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みのさん、似なくて困りました
司会進行をMCと言い始めたのはいつ頃からですかな?
MCは、
Master of Ceremonies
(マスター・オブ・セレモニー)の略称です。
Masterには支配者、Ceremoniesには儀式・式典という意味があり、直訳すると「式典などのイベントの支配者」となります。(ウィキより)
司会者と支配者では随分違いますが
確かに昨今のバラティーでは「支配者」感はありますね
芸人さんなんかも番組もってMCやるのが夢だったりしますね
ギャラも桁違いらしいですし
吾輩
喋りの凄い方には感心、感動すらします
大抵アクも強めの方々ですが
いろんなタイプのMCいましたね
その番組においては余人をもって代え難い
みたいな
みのもんたさんもそうでした
クイズミリオネアのタメと顔芸
MCじゃなかったけどプロ野球珍プレー好プレー
番組が盛り上がる、華やぐ
天才と努力の人たち
久米宏さんは大好きでした
軽妙洒脱
当意即妙
プロレスはじまりの
古舘伊知郎さん
朝まで支配者といえば
田原壮一郎さん
若手と思っていた安住紳一郎さんも
役員待遇
お笑い界からも
ダウンタウン
淳さん
有吉さん
麒麟の川島さん
上田晋也さん
そして
アイドル界から
ああ、中居なにがしも
確かに支配者でした
草分けだったのは大橋巨泉さんでしょうか
タモリさん
愛川欽也さん
みのさん、焼き肉屋で牛タンを喉に詰まらせ、って
ミノじゃなかったの?とツッコミどころも残して
ムーちゃん、みんなまとめて、しゃべりん坊将軍たち、凄いねー
「死にたいくらいに憧れた花の都大東京」
「新札は2枚がぴったり重なってることもあるよ」とコメントをいただいたのですが、どうもそうだったようです。そりゃ、おカネの出し入れするための機械ですもん、間違えませんわな。
あぁ、やっぱり。
いや、得した損した(してない)の話ではなくて、未だにこんなことやってる自分が情けない。
と、思ってましたら、立派なこと言うなぁと敬意を持ってた学者さんが、私がやりそうな失敗をしていた話をいくつか聞きました。出張にパソコン忘れたとか、大事な打ち合わせの日取りを確認しないで前日に行ってしまった等々・・・。
あんな立派な知性と教養のある人でも、そんなしょーもない失敗をするのか。
ま、似たような失敗してるんなら知性と教養がものすごあるあちらの方がはるかに立派なのは明白なので、同列扱いして安心してる場合ではないのですが。
このところ「余計なことせずに、きちんと予定時刻に家を出る」とか「家に鍵かけるときは、ちゃんと確認してかけ忘れしない」とか「キーケースは決まった場所に置いて、出かける前に慌てない」とか、小学校入学児並の習慣づけが徐々に身についている私。
もちろんそれは、意識しないとすぐに習慣からこぼれおちそうな頼りなさであります。
「新札でぺイペイチャージする前には、枚数を確認すること」が増えたのか(´・ω・`)。やれやれ。
ランナーにとって良質な睡眠はとても重要で、トップアスリートになると快適な睡眠環境を手に入れるために高機能な寝具を購入することも珍しくありません。ただ、そのような高機能寝具の多くが高額で、私たち一般のランナーはなかなか手を出せませんよね。
そこでおすすめしたいのが、ファイテンから発売された「星のやすらぎ エアロクレイドル ミッドナイトブルー」です。高機能で極上の眠りが手に入る寝具ですが、既存の寝具の上に重ねるタイプのマットレスになっているため、比較的リーズナブルな価格を実現。睡眠の質を高めて疲労しにくい体を手に入れたいランナーは要チェックです。
エアロクレイドルで極上の眠りが手に入る8つの理由
ファイテンのマットレス「エアロクレイドル」は、極上の眠りが手に入るとしていますが、その理由は8つあります。それぞれの理由について、詳しく見ていきましょう。
エアロクレイドルの素材である「アクアゴールドファイバー」には、ファイテンの独自技術である「アクアゴールドシリカ」を上質なポリエチレンに配合しています。この「アクアゴールドシリカ」により、カラダをリラックス状態へと導いてくれます。
ちなみに、エアロクレイドルの美しいピンク色は金が配合されている証です。
ファイテンのアクアゴールドファイバーに採用しているポリエチレンは質の高いものを採用しています。粘り、しなり、絡みがよく、また伸縮性にも非常に優れており、睡眠中の身体をサポートする抜群のクッション性を実現します。
「立体網状構造」により、縦方向の反発だけでなく、前、後ろ、横、斜め、いかなる角度で接していても、接している面に対して反発。体圧分散性に優れ、寝返りを徹底サポートしてくれます。
エアロクレイドルの中材はポリエチレン素材だから、お風呂場等で丸洗いが可能でいつも清潔。さらに、アルコール消毒も可能ですので、小さな子どもやペットのいる家庭でも簡単にお手入れできます。
ほとんどが空気層のため、通気性が抜群。湿気が溜まりにくく、ダニやカビが好む環境を作りません。また、夏は涼しく、冬は暖かいといったメリットもあります。
カラダの部位に応じてアクアゴールドファイバーの密度と硬さに変化を持たせ、足・肩・腰それぞれに最適な硬さを実現。特に腰部分は体にかかる負担を軽減するため、硬めに設計されています。
寝返りがスムーズになり、体圧分散がしっかり行われ、快適な睡眠をサポート。毎晩の疲れをしっかりと癒し、目覚めた時の違いを感じられる、こだわりの設計となっています。
生地にボリューム感を持たせ、より快適な寝心地へとリニューアル。しっかりとした厚みが生まれたことで、肌ざわりがさらに向上し、高級感のある仕上がりに。
しかもファイテンの独自技術「メタックス」を導入することで、高いリラックス効果が期待できるため、睡眠中も力が抜けて深い眠りへと落ちていくことができます。
マットレスのカバー、中材を簡単に取り外せるように設計されており、清潔さを保ち、衛生的な仕様となっています。
ファイテンショップで試そう
どれだけ高機能なマットレスでも、自分に合わないと使い続けられないですよね。でも安心してください。エアロクレイドルは全国のファイテンショップなら、実際にマットレスを使って試し寝できます。もちろん専門知識を持ったスタッフが対応してくれるので、疑問もその場で解決できます。
他にもファイテンのさまざまなサプリメントの提案をしてくれるなど、快適な睡眠環境を整えるためのサポートを受けられます。最近しっかり眠れていないという方は、ぜひ最寄りのファイテンショップで、エアロクレイドルの寝心地を確認してみてください。
エアロクレイドル 商品概要
カラー ネイビー
国道155号近くの小牧市民会館付近から小牧の岩崎、犬山の羽黒を経て五郎丸までつながる道路沿いで、犬山との市境近くで、マツモトキヨシ久保一色店の斜め向かいにお店があります。
お店の周辺は集合住宅なども立ち並ぶ住宅街で、駐車場はお店横の南側に10台ほどのスペースがあります。
不二家は、ペコちゃんのキャラクターで知られる老舗の洋菓子チェーン店です。カフェ感覚でイートンもできることでも知られています。
訪れたこの日は、新生活!スイーツ応援として「プレミアムショートケーキ半額」のキャンペーンが開催されていました。オープン後も行列が絶えないほどの賑わい振りでした。
店内に入ると正面には、ケーキなどの洋菓子が並べられた冷蔵ショーケースがあります。合わせて、デコレーションケーキなどの予約販売の受付もされています。
冷蔵ショーケースは、この日開催されている半額キャンペーンに合わせて、かなりのスペースがプレミアムショートケーキの陳列に占められています。
モンブラン、ミルクレープ、タルト、アップルパイなどの定番の洋菓子についても、ショーケーキに並んでいます。
プレミアムショートケーキは、1個あたりにつき、通常550円(税抜・本体)から半額の275円(税抜・本体)(297円税込)となり、1個でも購入できます。
今回のキャンペーンでは、プレミアムショートケーキの購入個数の上限があり、6個までの購入となります。
また4月の週末にも、スイーツ応援として、苺のダブルミルクレープ、苺のモンブランなどがお値打ちに購入できるキャンペーンも実施されます。
店内には、店内飲食が楽しめるイートインスペースもあります。小牧久保一色店では半額キャンペーンのプレミアムショートケーキも含めて、今回のキャンペーン期間中でも利用できました。
モーニングは、12時までとなります。お飲み物に、トースト、サラダ、ミニデザートが付いたセットがいただけます。
ショーケーキに並べられている お好きなケーキに+300円にて、ドリンクが付けることができるペコドリンクセットもあります。
またデザートメニューとして、パフェ、サンデー、クリームソーダ、ホットケーキなども扱っています。
ペコちゃんのモーニングセット コーヒー(380円)にし、半額キャンペーンのプレミアムショートケーキ(297円※通常は594円)も一緒にイートインにていただきます。
モーニングセットは、トースト、サラダ、ミニデザート、ドリンク付きです。サービスモーニングのドリンクの価格に対して、かなり充実した内容です。
モーニングのミニデザートは、日によって内容がかってくるようで、この日はミニ苺ミルクレープです。プチながらも、ケーキ屋さんならではのモーニングです。
プレミアムショートケーキは、濃厚なクリームと天辺に載せられた丸ごとの苺、ふんわりしたスポンジにクリームとともにサンドしたカットされた苺、シンプルながらもプレミアムな気分になれるケーキです。
本格的なパティスリーとはまた違った、チェーン店ならではの半額などの魅力的なキャンペーンが開催されたり、気軽にモーニングも含めたイートインが楽しめるお店です。
妻を弾除けにするタマキンが、自公国による企業・団体献金存続の3党合意を維新が批判したことについて、「維新さんは、参院で予算案に賛成したらしいが、賛成の条件に企業・団体献金の全面禁止を入れたらよかったじゃないか。何やすやすと予算案に賛成しているんですか」ってdisったそうだ。
・国民民主・玉木氏「維新は何やすやすと予算案に賛成しているのか」
野党面して自民党のアクセル役を担っているくせによく言うわ。しょせんは目くそ鼻くその戯言なんだけど、企業・団体献金って国民民主が野党としてまとまっていれば3月中にも禁止法案が可決されていたんだよね。
自公国の3党合意ってのは、つまるところ国民民主が野党に後ろ足で砂をかけた裏切りの結果ってことを忘れてはいけない。
もっと言えば、政権交代の可能性の芽を摘んでいるのは、事あるごとに立ち位置を微妙にずらしつつ自民党にすり寄る国民民主なんだよね。
「何をやすやすと予算案に賛成しているんだ」という言葉は、「何をやすやすと企業・団体献金に賛成しているんだ」とお返ししようじゃありませんか。
さんざっぱら予算に賛成してきた国民民主党。
どの口でいうのか?
期限内に法案も出さず挙げ句の果てに維新のせいにするとは..
