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2026/04/07
5 days ago
21 hours ago
1 month ago
‘SNL’: Profound Astronaut Perturbed By Rogue Pringles Can, Colleague’s Penis Problem
Anyma Says He’s ‘Truly Devastated and Deeply Sorry’ Following Canceled Coachella Set: ‘I’m Working on a Solution’
Trump Calls Tiger Woods From Rehab as Melania Addresses Her Epstein Statement on ‘SNL’
yu
→4/12(日)! スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき
展覧会 3/7(土)
→4/12(日)! 焼絵 茶色の珍事
東京【板橋区立美術館】
open 9:30 / close 17:00
詳細を表示
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入館は午後4時30分まで
休館日:月曜日
関連/参考URL
板橋区立美術館(03-3979-3251)
https://www.city.itabashi...
add: 2026-03-01 / mod: 2026-03-01
funaki5
展覧会 3/1(日)
→4/25(土) ことわざ絵と暁斎・暁翠
関東【河鍋暁斎記念美術館】
詳細を表示
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休館日:毎週火・木曜(祝日の場合は開館)、毎月26日~末日、年末年始
================
言葉から着想を得た暁斎父娘のユーモア溢れる掛軸や錦絵を展示。明治期の交流を描く絵日記も公開。
add: 2026-03-30 / mod: 2026-03-30
aomikan4
展覧会 2/7(土)
→5/10(日) コレクションの舞台裏
埼玉【埼玉県立近代美術館】
open 10:00 / close 17:30
詳細を表示
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入場は17時00分まで
休館日:月曜日(ただし、2月23日、5月4日は開館)
関連/参考URL
埼玉県立近代美術館(048-824-0111)
https://pref.spec.ed.jp/m...
add: 2026-01-21 / mod: 2026-01-21
funaki5
展覧会 3/17(火)
→5/23(土) マックス・トゥーレ:知られざるポスト印象派の画家
関東【丸紅ギャラリー】
open 10:00 / close 17:00
詳細を表示
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休館日:日曜・祝日
関連/参考URL
https://www.marubeni.com/...
add: 2026-03-24 / mod: 2026-03-24
yu12
展覧会 2/7(土)
→5/24(日) カタリウム
関東【アーティゾン美術館】
open 10:00 / close 18:00
詳細を表示
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定休日: 毎週月曜日
「作品を前にした語り」をテーマに、屏風や油彩画など多彩な作品を展示。
鑑賞と対話の新たな形を提案。
add: 2026-02-16 /
2026-04-11
Gemini3 備忘録 マティスとモンステラ
imagon 2026-04-11 02:32 読者になる
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2026-04-10
Gemini3 備忘録 映画の「フレーム」と「身体性」、アメリカ国旗
https://g.co/gemini/share/905a577d2095
imagon 2026-04-10 16:08 読者になる
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2026-04-10
Gemini3 備忘録 AI動画生成と映画カット時間の符号
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imagon 2026-04-10 15:34 読者になる
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2026/04/05
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com 2026-04-11 07:00 読者になる
2026.04.10 Friday
修理を終えた国宝「上杉本 洛中洛外図屏風」米沢で公開
国宝「上杉本 洛中洛外図屏風」がこの春、米沢市上杉博物館で公開されます。
洛中洛外図屏風は、京都の町並みを俯瞰しながら、そこに生きる人々の営みや季節の気配までを描き出す、日本美術を代表する画題のひとつです。
狩野永徳「国宝 上杉本洛中洛外図屏風」
