散歩漫歩のアンテナ

おとなりアンテナ | おすすめページ

  1. 2021/09/26 20:15:13 閑人亭日録含むアンテナおとなりページ

    2021-09-26
    心を掬う絵(閑人亭日録)
    二十代半ば、雑誌『週末から』筑摩書房の表紙を飾った味戸ケイコさんの絵が心に刻まれていたのだろう。池袋東口、パルコ内にあった詩の店ぱろうるで味戸さんの画集『かなしいひかり』講談社1975年に出合い、即購入。『あのこがみえる』偕成社1975年10月は、地元で数冊購入。知人たちに配った。当時味戸さんを「みと」と読んでいた。 1977年、吉原幸子・文/味戸ケイコ・絵『クモンの空』エルム新社を買い、味戸さんの住所(町田市鶴川)を知り、ファンレターを送った。以来、毎月手紙を送っている。
    1970年代、味戸さんの絵に出合い、深く沈んだ心が掬われた。それ以上沈ま

  2. 2021/09/26 18:37:25 はてなアンテナ - 本街探偵含むアンテナおとなりページ

    2021/09/26 18:10:31 一朴洞日記 多岐祐介
    昔なら「雷おこし」。なにせ私と同齢だ。歯が欠けたらどうする。和菓子か。過去ご夫妻ともに、甘いもの好きの気配は一度たりとてなかった。拙宅ご来訪の彼は、麦茶は飲んでも、珈琲にも菓子にも手を出さぬくらいだ。では私常用の佃煮屋でなにか。老夫妻には塩分過多だろう。彼は血圧にも肝臓にも、薬を常用しているという。では息子たちになにか。揃いも揃って二人とも、両親が視上げるほど大きいのだ。今さら「お子たちに」も変だ
    2021/09/26 16:57:58 bookbar5
    2021年 09月 26日
    吉本隆明がみていた”鉢庭”
    「都市」1
    1969.

  3. 2021/09/26 13:36:06 猫を償うに猫をもってせよ含むアンテナおとなりページ

    2021-09-26
    凡庸でないと嫌われる
    綿野恵太君の新刊『みんな政治でバカになる』をざっと読んだ。綿野君と私は、天皇制反対で九条改憲論という立場をともにしているが、綿野君は前者は前著で明らかにしたが後者は著書ではまったく言わない。この立場は嫌われるからで、孤立するからである。私も、もし九条護憲論になったらツイッターのフォロワーは一万人を超えるだろうと思っている。
    嫌われても本が売れたらいいが(ビートたけしのように『だから私は嫌われる』と言いつつ実は嫌われていなかったり、『嫌われる勇気』みたいに実際には嫌われていないのもある)、普通は嫌われると本が売れないので、綿野君も自分の政治思想は出さな

  4. 2021/09/26 12:20:44 整腸亭日乗含むアンテナおとなりページ

    【補足2】(2021年9月26日)
    中平康の著作権問題
    中平まみ氏によれば、中平康作品の著作権は、「父と全く血のつながらない人に継承された」と『映画監督中平康』の47頁に記されている。再婚した女性の姪に「作品使用料」が継承されているというのは、きわめて理不尽な話だ。「著作権」の趣旨から考慮しても、当然著作権は、中平康の娘である「中平まみ」氏に継承されるべきだ、と強く思う。
    著作権
    ドアの開閉が重要な役割を担っている。冒頭、モーりス・シ

  5. 2021/09/25 21:27:49 本はねころんで含むアンテナおとなりページ

    2021-09-25
    明日は散歩へ行けるか
    本日は秋晴れの一日となりました。すこしずついつもの生活が戻ってくること
    になります。朝起きて日課としている庭の見回りを行いましたら、一昨年に挿し
    木にしたバラが初めての花をつけていました。これまでも蕾はあったのですが、
    それは木が小さいので咲かせずでありました。
    挿し木にする花をいただいた方は、名前には無頓着でありまして、純粋に花を
    楽しむ方で、当方は名前にもこだわりがありますので、これだろうと思う花の
    名前をメーカーのカタログで確認して、あたりをつけるのでありますが、これが
    あっているのかどうかはわかりません。
    このバラはデビッド・オースチン社のも

  6. 2021/09/25 05:28:47 文壇高円寺含むアンテナおとなりページ

    2021/09/25
    井伏備忘録 その七
     金曜日、午後二時半ごろ、高円寺駅に行くと電車が止まっているとアナウンスが流れていた。この日、荻窪か西荻窪の古本屋を回るつもりだったので新高円寺のほうまで歩いて丸ノ内線に乗る。
     古書ワルツで井伏鱒二著『たらちね』(筑摩書房、一九九二年)を買う(持っていたはずなのだが、探しても見つからなかった)。
    《私が

  7. 2021/09/20 15:30:55 悪漢と密偵含むアンテナおとなりページ

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  8. 2021/09/20 00:28:51 栗カメの散歩漫歩含むアンテナおとなりページ

