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おとなりアンテナ | おすすめページ

  1. 2025/04/03 12:44:12 河野書店NEWS含むアンテナおとなりページ

    2025年04月02日
    つい昨日?遠い昔?
    先日A氏宅から運んできた本。何度かお引き取りして、過去にもご紹介していますが、本当に読書好きの方の蔵書であることが伺われ、整理していても気分が良くなります。
    決して珍本、奇本があるわけではなく、むしろスタンダードな読み物が中心。それだけに、高い値を付けられるものはありません。しかも足が速いものでもないのですが、気が付くと売れてしまっているという本たちです。
    今回お引き取りした中に『東京人』のバックナンバーが数冊ありました。その1冊が2002年10月号で、特集は「神田神保町の歩き方 part 3」。
    初めのうちパラパラとページを繰って眺めても、懐かしいという気が一つもしませんでした。店主にとっては、オンリーイエスタデイとしか映らなかったのです。
    しかしあらためて数えるまでもなく、いまから23年前の出版です。表紙の地図を見れば1丁目の南側だけでも松村書店、巖松堂書店、奥野書店、佐藤書店、金子書店が姿を消しています。
    短い月日ではありません。本文中に表紙と同じ「神田神保町マップ」が掲載されていますが、そこでは小川町まで描かれていて「東京古書会館(建設中2003年6月完成予定)」と書きこまれていたのです。
    どんな時代であったかが、ようやく店主にも思い出されてきました。ちなみに座談会「古書業界誌編集者による神保町このごろ事情。」の締めくくりは、日本古書通信社樽見さんの以下の言葉。
    これから古本屋さんはもっと増えると思いますよ。家賃や条件も少しの差だったら神保町を選んだほうがいいというだけの魅力がある。この町には本を求めてお客さんも本屋さんもまだまだ集まってきます。
    がぜん、遠い昔のように思えてきたのでした。
    konoinfo at 18:30|Permalink│Comments(0)│
    つい昨日?遠い昔?

  2. 2025/04/03 11:27:02 時空を超えて Beyond Time and Space含むアンテナおとなりページ

    写真1枚選ぶだけ!簡単に投稿できる機能を用意しました♪

  3. 2025/04/02 22:14:17 りんかん老人読書日記含むアンテナおとなりページ

    読書・作業環境
    読書・作業環境  2021.02.26 (1)Gmail、Twitter、Facebook これらは、ブックマークバーから行く。 (2)大和市図書館蔵書検索、国会図書館、 日本の論文を探す、 Internet Archive 大和市立図書館: https://library.ci...

  4. 2025/04/02 19:12:38 私たちは20世紀に生まれた含むアンテナおとなりページ

    川村がなくなってしまうなんて、耐えら.. 懇切なメールをありがとう...
    恐れ知らずの愚か者 先週の土曜に引き続き、麻...
    今野雄二の遺著にその才能を惜しむ 昨夜のこと遅い入浴を済ま...
    「幻の朱い実」をどう読むか この三月、百回目の誕生日...
    マナーをわきまえない「動物農場」新訳 ジョージ・オーウェルの『...

  5. 2025/04/02 16:28:43 八ッ場あしたの会含むアンテナおとなりページ

    2025/04/02 New! アースデイ東京2025ー4/19~20、代々木公園
    2025年4月  (1)

  6. 2025/04/02 10:20:09 二階堂黎人 恒星日誌含むアンテナおとなりページ

    2025.03.31
    もう一つ、見たドラマを忘れていた。
    『エンド・オブ・パリ』  『エンド・オブ~』シリーズ映画のスタッフが作ったらしい。面白かったはずだが、忘れたくらいだから、心の中に何も残らなかったのかも。
    妙高杉ノ原スキー場が、今週いっぱい営業するというので、本日、行ってみた。ゴンドラのみの営業。ベース0度で、上はけっこう寒く、雪面は上部はカリカリ。下部は重い湿雪。この時期にしては、気持ち良く滑れた。2本滑って、あと2本、と思ったら、ゲートに「営業終了」の看板が。何と、営業時間は午前6時から午前11時だと。せめて、正午までの営業にしてくれよ。
    原書房から出た『クリンゴン語辞典』を、Amazonロボット配達会社に発注。

  7. 2025/04/02 01:18:23 婚活含むアンテナおとなりページ

    大学教員
    大学で衰退する“教員と学生の飲み会文化” 「女子学生との飲み会は絶対にやらない」「写真を撮られたら悪用されかねない」…リスク管理に頭を悩ませる男性教員たちの本音
    『R-1グランプリ』2016の王者で、“誇張モノマネ”で人気のピン芸人・ハリウッドザコシショウが、『SPA』のインタビュー取材に対して「不祥事でお笑いができなくなったら本当に困るので、僕は女性がいる飲み会には行きません」と断言したことが話題を呼んでいる。
    とくに男性教員はハラスメントが発生しないように必死です。最近では、大学教員もリスク管理の一環として、オフィスアワーに研究室で学生の相談に乗るときにも、扉は開けっぱなし。外部から中が見える状態にするのが一般的になりました。私のゼミでも、5年前までは普通に飲み会をしていましたが、コロナを挟んで、最近ではめっきり減りました。学期末にゼミ生全員で打ち上げをする際、数万円だけ置いて、『それじゃ!』とそそくさ退散しています(笑)」(Aさん)
    LINEをスクショされて悪用されかねない
    こうした背景から、Bさんは学生と二人きりになる状況や、LINEアプリなどで個別に連絡を取り合うことは避けているという。
    「言い方は悪いですが、スマホがある今、いくらでも『証拠をでっちあげる』ことができてしまいます。そういった状況で、やはり女子学生との飲み会はリスキーですよ。たとえば、集合写真で女子学生と身体的接触があるように見える写真を撮られた場合、あとあと『セクハラされた』と言われる可能性もあります。
    実際にも以下のような事件が起きており、この話は大げさではないと思うわ。俺も、知り合いから仕事で異性と二人になる場合は部屋の扉を開けていると聞いたことがある。
    わいせつ行為は学生から 東京家政大元教授の懲戒処分無効 東京地裁
    女子学生へのわいせつ行為で諭旨退職の懲戒処分を受けたのは無効として、東京家政大の元教授が大学側に教授としての地位確認を求めた訴訟の判決で、東京地裁は19日、懲戒処分を無効として地位の確認を認め、大学側に未払いの賃金を支払うよう命じた。
    学生が自らハグを求め、要求を断った元教授に「大学にハグしたことを告げる」と発言していたと指摘した。
    さらに、学生が「研究室で月1回添い寝して抱き合う」「屋外で2カ月に1回デートする」――といった要求事項を書面化し、元教授に署名をさせていたと認定した。
    男性側としては、女性には必要以上に近づかないどころか、悪用されないように大げさに避けておくべき、という段階まで来ている。男性は女性に必要以上に近づいてくるという思いこみを持つ人が多く、こういう男性側の事情は考慮されないから、何かあったら「男が性欲に操られてまた女性が犠牲になった」という図式にはめこむ人がいるので気を付けないといけない。

  8. 2025/04/01 12:38:59 探偵小説三昧 含むアンテナおとなりページ

    3103
    喪主の覚書
    先週、石川県に住む父が病気のために亡くなった。
    随分前から覚悟はしていたので、悲しいことは悲しいが、そこまで悲嘆にくれるということもなく、母のことなども考えると、むしろ胸の支えも降りて、今は比較的穏やかな気持ちである。
    ただ、生まれて初めて体験する喪主には正直、戸惑った。まあ、普通に考えても大変な役目ではあるのだが、うちには一つ困った事情があったのだ。
    というのも、葬儀の地が故人の住んでいた石川県(能登地方)、喪主の私が東京、私と共に葬儀を切り盛りしてくれた弟が富山県ということで、葬儀のお作法諸々における違いがひどかったからだ。何か案件を決めるたび、必ずすり合わせを行わなければならない。
    通夜や葬儀の段取り・作法をはじめとして、お布施を渡すタイミング、回数、相場、香典返しのやり方やその中身、とにかくことごとくやり方が違いすぎるのである。
    参列する側ならそう意識しなくても何とかなるが、執り行う側は大変だ。特に返礼や食事の振る舞いは、失敗するとかなり印象が悪くなるし、こちらは東京に戻るから何を言われても気にしないけれど、地元に残る親戚等の肩身が狭くなるのは非常に申し訳ない。
    そうした中、葬儀会社が調整案や助言をいろいろ出してくれて、本当に助かった。
    また、地元の有名なお寺に読経や戒名をお願いしたのだが、実は僧侶が私の小中学校の同級生、しかも家が近所で元々家族ぐるみのお付き合いがあったため、これも非常に助かったところだった(ぶっちゃけた意見も聞きやすいのである)。
    ともあれ互いの認識に違いが出てきたときは、合理的かどうか、自分の好みかどうかも大切ではあるが、ひとまず故人の住んでいた地域の慣習に合わせるのが無難である。
    昨年の震災も当然ながら葬儀にいろいろと影響があった。
    もともと震災で実家が半壊したため、地元での拠点がなくなっていたのだ。父こそ地元の病院で入院していたが、震災直後から母は地元を離れて暮らしてもらっている。そんなわけで葬儀全般を執り行うのに、そこに誰も家族が住んでいないため、極めて不便である。当然ながら宿泊費や交通費もとんでもないことになる。
    通夜葬儀がひと通り終わり、ようやく東京へ戻ってきたときはもうぐったり。
    ただ、一息はつけたが、この後もまだまだ各種手続きが残っており、また来週にでも帰省しなければならない。やはり四十九日をすぎないとなかなか落ち着くというわけにはいかないのだろう。
    とりあえずそんなわけでここのところまったく本が読めず、明日からぼちぼち日常ペースを取り戻していく予定である。
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    Date: Mon 31 03 2025 Theme: 日記 Genre: 日記
    Category: 雑記 Tags: -
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    ところがそのニュースから少し経った昨年暮れ、さらに驚いたことがある。たまたま読んだ中公文庫の『江戸川乱歩座談』で、その梅崎春生が座談会に出席しているのである。テーマは「文壇作家「探偵小説」を語る」というもので、ミステリ説好きの純文学系作家が複数出席しており、梅崎もその一人だったわけである。
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    喪主の覚書 (03/31)
    ハヤシ:喪主の覚書 (04/01)
    ★雑記 (276)
    ★海外作家 ビガーズ, E・D (3)
    ★海外作家 ヒグエラ, ドナ・バーバ (1)