そのなかでも「上杉本 洛中洛外図屏風」は、現存する数少ない狩野永徳の真筆として知られ、洛中洛外図のなかでもとりわけ重要な存在です。
天正2年(1574)に織田信長が上杉謙信に贈ったと伝わり、上杉家に受け継がれてきた来歴まで含めて、戦国の政治史と絵画史が一体となったような重みを備えています。
右隻に京都の東、左隻に西を配し、あわせて約2500人もの人物を描き込んだ画面は壮大でありながら、細部へ目を寄せるほどに発見が尽きません。
都の景観を大きく味わう楽しさと、行き交う人々や建物の細やかな描写を追う楽しさとが、一双のなかで何度も行き来します。
今回この作品が展示されるのは、米沢市上杉博物館の開館25周年記念特別展「上杉謙信と川中島合戦」です。
北信濃をめぐって対立した上杉謙信と武田信玄の長年の攻防を軸に、近年の研究もふまえながら、川中島合戦の全体像を捉え直す企画です。
展示構成は「謙信と信玄」から始まり、川中島合戦の前半と後半、和平の模索、越中や西上野へ広がる対立、さらに後世に形づくられた「川中島合戦」像へと展開します。
よく知られた合戦をなぞるだけでなく、その前後を含めた歴史の流れのなかで見直そうとするところに、この特別展の見応えがあります。
国宝 上杉本洛中洛外図屏風(右隻)
その前期展示のなかで、「上杉本 洛中洛外図屏風」の原本が修理後初公開されます。
今回の公開が特別なのは、ただ名品に出会えるからではなく、修理を経たあとの姿を見られるからです。
本作は令和7年度に修理が行われ、絵具層の剥離やひび割れなどに対して処置が施されました。
長い時間を生き延びてきた屏風を、これから先へ受け渡すための繊細な作業を経て、ようやく公開に至ったことになります。
修理前:絵具層の剥離
修理後:絵具層の剥離
修理は文化財修理技術者の手によって、絵具がはがれている部分には筆を使って膠(にかわ)を入れて乾かし、本紙が浮き上がっている部分には新糊(小麦澱粉糊
任侠の志をもとに組織が形成されている場合…
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■高齢者を襲うナショナリズムという病
特に、最近は経済のグローバル化が進むにつれて自国優先主義が台頭しています。自らの求心力を保つために、各国の指導者がこれまで以上にナショナリズムを煽るという傾向が強くなっているように思います。
このようなナショナリズムは、現代社会における持病の一種だと言えるかもしれません。それはもはやひとつのドグマ(教義)、宗教になっているというのが私の見立てです。
キリスト教や仏教など、本来の宗教は今やかつてのような絶対性を持っていませんが、代わりに現代の宗教と呼べるものが4つあると考えます。それは「拝金教」「出世教」「偏差値教」「ナショナリズム」の4つです。
現代人にとってお金と出世、それに結びつく偏差値、そしてナショナリズムは絶対的なもの。誰もがこれらに価値を見出し、追い求めているといっても過言ではありません。
なかでも拝金教と出世教が最も強い宗教でしょう。しかし、この2つは還暦をすぎるとその価値はしぼんでいきます。そして偏差値教もすでに学生からは遠く離れていますから関係ありません。最後に残るのがナショナリズムという宗教なのです。
だから「高齢ネトウヨ」の増殖が止まらない…佐藤優「拝金教でも出世教でもない"高齢者を襲う病の種類"」
#quotes
clnmn
Apr 3
Apr 2
インターネットによって、協力者を求める人間の能力がいかにして大きく増幅されたかを理解するのは難しくない。これまでなら当事者以外誰にも知られずに生じては消えていったような日常的な揉め事について、今や公衆の面前で糾弾されるかもしれないのだ。動画や写真を撮ってオンラインで投稿し、人々に味方になってくれないかと呼びかけるだけでいい。喜んで味方しようとする人を見つけるのは、大抵の場合難しくない。その数は、数千、数万、ときに数十万にも上る。Reddit〔アメリカのインターネット掲示板〕で「ちょっとだけ激怒したこと」(mildlyinfuriating)という板(subreddit)に投稿されたありがちなポストを見てみよう。このポスト(「夫は食洗器にこんな風に食器を入れるんです」)は、4,400件のいいね(upvote)と176件のコメントを獲得し、フロントページに表示されるようになった。
私たちが生きているのはこういう世界なのだ。ある日、仕事を終えて家に帰ってくると、
2026-04-07
東京造形大学 創立60周年記念事業 「ゲシュタルトゥング企画」のお知らせ
展覧会情報 告知
私も企画に関わっている、創立60周年記念事業「ゲシュタルトゥング企画」を東京・渋谷のBAU SHIBUYAにて開催します。
中尾拓哉企画「メディウムとディメンション:Continuum」、末永史尚企画「CSP+「記憶の遠近」」、白井美穂企画「Sound and Vision」の3つの展覧会を、2026年5月から12月にかけて3期にわたり開催するものです。
私が担当する「CSP+「記憶の遠近」」は、東京造形大学の絵画専攻と彫刻専攻の卒業生アーティストを紹介するグループ展「CSP」の流れを汲み、個展形式で同じ機能を果たすことを目指しています。
ぜひご覧ください。
東京造形大学 創立60周年記念事業「ゲシュタルトゥング企画」
会期:
第一期|2026年5月15日(金)~ 6月6日(土)
第二期|2026年9月11日(金)~ 10月3日(土)
第三期|2026年12月4日(金)~ 12月26日(土)
開館時間:12:00~19:00
休館日:火曜・水曜
入場料:無料
会場:BAU SHIBUYA Forum BF/Forum 1
