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おとなりアンテナ | おすすめページ

  1. 2026/04/19 21:55:50 毎日の本棚 - 毎日jp(毎日新聞)含むアンテナおとなりページ

    特派員の目

  2. 2026/04/19 21:46:57 Yahoo!天気情報 神奈川県の天気含むアンテナおとなりページ

    2026年4月19日 20時00分発表
    曇り
    降水 --- --- --- 10%
    北の風
    2.5メートルうねりを伴う
    2.5メートルうねりを伴う
    注意報
    波浪
    2026年4月19日 18時00分 発表
    少ない
    2026年4月19日 20時00分発表
    曇のち晴
    確率(%) 40 0 90 80 20 20
    2026年4月19日 21時00分 発表
    洗濯指数70
    薄手の洗濯物ならすぐに乾きます
    再生する4/19(日)19時 広い範囲で初夏の陽気 夏日になる所も 西日本はところどころで雨

  3. 2026/04/19 19:00:34 ヨコハマ経済新聞 - 横浜都心臨海部のビジネス&カルチャーニュース含むアンテナおとなりページ

    食べる
    野毛大道芸40周年パーティー 300人満席で
    「野毛大道芸40周年パーティー」が横浜にぎわい座(横浜市中区野毛町3)で4月18日、開催された。
    食べる
    食べる
    野毛大道芸40周年パーティー 300人満席で
    「野毛大道芸40周年パーティー」が横浜にぎわい座(横浜市中区野毛町3)で4月18日、開催された。
    食べる
    「六角橋商店街ヤミ市」 30周年に向け始動
    食べる
    横浜市金沢区にデンマーク菓子専門店「フローゼボラー」
    食べる
    関内で「関内フード&ハイカラフェスタ」 飲食出店や中華街の獅子舞も
    もっと見る
    見る・遊ぶ
    野毛大道芸40周年パーティー 300人満席で
    「野毛大道芸40周年パーティー」が横浜にぎわい座(横浜市中区野毛町3)で4月18日、開催された。
    もっと見る
    暮らす・働く
    暮らす・働く
    野毛大道芸40周年パーティー 300人満席で
    「野毛大道芸40周年パーティー」が横浜にぎわい座(横浜市中区野毛町3)で4月18日、開催された。
    暮らす・働く
    「六角橋商店街ヤミ市」 30周年に向け始動
    暮らす・働く
    横浜大道芸倶楽部が桜木町でジャグリング・大道芸体験コーナー
    暮らす・働く
    暮らす・働く
    横浜・関内で「大人の新歓コンパ」 サークル探し感覚でイベントなど紹介
    買う
    横浜シンフォステージで蚤の市 古着や食器、アンティーク雑貨を販売

  4. 2026/04/19 18:49:32 漁書日誌ver.β含むアンテナおとなりページ

    2026-04-19
    古本博覧会
    本部古書会館の地下1階、3階4階での古書展、近くの小川広場でのテントの古書展、靖国通り沿いの古本ワゴンの神保町さくらみちフェスティバル、すずらん通りでの出版社在庫放出の春の神保町ブックフェスティバルとなんだか盛り沢山な古本イベント。木曜初日だがもちろん仕事で行けるわけもなく。
    金曜、夕方の仕事前に古書会館と小川広場をチラと覗く程度。古書会館の会場は3階のみが一般的な古書展会場のようになっており、ほかは各古書店のブースがあってGケースが鎮座してそれなりの商品が並んでいるという感じ。で、20分くらい3階会場を見て少し買い、小川広場も気になっている古書店の棚だけチラリと見て数冊。
    マンディアルグ(品田一良訳)「みだらな扉」(ペヨトル工房)初版函帯1100円
    ベアリュ(田中訳)「水蜘蛛」(白水uブックス)初版カバ300円
    ケイン(田中小実昌訳)「郵便配達はいつも二度ベルを鳴らす」(講談社文庫)カバ帯200円
    ペヨトル版「みだらな扉」は元版を持っていたし今まで気にもとめなかったが、これ本文用紙が薄茶で濃い茶インクで活字が印刷してある。これはちょっと面白いなと、CGっぽいグラフィックスを印刷した紙を函に巻く装幀は嫌いなのだが買ってみる。
    五島勉「禁じられた地帯」(知性社)昭和33年2月24日3刷カバ550円
    日夏耿之介「唐山感情集」(弥生書房)昭和35年3月30日3版函500円
    前者の著者はもちろんあのノストラの著者。「日本の貞操」の著者でもある。日夏のはむかし欲しかった本。いまはたしか講談社文芸文庫に入っているのではなかったか。
    しかしいつもは古書会館の1階駐車スペースになっているところクロークスペースになっていて、古書会館でいままでにない大きなイベントだろうなあ。
    で、時間的に余裕がなくチラッと靖国通り沿いを見て行って、結局ワゴンではなくふつうに通り沿いの古本屋の軒先の均一ワゴンから2冊。
    ラック(中村元訳)「東方の知」(平凡社)1987年2月16日カバ500円
    Michel de Ghelderode Seven Plays(MacGibbon& Kee, 1960)カバ500円
    なんかチェコ語の文学関係の洋書がドッサリでているところがあって、へえと見ていたら英訳のゲルドロード戯曲選集を発見、まあ買ってみるかと。ゲルドロード、たしか大学生の時に「思潮」だったか白水社の「今日のフランス演劇」だったかで1篇のみ邦訳を読んだ時がある。アルトーなんかを調べていると、たまに出くわす名前で、なんだか面白そうな作品を書いているらしいが翻訳も紹介もほとんどない、みたいな位置付けであった。まあ英訳だし暇な時に読むということもないだろうけど、一応持っておこうかと購入。
    で、翌日土曜日。今度は小川広場の見ていなかったテントをじっくりみようと再度神保町へ。こういうテントの古書展、早稲田とか池袋西口公園とかであったなあと懐かしく思い出す。で、ザーッと見て行って、1冊購入。谷崎のプレイヤード(1巻のみ)。それから、靖国通り沿いをザーッと見ていき、新書を1冊。なるべく買わないように、と思っている。
    Tanizaki OEuvres tome1(nrf, 2003)函1000円
    シュヴァリエ(木下哲夫訳)「貴婦人と一角獣」(白水uブックス)カバ500円
    谷崎のプレイヤード、1巻のみだが、参考資料に購入。もちろんフランス語はできません。こちらが小川広場での購入品。「貴婦人と一角獣」が靖国通り沿い。で、今日土曜日からすずらん通りでのブックフェスは秋のイベントでのように出版社が在庫をかなりのセール価格で出すワゴンが出る日でもある。まあお金もないし、実は夕方から所用があったので荷物を重くしたくないしで、ギリギリケチりながら見て行ったのだが、しかしまあ大混雑で大盛況のようであった。
    で、すずらん通りを一通り見て購入したもの。
    木俣元一他編「西洋美術史における「古典」の創出」(中央公論美術出版)カバ帯2300円
    河原梓水「SMの思想史」(青弓社)カバ1500円
    羽賀祥二「明治維新と宗教」(法蔵館文庫)カバ欠500円
    中央公論美術出版のは、「古典主義再考」全2巻のうち1巻。実は欲しかった2巻は5年くらい前か、秋のブックフェスティバルで買っている。これで揃った。法蔵館文庫のはケチケチ古本を安く探していたが、なんとカバー欠全部500円均一と法蔵館ブースに並んでいたのでこれはラッキーと買ったもの。どこもかしこも混んでいたが、やっぱりブックフェスティバルは面白い。
    taqueshix 2026-04-19 16:42 読者になる
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    古本博覧会

  5. 2026/04/19 15:25:07 HMV Japan - Homepage含むアンテナおとなりページ

    Blu-ray Disc
    カートに入れる
    欲しい物に追加
    【@Loppi・HMV限定】Rockon Soci...
    Rockon Social Club
    レビューを書く
    ¥9,350
    DVD
    カートに入れる
    欲しい物に追加
    【@Loppi・HMV限定】Rockon Soci...
    Rockon Social Club
    レビューを書く
    ¥8,250
    《特典会シリアル付き:第3次》...
    またね
    DOMOTO
    ¥1,430
    BE:FIRST ALL DAY【LIVE盤】(CD+...
    BE:FIRST
    ¥3,366
    ガチ夢中!【初回限定メンバーソ...
    Kind of love【TYPE-B】(CD+Blu-...
    日向坂46
    レビューを書く
    ¥1,800
    CDシングル
    カートに入れる
    欲しい物に追加
    《@Loppi・HMV限定 生写真付5形...
    日向坂46
    レビューを書く
    ¥9,199
    CDシングル
    カートに入れる
    欲しい物に追加
    《特典会シリアル付き:第3次》...
    瞬間的シックスセンス (カラーヴ...
    (1)

  6. 2026/04/19 04:35:13 The New York Times: Sunday Book Review含むアンテナおとなりページ

    Nonfiction
    Is There a Right Way to Rebel?
    In “How to Be a Dissident,” Gal Beckerman offers an inspiring tour of famous renegades with lessons for the rabble-rousers of today.
    By Astra Taylor

  7. 2026/04/19 00:42:19 circustown.net index含むアンテナおとなりページ

    Sat Apr 18, 2026
    2026.04.12 アルバム『CIRCUS TOWN』50周年記念特集
    1. Circus Town / 山下達郎
    2. Windy Lady / 山下達郎
    3. Minnie / 山下達郎
    4. 永遠に / 山下達郎
    5. 言えなかった言葉を(New York Version) /
    6. ラスト ステップ (Last Step) / 山下達郎
    7. City Way / 山下達郎
    8. 迷い込んだ街と / 山下達郎
    9. 夏の陽 / 山下達郎

  8. 2026/04/18 21:37:43 シネマヴェーラ含むアンテナおとなりページ

    『博徒外人部隊(93分)』
    『現代やくざ 人斬り与太(88分)』
    本日の上映時間 14:35
    『昭和やくざ系図 長崎の顔(94分)』
    本日の上映時間 16:25
    『やくざと抗争 実録安藤組(94分)』
    本日の上映時間 18:20
    『密告(90分)』
    本日の上映時間 20:15

  9. 2026/04/18 04:57:30 みすず書房含むアンテナおとなりページ

    イベント
    2026.04.16
    〈書物復権〉2026 復刊書決定
    10出版社共同復刊
    新刊紹介
    2026.04.16
    世界文学は何語で書かれるか
    西成彦『世界文学重層』