異常すぎる
▶︎相変わらずのタマムシ色のバカ発言‥タマ木代表「国民民主党」
企業団体献金禁止を邪魔しただけじゃ無く他党を批判に呆れる。
Title:Zatto
Musician:小袋成彬
シンガーソングライター小袋成彬による、オリジナルアルバムとしては4枚目となる作品。小袋成彬といえば、デビューアルバム「分離派の夏」では、宇多田ヒカルが全面的にプロデュースを担当。そのため大きな話題となり一躍注目を集めました。ただ、その後は宇多田ヒカルの手を離れ、売上的な側面でも減少傾向となっています。
ただし、アルバムとしてはむしろ最近の作品になればなるほど出来がよくなってきているように感じます。以前は様々なスタイルを曲に取り込もうとしてチグハグ感を覚えたのですが、前作「Strides」あたりから小袋成彬らしさが一本の柱としてアルバムの中で感じられるようになり、申し分ない傑作を聴かせてくれるようになりました。今回のアルバムは、その前作「Strides」から約3年3か月ぶりという、ちょっと長いインターバルとなってしまった作品。しかし、出来栄えとしてはおそらく彼の最高傑作とも言える傑作に仕上がっていたように感じます。
そして次の特徴として、これはいままでの彼の作品でも特徴的だったのですが、R&Bやソウルをベースに様々なジャンルを取り入れている、という点でした。例えば1曲目を飾る表題曲「Zatto」はリズムセッションでグルーヴィーなリズムを刻みつつ、ホーンセッションやピアノはジャズの要素が強い作品。「Shigure」は、アコギ1本でメロウに聴かせる、ソウルでありつつもフォーキーな要素も強い作品。「Kamifubuki」では、リズムにトライバルな要素を感じさせつつ、ワウワウギターにはファンクやソウルの要素も強い楽曲に仕上がっていますし、「Kagero」は哀愁たっぷりのラテンの楽曲に。ラストを飾る「Hanazakari」も裏打ちのリズムが独特のリズムを刻んでいます。
ただ、この豪華ミュージシャンの参加や様々な音楽性を取り入れた楽曲というのは、いままでの彼でも同様だったと思います。加えて今回のアルバムの大きな特徴となっていたのが、歌謡曲的な要素を取り入れているという点。本人もインタビューの中で、ロンドン在住なゆえに、あえて日本的なものを目指した、といったようなことをコメントしています。「ジャパニーズ・ソウル」という言葉を使っていたりもするのですが、この歌謡曲的な要素がかなり大きな特徴となっており、かつアルバムの大きな柱となっているように感じます。
例えば前述の表題曲「Zatto」は、あくまでも日本語にこだわったようなメロのため、ある種の歌謡曲的にすら感じられるムーディーさを感じますし、特にその要素が強いのは3曲目の「Shiranami」で、むせび泣くようなムーディーなサックスはまさに歌謡曲といった感じですし、歌の節回しも完全に歌謡曲的。「Sayonara」などもこぶしを利かせつつムーディーに歌い上げるスタイルは、ジャパニーズ・ソウルという様相を強く感じます。
この歌謡曲的な方向性は、日本人にとっては若干ベタさに聴こえるマイナス点もありつつ、ただ全体的にはアルバムに統一感を与え、かつ、ロンドンの一流プレイヤーとのコラボにより、洋楽のサウンドと和の要素がほどよく融合し、小袋成彬の個性を作りあげているように感じました。最初にも書いた通り、デビュー以来、方向性が徐々に定まり、アルバムとしてのクオリティーも上がり調子に感じます。彼の最高傑作にも感じられた新譜でした。
評価:★★★★★
分離派の夏
Piercing
Strides
Strides Remixes
ほかに聴いたアルバム
Purple on Palette/DEPAPEPE
今年、メジャーデビュー20周年を迎えた2人組インストデゥオ、DEPAPEPEのニューアルバム。「器楽曲音楽をポピュラーに」を目標に掲げつつ、正直最近では一時期に比べると人気面では落ち着いてしまった感はあるのですが、いい意味で万人向けの爽やかなギターインスト曲は健在。正直、目新しさは感じられませんが、クオリティー的には以前からほとんど変わりありません。難しいこと抜きに音楽の楽しさが伝わってくるアルバムです。
評価:★★★★
デパクラ~DEPAPEPE PLAYS THE CLASSIC
HOP!SKIP!JUMP!
デパナツ~drive!drive!!drive!!!~
デパフユ~晴れ時どき雪~
Do!
デパクラII~DEPAPEPE PLAYS THE CLASSICS
ONE
Acoustic&Dining
Kiss
DEPAPEPE ALL TIME BEST~COBALT GREEN~
DEPAPEPE ALL TIME BEST~INDIGO BLUE~
COLORS
Seek
Lonely Ghost/土岐麻子
ベスト盤を途中に挟みつつ、オリジナルアルバムとしては約3年ぶりとなる新作。サウンドプロデューサーとしてトウミヨウを迎えた本作は、エレクトロサウンドを主体としつつ、ピアノやアコギといった生楽器も取り入れた、安定感あるシティポップに仕上がっています。また、本人曰く「人間の奇妙な心と、それぞれの特別な人生について愛をもって描いた作品」だそうで、歌詞の方も恋愛模様をバリエーションを持って描いた作品に。全体としてはエレクトロサウンドの影響で、明るい雰囲気のポップアルバムに仕上がっていました。
評価:★★★★
土岐麻子 過去のアルバム
TALKIN'
Summerin'
TOUCH
VOICE~WORKS BEST~
乱反射ガール
BEST! 2004-2011
CASSETTEFUL DAYS~Japanese Pops Covers~
HEARTBREAKIN'
STANDARDS in a sentimental mood ~土岐麻子ジャズを歌う~
Bittersweet
PINK
HIGHLIGHT-The Very Best of Toki Asako-
SAFARI
TOKI CHIC REMIX
PASSION BLUE
HOME TOWN~Cover Songs~
Twilight
Peppermint Time ~20th Anniversary Best~
塾の帰り友達のお父さんが車で迎えに来てくれて、犬も一緒に来てた
帰り道で、まだ空いてて犬が外見てたら突然外へ飛び出して死んだ
友達のお父さんは友達がふざけて外に投げたと思ったらしく、急停止して友達を20回くらい本気殴りしてから犬のとこに走ってった
俺も殺されると思って車から逃げて走って家まで帰った
マドが空いてて?
そう。内間違えた
( ´. .` )お友達は生きてた?
その日以降会ってない。学校来なくなった
え?死んだ?
わからん。先生も何も教えてくれなかった
3回読み直したけど意味わからん
俺はバイクが路駐自動車にぶつかってライダーがくるくる中を舞うのを見た
もちろん死んだ
走行中の車の窓空いててそっから犬が飛び出して死んだってこと?
結局何人死んだの?
死んだの犬だけだよ
なんで?
走行中の車から飛び出して死んだ
何キロ出てたの?
体感300キロ
実測は?
俺後ろの席だったからわからん見てないよ
100くらいじゃないか
高速道路?
違う
なんで?
対向車に轢かれた訳でもなく走行中に飛び降りただけで死んだのか
犬なら軽いし毛皮もあるから生きてそうなもんだけどな
いや、後ろの車に惹かれてたよ。断末魔みたいなの聞こえた
ジェフ先生の番組見てる限りでは犬は飛び降りるようだ
ガキ2匹と犬1匹連れて一般道を時速100kmで爆走するおっさん
( ^o^)<うわぁぁあ!
なかなか腑に落ちない理論やったが
MMT - Google 検索
その手のアレは財務省陰謀論が一手に引き受けたから
ちょっと流れが変わったくらいで見向きもされなくなるのは
所詮はその程度やったってことやな
アベノミクスで似たようなことやってその結果このざまだからな
「MMT」って最近言わなくなったのは 本当にインフレを 感じ始めたから
mmtの言う通りに物事が進んだから
当たり前になったと思ってる
ざっくり言うとmmtは
円安になるまでは通貨刷りまくって大丈夫なんだからさっさと通貨刷れ何だけど
実際にそれやってたから円安になって
むしろ引き締めなくちゃいけなくなった
それやったら財務省と同じなので
誰も言わなくなった
これなんだよな
結局、打出の小槌なんかなくて、
刷ったら刷った分通貨の価値が落ちてバランスとられる
次はいよいよ消費税増税だぞ
インフレの時は増税(特に消費を抑える消費税が有効)して物価を抑えるんだよ
でもこれも財務省が最初から言ってることなのでみんなダンマリしてる
でもここは増税局面だよね
結果そっちが通貨価値が上がって
実質的には収入上がるんだろうけど
やる政治家いないだろうな
MMTは浸透した感がある
財源は税金って誰も言わなくなったし
財務省や経済学者は追い詰められてるし
財源は税金ってストーリーが
消えてやっと価値がわかったよ
>>13をするためには有用だったんだな
惜しい物を亡くした
インフレの時は日銀が金利を上げるだけ
それだけで消費は十分に落ち込む
消費増税とか頭おかしい
コストプッシュ型インフレだから
景気を冷やす効果のある金利を上げるのも間違い
MMTの本質は「そんなのもうやってる」「言い換えただけ」というのがバレてきたから
要するに詐欺の勧誘だった
ザイムのやつが書き込んでるな
改めて古典経済学の正しさが証明されてオワコンになったってだけなんだよな
あれを理論て呼べるのか
貨幣制度の解釈の一形態としか思えない
古典経済はアダムスミスで完成されてるからな
国が余計なことせず自由市場を成長させればそれが経済の最高率となる
小麦と米みたいな感じだ
小麦レベルに先物市場が成長すれば一国が介入して好き勝手にすることが難しい
なので生産効率化と安定供給が進みおまえらは安く小麦を買えるようになる
もうずっと死ぬまでそれを信じてろよ
お前らはどうにもならん
現実を見ようね
な、なんだってー
MMR
ようは詫び石やろ
貨幣はただの債務記録だからこの世に流通してる貨幣と同額の負債が存在する
っていう単なる考え方じゃないの?
結局理解できたやつはおるんかあれ
理解できないのは流石にまずいぞ
言ってることはまともだから
なぜなら上でも言われてるけど古典経済学の言い換えでやってる事は同じになるので
「不法移民、世界の不安定化の主要因」 英国で会合 40カ国超参加
不法な入国を防ぐ措置を多国間で話し合う閣僚級会合が3月31日、ロンドンで開かれた。英国のスターマー首相は「不法移民は世界の不安定化の主な要因だ」と強調。密航を助ける業者らの取り締まりを強化する必要がある、と訴えた。
そりゃあ不法だからな
日本は壺自民だから行ってないんじゃね?
岸田の宝のはずなのに…
岸田に害がないみたいな言い方やめろ
クルドか
結局国家を超えた人権なんてものは存在し得ないんだわ
いくら人権は前国家的だの天賦人権だのと綺麗ごと並べても無意味
国家の法秩序を恣意的に否定する者の人権は「積極的に軽んじられる」べきだよ
てか公共の福祉を無視して何がリベラルだ?
まあ、不法やからな
問題ない程度には受け入れようとして合法の移民がいる
つまり不法移民は初めから問題を起こす存在なのよ
叩き出せとか殺せとか言わんけど
厄介な人々で得ることは認めて対策するべきだと思うわ
そもそも不法移民が勝手に作った国がアメリカ合衆国だからな。その国の大統領が世界の害悪になってるのは当然ってわけだ。
当時の北米には外国からの移民を規制するそんな法なかったろうに
何をもって「不法」と言っているんだ?
その認識はオカシイ。
独立までは欧州の植民地だったので、国内移動だし。
移民じゃなくて移住民。
Iターン民なんだよ
そりゃそうだ
最初から決まりを守る気がない連中がその国の規律を守るわけがない
害虫と一緒
移民じゃなく「不法」移民だし
遙か昔から分かってたことだしな
キリシタンカルトの欧米じゃ不法移民は悪という当然の事実すら
いちいち実体験しなきゃ理解できないんだから本当に頭が悪いわ
履き違えた正義ほど周りにとってはた迷惑なものは無いんだよね
どれだけ不法移民で被害被っても正義のためにと無理した結果だ
移民なんか正式な手続き踏んで無ければ不法移民になるのは当たり前
旅行滞在ビザ、労働滞在ビザ無ければスパイと同じだからな
民度がな
しかし、歩いてる外国人の目を見てみ
半分くらいはケモノの目してる
相容れない
日本も民度下がってきたと思うこともあるけど、それでもまだまだ人間の目してる奴の割合高い
隙あらば自分の意見を通そうとする奴がいくらでもいるからなw
多文化共生という幻想
これ
人権思想から派生したもの
LGBTとかDEIとか唾棄すべき
共産思想と変わりない
そうだねぇ。
旧約のバベルの塔の神話を思い出すべきだよね
不法移民を甘やかすことはそもそも政治的に正しくなかった
それを「正しいことを行っている俺ってかっこいい」と自己満足したいためだけに
正しくないものを政治的に正しいと偽って赤の他人にも強要したからな
まあ自業自得だよせいぜい苦しみのたうち回れや
てか
前々世紀から世界共通認識だが
郷に入りては郷に従え
ローマではローマ人の通りにせよ
3000年の真理
アボリジニ「知ってた」
100歩譲って不法滞在だけならまだしも
欧米各国の過去を見るとそこには必ずギャングやテロリストも入ってくるからな
そりゃどこの誰ともわからんいまいち頭の足りてない使い捨て出来そうな奴らなら非合法集団には便利な駒にできるだろ
法を犯した者は犯罪者ってのと同じぐらい当たり前
反対に不法移民が害じゃない瞬間があったのかよ
法を守らない外人を歓迎する国なんてあるんか?