所在地:東京都渋谷区神南1-4-22
Google Map:https://maps.app.goo.gl/RMWUYyXFocQKDBoj7
アクセス:JR原宿駅・東京メトロ明治神宮前駅より徒歩9分
主催:東京造形大学
企画:ゲシュタルトゥング企画実行委員会
後援:東京造形大学校友会
メディウムとディメンション:Continuum
キュレーション|中尾拓哉
アーティスト|
鈴木のぞみ、玉山拓郎、Nerhol、三田村光土里
Retrospective Exhibition: Multiple-delay
アーティスト|
奥村雄樹、長田奈緒、鹿野震一郎、鈴木のぞみ、
玉山拓郎、豊嶋康子、中尾拓哉、Nerhol、水上愛美、
三田村光土里、山内祥太、山根一晃
CSP+「記憶の遠近」
キュレーション|末永史尚
第一期|記憶の遠近 1 生井沙織 「塵と光」
第二期|記憶の遠近 2 岩森咲季「ホーロー彫刻 -Sculpting the Horo-」
第三期|記憶の遠近 3 長嶺高文「鳥をみないで」
Sound and Vision
キュレーション|
[今日の絵] 4月前半
中高生からの質問その3
「内田先生のようになりたいのですが、これまでどのような努力をなさってきましたか?」 僕のようになりたいという人に初めて...
2026-04-08 mercredi
中高生からの質問その2
文章を書くことは苦ではなく、むしろ得意なほうだと思うのですが、好きではありません。何か好きになる方法はないでしょうか。 ...
2026-04-08 mercredi
中高生からの質問1
少し前に長野県の松本秀峰という学校に行って、中高生相手の講演をした。その時にフロアからいろいろ質問があったのだけれど、...
2026-04-08 mercredi
大学院進学を考えている方へ
この投稿は、特に「政治理論」(比較的広義)の分野で大学院進学を検討している方の参考にと思い、書いています。
私(田村哲樹)の指導の下で研究したいという前期課程(マスター)、後期課程(ドクター)の大学院生を歓迎します。ただし、大学院入試(筆記試験・口述試験)に合格することが前提です。
1)指導できる分野・テーマ
政治理論の中では特に、熟議民主主義論をはじめとした民主主義理論、政治と教育、私的領域における政治、政治理論とジェンダー、non-himan/more-than-humanとの民主主義、「政治」概念の再検討、といったテーマが、私が比較的「強い」ものです。
ただし、これら以外でも、受け入れ可能な場合があります。特に、「政治」を何らかの形で考え直すということに関心がある場合は、受け入れできる可能性があります。「自分のテーマはどうだろうか?」と思う場合は、まずはご連絡・ご相談いただければと思います(連絡先は、下記をご覧ください)。
私自身の詳しいプロフィールは、以下をご覧ください。
https://researchmap.jp/tetsuki.tamura
2)指導中・過去に指導した大学院生の研究テーマ
現在指導中、または、過去数年の間に指導した院生の研究テーマとしては、以下のようなものがあります(順不同)。論文等のタイトルそのままではなく、やや「ざっくり」した形で表現しています。
・経済的不平等と民主主義
・フェイクと民主主義
・構造的不正義
・「ケアされる者」の観点からのケアの倫理の再検討
・ハーバーマスとリベラル・ナショナリズムの比較
・ヘゲモニーと「節合」概念
・構築主義的代表論
・民主主義における「フィルター」の再検討
・廣松哲学の社会科学としての可能性
・環境・ノンヒューマンと民主主義理論
・「交差性(インターセクショナリティ)」への民主主義理論的対応
・「ユートピア」概念の再検討
・「マイノリティ」の政治的代表
・フェミニスト制度論
・「シティズンシップ教育」の再検討
・「政治改革」以前の政治改革論議の展開
3)研究室出身の研究者たち
以下のような方々がいます。
・川島佑介(名城大学都市情報学部)
https://researchmap.jp/ykawashima
・西山真司(関西大学政策創造学部)
https://resea
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2026-04
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『ラカンの教え — 精神分析と信仰』からの抜粋:
目次 および 序章
§ 7.6. 症例 より
§ 7.6.3. 八本脚の蝶(二階堂奥歯)
§ 10. スロヴェニア講演 — 否定存在論とラカンの教え より
§ 10.3. 否定存在論的孔穴の開きと閉じ — イルマの注射の夢
「二階堂奥歯」は,出版社で編集者として働くかたわらで,みづから『八本脚の蝶 [1]』という表題のもとに blog を書きつづっていた女性の筆名である.彼女は,1977年04月30日生まれ,早稲田大学文学部哲学科を(もし浪人や留年をしていなければ,2000年03月に)卒業後,出版社に就職 ; 2001年06月に blog を書き始めた;そして,外見上はまったく申し分のない人生を送っていたにもかかわらず,2003年04月26日未明,26歳の誕生日の直前に,痛々しくも投身自殺を遂げた.彼女の blog は,今でも閲覧可能である.また,その blog の全体は,彼女の知人や友人たちの追悼文とともに,2006年に『八本脚の蝶』と題された書籍として出版された;そして,それは,2020年に改めて文庫本として出版された.
