッツジェラルドの研究書を二冊、経済思想史の本も多数、また最近でも時論や専門書論文集など多彩な著作を出していた。折をみつけて購入していたので手元にはかなりある。こういう忘れられた異端派は重要でもある(残念ながら彼を惜しむ学会での声は寡聞にしてきかない。異端派界隈でも)。
    グリーンスパン関係では、本人の自伝的著作『波乱の時代』や、バスチャン・マラビーのグリーンスパンの評伝、あと村井明彦『グリーンスパンの隠し絵』もこの機会に再読したり、関連個所などパラパラ読んで、勉強にはなったものの、今回の小論には反映できなかった。またアイン・ランドについてもふれることができなかったのは残念である。ちなみにいま断捨離をしているが、アイン・ランドの本はほとんど捨てたところで、このグリーンスパン小論の依頼がきたので、ぎりぎりCapitalism(グリーン・スパンが寄稿)を残しててよかったと思っている。笑。
    週刊読書人2026年7月10日号、出来!
    巻頭特集:座談会=浜田明範・澤野美智子・市川智生・西真如
    <研究の「協働」と感染症>
    叢書「感染症の人間学」(全四巻、春風社)刊行に寄せて
    読書人WEBはこちらから→→https://t.co/PUPhY4F4nR pic.twitter.com/pHj5zqjq3G
    — 週刊読書人 (@Dokushojin_Club) 2026年7月7日
    tanakahidetomi 2026-07-13 21:52 読者になる

  14. 2026/07/12 20:22:23 田中宇の国際ニュース解説含むアンテナおとなりページ

    ウクライナ戦争を再燃させ欧英自滅を加速するトランプ
    【2026年7月12日】欧州は今後、トランプのNATO3.0の謀略に乗せられ、防衛費や徴兵制など、国民の軍事負担も無意味に増していく。エリートはさらに不人気になり、極右の政権化を阻止するために選挙不正に手を染めていく。だが、いつまで延命できるものか。NATO3.0の具現化と、独仏政府の極右化と、どちらが先かという感じだ。

  15. 2026/07/10 10:36:03 梶ピエールの備忘録。含むアンテナおとなりページ

    お仕事のお知らせ
    中国 (897)
    読書 (673)
    2026 / 7

  16. 2026/07/05 10:36:56 本石町日記含むアンテナおとなりページ

    7月6日・リンク
    Exchange rate communication in practice: Evidence from two decades of ECB press conferences
    Europe’s AI Dolce Vita?
    How Safe Are Today’s Blockbuster Tech Stocks?
    ChatGPT’s financial advice: Supply, demand, and the life cycle
    The Disappearing Overnight Drift
    # by bank.of.japan | 2026-07-05 09:05 | リンク | Comments(0)

  17. 2026/07/02 23:08:36 ディプロ - 記事を読む含むアンテナおとなりページ

    diplo.jp

  18. 2026/06/30 19:53:18 かんべえの不規則発言含むアンテナおとなりページ

    <6月28日>(日)
    <6月29日>(月)
    〇本日も大経大へ。授業もあと1か月を残すのみとなりました。
    〇経済学部特殊講義「貿易と日本経済」、本日の授業ではニュージーランドに関する話を入口にして、「TPP思い出話」を語ってみました。今となってはどうでもいいような話になりますが、本当に不思議な紆余曲折だったんですよねえ。
    ①最初は2006年に、ニュージーランドなど4か国がTPPという小さな枠組みを作った。志の高いFTAを作ることが目的だった。
    ②2009年にオバマ新政権が参加を宣言する。参加国も一気に増えて、ついには「中国に対抗するためのツール」という巨大プロジェクトに昇格する。
    ③日本はそれに参加するかどうかで迷い続ける。当時は民主党政権下で、「3・11震災」の後だったこともあり、「陰謀論」のような変な反対論が噴出した。
    ④2012年末の第2次安倍内閣の発足と同時に、日本はTPP交渉参加に舵を切る。この時点では、非常に心もとないプレイヤーであった。
    ⑤ところが交渉に参加してみると、甘利明主席交渉官以下の体制は意外としっかりしていて、頼りないフロマンUSTRの背中を押しつつ、何と2015年秋に実質合意にこぎつける。
    ⑥12か国でTPPが妥結した!と喜んでいたら、なんと2016年11月の米大統領選でトランプさんが勝ってしまい、就任と同時に公約通りTPP離脱の大統領令を出してしまう。
    ⑦残された哀れな11か国は、その後、「TPP11」という形で合意にこぎつける。今日の「CPTPP」の誕生である。その後は英国が参加する。
    〇後から振り返ってみると、2016年の米大統領選で飛び交ったのは「TPPでアメリカは食い物にされる」という一種の「陰謀論」で、それは民主党政権下の日本国内で飛び交ったものと大同小異であった。逆に言うと、日本国内の「TPPは日本を食い物にするアメリカの陰謀」説は、トランプ大統領が「TPP離脱」を宣言すると同時に、急速に下火になった。そら、そうだわな。陰謀の首謀者が逃げ出したんだもん。
    〇ともあれ、今の日本には「貿易自由化」に対する変なアレルギーは小さくなっている。「外国産のコメは一粒たりとも入れさせない!」という国会決議があった時代を記憶する者としては、なんとも不思議な「進化」であるけれども、その大功労者の一人にトランプさんがいるのではないか。
    〇「陰謀論」というのは、何かのはずみでキレイに消え去ってしまうものらしい。かつて自称「TPPの伝道師」として、全国各地で変な矢面に立たされ続けた人間としては、あらためてそんな不思議を感じるところであります。
    <6月30日>(火)
    〇昨日は帰りの新幹線の中で爆睡し、家に帰ってからも少し寝て、午前1時半から観戦しましたですよ。いやね、残念でしたよ。前半を折り返した時点ではリードしていた。佐野海舟、よくやってくれた。でも、それで焦るような相手ではなかったですな。さすがはブラジル。
    〇後半になってブラジルが作戦を変えてきたら、とたんに日本側が浮足立った。同点になってから後は、もう全然勝ち目がないように見えました。延長戦になっても、答えは同じだったような気がします。やっぱり地力で負けておったですねえ。
    〇それにしてもW杯というものは、ある瞬間に突然終わりが来るのです。それまで光り輝いて見えた選手たちが、「あっ、こいつらの挑戦はもう終わってしまったんだ!」ということに気がつく。4年に1度の興奮は、いつも同じように唐突に終わる。それは虚しさとか脱力感とかいう、そんな生易しいものではない。
    〇われわれが感じている虚無感は、たぶん選手たちが感じているものの数千、数万分の一でありましょう。ただし残念は残念だ。ああ、終わってしまっただよ。もうちょっと先の景色を見てみたかった。ただしそのためには、あまりにも選手のけが人が多過ぎたし、くじ運もよろしくなかった。
    〇それにしても今年は、少なくともあのブラジルを本気にさせたし、わかりやすい落ち度もなかった。あったのかもしれんけど、レベルの低いサッカーファンであるワシにはわからん。たぶんサムライブルーは、4年前よりも少しだけ強くなっているのであろう。
    〇ということで、サムライブルーの挑戦は終わった。W杯はまだまだ続く。興奮と熱気も続くはずなので、そこはもうちょっと楽しませていただこう。

  19. 2026/06/17 12:43:52 NATROMの日記含むアンテナおとなりページ

    ドネペジルがコロナ感染後疲労を改善させると証明されたのか?論文を読んでみた
    2026 / 6

  20. 2026/06/09 14:36:49 はてなダイアリー - 電脳プリオンの日記含むアンテナおとなりページ

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    42歳の書きかけのラブレター
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    はてなブログ独自の集計による人気記事のランキング。2026年5月31日(日)から2026年6月1日(土)〔2026年6月第1週〕のトップ30です*1。 # タイトル/著者とブックマーク 1 PayPalマフィアは、実際に何をやったのか - Nothing ventured, nothing gained. by id:takoratta 2 時間を取れていないと感じた時にやること - Konifar's ZATSU by id:konifar 3 「貴様、誰のおかげでムショ行き免れてると思ってん…
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    「はてなブログアワード」2026年4月度の受賞エントリーを発表しました!
    4月は読み応えのあるエントリーが多かった印象🌸はてなブログ編集部が選出する「はてなブログアワード」。2026年4月の受賞エントリーを特設ページにて発表しました。今月の受賞エントリーは以下の3つです! 「日記ブーム」と誤配されうる「日記」 - 気分は日記 最近の俺とインターネット - 生存記録 お前は恵まれた側の人間だと言われたとき関連 - 漫画皇国 特設ページには編集部からのコメントも掲載しています。来月の更新もお楽しみに!blog.hatenablog.comはてなブログアワードでは、はてなブ…
    和牛の名前は「オスは漢字、メスはひらがな」。今週のお題「名前をつける」に集まった記事をまとめました!
    ネーミングセンスがある人がうらやましいはてなブログでは毎週「今週のお題」を出題しています。今回は、2026年2月6日から募集した今週のお題「名前をつける」に寄せられたエントリーから、週刊はてなブログ編集部がおすすめしたい記事をピックアップして紹介します!ペットの名前やプロジェクト名など、人生には名前をつける場面が意外と多く存在します。はてなブログを開設しようと思っただけでも、はてなidやブログ名を考えなくてはいけません。私はこんなときに、なかなか名前を決めることができないタイプです。長く悩む割に…
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    【エイプリルフール】「ナナメ読み機能」提供終了のお知らせ
    本日午前中に発表いたしました新機能「ナナメ読み機能」につきまして、多くの皆さまにお試しいただき、誠にありがとうございました。すでにお気づきの方も多いかと思いますが、本機能はエイプリルフールの企画としてお届けいたしました。「物理的にナナメにするだけ」という力技のソリューションでしたが、お楽しみいただけましたでしょうか?本機能は、本日24時をもって提供を終了し、明日には元の「まっすぐな」はてなブログに戻ります。 (発表記事、および本記事では引き続きナナメ読みボタンをお楽しみいただけます!) 企画に込…
    滅・声・示(メッセージ)〜その2
    日本で買った自分へのお土産は一本のDVD、映画『ARRIVAL・メッセージ』(2016年公開)で、スイスに戻り音声日本語、字幕日本語を同時にして観賞した。 この映画をネタにして何回かブログ記事を書いた。 例えば⬇︎⬇︎ 今回改めてじっくり観て、この出来事(映画)に関して…
    拈華微笑
    東洋自分なり研究所
    スーツ事業3386億円に減少、紳士服7社でオーダースーツが支えた需要
    主要紳士服7社は店舗数が2284店となり、2017年度末から約700店減った。円安による輸入生地の仕入価格上昇、人件費、光熱費も営業利益を押し下げた。 スーツ事業3386億円に減少、紳士服7社でオーダースーツが支えた需要 帝国データバンクは2026年6月9日、主要スーツ・紳…
    雑記ブログ、ときどきAmazon
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    令和7年産米のみを使用したブレンド米がクーポン特価 令和7年産 ブレンド米 極味精米 10kg ¥300 OFFクーポンで¥4,850 ※投稿時点での価格です。
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    Ah(アー)アクセサリー
    Ah / アー ミドルアンカーチタンブレスレット 素材はチタン製で、サビにくく、鉄の2倍の強度があります。 サイズは全長21cm。手首まわり15.5cmで、指が3本入る余裕があります。 コマのサイズが大きすぎず小さすぎず、大人でもつけやすいです。 Ah / アー ミドルアンカ…
    QRO
    FASHION
    2026年夏アニメはどれを観る?オタクがオススメしたいアニメランキング発表‼️
    皆さんこんにちはこんばんはおはようございます。こたまです。 来月から始まる2026夏アニメ。 皆さん、観る準備は出来ておりますかーー? 今回はアニメの新クールごとにお送りしているいつものやつ、 こたまが独断と偏見で選んだオススメしたい2026夏アニメ紹介&ランキ…
    ごりらパパはサブカルがお好き
    アニメ
    依存関係を正しく並べるトポロジカルソート(Topological Sort)
    ソフトウェア開発において、「タスクBを始める前に、タスクAを終わらせなければならない」という依存関係の解決を迫られる場面は非常に多い。これをグラフ理論を用いて一本道の正しい実行順序に並べ替えるアルゴリズムが、トポロジカルソート(Topological Sort)であ…
    atlaboratoryのブログ
    お問い合わせ
    読み込んでいます…
    ペンギンの恋リア研究室
    はてなブログPro
    納骨が終わった
    母のお骨を無事に、菩提寺の納骨堂にお引越しさせてきた。 かなり遠くにあるので、結構大変だった。親戚宅へ宿泊させていただき、送迎もしていただいた。 先に行った家族の元へお引っ越し。あくまでもお骨のお引っ越し。魂は自由だから。いまもここにいるはず。私がど…
    母への思い
    プライバシーポリシー
    管理人のペンギンです 下記、「プライバシーポリシー」に関して記載致しましたのでご一読願います。 個人情報の利用目的 個人情報の管理 個人情報の第三者への開示 本人への開示 広告の配信 Google アドセンスなど Amazon アソシエイト アクセス解析ツール 免責事項 肖…
    ペンギンの恋リア研究室
    ワイドパンツと合わせてカジュアルスタイルに・・・
    程よい透け感 衿付きデザインのシアーニット 38 14000+税 クロ ブラウン
    fashion inn Ashika
    ピカピカの「上円下方墳」が東京都府中市にある
    珍しい「上円下方墳」が東京都府中市にあって、人も少なくて穴場ですという趣旨の記事ですが、例によってYouTubeも作っております。オッサンの一人称はしんどいという方にはこちらをおすすめいたします。 www.youtube.com 「上円下方墳」を覚えていますか あなたの好き…
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    【昇格へのプロローグ】明治安田J2・J3百年構想リーグ優勝決定戦 ベガルタ仙台vsカターレ富山
    さて、今回はJ2・J3百年構想リーグ優勝決定戦、カターレ富山戦を振り返っていきます。 ↓プレーオフ第1戦の記事はこちら khigu-soccer.hatenablog.com スタメン 前半 (1)緻密に設計された富山のボール保持 (2)狙いはボランチ背後。鋭いカウンターからゴールを目指す仙台…
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    気になる品はお早めに!暑い日に最高なさっぱり冷たい1杯! 毎年気になった時には提供終了 or 残り期間わずかだったりな【夏限定】今年は余裕をもっておすすめできるよう、6月開始メニューを開幕ダッシュで一気にまわりました! 当記事は静岡県静岡市のラーメン店や中…
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    これが乾物!?【パリパリ!中華くらげもどき】
    どうも、ぼくです。 突然ですが、みなさんのお家に「切り干し大根」ってありますか? 栄養たっぷりで日持ちもするし、お値段もお手頃!! とっても優秀な食材なんだけど… 正直なところ、切り干し大根って、どう調理しても「我こそは!!!切り干し大根!」な味になりま…
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    へんしん!マクドナルドロボ 第2弾 バーガーマン・おとどけサウルス
    2弾も2種だけ購入
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    大山祐亮「トンデモ学説をぶった斬ったら比較言語学の入門書になった件」アマゾンレビュー
    星5つ中5つ 終わらせる勇気 2026年6月7日に日本でレビュー済み 大変素晴らしい本であった。トンデモ学説は相手にしないのがアカデミズムの作法で、相手にしたらその人自身がトンデモ扱いされるという中で、もしかしたら出世は捨てているのかもしれないが、最初はタミル…
    jun-jun1965の日記
    売れないものは買えない
    LOSTAGE / THROAT RECORDS 五味岳久の日記
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    最新コードレビュー事情
    AI もすなるコードレビューといふものを、人間もしてみむとてするなり。 — AI 紀貫之 AI がコードを書くようにはなっても基本的には人間がレビューする生活を続けているので, いま何を考えてどうしているかをスナップショットとして書いておきます. 仕事 メンタルモデ…
    Object.create(null)
    日記
    これだけわかりやすい失敗もないなあw
    タイガースとの第3戦は雨天中止となりました。ゲームは翌日、つまり今日へスライド。そのまま交流戦の残り2カードへと続くため7連戦となるようです。だいじょうぶかいな。特にリリーフ陣、さっそく青山コーチの腕の見せ所かもしれません。交流戦で借金を減らすつも…
    わしろぐ
    楽天イーグルス
    『サブスク会計学』
    以前から積んでいて注目していた書籍だったのですが、ようやく読むことができました。感想を書いておきます。SaaS企業に勤めるソフトウェアエンジニアにとくにおすすめです。 サブスク会計学作者:藤原大豊,青木章通中央経済社Amazon 我々(ソフトウェアエンジニア)は…
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    【今週のお題】「最近のラッキー」をテーマにブログを書いてみませんか
    【はてなブログアワード】4月度の受賞エントリーを発表しました!
    【はてなブログ年間アワード】2025年の受賞ブログを発表しました🎉
    スマートルーム計画その2
    夏日以下で、真夏日以上で・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜 スマート・ルーム計画のその2 〜〜〜〜〜〜〜〜 先月末の”楽天お買い物マラソン”と”5と0の付く日”が重なるポイ活日に Wi-Fi電源タップ スマートコンセント×4 US-Aポート×2 USB-Cポート×1 Apple HomeKit ・Alexa・Goog…
    のぶまさのヒザシマツヤマ(申松山)健忘録
    日記
    セキセイインコのルネサンス肖像画コースターセットができました!
    セキセイインコのルネサンス肖像画をあしらったコースターセットが新登場!以下、商品の詳細をご紹介します。 インコ(セキセイインコ)の紋章コースター 4枚セット(珪藻土配合) インコ(セキセイインコ)の紋章を、コースター4枚セット(角丸正方形2枚+円形2枚)に…
    うちの子ルネサンスonはてなブログ
    20260609 上を向いて歩いたんだよ
    *****昨日のことです***** 晩ご飯はまた200円食堂でいただきました。 主菜は赤魚の青じそ焼きでした。 夕食_20260608 美味しかったです。 ありがとうございます。 夜はお酒とおつまみを用意して、 酒_20260608 何と、あんみつを肴にしました!!!!! Secon…
    キューピーのたらたら日記
    Second Life
    今日も梅雨空? ( ̄。 ̄) 食べる輸血『ビーツ』?
    今日の東京… 昨日の夜中から降りだした雨がそのまま… しっかり降っていました… 午前中にやみましたが、どんより曇り… 梅雨空?ですかね~ *画像は2020年5月7日のラスさん (ラスさん17歳と5ヶ月です。) 最低気温は4:28の18.0℃… 最高気温は今のところ、12:10の22.9℃…
    ラスティーさんとれいさん2
    いわゆる見守りカメラはじめました
    6月8日の夜ごはん ごはん ニラ玉汁 コロッケ 焼き鮭 最近、ごはんの写真を撮ることを忘れてしまって昨日は無事に撮りました。 暑いせいか母は最近食が細いですね。 ところで……。 最近、見守りカメラを購入しました。 いろいろ考えてやはりあった方が良いのではないかと…
    私の介護ノート 将来のために
    健康になりやすい時代なのに健康になれない私たち インターネットとの付き合い方
    1,948年に発

