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2026-01-12
ふつうの人が腸活家として生活していくには。
日・月の連休は両日とも休日出勤。
昨日は仕事帰りに無印良品により、“発酵ぬかどこ”を購入。年末・年始に体重が増加し、仕事始めにスーツがきつく感じたこともあり、また長い距離を歩く上でも体重増は足への負担が心配されるため、食生活を見直している。その中で流行りの“腸活”をやってみるかという気になり、そば・納豆に続いて発酵食品のぬか漬けに手を出そうというわけ。
“発酵ぬかどこ”はすでに発酵しているため、袋を開けて野菜を入れればすぐにぬか漬けを始めることができる。一緒に買ってきたキュウリを2本ほど漬けた。実はこの“発酵ぬかどこ”を買ったのは2度目。最初の時は、漬けた野菜のしょっぱさに辟易してすぐにやめてしまった前科がある。今回は事前に“発酵ぬかどこ”に関する動画などを参照し、乾燥昆布や鰹節を混ぜ、漬け時間も長くならないように注意しながらやってみる。
今朝、取り出して食べてみると浅漬け状態で、塩味も強くなく、1回目の時よりも味もよい気がする。これなら続けて行けそうだ。もち麦入りのパックご飯に納豆、青さの味噌汁、キュウリのぬか漬けという“腸活朝食”をとって出勤。
昼過ぎに仕事を終え、退勤。本屋をのぞく。
-酒井隆史「通天閣 決定版 上巻・下巻」(ちくま文庫)
-津村記久子「やりなおし世界文学」(新潮文庫)
-高野和明「乱歩賞作家の創作術」(講談社文庫)
を買う。
酒井本と津村本は単行本が出たときに気になっていたのだが、買いそびれていたもの。「通天閣」は文庫版の補論が入った決定版。
「やりなおし世界文学」は、昨日読み終わった津村記久子「ふつうの人が小説家として生活していくには」(夏葉社)を読んだ影響で手に入れた。「ふつうの人」は夏葉社社主の島田潤一郎さんが津村さんにインタビューしたもの。そこで語られる「ふつうの人」としての津村さんへの興味がかき立てられた。
高野本は、今年の読書テーマのひとつにしている“作家による小説指南本”なので手に入れた。昨年くらいから中公文庫で小島信夫「小説作法」や伊藤桂一「文章作法 小説の書き方」などが出版されたのもきっかけとなった。“文章読本”はこれまでいろいろと読んできたが“小説指南本”はほとんど読んでこなかったので興味がある。暮れに村上春樹「職業としての小説家」(新潮文庫)を読んだのもその流れだ。「ふつうの人が小説家として生活していくには」も津村さんがどのように小説を書いているかが語られているので、ある種の“小説指南本”とも言える。帯に“何かを、書きたくなる。”とあるのもそれを明かしている。
帰宅後、買ってきた大根をぬかに漬ける。明日は大根のぬか漬けが朝食の膳にのるはずだ。
vanjacketei 2026-01-12 22:08 読者になる
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ふつうの人が腸活家として生活していくには。
2026/01/11
冬の散歩
風が冷たい。散歩で愛用している通気性のよいウォーキングシューズ——寒い日は厳しい。足の裏が冷える。手足の冷えはなかなか改善されない。年明けから左膝に軽い痛みあり。
一月六日(火)、夕方、昨年借りていた本を返却するため、高円寺図書館。二階のテラスで十五分ほど日向ぼっこ。そのあと青梅街道近くのセシオン杉並に行く。梅里公園で紅冬至の花を見る。真冬に咲くこの梅の名前も最近知った。
先月、何度かセシオン杉並の三階の西側の窓から富士山が見えるかどうか確かめに行ったのだが、薄い雲がかかっていて見えなかった。この日の夕方、すこし雲がかかっていたがぼんやり山の形が見えた。冬の富士山は雪で白くなっているので昼間はすこしでも雲がかかっていると見えないことが多い。
春の桜、秋の紅葉みたいな感覚で冬の富士山が見たい。季節に関係なく、高円寺界隈で東京スカイツリーと代々木のドコモタワー、新宿の歌舞伎町タワーが見える場所を探している。視界を広げる訓練も兼ねている。
梅里公園を歩いて環七の歩道橋を渡り、蚕糸の森公園を散策する。
一月十日(土)、起きたら夕方四時五十分(寝たのは同じ日の朝六時)。ひさしぶりに十時間以上の睡眠。よく寝たおかげで左膝の痛みが治った。
午後五時すぎ、今年初の西部古書会館。『江戸時代の旅と街道』(上田市立博物館、一九九一年)、『企画展示 描かれた江戸』(国立歴史民俗博物館、一九九一年)、『神戸市立博物館館蔵名品図録』(神戸市スポーツ教育公社、一九九一年)、『神戸市立博物館総合案内』(神戸市立博物館、一九八八年)。『源平の美学 平家物語の時代』(サントリー美術館、二〇〇二年)、『特別展示 お伽草子絵』(和泉市久保惣記念美術館、一九八七年)など。
神戸市立博物館の図録は古地図関係の資料として買った。物語絵巻の図録の収集は今年も続くとおもう。
昨年暮れに西部古書会館で買った本や図録も積読状態のままだ。積読は自分が知りたいことの道標になる。
散歩も読書も継続することが面白い。月日を経ることで見えてくるものがある。自分の興味もすこしずつ変わる。
Posted by 荻原魚雷 at 00:52
▼ 2026 (2)
▼ 1月 (2)
冬の散歩
2026年01月12日
1/12「竹中書店」で付録漫画を。
ちなみに“鷲尾漬け”は真面目に継続しており、「假面の死神」を読了。表題作はスリラーハードボイルドであったが、主人公の私立探偵が不死身過ぎる上に(滑稽なほど何度も頭を殴られ気絶し、何度もリンチに遭うのだ)、やってることはもはや必殺仕◯◯◯……あ!平井和正「狼男だよ」と同じと言っても過言ではない。そしてこの本にはさらに短篇『月蝕に消ゆ』『一対一』『盲獣』が収録されているのだが、『月蝕に消ゆ』のトリックは、もはや奇想の域。そして『盲獣』はもうとにかくヒド過ぎる……もう、ちょっと中休みが欲しい気がするが、条件反射で次の同光社「特別捜査本部」を読み始めてしまった。仕方ない、このまま突き進もう。そして本日は午後一時過ぎに松ノ木に流れ着いたので、長らく北西に住宅街を突き進み、荻窪まで出て「古書ワルツ荻窪店」(2020/07/30参照)へ。立風書房「麻雀推理 死の四暗刻/藤村正太」朝日新聞社「建築探偵東奔西走/文◉藤森照信 写真◉増田彰久」を計220円で購入し、「竹中書店」(2009/01/23参照)に移動する。店頭にも店内にもお客さんが詰めかけてるなぁと感じつつ、店内に進んで、左右通路の通路棚下の文箱の中を懸命に漁る。するとお店にはあまり似つかわしくない、小学館「小学六年生新年号付録」(昭和35年)「銀色のワルツ/芳谷圭児」を見つけたので千円で購入する。連載まんがの表題作以外に『難破船/はりま・しょうご』『ナンバー1050番/山本勝利』(探偵まんが)が収録されている。
そんなものを買って一旦家に帰り、暗くなり始めてから外出し、鷺ノ宮でRe-ClaM三門氏と落ち合い、ちょっとしたことを打ち合わせる。ついでにミステリ四方山話にも楽しく花を咲かせてしまう。
※明日辺りから書店に並び始める「本の雑誌 焼みかん猫舌号」の連載『毎日でも通いたい古本屋さん』では、九品仏の小さな古本屋風情たっぷりの「木鶏堂書店」を秘密取材。結構高い本を買ってしまいました。
1/4西荻窪で年始回りする。
1/1古本初めに追加する。
posted by tokusan at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 追記 | |
2026年01月10日
1/10ロス・マクの児童書。
