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2026/04/30 09:58:38 鬼子母神通りみちくさ市
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2026/04/30 09:58:33 わたしつくるひと
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2026/04/30 09:50:40 オベリスク備忘録
2026-04-30
日記 音楽
曇。
NMLで音楽を聴く。■シューベルトの「さすらい人」幻想曲 D760、メンデルスゾーンの幻想曲 嬰ヘ短調 op.28 で、ピアノはマクシミリアン・シャイラー(NML)。2022年の録音。マクシミリアン・シャイラー(1997-、今年29歳)はドイツのピアニストで
2026-04-29
一個百円(閑人亭日録)
午前七時 19.5℃。なんか暑い気がした。曇りがち。
きょうは昭和の日か。昭和回顧・・・したくないわ。明後日のトークでは平成から昭和の話題になりそう。始まりは久原大河君の2000年春(平成何年だろう)のポスターとチラシなど。それから白砂勝敏さん。そしてつりたくにこさん、かな。ま、来客の反応次第で変更。たった三十分なので手短に話し、資料を配る。配るといえば、おしまいに内野さんの制作した、古い茶碗のカケラを使ったメモ留め磁石付を一人一個ずつ贈るので、皆さんに選んでもらう。もっと欲しい人には一個百円で。
当日は雨の予想。何人集まるかな。二十人集まれば、よ
2026-04-28
二人の奈良環
www.kinokuniya.co.jp
この著者の一人である奈良環は、
奈良環[ナラタマキ]
1947年長野県生まれ。出版物企画・編集・総合プロデュースを経て、1992年4月さわやか福祉財団(当時、任意団体「さわやか福祉推進センター」)に入所。2007年3月退所。2008年12月より、NPO法人地域創造ネットワーク・ジャパン事務局長、2011年5月、地域創造ネットワークと、NPO法人NPO事業サポートセンターの発展的改組により、2011年7月新組織「一般社団法人ユニバーサル志緑社会仕組みづくりの創造センター」事務局長就任。2013年6月事務局長辞任、同法人
新潮社話題三つ
2026-04-24
ねえミスタ・ナカジマ、ねえミスタ・ジンボ
ちくま文庫の新刊で、野崎歓編『井伏鱒二ベスト・エッセイ』に収録のエッセイ、「におい」に、中島健蔵の名前を目にする。
「におい」は、井伏鱒二が、どうしても忘れかねるにおいをめぐる回顧談を書いている。
井伏鱒二がとりわけ愛着を覚える、三つのにおい。
ひとつは、子供のときによくきいた御飯を焚くにおい。
もうひとつは、味噌汁の煮えるにおい。
それから、台所の竉の煙のにおいです。
エッセイから、中島健蔵のことを記した箇所を、一部引用すると、
《今までに私がこの三つのものと井戸水を格別なつかしく思ったのは、戦争中に徴用されてマレーに行っている
2026/04/26
平坂街道
寒暖差か気圧のせいだろうか、今週は軽い頭痛が続いていた。もう治ったが、今は様子見といったところ。
ちょっとした不調でも不安になる。そして酒を控える。
週末、西部古書会館。久々に予算オーバー(五千円超)。文学展パンフと街道の図録を大量に購入した。ガレージで『旅』特集「川の旅情」(一九七四年九月号)、『旅』特集「街道と町並みの旅」(一九八六年九月号)――日本交通公社を二冊。幸先よい。特集「街道と町並みの旅」の号は持っているかもしれないとおもいつつ、記憶にない表紙だったので買った。わたしが持っていたのは『別冊るるぶ愛蔵版13 街道と町並みの旅』(交通公社のMOOK、一
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2026-04-19
超伝導のギンツブルグ=ランダウ理論の理解
2003年に生き残りのギンツブルグはノーベル賞をもらってます。この理論の面白さと射程の広さを実感しましょう。ランダウは1968年に亡くなってますが、超流動の理論で1962年にノーベル賞もらっています。ランダウは2つのノーベル賞級研究をしたことになります。
巨視的波動関数という物理モデルに熱力学原理を組み合わせる。自由エネルギーに最小作用の原理(極値)から、波動関数と超伝導の方程式が出てくる。そして、超伝導には二種類あることがGLパラメータから予測できる。
チョーシンプルな解説動画
www.youtube.com
ランダウはファイン
2026-03-11
デンマークの満月。
誕生日の翌日は3月11日。
朝、職場の入口に喪章を付けた国旗(弔旗)が立っているのを見ながら出勤。
弔旗はあるが、黙祷はなくなった職場を退勤して本屋へ。
・佐多稲子「私の東京地図」(ちくま文庫)
・山尾悠子編「構造と美文」(ちくま文庫)
・町田康他「フッハッ!な純文」(河出文庫)
「私の東京地図」は中公文庫も講談社文芸文庫も持っているのだが、こちらも買ってしまう。カバーの桑原甲子雄の写真に魅せられる。
「構造と美文」と「フッハッ!な純文」はともに文庫オリジナルのアンソロジー。前者にはボルヘス、バラード、ラヴクラフト、ブッツァーティ、コルタサル、ユルスナ
丸谷才一「 今は何時ですか?」の語りの構造
余韻が住み着くところ――ChatGPTとの対話(その3)
『サタン・タンゴ』からベケットへ――ChatGPTとの対話(その2)
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規範としての世界像――『フィクションとしての社会』 磯部 卓三編
フィクションとしての社会―社会学の再構成 磯部 卓三
岸田秀の共同幻想論などを追ってきたが、シンボリック相互行為論や構築主義と結ぶ点をいまいちつかみがたかった。このフィクション論としての橋渡しでつながりがわかりやすくなったかな。
岸田秀は国家や学校などを幻想といい、丸山圭三郎は言語の言分けによって現実がつくられることを語った。サピア=ウォーフは母語が見える世界を規定すると語った。シュッツなどのシンボリック相互行為論は現実を共同して制作するさまをうきあがらせた。
この構築のあり方で問題になるのは世界は客観的にあるのではなくて、人々
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thigasikawabata’s diary
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葉っぱのBlog「終わりある日常」
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旧・日用帳(2003-2015)
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2023.03.18
本の整理
断捨離熱が高まる時期というのがあるけれど、今もちょうどそういう時期らしい。本の整理をしようとして棚の奥から大量の本を出しては、また結局、たいして「断捨離」もしないまま棚に突っ込むということを繰り返す。
でもいいこともあって、やはり以前買って存在を忘れかけていたような本を再発見できることだ。
今回は、ロジェ・グルニエの『写真の秘密』(みすず書房)が出てきて、なんだかこういうのを読みたい気分だったんだ、と思ってうれしくなった。
ロジェ・グルニエ自身の思い出も交えながらの写真についてのエッセイなのだが、私自身は写真の世界に疎いので、登場する写真家やカメラの機種名など固
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