  10. 2026/04/18 03:11:55 偽日記@はてな含むアンテナおとなりページ

    2026/04/14
    2026/04/13
    2026/04/12

  11. 2026/04/18 00:49:40 CINRA.NET-シンラ- 音楽,アート,デザイン,映画,演劇のニュースサイト含むアンテナおとなりページ

    『ひつじ探偵団』日本語吹替版声優に山路和弘ら&ひつじたちのプロフィールも公開
    2026.04.17
    『SUMMER SONIC』にMAN WITH A MISSION、HANA、YUKI、DEAN & TABBER、TWSらが追加
    2026.04.17
    伊藤潤二作品がテレ東で実写ドラマ化。主題歌はIVE“JIGSAW”、描き下ろしビジュアルも公開
    2026.04.17
    Music
    4月24日開催『exPoP!!!!! vol.183』にiVy、雪国、Sugar House、o_allが出演
    2026.04.17
    Art,Design
    『新美の巨人たち』菊川怜が近衛文麿旧宅「荻外荘」訪問。西川貴教は空山基の魅力に迫る
    2026.04.17
    Book
    550円で気軽に読める企画が講談社文庫でスタート。第1弾として東野圭吾、赤川次郎の作品が刊行
    2026.04.17

  12. 2026/04/18 00:07:35 jun-jun1965の日記含むアンテナおとなりページ

    2026-04-16
    橋詰かすみ『ジュネーヴ共和国騒乱とルソー』アマゾンレビュー
    ルソーについては、フランスで『ルソー関係書簡全集』が50巻も出ていて、これを通読しないとちゃんと研究したとは言えないので素人は口を出しにくいのだが、伝記的に分からないところは、フランスで逮捕令が出て郷里のジュネーヴへ逃れたのに、そこでさんざん迫害され、ついには投石されて英国へ逃げたのはなぜかという点である。著者はこの点を追究し、ジュネーヴにもとからあった、シトワイヤンとブルジョワという上層階級と、ナティフ、アビタンという下層階級の対立を含む政治的対立に焦点を当てる(ただし時々「貴族」という言葉が出てくるがこれが何に当たるのかいまだに分からない)。実際ジュネーブでの内戦に、同じ家から父と息子が別々の党派に属して出陣していくのにルソーが出くわしたという記述もある。スタロバンスキー以後、ルソーの内面に病的なものを見ようとする研究が日本では多いようなのと、『社会契約論』について深読みをする傾向があるが、著者はそのどちらにも偏らず、歴史実証的にジュネーヴとルソーの関係を追っているので大変分かりやすい。もっともジュネーヴという都市は、迫害の時も革命における称揚の時も、単にフランスに追従しているだけなので、情けない話ではある。あとヴォルテールの執拗なルソー攻撃も浮かび上がらせている。今年の収穫といえるだろう。
    ただ著者の紹介文が、現職と博士号取得だけというのはひっかかる。生年と履歴くらい書いてもいいのではないか。
    (小谷野敦)
    jun-jun1965 2026-04-16 20:00 読者になる
    橋詰かすみ『ジュネーヴ共和国騒乱とルソー』アマゾンレビュー

  13. 2026/04/17 22:12:09 CDJournal.com - ニュース含むアンテナおとなりページ

    (2026/04/17掲載)
    BABYMETAL、新曲「from me to u(Major Lazer Remix)」配信&リリック…
    (2026/04/17掲載)
    ピアノ・ヴァイオリン・チェロによるアコースティック・トリオ“Red Stella”、1stアルバムをリリ…
    (2026/04/17掲載)
    オリヴィア・ロドリゴ、新曲「drop dead」をヴェルサイユ宮殿で撮影したMVとあわせて公開
    (2026/04/17掲載)
    ジョン・コルトレーン生誕100周年プロジェクト「COLTRANE 100」始動 未発表ライヴ音源のリリー…
    (2026/04/17掲載)
    セリーヌ・ディオン、約3年ぶりの新曲「ダンソン」を発表
    (2026/04/17掲載)
    MAN WITH A MISSION、HANAほか、サマソニが第6弾出演アーティストを発表
    (2026/04/17掲載)
    シャバソン&ケルゴヴィッチ、2ndアルバム『Four Days in June』をリリース
    (2026/04/17掲載)
    斎藤工が映画『サンキュー、チャック』宣伝アンバサダーに就任決定 不穏と恐怖の本編映像解禁
    (2026/04/17掲載)
    小山実稚恵、デビュー40周年記念公演を収録する『ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番』を発表
    (2026/04/17掲載)
    映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』強者たちが集結するティザー映像公開 ゲーム版と同じ声優陣が吹替…
    (2026/04/17掲載)
    〈RUSH BALL 2026 in 台湾 with FRIENDSHIP.〉開催決定 Enfantsら…
    (2026/04/17掲載)
    ビリー・アイリッシュ、ワールド・ツアーを収録した完全生産限定ライヴ・アナログ盤発売決定
    (2026/04/17掲載)
    BANVOX、SKY-HI主宰Bullmoose Records移籍第1弾シングル「OB PKWY」をリ…
    (2026/04/17掲載)
    CENT(セントチヒロ・チッチ)がキュレーターを務めるイベント第3弾が開催
    (2026/04/17掲載)
    Superfly、全国ホール・ツアーを完全収録した映像作品よりMr.Children「彩り」カヴァーを先…

  14. 2026/04/17 15:57:43 日本の古本屋 / 古本まつりに行こう含むアンテナおとなりページ

    第13回 BOOK DAY とやま(富山県)
    期間:2026/05/23~2026/05/24
    場所:富山駅南北自由通路(あいの風とやま鉄道中央口改札前)
    BOOK DAY とやま駅(富山県)
    期間:2026/08/13~2026/08/13
    場所:富山駅南北自由通路(あいの風とやま鉄道中央口改札前)
    BOOK DAY とやま駅(富山県)
    期間:2026/12/03~2026/12/03
    場所:富山駅南北自由通路(あいの風とやま鉄道中央口改札前)

  15. 2026/04/17 07:30:54 新文化含むアンテナおとなりページ

    第57回「講談社絵本賞」、森洋子「ある星の汽車」(福音館書店)に
    4月15日、主催する講談社が発表した。森氏は1959年、東京都生まれ。絵本に『かえりみち』(トランスビュー)、『ぼくらのひみつけんきゅうじょ』(PHP研究所)、『まよなかの ゆきだるま』『おるすばん』『さがしもの』(いず […]
    shinbunka_admin01
    投稿日 2026年4月16日
    ニュースフラッシュ
    ニュースフラッシュ
    第46回「横溝正史ミステリ&ホラー大賞」、大賞は水沢文尾「初髪下ろし」に
    KADOKAWAは4月15日、都内で第46回「横溝正史ミステリ&ホラー大賞」の選考会を行い、水沢文尾「初髪下ろし」を大賞に選出した。同作は、一般から選ばれたモニター審査員が選ぶ読者賞も受賞している。優秀賞は該当作なし。 […]
    shinbunka_admin01
    投稿日 2026年4月16日
    ニュースフラッシュ
    ニュースフラッシュ