虫のオブジェで一番好きなのは,東大寺大仏殿にある花挿しについている青銅の揚羽蝶だ.修学旅行で見つけて大喜びして,行くたびに土産物になっていないかと探すけれど,見たことがない.この揚羽蝶は,からだがむくむくしていてかわいいし,なんといっても脚が 8 本もあるのだ.昆虫の定義は 6 本脚であることだというのに.本当におかしなやつだ.揚羽蝶という家紋(平家の紋)[注:奥歯はその紋を彼女の blog のタイトルのわきに提示している]があって,これはデザイン的には東大寺の揚羽蝶と同じだけど,脚は 6 本.その他の日本古来の蝶の図版を見ても,みんな 6 本脚だ.なんで東大寺だけ 8 本なのか調べていたら,次のような説を見つけた.福寿寺にある平家の赤旗に描かれている揚羽蝶は,触角が 6 本脚の後方についている(へんな蝶だ).それを元にして作って間違えたのではないかというのだ.すてきだ.デューラーの犀のように,間違いが間違いを呼び,怪獣が生まれる.8 本脚の揚羽蝶を私の紋にしようかな.
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2026年 4月 7日
ケン・ローチ
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資本主義体制への怒りをこめ、あまたの映画を世に送り出し続ける不屈の映画監督。常に最も虐げられた者たちの視点から、社会の矛盾や格差をたゆまず描いてきたその作品は、根っからの抵抗の精神と人間への深い愛に貫かれている。世界の惨状からけっして目を背けることなく闘い続けるその生と作品の核心に迫る!
【人物紹介】
ケン・ローチ
1936年にイングランド、ウォリックシャー州ナニートンに生まれる。映画監督、脚本家、政治活動家。常に大勢に抗う〈筋金入りの社会主義者〉であり、その作品は社会のあり方を鋭く問い続けている。主な作品には、『キャシー・カム・ホーム』、『ケス』、『レディバード・レディバード』、『麦の穂をゆらす風』、『わたしは、ダニエル・ブレイク』、『オールド・オーク』などがある。 Read the rest of this entry »
4月の新刊:クロード・シモン――書くことのリアル《知の革命家たち》
2026年 4月 7日
クロード・シモン
書くことのリアル
《知の革命家たち》
芳川泰久(著)
判型:四六判上製
頁数:160頁
定価:1800円+税
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装幀:宗利淳一
4月中旬発売!