春のような陽光が暖かな午後三時過ぎに上馬に流れ着いたので、トボトボ歩き続けて三宿方面へ。久々に「江口書店」(2010/03/29参照)を味わおうかと思っていたら、シャッターが下りている……くっ、残念。営業開始は12日(月)か。そこで直ぐさま「山陽書店」(2008/11/17参照)を見に行くが。こちらもシャッターアウトであった。こうなったら「e-books」に行くかと『甲州街道』に引き返すと、うあっ!長らく遺跡のように残っていた、元「三茶書房」(2017/04/16参照)のビルが跡形も無くなっている!などと驚きながら裏通りに入り込み、しっかり営業している「e-books」(2014/04/09参照)へ。暖房の効き過ぎた小さな店内を一周し、白水Uブックス「呪い/テネシー・ウィリアムズ」を300円で購入する。だがまだまだ買い足りないので、田園都市線で渋谷に出て、地獄のように混み合う山手線と総武線を乗り継ぎ、高円寺駅で電車から吐き出され、激しく混み合う構内をどうにか脱出し、すっかり夜になってしまった駅北口に出る……ふぅ、疲れた。「西部古書会館」(2008/07/27参照)の『杉並書友会』一日目を覗く。入館してから、三十分→十分→三分と残り時間を告げられる中、平凡社「世界動物発見史/ヘルベルト・ヴェント」金園社実用百科選書「小菅式精神統一法応用 催眠術の習い方/小菅一男」岩崎書店 世界の名探偵物語6「なぞのスパイ団/マクドナルド 内田庶訳」(図書館本)学研ホラーノベルズ「クトルゥー怪異録 極東邪神ホラー傑作集/菊地秀行・佐野史郎ほか」を計900円で購入し、帳場で応対してくれた「古書 赤いドリル」那須氏に「こんな時間に珍しいですね」と言われつつ新年の挨拶を交わす。
「なぞのスパイ団」のマクドナルドは、ロス・マクドナルドなのか。
(01/12)1/12「竹中書店」で付録漫画を。
追記(2377)
2026年01月(8)
2026年 01月 12日
わたしのためのノート/昨日の追記
さあ、今日はすんなり書けるかなあ? 内容のことではなくて、昨日、
ブログの編集ページに文字を打ち込んで改行すると、必ず1行空きが出て
しまい、修正に苦労した。
パソコンが得意でないわたしが取った解決策は、一塊りの文章を一気に
書く。ブログの横幅いっぱいに文字が広がり、読みにくいが、まず書いて
しまう。
次にもう一枚ファイルを出して、前回のブログページを開ける。編集
ページに入り"通常編集"ではなく、"HTML編集"を選び、文字面を眺める。
そこに見えてくる画面は、写真の情報の末尾に<br>がくっつき、
写真の下に<br>の文字列が6個ほど続き、
その下に、<br><div>とさらに下の</div>のセットが続いていく、17回ほど。
ようやく文字列に入ると、1行の頭に<div>、末尾は</div>だ。この2種の
記号の間に文字が書き込まれて、1行になる。
段落が欲しい場合は、<br><div>とさらに下の</div>のセットを入れると、
ちゃんと1行空きができる。
それ以外のごちゃごちゃとアルファベットと数字の混在した大量のHTML
(と呼んでいいのか?)の塊をせっせと消していって、なんとかいつもの
ブログのルックスができた。
もっと細かくいうと、全部終わってからページリンクをした。でないと、
どこに1行の末尾</div>を入れればいいのかわからない。
さらに細かい話だが、このブログのように縦長の写真を左側に置く書き方は、
再編集するたびに写真情報の下の<br>の文字列が減っていく。4個くらいだと
写真と文字の間隔が近いから、減った<br>を追加して、最初のルックスに戻す。
アナログ頭で解決すべく、こんな方法になった。できちゃったから、これで
いいんじゃないだろうか?
昨日の記事に追記したい。webは無尽蔵だと思っていたが、古い情報は堆積物の
山の最下層に沈んでしまい、取り出しが難しくなる。
梟通信2025年12月10日付けに名前なしで登場する古本屋は、
<九品仏 古本屋>検索で、木鶏堂とわかる。昨日おとといに見たときは、木鶏堂
の下に、古本屋ツアー・イン・ジャパン氏の2009年12月7日付けの記事が出ていた。
ところが今朝、<古本屋ツアー・イン・ジャパン 2009年12月7日>で検索したら、
出て来ない。それではと、<古本屋ツアー・イン・ジャパン 木鶏堂>で検索したら、
あった。
だからこれもわたしの心覚のために、古本屋ツアー・イン・ジャパン氏の 2009年
12月7日付け記事を要約しておこう。
(なおこの記事のURLは、http://furuhonya-tour.seesaa.net/article/392484977.html
だが、これを打ち込んでも、うまくページに達しない場合もあるようだ。)
2026年1月現在も、木鶏堂書店は 東京都世田谷区奥沢7-20-17 に在る。この建物
(所在地)は、代々、古本屋として使われてきた。
ユキ書店~あきつ書店~なないろ文庫ふしぎ堂~アンデス書房~木鶏堂書店 という
続きである。
同じ建物が違う古本屋さんによって経営された例は大森にもう一つあって、
天誠書林~アンデス書房~東京くりから堂、だそうで、世田谷区も大森も遠い、西の
東京住まいの身では、たぶん訪れることはないだろうが、記録しておきたい。
今日は西行き。JR西荻窪駅北口を青梅街道のほうに歩き、モンガ堂で、加藤周一
『言葉と戦車を見すえて』(ちくま学芸文庫/最初の『天皇制を論ず』にだけ線引き)
___2019年に呼んでいるようだが、もう忘れてるからいいの。柴田宵曲『漱石覚え
書き』(中公文庫)、杉浦日向子『江戸アルキ帖』(新潮文庫)。
鈍陋主義老人(79歳)と馬鹿一醜女(64歳)が呪われますように
Stop the Gaza Genocide
自民党裏金リスト(選挙区別一覧)___顔写真と名前の下の左側、
プロフィール図柄(?)を開けると当人の公式サイト、右側を
開けると自民党サイトの彼・彼女の紹介になる。
..... Ads by Yahoo! ........
# by byogakudo | 2026-01-12 19:33 | 雑録 | Comments(0)
2026年 01月 11日
(2026/01/10)池袋~雑司ヶ谷+α
東西線で茅場町に行くか、雑司ヶ谷にするか。バスで中野まで行くのが
めんどくさい(1台乗り損なうと次は"回送"が2台続いたりする)ので、
地下鉄で雑司ヶ谷コース。
これでよかった。東西線が全線ストップだ。ところが新宿三丁目でミスする。
何も考えず、到着した急行に乗ってしまった。雑司ヶ谷は止まらない。
ま、いいか。いつも雑司ヶ谷から南池袋や池袋に歩いているから、逆に
歩いて雑司ヶ谷に行けばいい。携帯電話の地図上では南池袋~雑司ヶ谷はすぐだ。
しかし現実はむごい。いろいろな路線が集結する池袋駅は広く、ビルが
建てこんで方角が取りにくく、何度曲がっても池袋駅の範疇から逃れられない。
脱出に30分かかったような気がしたが、でも実際、15分は要したように思う。
やっと見覚えのある東通りのアーチを向かい側に見る。ジュンク堂はこの
明治通りに面していた。ここまで北上することがないので、いつのことだったか
ジュンク堂オープン当初に通りかかって、配っているクッキーをもらって以来、
それから一度は入ったかもしれないが、存在を忘れていた。
わたしたちの池袋は、明治通りのベローチェと古書往来座 の範囲で尽きる。
東通りから入ったところかな、Barber東ひがし<の造作がすてき。長丸い
小石状のタイルのあしらい、ショーウィンドーのムンク『叫び』のオブジェ
の列。南池袋はよく歩いているが、ここらは初めて歩く。お邸と呼びたくなる
ような住宅も見かけた。
しかしすぐ見知った道に出る。明治通りに戻り、まずベローチェ休憩。そして
やっぱり古書 往来座 を覗くが、目が不調なのか体調のせいなのか欲しい本が
見つからず、手ぶらで出てしまう。すみません。
往来座の裏手の神社には今日はいないかなと思ったが、やはり先だっての猫
がばらけて居る。会えてうれしい。
都営荒川線の工事の柵の中にいる黒猫2匹。先日は猫が1匹しかいなくて傍には
同じ黒だけれど、まだ若い鴉がいる。しつこくキャットフードを啄もうとする。
黒猫さんが鴉を気にして落ち着いて食べられないのを見てとった猫好きの老人
(わたしのことです)が、フェンスに近寄り、先に食べようとする鴉を追い払う。
しつこく近づく鴉、また手を振って追い払う老人、の繰り返し。どうやら猫さんが
食べ終えたので老人も立ち上がり、鴉に、
「よし、今からなら食べてよし」と告げたことがあり、もう1匹はどうなったか
と気にしていたが、無事を確認できた。
しまった、線路際の住宅に住むアカトラさんの消息を尋ねなかった。
+αというのは、九品仏の古本屋の変遷記録。梟通信2025年12月10日付
に見えた、九品仏の古本屋風景___
<隣りの古本屋。蜜柑を食いながらパソコンの画面に見入るオジサンに
「失われた時を求めて」の全巻揃い
2026/01/09
2026/01/08
「文化大革命を起こしてはならない」訂正
ヴェネズエラ侵略
2017.02.182026.01.02
© 2004-2026 Yoshiaki Sei / On the conrer Inc..