  16. 2026/04/16 20:52:52 メディアマーカー - seemoreglassのバインダー含むアンテナおとなりページ

    2015年5月 Facebook投稿機能を変更しました。

  17. 2026/04/14 21:08:19 ゆるふわ愛され音楽ニュースサイト - ナタリー含むアンテナおとなりページ

    1巻 / コミカライズ / 店舗特典
    恩師の遺言にある“魔術師の杖”とは?転生者の少女が送る、波乱の錬金術師ライフ
    粉雪原作によるひつじロボ「魔術師の杖 THE COMIC」1巻が、本日4月14日にマッグガーデンより発売された。粉雪のライトノベルのコミカライズだ。
    21:06
    SKY-HI「Future In My Pocket」のライブ映像公開、STARGLOWのTAIKIとGOICHI参加
    SKY-HIの新曲「Future In My Pocket feat. TAIKI(STARGLOW), GOICHI(STARGLOW)」のライブ映像がYouTubeにて公開された。
    21:00
    音楽
    LINEスタンプ
    劇場版「暗殺教室」のLINEスタンプ&着せかえ、「面白いじゃん」と業がニヤリ
    松井優征原作による新作アニメ「劇場版『暗殺教室』みんなの時間」のLINEスタンプとLINE着せかえが、スタンプショップおよびLINE STOREで配信されている。
    20:42
    ハイキュー!! / 舞台・ミュージカル化 / 動画あり
    劇団「ハイキュー!!」インターハイ予選描く新作公演が12月に東京で 大阪では来年上演
    古舘春一「ハイキュー!!」を原作とする舞台、劇団「ハイキュー!!」の新作公演が12月に東京、2027年1月に大阪で上演される。公演情報の発表と併せてティザービジュアル、ティザー動画が公開された。
    20:30
    きのホ。下北沢でcinema staffとツーマン、主催企画の“東京出張SP編”
    京都のアイドルグループ・きのホ。の主催企画「THE 京月観」の“東京出張SP編”として、cinema staffとのツーマンライブが開催されることが決定した。
    20:00
    リリース
    兵庫・姫路のラッパーShurkn Pap、3年ぶりアルバム「Coming Back」リリース
    兵庫・姫路のヒップホップクルー・MaisonDeの中核メンバーであるラッパー・Shurkn Papが、明日4月15日にニューアルバム「Coming Back」を配信リリースする。
    20:00
    動画あり
    砂田将宏主演ドラマ「AIに話しすぎた男」主題歌は“狂気の愛”を描くBALLISTIK BOYZの新曲
    BALLISTIK BOYZが、4月29日深夜に日本テレビで放送される単発ドラマ「AIに話しすぎた男」の主題歌を担当する。
    19:58
    1巻 / マグコミ / 店舗特典
    子育て大好き蛇神さまの“捨て子溺愛コメディ” 「今日からお主は蛇神の息子」1巻
    桜園のあ「今日からお主は蛇神の息子」1巻が、本日4月14日にマッグガーデンから発売された。母性あふれる蛇神さまの“捨て子溺愛コメディ”だ。
    19:45
    コミック
    映画祭 / コメントあり
    「新千歳空港国際アニメーション映画祭」昨年に続き11月下旬開催、新部門を設置
    「第13回 新千歳空港国際アニメーション映画祭」が、11月20日から24日まで北海道・新千歳空港ターミナルビルで開催される。
    19:31
    コミック
    リリース / コメントあり
    Ålborgが9カ月ぶりの新曲リリース、母と子について歌った「Like Her」
    Ålborgの約9カ月ぶりの新曲「Like Her」が、明日4月15日に配信リリースされる。
    19:25
    ミュージカル・音楽劇
    宝塚歌劇月組が月へ舞い降りる、鳳月杏&天紫珠李「天穹のアルテミス」「ベル エポック」上演決定
    宝塚歌劇月組「ルナティック・シアター 『天穹のアルテミス』」「レヴュー ロマン 『Belle Époque(ベル エポック)』」が来年12月から兵庫・東京で上演され、月組トップスターの鳳月杏、月組トップ娘役の天紫珠李らが出演する。
    19:19
    ステージ
    リリース / コメントあり
    SWALLOW、新たな春の歌「私のために泣いて」配信リリース
    SWALLOWが4月22日に新曲「私のために泣いて」を配信リリースする。
    19:01
    キャスト解禁 / ビジュアル解禁 / コメントあり
    長編アニメ「我々は宇宙人」坂東龍汰&岡山天音がW主演 音楽はYaffle、特報も
    門脇康平監督の長編アニメーション作品「我々は宇宙人」で、坂東龍汰と岡山天音がW主演を務めることが明らかに。併せてティザービジュアル、特報映像が公開された。
    19:00
    コミック
    第79回カンヌ国際映画祭 / カンヌ国際映画祭 / 動画あり
    坂東龍汰×岡山天音が劇場アニメ「我々は宇宙人」でW主演、カンヌ監督週間で上映
    坂東龍汰と岡山天音が、劇場長編アニメーション「我々は宇宙人」でダブル主演を務めることが明らかに。また同作が第79回カンヌ国際映画祭の監督週間で正式上映されることがわかった。
    19:00
    映画
    動画あり
    食人願望のある青年が破滅に向かう「竜宮の誘い」予告、足立紳「稀にみる不謹慎な映画」
    第19回田辺・弁慶映画祭のコンペティション部門でグランプリに輝いたクライムサスペンス「竜宮の誘い」の本予告、場面写真が公開となり、足立紳らの推薦コメントも到着。カンヌ国際映画祭と併催される映画マーケット「Marché du Film(マルシェ・ドゥ・フィルム)」に正式出展されることもわかった。
    19:00
    映画
    リリース
    MIKADO、6曲入りEP「NEW ERA」配信
    和歌山を拠点に活動するラッパー・MIKADOのEP「NEW ERA」が明日4月15日に配信リリースされる。
    19:00
    27AM、AOTO、ENEL、GamBall、MADEINBEN10、Kk£infloが集結
    “ヤング&プログレッシブ”なヒップホップアーティストをピックアップするライブイベント「YOUNG PRO」が5月13日に東京・WWW Xで開催される。
    19:00
    1巻 / コミカライズ
    戦場暮らしの脳筋令嬢が欲望渦巻く後宮をかき回す「武姫の後宮物語 THE COMIC」1巻
    筧千里原作による粒乃あずき「武姫の後宮物語 THE COMIC」の1巻が、本日4月14日に発売された。
    18:54
    コミック
    ダンス・舞踏 / コメントあり
    倉田翠と少年刑務所受刑者たちとの身体表現クラブから生まれたダンス作品「娑婆 身体表現クラブ」
    「娑婆 身体表現クラブ」が4月18・19日に長野・ まつもと市民芸術館 小ホールにて上演される。
    18:51
    ステージ
    コメントあり
    劇団東演が井上ひさし「貧乏物語」上演、演出は原田一樹
    劇団東演 第172回公演「貧乏物語」が5月27日から6月7日まで東京・東演パラータにて上演される。
    18:48
    ステージ
    コメントあり
    岩井秀人「おとこたち」を“おぶちゃ流”に上演、出演に上田堪大ら
    おぶちゃStage「おとこたち」が4月30日から5月10日まで東京・新宿シアタートップスにて上演される。
    18:47
    ステージ
    PANCETTAが2014年初演作「Moon」をリメイク、舞台手話通訳付き公演も
    PANCETTA REMAKE「Moon」が5月14日から17日まで東京・シアタートラムにて上演される。
    18:37
    ステージ
    ナイコン新作「迷子のタダイマ」は認知症の母とAIロボットと息子の物語
    ナイスコンプレックス N39「迷子のタダイマ」が5月2日から10日まで東京・調布市せんがわ劇場にて上演される。
    18:33
    特集 「ただいま、おじゃまされます!」花澤香菜×石川界人×石谷春貴|“驚き”が“ときめき”へ塗り変わるマジック
    18:30
    梅田哲也が座・高円寺で繰り広げる新作ツアー型演劇「空洞」
    梅田哲也「空洞」が4月29日から5月17日まで東京の座・高円寺にて上演される。
    18:29
    特集 コミックシーモア ニュース・特集まとめ
    18:29
    コミック
    ライブ・ツアー情報 / MUSIC AWARDS JAPAN
    MUSIC AWARDS JAPAN WEEKスペシャルライブ、渋谷3会場で同時開催
    6月11日に東京・渋谷のライブハウス3会場でライブイベント「MUSIC AWARDS JAPAN WEEK SPECIAL LIVEーShibuya Sound Scramble 2026ー」が同時開催される。
    18:24
    海外のステージ情報をお届け
    【BROADWAY THIS WEEK】ローズ・バーン&ケリー・オハラが火花を散らすコメディ、「シュミガドーン!」舞台版やエイドリアン・ブロディ主演作も
    このコラムでは、アメリカ・ニューヨークにある劇場のうち、タイムズスクエア周辺にある“オンブロードウェイ”41劇場で今週開幕する公演を紹介する。
    18:23
    ステージ
    ビジュアル解禁 / ダンス・舞踏 / コメントあり
    ⽯⽥亜佑美と村⼭彩希が姉妹役演じる、梅棒「ラヴ・オール!!」ビジュアル公開
    5月29日に開幕する梅棒 21st STAGE「ラヴ・オール!!」のメインビジュアルが公開された。
    18:22
    ステージ
    開幕リスト
    【4月15日~21日】今週開幕の公演
    ステージナタリーで紹介した、今週開幕する公演をお知らせします。詳細は各リンク先で確認を。
    18:15
    ステージ
    TV・ラジオ出演
    小野リサ、NHK「あさイチ」で生パフォーマンス
    小野リサが、4月17日にNHK総合で放送される朝の情報番組「あさイチ」に生出演する。
    18:13
    リリース
    中島美嘉が歌う「淡島百景」エンディング主題歌、先行配信が決定
    テレビアニメ「淡島百景」のエンディング主題歌としてオンエア中の中島美嘉の新曲「光」が、明日4月15日に先行配信される。
    18:00
    音楽
    特集 角野隼斗インタビュー|偉大なる作曲家・ショパンへの思い、矢野顕子らコメントも
    18:00
    音楽

  18. 2026/04/14 02:00:32 blog 水声社 含むアンテナおとなりページ

    4月の新刊:「もの派」とは?《現代美術スタディーズ》
    2026年 4月 13日
    「もの派」とは?
    《現代美術スタディーズ》
    中井康之(著)
    判型:A5判上製
    頁数:231頁
    定価:4000円+税
    ISBN:978-4-8010-1007-9 C0070
    装幀:宗利淳一
    4月中旬発売!
    ▶試し読み◀/▶直接のご注文はこちらへ◀︎
    物質が芸術になるとき
    〈主体による操作や意味付けを拒み、事物がそのままに「ある」というありように価値を見出す。〉
    1968年、《位相‐大地》から始まった「もの派」。木や石、鉄などのなまの物質と対峙し、「もの」と「もの」、「もの」と場との関係性を問う。戦後美術史にラディカルな転換をもたらしたその芸術の核心に迫る、待望のモノグラフ。 Read the rest of this entry »
    新刊紹介 (998)

  19. 2026/04/12 02:59:00 ultravisitor含むアンテナおとなりページ

    さが桜マラソン2026 走った

  20. 2026/04/11 00:19:37 American Literature - American Literary Classics -- A Chapter A Day含むアンテナおとなりページ

    The Little Match Girl

  21. 2026/04/10 06:48:24 古本買取・古書買取・販売/オンライン古書店しましまブックス含むアンテナおとなりページ

    704件
    2026年04月09日 2026年4月 古本出張買取ご予約受付しております

  22. 2026/04/09 11:37:21 内田樹の研究室含むアンテナおとなりページ

    中高生からの質問その3
    「内田先生のようになりたいのですが、これまでどのような努力をなさってきましたか?」  僕のようになりたいという人に初めて...
    2026-04-08 mercredi
    中高生からの質問その2
    文章を書くことは苦ではなく、むしろ得意なほうだと思うのですが、好きではありません。何か好きになる方法はないでしょうか。 ...
    2026-04-08 mercredi
    中高生からの質問1
    少し前に長野県の松本秀峰という学校に行って、中高生相手の講演をした。その時にフロアからいろいろ質問があったのだけれど、...
    2026-04-08 mercredi

  23. 2026/04/09 04:38:47 なるほど!訳語発見 〜英語翻訳の現場から 含むアンテナおとなりページ

    202603«
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  24. 2026/04/08 18:41:01 新潮社含むアンテナおとなりページ

