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2026.05.01 | 【随時更新】最新海外ミステリーニュース
最新海外ミステリーニュース20260501(執筆者・木村二郎)
2026 Edgar Award Winners Announced (エドガー賞受賞作発表) Mystery Writers of America has announced the winners for the 2026 Edgar Awards as follo
4月30日(木) 今月読んだ本2026年4月
今月読んだ本です。
月間ベストはピーター・ラヴゼイ『煙草屋の密室』です。
4月29日(水) どんでん返しミステリガイド
飯城勇三『どんでん返しミステリガイド』。紹介されている60作品中未読を除く53作品分を読了。
そもそも本ミスならなんらかのサプライズがある筈。では「どんでん返しミステリ」とは? 著者の定義によれば「読者が自身の常識や先入観がひっくり返
今日は何の日 5月1日 calendar
2026-05-01
寺嶌曜 キツネ狩り
book
交通事故によって片目を失明。しかしその目が見るのは3年前の出来事。限られた超能力×一家惨殺事件。全く見えてこない犯人像を地道に追う姿や、事件と物語の絡みあいがリーダビリティ高く一気に読める。犯人の動機や特殊性を書かざるを得ないのはわかるけど、最終盤の安っぽさは至極残念。年に数冊出会ってしまう、最後のストライクゾーンが大きくズレるサスペンスだった。
5月の気になる新刊と4月の新刊補遺 (04/29)
ミステリの世界を漂う
『お笑いスター誕生!!』の世界を漂う
ジャドスン・フィリップス『終止符には早すぎる』(新潮文庫)
2026-05-01
『蘭の苑傑作選1』訳者あとがき
*以下の文章は2026年5月4日の文学フリマ東京で頒布予定の『蘭の苑傑作選1」に付した訳者あとがき全文です。
訳者あとがき 『蘭の苑』について
この本でお読みいただいた四篇は、『蘭の苑』 (デア・オルヒデーンガルテン Der Orchideengarten) から選んだものです。この雑誌は第一次世界大戦の敗戦後まもない一九一九年から二一年にかけ
2026年04月30日
やや肌寒い
『死か翅の貪る家』 織部泰助 角川文庫 読了
前作の『死に髪の棲む家』にきらりと光るものがあったので手に取る。ううむ。どうだろうか。
怪奇探偵小説ということで、これはミステリとして割り切れるところと、そうでないところが混在しているということだと思うので、それはそれでよい。また、怪奇(幽霊)には怪奇(幽霊)の論理があるというのも、それはその通りだと、私も日ごろから
2026-04-29
『両京十五日Ⅰ 凶兆』馬伯庸/齊藤正高・泊功訳(早川書房ポケミス2000)★★★★☆
ポケミス 歴史・時代
『両京十五日Ⅰ 凶兆』馬伯庸/齊藤正高・泊功訳(早川書房ポケミス2000)
『两京十五日』马伯庸,2020年。
明の第四代皇帝・洪熙帝は北京から南京への遷都を計画し、その露払いとして皇太子・朱瞻基が南京に遣わされた。二十七歳の太子は一人で政治を行うのは初めてだった。地元
2026-04-30
「『翻訳道楽』を読む」プロジェクト第十二回
●「『翻訳道楽』を読む」プロジェクトの第十二回をやる。今回は「#067」から「#069」までと、おまけの「SP16」の四編を読む。
著者はすべてジェイムズ・ホールディング。「写真屋とコラムニスト」、「写真屋と英国人執事」、「写真屋と蒐集家」の三編が殺し屋「写真屋」のシリーズ。殺し屋が正規の報酬以外にどうやって金儲けをするかが読みどこ
2026-04-30
『無音の弾丸』
ヒラヤマ探偵文庫(紙)
★ 平山雄一さんが、アーサー・B・リーヴ『無音の弾丸』(平山雄一・訳、ヒラヤマ探偵文庫A02)を刊行されました。
・『無音の弾丸』、ヒラヤマ探偵文庫A02、2026年4月発行、2,900円、新書判276ページ
※ヒラヤマ探偵文庫のBOOTHもご覧ください。
booth.pm
#平山雄一 #ヒラヤマ探偵文庫 #アーサー・B・リーヴ
sin
2026年04月26日(日)
▼今日も朝いちでテニスクラブに行き、ダブルスを4セット。休みなく4セットやったので、最後はヘロヘロになってまったくダメダメになってしまう。それまではけっこう調子よかったんだけどなあ。さすがに昨日の5セットの疲れも残っていたか。
▼ジャッキー・チェン主演、スタンリー・トン監督の中国映画『A LEGEND/伝説』を観る。
現代と前漢という2つの時代を舞台とし、現代パートで
レックス・スタウト『上流の一族でも』が予約開始
レックス・スタウト『上流の一族でも』(論創社)の予約受付が始まっています。
Amazon 楽天ブックス 紀伊國屋 HMV 丸善ジュンク堂書店 ヨドバシ.com
「巨悪を討つため名探偵は手紙を残して姿を消した。死中に活を求めるネロ・ウルフが選んだ“決死の作戦”とは……? 〈アーノルド・ゼック三部作〉、ここに堂々の完結! ――本書はゼックとの対決のクライ
2026-04-27
『ンビリの王子、旅にでる』(作・長江優子 絵・fancomi)
児童書・国内
ンビリの王子、旅にでる (くもんの児童文学)
作者:長江 優子
Kumon
Amazon
カタカナ大陸には「ア」から「ヲ」で始まる名前の45の王国がありました。「アッケラカン王国」「イカンガル王国」「ウンパカ王国」「エンヤコラ王国」などなど。ただし物語の主人公は大陸の者ではありません。大陸のはなれ小
フリーダ・マクファデン『ハウスメイド2 死を招く秘密』(ハヤカワ文庫)
フリーダ・マクファデンの『ハウスメイド2 死を招く秘密』を読む。前作『ハウスメイド』が単なる家政婦ものサスペンスの類かと思っていたら、とんでもなく予想外の展開が待っていた傑作だったが、本作はもちろんその続編である。 まずはストーリー。ミリー・キャロウェイはハウスメイドをしながらソーシャルワーカーを目指していたが、前科持ちのため