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時間の順序を廃棄した物語構造、極限的な細部描写、イメージの隣接によって「表象」からこぼれ落ちる根源的なリアルをいかにして言語で捉えるのか。若き日に画家を志し、死と隣り合わせの過酷な戦争をくぐり抜け、生命の発現・生成・変容をみつめる犀利な眼差しを獲得した作家の主要14作品を紐解く。
【人物紹介】
クロード・シモン
1913年に旧仏領マダガスカルの首都アンタナナリボに生まれ、2005に年パリに没した。ヌーヴォー・ロマンから出発し、独自の言語を駆使して新たな小説世界を切り開いた作家。複数の物語・歴史的出来事を重ね合わせ、人称、時系列といった小説の基本的形式を根底から変容
2026-04-07
バウハウス(Bauhaus)の積み木セット「Bauspiel Ein Schiff」
著名なデザイナー、アルマ・ジードホフ=ブッシャーによるデザインで、
バウハウス・アーカイブ公認の復刻品
Salon_de_J 2026-04-07 08:59 読者になる
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バウハウス(Bauhaus)の積み木セット「Bauspiel Ein Schiff」
2026-04-05
「国際的非暴力展#SUM_MER_2025」
半年のうちに世相は変った。醜の御楯といでたつ我は。大君のへにこそ死なめかへりみはせじ。若者達は花と散ったが、同じ彼等が生き残って闇屋となる。ももとせの命ねがはじいつの日か御楯とゆかん君とちぎりて。けなげな心情で男を送った女達も半年の月日のうちに夫君の位牌にぬかずくことも事務的になるばかりであろうし、やがて新たな面影を胸に宿すのも遠い日のことではない。人間が変ったのではない。人間は元来そういうものであり、変ったのは世相の上皮だけのことだ。(坂口安吾「堕落論」1946年)
https://www.aozora.gr.jp/cards/001095/files/42620_21407.html
生々流転、無限なる人間の永遠の未来に対して、我々の一生などは露の命であるにすぎず、その我々が絶対不変の制度だの永遠の幸福を云々し未来に対して約束するなどチョコザイ千万なナンセンスにすぎない。無限又永遠の時間に対して、その人間の進化に対して、恐るべき冒涜ではないか。我々の為しうることは、ただ、少しずつ良くなれということで、人間の堕落の限界も、実は案外、その程度でしか有り得ない。人は無限に堕ちきれるほど堅牢な精神にめぐまれていない。何物かカラクリにたよって落下をくいとめずにいられなくなるであろう。そのカラクリをつくり、そのカラクリをくずし、そして人間はすすむ。堕落は制度の母胎であり、そのせつない人間の実相を我々は先ず最もきびしく見つめることが必要なだけだ。(坂口安吾「続堕落論」1946年)
https://www.aozora.gr.jp/cards/001095/files/42619_21409.html
====
【枕】
イヤミ:今どき「ザンス」?。平成30年に「ザンス」?。
チビ太:あ、あとあれだよ。「おフランス」系のがあるじゃねえか。
イヤミ:花の都パリに憧れてたなんて、いつの時代ザンスか。今ニュースで見るフランスと言えば、政治・経済てんやわんやで大変ザンス。
「おそ松さん」第2期第23話(2018年)
自らのキャラクターとしての存在意義に疑問を感じ、自殺を図るイヤミ──理想的自己像としての「おフランス」を盾に、周囲に対してマウント取りする──にチビ太と六つ子の一人が翻意を求めるシーンである。
赤塚不二夫を一
Pinter’s ‘American Football’ Redux
Inigo Thomas
7 April 2026
Nine years ago, in the first years of Donald Trump's first presidency, I wrote about Harold Pinter's ranting poem ‘American Football’, and . . .
Sold out
窓から考える
窓から考える
住まいの環境・省エネ設計
エクスナレッジ・2800円+税。
巻末の実例集に全開口のLWの納まりを
提供させていただきました。
窓際が一番気持ちいい。
窓は日常を浄化する装置である。
窓のあり方は設計思想の根幹をなす
ものだと思います。
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伊礼智
みんなの伊礼智をまとめ読み
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# by satoshi_irei | 2026-04-07 16:58 | ・掲載誌 | Trackback | Comments(0)
■松任谷由実「ルージュの伝言」 ≫読む
Posted by wh at 0:10
「昭和50年代文芸を読む」第2シリーズ
2026-04-05
■
日録
インターホンが鳴ったので出たら隣の家のおばあちゃんで、真夜中に風呂入るなと怒られるかと思ったら、ベランダの物干竿が落ちてるでと教えてくれた。朝飯を作ってお茶を呑んで、先日買ってきたムラヴィンスキーとレニングラード・フィルのブルックナー《九番》を聴いている。ものすごい緊張感。めいめい何かを擦ったり吹いたり叩いたりして出している音と音の呼び交わしで、刻々と稠密に組立られ、しかし茫茫と流れてゆく。