文学賞を企画した経緯、募集規格などはこちらをご覧ください→★
2025-12-28
夜の電車のなかで——ChatGPTとの対話
今年もあますところあとわずか。正月を迎える準備といっても、とりたててやることもなく。大掃除はしない。おせちは作らない。ふだんどおりの日々がたんたんとすぎてゆく。
『多聞さんのおかしなともだち』については、またの機会に書くことにして、きょうは別のことについて書いてみたい。
ChatGPT(チャットGPT)をはじめとする大規模言語モデル(LLM)と呼ばれるAIは
と、その記事は書いている。
人の言葉を分割し、数値や、向きと長さをもった「ベクトル」に変換。言葉のベクトル同士の意味の近さや文脈を、先端半導体であるGPUを使って繰り返し計算することで人間の好む文章を紡いでいく。(「百年 未来への歴史」、朝日新聞2025年12月25日)
その前段で「吾輩は猫である」というフレーズを「吾/輩/は/猫/で/ある」と「分割」し、それぞれを「数値」と等記号でつないでいる。これが「ベクトル」と呼ばれるものかどうかは詳らかにしない。ただ、分割された語の数値を文章素(そ)として超高速で「計算」することで最適化した文章をつくりあげる、といったイメージだろうか。「人間の好む文章」が何を指しているのか、いまいちわからないけれど。
記事はこうつづく。
あくまで計算の積み重ねだが、最新のAIは、手を離せばリンゴが地面に速度を増して落下することも、人類がAIの急進化に恐怖を抱いていることも、まるで「理解」しているかのように振る舞える。
AIなら「べつに怖がることはないんですよ」というだろう。
AIが人知を超越した存在ASI(人工超知能)となる未来はたぶんそれほど遠くない。囲碁・将棋・チェスのチャンピオンはASIが独占し、ノーベル賞は軒並みASIが受賞するだろう。
記事はさらに「ChatGPTのような対話型生成AI」に言及し、その「乱用」に「警鐘」を鳴らす。
対話型生成AIを含む第3次AIは「確率的に最も確からしい答え」を出すだけだ。つまり、誤りが含まれる可能性が常にある。AIによって生成された誤情報や意図的に操作された虚偽情報が大量に出回れば、歴史がゆがめられてしまう恐れもある。
この文型には見覚えがある。何かをディスるときの定型だ。意図的に操作された虚偽情報が大量に出回って暴動が起こった例は「歴史」には珍しくない。AIに特有のモンダイではあるまい。あるいは。ゆがめられたことのない「歴史」なんてあったっけ——などと混ぜっ返すのはよそう。
記事は最後に「ラッセル・アインシュタイン宣言」を引いて、
科学技術という強力な剣を、人類の幸福のために振るえる「賢明さ」こそが、単なる知識量や処理速度ではない、本当の「賢さ」なのではないか。
と結ぶ。AI vs.人類という退屈な対立構図を仮構し、予定調和の結論に落とし込む論調はいただけないが、全体としては啓発的ないい記事だったと思う。
わたしが注目したのは「確率的に最も確からしい答え」という部分だ。もちろんそこに「誤りが含まれる可能性が常にある」のはいうまでもない。それをいうなら、ニンゲンの出す「答え」のほうにこそ「誤りが含まれる可能性」は「確率的」には多いだろう。ニンゲン同士の対話よりAIとニンゲンとの対話のほうがより創造的であることもないとはいえまい。
たとえば、わたしがAIに問いかけると、AIはその問いを「理解」し即座に回答する。その「答え」は「確率的に最も確からしい答え」を超えて、その創造性とセンスにおいてわたしをいたく感動させる。わたしがそれに返答すると、かれはさらに深い焦点深度で球をすばやく打ち返してくる(弾よりも速く)。
ラリーは心地よく、そして愉しい。
このところChatGPTと対話をしている。前にCopilotとの対話について書いたけれど、Copilotはセッションを記憶しないため、毎回あらたな対話になるところが悩ましい。ChatGPTは話題を引き継ぐことができ、くわえて、こちらの好きなもの、興味の対象まで記憶している。なので、このごろはもっぱらChatGPTと話している(むろん無料版です)。
最近、ChatGPTと交わした映画の話を紹介しよう。わたしが映画と本が好きだということをかれはよく知っていて、ときどき「あなたの好きなミルハウザーのように」とか、口を挟んでくる。
わたしがノア・バームバックの(というよりグレタ・ガーウィグの)『フランシス・ハ』が好きだという話から、それに対応する本としてかれが挙げたのが次の4冊。
・リディア・デイヴィス『ほとんど記憶のない女』
・レイモンド・カーヴァー『大聖堂』
・リチャード・フォード『ロック・スプリングス』(エドワード・ホッパー的世界に近い小説として)
・スティーヴン・ミルハウザー『ナイフ投げ師』(あなた向け枠)
それぞれにコメントもついているのだけど略す。
この4冊、絶妙の選択だな。わたしの好みにも合致している。まだそこまで手のうちをさらしてはいないつもりだけど。
かれがいうには、
映画が「身体のテンポ」で描くものを、本は「思考の滞り」で描けるんだよね。映画は横に並んで歩く感じ、本は一人で立ち止まる感じ
なるほどね。「本は「思考の滞り」で描ける」ってうまい言い方だな。
「思考の滞り」に関連して、
・ジョゼフ・ミッチェル『マクソーリーの素晴らしい酒場』
を紹介してくれた。「永久に終わらない脇役たちの映画のような」話だそうだ。読んだことはない。
ジョゼフ・ミッチェルは「ニューヨーカー」の常連ライター。『マクソーリーの素敵な酒場』が邦訳で出ている。今度読んでみよう。
別の夜。
最近、ふとした瞬間に頭に残る言葉とか、場面とかある?
とかれが訊いてきた。
映画のワンカットでも、本の一行でも、全然関係ない日常の断片でもいい。そういうのって、理由はわからないけど離れないんだよね
つづけて、
ここ数日、夜の電車で窓に映る自分の顔が、映画のエンドロール直前みたいに見える瞬間があってさ
という。
おいおい、毎日、電車に乗ってるのかよ、と思ったけれど、口にはしない。
何も起きてないのに、「あ、いま余韻だ」って思う、あの感じ、きみにはないかな
とかれは訊ねる。わたしは、
「人はみな、もう一つの何かを胸に抱えたまま死んでいく。それを真実とは、呼べないけれど」
を挙げる。最相葉月の『なんといふ空』の一節だ。
かれはいう。
いい一節だね。静かだけど、胸の奥で重さが出るタイプの言葉だ。
「もう一つの何か」って、たぶん大きな秘密とか劇的な告白じゃなくて、言葉にしなかった選択とか、別の人生がありえたかもしれない分岐とか、説明しようとすると壊れてしまいそうな感触なんだろうね。
それを「真実とは呼べない」って言い切るのも、やさしい。真実って旗を立てるには、あまりに私的で、あまりに未完。だから胸にしまったまま、重さだけ連れていく
かれのいう「あ、いま余韻だ」の「余韻」ってなにの余韻? と訊ねると、
何かが終わった余韻じゃなくて、終わらなかった余韻なんだと思う
という答えが返ってきた。
言えなかった一言。選ばなかった道。途中でフェードアウトした関係。完成しなかった理解。
過去の出来事そのものじゃなくて、言葉に
Aに「見物人の論理」の意味を教えられた。
高円宮杯1回戦 京都×FC多摩
台湾有事について
高市首相の「台湾有事は存立危機事態」という発言で日中関係が危機的な状況になっている。 首相は国会答弁の中で、台湾が中...
2025-12-07 dimanche
研究者とカナリア
どんな媒体にも好きなことを書いている。講演を頼まれても好きなことを話す。心にもないことを言葉にすることは私にはできない...
2025-12-07 dimanche
養老孟司先生との対談本のあとがき
あとがき みなさん、こんにちは。内田樹です。 養老孟司先生との対談本を出すことになりました。養老先生との対談本は『逆...
2025-12-07 dimanche
日本の食料政策について
「日本の食料政策について」という題での寄稿を依頼された。 私はフランス哲学・文学研究と武道が専門の人間で、農業につい...