そりゃその国が定めた法に従わないわけだしな
おやっと思ったら、移民を正式に受け入れるようにしましょうという論旨じゃねえかよw
ネトウヨは有料ソース見れないからこうやって排外主義と履き違えていくんだなあ
その不法移民を受け入れる自民党は元凶
当たり前だろ、不法なんだから
そんな!まるで不法難民を助けようとする立憲共産れいわが悪みたいじゃないか!
みんなトランプの事あんだけボロカスに言ってたのになwww
戦時中に移民を欲しがったのは炭鉱とか工場
そりゃそうだ
まあ反日国家の目線で排日主義を掲げているレイシストのパヨが
「排外主義」連呼することほど滑稽なことは無いがな
日本人の敵をやってる奴がなぜ日本人に賛同してもらえると勘違いしてんだ
欧米がこの期に及んで不法移民を甘やかすならもはや付ける薬は無いというだけの話だ
不法移民を手助けしてる結果がナショナリズムを高めちゃうきっかけになっちゃうのが皮肉だねぇ
不法が正当化されたら法律いらねんだわ
不法かどうか問わず、犯罪したら永住許可や滞在ビザ取り消して祖国へ送り返せ
日本はまだまだ人権派が強い
バカかよ
不法は語るまでもないだろ
もうそっから狂ってるよ
どうなっちまってんだよこの世界
「人道的配慮」というヒューマニズムに寄り添ったw立て付けをもって
厳格であるべき法を捻じ曲げてる奴がそこかしこにいるだろ
スウェーデン
移民16万2000人 仕事してるの494人
移民のほとんどが中東やアフリカ
犯罪率が極めて高い
知能が低い
スウェーデン「500万円あげるから帰ってもらえませんか?」
500万円あれば美しい我が国の投資移民VISAが合法的に取得出来るね!
移民の連中って
何もせずに街角に立って
ぼーっとしてるだけだもんな
ぼーっとしているだけなら、まだしも
犯罪を犯すんだからな
たまらんわな
ホテルの住所で取った簡単免許で日本人と同じように公道を走り、事故を起こし
時計
認知症で皆訳も分からず入居するのだがこの人は違った
4年以上世話してきたが帰宅願望は一回も見せたことがない
それどころか帰宅願望でうるせぇ人に対し説教してたな
「今日は泊り!」「ずっとここに居るの!」「昨日も泊まったでしょ!」
周りからしっかりしてるから学級委員と言われていた
小柄な体で一生懸命お手伝いをしてくれた
全介助の人の面倒もよく見てくれた
パイナップルがそのまま届きどうすれば食べれるようになるか戸惑っていたら、さばいた経験があるのかうまい具合に解体してくれてみんなで食べたことは俺の中でいい思い出だ
そのまま自然な流れでっというのが親族の方針
親父の時と全く一緒
あれだけ活動的だった人だが見る見るうちに弱っていった
リビングにいても声を発することはほとんどなくなり、そして寝たきりになりおむつになりと、今までのその人からは考えられないような状況になっていった
そしておとといの夜、旅立っていった
家族は準備をしていたようなので亡骸が運ばれて行ったあと分担して、夜な夜な荷物などはその日のうちに全部持って帰った
月末だったので1日でも月が始まると料金がかかるとかそんな理由だったから急いだのかもしれない
朝方、空っぽになった部屋を見て、なんかあっという間だったな、なんて俺はしばらく部屋を見渡した。
床に何か落ちていた
その人がしていた時計だった
大事な形見忘れてるじゃねーかよ…
時計はまだ時を刻んでいる
まだ生きているんじゃないか?なんて思いがあふれる
主がもういなくてもこの時計のように、思い出はずっと誰かの心で生き続ける
その人とよく散歩で行った神社
どうか安らかに・・・
ホッとしたよ
アメリカ・ウィスコンシン州で行われた最高裁判事の選挙でリベラル派のクロフォードさんが保守派候補を抑えて勝利した。今回の選挙はトランプ政権の今後を占う『試金石』として見られており、10ポイント以上の差でリベラル派が勝利したことは大きい。この選挙の重要性に関してはトランプも理解しており、リベラル派候補をあることないこと並べて口撃して保守派を勝たせようとしていたし、イーロン・マスクも大統領選の時にやった様に札束で支持を得ようとする買収まがいの行為で強力にサポートしていたが勝つことはできなかった。それほどトランプが就任以来やってきたこととイーロン・マスクに対する反発が大きいのだろう。同じ日に行われたフロリダ州の予備選挙では共和党候補二人がいずれも勝利したが、前回の選挙の時と比べて民主党候補との差が大きく縮まっており、これもトランプ政権に対する拒否感の表れだろう。フロリダ州は圧倒的に共和党支持層が多い土地なので、これだけ民主党候補との差が縮まったことは大きな意味を持っている。トランプ政権がもうすぐ発表する関税の影響により物価高がさらに進行すれば、トランプたちを支持したことが間違いだったと気づく人が増えるだろう。そうやってヤツらを追い詰めてゆけばいい。
話せないこともある
今日イチ心を動かされる出来事があったのだが、この話を今日のネタにしてギリ1人か2人読者が減るような内容なので特に世に放つことなく内に秘めておきたい。いや読者が減ろうが自分が話したいことを話すぞコラのスタンスで運営してるので読者が減ること自体は問題ないんだけど、読む人を確実に(ココ大事)微妙な気持ちにさせる記事を書くのは私の運営モットーに反しているのだ。
とはいえこの出来事のおかげで今日あった他のことが見事に頭から飛んでいってしまったのでもう書くことはない。
また明日~
そういえば休肝日が続いている 禁酒しているわけではなく飲む暇があったら早く寝たいという心の表れなだけ
【れ新の時代?】報道され始めたれいわ新選組、だが致命的な欠点も多く油断は禁物だ
メディアが手のひら返しするも「地方組織のなさ」など欠点はめだつ
現金なもので、いままでれいわ新選組を完全スルーしてきたオールド・メディアが、同党の政党支持率が最近みるみるアップしてきたのを見るや、ここにきて自身の視聴率アップのために見事な手のひら返しをやり始めた。
次々に各社が誌面でれいわを取り上げ、以下のように賞賛する記事を競って掲載しているのだ。
『山本太郎は日本のトランプになるのか? この夏、選挙で「れいわ新選組」が間違いなく「大躍進」を果たす明白な理由』(現代ビジネス)
れいわ新選組は、もともと誰もが避けて通るタブーに触れてきた政党だ。だからいままで「表の世界」のメジャー界隈では、完全に日陰の存在だった。
その証拠に居並ぶオールド・メディアは、片っ端から彼らをガン無視。ネットでしか知られてない状態が続いた。
だがそんな状況が、このところにわかに変わりつつある。ネットでの支持が現実世界の結果につながり、先の衆議院選挙でグンと票を伸ばし国民民主党に続く「ライシング・スター」として脚光を浴びた。
上がる政党支持率、後追い記事も続々と
政党支持率も上がる一方だ。
それを受けてメディア報道も続き、例えば先日も「週刊ポスト」や「毎日新聞」「サンデー毎日」がれいわ特集を打つなど、いまや続々と各社が後追い記事を連発している。
かくて最近では各メディアの「選挙予測報道」でもにわかに躍進が予測されているれいわ新選組だが、彼らは従来から大きな課題を抱えていることもまた事実だ。
それはあたかもタコが自分で自分の足を食らい、自滅しながらなんとか帳尻合わせをしているかのような状態ーー。実は彼らはそんな状況にある。つまり同党には明確なアキレス腱が存在する。
幸か不幸か脚光を浴びなかったいままでなら、まだこれらの問題点はなんとか誤魔化しながらやってきた。
だが増えてきたスポットライトの数のぶんだけ、それらの弱点が徐々に白日のもとにさらされ、そのうちにコップの水は満タンになりあふれてしまう可能性が高いともいえる。
こうした致命的な問題点がもし表面化してくれば、党の崩壊にもつながりかねないかもしれない。いまのうちに早い手立てが必要だ。
そこであえて褒めちぎる世間の報道合戦にあらがい、れいわ新選組が抱える問題点を一刻も早く解決すべく同党のアキレス腱を分析していこう。
【課題その1】地方組織が致命的に弱い
まず最初に挙げられるのが、彼らには(実体的な)地方組織が存在しないことだ。単に地元のボランティアがそのたびにわらわらと集まり、出たとこ勝負で活動しているだけの印象がある。
地方における明確に統制された組織力がないのだ。だからどっしりと地域の体質ごと、問題点ごとに根本から変えて地元に影響を与えるような、根を張った政治活動にまでは結実してない感がある。
この出たとこ勝負で終わってしまう組織力のなさは、大きな宿題だ。
【課題その2】カネがない(慢性的な資金不足)
彼らのバックには組合もなければ、業界団体もない。
これは党の決定を外部に左右されずに済む大きなメリットであるが、逆にいえば「資金面」や「人員力」で協力してくれる組織がないことを意味する。
既存政党のようなバックがないから、資金源と人の助けがない。ただひたすらカンパやボランティアに頼るしかない。だから慢性的にカネがない。これは深刻な問題だ。
なのに山本代表は先日の文春の取材に対し、「われわれは(国民民主党やN党のように)SNSで勝ってるわけじゃない。全国を自分の足で地道に街宣して回り、フェイス・ツゥ・フェイスでやっている。それが我々の原動力だ」と意地を張って答えていた。
だが資金力がないなら、なおさらカネがかかる全国各地への移動・街宣のような手段一辺倒ではなく、うまくSNSのようなカネのかからないツールをフル活用しながらやるべきではないか?
街宣のたびに山本代表が聴衆に期待する「募金のお願い」と、「SNSなんかには頼らないぞ」宣言はその点でちょっと矛盾しているのではないか?
カネがないからこそSNSも活用すべきなのであり、カネがないなら全国をこまめに回る街宣は(ときには)加減を考えた方がいいのではないか?
やれるところまでフルにやり、あとは倒れてハイおしまい、では元も子もない。
「相手の顔が見える街宣をやりたい」「あくまで足を使って回りたい」という崇高な理想と(気持ちはよくわかる)、「カネがない」という現実との間には、埋めがたい大きなギャップがあるように思える。
その意味で山本代表には、もう少しいい意味での妥協も必要なのではないか?
理想を追い求め、坂本龍馬のように「前向きに倒れて死ねれば本望だ」ではなく、死ぬ前にそれを防ぐ合理的で前向きな解決策をひねり出すべきだろう。
【課題その3】人材の「使い捨て」戦略と「隠蔽性」の問題は?
上記の通りカネがないから、もし候補者が落選したら当然それっきり「使い捨て」になる。れいわの行くところ、そんな屍が累々だ。
これまで選挙に敗れては揉め事が起こり、またカネの問題もあって何人もの「被害者」が出た。彼らはいずことも知れず消えて行った。
これは結党以来の短い歴史を見ただけでもいえることだ。長い目で見て人を育てることができない。
また例の女性のセクハラ疑惑問題に象徴される通り、内部で何らかのトラブルが起こっても有耶無耶のうちに始末される「隠蔽性」も問題だ。
どうもこの党には、公開性や透明性がない。臭いものにはフタをして終わり、の感がある。
果たしてこのままでいいのだろうか?
【課題その4】構成員の釣り合いや決定権の強さにバランス配分はあるか?
れいわ新選組は実に個性的なキャラクターであふれている。
例えば福岡の奥田ふみよさんのようにひたすら熱く推しが強くて感動的な人や、逆に北海道の野村パターソン和孝さんのように静かで知的なアイディアマンもいる。
また経済にめっぽう詳しくバランス感覚あふれる政策委員の長谷川ういこさん、説得力と論述力、論理性にひときわ秀でる高井たかし幹事長、外交・安全保障分野で日本一のプロである伊勢崎賢治さんなど、あげればキリがないほど多士済々だ。
実にバラエティに富んでいる。
ただし「決定権の配分」という意味では、どうだろうか? バランスが取れているだろうか?