2026-04-27
にっぽん丸・飛鳥Ⅲの出航
これまでそこにあったものが永遠にあるわけではない…というのは当たり前ですし、まぁぶっちゃけ色々と変わって行くことをネガティブにとらえる必要もないわけですが、無くなってしまうとなると慌てて記憶と記録に留めたくなるのが人間なんでしょうか。
あと半月ほどで引退のにっぽん丸、今回は飛鳥Ⅲと同時出航、ついでに土日祝日の夕方ならベイブリッジのスカイウォークが開い
第286回:伏尾美紀さん
(2026年4月24日更新)
2021年に江戸川乱歩賞を受賞したデビュー作『北緯43度のコールドケース』がはじめて書いた警察小説だったという伏尾美紀さん。第4作となる『百年の時効』で大藪春彦賞と吉川英治文学新人賞受賞と、瞬く間に熟達ぶりをみせる書き手はどんな読書遍歴を辿ってきたのか。探偵小説、警察小説、ノンフィクションなど、現在の執筆活動に繋がる読書体験が見えてきました。
2026.04.19
北山猛邦『月灯館殺人事件』の感想を追加。雪に閉ざされた館を舞台にした“ミステリ作家版『そして誰もいなくなった』”の体裁を取りつつ、ひねくれた趣向を盛り込んだ、(個人的には)かなりの問題作。
更新履歴 (2026.04.19更新)
北山猛邦 『月灯館殺人事件』 (2026.04.19)
2026-04-17
リストラされた夫がはじめた養鶏のために、食鳥処理場に通い始めた写真家の挑戦と人生を描き出す傑作ノンフィクション──『鶏まみれ』
その他のノンフィクション オススメ!
鶏まみれ作者:繁延 あづさ亜紀書房Amazonこの『鶏まみれ』は、長崎に移住し、猟師の知り合いにお願いして狩猟の現場に同行する過程で、狩猟と肉の解体の実体験を綴った『山と獣と肉と皮』などで知られる繁延あづさの最新
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2026年04月01日
2026年4月書籍購入予定
2026.04.03 加藤実秋 『定時までに解決します! 警視庁窓際捜査班』 実業之日本社文庫
2026.04.07 ジェフリー・ディーヴァー 『サプライズ・エンディング 嘘』 文春文庫
2026.04.11 伊藤清司 『中国の神話・伝説』 ちくま学芸文庫
2026.04.11 後藤明 『増補 南島の神話』 ちくま学芸文庫
2026.04.16
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2026-03-09
Dicksonのson―もしくは個人的カー回想のようなもの
ここ最近は創元推理文庫の新訳版でカーの『連続自殺事件』から『爬虫類館の殺人』へと読み進めている。奇しくも2作品とも意外な真相だけでなく「第二次大戦の頃が舞台」で「男女のいがみ合いとロマンス」が絡むお話で興味深く読んでいる。
さて……カーといえば極めて私事ではあるが、こんな思い出がある。
それは私が14歳の時、中学2年
丸谷才一「 今は何時ですか?」の語りの構造
余韻が住み着くところ――ChatGPTとの対話(その3)
『サタン・タンゴ』からベケットへ――ChatGPTとの対話(その2)
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●2022年
#学習漫画日本の歴史
#日本百名城
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素天堂拾遺
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busy oneself
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茫々たる日々
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研究会日乗
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翻訳ミステリー大賞シンジケート
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素天堂拾遺
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ボヘミアの海岸線
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はじめての海外文学
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Snowtreeわたしの頭蓋骨の下 あれれ日記
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往年の名作家、本邦初の個人短編集
ロバート・アーサーといえば、なんといっても不可能犯罪の名作「51番目の密室」が有名でしょう。
そんな彼の、日本初の短編集ができました。
訳者は、埋もれた本格ミステリー作品を中心に発掘をつづけてこられた小林晋氏。
『ロバート・アーサー自選傑作集 ガラスの橋』
表題作は、雪に閉ざされた山荘を訪れた女性が消失するという魅力的な謎に、驚きのトリックが炸裂する、これもまた不
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マイケル・スレイド「ヘッドハンター」(上下巻)
本書の紹介 マイケル・スレイドはカナダの弁護士三人組のユニット名で、それでこんな鬼畜なミステリを書いて...
2021.02.18
愚者の読書録
愚者の読書録
マイケル・スレイド「ヘッドハンター」(上下巻)
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