  21. 2026/04/10 10:33:00 萬晩報index含むアンテナおとなりページ

    Association for Global Peace Japan
    活動と歩み
    理事・評議員
    定款
    協力団体
    問い合わせ
    賀川豊彦の世界
    財団をめぐる人々
    賀川豊彦を読む
    賀川豊彦年表
    会員募集中
    WaterBase夜学会
    萬晩報
    Kindle
    機関誌
    Kagawa100
    ヤティーム
    タゴール150
    昭和 20 年 9 月 27 日、戦後日本のグランドデザインをする目的で財団法人として設立されました。初代理事長は賀川豊彦で、5
    万円の基本財産は東久邇稔彦首相が拠出しました。その後設立された世界連邦運動協会と携えながら国境のない世界のために提言し行動してきました。現在は民族、宗教、言語を超えた国際的理解を深め、世界的な信頼醸成構築に向けた道程を探ることを目的とし、新世紀の国際平和の創出に努力することを理念として活動しています。(EXPO'70 FUND)
    2026年の主な活動
    ■野口英雄没後100周年「生地と没地の国際交流を通じ若い世代が深め広める未来へ向かう相互理解」
    野口英世博士が黄熱病のためガーナで亡くなってから、2028年で100周年になります。この機会に博士の生地である猪苗代高校の生徒がガーナへ渡航して、現地の高校生と国際交流を行い相互理解を深めることを目指します。猪苗代高校生(とその周囲の大人も)にとってはアフリカやガーナが近しい存在となるとともに、両国関係の歴史の中に郷土の偉人が在ったことを再認識し、郷土愛の深まることを期待します。ガーナの高校生にとっても日本の文化や人々のことを直接に知り、将来の両国関係の推進・発展に対する思いをもってもらいたい。こうした「国際的視野をもつ若い世代」を両国に増やしてゆく一助になりたいと考えています。
    これまでの主な活動
    ■WaterBase夜学会 2015年1月から、毎週金曜日午後7時から、はりまや橋商店街WaterBaseで開催。
    ■Think Asia tour 2005年から台湾訪問ツアー。高齢者施設や少年院などを訪問、外交部との交流。
    ■NewsColumn萬晩報 1998 年創設。メルマガの先覚者として読者 1 万 5000 人を誇ります。
    通信員約 60 人を抱え、東アジア経済を中心に森羅万象のテーマを扱う人気サイトのひとつ。
    ■Kindle版賀川豊彦 「撰集」 2012 年は、300 冊ともいえる賀川豊彦の著作の再版。Kindle電子版で発行。
    ■研究員 知の集団として多彩な研究員。懇話会講師として 2005 年に登録開始。
    ■機関誌「国際平和」 財団設立から編集された「世界国家」を継承、2003年から 10 号。毎回 700 部発行。
    これまでの活動
    ■Think Asia Forum・アジアの意思フォーラム 2004 年スタート。
    東アジアの共生を目指し、国境を超えて活動した先人たちを顕彰し学ぶフォーラムです。
    孫文、新渡戸稲造、八田與一、廣井勇、清水安三といった人物をとらえてきました。
    ■国際平和懇話会 2004年から、講演会形式で随時開催してきました。Missionはアジアの意思。
    現在社会が抱える問題点を話し合うフォーラム。
    ■東京遠足 2005年から、群馬県大泉町の日系ブラジル人校への「東京遠足」を 4 年間続けました。
    ■賀川豊彦献身 100 年記念事業 2009 年、関係団体として100回を超えるシンポジウム、講演会開催。
    ■Think Kagawa 2008年から賀川豊彦献身100 年記念事業の一環、年間10万アクセスを超えています。
    ■ヤティーム救済事業 2010 年からアフガン戦災孤児 3000 人を世話したアジア戦災孤児救済センターを支援。
    ■タゴール生誕150 年記念会 2011 年からタゴールを顕彰する事業。「Tagore150」
    インドから関係者を呼んだシンポジムの開催。国際交流基金の助成金対象事業。
    ■学生カフェ 2011年、東日本大震災に際して麗澤大学の学生が行った「学生カフェ」事業を側面支援しています。
    〒780-0925 東京都世田谷区上北沢3丁目6-21-205

  22. 2026/04/09 11:37:21 内田樹の研究室含むアンテナおとなりページ

    中高生からの質問その3
    「内田先生のようになりたいのですが、これまでどのような努力をなさってきましたか?」  僕のようになりたいという人に初めて...
    2026-04-08 mercredi
    中高生からの質問その2
    文章を書くことは苦ではなく、むしろ得意なほうだと思うのですが、好きではありません。何か好きになる方法はないでしょうか。 ...
    2026-04-08 mercredi
    中高生からの質問1
    少し前に長野県の松本秀峰という学校に行って、中高生相手の講演をした。その時にフロアからいろいろ質問があったのだけれど、...
    2026-04-08 mercredi

  23. 2026/01/01 19:46:46 中岡望の目からウロコのアメリカ含むアンテナおとなりページ

    Copyright © 2026 nozomu nakaoka.

  24. 2026/01/01 18:59:05 isologue −by 磯崎哲也事務所 Tetsuya Isozaki & Associates含むアンテナおとなりページ

    フェムトマガジン(第871号) 本年もお世話になりました(2025年総集編)
    投稿日時: 2025年12月30日 投稿者: admin
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    フェムトマガジン(元isologue)
    2025.12.30(第871号)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ■本年もお世話になりました(2025年総集編)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    今週は、2025年の記事を一覧する「総集編」をお届けします。
    2025年は、毎年定点観測している、
    上場までの資本政策
    VCはいかに株式を売却するか?
    の他、個別のテーマとして、
    起業のコーポレート業務
    公正価値評価シリーズ
    スタートアップ型MBO
    経営者保証に関するガイドラインの活用実績に関する考察
    を取り上げました。
    いつもと同様、これらは法令・税務や投資判断の助言を行うことを目的とするものではなく、財務その他の観点からの検討を目的とするものです。実際の解釈や運用にあたっては、弁護士、税理士等の専門家の意見を参考にしてください。
    ■ 総集編
    (第820号) 謹賀新年(2024年総集編)
    2024年は、毎年定点観測している、
    上場までの資本政策
    VCはいかに株式を売却するか
    のほか、11月からは
    起業のコーポレート業務
    の連載を開始しました。また、個別のテーマとして、
    GP主導の継続ファンド(GP-led continuation fund )
    アストロスケールの優先株式
    非参加型優先株について
    を取り上げました。
    (第852号) 2025年上半期+αの総集編
    今週は、今年上半期〜7月までの記事を一覧する「総集編」をお届けします。
    2025年前半は、毎年定点観測している、
    上場までの資本政策
    VCはいかに株式を売却するか?
    の他、個別のテーマとして、
    起業のコーポレート業務
    公正価値評価
    スタートアップ型MBO
    経営者保証に関するガイドラインの活用実績に関する考察
    を取り上げました。
    ■ 上場までの資本政策
    上場承認された企業を上場前に取り上げ、有価証券届出書から資本政策を読み解くシリーズです。
    (第821号) 起業のコーポレート業務(第1章その4)+上場までの資本政策(2025年2月その1)
    この週からは、2025年2月に上場予定の会社の資本政策を見ていきました。
    この週では、下記2社の資本政策を見ました。
    バルコス
    技術承継機構
    (第823号)起業のコーポレート業務(第1章その5)+上場までの資本政策(2025年2月その2)
    この週では、下記3社の資本政策を見ました。
    フライヤー
    ブッキングリゾート
    TENTIAL
    (第826号) 上場までの資本政策(2025年3月その1)
    この週からは、2025年3月に上場予定の会社の資本政策を見ていきました。
    この週では、下記2社の資本政策を見ました。
    TalentX
    メディックス
    (第827号) 起業のコーポレート業務(第2章その1)+上場までの資本政策(2025年3月その2)
    この週では、下記3社の資本政策を見ました。
    JX金属
    ミーク
    パパネッツ
    (第828号) 上場までの資本政策(2025年3月その3)
    この週では、下記7社の資本政策を見ました。
    ミライロ
    ビジュアル・プロセッシング・ジャパン
    ダイナミックマッププラットフォーム
    ZenmuTech
    プログレス・テクノロジーズ グループ
    トヨコー
    ジグザグ
    (第829号)起業のコーポレート業務(第2章その2)+上場までの資本政策(2025年4月その1)
    この週からは、2025年4月に上場予定の会社の資本政策を見ていきました。
    この週では、下記1社の資本政策を見ました。
    IACEトラベル
    (第831号)起業のコーポレート業務(第2章その3)+上場までの資本政策(2025年4月その2)
    この週では、下記1社の資本政策を見ました。
    デジタルグリッド
    (第832号) 上場までの資本政策(2025年4月その3)
    この週では、下記2社の資本政策を見ました。
    LIFE CREATE
    エレベーターコミュニケーションズ
    (第840号)起業のコーポレート業務(第4章その2)+上場までの資本政策(2025年6月分)
    この週からは、2025年6月に上場予定の会社の資本政策を見ていきました。
    この週では、下記5社の資本政策を見ました。
    伊澤タオル
    ウェルネス・コミュニケーションズ
    プリモグローバルホールディングス
    北里コーポレーション
    エータイ
    (第841号)公正価値評価シリーズ第3回+上場までの資本政策(2025年6月第4週分)
    この週では、下記2社の資本政策を見ました。
    レント
    リップス
    (第842号)起業のコーポレート業務(第5章その1)+上場までの資本政策(2025年7月分)
    この週からは、2025年7月に上場予定の会社の資本政策を見ていきました。
    この週では、下記1社の資本政策を見ました。
    ヒット
    (第843号)公正価値評価シリーズ第4回+上場までの資本政策(2025年7月第3週分)
    この週では、下記1社の資本政策を見ました。
    かがやきホールディングス
    (第844号)起業のコーポレート業務(第5章その2)+上場までの資本政策(2025年7月第3、4週)
    この週では、下記2社の資本政策を見ました。
    みのや
    フラー
    (第845号)公正価値評価シリーズ第5回+上場までの資本政策(2025年7月第4週分)
    この週では、下記1社の資本政策を見ました。
    山忠
    (第847号)上場までの資本政策(2025年8月)
    この週では、2025年8月に上場予定の会社の資本政策を見ました。
    この週で、下記1社の資本政策を見ました。
    アクセルスペースホールディングス
    (第853号) 上場までの資本政策(2025年9月)
    この週では、2025年9月に上場予定の会社の資本政策を見ました。
    この週では、以下3社の資本政策を見ました。
    オリオンビール
    GMOコマース
    UNICONホールディングス
    (第854号) 起業のコーポレート業務(第9章その1)+上場までの資本政策(2025年10月)
    この週からは、2025年10月に上場予定の会社の資本政策を見ていきました。
    この週では、以下1社の資本政策を見ました。
    オーバーラップホールディングス
    (第855号) 起業のコーポレート業務(第9章その2)+上場までの資本政策(2025年10月その2)
    この週では、以下3社の資本政策を見ました。
    ムービン・ストラテジック・キャリア
    ウリドキ
    ライオン事務器
    (第856号) 起業のコーポレート業務(終章)+上場までの資本政策(2025年10月その3)
    この週では、以下2社の資本政策を見ました。
    サイプレス・ホールディングス
    ユーソナー
    (第857号)+上場までの資本政策(2025年10月その4)
    この週では、以下2社の資本政策を見ました。
    サイバーソリューションズ
    インフキュリオン
    (第858号) 上場までの資本政策(2025年10月その5)
    この週では、以下2社の資本政策を見ました。
    テクセンドフォトマスク
    BJC
    (第859号)上場までの資本政策(2025年11月その1)
    この週からは、2025年11月に上場予定の会社の資本政策を見ていきました。
    この週では、以下2社の資本政策を見ました。
    NE
    クラシコ
    (第860号) 上場までの資本政策(2025年11月その2)+VCはいかに株式を売却するか?(2024年6月その1)
    この週では、以下2社の資本政策を見ました。
    ファイントゥデイホールディングス
    ハンワホームズ
    (第862号) 上場までの資本政策(2025年11月その3)+VCはいかに株式を売却するか?(2024年7月その1)
    この週では、以下2社の資本政策を見ました。
    ノースサンド
    HUMAN MADE
    (第863号) 上場までの資本政策(2025年12月その1)+VCはいかに株式を売却するか?(2024年7月その2)
    この週からは、2025年12月に上場予定の会社の資本政策を見ていきました。
    この週では、以下2社の資本政策を見ました。
    BRANU
    FUNDINNO
    (第865号) 上場までの資本政策(2025年12月その2)
    この週では、以下5社の資本政策を見ました。
    フィットクルー
    AlbaLink
    NSグループ
    SBI新生銀行
    ミラティブ
    (第866号) 上場までの資本政策(2025年12月その3)+VCはいかに株式を売却するか?(2024年10月分その1)
    この週では、以下8社の資本政策を見ました。
    ギミック
    辻・本郷ITコンサルティング
    スタートライン
    フツパー
    PRONI
    リブ・コンサルティング
    パワーエックス
    テラテクノロジー
    ■ VCはいかに株式を売却するか?
    このシリーズでは、2024年にIPOした企業の投資家が、どのように株式を売却したのかを見ていきました。
