▽妖精現実 フェアリアル ●04/02 16:07 2025-03-31 イタリア政府・市民監視にスパイウェア不正使用イタリアの情報機関がNGOやジャーナリストに対してスパイウェアを仕掛け、監視・盗聴を行っていた。2025年3月末に発覚、ヨーロッパの各種メディアで問題になっている。状況には、まだ不明確な部分も多い。政府機関が組織的に行っていたとされ、現在、公式に調査中。政府側は「法の範囲内だった」と主張している模様だが、過去数か月にわたって「そんなことはしていない」と疑惑を否定していたため(要するに、うそをついていたため)、少なくとも不信感を持たれている。憲法違反の疑いも。盗聴のターゲットにされた代表例として、リビア難民(迫害され、地中海の対岸から脱出してくる)を支援していたNGOがある。伝えられるところによると、イタリア政府は「公海上から外国人を招き入れるのは治安維持の問題があるので、ひそかに活動を探っていた」というような説明をしている。NGOの側は、声明の中で「暴行・殺害の危機に瀕している人々が緊急避難してくるのを一人でも多く救うのは、人道的に当然のこと。政府はリビアで起きている惨事に、加担するつもりなのか」と批判し、活動を継続すると宣言。人道的援助をしていて、思いがけず自国政府からにらまれたことでは、かなり恐ろしさも感じたようだ。「勇気とは、恐れないことではない。恐れを乗り越えることだ」とメッセージを結んでいる [1]。イタリアに限らず、政府が一般市民にスパイウェアを仕掛けるというのは、愉快なことではない。「怖いのは悪意のハッカーや、怪しい会社だけではなく、本来なら不正侵入を取り締まる側の政府も、同様の侵害行為をしている」というのは、なんとも嫌な現実だ。力を持つ者がつい必要以上に力を使ってしまうのは、自然の成り行きかもしれないけど…[1] Mediterrana Saving Humanshttps://mediterranearescue.org/it/news/i-servizi-segreti-hanno-spiato-mediterranea-per-ordine-di-mantovano“Il coraggio non risiede nel non avere paura, ma nel superare la paura.”2025-03-31 二項係数・超入門 三つの基本と簡単な応用例ベルヌーイの公式関連で、やたらと出てくる (n C k) みたいな記号。とりあえず必要なことだけ、ここでまとめておきたい。今回は、特に予備知識は必要なし。問題 3種類の軽食(パパイア、ピザ、プリン)を一人の客に出すとして、どーゆー順番で出すのがいいか?→ 続きを読むWindows 版のみ。手動アップデートのユーザーは、更新の検討を。 Linux/Mac には影響なし。→ 続きを読む「2乗和・3乗和・4乗和」等の公式をばらばらに考える代わりに、それらを含めた「m 乗和」を統一的に一望できるような理論的基盤が得られれば、大きな収穫だろう。知識の整理・俯瞰(ふかん)にも役立つ。 Bernoulli 数は「m 乗和の計算ツール」というだけではなく、その懐は広く深い。例えば、2025-02-24 1387 と 1729 6億3531万8657の秘密BES, Battle Encoder Shiras〓 1.7.10 (March, 2025) & 1.8.0.39: Per-Process CPU Limiter (archive)JavaScript不要。 Cookie不要。広告やフォントなどの外部サイトからの読み込みなし。アフィリエイト・リンクなし。CDN不使用。Torフレンドリー。アニメーションなし。CSS不要。画像なし閲覧・音声読み上げ対応。携帯電話は対応外。Donations. If you know how to get Monero without KYC, you’re free to send me some.
