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2026-04-25 ガウス和とヤコビ記号(その2)
m を正の奇数とする。ガウス和
S(h, m) = ∑{for μ mod m} exp (μ2⋅2hπi/p)
は、もし m が奇素数で、整数 h と m が互いに素なら、「Legendre 記号との積」を含む和
T(h, m) = ∑{for μ mod m} (μ/m) exp (μ⋅2hπi/m)
と一致し、どちらも (h/m)⋅S(1, m) に等しい(命題5)。実は、この
S(h, m) = (h/m)⋅S(1, m) = T(h, m) ‥‥❺
という関係の一部または全部は、 m が任意の奇数の場合にもそのまま成り立つ。その際、 T(h, m) の定義や❺に含まれる Legendre 記号は、拡張されて Jacobi 記号となる†。
要するに、「m が奇素数のときのガウス和 S は、別の形式の和 T としても表現可能」という重大事実が、一定条件下で「m が素数でない場合」にまで拡張される。現象としては単純な内容だし、その証明も「地味」で難しくないけれど、「何が起きているのか?」という真相を必ずしも簡単に見通すことができないという点において、第一印象としては、多少神秘的な感じもする。
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Jacobi 記号への拡張を念頭に、土台となるケース(n が奇素数で h が任意の整数。 Legendre 記号を指標とする)をあらためて検討してみたい。
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2025-09-28
_ ザ・ザ・コルダのフェニキア計画
シャンテの最終回でウェス・アンダーソン。予告編でもう一人のアンダーソン(多分、三銃士しか観たことないが、こちらも良い監督)の映画についてデカプリオが野郎の映画は実に良い(演じていて抜群)みたいなことを褒め称えていた。
同じアンダーソンでも片やイギリス出身の職人娯楽作家、片やテキサスというイメージからはまったくアーティスティックではない地域出身の野放図作家とえらい違いがたまたま同じスクリーンで出て来るタイミングの妙がおもしろい。
ザ・ザ・コルダの物語は1950年バルカン半島上空で始まる。今は存在しないユーゴスラビアをフェニキアと読み替えることで好き勝手な絵が書ける舞台を用意したのだろう。
ザ・ザ・コルダは超大富豪であらゆるいかさま、かけひきを使いまくって、自分の富を最大化することに賭けている。
おもしろくないのはアメリカで、アメリカの産官陰謀団はザ・ザ・コルダを破滅させるために、ビスの価格を100倍に釣り上げる。
かくしてザ・ザ・コルダは計画中のフェニキア縦断鉄道(巨大トンネル)、大ダムなどなどの建設コストを負担しきれなくなり破産寸前と同時に世界中(どうやら元従業員連中の恨みをかっているらしく、主体はこの連中)から刺客が送り込まれているため、相続をさせるために一人娘を呼び出す。
それと同時に友人のギャングや親戚からフェニキア計画に対する出資額の増資を求めに娘と各地を旅する。
というのが大筋で、小ネタとして、一人娘はどうやら今は亡き(死亡理由はザ・ザ・コルダ自身による殺害、自殺、コルダの兄弟による殺害などいろいろ語られる)妻がコルダの兄弟(「伯父さん」という言い方をしているが、娘の伯父さんという意味だと思うが、別にコルダ自身の伯父であっても全然どうでも良い)と浮気して生まれたらしく、コルダに全然似ていなくて、伯父と目がそ
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yaneurao 2015-02-18 00:00 読者になる
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http://blog.livedoor.jp/shi3z/CMSとネットサービスを提供するUEI社長の日記 ja http://blog.livedoor.jp/shi3z/archives/51058116.htmlso-netブログを操作ミスで消してしまったら、二度と復活できない仕様になってることが判明 エントリーを消そうとしたらブログが消えるんだもんな 港区赤坂四畳半社長で仮復旧 そのうちどうするか考えることにする shi3z2008-03-07T12:07:41+09:00エントリーを消そうとしたらブログが消えるんだもんな
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そのうちどうするか考えることにする
]]>http://blog.livedoor.jp/shi3z/archives/50993216.htmlいまだにこちらのページにやってくる方が多いみたいなので、 shi3zのあきば電脳ライフへのリンクを貼っておきます コラムめいたブログはこちら 突発的にはじまるustreamはonosendai.jpでお楽しみくださいshi3z2008-01-09T01:21:12+09:00shi3zのあきば電脳ライフへのリンクを貼っておきます
コラムめいたブログはこちら
突発的にはじまるustreamはonosendai.jpでお楽しみください]]>http://blog.livedoor.jp/shi3z/archives/50929294.htmlまあダイエットするぞ宣言した僕ですが、あれから毎日のように魚定食ばっかり食べて2キロ痩せました。 というか、体重って、本来の体重よりも遥かにでかいと、2キロってたいした変動じゃないんですよね。割合の問題ですから。 ところがやっぱりこれが職業病じゃないけ...shi3z2007-11-04T12:35:13+09:00
というか、体重って、本
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2016-09-20
Seasar Conference Final
今週の土曜、9/24にSeasar Conference Finalを行います。
10年前に始まったSeasar Conferenceもいよいよ今度でFinalです。
お申し込みはこちら。
http://seasar.connpass.com/event/38679/
Seasar Projectの面白かったところって、開発方法論が盛り上がったところだと思うんですよ。
マーチンファウラーをはじめとして、著名な人たちのほとんどが「ドメインモデル推し」の中、僕は、「ステートレスなサービス + DTO推し」だったからね。S2Daoは、このために作ったようなものです。
あの開発方法論の議論に、かなりの人が参加したり、自分で考えたりしたでしょう。それが、面白かったところです。みんなが自分の事として考えたから。そんな難しい話ではないし、自分のプロジェクトに即いかせる話だしね。
オブジェクト指向ナンチャラとかDDDとか、素晴らしいものなんだけど、自分のプロジェクトで生かそうとするとそう簡単にはいかないからね。
Seasar2の開発が終了した事で、Seasar Projectに関わった多くの人たちの多くの時間が無駄にされたと、思っている人もいるようだけど、僕はそうは思わない。Seasar Projectに関わった事で、プログラマとしての能力や知名度をあげた人とって多い訳だから、それを否定する必要はないと思っています。
今度のSeasar Conferenceでは、「Seasar Projectのふりかえり」と「SXSW攻略法」の二つの話をします。
「Seasar Projectのふりかえり」では、昔話をしてもしょうがないので、いくつかのプロジェクトを「なぜ始めたのか」「うまくいったところとでその理由」「失敗したところとそ
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