    (第822号) スタートアップ型MBO +VCはいかに株式を売却するか?(2024年その1)
    この週で取り上げたのは下記の2社です。
    SOLIZE
    Veritas In Silico
    (第824号) 「経営者保証に関するガイドライン」の活用実績に関する考察 +VCはいかに株式を売却するか?(2024年その2)
    この週で取り上げたのは下記の2社です。
    VRAIN Solution
    Cocolive
    (第830号) VCはいかに株式を売却するか?(2024年その3)
    この週で取り上げたのは下記の5社です。
    ジンジブ
    ソラコム
    JSH
    L is B
    ハッチ・ワーク
    (第833号)起業のコーポレート業務(第3章その1)+VCはいかに株式を売却するか?(2024年その4)
    この週で取り上げたのは下記の5社です。
    ダイブ
    シンカ
    情報戦略テクノロジー
    マテリアルグループ
    グリーンモンスター
    (第834号) VCはいかに株式を売却するか?(2024年その5)
    この週で取り上げたのは下記の2社です。
    イタミアート
    Will Smart
    (第836号)公正価値評価シリーズ第1回+VCはいかに株式を売却するか?(2024年その6)
    この週で取り上げたのは下記の2社です。
    レジル
    コージンバイオ
    (第839号)公正価値評価シリーズ第2回+VCはいかに株式を売却するか?(2024年その7)
    この週で取り上げたのは下記の1社です。
    学びエイド
    (第860号) 上場までの資本政策(2025年11月その2)+VCはいかに株式を売却するか?(2024年6月その1)
    この週で取り上げたのは下記の4社です。
    アストロスケールホールディングス
    D&Mカンパニー
    Chordia Therapeutics
    WOLVES HAND
    (第861号) VCはいかに株式を売却するか?(2024年6月その2)
    この週で取り上げたのは下記の4社です。
    タウンズ
    MFS
    豆蔵デジタルホールディングス
    ロゴスホールディングス
    (第862号) 上場までの資本政策(2025年11月その3)+VCはいかに株式を売却するか?(2024年7月その1)
    この週で取り上げたのは下記の2社です。
    PRISM BioLab
    タイミー
    (第863号) 上場までの資本政策(2025年12月その1)+VCはいかに株式を売却するか?(2024年7月その2)
    この週で取り上げたのは下記の2社です。
    Liberaware
    Heartseed
    (第864号) VCはいかに株式を売却するか?(2024年8月9月)
    この週で取り上げたのは下記の5社です。
    Cross Eホールディングス
    ROXX
    INGS
    キッズスター
    Ai ロボティクス
    (第866号) 上場までの資本政策(2025年12月その3)+VCはいかに株式を売却するか?(2024年10月分その1)
    この週で取り上げたのは下記の3社です。
    シマダヤ
    ケイ・ウノ
    オルツ
    (第867号) VCはいかに株式を売却するか?(2024年10月分その2)
    この週で取り上げたのは下記の6社です。
    日水コン
    Schoo
    東京地下鉄
    リガク・ホールディングス
    Hmcomm
    Sapeet
    (第868号)VCはいかに株式を売却するか?(2024年11,12月分その1)
    この週で取り上げたのは下記の6社です。
    ククレブ・アドバイザーズ
    グロービング
    TMH
    インフォメティス
    ラクサス・テクノロジーズ
    黒田グループ
    (第869号) VCはいかに株式を売却するか?(2024年12月その2)
    この週で取り上げたのは下記の3社です。
    キオクシアホールディングス
    Synspective
    dely
    (第870号) VCはいかに株式を売却するか?(2024年12月その3)
    この週で取り上げたのは下記の5社です。
    令和アカウンティング・ホールディングス
    アルピコホールディングス
    GVA TECH
    visumo
    ビースタイルホールディングス
    ■ 起業のコーポレート業務
    投資銀行業務やスタートアップでのCFO経験のある坂本隆宣による、2024年11月から開始した連載「起業のコーポレート業務」シリーズです。
    (第821号) 起業のコーポレート業務(第1章その4)+上場までの資本政策(2025年2月その1)
    前回は、スタートアップがファイナンスを検討する上で必要な準備フェーズについて解説を開始しました。
    重ねてになりますが、ファイナンスの成否を分けるのは準備です。
    (第823号)起業のコーポレート業務(第1章その5)+上場までの資本政策(2025年2月その2)
    スタートアップファイナンスの準備フェーズとして、
    予算・中期事業計画策定
    投資家リストアップ
    Valuationと調達額検討
    タッピング・壁打ち・ピッチ
    NDA締結・VDR準備
    についてこれまで説明してきましたが、次は交渉フェーズです。
    (第825号) 起業のコーポレート業務(第1章その6)
    今回は、
    ・次のファイナンスに備えてやるべきこと
    ・スタートアップファイナンス手法の広がり
    ・創業期のファイナンスミックス
    の後に、調達した資金をどう管理するかについて
    ・出納と記帳の分離
    ・支払方法
    ・コーポレートクレジットカード問題
    ・メインバンクの選び方
    ・関連当事者取引
    ・決済
    などについて解説していきます。
    (第827号) 起業のコーポレート業務(第2章その1)+上場までの資本政策(2025年3月その2)
    第2章ではスタートアップの経理業務をどう構築していくかを説明します。
    株式会社として事業を運営していく限りは、経理業務を行い決算を行うことは避けられません。小規模なスタートアップであろうが大企業であろうが、株式会社である以上は、会社法第440条第1項で「株式会社は、法務省令で定めるところにより、定時株主総会の終結後遅滞なく、貸借対照表を公告しなければならない」と定められており、決算は義務付けられているからです。
    (第829号)起業のコーポレート業務(第2章その2)+上場までの資本政策(2025年4月その1)
    前回は内製化について解説しました。今回は引き続き、経理業務の構築について説明していきます。
    内製化が完了したら、または同時並行で早期化に取り組んでいきましょう。
    (第831号)起業のコーポレート業務(第2章その3)+上場までの資本政策(2025年4月その2)
    今回は引き続き、経理業務の構築について説明していきますが、ここから先は上場準備フェーズに入ります。
    上場準備は当然、経理分野以外にもやるべきことがある前提で読んでみてください。
    また、コラムではスタートアップの決算月をどうすればいいか、新規事業を開始する際の留意点につき触れています。
    (第833号)起業のコーポレート業務(第3章その1)+VCはいかに株式を売却するか?(2024年その4)
    いかなる企業であれ、事業と切っても切り離せないのが人材です。
    仕組みで競争優位性を担保している大企業もありますが、その仕組みを構築・運用するのも結局は「人」です。仕組みがないスタートアップでは仕組みをつくっていくためにも人の重要性がことさら高まります。
    第1章は財務・第2章は会計と「お金」周りが中心でしたが、第3章は「お金」と同様にスタートアップにとって最重要資産である「人材」周り、つまり人事労務分野について説明します。
    (第835号)起業のコーポレート業務(第3章その2)
    採用を継続的に行うことで、従業員は増えていきますが、人員増加に伴って抑えておくべきポイントについて、以下で説明していきます。
    36協定・勤怠管理・健康診断・社会保険:1人目の従業員雇用から必要
    スタートアップにおいては、労働系の法令等についての認識が薄いケースが多いです。
    例えば「就業規則は従業員が10名以上から必要」といったことをはじめ、「従業員が1人でも、時間外労働・休日労働を命じる場合は36(サブロク)協定の届出が必要」などは重要ですので、よく認識しておく必要があります。
    (第837号)起業のコーポレート業務(第3章その3)
    報酬制度:リソースが限られる中でのインセンティブ設計
    スタートアップにおける報酬は、フェーズ・職種(希少性)・心理的安全性・前職の水準など複合要因によって決まります。
    統計などの情報を参考にして(レイターステージになると上場企業の開示が参考になります)、相場観も踏まえつつ、「この人はどうやったら最大限ヤル気を出してくれるか」という原理原則に立ち返り、制約条件のある中で、ストックオプションと併せて設計していくことになります。
    (第838号)起業のコーポレート業務(第4章その1)
    「総務」という言葉を聞いた時、皆さんが頭の中に浮かべる業務はどんなものがあるでしょうか?例を挙げてみると、
    オフィス等の施設管理(移転プロジェクト含む)
    機器・備品管理
    ITインフラ整備
    郵送物の発送・仕分け
    来客・電話応対
    社内イベントの企画・運営
    株主総会・取締役会の事務局
    文書作成管理(規程・マニュアルの整備含む)
    と多岐にわたります。
    縁の下の力持ちという立ち位置で、他部署でカバーしきれない業務はすべて総務の業務であるがゆえに、会社によってその守備範囲は異なるとも言えます。
    (第840号)起業のコーポレート業務(第4章その2)+上場までの資本政策(2025年6月分)
    総務編の第1回では、オフィスについて説明しました。オフィスをスタートアップの物理的な入れ物と捉えた場合、中身についても整備していかないといけません。
    今回は、機器・備品管理に加え、情報セキュリティなどハード・ソフト面の整備における両方についてのポイントについて説明していきます。
    (第842号)起業のコーポレート業務(第5章その1)+上場までの資本政策(2025年7月分)
    本章では、主にスタートアップの経営企画機能について説明していくのですが、読者の皆さんは「経営企画」という単語にどのようなイメージをお持ちでしょうか?
    分解すると、「経営」+「企画」ですので、「会社にとって重要な意思決定をリードする」、「経営層のブレーン」的な方が担当しているという印象ですよね。「Corporate Strategy Dept.」と英訳されることが多いので、「戦略(Strategy)を決定しているのか~!なんかカッコイイな」と思われる方も多そうです。実際、戦略コンサルティングファーム出身の方が事業会社に転職する際に志望することも多い人気職種です。
    (第844号)起業のコーポレート業務(第5章その2)+上場までの資本政策(2025年7月第3、4週)
    どのような会議体を設置するのかは、企業によって異なりますが、本連載では、スタートアップの実質的な意思決定の場となりやすい「経営会議」と「取締役会」について、建設的な運営のため、経営企画担当者が押さえておきたいポイントを解説します。
    また、派生して「株主定例(会議)」の位置付けや運営についても解説したいと思います。
    (第846号)起業のコーポレート業務(第6章) 法務コンプライアンス編
    言うまでもないことですが、日本は法治国家です。スタートアップを含む企業に限らず、すべての法人、個人は法律や法令の範囲内で活動しなければなりません。
    一般的に法務の業務は、
    コーポレート系
    事業系
    の2種類に大別されます。
    (第848号)起業のコーポレート業務(第7章その1)
    本章では、Exitを意識するタイミング、IPO・M&A・その他の派生形も含めたスタートアップのExitオプションについて整理し、それぞれのメリット・留意点や準備しておくべきことなどについて説明していきたいと思います。
    VCから出資を受ける場合、少なくとも従来は「IPOを目指す」のが前提でした。そのため、株主間契約書においても「株式公開努力義務」が明記されることが多くなっています。
    (第849号) 起業のコーポレート業務(第7章その2)
    起業のコーポレート業務第7章「Exitオプション」編の続きです。
    ②M&A
    図表7-10は既存株主の持分を全て買い手が買収する構造を図示したものです。
    図表7-10:M&A(100%株式持分買収/子会社化)の図
    以下は主にIPOと比較した場合の観点から記載したメリット、デメリットです。
    (第850号)起業のコーポレート業務(第8章)「IPO」その1
    この週は、連載「起業のコーポレート業務:第8章」で、IPOに関連する
    ・東証グロース市場の概況とその改革
    ・N-2期の罠
    ・クロスオーバー投資とコーナーストーン投資
    ・主幹事証券候補との関係構築・選定
    などについて説明していきました。
    (第851号)起業のコーポレート業務(第8章)「IPO」その2
    この週では、連載「起業のコーポレート業務:第8章」の続きで、IPOに関連する
    ・主幹事証券選定のための比較表とそのポイント
    ・オファリングストラクチャーの種類と概要
    ・IPOプロセス・スケジュール
    ・IPOに必要な費用のシミュレーション
    などについて説明していきました。
    (第854号) 起業のコーポレート業務(第9章その1)+上場までの資本政策(2025年10月)
    第7章で説明した通り、スタートアップのExitにおけるM&A比率はどんどん高くなっています。
    従来の日本におけるスタートアップのM&Aの位置付けは、「最初はIPOを目指していたが、難しいためやむを得ずM&AでExitする」というケースがほとんどでしたが、ここ最近は「最初からM&AによるExitを目指す」という資本政策を取るスタートアップも増えています。
    M&Aを意識/準備していないスタートアップがM&Aのオファーを受け取ることも、もちろんあります。M&A仲介業者や株主経由で打診が届くこともありますし、また、取引関係があったり、同じ業界団体に属している上場企業や大企業の経営者から直接声を掛けられるということも増えているようです。
    (第855号) 起業のコーポレート業務(第9章その2)+上場までの資本政策(2025年10月その2)
    ここから先はM&A Exitにおける「パイの分配」の工夫について、「起業のファイナンス」シリーズ著者の磯崎が執筆したフェムトマガジン第806号記載の非参加型優先株についての内容も踏まえつつ、思考実験を行っていきたいと思います。
    (第856号) 起業のコーポレート業務(終章)+上場までの資本政策(2025年10月その3)
    筆者(坂本、以下同)は2社のスタートアップでCFOを務め、それぞれの会社でコーポレート業務の構築に取り組んできました。その間、本当に沢山の失敗をしました。しかし、フェムトパートナーズを含む株主・経験豊富な社外取締役や監査役・アドバイスをいただいた先輩CFOなどのみなさんのおかげで、致命傷には至らず、多くの経験を積むことができたと感じています。
    この「2回」というのがポイントで、1回目のCFO経験と2回目のそれとでは、全く事業内容が異なる