  9. 2025/04/01 11:24:12 隗より始めよ・三浦淳のブログ含むアンテナおとなりページ

    2025年04月01日
    新聞を読んで・オピニオン/ 「毎日新聞」は「毎日女新聞」と改称せよ・・・偏向や男性差別に気づかない日本の新聞は異常だ!・・・どこかおかしい「男女平等論議」(その6)
    毎日新聞(だけではないが)が女性差別はけしからんと言い立てても男性差別にはだんまりを決め込んでいることは、以前も当ブログで触れた。
    しかしその後、この傾向はいっそうひどくなっているので、改めて批判しておく。
    例えば3月30日付けの同紙は、「くらしナビ」欄に、九大教授・河野銀子(かわの・ぎんこ)へのインタビュー記事「理系女子なぜ少ない 教育現場自体に偏見」を載せている(聞き手は久野洋記者)。
    (この記事は以下のURLからも読めますが、有料会員記事です。上記の日付の紙媒体の毎日新聞に掲載されています。)
    https://mainichi.jp/articles/20250330/ddm/013/070/004000c
    そこでは、中3段階では理数系科目に男女の学力差はないこと、小4から中1まで女子の最も好む科目は理科であることが取り上げられ、要するに社会や学校の中に女子は理数系に向いていないという偏見があるから、結果として大学で理工系をめざす女子が少なくなるのだ、と結論づけられている。
    以前から当ブログを読んでいる方には、この論法がインチキであることは明白だと思うけど、改めてこの手の見解を批判しておく。
    日本のプロ将棋界には今でも正規のプロ女性棋士はひとりもいない。「女流棋士」という制度は、レベルが低くても女性に限って独自の基準で段位を認めるという、有り体にいえば「女だからレベルが低くても将棋で食わせてあげるよ」という制度であり、したがって段位に「女流」とつく女性棋士は正規のプロ棋士ではない。そもそも、「女流棋士」制度ができてからすでに50年も経っているのである。できた当初はたしかに「女が将棋なんて」という風潮を是正するという意味合いがあっただろうが、それから半世紀も過ぎている。いい加減、正規の(男性棋士と同じ基準での)女性プロ棋士のひとりやふたり生まれてもおかしくないはずなのに、ひとりも生まれていないのである。
    プロ囲碁界では将棋と違い、昔から女性棋士が存在してきた。男性棋士と同じ基準での段位を持つ女性棋士も何人もいた。しかしその囲碁においても、本因坊や名人といったビッグタイトルを女性棋士がとった例は一度もない。また、囲碁においては女性に限った棋戦が、国内でも国際的(東洋)にももうけられている。つまりそうしないと女性棋士はタイトルと無縁なままに終わるから、ということだろう。
    要するに将棋や囲碁という頭脳ゲームにおいては、明白な男女の能力差が認められる、という結論になるのである。
    (以上の将棋・囲碁に関する考察は以前当ブログに載せた記事の要約です。)
    話を河野銀子の論法に戻すと、教員が小中高と校種が上がるに連れて男性比率が高まり、管理職も男性が多い、また理系教員の女性の割合は低いと述べている。また、過去において科学から女性が閉め出されてきた歴史が知られるべきだとも。
    しかし、こうした論法に説得力がないことは明白である。そもそも、現在の日本においては大学進学率に男女の差はない。もしも高校で男性教員の比率が高いことが女子の大学進学率の低迷につながるなら、なぜ今の日本では男女の大学進学率がほぼ同じなのか、説明がつかない。理系の女性教員の割合が低いというけれど、別段「女性は理系の教員にさせない」という圧力があるわけではあるまい。要するに女性は理系の教員になりたがる人間が少ないわけであり、そこに男女の性差を認めるのが合理的な判断というものであろう。
    それに、理系といっても、医学系や薬学系、農学系では女子の大学進学率はそれなりに高いという事実もある。高校教員は男性が多い・理系教員に女性が少ないのに、どうして医・薬・農にはしっかりと女子が進学しているのか? なぜ理工系は少ないのか?
    出てくる答えは一つしかない。女子が主体的にそういう選択をしているから、である。高校教員の男女数の違いは無関係である。
    この記事では中三段階で理数系科目で男女の学力差はないという調査結果が掲げられているけれど、中三段階での理数系科目はそれほど難度が高くなく、勤勉な生徒であればある程度の成績を収めることが容易であるという事実を河野銀子は見落としている。
    名古屋大学主催で行われている「日本数学コンクール」がある。以下のサイトでは、男女の出場者数が挙げられているが、小・中・高を対象にしたこのコンクールでは男子の出場者数が一貫して女子のそれよりはっきりと多いことが分かる。高校を除いた小・中のみを対象にした「日本ジュニア数学コンクール」においても、この傾向は変わらない(やはり下のURLから分かる)。
    https://www.aip.nagoya-u.ac.jp/research-information/math-con/step/transition
    「国際数学オリンピック」というものがあることもご存じの方が多いだろう。日本語版ウィキで「国際数学オリンピック」を見ると、この「オリンピック」での日本人金メダル受賞者は男子が圧倒的に多い。ウィキの挙げている金メダリスト氏名で判断するなら、男子が36名、女子は2名である。
    また、ウィキの同項目からは、中国とヨーロッパでは女子限定の数学オリンピックが開催されていることも分かる。推測するに、男女の区別をつけずにやると女子は数が限られてくる(いい成績をとれない)から、女子に限定した催しを別途設けているのではないか。要するに将棋や囲碁と同じことなのである。
    アメリカの大学入学適性試験(SAT)でも、数学で高得点をとる受験生は男子が女子の2倍に及ぶという事実は、すでに当ブログで紹介した。
    この毎日新聞の記事では、理工系で女子の入学が少ないので入試での「女子枠」導入の動きがあるという紹介(これは記者が書いたのであろう)もあるけれど、これが男子差別であることに気づかない毎日新聞は、はっきり言って差別新聞である。むろん、女子枠を設けている大学も差別大学である。そういう差別を行う大学は受験をボイコットすべきだという主張は、以前当ブログに載せた。女子枠を設けた大学人は差別主義者と命名すべきだろう。
    河野銀子は、女子に人気がなかった流体力学研究室が、「女性のためのHIV殺菌ジェル開発」と宣伝したら女子が大幅に増えたという海外の事例を紹介しているけれど、「女性のため」と銘打たないと女子が集まらない時点で底の浅さが露呈している。どんな時代にも流行によってしか動かない輩はいる。いや、社会の過半はそういう人間なのである。そういう人間は、「女性のため」という宣伝文句がなくなれば別の(やはりその時どきの流行に合った)領域を選ぶだろう。
    河野銀子はこの記事の最後のあたりで「世の中の半分は女性なのに(…)もの作りや(…)科学技術で女性の視点がまだ少ない。(…)イノベーションには(…)人材の多様性が欠かせません」と、この手の記事に繰り返し登場する「多様性こそ善」という見解を述べている。
    しかし、そうであるなら、女性が圧倒的に多い職種についても同じことを主張すべきであろう。例えば保育士である。現在の日本では保育士の96%は女性である(以下のURLを参照のこと)。圧倒的に女性の職場なのだが、不思議なことにこれをケシカランとする記事を毎日新聞(だけではないが)で読んだ記憶がないし、フェミ系の大学教授が新聞でそういう主張をするのも見た記憶がない。
    https://www.hoikushibank-column.com/column/post_3052
    もしも理工系の大学入試で女子だけに「成績が悪いけど女子だから入学を許す」のが構わないなら、保育士の採用審査で「成績が悪いけど男子だから保育士にしてあげる」のも構わないはずである。どうして同じ主張をしないのだろうか? どうして女子が少ないと差別なのに、男子が少ないのは構わないのだろうか?
    まあ、この記事は理工系に女子が少ないことをテーマにしているからそこまでは触れられないということなのではあろうけれど、しかし、毎日新聞の姿勢ということで言うならば、理工系に女子が少ないという記事はすでに何度も載っているのに、保育士に男子が少ないことを問題視した記事は見たことがないのである。
    ついでに、今の日本には女子大学がいくつもある(男子大学は存在しないのに)。国立大学にすらある。女子だけを学生として受け入れている大学は差別的であるばかりか、河野銀子の主張に従うなら多様性に反し、イノベーションを妨げるはずであろう。なぜ河野銀子は女子大廃止を主張しないのか? そして毎日新聞も、である。なお当ブログでは国立女子大は廃止(共学化)すべきだと主張している。毎日新聞がそういう主張を載せたことは、私の知る限り一度もない。摩訶不思議なことに、と付け足しておこう。
    つまり、「考えていない」からである。新聞記者も大学教授も無能者ばかり、という結論しか出てこないのだ。
    或いは、男女には性差があるのに、それを無視することが知的だと思い込んでいる困った輩が新聞記者や大学教授になっているということだろう。
    フェミニズムとは、「男女平等」の思想ではない。「女子が優位」なら構わず、そうでないと「男性支配だ」と言いつのるイデオロギーなのである。最近の毎日新聞の記事は、おそらく毎日新聞幹部の意向とは逆に、そういう「気づき」を与えてくれる。
    このあと、翌日の毎日新聞にも同様の困った記事が載ったことに触れる予定だったけど、すでに長くなってしまったので、次回に回します。
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    新聞・雑誌・サイトを読んで
    オピニオン
    by amiur0358
    新聞を読んで・オピニオン/ 「毎日新聞」は「毎日女新聞」と改称せよ・・・偏向や男性差別に気づかない日本の新聞は異常だ!・・・どこかおかしい「男女平等論議」(その6)
    2025年04月
    新聞・雑誌・サイトを読んで (320)
    オピニオン (52)