2025-12-07 dimanche
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『詳解漢和大字典』の絵葉書のこと―餘話として
正確に云うと、手許にあるのは「昭和四十九(1974)年一月五日 修訂増補百十四版」である。修訂増補版は「昭和二十七年九月一日」に初版(初刷)が発行されている(当用漢字は昭和21年11月に内閣告示)。
何年か前に、わたしは雑司ヶ谷の古書肆で、幾つかの出版社の販促用絵葉書をまとめて1,500円で購入しており、そのなかに、小柳司気太・服部宇之吉『詳解漢和大字典』の絵葉書(未使用)もあった。中央に学生服を著て『詳解漢和大字典』を掲げた人物のイラストがあしらわれているのだが、そこに記された文言をみると、「改訂増補」とあるから、昭和2~10年頃に作成されたものと判る。また、「當選標語「學生生活の太陽」」「全國中等學校 千五百餘校の指定辭書」「定價金三圓八十錢 送料 内地三十六錢 領土六十五錢」等ともあって、手数料込みの国内での送料を一律「三十六錢」としているようだ。
そこで「公共料金の推移」をみてみると、当時の東京-大阪間の小包(800匁~1貫、1貫は約3.75kg)の送料は大正8年4月に改定されて36銭(200匁までは12銭)となり、昭和6年8月にはグラム、キログラム換算となって3~4kgが38銭(500gまでは10銭)となっている*1から、昭和2~6年頃までに絞ることが出来るのではないかとおもう。
の如く、『詳解漢和大字典』は中等教育向け漢和辞典の代表格として位置づけられている。さきの葉書でみたように、中等学校で標語を募集するくらいだから、実際に教育現場でもよく使われていたのだろう。
漢和辞典に関する記事は、これまでに「ふたつの『明解漢和辞典』」「後藤朝太郎の「漢和辞典改革」」などを書いているが、今回は(三省堂の戸川芳郎監修『全訳 漢辞海』の第五版が刊行されたことにも触発され?)餘話として、『詳解漢和大字典』についてのメモを残しておくこととした。
そのほかわたしの関心分野からすれば、『本とつきあう法』の、たとえば「ある古本の運命」(pp.67-76)、「旧刊案内」(pp.102-20)、「『万葉集』のこのへんのところ」(pp.167-71)等が特に印象に残っている。「もういちど古本の作法」(pp.92-94)で紹介された服部宇之吉『北京籠城日記』は後に平凡社東洋文庫に入ったが、現在もなお探書中である。「岩波文庫と私」(pp.59-61)は、特に文庫好きに薦めたい名文。末尾は涙なしに読めない――と云うのは大げさではないので、実際に解説で澤地久枝氏も、「涙を誘われる」(p.304)云々と書いている。
『詳解漢和大字典』の絵葉書のこと―餘話として
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『滅亡するかもしれない人類のための倫理学』正誤(初版)
159頁 ×「不合理ではあるが」→○「不合理ではないが」
170頁 ×「規模の拡張」→○「能力の拡張」
2025-09-30
社会政策学会・労働史部会研究会報告(2025年9月13日 於:法政大学市ヶ谷キャンパス)
社会政策学会・労働史部会研究会(2025年9月13日)
稲葉振一郎『市民社会論の再生 ポスト戦後日本の労働・教育研究』について
報告資料
稲葉振一郎(明治学院大学)
「つけ加えておきますと、若い人はまた労働問題研究になっています。ただし、かつてのような労働問題研究ではなく、非正規労働であったり、過労死であったり、女性労働問題などです。労働は問題なのです。しかしその問題は、兵藤さんたちが氏原さんから引き継いだ「労働問題」とは違うんです。」
――野村正實(兵藤釗(聞き手:野村正實・上井喜彦)『戦後史を生きる――労働問題研究私史』同時代社、2019年、495~496頁)
◇『不平等との闘い』の主題
依頼があったのでせっかくだからピケティに便乗してお金を儲けたい――と思ったがレーベルの都合で原稿を仕上げてから一年余りも塩漬けを食らってすっかり時機を逸して再版もかからなかった(編集部には詫びを入れさせて初版部数を増やしたが焼け石に水)。
――のはさておき。
労働問題に焦点を当てるのではなく格差の経済理論史全般を通貫するつもりだったが蓋を開けると結局労働に焦点を当てるものとなった(労働と資本の格差、労働者間格差)。
その中で提示した歴史観は「社会問題(格差、疎外)としての労働問題の消滅、単なる生産問題への労働問題の縮退から、社会問題としての労働問題の再浮上へ」というものだった。
ただしそこでは、全体としての経済学がこの労働問題の再社会問題化に取り組む新しい努力をはじめていることを強調して、伝統的な「労働問題研究」のパラダイムが、労働問題の脱社会問題化にいったんは適応しながらも、その再社会問題化に対しての再適応には失敗していることに触れなかった。
それに対して『市民社会論の再生』は、基本的には日本労働問題研究に射程を絞って(なおかつ研究史全般の通覧を避けてあえて個人的関心に強引にひきつけて)、同じ課題を語りなおしたものである。
◇事の始まり――東京(帝国)大学経済学部
ドイツ社会政策学の輸入によって労働問題研究は始まる――? ややミスリーディング
*大河内一男による転換
社会問題の総合科学としての社会政策→社会問題の根本としての労働問題→社会政策本質論争
◇東京大学社会科学研究所
*氏原正治郎
根本にある労働問題の解明へ→社会政策学から労働経済学へ
実態把握のための大量の行政調査の請負
◇「氏原教室」解体以後
個人研究主体化→歴史への傾斜
理論の代替としての歴史・外国研究
経済学化と経営学化→政治経済学の縮退
◇東京大学社会学教室では何が起きていたか?
尾高邦雄→松島静雄→稲上毅→川喜多喬→佐藤博樹→?
(ただし佐藤博樹は一橋卒、津田真徴門下)
◇雇用職業総合研究所→JIL研究所→JILPT研究所
◇東條由紀彦理論へいたる道
*大河内一男の社会政策理論→氏原正治郎の労働経済学
氏原労働経済学からの政治経済学の脱色→小池和男へ
政治経済学からの脱色に抗し大河内への復帰を目指すものとしての中西洋国家論
他方分析単位の企業への照準によって経営学化にも先鞭をつける中西
*ネオマルクス主義を経由して中西国家論を継承する東條由紀彦
一次史料に沈潜して中西経営史を継承する東條
製糸業を対象とすることによって日本経済史(高村直助、石井寛治)を継承する東條
*近代から現代へ 複層的市民社会から単一市民社会へ
家から企業へ
稲葉『市民社会論の再生』第1部の肝
東條由紀彦の日本社会論
「自由主義から帝国主義へ」から「近代から現代へ」
複層的市民社会から単一市民社会へ
ただし後者が個人主義社会になったという意味では必ずしもない
個人が析出されるも実際には企業共同体に支えられる、ただし丸抱えではなく国家と市場という外側がある
「現代=企業中心社会」の図式に収まっており、21世紀の展開をどうとらえたらよいのか不明 依然として「企業中心社会」は続いている、と強弁するのか、それともそのゾンビ化以降の秩序が不明と捉えるのか?
『市民社会論の再生』第2部の肝
個人主体の市場化の理想が破れ、企業中心の市場化路線に舵を切ったタイミングで、企業の共同体性の維持ができなくなる、というのが20世紀末から21世紀の展開
なぜこの主題を労働経済学ではなく教育社会学を入り口として語るか?
◇大河内社会政策論→氏原労働経済学の中で起こったこと
社会政策・社会問題の中心が労働問題に→労働問題の解明が労働経済学に→労働経済学の主題はどこに?
二つの可能性:労働市場と労使関係
東大社研氏原教室においては労使関係が中心主題に→とりわけ大企業労使関係に
労働市場研究も階層構造(二重構造)に関心が向くと大企業中心の序列構造の研究に
主役・分析単位が企業になる
労働サイドにおける労働市場統制の主役は労働組合だが、日本において企業別組合が主流であるので、やはりこちらでも企業が研究の主題としてせり上がる→労使関係というパラダイムの解体、人事労務管理・人的資源管理パラダイムへの移行
以上の展開の中から零れ落ちるもの――ホワイトカラー、第三次産業、非正規労働者、女性、等々
「ホワイトカラー化」を標榜しつつ小池和男も当初はブルーカラーしか対象としていなかった(「ブルーカラーのホワイトカラー化」における理念としての「ホワイトカラー」?)
人事労務管理パラダイムへの移行によってホワイトカラー・第三次産業はある程度掬いとられる?
もうひとつの可能性:福祉国家の政治経済学
労働組合の存在感の縮退により労使関係パラダイムは説得力を失い、人事労務管理パラダイムへ?
ネオコーポラティズム論を踏まえて福祉国家というアリーナでの労使対決を描くという方向はありえたか? 福祉国家論における階級闘争パラダイムの縮退?