    ホーム > 雑誌 > 雑誌詳細:新潮 > 雑誌詳細:新潮 2026年5月号
    【創作】平野啓一郎「決定的瞬間 The Decisive Moment」
    堀江敏幸「春眠」
    新潮 2026年5月号
    発売日:2026/04/07
    発売日 2026/04/07
    JANコード 4912049010567
    ◆決定的瞬間 The Decisive Moment(130枚)/平野啓一郎
    知ってしまったら、もう元には戻れない。写真家・賢木稔の回顧展を準備中のキュレーターが発見した遺品は、すべてを壊しかねないものだった。芸術と倫理の危うい関係を多焦点で捉えてみせる、時代を射抜く衝撃作!
    ◆春眠/堀江敏幸
    春眠暁を覚えず、処処啼鳥を聞く──寝坊すると、父はそう繰り返していた。ガリ版刷りとコーヒーの苦い記憶。
    ◆いまさら/古川真人
    定例だった旧友三人での宴席。養(や)母(ぶ)田(た)の不参加を知らせる柿本からの電話は、やがて彼らの邂逅地点へと遡る。
    ◆A Day in the Life/松浦寿輝
    何の変哲もない、平凡な一日一日こそいちばん大事。ところできみは、一九七八年の八月二十日に何をしてた?
    ◆越前屋/筒井康隆
    ◆良心的兵役拒否 [5]誰が殺したクックロビン/市川沙央
    死んだ妹は〈忍び難きを忍ぶ御国の娘たち〉の平和テロ行動に関わっていた。アケルくんは火葬場で立ち尽くす。
    ◆あなたたちはわたしたちを夢みる 11/川上弘美
    小屋の中で生まれたあたしは、十五歳で歌い手となり、夜伽の相手からトトを譲り受けた。快楽にも似た痛み。
    【対談】
    ◆愚かな“人でなし”として祈る──『朝鮮漂流』と『叫び』をめぐって/町田 康×畠山丑雄
    小説家は無責任でいい。移動できないことを知り、飢餓感を覚えると、想像力が走り出す。来い来い来い来い!
    ◆日本文学ブームの渦中に身を筐置いて/村田沙耶香×ポリー・バートン
    「居場所欲」から身を守る。『コンビニ人間』作者と柚木麻子著『BUTTER』訳者が交わす、冷徹な現状認識。
    ◆私とは一個の他者である──トランプ時代のクィア・セオリー/浅田 彰×千葉雅也
    現代人はもう第二次性微に耐えられなくなっている──思想史を踏まえて探究する、「性」というミステリー。
    ◆異性愛の孤独──松浦理英子『今度は異性愛』論/鈴木涼美
    【連載対談】
    ◆教室で読む文学(第3回)村上春樹「鏡」/池澤夏樹×田口耕平
    【連載コラム】
    ◆うたと夢の出会う場所(第3回)ひかりかがやく孔雀の島で(上)/大森静佳
    ◆光源の旅(第4回)チベット・チョモランマ/石川直樹
    ◆右足を骨折した話/中西智佐乃
    ◆“ありそうな”/永山祐子
    ◆東京都練馬区深夜1時の布団から/岩崎友明
    ◆文学を語るユーチューバーを語る/木石 岳
    ◆再会のための制作 別れのための創作/駒田隼也
    ◆「もう一回話して」/田中みゆき
    ◆更地 郊『粉瘤息子都落ち択』/小川 哲
    ◆津村記久子『ふつうの人が小説家として生活していくには』/八木詠美
    ◆豊永浩平『はくしむるち』/いとうせいこう
    ◆乗松亨平『ロシア宇宙主義全史──神化思想からトランスヒューマニズム・人新世へ』/上田岳弘
    ◆ポール・オースター『バウムガートナー』(柴田元幸 訳)/高城晶平
    ◆椹木野衣『末世の芸術──来たるべき無人類のために』/高山羽根子
    ◆池澤夏樹『遙かな都』/山崎佳代子
    ◆痴れ者(第5回)/上田岳弘
    ◆マキノ(第5回)/高村 薫
    ◆その後の桜(第6回)/村田喜代子
    ◆山吹散るか ほろほろと(第10回)/辻原 登
    ◆マイネームイズフューチャー(第12回)/千葉雅也
    ◆雅(みやび)とまねび──日本クラシック音楽史(第16回・完)/片山杜秀
    ◆独りの椅子──石垣りんのために(第21回)/梯 久美子
    ◆小林秀雄(第127回)/大澤信亮
    第59回新潮新人賞 応募規定
    平野啓一郎「決定的瞬間 The Decisive Moment」
    村田沙耶香×ポリー・バートン
    「日本文学ブームの渦中に身を置いて」
    ◎新型コロナで命を落としたという写真家・賢木稔。平野啓一郎「決定的瞬間」は、賢木の回顧展を準備するキュレーターの水巻香澄が主亡きアトリエで全裸の少年が収められた写真を発見した、その瞬間を起点とする。撮影中のカメラの裏ブタを開けるとフィルムすべてが台無しとなるように、児童ポルノは持ち主の社会的イメージを不可逆に変えてしまう。展覧会中止は免れないとして、学生時代からこの写真家の研究に心血を注いできた水巻のキャリアまで失われるのか? 作品と作家は別だという建前は? 著作権継承者に「知られない権利」は存在するか? 複数の文献のコラージュにより、既にそこにはいないはずの写真家像が立ち上がる。表現と倫理をめぐり現在進行形で起きている問題を多焦点で捉えた、凄まじく鋭利な小説だ◎英語圏を賑わす、日本文学ブーム。その立役者たる『コンビニ人間』の村田沙耶香氏と柚木麻子著『BUTTER』訳者のポリー・バートン氏が、冷徹な現状認識を交わした。
    2026年5月号
    1,200円
    2026/04/07
    品切れ

  25. 2026/04/08 11:19:34 北烏山だより含むアンテナおとなりページ

    2026-04-07
    海外文学の企画を出してみたころ
    お花見の季節に前職の出版社を訪れたせいか、20年くらい前にお花見の席で、海外文学の企画をボツにされたことに抗議したことを思い出した。そのとき私の抗議を受け止めて話を聞いてくれたのが、今日、業務委託のお仕事を発注してくれたTさんだ。
    企画の出し方というのは会社によってずいぶん違っていて、たとえば業務委託の仕事を受けたことのあるK社は、編集・営業など部門にかかわらず、いつでも誰でも企画が出せるという羨ましいシステムだ。ただこれは、K社が比較的幅広いジャンルの本を取り扱っているということに拠るところが大きい。前職の会社は辞書と教科書がメインの出版社で、辞書の担当者はひたすら辞書を作り、教科書の担当者はひたすら教科書を作っていた。たまに単行本を作る機会もあったけれど、それは辞書なり教科書なりから派生するものに限られていた。だから翻訳や海外文学の企画を出したいと思っても、「出版企画センター」というような部署に所属する一握りの人しかそういった企画を出すことができない。
    ところがあるとき、たしか創立130周年の企画を募集!という掲示が出た。この記念企画には、編集・営業かかわらず、誰でも企画を提出することができるのだ。今思えばしっかりとした募集要項もなく、提出方法もふんわりしていたから、会社が本気で企画を集めていたとは思えない。でも当時教科書部に所属していた私は、「企画が出せる!」と思って張り切って企画書を書いた。募集要項もないし企画書のフォーマットもないから、A4の紙に3ページくらい、たしか3つくらいの企画のアイディアを記したメモのような企画書。そのうちの1つが、海外文学のアンソロジーだった。まわりの誰も、応募している様子はなく、選考の過程の報告もなく、ずいぶん後になってから、重厚な辞書企画が創立130周年記念として進行していることを知った。
    企画を提出した直属の上司に、私が出した企画はどんなふうに検討されたのか、なぜボツだったのか、教えてほしい、と訴えたけれども、上司はまったくわからない、の一点ばり。あまりしつこく尋ねるので、とうとうある日、当時の出版企画センター長に談話室に呼ばれ、簡単な説明を受けた。ひとことでいうと、会社が求めているものではない、ということだった。応募がどれくらいあったのか、選考過程はどんなふうだったのか、などは何も教えてくれなかった。もやもやだけが残ったけれど、教科書の仕事ももちろんやりがいはあったし忙しかったので、この企画のことはしだいに頭から離れていった。
    そして花見の日。たしか当時、新入社員の歓迎の意味をこめて、一駅先の飯田橋のお濠で花見の宴をする習わしがあった。この席で、なぜか130周年企画の話題になり、ひとりの先輩が、わたしの企画書のことを「あんなゆるい企画じゃだめだよ」と言ったのだ。彼がどういう立場でわたしの企画書を読んだのかはわからない。でも、私としてはめいっぱい勇気をふりしぼって出した企画をそんなふうに言われたことが悔しくて、ものすごい勢いで食い下がった。かなり感情的になっていたかもしれない。新入社員歓迎の席の雰囲気をもしかして悪くしてしまったかもしれない。今となってはもう覚えていないのだけれど、そのときにちゃんと話を聞いてくれた人が、今日、仕事の依頼をくれたTさんだった。
    それから10年近く、わたしは教科書の仕事を続け、Tさんとは激しく対立することもあった。「あなたはわたしの希望を叶えてくれたことはただの一度もない!」と非難したこともある。けれどもわたしが50歳になった年に、彼は私の年来の希望を叶えてくれた。一般書出版部への異動だった。
    異動2日目に、わたしは以前から懇意にしていた版権エージェントを訪れ、これから翻訳書の企画を出せる部署に異動になったからよろしく、と挨拶に行った。企画が出せるのが嬉しくて、どんどん企画書(今度はちゃんと決まったフォーマットがあり、企画成立要件があり、突破しなければならない企画会議が複数回設定されている)を書いた。最初のうちはボツの連発だったけれど、だんだん会社の求める方向性も見えてきて、企画会議突破の確率もあがっていった。少しずつ、文学の企画に近づいった。シェイクスピア、世界文学、シャーロック・ホームズの文学3点セットを出すこともできて、そしてついに、少し形は異なるけれども、あのときにボツになった、世界文学のアンソロジーの企画を通すことに成功した。会議で後押ししてくれたのは、花見のときに話をきいてくれたTさんだ。
    最後の2年間は、学習参考書を作る部署に異動になり、翻訳書の編集からは離れた。退職後、独立して、やっぱりやってみたいと思ったのは、海外文学の企画だった。会社の規模が小さいから、「どんどん」出すというわけにはいかないけれど、企画・編集からデザイン・販売まで、全部自分たちで行うという醍醐味がある。企画を通すも通さないも自分たち次第。私が突っ走りすぎてたまに慎重な同居人からたしなめられるけれども、それもいいバランスなのだと思う。あの花見の席で、むきになって抗議していた40代の私に、こんな未来が想像できただろうか。海外文学の翻訳出版が厳しい状況にあるのは、当時もいまもかわらない。というか、今のほうがさらに厳しさは増しているだろう。前職の出版社と私の出版社では、規模が全然違うけれども、厳しい状況にあるのはきっと同じだ。大きいところは大きいところの、小さいところは小さいところなりの悩みがある。それぞれの場所で、それぞれのやり方で、作りたい本を作っていけばいいんだな、とあらためて思った。
    明日は別の会社の請負仕事、19世紀文学の傑作大長編の入稿準備だー!
    mari777 2026-04-07 03:10 読者になる
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    海外文学の企画を出してみたころ
    ▼ ▶
    2026
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  26. 2026/04/08 04:54:07 筑摩書房含むアンテナおとなりページ

    全 34 件中
    単行本
    宣長とベルクソン
    定価:
    4,950

    (10%税込)
    判型:
    四六判
    ページ数:
    592

    刊行日:
    2026/05/25
    ISBN:
    978-4-480-84339-5
    1-20/34

  27. 2026/04/07 20:22:18 東京猫の散歩と昼寝含むアンテナおとなりページ

    2026-03-28
    人類の黄昏
    2026-03-27
    ブルーオーシャンか
    2026-03-24
    難しい本
    2026-03-23
    主張の一貫性はどうか
    2026-03-20
    『本を読めなくなった人たち』
    2026-03-18
    抽象的な夢を見た
    2026-03-10
    商品で貨幣は買えない
    2026-03-08
    AIが小説を書いても…
    2026-03-06
    ★ポパーとウィトゲンシュタインとのあいだで交わされた…
    2026-03-03
    AI+BIで動物化すれば天国なのか?