  10. 2025/04/01 07:55:10 大橋洋一含むアンテナおとなりページ

    2025年03月27日
    メディアの二次加害性 3
    しつこくカメラクルーの仕切り問題について、議論をつづけると。
    すでに書いた記事では、カメラクルーが、またそこから敷衍してジャーナリズム一般による演出が、やむをえぬもの、あるいは構造的なもの、そしてそれに携わる人間の無意識の願望によるものなのか、判然としないというか、混然一体化している。
    これは原因が主体にあるのか客体にあるのかという古からの議論の一例である。
    たとえばマルクスのイデオロギー論においては、初期においては、イデオロギーの淵源、その起源となる主体を資本家の存在に求めていた。資本家が資本主義体制を維持するために、自分たちにとって都合よい考え方をひろめるために、あるいは自分たちに都合のよい事実をひろめるために、逆にいえば労働者階級の搾取の事実を隠蔽するためにこしらえたのがイデオロギーだった。
    テリー・イーグルトンの『イデオロギーとは何か』(平凡社ライブラリー)では、マルクスのイデオロギー論が初期において主体中心であったのに対し(つまりイデオロギーの発信元を資本家とか富裕層とか、彼らと連携する政治家たちという黒幕に求めていたのに対し)、イデオロギー論後期においては客体中心になったことを鋭く指摘している。イデオロギーを発信したり操作する「黒幕」などはおらず、むしろ資本主義生産様式そのものが、現実の労働条件や生産諸関係を隠蔽したり神秘化するはたらきをするとマルクスは考えたのだ。
    黒幕という通俗的メロドラマは姿を消し、自律的かつ暴走的で自己増殖し自己防衛する資本主義体制そのものが現実を隠蔽し現実を作り変えるということになった。イデオロギーに主体はなく、自律的な増殖あるのみとなった。
    これは近代的主体論からポストモダン的構造論への移行とみることもできる。
    同様な発想をおこなったのがハンナ・アーレントで、『エルサレムのアイヒマン』のなかで彼女がおこなった考察がある。すなわちアイヒマンのような小市民的一官僚が、なぜホロコーストのような人類史上位最悪の凶行・犯罪に手を染めただけでなく、その指揮管理をおこなったのか。この問題に対する彼女の洞察とは、ホロコーストの対象となるユダヤ人が、抽象的な数字に還元され、その虐殺が、書類上の数字操作に限定されることで、ホロコーストは人の命を奪う殺人ではなく、書類上の処理ということになった。結局、役所仕事、書類上の処置、数的処理だけの問題となった。ホロコーストが、良心の呵責など入り込む余地のない事務処理問題となったのだ。
    アーレントが考えているのもホロコーストが、役所の事務処理という構造によって、殺される身体を捨象あるいは隠蔽し、平凡な一小市民にも遂行可能なものとなったという構造論である。
    しかし、そうなると、アーレント自身苦悩したように、アイヒマンの罪を問えなくなる。アイヒマンは言われた仕事をしたまでである、つまり命じられた円滑な事務処理を効率的に実行したにすぎず、主体的関与はなかったということになって、無罪放免となるからだ。
    後期マルクスもアーレントも、構造優位的議論をしている。前者においては、現実の姿を隠蔽し加工し虚構の現実を捏造する資本主義生産様式が人間の主体的行為を凌駕すること、後者においては、官僚的事務処理システムが、殺される人間の身体を数字に還元し、ホロコーストのリアルを隠蔽し、参与する人間の道徳的意識を麻痺させてしまうことが、主張された。問題は、そこに主体がどうかかわるか。あるいは主体は完全に無視されるあるいは消し去れるのか。
    アイヒマンは、アーレントが考えたように、無辜の市民で、ただ何も判断できないままホロコーストに強制的に参加させられたのではない。いまでは、アイヒマンは、反ユダヤ主義者であったことは知られていて、ホロコーストにはむしろ喜んで関与した可能性が高い。
    構造の優位は揺るがぬものの、その構造に自分の欲望の実現を託することは、その構造に親和的人間にはたやすいことである。あるいはもしかしたら、その構造そのものが、その構造をとおして実現できる欲望をはぐくんだり、そのような欲望の主体を生産するのかもしれない。この構造に参加するなら、主体は、その構造の申し子たることを逃れることはできない。主体は、構造の操り人形なのだが、同時に、その構造と相性がいい、ハッピーだと感ずるのである。
    それゆにえ、カメラクルーのことは、写真・動画撮影の構造的問題を体現しているということで、ある意味、無実である、責任はなく、あくまでも構造が優位であると言えるのだが、同時に、写真・動画撮影の構造的問題を、自己の欲望の実現として楽しんでいるともいえる。
    カメラクルーは、無辜の被害者であるとともに構造に利用されながらみずからも構造を利用する加害者なのである。あるいはカメラクルーは、あくまでも事務的にその場の人物配置を仕切ったにすぎないとしても、仕切られる側からすれば、喜んであるいは横柄に、構造の威を借りて、演出し制御しているように見えるのである。
    ただそれにしても、たとえば、ガザで朝日新聞通信員を務めるパレスチナ人男性ムハンマド・マンスールが死亡したというニュースが入って来た。かたほうで、命をはって取材し真実を伝えようとするジャーナリストの死亡(イスラエルによる攻撃によって)、そしてかたや、同じ24日、その日に放送されたバラエティー番組「月曜から夜ふかし」内の街頭インタビューにおける捏造問題――中国出身の女性が「中国ではカラスを食べる」と発言したかのように編集した問題――。バラエティー番組ではあっても、一般人への街頭インタビューの内容を紹介するというのは、ジャーナリズムの手続きであってジャーナリズムとあるいはメディアと無関係ではない。
    ましてやそれが捏造であったというのも、テレビメディアに限らず、メディア全体、あるいはジャーナリズムにおいて常態化しているのではという危惧の念を抱かせるのに十分なものがあった。
    真実を伝えようと命を落とすジャーナリストがいる一方で、真実を隠蔽したり捏造するジャーナリストがいるというこの二重性を私たちはどう考えたらいいのか。
    メディアの二次加害性 2
    posted by ohashi at 13:19| コメント |
    2025年03月18日
    メディアの二次加害性 2
    前回の記事(3月11日)では、邪魔はしないと約束したカメラクルーが、すぐに横柄な口調で仕切り始めたことに対し、これでは記念の集合写真のために、撮影者の指図を受けるうつされる側と同じではないかと述べたが、撮影者がよほど横暴で失礼な人間でない限り、誰もが、撮影者の指図に従い、何とも思わないのではないか。前回の記事では、画角にあわない人物の位置を調整したにすぎない撮影者に腹を立てるのはおかしい。ただの怒りんぼうではないか。そう反論されるかもしれない。
    たしかに集合写真の撮影の際に、立ち位置を調整されるのはいつものことでなんとも思わない。「はいチーズ」という撮影直前の合図にしても、その指示を無視するか聞いていないメンバーに対して撮影者が強要しないかぎり、誰もそれが干渉的演出であるとすら思わないのだろう。
    また確かにカメラクルーは授業を妨害するような介入的指示は出してない(実際には授業がはじまってからも、あれこれ指図されたような気がするが、ただ、これは私の記憶違いかもしれないので、なんともいえない)。しかしその場にいた学生たちと私にとっては、やはり約束違反のような気持ちは否めなかった。
    なるほど最初固定カメラで教室全体をうつしておくことは必要だったかもしれない。ならば、最初に、「画角に入らない授業参加者には席を動いてもらうかもしれません。ただ、それ以後は何もいいません。授業のじゃまはしません」と伝えればいい。そうすれば学生も私も授業前の最小限の指示をあるいは演出を気にすることはなかっただろう。
    カメラクルーがそれをしなかったのは、配慮がたらなかったからでも、忘れたからでもないだろう。被写体となる人間の立ち位置を有無を言わせず変えることは、ごくあたりまえのことであって、いちいち断る必要はない。そもそも撮影に同意したのだから、カメラに映りたいのだろう。撮ってやってんだから、つべこべいうな。という侮蔑的な姿勢と、被写体を自由に構成することへの権力と創造性を行使することに対するなんともいえない喜びが、カメラクルーの側にあり、映されるこちら側にそれが伝わってきて、なんとも不快な思いをさせられたのだ。
    これは私が短気だからではない。ジャーナリズムに特有のコントロール感覚・支配感覚は、取材されたり撮影される側になってみると、肌で感じられるのである。
    おそらくジャーナリズムの長い歴史をへて蓄積されたノウハウ以上の暗黙の前提となっているのは、取材対象を操作しコントロールしてもよいということだろう。ある程度、できあがった物語というかシナリオにそって現実を構成しなおすことができるのは、権力をもつ側である。そしてそれを極力避けねばならいのがジャーナリズムであるはずが、今やジャーナリズムの側も現実構成権力をもつようになっている。それが当然のこと、当然の暗黙の前提となっている。簡単に変えれられないこの暗黙の前提はかなりやっかいである。
    エドガー・ドガ、バレーのダンサーや競馬場風景を描いて名高いフランスの画家を知らない人はいないと思うのだが、そのドガの絵は、すべてではないとしても、画面を変なところで切っているものが多い。たとえば人物の片方の手が画面からはみ出ることになって描かれていなかったり、人物の片方の足がくるぶしまでしか描かれていない。足の部分は画面の外にあたるため描かれていない、というような。
    しかし、これは絵画としてみると変である。画用紙なりキャンバスにもし人物の全体像を描こうとしたら、右手とか左足が画面からはみ出すかたちになって描かれないということはないだろう。きちんと画面の大きさと描かれる対象の位置を考慮し計算して、全体像が入るように描くだろう。ところがドガは、無頓着だったのか、意図的だったのか、画面のなかに描かれるものがきちんとおさまるような書き方をしてない。
    たとえば『バレエのレッスン』(1874)というドガの有名な絵があるが、この絵の上辺と下辺、そして両サイドに注目してもらうと、そこには中途半端に収まっている人物とか事物しかいない。こちらに背を向けているダンサーのバレーシューズに下辺がかかっている。こんなぎりぎりにダンサーの足を描かなくてもいいじゃないのか。自分でしっかり位置取りとバランスを計算して描けよと、思ってしまう。写真じゃないのだから。
    そう、写真じゃないのだから。
    言い換えると、ドガの絵は、まるで写真のように現実を切り取っている。その絵画の四辺は、画家が現実を再構成したものを収めるための境界ではなく、写真のフィルムが現実の世界に押し付ける強制的な四辺という枠組みを再現したものなのだ。
    ドガの絵画のリアリティは、画家が現実の光景を再構成してキャンバスに収めたことで生まれるのではなく、演出できない、再構成できない現実を、そのままに描くこと――そのため枠にうまくおさまりきらない細部をつくりだすこと――から生まれている。芸術写真あるいは映画というよりもスナップ写真のような絵画が、ドガの絵画のリアリティを保証する。
    ここでは悪役を演じさせられている、いや実際に悪役だったと思うのだが、そのカメクルーは、画角に入りきらない人物を、わざわざ移動させることで、整った絵をつくることはできたとしても、現実を改変し演出したのである。ありのままの授業風景を撮るというのなら、画角からはみ出るものが多くあるいびつな画面のほうがリアリティがある。つまりはリアルなものに敬意を表することになる。
    ところが、このカメラクルーは、撮影技術が未熟だととられることを恐れ、また被写体を構成・演出することは暗黙の前提であり、それに律儀に従ったために、現実を演出し改変したのである。だが、この小心者のカメラクルーに後悔の念は

