散歩漫歩のアンテナ

おとなりアンテナ | おすすめページ

  1. 2022/09/28 18:37:34 文壇高円寺含むアンテナおとなりページ

    2022/09/26
    昔と今
    日曜日、西部古書会館。澤壽次、瀬沼茂樹著『旅行100年 駕籠から新幹線まで』(日本交通公社、一九六八年)、矢守一彦著『古地図と風景』(筑摩書房、一九八四年)など、今回はカゴは半分くらい。『旅行100年』が刊行された一九六八年は「明治百年」の年でもあった。瀬沼茂樹は『本の百年史 ベスト・セラーの今昔』(出版ニュース社、一九六五年)という著作もある。『本の百年史』は昔の出版社の社屋の写真(絵)、書影が多数収録されていて、ちょくちょく読み返す。奥付には「中野区桃園町」の瀬沼茂樹の自宅の住所も記されていた。
    テレビで全国各地の水害のニュースを見る。ここ数年歩いた宿場町も被

  2. 2022/09/28 16:10:16 はてなアンテナ - 本街探偵含むアンテナおとなりページ

    2022/09/28 15:53:45 一朴洞日記 多岐祐介
    個人宅のお玄関先に、年代物の井戸ポンプがよく手入れされ、大事に保存されてある。そちらのお宅の自主作成とも窺える立札によると、街に大貢献した勇者の井戸でありポンプである。
    谷中 経王寺 朝倉彫塑館
    2022/09/28 15:17:14 本はねころんで
    2022-09-27
    55年ぶりですか
    本日に武道館で大きな葬儀がありまして、それは国が主催するものとしては
    55年ぶりなのだそうです。
    55年前は、当方は高校二年生であったように思います。その日に大きな葬儀
    があったことは知っていますが、テレビも新聞も見ない生活でありましたので、

  3. 2022/09/28 15:17:14 本はねころんで含むアンテナおとなりページ

    2022-09-27
    55年ぶりですか
    本日に武道館で大きな葬儀がありまして、それは国が主催するものとしては
    55年ぶりなのだそうです。
    55年前は、当方は高校二年生であったように思います。その日に大きな葬儀
    があったことは知っていますが、テレビも新聞も見ない生活でありましたので、
    ほとんど印象に残っておりません。
    その後になりまして、その葬儀の模様がTV番組のなかで取り上げられたときに、
    故人の息子である吉田健一が神妙な顔をして連なっていたのが印象に残っています。
    こういう人が国葬で送られるのかと、大勲位という勲章の名称とともに記憶されま
    した。
    それから幾星霜でありますが、大勲位という勲章

  4. 2022/09/28 13:27:26 閑人亭日録含むアンテナおとなりページ

    2022-09-27
    『寵歌』(閑人亭日録)
    塚本邦雄『自選歌集 寵歌』花曜社1987年11月20日初版を開く。栞紐は丁寧にも色違いの二本。流石、塚本邦雄。いつ読んだか、付箋が林立。辿ってみると、殆どが 西洋の芸術家を詠んだ歌だった。ルオー、ボッシュ、ピカソ、ダリ、ルドン、ゴッホ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ギュスターヴ・モロー、エル・グレコ、 ボティチェッリ、アンソール。絵の題ではモナ・リザ、サン・セバスチャン。好みがわかる。文学者ではギョーム・アポリネール・ド・コストロウツスキー、 シモーヌ・ド・ボーヴォワールなど。文学者は短くせずそのまんま。アポリネールを詠んだ歌。
    ギョー

  5. 2022/09/27 03:25:54 本を読みながら含むアンテナおとなりページ

    コメント 2 :

  6. 2022/09/23 09:05:50 猫を償うに猫をもってせよ含むアンテナおとなりページ

    2022-09-22
    三進堂書店のおやじ
    御茶ノ水駅南側丸善の向かいに古本屋があり、駿台予備校へ行っていたころや大学時代御茶ノ水へ出る時などよく寄ったものだが、ここのオヤジが何とも変な人で、カウンターに座って手でタンタタタンタタとリズムをとり、買う段になると妙に手早くむっつりとした感じで包装をしていた。
    私が行っていたのは80年代だが、妻は2000年代に行っていて、そのころは年齢も70歳近かったせいか、立ち読みしている客に、独り言のように「待っても安くならないよ~」とか言っていたらしい。
    調べてみると2019年にこの吉田治男というオヤジは死んで、店も閉店することになったらしい。私はよく隣の小さ

  7. 2022/09/22 18:13:32 サイエンスとサピエンス含むアンテナおとなりページ

    ロジャー・ベーコンが著者だというのが、発見者のヴォイニッチの説だった。たしかにあのフランシスコ会の天才的な修道士なら、この隠秘的なノートを残す可能性があっただろう。
    そして、この手稿は修道士の独自な暗号で書かれているというわけだ。
    目を惹く図としては銀河系のような渦が描かれているページがある。中世の暗黒時代に渦銀河?これは失われた古代文明の遺産ではないの? となるわけであります。
    このように、記された内容が尋常ならざるものだろうと想像するのは容易だろう。でも、この稚拙な図像に秩序があるのだろうか? アルファベットならざる文字の羅列に常人が読みとるための規則があるのだろうか?
    自分の説は中世のア