  28. 2026/04/07 14:44:26 Centaury含むアンテナおとなりページ

    books25/books26/

  29. 2026/04/07 08:08:51 yomunelの日記含むアンテナおとなりページ

    2026-04-05
    車のなんかさ、車のなんかね
    桜が満開を迎え、新年度で仕事が立て込んで大混乱なのに、今年はそれどころではなかった。では何どころだったのかというと、車どころでした。
    桜が開花するかどうかと騒がれていた先月の中旬に車はやってきた。家で車が納車されるのを受け身で待っていると、1万いくらか余分に取られるので自ら迎えにいった。あれこれ思い出にひたりながら、古い車を運転して車屋へ走る道中がまたよかった。センチメンタルなラストドライブ。
    新車の説明を受け(スイッチ多すぎ!)新しいキーを受け取る。希望ナンバーを取得するには、これまた1万いくらかかかるので、もう何も決めたくなかったこともあり、どんな番号でも受け入れますと言っていたところ、ゾロ目的ないい感じのナンバーをあてがわれていた。天に任せて正解だったなと思った。新しい車のハンドルを握る帰り道のなんともいえない緊張感と高揚感。
    それからは、寝ても車、覚めても車、付き合い始めのカップルみたいにいつも一緒にいたい。3月の3連休には友人を誘い、レクチャーを受けながら車中泊してみた。車中泊、楽しい~。今年は車中泊しながらあちこち巡りたい。が、石油はどうなるの?
    たまの休日は、近場にドライブして、シートを倒して本を読んで帰ってくる。家に帰り着いても車から降りたくなくて1時間ぐらいまた本を読んだり、だらだらしたりして過ごす。
    この間は、綿矢りさの『グレタ・ニンプ』を
    ウッ、ププププッ、ププッ!
    と笑いをこらえつつ車中で読み終えた。スカッとした。
    3月に読んだ本。戌井昭人『おにたろかっぱ』、綿矢りさ『激しく煌めく短い命』、クレア・キーガン『あずかりっ子』、ハン・ガン『光と糸』、椎名誠『続々 失踪願望。 病み上がり乾杯編』、落合恵子『がんと生ききる』、平松洋子『本は誰かを連れてくる』、養老孟司 中川恵一
    『病気と折り合う芸がいる』など。
    もし今のイラン情勢がわかっていたら、車買い替えなかっただろうな。1ヶ月の差で運命が別れてしまった。
    yomunel 2026-04-05 10:47 読者になる
    車のなんかさ、車のなんかね

  30. 2026/04/07 01:28:38 ENDING ENDLESS 雑記帖含むアンテナおとなりページ

    「昭和50年代文芸を読む」第2シリーズ

  31. 2026/04/04 16:12:02 粉川哲夫の雑日記含むアンテナおとなりページ

    「フラウド・エルゴ・スム」へ亡命中 (2026/01/07〜)

  32. 2026/03/31 21:48:44 新曜社 ホームページ sin-yo-sha-homepage含むアンテナおとなりページ

    質的心理学研究 第25号
    定価3,300円
    (本体3,000円+税)
    日本質的心理学会『質的心理学研究』編集委員会 編
    司法面接でひらく事実確認
    定価4,290円
    (本体3,900円+税)
    武田 悠衣 著

  33. 2026/03/27 09:55:52 掲示保板含むアンテナおとなりページ

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  34. 2026/03/25 17:42:16 La Porte Rouge含むアンテナおとなりページ

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  35. 2026/03/12 14:38:36 晩鮭亭日常含むアンテナおとなりページ

    2026-03-11
    デンマークの満月。
    誕生日の翌日は3月11日。
    朝、職場の入口に喪章を付けた国旗(弔旗)が立っているのを見ながら出勤。
    弔旗はあるが、黙祷はなくなった職場を退勤して本屋へ。
    ・佐多稲子「私の東京地図」(ちくま文庫)
    ・山尾悠子編「構造と美文」(ちくま文庫)
    ・町田康他「フッハッ!な純文」(河出文庫)
    「私の東京地図」は中公文庫も講談社文芸文庫も持っているのだが、こちらも買ってしまう。カバーの桑原甲子雄の写真に魅せられる。
    「構造と美文」と「フッハッ!な純文」はともに文庫オリジナルのアンソロジー。前者にはボルヘス、バラード、ラヴクラフト、ブッツァーティ、コルタサル、ユルスナール等が入り、後者には藤沢清造、尾形亀之助、木山捷平、坂口安吾、太宰治、織田作之助、梅崎春生、武田百合子、車谷長吉等の作品が収録されている。両者とも魅力的な作品集。
    帰宅して、明日からのカレースープの作り置きをし、昨日買ってきた満月のようなモロゾフのデンマーククリームチーズケーキ(レモン風味でとても美味しい)の残りを食べ、この曲を聴く。
    www.youtube.com
    自分の誕生日を毎日乗る体組成計(年齢が出る)しか覚えていなかったとしても、今日もこうして生きていると思う。今日も生きていられると思う。
    vanjacketei 2026-03-11 21:45 読者になる
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    デンマークの満月。
    2026 / 3

  36. 2026/03/02 04:48:46 「この門をくぐる者はすべての高望みを捨てよ」(仮)含むアンテナおとなりページ

    2026-03-01
    20周年記念愛蔵版、発売される。
    森見登美彦氏が執筆に行きづまり、遅ればせながら劇場版「チェンソーマン レゼ篇」を観に出かけたりしている間に、20周年記念愛蔵版『夜は短し歩けよ乙女』『四畳半神話大系』が書店にならび始めていたのである。サインつきコンプリートセットをご購入いただいた皆様のお手元へも間もなくお届けできるはず。
    ちょっと信じられないぐらいゴージャスな本であり、もう二度と作ることはできないであろうから、手に入るうちに何卒よろしくお願いいたします。現物を手に取ると、その色鮮やかさ、華やかさに、ため息が出ることウケアイ。
    夜は短し歩けよ乙女 愛蔵版
    作者:森見 登美彦
    KADOKAWA
    Amazon
    四畳半神話大系 愛蔵版
    作者:森見 登美彦
    KADOKAWA
    Amazon
    知る人ぞ知る奈良小説界「期待の新星」あをにまる氏、待望の第二作「奈良千夜一夜物語」(角川書店)が発売された。第一作「今昔奈良物語集」(角川文庫)も文庫化され、解説を森見登美彦氏が担当している。
    今昔奈良物語集 (角川文庫)
    作者:あをにまる
    KADOKAWA
    Amazon
    Tomio 2026-03-01 16:24 読者になる
    20周年記念愛蔵版、発売される。
    ▼ ▶
    2026
    2026 / 3