あの多彩なメンバーそれぞれが生き、また逆に生かされるような党内の「力の持たされ方や適正配分」になっているのかどうか?
あのなかで「何かを決める」となったとき、もしや山本太郎代表の影響力や発言力、ひいては支配力がやはり大きすぎはしないか?
そんな感じもする。
【課題その5】壊滅寸前の日本、もはや山本代表の「突破力」に賭けるしかないか?
偏見かもしれないが……外から見ていると山本代表は発信力が強いだけに、外形的にも発言力と影響力が飛び抜けて見える。
いまの単なる一政党に過ぎない現状でさえ、すでに山本代表の「独裁」になっているような感がある。(もちろん内情は知らない。あくまで推測に過ぎない)
これがもし将来の政権を取った暁に、山本代表が首相になればどうか? 当然、そのとき彼は存分に自分の思う通りの意見や政策を押し通すだろう。
果たしてそこで万一、自分の考えにまちがいがあった場合、それを指摘する党内の声に真摯に耳を傾けたり、自身で自覚し自分を修正するたぐいの才能(つまりバランス感覚)はあるだろうか?
ここはまだ彼の場合、完全には未知数な気もする。
まあこんなふうに政党の欠点なんてあげればキリがないが…………特に山本代表の(あの難題を解決する突破力と見事にセットになった)独裁性に関しては、政権を取るまでに何らか修正してほしいなとは思う。
ただし、だ。
もはや日本は経済や産業、ひいては民主主義が崩壊の極にある。瀬戸際のキワだ。平和で万全な国とちがい「独裁ガー」なんて言ってる場合じゃないのかもしれない。
そんな日本の壊滅的な状況を打開するためには、山本代表のあの粗暴なまでの突進力と決定力が必要なことはすでに明らかだ。
そう考えれば(一時的には)彼が一種の独裁に近い才能の生かし方をし、先陣を切って事態を切り開いて行くのも致し方ないのかな? とも思えてくる。
さて、あなたはどう思いますか?
今日の名古屋は少し曇りがちですが雨の降る気配は無く気温も高めで過ごし易いです。
今日のお昼ご飯は大須の「炒飯 信」さんにお邪魔しました。
勿論、目的はランチタイム限定サービスの。
チャーハン 500円也
スープ付
めっちゃ美味しいとまでは言いませんが大須でワンコインなら充分満足出来るレベルだと思います。
ごちそうさまでした。
炒飯専門店だけあって色々な炒飯もラインナップされてますが多分この先も僕はランチサービス炒飯一択だと思います。
今日は、いきなり「紹興酒」でスタート!
お店は、お客さんで一杯です!
「青菜炒め」です。
鉄板です。
「青唐辛子入り卵焼き」です。
最近、はまってます。
この料理は、この店以外で見たことないです。
ピリッとした「青唐辛子」が、いい仕事してます。
「焼き餃子」です。
上手に焼き目がついてます。
「秘伝の唐揚げ」です。
『こだわり抜いた独自のタレと調味料でアレンジした他にはない自信の逸品!』(メニュー抜粋)これも、最近はまってます。多分、「ズラン」というモンゴルの調味料が使われているのでしょう!?独特のスパイス感を味わえます。
「台湾風焼きそば」です。
柔らか麺のあんかけ焼きそばです。
「ニンニクチャーハン」です。
完食です。
ご馳走さまでした。
二人にしては、ようけ食ったな~
満足・満喫・満腹です。
台湾料理海鮮館
名古屋市東区徳川町2502番地マルカネ工クセレンス
これより紹介させていただくタスキーギ・エアメンという陸軍航空隊も、その1つです。
1939年4月3日に米議会で承認され、今や戦後70年も過ぎて、当時の隊員も次第に鬼籍に入るようになりましたが、また1人が亡くなられました。
ウォー・ヒストリー・オンラインで追悼しておりました(2014年1月24日付け)。
亡くなられたのはジェームズ・ボーマン氏。
ピッツバーグ近郊で亡くなられたのですが、享年91だったそうですから、戦争に駆り出された頃は20歳になるかならないかという若さだったのですね。
公然と法的に差別されながらも戦場に
まずは部隊の成り立ちなどを、サラッとウィキペディアの英語版(→link)から解説していきましょう。
当時のアメリカにはジム・クロウ法と言うのがありました。
ざっくり言うと、人種差別を規定したもので、公共の一般施設を黒人などの有色人種が利用する事を禁じていたのです。
この法律が軍隊にも適用されており、白人の兵士と有色人種系の兵士とは分離されていました。
パイロットの場合、アラバマ州にあるタスキーギ陸軍航空隊基地と、モートン・フィールド基地で訓練され、前線に送り出されていきました。
部隊名は、正式には第332戦闘群と第477爆撃群という名称でしたが、こうした基地で訓練されたという事もあって、俗称として使われていたタスギギー・エアメンが定着していったようです。
初陣は1943年4月の北アフリカ。
第99追撃群という名称(後に第99戦闘群と改称)で、派兵され、シチリアやイタリアで転戦していきます。
翌年の1944年、第332戦闘群は重爆の護衛任務につくようになります。
翌月には、こうした黒人パイロットの戦闘機部隊が4つになった事を見ると、戦績は良かったのでしょうね。
第一次大戦での屈辱から「俺達にも戦わせろ」
ワタクシメのような根っからのヘタレで根性が歪んだ身としては「差別されてまで戦うかね」と思ってしまいますが、こうした部隊の編成には黒人層からの要求があったのだそうです。
話は第一次世界大戦にまで遡ります。
当時、黒人が軍のパイロットになるのは認められておらず、1917年にはユージン・ブラードという人が志願したものの、拒絶されたのでフランスの航空部隊に入ったというエピソードが残っているぐらい。
ちなみに、この方は後にアメリカに戻り、今度は陸軍の歩兵として従軍します。
「歩兵ならOKなんかーい!」って感じですね。
ともあれ、このような拒否に黒人側が怒り、その後20年間に渡って「俺達にもパイロットとして戦わせろ」という運動に繋がっていったのです。
こうした運動を、当時の市民運動家として活躍していたウォルター・ホワイトや有色人種地位向上協会などが後押しし、更にはウィリアム・H・ハスティーという裁判所の判事までが賛同するようになったので、法律の部分改正での編成・運用となりました。
1939年4月3日、第18公共法予算案が可決され、陸軍省で黒人パイロット養成の学校開設が認可されます。
この後5ヶ月足らずで第二次世界大戦が勃発する事を思えば、まさにギリギリでの法律成立だったと言えましょう。
もっとも、運用に当たっては白人パイロットと分離されていました。
将校だけは白人だったそうですが、任命された方もやりづらかった事でしょう。
ちなみに、こうした運用は歩兵部隊にも適用されていました。
黒人の私立大学で訓練されたパイロット
上記のタスキーギには、黒人が通う私立大学(タスキーギ大学)がありました。
そこでは1939年から民間パイロット訓練プログラム(CPTP)というのが行われており、当時の多くの黒人青年が参加。
こうした人達が、そのまま陸軍航空隊のパイロットになっていったのですから、養成に至る道のりはスムーズだったようです。
ただし、実戦の段階では上層部がおっかなびっくりだった模様です。
用心深いというか、タスキーギと同じアラバマ州にあるマックスウェル陸軍航空隊基地で専門の心理研究部隊を設け、士官候補生(何しろ将校がいないし)養成やアイデンティティー確立などの教育を施していたと言います。
IQテストまであったとの事ですから、何とは無しに、黒人を見下している感じがしますね。
法的に差別中のアメリカVS差別の権化ナチス
考えて見れば、こうやって差別(当時のアメリカ政府は『分離』と言い直している)しながら兵隊を運用していたアメリカが、差別の権化であるナチスと戦っていたのですね。何だかなぁな構図ですな。
話をタスキーギに戻しますと、この地で第99追撃群が編成されたのは1941年6月。
47人の将校と429人の兵員で構成されていました。
訓練の為に基地も拡張され、地元の黒人系の請負業者(ここらも世論を考えていたのでしょう)が半年の突貫工事でやり遂げたそうです。
ただ、施設建設は上手く行ったものの、基地の司令官が、専任の歩哨(黒人兵)や憲兵の権限が地元の白人によって構成される警察よりも上であると主張し、更迭されるという一幕もあったとの事です。
その後任の司令官は、地元の習慣を尊重しつつ分離政策を維持しながらの運用としました。
名前がフレデリック・フォン・キンブル。
明らかにドイツ系ですね。何の因果なんだか。
両市とも、現在では「千葉都民」と呼ばれるほど代表的なベッドタウン。
一体どのようにして激動の幕末動乱に巻き込まれていったのか。
その歴史を振り返ってみましょう。
上野戦争が5月 市川・船橋戦争は4月
市川・船橋戦争は閏月に起きていて、見慣れぬ方はちょっと時系列がややこしいかもしれません。
閏月とは、旧暦で使われるシステムで、1年を365日に調整するため挿入されるものです。お察しの通り、旧暦だと1年の日数が足りないため、それを補うんですね。
例えば【3月→4月→閏4月→5月】という風に進んでいきます。
江戸城の無血開城が決まったのが3月14日、実現したのが4月11日。
そしてその次に閏4月が来ますので、市川・船橋戦争は、江戸城が新政府軍に明け渡された直後のことで、まだ諦めていなかった「佐幕派vs新政府軍」の間で起きた戦いということになります。
ちなみに、現在の上野恩賜公園付近が戦場になった上野戦争は、市川・船橋戦争から約一ヶ月後のこと。
位置関係からすると不思議な感じがしますが、これは佐幕派側のメンバーが違うからでしょう。
江戸城が明け渡された後、佐幕派の中には千葉県の各所に逃れた者が少なくありませんでした。
函館戦争まで戦い抜いたことで有名な榎本武揚は館山に、福田道直という別の幕臣は木更津にそれぞれ向かっています。
市川にやってきたのは、幕府で西洋式軍隊の育成にあたっていた、大鳥圭介という人物でした。
大鳥は市川市国府台に腰を落ち着けて、新政府軍への抵抗を試みます。
増兵されるも撤退していた理由
国府台は近隣地域でも歴史の古いところ。
文字通り国府が置かれ、戦国時代には千葉氏や里見氏、後北条氏などが争った国府台合戦の舞台でもありました。
「台」の字が表す通り小高い土地でもあり、陣を置くには適当な場所だったのです。
大鳥が国府台にいると聞いた福田は、増援のため兵を派遣しました。
最初は兵300を中山法華経寺に、次に兵600を船橋大神宮に送っています。
しかし、この間に大鳥は市川から撤退してしまっていました。
なぜなら、流山で鳴りを潜めていた新選組局長・近藤勇が新政府軍に捕まったことを、逃げてきた土方歳三に聞いたからです。
おそらく大鳥は、市川で戦っているうちに新選組などの佐幕派と少しでも合流できれば……と考えていたのでしょう。
しかし、局長の近藤が捕まってしまっては、組織的な協力は期待できません。
そのため「ここで踏ん張るよりも、会津藩へ向かったほうが頭数を揃えられる」と考え、速やかに人を畳んで北へ向かいました。
両者共に意外な展開に戸惑い そして戦乱へ
要するに、ものの見事に本隊と増援がすれ違ってしまったことになります。
しかし、新政府軍としてもこれは予想外のことでした。
新政府軍側では「大鳥は北に向かった」=「今、市川には佐幕派はいない」という前提で動いていたのに、いきなり別の900人を相手にしなくてはならなくなったのですから。
「とりあえず、武装解除させて戦いを避けよう」と意見が出て、佐幕派のほうでも一時は「ウチらだけじゃ江戸を取り戻せないし、徳川のご家名を保たせてもらえるなら」と応じる動きになりました。
ところが、です。使者が陣所に戻ってこれを伝えると、案の定「そんなもん受け入れられるか!」と非難轟々。
結局、戦闘が始まってしまったのでした。
新政府軍は市川の弘法寺に本陣を置き、閏4月3日に戦いの火蓋が切って落とされます。
元々、この辺りは丘と平地が交互に並んでいるような地形です。
弘法寺と法華経寺は丘にあたり、その間の八幡周辺は平地というかくぼみというか、そんな感じになっています。
つまり、奇襲をかけやすい地形なわけです。
実際、3日の早朝に佐幕派が新政府軍の陣地を奇襲したとき、新政府軍は総崩れになった上、大砲を2門も奪われたといいます。
しかし昼頃に、松戸と新宿の二方面から新政府軍の増援が来ると形勢は逆転。
佐幕派は船橋への撤収を決めました。
そして今度は、船橋でも大混乱が起きます。
新政府軍も佐幕派も、それぞれ「今は味方が優勢で、船橋に向かっている」と信じ込んでいたために、予期せぬ鉢合わせをしてしまったのです。
こうして数百人同士の戦いが複数ヶ所で同時進行するという、実にややこしい戦いとなりました。
幼い頃は人質生活を強いられ、天下人レースにおいても織田
最近は小沢一郎について書いた記事は、以前とは逆に、アクセス数が減る傾向があって、オザシン(小沢一郎信者)が着実に絶滅への道をたどっていることがわかる。しかしリアルの小沢一郎(82)は立憲民主党(立民)の選対本部長代行とやらの肩書をお持ちのようだ。
その小沢がやらかした。
立憲・小沢氏、近畿3選挙区一本化で「維新と合意」 参院選巡り
立憲民主党の小沢一郎総合選対本部長代行は1日、日本維新の会の岩谷良平幹事長と3月中に会談し、夏の参院選で候補者が競合する近畿地方の3選挙区で両党の候補者を一本化することで合意したと明らかにした。自身のグループの会合後、記者団に明らかにした。
小沢氏と岩谷氏は3月27日に国会内で会談した。小沢氏によると、候補者が競合する奈良、滋賀、和歌山で、世論調査などで予備審査をした上で「一番優勢な人を候補者にし、弱かったら(候補者を)降ろすことで合意した」と述べた。
論外だろう。立民はおそらく比例票を減らしまくって参院選に惨敗するのではないか。
それにしても、あの泉健太でさえ代表選で小沢一派の支援を受けて当選したあとに小沢を切り捨てたというのに、野田佳彦は「総合選対本部長代行」なんかにつけて小沢に実験を与えていたわけだ。それでこのやらかし。夏の参院選ではまた、3年前の泉健太時代に続いて立民は比例票の不振によって惨敗するのではないだろうか。
私はこれは「衆院選と参院選の票の出方の違い」などではなく、ここ何回かは参院選前に立民執行部が冴えなかったか(2019年の枝野幸男)、やらかした(2022年の「提案型野党」路線時代の泉健太と今回維新と野合した野田佳彦)要因が大きいのではないかと考えている。もっとも今年の参院選はまだ少し先で、結果はわからないが。
やはり野田佳彦には「野ダメ」の蔑称がふさわしいと思う今日この頃。
これをやっても関西の立憲支持者は間違っても維新に投票しない
維新支持者は立憲に投票しない
これやっても誰もメリットない
1つだけ間違いないのは
これまで地元の議員や支持者が懸命に否定してきた
立憲と維新がつるんでる
という事が現実になり
関西の比例票は大きく減らし
党員も去っていく
維新と組むということは
そういうことなんですよ
ふざけるな!!