  11. 2025/04/01 00:00:17 読書感想文(関田涙)含むアンテナおとなりページ

    2025-04-01
    『小説アイダ』ガートルード・スタイン
    アメリカ
    Ida: A Novel(1941)Gertrude Stein
    ガートルード・スタインはアメリカ人ですが、二十世紀初頭にパリに移住すると、亡くなるまでそこで暮らしました。スタインが開いたサロンには若き芸術家たちが集まり、彼女はそのパトロンのような存在になります。
    パブロ・ピカソ、アンリ・マチス、マリー・ローランサン、米国の作家ではアーネスト・ヘミングウェイ、F・スコット・フィッツジェラルド、エズラ・パウンド、ドス・パソス、シャーウッド・アンダーソンらが彼女のサロンに出入りしました。ちなみに「ロストジェネレーション」の名づけ親もスタインです。
    エピソードが豊富なのに対して、彼女の著作は広く読まれているとはいい兼ねます。ノンフィクションの『アリス・B・トクラスの自伝』はベストセラーになったものの、小説を読んだことがある人は多くないでしょう。
    ジェイムズ・ジョイス並に重要な作家という人もいて、日本でも一九八〇年代以降、翻訳が進みました。しかし、それらの多くは現在品切れになっています。
    ヘミングウェイの賞味期限が切れかけている二十一世紀にこそ読まれるべき作家だと思うのですが、一見稚拙にみえる手法を用いているため、誤解されやすい気がするのです。
    例えば、古くから邦訳のある『三人の女』は、米国で暮らすアンダークラスの女性三人が主人公の連作短編です。ドイツの移民で女中をしていたり、黒人と白人のハーフで貧しい暮らしをしていたりする女性の人生を淡々と描いています。
    スタインの出自や経歴、生活圏とはかけ離れていることにもやや違和感を覚えますが、特異なのはその文体です。決して文学的ではない、平易な表現を用いて書かれている上、同じ描写が繰り返し現れたり、漠然とした内容の会話が延々と続いたりします。
    また、物語としても劇的なできごとが起こるどころか、同じようなことが何度も再現されます(主人のやり方が気に食わず奉公先を変えたり、友人と親密になったり疎遠になったり……)。
    実験的だったり難解だったりするのとは違う、何とも不思議な小説なのです。
    さて、晩年の作品である『小説アイダ』(写真)は、しつこい描写は変わらないものの、極めて抽象的、かつリアリズムから離れたことで却って読みやすくなったといえます。
    何が書かれているか分かりにくくなった代わりに、言葉そのものがリズミカルで楽しく、幻想小説や大人向けのファンタジーといった雰囲気になっているのです。
    双子のアイダ(心のなかにもうひとりの自分がいる)は、生まれてすぐ両親がどこかへいってしまい、世話をしてくれた大叔母もアイダが十六歳になると消えてしまいます。その後、アイダは各地を転々とし、犬を飼ったり、結婚したりします。
    やがて、彼女は何度かの結婚を経て、理想の男性アンドリュー・ハミルトンと出会います。
    『小説アイダ』の二年前に発表された戯曲『ファウスト博士の明るい灯り』には、マーガレット・アイダとヘレナ・アナベルという女性が登場しますが、両方ともに『小説アイダ』が響いています(アナベルは「A Novel」のこと)。
    また、『小説アイダ』の「訳者解説」には「アイデンティティ、つまりId-entityとEntity(存在、自主性)、Iとnot-Iの問題、一つで二つ、二つで一つのI(私)というId-ea(考え)を取り扱ったIdaだ」と書かれています。
    お相手のアンドリューは「and you」ですから、「I and you」で、めでたしめでたしというわけです。
    アイダは、自由な存在です。
    住む場所も、つき合う人も、飼う犬もコロコロ代わります。やりたいことをして、やりたくないことはしません。血の繋がりや結婚も、彼女を繋ぎ止めておくことはできないのです。
    スタインの文章も負けず劣らず自由気儘です。
    矛盾だらけだったり、固有名詞を間違えていたり、場面と場面のつながりが分からなかったり、抽象的すぎて何の話やら見当もつかなかったり、意味は分かるものの意図が分からない文章が続いたりします(「アイダの夫は父親のことを母親より好きでなかったし、母親のほうを父親より好きではありませんでした」「アイダは呼ばれていったのでもうそこにはいません。アイダはもうそこにはいなかったので言えるわけがないので、つまり言わなかったということですが」「アイダは自分が咳をしたら、自分は咳をしたなと思う人です」などなど)。
    そもそもスタインは、人々が言葉に対して持っている共通認識を嫌う人ですから、「馬」と書いてあったって、馬を表すとは限りません。
    ほとんど説明をしない上、一度書いたものを決して消さなかったといわれるスタインの文章は、ジョイスと共通する点が数多くあります。
    ジョイスの小説は、普通の読み方とは異なり「解読」が必要ですし、目がみえなくなって口述筆記をしていたとき、筆記者の間違いをそのまま残したりしたそうですから。
    なお、アイダはあちこちに移り住むため、一種のロードナラティブといえますが、スタインはナラティブを必要としない作家なので、そうした捉え方をするのも正しくなさそうです。
    感覚的には、おばあちゃんが、孫娘にお話を聞かせているというのが近いような気がします。
    それもきちんとした物語があるわけではなく、おばあちゃんの経験や読書を基にした、行き当たりばったりの創作です。支離滅裂で荒唐無稽だけど、孫のことを愛していることがしっかり伝わってくるという感じ。
    もちろん、スタインにはアリスという「妻」がいたものの、子どもも孫もいませんでした。ということは、語り手も聞き手も自分自身なのでしょう。
    アイダはひたすら可愛いし、スタインの語り口は優しい。
    何も持たない少女が孤独のなかでも明るく成長し、犬を愛し、やがて理想の相手とめぐり逢い、自己を見出してゆく。その姿に自分を重ね、童話風に描いたのが『小説アイダ』なのかも知れません。
    とはいえ、童話とは違って、ぼんやりしていると何が書かれているのかすら理解できず、置いてけぼりを食うことになります。
    アイダの可愛さと、リズムのよい文章に騙されて、何となく読み進めてしまうのだけはおやめくださいね。
    『小説アイダ』落石八月月訳、マガジンハウス、一九九一
    Amazonで『小説アイダ』の価格をチェックする。
    sekita_namida 2025-04-01 00:00 読者になる
    『小説アイダ』ガートルード・スタイン
    アメリカ (174)