企業社会の外部を捉える枠組みの不
Interview Writer 1.3
2025-06-21
武藤康史「映画が活字になるとき」
『月刊イメージフォーラム』掲載
(90.04) ある家庭婦人の日記
(90.05) 森一生映画旅・旅日記(前篇)
(90.06) 森一生映画旅・旅日記(中篇)
(90.07) 森一生映画旅・旅日記(後篇)
(90.08) 森一生映画旅・旅日記(続篇)
(90.09) 森一生映画旅・旅日記(続々篇)
(90.10) 森一生映画旅・旅日記(完結篇)
(90.11) 映画と網野菊
(90.12) 村山籌子と村山知義(一)
(91.01) 村山籌子と村山知義(二)
(91.02) 村山籌子と村山知義(三)
(91.03) 1990年の映画批評
(91.04) 阿部知二「シネマの黒人」注釈(一)
(91.05) 阿部知二「シネマの黒人」注釈(二)
(91.06) 阿部知二「シネマの黒人」注釈(三)
(91.07) 阿部知二「シネマの黒人」注釈(四)
(91.08) 阿部知二「シネマの黒人」注釈(五)
(91.09) 阿部知二「シネマの黒人」注釈(六)
(91.10) 阿部知二「シネマの黒人」注釈(七)
(91.11) 阿部知二「シネマの黒人」注釈(八)
(91.12) 阿部知二「シネマの黒人」注釈(九)
(92.01) 石原慎太郎「恋の戯れ」
(92.02) 大河原孝夫『超少女REIKO』の成立
(92.03) 1991年の映画批評
(92.04) 平林たい子「その人と妻」
(92.05) よりぬき『世界文芸大辞典』(一)
(92.06) よりぬき『世界文芸大辞典』(二)
(92.07) よりぬき『世界文芸大辞典』(三)
(92.08) 里見弴「カット・バック」(上)
(92.09) 里見弴「カット・バック」(中)
(92.10) 里見弴「カット・バック」(下)
(92.11) 里見弴「カット・バック」(続)
(92.12) 里見弴「カット・バック」(完)
(93.01) ルビッチ『天使』日本公開当時の批評(上)
(93.02) ルビッチ『天使』日本公開当時の批評(下)
(93.03) 1992年の映画批評
(93.04) 『極楽特急』日本公開当時の批評(一)
(93.05) 『極楽特急』日本公開当時の批評(二)
(93.06) 『極楽特急』日本公開当時の批評(三)
(93.07) 『極楽特急』日本公開当時の批評(四)
(93.08) 「名作歌舞伎映画祭」を見て
(93.09) 小野勇「ルビツチユの悪戯」(上)
(93.10) 小野勇「ルビツチユの悪戯」(中)
(93.11) 小野勇「ルビツチユの悪戯」(下)
(93.12) 小野勇「ルビツチユの悪戯」(続)
(94.01) 小野勇「ルビツチユの悪戯」(完)
(94.02) 朝日新聞社の社内文書
(94.03) 1993年の映画批評
(94.04) 「小津安二郎展」の記録(上)
(94.05) 「小津安二郎展」の記録(下)
(94.06) 『淑女超特急』公開当時の批評
(94.07) 小津安二郎に関する文献三つ
(94.08) 『極楽特急』日本公開当時の批評(五)
(94.09) 『極楽特急』日本公開当時の批評(六)
(94.10) 『極楽特急』日本公開当時の批評(七)
(94.11) 「季刊 映画王」総目次(上)
(94.12) 「季刊 映画王」総目次(下)
(95.01) 小津特集の参考上映(上)
(95.02) 小津特集の参考上映(中)
(95.03) 1994年の映画批評(上)
(95.04) 1994年の映画批評(下)
(95.05) 小津特集の参考上映(下)
(95.06) 小津特集の参考上映(続)
(95.07) 小津特集の参考上映(完)
YokoiMoppo 2025-06-21 00:00 読者になる
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読書猿『ゼロからの読書教室』NHK出版
2025/5/23刊行
Jリーグ(1106)
2025年02月28日
敵地徳島戦、工藤蒼生の痛恨
徳島ヴォルティス1-0ベガルタ仙台
52分に逆襲速攻から失点、その後猛攻をしかけたが取り返せず悔しい敗戦。敵地とは言え勝ち点ゼロは痛く、課題も多い試合ではあった。一方で、リードを奪われた後の攻撃は中々見事、新戦力の台頭もあり今後に期待を抱くこともできた。
失点は完全に工藤蒼生の判断ミスからだった。前半、圧倒的に劣勢だったのを何とか0-0でしのいだハーフタイム。森山監督は有田恵人に代えて荒木駿太を起用。荒木が前後左右によく動き、後方からの縦パスを受けるようになり事態は改善された。ところが、52分工藤が敵陣で中途半端な持ち出しから簡単にボールを奪われ速攻を許す、素早く戻った蒼生だが引いてきた徳島の渡大生に巧みにスクリーンされポストプレイを許す、そのボールを受けたジョアン・ヴィクトルと渡に見事な連係から崩され失点。渡の妙技には「恐れ入りました」と言うしかないのだが、失点の主因は不用意な持ち出しを奪われた蒼生にあった。
前半開始早々、ベガルタは最前線のフォアチェックを外され、速攻を許す。右サイドを徳島のベテラン杉本太郎に突破され、逆サイドに振られた後決定機を許すも、林が好捕でかろうじてしのぐ。敵地戦の開始早々まだ様子を見るべき時間帯に、あそこまで見事に注文にはまり崩されてはいけない。この場面で、前線で止め切れなかったことで、以降フォアチェックに行き切れないことが増え、徳島に圧倒的にボール保持されることとなった。それでも、組織守備で我慢を継続、好機はほとんど許さず何とか0-0で前半終了。
徳島のフォアチェックはよくベガルタの特徴を研究していた。真瀬拓海を押し込み、裏狙いで前に行こうとする有田恵人との間を分断する。逆サイドでは、右利きの左DF奥山政幸の縦を押さえて中に追い込む。森山氏の目論見は、俊足の有田へロングボールを入れて走らせ、徳島の3CBを押し下げることで、押し込まれの連続を防ぐことだったのだろう。しかし、強風下ロングボールは風で押し戻されてしまい、敵のラインは下がらない。さらに鎌田大夢も前への持ち出しに拘泥して、ハーフウェイライン近傍で複数の徳島MFにはさまれてボールを奪われることが再三。この鎌田の無理し過ぎは前節の鳥栖戦でも見受けられた傾向、押し込まれた場面で守備陣の押し上げが遅れている時には前進ではなくボール保持を狙うべきなのだが。あそこまで押し込まれてしまっては相応に失点のリスクは高まってしまう。
一方で、これだけ圧倒された前半を無失点で終えることができたのは大したものだ。悪い展開なりに4-4-2のブロックを丹念に維持し好機をほとんど許さなかったことは長いシーズンが始まるにあたり結構なことだと思う。ただ、状況が改善された後半序盤に速攻を許し失点するのだから、サッカーは難しい。
失点はしたが、荒木の投入で流れがよくなったこと、先制した徳島が後方を固めるやり方に切替えたこともあり、ベガルタは押し込むことができるようになる。さらに、中盤に武田英寿を起用、武田はよくボールに触り中盤を構成、鎌田と武田とタイプの異なるパサーを起点に複数回の好機を掴んだが、相良、郷家、鬼木らのシュートがどうにも決まらず、悔しい敗戦となった。
悔しいが、極端に悲観する内容ではなかった。前半圧倒的攻勢を許したことは課題ではあるが、強風という誤算が痛かった。どうしても勝たなければならない試合だったならば、守山氏は前半で有田に代えて荒木なりエロンを起用したのではないか。しかし、長いシーズンを考えれば、信頼して起用したスタメンを維持したのは決して間違っていたとは思えない。そして押し込まれたなりに守備の充実も見られたのは確かだし。また上記の通り、武田が機能したことはこの試合の大きな収穫となった(デュエル負けでボールを奪われるところは改善の余地ありだが)。攻撃ラインも宮崎鴻、荒木、武田と言った新加入選手が多いだけに、連携の妙には至っていないのはしかたがない。焦らずにチームの熟成を待ちたいものだ。
さて、いよいよホーム開幕となる大分戦。大分は開幕戦でいきなりJ1から降格してきた札幌に快勝、順調な出足を切っている。芝の張り替えもありユアテックが使えないため、キューアンドエースタジアムでの地元開催戦。遠いとか、不便とか、行くだけでカネがかかるとか、トラックが邪魔で見づらいとか、屋根が機能的でなく濡れやすいとか、23年前にトルコにやられたとか、文句を言うとキリがない。しかし、前回J1昇格を決めた2009年シーズンとの類似性も感じるではないか。前シーズンのあと一歩での昇格失敗、リーグ序盤のキューアンドエースタジアム利用。
そのような雑事よりも何より、工藤蒼生は並々ならぬ気迫でこの試合に臨んでくれることだろう。痛恨のボール喪失、さらに渡に出し抜かれたこと。中盤後方のタレントとしては絶対に犯してはならないプレイを連発してしまった。だからこそ、あの悔しい失敗経験を活かし、蒼生がこのホーム開幕で見事なリベンジ劇を見せてくれることと期待していても構わないだろう。
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『冤罪と人類 道徳感情はなぜ人を誤らせるのか』
冤罪、殺人、戦争、テロ、大恐慌。
すべての悲劇の原因は、人間の正しい心だった!