関西の状況も考えず
佐口さん達早くから頑張ってる
人たちを捨て駒にしてしまう
こんなんボトムアップの政治じゃない!
大きな塊論振りかざして
民主党再興なんてやなこった!
佐口さんや川戸さん、村上さんは
俺達が護る!
立民の比例票が減るのは関西だけではないのでは。むしろもともと弱い関西よりもほかの地域の方が大きく減ると思う。泉時代にこっぴどく負けた2022年と比較してどうなるかは知らないけど。
もっとも2022年に躍進した維新も激減して、この野合がlose-loseになることは間違いない。両党の衰勢を加速させるのが今回の野合だろう。私にとっては維新の衰退は大歓迎なのだけれど、代わりに躍進するであろう政党が民民(玉木分派)と新選組であることが目に見えていて、それらは全く歓迎できない。
私の予定投票先は議席獲得自体が微妙ではあるのだけれど。なお私は国政選挙の比例で立民に投票したことは一度もない。
【共産党とは財政政策が違う】山本太郎・れいわ新選組代表が語る「私たちが求めるのは『ジャパン・アズ・ナンバーワン』を取り戻すこと」(マネーポストWEB) その他
山本太郎 共産党 財政政策 鍋ブログ 再分配
匿名意見
とても興味深く読ませていただきました。
自分には経済学の素養はなく、また算盤を弾く能力もありませんが、いろいろ勉強していきたいと思っています。
民主制が国民主権という「被支配者と支配者の理念的な一致」というテーゼを前提とする以上、実力組織としての国家を国民が信頼を寄せるべき独立した対象とみることは論理破綻とならざるをえないことはもとより、私のような立論では、ご論考が指摘する
>マイノリティら所得が平均よりも下回っている答えた人の方が再分配反対論の数が僅差ながら多かったのです。
というような社会現象を認識・分析する視点がでてきません。議案2が示唆するように、主権者である我々がその中で生きる社会が健全であること、および、組合活動の活性化等を通した社会の健全化によって政治をより良いものとしていくことが大切なのだと認識を改めました。
私は、人間というものは不合理な生き物だということを思い知らされる分野で働いています。そのことは言い訳になりませんが、自分もまた時代の変動期の不安の中で大きなものに縋ろうとする人間の性質から逃れることはできないのだな、と思いました。
また、国家などの大きな理念を基本的な視座としてしまうと、多くの社会現象が見えなくなってしまうことも思い知らされました。
人間として、また主権者として、理性的な歩みを続けたいものですが、自分も参加できる社会運動をいま探しているところです。
ところで鍋ブログだけれども、「再分配を求める」条件さえ満たしていれば、MMT派の方でも山本太郎の政党支持の方でも共産党支持の方でも執筆陣に加わっていただければ良いと私は思っている。
以前、当時の某有名ブログ*1の運営者が「マルクスは再分配なんて言わなかった」と書いたことがあるが、「しんぶん赤旗」は2006年に下記記事を掲載した。
また昨日目に入ったが、山本太郎が「共産党とは財政政策が違う」と怪気炎を上げていた。『週刊ポスト』の記事らしい。
これもレバ子さんのXで寸評されていた。
山本太郎は単純に左翼でなく、強烈なナショナリストだと思いますよ。ナショナリストがすなわちファッショにはなりませんが、彼の手法を見れば完全なるナショナリズムを利用した民族主義。その様子は参政党と変わりはしないのですが、その主張がジワジワと大きくなりつつあります。
今後山本太郎は玉木雄一郎に仕掛けるのでしょうね。彼らは政治手法は似たもの同士ですから。ただブレがないから山本の方が長続きしやすい。どうせ政権を目指さないので、今後党員の負担は重くなると思います。ただ現代の選挙において票田を開拓するにはもともと選挙に行かない人たち。
かの党は政党ではなく巨大な後援会のようです。山本太郎後援会が全国規模になり、それがそっくりそのまま政党化した。それに群がる人たちもいる。幕末の新撰組もその強烈な局長の政治力で組織を200人規模にしましたが、現代の新撰組もまるでそのまま。ただ近藤勇というより衝鋒隊。古屋佐久左衛門。
山本党(新選組)側からの意見もお待ちしている。
また先週取り上げ損ねた尾中香尚里氏の記事。
尾中氏の論旨は概ね妥当/野田の"消費減税の「富裕層ほど恩恵が大きい」点を指摘" だと「消費税は人頭税よりはマシ」と言っているに過ぎず、逆進性の解消には至らない。枝野幸男も「給付>減税」のアピールが不足。
野田佳彦も枝野幸男も、給付が消費税の逆進性を、中低所得層については解消できる(但しそれ以上の所得層に対しては解消できない)ことを言っていない。あるいは言っているのかもしれないが記事に書かれていないのだとすれば、尾中氏のアピールが弱いということになる。
なおネット検索をかけたら2012年5月に発表された東京財団政策研究所の下記記事がヒットした。これには給付付き税額控除による中低所得層に対する逆進性解消のグラフが載っている。
共産党に関しては村野瀬玲奈さんのブログの下記記事に注目した。
上記のブログ記事には「消費税、少なくとも、生活必需品に欠けられている消費税だって下げてよいはずです」と書かれているが、消費税の減税よりも給付付き税額控除の方が中低所得層の逆進性解消の効果が高いことは弊ブログが繰り返し指摘していることだ。自らの党が出した案の折角のメリットを強調できない立民はいったい何をやっているのかと言いたい。
以上、論点はいくらでもあると思うので、「減税主義打倒!」に共鳴する同士がおられたら、是非「鍋ブログ」の執筆陣に加わっていただきたい。
なお、志を共にしない人間が約1名手を挙げたが、おことわりした。自分でブログなりnoteなりXなりで意見を思う存分発信していただきたい。
イギリス人生パンク道
九州出身で英国在住歴23年、42歳で二児の母、金髪80キロという規格外の日本人マルチメディアアーティスト大渕園子が、どうすれば自分らしい40代を生きられるかを探してもがく痛快コラム。40代はあと8年。果たしてそれは見つかるのか?!
日本を飛び立った25年前
イギリスに来て今年で25年目になる。
18歳で渡英した当時は両親もまだ若く、自分も新しい土地で根を張ることに精一杯だった。25年前はインターネットはなく、今のようにオンラインで簡単に繋がれる時代ではなかったので、実家とのやり取りは手紙だった。たまにかける国際電話も高額で、街の新聞販売店でプリペイドカードを買い、公衆電話から最長でも10分ほど話すのがやっと。限られた時間で日本にいる家族の近況を聞き、自分の様子を伝える。そんな短いやり取りでも、受話器の向こうの声を聞けば不思議と心が落ち着いた。
イギリスで大学を卒業し、結婚。一方、日本の両親は長年の夢だった蕎麦屋を開業し、見事に大繁盛させた。私の方は子どもが2人生まれ、育児に没頭する日々。そんな中、2年に一度の里帰りがやっとだった。家族4人分の飛行機代は高額で、渡航費だけでも大きな負担だったが、祖父母や両親に子どもたちの成長を見せたくて里帰りを続けた。里帰りのたびに、私は実家で甘えっぱなしで過ごした。
両親とあとどれだけ一緒に過ごせるか?
しかし、ここ数年で状況が変わった。去年から一人で帰国する回数が増え、昨年は二度、今年もすでに一度帰っている。
私は白髪が増えた42歳になり、当然ながら親も年を重ねた。実家の蕎麦屋は大盛況のうちに幕を閉じ、両親はリタイア後の人生を謳歌している。世界を旅し、国内をドライブし、自由を満喫する二人の姿は、娘から見ても理想的な老後に映る。しかし、そんな二人も70代になり、やはり体の衰えは隠せない。
里帰りが増えたのは「両親とあとどれだけ一緒に時間を過ごせるか」と考えたからだ。
これまで2年に一度だった帰省を思い返せば、一緒に過ごせる時間は決して多くないと気づいた。しかも子どもたちと帰省すると、どうしても私は子どもたちの母になり、両親はおじいちゃんおばあちゃんとして時を過ごしている。「娘と両親としての時を過ごしたい」——だから、できる限り一人で頻繁に帰ることにした。一人での帰省だと不便でも格安の航空券を選べるので、子連れに比べて航空券を買いやすくもなった。
限りある時間を言葉だけで終わらせない
25年間も海外で「のほほ〜ん」と暮らしてきた自分は、「親に何もしてこなかったのではないか?」という思いが拭えない。親に経済的な援助をしたわけでもなく、蕎麦屋を手伝うこともなかった。私はただ、ずっと親に甘え続けてきたのだ。親に何か困ったことが起きても、遠方から話を聞くだけで、すぐに実家へ駆けつけることもできなかった。
私はこの人生で何か親孝行ができたのだろうか?
