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▽コリちょこ●04/03 02:30 2025/04/024/2「彩菊あやかし算法帖」『彩菊あやかし算法帖』(青柳碧人著 実業之日本社)を読みました。江戸時代の算術の話。と言っても堅苦しいのではなく、綾菊という算術好きな娘がなぜだか算術好きな化け物と対峙することになり、ことごとく退治していく話なの。郡奉行だったのに化け物奉行まで兼任となった木川に頼まれていつも化け物退治。その時知り合った水戸の武士の三男とどうやら世帯を持つことになりそう。六つの話が載ってました。「エフロンのさいころ」「ポリオミノ」「パ゚シェの分銅」「カプ゚レカー定数」「サッカーポールの模様」「円周率を使ったパズル」物語の最後に現代の数学ではどういう扱いになってるかの解説付きです。商品解説では「算法大好き少女が一癖ある妖怪たちと対決! 常陸国牛敷藩の下級藩士の娘・車井彩菊は算法が大好きで、寺子屋で教えている。藩内のある村では、妖怪「賽目童子」へ
▽日々のちょろいも 2nd●04/03 02:12 2025年04月/ 03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月
▽直木賞のすべて 余聞と余分●04/03 00:26 2025年3月30日 (日)大岡鉄太郎…本名で書くわけにはいかない、という業界内の慣例か、別の名前でも仕事する。どうして人は、自分に別の名前をつけたがるのか。……つけたがる、というと語弊がありますけど、名前なんて一つあればいいところ、二つも三つも別の名前をもつ人がいます。直木賞の界隈にもたくさんいます。昭和63年/1988年上半期、第99回のときに直木賞を受賞したこの人も、受賞したときの作家名は本名で、一般的にもその名前でよく知られている人ですが、他にいくつかの名前を使ったと言われています。いやまあ、言われていますというか、この人が活躍していた頃の同時代を生きた人は、まだまだこの世にどっさりいます。そういう人たちの思い出や記憶のなかに、彼の姿はくっきり刻まれていることでしょう。うちのブログが知ったかぶって書き記すほどのことではないんですが、昭和終わりの直木賞の歴史を彩ってくれた大
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