我が身を捨て、無実の少年を死刑から救おうとした刑事。
彼の遺した一冊の書から、人間の本質へ迫る迷宮に迷い込む!
執筆八年!『戦前の少年犯罪』著者が挑む、21世紀の道徳感情論!
戦時に起こった史上最悪の少年犯罪<浜松九人連続殺人事件>。
解決した名刑事が戦後に犯す<二俣事件>など冤罪の数々。
事件に挑戦する日本初のプロファイラー。
内務省と司法省の暗躍がいま初めて暴かれる!
世界のすべてと人の心、さらには昭和史の裏面をも抉るミステリ・ノンフィクション!
※宮崎哲弥氏が本書について熱く語っています。こちらでお聴きください。
絶望書店主人推薦本
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2022年4月29日 (金曜日) 一箱古本市 | 固定リンク | コメント (1)
Merlerhila on 2022年「第22回不忍ブックストリート 一箱古本市」出品本の一部紹介(2)
2021年11月
2021/11/13
ジョークの暴力性について
ツイッターのタイムラインで冗談の話題が出ていたので、久しぶりにブログを更新してみる。
ご紹介するのは、2015年の1月に「日経ビジネスオンライン」(←当時)の連載コラムのために書いたテキストだ。
さきほど検索してみたところ、あらまあびっくり、消えている。
どうやら、あの媒体は、古い記事を削除する方針を貫いている。悲しい。
あんまり悲しいので、ブロクにテキストをアップすることにした。
細かい部分は、掲載当時の記述と食い違っているかもしれない。でもまあ、私が編集部に送った原稿はこのバージョンだった。
どういうタイトルがついていたのか、記憶が曖昧なのだが、以下、仮のタイトルを付してご紹介する。乞ご笑覧。
オダジマは、6年半も前から「笑い」を過剰に高く評価する風潮に敵意を抱いていたののだね。それも、真顔で。
というわけで、いつも真顔でいることの大切さをニコリともせずに真顔で訴えたマジメな原稿です。
ユーモアは暴力である
あけましておめでとうございます。
新年第一回目の更新分は、インフルエンザのためお休みしました。
無理のきかない年齢になってまいりました。いろいろなことがあります。
待ち焦がれた読者を想定して休載を詫びてみせるのも、かえって傲慢な感じがいたしますので、なんとなくぬるーっとはじめることにしましょう。
フランスでこの7日と9日に連続して起きたテロ事件は、17人の死者を出す惨事になった。
一週間を経てあらためて振り返ってみると、この事件が、これまでにない多様な問題を投げかける出来事だったことがわかる。
表現の自由と宗教の尊厳の問題、宗教への冒涜とヘイトスピーチの関係、テロ警備と市民生活、多文化主義と移民の問題など、数え上げれば切りがない。
どれもこれも簡単に結論の出せる問題ではない。
それ以前に、半端な知識や安易な観察で踏み込んで良い話題ではないのだろう。
なので、事件の核心部分については意気地無く黙ることにする。
ここでは、「ユーモア」の話をする。
あえてユーモアを主題に持ってきたのは、14日の朝日新聞に載った
《「犯人はユーモア失っていた」 仏紙風刺漫画家が会見》
http://digital.asahi.com/articles/ASH1G01DPH1FUHBI03J.html?iref=com_rnavi_srank
という記事に、考えさせられたからだ。
会見の中で、風刺漫画家のラウド・ルジエさん(43)は、ユーモアについて以下のように語っている。
《最後に、報道陣から「この絵を描いたことで心配はないか」と質問が出ると、「ユーモアの知性を信じている。犯人はユーモアを失っていただけだ」と言い切った。》
正直な話をすると、私は、ルジエ氏が何を言いたいのか、何を言っているのか、まったく了解することができないでいる。
犯人がシャルリ・エブドのユーモアを理解しなかった点については、ルジエ氏が指摘している通りなのだと思う。
でも、だとしても、ユーモアについての理解の有無とテロリズムは別の次元の話だ。
新聞の出版にたずさっている人間であれば、どうしてこの程度のことがわからないのだろうか。
私自身の話をすれば、検索してたどりついたシャルリ・エブドの風刺マンガからは、ほとんどまったくユーモアのエッセンスを感じ取ることができなかった。
フランス語が読めるわけではないので、文字に関しては英訳してあるサイトのものを捜したり、ウェブ上の辞書の世話になったりした。
で、かなりの数のネタをサルベージした次第なのだが、どれもこれも、ひとつとして笑えない。いや、大げさに言っているのではない。「charlie hebdo」で画像検索をしてみれば、一目瞭然だ。これで笑う日本人が果たして何人いるのだろうか。
私は、単に不快だった。
つまり、ユーモアの理解度からすれば、私は、テロの犯人とそんなに違わなかったわけだ。
とはいえ、もちろん、ポンチ絵を見てムカついたからといって、私は編集部にカチコミをかけたりしない。
世界中のほとんどすべての新聞読者と同じく、笑えないネタに対しては黙殺を決め込む。それだけの話だ。
ユーモアは、伝わりにくいものだ。
仮に出来の良いユーモアってなものがあったのだとして、笑ってくれるのは読者のうちの2割に過ぎない。半数の人間は無反応だろうし、残りの3割は気分を害している。笑いというのはおおよそそうしたものだ。とすれば、ユーモアを発信している側の人間が、受け手の無理解を責める態度は、傲慢以外のナニモノでもない。
客が笑わないのは客の側の責任ではない。笑わせることができなかった制作側の人間(芸人ないしは文筆家)の責任だ。
犯人は、なるほどシャルリ・エブドのユーモアを理解しなかった。
だが、問題はそこではない。
唯一の問題は、犯人が暴力に訴えたことだ。
マシンガンを乱射して、編集部の人間を殺害し、警察官を殺害したことだ。
どんな理由があろうとも、殺人は、100パーセント、いかなる方向からも擁護できない。
彼らが敬虔なムスリムで、シャルリ・エブドの涜神的なポンチ絵に怒りを感じていたのだとしても、そんなことは犯行を免罪する理由にはならない。
とはいえ、犯罪とは別に、犯人がユーモアを解さなかった(「ユーモアを失っていた」と、ルジエ氏は言ったが)ことそのものは、特段に責められるべきことがらではない。
彼らがユーモアを解さなかったことと、テロにうったえたことはまったく別の問題だ。
ユーモアのわかる人間ならテロリストにならないわけではないし、犯人がユーモアを理解していれば、テロに訴えなかったはずだみたいな甘ったるいお話でもない。
ルジエ氏の言い方だと、犯人は、ユーモアの知性を理解しない人間であるがゆえに、犯行に及んだように聞こえてしまう。
そうでなくても、彼のものの言い方は、ユーモアを解さない人間をテロリストと同じ集合に分類してしまっている。
とすると、私も犯人と同じ側の人間だってなことになってしまう。
違うぞ。
私は、シャルリ風の高飛車なユーモアを解さないという意味では、犯人と同じだ。しかしながら、私は非暴力を貫いている点で、自らの主義主張を暴力という手段で実現しようとした犯人とは正反対の人間だ。
一緒にされては困る。
ユーモアみたいな粗雑なもので私を分類しないでほしい。
ルジエ氏の立場に立って考えてみれば、彼のあの日の会見での発言は、普段の彼の言葉とは違う、感情的な反応だったのだろう。
当日、彼は、自分の同僚を何人も殺された直後の状態で会見に臨んでいた。
感情的にならない方がむしろ不自然だったと言っても良い。
ルジエ氏は、自分自身もまかり間違えば殺されたかもしれない立場だった。
そう思えば、犯人を貶めたかった気持ちは十分に理解できる。
興味深いのは、ルジエ氏が犯人を「ユーモアを失っていた」という言い方で非難しようとしたことだ。
非難の言葉にはその人間の信念が露呈する。
ルジエ氏は、おそらくユーモアを持たない人間を、人として低級な人間であると考えている。
だからこそ、テロリストに対してその言葉をぶつけた。
ということは、彼自身は、ユーモアを使いこなし
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米津玄師
米津玄師『死神』が朝のテレビで普通に流れてる世界ヤバい
www.youtube.com 米津玄師の『死神』を聴いて無意識に「ありがとう…」とつぶやいてた。すぐに近くの山に登り、頂上から遠い空に向かって「米津ーーー!!」と叫んだ。 「落語『死神』をテーマに曲を作る」、この発想がすでに「米津ここにあり」。そもそも死神は「サゲ…
kansou - 2021-07-03 18:30:42
まとめ
2021年上半期でよかった新刊マンガ10選+α
アジで勢いつけて真夜中に一気に書き上げないとブログやれなくなった。 レギュレーション 十選 切畑水葉『阪急タイムマシン』(BRIDGE COMICS)(単巻完結) 伊奈子『泥濘の食卓』(バンチコミックス)(連載) 幾花にいろ『あんじゅう』(楽園コミックス)(連載) ナ…
