マイアンテナ・オブ・ジ・イヤーです。ブログやってます。

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おとなりアンテナ | おすすめページ

  1. 2021/05/14 23:38:11 ろじっくぱらだいす(Logic Paradise) 〜logipara.com〜含むアンテナおとなりページ

    悲しいあるある探検隊
    2021年5月14日日記
    医者を回って 日が暮れる
    (゜Д゜)ハイッ!
    あるある探検隊!あるある探検隊!
    本日の年休の過ごし方は、以上です。
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  2. 2021/04/07 03:05:24 たまごまごごはん含むアンテナおとなりページ

    2021-04-07
    「ウマ娘」2期13話でテイオーとマックイーンが見せてくれた、美しすぎる夢のはなし
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    「ウマ娘プリティーダービー」2期最終回13話を遅ればせながら見終わった。
    全部の物語が終わって大団円、未来の新人の希望も映し、その後の本当に最後の最後。
    トウカイテイオーとメジロマックイーンの2人だけになった馬場。とても短いシーン。
    多くの人を「泣いた」と言わしめるパワーは、これなんだと感激した。
    「ウマ娘」のテーマのひとつが、夢を叶えて形にして見せることなんだろうな。
    それはキャラだけじゃなくて、スタッフのも、ファンのも。
    誰かが夢を叶えた瞬間の感動って、つられちゃうじゃん。幸せになるじゃん。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    ぼくは最初あんまり興味を持っていなかったので、「ウマ娘」の話題を追い始めたのは本当に最近。アプリも後追い組。
    そもそも競馬を全く知らなかったし、興味も一生ないと思っていたから。
    だから見始めたのは、多くのファンが「泣いて仕方ない」みたいな声を上げ始めたのを見たあと。そんなに泣くことってあるのか?と。
    というのも目利きのオタクたちって基本的にお涙頂戴ありきで作られたものには評価が厳しいからだ。
    となれば、ここまで感動の声がガチあがりしているなら、多分これは本物なんじゃないか?と。

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    本物だった。本物を越えた超現実みたいな作品だった。
    一応女の子たちが出てきて頑張るスポ根もの、という枠組みの作品ではある。ただ、擬人化(って表現がこの作品の場合正しいのかな?)の元になっている史実の名馬たちの物語を拾い上げながら、うまく物語に昇華している。
    たくさんの競馬ファンがかつて名勝負の際に涙したシーンを、もう一度しっかりと、誰かを中傷することなく、英雄の物語として組み上げている。
    現実にあった出来事を、演義としてより伝わるように作り上げてくれた。
    「おれたちはこの試合のここに感動したんだ、それを是非伝えたいんだ」みたいな作り手の熱量がすさまじかった。それを更にウマ娘たちの「本能」ともいわれている止められない情熱にひっかけて盛り上げているのだから、感動熱はさらに増幅する。
    そんな莫大なスタッフとか競馬ファンとか競馬関係者とかウマ娘たちとかの感情をダイレクトに全力ぶつけられたら、観客側としては嬉しいとか悲しいとかを飛び越えて、感情が問答無用で揺れてしまう。

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    感情の動きに対して、作り手が何一つ恥じらわなかったのが、よかった。
    実際のところ細かいディティールとかに関してはそこまで緻密なものではない。このへんは「ガルパン」で「カーボンだから大丈夫」と言い切ったことで戦車の撃ち合いが出来たのと同じで、ウマ娘は異常なスピードだし道路に専用レーンがあるしすさまじい量食べることもあるしで、「そういうもの」という前置きとしての飲み込みは必須。
    完全に割り切ったことで、造り手の競馬への愛がとめどなく、所構わずぶちこまれた。
    史実の馬たちのエピソードがこれでもかと盛り込まれている。トウカイテイオーの有馬記念での奇跡の復活とかのような大イベントはもちろん、マチカネタンホイザが蜘蛛を食べちゃった、みたいな細かいネタもスルッと入ってる。

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    大好きで仕方ない物がある人が作る、丁寧な「大好き」の表現は、人の心を動かす、とずっと思っている。感動を産む重要な原動力の一つだと思う。
    「ウマ娘」は色々コメディも盛り込みつつ、この軸を絶対にブレさせなかったし、むしろやりすぎなくらい。
    だから感動する前段階の、「この作品を作っている人は信じていい」という心の扉を簡単に開いてくれた。まるで作品全体が、馬が大好きな人が、いかに馬が素晴らしいかをこちらに寄り添って、わかるように丁寧に噛み砕いて、お話してくれているかのようだった。
    おもしろエピソードが多すぎるゴールドシップを筆頭に、大食いのオグリキャップや、逃げまくりのメジロパーマーとダイタクヘリオス、逆噴射のツインターボなど、登場する度にネットで史実を調べた。ああ本当に好きなんだなあ、と。
    ツインターボはキャラとしては、二期10話であまりにも愛しくて泣かせてくれる最高のバカとして登場するんだけど、あれは本当に馬が好きな人ならたまらないだろうなって。めちゃくちゃ最初から走って途中で息切れして惨敗、というのが実際多かった中、93年オールカマーで狂ったような大逃げでぶっちぎる試合は、今も伝説らしい。それをあんな大舞台の美しい見せ方でやるなんて。
    これ競馬ファンなら、ツインターボ出た時点で「やってくれるはず」と思