ama2k46 2026-04-05 13:53 読者になる
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インターホンが鳴ったので出たら隣の家のお…
ハーバーマスのそのときの講演は私も覗いたのだが、音響のよくない大きなホールのうえ聴衆——というより、あの環境だともはや良くも悪くも観客だよね——のおしゃべりの声も周りからたくさん聞こえてきて、ご本人が何を言ってるのかはほとんど分からず、だったらそこらでコーヒーでも飲むかと早々に退散したのだった。同じ日だったか翌日だったか、この件について、たまたま同じセッションに聴衆として参加していたフランス人研究者と廊下で雑談をした。「あまり聞き取れなかったけど、たぶんヨーロッパと民主主義について話したんだと思うよ」「(含み笑い)そりゃ間違いないだろうね。ところでハーバーマスの主張がどう整合してるのか、私にはよくわからないんだよね。というのもさ……」。
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Friday, April 03, 2026
近代フェミニズム史を学び直す
近代フェミニズム史を学び直す
江原由美子『フェミニズム』(岩波新書)
https://www.iwanami.co.jp/book/b10155824.html
序 章 フェミニズムをどう見るか
第1章 近代社会と女性――近代フェミニズムの問題域
第2章 市民革命と女性
第3章 女性参政権――イギリスとアメリカ
第4章 社会主義とフェミニズム
第5章 二つの世界大戦と戦間期における女性
第6章 日本のジェンダー秩序とフェミニズム
第7章 第二波フェミニズム――第二次世界大戦後の社会
第8章 現代社会とフェミニズム
第9章 フェミニズムは近代社会で何をしてきたのか
*
ありそうで、なかった。近代フェミニズム史の好適な入門書だ。
西欧近代の啓蒙思想と市民革命がもたらした自由と平等のプロジェクトから排除され差別された女性たちの闘いの歴史がよくわかる。
270頁ほどのコンパクトな新書で、欧米の第一波フェミニズムの形成と展開、これに学んだ日本フェミニズム、そして第二次大戦後の第二波フェミニズムの展開過程を追いかける。
江原は時代的限界や個人的限界と断りをしつつ、江原の研究と実践に基づいてフェミニズム史の潮流を描き切る。フェミニズムは何と、どのように闘ったのか。その基本線を明瞭に打ち出し、決してぶれない。
細かな論点に立ち入って記述し始めると、さらに数百ページを要するだろう。フェミニズムと言っても、多様な論者がいて、互いに矛盾・対立しながら発展してきた。矛盾・対立に踏み込めば、無用な分断を繰り返すことにしかならない。
西欧に始まり、アメリカに引き継がれ、日本もその波に乗ってきた近代フェミニズムの基本線をていねいに論じるとこうなる、という見本だろう。
キーワードはジェンダー視点、公私二元論、性役割分担、女性参政権、奴隷制度廃止、『女らしさの神話』、リベラル・フェミニズム、ラディカル・フェミニズム、「個人的なことは政治的」、リプロダクティブ・ヘルスだ。つまり、30年来ずっと繰り返されてきた周知のキーワードと理論枠組みだ。
でも、これだけ明快で、全体が見渡せるフェミニズム史は、これまでなかったのではないか。オビに「第一人者による待望の入門書」とある通りだ。
*
思い起こしてみると、江原の初期の作品群『生活世界
2026-04-02
私は、"当事者" などという概念に関わるべきではなかった。
私にとっては誠実さの拠点だった概念が、じつは詐欺と不正の拠点でしかなかった。
ueyamakzk 2026-04-02 14:37 読者になる
私は、"当事者" などという概念に関わるべきではなかった。
2026 / 4
土屋誠一・松本隆・袴田京太朗「展覧会「戦後80年への視点 2つの展覧会による、歴史と記憶の相克」の開催経緯、展覧会内容、開催後の成果についての報告」『沖縄県立芸術大学紀要』34号
表題の共著テキストが、本務校の紀要に掲載されています。
これは、テキストのタイトルのとおり、私の同僚でもあり彫刻家の松本隆さんとの共同ディレクションで、袴田京太朗さんと、沖縄・韓国・台湾の若手アーティストたちに出品していただいた展覧会の、そのテキストになります。
土屋誠一・松本隆・袴田京太朗「展覧会「戦後80年への視点 2つの展覧会による、歴史と記憶の相克」の開催経緯、展覧会内容、開催後の成果についての報告」『沖縄県立芸術大学紀要』34号、2026年、159-173頁
この展覧会、展覧会カタログは存在しないので、展覧会のドキュメントという意味合いもあり、中核を担った私、松本さん、袴田さんとで、記録を残しておきましょうという意図で、投稿したテキストになります。
おそらく近日、リポジトリにもPDFデータがアップされると思いますので、どうぞお読みいただければ幸いです。
あと、紀要の現物と、抜き刷りが少々ありますので、「読みたい!」という方は、私に個人的に連絡いただければと思います。
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# by rnfrst | 2026-04-03 14:19
2026年 04月
土屋誠一・松本隆・袴田京太朗..