  37. 2026/03/01 03:30:42 キッチンに入るな 含むアンテナおとなりページ

    2026/02/27
    メロドラマじみてる
    ■ 3月の頭に、つまりあと数日後に、引っ越しをすることになった。岡山から東京に移る。理由にネガティブな要素はひとつもなく、100パーセントのポジティブ引っ越しなんだけど、どんな引っ越しであれそれにまつわる作業はたいへんすぎてひたすら気が重い。東京は9年ぶりになる。気が重い。
    ■ 実家から出てひとり暮らしを始めたときを1回めとすると、今度のが6回めの引っ越しになる。この数字が「そこそこ」なのか「わりと多い」のかわからないが(ここで平均や中央値を考えることに意味はないと思う)、運ばないといけない本はおそろしく多かった。
    「蔵書」なんて言葉を持ち出すにはささやかなものとはいえ、それなりに長いあいだ本を買い続けてきたのは事実だから、やっぱりそれなりの量になっている(ここで「上には上が」と仰ぎ見ることにも意味はないと思う)。本だけ詰めるのに19日かかった。引っ越し業者の、見積りに来てくれたのとは別の人が「こんなに要るんですか…?」という顔で持ってきてくれたダンボール小サイズ100箱ぶんのうち、89箱までを本で使った。プロの見積りはだいたい正しい。
    えんえん箱詰めを続けているあいだ、これさえ済めば引っ越し作業は終わりであるようなつもりでいたが、もちろん、いまは本以外の箱詰めをしている最中だ。これを書いているのが2026年2月27日(金)で、1週間後にはとっくにこの部屋にいない。そのようにしなくてはならない。せめて今年がうるう年であってほしかった。
    ■ 引っ越しじたいはさすがに去年の秋には決まっていたので、そのころから本を買うのは(紙の本を買うのは)控えるようにした。当然だ。だれが考えても、わたしが考えてもそうなる。それなのに「岡山にいるあいだに行っておきたいところは?」と自問すると「あの古本屋とあの書店とあの古本屋」となるから厄介である。庭の栗の木に体を縛りつけておくべきだったかもしれない(最近そういう小説を読み直した)が、残り日数が自動的にあの古本屋とあの書店へ行く道を閉ざした。悔しい。いや、この話はいいや。
    ■ 週に最低4回はスーパーで買物をする。そのスーパーは地階にあり、同じ建物の1階に書店が入っている。店舗面積はふつうのコンビニ程度なのに、きちんと選んだ本で棚が作られているのがわかる。見ればだれにでもわかる。1000円ヘアカットとドラッグストアに挟まれた“町の本屋さん”で、棚にヴィトルト・シャプウォフスキイ『踊る熊たち』(白水社)やボリス・グロイス『ロシア宇宙主義』(河出書房新社)が並んでいるのはなかなかの眺めだった。どちらもわたしは眺めただけだが、2年と少し前、公式に告知されていた発売日の翌日に岡真理『ガザとは何か』(大和書房)が1冊だけ入荷されていたのはわたしが買って読んだ(これが文庫化され、読まれる必要がなおも続いている事情にずっと腹が立っている)。
    長嶋有も宮内悠介も笛吹太郎もリチャード・パワーズも、カウンターで注文するつもりで行くとちゃんと平台にあった。『小笠原鳥類詩集』(思潮社)の取り寄せをお願いし、「申し訳ありませんがそれは出版社でも品切れのようです」「e-honで見るとそうなんですけど、きのう出版社が増刷したとネットに書いていまして」「では問い合わせてみましょう」とかやりとりもしたこの本屋で本を買うのも、しかし、11月以降は控えた。
    物足りない気持が高まりクリスマスに立ち読みに寄ると、斎藤真理子『「なむ」の来歴』(イースト・プレス)がきちんと表紙の見えるように棚に置かれている。手で触りパラパラめくるうちに2ヶ所で目が留まった。それから目次を見ると気になる人名があって、数秒迷ったけれども本は棚に戻した。レジにいる見知った顔の店員氏の視界に入らないようそそくさと帰り、Kindle版を購入するのを選んだ。
    《十年間東京に住んで、読みもしない本が後生大事に増えるばかりだったが、それらは出発の前にほとんど売った。そのときのことを書いた詩がある。
    韓国に来る前に 持っている本を全部売った。古本屋のおじいさんが部屋まで来てくれて 十年間私が引越しのたびにひきずって歩いた活字の群れをそっくり引き取ってくれた。さよなら 私の本たち。それはたいそう重かった。「本って、本当に重いですよね」私が言うと おじいさんが答えた。「さようでございます もともと木でございますからね」》p.7
    《引っ越しをするたびに本はどさどさ捨てた》p.187
    この2ヶ所を読むにつけ、そのようにできた著者への強烈な憧れと、そのようにできない自分への同じくらい強いあきらめ(と自己愛)が重なって、へんな快感が湧いてくる。
    そして目次のなかには《最後の読書──『ラングストン・ヒューズ詩集』》という文字列があったから、これはきっと、この詩人が書いたあの本からの引用があるに違いないと確信した……が、じっさいに読んでみるとそれはなかった。かく言うわたしはその本を読んではいないのだけど――と、指示語ばかりで混乱したから書き直す。
    わたしはこの詩人、ラングストン・ヒューズの書いた本を読んだことはないのだけど、ずっと前に青山南が読書についてのエッセイ集『眺めたり触ったり』(早川書房)のなかで引用していた彼の自伝、『ぼくは多くの河を知っている』(河出書房新社)の一節をずっとおぼえており、折に触れて、あるいはなんの脈絡もなく、何度も思い出してはそのたびに上述したのと同じ成分でできた(憧れ/あきらめ/自己愛)へんな快感を、繰り返しねぶるように味わっていた。そのせいで、先に引用した2ヶ所を含む『「なむ」の来歴』の目次にラングストン・ヒューズの名前を見つけた瞬間、「ってことは、青山南がしたのと同じ引用がきっとあるはずだ」と決めつけた、でも当該の文章を読んでみるとそれはなかった、と、前の段落を書き直すとこういうことになる。
    『眺めたり触ったり』は、ちょっと前に『本は眺めたり触ったりが楽しい』というだいぶ日和ったタイトルでちくま文庫に入った、と思ったらそれは2年も前だった。ともあれ、青山南が書き写していたのはここである。
    《今じゃ、どうも、メロドラマじみてる。だけど、わたしがごっそり本を水中に投げこんだときには、まるで心臓から無数のれんがをぴょんぴょん取りだしたみたいだった。わたしは、蒸気船マローン号の手すりにもたれ、本を海中できるだけ遠くまで投げとばしたのだった、――わたしがコロンビア大学でもってた本の全部、それに、そのご読もうと思って買っておいた本の全部をだ。
    サンディ・フックの沖あいの暗闇のなか、動いていく水中に、本は落っこちていった。さて、わたしは、しゃんとなって、風のほうに顔をむけ、深く息を吸った。わたしは、初めて海にいく水夫だった、――大きな商船の水夫。で、もう起こって欲しくないことは、なにひとつおれの身には起こらんぞ、という感じにわたしはなった。わたしは、内も外も、成人し、一人前の男になった感じだった。二十一歳。
    わたしは、二十一歳だった。》(木島始訳)
    この冒頭部分を引用していなくても、斎藤真理子もきっとこの本を読んでいるんじゃないか。むちゃくちゃ勝手にわたしはそう思う。そう思ういっぽうで、読んでいなかったらもっと面白いとも思っている。
    ちなみに、自分では実物を読んでおらず、いま河出書房新社のサイトで検索しても出てこない『ぼくは多くの河を知っている』の、ここがまさに冒頭であるのをわたしが知っているのは、国立国会図書館のデジタルコレクションでこの本がまるまる読めるのを見つけたからだった。
    木島始 訳『ラングストン・ヒューズ自伝』1 (ぼくは多くの河を知っている),河出書房新社,1972. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12740894 (参照 2026-02-27)
    捨てることのできない本の詰まったダンボールに囲まれた部屋で――89箱のどれかに『眺めたり触ったり』が入っている――キーボードを叩きながら、この引っ越しが無事に済み、回線が開通したらヒューズの自伝をリンク先から読もうかしらと考えている。そのために必要なのは荷作りを進めることであり、このようなブログを書くことでは断じてなかった。
    category - 日記ではない 0 0
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    メロドラマじみてる (02/27)
    2026年02月 (1)
    日記ではない (70)

  38. 2026/02/26 14:04:04 今日もぐだぐだ含むアンテナおとなりページ

    ※「すみません、うちの睡魔がすみません——意識と落下をめぐる夜話』(『ユリイカ』2026年3月号、167-76)
    ※「彷徨うコレクティヴ」(荒木優太編著 『在野研究ビギナーズ 勝手にはじめる研究生活』 2019年 218-31)
    ※「喰らって喰らわれて消化不良のままの「わたしたち」――ダナ・ハラウェイと共生の思想」(『たぐい』vol. 1 亜紀書房 2019年 55-67)

  39. 2026/02/17 09:28:29 イチニクス遊覧日記含むアンテナおとなりページ

    2026-02-16
    スローモーション(あるいは中年の負傷)
    先日、例によって沖縄キャンプに行ってきてそれはすごく楽しかったんですけど、帰ってきた翌々日の金曜日、仕事の昼休みに弁当を買いに行った帰りに、つまづいて転んで、怪我をしたので今日はその話を書きます。
    つまづいた瞬間、めちゃくちゃいろんなことを考えた。
    右がひっかかって、左足を出したいけど全然間に合わない。
    手をついたら手首がやばいかも、膝をついてもやばいかも、そういや相席食堂の街ブラ1グランプリでめぞんの吉野さんが商店街であの転げるやつをやって負傷していたけど、あんな感じになるんじゃないか、「舞台と違って街中は痛い」って言っていたもんな、何日くらいの怪我になるかな。
    なんてことを一瞬で考えた。
    今もまだ、あの倒れる瞬間の左足が全然間に合わない感覚を思い出す。
    そして私は転んだ。
    なんとか立ち上がって会社に戻ったが、恐る恐る足を見ると、転んで2分後とかなのにもうパンパンに腫れあがっていた。
    時刻は12:30くらい。会社の近くの整形外科を検索してみたけれど、昼休みなので午後の診療はだいたい14時からとなっている。
    なので、ここは大人しく早退をして、地元の病院を受診することにした。
    結果、足はめちゃくちゃ腫れてはいたが骨に異常はなかった。
    受診した先の先生は嬉しそうに内出血した部位を押しながら(私は何度も痛い!とさけんだ)、膝関節が無事で良かったよと言った。
    しかし問題は別にあった。
    「そういえば肩も痛いんです、手が上がらなくて」というと、なんで早く言わないんだと、再度レントゲン室に送られた。
    体をひねるようにして転んだので、右肩を下にした自覚はあった。
    なので筋を違えているような、嫌な感覚はあったのだけど、いざレントゲンをとってみると、まんまと肩にヒビが入っていたのだった。
    2〜3週間は安静にして、そのあと動かす練習を始めるとのこと。
    あの時、左足が間に合っていればなと思う。
    でもまあ前腕は動かせるし(二の腕が上がらない)、足も無事だったので、良かったと思いなよ、という気もする。

    ただ、困ったのはこれが沖縄から帰ってきた翌々日の出来事だったというところ。
    元々、沖縄から帰ってきて木金と仕事をして、土曜日の午前中に文鳥を迎えに行く予定だった(仕事が終わってからだと預かり先が営業していないので)。それなのにヒビまで入ってるし、明日になったらもっと痛くなっているかもしれない。
    なので、病院を出たテンションそのままに預かり先へ電話をし、駅前でタクシーを捕まえ、鳥籠を乗せても良いかなどを確認の後、お迎えに同行してもらった。我ながら決断力があったと思う。
    いつもの店主さんは首から三角巾を下げて現れた私を見てびっくりしていた。
    店主さんや運転手さん、通りすがりのご近所さんにも手伝ってもらいながら(優しい世界)鳥かごと文鳥を入れたケージを抱えてなんとか自宅へ帰り着くことができた。
    文鳥は少々細くなっていたが(細くなるのは緊張しているようす)直ぐにリラックスモードに入ってくれた。
    ←細い文鳥 リラックス文鳥→
    その夜は21時くらいには寝た。ぐっすり眠れた。
    起きると足の痛みはまあマシになっていたので、ひとまず右肩を治すことに専念しようと思う。
    日曜は実家日だったのだけど、雪も降っていたので(これ以上怪我をしたらたいへんなことになるので)一旦おやすみをさせてもらい、土日は鍋で食いつなぎながら文鳥とゆっくり過ごした。
    そしてこれを書いているのは10日目。足はすごい色だけどもう大丈夫。肩は引き続き安静にしています。開幕までになおりますように🙏
    ichinics 2026-02-16 22:29 読者になる