  12. 2025/03/30 07:59:49 銀髪伯爵バードス島綺譚含むアンテナおとなりページ

    根っからのハマっ子・北林透馬。その繋がりで中村進治郎とも親交が深く、清水孝祐の名で透馬が『横浜貿易新報』に小説「波斯猫」を連載した際、挿絵を手掛けていたのが他ならぬ進治郎。『新青年』にもいくつか短篇を書いているが、この本に収められているのは戦後発表作品。トータルで地元ヨコハマを舞台にしており、メインの探偵役を設定して目鼻を付けるでもなく、以下の三名は適宜登場するものの、レギュラー・キャラクターはそこまで重要視していない感じ。
    北林透馬は戦前のモボであり、遊び人。そんな彼も創作の一材料としてか、あるいは根深い怒りがあったのか、戦争で悪鬼と化した日本兵の醜行を臆面もなく描いている。真木と宮下の友情、そして温かい結末がドス黒い真相の不快指数を拭い去るので、後味はそれほど悪くない。

  13. 2025/03/30 01:22:32 特殊清掃「戦う男たち」含むアンテナおとなりページ

    ゆく年【トラックバック】

  14. 2025/03/26 20:26:45 orangestarの雑記含むアンテナおとなりページ

    2025-03-26
    普通でない人生で普通になりたい人と、人生をゲーム化する人と
    精神科医に「本当にもう、鬱病とか双極とかいいので、やめたいです。薬も全部やめたいです。健常者になりたいです。小説とか絵とか詩とかも、全部やめて普通に学校行きたいです。普通の人になりたいです。鬱病やめたいです」って泣きながら言ったら「無理なので今晩もきちんと薬飲んでね」と言われた
    — 湿度 (@_isolated___) 2025年3月24日
    精神科医に「本当にもう、鬱病とか双極とかいいので、やめたいです。薬も全部やめたいです。健常者になりたいです。小説とか絵とか詩とかも、全部やめて普通に学校行きたいです。普通の人になりたいです。鬱病やめたいです」って泣きながら言ったら「無理なので今晩もきちんと薬飲んでね」と言われた
    blog.tinect.jp
    おれは「ふつう」のスタートラインに立てない。おれは「ふつう」ではない異常に低い性能しかない、異常に低い社会で生きている。
    べつにだれがなにをもって「ふつう」を名乗ろうとかまわない。おれに止めるすべもなにもない。とはいえ、かなり恵まれた前提があって、そのうえで能力にも恵まれた人間が「ふつう」を名乗っているのであれば、少しくらい毒づきたくもなる。そのくらいは許してもらいたい。
    p-shirokuma.hatenadiary.com
    うちの家庭はゲーム一家なので、人生や人間模様についてゲームを比喩として語り合うことが多い。ゲームと人生の似ているところや、ゲームと人生の違っているところを日常的に言語化しあっている。たとえば「たいていのゲームではステータスやパラメータが数値化されて一覧できるけれども、人生ではステータスやパラメータは表示されない」、「だから人生では自他のステータスやパラメータに相当するものを類推できる能力を持っていることが有利になり、類推できないことが不利になる」、といった具合にだ。
    普通になりたい。楽になりたい。
    自分も、普通にやっていきたいと思う異常者だ。まあ、それでも、結婚もして子供もいて、ただそれ以外で普通でない部分もいろいろあるけれども、普通ではない人の部類から考えると普通の部類に入るのだと思う。普通の定義はよく分からない。
    ただ、世の中は『普通』の人を基準に作られている。(しかしそれは世間の平均値とは限らない、世間一般で『普通』と定義、認識される値の周辺、例えば、今の社会制度は異性同士で結婚をして子どもを何人か授かって、家を持ち家で買って、郊外に住む、正社員として転職をせずに新入社員で入社した会社で定年まで勤める、というような人生を想定して設計されている。そういう人生は過半ではあるだろうが、今の社会では決して圧倒的大多数とは言えないのではないかと思う)
    そして、社会制度や世間の常識が『普通』を基準に作られているので、そこから外れれば外れるほど生きづらい。知能指数70以下の人間は生きづらい社会だろうが、恐らく130以上の人間も同じくらいとは言わないが結構生きづらい社会だと思う。知能指数130以上の知り合いがいないから分からないけれども。
    みな、普通になりたがる。または、普通を演じたがる。何故か。それは期待するからだ。普通であるならば、普通の人生と普通の幸せが降りてくると思ってる。そんなことはないけれども、人間はこの因果関係を類推する人間の脳機能の仕様(バグ)からは逃れられない。論理的にそれを理解しない限りは。
    そういうわけで、多くの人は『普通』の振りをする。普通の振りをして、普通でない人や上手くやれない人を不完全だとしてネットで叩く。常識がないとか、そんなでは父親とか母親の資格がないとか、自業自得とか、自己責任とか。そうやって、普通でない人は更に生きにくくなって、『普通』である事への圧力はますます高くなっていくのだけれども、それはまた別の話。
    楽になりたい。
    普通になりたい、というのは、多分そういうことで、でも、普通になってもそこまで楽ではないのは、まあ、想像がつく。でも、普通になりたい、楽になりたい。
    で、ひとつ前に書いた、『誰かの引いた人生のロールモデルという物語』を求める話にも繋がるのだけれども、その人生のロールモデルというのは『とりあえずこうやって送ることができる』というある種『普通では上手くいけなかった人がある程度道筋として歩いていけるその界隈では普通のルート』で、n次元関数の極値のようなものでもある。みんな、そういう物語が欲しいし、普通になりたい。
    人生のゲーム化について。
    ただ、そういうのと別のやり方がある。
    それが、シロクマ先生(id:p_shirokuma)の言っている『人生のゲーム化』だ。です。だと思う。
    かなり前に発行されて、そして、現在も名作と呼ばれている自己啓発本に『チーズはどこに消えた?』という本がある。
    これは、くよくよ思い悩むことはやめて、とりあえず行動する。未来を予測しない。行動するネズミのようにとにかく試行をする。そうすれば上手くいく、という本で、まあ、それは確からしい。
    他にも、成功者の自伝や、成功するための本には、『目的の設定』と『それを達成するための日常的な行動、作戦』について書かれていて、ライフプランや理想的な人生についてはほとんど書かれていない。
    こういう行動指針は、『人生のゲーム化』と言い換えても良いと思う。
    世界を『現在の状況』と『行動によっておこる変化』に分けて、それぞれの正確な認識と、『暫定的な目標設定』への達成のためのプラン作り、そのための行動、と単純化する。大きい物語とか、ロールモデルとか関係ない。多分、成功したり、世の中をうまくやっていったり、世間的な成功は納められなくても充実した人生を送れるという人は、このような認識で生きて言っているのだと思う。
    ただし、これはかなりマッチョな生き方だ。マッチョですよ。普通の(また普通って言った!)人にはちょっと難しいし、こんな人ばかりになったら、社会は万人による万人のための万人の闘争になってしまう。
    シロクマ先生の場合、人生の早い段階で、レールから外れる出来事があって(どこかに本かブログに書いてあったと思う)それは今の基準からしたら大したことではないけれども、昭和で、しかも田舎であるならそれはかなり大きい人生の価値観を変える出来事であったと思う。そこから這い上がってきた、その結果得た人生観というのもあるんじゃないかな。ちょっと前の
    p-shirokuma.hatenadiary.com
    ここら辺の記事を読んでも、シロクマ先生は、マッチョ寄りの人間だろうな、心根の奥の方は…。と何となく思う。
    世の中でガリガリとゲームをする人間というのは多分そんなに多くは無くて、攻略本や攻略サイトを見ながら、できるだけ楽で全部を拾えるルートを歩きたいという人間の方が多いし、それよりもyoutubeで配信者のプレイ動画を見て、自分もプレイした気持ちになっている人間だってそれなりにいる。
    自分も動物化したいと常々思っていたが、自分の本性がそれを許さなかった。
    と、上のところで『シロクマ先生はマッチョだから人生をゲーム化しているのでは…?』と書いたが、生まれ持っての気質という可能性もある。生まれながらにゲーム脳の人間もいるし、物語脳の人間もいる。自分もずっと、そういうことに悩まされずに行動で動けるようになりたいと思っていたけれども結局ちょっとずっと難しいままだ。(かわりに嫁はかなりゲーム脳の人間だと思います)
    そこらへん、もう、どうしようもないところだと思うし、この身体とこの色でもう40年以上生きてきたので、このまま、この調子でどこかに流れ着こうと思います。どうせ自分は普通ではないので、自分の行くところは未踏ではあるし、自分が行った先が誰かの道になることもあるでしょう。歩いた場所は地図に記しておけば誰かが見てくれるかもしれない、実際なった。(ただ、今は航海日誌は公開を辞めているのですが)(どこかで書けるようになったら書きたいと思います)
    結局自分は物語の人間だった。鬱になって物語というものが存在しないと心で分かってしまった時期に、世界をゲームとしてとらえなおしても良かったのに、そうはならなかった。目標というものが無いんです。成功というイメージがない。自分が望んでいるものが、自分の頭の中の屋根裏部屋*1を守るということだけだった。まあ、それも、難しいわけですが。人は生活をしないとならないし、生活はそういうものをゴリゴリと削っていく。宮沢賢治も『告別』という詩のなかで「生活のためにけづられたり自分でそれをなくすのだ」と人の才について語っている。
    難しい難しい。
    まとめ。やれる範囲でやってくしかない。
    人には人それぞれの世界認識があって、その世界でやっていくしかない。自己啓発はそれをスライドさせてくれる便利な道具ですが、それが効かない人間もいる。そして、そのスライドさせるために使われるのも『物語』の力なのだ。そして、その術は俺には効かない。
    普通になりたい、さもなくばゲーム化したいと思うが、それは無理なので、今晩もきちんと薬飲んで寝ます。
    *1:この屋根裏部屋という比喩は、ヘンリーダーガーが80年間、誰にも秘密で誰にも見せない物語を書き続けたことに由来します。誰に見せる訳でもない自分だけの物語をどこかで綴り続けれればそれでよかった
    orangestar 2025-03-26 17:54 読者になる