  3. 2021/01/01 03:01:03 ブ ロ グ ニスィーベ含むアンテナおとなりページ

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  4. 2020/04/01 04:55:19 かまくら含むアンテナおとなりページ

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  5. 2019/05/03 09:22:33 一流ホームページ含むアンテナおとなりページ

    2月3日
    一流ホームページ20周年
    半年以上放置しておきながら今さらどのツラ下げてって感はあるんですけど、それでも20年は20年ということで一応のカウントを。
    そっかー、あの日、会社の昼休みに、見よう見まねでテキストファイルにhtmlタグを打ったあの日から20年かー。
    おかげさまで最近、ごくたまにですが「学生時代に見てました!」とか言ってもらえることがあります。
    こんな何てことないオタクの日記で、少しでも笑ってもらえたり、暇つぶしにでもなったのであれば嬉しいです。むしろ僕の方が、みなさんから色々なものを頂きました。本当にありがとうございます。
    いや、しんみりしてる場合じゃない。
    20周年とか言ってるけど、20年もかけてネゲットのひとつもできないって、本気でどうなってんの。
    いや、そりゃー自分自身が全体的にキモいとか、んなこた分かってますけど、にしてもじゃない?むしろそこまで徹底してキモいってことなら、逆にマニアが来そうなものじゃないですか。デブ専とかブサ専とか枯れ専とか聞いたことありますよ?なんですかお得意の捏造ですか。なんなんですか。
    20周年の日記ででこんなこと書くハメになるとは思わなかった。見にきた人も、まさかこんな展開になるとか思ってなかっただろうな。悪い方悪い方に向かうわー。えっとえっと。
    いや、見てくださった方々に感謝しているのは本当です。それは完全に本当なんですが、もうちょっと。ほら、もうちょっとだけ、なんていうかな。いやみんなもう大人だろうから、分かると思いますが。ほら。ほら。
    ほらあっ!

  6. 2013/11/20 15:07:46 kikulog含むアンテナおとなりページ

    ところで、これはモニタリングポストやリアルタイム線量測定システムの横に立っている場合の話で、実のところモニタリングポストの横にずっと立っている人などいない。一日の生活といっても、家の中にいたり道路を歩いたり外で作業をしたりビルの中で仕事をしたりといろいろな場所にいるのだから、その場所その場所の放射線を受ける。積算線量計を身につけて測定できる本当の被曝量は、そういうさまざまな場所で受けた放射線による被曝を集計したものだ。だから、モニタリングポストの数字に時間を掛けても本当の被曝量にはならない。現在のやりかたでは、モニタリングポストの横に1日8時間滞在していて、残りの16時間は外よりも少し放射線の弱い家の中にいるものとして、1日の被曝量を計算している。そういう人にとっては本当に被曝量に近いだろうけど、そうでない生活パターンの人にとっては被曝量はずいぶんと違ってしまう
    空間線量から被曝量を見積もるときの最大の問題がここで、中西準子さんは空間線量から出した被曝量は、(たいていの人にとって、という意味だと思うけれども)本当の被曝量の2倍以上大きいはずだと言っておられるし、前に紹介したテレビユー福島社員の例では3から4倍くらい大きく出ているようだ。本当の被曝量が知りたければ、やはりできるだけ実際の生活に即した測定をしたほうがいいわけだ。
    学校は放射線をよく遮蔽するので、学校の中に長くいる子どもの被曝量は少ないと言われている。もちろん空間線量が自然放射線量に近づくに連れてこの差は小さくなっていく。自然放射線程度の放射線量では、室内のほうが放射線が強いということもありうる(建材から出る)
    長くいる場所の放射線をサーベイメーターで測って、ここに何時間いるから何μSv、ここに何時間いるから何μSvと実際の生活パターンに応じて空間線量を足していけば、現実の被曝量に近い数字が計算できるはずだ。ただし、サーベイメーターなので、本当の被曝量よりも何割か大きな数字になるに違いない。この機会に、自分の生活パターンはどういうものなのか考えてみるのもいいと思う