  25. 2025/11/25 13:51:12 株式日記と経済展望含むアンテナおとなりページ

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  27. 2025/10/17 01:11:18 ラスカルの備忘録含むアンテナおとなりページ

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  28. 2025/10/14 11:24:32 経済コラムマガジン含むアンテナおとなりページ

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    『滅亡するかもしれない人類のための倫理学』正誤(初版)
    159頁 ×「不合理ではあるが」→○「不合理ではないが」
    170頁 ×「規模の拡張」→○「能力の拡張」
    2025-09-30
    社会政策学会・労働史部会研究会報告(2025年9月13日 於:法政大学市ヶ谷キャンパス)
    社会政策学会・労働史部会研究会(2025年9月13日)
    稲葉振一郎『市民社会論の再生 ポスト戦後日本の労働・教育研究』について
    報告資料
    稲葉振一郎(明治学院大学)
    「つけ加えておきますと、若い人はまた労働問題研究になっています。ただし、かつてのような労働問題研究ではなく、非正規労働であったり、過労死であったり、女性労働問題などです。労働は問題なのです。しかしその問題は、兵藤さんたちが氏原さんから引き継いだ「労働問題」とは違うんです。」
    ――野村正實(兵藤釗(聞き手:野村正實・上井喜彦)『戦後史を生きる――労働問題研究私史』同時代社、2019年、495~496頁)
    ◇『不平等との闘い』の主題
    依頼があったのでせっかくだからピケティに便乗してお金を儲けたい――と思ったがレーベルの都合で原稿を仕上げてから一年余りも塩漬けを食らってすっかり時機を逸して再版もかからなかった(編集部には詫びを入れさせて初版部数を増やしたが焼け石に水)。
    ――のはさておき。
    労働問題に焦点を当てるのではなく格差の経済理論史全般を通貫するつもりだったが蓋を開けると結局労働に焦点を当てるものとなった(労働と資本の格差、労働者間格差)。
    その中で提示した歴史観は「社会問題(格差、疎外)としての労働問題の消滅、単なる生産問題への労働問題の縮退から、社会問題としての労働問題の再浮上へ」というものだった。
    ただしそこでは、全体としての経済学がこの労働問題の再社会問題化に取り組む新しい努力をはじめていることを強調して、伝統的な「労働問題研究」のパラダイムが、労働問題の脱社会問題化にいったんは適応しながらも、その再社会問題化に対しての再適応には失敗していることに触れなかった。
    それに対して『市民社会論の再生』は、基本的には日本労働問題研究に射程を絞って(なおかつ研究史全般の通覧を避けてあえて個人的関心に強引にひきつけて)、同じ課題を語りなおしたものである。
    ◇事の始まり――東京(帝国)大学経済学部
    ドイツ社会政策学の輸入によって労働問題研究は始まる――? ややミスリーディング
    *大河内一男による転換
    社会問題の総合科学としての社会政策→社会問題の根本としての労働問題→社会政策本質論争
    ◇東京大学社会科学研究所
    *氏原正治郎
    根本にある労働問題の解明へ→社会政策学から労働経済学へ
    実態把握のための大量の行政調査の請負
    ◇「氏原教室」解体以後
    個人研究主体化→歴史への傾斜
    理論の代替としての歴史・外国研究
    経済学化と経営学化→政治経済学の縮退
    ◇東京大学社会学教室では何が起きていたか?
    尾高邦雄→松島静雄→稲上毅→川喜多喬→佐藤博樹→?
    (ただし佐藤博樹は一橋卒、津田真徴門下)
    ◇雇用職業総合研究所→JIL研究所→JILPT研究所
    ◇東條由紀彦理論へいたる道
    *大河内一男の社会政策理論→氏原正治郎の労働経済学
    氏原労働経済学からの政治経済学の脱色→小池和男へ
    政治経済学からの脱色に抗し大河内への復帰を目指すものとしての中西洋国家論
    他方分析単位の企業への照準によって経営学化にも先鞭をつける中西
    *ネオマルクス主義を経由して中西国家論を継承する東條由紀彦
    一次史料に沈潜して中西経営史を継承する東條
    製糸業を対象とすることによって日本経済史(高村直助、石井寛治)を継承する東條
    *近代から現代へ 複層的市民社会から単一市民社会へ
    家から企業へ
    稲葉『市民社会論の再生』第1部の肝
    東條由紀彦の日本社会論
    「自由主義から帝国主義へ」から「近代から現代へ」
    複層的市民社会から単一市民社会へ
    ただし後者が個人主義社会になったという意味では必ずしもない
    個人が析出されるも実際には企業共同体に支えられる、ただし丸抱えではなく国家と市場という外側がある
    「現代=企業中心社会」の図式に収まっており、21世紀の展開をどうとらえたらよいのか不明 依然として「企業中心社会」は続いている、と強弁するのか、それともそのゾンビ化以降の秩序が不明と捉えるのか?
    『市民社会論の再生』第2部の肝
    個人主体の市場化の理想が破れ、企業中心の市場化路線に舵を切ったタイミングで、企業の共同体性の維持ができなくなる、というのが20世紀末から21世紀の展開
    なぜこの主題を労働経済学ではなく教育社会学を入り口として語るか?
    ◇大河内社会政策論→氏原労働経済学の中で起こったこと
    社会政策・社会問題の中心が労働問題に→労働問題の解明が労働経済学に→労働経済学の主題はどこに?
    二つの可能性:労働市場と労使関係
    東大社研氏原教室においては労使関係が中心主題に→とりわけ大企業労使関係に
    労働市場研究も階層構造(二重構造)に関心が向くと大企業中心の序列構造の研究に
    主役・分析単位が企業になる
    労働サイドにおける労働市場統制の主役は労働組合だが、日本において企業別組合が主流であるので、やはりこちらでも企業が研究の主題としてせり上がる→労使関係というパラダイムの解体、人事労務管理・人的資源管理パラダイムへの移行
    以上の展開の中から零れ落ちるもの――ホワイトカラー、第三次産業、非正規労働者、女性、等々
    「ホワイトカラー化」を標榜しつつ小池和男も当初はブルーカラーしか対象としていなかった(「ブルーカラーのホワイトカラー化」における理念としての「ホワイトカラー」?)
    人事労務管理パラダイムへの移行によってホワイトカラー・第三次産業はある程度掬いとられる?
    もうひとつの可能性:福祉国家の政治経済学
    労働組合の存在感の縮退により労使関係パラダイムは説得力を失い、人事労務管理パラダイムへ?
    ネオコーポラティズム論を踏まえて福祉国家というアリーナでの労使対決を描くという方向はありえたか? 福祉国家論における階級闘争パラダイムの縮退?
    企業社会の外部を捉える枠組みの不在→その空隙を埋めた教育社会学のキャリア研究
    完全な外側からの来訪者としての京大教育社会学・竹内洋『日本のメリトクラシー』
    東大教育社会学グループにおける計量研究『学校・職安・労働市場』
    キーパーソンとしての菅山真次(『「就社」社会の誕生)):教育社会学者ではなく日本経済史研究者
    ホワイトカラーの労務管理研究からそのキャリアにおける学歴に関心
    正規労働者の外部労働市場(新規学卒採用)の本格的研究は経済学者ではなく教育社会学者によって手を付けられた。
    (この間主として一橋・慶應を拠点とした計量的労働経済学者たちはなにをしていたのか? 多くは東大系の労働経済学者と同じ主題を、長期統計によって追跡していたということか?)
    このあたりの事情をどの程度教育社会学者たちが自覚していたかは定かではないが、客観的にはそういう役割を果たした。
    完全に無知だったはずはない。苅谷ら東大グループは菅山から情報を得ていたはずだし、またのちに高卒就職の研究に乗り出した乾彰夫は同僚だった労働経済学者上井喜彦(中西・兵藤門下、兵藤の後を襲って埼玉大学学長)の薫陶を受けて労働問題研究を咀嚼、高卒の実証研究前に習作『日本の教育と企業社会』を書き上げる。
    更に「氏原教室」時代の東大社研の労働調査のロウデータは教育社会学者の手によって現代的な手法で二次分析にかけられている。
    以上の事情を咀嚼して労働経済学と教育社会学の成果をもとに『日本社会のしくみ』を小熊英二がまとめるが不思議に反響がない(売り上げは悪くないようだが学術的な評価が不明。いくら新書の一般向け著作とは言え註も完備した著作に学会誌に書評が出ないのはそれまでの小熊の高い世評からするとやや異様)。
    同様の問題意識をもとに、明示的に東條も意識した20世紀日本社会論として禹宗杬・沼尻晃伸『〈一人前〉と戦後社会』が刊行されたが評価は?
    学統を見るならば沼尻は東大の日本経済史の立場から出発した都市計画・地域計画研究者、禹は大河内・氏原以来の東大労働経済学の系譜に連なる最後の一人であり、かつ明示的に東條に論及している。
    松沢の教科書『日本近代社会史』は「よくわかる東條由紀彦」と自認する通り、東條の「近代」論の今日的バージョンアップとして過不足ないが、禹・沼尻に隔靴掻痒の感が否めないのは、禹・沼尻のせいかなのか、そもそも東條の「現代」論自体の不鮮明のせいなのか?
    ◇社会政策学が、社会政策の総合科学から、「社会政策の経済理論」化によって労働経済学に縮退した。それを補うために労資関係の政治経済学が導入され、国家レベルでの労資対抗の政治学と、市民社会レベルでの労資関係の経済学の二層構造が展望された。
    ◇しかし他方で、20世紀における労資関係の二層構造とは何か、が改めて問われた。
    労働者政党と労働組合の二層構造
    労働組合を単位とする団体交渉と、企業・職場を単位とする労使協議の二層構造
    ◇我々は何を必要としているのか
    A.雲散霧消した大河内一男→氏原正治郎による東大労働経済学の学統の遺産の鑑定と継承
    B.東條由紀彦「近代から現代へ」スキームを継承した上での日本社会論の確立
    前半、「近代」については松沢裕作『日本近代社会史』が「抜け駆け可能な社会集団」の競争秩序として近代を描いたことによって一応確立した。
    後半、第一次世界大戦以降の「現代」についてはどうか? 小熊、沼尻・禹、大沢、野村等々あるが十分か? 『日本現代社会史』は既に書かれたといってよいのか、それともこれから書かれねばならないのか?
    「現代」の焦点:個人の「人格承認」と基本的社会集団としての企業という構想は共通。問題は
    1そこから漏れるものをどうするか?
    2「抜け駆け可能な社会集団」と同程度に明快な企業社会の特徴づけは可能か?
    1大河内・氏原パラダイムは結局大企業基幹工を中軸に見ることで、そことの関係で全体が見えるとした(氏原の労働市場模型の階層構造や、企業を主体ではなくとも参照軸としての老後生活保障システム)。野村、大沢はそのバリエーションである。小熊は更に教育社会学の知見で補完しようとしたが、結局のところ菅山が手を付け野村も注意を払っている領域である。
    2「現代」における日本企業社会はたしかに大河内・氏原の次の世代における「労資関係パラダイム」を無効化するようなものであり、それにふさわしいパラダイムをという苦闘がその後の世代を主導する。
    ◇端的に言えばこの図(「明治二〇~三○年代の「労働力」の性格に関する試論」第1図)の「現代」版(更に「現在」版)が書かれねばならないということ。
    東條由紀彦「明治二〇~三○年代の「労働力」の性格に関する試論」(『史学雑誌』89巻9号[1980])第1図
    候補:神林龍の「正規雇用・不正規雇用・自営業」
    小熊英二の「大企業型」「地元型」「残余型」
    小熊図式は社会学的で捉えどころがない。
    神林図式は経済学的に明快だが「自営業」の姿が明快ではない。
    ――もう少し突っ込むと
    神林図式では「雇用か自営か」の区別が論理的には先行して、その上で正規雇用か非正規雇用か、という区別が来る。
    小熊図式では「大企業型」と「地元型」の区別が先に来てそこにはまらない「残余型」が残される。
    外延的には神林の「非正規」と小熊の「残余型」は重なる。しかし神林の場合そこには「非正規の(常用ではない)雇用」という明快な定義が与えられるのに対して、小熊の「残余型」はそうではない。
    そもそも「大企業型」「地元型」という区別自体がある明確な基準に則ってされている区別ではない!
    神林はやや苦し紛れに「自営業」が実質的に開発経済学でいうところの「インフォーマル・セクター」なのだ、と言ってしまっている。この「インフォーマル・セクター」を単なる残余概念とするか、いま一歩踏み込んだ積極的な規定を与えるか、にかかっていると思われる。
    我々は神林を継承しつつ「自営業」を「インフォーマル・セクター」と読み替えた上で「現代」として図式化し、東條的「近代」からそこへの転形図式をどう描くか、という課題を立てたい。
    「自営業」は安定している場合には「生業」でありチャーノフ的小農経済モデルで捉えられる、とする。都市部自営業者も農山漁村の自作小作もそこに含まれる。しかし開発経済学的な「インフォーマル・セクター」には資本家的企業ではなくそうした自営業者に補助的に雇用される労働者も含まれるあたりが話をややこしくする。
    ピーター・ラスレットの単一階級社会モデル、ライフサイクル・サーヴァントモデルでは、理想的な雇用労働者は、自営業者に雇われて修業期間を過ごし、やがて暖簾分けや相続によって自立し、自家を構えて自営業者になる、というものだったが、実際にはそれができないプロレタリアートもいた。ただそれが少数派にとどまって「階級」として世代的に再生産されなかった。
    だとすると――
    東條の「同職集団型」「窮民型」「生計補充型」をどうとらえればよいかというと、
    「近代」において、正規雇用を提供して生活共同体的機能をも発揮する大企業はまだ十分発達せず、生活を維持する基本単位は「家」だとして、「家」に埋没せずその外に出る「労働力」の主要形態をこの三つとするということは、
    「生計補充型」は初期の製糸女工のように、企業に雇用されるものの自ら雇用契約の主体ではなく、主体としての「家」の分肢としてはたらくのに対して、「同職集団型」はむしろ「家」の中軸をなす。ただし農家などとは異なり、「家」の自立は「同職集団」の連帯に立脚する。連帯の内実は人的資本と呼びうるほどの強固な内実を持った熟練の場合もあるがつねにそうとは限らない。「窮民型」はそこから零れ落ちる残余である。
    それに対して「現代」においては、正規雇用を大量に行う大企業の発展により、「同職集団型」は解消に向かい、かつてそこに属していたような層は正規雇用の「常雇」「本工」に移行していく。大企業はすべてを正規雇用で賄うわけではなく、かつての「生計補充型」の多くは大企業の不正規雇用に吸収されていく。とはいえ農業セクターを中心に「生業」もまた残存している。
    あるいはこのようにもいえる。「近代」においてまだ企業は周辺的であり、「家」が生業の担い手であったのに対して、「現代」には「家」の支配的な様態が企業に正規不正規の労働を供給する単位となり、「生業」を営む「家」もむしろそちらを基準とするようになる、という。「窮民型」は主として企業ではなく「家」に雇われる。
    ◇まとめると――
    古いマルクス経済学の段階論:自由主義→独占資本主義→国家独占資本主義
    留保:国家独占資本主義は独立した段階か?
    その労働問題研究への応用:自由主義段階における職業別組合主義(と社会主義への距離)→独占資本主義段階における一般組合主義と産業別組合主義(と社会主義の興隆)
    ――このような議論が1960年代には確立した(典型的には小池和男、徳永重良)のに対して、1970年代には
    国家独占資本主義段階における二つの契機:戦時動員を契機としての労資同権化の進行と、企業・職場レベルでの制度化(団体交渉と労使協議の二重体制)
    という図式が模索され(栗田健、加藤榮一を先触れとしつつ兵藤釗「現代資本主義と労資関係」戸塚・徳永編『現代労働問題』有斐閣、1977所収)、同時に産業とか組合とかではなく国家と個別企業という分析対象の焦点化が提唱された(中西洋『日本における「社会政策」・「労働問題」研究』による研究史整理と、論文『第一次大戦前後の労資関係』隅谷編『日本労使関係史論』東京大学出版会、1977所収)
    ――以上のような脈絡を前提としつつ「もういい加減「国家独占資本主義は固有の意味での段階かどうかとか不毛だからやめね?」と開き直った果てに東條の「近代から現代へ」論がある。
    そこでは過去の段階論的枠組みの生産的清算がなされたうえで、新たな近代観が明示されたが、必ずしも新たな現代観が提示されたとまでは言えない。
    なんだかわからない家・団体が複層的に重合していた近代から、国家と企業へと個人が集約された現代へ、くらいのイメージしかわかない。
    しかし当の理論枠組みの形成期において既に、この「現代」が過去のものとなったことは意識されていた――では、我々の現在、21世紀はどうとらえられるべきか?
    とりあえず近過去としての「現代」、20世紀を雑駁にでも理論化しておくべきである。となるとやはり正規雇用中心の企業社会の下部構造としての単婚小家族、両者ひっくるめての家父長制的身分秩序としての「日本的雇用慣行」というまとめに落ち着かざるを得ない。
    それがなぜ、どのようにして崩れて今に至るのか、いま現在の社会編成原理などというものがあるとしたらそれをどう表現するのか?
    報告資料補遺
    主題Ⅰ:「近代から現代へ」図式からの転換
    a「公共性の構造転換」の反復
    b資本主義(と自由民主主義)の先はない

    「法の支配と市民社会の確立→資本主義の発展と格差の拡大→市民社会と資本主義の崩壊」の反復
    主題Ⅱ:「ラディカリズムと保守主義の二枚腰」
    自由主義では足りないところを躾け調教とケアが補う
    躾け調教とケアには原理原則がない
    両者を統合する上位原理はあり得ない
    「あらゆる被差別者はマテリアルな闘争とニヒルな闘争を同時に闘わなければならないのですが、これは原理的に両立しがたいのではないか。」(永井均『ルサンチマンの哲学』河出書房、1997年、41頁)
    ニヒルな闘争→リバタリアン
    マテリアルな闘争→物取り主義
    主題Ⅲ:日本社会論へ
    産業社会論のバリアントとしての「イエ社会論」「日本型企業社会論」
    潰えたオルタナティヴとしての與那覇潤「中国化論」
    東條を受けての暫定的図式の試み
    a「近代」:抜け駆け可能な社会集団の競争
    b旧「現代」(短い二十世紀):日本型企業社会
    c現代:?
    aについて「同職集団型」「窮民型」「生計補充型」
    bについて神林「正規雇用・不正規雇用・自営業」
    b,cについて小熊「大企業型」「地元型」「残余型」
    aにおける「同職集団型」「生計補充型」は、bにおける生業の単位としての家の衰退のなか、正規雇用と非正規雇用に転換し、消費生活の単位としての現代家族によって統合される。しかし農家を含めた自営業セクターも強固に残存する。「窮民型」の影は豊かな社会の中で薄くなるが、その雇用先は企業の非正規と自営業となる。
    決して多数派ではなかった大企業正規雇用が「企業社会」イメージの基軸となるほどに規範性を帯びるためには、現代家族と自営業セクターというセーフティーネットが必要だった?(非正規雇用の主流は「生計補充型」であって「窮民型」ではなく、中小企業正規雇用のキャリア展望として独立開業が想定されていた?)
    神林らが指摘する自営業セクターの衰退を真に受けるなら、cにおいては非正規雇用の主要部分の吸収先が自営業よりは営利企業の非正規雇用となり、更にそこでは「生計補充型」より「窮民型」の色彩が強くなる。
    市民社会論の再生
    作者:稲葉 振一郎
    春秋社
    Amazon
    森直人による事前コメント
    morinaoto.hatenadiary.jp
    森直人による事後コメント
    morinaoto.hatenadiary.jp
    shinichiroinaba 2025-09-30 22:06 読者になる
    社会政策学会・労働史部会研究会報告(2025年9月13日 於:法政大学市ヶ谷キャンパス)
    2025 / 9

  30. 2025/09/25 02:41:54 金融日記含むアンテナおとなりページ

    2025年09月23日
    ブログ『金融日記』は新サイトに引っ越しました。
    以下のサイトに引っ越しました。今後はこちらで更新していきます。
    金融日記

  31. 2025/07/26 17:22:08 石破茂(いしばしげる)ブログ含むアンテナおとなりページ

    応援お礼

  32. 2025/03/07 20:28:27 電脳プリオンBLOG含むアンテナおとなりページ

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  33. 2025/03/05 21:28:40 週刊オブイェクト含むアンテナおとなりページ

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  34. 2024/07/20 19:29:38 評論家・山崎元の「王様の耳はロバの耳!」含むアンテナおとなりページ

    私の意見(82)

  35. 2024/03/30 10:12:14 Apes! Not Monkeys! はてな別館含むアンテナおとなりページ

    2024 / 3

  36. 2024/03/28 07:36:13 木走日記含むアンテナおとなりページ

    木走日記
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  37. 2024/03/28 02:39:49 svnseeds’ ghoti!含むアンテナおとなりページ

    svnseeds’ ghoti!
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  38. 2024/03/28 00:16:19 セカンド・カップ はてな店含むアンテナおとなりページ

    セカンド・カップ はてな店
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  39. 2024/03/27 22:49:41 だちょう含むアンテナおとなりページ

    + C amp 4 +
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  40. 2024/03/27 19:10:12 こら!たまには研究しろ!!含むアンテナおとなりページ

    こら!たまには研究しろ!!
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  41. 2024/03/27 05:17:59 愛・蔵太の気ままな日記含むアンテナおとなりページ

    愛・蔵太の気になるメモ(homines id quod volunt credunt)
    読者になる

  42. 2024/01/25 15:26:04 アンカテ(Uncategorizable Blog)含むアンテナおとなりページ

    essa 2021-01-14 21:37 読者になる
    essa 2020-05-31 19:02 読者になる
    essa 2020-04-12 17:54 読者になる
    essa 2020-04-11 17:55 読者になる
    essa 2020-03-07 01:35 読者になる
    essa 2020-03-07 01:33 読者になる
    essa 2020-02-23 16:29 読者になる

  43. 2023/09/17 15:52:16 H-Yamaguchi.net含むアンテナおとなりページ

    September 16, 2023
    和製「国際」マナーとしての「ノックは3回」とマナーメディア:Part 3:マナーメディアと日本社会
    「ノックは3回」は少なくとも1980年代には日本現代作法会が作り提唱していたもので、その後元客室乗務員たちが広め、近年就活界隈を中心にビジネスマナーとしてゆっくりと広まりつつあるようにみえる。Part 1、Part 2に続き、Part 3では、この背景にある、日本社会とマナーを伝えるマナーメディアとの関係について考える。
    Part 1:「ノックは3回」はマナー違反(公開済)
    Part 2:女性の「呪い」もしくは「武器」としてのマナー(公開済)
    Part 3:マナーメディアと日本社会
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    September 15, 2023
    和製「国際」マナーとしての「ノックは3回」とマナーメディア:Part 2:女性の「呪い」もしくは「武器」としてのマナー
    Part 1では、「ノックは3回」という謎マナーが「国際プロトコール」でも「国際マナー」でもないという点について書いた。引き続きPart 2では、これがどのように生まれ広まってきたのかについて考える。
    Part 1:「ノックは3回」はマナー違反(公開済)
    Part 2:女性の「呪い」もしくは「武器」としてのマナー
    Part 3:マナーメディアと日本社会(予定)
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    September 14, 2023
    和製「国際」マナーとしての「ノックは3回」とマナーメディア Part 1:「ノックは3回」はマナー違反
    職業柄、大学生と就職活動に関する話をすることが少なからずあるが、そこで気づかされることのひとつは、彼らが就活に対して強い不安を抱いていて、それがゆえにどうでもいいと思われるようなことにとらわれていることだ。
    その中のひとつに、「ノックは3回」がある。就活における重要なプロセスの1つである面接の際、面接室に入る前にノックをする(なぜかそうすることに決まっているらしい)。それは2回ではだめで、3回であるべきだというのである。ゼミ生に聞くと、全員がこれを知っていた。それだけではなく、「2回ノックだと面接で落とされる」と恐れているのだ。この謎マナー、少なくとも一定以上の年齢の人にとってはあまりなじみがないかもしれない。私もそうだった。そもそも意味がわからない。
    私のゼミでは毎年テーマを決めて本を作りコミックマーケットで売るという活動をしている。今年出た著書『就活メディアは何を伝えてきたのか』(青弓社刊)もそこから生まれたものだが、そんなこともあって、2023年度のテーマは「ビジネスマナーとメディア」とした。そこでまっさきに取り組んだことの1つがこの「ノックは3回」だった。学生たちが意味のないおそれを抱いたまま就活に臨むのはよろしくない。
    このために古今のマナー本などを調べていくうちに大変面白いことがわかってきたので、「ノック3回」は国際マナーなのか、「ノックは3回」はどこから生まれたのか、及び「ノックは3回」が広まった背景とメディアとの関連について、3回に分けて手短に紹介する。これから就活に臨む大学生にとっても意義があるだけでなく、どうしてこのような謎マナーが広まったかを知ることは、社会についてよりよく理解するうえでも有用かと思う。
    Part 1:「ノックは3回」はマナー違反
    Part 2:女性の「呪い」もしくは「武器」としてのマナー
    Part 3:マナーメディアと日本社会(予定)
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    «事実と表現、記録と記憶

  44. 2023/02/14 10:41:41 霞が関官僚日記2.0含むアンテナおとなりページ

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  45. 2023/02/01 15:47:06 今朝のドラめもん含むアンテナおとなりページ