  15. 2025/03/25 19:04:39 炭素回収技術研究機構ニュース含むアンテナおとなりページ

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    2024年8月2日
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    2024年7月16日
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  16. 2025/03/25 04:39:39 orangestarの日記含むアンテナおとなりページ

    2025-03-24
    コンテンツとして見たときの『育児』の劣位について
    ふしぎ社会 雑記 育児
    育児は実際優れた(楽しい、面白い)コンテンツである
    まず、最初に行っておくことがあるのですが、育児、子育て経験者として、育児はかなり楽しいコンテンツだということです。毎日成長が見れるし、まあ、子どもは可愛いですしね。大変な部分も多いですし、難易度も人によって変わりますが(ゲームみたいに難易度をイージーからハードまで選べない)やりこみ要素もあるし、他の色々なコンテンツに比べて、決してつまらないものではないと思います。やろうと思えば低課金でできるように社会福祉というサポートもあります。
    決して、コンテンツとして、劣っている、というわけではないです。
    では、何故、育児が選ばれないのか?
    「いいものなら売れるというナイーブな考え方は捨てろ
    ラーメンハゲは言っています。
    「いいものなら売れるというナイーブな考え方は捨てろ」と
    育児というコンテンツは『いいもの』です。ただ、良いからと言って売れるわけではない「あらゆる商品の価値は、品質、サービス、コストパフォマンス、ブランド…といった多様な要素の総和で決まる。」とラーメンハゲは言っていますが、まず、重要なのは「どうやって顧客にリーチするか」です。
    いま、コンテンツを売り込む際、どういう風にしているか。まず、大々的にCMを撃ち、存在を知ってもらいます。で、それが楽しいという風に刷り込みをします。
    まず体験版を!
    そして、体験版を何とかプレイしてもらう。
    体験版をプレイして、面白ければそのコンテンツを選んでもらえます。少なくとも選択肢に入る。
    『育児』に関しては、このまず最初のリーチの部分が、今の環境では圧倒的に不足している。昔は、兄弟が多かったり子ども自身の数が多かったりして、自然にこの『体験版プレイ』ができていたけれども、今、それは難しい。子どもが居ないのと、子ども自身に育児を任せないという環境があって、体験版プレイがなかなかできない。
    海外の(多分アメリカの事例で)若くして出産すると大変だから、ということを学生に分からせるために、どんなに育児が大変かということを実際の体験授業でやってみたところ、逆に、若年層での妊娠が増えたという事例があったというのをどこかのニュースで見た…。ちょっとログが出てこないけど、あったんだもん、メイみたんだもん!確かにあったと思います。
    コンテンツ自身は魅力的なので、リーチが足りてない、という例だとこれ、思うんですよ。
    だから、まず少子化をどうにかしたかったら、ここのリーチ、体験版プレイを増やしていく事が重要かな、と自分は思うんです。
    あとは、リピーターの獲得ですね。2人産んだ家庭はできれば3人目も、というところが多いですけれども、でも、経済的な理由で諦めるところが多いそうです。そこら辺をフォローしたほうがいいとずっと言われてるけれど、なかなかですね。
    他にも『コンテンツとして見たときの育児の劣位』には色々あるけれども、それはまた今度考えて書いていきます。
    こちらblueskyに投稿したものを纏めたものです
    https://bsky.app/profile/orangestar.bsky.social/post/3ll3rz3asls2c
    orangestar 2025-03-24 17:02 読者になる

  17. 2025/03/23 02:18:22 本を読む | 論創社含むアンテナおとなりページ

    2025.03.21
    【書評】極私的映画論
    2025.03.21
    【正誤表】『絵で見る聖書物語』
    2025.03.21
    【書評】極私的映画論
    2025.03.21
    【正誤表】『絵で見る聖書物語』