  40. 2026/02/16 07:37:14 生命学HP :: 生命倫理, ジェンダー, 現代思想, 哲学などの論文とエッセイ含むアンテナおとなりページ

    男性の射精責任をどう考えるか(齋藤圭介編著『日本の「射精責任」論』太田出版、146~162頁)
    沼崎一郎(1997年)、宮地尚子(1998年)、森岡(2008年)を引き継ぐ新論考。(2025年)

  41. 2026/02/14 23:50:08 【THE MUSIC PLANT】 アイリッシュ ケルト 北欧 伝統音楽 CD 通販含むアンテナおとなりページ

    一部、頼まれ案件などは継続予定。これまで本当にお世話になりました。
    「月見ル君想フ」にてライブ
    すでに定員いっぱいです。お申し込みありがとうございました。
    会場で元気にお会いしましょう。

  42. 2026/01/27 23:09:20 fiddlestickの日記含むアンテナおとなりページ

    2026-01-27
    最近の仕事(2025年末〜2026年1月)
    今年もどうぞよろしくお願いします。
    最近やった仕事のまとめです。
    <新聞/エッセイ>
    「文化通信」(2026年1月27日発行)のリレー連載【ふるさとの味 おふくろの味】に、「『また酢かよ!』の果てに」という、食エッセイを寄稿しました。
    子ども時代にさんざん食べさせられて辟易していた“酢”料理の数々と、その後の意外な顛末について。ご笑覧ください。
    紙で出ていますし、有料会員限定のようですがWebでも読めます。
    www.bunkanews.jp
    <雑誌/構成>
    『文藝』2026年春季号、第1特集「うたとことば」で、瀬戸夏子さんと青松輝さんの対談「『短歌ブーム以後』を俯瞰する」の構成を担当しています。
    80年代末の口語短歌黎明期〜短歌ブームと言われる現在、そしてシーンの未来について、たっぷりと語っていただきました。
    www.kawade.co.jp
    <雑誌/構成>
    「新潮」2026年1月号の金原ひとみさんと又吉直樹さんの対談「文芸誌という劇場」の構成を担当しています。
    新潮新人賞選考委員の仕事を通して考えたことや、文芸誌という「場」の機能やその未来について語られています。芸人という「外」からの目線で見た文学界隈のお話など、面白いです。
    www.shinchosha.co.jp
    <雑誌/エッセイ>
    「仕事文脈」vol.27(タバブックス)
    連載:「聞く」という仕事 第14回「仕事を断りたくない、という話2 あるいは原稿料をめぐる悲喜こもごも」
    前回から、仕事はできるだけ断りたくない、ないんだけど、でも……みたいな葛藤について書いています。今回は、タイトル通り原稿料問題について、自分なりの考えや落としどころについて、といった感じの内容です。
    tababooks.com
    <雑誌/構成>
    NHK短歌 2025年11月号〜2026年1月号
    穂村弘「あの人と短歌」 ゲスト:海猫沢めろん
    めろん先生ご自身が参加する文学系ロックバンド「エリーツ」で作っている同名のミニコミにおける短歌特集や、創作における「メタ」問題について等、刺激的な対話が繰り広げられています。
    www.nhk-book.co.jp
    fiddle-stick 2026-01-27 15:07 読者になる
    最近の仕事(2025年末〜2026年1月)
    ▼ ▶
    2026
    2026 / 1

  43. 2026/01/15 08:58:17 今日から四百含むアンテナおとなりページ

    2026-01-13
    ネオリベラル・フェミニストの「苦悩」?〜『インター・エイリア』(ナショナル・シアター・ライブ、2025)
    www.ntlive.jp
    【ネタバレあり】
    これは本当に見事な芝居でした。ロザムンド・パイクの鬼気迫る演技に身を委ねる2時間。ロザムンド・パイクといえば『ゴーン・ガール』(2014)でポスト・リーマンショックの苦境に陥ったポストフェミニストを演じたのが印象深かったわけですが(それについては拙著で論じました)、今回は家事子育てと専門職の両立に奮闘する女性判事を演じます。
    もうこれだけで、ポストフェミニズムからネオリベラル・フェミニズムへの移行を感じさせますが、実際そのような現状認識を、マノスフィアの問題も盛りこみながらみごとに戯曲に落とし込んでいます。ネオリベフェミ問題・ミーツ・『アドレセンス』。
    とてもよかったのですが、ひとつ気になるのは、この作品は「フェミニズムざまあ」的な読解または反応を引きおこしうるということでしょうか。パイク演じるジェシカは息子のハリーをフェミニストとして育てようとしたのですが、それは拒絶すべき過干渉にしかなっておらず、結局ハリーはマノスフィアに飲み込まれてしまう。フェミニスト判事としてレイプ裁判では被害者保護を進めてきたジェシカが、自らの息子が加害者になった瞬間にその原則を捨てようとしてしまう。これに対しては、悪意ある側からは「フェミざまあ」と来そうな恐れがあります。
    それを避けるためには、ハリーと、父・夫のマイケルの内面、とりわけ結末では姿を消してしまうマイケルが、ハリーの決断にどのように反応しただろうかといった問題をもっと掘り下げることが必要な気がしますが、ほぼジェシカ/パイクの一人芝居的な性質の強いこの作品の構造が、それを不可能にしています。
    おそらく問題は、まさにネオリベラル・フェミニズムの問題としてとらえ返されるべきだと思います。ネオリベラル・フェミニズムは再生産の問題(ワーク・ライフ・バランスの問題)を社会や集団の課題としてではなく、個人の女性による努力によって解決しようとします。本作品のジェシカの場合、ハリーの変化をジェシカはまずは自分が「悪い母」であったことに(個人の努力の問題に)還元するのですが、本当はそれは彼女の個人的な失敗ではなく、社会の失敗であり構造的な失敗なのです。そこに開いていくことができているかどうか、それが、この作品について問わなければならないことでしょう。
    もう一つこの作品が問いかけ、かなり取り扱いが難しいのが、告発型フェミニズムと当事者主義の問題です。これについてはこちらに寄せた論考で部分的に論じましたし、そこで依拠した『被害と加害のフェミニズム──#MeToo以降を展望する』がとても重要だと思っています。少し引用してみると、
    被害者と加害者だけが関連する「狭義の当事者性」を克服できなければ、性暴力は再び個人の問題になり、個人の苦痛あるいは不幸になるのみだ。性暴力をめぐる闘争は「誰が見ても常識的にそんな行動をしてはならない」という新たな常識を作っていく闘いでなければならなかった。だからこそ、被害者の主観的感覚は加害者中心社会で事件を判断する際に重要な参照事項であり証拠として使うべきだと、フェミニストたちは主張してきた。しかし、被害者の主観的感覚が唯一の判断基準になってはならない。被害者には当然、自身の経験を主観的に解釈する権利があるが、その経験を公論の領域に持ち込む場合には、正当化の義務を負うことになる。フェミニズムはその正当化の過程における解釈闘争に連帯する言語であった、無条件に誰かの肩を持つ言語ではない。(『被害と加害のフェミニズム』五八頁)
    ということです。これをこの作品に関して言い換えると、フェミニズムの闘争は、自分の息子個人をフェミニストにすることでは実現できず、「常識」を変えていく闘争でなければならない(それができなかった結果、息子はマノスフィアに飲み込まれた)、ということになるでしょう。その失敗は、ジェシカ個人の失敗へと還元されて名なりません。それは集合的な失敗である、ということを、この作品は演劇という集団的な(この問いを突きつけられた観客も含んだ集団的な)形式によって訴えているのかもしれません。
    shintak 2026-01-13 16:11 読者になる

  44. 2026/01/14 06:26:36 Lエルトセヴン7 第2ステージ含むアンテナおとなりページ

    2026年01月13日
    『Dreams of Being Dust』The World Is A Beautiful Place & I Am No Longer Afraid To Die
    DREAMS OF BEING DUST (輸入盤) [Analog] - THE WORLD IS A BEAUTIFUL PLACE & I AM NO LONGER AFRAID TO DIE
    年間ベストなどというものは単純に面倒がくさいので、頼まれないかぎりやることはないが、しかし、昨年、よく聴いたものの中から一つ挙げるとすれば、それは米コネチカット州出身のThe World Is A Beautiful Place & I Am No Longer Afraid To Dieによる通算5枚目のフル・アルバム『Dreams of Being Dust』である。そもそもは2010年代にEMO(イーモ)リヴァイヴァルの一種として登場してきたバンドだったから、冒頭に置かれた「Dimmed Sun」のあまりにもあまりにもなNu Metal(ニュー・メタル)式のアプローチに、ぎょっとしてしまう。2曲目の「Se Sufre Pero Se Goza」以降も、その作風は全編を貫くトーンをなしている。しかし、2017年のサード・アルバム『Always Foreign』や続く2021年の『Illusory Walls』を経、徐々に強まっていった硬質なギターの音色からすると、これは唐突に感じられながらも意外と自然な変化だったのか。と思わされる一方、2013年にTigers JawやSelf Defense Family、The World Is A Beautiful Place & I Am No Longer Afraid To Dieとともに4ウェイ・スプリット・シングルを発表したCode Orange(Code Orange Kids)が2020年の『Underneath』で、インダストリアル・メタルやニュー・メタルの素養を過渡にしていったのと同様、この現代にバンド・サウンドの仕様で適応しようとした特定の世代ならではの進化であるのかもしれなかった。とはいえ、4ピースや5ピースの構成にとどまらない多数のメンバーによって編み出され、入り組んでいくアンサンブル、そして、男女混声の滑らかなメロディを通じ、暗がりから明るみへと昂揚を増していくヴォーカルは、正しくThe World Is A Beautiful Place & I Am No Longer Afraid To DieをThe World Is A Beautiful Place & I Am No Longer Afraid To Dieをたらしめている個性にほかならず、比較の対象を探してみるなら、ありそうでありえない。他に変え難い一作となっている。

  45. 2026/01/07 08:15:16 整腸亭日乗含むアンテナおとなりページ

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  46. 2026/01/03 13:12:08 OfficialMachidaKouWebsite含むアンテナおとなりページ

    © 1999 - 2026 MachidaKou All right reserved.

  47. 2026/01/01 08:09:48 近刊情報 : みすず書房含むアンテナおとなりページ

    © 2026 Misuzu Shobo. All Rights Reserved.