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    全部で 4424件 の記事があります。(表示:1-1)
    お題「輪番あれこれ/令和臨調政策提言とな/日銀レビューシリーズから」 2023/01/31(火)08:15:34
    お、例の人工石油案件、全力二階建てがまとめとるな。
    〔マーケットアイ〕金利:国債先物は反発で引け、日銀オペが支援材料 長期金利は横ばい
    『[東京 30日 ロイター] -
    <15:10> 国債先物は反発で引け、日銀オペが支援材料 長期金利は横ばい
    国債先物中心限月3月限は前営業日比13銭高の146円86銭と反発して取引を終えた。日銀の幅広いオペが相場をサポートした。新発10年国債利回り(長期金利)は同横ばいの0.475%。』(上記URL先より、以下同様)
    ということではあるのですが、
    『   OFFER  BID   前日比 時間
    2年  -0.015 -0.004   -0.004 15:11
    5年  0.173  0.182   -0.014 15:09
    10年  0.469  0.474   -0.006 15:07
    20年  1.375  1.389   0.011 15:00
    30年  1.582  1.599   0.032 15:09
    40年  1.833  1.853   0.035 15:09』
    ということなので輪番がサポートした割には超長期大甘の王子ですし、昨日の横綱も14時半過ぎくらいからの値動きが変な動きでして、いやまあ別に操縦とかそういう話ではなくて、なんか上げるにしても下げるにしても強引な動きになってて、閉店するから成り行きセール(または成行買い)ちっくな上に急にグイっと上がってみたりしたにグイっと下がってみたりというのを続け、挙句の果てに引けの板寄せで引け前最終から10銭以上の値幅で下に飛ばして終わる、という何とも訳の分からん横綱のブレブレというか反復横跳びというか、わけのわからんムーブではございましたな。
    ・オペ紙は変更なしでした(まあ順当ですかね)
    2月のオペ紙(四半期のに追記)
    [外部リンク] ・物価安定の下での持続的な経済成長
    提言→・生産性向上、賃金上昇、安定的物価上昇が起こる持続的な経済成長が実現するための環境を作る、留意事項 ・国債市場正常化を図る際、市場の安定に特段の注意を払う
    ってなっているのですが、何でしょうねえそもそも「生産性向上」なんて言うのはタダですけどそれがずーっと出来て無かったのに何をどうすると出来るのか分からんし、さらにヤバそうなのは『留意事項 ・国債市場正常化を図る際、市場の安定に特段の注意を払う』って所です(個人の偏見です)。
    と申しますのは、そもそも12月のMPM以来の日銀のテイタラクって何でしたっけと言えば、「市場機能の改善を図る」とか言いながら実際に動き出したら無茶苦茶に市場に介入しまくって更に市場機能を悪化させ、その状況について問いただされると「これは10年金利のレンジ拡大を行った結果として新しい落ち着きどころを探す遷移の中で起きている状況であり、今後は市場機能の回復に向かって進んでいくでしょう(キリリッ)」とか言い訳をして誤魔化している訳であります。
    つまり何が言いたいかというと、お前らが「市場の安定に特段の注意を払う」とか言い出すと碌なことしないというのが仕様であって、マーケットが壊れた時の「最後のカウンターパーティー」と「常設ファシリティを使った緊急避難所(ディスカウントウィンドウみたいなものね)」とLLRをちゃんとやり、あとは余計な介入をしないで市場に勝手にやらせておけば、市場の方で勝手に落ち着きどころを見つけるのでありまして、市場の動きに対して一々リアクティブに反応して介入をするから話がややこしくなる、ということ。
    でもってこの緊急提言もそういう意味では「市場の安定に特段の注意を払う」と言ってるのが、余計な介入をして複雑骨折になりそうな未来しか見えないのでうーん大丈夫かって感じはします。
    「政府の責務」ってのも
    現行→・日本経済の競争力と成長力強化に向けた取組を具体化、強力に推進 ・財政運営に対する信認を確保
    提言→・戦略的かつ効果的な財政支出重点化と構造改革で潜在成長率高める・歳出入改革で持続可能な財政構造確立
    ってなってますけど、そもそも現行でも出来てないのにハードル上げてどないしますねんというのはあるし、「戦略的かつ効果的な財政支出重点化」とかワイズスペンディングっぽい雰囲気が流れてて、さっきの「市場の安定に特段の注意を払う」と同じ種類の言うだけならタダなんだよな~感が漂ってまして、何ちゅうかこれなら別に文書変える必要ないんじゃないの、と思いました率直に申し上げて。
    以下ありますがその辺は割愛しますけど、ま~この件自体はアベノミクス的なものの見直しってことで象徴としてやり玉に挙がっているって感じだと勝手に推測しますので、まあそ~ゆ~文脈なんでしょ、と思いました。
    ・緋村抜刀斎状態の平野さんは面白かった&このタイミングでぶっこむ真意is何??????
    でまあこのヘッドライン出ている時に『「財政・社会保障」部会(座長:平野信行、翁百合)』ということで平野さんと翁さんがプレスに出て発表してたんですが・・・・・・・・・・
    いやー平野さん言葉一応選んではいたのですが、質疑応答とかでの説明がどうみても緋村抜刀斎になってて、何ちゅうかこの見敵必殺と申しますか斬人斬馬と申しますか、どこの剣豪だよという感じで今のテイタラクを滅多切りにしていたのはクソ笑いました(褒めてる)。アーカイブ転がっていると思いますのでまあお暇な方は探して味噌。
    でもって質疑応答で聞かれてたのですが、翁百合さん、下馬評で日銀総裁や副総裁候補にお名前も挙がっているという中で、しかもあと10日もすれば同意人事案が公表されそうだ、という状況の中で抜刀斎と一緒に抜刀(平野さんほど抜刀はしていませんでしたが)の巻だし、そもそも日銀の共同声明とか思いっきり地雷を自分から踏み抜きに行くという豪気なプレイにナンジャソラというのはありました。
    まあ何ですな、人事ネタは何かあんまりネタにするのもアレなのでしないようにしてますが、さすがに今回のは人事ネタに絡んでの思惑になるわなと思うのですが、可能性としては(1)お断りっクスムーブメント、というのがまあ常識的な見方になるように思えますが、対抗としては(2)ノミネートされる事を前提に高めの球を敢えて放り込んできて踏み絵を迫る、というのかもしれないな~などと思うのですが、まあいずれにせよこれぶっこんでノミネートって話になるとそれはそれでヤヤコシヤな展開になりそうですな。
    #そういうのもあって債券市場ちゃんって最初下で反応したけどその後上がったんじゃないかな、というのは穿ち過ぎかな??
    〇これはタイムリーなレポート(日銀レビュー)
    [外部リンク]

  46. 2022/10/15 00:08:24 Macska’s Korner 2.0含むアンテナおとなりページ

    47 queries. 0.736 seconds.

  47. 2022/03/03 12:40:15 ECONO斬り!! - livedoor Blog(ブログ)含むアンテナおとなりページ

    例年通り、バタバタしているうちにアっという間に大晦日を迎えてしまいました。せめて締切を過ぎている仕事は年内にしっかり片付けたかったです… というわけで(毎度のことながら)全く成長していない自分に猛省中>< タイトル通り、ざっくりと今年の活動を数字で振り返
    本年度のノーベル経済学賞は - ウィリアム・ノードハウス氏(イェール大教授) - ポール・ローマー氏(ニューヨーク大教授) という、米国経済学者2名による共同受賞でした。 「気候変動」「技術革新」という重要な要素をそれぞれ長期のマクロ経済分析に統合した点が評価さ
    今日は午後3時頃に投票だん。投票所には(係の人を除いて)なんと僕一人!ということで、ちょっぴりいつもより緊張しました(笑)大雨だし人が少ないのはしょうがないのかな、とも思ったのですが、駅前のス〇バには(雨ニモ負ケズ)人が溢れてました。う~む… ところで、

  48. 2021/12/04 01:28:45 YAMAGATA Hiroo: The Official J-Page含むアンテナおとなりページ

    「アルク/マガジンアルク」連載」(2006-2017) を全部 html化。(2021/12/03)

  49. 2021/10/31 04:16:54 元祖しゃちょう日記含むアンテナおとなりページ

    hirox1492 at 01:01|Permalink│Comments(138)│

  50. 2021/10/30 02:24:34 保坂展人のどこどこ日記含むアンテナおとなりページ

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  51. 2021/10/09 20:40:34 大竹文雄のブログ含むアンテナおとなりページ

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  52. 2021/10/06 18:34:33 月刊「FACTA-ファクタ」 阿部重夫編集長ブログ含むアンテナおとなりページ

    FACTA online:システムメンテナンスのお知らせ
    日頃はFACTA onlineをご利用いただき、誠にありがとうございます。
    現在緊急メンテナンスを行っております。ご不便をお掛けして大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
    ファクタ出版株式会社

  53. 2021/10/04 02:41:48 Akashic Record, the Weekly -- 週刊アカシックレコード 含むアンテナおとなりページ

    Last update: Oct. 03, 2021 (最新とおすすめ↓)
    (New!)特定秘密 情報戦〜特定秘密情報の情報戦〜シリーズ「米中朝のX DAY」(84)
    タリバンの敵〜シリーズ「米中朝のX DAY」(83)

  54. 2021/10/02 07:26:35 利用者:電脳プリオン - Wikipedia含むアンテナおとなりページ

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  55. 2021/08/16 17:18:38 finalventの日記含むアンテナおとなりページ

    このブログについて

  56. 2021/07/03 20:48:40 少年犯罪データベースドア含むアンテナおとなりページ

    2021年07月03日19:16
    宮崎哲弥氏が『冤罪と人類』について語る
    宮崎哲弥氏が、拙著『冤罪と人類 道徳感情はなぜ人を誤らせるのか』について、熱く語っています。
    ぜひ、お聴きください。
    「歴史犯罪ミステリーのような話からはじまって、ハラリやサンデルにつながっていく」
    ニッポン放送『飯田浩司のOk! Cozy up!』2021年5月28日
    装幀のとんでもなさに盛り上がってのも、ありがたいです。
    一部の書店以外では背表紙を強調した陳列をされてませんが、書店員の方は文庫の掟を破った無茶さを感じてないですかね。
    背の重要さは、電子本やその他のメディアと対抗しなければならない書店がもっと真剣に考えるべきことのはずなんですが。
    宮崎哲弥氏は5年前にも、単行本版『道徳感情はなぜ人を誤らせるのか 冤罪、虐殺、正しい心』について熱く語っていただいています。
    合せてお聴きいただければ。
    すでに聴いた方も、もう一度聴いてみるとなかなか凄いことを仰っておられることを再認識できるかと思います。
    冒頭7分間と、番組の最後、54分からもまた語っておられますので、後半もゆめゆめお聴き逃しなきように。
    ニッポン放送 『ザ・ボイス そこまで言うか!』2016年6月22日
    「人間の思考を起動させる本です。これは」
    「今年の一番の名著だと思う」
    「私は三度読みました」
    「まだ付箋は甘いんだ。これは」
    「もう一冊持ってるけど、そっちはバラバラになってる」
    等々、数多くの過分なるお言葉をちょうだいしております。
    仏教に反応していただいてるのも宮崎氏ならではで、筆者として嬉しいところです。
    仏教思想なり、悟りを目指すための修行なりは、たんなる観念的な言葉遊びではなく、何百万年の進化によって人間の身に着いてしまった認知バイアスとその克服法に根拠があるなんてことを本書では書いておるのですが、いままでにこんな根本的なことを喝破した人はいるんですかね。
    本書の「正しい心」というのは、のみならず、こういう人の心の本質を指していることを読み取っていただけるのはありがたいです。
    さらに二週間後の7月6日放送でも、またもや熱く語っていただいております。
    こちらもまた、なかなか大変なことを仰っておられますので、3分39秒から、ぜひともお聴きください。
    「ある時代の中では読まなければならない本」
    「この時に読んでなければいけない本」
    「いま日本人には非常に、ひょっとすると世界的にもこの本が必要なんじゃないか。そういう政治、社会、経済状況だというふうに見ています」
    格差が広がって道徳感情が刺激されると、人間は幾何学的な美しい計画に取憑かれるようになり、テロやら扇動政治家やらが蔓延するようになるといったことも本書には書いてますが、その点に反応していただけたのかもしれません。
    極めて非効率で一本筋の通った思想のない民主主義が、なにゆえ明確なビジョンを掲げ意志決定も早くて効率のいいはずの独裁やエリート少数支配より優位になって、歴史上に生き残ってきたのか。
    これも認知バイアスの克服に根拠があるなんてことまで本書では書いてるのですが、こんな大それたことを云い出した人は、これまでいるんですかね。
    本書のテーマは、人類の進化に於ける、宗教も含めたこのような生存率を上げるシステムの形成なんですが、その中でももっとも重要なる裏テーマである憲法に言及する方が、宮崎氏以外にほとんどいないのは、当方といたしましては、いささか残念ではあります。
    この手の小難しいことだけではなく、
    「それ以上にね。楽しく読めるんだ、これは」
    「松本清張の推理小説を読むかのように読める」
    とも云っていただいて、これは完璧なる紹介でありますな。
    事件や歴史の謎解き部分だけではなく、宗教と民主主義やら憲法やら経済やらを統一理論で根本から解き明してしまうという大風呂敷ぶりを笑いながら楽しんでいただければ、書き手としてはこの上ないところであります。
    民主制も、憲法も、宗教も、人間に考えさせないことによって認知バイアスを克服するために編み出されたシステムだなんて、とんでもないことを云ってるんですが、このとんでもなさは読者諸氏にどの程度、感じ取っていただいてますでしょうかね。

  57. 2021/05/11 20:25:37 ひろゆき日記@オープンSNS。含むアンテナおとなりページ

    ・東京オリンピック2021を開催するため最低限の案
    東京オリンピック2021を開催するため最低限の案
    [2021/5/11 17:55]
    「オリンピックを開催出来るように考えよう!」という人はいるのですが、具体案を見かけないので、開催可能にするための案を考えてみました。
    オリンピックの組織委員会が観客を入れることにこだわっていたりするので、医療従事者が500人必要だよね。。。とか言ってたりします。
    コロナ禍でそもそも医療従事者が足りないので、大阪では入院出来なくて自宅待機で亡くなる人が出ていたりします。「それならオリンピック中止しろよ!」という意見が出るのは当然だと思います。
    ただ、中止にすると、放映権料やスポンサー料の返還などでIOCは数千億円の負債を抱えることになります。すでにお金を受け取っちゃってるので、、、
    「IOCが借金抱えてたって知ったことないよ。」という意見は残念ながら間違っています。
    IOCが支払うべきすべての費用や損害賠償は、IOCではなく、東京都と日本オリンピック委員会が支払うという契約書にサインしちゃってるのです。
    https://www.2020games.metro.tokyo.lg.jp/taikaijyunbi/taikai/hcc/index.html
    ということで、オリンピックを中止すると、東京都と日本国民が数千億円を支払うことになります。さすが、IOC抜かりないですね。
    形だけでも開催しちゃえば賠償責任は無くなるので、形だけでも開催したほうが損失はまだ少ないと思うんですよね。
    すべての選手はワクチンを打って隔離期間中はきちんと隔離されて、競技が終わり次第帰国するというスケジュールで感染機会を極力減らすことが出来ると思います。
    例えば、テコンドーは競技は4日間しかないですし、トランポリンも2日しかないので、さくっと競技をして表彰式をして帰国してもらうという計画です。
    全ての選手はスマホのGPSによる位置確認を義務化して違反した場合は即座に強制的に帰国してもらいます。
    会場は全て無観客で、選手の家族の入国は出来ません。
    では、感染を広げないで開催する具体的なスケジュールです。
    (日本到着まで1日かかる想定)
    5/31 全ての国の選手の選考を終わらせる。
    6/1 全ての国のオリンピック選手は一回目のワクチンを接種。
    6/22 3週間後に2回目のワクチンを接種。ワクチンの効果が出るのは2週間後です。
    7/4,5 全ての国のオリンピック選手は、PCR検査を受けます。
    7/6 PCR検査で陰性だった全ての国のオリンピック選手は日本に向けて出発します。
    7/7 日本に到着。日本到着の翌日を1日目とカウントして14日間の隔離期間です。他者との接触を避けるために検疫所が確保する宿泊施設に14日間隔離されます。
    7/22 隔離が終了し選手村に移動します。
    7/23 開会式
    7/24〓 すべての選手は選手村と会場以外の移動を禁止。競技が終わり次第帰国。
    8/8 閉会式は8/5,6,7に競技が終了する24種目の選手のみ参加
    競技関係者も同様の隔離。
    日本に滞在するビザの無い外国人記者、スポンサー関係者の入国は通常通り拒否します。
    この案であれば、少なくとも感染リスクが少なく開催出来るので、オリンピック開催派の人は、開催可能な案として主張するのはいかがでしょうか?
    選手の家族ぐらいは入国させてもいいんじゃない?とかちょっとづつ肉付けをしてもいいとは思いますが、まずは最低ラインでこれだったらオリンピック実現しても問題は少ないよね、、という案にしてみました。

  58. 2021/03/20 11:21:51 市民のための環境学ガイド 時事編 安井 至含むアンテナおとなりページ

    「ドローダウン」のご紹介 03.14.2021
    エリック・ランバン教授の業績 02.09.2020 政府によるSDGsの実施方針変更02.16.2020
    中止になった講演会へのご質問303.21.2020 中止になった講演会へのご質問最終回 03.29.2020
    各国におけるコロナの現状比較04.05.2020 なぜ中国で感染症が発生するか.その1 04.12.2020
    幻の水素社会という本 04.10.2005 2種の物質が使用禁止になった訳 04.17.2005
    目黒区答申とプラスチックご