  18. 2025/03/22 02:14:02 5ちゃんねる含むアンテナおとなりページ

    日本、電気料金で1家庭につき1592円の再生エネ賦課金を請求、太陽光発電などが増えた為 [お断り★]
    電気料金に上乗せの再生エネ賦課金、5月請求から引き上げ…平均的家庭で196円増の1592円
    経済産業省は21日、再生可能エネルギー普及のために電気料金に上乗せしている賦課金を、5月請求分から引き上げると発表した。引き上げは2年連続で、平均的な使用量の家庭で196円増の1592円となる。
    再生エネの電力を電力会社が固定価格で買い取る制度(FIT)の25年度以降の価格も発表した。屋根に設置する太陽光パネルの
    詳細はソース 2025/3/21
    https://news.yahoo.co.jp/articles/7848bd0fd77ec44fc952db842cd0d5ca4515d9dc
    2025/03/21(金) 23:57:01.95 ID:AWKLyvYU9
    石破首相「商品券はポケットマネーで購入したが記録はない」 立憲民主「官房機密費を使った疑い」 [お断り★]
    石破首相、ポケットマネーで購入「記録はない」 商品券の原資巡り
    石破茂首相の商品券配布問題を巡り、首相は21日の参院予算委員会で、商品券を私費で購入したと証明できる「記録はない」と述べた。
    途が公開されない官房機密費を使った可能性は改めて否定したが「(原資は私費だとの)証明の仕方はどう考えても難しい」と言及。
    予算委では立憲民主党の杉尾秀哉氏が「官房機密費を使った疑いが出ている」として、商品券に関する支出を記した首相の銀行口座の記録や事務所の帳簿を見せるよう求め
    詳細はソース 2025/3/21
    https://news.yahoo.co.jp/articles/c5b5ff4646dc476998442b9b01b0fdb6ebc2b832
    2025/03/21(金) 23:47:04.50 ID:AWKLyvYU9
    【兵庫県】机たたいて叱責、夜間休日チャット、第三者委が斎藤知事のパワハラを認定した全10件一覧★12 [七波羅探題★]
    産経新聞
    https://www.sankei.com/article/20250319-EOUWQVHKXFPZJICF5ZL2AXXVXY/
    2025/3/19 22:13
    斎藤元彦兵庫県知事のパワハラ疑惑などを挙げた告発文書問題で、疑惑を検証するために設置された第三者委員会が19日に公表した調査報告書の中で、斎藤氏によるパワハラが認められた10件は以下の通り。
    1・出張先の施設のエントランスが自動車進入禁止とされていたため、20メートルほど手前で公用車を降りた際、出迎えた職員を激しく叱責した。
    2・;空飛ぶクルマについて企業との連携協定の締結式前に新聞で報道が行われたことを問題視し、担当職員が知事室に入るやいなや、この記事は何なのかと問い詰めるとともに、「空クルは知事直轄」「勝手にやるな」などと厳しい口調で論難し、担当職員が説明しようとしたが、「やり直し」と述べて聞く耳を持たず、協議は短時間で打ち切られた。
    3・県立美術館が夏休み期間中に休館するとの新聞報道を見て、「聞いていない」と激怒し、側近職員に向けたチャットで「こんなことでは県立美術館への予算措置はできません」などと強い措置を取ることを示唆した。翌日、斎藤知事は、知事室に関係者を呼び、責任者から事情を聞くことなく、知事室入室直後から、「聞いていない」等と述べて叱責した。関係職員は、既に予算化されている問題であることや同期間に休館するやむを得ない事情を説明したが、斎藤知事は「聞いていない」と強弁するばかりで、納得しなかった。同職員はやむを得ず、謝罪の言葉を繰り返し述べた。
    4・兵庫県が受賞したSDGs未来都市などの選定証授与式について、マスコミが現地取材に来ないことを問題視し、夜間、休日にも側近職員にチャッ卜を送り、個別に売り込みをするなどして報道各社が現地取材に来るよう交渉することなどを繰り返し求めた。
    5・報道からインタビューを受けたことについて報告がないと、報道がなされたことについて報告がなかったことなどを問題視し、担当職員を叱責した。
    6・机をたたいて職員を叱責した。
    7・人工知能(AI)によるマッチングシステムに関する知事協議で、担当者が説明を始める前に、内容を知らないのに会見で発表するかの判断はできないと一蹴した。担当者らは、「内容を説明します」と述べたが、「なぜ今聞かないといけないのか。今聞いて判断できるわけがない。部長を呼んで来るように」と述べて、中身の説明に入らせなかった。
    8・ひょうご介護テクノロジー導入・生産性向上支援センターに関する知事協議で、中身に入ることなく、「こんな話聞いていない」「なんでこんな支援センターを勝手に作っているのか」などと述べて担当者らを叱責した。担当者らは、既に予算化されているなどとして、説明しようとしたが、斎藤知事は、「こんな資料については知らない。資料に入っていたら知事が全部知っているとは思わないように」と述べて、それ以上の協議を行わなかった。
    9・はばタンペイ(スマホのアプリを活用したプレミアム付き商品券)の知事協議で、キャンペーン用のうちわを見ながら舌打ちし、大きなため息をついた。斎藤知事が問題にしたのは、斎藤知事の肝煎り事業であるのに、知事のメッセージと顔写真がないことであった。
    10・長期間にわたって継続的に繰り返されてきた夜間、休日のチャットによる叱責や業務指示。
    ★1:2025/03/20(木) 06:51
    【兵庫県】机たたいて叱責、夜間休日チャット、第三者委が斎藤知事のパワハラを認定した全10件一覧★11
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1742547362/
    2025/03/21(金) 22:35:19.45 ID:2PxweBkb9
    「育児したくない」52%、「育ててみたい」は32% 1539歳4000人を日大調査 [少考さん★]
    「育児したくない」52%、「育ててみたい」は32% 15~39歳4000人を日大調査 - 産経ニュース
    https://www.sankei.com/article/20250321-F7DD2MKBT5PYXFDVKCTH2QVSU4/
    2025/3/21 21:32
    日本大の末冨芳教授(教育行政学)らの研究班は21日に記者会見し、15~39歳の男女約4000人の52%が「子供はおらず育てたくない」と回答したとの調査結果を発表した。「子供はいないが育ててみたい」は32%だった。
    必要な少子化対策(複数回答)は「ワークライフバランスの改善」78%、「育児休業を取りやすくする」76%など働き方に関する回答が多かった。他は「出産の無償化」71%、「高校授業料の無償化」65%などだった。
    (中略)
    調査は国の助成を受けて2月に実施。15~39歳の男女4047人の回答を分析した。
    ※全文はソースで。
    2025/03/21(金) 22:20:37.36 ID:jvU7o3RM9
    国民民主、「外国人の土地購入、ただちに規制」要求 日本維新の会と共同で法案提出 [お断り★]
    国民民主・榛葉幹事長、外国人の土地購入「ただちに規制」要求「中国だと土地買えないしね」安全保障で懸念
    国民民主党の榛葉賀津也幹事長(57)が21日、国会内で定例会見で、記者団から外国人の土地購入について問われ「相互主義であるべき。我々、中国だと土地買えないしね。やはり他の国がこの国の土地買うんだったら、我々も買える。我々が買えないんだったら、買わせないというのは当然」と述べ、規制の必要性を訴えた。
    同党は、日本維新の会と共同で、安全保障に支障を及ぼすおそれのある土地の取得、利用の規制に関する施策を推進する「外国人土地取得規制法案」を、日本維新の会と共同で衆院に
    詳細はソース 2025/3/21
    https://news.yahoo.co.jp/articles/5adaec9458af49ef07ade7ac194010e3ce0e10b7
    2025/03/21(金) 22:14:26.10 ID:AWKLyvYU9
    クルド人「難民申請しても拒否される。帰国を拒否すれば埼玉に投獄される」 Karihomen(仮放免)という書籍刊行 [お断り★]
    「クルド人は埼玉に投獄される」トルコのクルド作家「Karihomen(仮放免)」刊行 「移民」と日本人
    埼玉県川口市に集住するトルコの少数民族クルド人の一部と地域住民との間で摩擦が表面化している問題に関し、トルコ国内で「Karihomen(カリホーメン)日本でクルド人であること」という書名の本が刊行された。カリホーメンは、日本で強制送還の対象者が健康上の理由や出国準備などのため、入管施設への収容を一時的に解かれる仮放免制度を指している。
    出版社サイトの同書紹介ページでは「難民申請しても拒否される。『自分の国に帰れば刑務所に入る』と言えば、ここで刑務所に入れられる。帰国を拒否すればカリホーメンにされ、埼玉に投獄される」と説明。
    詳細はソース 2025/3/21
    https://news.yahoo.co.jp/articles/c1d0fa358e44cc757c88ad7a66255ef9aff2973b
    2025/03/21(金) 22:02:44.81 ID:AWKLyvYU9
    楽天証券、不正アクセス拡大か… 保有証券が売却され『謎の中国株』を買われる被害が続出… ★3 [BFU★]
    楽天証券の不正アクセス被害が広がっているとして、X(旧Twitter)ユーザーの「あかんやつマン🥦」さん(@kabuakan)が注意喚起の投稿をしました。
    投稿によると、不正ログインの後に保有している金融商品をすべて売却され、その資金で見知らぬ中国株を購入される被害が相次いでいるとのことです。
    あかんやつマンさんは、パスワードの変更や多要素認証の設定を強く推奨しています。
    楽天証券で相次ぐ不正アクセス被害
    金融資産の売却と謎の中国株購入の手口
    楽天証券を利用する複数のユーザーが、不正アクセスの被害を受けたとXで報告しています。
    被害の共通点として、楽天銀行の口座から証券口座に資金が移され、その後、保有していた金融商品がすべて売却されるという流れがあります。
    その資金で「アンバー・ヒル・フィナンシャル」などの中国株が勝手に購入されており、被害者は資産を失う事態に陥っています。
    また、楽天証券側に問い合わせた被害者によると、証券会社側は補償に応じておらず、対応も冷淡だったとの声が上がっています。
    こうした被害報告が相次ぐことで、楽天証券のセキュリティ対策に疑問を抱く声も広がっています。
    https://sn-jp.com/archives/234924
    ※前スレ
    ★1
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1742537726/
    ★2
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1742545135/
    2025/03/21(金) 21:49:14.56 ID:+kGA7SJT9
    通販「夢グループ」に課徴金命令 マスク販売巡り消費者庁 [おっさん友の会★]
    Yahooニュース
    3/21(金) 18:03配信 共同通信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/2563304b7fe31eefedf63a6b016146ea81764e7e
    新型コロナウイルスが流行し始めた2020年3~4月、期間限定の価格で送料などの追加費用がないかのように宣伝してマスクを販売したのは景品表示法違反(有利誤認表示)に当たるとして、消費者庁は21日、通信販売会社「夢グループ」(東京)に6589万円の課徴金納付命令を出した。
    夢グループは取材に「消費者庁の認定には納得いかない点があり不服申し立てを検討している

