wonderstoryのアンテナ

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  1. 2021/04/22 03:11:21 酒井香奈子 Official web site − Diary含むアンテナおとなりページ

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  2. 2021/04/21 19:50:03 宮崎羽衣公式サイト含むアンテナおとなりページ

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  3. 2020/06/22 20:25:44 アニメイトインターネット含むアンテナおとなりページ

    違法アップロードはやめよう

  4. 2019/12/07 08:06:31 ギャラクシーエンジェルII含むアンテナおとなりページ

    G.A.II ネット小説アニス編 「パンドラ様に聞いてみよう」
    ファンの皆様、お待たせしました。
    ギャラクシーエンジェルIの際にも行われたあのWEB連載小説シリーズが、ギャラクシーエンジェルIIになって再び登場♪
    今回ももちろん月曜から金曜まで毎日更新なので、必ず毎日チェックしてね!
    それではWEB連載小説第2弾アニス編、始まりですっ!
    ■第16回 (2006.3.16)
    なんだ、この心にぽっかり穴が開いたような気持ちは……。
    「かもしれまへんな。何年前まで戻ったかもわからしまへんし、下手すりゃ、生まれる前まで戻っとることもあるしな」
    「おい、生まれる前ってどういうことだ」
    俺は、テーブルを激しく叩きつけながら、怒鳴った。
    「言ったまんまの意味やで、存在自体がのうなったってこっちゃろ」
    存在自体が……消えた?
    この場からいなくなっただけじゃなく、もう二度と会えないってのか?
    リコが嬉しそうに、笑いかけてくることも。
    リリィがくそまじめに、手合わせを挑みにくることも。
    ナノが馬鹿みたいに、じゃれてくることも。
    そういうの全部なくなっちまうっていうのか……?
    そんな……。
    そんなのは絶対に嫌だ!!
    「おい、なんとかなんねぇのかよ」
    俺は箱に掴みかかった。
    あいつらがいなくなるなんて、考えられねぇよ。
    「なんとかねぇ……それを願いにするんやったら、どうにかならんこともないけど」
    「だったら、どうにかしろ! 今すぐに! 俺の願いなんてくれてやる!」
    言いながら、俺は箱をぶんぶん揺らした。
    箱は苦しそうに蓋をかぱかぱと開けている。
    「あ〜もう、何熱くなってまんのや、振り回さんといてぇな! だいたい所詮他人のことやないかい」
    「人ごとなんかじゃない! あいつらは俺の大切な仲間だ!!」
    そう、言ってしまって。
    誰よりも俺自身が驚いた。
    仲間だってことに実感がなかったわけじゃない。
    仲間と言われて嬉しいことだってあった。
    でも、まさか、こんなに大切だったなんて思いもしなかった。
    絶対失いたくない。
    今は素直にそう思う。
    「俺の願いはあいつらを助けること。叶えてくれるよな」
    俺は箱をテーブルの上に置き、静かに言った。
    ・・・つづく
    ■第17回 (2006.3.17)
    「おう、ほんなら、その願い叶え……」
    「あーーーーーーっ、蓋が開いてるですにーーーーーーーっ」
    声とともに、何かが俺の背中に激突した。
    「あらあら〜ミモちゃん待ってください〜」
    振り返ってみると、そこにいたのはカルーア・マジョラムだった。
    こいつも、ルーンエンジェル隊の一員。
    長身で色白、華奢な体型にさらさらの金髪、と容姿はモデルなみ。
    口調からも想像がつくように、のんびりした性格をしている。
    そして、これが今一番重要なことだが、こいつはノイエ独自の技術である『魔法』を使える、魔女なんだ。
    こいつなら、箱のこと、もっと知っているかもしれない。
    「とりあえず、ふさぐですに」
    「あー、馬鹿、こらやめてんかっ」
    ふと見ると、カルーアの使い魔が箱の上に乗っていた。
    使い魔の名前はミモレット。