  59. 2021/02/23 18:22:47 カワセミの世界情勢ブログ含むアンテナおとなりページ

    カワセミの世界情勢ブログ
    国際ニュース、外交、政治経済問題に関する覚え書きと対話の場所
    ブログ移転のお知らせ
    最近ココログの調子が良くないので、本ブログを移転することにしました。移転先はこちらになります。今後の更新等は全て移転先で行います。こちらも当分残してはおきますが、更新作業は行わないので宜しくお願いします。古い記事も含め、コメント・トラックバック等も移転先にてお願い致します。
    移転先はバックアップしたココログの記事をそのままインポートする事が出来ました。引越し先としては割とお薦めかも。
    2006.05.16 10:33 PM | Permalink| Comments (0)
    スリランカに見る平和創出の難しさ
    国内対立で紛争が絶えないスリランカであるが、停戦監視の努力にもかかわらず多くの死傷者を出す事件が発生した。(参照1)今後の戦闘激化が懸念されている。この種の内戦の終結が困難なのは世界で共通ではあるが、和平を促す外国勢力の持続的な関与がある事、島国で国境監視も比較的容易である事など、条件的に有利な面もある。また厳しい経済水準から政治の現状を考えると国民の資質も比較的高いように思われる。にもかかわらず状況は厳しいようだ。
    例によって外務省のサイトを引用する。(参照2)日本からすると重要度の薄い小国という印象があるがここでの記述は多い。要人往来も活発である事が分かるだろう。日本との関係を記したページ(参照3)に率直に理由を記述しているのが面白い。シーレーンにあり地政学的に重要なこと、親日的であることと記されている。外務省はこういうときに建前を記述するに留めることが多かった印象があるが最近はそうでもないのだろうか。
    同じページに昨今の情勢も比較的詳述されている。かなり多くの国が関与しているのが分かるだろう。にも関わらずこの国の反政府勢力との交渉は至難であろう。よりによってというか、恐らく世界で最初に女性の自爆テロを組織的にやり始めたと思われる、「タミル・イーラム解放の虎」(LTTE)が交渉相手となっている。他のタミル人組織に対しても、インドとの関係が深すぎるなどの理由で攻撃的であり(ちなみにインドはラジブ・ガンジー首相まで暗殺されているくらいなので、近年は腰が引けている)米国など主要な民主主義国からはテロ組織として認定されている。やっている事それ自体は、自爆テロ以外に少年を拉致して兵士に仕立てるとか民間人への攻撃も辞さないなど残虐を極めるのでそう評価されるのも当然だろう。にも関わらずタミル人の間で一定の浸透がある。無論地域の実験を握っている以上、恐怖からの服従という面はある。しかし少数派が抱える恐怖というのはなかなか厄介だ。
    LTTEのリーダー、Prabhakaranへのインタビュ〓が公開されている。(参照4)当然LTTEの言い分に偏っているわけだが、内容は反政府勢力の言い分としてある種の典型を示す。自分たちは迫害され、やむを得ず抵抗している、言論は役に立たない、議会は多数派の専制であるという論調。ただ、スリランカのタミル人くらいの社会集団となれば、民族浄化のごとき未来は可能性がそれなりにあるという恐怖が動機となっている。そのため、自らが弱者であると認識されている集団で、相対的にカリスマがあり強いリーダーと目されている人物により穏健な人物が取って代わることは本質的に至難なのであろう。
    ノルウェーが中心となり、停戦監視のミッションが北欧諸国によって展開されている。しかしWikiの項目でも示されているように(参照5)多数派シンハラ人からの評判はあまり良くない。LTTEの肩を持ち過ぎるという。これもまた世界でよく見られる光景だ。停戦監視を継続しようとすれば、それをしばしば破ろうとする勢力に多くの妥協をする事は当然である。テロに対する一方的な被害者であると考えている人々に不評なのは当たり前だろう。それでも長期で見れば、手法はどうでもいいし条件が重なっただけの偶然でも良いから、平和が継続することによって互いの不信を緩和させ、次の段階に進むしかないのだろう。ただこのLTTEに関しては、そのような手法が有効かどうかは議論の余地がある。地域を管理する現実の勢力として対処するべきか、それとも短期には混乱があっても別の現実を作り出したほうが長期には良いとするべきか、判断は難しい。ただ後者を選択したのがイラク戦争だが、現実で分かるように良い結果を得るためには長期のリソース投入が必須とはなる。
    2006.05.13 10:41 PM | Permalink| Comments (0)
    キューバの石油開発と米国
    日中の東シナ海ガス田問題は、日本では資源の問題というより主権の問題として、中国ではそれに加え共産党の政治的問題として認識されているようだ。そのため構造的に合意に達しにくい状況であり解決が難しい。またこのような広大な大陸棚が広がっている係争地域もあまりなく、政治的条件も異なり他国の事例も参考になりにくい。そのためこのキューバ沖の話は参考に出来る事例でもないのだが、米国内ではそれなりに話題となっていることから取り上げておきたい。
    1977年、米国とキューバが双方の権利を保持するようフロリダ海峡を分割した条約を結んでいる。これはそれなりに海峡が深いこともあり、さすがに米国は大陸棚云々とキューバの領海近くまでの権利主張はしていない。また近年の米国は自国沿岸地域での石油・天然ガス開発はしていない。米国は環境保護団体の発言力が強いこともあり、事故による水質汚濁への懸念しているということが背景にある。過去有名な事故としてはアラスカでのエクソン社のものがあり、それ以来大規模な原油流出事故への恐怖が根強くある。この件は英語版Wikiの記述が手厚く、参考になると思われる。(参照)将来のエネルギー安全保障に備えて採掘していないのではないかという意見もあるが、共和党より民主党のほうが石油開発には消極的なところを見てもそれは過大評価であろう。技術進展による価値下落のほうがペースが早いのではないか。
    ともあれ、最近のキューバは中国やインドといった外国からの働きかけもあり、自国沖の資源を開発する政策を進めており、海底資源問題が改めて注目を集めている。(参照2)言うまでも無いが米国内でのキューバへの反発は強く、非民主的な国の関与は様々な政治的レベルで懸念が表明されている。(参照3)あくまで利潤を追求する民間企業が主体となるカナダやスペインとは違って、中国などは国策としてかなり無神経な態度を取っているようで、米国から厳しい反応が返って来ているようだ。先の記事にある”acting as if they can somehow ’lock up’ energy supplies around the world”という事が重要で、市場に流さず囲い込むという挙動に反発がある。この点は日本も対イランなどで意識しておいたほうが良いことでもある。
    中国に関しては、米国と外交案件が山積みなこの時期に間も悪いし、摩擦は事前に予想できそうなものだが。それを考えると、東シナ海で日本と交渉している内容は、自国沿岸でもありまだ遠慮深いほうだとでも中国は思っているのかもしれない。またインドについても、米国内ではブッシュ政権は甘い対応をし過ぎるとこれまた風当たりが強くなっている。
    とはいえ、自国周辺での石油資源の利用をより積極的に進めるべきだという意見は常にあるし、そういう動きに繋げるためにこのキューバの件を報道しているという人々もいる。このコラムなどはその主張の典型例といえるだろうか。(なおここで記述されているメキシコの件は、メキシコが一部麻薬の合法化を検討していて米国が猛反発しているという事が背景にある)何しろメキシコ湾に関してはあまり調査もされていないようなのだ。さっさと調査して採掘すればいいと思うのだが。なぜか石油は戦略資源として特別視されることが多い。確かに代替性は最も低い部類に入るが、一次産品は抱えていても価値があるわけではなく、市場に提供して初めて利益となる。北米自由協定を締結していて、一人当たりの所得水準が米国より低めでビジネスが回りやすいメキシコに開発させるのが一番良いと思うのだが。メキシコが経済的に反映すれば、難民や犯罪者、麻薬などの米国への流入も減るのではないか。
    2006.05.10 02:02 AM | Permalink| Comments (0)
    中台関係の当面の安定
    台湾の陳総統が、南米への外遊に伴う立ち寄り先として希望していた米国内の都市に関して、ほぼ純然たる給油目的となるアンカレジが選定されたことに不満を表明しているようだ。(参照)New York Timesなどでもやや背景を含めて報じられているが、(参照2)この中台関係の現状に関しては基本的な状況を確認しておいてもいいかもしれない。
    現時点での客観的な分析としては、このロス氏の論文が冷静にまとめていると思う。台湾の独立路線は頓挫したというものだ。全文を読むには購入する必要があるが、和訳は「論座」の」5月号に掲載されている。
    端的な事実は下記の通りであろう。
    But it has not resulted in widespread calls for a formal declaration of independence. Voters, reflecting Beijing’s military and economic hold on the island, have preferred to accommodate China

  60. 2021/02/02 06:48:15 福耳コラム含むアンテナおとなりページ

    FAQ / お問い合わせ窓口

  61. 2020/08/30 07:30:30 趣味のWebデザイン含むアンテナおとなりページ

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  62. 2020/07/14 22:55:16 雪斎の随想録含むアンテナおとなりページ

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  63. 2020/06/03 19:03:28 小田中直樹cahier含むアンテナおとなりページ

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    書き残そう、あなたの人生の物語

  64. 2020/04/20 17:39:52 幻影随想含むアンテナおとなりページ

    ニセ科学商品バイオラバーについてのまとめ..

  65. 2020/03/14 18:30:14 YamaguchiJiro.com含むアンテナおとなりページ

    comments(1) | - | - | - |

  66. 2019/12/06 16:00:55 現役雑誌記者による、ブログ調査分析報道! - livedoor Blog(ブログ)含むアンテナおとなりページ

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  67. 2019/03/21 05:45:38 雪斎の随想録含むアンテナおとなりページ

    ■ 本邦の党首・・総裁選挙よりも、国際政治上は、衝撃度の高い話になるかもしれない。
    時事通信 9月11日(火)22時41分配信
    【香港時事】中国系日刊紙・香港商報は11日、10日に予定されていた習近平国家副主席とデンマークのトーニングシュミット首相の会談がキャンセルされたことに関連して、中国外務省は事前に取材を受け入れると香港メディアなどに通知しておきながら、予定変更について何も説明しなかったと批判した。中国当局の指導下にある香港紙が中国当局を公然と批判するのは極めて異例。
    また、中国系香港メディアは通常、中国メディアと同様、同国指導者の健康不安説に触れることはないが、香港商報は習副主席について「病気のうわさがある」と指摘した。
    「次期国家主席」に異変が起こっているとすれば、相当に怖いことになりそうである。真相は判らない。病気説、「水泳中に背中を負傷」説、「交通事故」説、果ては「暗殺未遂」説まである。世界中のチャイナ・ウォッチャーが目下、躍起になって追いかけているはずである。ところで、ロイター通信が報じた「水泳中に背中を負傷」説というのは、全然、イメージが判らない。日本の芸人よろしく、「素人の飛び込み」をやったのか。
    習近平の「安否」は、来月の党大会「になれば判ることである。もっとも、これも、そのまま10月開催となるのかは判らない。それにしても、習近平が公に姿を現したのは一日であるから、10日も姿を消していることになる。「体調を崩した」というレベルではない異変が起こったととみるのが、普通であろう。
    もし、習近平が予定通りに国家主席になるこがないということになれば、どうなるのか。確実にいえることは、過去数年、「権力移譲」のために行われた一切の努力が、無駄になるということである。天皇陛下との「ゴリ押し」会見を含めて、習近平の御披露目に向けた努力が、あらかた水泡に帰すのであるL。
    だとすれば、誰であれ、習近平の代役としての「次期国家主席」は、弱い政治指導者になるはずである。「本来、なるべきと認識された人物」と「なるはずではなかった人物」の間には、求心力において相当な開きがある。胡錦濤が引退を撤回して、「次期国家主席」の選びなおしをするという選択もあるかもしれないけれども、それでも、「中南海」の動揺は避けられまい。「中南海」の混乱から眼を逸らすために、日本に八つ当たりすることのないように、願いたいものである。
    こういう「ざわざわとした感じ」は、レオニード・ブレジネフやコンスタンティン・チェルネンコの逝去の後の空気に感じられれたものと似ている。流石、「中南海」と「クレムリン」は、同類といったところか。「開かれた社会」で政治家を批判できる日本の空気は、何と幸いなることか。

  68. 2018/12/26 13:23:31 カワセミの世界情勢ブログ含むアンテナおとなりページ

    カワセミの世界情勢ブログ
    国際ニュース、外交、政治経済問題に関する覚え書きと対話の場所
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    2011年06月01日
    どういう政治家に憧れ、倣おうとするのか
    雪斎殿がエントリーを更新し、菅直人首相にに対して「彼は政治家として誰に憧れ、誰に倣おうとしたのか。」と問いかける興味深い論を記されている。「中興の祖」を高く評価するというこの論は、氏の過去のエントリにもそのような考え方が滲み出ており、頷けるものがある。現役の政治家ならともかく、自分が考えても仕方が無いのだけれども、誰かの文章に刺激を受けて何かを記すというのが本来のBlogのあり方でもあろう。せっかくの機会であるから自分ならこう考えるというのを記してみたい。この文章を読んでいる読者諸氏も、多くの政治家を思い浮かべ、誰を評価するか、誰に共感するかというのを考えてみてはどうだろうか。
    まず、基本的な考え方であるが、私はこの問いに対して、戦国時代やら、もちろんそれ以前の昔の日本の人物の名を上げる人をあまり高く評価しない。政治は人の考え方の営みであり、現代と社会状況も人の考え方もまるで違う、より正確に言えばどのように違うかも把握することが難しい過去を挙げるのは適切で無いと思うのだ。もちろんその意義がこの種の問いが上がる全ての局面でゼロというわけではない。しかしより適切な回答を回避しているように思える。まして現役の政治家でそう言うとしたら、それは夢想的な無責任者の傾向があるとは言えないだろうか。
    それ故、明治以降の政治家か、海外であれば17〜18世紀あたりから後の欧州諸国の政治家、地域によっては19〜20世紀以降の政治家を挙げるのが良いと思う。さらに自分の偏った考えを付け加えさせて貰えば、本来は現代に生きて活動している、今の日本であれば衆参両院の議員から選択するのが本来のこの問いへの誠実な回答では無いか、と考える。
    勿論、棺を覆いて初めて評価定まる、は政治家のどうしようもない宿命であり、永遠の真実であろう。しかし政治が生きている人間の営みである以上、本来は現在活動している人物を挙げるべきという考えを維持しておくのは一つの在り方では無いかと思うのだ。
    それでも日本国内の人物となると、実際に挙げるのはそう言った自分自身でも困難である。もちろん、それは今時点での自分自身の無知から来るものではあるが。強いて挙げれば、近年では高い評価を受けた小泉元首相を挙げるという考えもある。ただ、確かに在任中の各種政策の切り回しには多く共感する所もあったのだが、歴史的評価は怪しいかもしれない。「改革の可能性を示しながらそれを最後まで貫徹すること無く、少子化で経済の活力が縮小する日本の貴重な時間を浪費した」となるかもしれぬ。
    そのようなわけで、私が挙げるのは英国元首相のトニー・ブレア氏である。何が何でも国内から挙げるという考えの人もいるが、私はそのように思わない。少なからず同時代を生きた人物は同種の困難に立ち向かい、成功と失敗の一部を共有していると思うからだ。そのような意味でもブレア氏はふさわしい。
    近年の日本では、意欲を持って何らかの政策を推し進める政治家は、内容が大筋妥当なものであっても、それが一定程度必然的に持つ負の側面によって損害を被る人々の反対の声に過剰に萎縮し、推進仕切れないことが多いと考える。結果、不作為が続き、当面は平穏な日々が経過し、重要な課題は放置される傾向がある。(とはいうものの、福島原発事故という究極の事態により不作為の罪に目が向けられつつはあるが)今の日本の政治家に必要なのは、課題を設定し、期限を切って実行する勇気なのである。この勇気という側面に関して、小泉元首相も含めて全くの不作と言える。それを思うと、任期中、ひたすら火中の栗を拾い、少しでもよりよい社会を後世に残そうとした氏の営みは誠に政治家としてふさわしい。氏を賞賛するとしたら、誰よりも英国の宰相らしく行動した、ということになるのだろうか。日本人としては外交問題が記憶に強い。ユーゴ問題など、人権に関する確固たる信念が中核にあることが成果を生んだ。彼がいなければより長い期間放置されたろう。しかし、むしろ国内の医療改革やアイルランド問題など、地に足を付けないと遂行できない地味な問題で成果が多かったように感じられる。若干世間離れしている感もあるオバマ氏に得て欲しい部分ではあるが。
    この種の立場に立つ政治家は、存命中には成果は部分的なものであったり、挫折したりという事が多い。他に私が尊敬する政治家として板垣退助や犬養毅を考えてみても、いずれもそうである。それでも、政治の要諦は人の考えであるので、それを少しでも良い方向に変化させた人物は、その国や地域の政治の土台として社会全体を底上げした成果があると考える。ウィルソン大統領などもそうであろう。また板垣氏を挙げるなら英国のグラッドストン首相を挙げるのがより適切と指摘する人はいるかもしれない。氏は第四次内閣のアイルランド法案を否決された。少なくともこの点で成果を出せなかったと言う事は可能かもしれない。しかし歴史の文脈で意味はあったのだと思う。21世紀のブレア氏も任期の最後にこの問題に注力したことを想起せずにはいられない。きっと過去の英国宰相にも思いを馳せていただろう。
    こういう政治家は気質として革命家的な部分を持っていたのだろうと思う。しかし、いずれの人物も議会政治というものを重視し、その支持を広げることにほとんどの労力を費やした。自制心と人権に対する良心が彼らのキーワードかもしれない。そして多少なりとも人間の政治意識を変化させた。民主政治が他の政治体制より多少はマシであるという理由は、歴史の経過と共に少しづつ進歩が期待できるという事が大きな割合を占めている。彼らはそれに最も貢献した人たちではないだろうか。出来れば現代の政治家にそういう人が現れ、棺が覆われる前に世の評価があれば、と思う。それが困難な事は、構造上の宿命かもしれないが。