それについて考えるたびに心がぎゅっと締めつけられる。が、締め付けられる気持ちがあっても自分が動かなければきっと何も変わらない。
私はこれから両親に何ができるのだろう?
次の帰省の予定は5月。10日ほどの滞在だ。特別なことをするつもりはない。ただ、両親と何気ない会話を楽しみたいと思っている。地元の筑後弁でどうでもいいことで笑ったり、つつじが満開の能古島に連れて行きたい。もっと言うなら、両親と穏やかな沈黙を共有したい。
25年前までは当たり前だったそんな時間が、今では何よりも愛おしく、尊いものに思える。5月の帰省では、そんな時間を存分に味わいつつ、少しでも両親に恩返しができるよう自分にできることを探したい。
誰にとっても平等に時間は限られているのだから。
私が以前よく利用していたすき家も、昨日見たときは閉店していた。ただ、中に店員さんはいるらしく、お客さんが手でドアを開けて中の人に何かを聞いたりしている様子だった。
ニュースを知らない人もいるのかもしれないし、毎日の常連さんだと、すき家で食べられないのは困るのかもしれない。
私がすき家を利用しなくなったのは、単に注文が面倒くさくなったからである。中で食べたことはないのだが、テイクアウト専用の注文機械を使って入力し、支払いはレジでやっていた。その時に、楽天カードを提示したりするのも面倒であった。
この頃は、さらに新しい機械に変わり、支払い方法も変わったのかもしれないが、テイクアウトを待つ場所が狭くて、人間でごちゃごちゃになってしまうのが嫌だった。ネズミ問題が解決し、環境が改善されても、今後もあまり利用することはなさそうだ。
食べ物に異物が入るっていうのは、けっこうあることで、特に安い店では裏で何が起こっているのか客には想像もつかないような気がする。だから、ランチも1000円以上はするようなちゃんとした店で食べたほうが良いと思う。
そんなわけで、これまでよく利用していたバーミヤンも、客の見える範囲でさえ、いろいろな部分で手が回っていないと感じることが多く、これでは裏ではいったいどんなに手が回らないのかと想像すると、なにかとんでもないことが起こる可能性があるかもしれないと思い、あまり利用しないほうがいいなと思うようになった。
それで、今日は久々に「てんや」に行ったわけなんだけど、ここもまた安いことには変わりなく、やはり手が回らないようで失敗したと思った。
お店に入っていっても「いらっしゃいませ」もなければ、どこに座ったらよいかとキョロキョロしていても無反応。「どこに座ってもいいんですか?」と聞くと「はい」という。
どうも新人の店員さんだったようだ。普通なら「カウンターへどうぞ」とか、「奥のテーブルへ」などと言うのだが・・・。
それから、タッチパネルで注文をしたが、このタッチパネルの画面はどうして高いメニューから順番に並んでいるのであろうか。普通の天丼を出すのに、何段階も操作しないといけない。
そうして、けっこうな時間待った後にお料理が出てきたのだった。
支払いは出口の会計レジで人間が対応するが、マイロイヤルの会員証を読み込んでポイントを付けたりする。
今時はこういうアプリ登録が多いのだが、もういっそのこと食券を買ったほうがシンプルでいいんじゃなかろうか?
駅の立ち食いソバみたいに、食券だったら簡単だ。アプリだのポイントだのもう不要だと思う。
出てきたみそ汁は念入りにかきまぜてから食べた。
もう飲食店のトラウマである。
昔、ラーメン屋で友達のラーメンに小さいゴキブリが入っていたことがあった。
友だちは急に食べるのをやめて黙っていたので、どうしたのか聞いたら指をさして黙って示した。
この友人、事を荒立てないで、周囲の人が嫌な思いをしないように気配りしていたと思う。
ひそかに店員さんに示して、店員が謝っていたが、新しい品物をもってくるわけではなかった。
もう時間もかかるので、友人が断ったのかも。それでも返金もせずに単に「すみません」で終わりだった。その後も普通に営業してるんだし、当時はスマホもSNSもない時代だった。
思うに、あれはラーメンの原液に入っていたんじゃないかと思う。そうなると、他の人のラーメンつゆの素も成分は同じ液体のはずだ。
今の時代なら、お金を返せと言うが、当時若者だった私たちは何も言えなかったし、気持ちの悪い思いをしないように、違うテーブルで食べた同行の人にも言わなかったと思う。
コンビニのおにぎりにゴキブリが入っていたとか、パスコのパンにネズミが入っていたとか、そんなこともあって、何もかもが信じられない世の中だ。
小田急線はダイヤが乱れるとロマンスカーを運休にして普通の電車の運行をまず正常化させる。
それで、快速急行で新宿から小田原まで乗ることになった。
その途中で、出入り口付近に若い男性が立っているのが目に入ったんだけど、その人の顔がすごく端正なつくりだったので、思わず注視してしまった。
その人は、シンプルな白いパーカーを着ていたのだが、そのフードを被っていて、手にはスマホをもって始終操作しながらその画面を見ていた。
その顔は、まずは鼻先がとがっている。鼻筋が通っている。眉は細いがキリッと形が整い、目は切れ長でこれもちょっとキリッとしている。鼻の下は短い。口は小さめで唇は薄いほうだ。顔全体がきれいに整っている。整いすぎている。
全体的に線は細い感じでまさしく「端正」という以外ない。バター顔ではない。かわいい系ではない。
端正過ぎる。
フードを被り、うつむいて無表情にスマホを操作する姿は、ちょっと人が近づきにくい空気を醸し出していた。
服装は、スニーカーに黒のパンツに白のパーカーというシンプルなもの。
身長は170cm台くらいであった。
途中駅で降りて行った。
パーカーのフードを被っているって、どういう心理なんだろうね。
必要もないのに電車の中でフードを被るっていうのはちょっと変わっていると思うのだが、あまりにも顔が端正すぎて目立ってしまうので、人から目立たないようにしているのかな?
芸能人じゃないよね。
もし芸能人だったら、マスクをかけるとかサングラスをかけるとかするだろうし・・・。
それにしても、顔が端正過ぎる人って、もしかしたら人から注目を浴びてしまうので不便かもしれないなあと思った。
ものすごく美人の女の子なんてのも、もしかしたらとても不便かもしれないな。
小田急線の中で見た「フードの男」は、女に例えれば北川景子みたいな感じなんだと思うんだよね。
なんか本当に印象が強かったなあ。
その後、そのへんにいる乗客をいろいろ見たんだけど、みんな普通の顔で、やっぱり普通の顔ってのが一番気楽で幸せかもなと思ったのだった。
ちょっと目がきれいな人とか、鼻の形が良い人、なんてのはいるんだけど、どこかに難点があったりするのが普通だ。不細工なのはありふれているので、誰も気をとめたりはしない。
それが何もかも整いすぎてしまうと、人の目を引き付けてしまって困ったことになるのかも。
美しすぎる人って、日常生活が不便なんてこともあるのかもな~と思った次第だ。
孫子の有名な一節である。だが、実際のところは「彼を知る」ことは比較的容易である。
相手のことを虚心坦懐に観察し、なるべく希望的観測を排除して分析すればだいたいのところは正確に理解できる。ただし希望的観測が過剰に含まれていればダメである。
しかし、彼を知ること以上に己を知ることはかなり難しい。己を正確に極めて客観的に観察できる人間はあまりいない。当方とて全くできていないだろう。
イトーヨーカドーとアダストリアのコラボブランドの「ファウンドグッド」が始まったが、業績はどうなのだろうか。業界メディアや経済メディアは概して好調と伝えている。
一例を挙げるとこの記事。
アダストリア×ヨーカ堂「ファウンドグッド」開始2カ月 30〜40代女性の獲得に手応え
モデル店舗である木場店の滑り出しの実績では、アパレル平場の客数が1.4倍に上昇し、新規顧客の割合が12.4%だった。ヨーカ堂が重視している食品との買い回りも1.4倍に増え、アパレルと食品を買い回る客の客単価は2倍になった。来店顧客に占める30〜40代の女性の割合は、導入前の40.7%に対し、導入後は49.4%に増えた。
ヨーカ堂の梅津尚宏・執行役員専門店事業部長は「アパレルにとどまらず、食品を含めた売り場全体に30〜40代の女性のお客さまを呼び込んでくれた」「アダストリアは(ヨーカ堂の)販売員の接客研修にも力を入れており、現場のモチベーションも上がっている」と高く評価する。
とある。
この記事は24年4月に掲載されているから、オープンから2か月後の木場店の状況を伝えているという点に注意が必要である。
オープン2カ月後くらいなら正直なところまだ開店景気はあるからそれこそ「冷やかし客」「見物客」も多い。1年後の現在どうなっているのか知りたいところである。
半年後、1年後の店頭の状況こそが、そのブランドへの消費者の評価といえる。
意地の悪い言い方をするなら、この記事は「オープン後2カ月間の出足は好調」という指標にしかなりえない。おちろん、現在絶賛上映中の「ディズニー実写版白雪姫」のように出足からダダ滑りするよりはよほどマシではあるが。
以前にもこのブログで書いたが、辺境の地である我が関西にも昨年夏以降にイトーヨーカドー内にファウンドグッドのオープンが続いている。
ただ、イトーヨーカドーそのものが関西には少ないため、当方行きつけの「あべのキューズモール」と同体のイトーヨーカドーの定点観測をするほかない。
当方が昨年の秋からたまーに定点観察をしている限りにおいては、ファウンドグッドはそれほど活況とは感じられない。全然売れていないとも思えないが、めちゃくちゃ好調とも思えない。
まあ、言ってみれば以前のイトーヨーカドーの平場とさして変わらない売れ行きなのではないかと感じられる。
あくまでも店頭を定期的に観察した感想である。
では実際のところのアダストリア側の公式発表はどうなのかというとあまり見えてこないが、今年1月の日経新聞にこんな記事が掲載されている。
アダストリア木村治社長「もうアパレル企業とは思わない」 – 日本経済新聞
これは登録会員だけが全文を読めるという仕組みで、無料公開の範囲では一切ファウンドグッドについては語られていないのだが、会員エリアにはこんな一節がある。
――イトーヨーカ堂の衣料品売り場向けブランド「FOUND GOOD(ファウンドグッド)」を始めたことも話題です。成果は。
「思っていた数字までには届いていない。予想以上にヨーカ堂の退店が進んでいることもあり、スケジュール通りの展開はできていない。ヨーカ堂の食品売り場に来ている30〜40代の層をとりたいと思っていたが、実際には60〜80代がメインだった。これまでは基本的にヨーカ堂が要望したMDを組んできたが、多少幅を広げた方がいいと思っている。来期からアダストリアの得意な『修正力』が効いてくる」
とのことである。
ファウンドグッドについてはこれだけしか語られていないのだが、短い一節ながらも極めて重要な事柄が語られている。
まず「ブランド全体では思っていた数字にまでは届いていない」のである。説明されているようにイトーヨーカドーが急ピッチで全国各地の店舗を閉鎖しているから、昨年2月時点で計画していたほどの出店はできなかったということもあるだろう。
ただ、この文章だけではいかようにも読めてしまうが、個人的には阿倍野店の店頭の様子を合わせて考慮すると、出店した各店でも計画未達の店舗があるのではないかと考えられる。
そして、商品MDについてはイトーヨーカドーの要望したMDを組んで来たという。当初の報道では商品MDの主導権はアダストリアの比重が大きかったはずだが、実際は異なっていたということになる。
ファウンドグッドの商品の現在の印象は「ラベルを貼りかえたグローバルワーク」という感じである。あの商品テイストはアダストリア側ではなくイトーヨーカドー側の要望だったということになる。