  19. 2025/03/19 03:42:37 山本一郎note含むアンテナおとなりページ

    投資情報の免責事項

  20. 2025/03/10 09:34:47 かなり危険な日記帳。含むアンテナおとなりページ

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  21. 2025/03/09 02:59:43 THATTA ONLINE含むアンテナおとなりページ

    2025.03.08 更新
    3/8 みだれめも(水鏡子)を登録しました。
    ISSUE THATTA ONLINE 最新号です(25/03/08)
    SERIAL INDEX 連載記事の索引です(25/03/08)
    INDEX 書評などレビューの索引です。作品名から引けます(25/03/08)
    REVIEW INDEX(作家別) 書評などレビューの索引です。作家名・編集者名から引けます(25/03/08)

  22. 2025/03/06 11:44:03 エストニア共和国より愛をこめて含むアンテナおとなりページ

    アーカイブ公開
    一部の方々の要望にお応えして、過去記事を徐々に再公開することにしました。 https://blog.kinotoshiki.com

  23. 2025/01/16 15:08:29 こころなきみにも含むアンテナおとなりページ

    自分が正しいと思っていると、それが大きな罪だということに気づけない。言い換えると、誰かを軽蔑していると、それが大きな罪だということに気づけない。ドストエフスキーもベルイマンも小川先生も、そういうことを言い続けて、一生を終えた。(2025/01/14、文章の一部を書き換えました。)
    昔、北浜の三越劇場でベルイマンの「ファニーとアレクサンデル」を観た。それ以前に、一回、ベルイマンの別の映画をベルイマンのことを何も知らずに観た。ベルイマンの何の映画だったか忘れたが、観たところ、全然理解できなかった。今回もダメだろうと思って観た。なぜ観たのかといえば、新聞などでベルイマンは凄いという人が何人もいたからだ。そういう不純なというか、アホな理由でわたしはついふらふらと観たのである。
    「ファニーとアレクサンデル」という映画ではプロテスタントの牧師が強迫神経症のヘンタイみたいに描かれていて、そのヘンタイの牧師の家にカトリックの家で育った(記憶あいまい)ファニーという少女とアレクサンデルという少年がもらわれていき(理由は忘れた)ひどい目に遇い、牧師から逃げ出し、もうこりごりだと思いながら自分の育ったカトリックの家に帰るという話なのである。そして、最後はカトリック万歳、というような感じで終わる(これも記憶あいまい)。

  24. 2025/01/08 08:24:28 山上徹也を救え 含むアンテナおとなりページ

    (c) 2025 山上徹也を救え All Rights Reserved. / Designed by core

  25. 2024/12/10 12:46:08 夜想 parabolica-bis含むアンテナおとなりページ

    【抽選販売C】申し込みは〆切ました。たくさんのご応募ありがとうございました。
    【抽選販売B】申し込みは〆切ました。たくさんのご応募ありがとうございました。
    【抽選販売A】申し込みは〆切ました。たくさんのご応募ありがとうございました。

  26. 2024/08/14 00:41:12 qfwfqの水に流して含むアンテナおとなりページ

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  27. 2024/05/18 14:44:58 へろへろblog ブースカちゃんのブログです含むアンテナおとなりページ

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    へろへろblog

    Amazonとか楽天とかQoo10とかで売っている認証済みKF94マスク(+贋物情報)

    投稿日 2023年9月1日2023年9月4日投稿者 ブースカちゃん

    Amazonとかで売られているKF94マスク、中国製などの不正品があるようなので、韓国の当局認可を受けていることが確認できているものをまとめていきます。また、最後には不正品の情報も載せています。 (2023年9月4日:レ … “Amazonとか楽天とかQoo10とかで売っている認証済みKF94マスク(+贋物情報)”の続きを読む

    カテゴリー つぶやきタグ KF94 マスクAmazonとか楽天とかQoo10とかで売っている認証済みKF94マスク(+贋物情報) への10件のコメント

    スモールランプをLEDに交換しました

    投稿日 2023年8月23日2023年8月23日投稿者 ブースカちゃん

    車検のための整備で、スモールランプが切れていることがわかりました。 AmazonでT10のLEDを購入して取り付けました。 スモールランプの交換は簡単なので、数分で作業完了です。 かなり明るくなった気がしますが、そんなに … “スモールランプをLEDに交換しました”の続きを読む

    カテゴリー 自動車スモールランプをLEDに交換しましたにコメントする

    仙台へ出かけてきました

    投稿日 2023年5月31日2023年6月19日投稿者 ブースカちゃん

    初めてPeach Aviation すごく久しぶりに、仙台空港へ出かけてきました。 セントレアからPeach Aviationが仙台便を運航しているので、今回はそれを使ったのです。 Peach Aviationを使うのは … “仙台へ出かけてきました”の続きを読む

    カテゴリー お出かけ 航空機仙台へ出かけてきました への3件のコメント

    4kizの本山さんが発信者情報開示を請求

    投稿日 2023年3月31日投稿者 ブースカちゃん

    note運営事務局から以下のメールが来ました。 4kizの本山さんが発信者情報の開示を求める裁判を申立てたようです。 要するに、僕を「名誉権の侵害」で訴えたいので、note事務局は僕の発信者情報を開示しろ、という訴えだと … “4kizの本山さんが発信者情報開示を請求”の続きを読む

    カテゴリー 4kiz 統一教会4kizの本山さんが発信者情報開示を請求にコメントする

    【読書】オーバースペック(未須本有生)

    投稿日 2023年3月23日2023年5月31日投稿者 ブースカちゃん

    著者はFS-X設計チーム(FSET)で一緒だった人で、これまでにも何冊かの小説を上梓しています。 今回の『オーバースペック』は、自衛隊のT-4練習機をモチーフにして、これに戦闘機能を与える改修を試みるというストーリーです … “【読書】オーバースペック(未須本有生)”の続きを読む

    カテゴリー 航空機【読書】オーバースペック(未須本有生)にコメントする

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  28. 2024/03/28 04:30:26 となりの801ちゃん+含むアンテナおとなりページ

    となりの801ちゃん+
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  29. 2024/03/28 03:12:48 両世界日誌含むアンテナおとなりページ

    両世界日誌
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  30. 2024/02/11 10:15:41 絶望日記含むアンテナおとなりページ

    『冤罪と人類 道徳感情はなぜ人を誤らせるのか』
    冤罪、殺人、戦争、テロ、大恐慌。
    すべての悲劇の原因は、人間の正しい心だった!
    我が身を捨て、無実の少年を死刑から救おうとした刑事。
    彼の遺した一冊の書から、人間の本質へ迫る迷宮に迷い込む!
    執筆八年!『戦前の少年犯罪』著者が挑む、21世紀の道徳感情論!
    戦時に起こった史上最悪の少年犯罪<浜松九人連続殺人事件>。
    解決した名刑事が戦後に犯す<二俣事件>など冤罪の数々。
    事件に挑戦する日本初のプロファイラー。
    内務省と司法省の暗躍がいま初めて暴かれる!
    世界のすべてと人の心、さらには昭和史の裏面をも抉るミステリ・ノンフィクション!
    ※宮崎哲弥氏が本書について熱く語っています。こちらでお聴きください。
    絶望書店主人推薦本
    『冤罪と人類 道徳感情はなぜ人を誤らせるのか』
    冤罪、殺人、戦争、テロ、大恐慌。
    すべての悲劇の原因は、人間の正しい心だった!
    我が身を捨て、無実の少年を死刑から救おうとした刑事。
    彼の遺した一冊の書から、人間の本質へ迫る迷宮に迷い込む!
    執筆八年!『戦前の少年犯罪』著者が挑む、21世紀の道徳感情論!
    戦時に起こった史上最悪の少年犯罪<浜松九人連続殺人事件>。
    解決した名刑事が戦後に犯す<二俣事件>など冤罪の数々。
    事件に挑戦する日本初のプロファイラー。
    内務省と司法省の暗躍がいま初めて暴かれる!
    世界のすべてと人の心、さらには昭和史の裏面をも抉るミステリ・ノンフィクション!
    ※宮崎哲弥氏が本書について熱く語っています。こちらでお聴きください。

  31. 2024/01/27 02:56:37 どんぺりもってこい含むアンテナおとなりページ

    domperimottekoi 2022-06-05 04:10 読者になる
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  32. 2023/07/31 19:55:29 連絡船含むアンテナおとなりページ

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  33. 2020/06/23 07:33:41 名張人外境ブログ 含むアンテナおとなりページ

    「推理」することと〈欲望〉すること 江戸川乱歩「D坂の殺人事件」論
    Posted by 中 相作 - 2020.06.23,Tue
    雑誌
    立教大学大学院日本文学論叢 第14号
    編:立教大学大学院文学研究科日本文学専攻
    平成26・2014年9月?日 立教大学大学院文学研究科日本文学専攻
    A5判 128ページ
    「推理」することと〈欲望〉すること 江戸川乱歩「D坂の殺人事件」論
    栗田卓
    p73─90
    ▼立教Roots:立教大学大学院日本文学論叢 > 14(2014)> 「推理」することと〈欲望〉すること : 江戸川乱歩「D坂の殺人事件」論
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