  69. 2018/12/12 17:54:37 情報紙「ストレイ・ドッグ」(山岡俊介取材メモ)含むアンテナおとなりページ

    2018.12.12
    「エイベックス」並びに同社経営陣の不法行為を、社員有志が内部告発!?(2)
    12月1日、本紙はこの10月から11月にかけ、「エイベックス」(7860。東証1部)の職員有志が各当局に内部告発を行ったとの記事を配信した。
    実はこの情報は、冒頭に掲げたように、監査法人、東京国税局、警察庁宛などに同期間の日付で、エイベックス従業員(匿名希望)の名前で、送付したとする文書が本紙も含めたマスコミに一斉に送付されたことに端を発している。
    したがって、大手マスコミも同様の情報は得ているものの、何らかのかたちでエイベックス所属の芸能人らにお世話になっていることなどから報じてないだけのこと。実際は内容が内容だけに社内では話題になっているようだ。
    そして、それは槍玉に上げられているエイベックス自身はもちろんだろう。
    そんななか、本紙の元に有力な情報が寄せられた。
    この文書を発信したとされる者に関しての情報だ。
    それによれば、出回っている文書では従業員(匿名希望)と内部告発を装っているが、実際は現役社員ではないという。
    *この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ
    2018.12.11
    <連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(704)あの「ストリーム」仕手連中の最新動向
    あの「ストリーム」株の株価操縦事件は当コラムでも過去取り上げて来たが、残党が久しぶりに動いているようだ。動いているといっても彼らには力はなく、そのバックが動いているという意味だ。
    さて、今年はどうしようもないオンボロ企業の「燦キャピタルマネージメント」(2134。JQ。大阪市淀川区)が10月前半に突如、急騰した。
    10月1日初値58円が10月10日188円まで急騰。関係者は、ツイッターなどでのいわゆる「煽り屋」の助けを借りて短期間に3倍以上と大成功を収めた。
    ところで、今年の株式相場は1年通じて低迷しているが、超小型仕手株は別格の動きだった。その中で、未上場ながら提携など発表すると相手先のオンボロ上場企業が急騰するという、注目の未上場企業は「ジュピタープロジェクト」(東京都中央区)という。
    すでに仕手株ファンの間ではお馴染みかも知れない。同社はサイバーセキュリティーなどを手掛ける会社だが、同社のプロジェクトリーダーである松田学氏は東大卒で元財務官僚、元国会議員という凄い肩書だ。また「言論NPO」という有名なNPO設立にも関わっている(現在、監事)。なお、2001年設立の言論NPOは設立後しばらく東京は中央区日本橋1丁目の松井証券ビルにあった(松井証券はサポーターで、松井証券の松井道夫社長は理事だった。なお松井証券は燦キャピの筆頭株主、フォーサイドの大株主でもある)。
    今回は、以上に関係するある銘柄が3〓4倍になるというので特集したい。なお、筆者は株式評論家でも証券マンでもない。決して推奨やお勧めではないと断っておく。
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    2018.12.10
    <書評>「隠蔽と腐敗―防衛省=『日報』から『イージス・アショア』へ」(田中稔。第三書館)
    防衛利権にうごめくフィクサー、政治家、官僚を、執念深く追い続けてきた田中稔氏の新著。前著・「日米防衛利権の構造―『憂国』と『腐敗』」は本紙でも紹介した事がある。
    安倍政権は17年12月に急遽、陸上配備型ミサイル迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」2基の導入を決めた。現時点での総額は約4664億円にのぼる。途方も無い金額だが、「迎撃率が低い」という指摘、電磁波被害の懸念や、有事の際には真っ先に標的になることから、配備予定地(秋田県秋田市、山口県萩市)住民による反対運動が起きていること、さらに、そもそも決定的なのは、日本防衛のためではなく、ハワイとグアムの米軍基地を防衛するためのものであること。つまり、米政府のために我々の巨額の血税が投入される、という事実だ。
    イージス・アショアに関するこうした隠蔽された「不都合な事実」が冒頭で指摘されているが、なぜこんなデタラメな防衛政策がまかり通ってしまうのか。その背後にあるものは何か。
    防衛利権の構図を掴むため、著者は10年前の軍需腐敗事件に遡る。登場人物は「防衛省の天皇」と言われた守屋武昌氏(元防衛事務次官)、防衛商社・山田洋行の元専務・宮崎元伸氏、そして「フィクサー」秋山直紀氏(社団法人日米平和・文化交流協会専務理事)といった面々。とりわけ、秋山氏の足跡を執念深く負う事で、日米防衛利権の構図と真相が浮かび上がってくる。アメリカ側では「チーム・アーミテージ」の暗躍ぶりも触れられている。
    防衛利権に関し、長年にわたり丹念な取材をしてきたジャーナリスト・田中氏の成果が本書だ。
    *この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ
    ≪連載(111回目)≫アッシュブレインの資産運用ストラテジー 今週の相場展望(12月10日〓12月14日)&MY注目銘柄
    ≪先週の相場振り返りと今週の見通し≫
    先週末の日経平均株価の終値は21,679円と、先週末比で〓672円の大幅下落となった。加えて先週の金曜日に、雇用統計を終えたNYダウが大崩れしたこともあり、日経平均CFDは21,351円まで落ちて戻ってきている。これは先々週、+704円の大幅上昇となった分をすっかり吐き出して、あまりあるマイナスとなってしまっており、今週、日経平均株価指数は、またしても目先の底ラインでの攻防戦をしなければならなくなった。
    先週の暴落の原因としては、これまで本稿でも景気後退のサインとして取り上げていた、米国国債の「長短金利の逆転現象」が挙げられる。ただ、逆転現象が起こったのは、2年債と5年債などの短期債で、「2年債と10年債」の利回り逆転ではない。また、仮にこの現象が起こったからといって、確実に景気後退に向かうかというとその精度もあてにはならない。読者諸兄におかれても、警戒する必要はあるものの、ほかの指標も合わせて確認しながら慎重に対応していったほうが、といったところだろう。
    また、中国通信大手、華為技術(ファーウェイ)の副会長(CFO)の逮捕も、市場に衝撃を走らせるのにじゅうぶんなパワーを有していた。逮捕理由は、米国の敵国イランとの不法取引の疑いのようだが、現状でははっきりしない。そんなことよりも、ファーウェイに対する懸念を、米国当局に報告したのは英国の金融大手HSBCであり、拘束したのはカナダだということで、これではさすがの中国も、正面切って米国に猛抗議するわけにいかない。自国に対する包囲網が広がっていることを中国は認識したことだろう。
    そして、先週の株価暴落に、一番影響力を行使したのは、今後の米中貿易協議の主導役が、ライトハイザー・米国USTR(通商代表部)代表になったということだろう。これが報道された火曜日、「今後の米中貿易交渉でアメリカは少しの妥協もすることはない」との絶望感から、株価はもろくも崩れ落ちた。この御仁は、対中貿易強硬派の最右翼であり、これまで経済面で緊密となりすぎた中国を切り離したい、という考えをもっている。よって、2000億ドル分の輸入品に10% ⇒25%の追加関税を課すなどは朝飯前で、中国の輸入品すべてに25%の追加関税をかけることもためらわない男、というのが市場関係者の見立てのようだ。 ただ、中国からの輸入品すべてに追加関税25%をかければ、アメリカ製品の10%以上の価格転嫁は避けられず、一気の世界同時景気後退が起こりえる状況になると思われる。
    さて、今週のストラテジーへと移る。
    先週の木曜日には、日経平均株価のPERが12.09倍にまで落ち込んだ。この数字は、ここ10年来の最低水準で、東日本大震災やブレグジット時のPER水準よりも落ち込んでしまったことになる。ただ、だからといって無条件に買っていってよいかは難しいところだ。それほどまでに、米中首脳会談後の株価推移は酷い。
    そこで、まずは日経平均株価の下値の節目水準を確認しておく。
    まず最初の関門は、11月21日(水)につけた21,243円(※日経平均先物では21,170円)。いったんこの数字は試しにいきそうであることから、この水準付近で買っていき、終値でこの水準を維持できるなら、ロングホールドするのも一興だ。また、下がってもこのあたりで切り返せるならば相場は息を吹き返しそうだ。第二の関門は、10月26日につけた20,971円と、日経平均先物の20,760円。さすがに、ここから景気後退となるとはっきりと断言できない現状で、この水準まで株価指数が下がることは考えにくい。ただ、米国株式市場は現在でも高値圏に位置するため、ここが崩されれば世界は同時株安を向かえそうだ。
    今週は、11日(火)に、「英議会にてEUと合意したEU離脱案の下院採決」がある。現在では否決されそうなムードであるが、その後の展開によっては波乱が起こりうる。また、同日、イタリアがEUに対して、NEW2019年度予算案を提出する。こちらも現在、受け入れられる可能性はほぼないだろうが、こちらも折り込んでいよう。また13日(木)のECB理事会では、年内の量的緩和終了が予想されているようだ。こちらは折り込みが不十分であり、波乱を呼びそうではある。また、米国では12日(水)に、FRBの金融政策にダイレクトに影響する「米消費者物価指数」が発表される。弱めな数字がでれば、12月19日のFRBでの利上げなし、にムードは傾き相場をさせそうであるが、景気後退を懸念されれば波乱となりそう。
    *この記事の続きを見たい方は、Webマガジ

  70. 2018/03/15 09:47:12 本日のドラめもん含むアンテナおとなりページ

    今朝のドラめもん(営業日の毎朝更新)

  71. 2017/04/01 00:09:31 レジデント初期研修用資料含むアンテナおとなりページ

    2017年4月
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  72. 2016/08/16 17:46:54 Meine Sache 〜マイネ・ザッヘ〜含むアンテナおとなりページ

    2014年10月03日
    聖人とコブラ
    韓国で行われているアジア大会で、インドの女子ボクシングの選手が韓国有利のイカサマ判定に抗議して、表彰式で自分の銅メダルを韓国選手の首にかけるという事件がおきました。インドのSarita Devi選手はその際「あなたと韓国人にはこれがふさわしい」と言ったそうで、彼女の夫も「韓国のやり方は非文明的だ」と激怒していました。
    Youtubeにアップされた関連動画は短期間のうちに大量のアクセスを集め、インド人はもちろん、タイ人や台湾人などアジア各国人の韓国バッシングの場と化していました。インド人もタイ人もネトウヨというわけです。
    ところで、Sarita Deviさんの毅然とした意思表示を見ていて、インドの寓話を思い出したので紹介します。
    ------------
    むかしむかし、インドのベンガル地方のある村でのおはなし。
    森に住むどう猛なコブラは、牛飼いや牛をたびたび襲い、村人を苦しめていました。そんなある日、村を訪れた聖人は、村人の嘆きを聞いて森に行きました。
    お経を唱えてコブラを呼び出した聖人は、コブラと話をしました。聖人の徳に心打たれたコブラは反省し、二度と咬まないと誓いを立てました。
    コブラはもう咬まないと聖人から聞いた村人は、恐る恐る森に行きました。するとコブラは穏やかな様子で村人を襲う気配はありません。コブラに石を投げてみましたが、それでもコブラは抵抗しません。やがて子供たちはコブラをつかんで引きずり回したあげく、振り回して地面に叩きつけ、コブラに大怪我を負わせてしまいました。
    しばらくして再び村を訪れた聖人は、コブラは姿を消したと村人から聞いて森に行き、コブラを呼びました。巣穴に隠れていたコブラは聖人の前に姿を見せると、聖人の教えのおかげで心穏やかに暮らしていると感謝しました。
    しかし痩せて傷だらけのコブラを見た聖人は、どうしたのかと問い詰めました。怒るという感情を克服し、子供たちに悪意を持たないコブラは、しぶしぶ虐待されたことを明かし、こう言いました。「子供たちは無知なのです。私の変化を知らないだけなのですよ」
    これを聞いた聖人は声を荒らげて言いました。「このばか者め!私はおまえに咬むなと言ったが、威嚇するなとは言っていない。なぜシューっと声を出して追い払わなかったのだ?」
    ------------
    これは19世紀のインドの神秘家、ラーマクリシュナの残した寓話と言われています。微妙に違うバージョンもあるので、或いはもっと古くからある昔話なのかもしれませんが、インドではよく知られた寓話です。
    いずれにしてもこのお話の教訓は、怒りに身をまかせて感情的に振る舞うのは良くないけれども、それは何をされても黙っているのとは違うということです。不当な仕打ちに対して毅然とした態度を示さなければ、殺されてしまうかもしれないし、相手は無知なままだし、自分の精神も壊れてしまいます。
    hiss(シューっと威嚇すること) と bite (咬みつく)は違うことであり、慎まねばならないのはあくまで bite。hiss を忘れると、むしろ社会の調和は壊れてしまうのです。-なぜ日本はPSY旋風に巻き込まれないのか? by 音楽好き (08/11)

  73. 2016/02/15 23:19:32 切込隊長BLOG(ブログ)含むアンテナおとなりページ

    2016.02.15
    当サイト「やまもといちろうブログ」は、LINEブログにお引越しをしました
    すでにご案内のとおり、ここニフティ「ココログ」で長らく運営しておりました「やまもといちろうブログ」は、知らない間にスマホ向けブログページに無断で広告が貼られていて私には広告収入の分配がなかったという理由でLINEブログに移籍することになりました。
    やまもといちろうブログ(LINEブログ)
    http://lineblog.me/yamamotoichiro/
    もっとも、いままで無料で長く続けさせていただいていたということや、ココログ立ち上げの経緯も考えますと、感情的には断腸の思いもあるわけですけれども、そこは是々非々での判断ということで…。スタッフの皆様にも長らくお世話になりましたので、改めて、ここで深く御礼申し上げたいと存じます。
    » Continue reading
    2016.02.15 | Permalink
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    «今日は『こころに効く本読みガイド』&フジテレビ系『真夜中のニャーゴ』
    当サイト「やまもといちろうブログ」は、LINEブログにお引越しをしました

  74. 2014/11/03 22:42:54 おおやにき 含むアンテナおとなりページ

    確信的誤読犯対応(2・完)
    実はしかし、法華狼氏が自己評価を(さらに)こじらせたかなあと思う点が一つあり、それは氏自身が(今回の)私に対する言及の前提として参照している別のエントリにある。
    まず私自身の主観的証言を述べる(読めばわかるように「見ていない」という趣旨なので証拠により裏付けることはできない)。本年8月中旬に法華狼氏は複数回私のtweetを踏まえてエントリを書き、ある意味非常に誠実だと認めるところであるが、はてなIDコールを通じてmentionを飛ばしてこられた。まあしかし正直に言うとその内容とかレベルはごく低いもので、以前にblogでやりとりした際の印象からもまともな対話にはならないと思ったのでごくダメな点のみを適当に指摘し、途中からは見るのも止めてしまった。なので上掲8月18日付のエントリも読んでおらず、昨日初めて目を通した。
    というわけで「馬鹿らしいから相手しなかった」が私の本音であるところ、あるいは法華狼氏はおおやがぐうの音も出ないので沈黙してしまったと思ったかもしれず、そのために自分が書いたことは正しかったのだという確信と自己評価を高めてしまったかもしれない(いや彼むかしからそうですよと言う人もいるかもしれない)。なんかそのままにしておいては悪いので、ついでに同エントリの内容をもとにして法華狼氏の読解能力と対話能力に大きな問題があることを指摘し、相手しなかった私の判断が正しかったことについて疏明しておきたい。ポイントは大きく二つ。-新世紀の社会像とは?