▽たべすぎ・ねっと (tabesugi.net) - メモ ●03/30 23:25 Mar. 2025Last Modified: Sun Mar 30 07:55:24 UTC 2025You know... 2025-03-30 [Sun] 16:01As much as I hate to admit, but最近、なんかテキトーなスクリプトを書くのに新山が使う言語はPython よりも JavaScript (node.js) が多くなってきた。これにはいくつか理由がある:node.js は Pythonにありがちな環境汚染 (複数バージョンのモジュールが混じってしまうこと) がない。データ処理は Python のほうがやりやすいのだが、httpサーバ・クライアントに関する処理は node のほうが手軽に書ける。そして起動速度・実行速度もPythonより早い。ちなみに最近また lynx をブラウザとして使い出した。日本語パッチとか当てなくてもデフォルトでちゃんと UTF-8 を表示するしね。検索なども、"ddg" なるコマンドを用意していたりする:function ddg { command lynx https://html.duckduckgo.com/html; }しかし Lynx をいじっているとやはり「もっとまともなテキストブラウザはないのか?」と思えてくる。ここでいう「まとも」とは w3m とか Browsh ではなく、いまさらCじゃない言語でGUIブラウザを模倣するのではなくaria系の機能をきちんとサポートしているようなやつだ。やはりまた自分で作ろうかな。それはね、 2025-03-29 [Sat] 16:03"mass hysteria" ってやつだよなんだか自分は「技術者を育てている」というよりは「『技術者』っぽく振舞える人を育てている」だけなんじゃないか、という不安。自分が高校生のときはもっと生意気だった気がする 2025-03-29 [Sat] 02:04a.k.a. 「オレも昔はワルだった」的追憶。もう去年の話だが、いつも出ている視覚障害者の生徒向けのワークショップに出ていたんよ。そしたらそこに来ていた中学生・高校生 (計4人) がやたらとオトナしかった。自分としてはもっと「言うことを聞かない」生徒を期待していたのである。そもそも勉強なんてものは教師の指示を待っていたんでは上達しない。まあ、オレが信用されなかったとか、そもそも彼らがあまりプログラミングに興味なかったという可能性もあるが、これまでの生徒と比べても彼らは覇気がなかった。しかも彼らはスマートフォンからの毒気にやられているわけでもない。これが時代的な傾向だとしたら心配なことだ(などと、おおげさに論評したがるのもオッサンの悪い傾向だも)。もう寝るThe end of the world 2025-03-27 [Thu] 04:33ときどき、「世界の終わり」に関する夢を見る時がある。本当に世界の終わりかどうかは知らないが、宇宙的な「何かの現象」が起きて、地球人口の何割かが死滅する、みたいなストーリーである(自分も死ぬのかどうかはその前に夢が終わってしまうので知らない)。その禍々しい「何か」は世界じゅうの人々に見え、自分にも見えるのだ。よく覚えてないけど、なんか昼間なのに空の一部に巨大な暗黒物体が出現するとか、夜なのに昼間のように明るい爆発が起こるとか、そんな感じである。そしてなぜか自分は「それ」が来ることをあらかじめ予期していて、「ついに来た!」と思っているのだ。そんな夢を過去に何度か見た。新山は「世界の終わり」になにか道徳的な意味があるとは思ってなくて、ただ「人生そんなもんだ」と思っているのだが、キリスト教な人々はそう考えないのかしらん。で、こういう夢を見ると思い出すのがムーミンの小説に出てくる「この世の終わりにおびえるフィリフヨンカ」である。新山は、なんとなくこのフィリフヨンカとは気が合いそうな気がする。ちなみに彼女は非常に美しい「この世の終わり」を目撃することになる。初期のムーミンでは他にも「世界の終わり」を扱っているストーリーがあることから、これはヤンソン自身の傾向でもあったのかもしれないが、彼女の場合は戦争体験が影響しているのかもなー。だとすると、オレの場合は一体なんの体験が影響しているんだ?まあこれがべつに深刻な精神病だとは思わないが (今のところは)、ふと「どうせ世界なんて簡単に終わっちまうかもしれないもんな」と思うときがある。特にそれで投げやりになることはないが、ときどきそういう考えになるのは妙に開放感がある。自分はそんなに刹那的な人間だとは思ってないが、まあときどきそう考えると