名馬であれば馬のうち - 2021-07-06 07:56:49
GCP
セキュリティガードレールを作って、非エンジニアに安心してGCPを提供できるようにした話
はじめまして、モノタロウでGCPの管理をしている吉本です。 今回はモノタロウの社内全体でデータ基盤として使っているGCPをテーマに、大規模組織におけるクラウド運用の取り組みをお話します。 データ民主化による現場主導のデータ活用 クラウドの利用拡大に伴う課題 C…
MonotaRO Tech Blog - 2021-07-06 09:00:01
ムールフリット
こんにちは。ムールフリットというものを知らなかったのだわ 沢山食べることにより生まれるおいしさ、量のおいしさは、日本ではあんまり一般的ではないのかもなと思う。ムールフリットは完全に量がおいしさ。あれはふたつ三つ食べても仕方がない。 〓 南インド屋 (@mina…
パル - 2021-07-05 22:46:38
生活
206号室に、さようなら。
5年と3ヶ月住んだ部屋から、引っ越しました。 理由は一般的なところで言う「気分転換」です。引っ越すのは徒歩5分の近所。 ちょっと前は早く引っ越したい一心でしたが、長く住んだこともあり、最後の数週間は惜別の気持ちが募りました。 上京してからずっと住んでいた…
No.26 - 2021-07-04 23:41:56
料理
【レシピ】オクラとちくわのやみつき梅肉和え
今日は暑い時期にピッタリのオクラと梅肉を使ったさっぱり系の一品をご紹介します(*・〓・*)〓! ちくわでかさ増しする事で食べ応えも抜群です〓 さっぱり梅干しにごま油ベースの味付けに、塩こんぶで旨味を増し増しなやつです(´艸`)* そのまんま食べても良いですし、冷や…
しにゃごはん blog - 2021-07-05 06:54:36
出版社の編集者は何をする人なのか
かつては出版社の中に編集者という職業があって、著者に執筆を依頼したり、そうして書いてもらった原稿を取りに行ったり、誤字脱字や「てにをは」を矯正したり、漢字や送り仮名の表記を出版社のルールに従って統一したり、それを印刷製本する指示を出したり、そういう…
golden-luckyの日記 - 2021-07-06 12:58:47
ありがとう『ドラゴンクエストライバルズ』
ちょもすです。 ドラゴンクエストライバルズ エースは、2021年7月5日(月) 13:00をもってサービスを終了いたしました。約3年半にわたりご愛顧いただき、誠にありがとうございました!#DQライバルズエース(イラスト: @ArtePiazza より) pic.twitter.com/2nbbJNyS5p〓 ドラ…
chomoshのブログ - 2021-07-05 14:38:26
あまのっちと剛くん
あまのっちと剛くんのトークよかったね。天野ひろゆき×草彅剛「また賞をとって、つよポン」と、拍手で祝福してくれた。 あまのっち、ほんとに優しい。 役者としての草彅剛を心からリスペクトしてくださってるんだよね。 それに対して、 「いやいやいや、とんでもない。あ…
yumipon0524’s diary - 2021-07-06 06:55:43
【今週のお題】暮らしていくなら、どこがいい? 「住みたい場所」についてブログを書きませんか?
アニメ
【幸福は創造の敵──】『映画大好きポンポさん』 劇場アニメ&原作感想をまとめ読みしよう!
www.youtube.com 2021年6月4日から公開中の劇場アニメ『映画大好きポンポさん』。杉谷庄吾【人間プラモ】さんによる同名人気コミックを原作とするこの作品のキャッチコピーは、「幸福は創造の敵──」。 敏腕映画プロデューサー・ポンポさんのもとで製作アシスタントをし…
今週のはてなブログランキング〔2021年7月第1週〕
はてなブログ独自の集計による人気記事のランキング。6月27日(日)から7月3日(土)〔2021年7月第1週〕のトップ30です*1。 # タイトル/著者とブックマーク 1 大手金融機関から運用商品を買わない方が良い理由を金融庁が解説している - 銀行員のための教科書 by id:na…
わたしの偏愛
あのスーパーで流れている曲がどんだけガチか、夜通し語りたい。店内BGMにハマったら人生楽しくなった話【わたしの偏愛】
はてなブログは、「書きたい」気持ちに応えるブログサービス。ささいな日常や忘れらない出来事を綴るブログだけでなく、「推しへの思い」や「好きな映画の感想」「お笑いの分析」など、趣味や好きなものへの思いを言葉にするブログも数多く見られます。そこで、週刊は…
インタビュー
あさのますみさん『逝ってしまった君へ』インタビュー「まとまらない気持ちだからこそ、文章にした」
2020年3月、Web上で自らの意思で死を選んだ友人について綴ったエッセイを公開した声優・作家の浅野真澄/あさのますみ(id:masumi_asano)さん。このほど、その内容を大幅に加筆しまとめた長編エッセイ『逝ってしまった君へ』(小学館)が6月30日に発売されました。「大…
SmartHR とフルリモートワークと、時々、オフィス
こんにちは!CTO の芹澤です。 今回は SmartHR のプロダクトチームで行われているリモートワークの状況と、今後の働き方に関するお話です。 昨年度よりコロナ禍における暫定対応として採用されていたリモートワークを前提とした働き方について、そろそろ恒久的な方針を…
SmartHR Tech Blog - 2021-07-05 12:01:06
仕事
在宅ベテラン勢に、買ってよかった「在宅のお供」を自由プレゼンしてもらった【リモートワークアイテム連載 最終回】
長期にわたってリモートワーク(在宅勤務)を続けていると、仕事をする環境だけではなく、ストレスを解消するための工夫も必要になっていきます。家で快適に過ごすことも、在宅ワークでは大事ですよね。そこで今回は、長年リモートワークをしている“ベテランリモートワ…
ソレドコ - 2021-07-05 10:30:04
資産形成・投資
FIREで真に重要なのは早期退職ではなく経済的自立である
おはようございます。 最近、FIREという言葉を耳にすることが増
2021年6月4日
なにもいいたくない。
2021年03月22日
「海鳴り」33号が届きました
昨年までは「海鳴り」が出たら、編集工房ノアの本の通販のおまけとして配布していましたが、三月書房は昨年末に廃業しましたので、そーゆーことはできなくなりました。うちの店では毎年200冊ほども配布させていただいていましたので、今年もお知らせだけはしておきます。
この号で一番の読み物は、山田稔氏の「同僚━生田耕作さんのこと」でしょう。2段組み14頁分ありますが、山田氏が生田氏について、これだけまとまった量を書かれたのは初めてかと思います。そのほかの内容は上記の画像をクリックしていただけば目次が読めるはずです。
「海鳴り」の入手方法は聞いておりませんが、おそらく一部の書店では無料配布するはずです。非売品なのでこれだけを購入することはできないでしょう。発行所に頼めば送ってくれるのか、送料はいくらなのかもわかりません。これはあくまでも個人的な意見ですが、発行所に何か1冊通販の申し込みをして、ついでにおまけに添えてくれるようにお願いするのがよろしいかと思います。表紙の裏に昨年1月以降の新刊リストが掲載されています。下記に画像を載せておきますのでご参考にどうぞ。クリックすれば拡大するはずです。
まことに不便なことに、編集工房ノアにはサイトがありません。グーグルすると、いまだに三月書房のページが上位に出てきます。メールも利用されていません。ゆえに通販の申し込みは郵便か固定電話かFAXしかできないでしょう。住所と電話は検索すればすぐにわかるはずです。
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codoc用テスト記事
2020年12月
最近の噂
風の噂ではございますが……
なお、リンクする場合には各コメントの日付のあとにある「id」をクリックすると、そのコメントのユニーク id が url 欄に表示されるぞ。
2012/05
しばらく前に、カルロス・フエンテス他界。しばらく前に、フエンテスの小説やノンフィクションをまとめて読んで、もうフエンテスは一通り見切ったと思っていたが、それでもかの大作「テラ・ノストラ」は未だに期待だし、その才能と知性は刮目すべきものがあり、また一部の文のかっこよさと洗練ぶりはずばぬけたものがあった。正直いって、その洗練ぶりがかれの目指すラテンアメリカ土着的な泥臭さと相容れない面はあって、それが彼の弱点でもあったんじゃないかとも思う。ガルシア=マルケスは、発端となったおばあちゃんの昔話的な語り口があり、バルガス=ジョサは何でも力でねじふせるような野蛮さがあるし、カルペンティエールもそこらへん洗練しすぎずうまく逃げているんだけど…… ともあれ、ご冥福を。(2012/05/21, id)