    手足のない、黒猫のような姿で、いつもふわふわと宙に浮いている変わった生き物だ。
    その使い魔がどうして、箱をふさぐんだ?
    ていうか、今それをふさがれたら困るんだよ。
    俺の願いを叶えてもらわなきゃならねえんだ。
    リコたちを助ける為に……!
    「むー、んー、んっんーやめってってゆうてるがなっ! むぐぐ……!」
    ミモレットに乗っかられて、箱はじたばたともがいている。
    「邪魔だ」
    俺はミモレットを箱からどかせた。
    「何するんですにー」
    「ぷはー、ひどい目におうたわ、ん? あんさんは、わいを封印した姉ちゃんやないか」
    「正確には〜、私ではないんですけど、間違ってはないですね〜」
    って、ことは封印したのはテキーラだな……。
    なるほどね。
    あいつなら、「開けちゃいやん」なんて、ふざけたこと書きそうだもんな。
    カルーアは二重人格で、酒の匂いをかぐと、テキーラに変身してしまう。
    髪の色が赤くなり、軽くウェーブがかかるんだ。
    人格だって、正反対になる。
    テキーラの方が、すばやく、そして攻撃的だ。
    しかし、あいつが封印したものとなると、やっぱりろくでもないものなんだな。
    「あら〜タロットですわね〜」
    カルーアがカードを持とうとしていた。
    「そいつに触れるなっ」
    俺はカルーアからカードを奪い取ると、箱の中に放り込んだ。
    これ以上、犠牲者は増やすわけにいかない。
    「それのせいで、リコたちは消えたんだ。この上お前にまで何かあったら」
    「あらあら〜、もう悪さしてしまったんですね〜、それでは〜」
    言って、カルーアが箱にシールのようなものを貼り付けた。
    「お…おい、何を……」
    「あけちゃ…い…や。はーと」
    言いながら、きゅっきゅっとペンで何かを書き込んだ。
    「はい。もう大丈夫ですよ〜」
    カルーアは、俺に笑顔を向ける。
    「大丈夫って一体何が大丈夫なんだ?」
    俺はそれに笑顔をかえすことはできなかった。
    カルーアが何をしたのか……。
    まさか、箱を……。
    ・・・つづく
    ■第18回 (2006.3.20)
    「封印しましたので〜、もう悪さはできませんわ〜」
    「……!!」
    やっぱり!
    けれど、そしたら、あいつらを助けられねぇじゃねぇか。
    「それよこせ!」
    俺はカルーアから箱を奪い取り、張られたシールをはがそうとした。
    「もう、かかわらない方がいいですよ〜」
    カルーアがおずおずと声をかけてくるが、やめるわけにはいかない。
    封印をとかなくちゃ!
    それで俺の願いを叶えてもらうんだ!
    リコたちを、元に……!
    しかし、封印の札は、どんなに爪をたててもはがれない。
    「この、パンドラボックスは〜次々に悪い占いを的中させて、最後の最後に所有者の願いを叶えるのですが〜、その瞬間に、所有者の幸運を全部吸い取ってしまうという〜、悪魔の箱で〜……アニスさん〜聞いてます?」
    箱の封印を解こうと俺がやっきになっているなか、カルーアは淡々説明を続けていた。
    「あ? なんだよ、今それどころじゃないんだよ、このシールをはがさねぇと!」
    「あの〜、あと五年は封印が解けませんよ〜」
    「五年……なんでそんなにかかんだよ。俺は今開けねぇといけねぇんだ! なんとかならねぇか」
    俺はカルーアに詰め寄った。
    すると、カルーアは頬に手を当てて、考え出した。
    「う〜〜〜〜ん。」
    何かいいアイディアがあるかもしれない。
    そう、期待した。
    けれど、返ってきたのは
    「無理ですね〜〜〜〜」
    いつもの緊張感のない声だった。
    「嘘だろ、おい」
    俺は崩れ落ちるように、ひざをついた。
    俺が箱の鍵を開けなければ……
    封印の札をはがさなければ……
    あの時、リコがカードを引く前に、ナノを助けたいって願っていれば……
    俺のせいだ。
    俺のせいでみんなが……
    胸の奥から熱いものがこみ上げていた。
    涙で霞んで前が見えない。
    どれだけ、泣いても。
    涙で頬が濡れても、あいつらは帰ってこない。
    ・・・つづく
    ■第19回 (2006.3.22)
    「どうされたんですか〜」
