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▽直木賞のすべて 余聞と余分●04/03 00:26 2025年3月30日 (日)大岡鉄太郎…本名で書くわけにはいかない、という業界内の慣例か、別の名前でも仕事する。どうして人は、自分に別の名前をつけたがるのか。……つけたがる、というと語弊がありますけど、名前なんて一つあればいいところ、二つも三つも別の名前をもつ人がいます。直木賞の界隈にもたくさんいます。昭和63年/1988年上半期、第99回のときに直木賞を受賞したこの人も、受賞したときの作家名は本名で、一般的にもその名前でよく知られている人ですが、他にいくつかの名前を使ったと言われています。いやまあ、言われていますというか、この人が活躍していた頃の同時代を生きた人は、まだまだこの世にどっさりいます。そういう人たちの思い出や記憶のなかに、彼の姿はくっきり刻まれていることでしょう。うちのブログが知ったかぶって書き記すほどのことではないんですが、昭和終わりの直木賞の歴史を彩ってくれた大
▽ettyanの日記 - Horror & SF●04/02 16:44 2025年4月2日以降も「はてなのお知らせ」ページの提供を続けます「はてなのお知らせ」拡張 紙版リリースのお知らせ「はてなのお知らせ」拡張 (4)2025 / 4
▽Tolle et Lega Diary●04/01 21:12 3月30日(日)もう今月も明日で終はりではないか。今週買った本。●大澤麻衣『メイ・モリス ―父ウィリアム・モリスを支え、ヴィクトリア朝を生きた女性芸術家』(書誌侃侃房)●林庭毅『裏組織の脚本家』(書誌侃侃房)●金井美恵子『目白雑録3 日々のあれこれ』(中公文庫)●坂本葵『その本はまだルリユールされていない』(平凡社)●テッド・チャン『あなたの人生の物語』(ハヤカワ文庫SF)●『紙魚の手帖 Vol. 21』(東京創元社)●ペーター・マーギンター『男爵と魚』(垂野創一郎訳/国書刊行会)●宮内悠介『作家の黒歴史』(講談社)●小川洋子『密やかな結晶 新装版』(講談社文庫)○The Collected Supernatural & Weird Fiction of Rudyard Kipling (Leonaur, 2013)以上、リンクのあるものは電子書籍を購入。坂本葵
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