    食べごろに色づくには、もう少し日にちがいるだろう。

  9. 2021/09/19 21:47:34 サイエンスとサピエンス含むアンテナおとなりページ

    2021-09-19
    中国人の人口の歴史の奇妙さ
    上田進の本から抜いてきた中国での最新の歴史人口学の成果だ。
    その長大なる2000年の歴史を通じて人口をなんとか再現できる、唯一にして最長の民族であることがこの推測統計の成果をなさしめた。
    統計学者の竹内啓はその有終の美を飾る歴史展望の書『歴史と統計学』で、その同じ研究を下記のように要約してみせた。
    ・年7-10%という平均人口増加率がしばらく続く。それは農業生産の伸びを上回る
    ・そして、直後に人口が激減する大動乱期が訪れる
    ・にも関わらず、中国社会は再生する
    社会的歪みが大きな変動によって破壊され、是正される。それが2000年の歴史の教訓である

  10. 2021/09/18 16:01:47 考えるための書評集 含むアンテナおとなりページ

    09 18
    合一から神化へ――『テオーシス―東方・西方教会における人間神化思想の伝統』 田島照久・阿部善彦 編
    「テオーシス」というのは、「神のようになること」、「神になること」を意味し、「人間神化思想」とよばれる。キリスト教では異端の思想になるが、キリスト教の伝統に中には神と合一するという思想が確実にあった。
    通常は神秘思想とよばれるのだが、ここではその「他称」であり、多義的になりがちなその語を避けて、神化思想とよんでいる。
    私は神秘思想の一者との合一はわかるのだが、キリスト教がなにをめざしているのかよくわからない。神秘思想は一者という目にも見えない形もつかめないただひとつの実在と、人間が合

  11. 2021/09/17 19:05:29 qfwfqの水に流して Una pietra sopra含むアンテナおとなりページ

    2021-09-17
    奇才須永朝彦の二著

    ユリイカ臨時増刊号『総特集 須永朝彦 1946〓2021』が刊行された。今年5月に長逝した歌人・作家須永朝彦の全300頁余を費やしての追悼号である。須永朝彦の名を知る読者がどれほどいるのかわからないが、超の名がつくマイナーポエットには違いないだろう。ほぼ同時に山尾悠子編で『須永朝彦小説選』(ちくま文庫)も出た。山尾悠子が「ユリイカ」で書いているように「生前元気なうちに実現していれば」須永がどんなに喜んだろうと思うが詮方ない。晩年なにかと逼迫していたと聞くだけになおさらそう思う。二冊ともに江湖の喝采を博すことを冀う。
    寄稿している方々の多くが須永朝彦

  12. 2021/08/16 21:34:00 歩行と記憶含むアンテナおとなりページ

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  13. 2021/08/16 19:33:57 はてなダイアリー - Sound and Fury(メルの本棚。)含むアンテナおとなりページ

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  14. 2021/08/16 19:30:29 なごみワールド含むアンテナおとなりページ

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  15. 2021/08/16 17:56:39 ナンダロウアヤシゲな日々含むアンテナおとなりページ

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  16. 2021/08/16 17:54:22 夜、暗殺者の夜の果てへの旅(さようなら、私のブログよ!)含むアンテナおとなりページ

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  17. 2021/08/16 17:04:51 晩鮭亭日常含むアンテナおとなりページ

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  18. 2021/08/16 16:18:42 東川端参丁目の備忘録含むアンテナおとなりページ

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  19. 2021/07/13 07:58:01 はてなダイアリー - 日用帳含むアンテナおとなりページ

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    *14:籾山梓月『冬鶯』(春泥社、昭和12年6月15日)に収録。この句集は『江戸庵句集』以後の大正5年から、鎌倉に移住する大正11年までの句を収録している。梓月は大正10月10日に赤坂仲之町に転居、翌11年3月に夫人の梓雪を失い、

  20. 2021/02/23 06:04:32 本を読みながら含むアンテナおとなりページ

    2021.02.23
    『死ぬまでに行きたい海』など読書中
    昨年購入して少しずつ読んできたドナルド・キーン『黄犬交遊抄』(岩波書店)を読み終えたので、次は、岸本佐知子『死ぬまでに行きたい海』(スイッチ・パブリッシング)を読んだり、そしてKindleでミン・ジン・リー『パチンコ』(文藝春秋)を読んだりしている。
    『死ぬまでに行きたい海』は、岸本さんが幼い頃の思い出の場所や会社員時代のゆかりの場所、あるいは一度行ってみたいと思い描いていた土地に出かけて行った体験などをつづったエッセイ集。
    岸本さんというと、ぶっ飛んだ発想とか妄想たくましい不可思議なエッセイがおなじみだと思うのだけれど、このエッセイ集

  21. 2021/02/02 06:07:56 クリケット日和含むアンテナおとなりページ

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  22. 2020/03/13 11:47:57 退屈男と本と街含むアンテナおとなりページ

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  23. 2016/09/27 17:26:46 本を読みながら含むアンテナおとなりページ

    blogzine.jp

  24. 2013/08/28 07:46:07 悪漢と密偵含むアンテナおとなりページ

    2013/08/28
    [announce]
    悪漢と密偵の更新を無期限停止いたします。Twitterは続けていきますが、ある程度余裕ができるまでの間休養します。今までご贔屓を頂いていた方々には誠に申し訳ございません。そしてありがとうございます。
    時刻:7:15:000 件のコメント:
    ■■:ちくま文庫 『異形の白昼 恐怖小説集』 筒井康隆 9/10 ¥945 -■■