    膝をかかえうずくまる俺の肩に手をそえて、カルーアが心配そうな目を向ける。
    「えっく、みんな……みんなが……俺がもっと早く言っていれば……」
    そうすれば、助けられたのに……
    残っているのはこいつだけだ。
    そう、カルーアだけ。
    俺は振り向いて、カルーアの肩をがっちりと掴んだ。
    「カルーア! お前だけは俺が守ってやる。絶対消させたりしないからな!!」
    「え〜と〜、事情がわからないのですが〜」
    しかし、カルーアは俺の決心の意味がわからずに、困った顔をしている。
    「リコも、ナノも、リリィも消えちまったんだ。みんな助けられなかった……」
    だから、せめてお前だけでも。
    「よくはわかりませんが〜、アニスさんはリコちゃん達が大好きなんですね〜」
    カルーアが何かを納得したように、微笑んだ。
    「ああ、そうさ俺はあいつらが、大好きだ」
    俺はきっぱりと言い切った。
    「そうですか〜」
    カルーアは嬉しそうに頷くと、すっくと立ち上がり、俺の手を掴んだ。
    「それでは〜、行きましょうか〜」
    「行くって、どこへ?」
    「はい、こっちですよ〜」
    カルーアは俺の腕をひっぱって、強引にティーラウンジから連れ出した。
    やってきたのは展望公園だった。
    季節の花々が咲き、草木が生い茂る憩いの場。
    そこに――
    「親分遅いのだ」
    ナノが俺を待っていた。
    「スペースは開けておいたぞ、ここに座れ」
    リリィもいる。
    「今、お茶をいれますね」
    リコも無事だった。
    気のせいなんかでも、目の錯覚でもない。
    三人は、今、目の前にいる。
    俺……夢でも見ているのか?
    「一体どういうことなんだ? ご破算カードのせいでみんな消えちまったんじゃねぇのか?」
    ・・・つづく
    ■第20回 (2006.3.23)
    「ごは…さん? どんな人なのだー?」
    ナノがわけのわからないことを言う。
    「人じゃねぇよ、クレーンでひっかかったナノを助ける為にリコが箱からひいたカードだろ……」
    「箱? なんのことですか?」
    リコは不思議そうな顔で首を傾げている。
    「覚えてないのか?」
    俺の困惑をさっしたのか、カルーアが説明を始める。
    「ご破算カードは〜、カードを使った人が、パンドラボックスと出会わなかったことになるカードなんですよ〜」
    そういや、箱の奴、出会う前に戻るとかって言っていたよな。
    それって、俺のことじゃなく、箱との出会いのことだったのか。
    そうか、そういうことか……。
    それじゃあ、覚えてなくて当然だよな。
    本当に、みんな無事なんだ。
    「よかった……本当によかった……」
    俺はへなへなと、その

  5. 2019/05/12 15:20:40 BROCCOLI Official Home Page含むアンテナおとなりページ

    10月29日(金)はREBORN!CCGX第3弾!「I世(プリーモ)ファミリー来る!」がいよいよ発売にょ!キャラクターパック3種も同時発売と見どころ盛りだくさんなので、公式サイトを是非チェックしてみるにょ!
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  6. 2018/08/21 04:45:15 新谷良子だいありー含むアンテナおとなりページ

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  7. 2018/03/02 04:15:12 新谷良子 Official Web Site / いんふぉめーしょん含むアンテナおとなりページ

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  8. 2015/03/05 15:58:47 Studio☆Bambi含むアンテナおとなりページ

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  9. 2014/02/03 15:40:12 TBSアニメーション「REC」公式HP含むアンテナおとなりページ

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