  8. 2022/09/06 04:55:28 考えるための書評集 含むアンテナおとなりページ

    09 03
    神秘思想探究
    神秘思想家のまとめ本を書いています
    2018年に最初のkindle本を出してから、ずっとまた本を書きたいと思っていたのですが、なかなか構想がわきあがらず、いまになってようやく書きたい本がかたちになりました。
    神秘思想家のまとめや紹介を書けば、入門書や入り口のきっかけになるだろうし、知っている人には要点整理や見直しがまた可能になるだろうと、ふと思いついたのがはじまりです。
    哲学思想ならそういった思想家のまとめ本や要約本はいくらでも出ていますが、神秘思想家ではまずありませんし、現代神秘思想家の研究書も出ていません。すこしでもその隙間を埋められればと思います。
    神秘思想のテ

  9. 2022/07/24 12:09:48 qfwfqの水に流して Una pietra sopra含むアンテナおとなりページ

    2022-07-22
    チャンドラーの小説のある人生――新訳『長い別れ』をめぐって
    いささか旧聞に属するけれど、レイモンド・チャンドラーの『ロング・グッドバイ』の新訳が出た。訳者は田口俊樹、タイトルは『長い別れ』。ハメットの『血の収穫』、ロスマクの『動く標的』の翻訳に次いで、「ハードボイルド御三家」の長篇に満を持して挑戦した、とのこと。
    清水俊二訳の『長いお別れ』も村上春樹訳の『ロング・グッドバイ』もすでに読んでいるのに新訳に手を伸ばしたのは「例の個所」がどう訳されているかを確かめたかったからだ。以前、ここで片岡義男と鴻巣友季子の共著『翻訳問答』について「チャンドラーを訳すのはやっかいだ」と題し

  10. 2022/07/22 11:14:28 整腸亭日乗含むアンテナおとなりページ

    この広告は、90日以上更新していないブログに表示しています。

  11. 2022/06/11 10:45:00 栗カメの散歩漫歩含むアンテナおとなりページ

    2022-04-25
    PR誌が届く
    25日、最高気温25℃。気温が高くても湿度が低いので、とても過ごしやすい時期である。ツツジが満開で、今が見頃だ。
    白水社のPR誌「白水社の本棚」2022年春号が届いた。
    連載「愛書狂」(岡崎武志)を読む。「白水社の本棚」で最初に読むのがこのコラム。
    出版業界の三〇年に渡る変化を肌で感じてきた岡崎武志さんが感慨を込めながら語っている。ほんの一部を引用してみる。
    《二〇〇〇年に入ったあたりから顕著になったのは、私が知らない書き手が増えたこと。小出版社の健闘が目立つこと。そして、函(箱)入りの本が減ったことが挙げられる。全集類は別として珍しくなった。》
    《若い人に

  12. 2022/03/15 03:40:40 晩鮭亭日常含むアンテナおとなりページ

    2022-03-12
    みどりを買って帰る。
    今日は午前中仕事。
    退勤時間を待って職場を出る。綿の薄手のコートでも汗ばむくらいに暖かいが、花粉がひどい。薬を飲み、処方されたアレルギー用目薬をしているが、目の周りは赤く腫れ、皮膚はカサカサと乾き、かゆみがとまらず。
    本屋へ。
    ・小池陽慈「世界のいまを知り未来をつくる評論文読書案内」(晶文社)
    ・『文學界』4月号
    前者は同じ著者の「"深読み"の技法」(笠間書院)を読んだら、自分が学生時代に読んだ現代思想系の本が次々と引用されていて懐かしく楽しかったのでこちらも買ってみる。
    後者は西村賢太・遺稿「雨滴は続く」最終回が掲載されている。掲載されている本文の

  13. 2021/09/20 15:30:55 悪漢と密偵含むアンテナおとなりページ

    この広告は、90日以上更新していないブログに表示しています。

  14. 2021/08/16 21:34:00 歩行と記憶含むアンテナおとなりページ

    このブログについて

  15. 2021/08/16 19:33:57 はてなダイアリー - Sound and Fury(メルの本棚。)含むアンテナおとなりページ

    このブログについて

  16. 2021/08/16 19:30:29 なごみワールド含むアンテナおとなりページ

    このブログについて

  17. 2021/08/16 17:56:39 ナンダロウアヤシゲな日々含むアンテナおとなりページ

    このブログについて

  18. 2021/08/16 17:54:22 夜、暗殺者の夜の果てへの旅(さようなら、私のブログよ!)含むアンテナおとなりページ

    このブログについて

  19. 2021/08/16 16:18:42 東川端参丁目の備忘録含むアンテナおとなりページ

    このブログについて

  20. 2021/07/13 07:58:01 はてなダイアリー - 日用帳含むアンテナおとなりページ

    読者になる
    *14:籾山梓月『冬鶯』(春泥社、昭和12年6月15日)に収録。この句集は『江戸庵句集』以後の大正5年から、鎌倉に移住する大正11年までの句を収録している。梓月は大正10月10日に赤坂仲之町に転居、翌11年3月に夫人の梓雪を失い、

  21. 2021/02/02 06:07:56 クリケット日和含むアンテナおとなりページ

    FAQ / お問い合わせ窓口

  22. 2020/03/13 11:47:57 退屈男と本と街含むアンテナおとなりページ

    < March 2020 >
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31

  23. 2016/09/27 17:26:46 本を読みながら含むアンテナおとなりページ

    blogzine.jp

  24. 2013/08/28 07:46:07 悪漢と密偵含むアンテナおとなりページ

    2013/08/28
    [announce]
    悪漢と密偵の更新を無期限停止いたします。Twitterは続けていきますが、ある程度余裕ができるまでの間休養します。今までご贔屓を頂いていた方々には誠に申し訳ございません。そしてありがとうございます。
    時刻:7:15:000 件のコメント:
    ■■:ちくま文庫 『異形の白昼 恐怖小説集』 筒井康隆 9/10 ¥945 -■■