at 2026-04-03 14:19
「フラウド・エルゴ・スム」へ亡命中 (2026/01/07〜)
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2026年04月03日14:34
その他
アゴラセミナー「エネルギー危機と日本経済:スタグフレーションは来るか」
アメリカとイスラエルのイラン爆撃に対して、イランは周辺諸国の米軍基地爆撃やペルシャ湾の機雷封鎖で対抗し、タンカーが炎上するなど、戦争は泥沼化の様相を見せてきました。ホルムズ海峡は閉鎖されたままで、原油・LNG価格も大きく上がっています。
最悪の場合は、日本の原油輸入の9割を占めるペルシャ湾から原油が入ってこなくなる事態も想定する必要があります。日本がエネルギー危機に巻き込まれると、ガソリン価格や電気代の上昇だけではなく、製造業の国際競争力が低下し、円安が進行します。高市政権はガソリン補助金でインフレを助長し、スタグフレーションの危険もあります。
他方、EU(欧州連合)のフォン・デア・ライエン委員長は「脱原発は戦略の誤りだった」と演説し、ホンダは今年3月期決算で最大6900億円の赤字を計上して、電気自動車から撤退を決めました。これはこの10年、欧州を中心に続いてきた脱原発・脱炭素化の動きが挫折したことを示しています。
思えば1973年にも日本は石油ショックで激しいインフレに見舞われ、大きな経済的ダメージを受けました。その経験を踏まえて原子力などエネルギーの多様化を進めてきたのですが、民主党政権が原発を止めてしまい、今も全国で20基が止まったままです。
続きはアゴラで
2026年4月2日木曜日
Experimental film culture vol.7 in Japan ~ポレポレオルタナティブ~ 開催決定
Experimental film culture vol.7 in Japan ~ポレポレオルタナティブ~ 開催決定
Website:https://x.gd/kwYQ8
■Experimental film culture vol.7 in Japan ~ポレポレオルタナティブ~
主催:鈴木光 石川翔平 西澤諭志
チラシデザイン:松田 洋和
開催日:2026年4/29(水・祝)、5/1(金)、5/2(土)の3日間
会場:space&cafe ポレポレ坐https://pole2za.com/
協力:西村知巳、浦野むつみ(ANOMALY), 豊田市美術館, イメージフォーラム
協賛:SOLCHORD
<Experimental film culture in Japanについて>
日本のメインストリームでは決して上映されない映像作品を紹介するオルタナティブな場所として、上映団体「Experimental film culture in Japan」は、あらゆる形態の映像作品を上映する実験の場を提供します。
<今回の開催について>
今回は、映像メディアを取り巻く多様な時間や歴史の経験を、上映空間そのものへと拡張するような作品を組み込み、ジャンルを横断して思考する場を立ち上げる。
アートを軸に活動する泉太郎は近年、「不可知についてのプロセス」を構想してきた。今回はポレポレ坐に根付いた「自然」を検証して参照しながら、「禁足地とモビリティ・ガバナンス、インフラと誘拐、神話の太陽と太陽を指す指、スキップと贖罪、減退する改良住宅群と拡張する古代の遺構など、生々しくかたちを変える対象と対象の間で壁当てを繰り返し、プロセスを再内臓化して育てる不自然」と話す「上映作品」を発表する。拒絶と受容の距離を超えて、立場を見失わせるような「映像を巡る時間」を展開する。
写真家の黒田菜月による映像作品では、介護従事者や動物園飼育員らが培ってきた観察の経験を媒介とすることで、撮影者の特権的視点からこぼれ落ちてしまう「鑑賞」という不確かで多様な経験そのものを映像として立ち上げる。
エッセイフィルムとドキュメンタリーの領域では、EFCJ vol.6にも参加
2026年4月
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2026-04-02
依田学海の謎
私が27歳の1990年6月、最初の著書『八犬伝綺想』を出す前に、スミエ・ジョーンズに呼ばれて、池袋辺の居酒屋で渡辺憲司(立教大)、小森陽一(成城大)らと会ったのは前にも書いた。
その時、私が『八犬伝』についての本を出すと言うと、渡辺憲司が、今度岩波から『学海日録』が出る、ということを熱心に言うのである。依田学海(1834-1909)は明治の漢詩人で、歌舞伎の脚本も書き、鴎外や露伴とも関係があるらしく、馬琴についても議論があるというが、私は当時はよく知らなかった。そしてそれから92年まで、全6巻別巻1の『学海日録』は出た。しかし世間は依田学海のことなど知らないから、大して話題にもならなかった。
白石良夫の『最後の江戸留守居役』(ちくま新書、1996)は、維新前の、佐倉藩の江戸留守居役だった時の学海のことを書いているので、読んでみた。著者は、明治以後の漢詩人や劇作家としての学海はよく知られているが、幕末期のことは知られていないので書いた、としていたが、「よく知られている」のところに私は疑問を抱いた。そして読んでいくと、どうも幕末のめまぐるしい政治情勢の記述が主で、当然ながら学海が何か特段な働きをしているわけではない。