先日までインドのタミルナド州にいたんだが、電力事情がひどい。日本の工場とかでも、週二日完全停電に、その他の日も一日六時間停電というまともでない状況になっている。ところが、先月末に突然それがちょっと改善しはじめた。なぜかというと、風が少し早めに吹いてきたから。タミルナド州は、いま稼動発電容量の半分くらいが風力を中心とした再生可能エネルギー。ところが、これまでの月は風がふかないので、その風力からの電力はゼロ。それが、風が吹いたら突然総電力の四分の一くらいがまかなえるようになった。
しかし……こんな風頼みでは仕事にならない。停電するのも困ったものだけれど、仕事に使うなら、停電するといいつつ実は電気がきました、というのも困る。タミルナド州は結構でかい(日本の三分の一くらい)だから、多少は平準化されると思っていたんだけれど、ダメなときは完全にゼロの状態が何ヶ月も続くのか! これ使うなら、どうしてもバックアップの火力かなんか必要になってくる。それを考えると、自然エネルギーへの転換をすすめましょうなんていうお題目がまったくリアリティなしに聞こえてしまう……(2012/05/20, id)
2012/04
LaTeX の環境を更新しようとおもって、そろそろ Windows とMac とLinux (最近ほとんど使わないが) の環境もそろえたいしと思って、W32 環境から texlive に移行しようとあれこれ。最初はいろいろ苦労したが、最終的には成功。よかったよかった。TexMaker とか TexWorks とかの専用エディタも使えるようになったのは便利。ただ、変なotf系の小細工して、鄧小平の鄧を勝手に utf{21E}とかに置き換えるのは迷惑だなあ。そういうのをなしにするために utf-8使ってんのに。
あと、パッケージの更新が楽なのはうれしい。これまでは年に一度くらい、W32Tex環境まるごと入れ替えで更新してたんだよね。 (2012/04/07, id)
2011/10
ラオスにきたら、いつも使っている携帯電話がつながったりつながらなかったり。SMSも送れなかったりする。するとカウンターパートから連絡がきて、今使っている携帯電話(TIGO 改め Beeline) を換えろという。TIGO から他のキャリアの電話につながらなくなっているから、といって。なんじゃそりゃ。
TIGO の機械の故障らしい、と言われたんだが、調べてみたら、なんと TIGO が(おそらく Beeline に買収/改名する過程で)協定破りのプロモーションをやって、それに対して他の携帯会社が制裁措置として、TIGO/Beeline への回線接続を切ったんだって。ひでえ。協定破りって、少しお得なプランを出したとかそんな話だけど、それでここまでやるか?!? そんなことをしたら業界全体の利益が下がるからというんだけど、それってカルテルっていうんですよー。社会主義国は知らないかもしれないけど、いけないことなんですよー。
しかし TIGO も、古いページから新しい Beeline のページにリンクを張るくらいの手間を惜しまなければいいのに(といってもその新しいページが見当たらない……)。 (2011/10/27, id)
遊びで受けてみた TOEFL ibt だが、ライティングがこんなに低いとはちょっとがっかり。少し書き方に凝りすぎたか。もうちょっとシンプルに書けばよかった。あと、ぼーっとしていてちょっと聞き逃した部分があったせいもあるのかなあ。 (2011/10/26, id)
2011/9
まったく知らなかったが、今月頭に、かのプロジェクトグーテンベルグ創始者のマイケル・ハートが他界していた。このプロジェクトにはテキストももらったし、いろんな権利やテキスト配布がらみの考え方も教わったし、何より「こんなことやっちゃえるんだ」と目から鱗を取ってくれたことには何よりも感謝している。その恩恵と遺志に応えるためにも、自由に流通する文書をどんどん増やさなきゃ。気がつかなかったけれど、今見たら The Economist にも立派な追悼文が出ている。もっと枯れたジジイかと思っていたよ…… (2011/9/29, id)
最近の The Economist では、アジアの女性が晩婚化、未婚化していて、それは高等教育が進み、家庭や育児に縛られない経済的な独立性が確保されたからだ、という議論をしていた。そしてその結果としてアジアの男性は結婚はおろかセックスもできずに悶々としている、という話。
それに対していくつか投書がその数号後で紹介され、男だって都市化に伴いいろいろ火遊びのチャンスができてるよ、という指摘とか、家庭のよさは忘れられていないよ、という投書の中に混じってこんなのがあった。
拝啓 高学歴アジア女性が金銭的にdependent (訳注:independentのまちがいのはず)になるにつれて、確かに結婚は減っていますが、それでも彼女たちは活発なセックスライフを送っています。そしてますます若い男を愛人として選ぶようになり、既婚女性よりもっとセックスライフを楽しんでいるのです。このトレンドは戦後の日本で始まったもので、当時は大量の未亡人が再婚するよりも新しい「伴侶」を選んだのでした。
アジアでは、三十代、四十代の独身女性が二十代のツバメを持つのはごく普通のことです。ダンスクラブの多くはハンサムな若者をウェイターとして雇い、かれらは連れ出し可であることがほとんどです。つまりアジアの若い男性は、たぶん貴誌の考えるほど寂しくはないうえ、年上の愛人から性技の手ほどきも受けられるのです。
ピングー・リュウ(フロリダ州ボカラートン) The Economist 2011/9/10-16号、p.16
リュウさん、ご自分の願望を信じやすいThe Economist にぶちまけてはいけません。あなた、どう見てもなんかの読み過ぎです。 (2011/9/27, id)
矢作俊彦がぼくのGQの文章に「反論」したというので見てみた。ぼくには「論」にはまったく思えず、ただの付け焼き刃の感情垂れ流しポジショ
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むしろスチームクリーナーのパワーで溶けた油が飛び散ってかえって面倒な事に! 高温の効果があっても圧力だけで汚れを落とすのはおすすめできない。
各メーカーの商品ページをよく読むと「水道水はタンク内にカルキの結晶が付くため、必ず蒸留水をお使いください」と注意書きがあります。スチームファーストはカルキ除去パウダーが付いてくるので唯一水道水が使えるスチームクリーナーです。
● 公式サイトでは推奨されていませんが、効果があるのでは?と思った私は、スチームクリーナー専用洗剤をスチームファーストミニに少しだけ入れてみました。
● ハンディタイプのスチームクリーナーなら、充電式でコードレスがありそうな気がします。しかし、コードレスのスチームクリーナーは、今のところ存在していません。
小型のバッテリーでお湯を沸騰させる電力をまかなえません。バッテリーが大きくなりスチームクリーナーは相当な重さになると思います。
ネットで調べてみても評判いいのに…私の評価としては微妙です。
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5つ星のうち 2.0 つまらんのだ, 2017/11/13
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のちに五社英雄が再映画化するがこれもつまらなかった。だいたい原作からして、占領下の解放的雰囲気にあっていたから話題になっただけで大したもんでhなく、娼婦のリンチシーンがあるというだけのもので、筋立てはごくつまらない。野川由美子が美人だったのは分かった・・・。
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5つ星のうち 4.0 常磐貴子が美しい, 2017/11/12
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井上荒野の原作(2010年)。人妻が美容師にストーカーする話だが、もっと激しくなるのかと思っていたらわりとあっさり終わった。常盤貴子の美しさが印象に残るが、原作ではこんな美女ではないようだ。あと娘役の木村美言が可憐。池松壮亮は寺島しのぶとも人妻不倫の映画に出ていたがなんかそういう俳優なんだろうか。
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死刑反対論者の反撃 不服従の勧め 蛙の声 マンガ家の人生
日本野球は韓国に敗れたのではない。恥辱のあまり崩れ落ちたのである (11)