そして、なぜ、イトーヨーカドーがあのテイストを望んだかというと「30~40代の層を取りたかった」からだということがわかる。30~40代の子持ち夫婦となればグローバルワーク的な商品が好まれやすい。
だが、イトーヨーカドーは「己を知らなかった」といえる。イトーヨーカドーで服を買おうという人は「60~80代の老人層」だったということを理解していなかった。
外野の消費者として見れば、60~80代の消費者はファウンドグッドのテイストの商品よりもユニクロのテイストを好む。マスファッションのエイジレス化が進む現在においては、ファウンドグッドもユニクロもさして変わらないアイテムを展開しているが、ユニクロの方がわずかに「落ち着いて見える」物が多い。
実際にユニクロでは老人層も多く買い物をしている。
開始後1年が経過したからアダストリア側が今後、修正するのは当然の対応だろう。
しかし、イトーヨーカドーが各地で撤退に追い込まれているのはファウンドグッドのMD要望と同じで「己を知らなかった」からではないのか。現状の客層を正確に把握せずに、頭の中に思い描いた空想の客層に合わせて洋服も食品も日用雑貨も提案していたのではないのか。
イトーヨーカドーの失敗を他山の石として、他のブランドや小売店には「己を正確に知る」ことを切に願っている。
缶チューハイでいうと従来の万代店頭販売価格よりもザックリと10~15円値上がりしていた。ちなみにノンアルコールビールも同様に値上がりしていた。
缶チューハイ・缶ビールの値上げにショックを受けていたら、こんな記事が複数のメディアで掲載されていた。
4月の値上げを食品分野別に集計すると、調理用みそ製品を中心とした「調味料」(2034品目)が全食品分野で最多。「酒類・飲料」(1222品目)は缶ビール・缶チューハイなどの酒類で一斉に価格が引き上げられる。そのほかコーヒー飲料で値上げとなり、2024年10月以来6か月ぶりに単月で1000品目を超えた。
「加工食品」(659品目)は、ハム・ソーセージ製品や冷凍食品などが多い。食用油など「原材料」(33品目)を含め、嗜好品や利用頻度の高い飲食料品が主な値上げ対象となった。
とのことで、これはかなり懐が痛むと感じる。
ちなみに、3月28日にはバンダイもガンプラ再販品の値上げを発表している。
再販商品の価格改定のお知らせ|お知らせ|バンダイ ホビーサイト
だいたいの値上げ幅は400~1000円くらいである。値上げは痛いが、ガンプラは月に1個か2個買う程度だから、痛いことは痛いが毎日買う食品類に比べるとマシである。
食品類は毎日買う物だからかなり痛い。激痛である。
今回の値上げラッシュの原因については
2025年の値上げトレンドは、人件費や物流費などサービス由来のコスト増を要因とした値上げで拡大傾向が顕著となっている。世界的な供給難や円安による原材料・エネルギー価格が中心だった2024年前半に比べ、トレンド変化が鮮明となった。前年に見られた急激な為替の変動による値上げは一服した傾向にあるものの、天候不順による生育不良、過去の円安による肥料価格の上昇、燃油などのエネルギー、輸送費用といった間接コストが重なり、コメや野菜類をはじめとした国産食材の調達コスト増加が続いている。
東京帝国データバンクは「飲食料品の価格はプラ容器など包装資材を含め、『モノ由来』と『サービス由来』双方の値上げに影響されている。2025年の値上げ動向は全体的に値上げの動きが低位に抑えられた前年に比べ、少なくとも今夏にかけて断続的な値上げラッシュの発生が見込まれる」とコメントしている。
とあり、2022年から2024年にかけての値上げ理由とは今回の値上げ理由は異なるというわけである。原材料費の高騰・燃料高騰などは一段落したが、物流費・人件費の上昇によるコスト増が鮮明になってきたということは、2026年以降も商品価格は上がり続けると予想される。
今春の店頭価格といえば、野菜類は豊作だったこともあり値下がりし始めている。毎日スーパー万代に通う当方の記憶によれば2022年ごろの販売価格に多くの品目は戻りつつある。これは不幸中の幸いというものだが、野菜類は天候要因で成果が大きく左右されるから、いつ不作に転じて価格が高騰するかもしれない。
さて、当方の生活環境で言うなら、収入は増えていない。収入が激増している人なら今回の値上げも痛くはないのかもしれないが、当方はビジネスセンスも無いので収入は今後も増えないだろうと諦めている。
ガンプラに関しては月に1個か2個買う程度なので、値上げされても許容範囲内であ
風刺になってしまう実写映画『白雪姫』
『白雪姫』と言えば、19世紀にグリム兄弟がドイツに伝わる昔話やおとぎ話を収集したグリム童話の中でも、特によく知られている代表的な作品です。今日に至るまで、かわいらしい挿絵が描かれている絵本のみならず、映画化やアニメ化されて全世界の人々に親しまれてきました。ところが、今般、ディズニー社が実写版のミュージカル映画を作成したところ、思わぬ物議を醸すこととなりました。
グリム童話は、1812年、即ち、ドイツ諸国がナポレオン体制の頸木を脱し、ドイツ・ロマン主義運動が高まりを見せていた時期に出版されています。同運動は、後年のドイツ統一へと繋がってゆくのですが、ドイツという極めて政治性を帯びた民族性が強く意識されながらも全世界に広く読まれるようになったのは、同作品の中に、人類共通の普遍的な要素が含まれていたからなのでしょう。否、‘遠い昔’のみならず、‘遠い国’のメルヘンであるからこそ、他の諸国の人々に‘夢’を与えたのかも知れません。時空における現実との遊離感や距離感が、人々のロマンティズムを掻き立て、おとぎの世界に誘ってきたのでしょう。そして、悲劇的な境遇や苦難を乗り越えてハッピーエンドで終わる、あるいは、悪者が懲らしめられる勧善懲悪を基本とするストーリー展開が、ドイツ人ではなくとも多くの人々の共感を呼び、安心感を与えたことも、グリム童話が、世界的な‘ベストセラー’となった理由とも考えられます。
本来であれば、グリム童話は、‘実際にはこの世には存在しない’という前提があってこそ、誰もが楽しめる作品であったとも言えましょう。ところが、今般の映画化された『白雪姫』は、実写化に伴って、非現実的な物語の世界に‘現実感’を与えてしまったようなのです(なお、本記事は、実写版を視聴したわけではなく、同映画に対する批評記事から推測して書いています。悪しからず、お許しを)。
実写映画『白雪姫』については、その批判点は一つではありません。白雪姫を演じたレイチェル・ゼグラーの個人的な政治的なスタンスをはじめ、様々な方面から批判や意見が寄せられています。その中の一つが、現代リベラリズムの問題としてしばしば指摘されているポリティカル・コレクトネスを中世のおとぎ話に持ち込んでいるというものです。確かに、今般の作品は、原作とは著しく違っています。白雪姫の命名の理由を変えてまで‘雪のように白く’はない白雪姫を登場させ、その人物像も、人々が描く穏やかで優美なプリンセスではありません。自我の強い積極的な活動家であり、将来、即位した際には、リーダシップの発揮が予測されるタイプなのです。そして極めつきは、‘白馬の王子様’が、実写版では、何と、山賊の青年というのです。
最後は、同青年が白雪姫に感化されて‘改心’するという、現代風のハッピーエンドで幕となるようなのですが、同ストーリーの展開、否、原作の改竄に‘違和感’を抱く人は少なくないことでしょう。そして、この違和感は、同作品が、現代の価値観をおとぎ話に持つ込むことで、逆におとぎ話にリアリティーを与え、現実に引き入れてしまったところに起因しているのかも知れません。何故ならば、自ずと今日の王族や皇族の現状と重なってしまうからです。
もちろん、今日の王族や皇族には、君主の座にあって国家を治める政治的な権力はありません。しかしながら、イギリスや日本国をはじめ幾つかの諸国では、立憲主義の下で‘世襲君主’の形だけは維持しており、現代にあっていわば過去の世界を残していると言えましょう。そして、今日の王室・皇室報道に見られるように、王族や皇族のパーソナルな側面や活動に関心が向けられており、実写版白雪姫と共通するのです。婚姻関係を見ましても、‘山賊’とまでは行かないまでも、マフィアなどの犯罪組織との繋がりや品位に欠ける人物でも王族や皇族の一員になることができるのです。
過去に舞台設定された空想の世界がリアリティーをもって今日にその姿を現わすとき、それは、違和感をも越えて現実的な脅威となり得ることを意味します(現代の価値を過去に持ち込んだつもりが、逆に、過去の問題が現代に持ち込まれてしまう・・・)。それが善意であったとしても、個人的な意思をもってリーダーシップを発揮する王族や皇族は、民主主義を損ないかねませんし(グローバリストが望む独裁やパーソナル・カルトの容認に・・・)、プリンセスやプリンスが気に入りさえすれば、配偶者は犯罪者であれ何であれ誰でもよい、とする価値観を押しつけられているようにも感じられるからです。実のところ、多くの人々が皇室や皇室に対して抱いている疑問を、同映画がそれとなく描き込んでいるとしますと、これは、まさに現状に対する風刺となりましょう。果たして、ディズニー社の意図はどこにあったのか、興味深いところなのです。
まさか?と思ったが……これも「時代の流れ」なんだろう。紙媒体は揃って苦戦している。
週刊現代は創刊号35万部。1967年には100万部を突破。元木昌彦さんが編集長になった時(多分1995年)150万部。絶頂期だった。
(この頃、サンダー毎日の編集長をしていたので、いつも「週刊現代流」を勉強したものだ。この頃、サンデー毎日の発行部数は良くて「32万部」だった)
その週刊現代の最近の部数は30万部を割っているらしい。
事実上「週刊誌」では無くなる。
ああ、静かに、そして徐々に紙の雑誌の「死」が近づいているんだ。
<何だか分からない今日の名文句>
日本最初の週刊誌は「團團珍聞」
(明治10年から明治40年まで)
藩閥政府を皮肉って
「マルチン」と親しまれた
時間が余ったので隅から隅まで「書類」を整理していたら、戸籍謄本類が入った大きな封筒を見つけた。
母親が作った書類入れ?
その中に横4センチ、縦8センチぐらいな「祝儀袋」のようなもの。
何だろう?
表に「昭和十九年十月十日生まれ。小林太郎」と書いてある。
「小林春吉」と「牧ふみ」の間に生まれた、俺の「へその緒」?
びっくりした。
胎児と胎盤との間をむすぶ「ひも」? ここに隠していた?
ただただ、感動。
お袋! 産んでくれて、ありがとう!
今日4月1日の朝、一部、関東地方で積雪。これにも感動した。
<何だか分からない今日の名文句>
「4月の雪」は
韓国映画史上最大のヒット
(日本では約300万人動員)
でも……今年の春は「異常」だ。
世界中、あちこちで山火事が起きる。ミャンマーのマグニチュード7・7の地震。「地震がない筈の地域」で大揺れ。1000キロも離れたタイで(中国が建設中の)高層ビルが倒壊。地震波はヨーロッパ全土に波及しているらしい。
異常だ。
防衛大臣はアメリカのヘグセス国防長官と初めて対面。「日米同盟の抑止力・対処力をさらに強化していくことを確認した」と強調した。
「新たな防衛費増額はなし」と説明するが、この会談は「日本も参戦します!」と言ったようなもの。中距離空対空ミサイルの共同生産を約束している。
日本国は憲法で「非戦」を宣言している。
にも関わらず、この春、防衛省は陸海空の自衛隊を一元的に指揮する「統合作戦司令部」が新設。事実上、この「司令部」が在日アメリカ軍の命令に従うことになる。
堂々と参戦するのだ。(事実、自衛隊はウクライナの戦闘中の戦地(黒海)に派遣されている)
一番、気になるのは「沖縄12万人避難計画」である。
台湾有事を念頭に、政府は、沖縄の離島の住民12万人を6日程度で避難させ、大村市など九州や山口県の32の市や町が受け入れる計画。
「戦争」は始まっているのだ?
<何だか分からない今日の名文句>
「米国第一」のトランプのため?