調べてみると、そもそも依田学海については、吉川弘文館の人物叢書にも、ミネルヴァ書房の日本評伝選にも、どこかの新書にも選書にも、概説書がない。永井荷風の『断腸亭日乗』は、普通は荷風の小説をいくつか読んでから読み始めるものだろうが、学海については、どういうわけか、概説書すらない状態で、いきなり大部の『学海日録』が出て、関係者だけがすごいすごいと言っているのが現状なのである。
どうもここのところは、おかしいとしか言いようがない。
(小谷野敦)
jun-jun1965 2026-04-02 19:13 読者になる
依田学海の謎
2026 / 4
リラの傷が治るまでしばらくかかりましたが、彼女は同級生や近所の人に包帯をとって傷口を見せたりしていました。その傷が治りかけた頃、リラとエレナが近所を歩いていると、後ろからエンツォが走って来て、「これ、あげるよ」とリラにナナカマドの実のついた枝付きのリーフを渡しました。「いらないよ」とリラが言うと、「なら、捨ててくれ」と言って回れ右をして走り去って行きました。エレナは、リラがすぐにそのナナカマドのリーフを捨てると思ったのですが、リラは家に帰ると、自分で窓枠に釘を打ち、そこにリーフをかけました。
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2026-03-29
Selbstdenken, Part VII.
今日は § 263 の中ほどの1/3ぐらいを読みます。
原文を引用する前に、注意事項を一つ述べます。§ 263 全体の私訳を作ったあと、三種類の既刊邦訳に目を通してみてわかったのですが、私が典拠としている § 263 の原文では本来あるべき文章が一段落分ぐらい脱落しているようです。
具体的に言うと、前回の引用文の終わりから、今回の引用文の冒頭 "– Indessen" のあいだで大幅な脱落が生じているみたいです。しかし以下で引用する際は脱落を埋め戻すようなことはせず、そのまま引用し、私訳もそれをそのまま訳すことに致します。
– Indessen ist sogar der größte Kopf nicht jederzeit zum Selbstdenkem [sic] fähig. Daher thut er wohl, die übrige Zeit zum Lesen zu benutzen, als welches, wie gesagt, ein Surrogat des eigenen Denkens ist und dem Geiste Stoff zuführt, indem dabei ein Anderer für uns denkt, wiewohl stets auf eine Weise, die nicht die unsrige ist. Dieserhalb eben soll man nicht zu viel lesen; damit nicht der Geist sich an das Surrogat gewöhne und darüber die Sache selbst verlerne, also damit er nicht sich an schon ausgetretene Pfade gewöhne, und damit das Gehn eines fremden Gedankenganges ihn nicht dem eigenen entfremde. Am allerwenigsten soll man, des Lesens wegen, dem Anblick der realen Welt sich ganz entzieh
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霞と側杖を食らう
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古典辞書を読むために題材を選ぶ。あくまで辞書が目的
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昨年、自分の専門分野である「漢文」に向き合う時間が減っているので、それを何とかしたい、という話をブログに書きました(漢文読まなきゃ…… - 達而録、今後の計画メモ - 達而録など)。 この後は、授業準備で漢文を読みつつ、少し新しい漢文も読んでみました。その過…
達而録
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書に耽る猿たち
◇小説
“電線の影を巧みに使いこなしながら、前に進んでいきます”
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「角川短歌」4月号の連載「ぼくは散文が書けない」、今回はゲン担ぎについて思うこと。
北海道新聞3/21の「札幌零景」、今回は一等地の平屋について。
短歌 2026年4月号 [雑誌] 雑誌『短歌』
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yamawata 2026-03-27 13:35 読者になる
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