  75. 2014/07/08 17:29:36 kikulog含むアンテナおとなりページ

    2008/06/22 「名無しさん」という名前で911陰謀論肯定を書き続ける人はダメすぎなので、今後このエントリー以外へのコメントは消します
    2008/06/12 ウォーターエネルギーシステム、水発電
    2008/06/09 ミヤネ屋の反響(バイオシーパルス)
    2008/06/07 911陰謀論と授業
    200805
    2008/05/28 常温核融合の公開実験に成功、どこでって、阪大で!
    2008/05/27 波動の連鎖販売に取引停止命令(追記あり 5/28)
    2008/05/27 きくちゆみはなぜ支持されるのか
    2008/05/27 「疑似科学入門」池内了(岩波新書)
    2008/05/26 業務連絡
    2008/05/15 波動ビジネスで損害賠償請求へ
    2008/05/13 キーボード配列QWERTYの謎(安岡・安岡)
    200804
    2008/04/29 憲法9条と911陰謀論、または安斎先生はどう考えておられるのだろう(追記あり5/2)
    2008/04/25 明石家さんま・江本勝・水からの伝言
    2008/04/16 SuperCon文部科学大臣賞
    2008/04/16 webちくま
    2008/04/10 ランダウ・リフシッツ物理学小教程「力学・場の理論」ちくま学芸文庫
    2008/04/06 念のため、科学とニセ科学とグレーゾーンについて
    2008/04/06 プロフィール
    2008/04/03 江原番組に対するフジテレビの見解
    200803
    2008/03/31 桜
    2008/03/29 新型インフルエンザ問題
    2008/03/29 渋滞論文のその後
    2008/03/27 Brain Valleyをめぐって
    2008/03/21 (いわゆる)サイトカイン・ストーム
    2008/03/20 円形脱毛症
    2008/03/16 「信じぬ者」と瀬名さんとパライブの頃
    2008/03/14 EM菌投入は河川の汚濁源
    2008/03/14 「信じぬ者は救われる」
    2008/03/13 スペイン風邪とホメオパシー(また浜六郎氏と「やっばり危ないタミフル」)
    2008/03/09 さらに渋滞の続き
    2008/03/07 数と密度 (渋滞論文の話の続き)
    2008/03/06 研究組織
    2008/03/04 渋滞の論文が出ました(または相転移現象としての交通渋滞)
    2008/03/03 江原啓之の言い分
    2008/03/03 シクラメンのかをり
    2008/03/01 本が出るのですが
    200802
    2008/02/29 Traffic jam without bottleneck
    2008/02/27 江原啓之が旭川大学の客員教授になる件
    2008/02/22 竹内薫氏の「ニセ科学を見破る」本を送って頂いた
    2008/02/20 浜六郎氏の本を送って頂いた(ので批判する)
    2008/02/04 苦節4年の論文
    2008/02/03 血液型と性格3
    2008/02/03 倖田來未舌禍事件または想像力の欠如について
    200801
    2008/01/31 香山さんとの対談
    2008/01/30 菅原明子という人
    2008/01/30 「書けない」ということ
    2008/01/30 業務連絡
    200712
    2007/12/05 名古屋大学情報文化学部シンポジウム(12/15)
    200711
    2007/11/26 フィクションと「科学的正確さ」
    2007/11/21 阪大医学部教授セクハラで解雇
    2007/11/21 業務連絡
    2007/11/14 写真
    2007/11/10 大人のテルミン
    2007/11/09 サイエンスカフェなど
    200710
    2007/10/21 テルミンの原理
    2007/10/11 テルミンの演奏について
    2007/10/07 血液型と性格2
    2007/10/07 「大人の科学」テルミンの入手について
    200709
    2007/09/27 学研「大人の科学」テルミン
    2007/09/27 Rudy Ruckerセミナー (10/16)
    2007/09/22 Steven Jones
    2007/09/19 漢方薬
    2007/09/18 陰謀のふたつの顔
    2007/09/18 付加価値としての音楽
    2007/09/14 「大人の科学」のテルミン
    2007/09/12 11th of September
    2007/09/12 想像力
    200708
    2007/08/20 論文
    2007/08/10 雑誌記事
    2007/08/06 SuperCon終わり
    200707
    2007/07/31 SuperCon2007
    2007/07/18 7/23 講演「スーパーコンピューターの虚像と実像」
    2007/07/04 七田式幼児教育は、やっぱりまずいので
    2007/07/03 解禁
    200706
    2007/06/25 「マイナスイオンウォーター、お茶大を訴える」の件
    2007/06/20 6/26 名桜大学総合研究所シンポジウム「科学と擬似科学」
    2007/06/20 堀晃氏講演会(7/9)「宇宙SFの魅力〜新しい天体の発見」
    2007/06/13 敵の敵が味方とは限らない
    2007/06/04 物理学専攻大学院入試説明会
    2007/06/04 野尻抱介氏講演会「ロケットガール」(6/18)
    200705
    2007/05/25 SuperCon2007 (高校生のためのスーパーコンピューティングコンテスト)
    2007/05/25 Self-Reference Engine (円城塔、ハヤカワJコレクション)
    2007/05/23 面接で血液型を訊かれた人募集
    2007/05/22 朝日新聞「紙上特別講義・ニセ科学」asahi.com
    2007/05/19 九州大学工学部
    2007/05/14 5/16 ICU「科学史フォーラム」
    2007/05/08 岐阜県産業技術センターでの配付資料(07/4/19)
    2007/05/07 MBS VOICE「いま解き」
    200704
    2007/04/30 5/2ニュースの深層
    2007/04/21 今日から「オーラの泉」はゴールデン(批判はテレビ局とBPOへ)
    2007/04/17 大学で数学を学ぶということ
    2007/04/14 「EX大衆」5月号
    2007/04/13 「グラスハートが割れないように」小川一水(SF Japan)
    2007/04/12 Kurt Vonnegut (Jr.)
    2007/04/11 Invitation誌
    2007/04/08 朝日新聞「大学+α」は「ニセ科学(について)」
    2007/04/07 WHOよりも浜六郎氏の言っていることを選ぶのはおかしいでしょう
    2007/04/04 「あるある」捏造検証番組
    2007/04/03 「七時間目のUFO研究」藤野恵美、青い鳥文庫
    200703
    2007/03/27 タミフル承認取り消し要求、または、浜六郎氏の言動はあまりにも危険だと思う
    2007/03/24 「超能力番組を10倍楽しむ本」山本弘
    2007/03/23 タミフル
    2007/03/21 物理学会
    2007/03/21 「うま」によるニセモノの件
    2007/03/21 「化学」4月号のニセ科学特集
    2007/03/21 地下鉄サリン事件から12年
    2007/03/20 松岡「ニセ科学」大臣の件
    2007/03/19 理系白書ブログにニセモノ登場の件
    2007/03/11 googleで検索できない件
    2007/03/05 「女性のひろば」スピリチュアル
    2007/03/05 霊感番組の是正要望
    200702
    2007/02/28 「小学校「道徳シート」とエンカウンターで進める道徳 高学年」について考える
    2007/02/21 サーバー移行
    2007/02/12 ゴールデンタイムにオーラやら前世やら、本気ですか?
    2007/02/09 「まん延するニセ科学」
    2007/02/08 メンテナンス予告
    2007/02/08 田崎教授、授業する
    2007/02/08 論文の無断使用って?
    200701
    2007/01/29 今夜の視点・論点
    2007/01/23 「あるある大事典」を存続させよう
    2007/01/22 神戸大学 Human Science Societyでしゃべります
    2007/01/21 「あるある」捏造はなぜ
    2007/01/21 空飛ぶスパゲティモンスター教 a.k.a. スパモン
    2007/01/20 「あるある大事典」大捏造・・・例の納豆
    2007/01/17 震災
    2007/01/05 SuperCon2006の記事が「数学セミナー」に
    2007/01/04 「論座」ニセ科学特集
    200612
    2006/12/24 しゃべらなかったこともまだ書いていないこともたくさんある
    2006/12/24 マイナスイオン補足
    2006/12/22 わしの大発明(ニセ科学判別装置)を見るのじゃ
    2006/12/21 捏造その後
    2006/12/21 補完計畫
    2006/12/20 しゃべらなかったけど大事なこと
    2006/12/12 ステレオタイプな科学者像を語ろう
    2006/12/11 ブログ解読(朝日新聞)
    2006/12/06 七田眞はなぜ幼児教育の専門家と思われているのか
    200611
    2006/11/30 「水の結晶(つまり氷)」はポエムだから、ポエムを募集
    2006/11/28 マイナスイオン製品に指導
    2006/11/26 「水からの伝言」が「水の結晶」と言ってるのは、ただの氷で雪

  76. 2013/09/25 13:39:30 きち@石根含むアンテナおとなりページ

    読者数225人
    タカのブログ♪
    ( by t38keyさん )

  77. 2012/04/01 16:07:01 bogusnews含むアンテナおとなりページ

    04 / 01
    14:13 掲載
    「うそつき男子は最低」9割の女性が回答──ネット調査で判明
    [ 社会面 ]
    資料写真:
    文庫 平気でうそをつく人たち
    → amazonで詳細情報を確認
    やはり男性に求められているのは圧倒的な正直さ──このほど公開されたネット調査の結果から、そんな女性のホンネがあらためて確認された。1日はなぜか各地でウソをつきまくるWeb系男子が大量発生して物議をかもしているが、彼らの前途には暗雲がたれこめているようだ。
    調査をおこなったのはインターネット調査会社のネットレイティングス(本社:東京)。同社は、3月14日から20日にかけて全国の10〜70代女性インターネット利用者に「ネットでうそをつく男性は最低だと思うか」という内容でアンケートを実施。その結果、「最低だと思う」「やや最低だと思う」「少しは最低だと思う」「最低だと言えないこともない」を選んだ回答が、全体の97.2パーセントにのぼった。対して残る選択肢の「子宮がうずく」を選んだのは、わずか2.8パーセントだった。
    9割を超える女性が男性のうそに「ノー」を突き付けた今回の調査結果を、識者は
    「311後に、より信頼感ときずなを求めあうようになった社会の中で、女性たちも信頼を損ねるようなうそつき男子に生理的嫌悪感をおぼえるようになったのではないか」
    と分析。「4月1日にうそをつきまくった男性は、もう女性とお付き合いすることはできないだろう」と警鐘を鳴らしている。
    大手ネットメディアを運営するbogusnews編集主幹は
    「真実を伝えるという弊紙のスタンスの正しさが、あらためて確認されたと思う。これからも毎日読者に真実をお届けし、女性からの信頼も得ていきたい」
    と語っている。
    2012年
    「うそつき男子は最低」9割の女性が回答──ネット調査で判明 [04/01]
    覚せい剤取締法違反でキュアハッピー容疑者を逮捕「ウルトラハッピー」 [02/05] 129
    【ハドソン解散】カリブ海沿岸にバンゲリング帝国への警戒警報発令 [01/18] 50
    童貞に代わる新名称「レイプル」東京都が提唱 [01/11] 50
    殺人の疑いで辰容疑者を逮捕──同僚の卯さんを圧殺 [01/02] 52
    元日のあけおめこ「午前2時以降も控えて」 [12/30] 48
    自宅警備隊のC81派遣、憲法違反の疑い──論議呼ぶ [12/29] 29
    【国債暴落】来年はギリシャからオマーンに波及か─報道関係者戦々恐々 [12/25] 49
    都内で「エアクリスマスイブ合戦」熾烈な優勝争い [12/24] 35
    【スクープ】大川隆法氏がメモリ不足でフリーズ「自分の生き霊呼び出して…」 [12/23] 41
    自炊代行業者提訴に独身貴族当惑「自分でカップメン作れと?」 [12/20] 53
    【金正日書記死去】後継に金太氏急浮上──対日強硬派 [12/19] 33
    bogusnewsがAndroidアプリ市場に参入「来世でGREEめざす」 [12/12] 55
    「月食中、中出し危険」国立天文台が緊急警告 [12/10] 35
    ついに「髪の粒子」発見──カツラよりも目立たないと好評 [12/08] 37
    八手三郎さん亡くなる──スーパー戦隊シリーズなど手掛ける [12/07] 21

  78. 2011/12/25 14:24:10 分裂勘違い君劇場含むアンテナおとなりページ

    やがてくる大増税時代に豊かに生活するために準備すべきこと

  79. 2011/04/05 12:40:12 マーケットの馬車馬含むアンテナおとなりページ

    そこで、今回は少し趣向を変えて、少し経済学を表に出したエントリーを書いてみたい。もちろん、経済学を勉強していない人にも分かるように書くつもりだが、そうは言っても退屈に思う読者の方もいるかも知れないので、今回は「今日のまとめ」を最初に持ってくることにした。興味のない方はこれだけお持ち帰り頂きたい。

  80. 2009/12/31 13:06:55 新・後藤和智事務所 〓若者報道から見た日本〓含むアンテナおとなりページ

    お知らせとお詫び
    同人誌訂正情報(H20.12.12更新)-「サンシャインクリエイション41」のお知らせ

  81. 2009/09/16 00:50:19 債券・株・為替 中年金融マン ぐっちーさんの金持ちまっしぐら 含むアンテナおとなりページ

    ブログ ランダム 続けることが力になる!日記を書くならgooブログ♪

  82. 2008/03/30 02:14:50 bewaad institute@kasumigaseki−官僚の官僚による非官僚な人々のためのサイト含むアンテナおとなりページ

    01/19/2008 (11:59 pm)
    「お前が言うな」の成長論
    Filed under: economy ::
    先日のエントリで取り上げたOECD諸国の名目成長率比較を題材とした「いまだ日本は「政策後進国」」との論考があり、先日のエントリにおける町田論説に比べれば、改革を前面に出す点では似たようなものではあっても、デフレが問題であるとかその脱却のためにインフレ目標を設定せよといった内容が含まれており、ずいぶんとましなものではあります。ただひとつ、大きな問題があるとすれば、その筆者が竹中先生であるということ。
    いくつかの問題を見ていこう。まず日本経済全体として、世界のフロンティアに立っていると胸を張れるような位置にはいないことがわかる。一人当たりGDP統計で見ると日本は2005年、世界で14位だった。第1位のルクセンブルクに比べると半分以下、第2位ノルウェーより約45%も低い所得水準であることは意外と知られていない。この順位が、2006年にはさらに低下することが見込まれている。おそらく18位から20位になるだろう。先進工業国であるOECD(経済協力開発機構)メンバーは30カ国であるから、日本はそのなかの中位から、いまや下位グループに入ろうとしている。所得水準に加えて、成長率の低さも問題だ。世界が原油高によるインフレを懸念しているなかで、日本だけがデフレのなかにあった。その結果、名目成長率で見ると過去5年平均でOECD平均が5.1%だったのに対し、日本はわずか0.3%という超低成長だった。2006年についても平均が5.2%、日本は1.2%である。日本とともに低成長だったドイツも2006年は3.2%成長を達成した。要するに日本以外、成長率が3%を下回る国など存在しないのである。しかし日本では、2008年度の予測でも名目成長率はせいぜい2%程度に留まるだろう。
    「VOICE「いまだ日本は「政策後進国」/竹中平蔵(慶応義塾大学教授)」」
    「名目成長率で見ると過去5年平均でOECD平均が5.1%だったのに対し、日本はわずか0.3%という超低成長だった」と先生はご指摘でいらっしゃいますが、日本国政府においてはマクロ経済財政政策の責任者として経済財政政策担当大臣というポストが置かれていまして、ご指摘のような状況についてはまずそのポストに就いていた人こそが責任を問われるべきかとwebmasterは思います。で、「過去5年」という期間において、そのポストに一番長く就いていたのは誰なんでしょうかねぇ、竹中先生?
    #過去の負の遺産とやらを持ち出して該当者は自らの責任を否定するでしょうけれども。
    加えて、
    財政再建のためにも、各国の施策は大いに参考になる。外為特会の資金を効率的に運用するため、そうとうの国で特別の投資・運用機関が設けられている。最大の外貨準備をもつ中国も、これに乗り出した。日本は、いわゆるソブリン・ウエルス・ファンドを明示的にもつことを拒んでいる数少ない国になるかもしれない。こうしたことに取り組めば、昨今の「霞が関埋蔵金」問題は、もっと以前に解決していたことだろう。また、独立行政法人の民営化を進めることは政府の資産売却であり、各国の政策から見れば当然のことといえる。
    (略)
    日本に「課題先進国」という側面があることは否定しない。人口構造の面で、日本は世界に先駆けてもっとも厳しい状況を迎える。これに対応するために、小さな政府をつくり次世代に負担をかけないような政策をしっかりと進める必要がある。しかしそれ以上に、日本には「政策後進国」という側面がきわめて大きいことがわかる。
    「VOICE「いまだ日本は「政策後進国」/竹中平蔵(慶応義塾大学教授)」」
    というのもwebmasterには理解不能です。「小さな政府」というのは都合よくそれぞれの文脈にひきつけられて用いられる言葉ではありますが、どのような定義を用いたところで、ソヴリンウェルスファンドがあるよりはない方が「小さな政府」でしょう(他の条件が同じであれば)。上記引用文においてはソヴリンウェルスファンドの設立と小さな政府とが共に目指すべき目標として掲げられているわけですが、いかなる理屈を持ち出せばこれら両者が整合的に体系化できるのか、想像もつきません。
    また、ここでは町田論説同様に埋蔵金話が出てきますが、仮にソヴリンウェルスファンドがそうでない形態による公的保有資産の運用に比べて高いリスク調整後リターンをもたらすものだとするならば、ソヴリンウェルスファンドの創設は剰余金を増加させ、埋蔵金をより大きなものにするはずです。にもかかわらず、ソヴリンウェルスファンドの設立など「に取り組めば、昨今の『霞が関埋蔵金』問題は、もっと以前に解決していたことだろう」とは、竹中先生のような偉いお方のおっしゃることは下々にはよくわかりませんねぇ・・・。
    01/18/2008 (11:59 pm)
    むしろ”Economy First”であるべき
    Filed under: economy, law, WWW ::
    日本音楽著作権協会(JASRAC)や実演家著作隣接権センター(CPRA)など著作権者側の87団体は1月15日、「文化」の重要性を訴え、私的録音録画補償金制度の堅持を求める運動「Culture First」の理念とロゴを発表した。「文化が経済至上主義の犠牲になっている」とし、経済性にとらわれない文化の重要性をアピールしながら、補償金の「適正な見直し」で、文化の担い手に対する経済的な見返りを要求。今後は新ロゴを旗印に、iPodなども補償金制度の対象にするよう求めるなど、政策提言などを行っていく。
    (略)
    CPRA運営委員の椎名和夫さんは「経済・流通至上主義の考え方で、権利者側は既得権者と呼ばれ、流通を阻害している元凶とも言われる。コンテンツは単なる嗜好(しこう)品に過ぎないという考え方があるのも知っている。それが間違っていると言う気はないが、新技術やビジネスが、文化やそれを支えるシステムをき損してはいけない」と訴える。
    「経済至上主義がさまざまな問題につながっている。医療に経済至上主義が進出した結果、病院で問題が起きていると聞くし、地球温暖化も経済至上主義の結果だ。社会の中の『文化』も例外ではない。文化そのものがおろそかにされていることに、強く警鐘を鳴らさなくてはならない」(椎名さん)
    (略)
    Culture Firstは、文化を守るために私的録音録画補償金を守るべき──というのがその主張だ。87団体は「補償金があるからこそ私的なコピーが自由にできる」とした上で、「受け取る補償金の額が激減し、権利者の保護レベルが急激に低下した。危機的状況にある」と訴える。
    ITmedia News「「iPod課金」は「文化を守るため」――権利者団体が「Culture First」発表」
    いみじくも記事において「経済性にとらわれない文化の重要性をアピールしながら・・・文化の担い手に対する経済的な見返りを要求」と書かれていますが、結局ここで87団体が主張していることは、
    世の中にフリーランチはない、
    人々はインセンティヴに反応する、
    均衡価格において総余剰は最大化し、それよりも低価格となって消費者余剰が増加する場合にはそれでは埋め合わせられないほどの生産者余剰の減少が生じている、
    というような経済学の知見にロジカルには適合するもので(現在の補償金の水準が均衡価格よりも高いか低いかといった実証の問題はさておき)、むしろ”Economy First”と呼ぶべきものではないでしょうか。といいますか、このようなロジックにのっとりつつ、現行の補償金水準において総余剰は最大化されていて、補償金の支払いが減るような事態は消費者余剰が増えたとしても総余剰は減少するなんていう実証分析を提示して”Economy First”の理念を掲げたならば、webmasterは一も二もなく彼/女らの賛同者になったことでしょう。
    しかるに実際に唱えられるのは”Culture First”であるというのは、「経済至上主義」(が正確に何を意味するのかwebmaseterには理解不能ですが)という言葉が世間的には否定的に捉えられていることの表れでしょう。マーケティングに立脚した戦略としては正しいのでしょうけれども、理屈としては”Culture First”はかえって自らの立場を苦しくするものでしかありません。
    真に”Culture First”であるならば、「地獄変」の良秀よろしく、他の何にも増して表現行為を優先させてしかるべきです。見返りとしての報酬を求めての表現行為であればそれは”Reward First”に他ならず、見返りが得られようが得られまいが、何かを表現したいとの内的衝動ゆえに文化的所為に走らざるを得ないことこそが”Culture First”のはず。「補償金はゼロであるべき、というのも表現できるだけで幸せなはずで、なぜなら”Culture Firstなんだろう?」と言われて引き下がらざるを得ないような理屈を唱えることには、根本に立ち返ってまでは頭を使っていない浅はかさをwebmasterは感じてしまうのです。
    01/17/2008 (11:59 pm)
    大数仮説リターンズ!?
    Filed under: science ::
    科学者たちは10年間にわたり、ある驚くべき現象に

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