私は客として初参加(笑)でしたが、まあ楽しかったですよね。
「明るい」って組織にとって本当に重要なことだと思うんですよ。馬場体制は選挙前は色々なことがあって、支持率低下からの悪循環に陥ってしまいましたが、2年半はずっと明るかった。
暗い雰囲気が漂っているところには、人も情報も集まってこない。これは民間企業でも政治の世界でもまったく一緒。
そういう点で、馬場さんというリーダーはやはり余人を持って代えがたい人材だったよなあ…と。
馬場食堂のオンエアが終わった後も、二次会で藤田文武前幹事長が合流し、コンコンと深夜まで語り合いながら改めて思いましたとさ。
しかしまあ、私はどうすっかね。自分の道を模索する日々は続く…。
「楽待チャンネル」の企画で本日も年金問題について徹底討論!前回のリハックでは2対1でしたが…今回は
玉木伸介教授&たかまつななさん
島澤愉教授&おときた駿
仮にも「社会保険料引き下げを実現する会」代表なので、お役目を与えていただけるのは嬉しい限りです。
今回の対談でも、年金の「破綻」とは何なのかという点に焦点が当たりました。
河野太郎議員もXで述べていたように、「破綻しないように運営している」ので年金は破綻しません。トンチのようですがそれは一つの真実です。
しかし、制度を延命させるために支給金額を絞りすぎれば「年金生活」は破綻するし、保険料負担を増やしすぎれば現役世代の生活が破綻します。それは目に見えない形でゆっくりと進むからよりタチが悪いのです。
国民年金の未納率は改善しているものの、そもそも被保険者のうち約4割は全額免除または猶予されており、未納者と合わせて約6割が保険料を納めていない。これで制度が「破綻していない」と言えるのか、改めて考える必要があります。
とりわけボロボロの基礎年金は
・6割が保険料を払っていない
・足りないから半分は税金を突っ込んでいる
・それでも足りないから将来の給付額は減っていく
という代物で、それが何を意味するかは冷静に考え直すべきでしょう。
私は世間の人々や現役世代は「破綻」という言葉に踊らされているのではなく、こうした状態を案外冷静に理解していると思います。理解しているからこそ、今の年金制度を信頼していないわけです。
このあたりの話を、4月15日(火)の勉強会でぜひ河野太郎議員にも聞いてみたいと考えています。
「なぜこんな人が、このポジションなのだろう?」
と、不思議に思うことがあった。
例えば、成果をあげられない役員をいつまでも手元においておく社長。
どう考えても平凡なエンジニアを、妙に高く評価し、重要プロジェクトに起用する部門長。
期末での目標未達が明らかなのに、「うちの社員は優秀だから、絶対できる」と計画を見直さないリーダー。
そしてしばしば、「その人物が、仕事の支障となっている場合、どのように対策するか」という議論になった。
ただし、上のような事例に直面したときにも、私の上司は、
「無能であっても、決して彼らの評価を、お客さんに告げてはならない」
と、コンサルタントたちに厳しく言った。
これは結構厳しいルールで、クライアントから
「彼をどう思うか?」と聞かれても、
「彼は仕事ができない」との評価を、お客さんの前で言わないという事だった。
では、「彼をどう思うか?」に対して、どう答えるのかというと、
「彼に期待しているのですね」
「気になっていらっしゃるんですね」
「何か問題なのですか?」
と、評価を避ける表現をしていた。
プロジェクトから外してほしいときですら、
「依頼事項をやっていただけないのです。」とか
「進捗が悪いのです」とか
客観的な言い方に徹する必要があった。
自社の社員は、ほとんどの場合「優秀に」みえる
しかし一体なぜ、これほど気をつかう必要があるのか。
二つ理由がある。
一つは、外部のコンサルタントの「評価」が、人事に影響を与えることを避けること。
どんな事態が生じても、我々は責任を取れないから、軽率な発言は控えるべきだという考え方だ。
そしてもう一つは、自分たちの会社の社員は、他社の社員より優秀に見えるから。
だから一般的に、自社の社員が他社から「無能」と言われることには、強い拒否反応をしめす。
「外部の人にはわかんねーよ」と。
不合理かもしれない。
ただ、実はどの会社でも、多かれ少なかれ、同じような傾向がある。
これには心理学の中で「保有効果」と呼ばれる、自分に所属しているものを高く評価するという、人間の特性が働いている。
ほかにも、
「よく会う人には好意を持ちやすい」という、単純接触効果。
「それが好きな場合は、メリットばかり思い出す。」「嫌いな場合は、リスクばかり思い出す。」という感情ヒューリスティック。
「認識がしやすいとそれだけで「好ましい」と感じられる」という、認知容易性からくる錯誤。
など、さまざまな認知能力の限界によって、人は、客観的な実力よりも、身内が優秀に見えている。
上司は直感的に、それに気づいていたからこそ、「お客さんのを人事については何も言わない」を徹底したのだろう。
同じような実力であれば、
・他部署の人間よりも、自部署の人間のほうが優秀に見える
・他社の人間よりも、自社の人間のほうが優秀に見える
・自分で雇った人のほうが、他人が雇った人よりも優秀にみえる
もちろんこれは、プライベートでも言える。
自分の子供達は、実際よりもとても頭が良いように見えるし、孫が書いた絵は実際よりも遥かにうまくかけているように見える。
しかし実際には、「末は博士か大臣か」と、さんざん祖父・祖母から言われていた子どもも、大抵は平凡な会社員になる。
実力と認識は、往々にして一致しない。
「失敗の基準」は決めなければならない
しかし、こうした人間の特性が、ときに困った結果をもたらすことがある。
例えば、「絶対に成果をあげなければならない状態」であれば、目が曇ってはならない。
余裕があれば無能を放置できるが、危機にあっては、そうも言っていられない。
では、どうするか。人間の認知にバグがあるとすれば、「客観的な基準」を決めるしかない。
半年間、目標売上を下回ったら、営業の責任者を変える
とか
割り当てられたタスクに対する遅延が、◯%を超えたら、担当を変更する
とか
2年で黒字転換できなければ、社長は更迭する
など、好き嫌いや、頑張りと関係なく、適用される基準を作らねばならない、ということだ。
これができない場合、「失敗」を認めることができずに、どんどん事態が悪化する。
ヒュースは「目標に期限がない場合、失敗を正しく認識できない」というが、
出典:ワールドトリガー28巻
人材の配置に関しては、さらに「失敗を認める」のは難しい。
出典:ワールドトリガー28巻
結果が出ていないにもかかわらず、
「あの人は頑張っている」
「本当は能力がある」
「まだ結果が出ていないだけ」
という判定を先送りすることが良い結果を生むことは少ない。
人事については、切るべき時には、きちんと切らなくてはならない。特に責任者レベルの人事は、情をはさまないほうがうまくいく。
だから我々は、経営者に対して
「あの人の能力は低いですね」という事は絶対にないが、「結果が出てないですね」とはしつこく言うようにしていた。
「自分たちは優秀」と思うことも必要
とはいえ、自信があるのは悪いことではないし、いい仕事に対して「自分たちは優秀だ」と、多少のうぬぼれは仕方がないだろう。
実際、今すぐにやらねばならない仕事が目の前にあるとき、わざわざ「お前は無能だ」なんて告げる必要はない。
その自信が勘違いであっても、「自信があった方が良い」仕事はたくさんある。
また、客観的な基準で、感情に配慮せずゴリゴリ評価をすると、どうしても摩擦は大きくなる。
要は「つかいわけ」という話なのだが。
とはいえ、
「自分たちの実力を、客観的に、正しく認識している人は殆どおらず、ほとんどは過剰評価している」
という事実は、知っておいて損はないものだと思う。
芋煮を始めた
存在だけは知っていた東北の謎の食い物芋煮、どうやら里芋が入っているらしいという知識はかろうじてあったものの、そういう種類のお鍋なんでしょって認識だったのが、実際にレシピに触れてみたら、わりと独特の煮物で、おでんとか豚汁に近いというか、その二つが近くないんだけど、特徴としてはそのへんの和風里芋ポトフってもうポトフの要素ないんだけど、上手く説明できないこの感じ、まだ芋煮を二回しか作ったことがないので理解が足りてないんですが、具材やら調味料には地域性があるんだけど、何らかの肉と野菜と里芋が入っている煮込み料理で合ってるかな、ともかく知ってしまったら人生に芋煮という選択肢が出てくる感じの食い物でした。しかしこれを外で食うのか。まあ寒い時に食ったら美味そうではありますね。しかし寒い時に野外料理をしなくてもよいのではないかという感覚はあります。
2025年04月01日(火曜日)
04.01. 2025年、205人の新しい仲間たちが加わりました。
4月1日の東京駅は、
リクルートスーツ姿の若者達でごった返していて凄かったと、
東京・三郷の東京トレセンでの入社式に参加した賀来社長が言っていました。
今日は、日本国中の会社で入社式が行われたようです。
KeePer技研株式会社の入社式は、
北海道、東北、関東の人たちが「東京トレセン」で、
中部、北陸の人たちが愛知の本社「スタジオ」で、
関西、中国、四国、九州の人たちが「京都トレセン」の、
3会場に分かれて、例年通り行いました。
参加者は、今年三月に学校を卒業の新入社員と、
この一年間に中途入社してから現時点で在籍している社員、
それぞれほぼ半々ぐらいの人数で、計205名の入社式です。
新卒の人たちだけでなく、
中途で入社の人たちにも、
ぜひ入社式に参加してもらいたいと
数年前から行っている形での入社式です。
来年度、つまり今年7月からの2026年6月期からは、
LABOに対する需要の急な増加に比して
LABO店舗数そのものは、加速的に増やしますが、
KeePer LABOのFC店が爆発的に増加して、
FC店は、フランチャイジーの会社所属スタッフが運営するので
だから、KeePer技研の入社の人数は前年に比べてほぼ同じ数ですが、
帳尻は合うことになっています。
これで、アルバイトさん、パートさんまで含めた従業員数は
たぶん1,400人を超えました。
がしかし、車以外のマーケットへの開発が急であることや、
新車マーケットへの拡大が予定を上回っている事を考えると、
昨年並みの入社人数では、いずれ窮して来ることは目に見えてくるので、
採用活動の手を緩める訳には行きません。
気を引き締めて新しい仲間たちを迎えます。
【愛知】
【東京】
【京都】
04.01. 2025年、205人の新しい仲間たちが加わりました。
2025.04
トランプは外国が関税を課していると言うけれど
トランプの言うことを聞いていると…
いや、トランプだけではなく、レビット報道官の言うことを聞いていると…
日本はコメに700%の関税をかけているなんて、事実を誤認して言っているでしょ?
しかしね、じゃあ、アメリカは自国の産業を守るために関税を課してこなかったかと言えば…
アメリカだってやっているのですよ。
例えば、砂糖に対する関税です。
砂糖に対する関税は少々複雑な仕組みになっているために、一口に何パーセントの関税がかかっているとは言えないのですが…
でも、砂糖の価格を海外と比較すると、米国の砂糖は概ね海外の2倍にもなっているということなのですよ。
まあ、日本のコメと似たような状況にあると言っていいでしょう。
何ら関税をかけないとすれば、日本にどんどん海外の安いコメが流入してきて、日本のコメ農家がやっていけなくなることが懸念されるように、アメリカのサトウキビ農家も関税をかけなければ廃業が続出するであろう、と。
但し、アメリカの場合、サトウキビ農家は取り敢えず保護されるとしても、砂糖を原料に使うキャンディーやチョコレートの工場が、高い砂糖を敬遠して海外に工場を移してしまっているのだとか。
自動車に対する関税としては、ピックアップトラックに対しチキン・タリフという名の25%の関税をかけているために、米国ではピックアップトラックを作れば儲けが出る反面、アメリカの自動車メーカーは競争の厳しい小型車の生産からは手を引くようになってしまったと言われているのです。
ちなみに、なぜチキン・タリフと呼ぶかといえば、1960年代、欧州がアメリカの鶏肉に関税をかけた報復としてアメリカが外国製の小型トラックに25%の関税を課したからというのです。
まあ、こうした現実を振り返れば、アメリカで今回発表される相互関税というのが、如何に愚かなものであるか分かると思うのですが…
そう思いませんか?
まあ、政治的な判断としてどうしても守らざるを得ない産業を除いて、一律に関税を課すことが何をもたらすのか、分かりそうなものなのに…と思うのですが、如何でしょう?
でも、一度やってみないと懲りないということなのでしょうか?
しかし、トランプのことだから、今回の相互関税が失敗した場合、また、その原因を海外になすりつけるに違いありませんよね。
そういう男ですよ。
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