  48. 2025/12/29 18:17:00 風使いの伝記含むアンテナおとなりページ

    恋愛の終着点が結婚? 恋がなくとも愛で結婚はできる
    愛とは
    たまに愛について考えることがある。 愛ってどんなことを言うんだろう? 自分なりに納得いく答えを見つけたいな~と思っているので今回は愛について考えながらだらだら書こうと思う。 料理は愛なのか わかりやすく料理って愛だと思う。 家族のため、恋人のため、友人の…
    燦々讃歌
    考える
    なぜか胃カメラの写真やレントゲンを嬉々として見せられる
    体の中の非日常
    人は体の内側を見せることに意外と抵抗がない。 と言うのは、先日、職場で胃カメラの検査をした人がいた。その人が午前中の検査を終えオフィスに戻ってきて以来、しきりにため息をついている。ふと、検査が辛かったのか尋ねると、麻酔が冷めて以来どうもだるいとのこと…
    糸電話禁止日記
    思ったこと
    カイマクルの地下都市へ。洞窟の窪みにかつての生活を思う
    ウズベキスタン・トルコ旅行⑤ カッパドキアへ
    今までのあらすじ 2025年6月、新婚旅行でウズベキスタン~トルコのシルクロードを巡る旅をしています。 ウズベキスタンの王道観光をしてきました。今からトルコに向かいます。 ursidae.hateblo.jp ursidae.hateblo.jp ursidae.hateblo.jp ursidae.hateblo.jp カッパド…
    わりとこうアムログ
    旅行日記
    『アポロの歌』は髙石あかりの天才っぷりを堪能できる作品
    独断と偏見による2025年好きドラマまとめ27選
    多い。27選は。 普通こういうものはせいぜい10選ぐらいに収めるものです。 もちろん存じております。しかし当初の2025好きドラマ列挙メモは31作品を有しており、これでも断腸の思いで4作品を削除した結果なのであります。そして4作品を削除したあたりで「もうこれ全部…
    ながいもじれつをおくところ
    爪先が痛い原因は踵! 足に関するデータがこんなにあるとは
    銀座かねまつ本店で足の3D計測をしてきたよって話
    9月某日、新しい靴が欲しいなあと銀座かねまつ本店で靴を見ていたら、1階のスタッフさんから「今ちょうど4階で足形測定をやっているのでどうですか?」とご案内をいただいたので参加してきました。創業祭のイベントの一環ということでなんと無料の測定でした。(どうや…
    原色万華鏡
    美容
    道路脇から湯気が出る大分。地元のおばあちゃまたちが親切
    大分ソロツーリング ~ハーモニーと温泉~
    突然ですが九州に引っ越しました、 ので早速大分にツーリングに行ってきました! 大分といえば温泉! 温泉大好きだしハーモニーランドもある! (大分のピューロランド的なサンリオの施設) と意気込んで久々にソロツーリングにでかけたけど やっぱり寒かった。
    おにぎりにっき
    ツーリング
    「枠」がなくなると、自発的に長時間労働してしまう
    働かせホーダイのサンプル私
    有料 高市首相が就任早々に、労働時間規制緩和の検討を指示したという報道がしばらく前にあった。「ワークライフバランスを捨てて働く」という総裁選勝利直後の発言や、深夜3時の勉強会なども報道された。 枠を緩和すれば苦しいことになるのは容易に想像できる。それは私自…
    やしお
    全室オーシャンビューのホテル。ベビーベッドも借りられる
    子連れ沖縄旅行|0~6歳👦実際に泊まって良かったホテル総まとめ🌺【恩納村・北谷】【おまけ付】
    有料 このブログでは子連れ旅行や30代2児ママが気になったトレンドを発信中!時々、ファッションログ、日常の出来事などの投稿もしています。 "> ">ここ数年、毎年のように沖縄旅行をしている2児ママです長男が1歳半の頃から、次男が生後4カ月の時も。 赤ちゃん連れでもしっ…
    旅とお洒落が好きな2児ママの自由じかん。
    旅・宿泊ホテル
    ラベルライターを購入! もっと作りたいのに貼る場所がない
    2025年ベストバイ(best buy & best bye)
    SNSのツリーにだらだら書くよりこっちで一つの記事にまとめたほうが見やすい! best buy モバイルバッテリー foufou アジャストプリーツミニスカート ドクターマーチン 8ホールブーツ(ピンクタータン) 眼鏡 詰め替えそのまま 水彩色鉛筆と水筆 DYMO ラベルライター 2…
    私的言語
    「~かもしれない」みたいな表現がなくてかっこいい
    銭清弘『芸術をカテゴライズすることについて:批評とジャンルの哲学』
    読了。 とても良い本なので、みなさん読みましょう。 謝辞で私の名前を挙げて下さってるので、あんま私がべた褒めすると「お返しヨイショ記事」みたいになってイヤなんですが、それでも褒めざるをえない良い本です。おすすめ。 芸術をカテゴライズすることについて 批…
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    ロンドンで迎えるクリスマス。ムードを楽しみに街に繰り出す
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    クリスマスの時期にヨーロッパへ行ってみたかった。自分の身長よりもっと遥かに大きいクリスマスツリーを見てみたかった。 4ヶ月ほどロンドンに滞在できるので、今年はゆっくりとクリスマスの雰囲気を味わえるのが嬉しい。トルコは国民の9割がイスラム教で、彼らは一般…
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    書き続けていることに高尚な理由はない。だが、来年も書く
    日記とブログと私
    この記事は はてなブログアドベントカレンダー Advent Calendar 2025 - Adventar 18日目の記事です。 adventar.org 日記を書いている、もう726記事なので多分もうすぐ2年になる。確かに『年始にはじめようか』と思ったけれど『今やりたいんだ!今!!!』と言って年末…
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    泥落し用の「根野菜ブラシ」。これで芋を磨くのが楽しい
    #買ってよかったもの2025
    2025年も残すところ10日。 サボりまくりのブログではあるけど、買ったよかったものの話は毎年書いてるし、このくらいは書いておこうと思って。書き始めたら楽しい。 今年は何を買ったっけな〜。 終わったことはすぐに忘れていくからパッとは浮かばなかったんだけど、家…
    きまぐれハチログ
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    “大事なのは、生活を純粋に愛す、これに尽きる。”
    純愛
    自販機で水を買う。ガチャンと落ちてきたペットボトルを取り出し口から掴み取って、瞬間、反射的に「細い」と思った。いつも飲んでいるペットボトルよりも、一回り細い。しまった、商品写真をちゃんと見ていなかった、500mlに見せかけた400mlのペットボトルだ。以前に…
    azusa-blog.com
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    駄文
    パワーあるホラー描写が魅力。不気味、ではなく、恐怖!
    読書ってエンタメすぎる スティーヴン・キング『IT』
    マジでめ……っちゃくちゃ面白かった。 これが、エンターテインメントですか……。 IT(1) (文春文庫) [ スティーヴン・キング ]価格: 1045 円楽天で詳細を見る 文庫本だと全4巻。ちょっと長いかな~と思ったけど怒涛の勢いで読めた。 よく大人になると本が読めなくなる…
    まくら
    小説
    違う世界をみたい。『森の生活』や『徒然草』を読むべきでは
    今物欲が酷いので「ウォールデン 森の生活」とかを読んで落ち着きたい
    どうも。 こたつ布団だけは今年購入しちゃえ~!(こたつ本体は来シーズンね)とか思っていたのですが、案の定迷いすぎてネットサーフィンしすぎて、具合が悪くなっています…。 IKEAの200*200サイズの布団を、こたつ布団にできるのでは?とか、そうなると、ちょっと森…
    「確認」した?
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    ライフスタイル
    この冬は孤独を手に入れて、いろんなことを考えたい
    ひとり忘年会
    12月23日 夜、友人と食事をするため、街へ出かける。 少し早く着いたので最初に本屋へ立ち寄った。三冊、久しぶりに本を買う。店主さん夫婦に「よいお年を」と言ってもらった。クリスマスクリスマスとばかり思っていたが、年の瀬ももう迫っているのだ。店主さんは可愛…
    本のある日記
    本がでてくる日々
    NRIネットコムBlog
    「分かりやすい文章」を言語化してみた
    NRIネットコム株式会社
    りっすん by イーアイデム
    仕事ができず自己嫌悪に陥っているあなたへ。カレー沢薫さんに聞く「頑張れない日も自分を責めずに働く方法」
    株式会社アイデム
    あしたメディア by BIGLOBE
    編集部厳選!2026年1月開催の注目カルチャーイベント
    ビッグローブ株式会社
    mac も大掃除しよう
    サンレコ 〜音楽制作と音響のすべてを届けるメディア
    【結果発表】#リスニング用のヘッドホン・イヤホン調査2025 〜DTMerならではの回答結果に注目!
    株式会社リットーミュージック
    ITをもっと身近に。ソフトバンクニュース
    映画「HAWKS SP!RIT -273日の記憶-」は、ホークス選手たちの魂の記録。プロデューサーが語る制作秘話
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    年間180日旅行する番翁がみなさまに本当におすすめする旅行先ベスト5
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    サイゼリヤ店員が作るサイゼリヤメニューTier表
    京音Advent Calendar企画用ブログ
    飛行機の隣席にオードリー・タンさんがいた話
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    ベテランプログラマは生成AIをどう活用しているのか?そして初学者は生成AIをどう活用すべきか?
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    値上げを提案された家賃の交渉とその結果
    紙屋研究所
    サーマルプリンタを子育てに活用してみた
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    Gemini 3のおかげで論文が爆速で書けます
    空飛ぶ教授のエコロジー日記
    統合失調症を患い、矛盾した記憶を「真実」として抱える語り手による、サイコロジカルホラーの傑作──『溺れる少女』
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    予約処理で結果整合を実現するための実装パターン
    一休.com Developers Blog
    はてなブログ for DevBlog
    【年末年始まとめ読み】2025年の「年間総合はてなブログランキング」トップ100と「はてな匿名ダイアリー」トップ50を一挙公開!
    今年気になった記事は入ってる?気づけば今年もあっという間に年の瀬ですね! 皆さんにとってこの1年はどのような年でしたか? はてなブログでは2025年もさまざまな話題が書き残されています。特に週刊はてなブログで、毎週月曜日に公開している「今週のはてなブログランキング*1」には、そのときどき

  49. 2025/12/20 16:36:51 さらしあげな日記2含むアンテナおとなりページ

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  50. 2025/12/08 09:24:18 スーパー源氏−即売会情報含むアンテナおとなりページ

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